広島カープブログ

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    エクトル・ルナ

     衝撃のデビューだ。3日に育成枠から支配下登録された広島のサビエル・バティスタ内野手(25)が同日のロッテ戦(マツダ)でプロ初打席を代打本塁打で飾ったのに続き、4日の同カードでも代打2号2ラン。プロ初打席から代打で2打席連続本塁打は、1984年の阪急・村上信一以来史上2人目だ。

     ドミニカ共和国のカープアカデミー出身で、昨年3月に育成契約し、今季はウエスタン・リーグで打率・363、14本塁打、38打点と3部門でトップ。ある広島OBが「ファームにとんでもない選手がおった。早く支配下登録しないと、阪神あたりに取られるぞ」と心配していたほど。

     そんな声が上がり始めた矢先に広島は破格の6年契約ながら、契約金1120万円、年俸520万円プラス出来高払いの超格安で支配下契約。それこそ大砲不在の阪神などは、億単位を出してもほしいはずの逸材だ。

     他球団の編成担当は「今からでも30発は打てる力はある。どのチームも欲しがっていたが、カープアカデミー出身で代理人がいないので手の出しようがなかった」と歯ぎしりするばかりだ。


    引用元 http://www.sanspo.com/baseball/news/20170603/car17060317370005-n1.html

     広島・安部友裕内野手が26日の巨人戦(東京ドーム)で規定打席に達し、セ・リーグの首位打者に躍り出た。


     2007年度高校生ドラフト1位指名で福岡工大城東から広島のユニホームに袖を通した。身体能力が高く将来の遊撃手として期待された。2軍で結果を出し11年に1軍初昇格。12、13年に2年続けて100打席以上の1軍出場を果たしたが、14年にはわずか3試合、3打席に終わった。

     14年は遊撃に大学、社会人を経て入団した同級生の田中広輔内野手がレギュラーをつかみ、二塁も大学出で同級生の菊池涼介内野手が守る。2人に押し出されるように2軍暮らしが続いた。

     そんな安部に転機が訪れた。14年オフに広島に復帰した新井貴浩内野手の存在だ。左の中距離ヒッターである安部と05年に本塁打王に輝き、昨年まで306本塁打を放った右の大砲の新井。タイプは違うが、新井のバットを譲り受け、打撃練習を繰り返した。

     15年は安部モデルと新井モデルのバットを併用したが、16年には15年の新井モデルを使用した。15年のみ背番号「28」を背負った新井。16年に安部が使用したバットには「C28」と刻印されていた。シーズン中に「あと5本しかないんですよ」と大事そうに「C28」とグリップエンドに刻印されたバットを持っていた姿が、今も思い浮かぶ。

     新井バットで昨年、キャリアハイの成績を残した。115試合に出場し、外国人のルナらと併用される形で主に三塁手として259打数73安打、打率・282の数字を残した。昨年を足掛かりに今季は三塁を主戦場にしながら好調な打撃を生かして一塁なども守っている。

     残り5本だった新井バットは「シーズンが終わるときには1本しか残ってなかった」という。今季のバットは「去年と型は同じ」と、自身が愛用するメーカーに新井バットと同じ型を発注した。「今はたくさんバットがありますよ」。グリップエンドに自身の背番号が刻印された新井型バットを相棒に安打を量産する。(デイリースポーツ・岩本 隆)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170528-00000046-dal-base

     昨季25年ぶりにリーグ優勝した広島の課題のひとつにサードの固定が挙げられる。昨季は中日から獲得したルナが、レギュラーとして活躍が期待されるも、故障に泣きサードでの出場は53試合にとどまった。最も多く出場したのは、安部友裕の93試合だった。また、広島のサードは阪神へFA移籍する前の新井貴浩を最後に、長く固定できていない印象がある。

     最近10年の広島のサード最多出場者を振り返ると、07年が新井貴浩、08年がシーボル、09年がマクレーン、10年が小窪哲也、11年がバーデンと前半の5年間は、毎年のように最多出場選手が変わった。特に新井が退団した後は、サードを主戦場にする外国人を獲得したが、思うような力を発揮できなかった。

     そんな中、12年に堂林翔太がサードのレギュラーに抜擢され、143試合に出場。リーグワーストの29失策、150三振とミスは目立ったが、本塁打はチームトップの14本を記録した。堂林はファンから“プリンス”の愛称で親しまれるなど人気も高く、将来は人気と実力でチームを引っ張っていくものだと思われた。

     13年も105試合に出場した堂林だったが、翌年以降はショートを守っていた梵英心が膝の不安などもありサードへコンバート。14年と15年は梵がチーム最多出場した。そして、リーグ優勝した昨季は安部が93試合の出場だった。

     今季はペーニャが加入し、、再び熾烈なレギュラー争いを繰り広げられることが予想される。


    引用元 https://baseballking.jp/ns/104073

     広島の新外国人、ラミロ・ペーニャ内野手(31)が15日、来日し、広島市のマツダスタジアムで会見した。背番号は5。打率3割を目標に掲げ、シュアな打撃と堅実な守備を武器にチームのリーグ連覇と悲願の日本一に貢献することを誓った。

     あごひげをたくわえた顔に柔和な笑みを浮かべて会見に臨んだペーニャ。自身のプレースタイルには「オーバーアクションをするような選手じゃない。冷静沈着にプレーするタイプだと思う」。来日を決めた理由は「米国ではメジャーとマイナーを行き来していたので、(広島から話をもらい)いいチャンスだと思った」と語った。

     メキシコ代表で二遊間を組んでいた巨人・クルーズからも日本の野球についての情報を得ており、「日本の投手に慣れることが大事」と助言を受けた。

     持ち味はシュアな打撃だ。昨季、メジャーでは30試合の出場で打率・299、1本塁打、10打点。今季の目標には「打率3割」を掲げた。「自分は体がそんなに大きくないので本塁打は10本ぐらい。。二塁打を多く打ちたい。打率にこだわって3割をマークしたい」と意気込んだ。

     今季の支配下外国人はエルドレッド、ペーニャの野手2人に、投手はジョンソン、ジャクソン、ヘーゲンズ、ブレイシアの6人態勢となった。し烈な外国人競争、さらに安部ら日本人選手との正三塁手争いも待っているが、「ベストを尽くすことができれば大丈夫。自信はある」と目を光らせた。17日に春季キャンプ地の宮崎・日南に入る。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170215-00000097-dal-base

     1日にプロ野球はキャンプイン。今季もカミネロ(巨人)、ジェンセン(ソフトバンク)、アラウホ(中日)など多くの新外国人選手が入団した。新外国人の活躍がチームの命運を分けることも少なくない。ここでは、最近5年間で広島の新外国人選手がどんな成績を残したのか見ていきたい。

    【2012年】

     12年は投手がミコライオ、野手がニック、エルドレッド(途中加入)が入団した。

     ミコライオは入団当初はセットアッパーを任されていたが、シーズン途中から抑えに配置転換となり21セーブをマーク。

     野手ではニックが5月8日の阪神戦で3打席連続本塁打を放つなど、5月までの2カ月で9本塁打を記録。しかし、6月11日のオリックス戦で大怪我し離脱。

     ケガしたニックに代わる大砲として、シーズン途中からエルドレッドが入団。エルドレッドは、8月と9月の2カ月で11本塁打を放った。

    <投手>
    ミコライオ
    12年成績:61試 3勝5敗21S 防2.79

    <野手>
    ニック
    12年成績:52試 率.238 本9 点24

    エルドレッド
    12年成績:65試 率.262 本11 点35
    ☆途中加入

    【2013年】

     この年、球団初となるCSに出場した広島。シーズン途中に加入したキラが、打線の起爆剤となり、CS進出の立役者となった。

     キラは7月9日のDeNA戦でデビューを飾ると、同試合から3試合連続本塁打を記録。シーズン終盤には3番キラ、4番エルドレッドの大砲2人が打線を引っ張った。

     また、ルイスは開幕から1番打者として出場を続けていたが、日本の投手に対応できず、8月16日のDeNA戦を最後に一軍出場がなかった。

    <投手>
    ソコロビッチ
    13年成績:11試 0勝2敗 防0.79

    <野手>
    ルイス
    13年成績:79試 率.268 本4 点20

    キラ
    13年成績:66試 率.259 本14 点45
    ☆途中加入

    【2014年】

     この年は前年からプレーする助っ人外国人と、新助っ人で4つの外国人枠を巡った激しい争いが繰り広げられた。

     特にロサリオは、5月1日の阪神戦で4安打2打点の活躍を見せるも、外国人枠の関係で二軍落ちということもあった。シーズン序盤は一、二軍の往復が多かったが、9月2日の巨人戦でサイクル安打を記録するなど、シーズン終盤にはチームに欠かせない存在となっていた。

     投手は途中入団したヒースが、ナックルカーブを武器に7試合に登板して、3勝を挙げた。

    <投手>
    フィリップス
    14年成績:9試 1勝0敗 防3.27

    ヒース
    14年成績:7試 3勝0敗 防2.38
    ☆途中加入

    <野手>
    ロサリオ
    14年成績:69試 率.336 本14 点49

    【2015年】

     24年ぶりにリーグ優勝を目指したこの年、契約初年度の助っ人では球団史上最高額となる年俸1億円(推定)でグスマンを獲得するなど、球団の本気度が伺える補強を敢行。

     グスマンは打率.230、3本塁打、12打点と期待外れに終わったが、投手のジョンソンが素晴らしい働きを見せた。来日初登板となった3月28日のヤクルト戦、1安打完封で来日初勝利を挙げると、その後も安定した投球を見せ、リーグトップの防御率1.85、リーグ2位の14勝を挙げた。

    <投手>
    ジョンソン
    15年成績:28試 14勝7敗 防1.85

    ザガースキー
    15年成績:19試 0勝0敗 防2.40

    <野手>
    グスマン
    15年成績:34試 率.230 本3 点12

    シアーホルツ
    15年成績:65試 率.250 本10 点30
    ☆途中加入

    【2016年】

     ジャクソン、ヘーゲンズ、ルナの3人はチームの中心として、25年ぶりのリーグ優勝に貢献した。

     ジャクソンは抑えの中崎翔太に繋ぐ、セットアッパーとして67試合に登板して、37ホールドをマーク。ヘーゲンズは先発、リリーフの両方をこなし、7勝を挙げた。

     中日から加入したルナは、広角に打ち分ける打撃で春先は4番打者としてチームを引っ張った。故障で離脱することが多く、シーズン通してプレーすることはできなかった。

    <投手>
    ジャクソン
    16年成績:67試 5勝4敗 防1.71

    ヘーゲンズ
    16年成績:50試 7勝5敗 防2.92

    デラバー
    16年成績:2試 0勝0敗 防0.00

    <野手>
    ルナ
    16年成績:67試 率.272 本5 点34
    ☆中日から加入

    プライディ
    16年成績:一軍出場なし



    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170207-00102879-baseballk-base

     元広島のエクトル・ルナ内野手が、母国ドミニカ共和国で参戦中のウインターリーグで“職場放棄”したと、地元紙「オイ」電子版が伝えている

     ドミニカ共和国では、今季の優勝チームを決めるチャンピオンシップ・シリーズを開催中。ラウンドロビン・プレーオフの1位アギラス・チバエナスと2位ティグレス・デル・リセイが9回戦制のシリーズを戦っている。記事によると、アギラスに所属するルナは「出場時間に関する意見の相違」で出場を拒否し、チームを離れたため、チームはルナの荷物を自宅に送り返したそうだ。

     ルナはウインターリーグで12試合に出場し、打率.222、4打点の成績。現在開催中のチャンピオンシップ・シリーズでは第1、2戦にDHとして出場し、4打数1安打だった。

     2013年から3シーズンを中日、昨季は広島でプレーしたルナは、日本では通算打率.309、39本塁打、218打点を記録。昨季終了後に広島から契約を更新しないことが発表され、自由契約選手として公示されていた。


    員代元 https://full-count.jp/2017/01/27/post56024/

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