広島カープブログ

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    エクトル・ルナ

     開幕ダッシュじゃ! 広島は5日、広島市内の球団事務所で仕事始めを迎えた。1979、80年以来のリーグ連覇、そして33年ぶりの日本一に向け、松田元オーナー(65)は「4月に貯金を3から5は作って欲しいんじゃ」とノルマを設定。大型補強を敢行した巨人については、ソフトバンクからFA移籍した変則左腕、森福允彦投手(30)を名指しで警戒した。

     総帥の頭の中には早くも、しっかりと青写真が描かれていた。球団37年ぶりのリーグ連覇への挑戦。仕事始めを迎えた松田オーナーが、明確な数字のノルマを示した。

     「早いうちに、貯金を作って欲しいな。4月に貯金3から5ぐらいは、作って欲しいんじゃ。そうしたら、その後が楽になると思う」

     25年ぶりに優勝した昨季も16勝12敗、貯金4の2位(1位巨人と0・5差)で4月を終了。好スタートを切ると、交流戦終盤からの11連勝で一気に混戦を抜け出し、独走態勢を築いた。

     理想は「貯金5」。大型補強した宿敵巨人に対抗するには、まずは開幕ダッシュが不可欠だ。なにしろ今季のGは、ソフトバンクから森福、DeNAから山口俊、日本ハムから陽岱鋼と3選手をFA獲得。元楽天のマギー(前タイガース)に164キロ右腕カミネロ(前マリナーズ)…とオフの話題を独占している。

     3月31日の開幕戦(マツダ)で激突する金本阪神や、昨季3位と躍進したDeNAなどライバル5球団が打倒鯉で臨んでくるが、やはり怖いのは巨人。「山口(俊)が巨人で活躍できるかはわからない。それよりもソフトバンクから入って来た森福の方が嫌じゃな」。1番・田中、3番・丸ら左打者がキーポジションに座っているだけに、“左キラー”の異名をとる変則左腕には、特に警戒心をあらわにした。

     もちろん今季もカープは“我が道”を行く。

     「(今年は)びっくりするぐらい選手個々の力が伸びたけど、日本シリーズに勝つためには、もうひと伸びして欲しい。また一段、二段とステージに上がって欲しい」

     今オフは大黒柱の黒田が引退し、ルナも退団。従来通り、チーム力の底上げで、連覇、そして1984年以来33年ぶりの日本一へ挑む。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170106-00000019-sanspo-base

     広島の梵英心内野手(36)が17日、定位置奪回を目指して体重を増加させるプランを明かした。今季出場は自身最少の7試合。12打席に立ち、無安打だった。巻き返しを図る来季へ向け、プロ入り後初めて体重を増やすことを決意。1日3食だった食事を4~5食に増やし、体を一回り大きくさせてパワーアップを図る。この日は広島市内の保育園「ロータスプリスクール西原」でのもちつき大会に参加。園児たちとの交流でリフレッシュした。

     凜とした表情が、新たな戦いへの決意を物語っていた。レギュラー奪回を目指す梵。「結果を残さないとダメな世界。試合に出ないといけないのは間違いない。その目標だけは常に持ってやっていきたい」と強い覚悟を示した。

     今季は過去最悪のシーズンだった。春季キャンプは2軍でスタートし、出場試合は自己最少の7試合。プロ11年目にして初めて無安打に終わった。「試合にほとんど出ていないので。とにかく全てにおいてレベルアップさせないといけない。毎年、毎年が勝負だと思っている」。チームは25年ぶりの優勝を果たしたが、梵自身は厳しい立場に追い込まれた。

     何かを変えないといけない。新人王、盗塁王、ゴールデングラブ賞などタイトルを獲得した栄光は過去のもの。ベテランは心機一転、巻き返しへの一手と考えたのが体重増加だ。

     「食べる量を変える。体がしぼんできたので。このオフはとにかく食べようかと思う。体重を増やすことは今までやったことがない。間違った道だとしてもそれでいいですし、全て経験しながらやっていきたい」

     思い描くのは今まで1日3食だった食事を4~5食に増やし、体重を76キロから2~3キロ増加させるプランだ。体重増で動きがどうなるかは分からない。失敗する可能性もあるが、そんなことは言っていられない。とにかく体を大きくさせ、パワーアップを目指す。

     狙う三塁の定位置はレギュラー不在の激戦区。小窪や安部、堂林らがライバルとなる。今シーズン、サードでの先発出場は2度のみだが「スタートから出たいという気持ちを持ちながらやっていきたい」と力を込めた。後輩たちには負けられない。先輩の意地で、サバイバルを勝ち抜く。

     30代後半に入り、ベテランの域に達している。「(シーズン中)ウエートを行ったりした後の体の張りではなく、今まで感じたことのない張りというのが年々出てきている。今シーズン、一番感じたのは体の張り」と年齢による衰えは避けられないが、それでも老け込むつもりはない。

     来春のスタートに向けて重要となるこのオフは、例年以上に力を入れる。昨季は安部とグアムで自主トレを行ったが今年は国内で単独トレ。自分と向き合い練習に取り組む。

     背水の思いで臨む2017年。定位置奪還は決して平たんな道ではないが、梵は強い決意を胸に全力でつかみ取る。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161218-00000010-dal-base

     25年ぶりにリーグ優勝を果たした広島。今季はファースト・新井貴浩、セカンド・菊池涼介、ショート・田中広輔、センター・丸佳浩、ライト・鈴木誠也と5人が規定打席に到達した。

     内野はサードを除いた3つのポジションで規定打席に到達。サードが1つ課題のポジションといえそうだ。今季はプロ9年目の安部友裕がチーム最多の58試合で先発出場し、次いでルナの53試合、小窪哲也の15試合とレギュラーを固定することができなかった。

     今季中日から加入したルナがレギュラーを掴むかと思われたが、故障で離脱した期間が長く、来日後、自己最少となる67試合の出場にとどまり、打率.272、5本塁打、34打点に終わった。守備では53試合で10失策を記録し、今オフに自由契約となった。

     ルナが抜けたが、現時点で新助っ人獲得の発表がされていない。今季サード最多出場の安部を始め、堂林翔太、西川龍馬らで、レギュラー争いが繰り広げられることが予想される。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161208-00098085-baseballk-base

     日本野球機構は2日、今シーズンの自由契約選手を公示。いわゆる戦力外選手のほか、外国人選手の自由契約選手も発表され、今年でチームを去る助っ人が決まった。

     中でも気になるのが、広島から自由契約となったエクトル・ルナの動向。日本で4年間プレーした経験を持ち、その実力は折り紙付きだが、この男を獲得する際にはどうしても“リスク”のことを考える必要が付きまとう。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161203-00097637-baseballk-base

     広島は23日、来季契約について、エクトル・ルナ内野手(36)ら外国人3選手と、契約を結ばないことを発表した。

     今季から加入したルナは、主に「4番・三塁」でリーグ優勝に貢献。だが、10月12日のCSファイナルS第1戦、DeNA戦(マツダ)で負傷交代した。六回に遊ゴロで一塁を駆け抜けた際に転倒。トレーナーに付き添われながらベンチに戻り、試合中に広島市内の病院に直行し、精密検査を受け、「右肩関節唇損傷、右肩肩鎖関節捻挫」で、全治3カ月と診断されて帰国していた。今季は67試合に出場し、打率・272の成績だった。

     また、スティーブ・デラバー投手(33)、ジェイソン・プライディ外野手(33)とも、来季契約を結ばないことを発表した。


    引用元 http://www.daily.co.jp/baseball/carp/2016/11/23/0009691578.shtml

     育成契約ながら1軍秋季キャンプに参加する広島アレハンドロ・メヒア内野手(23)が10日、早出、居残り練習と日本人選手に負けぬ練習量をこなした。

     キャンプ初日から早出練習に参加し、全体練習後の夜間練習でもチームメ-トとともに素振りで汗を流す。「練習はきついが、うまくなるためにやっている。昨秋もきつい練習をして今年につながった。今の練習を来年につなげたい」と前向きに取り組んでいる。

     今季初めてプレーした日本球界の2軍では打率2割5分9厘、7本塁打、25打点。「もっと日本人投手と対戦を増やしたい」と1年目での難しさを感じた。日本での実績もある同郷ドミニカ共和国出身のルナからもらった、攻守のアドバイスも胸に刻む。「日本では変化球が多いので、十分球を呼び込んでコンパクトに打て」「守りでは取ってから慌てるな」。

     秋季キャンプでは1軍首脳陣からの指導に耳を傾ける。来日2年目の来季は期待が膨らむ。「支配下選手となって1軍でプレーしたい」。安部や堂林らがアピールする三塁争いに、大きな可能性を秘めたアカデミー出身のメヒアが虎視眈々(たんたん)と定位置を狙っている。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161110-01736317-nksports-base

     広島の堂林翔太(25)が3日、マツダスタジアムの室内練習場で、休日返上し練習を行った。

     今季は47試合に出場で打率・250、2本塁打、2打点に終わった。先発出場は三塁手としてわずか13試合。プロ8年目の来季へ、「来年が悪かったら、それ以降はないと思っている。ポジションに関わらず出れるところで活躍したい」と背水の覚悟を示した。

     日本シリーズはメンバーから外れたが、シリーズ前の紅白戦で本塁打を放っており、来季への手応えはある。「ムチのようにバットを扱えるようにしたい。シーズン後半からいままで以上に手応えがあるので、確率を上げていきたい」と打撃向上を果たし、巻き返しを狙う。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161103-00000090-dal-base

    ◆SMBC日本シリーズ2016 ▽第6戦 広島―日本ハム(29日・マツダスタジアム)

     広島はジェイ・ジャクソン投手(29)、ブレイディン・ヘーゲンズ投手(27)、ブラッド・エルドレッド内野手(36)に来季の残留を要請することが29日、分かった。クリス・ジョンソン投手(32)とは来季からの3年契約を締結している。エクトル・ルナ内野手(36)、ジェイソン・プライディ外野手(33)は今季限りでの退団が濃厚。シーズン中に加入したスティーブ・デラバー投手(33)は新外国人投手の調査と並行しつつ去就を判断する。

     また、首脳陣については緒方孝市監督(47)、高信二ヘッドコーチ(49)ら1軍スタッフは大幅な入れ替えはなく、来季も続投する方向だ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161030-00000068-sph-base

     広島の安部友裕内野手が16日、休日を返上してマツダスタジアムを訪れた。室内で筋力トレーニングや素振りなどを行い、約1時間、体を動かした。

     CSファイナルSでは、13日の第2戦に「7番・三塁」でスタメン出場。初回、守備で攻守をみせたものの、打撃面では3打数無安打。4試合合計でも8打数無安打に終わった。

     第1戦でルナが負傷交代。直後に検査を受け「右肩関節唇損傷、右肩肩鎖関節捻挫」で全治3カ月と診断された。日本ハムと戦う日本シリーズの出場は絶望的で、自身がスタメン起用される可能性は増えてきた。

     練習を終えると、「僕はずっと試合に出ていない。打ってもいなかったし、確認しながらバットを振りました。(日本シリーズは)試合に出て結果を出したい」と力を込めた。


    引用元 http://www.daily.co.jp/baseball/carp/2016/10/16/0009587561.shtml

     広島は、12日のCSファイナルS第1戦、DeNA戦(マツダ)で負傷交代したエクトル・ルナ内野手が「右肩関節唇損傷、右肩肩鎖関節捻挫」で全治3カ月と診断されたと13日、発表した。


     ルナは六回に遊ゴロで一塁を駆け抜けた際に転倒。トレーナーに付き添われながらベンチに戻り、試合中に広島市内の病院に直行し、精密検査を受けていた。今後は、当面は患部を安静にして状態を見る。

     この日、出場選手登録を抹消され、代わって天谷宗一郎外野手が登録された。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161013-00000058-dal-base

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