広島カープブログ

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    エクトル・ルナ

     14連敗は許しません! 広島のホセ・ピレラ内野手が6日、全力プレーを見せた。「1番・三塁」で先発出場し、4回1死の守備で横っ飛びダイブする好守を見せた。


     2点リードの4回1死。太田の左前へ抜けそうな強烈な打球を横っ飛びで阻止。両膝をついたまま一塁へスリーバウンドで送球した。好守を見せた助っ人は白い歯を見せて笑顔。してやったりの表情だった。

     チームは試合前まで対外試合は2引き分けを挟んで13戦勝ち星なし。この日は打線が爆発し逆転勝ちで久々の白星を手にした。内外野の複数ポジションをこなす新助っ人も連敗ストップへ必死のプレーだった。



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/08db58b434afbfe7524da9b8224e27ae58b4c05e

     広島のホセ・ピレラ外野手(30=前フィリーズ)が独特な手法で日本への適応を図っている。三塁のポジションを任されているベネズエラ出身の新助っ人は「これが自分のスタイルなんだ」と沖縄キャンプでも日本人選手とまったく同じメニューをこなし、株を上げている。

     なかでも周囲を驚かせているのが“盗み聞き”だ。2人一組で行うティー打撃ではコーチが片方の選手にマンツーマン指導を行うこともある。そんなとき、ピレラはジリジリと他の選手が受けている“指導現場”ににじり寄り、聞き耳を立てながらうなずいているのだ。日本人選手とともに新助っ人が直立不動でコーチの声に耳を傾ける光景は異様だが、これはピレラなりの作戦だ。

    「郷に入っては郷に従えという言葉があるが、順応していくために僕も入って聞いている。今、野手で日本語を話せないのは自分だけなのでどんどん接したいんだ」。日本流の練習方法と日本語を少しでも吸収するために自ら考案した方法だという。そんな熱心な姿に「変なプライドもなく本当にナイスガイ。あれだけ前向きなら適応は早いはず」(球団関係者)とチーム内からの期待も高まるばかりだ。

     24日の練習でも居残り特守を行い、スローイングをみっちり特訓。「来日するまで外野手として雇われたと思っていたんだ。でも、内野をやってくれと言われたら練習しないといけない」と汗を拭った。安打の喜びを体で表現する「ピレラダンス」でベンチを盛り上げるなどキャラの良さもナインから大うけのピレラ。新赤ヘル打線の中軸を担う存在となれるか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200226-00000020-tospoweb-base

     広島の新外国人、ホセ・ピレラ外野手(30)=フィリーズ=が2日、ランチ特打に臨み、広角打法を披露。視察に訪れた他球団のスコアラーに、器用なアベレージヒッターぶりを見せつけた。

     「集中すべきところは本塁打ではない」と自己分析するピレラ。この日のサク越えも70スイング中5本にとどまり、逆方向への打球を意識。ある球団のスコアラーは「打つ方向と意識をしっかり定めている賢い選手」と警戒し「ルナに見える」と中日などで13年からの4年間で通算打率3割9厘の数字を残した巧打者になぞらえた。ただ、パドレス時代の17年に83試合で10本塁打したパンチ力も侮れず、同スコアラーは「20本くらい打つ能力はあるかもしれない」と眉をひそめた。

     迎打撃コーチが「スイングに力強さがあり、これから楽しみ」と期待すれば、佐々岡監督も「考えながら打っている」と感心。チームスタッフに日々「私はチャンピオンになりたいんだ」と訴える真面目助っ人が新生カープのキーマンになる。(坂口 愛澄)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200203-02020333-sph-base

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     ピンチでこの男を迎えた投手の気持ちが分かった気がした。8月8日のマツダスタジアム。翌日発売の写真週刊誌で鈴木の熱愛報道(現夫人の畠山愛理さんとの)が掲載されるとの情報が入ったが、DeNA戦の試合前練習を終えた本人に、どうやって切り出そう。キザっぽく「誠也くん、おめでとう…でいいのかい?」かな。心の中で何度もシミュレーションしたが、本人を前にすると「せ、せ、誠也くん、あの、あした、フ、フ、フライデー!」と素っ頓狂に叫ぶばかりだった。うんざりした表情で「声がデカいっすよ…」と返されてワキ汗がドッと流れた。ストレートの四球を与えた気分だった。


     そう。並の人間は気迫で圧倒される。四球は昨季の88から自己最多でリーグ2位の103個に増えた。“顔”で選んだ四球も多かったに違いない。東出打撃コーチによれば、鈴木は「毎打席、それこそキャンプのシート打撃から『やるかやられるか』の気持ちで入っている」とのこと。そのオーラに縮み上がった投手も記者も、まともに勝負できなくなるのだ。

     もちろん緒方前監督が常々「打席の中で我慢ができている」と話していた通り、無理にボール球を追いかけて凡打に倒れることが少なくなったのも四球増の要因だ。そんな冷静さが、首位打者(3割3分5厘)と同時に獲得した最高出塁率4割5分3厘の初タイトルにつながったのだろう。

     冷静さと言えば、鈴木はサヨナラ勝利を呼び込む同点3ランを放った8月20日のヤクルト戦後、こんなことを話していた。「勝ち負けはどっちに転ぶか分からない。(でも)普段からやるべきことをやっていれば(勝ちに)転ぶ確率は高くなります」。本当に25歳かな。凡事徹底とはほど遠い45歳はひれ伏すのみだ。(広島担当・田中 昌宏)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191222-12210334-sph-base

    広島安部友裕内野手が僧侶に扮(ふん)し、盛り上げ役に徹した。広島市内の本願寺広島別院で行われたトークショーに自前の着物で登場。


    今季の点数について「120点」とし、「シーズンは20点。シーズンオフは100点です。今年初めてのイベントなので本気を出しました」。今、一番欲しいものについては「ファンの笑顔がほしい。それだけで十分です」と会場を沸かせた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191124-11241047-nksports-base

     広島は14日、ドミニカ共和国カープアカデミー出身で練習生のフアン・サンタナ内野手(24)と育成選手契約を結んだと発表した。年俸230万円で背番号は146。身長181センチ体重100キロ、右投げ右打ちの大型内野手で今春は日南キャンプに参加し、柔らかいグラブさばきと長打力をアピールしていた。そのフォームと力強いスイングは首脳陣から「バレンティンのようだ」と高い評価を受けていた。


     サンタナは「守備は菊池涼選手のように、打撃はバティスタ選手のようになりたい。一生懸命頑張って、早く1軍に昇格したい」と球団を通じて意気込みを語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-00000125-dal-base

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     広島は10日、長野久義外野手(34)の背番号が5に決まったと発表した。球団側は1桁の空き番号の5と9を提示。5は近年だと栗原(2006~15年)、ルナ(16年)、ペーニャ(17年)と引き継がれ、9は14年から昨年まで丸佳浩外野手(29)が背負った。鈴木球団本部長によると長野は迷わず5を選択したという。

    「(長野から)9は野間が一人前になったときにつけたらいいんじゃないかという配慮があった。5はペーニャ以来で他の人のイメージもないが、9は丸のイメージがあるからね。いい番号が空いていたということ」(鈴木本部長)

     広島の背番号9は丸以前に緒方監督がつけていた。長野から“指名”を受けた野間は「プレッシャーですね…」と遠慮しながらも「そう言ってもらっているので、そういう選手になれるように。今のところは考えていないけど、レギュラーとして出ることが大事だと思っている。9番をつけられるように頑張ります」と熱い思いを口にした。

     そんな後輩思いの長野には、チーム内から「野間のイジリ役になってほしい」との声が上がっている。野間が昨季途中からレギュラーに定着し、初めて規定打席をクリアできた裏には、昨季限りで現役を引退した新井貴浩氏(41)によるイジリがあったからだ。

     丸の離脱中には「(野間が)『丸の居場所はない』とか言っているらしい」。野間が故障から復帰した際には「『僕が戻ってきたからにはもう大丈夫』と言っていた」など、言ってもいないことをネタにした“かわいがり”だったが、根底にあったのは「将来的にカープの顔になってもらいたい」との新井氏の愛情。野間も「『打率3割を切ったらイジらない』と言われているので、これからもイジってもらえるように頑張る」と励みにしていた。それだけに「背番号のことで気遣ってくれた長野だからこそ、野間がこれからひと皮もふた皮もむけて成長できるように手助けをしてほしい」(チーム関係者)というわけだ。

     野間は緒方政権元年のドラフト1位で、背負っている37は緒方監督が入団時につけていた番号でもある。近い将来に9をゲットするためにも、競争も含めた長野の協力は欠かせない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00000033-tospoweb-base

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