広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    オリックス・バファローズ

    ■オリックス 4-1 広島(12日・京セラD大阪)

     広島は12日のオリックス戦に1-4で敗戦。打線が散発の2安打とオリックス投手陣に抑え込まれたものの、名手・菊池が美技で敵地・京セラドームを沸かせる場面があった。


     この試合、先発の福井が2回に大城に先制2ランを被弾。さらに、4回はT-岡田の犠飛で追加点を許した。5回に新井のソロ弾で1点を返すも、6回には福井がロメロにソロ弾を被弾。再び引き離された。

     苦しい戦いが続く中、広島にとって数少ない見せ場の1つとなったのが、8回の菊池の守備だ。2死一塁の場面で、吉田正の二遊間へのゴロを猛然と追いかける。驚異的な守備範囲で打球に追いつくと、深い位置から倒れ込みながら送球。見事に吉田正をアウトに仕留めた。

     広島は9回、2死から丸が四球で出塁するも、最後は鈴木が空振り三振に倒れて完敗。菊池自身も4打数無安打2三振に終わるなど打線がふるわず、魅せるプレーも勝利にはつながらなかった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180612-00137275-fullcount-base

     広島・緒方孝市監督(49)が11日、苦手の助っ投攻略のキーマンに新井貴浩内野手(41)を指名した。12日のオリックス戦(京セラD)からの6連戦はDH起用が可能。「新井は右、左に関係なく一番手の選手。切り札になる」と期待を寄せた。

     リーグ屈指のカープ打線も、交流戦に入り、相手先発が外国人の試合は4戦全敗。12日も7勝を挙げている左腕・アルバースと対戦する。新井は今季、助っ人投手に7打数3安打の打率4割2分9厘。「苦手意識はない。振っていく中で合わせる感じ。DHも経験はあるし、準備をしっかりしたい」と胸をたたいた。

     迎打撃コーチは「ボールを動かしてくる外国人(投手)はゴロを打たされてしまうことが多い。センター方向に打つ意識を徹底させたい」と対策を明かした。チームは15年からオリックスに9連勝中。相性の良さも生かし、ラストスパートで交流戦を締めくくる。(表 洋介)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180612-00000008-sph-base

     広島は11日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で投手指名練習を行った。12日からのオリックス3連戦(京セラ)に先発予定の福井、岡田、フランスアらが参加し、キャッチボールやダッシュなどで調整した。

     フランスアは「ドームは初めてです。球が速く見えるし、涼しいし、いいと思います」と心待ちにしていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-00000051-dal-base

     【データプラス】 すっかり定着したQS(クオリティースタート)は先発投手が6回以上、自責点3以下に抑えると記録される指標。ここでは各球団のQS率とQS達成試合の勝率などに注目する。 (記録課・志賀 喜幸)

     今季、球界全体のQS達成試合の勝率を調べると・671。チーム別に見ると、両リーグ最高のQS率66・7%を誇る西武はQS試合で・769の高勝率。また、広島は唯一、これを上回る勝率・783とセ、パの首位が効果的な援護でQS試合をものにしている。

     対照的にQS試合を生かせないのがオリックス。QSを西武の26に次ぐ25も記録しながら、その試合の勝敗を見ると14勝11敗の勝率・560止まり。チーム主力のQS達成試合の勝敗を見ても西がQS7試合で2勝4敗、山岡が同6試合で2勝3敗と好投が報われない。現在4位に沈むチームの浮上はQSに応える打線の援護が鍵になる。

     次に、HQS(ハイクオリティースタート=7回以上、自責点2以下)試合の勝率も計算すると球界全体で・793。QSよりも大幅に勝利の可能性がアップするが、そのHQS率の両リーグ1位は日本ハムの39・0%。開幕41試合で16ものHQSを記録し、その試合は・813(13勝3敗)の高勝率だ。チーム内のHQSトップは上沢の5。HQS率は71・4%となり、セ、パ規定投球回到達投手では菅野(巨)、メッセンジャー(神)、則本(楽)の62・5%を抑えるNo・1だ。打線はパ5位の打率・228と復調途上の日本ハムだが、上沢ら強力先発陣の活躍で西武を脅かす存在になりそうだ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180522-00000082-spnannex-base

     広島・大瀬良大地投手(25)が12日、マツダスタジアムで投手練習に参加した。次回は14日・オリックス戦に先発する予定だ。

     前回7日・日本ハム戦(札幌ドーム)は、7回3失点で4勝目を挙げた。ただ内容には不満げ。「2失点は四球絡みだったので、信頼にも関わってくる。今季は7回が最長なのでもっと長いイニングを投げられるように、見つめ直して0に抑えられるようにしたい」と意欲的に話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170612-00000060-dal-base

     ◇日本生命セ・パ交流戦 広島1―0オリックス(2017年6月13日 三次)

     広島・薮田が自己最長の8回を3安打無失点で6勝目を挙げた。「この日が早く来いと思っていた」と待ち焦がれていた三次での登板。

     新人だった15年7月8日DeNA戦で4回持たずにKOされ、プロ初黒星を喫した場所だ。「苦い思い出」と悔しさを胸に、ツーシームを武器に自身初の2桁となる11奪三振。三塁を踏ませず、金子に投げ勝った。交流戦首位タイに導いた3年目右腕に、緒方監督は「2年前のことは忘れもしない。半泣きでマウンドを降りた子がしっかりと相手エースと投げ合った」と感慨深げだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170614-00000048-spnannex-base

    このページのトップヘ