広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    オリックス・バファローズ

     出遅れたラッキーボーイが不安を振り払う一振りを見せた。

     3月5日、京セラドーム大阪で行われた侍ジャパンの強化試合。2点ビハインドで迎えた2回表、無死二、三塁のチャンスで打席には7番の鈴木誠也が入る。

     1ボールからの2球目。オリックスの2年目右腕・近藤大亮が投じた外寄り高めの速球をフルスイングすると、高々と上がった打球はレフトスタンドへ。劣勢をひっくり返す逆転の3ランに、球場の雰囲気が一変した。


    引用元 https://baseballking.jp/ns/105913

     第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2大会ぶりの世界一を目指す野球日本代表「侍ジャパン」は5日、「アサヒスーパードライ プレゼンツ 侍ジャパン強化試合」でオリックス(京セラドーム)と対戦。初回に先発・藤浪晋太郎投手(阪神)が乱れ、四球やエラーなどが絡んでいきなり2点を先制されたが、2回に鈴木誠也外野手(広島)の逆転3ランが飛び出し、すぐさま逆転した。



     WBC前最後の強化試合に臨んだ侍ジャパン。初回は先頭・山田がヒットで出塁するも、菊池のバント失敗などで得点ならず。さらに、その裏には藤浪の適時失策などで2点を奪われる苦しい展開となったが、「神ってる」男が一振りでムードを変えた。

     2回、中田の右前打、坂本の左中間への二塁打で無死二、三塁とすると、鈴木が打席へ。1ボールから2番手・近藤の高めへの133キロを捉えた。打球はレフトスタンドへ。22歳の一振りで侍ジャパンがあっという間に逆転に成功した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170305-00010035-fullcount-base

     広島は18日、今年初の対外試合オリックスとの練習試合を5-5で終えた。広島緒方孝市監督(48)の試合後の談話は以下の通り。

     -ドミニカ共和国出身の2選手が本塁打を放った。

     緒方監督 昨年も打ったよな。初戦でああやってアピールする1発を打ってくれると、目に留まる。初の対外試合で結果を出して自信を持ってもらうと、いいものをみせてくれると次もチャンスを与えたくなる。沖縄の方にも連れて行ってチャンスを与えようと思う。こういう結果を自信にしてもらいたい。まだ守備とか課題はあるけど、いいんじゃない。

     -外国人枠の争いもある。

     緒方監督 意味合いからすると、ドミニカアカデミー出身選手は日本人の若い選手と同じ考え。外国人であろうと、育てて、鍛えてとこっちに引っ張ってきている。近い将来大きな戦力になってくれるんじゃないかなという姿を見せてくれている。

     -投手はそれぞれ課題が見えた。

     緒方監督 なかなか3者凡退がなかったので、試合の全体のリズムが攻撃の方につながらなかった。打者に対する入り。先発投手であろうと、中継ぎ投手であろうと、マウンドに上がったら打者の1球目から自分の投球ができる準備をして入ってくれと何度も言っていること。そういう姿があまり見られなかった。九里は本塁打を打たれたけど、良かったかな。後の投手は2イニング目にいい投球ができるなら、なぜそれを最初のイニングからできないのか。そういうところを反省してもらいたい。そうすると今までやってきたことがつながる。

     -中崎投手がインフルエンザとなった。

     緒方監督 しょうがない。沖縄に行って、状態を上げて行ってもらおうと思っていたけど、こっちに残して経過を見ながら。症状が軽ければ沖縄の終盤に参加してもらうか。それかファームで組んでいる練習試合に登板してチームに合流してもらうか。とにかくチームとの移動はなくなった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170218-01780929-nksports-base

    <今日の一番>

     ラミロ・ペーニャ内野手(31)加入によって激しさを増す三塁争いの渦中にいる、安部友裕内野手(27)が初の対外試合で2安打を放ちアピールした。

     「7番三塁」で先発出場。5回の第2打席で左前打を放つと、8回の第4打席には中前打を記録した。14日の紅白戦に続くマルチにも、本人は2回先頭ステフェン・ロメロ外野手(28=マリナーズ)の当たりを弾いた守備(記録失策)を猛省。「チームの足を引っ張ってしまった。もっと練習しないといけない」。試合後は反省弁を並べた。

     115試合に出場した昨年から着実な成長を見せる安部に、緒方監督も「内容が良かった。昨年本当にいい成績が自信になっている。2回にエラーはあったにせよ、打撃内容は4打席とも良かったと思う。彼もレギュラーをつかむためにどんどんアピールしてもらいたい」と目を細めた。打撃に加え、この日は6回裏から二塁のポジションに就くなど、ユーティリティー性も示した。【広島担当 前原淳】


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170218-01780919-nksports-base

     「広島春季キャンプ」(17日、日南)

     九里亜蓮投手(25)が今季チーム初の対外試合となる18日・オリックスとの練習試合(清武)で先発することが17日、明らかになった。

     開幕ローテ入りを狙う今季。初の対外試合に「今までやってきたことをしっかり出せるようにしたい。全ては結果だと思うので、結果にこだわって投げる」と気持ちを高ぶらせた。

     13日の紅白戦(日南)では先発し、2回1安打無失点の好投。順調に調整を行う右腕が、チームの対外試合初戦に抜てきされた。畝投手コーチは「チームとして1人でも多くの戦力が出てきてもらいたい」と期待を寄せた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00000097-dal-base

    <日本生命セパ交流戦:広島5-4オリックス>◇19日◇マツダスタジアム

     オリックスは1回にモレルの2ランで先取点。2回にもディクソンが2点適時打を放った。広島先発中村恭は3回4失点で降板。


     広島は5回にオリックスの失策と押し出しで2点をかえす。さらに6回に代打下水流がプロ初となる同点2ランを放ち追いついた。

     広島は8回に鈴木が3戦連発となる10号決勝ソロを放った。6連勝で貯金11。オリックスは4点リードを守れず3連敗で借金16。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160619-00000113-nksports-base

    ◆日本生命セ・パ交流戦 広島―オリックス(18日・マツダスタジアム)

     人気子役の鈴木福(12)が始球式を行った。投球前に、両肩をぐるぐる回す“マエケン体操”でスタンドを沸かせた福くん。左腕から投じたボールはノーバンで捕手のミットに収まった。4年前にも始球式を経験している福くんは「前とは全然違いました。前の始球式の映像を見直したら全然だったんで」とほっとした表情だった。

     昨年11月から少年野球チームに入団したことで、上達したという。好きな選手だという菊池からは、ベンチでアドバイスをもらった。「ノーバンで届いたので90点くらい。カープは調子がいいので頑張って欲しい」とエールを送った。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160618-00000079-sph-base

     広島は18日、マツダスタジアムで行われたオリックス戦に4-3でサヨナラ勝ちした。史上10人目となる2試合連続サヨナラ弾を放った鈴木誠也に、緒方監督は「すごいね、すごいよ。それしかないよ」と驚きを隠せなかった。


     打線が8回まで3安打と沈黙し、1-3と敗色濃厚だった9回、1死一、三塁の場面で鈴木の打球はレフトスタンドへ消えた。緒方監督は「何かやってくれるんじゃないかという雰囲気はあったので、期待はしていた」と言いながら、「まさかホームランを打つなんてね」と興奮が収まらない様子だった。

     5回に2本の長短打と犠飛で1点を先制したが、7回に岡田が打たれた。それでも緒方監督は「(内容に)文句はないよ。力のあるストレートで、試合を作ってくれた。打たれたのは失投だけど、攻めようとは思わない」。8回2失点と好投しながら、またも勝ち星がつかなかったルーキーを評価し、「岡田の力投も報われたと思う」と勝利を喜んだ。

    「野球って、筋書きのないドラマってよく言うけど、今日みたいな試合はね。スタンドも超満員で、ファンも喜んでくれたと思う」と話した指揮官は、「こんな試合、年間でもそうある試合じゃないよ」と、最後まで声のトーンが下がることがなかった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160618-00000100-dal-base

     ◇交流戦 広島6―4オリックス(2016年6月17日 マツダ)

     広島・鈴木がプロ初となるサヨナラ本塁打を放ち、お立ち台で絶叫した。

     同点の延長12回無死二塁、7番手・比嘉から左越えに高々と叩き込んだ。お立ち台では「(気分は?)最高で~す!(プロ初のサヨナラ打は?)最高で~す!(低めの難しいボールだったが?)追い込まれていたので何とかバットに当てようと思った結果が…最高で~す!(レフトスタンドに打球が突き刺さった瞬間は?)あんまり覚えてないですけど、最高で~す!」と“最高で~す!”をまず4連発した。

     セ首位を快走するチームらしく、粘りの勝利だった。8、9回で4点差を追いつき、もう負けがない延長12回の最後の攻撃で試合を決めた。これで4連勝とし、交流戦7年ぶり勝ち越しを決め、リーグ2位・巨人にも5ゲーム差をつけた。

     5時間近い熱戦。鈴木は「たくさんファンの皆さんが残ってくれていたのは分かっていたので、決められて最高で~す!」。5連発で締めくくった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160617-00000142-spnannex-base

    このページのトップヘ