広島カープブログ

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    オープン戦

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     「オープン戦、広島8-2中日」(1日、ナゴヤドーム)

     広島の高橋大樹外野手が2打席連続本塁打で長打力を猛アピールした。



     七回1死に左越えソロ。1点を奪って迎えた九回1死一塁では、藤嶋に2ストライクと追い込まれながら、3球の直球を再び左翼席へたたき込んだ。滞空時間の長い、美しい放物線を描いた。

     「2本目は追い込まれていたので、何とか前に飛ばそうと思っていた。ラッキーだった」

     春季キャンプから好調を継続。直球に加え、変化球への対応力が上がったことが要因で、右の代打争いで一歩、リードした。「開幕1軍に残れるように頑張っていきます」。今季8年目を迎えた和製スラッガーは、手綱を締めて前を見据えた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200301-00000125-dal-base

    ■中日 – 広島(オープン戦・1日・ナゴヤドーム)

     広島のドラ1右腕・森下暢仁投手が1日、中日戦とのオープン戦のマウンドに2番手として登板。3回無失点と好投した。

     先発のジョンソンが4回1失点(自責0)と好投し、3点リードの場面で5回のマウンドから後を継いだ森下。先頭の京田を二ゴロ、木下を遊ゴロ、大島には2球で追い込み、チェンジアップで3球三振斬りとした。

     続く6回、1死から福田に左前打を許すも、続くビシエドを遊飛、阿部を右飛と危なげなく後続を断った。

     3イニング目となる7回は、先頭の平田には7球粘られるも空振り三振に。武田は捕邪飛、京田を一ゴロと3者凡退に退けた。

     オープン戦初登板となった2月22日のヤクルト戦では3回2失点と得点を献上したものの、2戦目となるこの日は3イニング1安打無失点とドラ1の実力を示した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200301-00705696-fullcount-base

     野球評論家・張本勲氏が1日、TBS系「サンデーモーニング」に出演し、「オープン戦なんかやらなくていい」と独自見解を示した。

     スポーツ界も新型コロナウイルス感染拡散防止のため、無観客などの対応を実行している。張本氏は「安倍総理はじめ、みなさんが必死に対策してくださってるから、スポーツ界も全体で対策しないと」とした上で「選手は(試合があると)行き帰りに関係者が何十人もいるから。その人らが電車に乗ったら何十人、何百人も接触するから感染するから。(シーズン開幕の)3月20日、本番ぶっつけでいいんです。練習をゆっくりやれば」と主張した。

     オープン戦開催の意義については「お客さんが入るからそのお金でキャンプの費用を浮かしているんです。そりゃ球団は痛いよ。でも命と引き替えなんだから」と話した。「プロはお客あってのプレーだから、お客さんがいないならやらなくていい」と、無観客でもオープン戦を開催したことに疑問を呈していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200301-00000032-dal-base

     プロ野球は26日、新型コロナウイルス感染拡大を受け、東京都内で斉藤惇コミッショナー(80)も参加して緊急の12球団代表者会議を開き、2月29日から3月15日までの残りオープン戦72試合をすべて無観客試合とすることを決めた。オープン戦を無観客で行うのはプロ野球史上初めてとなる。

     斉藤コミッショナーは「NPBとして3月15日までのオープン戦を無観客試合とすることを決めた。(その期間に行われる)ファームの教育リーグ、練習試合も同様」と語った。無観客試合とすることに関しては会議で「一致していた。中止という声は出なかった」と説明した。

     公式戦は3月20日にセ、パ両リーグが同時に開幕するが、開催について「最大限の努力をして準備をしていきたい。3月20日はできればやりたい」としながらも、今後の状況を見極めていく考えを示した。

     また、医師などの専門家も交えた12球団の対策委員会を設置し、さまざまな対応を協議していく。

     新型コロナウイルスをめぐる国内スポーツについては、サッカーJリーグが26日から3月15日までの合計94試合が延期に。ラグビーのトップリーグは2、第7節(29日、3月1日)、第8節(3月7、8日)の合計16試合の開催を延期すると発表している。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200226-00000195-spnannex-base

    ◆ 前日は左中間突破の2点適時二塁打!

     広島が阪神とのオープン戦(コザしんきん)に14-2で大勝。途中出場の堂林翔太内野手(28)が、3打数3安打2打点と大活躍した。

     堂林は「7番・一塁」でスタメン出場した安部に代わり、6回表の守備から登場。その裏、さっそく一死二塁の好機で第1打席が巡ってくると、阪神のベテラン左腕・能見から、詰まりながらも左前へ落ちる適時打を放った。

     7回の第2打席でも右腕の望月から三塁への内野安打を放つと、8回の第3打席では左腕の飯田から再び左前適時打をマーク。途中出場ながら猛打賞を達成する活躍で観客を沸かせた。

     堂林はオープン戦初戦となった前日のヤクルト戦(浦添)でも、途中出場で2点適時二塁打をマーク。これでオープン戦は通算5打数4安打4打点。開幕レギュラー獲りへ猛アピールを続けている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200223-00219650-baseballk-base

     「オープン戦、ヤクルト6-7広島」(22日、ANA BALL PARK 浦添)

     広島のドラフト1位・森下暢仁投手(22)=明大=がオープン戦初登板初先発し、3回2安打2失点。初回に失点したものの、二、三回を無安打に抑える修正能力の高さを見せつけ、デビュー戦を及第点の内容で終えた。首脳陣の評価も上々。開幕ローテ入りを目指す新人右腕の次回登板に期待を寄せた。



     期待を一身に背負い、マウンドに足を踏み入れた。「ピッチャー・森下」のコールにスタンドが沸く。主力打者が並んだツバメ打線を相手に、背番号18のデビュー戦が幕を開けた。

     トランペットが鳴り響く公式戦さながらの空気に「思ったより『プロ野球だな』と。緊張感がありながら投げられたし、今まで以上に気持ちが入った」と振り返った。先頭の坂口を1ボールからの2球目、148キロ直球で二ゴロに仕留めると、帽子のつばに右手をあて、少し落ち着いた表情を浮かべた。

     2番・山田哲への初球にこの日最速となる149キロを計測。判定はボールだったが、抜群の球威を見せつけた。しかし、最後は中前へ運ばれ、続く青木に四球を与えて一、二塁。4番・雄平にチェンジアップを左中間に運ばれ、1点を失った。

     なおも1死二、三塁でエスコバーにはカーブが抜ける頭部死球で満塁。塩見の二ゴロ間に2点目を献上した。直球に球威があった一方「上体が突っ込んだりした」と変化球の制球に苦しんだ。

     だが、右腕を目覚めさせたのは、その2点目を失った場面だ。塩見の打球は一、二塁間を抜けそうな当たりだったが、これを菊池涼が好捕。3点目を阻止した。「すごい選手が周りにいる。吹っ切れたというか、打たせることができれば、(攻撃陣に)リズムがいくのかなと思った」と頼もしいバックの存在を肌で感じ、二回からは本来の姿を取り戻した。

     二回は7番・中村をカットボールで空振り三振に斬って、三者凡退。三回は味方の失策で走者を背負ったが、危なげなく無失点に封じた。初回にボール球が目立ったカーブでカウントを整え、チェンジアップを決め球にするなど、修正能力の高さを見せつけた。佐々岡監督も「あそこでズルズルいかず、二回と三回を抑えたのは、さすがという感じがある。いいモノは見せてくれた」と合格点を与えた。

     プロの空気を感じ「経験値が違うし、学ぶことができた。次は同じことをしないように」と右腕。収穫と課題を糧に、開幕ローテ入りへ突き進む。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200223-00000030-dal-base

    <オープン戦:広島6-6ソフトバンク>◇24日◇マツダスタジアム

    4連覇を目指す広島がオープン戦を1位で終了。広島のオープン戦1位は96年以来、23年ぶり。



    最近10年、前年の公式戦優勝チームがオープン戦1位は10年日本ハム、13年巨人、15年ソフトバンクに次いで4度目。10年日本ハムは公式戦4位に終わったが、13年巨人、15年ソフトバンクは公式戦も優勝し2連覇を達成。今年の広島はどうか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190325-03250060-nksports-base

     「オープン戦、オリックス2-3広島」(14日、大阪シティ信用金庫スタジアム)

     広島のドラフト2位の島内(九州共立大)が開幕1軍へまた一歩前進した。1点リードの八回からマウンドに上がり、2イニングを無失点に抑え、“プロ初セーブ”を記録した。

     内容自体は決して良くなかった。2イニングで被安打3、1死球と走者を出したが、捕手の白浜に盗塁を2つ刺してもらうなど助けられた部分が大きい。本人も「変化球を決めきれず、カウントを悪くして苦しい投球になった。腕をしっかり振るのが課題です」と反省の言葉を口にした。

     ただ、悪いながらも粘りの投球ができるところが島内の強みでもある。キレのある直球を投げ込み、3三振も奪った。初のイニングまたぎもクリアし、これでオープン戦は通算3試合に登板して4イニング無失点。佐々岡投手コーチは「いい球もあったし、空振りも取ることができた。こういう経験をプラスにしていってもらいたい」と目を細めた。

     3・29開幕へ向けて中継ぎ陣の熾烈な競争が続く中、右腕の存在感は日増しに高まっている。「与えられた場所で一生懸命やって結果を出し続けるだけ。開幕1軍、そして1年間1軍にいられるように頑張りたい」。期待のルーキーは大きな目標を見据え、これからも腕を振り続ける。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190315-00000034-dal-base

    <オープン戦:広島12-5DeNA>◇9日◇福山

    開幕投手が濃厚の広島大瀬良大地投手(27)が5回を投げ、毎回安打を浴びるなど2桁10安打で3失点を喫した。それでも球数は3月上旬のオープン戦では異例の100球目前の99球を投じた。



    オープン戦3試合連続失点も、登板後の表情は決して暗くなかった。登板前日の8日に「試すのは明日が最後。やりたいことができれば」と話していた通りの投球を見せた。序盤は左打者の内角を執拗(しつよう)に攻め、同じ球種を続けるなどシーズン中とは異なる組み立て。4回までに球数80球に達したが「(予定の)5回完了したかった。代わるかと言われたけど、行かせてくださいと。投げ切れて良かった」と昨季のシーズン2試合目の投球数と同じ99球を投げきった。

    同一リーグのDeNA相手にシーズンとは異なる配球で餌をまいた。次回以降は中6日で16日オリックス戦、中5日で22日ソフトバンク戦を経て、29日巨人との開幕戦に臨むとみられる。調整登板は残り2試合となり「しっかり抑えたい。自分としても結果が欲しい」と次回から本番モードに切り替える。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190309-03090542-nksports-base

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