広島カープブログ

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    オールスター

    <マイナビオールスター2019:全セ3-6全パ>◇第1戦◇12日◇東京ドーム

    全セの開幕投手を務めた広島大瀬良大地投手(28)が日刊スポーツに手記を寄せた。大学時代からの友人で全パの4番西武山川穂高内野手(27)に、予告通りオール直球勝負を挑み、空振り三振に仕留めた。球宴ならではの勝負を楽しみ、2回2安打2失点。ライバルへの思い、そして真っ向勝負について語った。


    <大瀬良の手記>

    山川とは、球宴で対戦したら真っすぐ勝負と決めていました。約束していたんで、打席でニヤニヤニヤニヤしていましたね。最初に会ったのは九州共立大2年のとき。大学選手権で山川の富士大と、準々決勝で当たったんです。抑えたと思うんですけど、そこで知り合って大学ジャパンの合宿で仲良くなりました。いつからか、対戦するときは真っすぐ、と話すようになりました。メットライフドームでの交流戦で会ったときも「真っすぐ投げてね。ここに真っすぐ」って真ん中を指して。投げれるわけねえじゃん、て(笑い)。

    中継ぎならこういう(直球勝負の)ピッチングもできるのかと思いました。(1回近藤との対戦で)自己最速タイの154キロが出ましたが、もう一生出ることないと思っていました。150もあんまりなかったと思います。コントロールもできていたし、新しい引き出しになりますね。

    山川は「沖縄っ子」。おおらかで優しい。知り合ったときから変わらない。そして、大学のときから、飛ばす力は誰よりもたけていました。練習を見て衝撃を受けました。軽く振っているのに滞空時間の長い「ホームランアーチスト」といわれるような打球。こういう選手がプロでホームランバッターになるんだろうと思っていました。最初はつまずきもありましたが、こうしてたくさんホームランを打つ選手になった。そらそうだろなと思います。

    初めてファン投票で選んでいただきましたし、ファンの方に何を求められているかはすごく考えました。ふだんと違って笑いながらマウンドにいる、みたいなのもいいかな、と。シーズン中はそういう表情は出さないようにしてますから。06年に阪神の藤川球児さんが、球宴で真っすぐを予告してカブレラを三振に取ったシーンがありましたね。あそこまで堂々とはできないですけど、山川との対戦であれば、そういうのも面白いかもと考えたり。派手なパフォーマンスはしませんでしたが、喜んでいただけたらうれしいですね。

    球宴は、日本シリーズとか日本一とは違った形での最高の舞台なんじゃないかなと思います。ファンの人からも選手からも認められてという…。第2戦はベンチで楽しみたいと思います。(広島カープ投手)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-07130074-nksports-base

     ◇マイナビオールスターゲーム2019第1戦 全セ3-6全パ(2019年7月12日 東京D)

     球宴初出場を果たした広島のヘロニモ・フランスア投手(28)が1回無失点の好投を晴れ舞台に刻んだ。8回に登板してデスパイネから空振り三振を奪うなど最速157キロで打者3人斬り。ドミニカ共和国カープアカデミーを経て赤ヘルの守護神を担うまでになった道のりを振り返り、独占手記としてスポニチ本紙に寄せた。

     初めての球宴は最高でした。すごく楽しかったです。先頭打者からデスパイネ選手。初球から直球で勝負するつもりでした。浅村選手、山川選手も全球直球で抑えられて自信になりました。まさか球宴に出られるなんて想像もしていなかった。日本に来てから最も誇らしいことと言ってもいいくらい。子供のころからの夢だったプロ野球選手として、野球を続けられている毎日が本当に幸せです。

     野球一家だったので、僕も当然のように野球を始めました。育ったところは田舎町で、大企業がポツンとひとつだけありました。そこがグラブとかスパイクを支給してくれるんです。それを使って、野球がうまかった兄といつも一緒にグラウンドに行って、休日は毎週のように兄と野球観戦にいきました。僕にとってのコーチは兄でした。あのときの企業のように、いつか僕も故郷を支援したいと思っています。

     そして、アストロズとの契約で故郷で初のプロ野球選手になることができました。周りがすごく喜んでくれて、近所の子供たちが野球を始めたりもしました。でも、3年契約の間にドミニカのアカデミーから出られずに米国にはいけませんでした。いま思えば、当時は野球の知識がなかったから、上達しないですよね。

     契約が切れたときに、知人に紹介してもらったのがカープアカデミーでした。日本のプロ野球のことなんて何も知らず、聞かされたのは「練習がキツいよ」ということだけ。ここでの出会いが転機になります。古沢憲司カープアカデミー担当コーチ、いまは通訳として来日しているフェリシアーノさんの指導で、ようやく本格的な投球技術に触れることができました。でも、来日するなんて想像できなかった。他の選手のレベルが高かったんです。大リーグのアカデミーにまた行くのかな…と思いながら練習していました。カープは、誰よりも一生懸命な姿を見てくれたのだと思います。

     ドミニカで練習していたときは、カープアカデミー出身のロサリオが広島で活躍していることが刺激になりました。だから、今度は僕がアカデミー生の目標にならないといけません。今の活躍を一番喜んでいるのは、女手一つで育ててくれた、お母さん。ちなみに、僕が生意気だったせいで仲良くなれなかったアカデミーの食堂のおばさんまでもが応援してくれているそうで…。みんなが喜んでくれていることがうれしいです。

     リーグ戦が再開すれば、優勝に貢献できるように頑張るだけです。チームのために投げ続けたいと思います。(広島東洋カープ投手)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-00000161-spnannex-base

     前日10日の中日戦(ナゴヤD)に敗れて20年ぶりの11連敗(1分けを挟む)を喫した広島の主砲・鈴木誠也外野手(24)が11日、自身のブログを更新。マイナビオールスターゲーム2019(12日=東京D、13日=甲子園)へ向け「こんな時に何かしたら怒られるかもしれませんが何かしちゃうかもね笑笑」と、球宴で何やら楽しい仕掛けを用意していることをほのめかした。

     「今日は実家でリラックスしてます笑笑」とTシャツ&パンツ姿でクッションに寝ころび、スマホをいじっている完全オフモードの写真をアップ。

     「連敗中ですが何か変わればいいとオールスター頑張ってきます!」とファン投票&選手間投票のダブル選出となった球宴へ決意を記すと「こんな時に何かしたら怒られるかもしれませんが何かしちゃうかもね笑笑」と楽しげに“予告”した。

     「オールスター、後半戦も全力で戦います。変わらず熱い応援よろしくです。じゃバーイ。広島東洋カープ 鈴木誠也」と明るくブログを締めくくった愛すべきカープの若き主砲。

     コメント欄には「むしろはっちゃけてる誠也くんを見たい」「やっちゃえやっちゃえーーー!!笑笑」「誠也さんのそのメンタルが好きだわ(笑)」と、どんな状況でも明るさを失わない鈴木の姿勢を喜ぶファンの声が続々。「口が開いとる(笑)」「パンツ姿でくつろぐ姿、まさに実家天国ですね笑」とリラックスした姿に癒される声も殺到していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-00000254-spnannex-base

    12日のマイナビオールスターゲーム2019の予告先発は以下の通り。

    セントラル・リーグ大瀬良大地(広島)-パシフィック・リーグ千賀滉大(ソフトバンク)(東京ドーム=午後7時)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-07110539-nksports-base

     マイナビオールスターゲーム2019(12日東京ドーム、13日甲子園)で全セを率いる広島・緒方監督と全パを率いる西武・辻監督が11日、都内で行われた前夜祭に登壇。オールスターへの意気込みを語った。

     注目ポイントを聞かれた辻監督は「山川の特大のホームラン」と西武の主砲・山川の一発に期待。緒方監督は阪神・近本、ヤクルト・村上の初出場コンビの名前を挙げ「(レギュラーシーズンで)何度も痛い目にあわされている。オールスターでも活躍してほしい」と話した。

     3年連続で全セを率いる緒方監督は、過去2年で全パに0勝4敗。「まだ一度も勝っていないので、ぜひ勝ちたい」と“初勝利”に意欲を見せた。辻監督は「パ・リーグの強さを発揮できるように頑張りたい」と真剣モードだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-00000245-spnannex-base

    <マイナビオールスターゲーム2018:ファン投票最終結果>◇25日

     広島鈴木誠也外野手が、ファン投票で2年連続選出となった。3年連続3度目の球宴出場に「まさか自分がオールスターに何回も選ばれるようになるとは思わなかった」と素直に喜んだ。

     昨年8月の右足首手術を経て、今季は一度2軍再調整を経験しながら、ここまで打率3割7厘、10本塁打、37打点。4番としてチームをけん引する。12球団のスター選手が集う舞台では1発狙いを宣言。「シーズン中はホームランをほとんど狙わない。こういう時しか狙えない」と球宴初アーチを誓った。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180625-00249565-nksports-base

     阪神から事実上の戦力外を通告され8年ぶりに広島へ移籍した新井貴浩(38)が22日に行われた球宴の最終中間発表で、一塁手部門でファン投票1位をキープした。

     27万2395票を獲得していて、2位の巨人・井端に12万票近くの差をつけている。今年の球宴は、7月17日に東京ドーム、18日には、地元マツダスタジアムで開催されるとあって、新井の他にも、黒田、會澤 菊池の3人が1位、丸も外野部門で2位に入っている。

     新井は、左手甲故障で4試合スタメンを離れていたが、20日の横浜DeNA戦では「4番・一塁」で復帰。まだ規定打席に届いていないが、打率.321は、打撃10傑の隠れ4位。打点32は6位タイだ。阪神ファンが悔しがるほど好調のお兄ちゃんに話を聞いた。

    ーー左手中指の腱を脱臼した怪我はもう大丈夫?
    「まだ痛みはあるんですが、治療をしながらやっています。出場については、監督、コーチが決めることですが、いつでもいける準備はしています」

    ――ファン投票で1位。
    「まさかですよね。考えたこともなくて、ファンの方に感謝の気持ちでいっぱいです。想像を絶することが起きているというのが実感です」

    ――打撃10傑の隠れ4位だが、好調理由は?
    「まったく数字のことなんか考えたこともないですよ。毎日、いっぱい、いっぱいです。ボールは見えているし調子自体は悪くない。それよりも気持ちですね。笑われるかもしれないですが、気持ちがバッティングを支えています」

    ――気持ち?
    「拾ってくれたチームに、そして、暖かく迎えてくれたカープのファンの方々に、恩返しをしたいという気持ちです。4番や、打順について意識したことはないですが、任された期待に応えたいという気持ちですね」

    ーー阪神時代よりも伸び伸びプレーしているように見える。
    「プレッシャーはなく集中はできています。この状況を続けていきたいですね」

    ――チームの打線もようやく上向いてきた。
    「ここまでも頑張っているピッチャーを援護できずに本当に申し訳ない気持ちでいっぱいなんですが、実績のあるエルドレッドが一枚加わったことが大きいと思うんです。若い人の状態も上がってきました」

    ――大混セ。首位とは3ゲーム差。
    「優勝のチャンスはあります。個人の数字や、チームも借金のことなど考えずに、その日、その日を100パーセントの力を出すだけでしょう。毎試合、ガムシャラにプレーします」

    (文責・駒沢悟/スポーツライター)

     広島・黒田博樹投手(40)が29日のオリックス戦(京セラ)に先発し、7回途中2失点で4勝目を挙げた。「右緋骨筋腱周囲炎」による離脱から復帰後3戦目にしての白星に「自分が登板した日にチームが勝てたのが一番。1回登板を飛ばして迷惑を掛けているのでチームの連敗中にカードの頭を取れてよかった」と安堵の表情を浮かべた。

     これで周囲もひと安心…と思いきや、ある“悩みの種”に頭を抱えている。19日からスタートした「マツダオールスターゲーム2015」のファン投票には黒田もノミネートされ、中間発表(29日現在)では2位の巨人・高木勇に約7000票の大差をつけて独走状態となっている。その勢いは3年連続でファン投票1位を獲得している前田も「今年は1位は難しいでしょう」というほど。しかも、今年は第2戦が広島の本拠地・マツダスタジアム開催とあって今後は「8年ぶりに黒田を球宴へ」という機運がさらに高まることは必至だ。

     しかし、離脱の原因となった右足は不安を抱える状況。6連戦が続く交流戦中も余裕を持って登板させることが難しいだけに「選ばれるのは光栄なことだし、本人も意気に感じるはず。ただ、本当は休ませてあげたい。オールスターだからといって手を抜くようなことはできないタイプだし、全力でいくだろうからさらに体と精神に負担がかかってしまう」(球団幹部)と球宴出場によって不休になることを恐れているのだ。

     ファン投票の途中経過について黒田は「票を入れてくれた方々のためにも1試合1試合、1球1球、目一杯投げていきたい」と改めて全力投球を誓っているが、周囲が心配する“不休問題”をどう乗り切るか…。

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