広島カープブログ

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    カイル・レグナルト

     広島の新外国人、カイル・レグナルト投手(30)が16日、マツダスタジアムで普段通りの休日返上練習を敢行した。

     この日は一部先発投手陣のみが調整したが、志願してグラウンド入り。佐々岡投手コーチとキャッチボールを行った。参加する必要のないミーティングにも出席して、同コーチの声に耳を傾けたという。

     15日のヤクルト戦(マツダ)で開幕17戦目にして来日初失点(2/3回3失点も自責点0)を喫した。「失点に関しては仕方ない。それも野球のひとつさ。ビデオを見返したけど、投球自体はそんなに悪くなかった。でも守備がね。チョッパー(高くバウンドした球)を捕り切れなかった」と、太田のバントを打球処理した際にファンブルした自身の失策を反省した。

     13日にスポーツ報知が配信した「週7勤の男レグナルト、宝塚のラーメン食べたくて“こってり”逆取材」という記事が「広島助っ人左腕 やっぱり一蘭」の見出しでヤフーニュースのトップ記事として転載されたが、その影響力は数日過ぎても絶大。緒方監督にも「ラーメンばっかり食ってたらアカンやろ」とイジられ、すっかり“ラーメンキャラ”として定着してしまった。

     ツイッターアカウントが何ものかに乗っ取られる被害に遭ったが、この日までに“奪還”。「ビットコインを無心していたのは僕じゃないよ」とつぶやいた。球団関係者が「たぶん、来日してから2、3日しか完全オフはないんじゃないか」と話すマジメ助っ人。依然0.00の防御率をどこまで維持するか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190516-00000122-sph-base&pos=3

     “中崎不在”に、広島・佐々岡投手コーチは「今のメンバーでやるしかない」と救援陣に総力戦で乗り切ることを期待した。抑えだった中崎は今季2勝3敗、防御率4・08と不調で20日に登録外。無期限の再調整中で、いまだ2軍で実戦登板がないことを考えれば、球宴後の昇格が現実味を帯びてきた。

     守護神の代役を務めるフランスアが20日ロッテ戦、21日オリックス戦と2試合連続でセーブ機会に失敗する誤算もあった。「交流戦の間に中継ぎ、抑えが変わってうまく回らなかった。ザキ(中崎)の不調でフランスアを上げたけど、方程式で勝ち切れない試合もあった。ザキがいつ帰ってこられるかどうか。今の布陣で戦う」。7回から中村恭、レグナルトとつなぐ「新・勝利の方程式」を軸に守護神の復活を待つ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190627-00000069-spnannex-base

     「楽天2-4広島」(16日、楽天生命パーク宮城)

     広島の勝利の方程式が進化した。快投を続ける中村恭が3-2の七回に登場。「いつもと変わらず」と平常心でマウンドへ向かうと、先頭ウィーラーを四球で歩かせながら後続を3人でピシャリと封じた。「切り替えて投げられたと思う」とクールに振り返った。

     30歳を迎えて覚醒した左腕の安定感は抜群だ。これで4月16日・巨人戦(鹿児島)から17試合連続無失点。最近は勝ちパターンの一角を担うなど、首脳陣の評価も急上昇中だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190616-00000157-dal-base

     開幕から5カード連続負け越しと苦しんだ広島の調子が上がってきた。5月に入ってから連敗はなく、5月24日終了時点で15勝3敗1分(勝率.789)と圧倒的な強さを見せ首位に立った。

     昨シーズンまでは丸佳浩(現・巨人)、鈴木誠也を中心とした打撃陣の強さがチームの源。そのふたりの前を打つ田中広輔、菊池涼介、さらには長距離砲のサビエル・バティスタ、松山竜平に新井貴浩と球界屈指の攻撃陣で優勝に輝いた。

     最近になって3番に抜擢されたバティスタが調子を上げてきたが、ここまでの戦いぶりを見ると、今シーズンは打撃陣がやや低調だ。丸が巨人へ移籍したということもある。しかしそれだけではない。田中は開幕から調子が上がらず打率.174(172-30)と低迷。定位置の1番を外れ、5月に入ってからは下位打線がメインとなった。松山も同様に打率.164(61-10)と物足りない。

     4番の鈴木は打率.340(147-50)、14本塁打、36打点と三冠王も狙える好成績で、全体的には調子。ただし、チーム打率は「.245」と、昨シーズンの打率.262には見劣りする。全体的な数字を見ても。打撃成績が頭抜けているわけではない。それでも上位に浮上できたのは、リーグ唯一の防御率2点台を誇る投手陣の頑張りがあったからだろう。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190525-00189767-baseballk-base

     1点リードで迎えた最終回。いつもなら、広島ファンの胃がキリキリする点差だが、9日のソフトバンク戦は違った。“新守護神”の名前がコールされると、マツダスタジアムは大歓声。その期待に応えて、左腕のフランスア(25)が圧巻の投球を見せた。

     先頭の真砂をチェンジアップで空振り三振に切って取ると、続く代打の福田にはオール153キロ超の真っすぐで空振りの3球三振。最後は明石を初球の155キロで中飛に打ち取り、今季初セーブを挙げた。

    「いつもと一緒。3つのアウトを取りにいった。本当に何も変わらない」

     フランスアは涼しい顔で振り返ったが、ベンチもナインもファンも安心感は違ったろう。

     前任の中崎翔太(26)は今季26試合に登板して3者凡退に抑えた試合はたったの5試合。結果的に抑えるにしても、塁上を派手に賑わす投球内容は「中崎劇場」と揶揄された。ここまでの2勝2敗8セーブ、防御率3.16という成績以上にファンをハラハラ、ドキドキさせていた。

    「ただ、この日の試合後に緒方監督が『中崎の抑え復帰? 状態が上がったらね』と言っているように、七回を一岡、八回をレグナルト、九回をフランスアに託す“新勝利の方程式”はあくまで中崎が復調するまでの暫定措置としている。緒方監督はリリーフの中心として昨年までの3連覇を支えた中崎のタフさと馬力を買っています。中崎が昨年までの4年間で257試合に登板しているという疲労も考慮し、今季はこのままフランスアの抑えでいった方がいいという声はチーム内にもありますが……」(地元放送局関係者)

     同じ思いのファンも多いのではないか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190610-00000015-nkgendai-base

     大補強もなければ、改革と言い切れるほどの斬新な一手も見当たらない。それでも、広島の投手陣は生まれ変わった。


     昨季、リーグ3位だったチーム防御率4・12は、今季同3・13と両リーグ断トツだ。昨季からの変更点を挙げるとすれば、スタッフの入れ替え。佐々岡投手コーチが1軍担当に配置転換された。だからと言って、“佐々岡マジック”と勝手に銘打つのも迷惑な話だろう。ただし、同コーチによる小さな変化の積み重ねが、好循環につながっているのは見逃せない。

     昨季、与四球数が球団史上2番目に多い535個にまで膨れあがった。一転、今季は1試合平均の与四球数が3・48(リーグ4位)と、昨季の同3・74(同6位)から改善されている。リーグ最多に並ぶ6勝をあげる大瀬良は、制球力向上の要因を「キャンプのときにゴムのラインを引いていましたよね」と振り返る。

     日南秋季キャンプのブルペンには、打者の腰下の高さにゴムが張られた。それよりも低めに投げるための意識付け。春季キャンプでも採用された。

     「低めに強い球を投げることを目に分かるような形で意識できたのは斬新だった。投手全体としていい方向にいっているのかな」

     “ゴムライン”を導入した同コーチは、「監督から低めに強い球を投げさせようという話があって、そう言えば昔やっていたよねという話になった」と経緯を説明する。「ゴムのことは、もう忘れている投手もいるだろうけど…。でも“低めに強く”は、キャンプから言い続けているから意識付けはできているはず」。

     さらに、同コーチが昨オフに掲げた「先発10人構想」には、予想外の効果があった。中崎、一岡以外が先発調整して競争させる構想。米国で主に中継ぎだったレグナルトも、来日前に球団から“先発もできるように”と伝えられた。来日1年目は、全て中継ぎとして27試合に登板して、防御率0・30。新助っ人左腕は、好調の要因を「先発起用を見据えて例年よりも早めに仕上げたことがよかった。今までなら6、7月がピークだった」と分析する。偶然か1軍の救援陣は一岡、中崎以外の全員がロングリリーフをこなせる。

     開幕後も、小さな変化があった。5月31日からの3日間、高卒2年目右腕の遠藤が1軍に練習参加した。昨季は2軍選手の1軍参加は1度もなかった。同コーチは、「見ておきたかったから」と前置きした上で、もう一つの役割にも期待していた。「“なんで遠藤がいるの?”と思った投手もいるはず。次ダメなら俺が落ちるのかな…と。ずっと言っているように、競争だから」。実際に、アドゥワが中継ぎ転向後の2試合で復調の兆しが見えないと判断すると、遠藤との入れ替えを決断して、ブルペン陣の緊張感を持続させた。

     “佐々岡改革”も“佐々岡マジック”も、どこかしっくりこない。けれども、小さな変化は、じわりと効いてきている。(記者コラム・河合 洋介)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190610-00000131-spnannex-base

     ◇交流戦 広島3―2ソフトバンク(2019年6月9日 マツダ)

     広島の新守護神に任命されたフランスアが“天敵”ソフトバンク戦で圧巻の投球を見せ、今季初セーブをマークした。

     3―2とわずか1点リードで迎えた9回に5番手として登板。最初に対峙(じ)した真砂を3球連続直球で1ボール2ストライクと追い込んだ後の外角低めチェンジアップで空振り三振に斬って取ると、代打・福田は153キロ、154キロと連続ストライクで追い込み、低めの155キロ直球で3球三振。3人目の明石はわずか1球、155キロの直球で中飛に仕留めて勝利をもぎ取った。

     3年連続胴上げ投手の守護神・中崎が不調のため回ってきた抑え役。41日ぶりの先発マウンドで5回5安打2失点と力投した九里の後を中村恭、一岡、レグナルトとつないだ無失点リレーを最後は力で抑え込んで締めくくった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190609-00000196-spnannex-base

    <日本生命セ・パ交流戦:広島2-4ソフトバンク>◇8日◇マツダスタジアム

    広島2番手の中村恭平投手が自己最速を更新する155キロを連発し、2回を無失点に抑えた。

    今季初登板の4月12日DeNA戦で2失点した後、14戦連続で無失点に抑えている。防御率は0・93となった。無失点については「気にしていない。1人1人一生懸命投げていくだけ」と話し、球速については「球場の表示はたまに見ます。けっこう出ているな、という印象」と手応えを口にした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190609-06080906-nksports-base

     広島に投手王国復活の予感だ。チーム防御率3・04はリーグ断トツで、防御率2点台も見えてきた。先発陣は大瀬良、野村、ジョンソン、床田、アドゥワの5人で編成。大瀬良が大黒柱として圧倒的な存在感を見せる中、“新戦力”の成長も著しい。トミー・ジョン手術から復帰した左腕・床田はすでに4勝をマーク。先発転向したアドゥワも今季初勝利をプロ初完投で飾るなど2連勝中だ。

     好調の要因は競争意識だという。今季から1軍担当となった佐々岡投手コーチは「先発が踏ん張ってくれている。床田がいい投球を続ける中で、みんなに競争意識が生まれている」とうなずく。同時に「悪ければ外す」と説明。開幕からピリッとしなかった岡田、九里を2軍再調整させたように、投手陣全体に緊張感が漂っている。

     中継ぎ陣にも“新戦力”が登場した。ラーメン好きで注目を集める新助っ人・レグナルトは開幕から16試合連続無失点を記録。連投、イニングまたぎもいとわず、大車輪の活躍だ。左腕中村恭は150キロ超の直球を連発。プロ9年目を迎え、類いまれな素質を開花させようとしている。

     楽天からトレード加入した菊池保の存在感も高まっている。マウンド度胸が光ったのは5日巨人戦(マツダ)だ。3-3の延長十一回、2死三塁で中島を二ゴロに。今季から再び使い始めたというシュートで内角を攻め、「一塁も空いていたし、当ててもいいと思った」と強気の投球で、ピンチをしのいだ。畝投手コーチも「フォークのコントロールも良い。キャンプの時よりも良くなっている」と評価は上昇中だ。

     5月に入って、打線も復調。7連勝で首位・巨人に急接近した。リーグナンバーワンの投手陣を誇るだけに、快進撃は続きそうだ。(デイリースポーツ・杉原史恭)

     



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000070-dal-base

    ◆広島―ヤクルト(14日・マツダスタジアム)

     広島のカイル・レグナルト投手(30)がヤフートップの“破壊力”に驚きの表情を見せた。13日午後3時26分にスポーツ報知がニュースサイトで配信した「【広島】週7勤の男レグナルト、宝塚のラーメン食べたくて“こってり”逆取材」という記事が、同7時11分に「広島助っ人左腕 やっぱり一蘭」の見出しでヤフーニュースのトップ記事として転載。「数十万人が記事を読んだって? それはすごいよ」と目を丸くした。

     一夜明けたこの日も、記事を読んだナインや報道陣に“ラーメンネタ”でイジられた救援左腕。早速、17日からの阪神3連戦(甲子園)でも神戸市内の宿舎周辺でラーメン食べ歩きを計画した。13日の記事中、あるテレビ記者らが「一番おいしい豚骨ラーメン店」として名を挙げた「しぇからしか」(兵庫・宝塚市)は、やや遠くて構想外。だが、別のスポーツ紙記者から「宿舎の近くに『丸高中華そば』というおいしいラーメン店がある」と情報提供を受けて「味は豚骨か? そうか、ワーオ! サンキュー、君の助けに感謝するよ」。受け取ったメモを凝視しながら、踊るようにロッカールームへと引き返していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190514-00000119-sph-base

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