広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    カイル・レグナルト

     今シーズン、広島でプレーしたカイル・レグナルト投手が自身のインスタグラムを更新。ジェシカ夫人との最初の結婚記念日を祝う写真を公開し、ファンから祝福のコメントを寄せられている。


     メッツ傘下マイナーから今季広島に加入したレグナルトは救援で52試合に登板し、6勝3敗15ホールド防御率3.34。今季限りでの退団が決まっている。ジェシカさんと昨年11月に結婚したレグナルトは2人が見つめ合う写真などを投稿し、「クレイジーな1週間! 僕たちの結婚1周年記念を祝ったし、初めて(2人にとっての)マイホームを購入。今年はたくさんのことに感謝している。けど、その中でも一番はジェシカ・レグナルトさ」と綴った。

     2人の幸せそうな写真に、ファンは「記念日おめでとう、2人とも!」「おめでとう、カイル… 良い人には良いことが起きるね」「おめでとうブラザー! 神のご加護があらんことを」などと投稿。日本語でも「素敵な奥様」「祝・レグナルト投手」との祝福コメントが寄せられている。

     今季限りで広島は退団となったが、30歳の左腕は幸せいっぱいのオフを過ごしているようだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191114-00605534-fullcount-base

     広島は5日、カイル・レグナルト投手(30)、ジョニー・ヘルウェグ投手(31)、ケーシー・ローレンス投手(32)、フアン・サンタナ内野手(25)と来季の契約を結ばないことを発表した。

     今季加入したレグナルトは中継ぎとして52試合に登板し6勝3敗、防御率3・34だった。ローレンスは1試合の先発のみで0勝1敗、防御率10・80だった。2年目のヘルウェグは5試合で1勝0敗、防御率6.75だった。

     ドミニカ共和国カープアカデミー出身のサンタナは今春に育成契約を結び、7月に支配下登録された。プロ初安打を放つなど13試合に出場し打率・182だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191105-00000091-dal-base

     広島は25日、新外国人選手としてDJ・ジョンソン投手(30)=前ロッキーズ=の獲得を発表した。契約金15万ドル(約1620万円)、年俸55万ドル(約5940万円)プラス出来高。背番号は未定。メジャー通算35試合に登板した最速153キロ右腕に対し、球団は来季、勝ちパターンの一角として期待を込めた。

     V奪回へ、ヒゲがトレードマークのリリーバーが加わる。DJ・ジョンソンは最速153キロの直球に加え、縦に割れるカーブが魅力の右腕だ。鈴木球団本部長は「七、八、九(回)のどこかで、サファテのようになってくれれば」。かつて広島で守護神を務め、17年にソフトバンクで日本記録となるシーズン54セーブを残した助っ人を例に挙げ、活躍を期待した。

     今季は守護神の中崎やセットアッパーの一岡がケガや不調で離脱するなど、勝利の方程式を固めることができなかった。「後ろの方の補強をしないといけなかったからね」と同本部長が話すように、救援陣の再整備は今オフの懸案事項だった。

     今季はロッキーズで中継ぎとして28試合に登板し0勝2敗、防御率5・04。メジャー通算35試合に登板し、31回1/3で33Kと奪三振能力が高い。映像を見たという佐々岡新監督も「球の強さがあって大きな変化球がある。阪神のジョンソンに似ているかな。空振りの取れる投手がいてくれたらいい」と評した。

     DJ・ジョンソンは球団を通じて「自分の力が日本で証明できる新たな機会を、とても楽しみにしています。チームの勝利に貢献できるように全力を尽くしたいと思います」とコメントした。広島のために、最高のパフォーマンスを見せる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191026-00000030-dal-base

     広島のカイル・レグナルト投手が自身のインスタグラムを更新し、今季を振り返った。コーチ、スタッフ、同僚に感謝の気持ちを伝えるとともに、ファンにも「ありがとう!」と綴っている。



     メッツ傘下マイナーから広島に加入したレグナルト。メジャー経験は無かったが、前半戦は38試合、42回を投げ、防御率0.86とMVP級の働きでブルペンを支えた。しかし後半戦は、14試合、17回1/3で防御率9.35と一転して苦戦。チームもCSを逃してしまった。それでも52試合、59回1/3を投げ、6勝3敗15ホールド、防御率3.34と好成績を残した。

     8枚の写真を投稿したレグナルトは「2019年シーズンは本当にアメイジングな経験だった」と振り返っている。続けて「残念ながら(CSに進出できず)望んでいたよりも早くに幕を閉じてしまった。けれど、コーチ、スタッフ、同僚たち皆に感謝したい。彼らのお陰で、日本でのこの1年目が思い出深いものになった」とCSを逃したことには悔しさを滲ませつつも、感謝の言葉を綴っている。

    「僕たちは(言語の違いで話している言葉が)ほとんど理解できなかったけど、僕は歓迎されていたし、素晴らしいグループの人たちに囲まれていたことはわかっていたよ!」

     さらに、ジェット風船で真っ赤に染まるスタンドの様子も投稿。「圧倒的なまでの応援、そして毎試合元気を与えてくれたカープファンのみんなへ。ありがとう!」とファンにも感謝。レグナルトはすでに帰国し、来シーズンの去就は未定となっている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191008-00565970-fullcount-base

     「広島4-6ヤクルト」(16日、マツダスタジアム)

     広島のジョニー・ヘルウェグ投手が1/3回を無安打無失点だった。

     1点を奪われて迎えた八回2死三塁から登板。代打のバレンティンを内角へのツーシームで投ゴロに打ち取った。「アドレナリンがすごく出た。感覚はすごく良かったよ」

     開幕カード以来の登板。シーズン残り試合やその先にあるCSを見据えた場合、救援陣の選択肢を増やす意味でも大きな戦力となる。佐々岡投手コーチは「球に力があった。右打者のときに起用したい」と期待を寄せた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190916-00000117-dal-base

     「広島7-8ヤクルト」(15日、マツダスタジアム)

     広島・レグナルトの2軍降格が決定した。この日は3番手で登板したが、広岡に2ランを浴びるなど、1回1/3を投げ、4安打3失点と散々だった。


     佐々岡投手コーチは「ストライクゾーンで勝負できていない。(2軍に)落とすよ。もう一回、下でやってもらう」と再調整を明言した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190915-00000215-dal-base

     ペナントレース終盤、今季は投手の分業がさらに進み、救援投手の重要性がより増したともいえるだろう。各球団の救援投手事情についてみていこう。



    セ・リーグ 各チームの主要な救援投手の成績

    ○広島
    フランスア 61登6勝6敗12セーブ17ホールド 64回1/3 防2.66
    中崎翔太 36登3勝3敗9セーブ5ホールド 35回1/3 防4.08
    遠藤淳志 32登1勝1敗1セーブ6ホールド 40回1/3 防2.90
    菊池保則 50登1勝2敗0セーブ11ホールド 52回2/3 防2.73
    レグナルト 49登6勝2敗0セーブ14ホールド 55回2/3 防2.91
    中村恭平 39登0勝1敗0セーブ10ホールド 40回2/3 防2.43
    一岡竜司 33登0勝0敗0セーブ16ホールド 31回 防2.90

     クローザーの中崎が不振で2度の2軍落ち、フランスアが代役を務める。セットアッパーでは6月に昇格した遠藤が、次第に重要な持ち場を任されるようになっている。

    ○ヤクルト
    石山泰稚 31登2勝2敗10セーブ5ホールド 30回2/3 防1.76
    マクガフ 62登6勝3敗9セーブ17ホールド 65回2/3 防2.88
    梅野雄吾 64登1勝2敗4セーブ26ホールド 64回 防3.66
    ハフ 63登1勝4敗3セーブ24ホールド 61回1/3 防3.96
    近藤一樹 57登3勝3敗0セーブ18ホールド 51回 防3.00
    五十嵐亮太 44登5勝1敗0セーブ3ホールド 41回1/3 防3.05

     クローザーを固定できず。石山は優秀だったが、コンディション不良で2か月弱の戦線離脱。最近はマクガフがクローザーを務める。

    ○巨人
    中川皓太 60登4勝3敗16セーブ15ホールド 59回 防2.44
    デラロサ 21登1勝0敗6セーブ5ホールド 18回1/3 防1.96
    クック 13登0勝2敗6セーブ0ホールド 15回 防4.80
    田口麗斗 47登2勝3敗1セーブ12ホールド 57回1/3 防4.24
    澤村拓一 36登2勝1敗1セーブ11ホールド 40回1/3 防2.45
    マシソン 21登1勝2敗1セーブ8ホールド 16回1/3 防3.86
    野上亮磨 13登1勝2敗1セーブ3ホールド 18回 防3.50
    高木京介 49登3勝1敗0セーブ10ホールド 48回 防3.94

     中川がクローザー、セットアッパーを掛け持ちしたが、やや疲れが見える。7月中旬に加入したデラロサが活躍している。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190911-00534125-fullcount-base

     「広島2-3中日」(11日、マツダスタジアム)

     広島・レグナルトが痛恨の被弾で3敗目を喫した。

     2-2の延長十回、5番手で登板したが、先頭・京田に右翼席へ決勝弾を浴びた。

     「追い込んだところまでは良かったけど、カーブを2球続けて、浮いたところをしっかり捉えられた。救援陣がゼロでつないでくれたところで失点してしまい、ふがいない」

     佐々岡投手コーチは「もったいない。甘く入った。1球の怖さ。こういう競ったゲームで投げるピッチャーには常々言っているけど『中に入った』では済まされない」と苦言を呈していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190911-00000149-dal-base

    このページのトップヘ