広島カープブログ

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    カイル・レグナルト

     ◇セ・リーグ 広島7―5巨人(2019年5月25日 東京D)

     広島のレグナルト投手(30)が開幕から20試合目にして初めて本塁打を被弾。来日初の自責点がつき、19試合続けてきた防御率0・00に別れを告げた。

     レグナルトは8回、先発のジョンソンがこの回1点を失い、なおも無死二、三塁というピンチを招いた場面で2番手として登板。最初の打者となった中島に中犠飛された後で坂本勇にリーグ単独トップの16号ソロを左翼スタンドに叩き込まれた。

     続く丸には一塁への内野安打を許し、自らのボークで二塁への進塁を許したが、続く主砲・岡本を遊ゴロに打ち取った後、亀井の右翼への大きな当たりはフェンス手前で鈴木がキャッチ。それ以上の失点は許さなかった。

     今季加入したレグナルトは開幕17試合目だった15日のヤクルト戦(マツダ)で3失点するも味方の失策絡みだったため自責点0で防御率0・00を継続。この日、初めて自責点がついたが、それでも防御率0・40と依然として驚異的な数字が続いている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190525-00000230-spnannex-base

    <巨人5-7広島>◇25日◇東京ドーム

    広島が先発全員、今季最多の14安打で巨人に打ち勝った。

    連勝を11に伸ばし、両リーグ最速で貯金を10の大台に乗せた。緒方孝市監督(50)の談話は以下の通り

    緒方監督 (田中)広輔がよかったね。ビッグプレーだった。あの(9回の)守備は大きかったね。今日はいいプレーが出た。菊池も難しいゴロをさばいた。石原のリードもよかった。ジョンソンを前回と違うリードで導いた。

    -投打の歯車がかみ合っている。

    緒方監督 ここ(東京ドーム)は点差が開いても、1つの流れで大量点につながってしまうからね。明日もしっかりがんばります。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190525-05251143-nksports-base

     広島は13日、登板2日後のいわゆる“あがり”だったジョンソンを除く、野村、大瀬良、床田、アドゥワの先発陣がマツダスタジアムで調整したが、練習参加の必要がなかったカイル・レグナルト投手(30)も志願してグラウンド入り。マジメ助っ人ぶりを見せつけた。


     ここまで「ハンマー」と呼ばれる鋭いカーブを武器に、開幕15試合連続無失点を継続している救援左腕。普段から「何もしないより、少しでも体を動かした方が、翌日のパフォーマンスがいいんだ」と話す通り、オフでも球場に足を運ぶのが日課。この日も軽い調整をこなした。「俺はセブン・デイズ・ア・ウィーク(週7勤)の男さ。でもきょうはキャッチボール程度。イージーな日だったよ。じゃあ、またあした」とジェシカ夫人の待つ家路を急いだ。

     マツダスタジアムでの試合後は、そのジェシカ夫人と仲良く自転車で帰宅する。松長通訳も「カントリー(エルドレッド)のように自転車通勤する外国人はたくさんいましたが、夫婦一緒なのは初めてじゃないですかね」と驚く仲むつまじさ。最愛の妻は12日の試合も、赤白ボーダーのカットソーに赤いスニーカーというファッション。「だって私もカープの一員だもの」と、球場では常に赤い服を身につけて夫を鼓舞している。

     マジメ左腕はラーメンの食べ歩きを趣味にするなど、日本文化の吸収に余念がない。「やっぱり一番好きなのは『一蘭』(いちらん=豚骨ラーメン店チェーン)さ」と話すが、雑談していたスポーツ紙記者とテレビ記者が「一番おいしい豚骨ラーメン店は兵庫・宝塚市の『しぇからしか』だ」と声をそろえたものだから、もう興味津々。「タカラヅカ? 甲子園に近い? (関西遠征の定宿がある)神戸から車で何分で行ける? どんな味? 野獣のようなワイルドな味だって?」と、豚骨スープのように“こってり”逆取材。神戸からは意外と遠いことが分かり肩を落としていた。

     日本語も日に日に語彙(ごい)を増やしており、自身の名もカタカナでバッチリ書けるようになった。「『レグナルト』はマスターしたよ。ファースト・ネーム(カイル)はまだだけどね」。メジャー経験はないが、日本人以上に勤勉な米国人がジャパニーズ・ドリームをつかむ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190513-00000126-sph-base

    12連戦明けも、チーム最多タイの15試合に登板している広島レグナルト投手は休まない。先発練習に自主的に参加。

    キャッチボールなどで体を動かした。「疲れたときは休むが、少し体を動かした方が次の日に軽く感じる」。昨年も続けた日課で、疲れもまだ感じていない。開幕から15戦連続無失点。球団記録まであと6試合に迫るが「四球の数が多いので、6試合は無四球にチャレンジしたい」と足もとを見つめた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190509-05090673-nksports-base

     広島カイル・レグナルト投手(30)が9日、マツダスタジアムを訪れ、休日返上の練習を行った。名古屋から帰広して球場に現れると、キャッチボールなどで調整。「ここ数年、休みの日も体を動かすようにしている。次の日に体がよく動くんだ」と声を弾ませた。


     来日1年目の今季はここまで15試合に登板し、1勝0敗、1ホールド、防御率0・00。中継ぎ左腕として存在感が高まってきた。

     昨季まで球団に在籍したエルドレッドのように球場まで愛用の自転車で通う。「楽しんでいるよ。奥さんも乗っているしね。気分転換できている」とニッコリ。広島での生活も楽しんでいるようだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190509-00000107-dal-base

    <広島3-2巨人>◇4日◇マツダスタジアム

    広島レグナルト投手が来日初勝利を挙げた。2-2の延長10回に5番手で登板。二塁に走者を背負ったが、最後の打者ビヤヌエバを左飛に抑えてピンチを脱し、その裏のサヨナラ勝ちを呼び込んだ。



    今季13試合に登板し、防御率0・00をキープしている。「自分に白星がついたことより、チームが勝ったことがうれしい。積極的に攻めるつもりで投げている」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190504-05041055-nksports-base

    ◆広島3―6巨人(31日・マツダスタジアム)

     広島が2連敗で2013年(対巨人、0勝2敗1分け=東京D)以来6年ぶりの開幕カード負け越しとなり、マツダスタジアムでの開幕カードは開場(09年)以来5度目(15~19年)の開催で初の負け越しになった。

     次カード、中日戦(ナゴヤD)の初戦(4月2日)にジョンソンが登録即先発するため、ジョニー・ヘルウェグ投手(30)が同1日に登録抹消されることが決まった。前日の巨人戦の代わりばなにゲレーロに適時二塁打を浴び、この日は先頭の陽岱鋼に四球を与えた。いずれも無失点だったが、安定感を欠いた。助っ人右腕は「改善点はある。2軍でやるべきことをやり、フォームを直したい。いつでも1軍に呼ばれるようにして、呼ばれたらすぐに貢献できるようにしたい」と話した。

     前日から2試合続けて無安打無失点の新外国人・レグナルト、この日に今季初登板で無安打無失点だったフランスアの両救援左腕は、次カードも1軍登録される見込み。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190331-00000201-sph-base

     広島は24日、新外国人のケーシー・ローレンス投手(31)が祖父の葬儀に参列するため25日に米国に緊急帰国すると発表した。再来日は30日の予定。21日のヤクルト戦(神宮)で5回3失点の投球を見せ、開幕ローテ入りが有力視されていたが、今後の調整に支障が出そうだ。

     リーグ4連覇に向け、先発投手陣に暗雲がたれ込めている。ジョンソンがコンディション不良で23日のソフトバンク戦(ヤフオクD)の登板を回避。代役を務めた九里は5回3失点に抑えたものの、4四死球と制球に苦しんだ。

     この日のソフトバンク戦(マツダ)でも岡田が2度の押し出し四球を出すなど、5回5失点と炎上。佐々岡投手コーチは「色々な兼ね合いがあって、まだ分からない」と今後の先発起用については言葉を濁している。29日の開幕・巨人戦(マツダ)は大瀬良がマウンドに上がるが、その後のローテ編成は完全に白紙となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190324-00000217-sph-base

    広島クリス・ジョンソン投手(34)が、予定されていた23日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)先発を回避した。松原チーフトレーナーは「調整が必要な箇所が出て、最良の方法をとるため」と説明。「今後はしっかりその箇所に対応し、確認して、来るシーズンに向け準備していくことになる」と話した。



    緒方孝市監督(50)は「投げられないものはしようがない」と話した。開幕2戦目の先発が見込まれていたが、先発ローテーションは練り直しを迫られる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190323-03230188-nksports-base

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