広島カープブログ

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    カイル・レグナルト

    広島クリス・ジョンソン投手(34)が、予定されていた23日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)先発を回避した。松原チーフトレーナーは「調整が必要な箇所が出て、最良の方法をとるため」と説明。「今後はしっかりその箇所に対応し、確認して、来るシーズンに向け準備していくことになる」と話した。



    緒方孝市監督(50)は「投げられないものはしようがない」と話した。開幕2戦目の先発が見込まれていたが、先発ローテーションは練り直しを迫られる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190323-03230188-nksports-base

     「オープン戦、ヤクルト-広島」(21日、神宮球場)

     広島の先発・ローレンスは5回6安打3失点だった。強風の中、粘りの投球を展開し、「全体的に良かったと思う。3点取られたことは良くないが、ピンチの場面でもしっかり投げることができた」と振り返った。

     九里、岡田らと争う開幕ローテについては「自分では何ともできない。自分のできることはボールを渡されたところでしっかり投げること」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190321-00000097-dal-base

     広島が17日、オリックスとのオープン戦(マツダ)の試合前に新入団選手をお披露目した。

     ドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園高=がコールされるとスタンドから大声援が沸き起こった。紹介後はスタンドにサインボールを投げ入れるファンサービスを行った。

     小園ら新人選手、巨人から移籍した長野久義外野手(34)、新助っ人のケイシー・ローレンス投手(31)=前マリナーズ=、カイル・レグナルト投手(30)=前メッツ傘下3A=らが紹介された。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-00000546-sanspo-base

    ◆オープン戦 DeNA―広島=雨天中止=(10日・下関)

     午前9時30分に雨天中止が決まり、広島ナインは新幹線で広島に戻った。この日、救援登板予定だった新外国人のカイル・レグナルト投手(30)も、グリーン車の設定がないこだま号に乗り込み、普通席で188センチ、103キロの大きな体を縮こまらせた。

     移動用のダークスーツ。その胸元にはキラリ輝くユニークな形のタイピン。自身の決め球で「ハンマー」と呼ばれるパワーカーブに引っかけて、ずばりハンマーをかたどったものだ。「今週買ったんだ」と米国人左腕。2日の西武戦(佐賀)の際はタイピンを忘れ、大きなゼムクリップで代用していたが「(広島・府中町の)イオンスタイルで買ったんだ。面白いだろ」と誇らしげだった。

     その西武戦では直球、スライダー、チェンジアップの精度向上に腐心していたが、この日の試合ではハンマーのように鋭く落ちる決め球を解禁する予定だった。「シーズン直前の2週間は非常に大切だ。腕を振るスピードが上がってきたので、シーズンに向けて持ち味のハンマーをしっかり投げていきたい」と、気合を込めた。

     広島に到着すると、この日、先発予定だったクリス・ジョンソン投手(34)とともにマツダスタジアムに移動して調整。ブルペンで20球程度、感触を確かめた。開幕1軍について「外国人枠に入るか否かは、首脳陣の決定に従うことしかできない。でも今までの野球人生だって何らかの“枠”を目指して争ってきたんだ。このチームには僕も含めて素晴らしい外国人選手が多い。僕が枠を決定する側じゃなくて良かったよ」とジョーク混じりで、人事を尽くす意志を強調した。

     仕切り直しの登板は13日の日本ハム戦(マツダ)の予定。遊び心満点かつ練習態度もマジメな助っ人左腕が、広島ブルペン陣の主柱になるか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-00000165-sph-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

    広島エリック・シュールストロム駐米スカウト(49)が優良助っ人を獲得し続けている。今年はカイル・レグナルト投手(30=メッツ3A)とケーシー・ローレンス投手(31=マリナーズ)を入団させた。「いい仕事」の源には、強い広島愛がある。


    広島との縁が生まれたのは15歳のとき。地元カリフォルニア州アラメダ代表野球チームの一員として、初来日した。2週間で福岡、名古屋、広島、大阪、東京をホームステイしながら回ったが、最も印象に残ったのが広島だったという。平和公園を歩き、原爆ドームや平和記念資料館を見学した。「1泊しかしていないのに、すごく心を動かされた」と振り返る。

    不思議な縁は続く。98年に日本ハム入りした同氏は2年で解雇され、米国で右肩の大手術を受けた。関節唇が破れており、回旋筋腱板(けんばん)に4、5カ所の裂け目が見つかったからだ。肩峰突起という骨の一部も切り取った。「野球をあきらめた。人生が終わった気がした」。バーテンダーとして1年を過ごしたころ、入団テストの誘いを受けた。カープだった。術後はボールをにぎっていなかったが、痛み止めを飲んで臨み、合格した。

    2年後に現役を引退した際、もう1度カープに誘われ現職に就いた。日本の球団が駐米スカウトを置くことは、米球界で認知されていない時代。仕事は困難を極めたが、遮二無二働いた。その働きを、カープが敬意を持って認めてくれることが支えだった。引退直後に結婚した広島出身で日本人の妻にも助けられた。そして16年が過ぎ、球界NO・1の国際スカウトといわれるようになった。

    シュールストロム氏はカープについて、こう話す。「広島の一員でいることはとてもうれしい。松田オーナーも、松田オーナー代行も、鈴木常務も広島の街も、チームも大好きだ。広島は私の人生そのものなんだ。広島や妻のおかげでこうしていられる。他のチームで働くつもりはまったくない」。

    かつてドジャースの殿堂入り監督トミー・ラソーダ氏は「I bleed Dodger blue(私にはドジャー・ブルーの血が流れている)」と語った。その話を聞いたとき、チーム愛を表すのに、こんなにおしゃれで激しい表現があるのかと思ったものだ。そうすると、こうも言えるはずだ。シュールストロム氏には、間違いなくカープ・レッドの血が流れている。【広島担当=村野森】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-02280269-nksports-base

    <カープ観測>

    日刊スポーツはキャンプ期間中「カープ観測」と題し、広島のさまざまなデータを計測し、その強さを探っていきます。


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    カープの助っ人中継ぎ候補2人が、そろって好投した。2番手で登板した右腕ヘルウェグは、四球を1つ出したが、最速153キロのストレートを武器に1回を0封。3番手の新外国人左腕レグナルトは、決め球カーブを封印しながら1回を2奪三振のパーフェクトに抑えた。

    4つの外国人枠を、野手を含めた7人で争っているが、ジョンソンは確定で、フランスアも決定的。佐々岡投手コーチは「今のところヘルウェグとレグナルトの競争」と話した。153キロのヘルウェグか、「マイナス1球種」のレグナルトか。右と左の譲らない戦いが続いている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-03020844-nksports-base

     ◇オープン戦 広島6―1西武(2019年3月2日 佐賀)

     広島・レグナルトは6回に登板し、真価を測るには格好の中軸3人を迎えた。昨季まで2年連続最多安打の秋山はフルカウントから外角スライダーで左飛。昨季本塁打王の山川は直球で追い込み、低めのチェンジアップで空振り三振。最後の森は高めの直球で空振り三振に仕留めた。

     「3、4、5番だったけど、打順に関係なく、僕の仕事はアウトを取ることなので結果にこだわった。問題はなく投げられた。真っすぐをもう少し力を込められたらいい」

     4度の実戦を終えて計4回無失点。しかも「前回と今回はカーブは一度も投げていない。寒かったからなのか、握りがしっくりこなかったので投げなかった」と手の内すべてを見せていない。また評価を上げた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-00000067-spnannex-base

    <カープ観測 21日>

    日刊スポーツはキャンプ期間中「カープ観測」と題し、広島のさまざまなデータを計測し、その強さを探っていきます.


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    カープの外国人枠争いが激しさを増してきた。同時に出場選手登録できるのは4人までで、投手2人+野手2人。または、どちらかが3人+もう一方が1人。これを7人で争っている。

    野手はドミニカ共和国出身の2人。バティスタDH、メヒア一塁で、この日の阪神戦に同時出場した。メヒアは2安打して昨季ウエスタン4冠の力を見せつけ「1打席1打席ベストを尽くす」と鼻息も荒かった。バティスタに関しては、ある球団のスコアラーが「うちなら4番」と話す。問題はチーム方針との兼ね合いのみ。ともに複数ポジションを練習して備えている。

    投手はジョンソンが当確で、フランスアも確実視される。新外国人ローレンスは先発として評価が高く、2年目のヘルウェグは、昨年の日本シリーズ4試合登板の実績がある。もう1人の新外国人レグナルトも調子を上げてきたとなると…。4人に絞るというより、7人をいかに有効活用するかがカギになりそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-10000996-nksports-base

    ◆練習試合 広島―日本ハム(23日・コザしんきんスタジアム)

     広島の新助っ人、ケーシー・ローレンス投手(31)=マリナーズ=が6回から4番手でマウンドに上がり、3回を8安打7失点と大炎上した。

     6回に先頭・王に右中間三塁打を浴びると、1死から横尾に2ランを被弾。7、8回も失点を重ね「あまりキレがなかった。ただ春季キャンプの一つの段階ととらえているし、修正したい」と巻き返しを誓った。

     本人は前向きだが、16日の紅白戦(コザ)でも2回3安打1失点と打ち込まれる場面が目立った。先発ローテとして期待されているが、オープン戦で状態を上げるしかない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-00000172-sph-base

    広島エリック・シュールストロム駐米スカウト(49)は、03年に現職に就いてから毎年のように有望選手を広島に送り込んできた。今季はケーシー・ローレンス投手(31=マリナーズ)とカイル・レグナルト投手(30=メッツ3A)を獲得。そのスカウト哲学と、2人にかける期待を聞いた。【取材・構成=村野森】

    【写真】豆まきを楽しむ広島の新外国人ローレンスと鬼のような形相のレグナルト

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    -毎年のように有力選手を獲得している。スカウト哲学とは

    シュールストロム氏(以下シュール) 市民球場のころは高い選手は取れなかった。今は少し高い選手も取れるようになった。それでも我々は、無駄にお金を使わないことに気を配っている。ベストプレーヤーをベストバリューで取ることを考えている。メジャー実績は関係ない。その選手がどれだけ日本野球にフィットするか想像することが大切だ。投手を見るのは簡単。投げ方や投球フォームを見れば能力が分かる。ただ、最も大事なことは打者がどう反応するかを見ること。タイミングが外れていたら、投手が何か効果的なことをしているということ。投手だけでなく打者の反応を見るのがポイントだ。

    -野手はどう判断

    シュール とても難しい。能力に加え、投手のボールにいかに反応するかを見る必要がある。米国と日本の投手はまったく違うので、想像しなければならない要素が多い。米国の打者の哲学は「速球をいかに打つか」。速球に振り負けないことを考え、変化球で三振しても「やれやれ」で済ませる。日本は違う。

    ポイントは、その打者が速球を待っていることを踏まえた上で、変化球に対し突っこまないこと、バランスを保っていること、しっかりコンタクトできること。外角の変化球を見逃せるなら、これもいい兆候。広角に打てるなら、これもいい兆候だ。

    -選手の人間性は重視しないのか

    シュール 我々スカウトは選手と話ができない。ルール違反になる。だから性格については、推測するしかない。フィールドでどういう態度をとるか、ハッスルしているか、ハードワークしているか。ピッチャーなら調子が悪いときにどう振る舞うか。失敗に対する反応を見ることで、性格は学べる。バットを投げて怒っていたりしていたら、日本では好まれない。コーチや関係者にどんな性格か聞くことはときどきある。でも、たいてい「いいヤツだ」と言われる。人間性が悪くても、その選手が日本で金を稼ぐチャンスがあるなら「あいつはダメだ」とは言わないものだ。だから、うのみにできない。ルールを破って選手を連れ出して人間性を確かめる人もいるかもしれないが、私はそれをしたくない。

    -なぜレグナルトとローレンスを獲得したか

    シュール カイル(レグナルト)は何度も見た。いつもリリーフだった。球が走っているときも、そうでないときもあったが、ベストボールを投げられなくても絶対に諦めずに闘っていた。どんなときでも何とかしようという彼のハートが気に入った。

    -ローレンスは

    シュール ケーシー(ローレンス)は1回しか見ていない。実はウオームアップを見たとき「嫌いなタイプだ」と思った。覇気が感じられなかったから。私はエネルギーにあふれ、いつも怒っているような選手が好きなんだ。でも試合が始まると、彼がすべてをコントロールしていることがわかった。自分の感情、ゲーム、制球…。メンタル、感情、能力が素晴らしく、安定感、継続性があった。実は足に打球が当たり、跳ねたボールが外野に届く場面があった。すごい当たりで、トレーナーが飛んできた。でも彼は、何事もなかったように振る舞った。彼は私が昨年見たすべての投手の中で、ベストの1人だ。彼は広島がいつも取るようなタイプの投手ではない(188センチ、77キロ)。いつも取るのはマイク・シュルツ(201センチ、100キロ)やキャム・ミコライオ(215センチ、115キロ)のようなデカイやつだ。だから彼のような選手を取れたことがうれしい。実際に彼は素晴らしい人間だった。アンディ・シーツやブライアン・バリントンのように。

    -ドミニカ共和国の選手獲得に関わっているか

    シュール NO。私の仕事ではない。でも、彼らのおかげで私の仕事が楽になる。(評価が難しい)野手をスカウトしなくてよくなるから(笑い)。

    ◆エリック・シュールストロム 1969年3月25日、米カリフォルニア州生まれ。87年ブルージェイズから24巡目指名されるも入団せず。90年オリオールズから2巡目指名されサイン。投手としてツインズなどでプレー。98年日本ハム入りし2シーズン在籍。01年に広島にテスト入団し0勝1敗11セーブ。右肩を痛め02年限りで退団。日本通算9勝5敗26セーブ。03年駐米スカウトに就任。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190220-00000724-nksports-base

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