広島カープブログ

広島カープファンが作る、広島カープのまとめブログです!

    カープ

     プロ野球の開幕が近づいてきた。セ・リーグでは前年に25年ぶりの優勝を遂げた広島の戦いぶりが注目される。大型補強の巨人に対し、ほぼ昨季からの現有戦力で挑む広島。精神的支柱だった黒田博樹氏の不在もあり、連覇は決して容易な道ではないだろう。だが、カープの魅力は勝ち負けだけではないところにある。そんな鯉党の思いを、開幕前に取材する機会のあったデーモン閣下が代弁した。

     「広島カープは稀勢の里である」-。

     閣下はそう定義した。そのココロは?

     「吾輩(わがはい)は思うのだが、カープと稀勢の里には似た雰囲気がある。優勝のチャンスを何度逃しても、くさらず、へこたれず、自分を奮い立たせ、コツコツコツコツと挑戦し続け、ついに栄冠をつかむという、日本人がとても好きなところが共通している」

     好角家としてのイメージが定着した閣下だが、大相撲だけでなく、広島フィーバーに湧いた昨年はカープファンとして発言する機会が増えた。「野球のことで話を聞かれることがそもそも少なかったからね。スポーツ番組に出ても相撲のことしか聞かれないという状態だったから」。もちろん、近年ファンになったわけではない。それどころか、広島が“赤ヘル”になる以前から応援していた筋金入りの鯉党なのである。

     デーモン閣下は世を忍ぶ仮の小学生だった頃、広島市民だった。1971~73年(世を忍ぶ仮の小学3~5年生)のことだ。“赤ヘル”になったカープの初優勝が75年だから、その直前の3年間である。ファンになった理由として、閣下は「当時、世を忍ぶ仮の小学生として広島で過ごしたこと。それが1番大きい」と明言する。

     「赤ヘルV1以前、毎年、最下位の頃だった(笑)。選手はすごかったんだけどね。衣笠さん、山本浩二さんがいて、投手は安仁屋さん、外木場さん…。あの頃の巨人が強いのは仕方ないとしても、最下位ばかりはないんじゃないかと。2位や3位があってもよかったと思うんだが…」

     広島は71年こそ4位だったが、72~74年は3年連続最下位。そこから一転して75年の初Vとなる。当時の閣下は世を忍ぶ仮の中学1年生で東京に転居していた。(ちなみに小説「赤ヘル1975」の作家・重松清氏も中1だった)。広島から離れても、カープを思う気持ちは変わらない。そのあたりの理由はどこにあるのだろう。

     「吾輩にとって、広島は人間の世界でのふるさとであるからな。昨今、広島県の仕事(※「広島県がん検診啓発特使」としての活動5年目など)もしており、郷土愛みたいなものだ。昨年の優勝時は“にぎわい”を超越していたね。広島市だけでなく、県自体が盛り上がった。(サッカーJ1の)サンフレッチェが優勝しても、あそこまではならないらしい。やっぱりカープなんだと」

     さらに、閣下は全国的にファンが広がった現象も分析する。

     「野球中継=テレビ中継でもなくなってきたし、やっぱりインターネットの力が大きい。今まであまりマスメディアが大きな声で伝えていなかったことを、それぞれの人が自分の自主性でもって調べたりできる良さがインターネットにはあるのでね。それによって、全国でカープという球団の方針だったり、コツコツとみんなで力を合わせてという、古き良き日本の良さみたいなものにカープを通して気づいた人が、カープ女子しかり、全国的に増えている。吾輩も含めてだけどね」

     閣下は、チームの要として菊池涼介二塁手、黒田氏が抜けた投手陣のキーマンとして大瀬良大地投手を挙げた。人間界での世を忍ぶ仮の故郷(ふるさと)、広島への思いは今年も赤く燃えている。

     (デイリースポーツ・北村泰介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170321-00000094-dal-ent

    【目撃】大きなしゃもじを持参し、広島ナインの目標とサインを書いてもらったお笑いコンビのアンガールズ。そこに、右脇腹の違和感を覚え、別メニューで調整中の丸が登場。「日本一」という目標を書く選手が多い中、丸が書いた目標は「健康」。「健康ですか?」というアンガールズの突っ込みに、丸は「もう健康じゃないからね…」という自虐コメントを残し去っていった。


    引用元 http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/650354/

     広島の赤松真人外野手(34)が28日に胃がんを患っていることを公表し、来年1月上旬に手術を受けることを明かした。今月15日の検査で初期段階のがんが見つかった。これを受け、今季限りで引退したチームメイトの廣瀬純(37)が懸命にエールを送っている。

     廣瀬は同日に「皆さん、赤松を応援してください!」とブログを更新。「赤松の病気、びっくりしました。早い回復を心から願ってます 頑張れる赤松!」と綴った。

     本人と電話で話したという廣瀬は「赤松から胃がんの説明を聞いて少し落ち着いた自分。声は元気でしたが、本人は予想以上にショックだったと思います。連覇には赤松の力が絶対必要です! 皆さんも赤松を応援してください!!」と呼びかけた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161229-00010002-fullcount-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     広島の来季のカープファン倶楽部「コイココロ」のイベントの目玉が「大野寮メシツアー」だ。選手と同じ食事を味わえるもので、2軍選手が暮らす大野寮と、場所は未定ながら関東でも開催される。球団の計らいで21日、「報道陣試食会」が開催された。候補メニューのビビンバ丼昼食を、大野寮で食べてきた。



     まずは大中小の丼ぶりを選び、自分で好きなだけご飯を盛る。それをカウンターに差し出すと、盛りつけてくれる。サイドメニューはビュッフェ形式。魚やコロッケ、肉料理など種類が豊富だ。案の定、欲張りな性分で採りすぎる。デザートはティラミスと豪華だ。誰が言い出したか「12球団で一番うまい」という大野寮メシ。確かに素朴な味にぬくもりがあり、味もちょうどいい。一言でうまい。

     1食約2500キロカロリー。一般人で運動不足の私には明らかなオーバーカロリーだが、最後までおいしくいただいた。年に5食は新メニューが増えるそうで、飽きさせない工夫も際立つ。調理場に立つこと32年の調理師の宮本悦夫さんは「春までいた誠也は意識が高かった。量も食べていたし、間食もとっていた」と証言。食と野球はつながっているという。ファン倶楽部会員の方には、ぜひ好きな選手の気持ちになって食べてほしい。【広島担当=池本泰尚】


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161224-01754924-nksports-base

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