広島カープブログ

広島カープファンが作る、広島カープのまとめブログです!

    カープ

     広島の赤松真人外野手(34)が28日に胃がんを患っていることを公表し、来年1月上旬に手術を受けることを明かした。今月15日の検査で初期段階のがんが見つかった。これを受け、今季限りで引退したチームメイトの廣瀬純(37)が懸命にエールを送っている。

     廣瀬は同日に「皆さん、赤松を応援してください!」とブログを更新。「赤松の病気、びっくりしました。早い回復を心から願ってます 頑張れる赤松!」と綴った。

     本人と電話で話したという廣瀬は「赤松から胃がんの説明を聞いて少し落ち着いた自分。声は元気でしたが、本人は予想以上にショックだったと思います。連覇には赤松の力が絶対必要です! 皆さんも赤松を応援してください!!」と呼びかけた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161229-00010002-fullcount-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     広島の来季のカープファン倶楽部「コイココロ」のイベントの目玉が「大野寮メシツアー」だ。選手と同じ食事を味わえるもので、2軍選手が暮らす大野寮と、場所は未定ながら関東でも開催される。球団の計らいで21日、「報道陣試食会」が開催された。候補メニューのビビンバ丼昼食を、大野寮で食べてきた。



     まずは大中小の丼ぶりを選び、自分で好きなだけご飯を盛る。それをカウンターに差し出すと、盛りつけてくれる。サイドメニューはビュッフェ形式。魚やコロッケ、肉料理など種類が豊富だ。案の定、欲張りな性分で採りすぎる。デザートはティラミスと豪華だ。誰が言い出したか「12球団で一番うまい」という大野寮メシ。確かに素朴な味にぬくもりがあり、味もちょうどいい。一言でうまい。

     1食約2500キロカロリー。一般人で運動不足の私には明らかなオーバーカロリーだが、最後までおいしくいただいた。年に5食は新メニューが増えるそうで、飽きさせない工夫も際立つ。調理場に立つこと32年の調理師の宮本悦夫さんは「春までいた誠也は意識が高かった。量も食べていたし、間食もとっていた」と証言。食と野球はつながっているという。ファン倶楽部会員の方には、ぜひ好きな選手の気持ちになって食べてほしい。【広島担当=池本泰尚】


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161224-01754924-nksports-base

     ポルノグラフィティ、奥田民生(51)らカープファンのアーティストが17日、広島の25年ぶりのリーグ優勝を祝い、広島文化学園HBGホールで記念ライブ「VIVA!真赤激(マッカゲキ)!」を開催した。

     冒頭、トランペット隊がカープ応援ソングメドレーで会場を盛り上げると、今シーズンで現役を引退した廣瀬純外野手(37)が登場。ポルノらは記念品や花束を渡し、16年間の活躍をねぎらった。

     続けて、ボーカルの岡野昭仁(42)、ギターの新藤晴一(42)ともに広島・因島市出身であるポルノが、あふれるカープ愛を歌った2014年の楽曲「みんなのカープ」を皮切りに6曲を披露。

     民生や堂珍嘉邦(38)も次々とヒット曲を熱唱してカープ愛を地元に届けたほか、広島出身で“カープ芸人”のアンガールズもゲスト参戦。

     最後は応援歌「それ行けカープ」を出演者と観客で大合唱。「来年こそは日本一!」の垂れ幕が入ったくす玉を割り、来シーズンのさらなる活躍に期待した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161117-00000553-sanspo-ent

     ロッテは16日、千葉・鴨川秋季キャンプで紅白戦を行い、テスト生として参加している元広島でBCリーグ石川に所属の三家和真(さんけ・かずま)外野手(22)が、2打数2安打&1打点と活躍した。

     紅組の「9番・中堅」で先発出場した三家は三回、先頭でチェンから左前打を放つと、五回一死一塁では韓国ロッテの練習生、キム・ユヨンから中前打。六回一死満塁では宮崎から左翼ポール際にあわや満塁弾の大飛球(ファウル)を放った直後に押し出し死球と、オール左投手を相手に大アピールに成功した。

     「とにかく1球目から積極的にいくことだけを考え、その準備もできていました。何としてでも合格したいです」という同選手に、ネット裏から見守った伊東監督も「最後の当たりもファウルじゃなく、入ってますよ(満塁弾)。いい内容だった」と絶賛した。17日も引き続き紅白戦が予定されている。

     なお、同キャンプにはほかに前阪神・柴田講平外野手(30)、前ソフトバンク・猪本健太郎内野手(25)がテスト生として参加している。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161116-00000576-sanspo-base

     25年ぶりにセ・リーグを制した広島が14日、公式戦入場券の先行販売などの特典があるファンクラブ「コイココロ」の新規会員を募集した。昨年は1万8000人だった定員を3万人に拡大したが、スタート時にサーバーがダウンするほどの盛況ぶり。予想をはるかに上回り、約4時間半で定員に達した。

     カープフィーバーは、オフも続いている。年齢・性別を問わない「コイココロ」は、公式ファンクラブ(ほかに「ジュニア」「レディース」「シニア」、いずれも受け付け終了)の中で定員数が最大で、公式戦入場券の先行販売やイベント招待などの特典付き。“プラチナ会員”を求めて応募が殺到し、営業担当者はうれしい悲鳴を上げた。

     「会員数を増やして、対策はしていたのですが…。予想以上でした」

     今年は定員を1万2000人増やし、3万人に拡大。13日まで継続入会を、この日正午から新規入会を募集した。

     入会はパソコン、スマートフォン、ローソンの店頭端末から球団公式ホームページ(HP)にアクセスして行う。開始直後に一時サーバーがダウンし、その後もつながりにくくなった。球場近くのローソンにはファンが5メートルの列をつくり、球団には電話が殺到した。

     球団は募集期間を11月末まで設定していたが、夕方にHPで受け付け終了を告知。継続会員1万7000人に加え、新規会員1万3000人の枠も、約4時間半で埋まった。1979、80年以来となるリーグ連覇に向けて、ファンはすでに“戦闘モード”に入っている。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161115-00000503-sanspo-base

     今季限りでの引退を発表した広島・黒田博樹投手(41)が5日、広島市内で行われた優勝パレード後のリーグ優勝報告会で現役最後のユニホーム姿を見せた。

     セレモニーの中で、ファンに向けて最後のあいさつ。盟友・新井貴浩内野手(39)から花束を手渡されると、球場中を大歓声が包んだ。マウンド付近で全選手で記念撮影。さらにサインボールがスタンドに投げ込まれた。

     最後は、ナインが黒田を胴上げ。球団の永久欠番となる背番号「15」と同じ15回、宙に舞うと、黒田は感極まった様子。マウンドにひざまずき、抑えきれない涙を何度もぬぐった。

     あいさつ全文は以下の通り。

      ◇  ◇

     本当に朝から、たくさんのファンに来ていただいた。笑顔、涙、いろんなものを見せてもらって。僕自身が感動しています。ありがとうございました。

     本当に僕の方こそ、ファンのみなさんに背中を押してもらった。暑い夏も、苦しい時もマウンドに上がる気力を与えてもらった。正直、これで野球から離れるというホッとした気持ちと、少しずつさみしさが出てくると思います。

     20年間やってきて、まさかこんな形でユニホームを脱げると思ってなかったので、みなさんに感謝したい。言葉では言い表せないくらい、感謝の気持ちでいっぱいです。(リーグ優勝時に)泣いてはないと思いますけど(笑い)。たくさんの気持ちが出てきて、なんとも言えない気持ちになりました。

     (20年間の野球人生について)

     一言で言うと苦しい20年間だった。ただ、苦しいことを乗り越えて、みなさんの前でパレードをして、ここで話ができる。苦しいことを我慢してよかったと思います。

     最初にアメリカに渡った時に、まさかこうやってマツダスタジアムのマウンドに立てると思ってなかった。不思議な気持ちです。本当にありがとうございます。

     (チームメートに対して)

     こちらこそいいチームで2年間、やらせてもらった。すごくいい雰囲気を作ってもらって、本当にありがとうと言う気持ちです。

     (最後にファンに向けて)

     20年間、野球を続けてこられました。最後に世界一のカープファンの前で、ユニホームを脱ぐことができる。本当に最高の引き際になったと思います。20年間、ありがとうございます。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161105-00000040-dal-base

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