広島カープブログ

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    キャム・ミコライオ

     「阪神3-14広島」(19日、甲子園球場)

     広島・中田廉投手が、1回無安打無失点で勝利への道を切り開いた。
     2-2の六回だ。先発した中村祐が無死一、二塁と得点圏に走者を進めた状況で出番が来た。福留を右飛に打ち取り、まず1アウト。続く中谷の打席で二走・上本に三盗を決められ1死一、三塁とされたが、中谷を空振り三振。最後は鳥谷を147キロの直球で空振り三振に切った。勝負の行方を左右する岐路で見せた完ぺきな救援に、緒方監督はニンマリ。「廉が止めてくれたのが大きかった」と目尻を下げた。

     イニングの最初ではなく、走者がいる状況での登板は精神的にも負担が大きい。それでも中田は「良い場面で投げさせてもらっている。結果が出て良かった」と汗をぬぐった。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/07/20/0010386612.shtml

     25日・阪神戦に先発予定の大瀬良大地投手(26)が24日、マツダスタジアムで最終調整した。

     中10日の登板に「いい準備ができた。やってきたことをパフォーマンスとして出せるように頑張りたい」と意気込んだ。

     石原の助言で伸ばし始めたヒゲはチーム内で賛否両論あるそうで「これまで毎日剃っていたので違和感があります」と苦笑いした。

     今季は11試合に登板し、4勝0敗、防御率・3・13。ヒゲ同様、威圧感たっぷりの投球で虎刈りを目指す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170624-00000059-dal-base

     昨季まで楽天でプレーしたキャム・ミコライオ投手がツインズとマイナー契約を結んだとメジャーリーグの移籍情報サイト「トレード・ルーモア」が伝えている。


     2012年から3シーズン広島でもプレーした33歳はNPBで通算214試合に登板し、11勝11敗51ホールド、73セーブ、防御率2.42をマーク。205センチの大型右腕について記事では「このそびえ立つ投手はNPBで素晴らしい成績を残した」と紹介している。

     また、元巨人のフアン・フランシスコ内野手はマイナー契約を結んでいたオリオールズを解雇となり、元DeNAのジェイミー・ロマック内野手はパドレスから放出されたことも伝えられている。ロマックは今月、韓国のSKワイバーンズと契約を結んだことが米国内でレポートされていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-00010003-fullcount-base

     1日にプロ野球はキャンプイン。今季もカミネロ(巨人)、ジェンセン(ソフトバンク)、アラウホ(中日)など多くの新外国人選手が入団した。新外国人の活躍がチームの命運を分けることも少なくない。ここでは、最近5年間で広島の新外国人選手がどんな成績を残したのか見ていきたい。

    【2012年】

     12年は投手がミコライオ、野手がニック、エルドレッド(途中加入)が入団した。

     ミコライオは入団当初はセットアッパーを任されていたが、シーズン途中から抑えに配置転換となり21セーブをマーク。

     野手ではニックが5月8日の阪神戦で3打席連続本塁打を放つなど、5月までの2カ月で9本塁打を記録。しかし、6月11日のオリックス戦で大怪我し離脱。

     ケガしたニックに代わる大砲として、シーズン途中からエルドレッドが入団。エルドレッドは、8月と9月の2カ月で11本塁打を放った。

    <投手>
    ミコライオ
    12年成績:61試 3勝5敗21S 防2.79

    <野手>
    ニック
    12年成績:52試 率.238 本9 点24

    エルドレッド
    12年成績:65試 率.262 本11 点35
    ☆途中加入

    【2013年】

     この年、球団初となるCSに出場した広島。シーズン途中に加入したキラが、打線の起爆剤となり、CS進出の立役者となった。

     キラは7月9日のDeNA戦でデビューを飾ると、同試合から3試合連続本塁打を記録。シーズン終盤には3番キラ、4番エルドレッドの大砲2人が打線を引っ張った。

     また、ルイスは開幕から1番打者として出場を続けていたが、日本の投手に対応できず、8月16日のDeNA戦を最後に一軍出場がなかった。

    <投手>
    ソコロビッチ
    13年成績:11試 0勝2敗 防0.79

    <野手>
    ルイス
    13年成績:79試 率.268 本4 点20

    キラ
    13年成績:66試 率.259 本14 点45
    ☆途中加入

    【2014年】

     この年は前年からプレーする助っ人外国人と、新助っ人で4つの外国人枠を巡った激しい争いが繰り広げられた。

     特にロサリオは、5月1日の阪神戦で4安打2打点の活躍を見せるも、外国人枠の関係で二軍落ちということもあった。シーズン序盤は一、二軍の往復が多かったが、9月2日の巨人戦でサイクル安打を記録するなど、シーズン終盤にはチームに欠かせない存在となっていた。

     投手は途中入団したヒースが、ナックルカーブを武器に7試合に登板して、3勝を挙げた。

    <投手>
    フィリップス
    14年成績:9試 1勝0敗 防3.27

    ヒース
    14年成績:7試 3勝0敗 防2.38
    ☆途中加入

    <野手>
    ロサリオ
    14年成績:69試 率.336 本14 点49

    【2015年】

     24年ぶりにリーグ優勝を目指したこの年、契約初年度の助っ人では球団史上最高額となる年俸1億円(推定)でグスマンを獲得するなど、球団の本気度が伺える補強を敢行。

     グスマンは打率.230、3本塁打、12打点と期待外れに終わったが、投手のジョンソンが素晴らしい働きを見せた。来日初登板となった3月28日のヤクルト戦、1安打完封で来日初勝利を挙げると、その後も安定した投球を見せ、リーグトップの防御率1.85、リーグ2位の14勝を挙げた。

    <投手>
    ジョンソン
    15年成績:28試 14勝7敗 防1.85

    ザガースキー
    15年成績:19試 0勝0敗 防2.40

    <野手>
    グスマン
    15年成績:34試 率.230 本3 点12

    シアーホルツ
    15年成績:65試 率.250 本10 点30
    ☆途中加入

    【2016年】

     ジャクソン、ヘーゲンズ、ルナの3人はチームの中心として、25年ぶりのリーグ優勝に貢献した。

     ジャクソンは抑えの中崎翔太に繋ぐ、セットアッパーとして67試合に登板して、37ホールドをマーク。ヘーゲンズは先発、リリーフの両方をこなし、7勝を挙げた。

     中日から加入したルナは、広角に打ち分ける打撃で春先は4番打者としてチームを引っ張った。故障で離脱することが多く、シーズン通してプレーすることはできなかった。

    <投手>
    ジャクソン
    16年成績:67試 5勝4敗 防1.71

    ヘーゲンズ
    16年成績:50試 7勝5敗 防2.92

    デラバー
    16年成績:2試 0勝0敗 防0.00

    <野手>
    ルナ
    16年成績:67試 率.272 本5 点34
    ☆中日から加入

    プライディ
    16年成績:一軍出場なし



    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170207-00102879-baseballk-base

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