広島カープブログ

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    キャンプ

     広島の新人6選手が8日、多くの報道陣が見守る中での始動にも、ドラフト1位の加藤拓也投手(22=慶大)はマイペースを崩さなかった。

     新人合同自主トレを行った。寮に隣接された大野練習場でランニングやキャッチボールなどで汗を流し「(練習の)入りからシャッター音が鳴って慣れていない中でしたけど、自分のペースでやれたかなと思います」と冷静に振り返った。

     1月は試験期間で2月始動だった大学時代と比べれば、約1カ月始動が早い。「まだ投球するところまで肩ができていない。技術は投球でしかうまくならない。タイミングが来たら投げたい」。9日以降も合同自主トレで状態を上げながら、中旬頃のブルペン入りを見込む。2月1日の春季キャンプ初日まで、焦らず準備を整えていく。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170108-01762618-nksports-base

     広島がキャンプ地の宮崎県日南市、沖縄県沖縄市でも優勝パレードを行うことが26日、明らかになった。来春のキャンプ中で、日南市では2月5日、2次キャンプ地の沖縄市では同25日に行う。

     11月に広島市内で行われた25年ぶりの優勝パレードでは、約3キロの沿道を31万3000人が埋め尽くした。街中が真っ赤に染まったあの感動と興奮がキャンプ地でよみがえることになる。

     1次キャンプ地の日南で行うパレードのコースは、天福球場や球団宿舎がある油津商店街周辺で約1時間を予定。広島では選手は大型バスやオープンカーに分乗して進んだが、日南ではなんと徒歩。ごく間近で選手と触れ合い、感動を分かち合えるカープらしい“アットホーム”なパレードになる見通しだ。市の担当者によると「県外のファンからも相当な問い合わせがあります」と、早くもフィーバー必至の状況だ。

     2月20日から2次キャンプを行う沖縄市では、嘉手納基地第2ゲート入り口付近から胡屋(ごや)十字路までのコースを予定。その総距離はたったの約400メートルだが、あくまで混雑状況次第になるが、スタートからゴールまで一緒について歩くことも可能な距離だとも言える。

     ファンの声援、後押しに対する感謝の思いを込めた“出張パレード”。カープ旋風は来年2月まで続く。(角野 敬介)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161227-00000028-sph-base

     広島は26日、来春キャンプの臨時コーチとしてOB会長の安仁屋宗八氏(72)を招くと発表した。

     今春に続く2年連続。日南で1次キャンプを張る2月10日にチームに合流し、沖縄で2次キャンプを打ち上げる3月1日まで指導にあたる。広島市南区の球団事務所で契約を終えた安仁屋氏は黒田が抜けた来季を見据えて大瀬良、福井、岡田らの名前を挙げ、「先発ローテーションに入れるよう、しっかりやってほしい。皆が投げ込める雰囲気をつくりたい」と語った。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161227-00000025-spnannex-base

     広島は26日、来春キャンプでOB会長の安仁屋宗八氏(72)=デイリースポーツ評論家=が2年連続で臨時投手コーチを務めると発表した。この日、安仁屋氏が広島市の球団事務所を訪れ、要請を受諾。同氏は今季5勝に終わった福井を先発陣のキーマンに挙げ、復活を後押しすると約束。来年2月10日からキャンプ最終日まで帯同し、安仁屋イズムを注入する。

     自らを「世界一のカープファン」と公言する。リーグ連覇、そして33年ぶりの日本一を目指すチームの力になれるのなら、断る理由はない。今春に続く臨時投手コーチ要請を快諾した安仁屋氏は「少しでも力になりたい」と意気込みを語った。

     懸案は先発陣の再整備だ。今季10勝で151回2/3を投げた黒田がいなくなる。さらに来年3月にWBCが開催されることで開幕が例年より1週間遅くなり、開幕2カード目から6連戦が7週続く。ジョンソン、野村に続く3番手以降を確立し、6人をそろえなければ、スタートダッシュは難しくなる。

     安仁屋氏が特に期待を寄せたのが、今季5勝止まりだった福井だ。「10勝できる力はある」としながら、右腕の課題をメンタル面と分析。「前半で勝てず、自分から腐ったように映った。精神的な強さを身に付けてほしいし、そこを助言していきたい」。キャンプ中は積極的に声を掛け、時には“飲みニケーション”を図り、自らの経験談などを伝えていく。

     投球数を増やした調整法の導入にも意欲を示した。「自主性に任せるが、投げ込める雰囲気を作りたい。1日10球でも多く投げれば、体力がつく」。チームが掲げる日本一に向かい、新しい投手陣構築の一翼を担う。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161227-00000011-dal-base

     広島は19日、来年2、3月に宮崎県と沖縄県で行う春季キャンプの日程を発表した。

     1軍の1次キャンプは宮崎県日南市の天福球場で、2月1日~20日に行う。20日に沖縄市へ移動し、22日から3月1日までコザしんきんスタジアムで2次キャンプを行う。休日は6日、10日、15日、21日。

     2軍は2月7日~3月4日まで、宮崎県日南市の東光寺球場でキャンプを行う。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161219-00000076-dal-base

     広島岡田明丈投手(23)が基礎体力向上に励む。優勝旅行先のハワイでもオスカルとともにランニングとキャッチボールで汗を流した。

     着用していたTシャチはピチピチで入団時よりも体重は7キロ増えて89キロ。「無理せずに自然にトレーニングで増えました。体が大きくなった方が、回復力もあると感じる。今は週4日のトレーニングで基礎体力をつけています」と明かした。今季は4勝。分厚い胸板で剛腕に磨きを掛ける。



    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161205-01747748-nksports-base

     練習でマツダスタジアムを訪れた広島の小窪が湯布院リハビリキャンプ不参加を残念がった。「楽しみにしてましたからね」。

     日南キャンプ中の15日の打撃練習中に右肘違和感を発症し、日南市内の病院で炎症と診断されていた。16日に帰広して受けたチームドクターの診断については「特に問題なかった」と説明。スイング練習に励み、「大丈夫です」と力を込めた。



    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161122-00000061-spnannex-base

     湯布院リハビリキャンプから戻った広島の安部がマツダスタジアムで再始動した。約1時間半の素振りや筋力トレーニングなどに取り組み、「4日間、何もしなかったので練習しに来ました。バットも握っていなかったので不思議な感覚でした」と話した。

     湯布院では先輩との交流も深まったようで「新井さんや石原さんから、いろいろな取り組み方を聞けたのでいい時間になりました」と振り返った。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161122-00000062-spnannex-base

     広島・田中広輔内野手(27)が、大分・由布市での湯布院リハビリキャンプ4日目の20日、“失策王”返上を誓った。

     今季は遊撃手としてフル出場したが、失策数はチームワーストの「18」。「凡ミスが多かったので凡ミスをなくす。気持ちのゆるみとかもあったので、丁寧にいくところは丁寧にしたい」と決意を語った。

     俊足で守備範囲が広く、肩も強い。ほかの選手では追い付けないような打球をアウトにできるが、ときに平凡なゴロをファンブルするシーンも。8日発表の「第45回三井ゴールデン・グラブ賞」の遊撃部門では、巨人・坂本(得票数110)に25票及ばず、2位だった。

     「そのレベルに達していません。今の守備ではまだまだです」。今は温泉で疲れを癒やして、来季へ向けて力を蓄える。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161121-00000039-sanspo-base

     体の傷は癒えてきても、心の傷はまだ難しい。右腰痛に加え、日本シリーズで右股関節痛を発症。広島・中崎翔太投手(24)は「痛みはもうなくなりました」と静かに笑う。だが、“あの日”を振り返れば、自然と表情は硬くなる。10月27日、2勝2敗で迎えた日本シリーズ第5戦(札幌ドーム)。1-1の九回に登板した。

     「あそこまでの抜け球は、なかなかないので。もう終わったことですけど、絶対に忘れずにいたいので」

     1死から田中賢に四球を与えると、市川の犠打で2死二塁。さらに中島の投手前の打球を内野安打とした。一、三塁。続く岡に対して初球、内角を狙った球がすっぽ抜け、腰付近の死球となった。

     両軍選手がベンチを飛び出す一触即発の事態に。2死満塁。動揺は隠せなかった。騒然としたムードの中で1ボールから2球目、西川に投じた直球は高めに浮いた。サヨナラ満塁被弾で屈した。「あのホームランは忘れず練習に取り組んでいかないといけない。一番悔しい、衝撃を受けたホームラン。1年間、必死に積み上げたものが、最後の最後で崩れてしまった」。全力投球の結果の敗戦。体には傷を負った。だが、得るものも確かにあった。

     「もうあんな悔しい思いはしたくない。空振りを取れる変化球と、1球で仕留めることができる制球が必要。まだ足りないことが多い。シリーズでも自分の悪いところが出たので。四球からフィールディングミスで走者をためて、長打。チームには迷惑を掛けたけど、レベルアップしていける機会になった」

     現在は昨年同様、ノースロー調整を続ける。有酸素運動と並行して、体幹を鍛えるメニューが中心。さらに年明けから挑戦する、新球のイメージを膨らませる。現在は150キロを超える直球を軸に、スライダー、シュートが中心。そこに「縦の変化」を加える。昨年から挑戦するフォーク、チェンジアップ。さらに「持っている球を進化させるのも一つ」と、幅広く“新球”の習得に意欲を見せる。

     今季は61試合に登板し、3勝4敗34セーブ。防御率1・32と抜群の安定感を誇った。前年にも69試合に登板し、29セーブ。クローザーとしての地位を確立したが、飽くなき向上心が背中を押している。来季も抑えを任されることが確実だが、先発など長いイニングを投げる準備もしておくという。大黒柱だった黒田の引退。チームとしての可能性、投手としての幅を広げるために進化を目指す。

     「誰にも負けたくない。黒田さんも抜けるので。来年、何をやるにしても球種が多いに越したことはない。昨年、今年と抑えをやりましたが、長いイニングを投げることができたら、幅ができるのもある。できるに越したことはないので。そこの上積みは必要。みんなで競争して争った方がチーム力が上がる。やれと言われたところで、投げられる準備をしておきたいです」

     来季でまだプロ7年目、25歳。悔しさは成長の糧に、経験は投手としての自信になる。「レベルアップしないと簡単には上に立てない。早いうちにやり返したい。そのためにもまずはレベルアップが必要」と中崎。“あの日”の残像はまだ脳裏に残る。だが、割り切れなかった気持ちに整理を付け、少しずつ前に向かおうとしていた。来季のリーグ連覇、そして悲願の日本一に必要不可欠な存在。信じて戦う。あの本塁打があったから今がある、と。(デイリースポーツ・田中政行)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161121-00000058-dal-base

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