広島カープブログ

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    キャンプ

     広島の塹江敦哉投手(23)が26日、シート打撃に登板した。打者7人に28球を投げ、四球、被安打ともに2だった。

     「しっかりと力を入れた中で球を投げられていたが、精度もあんまり良くはなかった」と納得いく投球内容ではなかったが、「力んでもゾーンで勝負することは大事。自分の売りは真っすぐなのでしっかりと投げられれば」。

     ストライクゾーン勝負を心掛けながら修正に努める。



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/a42c9b5c327ba1bb60c0d89dfc3dcf6974c834fe

     広島の正随優弥外野手(24)が5日、大野練習場で行われた2軍全体練習に参加。マシン打撃や実戦形式のシート打撃などで汗を流し、「マシン打撃だと自己満足で終わってしまうところがある。実際の投手とは違うので、感覚を戻していければ」と話した。

     春季キャンプは1軍メンバーに選ばれ、紅白戦、練習試合では3割超の打率をマーク。だが、ハイレベルな外野手争いに踏みとどまれず、3月6日に無念の2軍降格となった。

     「コンタクト率を上げ、選球眼を磨きたい」。右の長距離砲として飛躍が期待される2年目は、1軍返り咲きへ日々鍛錬を積んでいる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200505-00000110-dal-base

     「広島春季キャンプ」(26日、沖縄)

     広島ドラフト1位の森下暢仁投手(22)=明大=が26日、プロ初のキャンプを完走した。右腕はオープン戦が本格化する3月からを「本番」と位置づけ、開幕ローテ入りを目指すと意気込んだ。29日か3月1日の中日戦に登板する見通しで、限られた投手にしか与えられない椅子をつかみにいく。



     グラウンドでの手締めを終えた森下は、一礼して沖縄を後にした。「ホントに選手のみんなと仲良くなれて、溶け込むことができた」と充実感を漂わせた。不安を胸に抱いていた1軍キャンプも終わってみれば、即戦力という看板通りの実力を発揮した。キャンプ最終日のこの日は、先輩投手陣とノックなどで汗を流した。チームになじんだ“1年生”が、いざ開幕ローテ入りを射程圏内に捉える。

     日南、沖縄を通じて能力の高さを存分に見せたが、慢心はない。「ここからが本番なので、そこで失敗しないように頑張りたい」と与えられたチャンスを確実にモノしながら、開幕ローテ切符をたぐり寄せる。29日か3月1日の中日戦(ナゴヤドーム)に登板予定で、本番モードでギアを上げ、先発争いに生き残るためのアピールを重ねていく。

     沖縄2次キャンプでは18日にシート打撃に初登板。打者14人を1安打に封じ込めた。その後は22日のヤクルトとのオープン戦に先発して3回2安打2失点。及第点の内容で、デビュー戦を終えた。「プロの世界に入った実感を感じた。この世界で結果を出せるよう、一日一日を大事に取り組みたい」。プロのレベルを肌で感じた経験が、自身を突き動かす。

     飛躍への階段はまだ続く。「セット(ポジション)での球の弱さだったり、投げ切ることができていない。そこを突き詰めていきたい」と克服に励むことに意欲を示した。

     オープン戦は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、無観客での開催が決定した。「やったことがないので…」と話しつつも、普段と違う雰囲気の中でも、打者との勝負に注力していく構えだ。

     開幕ローテ入りを争うサバイバルレース。「持っている力を出せればいいかなと思います」と平常心を強調した。南国の地で己を磨き上げた背番号18が、1カ月を切った開幕に向けてペースを上げる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200227-00000026-dal-base

     広島の長野がシート打撃でただ一人、2安打をマークした。第1打席で薮田から左中間を破る二塁打を放つと、次は左の高橋樹から右中間に落とす二塁打。快音を響かせ「ケガなく終われそう。順調。昨年とは違う。内容ある打席を増やしたい」と力強く語った。朝山打撃コーチは「オープン戦では結果を求めてやってくれれば」と期待をかけた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200226-00000013-spnannex-base

    広島佐々岡真司監督(52)率いる新生カープが26日、沖縄・コザしんきんスタジアムで行っていた春季キャンプを打ち上げた。

    指揮官は「日南からスタートして、初日から期待と不安がある中で26日間、本当に充実した良いキャンプができたかなと思います」と監督として迎える初めての春季キャンプを振り返った。

    キャンプ終盤のオープン戦3連戦では攻撃陣が計30得点を挙げた一方で、投手陣が計16失点を喫するなど、課題を残した。若手投手陣について指揮官は「期待していた分、なかなか調子が上がってないということで少し残念ではありましたけど、まだ3週間ありますから、ここからしっかりそれぞれ頑張ってほしい」と巻き返しに期待した。

    出場機会を増やす目的もあり、矢崎拓也投手(25)、薮田和樹投手(27)、アドゥワ誠投手(21)、ドラフト5位の石原貴規(ともき)捕手(22=天理大)の4選手が、27日から宮崎・日南で行われている2軍春季キャンプに合流する。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200226-22260399-nksports-base

     広島の床田が今キャンプ最後のブルペンに入り、直球を中心に約40球を投げた。左肘手術から復帰した昨季に7勝を挙げたサウスポーは、宮崎・日南での1次キャンプから状態が上向かず「強い球を投げたいとやっているけど、全然球が行かない」と苦しんでいる。

     球を受けていた正捕手の会沢には「このまま開幕を迎えたら、通用する世界じゃない」と言われたという。投球練習後には佐々岡監督から下半身の使い方を助言され「うれしいし、頑張らなきゃという気持ちになる」と奮い立った。(沖縄市)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200225-00000143-kyodonews-base

     【球界ここだけの話】朝の新鮮な空気を吸って、ゆっくりと体を目覚めさせる。プロ野球の監督やコーチは朝の散歩が大好き。広島・佐々岡真司監督(52)もそのひとりだ。

     「投手コーチ時代からやっている。去年は左膝の手術でできなかったけど、ことしからまた始めた。夜においしいご飯が食べたい。あとは少しでも痩せてくれたらと思ってね」

     ジャージー姿の指揮官はユーモアを交えてしゃべりながら、朝の日南の歩道をせっせと歩く。午前7時30分に日南市内の「日南第一ホテル」を出発し、梅ケ浜、油津港を経て同8時45分頃に天福球場に到着。約5・5キロの道のりを、11日までの日南キャンプ中は、ほぼ毎日続けた。

     セ・リーグ3連覇を達成した緒方孝市前監督も、キャンプ中の朝の散歩は日課。クラシック音楽を聴き、練習前に良い状態で球場入りすることを大事にした。

     今キャンプ中、スポーツ放送局の野球解説の仕事で日南入りしていた元広島監督の立川光男氏は「ワシの時代は散歩して、そのあとに記者と一緒にコーヒーを飲んどったな。記者が『きょうの見どころは何ですか?』と聞いてくるから『この選手がこの時間にブルペンに入るから、見ておけよ』とか、いろいろ話した。最後はワシに聞くことがなくなって、誰も来んようになったけど」とオチを付けておもしろおかしく振り返る。

     他球団のキャンプでは、オリックス・西村監督がキャンプ初日に宮崎市内のチーム宿舎からキャンプ地まで約11キロを約2時間かけて歩き、話題になった。パ・リーグ3連覇を目指す西武・辻監督は約5キロの道のりを散歩ではなく、ランニングするという。

     広島関係者は「監督の仕事は見る仕事が多くなるので、意外と運動不足になりやすいのでは?」と推測する。優勝の期待を背負う指揮官たちは、朝活で試合に勝つ。(柏村翔)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200216-00000517-sanspo-base

    広島のドラフト1位森下暢仁投手(22=明大)が17日、大瀬良からスライダーを伝授された。

    12日に続き、この日も休日返上し、沖縄市のコザしんきんスタジアムで体を動かした。キャッチボールの最中に大瀬良からスライダーの投げ方を教わり、数球試投した。

    具体的な握り方などは「内緒です」と笑顔でかわした。カットボールを持ち球としているが「より良い方を使っていけたら」と収得を目指す。

    伝授した大瀬良は「いいスライダーを投げてました。器用なので、うらやましい。全ての動きにセンスを感じる。細いけどバネもある」と絶賛。自身の1年目と比較し「全然上でしょう」と語った。森下は大瀬良とともに18日のシート打撃に登板する予定で「アピールしないといけないので、結果出せるように準備してやりたい。今の力を出せたらいいと思います」と意気込んだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200217-02170572-nksports-base

     【CHECK! 森繁和】今年からスポニチ評論家に復帰した森繁和氏(65)が10日、日南市の広島キャンプを訪問。ドラフト1位・森下暢仁投手(22=明大)のルーキーイヤーの活躍に太鼓判を押した。ブルペン投球をチェックし、明大の先輩で昨季11勝を挙げた中日・柳をスケールアップしたタイプだと分析。1年目からの2桁勝利も可能とした。

     佐々岡真司監督と一緒に、ブルペンで森下の投球練習を見させてもらった。相変わらず非常に回転のいいボールを投げる。さすがドラフト1位。佐々岡監督に「森下、いいですね」と声を掛けると、笑顔とともに「はい。いいですよね~」という答えが返ってきた。

     素晴らしい回転の直球は力強く、この日も内外角にきっちりと投げ分けていた。私が今年の新人で最も注目している右腕。佐々木朗(ロッテ)、奥川(ヤクルト)らはあくまで高卒で、即戦力なら森下がずぬけた存在だと思う。昨季中日のシニアディレクターを務めていた際も、神宮や名古屋での練習試合などに足を運んだ。中日も当然マークしており、ドラフト会議ではもっと多くの球団が1位指名すると思っていた。

     癖のないオーソドックスなフォーム。明大の先輩である中日・柳とタイプが似ている。柳は私が中日監督を務めた17年が入団1年目。同年は1勝止まりだったが、昨季は11勝と能力が開花した。ともに真上から投げ下ろすような腕の振りで、縦に大きく割れるカーブが持ち味。ただ、最速155キロの直球はスピード、威力など後輩、森下に軍配が上がる。

     2人とも直球と変化球のコンビネーションが武器。森下も変化球の一つ一つをバランス良く操る。その変化球は直球のスピード、切れがあってこそ、より効果を発揮する。森下は柳をスケールアップしたようなタイプで、1年目から昨季の柳と同等かそれ以上の勝利数をイメージできる。新人王の最有力候補といえるだろう。

     今季の広島の開幕カードは中日戦。チームとしても、開幕ローテーション入りしてもらわなければ困るだろうし、同カードで初登板も…と期待は膨らむ。今後はキャンプ地を沖縄に移して実戦が待つ。そこで、「プロでやれる」との自信をつかめれば次へのステップだ。

     ◆森下 暢仁(もりした・まさと)1997年(平9)8月25日生まれ、大分県出身の22歳。小3から野球を始め、大分商では1年夏に甲子園出場。2年秋からエースで3年夏は大分大会準優勝で高校日本代表に選出。明大では1年春からリーグ戦に登板し通算15勝。2年から大学日本代表。優勝した4年の大学選手権でMVP。19年ドラフト1位で広島に入団した。1メートル80、76キロ。右投げ右打ち。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200211-00000096-spnannex-base

     広島の高橋大樹外野手(25)が7日、シート打撃でアドゥワ誠投手(21)の初球を左翼スタンドへ放り込んだ。

     「久しぶりの長打。ずっと続けられるように練習していきたい」と高橋大。2012年のドラフト1位で入団。同期の鈴木誠也外野手(25)は侍の4番を務めるまでになったが、いまだ開幕1軍はなし。「なんとか頑張りたい。長打力の確率をもっと上げられれば」と意気込んだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200207-02070161-sph-base

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