広島カープブログ

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    キャンプ

     「広島春季キャンプ」(22日~、沖縄市)

     沖縄2次キャンプが22日にスタートする。宮崎・日南での1次キャンプに続き、25日に沖縄市でも25年ぶりのリーグ優勝を祝う凱旋パレードが開かれる予定で、街中は歓迎ムードが高まっている

     主催の広島東洋カープパレード実行委員会によると、午後4時半から緒方孝市監督(48)や選手らが沖縄市空港通りをパレード。その後、ミュージックタウン前の特設ステージで、優勝報告セレモニーが行われる。

     5日に開催された宮崎県日南市でVパレードでは、1万2千人の観衆が詰めかけ、熱い声援を送った。南国の地でも再びファンを盛り上げる。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/02/21/0009934212.shtml

     広島の新井貴浩内野手(40)が2軍で独自調整を行うことが20日、決まった。1軍は2次キャンプ地の沖縄へ出発したが、新井は宮崎・日南に残留。今後は2軍に合流して、打ち込みに専念する。

     「バッティング(の現状)についてはまだ分からない。生きたボールも見てないので」。広島復帰後の過去2年は2月中旬に紅白戦に出場。もちろん、沖縄2次キャンプにも帯同していた。しかし、今年はまだ実戦に出場しておらず、調整は遅れ気味。1軍沖縄キャンプは実戦中心となり、雨天時に打撃練習ができる施設も日南の方が整っている。そのため、首脳陣と相談して“2軍行き”を決めた。

     「高さん(ヘッドコーチ)に任せると言われている。任されるからには責任がある。振り込み、打ち込みで自分を追い込んでいきたい」。キャンプ終了後に1軍に再合流の見込み。実戦出場の時期は未定だが「言われた時に実戦にいけるようにしておきたい」。昨年のセ・リーグMVP男は、開幕を見据えてペースを上げる。(酒谷 裕)



    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00000270-sph-base

     広島は20日、宮崎・日南での1次キャンプを打ち上げ、午後に2次キャンプ地の沖縄に移動した。緒方孝市監督(48)は「選手がいい準備をしてくれて、このキャンプに入ってくれた。けが人も何人かいますが、チーム全体として考えれば順調にきている」と振り返った。

     WBC日本代表に合流するため田中、菊池、鈴木の3人は2次キャンプには不在。指揮官は「代表メンバーがいない中でも、目指す野球、カープの野球を変わらずやっていく。それができる選手が開幕に残るのではないでしょうか」と、若手の台頭を期待した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00000167-sph-base

     広島の堂林翔太内野手(25)が20日、宮崎・日南キャンプを打ち上げ、チームと2次キャンプ地の沖縄入りした。

     緒方監督が日南キャンプ総括の中で堂林を「いい打撃の状態が続いている」と評価。前日の紅白戦でも、5回2死二、三塁から左前へ2点打を放つなど、存在感を見せており、堂林は「秋から続けてきたことができている。同じように続けていくことが大事」と意気込んだ。



    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00000172-sph-base

     広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。

     -紅白戦で新人が好投した

     緒方監督 良かったね。投げる度に良くなっている。加藤は真っすぐの制球が低めに来ていたし、縦のスライダーでカウントを整えられる。床田は腕の振りも良かったし、しっかり投げ切れていた。打ちにくいカット気味に右打者に食い込んでいく独特の球筋。左打者に対しても内角に投げ込んでいた。緩急をつけた投球もできる。もうちょっと2人には長いイニングを投げてもらおうと思っています。

     -ともに先発調整となるのか

     緒方監督 こういうふうに状態が上がってくるところを見せてくれたら、先発枠で使いたいよね。そういう意味も込めて、イニング数、球数を沖縄へ行ってから投げもらおうと思っています。

     -紅白戦初登板のブレイシアは1回3失点

     緒方監督 今日はまだ上体が行きすぎて、自分のタイミングで投げ切れていなかった。もうちょっと時間がかかるかな。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170219-01781395-nksports-base

     「広島春季キャンプ」(19日、日南)

     会沢がバットでアピールした。紅白戦に白組の「8番・捕手」で先発出場し、両軍無得点で迎えた三回2死一、三塁から岡田の直球を捉えると、打球は右中間を深々と破った。

     13日、14日に行われた紅白戦でも計5安打しており、好調をキープしている。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/02/19/0009928707.shtml

     「広島春季キャンプ」(19日、日南)

     野村祐輔投手がブルペンで投球練習を行った。50球の予定だったが、最後の球が低めにそれて納得がいかずに“おかわり”。直球を構えたミットに収め、計51球を投げ込んだ。

     直球を軸にカーブ、スライダー、チェンジアップなどフォーク以外の持ち球を全てを投じた。「練習のメインはチェンジアップ。意外とよかったです」と手応えを口にした。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/02/19/0009928574.shtml

     「広島春季キャンプ」(17日、日南)

     広島の新外国人、ラミロ・ペーニャ内野手(31)が宮崎・日南入りし、すぐさまキャンプ地の天福球場で猛練習を行った。緒方監督ら首脳陣が見守る中、室内練習場でキャッチボールやゴロ捕球、打撃練習などを精力的にこなした。1月中旬までメキシコのウインターリーグに参加しており、早期の実戦出場にも自信を見せた。

     室内練習場でキャッチボールを終えたペーニャが三塁へ走ると、体をほぐしていた緒方監督が立ち上がった。手にしたのはキャッチャーミット。何と指揮官自らノックの捕球役を買って出たのだ。期待に応えるように新助っ人は約10分間、計41球のゴロをノーミス。守備力の高さを見せつけ、指揮官を「オッケー!グッド!」とうならせた。

     来日3日目。とても時差ボケがあるとは思えない動きだ。バットを握れば、左右の打席でノーステップなど4種類のティー打撃を披露。その後のフリー打撃でもスイッチヒッターの特長を示した。石井打撃コーチが投じるボールに対して、左打席では逆方向中心に打ち返し、右打席では力強く引っ張る。計57スイングで、打撃感覚を呼び起こした。まだ終わらない。ウエートルームではうめき声を発しながら、体をいじめ抜いた。初日から約3時間の猛練習だ。

     「とてもいい感じで動けた。軽めの動きだったけど、体を動かせて気分は上々です」

     新助っ人は満足そうに振り返った。軽やかな動きで、首脳陣の心もわしづかみ。ノッカーを務めた玉木内野守備走塁コーチは「もともとショートだからハンドリングもスローイングもいい。守備はレベルが違う」と絶賛。石井打撃コーチも「動きは良かった。癖のない、いいスイングができていた」と合格点を与えた。

     三塁争い参戦へ準備は万全だ。1月中旬まで母国メキシコのウインターリーグに参加。「コリアカン」というチームでプレーしており、早期実戦出場にも自信たっぷりだ。

     「このオフもずっと野球をしているから、ちょっと練習をすれば試合ができるレベルにある。ただ監督に言われたように焦らず徐々に上げていきたい」

     練習前には監督室で約20分間、指揮官と面談するなど異例の“VIP待遇”は期待の大きさの表れ。頼もしいメキシカンの加入で、さらにキャンプが熱くなる。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170218-00000011-dal-base&pos=3

     「広島春季キャンプ」(17日、日南)

     新助っ人のラミロ・ペーニャ内野手(31)が17日、宮崎入りし、天福球場の室内練習場でキャッチボール、ゴロ捕球、打撃練習などで汗を流した。

     まだ時差ボケが残っているものの、動きは軽快。「とてもいい感じで動けている。気分は上々です」と笑顔で話した。移動の際にはファンから声を掛けられ、「名前を呼んでもらってうれしかった。ファンのためしっかり調整して、ファンサービスもしたい」と約束した。

     ペーニャは昨季、大リーグのジャイアンツでプレー。メジャー通算は341試合、162安打、9本塁打、63打点、打率・252。趣味は音楽鑑賞、絵を描くこと、トランプ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00000081-dal-base

     広島の野村祐輔投手(27)が16日、シート打撃に初登板。WBC日本代表の田中、菊池、鈴木に対して29球を投げ、安打性の当たりを2本しか許さなかった。

    「打者に対してブルペン通りに投げられるかどうか」を重要視した右腕は、カウント1―1からのスタートながら3つの三振を奪うなど、力強い投球が目立った。「安打もあったが、いい球が投げられた。去年の今ごろと比べていい」と本人も納得の様子。ただ「狙った通りに投げられるように精度を上げていきたい」と今後の課題も挙げた。

     見守った首脳陣も上々の評価だ。緒方監督は「自信を持って投げている。表情を見て順調にきているように感じる」と目を細める。畝投手コーチも「抜けた球もあったが、しっかり指に掛かっていた。20球目以降はよかった」と話した。

     着々と開幕に備える野村に対し、他球団は早くも警戒している。「去年と同じくらいの活躍をするのでは。コントロールがいい。左打者に関しては、スライダーとシュートが両サイドに使い分けられていた。右打者には外に逃げるスライダーがよかった」と語るのは中日・井本スコアラー。野村は2年連続2桁勝利の経験がない上に、尊敬する先輩・黒田博樹投手が引退し“黒田ロス”の影響も心配されている。だが、そんな不安はどこ吹く風で、16勝3敗でセ・リーグの最多勝と最高勝率の2冠を獲得した昨季同様の力を発揮してくるという。

     今クールでの実戦登板はなく、次回は沖縄でマウンドに上がる予定。指揮官は「対外試合になって、どういう投球を見せてくれるか」と期待する背番号19が今季もチームをけん引する。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00000039-tospoweb-base

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