広島カープブログ

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    キャンプ

     広島は17日、マツダスタジアム内で1、2軍首脳陣の合同スタッフ会議を開き、ドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園高=の1軍日南キャンプ帯同を決めた。

     高ヘッドコーチが「例年に比べ、会議の時期が早いので、何があるか分からない」と説明したように、正式な発表は来週となる見込みだが、高卒野手の抜てきは極めて異例だ。また同2位の島内颯太郎投手(22)=九州共立大=、同6位の正随(しょうずい)優弥外野手(22)=亜大=もメンバーに入った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190117-00000131-sph-base

    名物トレの洗礼!? 広島東出打撃コーチが、新加入長野をキャンプの名物メニューで歓迎すると宣言した。

    「長野にもやってもらうよ。キャンプに参加しているなら当然。免除はない」と言ったのは、各クール最終日に横並びで一斉に行うロングティーのことだ。1人1かご約300球で、緒方監督がトス役の場合は400球以上になることもある。疲労が蓄積した下半身の力を使わなければ飛距離が出ず、選手は最後の力を振り絞るようにバットを振る。若手でも悲鳴に似た声を上げながらバットを振り、全て打ち終わると、その場に倒れ込むこともある。

    長野には全体練習の一部免除はあっても、名物メニューは免除なし。その体に広島流をたたき込んでもらうつもりだ。まずは2月3日の第1クール最終日に広島キャンプの洗礼を浴びることになる。この日は大野練習場での合同自主トレを視察した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190116-00448898-nksports-base

     広島・戸田隆矢投手(25)が23日、意識改革のオフを過ごしていることを明かした。春季キャンプは昨年、今年と2年連続で調整不足として序盤に2軍降格、白星にも見放される苦渋を味わった。野球のみならず私生活面でもプチ断酒などを継続し、来季は1年間フル帯同を目指していく。

     来季への覚悟が充実の今へと変えている。戸田が心を一新し、自主トレを行っていることを明かした。「今は他のことを考えず、野球のことばかり考えてやってます。キャンプのスタートが毎年悪いので、今はそこにしか合わせてないです」と前を向いて話した。

     反省を生かす。昨季、今季と春季キャンプ1軍スタートだったが、いずれも序盤で2軍降格。今季は7試合の登板に終わった。「(オフに)もう一つ気持ちを入れて練習に取り組めてなかったのかなというのが、今になって思います」。後悔はあるが、前に進むためには変化をもたらすしかないと自覚する。

     現在はキャッチボールやネットスローを繰り返す日々。「(昨オフまで)今ほど投げてなかった。オフに投げることが大事なことだなと思っています」と実感する。私生活でもバランスの良い食事を心掛け、飲酒も今春から極力控えている。会食などの際に1~2杯飲む程度で「そこからはウーロン茶に変えてます。お酒をやめて体の反応も良くなっている」と表情は明るい。

     1年間戦う体にするため、現在の体重約76キロから80キロへの増量ももくろむ。「1軍でしっかり投げることだけを目標にやるだけですね。ただがむしゃらに野球に真剣に取り組んでいきたい。1年間1軍に?もちろんそうです」と戸田。来年2月、新たな姿を見せる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181224-00000045-dal-base

     広島は12日、OB会長の安仁屋宗八氏(74)=デイリースポーツ評論家=と来春キャンプの臨時投手コーチの契約を結んだ。期間は2月4日から23日まで。4年連続の招へいで、近日中に発表される見通しだ。

     スーツ姿でマツダスタジアムに姿を見せた安仁屋氏は「全員に期待しているよ。チームワークを大事にしながら、楽しくやっていきたい」と手助けを約束。「朝はスマイルから始まって、夜は“飲みニケーション”」。安仁屋流で選手の本音を引き出すつもりだ。

     臨時投手コーチとして指導した過去3年間はすべてリーグ制覇。鈴木球団本部長は「キャンプに来てもらって3連覇した。あの年で経験もある。選手も話しやすいし、良い味を出している」と手腕に期待を寄せていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181213-00000037-dal-base

     広島・安部友裕内野手(29)が19日、自身初の全試合出場へ決意を示した。志願参加している天福球場での秋季キャンプでは攻守の技術面はもちろん、シーズン完走へ下半身強化がテーマ。「今年の成績でキャンプがないのはあり得ない。投げる打つ守る走る、は足から。全試合出場したい」と力強く話した。

     昨季は自身初めて規定打席に到達したが、今季は序盤で打撃不振に陥るなど出場は72試合。昨年9月に死球を受けた右ふくらはぎの手術を受けたことで、今年は「(体の)バランスが崩れて、腰にきたりもあった」と春季キャンプ中、シーズン中と腰痛を発症。「同じ過ちを繰り返さないように」と走る量を増やし、走り方も見直している。

     この日はロングティーで心地良い快音を響かせ、屋外での練習を締めた。11日から始まった秋季キャンプは20日で終了するが、その後も一切、妥協することなく来季を見据える。「レギュラーはケガが少ない。後悔がないように体を作っていきたい。休んでいる暇はない」。安部の闘志は燃えさかっている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181120-00000029-dal-base

     「広島秋季キャンプ」(18日、日南)

     広島・中村祐太投手が今キャンプ最後の実戦形式となったシート打撃に登板し、1回無安打無失点と好結果を残した。

     練習生・サンタナを二飛、坂倉を中飛に封じると、最後は下水流をフルカウントから7球目で二飛に打ち取った。「(直球で)差し込んでいたのは良かったこと」としたが、「決めたいところで決められないのはまだまだ」と課題も口にした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181118-00000113-dal-base

     【球界ここだけの話】広島の来年2月の春季2次キャンプ地、コザベースボールタウンが生まれ変わった。沖縄市が約6500万円かけてリニューアルしていたコザ運動公園内の投球練習場が完成した。

     担当者は「今年の3月にオープンしました。地元の高校球児や一般の方が利用しています。キャンプのときにはカープの選手も満足してもらえると思います」と声を弾ませる。

     同運動公園内に出現した緑の屋根、ベージュの壁の半屋外の投球練習場はマウンドとバッターボックスが5つずつ並列に並び、最大5人同時に投球練習が可能。さらに黒土のマウンド、濃い緑の人工芝のバッターボックス、その間の黄緑の天然芝は3トーンカラーになっていて見た目にも美しい。ブルペンとバッターボックスの上を大きな屋根が覆っており、沖縄特有の強い雨が降っても安心して投球練習ができそうだ。

     特に設計者が注意を払ったのが、グラウンドから屋根までの高さ。雨が多い沖縄で雨対策は不可欠だが、屋根が低いと投手が投げるときにストレスを感じてしまう。といって、天井が高過ぎると強風が伴う雨のときに雨が吹き込むケースも。そこでカープ関係者にヒアリングをして天井高を3メートルに設定。雨の侵入を防ぎつつ、選手がストレスなく練習できる最適な高さを割り出した。

     同運動公園は2012(平成24)年から改修工事を進め、14年に「コザしんきんスタジアム(総工費32億円)」が、昨年は室内練習場(17億円)、そして今年3月に投球練習場(6500万円)が完成した。締めて49億6500万円の大リニューアルでセ・リーグ王者の広島をサポートする。

     来季、球団史を更新するリーグ4連覇、そして35年ぶりの日本一を目指すカープ。そのためにまずは充実のキャンプが必要。プロレス漫画「タイガーマスク」に登場するレスラー養成機関“虎の穴”ならぬ“鯉の穴”でもっと、もっと強くなる。(柏村翔)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181118-00000558-sanspo-base

     「広島秋季キャンプ」(15日、日南)

     広島の野間峻祥外野手が、休日を返上して体を動かした。午前中に自転車で球場を訪れると、室内で約1時間の筋力トレーニングを行った。



     今秋は、速球を捉える確率をいかにしてあげるかがテーマだ。11日の初日からフォームを微調整するなど、試行錯誤している。

     秋季キャンプの打ち上げは20日。18日にはシート打撃が予定されている。「軸足にどれだけ体重を残してから打ちに行けるか」。さらなるレベルアップに余念がない。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181115-00000093-dal-base

     広島東洋カープと埼玉西武ライオンズがリーグ優勝を果たした今季のプロ野球。両チームのキャンプ地は宮崎県日南市だ。人口5万人ほどの小さなまちはお祝いムードに包まれるが、困った問題も起きている。



     カープは1963年から半世紀以上も日南市中心部で春季キャンプを張ってきた市民になじみのチーム。2016年に25年ぶりのリーグ優勝を果たして以降、リーグ3連覇と快進撃を続けてきた。だが16年は日本シリーズで涙をのみ、17年はクライマックスシリーズ(CS)で敗退した。

     その悔しさをまちづくりに生かそうと、地元有志がJR九州と協力して「カープ愛」を表現したのが2月に完成した「カープ油津駅」。駅舎の色を白から赤に塗り替え、カープのロゴまで入った。今季こそは日本一に輝き「まちづくりにもさらに弾みをつけたい」とファンの願いは熱く、市中心部の油津商店街では優勝記念セールが開かれた。

     一方、ライオンズのキャンプ地は旧日南市と09年に合併した南郷町にある。04年から春季キャンプに来ており、埼玉まで有志が試合に出向くなど応援を重ねてきた。ライオンズ応援団副団長の菓子職人、安藤勝商さん=日南市南郷町=は「同じ市内で近いからこそ対抗心がわく。日本一になって南郷駅を青くしたい」。

     次第に表面化しつつある地域間バトル。市関係者からは「この対抗心を活用して綱引きでもして盛り上げたら」と冗談が飛ぶ。だが両チームの応援団体の事務局を務める日南市観光協会の関係者は、早くも日本シリーズでの対戦を見据えて不安を募らせる。

     例えばここ数年のカープの応援で恒例のパブリックビューイング(PV)。PVに両チームのファンが集まれば、勝って喜ぶ市民と負けて肩を落とす市民が居合わせ、気まずい雰囲気になりかねない。

     「悩ましいですが、方法を検討中です」と担当者。市民からは「ホームチームに合わせ、市中心部と南郷町で試合ごとに交互にPVをやっては」といった案や、「気持ちよく応援するために別々にPVをやろう」という声があがる。

     市役所では昼の館内放送でリーグ優勝を目指してきた両チームの応援歌を流してきたが、日本シリーズで対戦すれば、どちらを流すかは決まっていない。

     崎田恭平市長は9月、カープがリーグ優勝した際はカープのユニホームを着て市中心部のPVで市民と優勝を喜び、その3日後、ライオンズがリーグ優勝をかけてのぞんだ試合では南郷町でライオンズのユニホーム姿で町民とPVで応援。「日本シリーズはカープとライオンズが対戦する日南シリーズにしてもらいたい」と、両チームにエールを送る。

     市観光協会の広池幸治さんは「応援の事務局としては大変だが、まちが盛り上がっているのがうれしい。まずは両チームの日本シリーズ出場を願いたい」。カープとライオンズが登場するクライマックスシリーズ・ファイナルステージは17日から始まる。(稲野慎)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181016-00000042-asahi-soci

     「広島春季キャンプ」(27日、沖縄)

     広島の高橋昂也投手(19)が27日、充実した表情で春季キャンプを打ち上げた。2年目で初めて1軍に抜てきされた左腕は実戦でも内容、結果を残し、アピールに成功。首脳陣の評価はうなぎのぼりだ。この日はブルペンで94球を投げてキャンプの総仕上げ。3月から本格化するオープン戦でも好投を続け、開幕ローテの6人目をつかみ取る構えだ。

     乾いた捕球音をブルペンに響かせた。高橋昂が投じた今キャンプ最後の1球。左打者の内角を想定して投じた94球目は、威力のある直球だった。3月から始まる開幕ローテ入りを懸けた第2ラウンドに向け、最高の準備を整えた。

     「レベルアップができたし、良い経験もさせてもらった。1軍の選手を間近で見ることができたし、充実感があるキャンプを過ごせたと思います」。19歳は汗をぬぐいながら言葉をつむいだ。

     3日のフリー打撃初登板から結果を残してきた。11日の紅白戦では3回4安打無失点と好投し沖縄2次キャンプ行きを決めると、初の対外試合となった18日の中日戦でも物おじせず腕を振り、3回1安打無失点でまとめた。

     24日の楽天とのオープン戦では内田に2ランを被弾。これが1軍で初めて浴びる本塁打だ。「勉強しながら成長してほしい」と畝コーチは言い続けてきた。高卒2年目左腕にとっては失投を見逃してもらえないことを身をもって痛感した、貴重なマウンドになった。

     この日のブルペンではフォームを修正した。「最近はしっくりきていなかったので」と高橋昂。納得いくまで投げ込み、球数は自然と増えた。それでも投げるたびに上半身と下半身のバランスが良くなり、球質は上昇カーブを描く。手応えを感じて投げ終えた94球だ。

     開幕ローテ入りを目標に掲げる。野村、ジョンソン、薮田、大瀬良、岡田の5人が決定的で残り枠は1人。緒方監督はキャンプ前、投手力底上げが3連覇のキーポイントとし、新戦力の台頭が欠かせないと力を込めていた。この日のキャンプ総括で目にとまった選手を問われた指揮官が、真っ先に名前を挙げたのは高橋昂だ。監督賞も授与し、さらなる成長に期待を寄せた。

     開幕まで1カ月。これからはふるい落としが始まる。結果を残すことでしか生き残れない、し烈なサバイバルレース。「(首脳陣を)納得させる投球を見せたい。最後まで1軍に残れるように結果にこだわっていく」。沖縄の青空の下で高橋昂が力強く誓いを立てた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180228-00000022-dal-base

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