広島カープブログ

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    キャンプ

    【目撃】さすがに桁が違う。ナイジェリア人の父を持つ広島のドラフト5位ルーキー・アドゥワ誠(18=松山聖陵高)が休日となった10日、他の高卒新人3選手とともにキャンプ地の宮崎・日南市立吾田小学校を訪れ、5、6年生126人との交流を楽しんだ。冒頭の自己紹介で「こう見えても日本語しか話せません」と鉄板ネタを繰り出して笑いを誘った196センチの長身右腕は質疑応答コーナーでの「野球を始めたころはどんな選手だった?」との問いに他の選手が控えめに答えるなか「僕は最初からうまかったです」と、したり顔。最後は高さ260センチのミニバスケットボールのゴールへの“そのままダンク”を披露し、子供たちのハートをわしづかみにした。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170211-00000029-tospoweb-base

     広島上本崇内野手(26)と土生翔平外野手(27)が第3クール初日の11日、1軍に合流した。

     上本は練習前の声出しで「空前絶後のぉ~」と芸人サンシャイン池崎のものまねを披露。チームメートの笑いを取ると、ウオーミングアップでもひときわ大きな声を出しアピールした。

     また、第2クール2日目から別メニュー調整の丸佳浩外野手(27)はランニングとキャッチボールに参加するも、投内連係での走者には入らずトレーニングルームで調整。打撃練習のメンバーからも外れており、この日も別メニュー調整となる見込みとなっている。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170211-01777510-nksports-base

     「広島春季キャンプ」(9日、日南)

     広島の新井貴浩内野手が、大粒の汗を流して第2クールを終えた。

     この日は、ランチ特打で中堅から右翼方向へ鋭い打球を放つと、午後からは左翼後方にある坂道へ移動。今春のテーマに掲げる「走る」を実践する坂道ダッシュで汗を流した。

     「しっかり下半身を鍛えられていると思う。体に張りがあるし、疲れもある。でも、それが当たり前。練習前のストレッチをしっかりと行っている」。チーム最年長の40歳が、体をいじめ抜いている。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170209-00000097-dal-base

    <第2クールのピカイチルーキー>

     広島ドラフト3位床田寛樹投手(21=中部学院大)【心=◎、技=○、体=△】

     第2クールはフリー打撃に登板した。マイペースな印象が強く「自分としてはよかった。思ったより投げられた」と笑顔が目立つ。

     あまい球は打ち返されたが、クロスステップしながら投げ込むボールには威力がある。緒方監督も「打ちにくそう」と評価を上げた。制球がばらついた印象のあるドラフト1位の加藤拓也投手(22=慶大)とは対照的にまとまりもあった。【広島担当=池本泰尚】


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170209-01776791-nksports-base

     「広島春季キャンプ」(9日、日南)

     広島の緒方孝市監督は第2クールが終了し、「練習の強度が上がった中で、選手の疲労はピークになっていると思う。風が強いときもあった。その中で集中力を保ち、声を出してやってくれた」と3日間を総括した。

     野手陣は、全体練習後にロングティーを行い約200球を打ち込む日が続いた。投手陣はシート打撃に登板するなど、より実戦に近づいた練習を行った。投手陣については「1人ひとりが課題を持ってマウンドに上がっているのが見えた」と振り返った。

     10日の休日を挟み、11日の第3クールではシート打撃や紅白戦が行われる予定。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170209-00000101-dal-base

     広島春季キャンプ(9日、宮崎・日南)緒方監督が11日からの第3クール中に“高校ビッグ4”のD2位・高橋昂也投手(花咲徳栄高)を1軍キャンプに招集することを示唆した。

     「2軍で非常にいいのがいると報告がきている。(高橋の)ブルペンを見てみたいよ。呼ぶことで(メンバーの)刺激にもなると思う」。同じ日南市内の東光寺球場で2軍キャンプに参加中の最速152キロ左腕が、指揮官の前でその能力をみせつける。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170210-00000520-sanspo-base

    <今日の一番>

     広島ドラフト1位の加藤拓也投手(22=慶大)が宮崎・日南キャンプ初日の1日にブルペン入りし、チームNO・1の熱視線を集めた。

     昨年のセ・リーグ優勝チームとあって、キャンプ地には延べ1600人のファンが訪れ、100人以上の報道陣が集結。加藤の投球は2人の投手コーチが後ろで見守り、捕手の後ろには緒方監督をはじめ、球団関係者がずらり。さらにその両サイドを報道陣やファンが囲んだ。

     加藤は「投げづらかったですけど、そこまで力んだりしなかった。監督? いたんですか? 知らなかったです。いてもいなくても、やることは変わらないので、気にしても仕方ないかなと思います」といつものように冷静だった。【広島担当 前原淳】


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170201-01773172-nksports-base&pos=4

     夕暮れの中で、懸命にボールを追っていた。広島がキャンプを張る日南市。1軍が居を構える天福球場から車で15分ほど離れたところにある東光寺球場に、彼の姿はあった。キャンプ3日目。2軍がキャンプを開始する7日まで使用可能なこの地で、外野手の特守に汗を流していた。



     堂林翔太、25歳。中京大中高時代にエースで4番として母校を全国制覇に導き、鳴り物入りで広島に入団。将来のスター候補として期待されてきた男だが、はや8年目。背水の覚悟で、2017年シーズンのスタートを切った。

     元来、内野手が本職の堂林だが、昨秋、首脳陣の方針もあって、外野手へコンバートされることになった。14年に47試合で守ったことはあるものの、15、16年は経験なし。「まだまだ素人なんで、日々前進していく、上手くなっていければいいかなと思います」と、外野手としての力をつけるために、キャンプでは必死に打球を追いかけている。

     プロ3年目の12年に144試合に出場した。488打数118安打、打率.242、14本塁打、45打点をマーク。一気にレギュラー定着、球界を代表する打者への飛躍を期待されたが、そこから成績は下降線を描いた。昨季は47試合出場。60打数14安打は、双方とも12年以降で最少の数字だった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170204-00010004-fullcount-base

     昨季、最多勝と最高勝率のタイトルを獲得した広島の野村祐輔投手(27)が順調な仕上がりを見せている。宮崎キャンプ3日目の3日、今キャンプで早くも2度目となるブルペン入り。変化球を交えて、55球を投げ込んだ。
     チームをリーグ優勝に導いた昨季は16勝3敗、防御率2.71の好成績をマークした。2年連続のリーグ制覇を狙うチームにあって、左腕のジョンソンとともに二本柱として期待される。「まだ始まったばかり。(ブルペンでは)体重移動をしっかり意識しながら投げています」。チームの命運を背負う右腕は、開幕に向けて、じっくりと調整のペースを上げていく。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170203-00010017-fullcount-base

    <今日の一番>

     全体練習後の重点練習の外野守備練習で、広島安部友裕内野手(27)が河田雄祐外野守備走塁コーチよりも大きな声でアピールした。「カモ~ン!」とノッカーの河田コーチを挑発し、ともに特守を受けた同学年丸佳浩外野手(27)には「さすが、ゴールデングラブ」と盛り上げた。

     全体練習でも先輩新井貴浩内野手(40)に「ナイスプレーです、新井さん!」声をかけるなど、この日は声で一番目立っていた。【広島担当 前原淳】


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170203-01774057-nksports-base

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