広島カープブログ

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    キャンプ

    広島長野久義外野手(34)が12日、“赤ヘル初安打”を放った。シート打撃でジョンソンと対戦。1ボールから外角球をたたいた打球は右翼のドラフト6位正随優弥外野手(22=亜大)の前にポトリと落ち、実戦形式6打席目で初安打となった。マウンドのジョンソンの下に駆け寄り“記念球”をもらうと、拍手を送る観客に向けて右手を挙げて応えた。


    長野劇場は終わらない。シート打撃はその後4打席凡退に終わるも、さらにバットを振り込んだ。ランチ特打後には、前日に二塁守備で送球を右足首付近に受けた菊池涼が回避したローテーション打撃に急きょ参加。全体練習後にも打撃コーチの指示で居残り特打に加わった。最後の1球を左翼への柵越えで締めくくり、再びスタンドのファンから大きな拍手をもらった。「打ち込みたかったので、良かったです」。充実の表情で汗を拭った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-20000818-nksports-base

    広島ドラフト1位小園海斗内野手(18=報徳学園)が、チームの大黒柱大瀬良から“プロ初安打”を放った。

    シート打撃初対戦の右腕に追い込まれるも、外角から中に入る5球目カットボールにうまくバットを合わせて中前に運んだ。「永遠のライバル」という藤原よりも早い初安打に「絶対に先に打とうと思っていた」と素直に喜んだ。

    その打撃内容に、称賛の声が相次いだ。得意球を打たれた大瀬良は「(同じカットボールを投じた3球目に)空振りした時とバットの軌道が変わった。すぐに修正した」と高い適応力に驚きを隠さなかった。

    クイックなどタイミングを崩しながら四球という結果となった一岡も「駆け引きが楽しかった。(大きなファウルとなった)内角高めの対応はさすがですね」と認めた。緒方監督は「結果だけじゃない。ずっといい内容を見せてくれている」と目を細めた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-20000822-nksports-base

     FAの人的補償で巨人から移籍した広島・長野久義外野手(34)を巡る日南キャンプの“赤い熱気”は、北へ約40キロ離れた巨人の宮崎キャンプまで届いている。フィーバーぶりをこの目で確かめるべく、昨季までの担当記者が“時の人”を直撃した。(笹森倫)

     巨人が休養日の6日、“チョーさん詣で”を企てた巨人番記者は夕刊フジだけではなかった。さらに巨人の球団関係者、巨人ファンまでが続々と、メーン練習場の天福球場へ激励に現れた。

     「日南へようこそ!」

     見知った顔を見つけるたびに、赤いユニホームが板についてきた長野は挨拶と握手をして回る。

     この日は鈴木誠也外野手(24)とともにランチ特打。昨年11月に右足のボルト摘出手術を受けた鈴木とは、コンビで別メニューが組まれることが多いという。「誠也は本当に全部すごい。一緒に打つのが恥ずかしいくらい」。そう言いながら、例年この時期の打球は大半が逆方向のはずが、思い切り引っ張って柵越えも。客席から大きな拍手を浴びていた。

     グラウンド内の複数箇所をめぐりながら、間断なくバットを振るカープ式の打撃練習は、巨人に比べてはるかにアイドリング時間が少ない。初体験の長野は「きついです。ずっと動いてますから」。その合間にテレビのインタビューも。70件超の取材が殺到中というが、もっと受ければ休息が増えるのに、最低限しか受けないのは新天地での危機感ゆえか。それとも取材嫌いが勝つのか。

     カメラの前でのあがり症は不変ながら、驚きの変化を遂げたのは至近距離で見たおなか。以前より明らかにへこんだのは、練習量が増えたのに加え、宮崎市街よりネオンの誘惑が少ない“日南効果”もありそうだ。

     そして声援の熱量もはるかに上昇した。球場を引き揚げる際にサインを求めるファンの声は、今春の巨人キャンプでは聞けない大きさ。古巣のユニホームにサインを求めるG党にも、感謝を込めて応えた。連日ペンを走らせる上に、この日は50枚もの色紙を自ら調達。宿舎でお世話になったおばちゃんたちに、サインを贈るのだという。

     近年は不本意な成績に伴い注目度も下火の感があったが、衝撃の移籍で新しいユニホームに着替えたら、プレミア感がV字回復どころか“J字カーブ”。本人は「最初だけですから。ハードルが上がりすぎて怖い」と冷静に受け止めるが、これだけスター扱いされて、しかもそれに応えようと努めるチョーさんは見たことがない。

     外野手の定位置争いは厳しいが、3月29日の巨人との開幕戦(マツダ)に向け「スタメンで出たい」と珍しく意欲的なコメント。

     「相手は(菅野)智之だろうし、野球ファンの皆さんが興奮してもらえるような試合を見せたい。それを楽しみにして、開幕から出られるようにカープの練習にしっかりついていきます」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000008-ykf-spo

     【新井さんが行く オリックス編】スポニチ本紙評論家の新井貴浩氏(42)がキャンプ地を巡る「新井さんが行く!!」はオリックス編。西村徳文監督(59)のもと、若手中心で生まれ変わろうとしている現状に注目を寄せた。

     西村監督とは共通の知人がいて以前から、お話しする機会が度々あった。対話をすごく大切にする印象がある。若い選手が多いオリックスにはフィットするんじゃないかな。頭ごなしに自分の考えを押しつけるのではなく、若い子と同じ目線に立って気持ちを共有できる方だと思う。

     まだ2年目の福田君を新キャプテンに指名した理由を聞いた。「若いチームだから、若い人に引っ張ってほしい」と。「困ったことがあったら、いつでも言って来い。俺たち(首脳陣)が助けてやるから」と背中を押してあげたそうだ。

     副キャプテンが山岡君だ。野手と投手の両方から新しいリーダー候補を選んだ形になる。「チームがうまくいかなくなると、野手と投手が、お互いに対して不満を抱えがちになる。だから、2人でコミュニケーションを取ってほしい」と期待していた。実は2人とも広島の高校出身。注目していきたいね。

     いまのオリックスは低迷していた頃の広島とかぶる。まだ20代だった頃、黒田さんが「俺が投手を引っ張るから、おまえが野手を引っ張れ。一つになってやっていこう」と言ってくれた。オリックスもベテラン選手が一気に抜けて新しいチームになろうとしている。今後がすごく楽しみだね。

     テストに合格した成瀬も本当によかった。北京五輪の時からよく知っている。けがもあってヤクルトでは思ったような力を発揮できなかった。こうして活躍できる舞台ができたことが自分のことのようにうれしい。がんばれ、成瀬!!




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-00000067-spnannex-base

     広島OBの達川光男氏(63)が11日、宮崎・日南市の天福球場にテレビ解説のため、古巣のキャンプ地を訪問。広島では1軍監督を務め、阪神、中日、ソフトバンクでもコーチ経験のある達川氏は「新井はどうしとるんや」と昨季引退した新井貴浩氏(42)の仕事っぷりを気にしつつも、「そういえば本を出すけどな。カープ力という本。高校野球を含めてのカープの本や。開幕前に発売する」と発表した。

     現役時代に1980年代にゴールデングラブ賞とベストナインを3度もW受賞した名捕手は、テレビの解説で高卒3年目の注目株、坂倉の打撃に注目した。「バッティングは天才。キャッチングは凡才」と愛のあるゲキを飛ばしたが、「打撃に関してはうらやましいぐらいの才能を持っている。がんばってほしい」とエールを送った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00000542-sanspo-base

     「広島春季キャンプ」(11日、日南)

     広島・大瀬良大地投手が広島・世羅町からとんかつ用の瀬戸内六穀豚100人前などを贈呈された。

     同町の「世羅台地」と名前が似ている縁で右腕の個人後援会もある。激励された大瀬良は「毎年このようにたくさんのお力添えをいただいて、いつも頑張れています。しっかり一生懸命頑張ります」と気持ちを新たにした。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00000072-dal-base

     「広島紅白戦、紅組0-7白組」(11日、天福球場)

     白組の2番手で登板した矢崎拓也投手が、存在感を示した。2回を打者6人、パーフェクトに抑えた。

     三回、先頭の野間を二ゴロ。菊池涼を右飛に打ち取ると長野も中飛に仕留め、四回は松山、下水流、堂林を直球で押しねじ伏せた。15球中で変化球は、野間への1球のみで、最速は148キロを計測した。

     好投の矢崎は、「ストレートの制球が課題で、低めに投げられるようにと意識していた。ストライクゾーンの中である程度勝負できたのは良かった。抑えられたので手応えになると思う。今年は少しでもチームの勝利に貢献したい気持ちが1番。戦力になれるように頑張りたい」と投球を振り返った。

     【紅白戦登板投手の最速】

    矢崎  148キロ

    床田  140キロ

    中村祐 138キロ

    藤井皓 140キロ

    山口  145キロ

    薮田  142キロ

    平岡  143キロ

    アドゥワ138キロ

    塹江  141キロ

    遠藤  143キロ



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00000142-dal-base

     【新井さんが行く!ヤクルト編】浦添に行った日、ちょうどサブグラウンドでの特守に立ち会うことができた。(山田)哲人は体力があるね。1時間くらいかな。若い頃を思い出す。ヘッドコーチの(宮本)慎也さんは毎日誰かの特守でノックを何百本も打っているそう。厳しさの中に愛情がある。本当は優しい、大好きな先輩だ。



     新人の頃はシーズン中も毎日特守。試合前から泥だらけだった。慎也さんの目には「とんでもない練習をやらされているなあ…」と映っていたんだろうね。ウオーミングアップしながら「新井、頑張れ」とよく声をかけてくれた。WBCや五輪で人柄に触れ、いろんなことを教わった。

     ヤクルトは去年のオープン戦から明らかに変わったなと感じていた。打者が簡単にアウトにならない。追い込まれても球数を投げさせたり、逆方向へ打ったり。手ごわくなると思っていたら、その通りになった。

     慎也さんは「河田さんと(石井)琢朗が助けてくれる」と言っていた。実際16、17年の広島の連覇は両コーチの存在を抜きには語れない。河田さんは普段は明るくても、叱る時は愛情を持って叱ってくれる。琢朗さんは引き出しが多い。練習量は多いけど、いろんな工夫をして選手を飽きさせない。遅い時で夜8時くらいまで練習しているそう。ますます強くなるね。

     おわりに。つばくろー。いつもありがとうね。めっせーじ、ちゃんと、とどいているよ。また、あえるひを、たのしみにしてるね。(スポニチ本紙評論家)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190209-00000074-spnannex-base

     8日の西武・南郷キャンプが「黒チョーノ」の出現に沸いた。

     広島のキャンプ休日を利用し内海哲也投手(36)のブルペン投球を電撃視察した長野久義外野手(34)。観客席から突然、姿を現した主役の登場に現場に居合わせた西武ファン、内海をガラス越しに撮影していた巨人ファンも大喜び。長野の周辺にはたちまち人垣が二重、三重に広がった。

     休日ということもあり、リラックスしたスエットにニット帽姿だった長野はユニホーム姿の「赤チョーノ」から全身黒ずくめの「黒チョーノ」へと“変身”しファンに交じって、最初はライオンズカラーの「青内海」を見守っていた。

     西武広報の配慮で観客席からブルペン後方の評論家、関係者席へと誘導された長野だが、真っ黒な容姿とは対照的に、常に周囲に気配りをする姿はさすが。

     ブルペン終了後には緊急会見。報道陣の要望に応えたツーショット撮影後には「上の(ファンの)方も大丈夫ですか?」と報道陣を取り囲んだすり鉢状サブグラウンドの上方にいた多くのファンに配慮しポーズを作り、そちらの要望にも応えていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000026-tospoweb-base

     「広島紅白戦」(11日、天福球場)

     長野久義外野手が紅白戦で、広島での“実戦デビュー”をし、2打数無安打1四球だった。

     紅組の「3番・DH」で先発。一回無死一、二塁の第1打席では四球を選び好機を広げた。続く三回2死走者なしでは中飛、六回1死二塁では遊飛。“実戦初安打”は持ち越しとなった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00000109-dal-base

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