広島カープブログ

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    キャンプ

     ◇練習試合 広島―ロッテ(降雨中止)(2019年2月19日 コザしんきん)

     広島の沖縄2次キャンプは21日から最終クールに突入。堂林翔太内野手(27)は、1軍生き残りと定位置奪取への可能性を求め、沖縄でのラスト対外4試合に挑む。3年ぶりのサード再挑戦で注目を集める今春。先行する最右翼の安部はインフルエンザのため療養中。打って守って従来の固定観念を覆し、好機を最大限生かす構えだ。

     19日は沖縄キャンプ第1クールの最終日。予定されたロッテとの練習試合は開始直前に降った豪雨のため、グラウンド整備をする間もなく中止となった。アピールの場を失った出場予定選手は軒並み残念そう。9番・サードとコールされた堂林もその1人だ。

     16年以来のサード再挑戦に燃える今春。送球面にはまだ課題を残すものの、昨秋から取り組む改造フォームでコンスタントに快音を響かせ、打撃面では従来の固定観念を覆しつつある。前日18日、初の対外試合となった韓国・KIA戦(コザしんきん)が好例だ。

     「3打席目は、もう思い切りやってやろうと思った。今までだとズルズルいってしまいがちだったけど、いろいろな修正方法があるので切り替えられた」

     第1打席はボール球の低めカーブに空振り三振。2打席目は初球の直球に詰まり、遊ゴロに倒れた。堂林の典型的な凡退パターン。だが、3打席目には修正し、初球をバックスクリーンへ運んだ。推定飛距離130メートル。見事な当たりだった。

     「投手側に流れていた体を、思い切って残す意識だった。失敗しても、今はダメな原因がわかるし、こうすれば…もわかる」

     昨季までサードを守った西川が今春から外野と一塁、二遊間のバックアップに専念。三塁の定位置争いは、安部との一騎打ちの様相を呈している。ただ、安部には17年に出場123試合で打率・310をマークした実績があり、療養中といえども最右翼に違いない。

     「レギュラーを目指してやっているけど、安部さんの方が全然上だと思う。練習してアピールするしかない」

     そのためにも、キャンプ最終クールに組まれる対外4試合が重要だ。1軍生き残りは濃厚でも、首脳陣に定位置奪取の可能性を感じさせ、3月戦線につなげたい沖縄でのラスト4番勝負。再起したプリンスの背を春の暖かな風が押している。(江尾 卓也)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190220-00000004-spnannex-base&pos=1

    <カープ観測 17日>

    日刊スポーツはキャンプ期間中「カープ観測」と題し、広島のさまざまなデータを計測し、その強さを探っていきます。

       ◇   ◇   ◇

    西川龍馬内野手(24)はこの日のシートノック、シート打撃で中堅、右翼、二塁を守った。実はすでに、今キャンプでバッテリーを除く全7ポジションを守っている。高ヘッドコーチは「もちろんレギュラー候補。それがどこか探している状態」と説明する。昨季107試合に出場し、規定打席未満ながら打率3割9厘をマークした打力を生かそうと、あらゆる可能性を探っている。

    西川は「どっちつかずがいやなので、自分としては外野のつもりでいる。ただ、何を言われても対応できるように内野も準備していきたい」と話す。西川以外でも、各選手の守備位置は目まぐるしく変化している。緒方監督は、戦いながらベスト布陣を探る考え。「複数ポジション」は今年のキーワードと言えそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-70001070-nksports-base

     広島は19日、春季キャンプ第4クール最終日。緒方監督が同クールを総括し、新人野手2人の名前をあげて再評価した。

     「小園はいいものを見せてくれている。正随も面白い選手だなと思った」

     ドラフト1位の小園(報徳学園)は、18日の韓国KIAとの練習試合で対外試合デビュー。3打数無安打に終わったものの、高い守備力などで“実戦力”もアピール中だ。

     同6位の正随(亜大)は、同戦で“プロ初打点”を含む2安打1打点と全打席で出塁。天性の長打力以外でも評価は高まっている。

     一方、投手陣について指揮官は、「床田に非常に期待している」と言及。同戦で対外試合の“開幕投手”を任された左腕。3回無失点に抑えて高評価を獲得し、開幕ローテーション入りに一歩前進した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00000116-spnannex-base

     「広島春季キャンプ」(15日、沖縄)

     生き抜くために、年齢など度外視だ。広島・堂林翔太内野手(27)が15日、後輩の鈴木誠也外野手(24)に打撃の教えを請うた。全体練習終了後の室内練習場で打撃のコツや力の入れどころなどの疑問点をぶつけ、今後も継続していく考えだ。今キャンプでは三塁に再挑戦。沖縄2次キャンプは実戦漬けの予定で、なりふり構わずレベルアップを図っていく。

     堂林は真剣なまなざしで後輩の言葉に耳を傾けた。全体練習終了後にコーチの助言を鈴木に相談。「現役の選手なので生きた教材。感じは良かった。誤差を少しずつ埋めていければ結果も出ると思う」とうなずいた。

     なりふり構わず、手首の返し方や右腰の出し方など、疑問点をぶつけた。「すぐにできると思ってない」と言うが、「結果が出てくる可能性は広がる」と前だけを向く。今後も“鈴木流”を継続し、「誠也を引っ張ってでも見てもらう。自分が良くなるために何でもできればいいと思う」と意欲的に話した。

     強い決意が背番号7を突き動かす。出場機会を求め、今キャンプでは三塁に再挑戦。久々のホットコーナーで汗と泥にまみれる日々だ。16日に紅白戦が実施されるなど、沖縄2次キャンプは実戦漬けの予定で、堂林は目をぎらつかせる。

     「立場的にも結果を出さないといけないので、そこはガツガツいかないといけない。気温も暖かいのでしっかり振れると思う。練習量は落とさずやっていければと思います」

     プロ10年目。今年こそ鯉党の期待に応える覚悟だ。闘争心を燃やして、定位置奪取を狙う。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00000033-dal-base

     「練習試合、広島-KIA」(18日、コザしんきんスタジアム)

     広島・安部友裕内野手がインフルエンザに感染したため、練習を欠席した。インフルエンザ感染は庄司、山口に続きチーム3人目となった。

     「6番・三塁」で先発予定だった今年初の対外試合、韓国・KIA戦には、代わりに堂林が入る。

     練習試合の先発は以下の通り。

     【広島】

    1番・遊撃 田中広

    2番・二塁 菊池涼

    3番・DH 長野

    4番・右翼 鈴木

    5番・左翼 松山

    6番・三塁 堂林

    7番・一塁 メヒア

    8番・捕手 坂倉

    9番・中堅 野間

       投手 床田



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00000052-dal-base

     「広島紅白戦、紅組4-1白組」(16日、コザしんきんスタジアム)

     広島・田中広輔内野手(29)が16日、紅白戦に紅組の「1番・遊撃」で出場し、2打数1安打1四球をマークした。昨年の日米野球で西武・秋山に打撃理論を聞き、左肩が突っ込み過ぎないスイングをキャンプでも実行中。紅白戦前のシート打撃では逆方向へ鋭い打球を放つなど、自身初の3割へ着々と準備を進めていく。

     未踏の領域を目指す田中広の両手には、確かな手応えが残っていた。沖縄2次キャンプ初の紅白戦。先頭で迎えた第1打席、新外国人・ローレンスがカウント1-1から投じた119キロのスライダーを、きれいに左前へはじき返した。

     「(状態が)いい悪いという段階ではないけど、いい形でいい打球が飛んでいる。続けていきたい」

     昨年の日米野球で西武・秋山の打撃理論を聞き入った。メインは左肩を早く出さないことへの意識。今キャンプでも「意識しながらやっている」とし、「今は実戦の中でどういう対応ができるかを確認しながらやっている」と説明する。

     自身初の3割へ、課題を克服することで必ず道は開けてくる。紅白戦の前に臨んだシート打撃でも、センターから左方向へ安打性の打球を飛ばした。左肩が突っ込めば逆方向へ強い打球は打てないだけに「いい方向に出てるんじゃないかなと思う」とうなずく。

     全体練習後には室内練習場でティー打撃を繰り返し、フォームを固めた。「結果よりかは今の段階でどういうコンタクトができるか、そういうことを大事にしながらいきたい」。飽くなき向上心を持ち続け、シーズンへと向かっていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00000039-dal-base

    広島ドラフト1位の小園海斗内野手(18=報徳学園)が17日、3日間のブランクを感じさせない「走攻守」で猛アピールした。


    高校の卒業式参加のため宮崎・日南キャンプ打ち上げ後に離脱し、この日再合流。シート打撃で藤井皓から鋭く右前打を放った。さらに盗塁を決め、好走塁も連発。遊撃守備も軽快にこなした。18日から対外試合が始まり競争が本格化する中、1軍に食らいついていく。

    小園がチーム復帰即、本領を発揮した。シート打撃で藤井皓と対戦。カウント1-2と追い込まれ、腹をくくった。「三振でもいいという気持ちでいきました」。真ん中やや内寄りの直球に思い切りよくバットを出し、右前へ運んだ。

    小園劇場は続く。次打者鈴木の2球目に盗塁を決め、1死後メヒアへの暴投で迷いなく三塁へ。さらに遊撃への強い当たりで好スタートを切り、本塁を陥れた。ゴロと分かった瞬間にスタートを切る「ゴロ・ゴー」のサイン。広瀬外野守備走塁コーチは「いいスタートでした。本人も思いきってやっている。怖がらすにやれている」と話した。

    遊撃守備も軽快だった。1死一、三塁から重盗を仕掛けられ、捕手の二塁送球をマウンド後方でカット。すかさず本塁返球し挟殺プレーでアウトにした。さらに菊池涼の高いバウンドの打球に思い切って突っ込み、ワンステップスローで一塁アウト。グラウンドを縦横無尽に駆け巡った。

    卒業式参加のために戻った地元兵庫では、同級生から質問攻めにあった。「誰がすごい?」「バッティングなら鈴木誠也さん。守備なら菊池涼さんや田中広さん。テレビのままのすごい選手や」。つかの間のリラックスタイムで、厳しい競争に挑むエネルギーを蓄積した。その力をいきなり発揮するところがただ者ではない。

    会見では「盗塁なんですけど、サインミスなんで…」と、ちゃめっ気たっぷりにサイン見落としも告白した。当初から守備、攻撃時の複雑なサインに戸惑い「早く覚えたい」と話していた。見つかった課題は、進歩へのモチベーションに変えればいい。小園は失敗を恐れず、アピールし続ける。【村野森】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-70001067-nksports-base

    <広島紅白戦:紅組-白組>◇16日◇沖縄・コザしんきんスタジアム

    広島ドラフト2位の先発候補、島内颯太郎投手(22=九州共立大)が開幕1軍に前進した。紅白戦で紅組の2番手として2イニングを完全投球。最速145キロの直球に変化球を交え、野間、菊池涼、バティスタ、松山、会沢、坂倉の一線級を封じ込めた。


    物おじしないマウンドさばきが光った。先頭野間の1ボールからの2球目。最年長捕手石原のサインに首を振り、ストレートでファウルを奪った。最後はチェンジアップで一ゴロ。「まずは真っすぐでカウントを整えたかった」と振り返った。打ち気満々のバティスタはスライダーで捕邪飛に仕留めるなど、クレバーな一面も見せた。

    ネット裏の中日鈴木スコアラーは「真っすぐで押し込めている。あとは、走者を出した場面でどうなるか」と警戒を強めた。佐々岡投手コーチは「打者が立てば(よくなる)という実戦派。短いイニングも面白いのかな」とリリーフとしての適性にも言及した。1軍戦力に1歩近づいたのは間違いない。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-60000837-nksports-base

     「広島春季キャンプ」(17日、コザ)

     巨人から新加入した長野久義外野手がシート打撃で移籍後初のマルチ安打を記録した。1打席目は野村の前に三ゴロに打ち取られたが、2打席目に一岡から左前打を放つと、3打席目は左腕飯田から右翼線へ運んだ。

     前日16日の紅白戦は3打数無安打だったが、温暖な2次キャンプ地沖縄に来て、状態が上がってきたようだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00000069-dal-base

     「広島春季キャンプ」(17日、コザ)

     ドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園)がチームに再合流し、シート打撃でいきなり快音を響かせた。藤井皓から右前打を放つと、すかさず二盗を決めた。

     高校の卒業式に出席するため、日南キャンプを打ち上げた13日にチームを離れ、前日の16日に沖縄に入った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00000068-dal-base

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