広島カープブログ

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    キャンプ

     広島の菊池保則投手(29)が16日、沖縄キャンプで楽天から移籍後初となる実戦形式の練習で登板。シート打撃で菊池涼介内野手(28)との同姓対決が実現し、1安打1四球と貫禄を見せつけられた。

     保則の記念すべき広島での実戦初対決は涼介が相手だった。カウント1ストライクから高めの甘い直球を右翼線に運ばれる二塁打を献上。“キクキク対決”は保則の完敗で幕を開けた。

     メヒアは投ゴロ、田中広は二ゴロ、野間も二ゴロで打ち取り、再び打席に涼介を迎えた。だがフルカウントからの6球目のスライダーが高めに抜けて四球を与えてしまった。

     その後、メヒアは投ゴロ、田中広は見逃し三振に仕留めて保則の出番は終わり。打者のべ7人に1安打1四球だったが、出塁を許したのはいずれも涼介で、他ののべ5人はパーフェクトに封じ込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00000151-sph-base

     巨人から新加入した長野久義外野手が新天地・広島で上々のスタートを切った。第2クールの最終日7日には今キャンプ初めて現役の投手と対戦。野村の初球直球をいきなり右中間へはじき返した。



     長野と同じ佐賀出身の迎打撃コーチは「初球を捉えるのは簡単そうに見えて難しい。打撃技術の高さを見せてくれた」と舌を巻き、「少しずつ力感も出てきている。まだ打った後に形が崩れることもあるが、これからもっと確率が高くなってくると思う」と評した。

     首脳陣の配慮で別メニュー調整を続けているが、仕上がりは順調そのものだ。フリー打撃では、自己流調整を貫き、柵越えを連発する鈴木の隣りで、中堅から右方向への打球を徹底。「左肩が早く開かないように」という意識を植え付けている段階だ。7日のフリー打撃でも48スイングで越え0本だが、徐々に力感を出し始め、フェンス際まで届く打球が増えてきた印象だ。空き時間には室内練習場で1人打撃練習を行うこともあり、プロ10年目34歳ベテランの調整に狂いはなさそうだ。

     一方、日南での“長野フィーバー”は相変わらずだ。グラウンドで長野が動くとスタンドのファンも大移動。長野がカープ名物の12種類の打撃練習に初参加した3日にはスイングに合わせて、カメラマンのシャッター音がグラウンドに響き渡った。グラウンド外でも大忙し。キャンプ初日は報道陣約100人が集結。第2クールを迎えても、球団OB、評論家も多く訪れ、対談やインタビューなどの取材に追われている。

     7日にはクール最終日恒例のロングティーこそ回避したが、心配は無用のようだ。迎コーチは「待ち時間が長いので帰らせました。それだけですよ」と笑い飛ばし、「実戦もいつでもいけます」と実戦出場へゴーサイン。第3クールから練習は実戦的なメニューが増えていく。11日の紅白戦に出場する可能性もあり、フィーバーはまだまだ続きそうだ。(デイリースポーツ・杉原史恭)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000077-dal-base

     広島・長野久義外野手(34)が宮崎・日南キャンプの第2クールを無事に終えた。7日のフリー打撃では移籍後初めて現役投手と対戦。その中の一人が同じく巨人から2013年オフに人的補償で入団した一岡竜司投手(28)だった。今ではコイ投ブルペンに欠かせない存在へと成長した右腕は野球人生の転機をどう受け止め、糧としたのか…。一岡の言葉から、長野成功のヒントを探る。

     豪華な対戦に天福球場のスタンドを埋めたコイ党の視線はクギ付けとなった。巨人から加入したベテランのフリー打撃の相手を務めたのは野村、大瀬良、一岡、中崎という主力4投手。全員が直球主体だったが、計29スイングで安打性の当たりは3本と完全に抑え込まれた。

     エース大瀬良との対決も見応え十分だったが、ひそかに注目されていたのは、同じく巨人からFAの人的補償で加入した経歴を持つ一岡とのマッチアップだ。6スイングで安打性の打球ゼロと完敗の長野は「普通に空振りしちゃいましたし、いい球がきていましたね」と後輩右腕の投げっぷりを称賛し、素直に白旗を掲げた。

     12年に巨人でキャリアをスタートした一岡は、まだ無名の若手だった2年目の13年オフに大竹の人的補償として広島へ移籍した。すると新天地で才能が一気に開花。一軍実績を着実に積み上げ、昨季は59試合で5勝6敗18ホールド、防御率2・88。一昨年も59試合で6勝2敗19ホールドで防御率1・85と好成績を残しており、セットアッパーとしてリーグ3連覇に大貢献した。今回広島が長野を獲得できたのも、一岡の成功と無関係ではない。有望な若手流出に批判を浴びたトラウマが、長野をプロテクトリストから外す選択につながったからだ。

     古巣から同じ道をたどってきた長野を一岡はどう見ているのか。右腕は「雲の上の人です」と切り出すと「ジャイアンツで2年間かぶっているとはいえ、僕は基本、二軍でしたし、一軍にいた時期も1か月ちょっと。自分が投げるときのライトは加治前さん(竜一=現三菱日立パワーシステムズ)でしたから(笑い)。実績が違いすぎるので、同じとは思えません」と話した。立場が全く異なる2人を比べるのは難しいが、一岡は5年前の人的補償での移籍をどう受け止めていたのか?

    「プロテクトは28人ですが、自分は“29番目の選手なんだ”というポジティブな気持ちでした。もともと(巨人が)FA補強すると聞いてからは、チャンスをもらえるなら行きたいな、と思っていましたから。中には出たくないという選手もいましたが、自分の場合はとにかく前向きに捉えられました。『人的補償』という呼び名だけは引っかかりましたが」

     明るく振り返った一岡だが、巨人を見返したいとの思いがなかったわけではないという。「移籍して1、2年目は試合になったらもちろん、特別な気持ちが湧くことはありました。でも今は阿部さんや坂本さんと亀井さんぐらいしか知らないので、そういう思いはありませんけれどね」

     今や押しも押されもせぬコイ投の主力となった右腕の言葉は、長野の心にも響くはず。移籍を努めて前向きに捉えようとしている点は同じ。試合になれば当時の一岡以上に特別な感情も湧くだろう。

    「長野さんには去年4打数3安打、7割5分も打たれているんですよ。苦手な打者が味方になってくれたことも僕にとっては大きいです」と先輩の加入を素直に喜ぶ一岡。巨人との開幕戦で長野が打って一岡が抑えれば、マツダスタジアムの盛り上がりは半端ないことになりそうだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000019-tospoweb-base

    広島長野久義外野手(34)が12日、“赤ヘル初安打”を放った。シート打撃でジョンソンと対戦。1ボールから外角球をたたいた打球は右翼のドラフト6位正随優弥外野手(22=亜大)の前にポトリと落ち、実戦形式6打席目で初安打となった。マウンドのジョンソンの下に駆け寄り“記念球”をもらうと、拍手を送る観客に向けて右手を挙げて応えた。


    長野劇場は終わらない。シート打撃はその後4打席凡退に終わるも、さらにバットを振り込んだ。ランチ特打後には、前日に二塁守備で送球を右足首付近に受けた菊池涼が回避したローテーション打撃に急きょ参加。全体練習後にも打撃コーチの指示で居残り特打に加わった。最後の1球を左翼への柵越えで締めくくり、再びスタンドのファンから大きな拍手をもらった。「打ち込みたかったので、良かったです」。充実の表情で汗を拭った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-20000818-nksports-base

    広島ドラフト1位小園海斗内野手(18=報徳学園)が、チームの大黒柱大瀬良から“プロ初安打”を放った。

    シート打撃初対戦の右腕に追い込まれるも、外角から中に入る5球目カットボールにうまくバットを合わせて中前に運んだ。「永遠のライバル」という藤原よりも早い初安打に「絶対に先に打とうと思っていた」と素直に喜んだ。

    その打撃内容に、称賛の声が相次いだ。得意球を打たれた大瀬良は「(同じカットボールを投じた3球目に)空振りした時とバットの軌道が変わった。すぐに修正した」と高い適応力に驚きを隠さなかった。

    クイックなどタイミングを崩しながら四球という結果となった一岡も「駆け引きが楽しかった。(大きなファウルとなった)内角高めの対応はさすがですね」と認めた。緒方監督は「結果だけじゃない。ずっといい内容を見せてくれている」と目を細めた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-20000822-nksports-base

     FAの人的補償で巨人から移籍した広島・長野久義外野手(34)を巡る日南キャンプの“赤い熱気”は、北へ約40キロ離れた巨人の宮崎キャンプまで届いている。フィーバーぶりをこの目で確かめるべく、昨季までの担当記者が“時の人”を直撃した。(笹森倫)

     巨人が休養日の6日、“チョーさん詣で”を企てた巨人番記者は夕刊フジだけではなかった。さらに巨人の球団関係者、巨人ファンまでが続々と、メーン練習場の天福球場へ激励に現れた。

     「日南へようこそ!」

     見知った顔を見つけるたびに、赤いユニホームが板についてきた長野は挨拶と握手をして回る。

     この日は鈴木誠也外野手(24)とともにランチ特打。昨年11月に右足のボルト摘出手術を受けた鈴木とは、コンビで別メニューが組まれることが多いという。「誠也は本当に全部すごい。一緒に打つのが恥ずかしいくらい」。そう言いながら、例年この時期の打球は大半が逆方向のはずが、思い切り引っ張って柵越えも。客席から大きな拍手を浴びていた。

     グラウンド内の複数箇所をめぐりながら、間断なくバットを振るカープ式の打撃練習は、巨人に比べてはるかにアイドリング時間が少ない。初体験の長野は「きついです。ずっと動いてますから」。その合間にテレビのインタビューも。70件超の取材が殺到中というが、もっと受ければ休息が増えるのに、最低限しか受けないのは新天地での危機感ゆえか。それとも取材嫌いが勝つのか。

     カメラの前でのあがり症は不変ながら、驚きの変化を遂げたのは至近距離で見たおなか。以前より明らかにへこんだのは、練習量が増えたのに加え、宮崎市街よりネオンの誘惑が少ない“日南効果”もありそうだ。

     そして声援の熱量もはるかに上昇した。球場を引き揚げる際にサインを求めるファンの声は、今春の巨人キャンプでは聞けない大きさ。古巣のユニホームにサインを求めるG党にも、感謝を込めて応えた。連日ペンを走らせる上に、この日は50枚もの色紙を自ら調達。宿舎でお世話になったおばちゃんたちに、サインを贈るのだという。

     近年は不本意な成績に伴い注目度も下火の感があったが、衝撃の移籍で新しいユニホームに着替えたら、プレミア感がV字回復どころか“J字カーブ”。本人は「最初だけですから。ハードルが上がりすぎて怖い」と冷静に受け止めるが、これだけスター扱いされて、しかもそれに応えようと努めるチョーさんは見たことがない。

     外野手の定位置争いは厳しいが、3月29日の巨人との開幕戦(マツダ)に向け「スタメンで出たい」と珍しく意欲的なコメント。

     「相手は(菅野)智之だろうし、野球ファンの皆さんが興奮してもらえるような試合を見せたい。それを楽しみにして、開幕から出られるようにカープの練習にしっかりついていきます」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000008-ykf-spo

     【新井さんが行く オリックス編】スポニチ本紙評論家の新井貴浩氏(42)がキャンプ地を巡る「新井さんが行く!!」はオリックス編。西村徳文監督(59)のもと、若手中心で生まれ変わろうとしている現状に注目を寄せた。

     西村監督とは共通の知人がいて以前から、お話しする機会が度々あった。対話をすごく大切にする印象がある。若い選手が多いオリックスにはフィットするんじゃないかな。頭ごなしに自分の考えを押しつけるのではなく、若い子と同じ目線に立って気持ちを共有できる方だと思う。

     まだ2年目の福田君を新キャプテンに指名した理由を聞いた。「若いチームだから、若い人に引っ張ってほしい」と。「困ったことがあったら、いつでも言って来い。俺たち(首脳陣)が助けてやるから」と背中を押してあげたそうだ。

     副キャプテンが山岡君だ。野手と投手の両方から新しいリーダー候補を選んだ形になる。「チームがうまくいかなくなると、野手と投手が、お互いに対して不満を抱えがちになる。だから、2人でコミュニケーションを取ってほしい」と期待していた。実は2人とも広島の高校出身。注目していきたいね。

     いまのオリックスは低迷していた頃の広島とかぶる。まだ20代だった頃、黒田さんが「俺が投手を引っ張るから、おまえが野手を引っ張れ。一つになってやっていこう」と言ってくれた。オリックスもベテラン選手が一気に抜けて新しいチームになろうとしている。今後がすごく楽しみだね。

     テストに合格した成瀬も本当によかった。北京五輪の時からよく知っている。けがもあってヤクルトでは思ったような力を発揮できなかった。こうして活躍できる舞台ができたことが自分のことのようにうれしい。がんばれ、成瀬!!




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-00000067-spnannex-base

     広島OBの達川光男氏(63)が11日、宮崎・日南市の天福球場にテレビ解説のため、古巣のキャンプ地を訪問。広島では1軍監督を務め、阪神、中日、ソフトバンクでもコーチ経験のある達川氏は「新井はどうしとるんや」と昨季引退した新井貴浩氏(42)の仕事っぷりを気にしつつも、「そういえば本を出すけどな。カープ力という本。高校野球を含めてのカープの本や。開幕前に発売する」と発表した。

     現役時代に1980年代にゴールデングラブ賞とベストナインを3度もW受賞した名捕手は、テレビの解説で高卒3年目の注目株、坂倉の打撃に注目した。「バッティングは天才。キャッチングは凡才」と愛のあるゲキを飛ばしたが、「打撃に関してはうらやましいぐらいの才能を持っている。がんばってほしい」とエールを送った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00000542-sanspo-base

     「広島春季キャンプ」(11日、日南)

     広島・大瀬良大地投手が広島・世羅町からとんかつ用の瀬戸内六穀豚100人前などを贈呈された。

     同町の「世羅台地」と名前が似ている縁で右腕の個人後援会もある。激励された大瀬良は「毎年このようにたくさんのお力添えをいただいて、いつも頑張れています。しっかり一生懸命頑張ります」と気持ちを新たにした。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00000072-dal-base

     「広島紅白戦、紅組0-7白組」(11日、天福球場)

     白組の2番手で登板した矢崎拓也投手が、存在感を示した。2回を打者6人、パーフェクトに抑えた。

     三回、先頭の野間を二ゴロ。菊池涼を右飛に打ち取ると長野も中飛に仕留め、四回は松山、下水流、堂林を直球で押しねじ伏せた。15球中で変化球は、野間への1球のみで、最速は148キロを計測した。

     好投の矢崎は、「ストレートの制球が課題で、低めに投げられるようにと意識していた。ストライクゾーンの中である程度勝負できたのは良かった。抑えられたので手応えになると思う。今年は少しでもチームの勝利に貢献したい気持ちが1番。戦力になれるように頑張りたい」と投球を振り返った。

     【紅白戦登板投手の最速】

    矢崎  148キロ

    床田  140キロ

    中村祐 138キロ

    藤井皓 140キロ

    山口  145キロ

    薮田  142キロ

    平岡  143キロ

    アドゥワ138キロ

    塹江  141キロ

    遠藤  143キロ



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00000142-dal-base

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