広島カープブログ

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    キャンプ

     広島春季キャンプ(3日、宮崎・日南)巨人へフリーエージェント(FA)移籍した丸佳浩外野手(29)の人的補償として広島に加入した長野久義外野手(34)が3日、今キャンプで初めて打撃ローテーションに参加。広島名物の「12カ所打撃」を体験し、およそ700スイング。「バテました。最後のロングティーはつかれました」と苦笑いを浮かべながらも、仕上がりの早さを強調した。

     ピチピチとした鯉ナインに混じり、長野がバットを振って、振って、振りまくった。第1クールの最終日に待っていたのが打撃ローテーション。“赤ヘル式”700スイングの洗礼を食らった。

     「バテました。最後のロングティーは疲れましたね。(広島の練習は)いろいろな種類があった。いい練習ができました」

     これまでの2日間はランチタイム中の特打だけだった。この日から“特権”を奪われ、30歳の下水流、22歳のD6位・正随優弥外野手(亜大)と同組に…。

     トス、連続ティー打撃などの後、待っていたのは締めのロングティーだった。ホームベース側に立った打者が約200球を間髪入れずにバックスクリーンへ向かって打つ。鈴木やバティスタはうなり声をあげ、ブンブンと振りまくっていた。

     長野は140球を過ぎたあたりから、少し打っては腰に手を当てて、ひと休み…。別の選手にトスを上げていた東出打撃コーチから「アイツ休憩が多い」とツッコミを入れられつつも、218球を最後までやりきった。

     「ジャイアンツのときも練習していました。(例年と比べて)ちょっと(仕上がりが)早いぐらいですね」

     緒方監督からは2月中旬の初実戦を指示されている。ノックでは左翼を守り、「ルーキーイヤーに守った。景色も違うのでいっぱい練習をしないといけない」と気合を入れている。そう、いくら、巨人で実績を残そうが、広島では1年生。歯を食いしばり、泥まみれになりながら、35年ぶりの日本一を目指す戦力になる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000008-sanspo-base

     広島のドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園高=を高校の大先輩・金村義明氏(55)=スポーツ報知評論家=が3日、宮崎・日南キャンプで激励し、4球団が競合したドラ1の急成長ぶりを評論した。

     グラウンドで小園を探したが、最初はどこにいるのか分からなかった。周囲に「あそこです」と指摘された先に姿を見つけて、「ウソやろ!」と声を上げてしまった。1軍で5、6年プレーしている選手に引けを取らない下半身。鈴木が19、20歳だった頃はもっと細かったと記憶している。安部に聞いても、「太ももや腰回りがすごいです。ピョンピョン跳びはねてます」と、バネの強さに舌を巻いていた。

     度胸もある。普通ならオーナーに後ろから見られたら緊張でポロポロとエラーするものだが、それもない大物ぶり。僕へのあいさつも緊張することなく笑顔。間違いなく丸のように成長する素材だ。昨年末にサプライズ出席した小園の激励会でも、「丸はFAで抜けたが“丸2世”がここにいる」とスピーチしたが、あの笑顔を見て、改めて将来のMVP候補だと確信した。(スポーツ報知評論家)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190203-00000361-sph-base

     ◇広島・春季キャンプ(2019年2月3日)

     宮崎・日南キャンプ第1クールを終えた広島・小園海斗内野手(18=報徳学園)は3日、緒方孝市監督(50)から早速認められた。この日のフリー打撃では、今キャンプ最多の柵越え5本を決めるなど成長著しい。クール最終日の名物となっているロングティーでも長打力を見せつけて、首脳陣からの評価は日々高まっている。

     わずか3日間で、並外れた才能を証明した。緊張の初キャンプを送る小園は、守れば堅守を誇る内野陣の中でも見劣りしない軽快さを披露。打てば高卒新人離れした角度のついた打球を右方向へ飛ばす。この日のフリー打撃では、86スイングで安打性30本、5本の柵越えを決めた。2日連続での柵越え1本から、確実に成長の跡を残すのだから、緒方監督も認めざるを得ない。

     「新人も含めて若い選手がいい動きをしている。(小園は)初日は緊張していたと思うけど、日を追うごとにバットも振れている」

     クール最終日は、野手が本塁付近に一列に並んでのロングティーで締めるのが広島名物。1箱約200球を休みなく打ち続ける地獄のメニューを初体験した。さすがに「ペースをあれだけ早く打つのも初めてできつかったです」と疲労感を漂わせたが、ここでも片りんをのぞかせる。周りが雄叫びをあげて力を振り絞る中、最後まで衰えることなく全197スイングを振り終えた。約100メートル先の柵越えも数回決め、チーム上位の飛距離を見せるのだから恐れ入る。

     「自分の形ができてきている。ちょっとずつ変わってきているなと思います。これを続けていけるようにしたいです」

     東出打撃コーチも非凡な打力を認める。「今年の新人は振る力がある。まだ打ち方は自己流だけど、体の芯が強くて、パンチ力がある」。日々高まる周囲の評価。5日からの第2クールではシート打撃も予定されており、次は実戦形式での結果が求められる。

     「練習は高校の方がきついですかね。でも、技術練習はプロの方が厳しい。まだ3日目だし、これから。自分らしい積極的なプレーをしていきたいです」

     首脳陣からの第一印象は完璧。末恐ろしい18歳は、最高のスタートダッシュを決めた。(河合 洋介)




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000046-spnannex-base

     「広島春季キャンプ」(3日、日南)

     巨人から新加入した広島・長野久義外野手(34)が全体練習に合流し、カープ名物の12種類の打撃練習を初体験した。初めての練習メニューに四苦八苦しながらも、バットを振り続け、最後はクール最終日恒例のロングティーで締めた。夜には日南市の焼き肉店で行われたナインによる歓迎会に出席。第1クールの3日間で身も心もすっかりカープの一員となった。



     長野が動けば、スタンドのファンも動く。バットを振れば、カメラのシャッター音がグラウンドに響き渡る。第1クール最終日も鯉のチョーさんが視線を独り占めだ。練習後は「疲れました」と振り返ったが、表情は充実感に満ちていた。

     「バッティングも本隊に入りましたし、最後ロングティーも打ったので疲れました。いろんな練習がありましたし、やったことのない練習ばかりだったんですけど、いい練習ができたと思います」

     キャンプ2日目まで別メニュー調整だった長野が満を持して猛練習に飛び込んだ。シートノックこそ回避したが、フリー打撃中に左翼のポジションで白球を追うと、午後からはカープ名物の鬼の打撃練習に参加。初めての練習メニューは四苦八苦の連続だ。慣れないティー打撃で空振りして苦笑いするシーンもあったが、最後まで全力でやりきった。

     カープの打撃練習は独特だ。待ち時間をなくし、とにかくバットを振る。ティー打撃はオープン、クローズなど4種類。ロングティーも2種類あり、竹竿での素振りなど珍しいメニューも。計12種類の打撃練習を終えると、最後はクール最終日恒例のロングティー。歯を食いしばり、バットを振って、振って、振りまくった。

     1月23日の入団会見で「練習はできます。練習しないと言われていますが、誤解が多いので」と練習嫌いという噂をきっぱりと否定したが、わずか3日間で証明してみせた。この日も「ジャイアンツの時も結構練習してたので」とプライドをちらり。今後も1クールに1度は全体での打撃練習に参加する予定だ。

     そんな34歳の姿勢を首脳陣も高く評価している。緒方監督が「周りのペースに戸惑いもあるだろうけど、焦らず焦らず1日1日体を作っていってほしい」と言えば、東出打撃コーチは練習中に「(本塁打は)最低20本な。打てるよ」とノルマを課す場面もあった。

     夜にはナインによる歓迎会に菊池保と出席。「いろんな話をして、みんなの性格を知りたい。名前の呼び方とかどうしようか、みんなに相談します」と長野。カープの原点である日南の地で、身も心もカープ色に染まった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000019-dal-base

     「広島春季キャンプ」(3日、日南)

     広島県の「庄原市カープ応援隊」が天福球場を訪れ、緒方監督に同市の名産品を贈呈した。

     14回目の訪問となる今年は庄原米、比婆牛、乳団子、カレーパン、広島菜漬けが贈られた。緒方監督は「いつもありがとうございます。また食堂で選手コーチ、みんなでいただきます。今年も厳しい戦いになると思いますが庄原市の力をもらいたいと思います。応援よろしくお願いします」とあいさつした。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190203-00000040-dal-base

     「広島春季キャンプ」(2日、日南)

     安部友裕内野手にヒヤリとするシーンがあった。

     時速160キロに設定されたマシン打撃の最中、剛球が頭部付近を目がけて放たれ、素早い反応で頭部直撃は回避。それでも右腕に受けた後は、グラウンドに倒れ込んだ。

     「死ぬかと思いました。でも大丈夫です。明日はもっと元気を出して練習します」。軽傷を強調し笑顔をみせた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00000120-dal-base

    ネットに向かってティー打撃を行う選手の後ろに2日、小さな機器が設置された。

    SSK社の「マルチスピードテスター」で、スイングスピードなどを計測するもの。数値を参考にするため、試験的に取り入れられているという。



    この日の最速は下水流昂(30)で、155キロ。ただし、昨秋の測定で159キロをたたき出しているという。同社の池岡正弘さん(32)は「私が計測した中ではバレンティン(ヤクルト)ブランコ(元オリックス)と並ぶ最高記録。日本人でこの数字を出すのはすごい」と話す。

    下水流はもともと外野手だが、一塁も練習している。「試合に出られるなら、できたほうがいい」。激しい守備位置争いが繰り広げられる中、虎視眈々(たんたん)とチャンスをうかがっている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00468250-nksports-base&pos=1

     「広島春季キャンプ」(2日、日南)

     サビエル・バティスタ外野手が高卒2年目右腕の山口に洗礼を浴びせた。フリー打撃で対戦し、27スイング中7本の柵越えを記録。「いいポイントでつかまえることができた。(球種は)真っすぐだけだったけど、オーバースイングにならないように、コンパクトな打撃を心がけたよ」と振り返った。



     推定140メートル弾を放つなど、自慢のパワーは健在。今季40本塁打を目標に掲げるドミニカンは「ミスもあったからね。もっと打てたね」とどん欲だった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00000125-dal-base&pos=2

     広島のドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園高=が“プロ1号”をマークした。宮崎・日南キャンプ初日のフリー打撃に挑み、107スイング。柵越えは1本だけだったが、右中間に推定飛距離110メートルのアーチを描いた。客席で見守った母・こず江さん(44)もホッとした表情を浮かべていた。

     苦手な打撃マシンからの一撃に小園は「打撃マシン相手だとミスショットが多かった。でも、ゆっくりですがしっかり修正した打撃ができました」と胸を張った。それでも「緊張しっぱなしの一日。守備でポロポロしまくった。試合はもっと緊張すると思う。すぐ慣れるようにしていきたい」とガチガチだった守備練習を反省していた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00000164-sph-base&pos=4

    広島ドラフト6位の正随優弥外野手(22=亜大)がキャンプ2日目の2日、初めてプロの投手と対戦し、いきなり2本の特大弾を放った。

    左の塹江と対戦し、序盤は「ミスショットがあった」と捉えきれないでいたが、22球目を完璧に捉えた。打球は左中間最深部を襲い、推定飛距離140メートルの豪快弾となった。さらに29球目もほぼ同じ位置へ。同じドラフト6位指名で「ポスト新井」と期待される大砲候補が早くも持ち味を披露した。

    「求められいるのは長打力なので、当てに行く打撃ではなく、しっかり来た球に対して振り負けないようなスイングを心掛けていた。今はとりあえず強く振れと言われている。弾道が高い本塁打は理想ですけど、入れば一緒。そこは考えないようにしようかなと」 プロの投手相手に、対応力と持ち味を発揮した新人に、新井氏と同期入団の東出打撃コーチも目を細める。

    「いいスイングをしている。いいパンチ(力を)している。インパクトの強さとかすごい。新井さんも入ったとき、すごかったからね。(2次キャンプ地の)沖縄切符取れよ、とは言ったけど」。さらなるアピールと成長を期待した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00468327-nksports-base&pos=5

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