広島カープブログ

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    キャンプ

     広島のキャンプ地、宮崎・日南市の天福球場に男性2人組の人気ロックユニット、ポルノグラフィティの新藤晴一(44)がやってきた。キャメルのコートに黒縁メガネのオシャレコーデでセ・リーグ王者の練習を視察した。

     ファンの間でポルノのハルイチで親しまれるギタリストは地元広島・因島市(いんのしま、現尾道市)出身で少年時代は野球チームに所属。2016年のDeNAとのクライマックスステージ・ファイナルステージ第4戦(マツダ)の始球式に登場したときは「神聖なプレートは外して」投げるなど熱狂的なカープファンで知られている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190209-00000523-sanspo-base

     まさかのリタイアだ。新天地でのキャンプを順調に滑り出した広島・長野久義外野手(34)の信じられないニュースが飛び込んできた。第2クールも元気な姿を見せているが、本紙が今回キャッチしたのは第1クール最終日に開かれたある会合での一幕だ。参加者も思わず目を疑った長野の衝撃行動をリポート――。

     宮崎・日南キャンプは5日から第2クールに突入。長野は野手本隊を離れて鈴木と別メニュー調整となったが、これは首脳陣の配慮でパンク回避のため。ランチ特打では柵越えを放つなど、相変わらず体はよく動いている。

     とはいえ右も左も分からない中で迎えた第1クールの疲れは相当なものだったようだ。クール最終日の3日夜には総勢約30人による歓迎会が市内の焼き肉店で開かれたのだが、そこで長野は予想外の行動に出ていた。なんと、1次会で“リタイア”。2次会参加をキャンセルして部屋に戻ったというのだ。いったい、何があったのか…。

     参加メンバーによると歓迎会の模様はこうだ。まず冒頭にあいさつを求められた長野だが、目の前のテーブルにはすでにハイボールのジョッキが4、5杯ズラリ並んでいたという。この日の主役はそれを瞬く間に空にすると「リーグ4連覇、日本一を目指して頑張っていきましょう!」と声を張り上げ、テンションの高い会が幕を開けた。

     その後はメンバーによる手荒い歓迎の嵐。ただ長野が「酒がメッチャ強いのでビビッています」と警戒していた石原による“洗礼”だったわけではなかったようだ。チーム最年長のベテラン捕手は「俺じゃないって」と笑い「若いヤツらにやられていたよ」と証言。どうやら後輩たちの自己紹介に次ぐ自己紹介に、ジョッキを手に果敢に立ち向かっていたようだ。

     ただ会も終盤になると長野に“異変”が表れたという。「人から聞いていた“チョーさんが酔っ払ったときのサイン”が出始めたんです。酔うと周囲の人の頭をポンポンしたり、ボディータッチが多くなるそうなんですが、それをやり始めたので『あ、酔っているな』と」(参加した選手)

     すると間もなく長野は席を立ち、ひっそり宿舎へ戻ってしまったという。気づいた後輩数人が部屋まで訪ねて「2次会行きましょうよ!」とドアを叩くも、なしのつぶてだったそうだ。

     長野がキャンプ中の休前日の夜を1次会だけで終えたことは、本紙が知る限りプロ入り初。おそらく巨人関係者が聞いても誰も信じないだろう。拍子抜けしたメンバーからは「とんでもない酒豪と聞いていたので『アレ?』ってなりました」との声もあった。ただ石原は「気を張ってやっているから疲れているんでしょ」と優しいひと言。安部も「飲み方はきれいでさすがでしたよ」とフォローしていた。

     それでも気遣いの男ぶりは相変わらずだ。カープの歓迎会直前には、同じ日南市内で西武投手陣による内海の歓迎会が開催されているとの情報をキャッチ。その場に単身飛び込んで「長野と申します。これから内海さんをよろしくお願いします!」と西武の面々にあいさつする先輩思いの一面も見せている。

     心も体も疲れていたのは間違いないが、今回の“1次会リタイア”も見方を変えればそれだけ長野が本業に集中している証拠でもある。「新しい野球を知るのは楽しい」という言葉は、どうやら本当だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00000043-tospoweb-base

     福井優也投手(31)とのトレードで楽天から広島に移籍した菊池保則投手(29)がキャンプ休日の8日、宮崎・日南市の天福球場を所用のため訪問。6日の練習中に下半身の違和感を訴えた模様で、前日7日のシート打撃での登板を回避したが、体の状態について「大丈夫です。明日(9日)の練習に参加はトレーナーと相談して決めます」と話した。

     菊池保は150キロに迫る球威のある直球がセールスポイントで、新天地ではセットアッパー候補として期待をされている。“リタイア1号”となってしまった右腕について、前日7日の練習後、緒方孝市監督(50)は「体の状態をみながらね。彼も新人ではない。チームは変わったけど、経験のある選手。体の状態を考慮しながらになる。無理はしなくていい」と慎重な姿勢だった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000569-sanspo-base

     広島のドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園=が評価を上げている。球団の高卒野手で、春季キャンプ1軍スタートとなったのは92年の徳本政敬以来、27年ぶりだ。走攻守すべてにおいて他の選手に見劣りしない場面が多く見受けられる。15日からは沖縄キャンプ。小園がこのまま1軍キャンプに帯同する可能性は…。



     第2クール最終日となった7日の練習後、高ヘッドコーチは目尻を下げた。「いいものを出している。シート打撃での守備は、定位置より後ろに守っていた。自信がないとできない」。実戦形式の練習はこの日が初めて。緊張感ある中で見せた、安定したプレーの数々に潜在能力の高さを感じ取った。

     早出練習ではグラブの出し方や捕球姿勢、スローイングなど基本を徹底的に反復練習。午前中のノックでは田中広らと一緒に球を受ける。投内連係でチームメートに送るブロックサインも、ぎこちなさはなくなってきた。

     1月の自主トレで守備力には定評があった一方で、打撃はさらなる鍛錬が必要だと考えられていた。だが5日のプロ初対戦となったフリー打撃で九里の直球を捉え“プロ1号”を放った。「しっかり振れているところがいい」と迎打撃コーチ。高卒とは思えないどっしりとした下半身。それを土台にして振り抜く力強さを評価した。

     キャンプ前は、15日からの沖縄キャンプに帯同しない可能性があった。しかし、動きの良さなどから参加が現実味を帯びてきた。

     沖縄では他球団との練習試合やオープン戦が始まる。実戦最初から遊撃のレギュラー田中広がフル出場することはないため、出場機会は巡ってくる。2軍に残れば練習量は落ちずレベルアップを図れるかもしれない。だが、1軍戦に出場すれば技術以外を含めた自身の現在地を知ることができ、目指すレベルも明確になる。

     オープン戦が本格化する3月は開幕を見据えた準備に入る。将来の正遊撃手として期待が集まる。もちろん競争社会。力量が一定に達していることを前提とした上で、2月なら成功も失敗も含めた経験を積ませることは可能ではないだろうか。

     6日に天福球場を訪れた侍ジャパンの稲葉監督は小園について「先輩の打っている姿をじっと見ていて研究熱心だと思った。見て盗む、成長につなげていくと言うかね」と話した。リーグ3連覇を成し遂げたメンバーから刺激を受けながら着実に力を付ける小園。沖縄キャンプ帯同が大きな成長曲線につながるはずだ。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190209-00000043-dal-base

    広島アレハンドロ・メヒア内野手(25)が9日、宮崎・日南の1軍キャンプに合流した。

    小雨の中、球場入りし「ガンバリマス」と話した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190209-00475945-nksports-base

     広島の3年目左腕・床田寛樹投手(23)が7日、宮崎・日南キャンプでシート打撃に登板。打者6人を1安打に抑える好投で、ローテーション入りへ猛アピールした。

     スタートから野間、鈴木を直球で打ち取ると、続く練習生・サンタナを空振り三振に仕留めた。2ストライクに追い込んでから外角高めに直球を見せ、続くチェンジアップで空を切らせた。わずか15球でマウンドを降り「(サンタナへのラストボールは)もうちょっと外角に逃がしたかったんですが、自分的には結構良かったです」と手応えを得た様子だった。

     ルーキーイヤーの2017年、いきなり開幕ローテ入りし、4月12日の巨人戦(東京ドーム)でプロ初勝利を挙げた。しかし、同月19日のDeNA戦(マツダ)で左肘の違和感を訴えて緊急降板。そのまま登録を抹消され、7月に左肘の内側側副じん帯再建術(トミー・ジョン手術)を受け、シーズンを棒に振った。昨年8月に2軍で復帰したが、1軍復帰は果たせずにシーズンを終えた。

     1年以上のリハビリの間に取り組んだのは肉体改造だった。下半身をいじめ抜いて、体重は入団時の70キロから、現在は86キロまで増加。「スピードガンの数字は変わらないんですが、真っすぐが力強くなったと思います」。けがの功名でスピンの効いた快速球を手に入れた。

     緒方孝市監督(50)も「術後の不安がない。どんどん(強度を)上げてほしい。左腕なので特に先発枠で期待している選手です」とゾッコンだ。もちろん床田自身も「先発で長いイニングを投げたい。(この日のように)低めを打たせれば球数が減って長いイニングを投げられますからね」と笑顔。4連覇を目指す広島に力強い“新戦力”が加わった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00000218-sph-base

    広島ドラフト1位小園海斗内野手(18=報徳学園)が5日、初めてプロの投手と対戦したフリー打撃で柵越えを記録した。

    昨季ローテーション投手の九里と対戦。初球を左翼へ痛烈にはじき返すと、23球目は右中間スタンドへ放り込んだ。

    報徳学園の前監督で、高校日本代表の永田裕治監督(55)が「もしもし日刊です」の取材に応じた。

    小園が2年春のセンバツ後に報徳学園の監督を勇退。昨年は高校日本代表の監督を務め、小園を招集した。思い出を振り返りながらエールを送った。

       ◇   ◇   ◇    

    -小園が本塁打を打ちました

    永田監督 体はしっかり仕上げてましたからね。でも、ホームランはすごいですね。うれしいです。

    -高校でも強烈なインパクトを残した

    永田監督 印象深いのは1年の6月に(横浜高)藤平君(現楽天)から右中間に本塁打を打ったんです。モノが違うなと思った。

    -彼の持ち味は

    永田監督 ポテンシャルが非常に高かった。人間的にも明るいですし、素直。負けず嫌いな一面もあって、向上心も高かった。

    -最後にエールを

    永田監督 ここから疲れが出てくるでしょうから。前に「頑張れよ」と電話したら「頑張ります」と。ケガせず、1年通してやってくれたらなと思います。【電話・久保賢吾】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190206-00472220-nksports-base

     広島・田中広輔内野手が5日、ドラフト1位の小園海斗内野手(報徳学園)の“強心臓ぶり”に目を細めた。宮崎・日南での春季キャンプ第2クール初日で、昨秋ドラフト4球団が競合した高卒ルーキーと共に早朝から特守を受けた。「とにかく元気。高卒で、たくさんの人が注目されている中であれだけやれたら大したもの」と印象を語った。



     小園は将来の遊撃レギュラーと期待されている。田中は16年から3年連続フルイニング出場中。絶対的なレギュラーだが、共闘を誓う。「緊張していると思うけど、聞いてくれたら何でも答えるつもりです」。小園と特守を受けたことについては「キャンプで(特守は)毎クール一度はありますので、今日お願いして受けました」と明かした。

     自身のテーマは下半身強化。だが、特別なことをする予定はない。「今までと同じようにウエイトトレーニングをやりながら、下半身を強くすることを意識していきたい」。焦らずじっくりと6年目のシーズンへ。今季もフルイニングで戦うために準備を進める。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190205-00293154-fullcount-base

     広島の菊池涼介内野手(28)と昨季限りで現役を引退したデイリースポーツ評論家で前広島の新井貴浩氏(42)が4日、春季キャンプ特別対談に臨んだ。ナインはチームを「家族」という言葉で表現する。昨季までの長男と“新長男”とが、3連覇を成し遂げ、今季4連覇の偉業に挑む強さの源などを熱く語り合った。


      ◇   ◇

     -菊池涼選手はチームのまとめ役も率先している。

     新井「キクに全部を背負わせるのはみんなないと思うけど、キャプテンシーを発揮してもらわないといけない選手。グラウンド内はもちろんだけど、その外でも少しずつやることは多くなってくる。でもできるし、期待もされている」

     菊池涼「今年の最初から言ってるけど、首脳陣も変わっているし、その間を詰めるのがまずは最初の仕事だと思ってます。さらに長野さんが来ることになった。先乗り自主トレに来てもらいましたけど、一番初めにしゃべられるのは僕とかまっちゃんとか、1軍でプレーしている人に限れるかなと。何とかフォローできればと思ってずっとやれたし、その延長でキャンプ初日の練習前の円陣では声だしをやってもらいました」

     新井「そうなん?」

     菊池涼「人柄が良いので心配していなかったけど、僕たちが気を使ってしまったら、後輩たちもそうなるかもしれない。お客さまみたいな感じになってしまうのは嫌なので、そこは意識しました。だから一緒にいるようにもしました。もうチームの一員ですから」

     新井「キクは誰もが認める立派なプレーヤーであるのは間違いない。数字的な結果を残すことがプロとして大切なことだけど、キクに求められるのは、グラウンド外のところもある。いろんなところに目配り、気配り、心配りができているから周囲が頼りにしている。どんどん自分から発信してやっていけば、僕はすごく良いと思う」

     -菊池涼選手個人について、キャンプは順調ですか。

     新井「結構良い?」

     菊池涼「足がめちゃくちゃ動きます。食事を制限しているので、それで楽なんです」

     新井「小麦類を制限するグルテンフリーをやっているんだっけ?」

     菊池涼「全部じゃないですけどね。去年の12月に自主トレ先のロサンゼルスでやっていたのを継続しています。日南のケータリングでうどん、ラーメン、ちゃんぽんとかが出ますけど食べてないです」

     新井「元々、麺が好きだよね」

     菊池涼「大好きです。うどんとかそば、大好きです」

     新井「最初はしんどかった?」

     菊池涼「マジかよ、食べたいなって思いました」

     新井「継続することで体調管理はうまくいくね」

     菊池涼「ロサンゼルスで借りた家の、知り合いの人が、トライアスロンをやられていた女医の人だったんです。その人に揚げ物とか小麦系は胃を荒らすだけだからパフォーマンスが落ちるよって言われました。試合前のケータリングは、麺よりご飯にしなさいとも言われて。できる範囲で頑張ってみますと約束したんです」

     新井「トライアスロンってすごいもんね」

     菊池涼「全部が全部、正解じゃないけど、パフォーマンスは確実に上がりますと言われたんです。胸にぐさっと来ました」

     新井「体は動くんだね」

     菊池涼「自主トレのときも足を動かすということをテーマにおいてやってきて、先乗り自主トレも支障なく動けました」

     新井「それだったら良いよね。一番、走ることが大事。でも逆に気をつけた方が良いよ。動き過ぎるから。まだ寒いし、よっしゃ動くじゃんって思ったら知らない間にオーバーペースになってケガをすることもある。それが怖いよね」

     -新井さんは解説者としてデビューした。

     菊池涼「そういう仕事に就くんだろうと思っていたけど、改めてスーツを着て横にいると気持ち悪いですよね(笑顔)」

     新井「(笑顔)キクは違和感がめっちゃあるって言ったよね。僕も来る前はスーツでキャンプに行ってみんなと顔を合わせたら変わった感覚になると思っていたけど、思いの外変わらなかった」

     菊池涼「こうやって会える機会はたくさんあるので、困ればすぐに連絡します。中から見る目と外からの目は違うと思う。最初に、外から見てどうですか?って聞きましたけど、これが一番大事だと思う。これから結構聞くと思います」

     新井「キクにああしろ、こうしろというのは全くない。今まで通りやってくれたら何も言うことはないよ。ただ求められる役割はグラウンド外のところでも増える。聞きたいことがあるなら遠慮なく言ってきてほしい。聞かれたことに対しては、何でも言葉を返したい。準備したいと思いますね」



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190205-00000026-dal-base

     「広島春季キャンプ」(4日、日南)

     広島・広瀬純外野守備走塁コーチ(39)が4日、巨人から新加入した長野へ「左翼守備の心得」を伝授すると明かした。巨人時代の長野の主な守備位置は右翼と中堅。同コーチは「景色、打球の質、風、フェンスとの距離感になれてほしい。時間の許す限り積極的にやろうと思う」と左翼の猛特訓を予告した。


     すでに3日のフリー打撃時に左翼の守備に就いた長野へ、右翼との違いや足の運び方について助言を送ったという。長野自身も「(左翼は)ルーキーイヤーぐらいしか守っていないと思う。景色も違うのでいっぱい練習しないといけない」と上達に意欲満々だ。

     今後はキャンプ中の実戦を含めて「数をこなしてもらう」と同コーチ。34歳長野の新たな挑戦が始まる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190205-00000027-dal-base

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