広島カープブログ

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    クリス・ジョンソン

    ◆広島5―8中日(21日・マツダスタジアム)

     広島のクリス・ジョンソン投手(32)が、来日3年目で最短の2回1/3で6失点KO。3敗目を喫した。

     初回は無失点と上々のスタートだったが、1―0の2回に3四死球で2死満塁のピンチを背負い、投手のバルデスに左中間を破られる走者一掃の逆転二塁打。3回には1死一、三塁でビシエドに左中間への3ランを浴びた。続く松井佑を歩かせたところで降板となった。「初回はいい入りができた。2イニング目に何が起きたか分からない」と首を振った。

     今季は4勝3敗、防御率4・73と安定感を欠く昨季の沢村賞左腕だが、緒方監督は「また次、しっかりとした姿を取り返して投げてくれると期待しています」と変わらぬ信頼を寄せた。


    引用元 http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20170721-OHT1T50217.html

    <広島5-8中日>◇21日◇マツダスタジアム

     先発ジョンソンの乱調で序盤から大量リードを許した広島は、菊池のソロなどでジワリジワリと点差を縮めたが追い付くことはできなかった。連勝は2で止まり、今季マツダスタジアムで中日戦初黒星となった。緒方孝市監督の談話は以下の通り。



     - 先発ジョンソンが乱調だった。

     緒方監督 そこに目を向けるのではなく、最後までしっかりと野手が攻撃してくれたし、2番手九里にしても、高橋(樹)にしても、ジャクソンにしても投げきってくれた。試合を壊さずにね。結果は負けだけど、最後までしっかりした試合をできたので、また明日頑張りましょうというところ。

     - 先発ジョンソンは前回はいい投球だった。

     緒方監督 後半戦(に向けて)名指しで、投手陣ではジョンソンと(野村)祐輔がしっかりとした形で投手陣を引っ張って欲しいと期待していると言っているわけだから、今日の内容、結果は残念。また次しっかりした姿を今日の分を取り返して投げてくれると期待しています。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170721-01859541-nksports-base

     18日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター プレイボール』で大矢明彦氏が、広島の戦いぶりについて語った。

     79年、80年以来となるリーグ2連覇を目指す広島。投手陣は昨季10勝を挙げた黒田博樹が現役を引退し、開幕投手を務めたジョンソンが咽頭炎で約2カ月離脱。昨季34セーブを記録した中崎翔太も、シーズン序盤に戦線を離脱した。

     主力投手が抜けながらも、先発陣では交流戦から先発に転向した薮田和樹がチームトップの8勝、2年目の岡田明丈が7勝、先発に復帰した大瀬良大地が6勝を挙げる。救援陣も中崎が離脱後、今村猛がストッパーを務め17セーブを記録。中田廉、一岡竜司も勝ちパターンの一角に組み込まれるなど層の厚さを見せる。

     野手陣も田中広輔、菊池涼介、丸佳浩の“タナキクマル”が上位打線を牽引し、昨季“神ってる活躍”で大ブレイクした鈴木誠也が4月25日の巨人戦から4番で出場を続ける。エルドレッド、新井貴浩、安部友裕、松山竜平など選手層が厚く、相性、休養を与えながら選手を起用している。

     投打ともに充実し首位を走る広島について大矢氏は「出た人、若手も頑張っていますし、非常にいい状態でゲームをやっている。死角がないと言ってもいい。カープは油断だけですよ」と太鼓判を押す。

     18日の阪神戦は、2回に5点を奪い先制すると、その後も得点を重ね12安打9得点を挙げた。8回と9回に失点したが、9-5で逃げ切り勝利。広島は再び2位・阪神とのゲーム差を8に広げた。

     圧倒的な強さを誇る広島。このまま快進撃が続いていきそうだ。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://baseballking.jp/ns/124772

    「少し時間はかかったが、やっと自分のピッチングができた」

     いつも通りの冷静な口調の中に、わずかだが高揚感のようなものが感じられた。オールスター前、最後の試合となったDeNA戦で、先発の広島ジョンソンは、今季最長となる8回1失点の好投で4勝目を挙げた。緒方監督が「気迫あふれる投球。今季一番だった」と絶賛した快投で、チームは2位阪神に8ゲーム差と独走状態での首位ターンを決めた。

     14年オフ、MLBを含めた数球団の争奪戦の末に広島入りしたジョンソンは、その評判通り来日1年目から14勝をマークし、防御率1.85でタイトルも獲得した。2年目の昨季は、チームメートの野村祐輔と最後まで最多勝争いを演じ、15勝で次点に終わったが、防御率2.15で外国人投手として史上2人目の沢村賞に輝き、チームの25年ぶりのリーグ優勝に貢献した。

     将来性は買われながら、MLBでは未勝利に終わったジョンソンが、日本でここまで成功した理由は何だったのか。技術面では、来日してから投げ始めたという「スパイクカーブ」が大きな武器となっている。人差し指を立てる独特の握りから繰り出す、この緩い変化球は緩急の「緩」の役割を果たし、しかも縦に大きく変化するボールで、特に左打者には厄介なボールとなっている。アメリカに渡った日本人投手が、MLBの滑るボールに苦労することが多いが、ジョンソンの場合は「滑らないボールは自分に合っているし、マイナーリーグのボールが日本のものに似ていたのが良かったのかもしれない」と扱いやすい日本のボールで、各球種の精度が高まった。

     キャッチャーの石原慶幸の存在も大きい。ジョンソンが「来日してから今まで、サインに首を振ったことが数回しかない」と絶対的な信頼を寄せる“恋女房”の名前をヒーローインタビューでは常に挙げる。言葉に関してのコミュニケーションの問題も「言葉は少なくても、お互いに何をすればいいかわかっている。基本的に同じ方向を向いているので、少しの言葉でも通じる」と意に介さず、「キャッチャーとして全てが素晴らしい。アメリカに連れて帰りたい」と絶賛する。


    引用元 https://full-count.jp/2017/07/16/post76289/

     前半戦、今年も多くの外国人選手が話題を振りまいた。セ・リーグはチーム状況と外国人選手の出来、不出来に大きな関連性があった。前半戦の外国人の働きを見ていこう。

    【広島】
    ○投手
    ジョンソン
    7試合4勝2敗0S0H 43回1/3 防御率3.95

    ジャクソン
    37試合2勝2敗1S20H 36回1/3 防御率2.48

    ヘーゲンズ
    3試合0勝0敗0S0H 3回 防御率12.00

    ブレイシア
    15試合2勝1敗1S1H 18回2/3 防御率2.89

    ○内野手
    ペーニャ
    22試合37打数8安打0本2点0盗 打率.216

    エルドレッド
    75試合240打数69安打21本59点0盗 打率.288

    バティスタ
    25試合44打数12安打7本13点0盗 打率.273

    メヒア 育成契約

     左のエースジョンソンは開幕直後に登録抹消されたが、6月9日に復帰後は徐々に調子を上げている。ジャクソンは不調で「勝利の方程式」を外れ、ブレイシアは6月9日に登録抹消となった。

     エルドレッドは早くも昨年に並ぶ21本塁打。好調打線で「恐怖の6番」となっている。カープアカデミー出身のバティスタは、6月3日にデビューすると、2試合連続代打本塁打と衝撃のスタート。以後も長打力を発揮、「秘密兵器」的な存在に。バティスタの同僚だったメヒアは育成枠のままだが、2軍では3冠王を取りそうな勢いだ。

    【巨人】

    ○投手
    マシソン
    32試合2勝1敗1S18H 36回2/3 防御率1.96

    マイコラス
    15試合7勝4敗0S0H 102回1/3 防御率2.73

    カミネロ
    32試合0勝3敗18S2H 35回 防御率2.31

    ソリマン 育成契約
    アダメス 育成契約
    メルセデス 育成契約

    ○野手
    クルーズ
    9試合32打数5安打0本3点0盗 打率.156

    マギー
    78試合284打数84安打8本42点4盗 打率.296

    マルティネス 育成契約

    ギャレット 1軍出場なし

     先発マイコラス、セットアッパー・マシソン、クローザー・カミネロと3人の外国人選手は期待通りの働き。しかし野手は、ポジションの偏りもあってフルに活躍しているのはマギーだけ。昨年24本塁打のギャレットは、ヤンキースでも中軸を打った大物だがいまだに2軍暮らしだ。


    引用元 https://full-count.jp/2017/07/17/post76371/

     広島は12日、マツダスタジアムで行われたDeNA戦に5-1で勝利し、オールスター前の9連戦を5勝3敗1分と勝ち越した。先発のジョンソンが8回1失点の好投で4勝目を挙げ、バッテリーを組んだ石原の通算1500試合出場を勝利で飾った。緒方監督は「ジョンソンは今季一番の投球。石原もナイスリードだった。バッテリーの勝利ということだね」と声を弾ませた。

    「今日はジョンソン。気迫あふれる投球で、本当に集中して投げていた」と、緒方監督は開口一番、好調のDeNA打線を1失点で封じた左腕エースを褒めた。「試合展開で言えば、(3回の)丸のところで1点取れたのが大きかった」と、頼れる3番打者の先制打を評価。「それから何と言っても岩本だね。あの場面でああいう一本が出たのは大きい」。7回に今季初打席で満塁の走者一掃のタイムリーを放った岩本を絶賛した。

     岩本は「初打席でチャンスが回ってきたので、積極的にいこうと思っていた。ボール球を2つ振ってしまったけど、とにかく粘るという意識で、ファームでやってきた三振をしないというバッティングができた」と、2球で2ストライクに追い込まれた後の殊勲打を振り返った。

     先制打を放った丸が「攻撃も守備もいい形で、前半戦を乗り切れた。後半戦もこのままいきたい」というチームは、最高の形の勝利で2位阪神を8ゲーム差引き離した折り返しとなった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170712-00010037-fullcount-base

     「広島5-1DeNA」(12日、マツダスタジアム)

     広島がジョンソンの好投で、カード勝ち越しを決めた。広島は52勝29敗2分けの貯金「23」とし、首位で前半戦を折り返した。
     三回、丸の先制タイムリーと、DeNA・浜口の暴投で2点を先制。七回には二塁打と2四死球で2死満塁とし、岩本が走者一掃の適時二塁打を放ち、試合を決めた。

     先発のジョンソンは8回1失点で4勝目(2敗)を挙げた。

     DeNAは打線がふるわず、五回の1点に抑えられた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170712-00000136-dal-base

     「広島6-5巨人」(6日、マツダスタジアム)

     広島が競り勝ち連敗を2で止め、貯金を再び20とした。

     2点を先制された広島は初回に鈴木が左線適時二塁打を放ち19イニングぶりに得点した。1点を追う三回に丸が史上284人目の通算100号となる15号同点ソロ、エルドレッドが犠飛で勝ち越した。

     リードしても四、五、七回に巨人に追いつかれ粘られたが、同点の七回に丸がこの日2本目となる16号ソロを左翼席に運び勝ち越した。丸は「最高で~す」と喜んだ。

     ジョンソンは七回途中5失点で降板。一岡、中崎、今村の救援陣が巨人打線の勢いを止めた。一岡が3勝目。今村は16セーブ目を挙げた。

     プロ初登板初先発となった広島出身の巨人ドラフト2位・畠(近大)は、4回4失点で降板した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170706-00000141-dal-base

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