広島カープブログ

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    クリス・ジョンソン

    ヤクルト4-3広島」(1日、神宮球場)  広島は、拙守が響いてヤクルトに競り負けた。初回1死一塁から3番・青木の打球を三塁・ピレラが一塁へ悪送球。二、三塁と好機を広げられて4番・村上に逆転の2点適時打を許した。


    三回に西川、松山の適時打で1点のリードを奪ったが、四回無死一塁で先発のK・ジョンソンが西浦にスライダーを左翼ポール際に運ばれる逆転2ランを浴びた。5回7安打4失点(自責点3)の左腕は今季初登板から2連敗。来日6年目で初めて開幕から2連敗を喫したK・ジョンソンは「きょうは、もう話さない」とイライラをあらわにした。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/03b658d7253a0a6a6728364bf76929e53b76303a

    2試合連続の負けにも信頼は変わらない。広島のクリス・ジョンソン投手(35)が1日のヤクルト戦(神宮)に先発し、5回4失点(自責3)とピリッとしなかった。

     K・ジョンソンは今季初登板だった6月23日の巨人戦に続いて2敗目。それでも佐々岡真司監督(52)は「(5回の降雨による38分間の)中断もあって、エラーもあったなかで5回までしっかりと集中力を切らさずにやってくれた」と責めず。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/3fd38cce8c50b91a96c23c871bf18ace9ecc86ea

    ○ 広島 8 - 1 阪神 ● <6月9日・マツダスタジアム>  広島のクリス・ジョンソン投手が9日、マツダスタジアムで行われた阪神との練習試合に先発登板。4イニングを投げて被安打1、与四球1で無失点と好投した。

     前回登板の6月2日と同じく阪神と対戦した左腕は、立ち上がりから安定感抜群。サンズに四球を与えた2回、近本に内野安打を許した4回は、ともに後続を遊ゴロ併殺で打ち取り、いずれも打者3人で攻撃終了。二塁を踏ませない好投でスコアボードにゼロを刻んだ。  昨季までは主に石原慶幸とバッテリーを組んできたが、この日は會澤翼とのコンビで4回無失点。最速145キロの速球とスライダー、チェンジアップのコンビネーションが光り、わずか47球という省エネピッチングだった。  また、この日は二軍で調整を続けてきた今村猛と中崎翔太が一軍復帰。今村は7回に登板して1回1四球無失点、中崎は8回に登板して打者3人を11球で三者凡退と、いずれもゼロ封ピッチングで復帰登板を飾った。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/cd87e47ae75939d4adedca27c8957f1b9212cf0f

     「練習試合、阪神3-2広島」(2日、甲子園球場)

     広島のK・ジョンソン投手(35)が2日、打者11人に対して54球を投げ被安打1。3回を無失点に抑え、4三振を奪った。

     1軍の対外試合では3月7日の西武戦(マツダ)以来となる先発。直球は140キロ台だったが、変化球をうまく織り交ぜながら阪神打線を打ち取った。「コントロールは良かった。ゾーンに投げられていた。ばらつきもなかった。久しぶりの対外試合で体はシーズンと違う感じでしたが、全体としては良かった」と自身の投球内容に及第点を与えた。

     開幕に向けて、「通常通り、登板に向かいながらコンディションを調整していきたい」とさらに状態を上げていく。



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/dccc089dea91370c6df86dd467a0e84ddcc1af49

     広島の高橋大樹外野手(26)が26日、マツダスタジアムで行われたシート打撃でK・ジョンソンから外角高めの直球を捉え、右翼超えの二塁打を放った。「これまで打てていなかったので…」と笑顔はなかったが、この日は1打席のみと少ない打席数でしっかりと存在感を示した。

     自身初の開幕1軍に向けて意欲を示している8年目。自らの持ち味である積極打法を武器に、生き残りへ猛アピールを続けている。

     6月19日の開幕に向けて「チャンスが少ない中でも結果出せるように頑張ります」と意気込んだ。



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/32f2320ca6ec9a60e86f800fbce7554e37d1a85e

    ◆ 球春は突然に──

     「新型コロナウイルス」の問題により、シーズン開幕の見合わせ状態が続いているプロ野球界。依然として具体的な開幕日については公表されていないものの、トンネルの出口は着実に近づきつつある。


     感染拡大のペースも徐々に緩やかとなり、緊急事態宣言の解除も全国的に進んでいるなか、日本プロ野球の各球団は22日の12球団代表者会議を経て、改めて「6月中旬以降の開幕を目指す」という指針を確認。NPBの斉藤惇コミッショナーも、具体的な日程については「緊急事態宣言の解除が最低限の条件」としつつ、「解除されれば、できるだけ早い段階でスケジュール等々を皆さま方にお知らせできるのではないかと思っております」と、今後の進展に期待を寄せた。


     「6月中旬以降」という言葉を素直に信じるとすると、もうすでに開幕まで1カ月を切っている可能性もある。ふだんのカレンダーに置き換えれば、各球団が段々とキャンプ地から離れ、日本のいたるところでオープン戦が本格化してくる3月の頭くらいになるだろうか…。

     いよいよ近づきつつある開幕の日に向けて、ここでは各球団の「開幕投手」に再び注目。監督が発表していた、もしくは開幕投手に内定したことが何らかの形で報じられた投手の“ここまで”を振り返ってみたい。

     今回は、昨季セ・リーグ4位の広島を取り上げる。


    ◆ 佐々岡から前田健太、そして大瀬良へ

     リーグ3連覇の栄光から一転、昨季はAクラス入りも逃してしまった広島。今季は佐々岡真司新監督の下、もう一度リーグの頂点を狙う戦いとなる。その新監督は、開幕投手に大黒柱の大瀬良大地を指名。なんと昨年末の時点から本人に伝えていたのだと言う。

     昨季は自身初の開幕投手を務めて勝利。3年連続で2ケタ勝利を挙げ、リーグトップの6完投も記録するなど、エースとして年間を通して奮闘。オールスターゲームにも自身初めてファン投票1位で選出されるなど、今ではリーグ屈指の好投手へと成長を遂げた。


     この春もここまでは問題なく歩みを進めており、オープン戦では4試合・17イニングを投げて防御率2.65と上々の仕上がりぶり。22日にはマツダスタジアムで実戦形式の練習に参加しており、チームメイト相手ではあるが、より実戦を意識した練習もこなすことができている。

     プロ入りから早7年、ドラフト1位ルーキーの森下暢仁をはじめ、投手陣には自分より下の選手が増えつつある。周囲から不動のエースとして見られる中で、エースたる振る舞いを見せながら、それでいて数字も残し、そしてチームを勝利に導いていく…。かんたんな仕事ではないが、背番号14に求められるものは多い。

     かつてエースとしてカープを引っ張っていた新監督を、自らの手で男にすることができるか。新生・カープの中核を担う大瀬良から目が離せない。


    ▼ 広島・ここ10シーズンの開幕投手

    2010年(○)前田健太[28試 15勝 8敗 防2.21]
    2011年(●)前田健太[31試 10勝12敗 防2.46]
    2012年(●)前田健太[29試 14勝 7敗 防1.53]
    2013年(●)バリントン[28試 11勝 9敗 防3.23]
    2014年(-)前田健太[27試 11勝 9敗 防2.60]
    2015年(-)前田健太[29試 15勝 8敗 防2.09]
    2016年(●)ジョンソン[26試 15勝 7敗 防2.15]
    2017年(●)ジョンソン[13試 6勝 3敗 防4.01]
    2018年(○)野村祐輔[20試 7勝 6敗 防4.22]
    2019年(○)大瀬良大地[26試 11勝 9敗 防3.53]

    2020年(予想)大瀬良大地【2年連続2度目】


    ◆ 大瀬良大地


    ポジション:投手
    投打:右投右打
    身長/体重:187センチ/95キロ
    生年月日:1991年6月17日
    経歴:長崎日大高-九州共立大-広島
    [昨季成績] 26試(173.1回) 11勝9敗 奪三136 防3.53
    [通算成績] 171試(783.0回) 52勝35敗 奪三641 防3.38



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200524-00229637-baseballk-base

     セ・リーグ他球団分析「虎Vへの突破口~ライバル球団徹底分析~」の第3回は広島編。昨季は13勝12敗で5年ぶりに勝ち越した。投手陣は防御率4・12と苦しんだが、天敵バティスタが契約解除。“鯉アレルギー”を持つ高橋の苦手克服に期待がかかる。野手では近本が好相性。難敵K・ジョンソンもカモにしており、自慢の足から攻略の糸口を探りたい。


      ◇  ◇

     2年連続カード勝ち越しへ、阪神の不安材料が一つ解消された。広島がドーピング違反によって出場停止処分を受けていたバティスタの契約解除を発表。昨季対戦打率・362、5本塁打、18打点と苦しめられた投手陣にとって朗報となった。

     満塁本塁打を浴びた高橋も追い風にしたいところだ。エース候補と期待される左腕が持つ“鯉アレルギー”は深刻。バティスタ以外の主力打者にも軒並み高打率を許しており、19年は先発4試合で1勝3敗、防御率6・20。マツダスタジアムも2戦2敗、防御率11・17の鬼門に変わった。

     【昨季の高橋との対戦成績】

     菊地涼 13打数4安打、打率・308

     西川 14打数6安打、打率・429

     鈴木誠 11打数5安打、打率・455

     会沢 10打数5安打、打率・500

     プロ1年目の18年、広島と初対戦した試合は7回2安打無失点の好投で白星を挙げた。今春はカーブに磨きを掛けてレベルアップ。エース西勇は昨季4勝1敗、防御率2・60と“鯉キラー”ぶりを発揮しただけに、左右の両輪で引っ張りたい。

     攻撃面の課題はK・ジョンソンの攻略だ。昨季は4度の対戦で3勝を献上。対戦防御率1・13とほぼ完璧に抑え込まれ、通算でも24試合の対戦で3勝13敗。まさに天敵中の天敵だ。

     攻略のキーマンには2年目・近本の名前が挙がる。昨季は広島戦打率・337、1本塁打、10打点、6盗塁。K・ジョンソンに対しても11打数5安打、打率・455と好相性を誇っている。盗塁はゼロだが、盗塁失敗とけん制死が一度ずつ記録されており、足で揺さぶろうとした姿勢がうかがえる。K・ジョンソンは悪天候、失策、球審の判定などにイライラを募らせるタイプ。神経質な性格を突き、投球以外の部分からも突破口を切り開きたい。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200415-00000027-dal-base

     頼れる先輩たちのサポートを力に変える。新型コロナウイルスの感染拡大により開幕日の決まらない中での調整が続くが、広島の床田寛樹投手(25)は「自分がやれることをやるだけです」と淡々と準備を整えている。「できれば(自分が)投げる試合の前に1、2試合に投げられればいいですけど…」と話しつつも、現在はブルペンなどで状態をキープするように心掛けている。

     昨年、先発ローテの一角を担った左腕には支えとなる3人の先輩がいる。1人目は同じ左腕のクリス・ジョンソン(35)だ。「KJ(ジョンソン)には去年からツーシームの投げ方だったり、左打者のインコースへの攻め方とか、いろんなことを聞いています」と技術論を中心に聞いていることを明かす。

     2人目、3人目はチームの中心投手の大瀬良大地(28)と野村祐輔(30)だ。エースの大瀬良とはこのオフ、一緒に自主トレを行うなどしてアドバイスをもらった。主力投手として長年チームを支えてきた野村にも積極的に質問しているという。

     床田は「大瀬良さんや野村さんには調整法だったり、気持ちの部分を聞いています」と話す。昨年はほぼローテを守り7勝を挙げたが、規定投球回数に3回1/3届かず満足はしていない。「規定投球回を達成したい」という若鯉は「自分の引き出しにしています」と3人の先輩を味方に今季を戦う。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200411-00000031-tospoweb-base

     コロナウィルスの感染拡大を受け、開幕延期が決まったプロ野球。開幕が待ち遠しい日々が続くが、せっかくなので開幕後によりプロ野球を楽しめるデータをお届けしたい。そこで過去5年間の開幕投手を調べ、それぞれの投手成績を比較してみた。今回は昨季セ・リーグ4位の広島東洋カープ。




    12球団唯一全ての開幕投手が勝ち越し

      2015~2019年の5年間、広島の開幕戦先発マウンドに上がったのは前田 健太(現・ツインズ)、ジョンソン、野村 祐輔、大瀬良 大地の4人。

     2016~2018年の間、セ・リーグを3連覇するなどここ数年は強さを見せつけてきた広島だが、その順位と開幕投手の成績は必ずしも一致していないようだ。2015年には前田健太が、2019年には大瀬良大地が二桁勝利を挙げているが、どちらの年も4位に終わっている。前田に至っては1年間ローテーションを守り、200投球回をクリアし、さらに最多勝も獲得したにも関わらずである。2016年はジョンソンが15勝を挙げエースとしてチームを優勝に導いているが、2017年のジョンソン、2018年の野村祐輔は二桁勝利に届かなくてもチームは優勝することができた。

     勝ち星に目を移すと、5年間で54勝を挙げており、これは巨人の59勝に次いで12球団2位の数字だ。さらに、5人全員が勝ち越しており、これは12球団唯一のこと。広島の開幕投手(=エース)は多く勝つだけでなく、「負けない投手」であるとも言える。黒星が少ないだけなら単純に登板数が少ない可能性も出てくるが、平均すると約23試合に登板しており、これはちょうど12球団の平均と一致する。また、投球回については平均約151回と、12球団平均の145回を先発1試合分ほど上回る。それだけ広島の開幕投手たちは、年間を通して「ローテーションを守って、長い回を投げ、負けない」投手だということだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200328-00010008-hbnippon-base

     広島が助っ人陣の活躍に向けて新たな試みを行っている。新型コロナウイルスの感染拡大で世界中が混乱する中、赤ヘルでは外国人選手の家族が続々と来日。6年目となるクリス・ジョンソン投手(35)の一家やNPB初の南アフリカ出身選手の新助っ人テイラー・スコット投手(27=前オリオールズ)のチェルシー夫人も広島入りした。

     そんな中、球団は新たに外国人選手への“ニュース配信”を開始した。「米国の情報などは英語版のサイトから選手自身が得ることができるが、日本の最新の状況に関してはそうもいかない。安心して野球に集中してもらうためにも球場に選手が来たら、まず日本の現状に関するニュースを整理して伝えるようにしている」(球団関係者)。毎日、球団スタッフが日本政府の対応や感染状況など刻一刻と変化する関連情報を逐一、アナウンスすることでコロナ禍への不安を取り除こうというわけだ。

     外国人選手にとって、日本は異国の地。本人はもちろん、家族が快適に暮らせるかどうかで本業の成績も変わってくる。カープではこれまでも選手が気に入りそうなレストランを探したり、子供の宿題の手伝いをするなどきめの細かいケアで外国人選手の活躍を陰からサポートしてきたが、今回の試みもその一環だ。

     V奪回を目指す上で、今季は投打とも助っ人の出来が鍵になる。いつ開幕できるのかも分からない状況だが、とりあえず“ニュース配信効果”で落ち着いて調整できるに違いない。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200324-00000024-tospoweb-base

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