広島カープブログ

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    クリス・ジョンソン

     ◇広島・春季キャンプ(2019年2月17日)

     広島・大瀬良大地投手(27)は17日、2次キャンプ地の沖縄で初めてシート打撃に登板し、打者6人をわずか19球で無安打、1奪三振、1与四球に封じた。

     3アウト制の2イニングを想定しての登板。2イニング目が圧巻だった。会沢を1ボール1ストライクから内角への変化球で三邪飛。バティスタへの初球も内角の変化球を選択して、バットを折っての三飛に仕留めた。

     ジョンソンと並んで、今季の開幕投手最有力候補。右打者に変化球での“内角攻め”で、順調な調整ぶりを披露した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00000106-spnannex-base

     広島の3年目左腕・床田寛樹投手(23)が7日、宮崎・日南キャンプでシート打撃に登板。打者6人を1安打に抑える好投で、ローテーション入りへ猛アピールした。

     スタートから野間、鈴木を直球で打ち取ると、続く練習生・サンタナを空振り三振に仕留めた。2ストライクに追い込んでから外角高めに直球を見せ、続くチェンジアップで空を切らせた。わずか15球でマウンドを降り「(サンタナへのラストボールは)もうちょっと外角に逃がしたかったんですが、自分的には結構良かったです」と手応えを得た様子だった。

     ルーキーイヤーの2017年、いきなり開幕ローテ入りし、4月12日の巨人戦(東京ドーム)でプロ初勝利を挙げた。しかし、同月19日のDeNA戦(マツダ)で左肘の違和感を訴えて緊急降板。そのまま登録を抹消され、7月に左肘の内側側副じん帯再建術(トミー・ジョン手術)を受け、シーズンを棒に振った。昨年8月に2軍で復帰したが、1軍復帰は果たせずにシーズンを終えた。

     1年以上のリハビリの間に取り組んだのは肉体改造だった。下半身をいじめ抜いて、体重は入団時の70キロから、現在は86キロまで増加。「スピードガンの数字は変わらないんですが、真っすぐが力強くなったと思います」。けがの功名でスピンの効いた快速球を手に入れた。

     緒方孝市監督(50)も「術後の不安がない。どんどん(強度を)上げてほしい。左腕なので特に先発枠で期待している選手です」とゾッコンだ。もちろん床田自身も「先発で長いイニングを投げたい。(この日のように)低めを打たせれば球数が減って長いイニングを投げられますからね」と笑顔。4連覇を目指す広島に力強い“新戦力”が加わった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00000218-sph-base

     ◇12球団キャンプ 担当記者見どころ紹介

     【広島 ドラ1小園1軍】現役引退した新井貴浩氏(本紙評論家)に代わり、巨人から実力者の長野が新加入。ドラフト1位・小園の1軍スタートも決まり、キャンプ地・日南は大いに盛り上がりそう。大瀬良、ジョンソン以外は未定の先発ローテーション争いも見もの。(江尾 卓也)

     【ヤクルト 村上飛躍なるか】17年のドラフト1位・村上が初の1軍スタート。ルーキーイヤーの昨季は9月16日の広島戦で初先発初出場。初打席で初本塁打を放つなど、衝撃的なインパクトを見せたが、その後は沈黙。三塁のレギュラーを狙う今季、首脳陣の期待も大きい。(黒野 有仁)

     【巨人 新戦力&新鮮力】V奪還へ「新」が目白押し。4年ぶり復帰の原監督が指揮を執り、1軍コーチも4人が新任。FA移籍の丸、炭谷や岩隈、中島ら新戦力が加わった。2月3日には球団史上最速の紅白戦を実施。高田、大江に和田、松原らニューヒーロー誕生も期待。(神田 佑)

     【DeNA 上茶谷伝説継ぐ】ドラフト1位・上茶谷が1軍入り。浜口、東と2年連続で新人年に2桁勝利の「ドラ1伝説」継承へ、アピールに期待。開幕投手争いもし烈で、投手陣の熱い競演が見られそう。これまでより遠くなったブルペンだが、足を運ぶ価値はありそうだ。 (町田 利衣)

     【中日 根尾効果で発奮】実戦主義を唱える与田新監督の下、例年より多く練習試合が組まれた。ドラフト1位・根尾は故障で出遅れたものの、2月中の実戦デビューも視野に入れる。注目ルーキーの加入で現有戦力がどれだけ発奮するか。相乗効果に期待。(徳原 麗奈)

     【阪神 白熱ローテ争い】新指揮官の矢野監督が最下位からの逆襲に挑む。キャンプのスローガンは「競争」。FAではオリックスから西を獲得し、昨季中日で13勝を挙げたガルシアも加入。5年連続を目指すメッセンジャーに加えて、復活を期す藤浪ら開幕投手争いも注目。 (山本 浩之)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190130-00000067-spnannex-base

     広島の新助っ人・カイル・レグナルト投手(30)とケーシー・ローレンス投手(31)が25日、マツダスタジアムで入団会見に臨み、今季の抱負を語った。



     新外国人レグナルトとローレンスが加入し、広島の助っ人は野手2人、投手5人の計7人態勢となった。今季も1軍の外国人4枠は「野手1、投手3」が有力。日本人選手と同じように、助っ人の競争も激しく、野手は昨季1軍で25本塁打を放ったバティスタ、2軍で三冠王に輝いたメヒアの一騎打ちとなる。

     投手は5人で3枠を争う。来日5年目を迎えるジョンソンは1軍が決定的だ。16年に沢村賞に輝くなど実績は十分。昨季も11勝を挙げ、佐々岡投手コーチは先発ローテ入りを明言している。フランスアも当確だろう。昨年はシーズン途中からブルペンの救世主的な活躍を見せ、3連覇に大きく貢献した。今季もセットアッパーとして重宝されそうだ。

     残り1枠を巡ってレグナルト、ローレンス、ヘルウェグが火花を散らす。球団関係者によると、新外国人2人は基本的に先発要員。見通しが立てば1軍枠を有効活用するため、登録と抹消を繰り返す起用法も選択肢にあるようだ。そうすれば、昨季終盤に存在価値を高めたヘルウェグの1軍登板が可能となる。

     新助っ人2人は気合十分だ。アメリカでは主にリリーフだったという左腕レグナルトはオフ期間もキャッチボールを続け、「先発を視野に入れて過ごしてきた」と力を込めた。昨季エンゼルス大谷を無安打に封じた右腕ローレンスも「日本のキャンプに合わせて、例年より早く調整を始めた」と新天地にかける覚悟を口にしていた。

     143試合、長丁場のペナントレース。打線の状態次第では「野手2、投手2」のケースも考えられる。選手の調子やコンディションを見極めて、助っ人の力を最大限に生かすことができるか、首脳陣の腕の見せ所だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-00000153-dal-base

     広島は投手陣の整備がリーグ4連覇の鍵となりそうだ。今季のチーム防御率は4・12。規定投球回数に達した投手も大瀬良とジョンソン2人だけだった。今オフは不動の3番・丸、代打の切り札・新井が抜けただけに、緒方監督が就任以来、掲げる「投手を中心とした守り勝つ野球」を取り戻したいところだ。

     首脳陣の評価が高いのが、来季3年目を迎える床田だ。プロ1年目の17年にプロ初勝利を挙げたが、同年7月に左肘のじん帯を再建手術。長いリハビリ期間を乗り越え、今年8月に実戦復帰すると、ファームで8試合に登板し、1勝1敗、防御率2・25と復活の兆しを見せた。ポストシーズンでも1軍戦力に名前が挙がったが、球団は完治を最優先。ここまで経過は良好で、ジョンソンに続く左腕として開幕ローテ入りに期待が集まっている。

     復活が期待されるのは薮田だ。今季はまさかの2勝。昨季は最高勝率のタイトルを獲得するなどリーグ連覇に貢献しただけに、巻き返しを期す来季は勝負の1年となる。佐々岡投手コーチは先発ローテについて大瀬良とジョンソン以外を白紙と断言。3番手以降は野村、九里、岡田の名前が続くが、薮田が17年の輝きを取り戻すことができれば先発争いは一気に激しさを増す。

     若手の成長も欠かせない。今季は昨季まで1軍登板がなかったアドゥワとフランスアが台頭。緒方監督がリーグ3連覇の立役者として名前を挙げるほどの活躍だった。来季2年目を迎える山口や平岡、加藤から登録名を変更した矢崎、さらにドラフト2位島内(九州共立大)などがブレークを狙っている。今オフ、チームはジョンソン、ローレンスと2人の助っ人投手を獲得した。かつてのような投手王国復活へ、2月のキャンプはブルペンに火花が散りそうだ。(デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00000045-dal-base

     広島・石原慶幸捕手(39)は30日、マツダスタジアムで契約更改を行い2000万円減の年俸7000万円(金額は推定)でサインした。

     今季は、球団捕手では初となる通算1000安打を達成。新井の引退でチーム最年長となり、「(球団からは)新井さんという存在が抜けるので、そういうところも含めて頑張ってくれといわれた」と明かした。

     17年目の今季は58試合出場、打率・177、1本塁打、7打点の成績でシーズンを終えた。(金額は推定)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181130-00000153-spnannex-base

     球団史上初セ・リーグ3連覇を果たした2018年の広島。シーズン序盤から首位に駆け上がると、そのまま一度も他球団にトップの座を明け渡すことなく、そのままゴールテープを切った。82勝59敗2分の貯金23。2位ヤクルトに7ゲーム差をつける貫禄のV3だった。



     昨季は苦汁を嘗めさせられたクライマックスシリーズでも、3位から進出してきた巨人に圧巻の3連勝。労せずして日本シリーズに駒を進めた。だが、悲願の日本一を狙った日本シリーズでは、ソフトバンクの高く分厚い壁に跳ね返され、1勝4敗1分で涙。1984年から遠ざかっている日本一に、またしても手が届かなかった。

     今季、広島は8人の外国人選手を抱え、4つの外国人枠の中でやり繰りした。その中でも最も衝撃的な活躍を見せたのが、5月26日の中日戦で1軍初登板を飾ったフランスア投手だった。ドミニカカープアカデミー出身の25歳は今季、育成選手として入団。左腕から繰り出す150キロ台半ばの真っ直ぐは驚愕の威力を誇り、開幕からわずか2か月で支配下契約を勝ち取った。

     当初は先発で起用されたが、中継ぎに配置されると実力を存分に発揮。シーズン終盤には勝利の方程式に欠かせぬ存在となり、47試合に投げて3勝4敗1セーブ19ホールドをマーク。防御率1.66も圧巻の成績だが、何より凄かったのは、65イニングで81三振を記録した奪三振率の高さ。広島の3連覇は年俸880万円(推定)の25歳なくしては語れないだろう。

     来日4年目となったジョンソンは2年ぶりの2桁勝利となる11勝を挙げ、健在ぶりを証明。途中加入のヘルウェグは制球に難があるものの、160キロに迫るストレートは威力十分だった。バティスタは自己最多となる25本塁打をマーク。まだまだ荒削りで、守備面の不安も残るものの、破壊力抜群のパワーはやはり魅力だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181117-00250557-fullcount-base

     広島が、8月に国内フリーエージェント(FA)権を取得した丸佳浩外野手(29)と、早ければ4日にも残留に向けた交渉を行うことが3日、分かった。松田元オーナー(67)は「FA宣言? することは問題ない。FA権は選手の権利だと思っている」と話す一方、リーグ3連覇の立役者として高く評価。「チームの核。当然、最大限引き留めないといけない」と複数年契約も視野に残留に全力を注ぐ構えだ。



     丸を巡っては、すでに巨人とロッテが本格調査に乗り出しているが、権利行使について、丸は「今はまだ、何も考えられない」と話すにとどめている。6月に国内FA権を取得した松山竜平外野手(33)も態度を表明していない。

     外国人選手ではクリス・ジョンソン投手(34)、ヘロニモ・フランスア投手(25)、サビエル・バティスタ外野手(26)、アレハンドロ・メヒア内野手(25)とは来季契約を結ぶ方針。首の検査で一時帰国しているブラッド・エルドレッド内野手(38)をはじめ、ジェイ・ジャクソン投手(31)、ジョニー・ヘルウェグ投手(30)、レオネル・カンポス投手(31)は流動的な状況。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181104-00000014-sph-base

     現在行われている日本シリーズに出場している広島の主砲、鈴木誠也外野手(24)が29日、自身のブログを更新。3安打3打点と活躍し、チームを初勝利に導いた前日28日の第2戦終了後、母の料理に舌鼓を打ち、妹とゲームをして英気を養ったことを明かした。

     鈴木は今月2日に自身のブログを開設。通算5本目となったブログを「先勝」とのタイトルで更新した。「2試合戦い改めてソフトバンクの投手の良さを実感」とまずは昨年の日本一チームで、今季はパ・リーグ2位ながらクライマックスシリーズ(CS)を勝ち上がって日本シリーズ進出を果たした相手の強さに触れると、「僕自身何とか結果はでてますが、このまま、集中力切らさずヤフオクドームでも暴れて来ます笑笑」と敵地に乗り込んで戦う第3~5戦での活躍を誓った。

     今年の日本シリーズは27日の第1戦が延長12回の末2―2のまま決着つかず、32年ぶりの開幕ドロー。第2戦は広島が5―1で勝利を収めて先勝した。不動の4番・鈴木は第2戦でタイムリー2本を放って3安打3打点と活躍。初回は一塁への激走でタイムリー内野安打にして先制点をもぎ取るなど、随所に存在感を示した。

     その後、自宅に帰った鈴木は都内実家の喫茶店の人気メニューでもある大好きなケチャップご飯のドリアを母に作ってもらったそうで「久しぶりに美味かった笑笑」と大喜び。お母さんの愛情こもった手料理の写真をアップした上で「食後は妹とゲームしてリラックス!よし博多に行ってきまーす」と充実した時間を過ごしてリフレッシュした様子をつづった。

     球団初のセ・リーグ3連覇を果たした広島だが、日本一となれば実に34年ぶり。久々の頂点に立つには主砲・誠也の活躍は欠かせないだけに、家族といい時間を過ごしたようだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181029-00000112-spnannex-base

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