広島カープブログ

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    クリス・ジョンソン

     ◇セ・リーグ 広島3―2巨人(2018年4月14日 東京D)

     広島のクリス・ジョンソン投手(33)が来日4年目で東京ドーム初勝利を挙げた。

     3回に丸の先制弾で3点の援護をもらうと、持ち味の打たせて取る投球で8回を6安打2失点、無四球に抑える2勝目(1敗)。「ストライクが入ったのでバックに任せて打たせて取る投球ができた。(7回に)ゲレーロに一発を浴びたが我慢強く投げられた」と自画自賛した。16年には15勝を挙げ、沢村賞に輝いた左腕も東京ドームでは初の白星に「サイコウデ~ス!」と日本語でゴキゲンだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-00000165-spnannex-base&pos=1

     「巨人2-3広島」(14日、東京ドーム)

     広島が巨人との接戦を制した。先発・ジョンソンは8回6安打2失点で2勝目。来日4年目にして東京ドームで初勝利をつかんだ。

     緒方監督は「今日はジョンソンに尽きる。いいピッチングをしてくれた。バランスがよく、いい球筋が最後までいっていた」と絶賛。続けて好投を引き出したベテラン捕手の活躍もたたえ「石原が最後までしっかりとしたリードをしてくれた」と勝因に挙げた。

     先制3ランを放った丸についても「素晴らしいホームランを打ってくれた。今、ものすごくいい状態」とうなずいていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-00000144-dal-base

     広島が競り勝ち、貯金を2に戻した。14日、敵地・東京ドームで行われた巨人戦。丸が放った先制の3ランで奪ったリードを、先発のジョンソンが8回2失点の好投で守り抜いた。


     主砲の1発が勝利を呼んだ。3回だ。1死からジョンソンが中前安打を放って出塁すると、田中も中前安打で続く。2死一、二塁となって打席に立った丸。カウント2ボール1ストライクからの4球目、巨人先発の田口が投じたストレートを捉えると、打った瞬間に本塁打と分かる完璧な当たりに。敵地の右翼席上段へと飛び込む特大の5号3ランで一気に3点のリードを奪った

     序盤にリードをもらったジョンソンは、打たせて取るピッチングで巨人打線を2点に抑え込んだ。4回に犠飛で1点を許し、7回にはゲレーロにソロ本塁打を浴びたが、同点、逆転は許さなかった。左腕は3試合連続でクオリティースタートを果たし、2勝目をマークした。

     巨人は、先発の田口が3回に丸に痛恨の3ランを被弾。点を失ったのはこの3回だけだったが、6回6安打3失点でマウンドを降りた。2年連続2桁勝利中の左腕だが、今季は3度先発マウンドに立ちながら、いまだに未勝利となっている。7回にはゲレーロに今季初アーチとなるソロが飛び出したが、空砲に。1発の後に1死二塁のチャンスをつかんだが、中井の右飛で代走の吉川大が飛び出すボーンヘッド。同点のチャンスを潰した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-00121015-fullcount-base&pos=1

     広島の大瀬良大地投手が、4月1日のヤクルト戦(マツダスタジアム)に先発する。31日は、マツダスタジアムで練習しキャッチボールなど軽めのメニューをこなし最後の調整を終えた。

     開幕から野村、ジョンソンに勝ち星がつき、チームは2連勝と勢いに乗る。「流れを切らないようにしたい」と力を込めた。

     オープン戦最後の登板となった25日のソフトバンク戦(マツダ)は、5回3安打1失点とまとめた。状態は上向きで「自分のやってきたことを出したい。自分にとっての開幕戦なので、良いスタートが切れれば」と意気込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180331-00000158-dal-base

     「広島6-2中日」(31日、マツダスタジアム)

     広島が2試合連続の逆転勝利で開幕2連勝を飾った。


     緒方監督は「今日はジョンソンでしょう。両コーナーを使ったピッチングで、足を揺さぶられた場面もあったけど我慢強く投げてくれた」と7回1失点と好投した助っ人の投球を絶賛。

     4打数3安打1打点と大暴れした石原についても、「オープン戦から感じが良かった。打撃にプレッシャーはかけたくないけどね。リードに期待しているからね」とベテランの働きをたたえていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180331-00000155-dal-base

     「広島6-2中日」(31日、マツダスタジアム)

     広島が連日の2桁安打で開幕2連勝を飾った。


     1点を追う四回、中日の先発、新助っ人右腕、ジーを捉え、1死二、三塁から松山の犠飛で同点とすると、さらに2四死球で満塁とし、石原が左前適時打を放ち、逆転に成功。投手のジョンソンも右前への2点適時打で続き、この回4点を奪った。五回には丸の1号2ランで加点し、リードを広げた。

     先発ジョンソンは7回を6安打1失点の好投で今季初登板初勝利。お立ち台に上がった左腕は「チームはいい状態。とにかくストライク先行で投げた。得点をしっかり取ってくれたので勝ちがつくように投げた」と振り返った。さらにバットでも存在感を示し、「非常にラッキーでしたね。うまく野球の間を抜けてくれてくれた」と笑っていた。

     中日は先発の新助っ人、ジーが6回9安打6失点と期待に応え得られず。打線では京田が3安打と気を吐いたが、得点は福田、アルモンテのソロ本塁打による2点にとどまった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180331-00000114-dal-base

     今年も打線頼みになりそうだ。

     リーグ3連覇を狙う広島は中日に逆転勝利。2―3の1点ビハインドで迎えた六回、先頭のエルドレッドが同点本塁打を放つと、1死二、三塁から田中の2点二塁打で一気に試合をひっくり返した。

     強力打線を誇る一方で、投手陣には不安が残る。プロ7年目で初の開幕投手を任された野村はこの日、6回3失点と試合をつくったものの、オープン戦で3勝9敗2分けの11位と大きく負け越したのは、チーム防御率12球団ワーストの4.73という大乱調に原因があった。

     野村、ジョンソン、大瀬良の先発3人はある程度の計算が立つといっても、昨季15勝の薮田、同12勝の岡田が揃って不調。開幕2カード目のヤクルト戦に先発予定の高卒2年目の高橋昂も、未知数だ。

     先発が結果を残せず、早い回で降りれば、中継ぎに負担がかかる。中継ぎがヘバり始めると、いくら野手が点を取っても勝てない試合が出てくる。

    「そういうチームは得てして、野手がどんどんシラけていき、チームが機能しなくなるもの」

     とは、ライバル球団の首脳陣の一人。3連覇を果たすには、何より先発の奮起が求められる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180331-00000024-nkgendai-base

     「オープン戦、ソフトバンク6-5広島」(24日、ヤフオクドーム)

     広島は丸が三回に1号先制満塁弾。先発・ジョンソンは6回3安打1失点とシーズン前最終登板で安定感を示した。

     ソフトバンクは七回に猛攻を仕掛け、松田が2戦連続の3ランを放つなど一気に5点を奪った。先発・武田は6回8安打4失点。開幕へ不安の残る内容だった。九回は抑えのサファテが無失点で締めくくった。

     広島は18日の楽天とのオープン戦(静岡)に4―5で惜敗。先発した大瀬良大地投手(26)が初回から暴投で先制点を与えるなど、5回7安打4四球5失点。「最初から調子自体良くなかった。軸となるボールを見つけることができなかった」と反省し、畝投手コーチは「まったく内容のない投球。四球から失点につながっている」とバッサリ切り捨てた。

     さらに気になるのが前日17日に左足にライナー性の打球を受けた岡田明丈投手(24)だ。松原一軍チーフトレーナーによると「左下腿の打撲」。この日のうちに広島に戻った岡田は病院で検査する予定だが、チーム内から「すぐに走れるような状態ではない」といった声もある。開幕に間に合うか微妙な状況だ。

     先発陣は6番手を争う高橋昂、九里らが控えているものの、昨季5勝の中村祐や昨季プロ初先発を経験した高橋樹らも故障で離脱しており、復帰は未定。この日、中日との二軍戦に先発した福井は4回5失点とピリッとせず、畝コーチは「(二軍選手と)入れ替える可能性はある」としながらも、起用については頭を悩ませている。

     トレード等の補強に踏み切ることはなさそうで「正直なところ不安だらけですね」(チームスタッフ)という意見も。3連覇を狙う優勝候補大本命の“死角”となりかねないだけに、気になるところだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180319-00000019-tospoweb-base

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