広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    クリス・ジョンソン

    ■広島 4-2 楽天(交流戦・16日・楽天生命パーク)

     広島は16日、楽天戦(楽天生命パーク)で4-2で競り勝ち、1引き分けを挟んだ連敗を3でストップ。リーグ首位を死守した。



     1点を追う6回にバティスタの適時二塁打で同点とすると、7回には西川の適時打で勝ち越した。9回には會澤の適時打でダメ押した。投げてはジョンソンが6回3安打3失点。今季6勝目を挙げた。

     楽天は岸が7回7安打3失点と試合を作ったものの、今季初黒星。1点差の8回無死一、三塁の好機を生かせなかったのが響いた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190616-00409904-fullcount-base

     「交流戦、広島2-4ソフトバンク」(8日、マツダスタジアム)

     広島のクリス・ジョンソン投手が先発し、5回8安打4失点(自責2)で4敗目(5勝)を喫した。


     初回は無失点でスタートしたが、二回。1死から甲斐への四球をきっかけに2死三塁の場面を迎えると、高田に先制の左前適時打を許した。

     1-2から同点に追いついた直後の五回は先頭・真砂のバントを自ら処理すると、一塁へ悪送球。その後1死二塁で内川に左翼線への適時二塁打を浴びると、1死一、三塁からは松田宣に中犠飛を放たれ、この回2点を失った。

     前回登板の6月1日・阪神戦まで続けていた自身の連勝も4でストップ。助っ人左腕の投球について、佐々岡投手コーチは「自分のエラーですからね。踏ん張れなかったというところでしょう」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190608-00000136-dal-base

    <日本生命セ・パ交流戦:広島2-4ソフトバンク>◇8日◇マツダスタジアム

    広島は1カ月ぶりの3連敗となり、緒方孝市監督(50)は会見場に姿を見せなかった。

    会見に応じないのは今季2度目で、広報を通し「また明日切り替えてしっかりやるだけです」とコメントを残した。

    先発ジョンソンが5回4失点で4敗目。救援陣の踏ん張りが勝ちにつながらず、交流戦は1勝4敗で最下位と、一時の勢いが止まっている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190608-06080652-nksports-base

     広島が4日の西武戦(メットライフ)に延長12回、4―5で今季初のサヨナラ負け。交流戦黒星発進で令和初の連敗を喫した。4時間24分の熱戦に敗れた緒方監督は、疲れの色を浮かべて「タフな試合になったね」。序盤の4点差を追いついた打線の粘りと救援陣の踏ん張りを評価しつつ「しっかり戦えているが、最後に接戦をものにしていけるようにしないといけない」と手綱を締め直した。

     先発は前回4回途中6失点でローテーション崖っ縁の野村。意外だったのは女房役にこれまでの会沢ではなく、磯村嘉孝捕手(26)を起用したことだ。高ヘッドコーチによれば「(野村の)気分を変えてみようかと」との意図だった。

     野村は6回6安打4失点。3回以降は無失点と立ち直っただけに新バッテリーの評価は微妙なところだが、打撃では磯村が抜てきに応えた。4回一死二塁の第2打席は右翼線を破る適時二塁打で田中広の同点打を呼び込んだ。6回の第3打席にもバックスクリーンまであと一歩の中越え二塁打を放ち、野村降板後の7回守備から会沢にマスクを譲った。

     広島は現在捕手4人制を敷く。坂倉は代打要員&控え捕手だが、ベテランの石原がジョンソン、磯村が若い山口に加え野村の相手を務めるとなると、正捕手の会沢は週の半分しか先発マスクをかぶらないことになる。「アツ(会沢)を壊さないため」との声もあるが、球界屈指の打てる捕手を“温存”できるのだから、捕手不足に悩む他球団にはうらやましい限りだろう。

     野村とのコンビを振り返って「(配球面で)自分の色を出していこうと。ただ4点取られてしまったので次にチャンスがあればゼロに抑えたい」と反省した磯村だったが、2安打で打率は4割2分5厘に上昇。「DHで使おうか」という東出打撃コーチの言葉も冗談には聞こえない。セ王者の広島が捕手層の厚さを見せつけ、敗れても強しを印象付けた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190605-00000039-tospoweb-base

     ◇セ・リーグ 広島7―2阪神(2019年6月1日 マツダ)

     今季3度目の5連勝で球団タイ3度目の9カード連続勝ち越し決定。前夜サヨナラ勝ちの勢いそのままに投打で2位・阪神を圧倒した王者・広島のお立ち台にはジョンソン、小窪と投打のヒーローがそろって上がった。

     6回で98球を投げ5安打1失点のジョンソンは昨年5~8月に8連勝して以来となる自身4連勝。小窪は2016年7月30日のDeNA戦(マツダ)でザガースキーから代打満塁弾を放って以来3年ぶりのプロ通算18本目が先制、そして決勝のソロ弾となった。

     まずは「アリガトウゴザイマス」とヒーローインタビューに日本語で応じたジョンソンが「全体的に非常に良かったと思います。投球内容も良かったですし、守備陣もしっかり守ってくれましたし、バットの方でも貢献できたんで良かったと思います」と笑顔。

     投球について「ストライク先行でどんどん攻めてゴロを打たせ守備陣に守ってもらうっていう自分のスタイルの投球ができたのとストライクがいっぱい取れたっていうのが良かったと思います」と振り返ると、小窪の先制弾が出た5回、自身2試合連続タイムリーとなる右前打を放ったことについては「野手のみんなが打ってくれて自分の打順まで回ってきた。何とかボールをバットに当てようという意識で打席に入った。本当に野手のおかげだと思っています」とチームメートに感謝して笑顔、笑顔だった。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190601-00000207-spnannex-base

     ◇セ・リーグ 広島7―2阪神(2019年6月1日 マツダ)

     今季3度目の5連勝で球団タイ3度目の9カード連続勝ち越し決定。前夜サヨナラ勝ちの勢いそのままに投打で2位・阪神を圧倒した王者・広島のお立ち台にはジョンソン、小窪と投打のヒーローがそろって上がった。

     6回で98球を投げ5安打1失点のジョンソンは昨年5~8月に8連勝して以来となる自身4連勝。小窪は2016年7月30日のDeNA戦(マツダ)でザガースキーから代打満塁弾を放って以来3年ぶりのプロ通算18本目が先制、そして決勝の左越えソロ弾となった。

     ジョンソンに続いてヒーローインタビューに応じた小窪は「とにかく出塁することを考えて打席に入りました」と0―0で迎えた5回、先頭打者として入った第2打席を振り返り、自身1036日ぶりの一発に「ずっとカープファンの皆さんの前で、このマツダスタジアムでまた打ちたいと思ってずっと練習してきたので良かったです」とかみしめるように話した。

     「ホームランは3年ぶりなので、そんなに出るものじゃないので、僕はしっかりケースに応じてバッティングするように考えてます」という前選手会長は、続く6回にもつなぐ打撃で右前打。三塁の守備でも再三の好守で投手を助けた。

     今季は先発あり、代打あり、途中から守備もありと貴重な役割をこなして快進撃を続けるチームをしっかりと支えている。「とにかくチームが勝てばいいと思って試合に臨んでます」。カープの頼れる前選手会長は2019年も謙虚、そして頼もしい存在であり続ける。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190601-00000208-spnannex-base

    ■広島 7-2 阪神(1日・マツダスタジアム)

     広島は1日、本拠地・阪神戦に7-2で勝利し、5連勝を飾った。5月は球団記録を更新する月間20勝を挙げたが、6月も白星スタート。先発ジョンソンが6回5安打1失点と好投し、自身4連勝で5勝目を飾った。打線も小窪、バティスタの一発などで援護した。


     4回までは広島ジョンソン、阪神岩田の両先発が無失点に抑える好投。しかし、広島は5回に小窪の今季1号で先制すると、ジョンソンが自らタイムリーを放ち追加点を奪った。

     直後の6回、ジョンソンはマルテにタイムリーを浴びて1点差とされたが、その裏に先頭バティスタが15号ソロを放ち、貴重な追加点。7回も西川の2点二塁打、田中のタイムリーが飛び出し、突き放した。

     阪神は岩田が5回4失点(自責3)で今季初黒星。救援陣も失点し、完敗で2連敗を喫した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190601-00394027-fullcount-base

     「巨人5-7広島」(25日、東京ドーム)

     カープ史上最強の助っ人投手であることを証明する節目の勝利となった。ジョンソンが今季4勝目、来日通算50勝目を挙げた。


     七回までゲレーロの本塁打による1失点に抑える力投。バットでも四回1死一、三塁で中前適時打を放った。疲れの見えた八回に打ち込まれてマウンドを譲ったが、「ストライク先行で攻めの投球ができた」と納得の表情を見せた。

     来日5年目。メジャーでの実績皆無だった左腕は「正直ここまで長く日本でできるとは思わなかった」と振り返る。区切りの勝利に「チームメートに感謝したい。そして自分が投げる時に99%マスクをかぶってくれている石原がいなければできなかった。彼の50勝でもある」と信頼する相棒を称えた。

     グラウンドでの“女房”が石原なら、家庭ではカーリン夫人の存在が大きな心のよりどころだ。この日も愛娘と一緒にスタンドから観戦しており、「妻がいないと、日本での生活も野球も考えられない。彼女のサポートがあるから野球の夢を追っていける」と感謝の言葉を口にした。

     11日のDeNA戦(マツダ)で自身が2勝目を挙げて始まったチームの連勝は11に伸びた。「どんどん自分の調子も上がっている。チームメートと一緒に連勝を伸ばしていきたい」。“2人の女房”に支えられ、これからも一つ一つ勝利を重ねていく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190526-00000028-dal-base

     野球評論家の張本勲氏が26日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に生出演。今後のプロ野球セリーグの展望を予想した。

     25日の巨人戦で11連勝とし首位の広島について「広島は完全に丸抜けの後遺症がなくなりましたね。特にピッチャーが良くなりましたよ」と丸が抜けた穴が完全に埋まったことを明かし「しばらく続きますね」と好調が持続することを予想した。

     一方で「巨人は先発ピッチャーの頑張りようですね」とし「ヤクルトですよ心配は。エラーが多すぎる。12球団ワーストの43失策は。いろんな手を打っているけどかみ合わない」などと指摘していた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190526-00000021-sph-base

     ◇セ・リーグ 広島7―5巨人(2019年5月25日 東京D)

     広島が巨人との首位攻防3連戦第2ラウンドに7―5で逃げ切り勝ちを収め、2016年6月以来3年ぶりとなる11連勝。1984年4月にマークした球団記録の12連勝に王手をかけるとともに7カード連続勝ち越しを決め、貯金を今季初めて2桁の「10」にのせた。直接対決で連敗した巨人は広島とのゲーム差が3に広がった。



     2回に鈴木、西川の連打から安部の併殺打の間に1点を先制した広島は、3回には菊池涼が25試合ぶりとなる第4号ソロを左中間スタンド中段に叩き込んで追加点。4回には先発投手ジョンソンが自ら今季初安打初打点となるタイムリーを中前に放ち、敵失と野間の左中間二塁打もあってこの回計3点を追加した。

     6回には2死走者なしからバティスタ、鈴木、西川の3連打で1点、8回にはバティスタの2試合連発3本目となる12号ソロで1点を加える盤石の試合運び。

     8回には今季最長イニングとなった先発投手のジョンソンが山本に1号ソロを打たれた後でさらに無死二、三塁として降板し、2番手・レグナルトも坂本勇に16号2ランを被弾するなど一挙4点を失って2点差に迫られたが、逃げ切った。先発投手のジョンソンは来日5年目、通算100試合目の登板となった1戦で通算50勝目となる今季4勝目(3敗)をマークしている。

     リーグ4連覇を目指す広島は、球団初の開幕5カード連続負け越しとスタートダッシュに失敗。過去のデータで優勝確率0%とはじき出され、4月16日には最大借金8で最下位に低迷した。だが、5月はこれで16勝3敗1分け。1994年8月にマークした球団月間最多18勝まであと2勝に迫った。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190525-00000192-spnannex-base

    このページのトップヘ