広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    クリス・ジョンソン

     セ・リーグは広島が2連覇を決めた。野球評論家の西本聖氏に広島の強さの理由を聞いた。

     -開幕前の予想は2位だった

     西本氏 連覇というのは簡単にできるものではないし、大黒柱の黒田が抜けた。さらに巨人があれだけの大補強をした。今季は厳しいだろうと2位にした。

     -それでもふたを開けたら巨人の調子が上がらず結果的には独走した

     西本氏 黒田が抜けてもエースのジョンソンが出遅れてもその穴を埋める若手投手がしっかり出てきた。薮田、岡田らがしっかり育ってきた印象。野手にしても鈴木誠也が故障で離脱しても松山が4番の穴をしっかりと埋めた。層の厚さというものをものすごく感じた。しっかりとしたチーム作りができているから、3連覇、4連覇という可能性もあるかもしれない。

     -広島のゲームを見て感じることは

     西本氏 「野球をやっているな」と感じる。勝つためには頭を使わないといけない。ただ打って、投げて、捕るだけでは勝てない。状況に応じた野球がしっかりできているなと思う。

     -具体的な場面は

     西本氏 14日のDeNA戦。4-4の8回表に無死満塁の大ピンチがあった。こういう場面でどうするか。投手は低めに投げてゴロを打たせるか、三振を取らないといけない。結果、二ゴロ、三振、遊直で無失点で切り抜けた。去年は菊池、田中の二遊間など高い守備力で失点を防いだイメージが強かったが、今季はさらに頭を使った野球ができているなと感じる。そこには去年の日本シリーズで日本ハムに敗れた悔しさがあると思う。

     -緒方監督の采配について

     西本氏 野球は7~8割が投手。そういう意味で先発投手に1イニングでも長くというのを感じた。投手というのは負けの中で得るものがある。次の登板につながることがある。先発が少しでも長く投げれば中継ぎ陣を休めさせることもできる。1年間の長い戦いの中で先発投手を育てるという緒方監督の意図というものが伝わってきた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170918-00004259-nksports-base

    <広島5-4DeNA>◇14日◇マツダスタジアム

     広島ジョンソンは、彼本来の球のキレが足りなかった。いいときならストレートのキレもあり、カーブも鋭く変化するが、3回にDeNA打線につかまったときは、いずれもいまひとつだった。持っている投球ができれば、打者は差し込まれたり、振り遅れたりする。わずかな違いだが、その差は大きい。


     ただ、4回以降は腕も振れて、球にキレも出てきた。左ハムストリングスの筋損傷から復帰後、まだ完全に復調したとはいいがたいが、この日の後半の投球には、本人も首脳陣も手応えを得たのではないか。

     リーグ連覇はもう目の前で、首脳陣は現実的にはクライマックスシリーズや日本シリーズを想定しているはずだ。ジョンソンはそこで間違いなく必要になる投手。ポストシーズンは投手力が重要になる。そこで“使える”かどうか、残り試合で見極めることになる。

    (日刊スポーツ評論家)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170914-00003038-nksports-base

     もはや誰も赤ヘル軍団の行進を止めることはできない。5日から7日にかけての2位・阪神との直接対決に3試合連続逆転勝利を収めると、敵地での中日3連戦も終盤の驚異的な粘りで3連勝。今季2度目の9連勝を飾って優勝へのマジックを「5」とした。8月下旬のもたつきがウソのような9月負けなしの快進撃は王者の風格すら感じるが、優勝後のクライマックス・シリーズ(CS)に向け心配事がないわけでもない。


     「大きかったのは阪神に逆転サヨナラ勝ちした5日の初戦。九回中崎が福留に逆転2ランを喫した時はさすがに諦めかけたんですが、安部の一振りで暗雲を振り払った。3連戦全体の流れを決定付け、優勝を大きくたぐり寄せたという意味で、ドリスから打ったサヨナラ本塁打は価値がありました」

     広島OBで野球評論家の横山竜士氏はそう言って今年最後の大一番を総括したが、その3連戦の中に緒方カープの今後に影響を及ぼす可能性のあるシーンを指摘する。「納得できなかったですね」と厳しく話すのは、7日の阪神23回戦に先発し、4回4失点降板だったジョンソンのことだ。投球内容もそうだが、それ以上に「マウンド上での立ち振る舞い」に問題あり、と断じた。

     広島の2試合連続サヨナラ勝ちで迎えた7日の試合に先発した助っ人左腕は、初回に大山、中谷の連続適時打で3失点。田中の2ランで1点差となった四回には2四球から1死満塁の大ピンチを招いた。そこで迎えた打者が投手の秋山。併殺がほしい局面で思惑通りのゴロを三塁に打たせ、捕球した西川がまず三塁を踏んでから一塁へ転送した。ピンチを脱したと思ったジョンソンだったが、送球がワンバウンドになり一塁・安部が取り損ねた。手痛い4失点目にジョンソンは頭を抱えてしゃがみ込んだ-。

     「昨年沢村賞を獲得し、自他共にエースと認める投手の振る舞いではない。あれは絶対にやってはいけない態度です。確かに西川のミスでしたが、ピンチの原因は自分の四球でもあるわけだし、あんな態度は到底納得できませんね」

     試合開始直後の降雨で25分間中断するような天候もあり、立ち上がりから相当イライラしている姿を見せていた。投球も思うようにならないもどかしさもあったのだろう。快進撃を続けるチームのいい流れに自分も乗りたい-という気持ちも理解はできる。それを加味しても横山氏は「残念だった」と語気を強め、次の登板に向けて「首脳陣との話し合いが絶対不可欠であり、すぐに“しこり”を取り除いておくべきでしょう」と指摘した。

     問題のシーンの直後、2点を追う広島は2死三塁の場面で石原に代打・新井を送った。まだ四回裏だったが、とっておきの切り札を惜しまずに投入したその意図を、広島と阪神でコーチ歴のある野球評論家・岡義朗氏がこう説明する。「ベテラン捕手・石原と左腕エース・ジョンソンをあんな早い回に同時に代えるということはそれなりの配慮が必要。石原より若い選手を代打に送ることはできないが、チーム最年長の新井であれば皆が納得する。ベンチはそう判断したのだろう」。投球内容に加え、マウンド上での態度に疑問符がついたジョンソンを早々に見切った緒方監督だったが、新井を投入することで一定の配慮を見せたことになる。

     37年ぶりのリーグ連覇は目前で、早ければ14日にも本拠地・マツダで緒方監督が宙に舞う。その輪の中に笑顔の助っ人左腕がいるかどうか。横山氏の言う「話し合い」は当然なされ、懸念材料は払拭されているはず。次回登板が濃厚な14日のDeNA23回戦でそれを証明し、心の底からリーグ連覇を祝したい。(デイリースポーツ・中村正直)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170911-00000057-dal-base

     広島が25日の中日戦(マツダ)に9―1で快勝し、連敗を3でストップ。阪神が敗れたため優勝マジック「21」を再点灯させた。DeNAに3夜連続サヨナラ負けを喫した嫌なムードを振り払ってくれたのは、8回無失点で5勝目を挙げた先発のクリス・ジョンソン(32)と、26号ソロを含む2安打3打点のブラッド・エルドレッド内野手(37)。そんな助っ人コンビのパワーの源となっているのは…。

     7月21日以来の登板となったジョンソンは、序盤から相手打線に隙を与えず、8回を2安打無失点の好投で5勝目をマークした。「なるべく中継ぎを休ませるという気持ちで投げた」と振り返った左腕に、緒方監督は「今日はジョンソンでしょう。球に力もあったし、いいリズムで攻撃につないでくれた」と目を細めた。

     復帰登板のジョンソンを打線もきっちり援護。4―0の5回には、エルドレッドが左中間スタンドへ26号ソロを叩き込んでリードを広げ、7回にも再び左中間を破る2点二塁打を放って突き放し、お立ち台では「全身全霊で戦っていきたいと思います。ゼンシンゼンレイ!」と日本語を交えて力強く語った。

     そんな助っ人たちのパワーの源になっているのが、本拠地から目と鼻の先にある弁当店だ。

     弁当店のスタッフによると「ジョンソン投手もエルドレッド選手も来てくれています」とのことで、数あるメニューの中でもお気に入りは「焼肉エビフライ弁当」だという。

     実はこの弁当、かつて広島でプレーをしていたブライアン・バリントン氏(36)が特に好んで食べまくっており、同氏はあまりにも好きすぎて、おかずを大盛りにして注文するように。この「おかず大盛り焼肉エビフライ弁当」が「バリントンスペシャル弁当」として代々受け継がれ、カープの助っ人選手たちを中心に“裏メニュー化”されているのだという。

     面白通訳で今季話題となった人気者のクレートさんも、BS弁当愛好者の一人。日本人選手の間でもその魅力にハマる選手が増えているそうで、カープ選手の胃袋は、この弁当店にがっちり握られている。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170826-00000016-tospoweb-base

     先日、「元祖赤ヘル」で元監督の山本浩二と会った。

     古巣の話題になると開口一番「(大型)連敗さえしなければ、もう大丈夫じゃろ」と余裕のV宣言だ。なるほど、24日現在の成績は56勝31敗2分。貯金は今季最多の25に膨れ上がっている。2位・阪神とは9ゲーム差の独走。残りのペナントレース54試合を勝率5割で乗り切れば、83勝とちょうど優勝ラインが見えてくる。

     すでに巨人は先のDeNA戦にエースの菅野智之と田口麗斗をぶつけてくるなど、Aクラス浮上を見据えたローテーションを編成。中日の指揮官・森繁和に至っては「広島がどんどん勝ってくれ。その分、2位以下が団子状態になってうちにもチャンスが出てくる」とすでにクライマックスシリーズ狙いを隠そうとしない。

    若き力が躍動!


     今でこそ反論の余地もないが、開幕前には個人的に広島の連覇は難しいと予想していた。その最大の根拠は投手陣の不安にある。

     まず第一に、大黒柱であった黒田博樹が昨季限りで現役を引退。その前年にはエースの前田健太をメジャーに流失しており、立て続けに柱を失っていることが大きなマイナス要因となるのは火を見るより明らかだった。

     さらに、昨年の野村祐輔とジョンソンの“好成績”も不安要素のひとつ。野村は16勝3敗で最多勝と最高勝率のタイトルを獲得。ジョンソンも15勝7敗で沢村賞受賞。つまりこの何が不安なのかと言えば、これだけの数字は“出来過ぎ”に近く、2年連続は望めないだろうということ。

     「タナ・キク・マル」を中心とした打線は強力でも、野球の勝敗の大半は投手力にかかっている。しかも、開幕直後にはジョンソンが咽頭炎と体調不良で戦列を離脱。どう見ても苦戦必至の台所事情だった。


    引用元 https://baseballking.jp/ns/column/125371

     ◇セ・リーグ 広島6―4阪神(2017年9月7日 マツダ)

     虎に完全に引導を渡した。広島は集中打で逆転し、リードを分厚いリリーフ陣が守り切る盤石の勝利。赤ヘル軍団の強さを象徴する、今季37度目の逆転勝利で優勝マジックを「8」に減らした。6連勝で貯金は今季最多を更新する「32」。クライマックス・シリーズ(CS)進出、さらに3年連続の阪神戦勝ち越しも決めた。

     前日にサヨナラ打を放った会沢から猛攻は幕を開けた。2―4の5回。会沢が右中間二塁打で出塁すると進塁打、四球で1死一、三塁とし、丸の右前打、松山の左犠飛で同点に追いついた。勝ち越し打は5日のサヨナラ男・安部だ。「上位の打者がつないでくれて、それを無駄にしないようにという思いで打席に入りました」。秋山のフォークボールを逆らわずに捉えた打球は左中間を破る適時三塁打となった。続く西川も適時二塁打でこの回、一挙4得点。今季初対戦の秋山を一気に攻略した。

     九里が勝利への流れを導いた。先発・ジョンソンの後を受け、2―4の5回から登板し、この回をわずか5球で3者凡退。逆転直後の6回も3者凡退で終えた。7回以降はいずれも3連投となった一岡、今村、中崎が1イニングずつを零封。緒方監督も「九里が流れを切って、こちらに持ってきてくれた。リリーフ陣もゼロに抑え、勝ち切ることができました」と絶賛の働きだった。

     連覇は秒読み段階に入った。安部は「ここまで来たら、状態どうこうじゃない」と表情を引き締める。重圧を感じる必要はない。強い気持ちを持ち、あとは自分たちの野球をただ淡々とゴールまで貫くだけだ。(桜井 克也)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170908-00000019-spnannex-base

    <広島6-4阪神>◇7日◇マツダスタジアム

     新・神ってる男がまた打った。広島安部友裕内野手(28)が5回2死一塁、左中間へ勝ち越しの適時三塁打を放った。2位阪神を相手に3連勝を決める殊勲打。緒方監督が今季の推しメンに挙げる男の活躍で、2年連続のクライマックスシリーズ(CS)進出を決め、リーグ連覇へのマジックを8とした。最短の優勝は12日。いよいよゴールが見えてきた。

     広島がまた風を吹かせた。同点に追いついた後の5回2死一塁。勢いに乗った安部は阪神秋山の内角フォークをすくい上げた。強引になることなく、華麗に逆方向へ。打球は飛び込んだセンター中谷のグラブの先を抜けた。安部は快足を飛ばして一気に三塁へ。滑り込んでド派手なガッツポーズを決めた。「本当にうれしかった。自然と出た」と満面の笑みで表現した。

     劣勢をひっくり返した。先発ジョンソンが不調で1回に3点を献上。1回の攻撃中に雨天による25分の中断も挟んだ。集中力を保つのも難しい展開。安部は2回1死からチーム初安打となる安打を右翼へ。田中の2ランで1点差に迫った後の4回には先頭で左翼へ二塁打を放っていた。そして勝ち越しの三塁打。「一番だめなのは三振。逆方向しかないと思った」と頭の中を明かした。

     「攻撃こそ最大の防御。最後まで攻めて勝つ!」。選手サロンに置かれたホワイトボードに似顔絵付きで石井打撃コーチが書いた言葉だ。これまでと違うのは、吹き出しの主。これまでは河田外野守備走塁コーチのイラストが書かれていたが、その上から松山の顔写真が貼られ「マッちゃんの今日の一言」と書かれていた。柔らかく、雰囲気に乗せて有言実行。攻撃陣の結束力が試合でも出た。

     いちるの望みを持ちマツダスタジアムに乗り込んだ阪神をやっつけた。チームは6連勝で貯金は32。優勝へのマジックは一気に8まで減った。2年連続のCS進出を決め、連覇へもカウントダウンだ。緒方監督は「独特のムードのなかで後押しを受けて、選手も乗せられるように、チャンスでたたみ掛ける攻撃が出来ている」とうなずいた。追い風がビュンビュン吹いている。【池本泰尚】

     ▼広島がオール逆転で阪神に3連勝。広島の逆転勝ちは両リーグ最多の今季37度目。45度の逆転勝ちを記録した昨年の広島は、オール逆転の3連戦3連勝が6月17~19日オリックス戦しかなかったが、今季は4月11~13日巨人戦、5月2~4日中日戦に次いで3度目だ。これでマツダスタジアムでは43勝17敗1分け、勝率7割1分7厘。今季も本拠地で強く、昨年マークした本拠地球場49勝の球団記録にどこまで迫るか。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170908-01884448-nksports-base

     広島が7日の本拠地阪神戦で6-4と逆転勝利を収め、優勝マジックを8とした。先発のジョンソンが初回に3失点するなど序盤にリードを許したが、2点差とした5回に4点を奪って逆転に成功。九里が5回から2イニングを無失点で抑えると、一岡、今村、中崎のリレーでリードを守り、勝利した。ここまで2夜連続でサヨナラ勝利を収めていた広島がこの日も勝負強さを見せて6連勝をマーク。阪神は4連敗となった。

     ジョンソンが初回に2四球を出すなど不安定な立ち上がりとなり、大山、中谷にタイムリーを浴びて3失点。打線は3回に田中の6号2ランで1点差に詰めたが、4回に守備の乱れもあり、再び1失点を喫した。雨で一時中断などもあった試合でジョンソンは波に乗り切れず、4回75球、5安打4四球4失点でマウンドを降りた。

     それでも広島打線は2点を追う5回、阪神先発・秋山を攻め、1死一、三塁から丸のタイムリー、松山の犠飛で同点に追いつくと、安部のタイムリー三塁打で逆転に成功。さらに西川のタイムリー二塁打でリードを2点に広げた。その後、継投で相手打線に得点を与えず、6連勝をマークした。

     阪神は先発の秋山が5回8安打6失点で5敗目。一方、鳥谷は9回に3試合連続となるヒットを放ち、通算1999安打で2000安打に王手をかけた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170907-00010022-fullcount-base

     広島は4日、マツダスタジアムで投手練習を行い、野村、中村祐、ジョンソンが参加。キャッチボールなどで調整した。

     5日から2位阪神と3連戦。初戦に先発予定の野村は「いつもと変わらない。自分のピッチングをするだけです」と大一番を控えても平常心を強調していた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170904-00000067-dal-base

    このページのトップヘ