広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    クリス・ジョンソン

     ◇セ・リーグ 広島2―1巨人(2019年8月13日 マツダ)

     大逆転でのセ・リーグ4連覇を目指す3位の広島が延長11回に磯村の犠飛で今季9度目のサヨナラ勝ち。引き分けでも自力Vが消滅する1戦に2―1で競り勝って巨人とのゲーム差を再び3・5とし、優勝争いに踏みとどまるとともに本拠マツダスタジアム通算400勝を飾った。


     1―1で突入した延長11回、先頭の主砲・鈴木が左越え二塁打で出塁し、野間が送って1死三塁とすると、メヒア、会沢が連続で申告敬遠されて満塁。ここで代打に出た磯村が左犠飛を放ってサヨナラ勝ちを飾った。

     広島・ジョンソンが5四球と制球に苦しみながらも要所は抑えて7回を2安打7奪三振の無失点投球を見せれば、巨人先発左腕・メルセデスも7回途中5安打10奪三振1失点の力投。広島は2回、先頭の主砲・鈴木が詰まった当たりの中前打で出塁し、続く5番・松山の右中間二塁打で一気に本塁生還を果たして先制したが、巨人が8回に1死一、三塁から丸の二ゴロで1点を返して1―1で延長戦に突入していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190813-00000241-spnannex-base

    ◆広島0―4DeNA(7日・マツダスタジアム)

     広島先発のクリス・ジョンソン投手(34)が5回3失点で7敗目(8勝)を喫した。

     両軍無得点の3回2死無走者、宮崎に中前打を浴びると、続くソトに右中間への29号2ランを献上。この決勝弾で連続イニング無失点は「19」でストップした。前回の失点は7月17日のDeNA戦(横浜)の4回。ロペスに2ランを浴びていた。

     試合後も納得がいかない様子の助っ人左腕に聞いた。

     ―状態は。

     「別に悪くなかった」

     ―DeNA打線に嫌らしさを感じたか。

     「粘られた。ソトの本塁打は投げミスだと思う。風にも乗ったと思うが…」

     ―20イニングぶりの失点。

     「そうだね…」

     ―巨人、DeNAと首位争い。

     「この2か月間は重要になる。相手投手はボールをストライクと言われ、こっちはストライクをボールと判定された。いろいろ絡んでタフな試合が続くが、とにかく野球は点を取らないと勝てない。もっと点を取らないと!」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190807-00000247-sph-base

    ◆広島0―4DeNA(7日・マツダスタジアム)

     広島がDeNA先発の浜口に6回4安打無失点の好投を許すなどし、7月7日の阪神戦(甲子園)以来、今季5度目の完封負けを喫した。もちろん本塁打もゼロで、チームの連続試合本塁打は球団2位タイの16試合で途切れた。連勝は2でストップ。本拠地でのDeNA戦の連勝も3で止まった。

     緒方孝市監督(50)も浜口に白旗を揚げた。「浜口投手にええ投球されてね。いい高さからのチェンジアップと今年覚えたカットボール。ボールが先行していても真っすぐで低めにパシッとストライクが入り、打者は(直球かチェンジアップのどちらを待てばいいのか)どっちつかずになった。相手も苦しくなった6回、1点でも入れば流れが変わるかなというところでも、しっかり投げ切られた」と振り返った。

     チーム2番手以降から1安打も奪えず、計4安打。今季4安打以下は7月17日のDeNA戦(横浜)での3安打(●1―3)以来13試合目で、その日も浜口に7回途中1失点の好投を許した。13試合全てで黒星を喫している。

     この日はメヒア、バティスタ、小園で計3失策。指揮官は「エラーありぃので失点があり、なかなか反撃へと流れがつながらなかった」とため息をついた。3失策以上は6月22日のオリックス戦(マツダ)以来、今季5試合目で全てマツダスタジアム。今月3日の阪神戦(同)から4試合連続失策が続いており、同様のケースは6月19日のロッテ戦(同)から同22日のオリックス戦(同)の4試合連続以来、今季3度目だ。

     先発のクリス・ジョンソン投手(34)は5回3失点で7敗目(8勝)。両軍無得点の3回2死無走者から宮崎に中前打を浴びると、続くソトに右中間への29号2ランを献上した。7月17日のDeNA戦(横浜)の4回にロペスに2ランを浴びて以来、20イニングぶりの失点となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190807-00000223-sph-base

     広島は5日、マツダスタジアムで投手指名練習を行った。6日からDeNAと3連戦。アドゥワ、ジョンソン、野村が先発予定だ。

     9連戦の初戦に先発するアドゥワはDeNA打線に対して「前回やられているので、やり返したい。先発の役割を果たしたい」と気合。6日は「ピースナイター」でもある。熊本出身の右腕は「原爆のことは知っていたし、こうして野球をできているのは当たり前じゃない。しっかり投げたいです」と話した。

     野村は気温35度での練習に「暑いですね」と苦笑いも「昨日に比べたら涼しく感じました。夏は好きです」とケロリ。前夜は渋野日向子が初優勝したゴルフ全英女子オープンを前半までテレビ観戦したと言い、「すごかったですね。岡山出身?そうなんですか!?その情報は今知りました」とびっくり。「ゴルフもメンタルとの戦い。ピッチャーに似ている部分もあると思う」と刺激を受けていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190805-00000086-dal-base

    ■広島 3-2 巨人(31日・東京ドーム)

     広島は31日、敵地・巨人戦に3-2で勝利。30日に連勝が「9」で止まったが、連敗は阻止した。先発のジョンソンが6回4安打7奪三振無失点の好投で8勝目(6敗)。打線は西川の10号ソロ、菊池涼の7号ソロ、鈴木のタイムリーで3点をもぎ取った。


     初回、先頭・西川は巨人先発の高橋から先頭打者弾。さらに、続く菊池涼もソロで続き、いきなり2点を奪った。さらに、3回には1死から菊池涼、バティスタの2者連続四球で一、二塁として、鈴木がレフトへタイムリー。高橋をマウンドから引きずり下ろした。

     先発のジョンソンはヒットや四球で毎回走者を出しながらも無失点に抑える好投。6回は2死から坂本勇に二塁打を浴びたが、亀井を一飛に仕留め、114球で降板した。

     7回、2番手・遠藤が先頭・岡本に中前打を許すと、ゲレーロに2ランを浴びて一気に1点差に。さらに、2死から2つの四球とヒットで満塁とし、打席に坂本勇を迎えたが、右飛に仕留めて大ピンチを切り抜ける。救援陣がこのままリードを守り、逃げ切った。

     巨人は先発の高橋が3回途中3失点と誤算。その後、救援陣が無失点でつないだものの、打線はゲレーロの2ランに終わり、あと1歩及ばず。3連勝はならなかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190731-00457787-fullcount-base

     ◇セ・リーグ 広島―中日(2019年7月24日 マツダ)

     前夜にサヨナラアーチを放って広島に4連勝をもたらした安部友裕内野手(30)が中日戦(マツダ)の6回に2連続エラーを犯して途中交代を余儀なくされた。

     安部は「6番・三塁」で先発出場。2―0で迎えた6回の守備で先頭の代打・三ツ俣が放った三塁ゴロをファンブルすると、続く平田の三塁線の当たりもはじいて2連続エラー。無死一、二塁のピンチを招いた。

     痛恨の連続失策に天を仰いだ前夜のヒーロー。ここで佐々岡投手コーチがマウンドに来て内野陣も集まったが、ここから先発投手のジョンソンが踏ん張った。

     犠打で1死二、三塁となってから大島を見逃し三振、ビシエドを右飛に仕留めてチェンジ。ベンチに引き上げる際、ジョンソンの元に駆け寄った安部が背中を叩きながら“謝罪”すると、ジョンソンも背中を叩き返して受け入れ、安部は再度ジョンソンの背中をポン。安部は直後に入った第3打席で左飛に倒れると、7回から三塁の守備には楽天からトレードで加入した三好が入って安部はベンチへと退いた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190724-00000247-spnannex-base

     ◇セ・リーグ 広島2―0中日(2019年7月24日 マツダ)

     広島のクリス・ジョンソン投手(34)が中日戦(マツダ)で9回を圧巻の1安打完封。6月16日の楽天戦以来38日ぶり、本拠マツダでは6月1日の阪神戦以来53日ぶりとなる今季7勝目(6敗)を2016年5月24日の巨人戦以来1156日ぶり自身4度目となる完封で飾った。

     味方打線が初回に西川の先頭打者アーチなどで2点を先取しながら、その後は沈黙。だが、ジョンソンは最後まで集中を切らすことなく120球を投げ抜いた。打たれた安打は3回2死から平田に打たれた1安打だけで1四球8奪三振。6回に三塁を守る安部の連続失策で無死一、二塁とピンチを迎えた場面も冷静に後続を打ち取り、終わってみれば今季初完投&3年ぶり完封となった。

     西川とともに上がったお立ち台。「シーズンで最初の完封なのでうれしいです」と切り出したジョンソンは「本当にすごく声援が支えになっていました。特に3ボールノーストライクになってからは皆さんの応援のおかげでアウトが取れたと思います」と9回2死からビシエドに対して3ボールになったシーンの大声援に触れてファンの後押しに感謝。

     「とにかく全力を尽くして投げようと思っていた」とマウンドを振り返り「イシがしっかりと組み立ててくれた。(サインに)首は1回ぐらいしか振っていないと思う。本当にいい組み立てをしてくれた」と女房役・石原の好リードに感謝。「攻撃面では西川が初回から点を取ってくれて自分の思い通りのピッチングができたと思う」と先頭打者アーチで先制点をプレゼントしてくれた西川にも感謝した。

     7回には自ら左前にポトリと落ちる安打も。「強打のライナーだったと思うんですけどね」とお茶目にジョークを飛ばすと「打てるチャンスがあればどんどんどんどん打っていこうと思ってます」と打席にも自信をにじませた。

     ジョンソンの力投でチームは5月28日~6月1日以来今季4度目の5連勝。借金を1に減らして勝率5割復帰に王手をかけた。「まだまだシーズンは残っているのでこれからどんどん勝って連勝を重ねて、とにかくまずは1位に返り咲きたいと思っています」。頼もしい左腕の頼もしい一言に、スタンドからの声援はさらに大きくなった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190724-00000254-spnannex-base

    ■広島 2-0 中日(24日・マツダスタジアム)

     広島が5連勝で、5割復帰が目前となった。24日、本拠地マツダスタジアムでの中日戦。初回に西川の先頭打者本塁打などで2点を先制すると、先発のジョンソンが中日打線を9回まで1安打に封じる今季初完投初完封でリードを守り抜いた。


     初回、プロ初先発となった中日の2年目山本を攻略した。先頭の西川は右翼スタンドへ先頭打者本塁打となる7号ソロを放って1点を先制。さらい菊池涼、バティスタが連打で一、三塁とすると、山本のワイルドピッチで2点目を奪った。

     この2点のリードを先発のジョンソンが守り抜いた。許した安打は3回に平田に浴びた右前安打わずか1本。6回には安部の2連続エラーなどで1死二、三塁のピンチを招いたものの、大島、ビシエドの3、4番を切って窮地を脱した。9回まで投げて1安打無失点の完璧な投球だった。

     中日は2年目の山本がプロ初先発。初回に西川の先頭打者弾などで2点を失ったものの、2回以降は立ち直り粘投した。5回まで5安打2失点と好投したものの、打線がジョンソンの前に沈黙。わずか1安打に終わって5連敗。対広島のビジターゲームはこれで7戦全敗となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190724-00450407-fullcount-base

    ● 広島 3 - 9 オリックス ○
    <3回戦・マツダスタジアム>

     オリックスが延長10回に一挙9得点。今季の日曜日は開幕から2分け10敗と1度も勝利がなかったが、ようやく長いトンネルを抜け出した。広島は打線が振るわず3連敗。交流戦11位だったヤクルトがロッテに勝利したため、残り1試合を待たず交流戦最下位が確定した。

     広島は先発・ジョンソンが好投するも打線が援護できず。助っ人左腕は7回6安打無失点と踏ん張ったが、今季7勝目はお預けとなった。

     0-0の8回裏、一死二塁の好機を作るも、代打・松山が遊飛に倒れたあと、二死一、二塁後、1番に復帰した田中広は右飛。9回も一死一、三塁とサヨナラの好機を作ったが、途中出場の会沢が遊ゴロ、代打・長野は見逃し三振に倒れた。

     すると直後の10回表、4番手・菊池保が二死二、三塁から4連続適時打を浴び、瞬く間に6失点。5番手・藤井も悪い流れを止められず3点を失った。その裏、田中の適時二塁打、4番・鈴木の2点適時打で3点を返すも焼け石に水。打撃陣の奮起があまりにも遅すぎた。

     広島は4月10日のヤクルト戦(マツダ)でも、3-3の同点で迎えた延長10回に一挙12失点。悪夢が蘇る敗戦で、交流戦通算成績は4勝12敗1分けとなった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190623-00193203-baseballk-base

    ■広島 4-2 楽天(交流戦・16日・楽天生命パーク)

     広島は16日、楽天戦(楽天生命パーク)で4-2で競り勝ち、1引き分けを挟んだ連敗を3でストップ。リーグ首位を死守した。



     1点を追う6回にバティスタの適時二塁打で同点とすると、7回には西川の適時打で勝ち越した。9回には會澤の適時打でダメ押した。投げてはジョンソンが6回3安打3失点。今季6勝目を挙げた。

     楽天は岸が7回7安打3失点と試合を作ったものの、今季初黒星。1点差の8回無死一、三塁の好機を生かせなかったのが響いた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190616-00409904-fullcount-base

    このページのトップヘ