広島カープブログ

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    コルビー・ルイス

     かつて広島東洋カープで活躍した先発右腕コルビー・ルイス投手が、昨シーズンまで在籍したテキサス・レンジャーズを離れることが濃厚であることが分かった。メジャーリーグ公式サイト『MLB.com』が現地5日に報じた。

     同サイトは、レンジャーズにはすでにダルビッシュ有、コール・ハメルズ、マーティン・ペレス、アンドルー・キャッシュナーと先発投手が揃っており、5番目の座をA.J.グリフィンとニック・マルティネスが争う状況であることに言及。

     さらに、同チームは前サンディエゴ・パドレスのタイソン・ロス投手の獲得がうわさされており、レンジャーズのジョン・ダニエルズGMはルイスとの再契約が難しいことを認めたと『MLB.com』は伝えている。

     37歳のルイスは2015年に17勝(9敗)を挙げるなど、2010年に広島からレンジャーズに復帰して以降4度も2ケタ勝利をマーク。しかし昨季は故障離脱もあって19試合の先発にとどまり、6勝5敗、防御率3.71という成績だった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170106-00000213-ism-base&pos=1

     今季来日3年目を迎えるクリス・ジョンソン。通算29勝のジョンソンは今季、バリントンが持つ球団外国人歴代最多の通算40勝超えに期待がかかる。

     ジョンソンは15年に加入すると、来日初登板となった3月28日のヤクルト戦(マツダ)で、6回までノーヒットピッチングを披露するなど、9回を1安打7奪三振無失点の完封勝利で来日初勝利。初登板で最高のスタートを切ったジョンソンは、当時のエース・前田健太、9年ぶりに日本球界に復帰した黒田博樹とともに、先発ローテーションを守り14勝をマーク。防御率は1.85を記録し、来日1年目で最優秀防御率のタイトルを獲得した。

     2年目の昨季は、3月25日のDeNA戦(マツダ)で自身初となる開幕投手を務めた。ジョンソンは前田が抜けた後のエースとして、チームを引っ張り、15勝7敗、防御率2.15を記録。25年ぶりのリーグ優勝の立役者となった。

     特に昨季は、4回4失点で降板した7月27日の巨人戦以外、全ての登板で6イニング以上投げた。QS(6回3自責点以内)も26試合中24試合で達成し、QS率は92.3%とリーグトップを記録。緒方孝市監督もジョンソンが先発の時は、安心してマウンドを送ることができたのではないだろうか。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170104-00099896-baseballk-base

    【球界ここだけの話】

     広島・黒田博樹投手(41)が今シーズン限りで引退して、来季鯉のローテーションがポッカリと空く。“ポスト黒田”の候補の中で筆頭はこの男。2014年の新人王右腕、大瀬良大地投手(25)だ。

     「黒田さんが引退するので先発の枠が空く。もし、先発に挑戦させてもらえるのであればそこに向けて、頑張っていきたいです」

     2013年秋のドラフトで3球団競合の末に広島入団。1年目の14年に防御率4・05も、10勝8敗と白星を積み重ねて新人王を獲得した。いきなりのフィーバーで球界を背負って立つ存在になると思われたが、プロの壁にぶつかった。

     2年目のシーズンは前半戦先発を任されていたが、白星に恵まれずに中継ぎに配置転換。先発と中継ぎで51試合に登板して、3勝8敗、防御率3・13。今シーズンも2月の春季キャンプ中に右肘を痛めて長期離脱するなど、主に中継ぎとして登板17試合に登板して3勝1敗、防御率3・32にとどまった。

     25年ぶりにリーグ優勝したチームの中心メンバーになれずに「僕の中では貢献できたと思っていなかった。もっと戦力になりたかった」と悔しさをにじませた。

     才能がありながら伸び悩む右腕は黒田によく声をかけてもらった。10月29日の日本シリーズ第6戦(マツダ)で日本ハムに敗退して日本一を逃した後にはロッカールームで「来年はしっかり頑張っていけよ!!」とメッセージ。今春のキャンプ中には投球フォームを伝授してもらった。

     大瀬良は150キロ超の直球にスライダー、カットボール、フォーク、チェンジアップと変化球も多彩。そして、先発投手として大切なスタミナも持ち合わせている。キャリア前半は白星をなかなか挙げることができなかった黒田は自分とスタイルが似ている若鯉をみて、若き日の自分と重ね合わせたのではないだろうか。

     「来年は1年間、けがをしないようにやっていきたいです。黒田さんのような人になれるように頑張っていきたい」

     感謝の気持ちを持って恩返しすることを誓った大瀬良。不屈の闘志で日米通算203勝を挙げた黒田から“男気”を注入された新人王右腕は逆襲に燃えている。(柏村翔)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161106-00000529-sanspo-base

    25年ぶりにセ・リーグ制覇を果たした広島カープ。優勝を裏から支えた一人が現在駐米スカウトを務めるエリック・シュールストロムさんだ。今シーズンも15勝を挙げた先発の柱ジョンソン、勝利の方程式の一人であるセットアッパーのジャクソン、中継ぎから先発ローテの一人となったヘーゲンズと、優勝の原動力となった選手たちは彼のスカウトによるものだ。
    【BuzzFeed Japan / 徳重辰典】


    「カープのセ・リーグ優勝を誇りに思います。興奮するとともに、ほっとした気持ちもあります。チームには若い才能のある選手が豊富におり、リーダーシップを持つベテラン選手と素晴らしいコーチが完璧な人数で揃っていました。優勝に値するチームです」

    カープ優勝について、BuzzFeed Newsに喜びのコメントを寄せた。

    優勝が決まった試合は、カルフォルニアの自宅で早朝から起きて見守った。

    「インターネット経由で最後のアウトの瞬間を見ました。緒方監督のスピーチとチームの胴上げも見ました。喜びのあまりに涙し、何度も映像を見ましたよ」

    妻は広島出身の日本人。野球には詳しくないが「カープの選手、コーチ、球団スタッフの皆さんが頑張っているのを知っています。カープの優勝は広島出身であることを誇らしい気持ちにさせてくれたそうです」と喜んでいるという。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160929-00010003-bfj-base

     海の向こうの元カープ戦士も、広島のリーグ優勝を祝福した。ドジャースの前田は11日(日本時間12日)に登板を控えているが、広島の話題になると「選手の泣いている姿を見て、自分も感じるものがあった。一段と気持ちが入った」と改めて喜びを口にした。

     また、08、09年に在籍し、2年連続で2桁勝利を挙げたレンジャーズのルイスは「25年ぶりの優勝は凄いこと。OBの一人としてうれしい。広島の街は凄いだろうね」と笑顔。広島の優勝が近づくにつれ、同僚のダルビッシュが応援歌の「それ行けカープ」をウエートルームで流すなどして盛り上げていたという。



    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160912-00000071-spnannex-base

     テキサス・レンジャーズのコルビー・ルイス投手が現地16日、敵地で行われたオークランド・アスレチックス戦に先発登板。8回2死までパーフェクトに抑えるなど、2安打、1四球、4三振、1失点で完投し、今季6勝目(0敗)を挙げた。

     ルイスは、8回2死走者なしから四球を与え、この日初めてのランナーを許すも、後続を凡打に仕留めてアスレチックスに得点を与えず。しかし、9回に先頭のマックス・マンシー外野手にツーベースを打たれると、1死後にココ・クリスプ外野手の適時二塁打で1点を失った。しかし、後続をしっかりと打ち取り、109球で9イニングを投げ切った。

     かつて日本プロ野球の広島東洋カープでもプレーしたルイス。36歳のベテラン右腕は、「9回を迎えてもまだヒットを許していない時、打たれてしまうと常に落胆する」と述べると、「若返ることはない。けれど、今日は最高だったように感じた」と語った。

     また、惜しくもノーヒットノーランを逃したことについては、「打線が一巡した時に意識し始めた。よく、ノーヒッターのことは考えていなかったと振り返る投手がいるけれど、それはうそだよね」とコメントした。

     レンジャーズは5対1で勝利。エイドリアン・ベルトレ三塁手が3安打、2打点をマークした。7回に先制の10号ソロを放ったイアン・デスモンド外野手、指名打者ミッチ・モアランドがそれぞれ2安打、1打点で貢献した。(STATS-AP)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160616-00000149-spnannex-base

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