広島カープブログ

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    コーチ

     広島・佐々岡投手コーチが9日、マツダスタジアムで行われたスタッフミーティングに出席した。

     キャンプのテーマは「底上げと強化」。前日に1軍担当となった佐々岡コーチは「薮田と加藤も競争してもらいたい」と期待を込め、「信頼を自分で勝ち取らないといけない」と話した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181109-00000146-dal-base

     広島は8日、2019年のコーチングスタッフを発表した。退団、新任はなく2軍から佐々岡真司投手コーチ、山田和利内野守備走塁コーチが1軍へ配置転換となった。



    広島のコーチングスタッフは以下の通り。

    【1軍】
    監督 緒方孝市
    ヘッドコーチ 高信二
    外野守備・走塁コーチ 廣瀬純
    内野守備・走塁コーチ 山田和利
    打撃コーチ 東出輝裕
    打撃コーチ 迎祐一郎
    投手コーチ 佐々岡真司
    投手コーチ 畝龍実
    バッテリーコーチ 植田幸弘

    【2軍】
    監督 水本勝己
    外野守備・走塁コーチ 永田利則
    内野守備・走塁コーチ 玉木朋孝
    打撃コーチ 朝山東洋
    打撃コーチ 森笠繁
    投手コーチ 小林幹英
    投手コーチ 菊地原毅
    バッテリーコーチ 倉義和

    【3軍】
    統括コーチ 浅井樹
    投手コーチ 澤崎俊和
    投手コーチ強化担当 青木勇人

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181108-00244350-fullcount-base

     広島のヘロニモ・フランスア投手(24)が27日、球団の月間登板記録に意欲を示した。8月はここまで15試合に登板。菊地原、中崎、今村らが記録した球団記録の月間16試合登板まであと「1」と迫っている。今月は残り4試合を残しており、記録到達、更新の可能性は十分にある。

     増える登板数が信頼の証しだ。フランスアは今月、23試合中15試合でマウンドに上がってきた。先発からロングリリーフとなり、今は勝ちパターンでの起用が続く。「疲れ?大丈夫。マッサージとウエートをしているから」とサラリと言った。

     球団史に名前を刻もうとしている。チームの月間最多登板は菊地原や中崎、今村らが残した16試合だ。「達成できたらすごくうれしい」。早ければ28日・巨人戦で球団記録に並ぶ。さらに記録更新の可能性もある。

     「パパ」と呼び慕う菊地原3軍投手コーチに恩返しする意味合いも持つ。来日2年目の15年に左肩を故障。折れそうな心を支えてくれたのが同コーチだった。「いつも頑張ってと言ってくれた。だから我慢ができた。すごくありがたかった」。毎日の何げない言葉に励まされたことが忘れられない。

     登板しない日でも肩をつくるだけに、コンディションを整えることが重要な仕事の一つだ。「ちゃんと食べている」。日々の食事に気を配りながら、今後はプロテインも摂取して体をメンテナンスする構えだ。

     ドミニカ共和国カープアカデミーの練習生からはい上がってきた。「使ってもらって、うれしい」。試合で投げられる喜びが、その体を突き動かしている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180828-00000028-dal-base

     広島・緒方孝市監督(49)が11日、苦手の助っ投攻略のキーマンに新井貴浩内野手(41)を指名した。12日のオリックス戦(京セラD)からの6連戦はDH起用が可能。「新井は右、左に関係なく一番手の選手。切り札になる」と期待を寄せた。

     リーグ屈指のカープ打線も、交流戦に入り、相手先発が外国人の試合は4戦全敗。12日も7勝を挙げている左腕・アルバースと対戦する。新井は今季、助っ人投手に7打数3安打の打率4割2分9厘。「苦手意識はない。振っていく中で合わせる感じ。DHも経験はあるし、準備をしっかりしたい」と胸をたたいた。

     迎打撃コーチは「ボールを動かしてくる外国人(投手)はゴロを打たされてしまうことが多い。センター方向に打つ意識を徹底させたい」と対策を明かした。チームは15年からオリックスに9連勝中。相性の良さも生かし、ラストスパートで交流戦を締めくくる。(表 洋介)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180612-00000008-sph-base

     ◎広島―日本ハムの始球式に登板した女優の平祐奈。広島の背番号90のユニホームを着ており、同じ背番号の玉木コーチが好きなんですか?と質問され、「玉置浩二さん?好きです。安全地帯の!」。違います。

     ◎中3のとき、スライディングで左手を痛めたヤクルトの小川監督は「翌日、病院に行ったけど、折れていたんだよね。その日は巨人の星の最終回だったから…」。骨折の痛みを我慢して「巨人の星」を見届けた小川少年でした。

     ◎6日の広島戦でプロ初安打を含む2安打を放った日本ハムの投手・上沢は、打率・151の捕手・清水に「俺は・667だからな」とどや顔。その後は「(打率が下がるので)もう打席に立たなくていいです」と守りの姿勢に入っていました。

     ◎楽天・梨田監督は登録抹消の松井に代わるセットアッパーを聞かれ「宋家豪がソンチャーホウで得(トク)します」。台湾出身の右腕なら“損”はさせません。

     ◎バント練習で広島・野間の打球がネットを越えて新井のもとへ転がり「狙っただろ!露骨だなー。お前は…変わったよ…」。最近恒例の“野間いじり”。前日にサヨナラ打を放ったことで拍車がかかっていました。

     ◎侍ジャパンの稲葉監督が視察に訪れたのを見たロッテの福嶋明弘打撃投手は「毎回アピールしているんだけど、選んでもらえないんだ。オーバーエイジ枠でどうかなぁ」。肩肘はまだまだ丈夫な50歳です。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180608-00000073-spnannex-base

     広島カープの現役投手時代、通算213勝を挙げた北別府学さん(60)が30日、広島県福山市の英数学館高校野球部の非常勤コーチに就いた。月に1回ほど指導をする予定で、「いずれ甲子園に行けるほど選手たちが上達したらうれしい」と話している。



     北別府さんは昨年6月、元プロ野球選手が学生を指導することができる学生野球資格回復が認められた。そこで同校から指導役を打診され、承諾したという。

     この日、北別府さんは選手たちと初対面。投手陣一人ひとりに、フォームや変化球を投げる時のポイントなどを身ぶり手ぶりを交えて教えていた。1年の柳内優輝君(15)は「足やグラブの上げ方を教えてもらったら投げやすくなった。プロは説得力が違うと感じました」と話していた。

     北別府さんは報道陣に対し、資格回復の制度が始まるまでは「苦労して会得した技術を若い世代に伝えられないのはもったいないと思っていた」といい、「練習の成果を試合で出せるよう、技術だけでなく精神面も教えてあげたい」と意気込みを語った。(橋本拓樹)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180531-00000053-asahi-spo

     今年もプロ野球が開幕した。毎年のことだが、開幕初対戦の試合前には「今年もよろしく」と、なじみの監督やコーチ、選手らがあいさつするシーンをよく見かける。

     3日、神宮球場ではヤクルトと広島が今シーズンの初対決となった。

     練習が終わりに近づくと、ヤクルトのユニホームを着た一人の男に、ベンチから広島ナインが一斉に駆け寄った。昨年まで広島で2年間、外野守備走塁コーチを務め、リーグ連覇に貢献した河田雄祐コーチだった。まるで大好きな先生に生徒が駆け寄り楽しげに輪をつくるかのようだ。“先生”は“生徒”一人一人と笑顔で握手をし、言葉をかわしていた。いかに広島時代に選手に信頼され、チームの力になっていたかというのを改めて感じたシーンだった。

     河田コーチ、そして石井琢郎コーチがヤクルトに移籍したことにより、広島選手の攻略にも変化があるだろう。互いを知り尽くした“先生”と“生徒”の対戦は今シーズンの見どころのひとつになりそう。双方、良い結果を残してシーズンを終えてほしい。(写真と文 デイリースポーツ・金田祐二)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180405-00000049-dal-base

     待ちに待ったプロ野球が明日30日にセ、パ同時に開幕する。

     大谷翔平がアメリカに去ろうが、清宮幸太郎が開幕を2軍で迎えようが、話題に事欠かないが、注目のひとつは、昨年オフに同一リーグ内で起きたコーチ、スタッフの流出、移籍が、どう影響するかだ。セ・リーグから見ると連覇を果たした広島からは、最強カープ打線を支えた石井琢朗打撃コーチと、その機動力を鍛えた河田雄祐・外野守備走塁コーチの2人がヤクルトに移籍。ヤクルトのスコアラーで昨年のWBCで侍ジャパンのスコアラーを務めていた志田宗大氏が、巨人に引き抜かれた。

     パ・リーグでは“日本一”のソフトバンクから佐藤義則投手コーチが楽天へ。鳥越裕介内野守備・走塁コーチと、清水将海バッテリーコーチは、井口資仁新監督に誘われてロッテへ移籍した。また1軍、2軍で7年間打撃コーチを務めていた藤井康雄打撃コーチも古巣のオリックスへ復帰している。

     契約切れや呼んでもらった監督の退任などによりユニホームを脱ぐことになった有能なコーチが他球団に拾われるケースは多々ある。だが、この移動が異例なのは、“引き抜き”或いは“移籍希望”をしてライバル球団に移った点にある。

     それだけに出て行かれた側の心境は複雑なようで、先日、行われたセ・リーグ全監督による「ファンミーティング」では、この点を質問された広島の緒方孝市監督が「頼りになるコーチでした」と、思わず憮然とする場面もあった。
     
     それはそうだろう。コーチ流出イコール、チームのノウハウや秘密を持ち出され、しかも、相手にデータだけでは見えない自チームの弱点を丸裸にされることになるのだ。

     ID野球の元祖、野村克也氏は、監督時代に、選手のトレードやコーチの移動があると、これまで敵として対戦していて疑問に思っていたことをすべて聞き出していた。

    「誰が何をどう教えているか」から始まり、もちろん、チームの最高機密である“サイン”や、その種類についても聞き出した。例えば、右打ちのサインひとつにしても、どういうタイミングで、どういうチーム方針で出されているかを知るだけで、相手監督の考えに触れることができ、ベンチ同士が作戦を読み合うような場面では多いに参考となる。

     野球は心理戦である。相手ベンチに「すべてを知られている」と思わせるだけで嫌なものだろう。近年は、トラックマンシステムが導入されるなど、データの利用方法も変化してきているが、やはり人と人がやる競技である。人と共に流出する情報も影響力は少なくない。

     ただ、今回の場合、ライバル球団からコーチを誘った側が目的としたのは情報の入手といった小さなものではなく、その強いチーム、優秀な選手を作り上げてきた指導力だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180329-00000001-wordleafs-base

     80年代中盤からプロ野球・広島カープで長く中心選手として活躍した正田耕三さん(56)は現在、韓国プロ野球・KIAタイガースで1軍打撃コーチを務め、熱血指導によって昨年チームを8年ぶりの優勝に導いた。現役時代には、身長170センチの小柄ながら“練習の虫”と呼ばれたほどの努力によって2度の首位打者、盗塁王、ベストナイン、ゴールデン・グラブなど数々のタイトルを獲得。故障しても休まなかった伝説を持つ小さなファイターは異国の地で、努力で培った技術理論だけでなく“プロ魂”も伝えている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180320-00010002-spht-base

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