広島カープブログ

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    コーチ

     「広島秋季キャンプ」(17日、日南)

     広島の横山竜士投手コーチ(43)が17日、所用のため、一足早く秋季キャンプ地の日南を離れた。指導者初仕事を終え、「すごくいいものを見させてもらった。楽しみな選手が多い」と振り返った。

     今キャンプではイニングまたぎを想定した“インターバル投球”を導入するなど、斬新な発想で、佐々岡新監督が課題とする投手陣の再建に取り組んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191117-00000108-dal-base

     広島・横山竜士新投手コーチが5日、宮崎・日南市内で行われている秋季キャンプ4日目に今キャンプ2度目のインターバル投球を実施した。

     午前中に2018年の同期入団で、ともに来季3年目を迎える山口翔投手(20)=ドラフト2位=と遠藤淳志投手(20)=ドラフト5位=がペアを組み、ブルペン入り。まずは山口が25球を投げて、次は遠藤が25球を投げる。これを4セット繰り返して、計100球の投げ込みとなった。

     山口は「すごく集中して投げることができていたので、あっという間に終わりました」と充実の汗を拭った。遠藤も「集中力が高まりました。短い時間で集中して投げることができました」と手応えを口にした。

     今回のインターバル投球は捕手が立った状態では5球、捕手を座った状態で20球を投じ、これを4セット繰り返した。2日のキャンプ初日に実施した前回は捕手を立たせた状態で20球を投げて、これを5セット繰り返した。より初球から全力で投げられるように工夫をした。

     発案者の横山新投手コーチは「すごく良い内容だった。2人は打者を想定して投げてくれていたね。ただ単に100球を投げるより、より実戦に近い感覚で投げている」とうなずいた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191105-00000517-sanspo-base

     広島の沢崎投手コーチは08年以来、12年ぶりに1軍担当に復帰する。佐々岡監督とは15~18年の4年間、ともに2軍担当を務めた間柄。新監督が投手コーチだった今季に求め続けた「強い直球」をテーマとした。

     「やはり真っすぐ。150キロを打ち返す打者に負けない投手を出していかないといけない」

     新任の横山コーチとタッグを組み「横山も(就任会見で)言っていたけど、攻める投球をしてほしい」と投手陣に注文を出した。今季は勝ちパターンを固定できなかったことが低迷の要因の一つになった。「後ろの整備はしないといけない。一岡は今季3軍でも見てきた。この秋からすでにスタートして取り組んでくれているし、やってくれると思う」と中崎ら実績組の復調にも期待した。

     


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191030-00000018-spnannex-base

     広島の横山竜士投手コーチ(43)が30日、マツダスタジアムを訪れ、練習前の円陣でナインへあいさつした。

     佐々岡新監督を支える“新鬼軍曹”は来月の秋季キャンプから本格始動。2日から17日までチーム帯同予定だ。

     「身の引き締まる思いです。たくさんピッチャーがいるし、選手1人1人の課題が自分の課題になる。責任の重さを感じている」と決意を新たにしていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191030-00000112-dal-base

    広島が29日、来季のコーチングスタッフを発表した。佐々岡真司新監督(52)の下、横山竜士新投手コーチ(43)が加わったほか、倉義和バッテリーコーチ(44)と朝山東洋打撃コーチ(43)が2軍、沢崎俊和投手コーチ(45)が3軍からそれぞれから昇格となった。



        ◇   ◇   ◇

    朝山打撃コーチが指導歴16年目の来季、初めて1軍担当となる。会沢や丸(巨人)、鈴木らを育てた技術指導には定評がある。「コミュニケーションが一番大事になる。思っていることは素直にぶつけて。スタッフ同士も、選手とも。意思疎通が大事」。1軍では結果を求められるが「アウトのなり方が大事。“生きて死ねるか”。1つでも(走者を)先に進める。あっさりした打席を減らすということは全員に当てはまる」と考えを明かす。若手中心の秋季キャンプでは技術向上、戦力の底上げを目指す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191029-10290599-nksports-base

     広島は29日、2020年度コーチングスタッフを発表した。朝山東洋打撃コーチ(43)と倉義和バッテリーコーチ(44)が2軍担当から初の1軍に昇格した。

     朝山コーチは「1軍は勝たないといけない。不安より楽しみの方が大きい」と話せば、倉コーチも「2軍は育成の部分が強いけど、1軍は勝たないといけない」と口をそろえた。

     また沢崎俊和投手コーチ(45)は3軍担当から2008年以来の1軍復帰となる。「当時は(旧)市民球場でしたから。佐々岡監督とじっくり話して方向性を決めていきたい」と気合を入れていた。

     以下、メンバー(敬称略)。

    【1軍】

    監督 佐々岡真司

    ヘッドコーチ 高信二

    外野守備・走塁コーチ 広瀬純

    内野守備・走塁コーチ 山田和利

    打撃コーチ 朝山東洋

    打撃コーチ 迎祐一郎

    投手コーチ 沢崎俊和

    投手コーチ 横山竜士

    バッテリーコーチ 倉義和

    【2軍】

    監督 水本勝己

    外野守備・走塁コーチ 赤松真人

    内野守備・走塁コーチ 玉木朋孝

    打撃コーチ 東出輝裕

    打撃コーチ 森笠繁

    投手コーチ 永川勝浩

    投手コーチ 菊地原毅

    バッテリーコーチ 植田幸弘

    【3軍】

    統括コーチ 畝龍実

    投手育成強化コーチ 小林幹英


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191029-00000112-dal-base

     西武は25日、来季のコーチングスタッフを発表した。選手層をより厚くし、育成のさらなる強化を図るため3軍制を導入。前1軍監督の田辺徳雄氏を3軍統括コーチに起用し、今季まで広島で3軍投手コーチを務めた青木勇人氏を3軍投手コーチに招聘(しょうへい)した。

     3軍制について渡辺久信ゼネラルマネジャーは「3軍といっても試合をするのではなく、強化や育成に特化したもの。それとリハビリ組。しっかりと若手を育成する」と説明。昨年までセ・リーグで3連覇した広島の育成手法が導入の背景にあったことを明かし「広島は2、3年目のピッチャーが(1軍に)出てくる印象があった。中崎、山口、遠藤と。アマチュア時代に見ていた選手が意外と早く出てくる」と話した。

     現役時代に西武から移籍し、引退後にそのまま広島で9年間コーチを務めた青木氏を招いたことについては「西武から(広島に)いって、長年コーチとして契約していたのはしっかりしたものを持っているから。経験のあるコーチの方が安心して任せられる」と新設の3軍にうってつけの存在だったことを強調した。

     また、フロント入りしていた田辺氏の起用については「若手育成にたけている。真面目で熱心なところも一番合っているし、早起きしてやってくれる。あのポジションに監督経験者を置くというのは球団として真剣に考えているということ」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191025-00010016-nishispo-base

    楽天栗原健太2軍打撃コーチ(37)が今季限りで退団することが27日、分かった。16年に広島を自由契約となって楽天へテスト入団し、同年現役引退後に2軍打撃コーチとして指導者転身。


    18年5月に1軍へ配置転換され、今季から再び2軍で指導にあたっていた。球団側も評価していたが、楽天入団後は広島の家族と離れて単身赴任での生活が続いたこともあり、退団を申し出たとみられる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191028-10271058-nksports-base

     広島は21日、球団OBの横山竜士氏(43)=デイリースポーツ評論家=が投手コーチに就任したと発表した。同日午前、就任記者会見が行われた。

     【以下、一問一答】

     -コーチ就任の話をもらった。

     「最初に聞いたときにびっくりした。チームに貢献したいと思うし、頑張っていきたい。いつかはユニホームを着たいと思っていたのでうれしい」

     -チームの強さはどこにあるか。

     「黒田さん、新井が帰って来てチームが一体となって戦っている姿は、外から見ていても素晴らしかった。黒田さん、新井がつくってくれたものの上に僕は色を出していけたらと思います」

     -V奪回へ向けて必要なことは。

     「今季に限って言えば、なかなか勝ちパターンが固定できなかったところがある。リリーフ陣を含めて強い投手陣になっていってほしいなと思う」

     -中継ぎの重要性はどのように感じているか。

     「特に今、Aクラスに入っているチームを見てもリリーフ陣は強い。固定できれば、それに超したことはない。若い投手の底上げもそうだし、実績ある投手がまた良い状態で帰って来てくれたらと。誰がというよりも」

     -投手陣に植え付けたいものは。

     「フィールディングだったりけん制だったりは大事なもの。僕の場合は打者でアウトが取れなくなってから一生懸命磨いたところがある。今いる投手にはしっかりと打者と勝負して、対打者に強い投手になってほしい」

     -こういう気持ちでマウンドに上がってほしいということは。

     「防御率は改善された。四球は仕方無いと思うけど、三振の数が少なかった。四球を減らすためにボールを置きに行く、コントロールを意識し過ぎるのじゃなくて、どんどん攻める気持ちを持って三振を取れる投球を狙っていってほしい」

     -楽しみな部分は。

     「ドラフト1位の森下君もそうだし、今年の良い投手が入って来てくれる。新人にも期待したいし、今季1軍を経験した投手もいる。可能性を秘めた投手がいる。少しでもまた、良いものを引き出してあげたい」

     -外から見ていて広がったものは。

     「先ほど、リリーフの話をしましたけど、後ろが決まらないと攻撃の仕方も決まってこない。1点を取って1点を守る野球をやっていかないといけないと思う。1点を取りに行く野球ができるように、僕の役目として1点を守る守備面を磨いていけたら」

     -理想のコーチ像は。

     「僕が20年、現役をさせてもらったときに鬼軍曹ばかりだった。僕もそれを引き継いで、鬼軍曹と呼ばれるようにやっていきたい。佐々岡監督が非常に優しい方なので、厳しさを出していけたら」

     -ファンの方へ意気込みを

     「どういうポジションでコーチになるかわからないけど、やじらないようにしてほしいと思います。監督もコーチもユニホームを着てベンチに入るスポーツは野球くらいだと思うんです。僕たちも戦わないといけないと思う。戦っていきたい」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191021-00000075-dal-base

     巨人が来季の1軍野手総合格のコーチとして、前ヤクルト打撃コーチの石井琢朗氏(49)の招へいに動いていることが23日、分かった。



     石井氏は現役時代は横浜(現DeNA)、広島で活躍し、打撃ではプロ野球歴代11位となる通算2432安打を誇る安打製造機。守備でも三塁、遊撃を合わせて4度のゴールデン・グラブ賞を獲得するなど、守備の名手として名高い。コーチとしても12年から17年まで広島で、18、19年はヤクルトで1軍打撃コーチなどを歴任し、熱血指導で広島時代には丸を、ヤクルトでは村上を球界屈指の強打者へと育て上げるなど、尽力してきた。

     巨人は今季、リーグトップの663得点を挙げたが、田中俊、若林、山本、重信、増田大ら、まだまだ成長が見込める若手が多くいる。攻守に渡った幅広い指導が期待される。

     また今季のコーチ陣も、配置転換が行われる。吉村打撃総合コーチをベンチに統括的な立場で置き、鋭い戦術眼を持つ元木内野守備兼打撃コーチに作戦面を担当させる方針。三沢投手コーチが2軍から昇格し、宮本投手総合コーチとタッグを組んで、水野投手コーチを巡回コーチとして、1軍~3軍の投手に経験を還元していく見込みだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191024-00000018-sph-base

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