広島カープブログ

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    コーチ

     「巨人5-6広島」(14日、東京ドーム)

     広島・野間峻祥外野手が決勝点へ結び付ける大きな仕事を果たした

     同点の延長十回先頭で2ストライクから8番手・鍵谷の変化球をはじき返し、左中間を破る二塁打。その後1死三塁から捕逸で決勝のホームを踏んだ。「何とか塁に出て相手にプレッシャーをかけられればと思って打席に入りました。本当に勝てて良かったなと思います」と安どの表情を浮かべた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190914-00000128-dal-base

     「巨人5-6広島」(14日、東京ドーム)

     広島・佐々岡真司投手コーチが投手陣に苦言を呈した。


     先発ジョンソンが判定にイライラした姿には「なかなか冷静になれないな。でも粘り強く投げた」と言及。それでも6投手によるリレーでジョンソンが5四球、中村恭が2四球、フランスアも2四球を与え「ずっと言っているけど、四球絡みで点が入っている。東京ドームの怖さなのか」と歯がゆそうだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190914-00000122-dal-base

     メスを入れる前に、あえてつまずかせた。広島・小園海斗内野手(19)は、7月下旬に一時打率3割を越えた天性の打力(15日時点で同・232)で1軍に定着する。一方、2軍では同・210と低調だった。2軍の打撃成績を上回る珍しい現象。背景には、逸材のために考え抜かれた指導方針があった。

     オープン戦では1軍に帯同し、2本塁打と結果を残してからスタートした2軍生活。朝山2軍打撃コーチの「小園改革」は、見守ることから始まった。

     「オープン戦から1軍にいたことで打席数が少なかった。だから100打席をメドにして、その時点で結果が出ていなければ打撃フォームを見直そうと思った。本人もなぜ直されるのかを納得しないといけないので」

     100打席に到達したのは、5月5日の2軍阪神戦。降格からの35日間、小園の好きなように打たせた。結果は、26打席連続無安打を経験するなど、打率・175、3本塁打、9打点の苦戦。それは、朝山、森笠2軍打撃コーチがいよいよ小園をイジり始める合図でもあった。

     朝山打撃コーチは、「構えが大きすぎてタイミングが合っていなかった」と課題に気付いていたうえで放置していたのだ。グリップの位置が投手側に寄り、さらに腕を伸ばして構えていた。それによって、トップの位置に入るまでの動作が大きく、プロの球に振り遅れていた。捕手側にグリップの位置を寄せることで、トップを作るまでの動作を省略。指導が本格化した100打席以降は、110打数27安打、13打点で打率・245と目に見えて成績が上がり始めた。

     低調だったチームの起爆剤として6月20日に昇格。11日間の1軍生活で敗戦につながるミスも犯した。「いまはあのときの悔しさをぶつけています」と振り返るように、磨きがかかる技術に加えて集中力のギアも入れ替わった。再降格後の6試合は、打率・360とさらに上昇。後半戦初戦からの再昇格を朝山打撃コーチも迷わず後押ししたという。

     同コーチは、「2軍で成績が残っていなかったように見えるけど、相当打席に立っているから打率が上がらないだけ。最後の方はかなり良かった」と成長を認める。「100打席放任」が英断だったことは、いまの小園の活躍が証明している。(記者コラム・河合 洋介)


    引用元 https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/08/16/kiji/20190815s00001173442000c.html

    <広島3-2阪神>◇8日◇マツダスタジアム

    長野の打撃が鋭くなっている。開幕当初はスイングに本来の力強さが感じられなかったが、見違えるように速くなった。


    第1打席は岩貞のチェンジアップをうまく打たされたが、第2打席は3回2死満塁から同じチェンジアップを2点左前打とした。いい当たりでなかったが、いいコースに飛ばした。何より、打つことで結果を出したことが、存在感を際立たせた。

    4番タイプでない選手が4番に入ると、体に不要な力が入って打てなくなることがよくある。それが4番の重さであり難しさ。だが長野は、そんな重圧を感じさせない。むしろ、生き生きして見える。本来は1、2番、あるいは3番タイプだが、4試合目となった4番で14打数4安打2打点、打率2割8分6厘。今季は1番から7番を経験しているが、4番での出塁率3割7分5厘は打順別で2番目にいい数字だ。

    残り11戦をこの打順で固定されるかはわからないが、この精神力と打撃はチームの支えになる。基本的に右投手を苦にしないのも強みだ。首脳陣は、何とかしてこの戦力を使い切りたい。(日刊スポーツ評論家)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190908-09080743-nksports-base

     広島の長野久義外野手(34)がシーズンの残り11試合全てにクリーンアップで先発出場する可能性が9日、高まった。東出打撃コーチが「上位3人の調子がいいので、1番から6番まで固まっているとするならば、(打順の)組み合わせがうまくいく」と説明。1番から西川、菊池涼、鈴木の上位3人は現時点で不動のメンバー。4番と5番は長野と松山をフレキシブルに起用しつつ、会沢が先発マスクならば6番のポイントゲッターとしてつなぐオーダーがベストという考えを示した。

     長野は月が替わった1日のDeNA戦(マツダ)から、決勝2点打を放った8日の阪神戦まで7試合連続でスタメン起用されている。しかも3日のヤクルト戦(神宮)以降は、相手先発が左腕なら4番、右腕なら5番というパターンが続いている。

     今月の7試合で打率3割4分6厘、1本塁打、6打点と好調の背番号5。「打席の中でしっかり振ることを心がけている」と気合十分で勝負のペナントレース最終盤に臨む。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190909-00000171-sph-base

     広島のドラフト1位・小園海斗内野手(19)=報徳学園=が22日、“左腕撃ち”に意欲を示した。23日からの中日3連戦(マツダ)は初戦・大野雄、3戦目・ロメロと左腕2人が先発予定。ここまで対左投手は9打数無安打と苦戦中だが、課題を克服し、さらなるレベルアップを目指す。

     ルーキー小園が左腕撃ちに挑む。ここまで対左投手は9打数ノーヒットだが、「苦手という感じではない。それ以前に自分のスイングができていない」と自己分析。大野雄との初対戦へ「出させていただけたらいい経験。すごいピッチャーから1本でも多くヒットを打てるように、練習から試合を想定してやりたい」と意気込んだ。

     これまで左腕はDeNA・浜口、巨人・今村らと対戦。周囲から「伸び上がっている」と指摘を受け、「映像と自分の感覚も違う。軌道に合わせていくからこすったような(打撃になっていた)」と気づいた。練習では実戦の打席をイメージして取り組み、「偶然ヒットになっても仕方ない。しっかりとしたスイングでたたきたい」と力を込めた。

     後半戦から1軍再昇格を果たし、16日・DeNA戦から5試合連続スタメン出場中だ。首脳陣の期待も大きく、東出打撃コーチは「育てるために使っていない。勝つために使っている。打ちそうな感じがあるから出ている」と期待を込める。

     6月はマツダスタジアムで4失策したが、前カード巨人3連戦は無失策。21日の試合では三塁後方の飛球を好捕するなど、守備面でも成長を見せている。定位置確保へ、黄金ルーキーの挑戦は続く。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190723-00000028-dal-base

     「阪神3-1広島」(5日、甲子園球場)

     広島・山田和利内野守備走塁コーチがメヒアの守備に苦言を呈した。

     同点の六回無死一塁。糸原のバントは小フライとなりグラウンドへポトリと落ちると、一塁手・メヒアと投手・大瀬良が“お見合い”した後に交錯。メヒアが処理したが、内野安打となり、その後の決勝点献上へとつながった。

     山田コーチは「前に出ていたのだから取れないアウトではない。まだ経験不足。どう動くか覚えるしかない」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190705-00000147-dal-base

     交流戦最下位に終わった2位・広島は、リーグ戦再開後の初戦となったDeNAに3-13で敗れた。

     広島はエースの大瀬良大地を先発に立てたが、5回途中12被安打7失点でノックアウト。4番手で登板した中村祐太も2回を投げて6失点と、DeNA打線を止めることができなかった。

     打線は2回に田中広輔の犠飛、3回に高橋大樹、4回にメヒアの本塁打が飛び出したが、5回以降はDeNA投手陣を捉えることができなかった。

     28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-広島戦』で解説を務めた江本孟紀氏は、広島について「投打のバランスが良いというのが特徴ですけど、ちょっと崩れてきていますよね。交流戦最下位というのもなんとなくわかる気がしますよね。対パリーグは関係ないですよ。内容が悪くなりすぎていますよね」とバッサリ。

     さらに、投手陣については「ピッチャーが良かったんですけど、救世主的な投手が出てこないとダメですよね。大瀬良が崩れたら苦しいですよね。(前回登板で完封勝利の)九里だって好投が続くかわからないですからね。あきらかに足りない」と台所が厳しいのではないかと指摘した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190629-00193807-baseballk-base

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