広島カープブログ

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    コーチ

    広島佐々岡真司投手コーチは薮田和樹投手の強制送還を決めた。

    21日阪神戦で押し出し四球を与えるなど制球を乱した右腕を23日に、2軍のキャンプ地日南へ送る。

    2次キャンプも残り4日。すでに登板予定のない投手もいる中での降格は非情ともいえるが、佐々岡投手コーチは「彼だけでなく周りにも厳しく。みんなが競争というメッセージになれば」と投手全体にハッパを掛けた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-02220839-nksports-base&pos=1

    <練習試合:広島8-0韓国KIA>◇18日◇沖縄・コザしんきんスタジアム

    広島鈴木誠也外野手がKIA戦でチーム1号を放った。

    4番右翼で先発。1回1死一、二塁でカウント2-2と追い込まれながら、右腕ハン・スンヒョクの直球を右翼席に運んだ。「打席的にもあんまりいい内容じゃなかった」と話したが、東出打撃コーチは「けが以外の心配はまったくしていない。日本シリーズから2ランク上がっている」と全幅の信頼を寄せた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-80000851-nksports-base

    【核心直撃】リーグ4連覇と35年ぶりの日本一を目指す広島は、昨オフに丸佳浩外野手(29)がFAで巨人に移籍した。外野の中心選手を失い、今キャンプでは新たな外野の布陣を模索している。丸の人的補償で巨人から加入した長野久義(34)を含め、今季はどんなラインアップで臨むのか? 外野を預かる広瀬純外野守備走塁コーチ(39)に聞いた。

     ――オフに丸が巨人にFA移籍し、その人的補償で長野が加入した。戦力的にどう見ている

     広瀬コーチ やはり丸が抜けたのは痛いですよ。丸は毎年コンスタントに3割、100打点近くを挙げる打者ですし、外野の守備の要でもありましたから。(鈴木)誠也が安心して右翼の守備をできたのも、丸がいたからこそ。丸に代わる選手はいないので、戦力面では大きなダウンです。でも、もういないわけですし、どうやってみんなで穴埋めをしていくか…でしょうね。

     ――“丸ロス”が心配される中で、新加入の長野に対する期待も大きい

     広瀬コーチ 長野が入ったことで外野の競争意識が高まったことは間違いない。彼は普段からいい雰囲気をつくり出してくれるし、チームに刺激も与えているので、すごくいい感じでやっていると思います。

     ――まだキャンプ序盤だが、現時点で丸の後釜になる中堅手候補は昨季126試合で打率2割8分6厘、5本塁打、46打点の野間が有力

     広瀬コーチ そうなってくると思います。昨年、あれだけの成績を出して自信をつけたはず。まだ丸と比べれば守備面ではミスもありますが、右翼の誠也や左翼を含めた外野を引っ張ってもらいたい。野間には、やってもらわないと困ります。

     ――となると、長野は左翼起用が増えることになる。巨人時代の本職は中堅と右翼だったが

     広瀬コーチ 長野は、これまで左翼を「やってない」だけで「やれない」わけではないと思います。確かに中堅、右翼中心の守備で慣れていると、左翼の守備位置に立った時に見る(周りの)景色とか動きが若干違います。でも彼は外野の実績も豊富です。これからの練習で今以上にやれるようになる。左翼だけではないと思うので、左翼以外でも期待はしています。

     ――キャンプで左翼の適性を見た上で長野の中堅起用もある

     広瀬コーチ まだ実戦で左翼守備を見ていないので何とも言えません。確かに一つのポジションに確固たるレギュラーがいれば、試合を組み立てる意味では楽です。安心感もあります。でもシーズンは、そう簡単にはいきません。例えば誠也にも古傷(2017年8月の守備中に右足首を剥離骨折)がある。フルに活躍できるか分からないし、離脱するかもしれない。そういう時に別の選手がカバーして安定した仕事をこなせないと、チームとしては困る。その意味でも外野の選手は、どこでも守れる準備をしてほしい。

     ――昨季レギュラーとして活躍した松山を筆頭に西川、バティスタ、堂林らも内外野を守れる

     広瀬コーチ それでいいと思うんです。丸という絶対的な中堅手が抜けたわけですから、今季は全員で丸の穴を少しずつカバーする。そういう意識を持ってやっていくべきでしょう。

     ――下水流や捕手登録ながら昨季二軍で好成績を残した20歳の坂倉らも控えるなど層は厚い

     広瀬コーチ 下水流は今キャンプ、高い意識を持ってやっているように見えます。丸が抜けたことで選手は試合で外野を守るチャンスが増える。このチャンスを誰がつかむか。そういう競争の中で選手個々がレベルアップしてくれればと思っています。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190205-00000048-tospoweb-base

    【大下剛史 熱血球論:広島リーグ4連覇への道(中)】カープが「黄金期」と言われるのは、球団初のセ・リーグ3連覇を成し遂げたことに加え、それを支えた中心選手が若く伸びしろもあるからだ。レギュラークラスの野手で言うなら松山の33歳が上の部類で選手会長を務める主戦捕手の会沢が30歳。田中、菊池、安部が来年30歳となる学年で、その下に来月末26歳になる野間、現在24歳で同い年の鈴木、西川が続く。

     選手たちは練習もよくするし、着実に力をつけてきた。「3連覇」の金字塔を打ち立てた自負もあるだろう。ただ、彼らがのびのびとプレーできたのは「新井」という精神的支柱があったからこそ。その代わりがいないということは前回も書いたとおりだ。

     年齢や実績、さらに試合に出続けられるという点で言うと、新リーダーの適任者は会沢だろう。一昨年のオフから新井と護摩行をともにするなど“新井イズム”も間近で学んできた。2年連続で106試合に出場し、いずれもベストナインに選ばれた。「ポスト新井」となると荷は重いかもしれないが、菊池や田中をはじめ頼もしい後輩がたくさんいる。首脳陣が誰を新リーダーに指名するか分からないが、いずれにせよ試行錯誤しながらやるしかない。

     ただ、明るい材料もある。ペナントレースを戦う上で一番難しいのは、緊張感を保ちつつも和やかでチーム一丸となれるムード作りだが、先の秋季キャンプから打ってつけの人材が一軍に加わった。これまで4年間にわたって二軍で若手育成に尽力してきた佐々岡真司投手コーチだ。

     ファンの皆さんならご存知だろうが、性格は明るく天真爛漫。小さなことは気にしない太っ腹な男で、年下のスタッフなどからは親しみを込めて「社長」と呼ばれることもある。現役時代には嫌な顔一つせず、先発や抑えとフル回転。リーグ優勝した1991年には17勝9敗、防御率2・44で最多勝、最優秀防御率、ベストナイン、MVP、沢村賞などのタイトルに輝いた。二軍投手コーチとして十分な下積みも経験しており、選手からも一目置かれている。

     本業の一軍投手コーチとしても責任重大ではあるが、球団から期待されている役割はそれだけではないはず。投手への指導だけでなく、チーム全体にどう影響を与えるかにも注目したい。

    =つづく=

    (本紙専属評論家)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181231-00000003-tospoweb-base

     広島の佐々岡真司1軍投手コーチ(51)が1日、マツダスタジアムを訪れ、広島から国内フリーエージェント(FA)宣言での巨人移籍が決まった丸佳浩外野手(29)を“丸裸”にすることを宣言した。「研究し直すことになる。やっかいですね」と警戒心を強め、早くも攻略に思いをめぐらせた。


     昨日の友は今日の敵―。丸はこの日、マツダに姿を見せることはなかったが、佐々岡コーチが対策の絶対条件に挙げたのが、容赦しない姿勢だ。「外角でも長打がある。外なら安心というわけにはいかない。内角は厳しく。そういう指示を出していく」と、内角攻めの必要性を説いた。

     自身の現役時代には、チームメートだった金本や江藤が阪神や巨人にFA移籍した。「一緒にやってきた選手に投げにくさはある。でも、それを割り切らないと痛い目に遭う」。広角に打ち分ける今季のリーグMVP打者に中途半端なボールは禁物。「最低でも低めに投げて、長打を防ぐ投球になる」と投手陣に意思統一を図る考えだ。

     秘策も練る。ヒントは今年の日本シリーズで、丸がソフトバンクの左横手投げの嘉弥真に2打数無安打と苦戦した姿。「スライダーに合っていなかった。うちにもああいう(タイプの)投手がいる」。リーグ4連覇へ、丸封じは大きなポイントになる。(小松 真也)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181202-00000008-sph-base

    【広瀬真徳 球界こぼれ話】現役引退直後に即コーチ転身――。昨今の球界ではこの傾向が加速している。中でも目立つのがチーム要職への抜てきである。

     今オフを見てもその流れは顕在化している。例えば、数か月前まで一軍で活躍していたオリックス・小谷野栄一(38)が楽天の一軍打撃コーチに就任。ソフトバンク・本多雄一(34)、ロッテ・根元俊一(35)も引退後すぐに一軍内野守備走塁コーチに就いた。前記3人はいずれも現役時代に兼任コーチなどの肩書がない新任コーチ。にもかかわらず、実績のある選手たちが集う一軍での指導を託されたのである。

     若手選手が多い二軍とは異なり、一軍コーチはより高いレベルの技術指導が要求される。そう考えれば指導経験のない新人コーチに対し現場から不安の声が漏れても不思議ではないが、あるパ・リーグ球団関係者に聞くと「選手側はむしろ歓迎しているはずですよ」とこう続ける。

    「外部から見れば引退後すぐの新コーチの指導は心もとないかもしれませんが、現場の見方は少し違う。一軍の選手はコーチに細かい技術的な指導を求めることがあまりないからです。特に実績のある中堅やベテランはおのおのが持つ野球観がある。上から目線で指導するコーチより、世代が近くて気になる点をさりげなく助言してくれるコーチの方が好まれる。選手の技術向上のためだけで一軍を任されているわけではないのです」

     引退して間もない新任一軍コーチはチーム内に別の恩恵をもたらすこともあるという。

    「今オフ、コーチになった本多や根元は、現役時代からチーム内での人望が厚いうえに、引退して時間がたっていないということもあり、現場の雰囲気や人間関係を詳細に把握しています。だからこそ、一軍ベンチにいることで首脳陣と選手の橋渡し役も見込める。選手側からしてみれば、外部や野球評論家を経てから入ってきたコーチには意見を言いづらいですが、同じチームで長年戦ってきた仲間がコーチになれば本音でいろいろなことを相談することができますからね」(前出関係者)

     かつての一軍コーチといえば現役時代の実績が重要視されがちだったが、現在は人柄や組織に必要とされる人材が重用される。時代とともにコーチの存在意義も変わりつつある。

     ☆ひろせ・まさのり 1973年愛知県名古屋市生まれ。大学在学中からスポーツ紙通信員として英国でサッカー・プレミアリーグ、格闘技を取材。卒業後、夕刊紙、一般紙記者として2001年から07年まで米国に在住。メジャーリーグを中心に、ゴルフ、格闘技、オリンピックを取材。08年に帰国後は主にプロ野球取材に従事。17年からフリーライターとして活動。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181124-00000020-tospoweb-base

     広島・佐々岡投手コーチが9日、マツダスタジアムで行われたスタッフミーティングに出席した。

     キャンプのテーマは「底上げと強化」。前日に1軍担当となった佐々岡コーチは「薮田と加藤も競争してもらいたい」と期待を込め、「信頼を自分で勝ち取らないといけない」と話した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181109-00000146-dal-base

     広島は8日、2019年のコーチングスタッフを発表した。退団、新任はなく2軍から佐々岡真司投手コーチ、山田和利内野守備走塁コーチが1軍へ配置転換となった。



    広島のコーチングスタッフは以下の通り。

    【1軍】
    監督 緒方孝市
    ヘッドコーチ 高信二
    外野守備・走塁コーチ 廣瀬純
    内野守備・走塁コーチ 山田和利
    打撃コーチ 東出輝裕
    打撃コーチ 迎祐一郎
    投手コーチ 佐々岡真司
    投手コーチ 畝龍実
    バッテリーコーチ 植田幸弘

    【2軍】
    監督 水本勝己
    外野守備・走塁コーチ 永田利則
    内野守備・走塁コーチ 玉木朋孝
    打撃コーチ 朝山東洋
    打撃コーチ 森笠繁
    投手コーチ 小林幹英
    投手コーチ 菊地原毅
    バッテリーコーチ 倉義和

    【3軍】
    統括コーチ 浅井樹
    投手コーチ 澤崎俊和
    投手コーチ強化担当 青木勇人

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181108-00244350-fullcount-base

     広島のヘロニモ・フランスア投手(24)が27日、球団の月間登板記録に意欲を示した。8月はここまで15試合に登板。菊地原、中崎、今村らが記録した球団記録の月間16試合登板まであと「1」と迫っている。今月は残り4試合を残しており、記録到達、更新の可能性は十分にある。

     増える登板数が信頼の証しだ。フランスアは今月、23試合中15試合でマウンドに上がってきた。先発からロングリリーフとなり、今は勝ちパターンでの起用が続く。「疲れ?大丈夫。マッサージとウエートをしているから」とサラリと言った。

     球団史に名前を刻もうとしている。チームの月間最多登板は菊地原や中崎、今村らが残した16試合だ。「達成できたらすごくうれしい」。早ければ28日・巨人戦で球団記録に並ぶ。さらに記録更新の可能性もある。

     「パパ」と呼び慕う菊地原3軍投手コーチに恩返しする意味合いも持つ。来日2年目の15年に左肩を故障。折れそうな心を支えてくれたのが同コーチだった。「いつも頑張ってと言ってくれた。だから我慢ができた。すごくありがたかった」。毎日の何げない言葉に励まされたことが忘れられない。

     登板しない日でも肩をつくるだけに、コンディションを整えることが重要な仕事の一つだ。「ちゃんと食べている」。日々の食事に気を配りながら、今後はプロテインも摂取して体をメンテナンスする構えだ。

     ドミニカ共和国カープアカデミーの練習生からはい上がってきた。「使ってもらって、うれしい」。試合で投げられる喜びが、その体を突き動かしている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180828-00000028-dal-base

     広島・緒方孝市監督(49)が11日、苦手の助っ投攻略のキーマンに新井貴浩内野手(41)を指名した。12日のオリックス戦(京セラD)からの6連戦はDH起用が可能。「新井は右、左に関係なく一番手の選手。切り札になる」と期待を寄せた。

     リーグ屈指のカープ打線も、交流戦に入り、相手先発が外国人の試合は4戦全敗。12日も7勝を挙げている左腕・アルバースと対戦する。新井は今季、助っ人投手に7打数3安打の打率4割2分9厘。「苦手意識はない。振っていく中で合わせる感じ。DHも経験はあるし、準備をしっかりしたい」と胸をたたいた。

     迎打撃コーチは「ボールを動かしてくる外国人(投手)はゴロを打たされてしまうことが多い。センター方向に打つ意識を徹底させたい」と対策を明かした。チームは15年からオリックスに9連勝中。相性の良さも生かし、ラストスパートで交流戦を締めくくる。(表 洋介)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180612-00000008-sph-base

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