広島カープブログ

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    コーチ

     広島・緒方孝市監督(49)が11日、苦手の助っ投攻略のキーマンに新井貴浩内野手(41)を指名した。12日のオリックス戦(京セラD)からの6連戦はDH起用が可能。「新井は右、左に関係なく一番手の選手。切り札になる」と期待を寄せた。

     リーグ屈指のカープ打線も、交流戦に入り、相手先発が外国人の試合は4戦全敗。12日も7勝を挙げている左腕・アルバースと対戦する。新井は今季、助っ人投手に7打数3安打の打率4割2分9厘。「苦手意識はない。振っていく中で合わせる感じ。DHも経験はあるし、準備をしっかりしたい」と胸をたたいた。

     迎打撃コーチは「ボールを動かしてくる外国人(投手)はゴロを打たされてしまうことが多い。センター方向に打つ意識を徹底させたい」と対策を明かした。チームは15年からオリックスに9連勝中。相性の良さも生かし、ラストスパートで交流戦を締めくくる。(表 洋介)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180612-00000008-sph-base

     ◎広島―日本ハムの始球式に登板した女優の平祐奈。広島の背番号90のユニホームを着ており、同じ背番号の玉木コーチが好きなんですか?と質問され、「玉置浩二さん?好きです。安全地帯の!」。違います。

     ◎中3のとき、スライディングで左手を痛めたヤクルトの小川監督は「翌日、病院に行ったけど、折れていたんだよね。その日は巨人の星の最終回だったから…」。骨折の痛みを我慢して「巨人の星」を見届けた小川少年でした。

     ◎6日の広島戦でプロ初安打を含む2安打を放った日本ハムの投手・上沢は、打率・151の捕手・清水に「俺は・667だからな」とどや顔。その後は「(打率が下がるので)もう打席に立たなくていいです」と守りの姿勢に入っていました。

     ◎楽天・梨田監督は登録抹消の松井に代わるセットアッパーを聞かれ「宋家豪がソンチャーホウで得(トク)します」。台湾出身の右腕なら“損”はさせません。

     ◎バント練習で広島・野間の打球がネットを越えて新井のもとへ転がり「狙っただろ!露骨だなー。お前は…変わったよ…」。最近恒例の“野間いじり”。前日にサヨナラ打を放ったことで拍車がかかっていました。

     ◎侍ジャパンの稲葉監督が視察に訪れたのを見たロッテの福嶋明弘打撃投手は「毎回アピールしているんだけど、選んでもらえないんだ。オーバーエイジ枠でどうかなぁ」。肩肘はまだまだ丈夫な50歳です。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180608-00000073-spnannex-base

     広島カープの現役投手時代、通算213勝を挙げた北別府学さん(60)が30日、広島県福山市の英数学館高校野球部の非常勤コーチに就いた。月に1回ほど指導をする予定で、「いずれ甲子園に行けるほど選手たちが上達したらうれしい」と話している。



     北別府さんは昨年6月、元プロ野球選手が学生を指導することができる学生野球資格回復が認められた。そこで同校から指導役を打診され、承諾したという。

     この日、北別府さんは選手たちと初対面。投手陣一人ひとりに、フォームや変化球を投げる時のポイントなどを身ぶり手ぶりを交えて教えていた。1年の柳内優輝君(15)は「足やグラブの上げ方を教えてもらったら投げやすくなった。プロは説得力が違うと感じました」と話していた。

     北別府さんは報道陣に対し、資格回復の制度が始まるまでは「苦労して会得した技術を若い世代に伝えられないのはもったいないと思っていた」といい、「練習の成果を試合で出せるよう、技術だけでなく精神面も教えてあげたい」と意気込みを語った。(橋本拓樹)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180531-00000053-asahi-spo

     今年もプロ野球が開幕した。毎年のことだが、開幕初対戦の試合前には「今年もよろしく」と、なじみの監督やコーチ、選手らがあいさつするシーンをよく見かける。

     3日、神宮球場ではヤクルトと広島が今シーズンの初対決となった。

     練習が終わりに近づくと、ヤクルトのユニホームを着た一人の男に、ベンチから広島ナインが一斉に駆け寄った。昨年まで広島で2年間、外野守備走塁コーチを務め、リーグ連覇に貢献した河田雄祐コーチだった。まるで大好きな先生に生徒が駆け寄り楽しげに輪をつくるかのようだ。“先生”は“生徒”一人一人と笑顔で握手をし、言葉をかわしていた。いかに広島時代に選手に信頼され、チームの力になっていたかというのを改めて感じたシーンだった。

     河田コーチ、そして石井琢郎コーチがヤクルトに移籍したことにより、広島選手の攻略にも変化があるだろう。互いを知り尽くした“先生”と“生徒”の対戦は今シーズンの見どころのひとつになりそう。双方、良い結果を残してシーズンを終えてほしい。(写真と文 デイリースポーツ・金田祐二)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180405-00000049-dal-base

     待ちに待ったプロ野球が明日30日にセ、パ同時に開幕する。

     大谷翔平がアメリカに去ろうが、清宮幸太郎が開幕を2軍で迎えようが、話題に事欠かないが、注目のひとつは、昨年オフに同一リーグ内で起きたコーチ、スタッフの流出、移籍が、どう影響するかだ。セ・リーグから見ると連覇を果たした広島からは、最強カープ打線を支えた石井琢朗打撃コーチと、その機動力を鍛えた河田雄祐・外野守備走塁コーチの2人がヤクルトに移籍。ヤクルトのスコアラーで昨年のWBCで侍ジャパンのスコアラーを務めていた志田宗大氏が、巨人に引き抜かれた。

     パ・リーグでは“日本一”のソフトバンクから佐藤義則投手コーチが楽天へ。鳥越裕介内野守備・走塁コーチと、清水将海バッテリーコーチは、井口資仁新監督に誘われてロッテへ移籍した。また1軍、2軍で7年間打撃コーチを務めていた藤井康雄打撃コーチも古巣のオリックスへ復帰している。

     契約切れや呼んでもらった監督の退任などによりユニホームを脱ぐことになった有能なコーチが他球団に拾われるケースは多々ある。だが、この移動が異例なのは、“引き抜き”或いは“移籍希望”をしてライバル球団に移った点にある。

     それだけに出て行かれた側の心境は複雑なようで、先日、行われたセ・リーグ全監督による「ファンミーティング」では、この点を質問された広島の緒方孝市監督が「頼りになるコーチでした」と、思わず憮然とする場面もあった。
     
     それはそうだろう。コーチ流出イコール、チームのノウハウや秘密を持ち出され、しかも、相手にデータだけでは見えない自チームの弱点を丸裸にされることになるのだ。

     ID野球の元祖、野村克也氏は、監督時代に、選手のトレードやコーチの移動があると、これまで敵として対戦していて疑問に思っていたことをすべて聞き出していた。

    「誰が何をどう教えているか」から始まり、もちろん、チームの最高機密である“サイン”や、その種類についても聞き出した。例えば、右打ちのサインひとつにしても、どういうタイミングで、どういうチーム方針で出されているかを知るだけで、相手監督の考えに触れることができ、ベンチ同士が作戦を読み合うような場面では多いに参考となる。

     野球は心理戦である。相手ベンチに「すべてを知られている」と思わせるだけで嫌なものだろう。近年は、トラックマンシステムが導入されるなど、データの利用方法も変化してきているが、やはり人と人がやる競技である。人と共に流出する情報も影響力は少なくない。

     ただ、今回の場合、ライバル球団からコーチを誘った側が目的としたのは情報の入手といった小さなものではなく、その強いチーム、優秀な選手を作り上げてきた指導力だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180329-00000001-wordleafs-base

     80年代中盤からプロ野球・広島カープで長く中心選手として活躍した正田耕三さん(56)は現在、韓国プロ野球・KIAタイガースで1軍打撃コーチを務め、熱血指導によって昨年チームを8年ぶりの優勝に導いた。現役時代には、身長170センチの小柄ながら“練習の虫”と呼ばれたほどの努力によって2度の首位打者、盗塁王、ベストナイン、ゴールデン・グラブなど数々のタイトルを獲得。故障しても休まなかった伝説を持つ小さなファイターは異国の地で、努力で培った技術理論だけでなく“プロ魂”も伝えている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180320-00010002-spht-base

     体が引き締まっている。日焼けした顔。見た目は20年以上前の現役時代と、あまり変わっていないようにも思える。

     「ウエートトレーニングしてるから、今は脱いだらすごい体してるよ。韓国にいるときはやることないし。遠征先のホテルのジムでもウエートしてる」

     そう言って白い歯を見せた正田耕三氏。今年1月2日で56歳になった。87、88年にセ・リーグの首位打者を獲得。89年には盗塁王にも輝いた。80年代後半から90年代、広島機動力野球の申し子のような選手だった。

     現役引退後は広島、近鉄、阪神、オリックスでコーチを務めた。今は韓国・KIAタイガースの1軍打撃コーチとして熱血指導を続けている。

     KIAの金杞泰(キム・キテ)監督は、かつて巨人のファームでコーチを務めたこともある。そのとき巨人スタッフの一員だった内田順三氏、伊勢孝夫氏の打撃理論に触れた。

     「監督はオレが広島で教えてもらった内田さん、伊勢さんと一緒にやってたから、打撃理論の話が合う」と正田氏。確かな信頼関係のもと、ともに日本で得た知識をKIAの選手たちに伝えている。

     「よく食べるし、体がごつい」という韓国選手。ただ、子供のころから強い打球を打つ、速い球を投げる、という指導は受けてきたが、肘、膝の使い方など細かい動きについては修正が必要な選手も多いという。時にはその練習の目的、意味などを選手に説明し、納得させてから練習を始めることもある。韓国語は「日常会話ならだいたい分かる」というレベルで、なるべく通訳を介さず、選手には直接自分の言葉で伝えるようにしている。

     かつての広島は徹底した猛練習で球界トップクラスの名選手を何人も育て上げた。正田氏もその一人。手のひらの皮がベロンとめくれるほどバットを振り込み、右打ちからスイッチヒッターへの道を切り開いた。正田氏が指導する上で、広島野球が礎にあることは間違いない。しかし「オレがやってたような練習を今の選手にやらせたらつぶれてしまう」と、そのまま実践することはない。

     「この教え方で良かったかな、とかいつも考えてる。野球は年々変わってきてるからね。練習の仕方も変わってきてる」。キム・キテ監督もそのあたりのことは認識している。

     日本のプロ野球キャンプは4勤1休が多い。しかしKIAは3勤1休が基本。昨年のキャンプでは日本ではありえない2連休もあったという。シーズン中には夏場に試合前練習を回避することもある。「雨は選手の味方」が監督の口癖で、雨天時は練習が休みになることも。それでもシーズン優勝を果たし、韓国シリーズも制した。

     「100本のティー打撃をダラダラやるより、10本を集中して考えながらやる。そうすれば時間も短縮できるし、選手のためにもなる」と正田氏。実際にKIAが結果を出したことで、他の韓国チームの練習の様子も変わりつつあるという。

     いつかはまた日本で…の思いがないわけではない。「今は選手が育ってきておもしろいときやから」。かつて近鉄、阪神のリーグ優勝に貢献したコーチとしての手腕は、異国の地でさらに進化している。(デイリースポーツ・岩田卓士)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180221-00000045-dal-base.view-000

     広島は22日、OB会長でデイリースポーツ評論家の安仁屋宗八氏が来年の春季キャンプで臨時投手コーチを務めると発表した。16年から3年連続で、日程は2月5日~24日まで。

     安仁屋氏はこの日、広島市内の球団事務所を訪れ、要請を快諾。「2年間やらせてもらい、来年が3度目。やることは変わりない。若い投手が多くなると聞いているし、手助けになれれば」と意気込みを語った。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171222-00000059-dal-base

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