広島カープブログ

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    コーチ

     プロ野球の開幕から約1カ月。日々熱戦が繰り広げられる中、注目ポイントは朝のテレビにもある!?山田和利内野守備走塁コーチ(53)が「毎日?見てる見てる」と言うのが、4月1日から始まったNHK連続テレビ小説第100作「なつぞら」(月~土曜、前8・00)。息子で俳優の山田裕貴(28)が朝ドラ初出演を果たし、ヒロインのなつ(広瀬すず)の親友・小畑雪次郎役として登場しているからだ。


     山田は2011年に「海賊戦隊ゴーカイジャー」で俳優デビュー。その後は数々のテレビドラマや映画に出演してきた。山田コーチは、息子の出演作があれば「こっそりと」劇場に足を踏み入れているという。時には「へたくそ」などとメッセージを送れば、「素人でしょ」と返ってくることもあると笑う。

     山田コーチが東京遠征の際には、都合が合えば親子で杯を交わすこともあるという。息子の話となると恥ずかしげだが、今回の朝ドラデビューをきっかけに、さらなる飛躍を願っている。「忙しいぐらいがちょうどいいんじゃないかな。周りの人に恵まれているよね。ここから。このチャンスをどう生かすか」と父なりのエールを送った。

     自身も昨季までの2軍内野守備走塁コーチから、今季は1軍コーチとして新たな戦いの場に身を置いている。職場は違えど、俳優として奮闘している息子の姿は、父の活力にもなるはずだ。(デイリースポーツ・田中 哲)




    引用元   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190502-00000062-dal-base

     元プロ野球選手で野球解説者の達川光男氏(63)が29日、TBSラジオ「伊集院光とらじおと」(月~木前8・30)に出演。広島で注目している“若鯉“について言及した。

     パーソナリティーの伊集院光(51)から、これから伸びそうな選手を問われ「床田。本物ですよ。これはいいボール投げます」と即答。3年目左腕を「真っ直ぐ、変化球が同じ腕の振り。メンタルも強い。クイックも守備力もある。送りバントもうまい。謙虚さもある」と手放しで称賛。「いくつ勝てますか?」の問いには「肘を手術しているが、1年持てば、15は勝つと思う」と期待した。

     若手捕手で注目しているのは、2017年のドラフト1位で2年目の中村奨成(19)と、2軍で今季から外野手にも挑戦している3年目の坂倉将吾(20)。「モノは中村が上だが、考え方は坂倉が上。坂倉には謙虚さ、向上心もある」と分析。指導するなら、坂倉には「自分が投げているつもりでキャッチャーをしなさい」と、中村には「体を治して、高校時代の実績を捨てろ」とそれぞれ伝えるという。

     先日中村に会った際には、「宮島の弥山(みせん)のてっぺんに登って、朝日か夕日を見てこい。そしたらいろんなことがわかる」と話したそうで、伊集院は「うわ、すげえ指導だな!」と驚いていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190429-00000180-spnannex-base

     広島・高ヘッドコーチが27日からの12連戦へ向けて、長野に期待を寄せた。ここ3試合は9打数3安打2打点と上り調子。鈴木、松山がスタメンを外れる中で、存在感を示している。高ヘッドは「バットが振れだした。出番も増えると思う」と積極起用を明言した。


     現在7連勝中のチームについては「ピッチャーが頑張ってくれている。守備もしっかり守ってリズムが出てきた。うちらしい野球ができている」と手応えを口にしていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190426-00000063-dal-base

     「広島5-0中日」(24日、マツダスタジアム)

     広島・迎打撃コーチが長野の一発を絶賛。3点リードの三回、右方向へ運んだ2号ソロについて「しっかり振れていないと、逆方向へ飛距離は出ない」と説明。「スイング、投手との間合い」に復調を感じた様子だ。



     七回、無死一、三塁から遊ゴロ併殺打に関しても、「追い込まれた中で何とか前に飛ばしてくれた。回が終盤に差し掛かった中で、大きな1点だった」と振り返っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190424-00000164-dal-base

     「広島3-15ヤクルト」(10日、マツダスタジアム)

     広島が延長十回、ミスを連発。悪夢のような一挙12失点で、3連敗となった。



     負の連鎖を断ち切れない。同点の十回、無死一塁から荒木の一ゴロを松山が二塁へ悪送球。ピンチを広げると、1死満塁から山田哲が放った二ゴロを名手・菊池涼がファンブル。転がったボールを拾って懸命に本塁へ送球したが間に合わず、勝ち越し点を献上した。やや二遊間寄り、バウンドの合わせにくい弾んだゴロだったが、記録は菊池涼の失策となった。続くバレンティンに適時打を浴び、3-5に。2イニング目に突入していた中崎は、ここで降板となった。

     この後、代わった中田が雄平に2点適時打、西浦に適時二塁打を浴びて3-8。球場が沈黙に包まれた。

     さらに、1死二、三塁から菊池涼が大引の二ゴロを本塁へ悪送球。信じられないミスが続き、9点目を献上。中村に適時打、荒木に2点適時打で3-12となった。

     その後、2死満塁から田代が3点二塁打。十回のスコアボードに「12」が刻まれ、スタンドがどよめいた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190410-00000139-dal-base

    9年ぶりに開幕から3カード連続負け越しスタートとなった広島に、日刊スポーツ評論家の広瀬叔功氏(82)が緊急提言だ。野手陣ばかりに注目が集まるが、投手陣の踏ん張りの重要性も説く。さらには首脳陣の立ち居振る舞いにまで言及。浮上の鍵は野手陣だけではない。【取材・構成=前原淳】



       ◇   ◇   ◇

    開幕からまだ9試合しか消化していないというのに、王者広島がどうも浮足立っているように映る。長いシーズン、浮き沈みはある。だが、7日の阪神戦後に緒方監督は会見を拒否したようだし、コーチ陣からは敗戦理由を特定の選手に押し付けたようなコメントも見られた。3連覇を経験した首脳陣がシーズン序盤に一喜一憂してどうする。選手に切り替えと落ち着きを与える立場にある首脳陣がばたついては、選手が方向性を見失ってしまう。あらためて首脳陣と選手がチームが進むべき道を共有するために、コミュニケーションを密にとっていく必要があるだろう。

    25年ぶりに優勝した16年シーズンを思い出してみるといい。たとえ試合に敗れても「チャンスは作れている。チャンスを多く作れればいずれは得点になる」「投手は粘ってくれた」などと鼓舞するコメントがあった。だからこそ、選手たちは前を向けた印象がある。

    とはいえ3連覇するような常勝球団でも、緊張感を常に維持するのは簡単なことではない。開幕前の前評判が高ければなおさら。チーム内に「大丈夫だろう」という「安心感=隙」が生まれることもある。まだ焦る必要はないが、もう1度危機感を持たなければズルズルいってしまう危険性をはらんでいる。

    冷静になれば、慌てることはない。丸(巨人)や引退した新井が抜けた打線ばかり注目されているが、問題は攻撃面だけではない。守備面にもある。先発投手がクオリティースタート(投球回6回以上自責3以下)を記録した4試合は3勝1敗。7割5分の高い勝率からも先発陣のゲームメーク力も求められる。加えて、ここまでリーグワースト11失策の守備面のほころびも見過ごせない。3連覇できたのは他球団に付け入る隙を与えない「凡事徹底」が浸透していたからだ。取れる試合を落としているようなもの。選手個々の能力だけが問題ではなく、開幕直前までテストを繰り返した弊害でもあるが、精度と連係を深めていかなければいけない課題といえる。

    多少の出遅れはまだ取り戻せる。凡事徹底や献身性あるプレーなど、もう1度チームが同じ方向を向き地に足をつけて戦っていくことが浮上の1歩となるに違いない。(日刊スポーツ評論家)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190408-04080650-nksports-base

     広島の一部先発投手が25日、マツダスタジアムで練習したが、コンディション不良のため23日のソフトバンク戦(ヤフオクD)の登板を回避したクリス・ジョンソン投手(34)は姿を見せなかった。


     この日、球場で調整したのは野村、大瀬良、岡田、床田の4投手。ブルペンで107球を投げ込んだ床田は「きょうジョンソンが来ないことを、僕も知らなかった」と、24日は通常通りの練習メニューをこなしていた米国人左腕の不在に困惑の表情を浮かべていた。

     畝龍実投手コーチ(54)は報道陣の問いに「僕は何も言わない」とだけ答えて帰りのタクシーに乗り込んだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190325-00000137-sph-base

    ◆オープン戦 日本ハム13―0広島(12日・マツダスタジアム)

     広島の先発・ジョンソンが序盤に崩れ、予定の5イニングを持たず2回6失点で降板。チームは大敗でオープン戦初黒星を喫した。

     今季から外野守備に挑戦している西川龍馬内野手(24)も中堅で2度の“拙守”。いずれも失点に絡む悔やまれる結果になった。

     まずは6点ビハインドの3回。無死一、三塁で鶴岡のライナーが西川の正面を襲った。前進しながら最後は横っ飛びで捕球を試みたが後逸。2点適時三塁打にしてしまった。12点差がついた9回も1死一、三塁で田中賢のライナー制の打球に突っ込んだがグラブに触れることができず後逸。適時二塁打になった。

     西川は「僕がへたくそなだけ。練習します」と唇をかんだが、広瀬内野守備走塁コーチは3回の守備について「僕も初めて見ました。空中イレギュラー」と“ブレ球”のように変化した打球に翻弄された若武者を慰めた。そして「失敗かもしれないが糧にしてもらいたい。田中賢の打球も1歩目が遅れたが(最後は)勝負にいった。中堅で一番難しいのが正面の打球。投手に迷惑はかけたが、ライナーの怖さと1歩目の重要性を再確認したと思う」と、守備力の向上に期待していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190312-00000133-sph-base

    広島佐々岡真司投手コーチは薮田和樹投手の強制送還を決めた。

    21日阪神戦で押し出し四球を与えるなど制球を乱した右腕を23日に、2軍のキャンプ地日南へ送る。

    2次キャンプも残り4日。すでに登板予定のない投手もいる中での降格は非情ともいえるが、佐々岡投手コーチは「彼だけでなく周りにも厳しく。みんなが競争というメッセージになれば」と投手全体にハッパを掛けた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-02220839-nksports-base&pos=1

    <練習試合:広島8-0韓国KIA>◇18日◇沖縄・コザしんきんスタジアム

    広島鈴木誠也外野手がKIA戦でチーム1号を放った。

    4番右翼で先発。1回1死一、二塁でカウント2-2と追い込まれながら、右腕ハン・スンヒョクの直球を右翼席に運んだ。「打席的にもあんまりいい内容じゃなかった」と話したが、東出打撃コーチは「けが以外の心配はまったくしていない。日本シリーズから2ランク上がっている」と全幅の信頼を寄せた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-80000851-nksports-base

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