広島カープブログ

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    サビエル・バティスタ

     「オープン戦、ソフトバンク5-2広島」(23日、ヤフオクドーム)

     広島・バティスタが「3番・左翼」で先発し、初回に先制の内野安打。守備でも八回に左中間への安打を捕球すると、素早く二塁に送球し、打者走者の今宮をアウトにした。



     今オープンで初めて外野の守備に就いたが、「もともと自分は外野手だから問題ない。ミサイルみたいな送球ができた」と胸を張り、「開幕3番を打つ自信はある」とアピールしていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190323-00000158-dal-base

     【宮入徹の記録の風景】多彩な攻撃で圧倒してきた。3連覇中の広島のチーム得点は16年684、17年736、18年721といずれもリーグ最多。今季も得点が700点を超えれば、巨人が49年から51年まで706→724→702とマークした3年連続700得点以上のプロ野球記録に並ぶ。

     ただし、巨人の場合はカラクリがあって、49、50年は飛距離の出る「ラビットボール」使用時のもの。リーグ全体の得点が高い水準にあった。実際、49年の最多得点(当時1リーグ制)は阪神の735で巨人は2位。セ・リーグが発足した50年も1位松竹908、2位阪神766、3位大洋759、4位中日745に次ぎ5位。3年間でリーグ1位は51年だけだった。もしも今季の広島が「3年連続リーグ1位で700得点以上」なら史上初の快挙になる。

     これだけの高得点が維持できる背景には攻め手の多様さがある。3連覇中の各年度本塁打、盗塁、犠打を出すと(○数字はリーグ順位)本塁打=16年153(1)、17年152(1)、18年175(2)。盗塁=16年118(1)、17年112(1)、18年95(1)。犠打=16年91(3)、17年116(1)、18年109(1)。2位以下は18年の本塁打と16年の犠打だけ。それもAクラスを外してないのだからレベルが高い。犠打の成功率も16年・805(1)、17年・782(2)、18年・753(3)と全て・750以上。長打力あり、走力あり、小技ありといったバリエーション豊かな攻撃が高い得点力を生み出す要因になっている。

     試合運びのうまさも持ち味のひとつ。3年間の初回得失点は16年71―60、17年95―72、18年115―80と常にプラス。試合開始早々、主導権を握り優位な状況を作り上げている。加えて、劣勢に立たされても反発力が強く少々のビハインドをモノともしない。3連覇中の逆転勝ちは16年45試合、17年41試合、18年41試合とリーグ最多を記録。3点差以上の逆転勝利は16年10試合、17年11試合、18年10試合と3年連続で2桁に乗せた。過去、65シーズンを見ても3年連続で3点差以上の逆転勝利が10試合以上は今回の広島だけ。簡単に勝負を諦めない粘りは、相手球団にとって脅威そのものだろう。

     丸の抜けた穴を危惧する声もあるが、外野手は人材豊富。巨人から移籍の長野、一塁も守れる松山、パワーのあるバティスタ、昨年初めて規定打席に達した野間ら実力者がひしめく。この中で注目したいのがバティスタだ。入団2年目の17年にデビュー初打席で代打本塁打すると、続く2打席目も代打本塁打。史上3人目となるプロ入り2打席連続本塁打の離れ業を披露した。同年は代打本塁打が3本、昨年は4本放ち通算7本。広島では早くも歴代8位タイに浮上した。バティスタが代打7本塁打に要した打席は69。広島の最多代打本塁打は町田公二郎の19本だが、7本目までは106打席かかった。バティスタの長打力はやはり規格外といえる。

     昨年は代打以外で21本塁打し、規定打席不足ながら25本塁打。規定打席未満の打者で25本塁打は続くゲレーロ(巨人=15本)に10本差をつけ最も多かった。セ・リーグで規定打席未満の最多本塁打打者が2位に10本差以上は、57年に広岡達朗(巨人=18本)が藤尾茂(巨人=8本)ら5人につけて以来61年ぶり2度目の珍しいケースになった。バティスタの左右投手別通算本塁打は左投手が22本で、右投手は14本。「左腕キラー」として売り出しているが、今季はどこまで存在感を示せるか。(敬称略)

    ◆宮入 徹(みやいり・とおる)1958年、東京都生まれ。同志社大卒。スポニチ入社以来、プロ野球記録担当一筋。94年から15年まで記録課長。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190321-00000143-spnannex-base

    ■ヤクルト – 広島(オープン戦・21日・神宮)

     広島の堂林翔太内野手が21日、敵地ヤクルト戦でオープン戦1号のソロ弾を放ち、開幕スタメンへアピールした。広島はドラフト1位ルーキーの小園海斗内野手、堂林、サビエル・バティスタ外野手の3者連続本塁打で9回に同点に追いついた。


     4点を追う9回、広島はドラフト1位ルーキーの小園がライトへの2ランを放つ。レフトスタンドに陣取った広島ファンから大歓声が沸き起こる中、続く堂林が打席へ。1ストライクからの2球目、ヤクルト守護神・石山の外角へのスライダーを捉え、レフトスタンドに運んだ。

     さらにバティスタはカウント2-2から外角高めの直球をフルスイング。打球はバックスクリーンに着弾し、3者連続本塁打となった。黄金ルーキーからの衝撃の3連発で土壇場で同点に追いついた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190321-00324282-fullcount-base

     「オープン戦、広島0-0オリックス」(17日、マツダスタジアム)

     広島・高ヘッドコーチが3番について言及した。「今年はいろんなバッターが打つと思う。相性や調子によって。丸がいない分、そうなる。誰かがレギュラーと取れば固まってくるが、まだ出てきていない」と説明した。


     対外試合では長野、バティスタ、坂倉、西川、この試合は田中広が3番に入った。「理想はもちろん固定。1番から5番までは固定したい。丸の穴を埋めようと必死になってやっている」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-00000143-dal-base

     「オープン戦、広島0-0オリックス」(17日、マツダスタジアム)

     広島・メヒアの2軍降格が決まった。この日は代打で見逃し三振に倒れ、打率・176に下降していた。

     これで、野手の外国人1枠はバティスタが手中に収めた形だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-00000145-dal-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

    広島の投内連係や試合中、グラウンドに甲高い大声が響く。「岡ちゃん(岡田)ガンバレ」「ドンマイ、ドンマイ」「落ち着いて」。「ヘ~イ」というたぐいの声。一瞬、日本人かと勘違いするが、やっぱりメヒアである。「ナイス」と少し低い声を張り上げるのはバティスタ。ドミニカ共和国の大砲コンビは、日本人顔負けの日本語でグラウンドを盛り上げる。



    ヘンディ・クレート通訳(35)は、2人の日本野球への真摯(しんし)な取り組みを指摘する。「2人ともドミニカのカープアカデミー出身ですが、最も早く日本に順応した選手です」。メヒアは来日前から日本語を学んでいた。バティスタは来日後、すぐに覚えた。日本野球に受け入れられようと、必死に勉強した。流ちょうなかけ声は、そのたまものともいえる。

    山田内野守備走塁コーチは2軍担当だった昨季を振り返り「2人とも打てないときはおとなしいけど、いいときはどんどん声を出していた」と話す。2人の日本語がグラウンドに響くということは、どちらも好調だということだ。

    昨季25発のバティスタと、ウエスタン打撃4冠のメヒア。ともに主軸級の長距離砲だが、現状では2人が同時に1軍でプレーする可能性は低い。外国人枠があるからだ。枠がなければと思う半面、この選手層の厚さがカープの強さの秘密の1つであるとも思う。【広島担当 村野森】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190316-03121489-nksports-base

     【球界ここだけの話】

     「あまちゃんロス症候群」ならぬ「クレちゃんロス症候群」になるかもしれない。2017年にバティスタとともにマツダスタジアムのお立ち台に上がったときの“カタコト通訳”で一躍人気者になった広島のプルペン捕手兼スペイン語通訳のヘンディ・クレートさん(35)が4月に母国ドミニカ共和国へ一時帰国すると明かした。

     「ワタシは4月にドミニカに帰ります。子供がまだ小さいので。(球団に帰国を)お願いして『いいよ』と言ってもらいましたね。8月にはまた帰ってきますよ」

     クレートさんはサンタ夫人、ジョルダンくん(6)、ハシエルくん(4)の4人家族で現在は単身赴任中。今秋に第3子を出産予定の愛妻とやんちゃ盛りの2人の我が子の面倒を見るため、球団に許可を取って一時帰国をする。帰国後は捕手としての経験を生かして母国の「カープアカデミー」の投手コーチとして若手投手の指導にあたる。同アカデミーは現在20人未満の選手が所属し、日本での活躍を目指している。

     「向こうで練習するとき、バティ(スタ)やメヒ(ア)がアカデミーに車で来る。その車を見てみんなが『すごい、すごい』と言う。みんな日本に来たがっているので、サポートしたいです」

     クレートさんの代役としてファン・フェリシアーノ氏(38)が来日予定だ。同氏はドミニカ共和国の「カープアカデミー」出身で現役時代は150キロ超の直球を武器に2004年から3シーズン広島に所属。引退後は同アカデミーのコーチを務めるなど豊富な指導者経験に加えて、日本語を流暢に話せるなど“ポスト・クレート”にうってつけの存在だ。バティスタやフランスアなどのドミニカンをグラウンド内外で“強力”にサポートする。

     クレートさんは「秋には子供が生まれる。まだ男か、女かはわかりません。楽しみです」と笑顔をいっぱい。バティスタらのドミニカンとともに満員のマツダスタジアムのお立ち台に上がるのは夏までお預けだ。(柏村翔)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-00000536-sanspo-base

     広島は14日、ドミニカ共和国カープアカデミー出身で練習生のフアン・サンタナ内野手(24)と育成選手契約を結んだと発表した。年俸230万円で背番号は146。身長181センチ体重100キロ、右投げ右打ちの大型内野手で今春は日南キャンプに参加し、柔らかいグラブさばきと長打力をアピールしていた。そのフォームと力強いスイングは首脳陣から「バレンティンのようだ」と高い評価を受けていた。


     サンタナは「守備は菊池涼選手のように、打撃はバティスタ選手のようになりたい。一生懸命頑張って、早く1軍に昇格したい」と球団を通じて意気込みを語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-00000125-dal-base

     「オープン戦、DeNA-広島」(10日、オーヴィジョンスタジアム下関)

     広島のサビエル・バティスタ外野手(27)が残りのオープン戦での大暴れを誓った。9日のDeNAとのオープン戦(福山)では一塁守備に就くなどキャンプで不安のあった右肩の状態は良好。「問題ない。もう大丈夫だよ。バッティングで目いっぱいアピールしたい」と力を込めた。



     当面の目標は開幕スタメンだ。「菅野投手と勝負したい。ホームランを3本打ちたい」と宣戦布告した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-00000108-dal-base

     「オープン戦、広島5-1日本ハム」(13日、マツダスタジアム)

     広島は助っ人勢がアピール合戦を繰り広げた。


     野手では5番起用のバティスタが2安打1打点。メヒアとの争いで、しっかり存在感を示した。

     投手陣はリリーフの3投手がそろって1回を無失点に抑えた。

     まずは昨季加入した変則右腕、ヘルウェグが六回から登板。2四球を与えて1死一、三塁のピンチを招いたが、近藤を三ゴロ併殺に仕留めた。

     八回からはフランスア。昨季大ブレークした左腕は安定感抜群で、浅間、谷口から2三振を奪って三者凡退。わずか10球で3つのアウトを奪った。

     九回は新助っ人左腕のレグナルトがマウンドへ上がった。150キロの速球、鋭く曲がるカーブなど緩急を駆使。谷内、石川、横尾から圧巻の3者連続見逃し三振を奪い、試合を締めくくった。

     助っ人投手陣は実績十分のジョンソン、新助っ人ローレンスも含めて5人体制。3枠を巡って、ハイレベルな争いとなっている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190313-00000104-dal-base

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