広島カープブログ

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    サビエル・バティスタ

     広島ひと筋に17年間プレーし、昨季限りで現役を引退したプロ野球解説者の天谷宗一郎さん(35)が18日、自身のブログを更新。ドーピング検査で陽性反応を示したことにより、前日17日に出場選手登録を抹消された広島のサビエル・バティスタ外野手(27)について思いをつづった。

     「バティスタが初めて日本に来た時から一緒に練習をしてきました。第一印象はデカくてまじめ。それは今も変わっていません」とまずは昨季までともにプレーした元チームメートの印象について記した天谷さん。

     「キャンプでは日本人の若手と一緒に朝から晩まで猛練習」していた大事な仲間。「そんなバディが。今は最終結果待ちです。今の段階では、何とも言いにくいですが一緒にやってきた身としては本当に信じられません」と複雑な胸中を明かした。

     バティスタは6月上旬に実施された検査で陽性反応があり、別検体での再検査でも16日午後9時に再び陽性が確認された。17日午前に横浜から帰広。2軍の練習参加も認められず自宅謹慎を命じられ、今後は希望する弁明機会を経た後、開かれる調査裁定委員会で裁決される。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190818-00000187-spnannex-base

     広島ひと筋にエースとして通算213勝をマークしたプロ野球解説者の北別府学さん(62)が18日、自身のブログを更新。古巣・広島のサビエル・バティスタ外野手(27)がドーピング検査で陽性反応を示したことにより、前日17日に出場選手登録を抹消されたことについて言及した。

     まずは冒頭で「昨日は色々とありすぎて会議も心ここに在らずだった」「まだ修行が足りんなと思う次第です」と自身も大きな衝撃を受けたことを明かした北別府さん。

     続いて「普段飲んでいる薬や健康食品でさえ、医者と連携を取ったトレーナーに尋ねてから飲むという習慣がありました」とした上で「ただし、外的に?使う目薬や皮膚の塗り薬などは相談していなかった事を思い出しました」と自身の現役時代を回想した。

     バティスタは6月上旬に実施された検査で陽性反応があり、別検体での再検査でも16日午後9時に再び陽性が確認された。17日午前に横浜から帰広。2軍の練習参加も認められず自宅謹慎を命じられ、今後は希望する弁明機会を経た後、開かれる調査裁定委員会で裁決される。

     「まだ、結果が分かるまでは不用意な事は言えませんが、私はバティスタを信じて結果を待ちたいと思っています」。北別府さんはそうブログを締めくくった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190818-00000186-spnannex-base

     【球界ここだけの話】

     今月17日に、日本野球機構のドーピング検査で陽性反応が出たとして出場選手登録を抹消された広島のサビエル・バティスタ外野手(27)の問題で、波紋が広がっている。広島市のこども文化科学館では、同選手が出演しているプラネタリウム「太陽系シリーズを制覇せよ!」の上映が中止となった。

     同館の担当者は「当日の朝、球団から連絡をいただきました。中止はやり過ぎではないかという意見もあったのですが、教育の場ということで、中止という判断になりました」と肩を落とした。

     マツダスタジアムに通じるカープロードの大型パネルは撤去され、グッズショップや公式通販サイトからも背番号「95」のユニホームなどの商品が姿を消した。ドミニカ共和国のカープアカデミー出身で、抹消時点でチーム最多の26本塁打をマークしていた人気者だっただけに、その影響は計り知れない。

     現在は自宅謹慎中で近日中に正式に処分が決まる。過去6人の事例で比較的軽い処分だったのが、2011年の中日・井端弘和氏で、医療目的が主因(目の疾患の治療薬に禁止薬物の成分が含まれていた)としてけん責処分。重いのはことし6月のオリックスのジョーイ・メネセス内野手=契約解除=らで、筋肉増強剤が検出され、1年間の出場停止処分、そのまま契約解除となった。

     ドーピング検査で禁止物質が検出されれば、選手の意志に関わらず違反となる。春先に花粉症に悩まされる若手選手は「市販の薬は飲めないです。(ドーピングに)引っかかるかもわからないので」。別の中堅選手は「シーズン中は口に入れるものに気を使いますね。特に海外のものは何が入っているか、わからない。病院に行くときは禁止物質が記載されている手帳を持ち歩いています」と対策の一端を語る。

     球団も選手に市販の薬や成分表記が不正確な海外製のサプリメントを使用しないように呼びかけ、チーム内では禁止物質の入っていない薬やサプリメントを常備するなどして対策しているが、問題が起きてしまった。セ・リーグ4連覇を狙うカープに激震が走ったバティスタ問題。どのような形で収束するのか、注目される。(柏村翔)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190825-00000516-sanspo-base

     昨季まで広島でプレーし、今季は無所属だったブラッド・エルドレッド内野手(39)が日本時間20日までに、現役引退を正式決断していたことが分かった。複数の関係者が明かした。


     エルドレッド氏は2012年6月に米大リーグ・タイガースから広島入り。14年には37本塁打でタイトルを獲得するなど長距離砲として貢献した。昨季まで広島の外国人選手として歴代最長の7年に渡って所属し、同じく球団の外国人選手として歴代2位の通算133本塁打を放った。子供を広島市内の公立小学校に通わせ、自身も球場まで“ママチャリ通勤”する姿や、「カントリー」のニックネームなどでファンからの人気も高かった。

     しかし昨季は不振とバティスタの台頭で出場機会が激減。首痛の影響もあり、6月9日の2軍落ちから再昇格できないまま出場38試合でシーズンを終えた。同年11月に球団が翌年の契約を更新しないと発表。今年はNPBでの現役続行を目指して米フロリダ州で“浪人生活”を送っていたが、オファーは届かなかった。

     15日(日本時間16日)には約3か月ぶりに自身のインスタグラムを更新。カープのロゴ入りミニギターでガンズ・アンド・ローゼズの「リヴ・アンド・レット・ダイ」をとどろかせながらエアギターを熱演。同じロゴのTシャツを着た子供も登場させ「子供たちにリアル・ミュージックを教えているんだぜ!」と変わらぬカープ愛を強調していたが、追伸としてハッシュタグで「#retiredlife」(引退後の生活)とも書き加えていた。

     


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190820-00000093-sph-base

     広島は17日、日本野球機構(NPB)のアンチ・ドーピング委員会からサビエル・バティスタ外野手(27)がドーピング検査で陽性反応を示したとの通知を受けたと発表した。同日に出場選手登録を抹消した。今後については調査裁定委員会の裁決を待って発表されるが、屈指の人気球団としてのイメージも、4連覇へ向けての戦力も、大幅ダウンは避けられそうにない。



     首位巨人を追走する広島に激震が走った。午後3時前、大型バスで球場入りしたナインの中に、バティスタの姿はなかった。ベンチの打撃メニューボードも背番号95のマグネットは外されていた。異様な雰囲気の中で練習は始まり、午後3時半にバティスタがドーピング検査で陽性反応を示したため、出場選手登録を抹消すると、球団から発表された。

     遠征先の横浜で対応した鈴木球団本部長は「発表の通りです」と認め「本人もショックを受けている。検査の過程にはいろいろ段階があって、最終的に昨日(16日)の試合後に連絡があった」と説明した。「結果として、とても残念。戦力的に痛い?当然そうだけどそれは仕方ない」と沈痛の面持ちで話した。ナイン、スタッフらには球場到着後に説明。バティスタはこの日の朝に広島へ帰し、自宅謹慎としたという。

     NPBによると6月初旬に、バティスタに対して、最初の検査を実施。前日16日の午後9時に分析班からB検体の報告があり、広島に通知した。バティスタが異議申し立てをしているため、薬物の詳細は公表していない。

     バティスタは今季ここまで103試合に出場、打率・269、チームトップ26本塁打、64打点を記録。シーズン途中から3番に定着し、赤ヘル打線を引っ張っていた。

     球団にとっても痛恨だ。ドミニカ共和国にあるカープアカデミー時代に才能を見いだし、2015年秋に練習生として初来日。育成選手を経て、2017年にブレークした。他の日本選手と同様に手塩にかけて育ててきただけに、今回の一件が事実であれば、裏切られたことになる。

     同日行われたDeNA戦でのオーダーにも苦悩の色がにじみ出た。バティスタ離脱を受けて、鈴木が3番に繰り上げられ、一塁にはメヒアが入った。八、九回に鈴木、西川の本塁打で3点を挙げたが、反撃の遅さは否めない。勝負の夏にバティスタの存在は不可欠だったはずだ。“バティショック”のダメージは計り知れない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190818-00000032-dal-base

    ◆DeNA8―3広島(17日・横浜スタジアム)

     広島がバティスタの離脱ショックもあり、打線が奮わず、3位に転落した。

     序盤からDeNAの先発・石田を攻めあぐねた。3回には3連打から2死満塁のチャンスを作ったものの、松山が一ゴロに倒れた。8回に鈴木がソロ、9回に西川が2ランを放ったが、反撃が遅すぎた。

     試合前にドーピング検査の陽性反応が出たため、サビエル・バティスタ外野手(27)の出場選手登録が抹消された。鈴木がバティスタに代わって15年9月25日の阪神戦(マツダ)以来、4年ぶりの3番に座り、4番には5番から松山が繰り上がったが、苦肉のオーダーもこの日はつながらなかった。

     チームは首位・巨人に5・5ゲーム差をつけられた。先発したモンティージャが2回5失点と炎上し、7回からマウンドに上がったレグナルトも2イニングを2被弾で3点を奪われた。「6番・一塁」で先発したメヒアも2三振。近年はし烈な外国人争いがリーグ制覇の原動力となってきたが、今季26本塁打のバティスタが抜け、確固たる助っ人を欠く事態となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190817-00000178-sph-base

     日本野球機構(NPB)は17日、広島のサビエル・バティスタ外野手(27)がドーピング検査で陽性の結果が出たと発表した。検出された薬物名などは調査の途中として明らかにしなかった。広島は同日、バティスタの出場選手登録を抹消した。今後、NPBのアンチ・ドーピング規定に基づき、週明けの19日から実働10日以内にバティスタ側に弁明の機会が与えられ、弁明から同20日以内に調査裁定委員会が処分を決定する。

     NPBによると、バティスタは6月上旬に検査を受け、A検体から禁止薬物が検出された。その後、B検体も陽性反応を示し、検査機関から報告を受けたNPBが16日夜に広島に通知した。

     バティスタはドミニカ共和国出身。同国で広島が運営するカープアカデミーを経て2016年に入団した。18年には99試合に出場して25本塁打を放ち、今季も103試合に出場して26本塁打をマークしている。通算263試合、62本塁打、打率2割5分7厘。

     07年にプロ野球でドーピング検査が導入されて以降、違反が明らかになるのは、今年6月に1年間の出場停止処分を受けたオリックスのジョーイ・メネセス内野手(退団)に続いて7人目。NPBの井原敦事務局長は「外国人選手(の違反)が昨年来続いている。啓発を強化しないといけないのかなというのが現時点での印象」と話した。【中村有花】

     ◇当面は自宅謹慎

     広島のバティスタがドーピング検査で陽性反応を示したことを受け、鈴木清明球団本部長は17日、横浜スタジアムで取材に応じ、「残念なこと」と話した。

     鈴木本部長によると、バティスタは17日午前に遠征先の横浜から広島へ帰ったといい、「本人もショックを受けていた」という。当面は2軍の練習にも参加せず、自宅謹慎となる。一方で、処分が決まっていないことから、鈴木本部長は「全ての結果が出た時にお話しします」などと詳細な説明は避けた。【細谷拓海】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190817-00000060-mai-base

     「DeNA-広島」(17日、横浜スタジアム)

     2度目の先発をした広島・モンティージャが2回を52球、被安打4、5失点でKOされた。

     立ち上がり、先頭の大和を空振り三振に切ったが、筒香に初球をライナーで中前に運ばれた。ソトには四球で一、二塁。暴投が出て二、三塁となり、さらにロペスに四球で満塁となった。

     伊藤裕を三振に仕留めたが、戸柱に初球153キロ真っすぐを左に2点適時打、さらに細川にも三遊間を破られて3点を失った。

     7月10日に育成から支配下登録されて、30日の巨人戦に初先発したものの、三回途中被安打7、3失点で降板。黒星が付いていた。

     翌日、出場選手登録を抹消されてファームで再調整。14日に1軍に合流し、この日再登録された。

     「まずは低めにボールを投げたい。筒香とロペスはホームランがあるので気をつけたい」と意気込んでいたが、二回、その筒香に1発を浴びた。

     大和を歩かせた1死一塁。2-1から内角寄りに入った153キロ真っすぐを右中間にはじき返された。筒香の24号2ランは通算200号となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190817-00000126-dal-base

     「阪神5-11広島」(9日、京セラドーム大阪)

     ドミニカンコンビが4点差からの逆転勝利へいざなった。広島のサビエル・バティスタ外野手(27)が0-4の四回に一挙5得点への扉を開く適時打をマーク。2点差となったところで今度はアレハンドロ・メヒア内野手(26)が4号逆転3ランを放った。首位・巨人、2位・DeNAも勝ったためゲーム差は変わらないが、この勢いを持続させ、逆転首位への道を走り続ける。



     劣勢をはねのける姿が尊いほどに頼もしかった。0-4で迎えた四回に刻んだ5得点を、バティスタとメヒアのドミニカンコンビが演出した。口火を切る適時打を放ったバティスタは盟友との活躍に「サイコー!」と日本語で喜びを口にした。

     三回まで相手先発・高橋遥にパーフェクトに封じられ、三塁ベンチ前で円陣を組んだ直後。連打で作った無死一、二塁の好機だった。「チャンスだったので何とか走者をかえしたかった」とバティスタが2球目を左前へはじき返し、1点を返す。その後は1死一、三塁から松山の打席の4球目で一走・鈴木と三走・菊池涼が重盗を決め、追加点。前夜のDeNA戦を全く同じ走者2人が再現した。

     そして試合をひっくり返したのはメヒアだ。2-4の2死一、三塁。カウント2-2から高橋遥の外角高め145キロ直球を仕留め、右翼ポール際へ運んだ。逆転の4号3ランで持ち前のパワーを示し「完璧。追い込まれていたのでコンパクトに打ちにいきました。力があるからあのスイングは自信ある」とうなずいた。チームは九回にも5点を奪い、今季8度目の二桁となる11得点だ。

     メヒアは7月31日に再昇格。2軍では調整中の長野とも同じ時を過ごし、その存在も力になった。試合前にはその日の相手先発の攻め方を話し合い、百戦錬磨のベテランの思考を学んだ。昇格前には「そのままで。あとはリラックス」と背中を押してくれた。助言通り肩の力を抜き、躍動し続けている。

     今季外国人枠は「投手3、野手1」が続いていたが、現在は「投手2、野手2」。高ヘッドコーチは今後について「この2人の厚みを考えたら外せないよね。メヒアは状態がいいし、バティスタは試合を決められるから」と話した。

     首位・巨人、2位・DeNAも勝ち、ゲーム差は縮まらなかったが、2連勝で貯金7。緒方監督は「今日は打撃陣がしっかりと打ってくれた」と賛辞を贈った。「チームを何とか助けるプレーをしたい」とメヒア。ドミニカン2人が好調打線でまだまだ存在感を際立たせていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190810-00000030-dal-base

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