広島カープブログ

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    サビエル・バティスタ

     広島のドミニカ出身左腕が来日初勝利を挙げた。26日の巨人戦(マツダ)で、先発ジョンソンは3回までに5失点の乱調だったが、4回から登板したヘロニモ・フランスア投手(24)が5回1安打9奪三振無失点の快投。打線の援護も受けて白星を手にし、「ずっとこの日を待っていた。最初は練習生で来たから勝てて最高」と感慨深げに振り返った。

     2014年にドミニカのカープアカデミーに入団し、同年9月に練習生として来日。16年には四国アイランドリーグplusの高知に派遣された。今年3月に育成選手契約を結び、5月20日には契約金1100万円、年俸880万円の6年契約(推定)で支配下登録を勝ち取った。

     今季先発も2度しているが、「ロングができる中継ぎがいないから、先発(の可能性)を含めた中で頑張ってもらいたい」(緒方監督)という便利使いにも耐える。

     一方で球団はこの日、中継ぎ要員として身長200センチのジョニー・ヘルウェグ投手(29)を年俸30万ドル(約3300万円)プラス出来高=推定=で獲得。外国人枠を巡る生存競争は激しい。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180627-00000002-ykf-spo

     広島が20日、マツダスタジアムで指名練習を行い、野手では野間、西川、バティスタ、投手では大瀬良、ジョンソン、九里、永川、アドゥワ、中崎らが参加した。

     高卒2年目アドゥワはここまで26試合に登板し、1勝0敗、防御率2・30と奮闘。22日阪神戦(甲子園)からのリーグ戦再開に向けて「与えられたところで結果と内容を出せるようにしたいです」と決意を新たにした。

     小さい頃はサッカー少年で「野球より遊びと言えばサッカーでした」。日本代表・浦和レッズの槙野のファンで「プレーもそうですし、おもしろい」と声を弾ませる。前夜のサッカーW杯の試合はテレビで観戦。日本の勝利を見届け「すごい」と刺激を受けていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180620-00000067-dal-base

    <日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク4-13広島>◇17日◇ヤフオクドーム

     広島が大勝し、連敗を5で止めた。打線は1回に松山の適時打とバティスタの3ランで4点を先制。6回は鈴木の2試合連続アーチなど、打者11人の猛攻で8点を追加した。投げては九里が4失点でプロ初完投を無四球で飾った。緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。



     -打線がよく打った

     緒方監督 初回、6回とね。いい攻撃をしてくれた。初回の攻撃に応えるように、九里も初回のピンチを切り抜けて、テンポよく打たせて取る投球をしてくれた。磯村のリードもさえていた。ベンチから見ていてもいいリードだった。

     -連敗を止めた

     緒方監督 明日は交流戦の7連戦目(日本ハム戦)があるので、いい形でカープの野球をしっかりやって、セ・リーグの戦いに臨みたい。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180617-00241847-nksports-base

    ◆日本生命セ・パ交流戦 ソフトバンク4―13広島(17日・福岡ヤフオクドーム)

     投打の歯車ががっちりかみ合い、広島が連敗を5で止めた。

     初回に松山の中前適時打で先制すると、バティスタが中堅右に9号3ランを放り込んだ。6回には鈴木の9号2ランなど打者11人、8安打8得点のビッグイニングを記録し、試合を決めた。

     5月26日の中日戦(マツダ)以来のスタメンとなったバティスタは、3安打の活躍。「(本塁打は)外角を狙って、コンパクトにスイングすることができました」と手応えを口にした。

     投げては先発・九里が4点を失ったものの、117球の熱投でプロ初完投。今季2勝目を挙げた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180617-00000190-sph-base

     広島のバティスタが、5月16日の中日戦から続く連続無安打が17打席となった。

     23日の巨人戦では『3番・左翼』でスタメン出場したが、第1打席が遊飛、第2打席が三ゴロ、第3打席は四球を選んだが、第4打席が空振り三振に倒れ、6回の守備から途中交代となった。

     同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた谷繁元信氏はバティスタを「分からないタイプのバッターですよ」と評した。

     その理由について「スイングが速いですし、振り遅れたと思っても急にバットが出て、ヒットゾーンに飛ぶ可能性もある。あれだけ振られると不気味なんです」と説明した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180524-00154067-baseballk-base

    <パ・リーグ>

     【出場選手登録】

     ▽楽天 山下斐紹捕手、八百板卓丸外野手

     【同抹消】

     ▽楽天 細川亨捕手、ディクソン外野手

    <セ・リーグ>

     【出場選手登録】

     ▽広島 堂林翔太内野手

     ▽阪神 高橋遥人投手

     ▽DeNA 今永昇太投手

     ▽巨人 田中俊太内野手

     ▽中日 又吉克樹投手

     【同抹消】

     ▽広島 バティスタ外野手

     ▽DeNA 山本祐大捕手

     ▽巨人 野上亮磨投手

     ▽中日 福谷浩司投手


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180530-00000135-spnannex-base

     「交流戦、広島3-7西武」(29日、三次きんさいスタジアム)

     広島は、西武との交流戦初戦を黒星で終えた。


     新井貴浩内野手は好機での凡退を悔やんだ。3-5で迎えた六回2死一、二塁で西川に代わって代打で登場。カウント2-2から、平井の甘くなったスライダーを仕留めきれず左飛に倒れた。

     「スライダーは頭にあった。最後の最後に甘く来たんだけど…、ちょっとこすった」

     この日、広島は打線を大幅に変更。西武・先発のカスティーヨの対右打者の被打率が・176に対して、対左打者が・338ということを受け左打者を数多く起用。好調の野間を初めて5番に置き、西川を「7番・三塁」、安部を「8番・一塁」でスタメン起用した。だが攻略することはできなかった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180529-00000170-dal-base

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