広島カープブログ

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    サビエル・バティスタ

     「広島0-5ヤクルト」(19日、マツダスタジアム)

     広島・メヒアが5点を追う九回、2死走者なしの場面で、代打で登場した。前日18日に1軍初昇格。来日初打席に期待が集まったが、ルーキの外角スライダーを振らされ、3球連続空振りの三振を喫した。

     メヒアは「緊張はしませんでした。全部振りにいったのではなく、甘い球を振りにいったのですが…」と悔しさをにじませた。

     同じ育成出身のバティスタは来日初打席を代打本塁打で飾っていたが、対照的なデビューとなった。メヒアは「次はもう少し我慢したいです」と雪辱を誓った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170819-00000127-dal-base

     日本野球機構は10日、「スカパー!ファーム月間MVP賞」の7月度受賞者を発表した。

     イースタンリーグからは、5試合に登板してリーグトップの3勝を記録した田川賢吾(ヤクルト)が選ばれ、一方のウエスタンリーグからは高橋大樹(広島)が選出された。

     2012年のドライチでもある23歳の高橋は、15試合に出場してリーグトップの打率.479(48-23)、10打点の成績。これでウエスタンリーグの月間MVPは、5月のバティスタ、6月のメヒアに続き、3カ月連続で広島の選手が受賞したことになる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170811-00127623-baseballk-base

     5日のDeNA戦(横浜スタジアム)で途中交代した広島・松山竜平外野手(31)と安部友裕内野手(28)が7日、ナゴヤ球場に隣接する室内練習場を訪れ、患部の状態をチェックした。

     2人は東出、迎、両打撃コーチが見守る中、ダッシュ、キャッチボールを行い、軽めのティー打撃で状態を確認した。右肩関節症の松山は「今日は(コメントは)なしです」と言葉少な。腰痛症の安部は「思ったより動けました。ここまで来たらやるしかないです」と力を込めた。

     8日の出場については、試合前に話し合われる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170807-00000095-dal-base

     「DeNA4-9広島」(6日、横浜スタジアム)

     広島打線が先発全員安打となる14安打9得点と爆発した。ヒーローインタビューには2試合連発となる9号ソロを放ったバティスタが呼ばれ、ブルペン捕手を兼任する名物通訳のヘンディ・クレートさん(ドミニカ共和国)を通じて喜びを語った。

     バティスタが来日初のヒーローインタビューを受けた際にクレートさんの片言の日本語が話題になったが、普段は流ちょうに話している。ただ、打線が爆発しクレートさんの通訳も熱を帯び、バティスタの2試合連続本塁打の喜びを「まあ、とにかく、昨日ホームラン打った後、今日も打ちましたから、すごく調子いいです。チームにチャンスもらえたからうれしいです」と訳した。

     いやなムードを振り払ったという質問には「まあ、あのー、カープ、今チーム調子いいから。100%毎日、やってると思います」。ファンへのメッセージは「みなさん、応援アリガトウございました。また来て下さい。これから100%します!」と呼びかけた。

     クレートさんは来日10年目。カープアカデミーを経て、07年にブルペン捕手として来日した。日本語は専門学校で5年間勉強し身につけた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170806-00000141-dal-base

    「日本の野球に慣れていけば、エルドレッドを抜くような選手になるでしょうね」。

     7月30日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 広島-ヤクルト戦』で解説を務めた若松勉氏が、高く評価した助っ人は広島のバティスタだ。

     2016年に広島の育成選手として入団したバティスタ。背番号『145』を付けた助っ人は、二軍戦に68試合に出場して、打率.243、6本塁打、19打点の成績を残した。

     2年目となった今季は、開幕から二軍戦で大爆発。二軍戦で打率.363、14本塁打、38打点で三冠王の成績を残し、6月2日に支配下登録となった。

     支配下登録後は翌3日のロッテ戦で、来日初打席本塁打をマーク。4日のロッテ戦では、史上2人目となる初打席から2打席連続で代打本塁打を放った。さらに、『8番・左翼』で出場した日本ハム戦では1試合2本塁打を放つなど、交流戦で4本のアーチを描いた。

     リーグ戦再開後も、8月5日のDeNA戦で2ランを放つなど、4本のアーチを描いており、持ち前の長打力でチームに貢献している。

     その一方で、やや確実性に欠ける。7月の月間打率は.227(22-5)。5安打のうち3本が本塁打。8月もここまで打率.222(9-2)で、そのうち1安打が本塁打というのは、気になるところ。エルドレッドに近づくためにも、今後は確実性をあげていく必要がありそうだ。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://baseballking.jp/ns/126909

     ◇セ・リーグ 広島9―4DeNA(2017年8月6日 横浜)

     広島の岡田が6日のDeNA戦に先発登板。5回3失点ながら2年目で自身初となる10勝目(4敗)を挙げた。今季、広島での2桁勝利到達は薮田に続いて2人目。

     岡田は150キロを超える直球を軸にDeNA打線を相手に5回まで被安打はわずかに3。しかし4回に3者連続で四球を与え、押し出すなど制球を乱し5回3失点で降板した。6回以降はジャクソン、一岡、中崎、今村とつないだ。

     打線はDeNA移籍後初先発のエスコバーを4回に捉えた。西川の適時打で先制すると、さらに岡田自らが2点適時打を放ち一挙3得点。5回にも鈴木誠の23号2ラン、バティスタの9号ソロなどで加点した。さらに8回に菊池がダメ押しの適時打を放ち、これで先発全員安打となった。

     広島は今カード2勝1敗と勝ち越しを決め、8カード連続で負け越しなし。貯金は今季最多タイの28となった。一方のDeNAは連敗で、2位・阪神とのゲーム差は3に広がった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170806-00000140-spnannex-base

     ◇セ・リーグ 広島7―4DeNA(2017年8月5日 横浜)

     広島・薮田和樹投手(24)が、3年目で自身初の2桁勝利となる10勝目(2敗)をマークした。
     立ち上がりの初回、5安打を浴びて3点を失ったものの、力のある直球で6回を8安打4失点(自責3)、10三振を奪った。これで5月末の先発転向後は8戦7勝1敗。クオリティースタート(6回以上、自責点3以下)は7度目と試合をつくり、チーム一番乗りで10勝の大台に到達した。

     打線は2―3の5回に新井の適時打で同点とし、西川の中犠飛で勝ち越した。1点リードの7回にはバティスタの8号2ランと11安打で7得点と薮田を援護。2位・阪神が勝ったため、マジック点灯はお預けとなったが、1引き分けを挟んでの連敗を2で止めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170805-00000131-spnannex-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     少し前に広島の選手に「赤」をつけることが流行した。05年首位打者の嶋(現西武打撃コーチ)に「赤ゴジラ」、左打席から天才的なバットコントロールを誇った末永(現広島スカウト)を「赤イチロー」といった具合だ。


     20日に支配下登録されたアレハンドロ・メヒア内野手(24)は文字通りの「赤メヒア」。タイプは違えど、本家の西武メヒア級のインパクトを期待されている

     同じ育成選手から一足先に支配下登録されたバティスタも、期待を寄せる1人。1歳先輩で共に来日してジャパニーズ・ドリームを追った。「とてもうれしいよ。メヒアはアベレージヒッターで本塁打も打つ」と紹介。支配下登録されたその日に、クレート通訳と3人で食事をしたという。ラザニアを食べて健闘を誓い合ったのだとか。

     バティ砲にとってはライバルが1人増えた形だが「そうは思っていない。メヒアが上がって僕が落ちても、それは僕が決めることじゃない。仲が良いし、お互い一生懸命やっている」とクールに言った。広島が息詰まっても「赤チームバティスタ」がいる。ミステリーは起こらないが。【広島担当 池本泰尚】


    引用元 https://www.nikkansports.com/baseball/column/bankisha/news/1859386.html

    <広島5-1DeNA(10日)>どうやらフロックではなさそうだ。売り出し中の広島・バティスタ内野手(25)が10日のDeNA戦(マツダ)で、0―1の7回一死二塁から代打逆転2ランを放ってヒーローとなった。6月3日に支配下登録されて早くも7アーチ。28打席連続で本塁打から遠ざかった際には首脳陣も「(弱点が他球団に)バレたかも」と心配していたが、途中出場だった7日のヤクルト戦でも9回に5点差をひっくり返すきっかけとなるソロを放つなど調子を上げてきた。

     ドレッドヘアの助っ人は意外(?)にも勉強家だ。来日は2015年秋ながら、日本語もかなり理解していると言われている。本業でも研究熱心で、寮では米大リーグの試合や動画を見て「自分の打撃に生かせないかチェックしている」。

     特に意識しているのは同じドミニカ共和国出身でもあるマリナーズのネルソン・クルーズ外野手(37)。打撃フォームが似ており、構えからインパクトの瞬間までの一連の動きを参考にすることが多いという。クルーズは09、13、17年のWBCに同国代表選手として出場(13年大会は世界一)しており、憧れの選手の一人だ。

     12年に3冠王に輝いたミゲル・カブレラ内野手(34=タイガース)の打撃からも「ギリギリまで待ってボールをとらえている」ことを学んだ。他にもジャンカルロ・スタントン外野手(27=マーリンズ)、ホセ・バティスタ外野手(36=ブルージェイズ)のスイングもチェックしている。

     首脳陣に「バックスクリーンにホームランを打ってこい!」と“オーダー”されて実際に特大弾を打ってしまうのも、偶然ではなく日々の努力のたまもの。伸びしろも計り知れず、末恐ろしいスラッガーだ。


    引用元 http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/707571/

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