広島カープブログ

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    サビエル・バティスタ

    ○ 巨人 8 - 0 広島 ●
    <6回戦・宇都宮>

     広島が今季2度目の完封負けを食らった。

     広島打線は巨人先発・山口俊に3回までノーヒットに抑え込まれる。0-4の4回一死走者なしから松山竜平がチーム初安打を放つと、鈴木誠也、会沢翼の連続四球で一死満塁のチャンスを作る。しかし野間峻祥、バティスタが連続三振に倒れ、得点を挙げることができなかった。その後、6回以降は一人も走者を出すことができず、2安打完封負けとなった。

     同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた里崎智也氏は「4回の満塁のチャンスで得点できなかったことが、試合を決めてしまった印象がありますね」と振り返り、好調の野間が空振り三振に倒れた場面については「最後3ボール2ストライクからボール球に手を出してしまったのが、若干後悔するポイントになってしまったかなという感じですね。それまでファウルで粘っていただけに残念でしたね」と話した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180522-00153927-baseballk-base

     「巨人8-0広島」(22日、宇都宮清原球場)

     広島の中村祐太投手が、4回7安打4失点(自責点3)で2敗目を喫した。

     初回、坂本勇が放った打球がワンバウンドして左膝の内側を直撃するアクシデントがあった。マウンドに倒れ込むと一度、ベンチ裏へ。アイシング治療を受け、再び仕事場へ戻った。

     だが続く吉川に四球を与えるなど1死満塁のピンチを招くと、岡本の三ゴロ併殺打崩れの間に先制点を奪われた。

     0-1の三回には吉川の中前打をきっかけに走者をためると3点を失い、この回で中村恭との交代を告げられた。打球が当たったことが直後の投球に影響したか?と問われた中村祐は「踏ん張れない感覚がありました」と話した。四回の3失点については「実力不足。(四球などで)無駄なランナーを出したことが失点につながった」と唇を結んだ。

     今季初黒星を喫した前回15日の中日戦(ナゴヤドーム)は4回8安打6失点だった。2試合連続でのKO劇にも緒方監督は「前回より良かった。(きょうは)先頭だけでマウンドを降りる訳にはいかないという、気持ちの部分は見せてもらった。次回に期待をしたい」と力を込めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180522-00000166-dal-base

     前半戦最初のヤマ場を乗り越えた。カープのゴールデンウィーク9連戦は2日・巨人戦(マツダ)が雨天中止となり、5勝3敗でフィニッシュ。離脱者が相次ぐ中、首位の座をがっちりキープした。


     当初は先発が不安視されていた。連戦前に今季の開幕投手・野村が「背中の筋挫傷」でチームを離脱。代役の先発を務めた薮田は結果を残せず2軍降格となったが、大瀬良が2勝、ジョンソン、岡田、中村祐がそれぞれ1勝を記録。九里も今季2度目の先発で好投を見せ、ローテ生き残りへアピールに成功した。中継ぎでは高卒2年目・長井がプロ初登板。いきなり自己最速154キロを計測し、圧巻のデビューを飾った。

     打線も得点力低下が心配されていた。丸が連戦初戦の28日・阪神戦で負傷交代。連続試合出場が700でストップし、翌日に「右ハムストリング筋挫傷」で出場選手登録を抹消された。昨季はリーグMVPを獲得。今季も打率・312、5本塁打、16打点。高ヘッドコーチが「確固たるレギュラーだからね」と話したように、チームに衝撃が走った。

     「3番中堅」はチーム全員でカバーした。3番に入ったバティスタがゴールデンウィーク8戦4発と大爆発。菊池も11試合連続安打を記録するなど、攻守でチームを支えた。中堅では4年目野間が存在感を発揮。打率3割を超え、今後は相手先発が左でもスタメン出場が検討されるほどだ。

     野村、丸が離脱しても改めて選手層の厚さを見せつけ、チームの底力を示した。最後の6日・ヤクルト戦は今季初のサヨナラ負けを喫したが、緒方監督は「痛い1敗になってしまったけど、みんな頑張ってくれた。広島に帰ってコンディションを整えてカープの野球をやっていきたい」ときっぱり。

     8日からはDeNAと2連戦、11日からは2位阪神と3連戦。今季も本拠地・マツダスタジアムでは10勝3敗と圧倒的な強さを誇る。打倒カープに燃える両チームをたたき、首位固めだ。

     (デイリースポーツ・杉原史恭)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180508-00000051-dal-base

     広島・新井貴浩内野手(41)が13日、鬼門突破の心得を説いた。15日から今季唯一の同一カード3連敗(4月20~22日)を喫したナゴヤドームで中日3連戦。左ふくらはぎ痛から11日に1軍復帰したベテランの一打で負の流れを断ち切る。

     朝から降り続いた雨は次第に激しさを増していった。午後1時25分に中止が決定。今季2度目のスタメン予定だった新井は「中止はしょうがない。またあさってからしっかり準備したい」と次戦へ向けて気持ちを切り替えた。

     15日から敵地ナゴヤドームで中日3連戦。前回対戦では同一カード3連敗を喫し、昨季も5勝6敗2分けと黒星が先行した。王者・広島にとって、数少ない鬼門と言える球場だ。新井も「独特の雰囲気がある。重たい試合が多いでしょ。基本、ピッチャー(有利)の球場だから。マウンドが高くて硬いし球場も広い」と印象を語る。

     ただ、前回の3連敗は離脱中の出来事だ。「そういうことは気にせず。自分たちがやることは限られている。どこであろうと一緒だから」と鬼門突破の心得を説くと「いつも通り準備して入っていきたい」と意気込んだ。

     精神的支柱であるベテランが戻ってきてから、チームはますます活気づいている。1軍復帰した11日・阪神戦は今季最多14得点を奪って大勝。12日も快勝して、貯金を今季最多の10まで増やした。

     今回の中日3連戦の相手先発はすべて右投手が有力。新井のスタメン出場は微妙でも、ここ一番での出場が考えられる。「僕自身そんなに(嫌なイメージは)ない」と言い切るベテランが流れを変える。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180514-00000037-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島14―1阪神(2018年5月11日 マツダ)

     広島の菊池涼介内野手(28)とサビエル・バティスタ外野手(26)が珍しい快記録を達成した。11日の阪神戦(マツダ)で1試合に2度の2者連続アーチを放った。

     まずは、菊池が初回1死無走者で阪神先発・能見から左翼席へ先制となる6号ソロを放つと、バティスタは左翼席最前列への7号ソロで続いた。

     菊池は「集中していきました。風にも乗ってくれましたね」と言えば、バティスタは「ポイントも前にして、コンパクトにスイングができました。良い風も吹いていたしね」と笑った。

     さらに7回にはこの日2度目となる菊池7号3ラン、バティスタ8号ソロの2者連続アーチが飛び出した。

     今季最多の14得点で大勝し、今季最多タイの貯金9とした。

     ▼広島菊池(初回に先制の6号ソロ、7回に7号3ラン)点を取り過ぎて覚えてない方もいると思いますが、感触は良かったです。今日は「キクバティ」で打ってますから、丸が帰ってくるまでは「キクバティ」でいきます。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180511-00000139-spnannex-base

     「広島14-1阪神」(11日、マツダスタジアム)

     広島が今季最多の5本塁打を放ち、大量14点を奪って快勝した。

     一回に菊池の6号、バティスタの7号、石原の1号の3本の本塁打を含む5安打で6点を先取。二回にも3点を加えた。さらに七回にも菊池が7号3ラン、バティスタが8号ソロと、この試合2度目の連続アーチをかけて4点を加えた。

     先発のジョンソンが7回を1失点に抑えて3勝目。

     阪神は能見が4回9失点と打ち込まれたのが誤算。江越の1号で完封負けを阻止するのがやっとだった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180511-00000165-dal-base

     広島は8日のDeNA戦が雨天中止となり、前日と合わせた“連休”で英気を養ったサビエル・バティスタ外野手(26)が目標に掲げていた30本塁打超えに自信を見せた。現在は6本塁打で、シーズン換算なら45本ペース。広島では05年の新井以来の40発到達にも意欲を示した。

     願いもむなしく雨が降り続いたマツダスタジアム。選手たちが無念の表情で帰途に就く中、バティスタは普段通りの晴れやかな表情で現れた。それもそのはず。チーム随一の長打力は今季も猛威をふるっている。

     「試合に毎試合出してもらって、タイミングもよくなっている。今は甘い球をしっかり捉えられている」

     目下のチーム最多6本塁打はリーグ5位タイ。驚くべきは量産ぶりだ。2月21日のロッテとの練習試合で左手に死球を受けた影響で開幕は2軍で迎えた。昇格は4月17日のヤクルト戦。まだ出場17試合で、2・8試合に1本のペースで本塁打を放ってきた計算になる。リーグ最多11本のヤクルト・バレンティンは2・7試合に1本で、ほぼ同ペースだ。

     「いいペースだね。今は特別本塁打が多く出ているという感覚はない。目標の30発はケガがなかったら超えられると思う」

     オフから目標に掲げてきた30本塁打どころか、シーズン換算すれば45本ペース。このままいけば球団では05年の新井以来の40発も視野に入り、「今のペースでいけたらいいと思っているよ」とうなずいた。

     時期尚早とはいえ、決して夢物語ではない。迎打撃コーチが助っ人の進化を語る。「攻め方は去年1年間で一通り確立されたものがあるし、失投を捉えられている」。昨季は6月上旬に支配下選手登録され、初打席から2打席連続本塁打をマークするなど11本塁打を放った。相手球団の研究が厳しくなった今季もさっそく結果を残しているところに価値がある。

     対策はシンプルだ。バティスタは「基本は低めを狙っている。(研究されても)難しい球を狙う必要はない。それは追い込まれてから対応すればいい」と言い切った。6試合連続で3番を担い、右太腿裏故障で離脱した丸の穴を持ち前の破壊力で必死に穴を埋める日々。40発が実現すれば球団史上初の3連覇も自然と近づく。 (河合 洋介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180509-00000039-spnannex-base&pos=2

     「広島1-1DeNA」(9日、マツダスタジアム)

     広島の岡田明丈投手が九回に同点打を浴び、プロ初完封を逃した。


     1-0の九回だ。2死からロペス、宮崎に左前打を打たれ一、二塁。続く倉本に甘くなった直球を中前へはじき返された。嶺井を打席に迎える前、緒方監督はベンチを立ち、守護神・中崎へリレーした。

     降板後、岡田はベンチに帽子を投げつけて悔しさをあらわにした。それでも粘りの投球で試合をつくり8回2/39安打10奪三振1失点だった。

     緒方監督は「良かったね。(九回は)三振ゲッツーを取って、流れがこっちに来たかと思ったけど。勝ちきる難しさ、最後1つのアウトを奪う難しさを経験したと思う。良い投球が続いているだけに、次も頑張ってほしい」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180509-00000129-dal-base

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