広島カープブログ

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    サビエル・バティスタ

     「広島4-0阪神」(18日、甲子園球場)

     広島が今季2度目の6連勝だ。貯金は今季最多5となった。試合後の緒方監督は「先制できたのでね。非常に大きな得点だった」と、西川の先制3ランを勝因に挙げた。

     六回にはバティスタも貴重な9号ソロ。指揮官は「誠也が4番でどっしりと存在感を出してくれている。バティスタの状態も上がっているし、西川には数多くチャンスの打席がまわってきている。プレッシャーも大きいと思うけど、勝負強さを見せてくれている」と目を細めた。

     また先発ジョンソンを好リードした石原にも言及。「石原が強気に粘り強くリードしてくれた。盗塁を刺したところが大きかった」とベテランの奮闘もたたえていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190518-00000138-dal-base

    ■広島 4-0 阪神(18日・甲子園)

     広島は18日、敵地で阪神に4-0で快勝。6連勝で貯金「5」とした。初回に西川の3ランで先制すると、6回にはバティスタのソロ弾で貴重な追加点。投げては先発ジョンソンが6回6安打無失点6奪三振と好投し、自身2連勝で3勝目(3敗)を挙げた。


     広島は初回、野間のヒットや鈴木の四球で2死一、三塁とすると、西川が阪神メッセンジャーからライトスタンドに運ぶ3ラン。先制に成功した。

     先発ジョンソンは2回に1死満塁のピンチを背負うも、メッセンジャーを見逃し三振、近本を遊ゴロに仕留めて無失点。5回まで毎回ヒットで走者を出しながら、点は与えなかった。

     阪神メッセンジャーも2回以降は快投していたが、6回2死からバティスタがソロ。貴重な一発でリードを4点に広げた。

     7回は一岡、8回はフランスアとつなぎ、最後は中崎が締めて快勝。連勝を「6」に伸ばした。

     阪神はメッセンジャーが力投も、2発のホームランで4失点。打線もあと1本が出ずに得点を奪えず、連敗でカード負け越しとなった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190518-00379242-fullcount-base

     ◇セ・リーグ 広島―阪神(2019年5月18日 甲子園)

     広島の西川龍馬内野手(24)が阪神戦の初回に先制となる右越え1号3ラン本塁打を放った。

     デーゲームを苦手とする阪神の先発右腕・メッセンジャーから初回、野間が左前打で出塁し、菊池涼がバントで送り、バティスタが倒れ、鈴木が四球で歩いた2死一、三塁。

     「5番・左翼」で先発出場していた西川は真ん中に入ってきた初球をとらえて右翼スタンドへ運んだ。

     前日17日には1点ビハインドから8、9回だけで9点を挙げて5連勝を飾り、単独2位に浮上したカープ。前夜の勢いは一夜明けても止まりそうにない。

     


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190518-00000159-spnannex-base

     「阪神2-10広島」(17日、甲子園球場)

     広島のバティスタ外野手(27)が自身初となる4安打の固め打ちでチームの5連勝、単独2位浮上に貢献。甲子園でのヒーローインタビューで、4番を打つ鈴木誠也への感謝を口にした。



     八回、阪神・西から価値ある勝ち越し打を左前へ運んだ。その場面を振り返り「本当に前に飛ばすことだけを考えていたんだ」と話した。

     3番に座ることでのやりがいを問われると「本当にいいチャンスだと思っている。本当に誠也が4番にいてくれるので、いいボールが来ると思っている」と鈴木への感謝を口にした。

     チームはこれで今季2度目の5連勝。「雰囲気は明るいです」と笑顔を見せた。

     虎党を黙らせた3番は18日以降の戦いに向けて「きょうみたいに明日も、あさっても打ちたいです」と宣言していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190517-00000157-dal-base

    ■広島 10-2 阪神(17日・甲子園)

     広島は17日、敵地・阪神戦に10-2で勝利し、5連勝を飾った。1点ビハインドの8回に菊池涼、バティスタの連続タイムリーで勝ち越し。終盤に試合をひっくり返し、9回に大量7点を奪った。阪神は一時逆転も2点どまり。西は8回3失点と力投したが、踏ん張れなかった。


     試合は序盤から西、広島先発・床田の投手戦に。先制したのは広島。2死からバティスタのヒット、鈴木の四球で一、二塁とチャンスを作ると、西川が先制タイムリーを放った。

     一方、阪神打線も6回に西の力投に応える。床田から1死満塁の好機を作ると、梅野がレフトへタイムリー。さらに、続くマルテもレフトへタイムリーを放ち、一気に逆転。床田をマウンドから引きずり下ろした。

     しかし、広島も終盤に打線が西をつかまえる。松山の四球と野間の内野安打で1死一、二塁として、菊池涼がレフトへ同点打。さらに、バティスタが勝ち越しタイムリーを放ち、再び試合をひっくり返した。

     8回はフランスアが無失点に抑えると、9回に菊池涼、バティスタ、鈴木の3連続タイムリーなど、四球を挟んで6連打で大量7得点。9回は菊池保が締めて5連勝を飾った。

     一方、阪神は競り負けて3連勝はならず。守屋が1死も取れずに5失点するなど9回に登板した救援陣が大量失点を喫して最後は大差となった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190517-00378426-fullcount-base

    令和の時代がはじまって半月が経過し、カープは嬉しい貯金生活が再びはじまった。ゴールデンウィーク、平成と令和の時代を挟みながらの12連戦では6勝5敗1分と、勝ち越すことに成功。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190515-00010002-jsportsv-base

     鯉党は最後までヒヤヒヤしたのではないだろうか。最大8つの借金を抱えながら怒とうの8連勝で一気に返済したかと思えば、そこから4連敗。2日の阪神戦(甲子園)も8回まで0行進で、息詰まる投手戦と連敗にピリオドを打ったのが、3番に座るサビエル・バティスタ外野手(27)だ。

     平成最後の本塁打を放った大砲は9回一死二塁から相手守護神で、同じドミニカ共和国出身のドリスが投じた149キロを一閃。「すごい当たり」と自画自賛の決勝5号2ランを真っ赤に染まった左翼席に運んだ。最近5試合は19打数7安打9打点、4本塁打と絶好調。ヒーローインタビューでは“育休”のためドミニカ共和国に帰国したクレートさんに代わるフェリシアーノ通訳を介し「練習から一生懸命やっている。これからもチームのためにやっていきたい」と力強く宣言した。

     前任のクレートさんは“カタコト通訳”で人気者となったが、フェリシアーノ通訳はノーミスで仕事をクリア。さぞかしガッカリ(?)したファンもいるだろうが、バティスタにとっては大事なパートナーだ。元投手だった同通訳から投手心理や配球などについてアドバイスを受けていることが、思い切ったスイングにもつながっている。不振時は「ちょっと遅かった」(バティスタ)というタイミングの取り方も修正。東出打撃コーチは「今は狙い球が絞れているし、打席で頭を整理できている」と評価する。

     4戦連続での3番起用にも「モチベーションが上がっている」という。試合前に改元について調べたというバティスタは「令和になったし、これからももっともっと打ちたい」とエンジン全開を宣言した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190503-00000034-tospoweb-base

     ◇セ・リーグ 広島9―4ヤクルト(2019年5月14日 マツダ)

     広島がヤクルトを2度にわたる逆転でシーソーゲームを制し、今季最多の貯金2とした。

     初回に鈴木の右犠飛で先制、3回に逆転を許したが、その裏に1死一塁からバティスタの左越え8号2ランでひっくり返した。

     4回に再びリードを許したが、5回2死一、二塁から鈴木の打球が三塁失策を誘い同点、満塁となって会沢の押し出し四球、安部の中前2点打で4点を挙げ逆転した。7回には1死三塁から会沢の打球が野選となり1点を加え、8回にも2死一、三塁から西川の左前適時打でリードを広げた。

     投げては先発野村が4回途中4失点で降板したが、レグナルト、九里、一岡、フランスア、中崎の無失点リレーでリードを守った。

     ヤクルトは2度にわたって逆転したものの先発原が5回途中6失点と安定感を欠き3連勝ならず。攻撃陣も5回以降は得点を奪えなかった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190514-00000185-spnannex-base

    <広島8-1DeNA>◇12日◇マツダスタジアム

    広島鈴木が1回に価値のある先制3ランを放った。外角のチェンジアップをうまくバットの先で拾い、左翼スタンドまで運んだ。


    1番野間が内角の難しい変化球を巧みにさばいて左前に運び、すかさず二盗に成功。続く菊池涼が四球を選んで一、二塁。バティスタが倒れた後、チャンスを最高の形で生かした。

    最下位DeNAに対し、効果的な先制パンチとなった。波に乗れないチームを乗せないための鉄則が、先制点を奪うこと。「今日はやれる」という意識を持たせないためだ。鈴木の1発の前には、バティスタの右翼への鋭いライナーで二塁走者がハーフウエーをとっており、三塁に進めなかった。このプレーをカバーした意味でも、鈴木の1発の意味は大きい。

    鈴木や3番バティスタの打力を点につなげるためにも、1、2番にかかる期待は大きい。現在は野間、菊池涼の並びがベストなのだろう。この打順の出塁率を、さらに上げていきたい。(日刊スポーツ評論家)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190512-05120694-nksports-base

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