広島カープブログ

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    ジェイ・ジャクソン

     広島の外国人枠争いが過熱してきた。ヘーゲンズが11日、ヤクルトとのオープン戦の6回から2番手で登板。4イニングを一人の走者も許さず打者12人で抑えた。

     昨季は中継ぎ、先発とフル回転し50試合に登板。今季は先発を任される可能性もある。投手の外国人枠は昨年通りなら「3」となる見込み。ジョンソンが当確で、ジャクソン、ブレイシアと残り2枠を争う格好だ。今日の好投で一歩前進となったことは間違いない。

     打撃では新外国人のペーニャが「7番・三塁」で出場。5回の第2打席で石川から左前打を放った。課題だった右打席での安打。これでオープン戦では11打数5安打、打率.455と好調をキープ。外国人枠はエルドレッドとの争いだが、開幕1軍へアピールを続けている。

     一方で心配なプレーもあった。「9番・遊撃」で出場した西川龍馬が6回の第2打席で自打球が右膝付近を直撃。自力で立てず担架で運ばれ、小窪に代わった。2年目の飛躍が期待された若手内野手が離脱することになれば、チームにとっては大きな痛手となる。


    引用元 https://full-count.jp/2017/03/11/post60853/

     広島・中崎翔太投手(24)が3日、マツダスタジアムで行われた1軍の全体練習に参加した。

     2月18日にインフルエンザを発症し、一時離脱を余儀なくされたが、順調な回復をアピール。ブルペン投球も行い、「まだまだですけど、しっかり調整していきたい」と前を見据えた。



    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170303-00000095-dal-base&pos=1

     昨季はジョンソン、ヘーゲンズ、ジャクソンの投手陣にエルドレッド、ルナで一軍の外国人枠を回した広島。投手3人がシーズンを通して結果を残し、野手2人も好不調がありながらも1年間を乗り切った。

     新外国人野手として獲得したプライディは出番がなく、中継ぎ補強として獲得したデラバーも優勝が決まった後のみの出場となった。緒方孝市監督ら首脳陣が外国人選手の調子の見極め、4枠をうまく使った結果が優勝に繋がったともいえる。

     今季はルナ、プライディ、デラバーを自由契約としジョンソン、ヘーゲンズ、ジャクソン、エルドレッドの4名と契約延長。新たに中継ぎ候補のブレイシア、メキシコ代表にも選出経験のあるペーニャを獲得した。これによりキャンプでは外国人枠争いが起こっている。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170228-00105155-baseballk-base

     広島の新外国人ライアン・ブレイシア投手(29=アスレッチックス)が25日、広島市南区の球団事務所で入団会見に臨んだ。口や顎、ほほを覆うヒゲが印象的な最速159キロのリリーバー。13年世界一のレッドソックスよろしく、赤ヘル救援陣と最強ヒゲ軍団の結成に意欲をみせた。

     「ヒゲは一昨年から生やしているんだ。(カープの)ブルペンにたくさん居るのなら、ボクもその一員になりたいね」

     3Aナッシュビルに在籍した昨季は全46試合に救援登板。投球回を上回る高い奪三振率(60回2/3で70奪三振)を誇り、勝利の方程式の一角として期待される。同じ役割を担う中崎、今村、ジャクソンらもヒゲが特徴と聞かされると「もう少しボリュームを増やそうかな」と笑った。

     その前に、外国人4枠を巡る厳しい競争を勝ち抜かなければならない。ブレイシアの加入で投手は4人。現状で野手はエルドレッド1人だが、球団は強打の右打者を新たに獲得するべく調査を進める。それでも助っ人右腕は泰然自若だ。

     「ボクには決められないこと。キャンプでアピールし、ベストを尽くして結果を待ちたい。準備は万全。コンディションは仕上がっているよ」

     13年のレッドソックスはベンチ入り選手のほとんどがヒゲを伸ばし、前年の地区最下位からワールドシリーズ覇者に上り詰めた。2年連続のセ界一を目指す今季、ブルペンのヒゲ軍団で最強リレーを完成させ、世界一のチームにあやかりたい。

     「1年でも長くプレーしたい。そのために日本に来た。ボクの強みは闘争心と強い気持ち。挑戦を掲げ、チームの勝利のために投げたい」

     ブレイシアは自慢のヒゲをピクつかせながら、言葉に力を込めた。 (江尾 卓也)

     ◆ライアン・ブレイシア 1987年8月26日生まれ、米テキサス州出身の29歳。07年ドラフト6巡目でエンゼルス入り。メジャー登板は13年のみで7試合0勝0敗、防御率2・00。15年からアスレチックス傘下でプレーし、16年は3Aで46試合に登板。3A通算166試合19勝9敗27セーブ、防御率4・11。1メートル83、102キロ。右投げ右打ち。

     ▼13年レッドソックスの「ヒゲ軍団」 春季キャンプで新加入のナポリとゴームズが伸ばしたのが最初とされる。開幕ダッシュに成功したことで縁起を担ぐ選手が増え、主将のペドロイアらも加わった。スタンドのファンも付けヒゲ姿で応援。地区優勝してポストシーズンも勝ち進みカージナルスとのワールドシリーズを4勝2敗で制覇。前年の地区最下位から劇的な飛躍を遂げた。


    引用元 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/01/26/kiji/20170125s00001173347000c.html

     広島の新外国人選手のライアン・ブレイシア投手(29)=アスレチック参加3A=が25日、広島市内の球団事務所で入団会見に臨んだ。

     最速159キロの本格派右腕で、スライダー、ツーシーム、チェンジアップを操る。カープのユニホームを着ることについて「強いチームに入れたことに、とても興奮している。今年は相手が対策を立ててくると思うが、ベストを尽くして戦っていきたい」と力を込めた。

     メジャー通算は7試合の登板ながら、マイナーでは通算314試合に登板。昨季は46試合すべてに中継ぎ登板した。10・4と高い奪三振率を誇り、チームではセットアッパー候補の1人だ。自身の武器は「闘争心」と即答し、どんな状況でも「アグレッシブに投げていきたい」と意気込んだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170125-00000037-dal-base

     セ・リーグ覇者の広島が新外国人投手の獲得に動いた。アスレチックス傘下3Aの29歳右腕、ライアン・ブレイザー投手が広島と契約すると、地元メディアが報じている。

     地元紙「マーキュリー・ニュース」のジョン・ヒッキー記者が「アスレチックスは、キャンプ招待選手、右腕ライアン・ブレイザーの契約を、日本のセントラル・リーグ広島カープに売却した」とツイート。広島のブレイザー獲得を伝えた。

     29歳右腕は、2007年のドラフト6巡目でエンゼルス入り。2013年にメジャーデビューを果たし、7試合にリリーフ登板、防御率2.00だった。2015年からアスレチックスに移籍。今季は3Aで46試合に登板し、5勝3敗、防御率3.56。60回2/3を投げて70奪三振を記録している。3Aでは通算166試合に登板し、19勝9敗、防御率4.11の成績だった。

     広島は、来季もセットアッパーのジャクソン、中継ぎのヘーゲンズが戻ってくる予定だが、ブレイザーの加入によりブルペンは一層強化されることになる。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161215-00010005-fullcount-base

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