広島カープブログ

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    ジェイ・ジャクソン

     広島のジェイ・ジャクソン投手(29)が16日、マツダスタジアムで行われたナイター練習に参加。18日から始まるCSファイナルSに向けてコンディションは右肩上がりで「順調に準備を進めている。どんどん良くなっている」とうなずいた。

     今季は60試合に登板し、2勝2敗、防御率2・03。安定した投球でポストシーズンでも期待は大きい。チームの勝利のため、「首脳陣の指示に従うだけです。渡されたボールを投げるだけだ」と助っ人は力こぶを作った。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171016-00000110-dal-base

     広島は4日、マツダスタジアムでCSファイナルSに向けて全体練習を再開した。今季は今村猛投手(26)と中崎翔太投手(25)が、守護神を分担してリーグ連覇に貢献した。CSファイナルS、日本シリーズでは“二枚看板”のWストッパーで、悲願の日本一へ駆け上がる。


     勝利のために最善を尽くす。2週間後に迎えるCSファイナルS。レギュラーシーズンでは試合終盤を支え合った今村と中崎が、Wストッパーとして短期決戦に臨む。

     本来の守護神は昨季34セーブの中崎。しかし今季は開幕直後に腰痛症で離脱するなど、状態が上がらず今村が代役を務めた。リーグ最多の68試合に登板し、23セーブをマーク。調子を落として8月末から中継ぎに回ると、中崎が抑えに戻り、最終的には10セーブを挙げた。

     畝コーチは「状態を見て起用していた。固定しなかったという状況の中でしっかり対応してくれた」と評価した。球団で2投手が10セーブ以上を挙げたのは1999年の沢崎、小林以来。それぞれが与えられた役割に適応し、期待に応えた。

     CS、日本シリーズについては「短期決戦だからね。基本線はあるけれど、臨機応変になる」と同コーチ。2投手の調子などを見極めながら、どちらかに最終回を託す。

     中継ぎについても同様。昨年は七回に今村、八回にジャクソンという継投が確立されていたが、日本ハムとの日本シリーズで今村とジャクソンは6連投。結果的にジャクソンが6戦目でつかまり、敗戦した。今年は順番に固執せず、状態を見ながら投入していく。

     「どこで投げても勝たないと意味がないので、抑えるだけです」と今村。中崎も「いけと言われたところでいくだけ」と頼もしい。

     中継ぎ、抑えを経験し、新たな発見も見つかった。今村は「いろんな経験ができた。試合の中での考え方やリズムなど中継ぎとは違った感覚がありました」と収穫を口にする。中崎も同じだ。「テンポが抑えと中継ぎでは違う。そういった感覚は今後も生きてくると思う」と手応えを感じている。

     この日は全体練習に参加。キャッチボールやダッシュなど軽めの練習で汗を流した。今村は「試合まで時間がある。自分の状態を見つめ直して、しっかりと準備していきたい」とじっくりと万全の状態に仕上げていく。鉄壁のWストッパーでCSファイナルS突破、33年ぶりの日本一へ導く。
    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/10/05/0010615154.shtml

    <広島5-0巨人>◇22日◇マツダスタジアム

     広島が1回1死三塁から巨人先発マイコラスの暴投で先制。巨人は序盤3回まで1安打無得点。2回無死一、二塁の好機も逃した。

     広島は4回に3連打を含む4安打で2点を追加。5回にも3連打で2得点。巨人は先発マイコラスが5回5失点で降板。拙攻続き。

     広島は中村祐が7回まで無失点に抑え、ジャクソン、一岡とつないで完封。巨人はわずか3安打に封じられて敗れた。

     広島中村祐が5勝目。巨人マイコラスは8敗目。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170922-00009304-nksports-base

     広島の中田廉が3日、阪神との二軍戦に登板した。

     2点リードの8回から登板した中田は、1イニングを投げ、1安打、2奪三振に抑えた。

     また、この試合でバティスタが2本塁打、3打点の活躍を見せている。


    ▼ 広島 10 - 6 阪神(豊平)
    神|100 003 200|6
    広|000 411 22X|10
    [勝] 飯田(4勝2敗3S)
    [負] 伊藤和(0勝2敗1S)
    [本]
    広:バティスタ(18、19号)
    神:陽川(17号)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170904-00130353-baseballk-base

    ● ヤクルト 2 - 3 広島 ○
    <21回戦 神宮>

     前カード巨人との3連戦に負け越した首位・広島は、最下位・ヤクルトとの3連戦初戦に3-2で勝利した。

     広島は0-0で迎えた6回、西川龍馬の犠飛で先制すると、続く7回に4番でスタメン出場した松山竜平が2点タイムリー二塁打でリードを広げた。

     投げては先発・ジョンソンが序盤、走者を出しながらも無失点に抑えると、4回以降は7回まで三者凡退に打ち取った。8回に2本のヒットを許し二死二、三塁とピンチを招いたところで降板。

     2番手で登板したジャクソンがピリッとしなかった。最初の打者の山田哲人に四球を与えてしまうと、リベロ、武内晋一に押し出し四球で2失点。なお二死満塁とピンチは続いたが、3番手・今村猛が中村悠平を遊ゴロに仕留めた。1点リードの9回は、中崎翔太が3人で打ち取り試合を締めた。

     『ニッポン放送制作のヤクルト-広島戦』で解説を務めた野村弘樹氏は「カープの勝ち方としては、繋ぎという部分に課題を残しましたが、投げるべく人(左のエース・ジョンソン)が投げて、今日4番に入った松山、打つべき人が打った。こういった勝ち方ができるというのは、理想的な形ですよね」と評価した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170901-00130090-baseballk-base

     「巨人1-2広島」(29日、東京ドーム)

     広島・中崎が2セーブ目を挙げた。1点リードの九回、陽岱鋼、マギー、坂本勇を3人でピシャリと抑えた。

     中崎は守護神の仕事を果たし「陽さんへの球は高かったけど、それ以外はしっかりいいところに投げられました」と汗を拭った。

    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/08/29/0010506840.shtml

     ◇セ・リーグ 広島2―1巨人(2017年8月29日 東京D)

     広島が2―1で巨人に逆転勝利を収め、セ・リーグ連覇へ向けた優勝マジックを「18」に減らした。

     広島は0―1で迎えた5回、1死から四球出塁の岩本を一塁に置いて7番の西川が右翼スタンドへライナーで飛び込む逆転2ラン。2回、村田に先制ソロを許した先発・野村は再三のピンチも巨人打線の拙攻にも助けられて6回7安打4四球1失点で今季9勝目(4敗)をマークした。

     巨人は2回、村田のプロ入りから15年連続2桁本塁打となる10号ソロで先制。だが、なおも続いた2回の1死一、二塁で追加点を入れられず、3回の無死二、三塁も坂本勇、阿部、村田のクリーンアップがいずれも凡打で無得点に終わった。

     4回には1死一、三塁、5回には2死一、二塁、6回にも1死二塁と得点圏へ再三走者を進めたが、あと1本が出ず。広島の5安打を上回る8安打を打ちながら11残塁で1点に終わった。

     マイコラスは広島打線から7回で11三振を奪い3安打に抑えたが、一発に泣いて2失点で今季6敗目。来日通算30勝はお預けとなった。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170829-00000135-spnannex-base

     ◇セ・リーグ 広島6―2中日(2017年8月26日 マツダ)

     広島の薮田が26日の中日戦に先発登板し、7回2失点の好投でチームトップの12勝目を挙げた。広島は3連敗後に連勝で貯金を28に戻した。

     薮田は7回105球を投げ、許した安打はわずかに2本。8回からはジャクソン、中崎と継投で逃げ切った。22日のDeNA戦でセーブ失敗し、4敗目を喫した今村は4試合連続で登板がなかった。

     打線は2回2死満塁から田中が5号満塁弾を放って先制。2点差に詰め寄られて迎えた7回に安部の貴重な3号ソロが飛び出し、8回にも途中出場の堂林の右犠飛で加点した。

     一方の中日は今季2度目の先発の小熊が7回5失点で2敗目。今季の広島との対戦成績は5試合を残し6勝12敗(2分け)となり、負け越しが確定した。特にマツダスタジアムでは1勝10敗と分が悪い。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170826-00000143-spnannex-base

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