広島カープブログ

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    ジェイ・ジャクソン

     6日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-広島戦』で解説を務めた田尾安志氏が、広島の強さについて語った。

     79年、80年以来となるリーグ連覇を目指す広島は、チーム打率(.279)、得点(549)、本塁打(112)、盗塁(81)がリーグトップ、チーム防御率もリーグ2位(3.32)と投打ともに安定した成績を残す。

     田尾氏は、現在2位阪神に9ゲーム差を付けて首位を走る広島の強さについて「1、2点リードされているピッチャーの質が高い」と話す。

    【広島の主な救援陣】
    今 村 猛 47試 1勝2敗 8H 20S 防2.35
    ジャクソン 44試 2勝2敗 20H 1S 防2.40
    中 田 廉 40試 2勝1敗 9H 0S 防2.09
    一岡 竜司 38試 4勝2敗 8H 1S 防1.95
    中崎 翔太 35試 2勝0敗 19H 1S 防1.06
    ヘーゲンズ 9試 0勝0敗 0H 0S 防6.55

     広島の勝利の方程式は、7回が中田廉or一岡竜司、8回が中崎翔太、9回が今村猛という構成になっている。ビハインドゲームではジャクソン、ヘーゲンズの両外国人が登板するケースが多い。

     ジャクソンは、リーグ優勝した昨季はセットアッパーとして、勝ちゲームの8回を任されていた。今季も開幕から“8回の男”を担っていたが、6月8日の日本ハム戦から6月28日のDeNA戦にかけて5試合連続で失点。交流戦の終盤からビハインドゲームでの登板が続いている。

     昨季セットアッパーを任された投手でも、結果を残せなければ、役割を変更されるなど、チーム内での競争が激しい。ジャクソンが再び、昨季のポジションに戻るためには、ビハインドゲームで結果を残すことが求められる。こうした競争が、1、2点リードされている場面でも“質が高い”と評価される投手陣を起用できる要因のひとつといえそうだ。


    引用元 https://baseballking.jp/ns/127133

     広島は8日、敵地での中日戦に引き分け、優勝へのマジック33が点灯した。

     広島は7回1死まで中日先発・鈴木の前に無安打に抑えられる。野村は2回に先制され、リードされて試合が進む。しかし、7回2死から菊池がチーム初ヒットを放ち、丸も二塁打で続くと、鈴木がレフトへタイムリー。同点に追いついた。

     試合は1-1のまま延長戦に突入。両チームの救援陣が好投し、そのまま延長12回引き分けに終わった。阪神が敗れたため、広島にマジック33が点灯。昨年の117試合より15試合早く、102試合目での点灯となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170808-00010026-fullcount-base

     「阪神5-9広島」(18日、甲子園球場)

     広島が12安打9点を奪って、今季“鬼門”となっている甲子園での連敗を5でストップした。

     石井打撃コーチは9点リードをひっくり返された5月6日の試合を引き合いに出し、「これであの悪夢も払しょくできたんじゃないか」と安堵の表情を浮かべた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170718-00000154-dal-base

     「阪神5-9広島」(18日、甲子園球場)

     広島のジェイ・ジャクソン投手が不安定な投球を露呈した。

     9-3の九回から登板。先頭の鳥谷に左前打を浴びると、続く糸原には四球を与え、ピンチを広げた。暴投などもあり2点を失い、2死一塁で上本を打席に迎えた場面で交代を告げられた。

     0/3回2安打1四球2失点に「リズムに乗りきれなかった。自分の球は投げ切れたけど、失点してしまった。それが改善点」

     畝投手コーチは今後の起用について「点差がある楽な場面で投げてもらう」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170718-00000156-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島9ー5阪神(2017年7月18日 甲子園)

     広島が序盤に大量リードを奪い、そのまま逃げ切った。

     2回、1死満塁で石原の中前適時打で先制。2死後田中、菊池が左翼へ2者連続の適時二塁打を放ち一挙5点が入った。3回には松山が適時打、4回には丸の適時打と松山の犠飛でさらに追加点をあげた。

     先発の大瀬良は8回途中まで投げ4安打3失点で今季依然負けなしの6勝目をあげた。

     阪神は4連勝でストップ。先発の岩貞が3回6失点で降板したのが誤算。8回に新外国人のロジャースが来日初安打となる中前2点適時打を放つなど終盤に追い上げたものの、失点が重かった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170718-00000144-spnannex-base

     前半戦、今年も多くの外国人選手が話題を振りまいた。セ・リーグはチーム状況と外国人選手の出来、不出来に大きな関連性があった。前半戦の外国人の働きを見ていこう。

    【広島】
    ○投手
    ジョンソン
    7試合4勝2敗0S0H 43回1/3 防御率3.95

    ジャクソン
    37試合2勝2敗1S20H 36回1/3 防御率2.48

    ヘーゲンズ
    3試合0勝0敗0S0H 3回 防御率12.00

    ブレイシア
    15試合2勝1敗1S1H 18回2/3 防御率2.89

    ○内野手
    ペーニャ
    22試合37打数8安打0本2点0盗 打率.216

    エルドレッド
    75試合240打数69安打21本59点0盗 打率.288

    バティスタ
    25試合44打数12安打7本13点0盗 打率.273

    メヒア 育成契約

     左のエースジョンソンは開幕直後に登録抹消されたが、6月9日に復帰後は徐々に調子を上げている。ジャクソンは不調で「勝利の方程式」を外れ、ブレイシアは6月9日に登録抹消となった。

     エルドレッドは早くも昨年に並ぶ21本塁打。好調打線で「恐怖の6番」となっている。カープアカデミー出身のバティスタは、6月3日にデビューすると、2試合連続代打本塁打と衝撃のスタート。以後も長打力を発揮、「秘密兵器」的な存在に。バティスタの同僚だったメヒアは育成枠のままだが、2軍では3冠王を取りそうな勢いだ。

    【巨人】

    ○投手
    マシソン
    32試合2勝1敗1S18H 36回2/3 防御率1.96

    マイコラス
    15試合7勝4敗0S0H 102回1/3 防御率2.73

    カミネロ
    32試合0勝3敗18S2H 35回 防御率2.31

    ソリマン 育成契約
    アダメス 育成契約
    メルセデス 育成契約

    ○野手
    クルーズ
    9試合32打数5安打0本3点0盗 打率.156

    マギー
    78試合284打数84安打8本42点4盗 打率.296

    マルティネス 育成契約

    ギャレット 1軍出場なし

     先発マイコラス、セットアッパー・マシソン、クローザー・カミネロと3人の外国人選手は期待通りの働き。しかし野手は、ポジションの偏りもあってフルに活躍しているのはマギーだけ。昨年24本塁打のギャレットは、ヤンキースでも中軸を打った大物だがいまだに2軍暮らしだ。


    引用元 https://full-count.jp/2017/07/17/post76371/

     ◇セ・リーグ 広島―中日(2017年7月1日 マツダ)

     広島のエルドレッドが1日の中日戦に6番一塁で先発出場。5―0とリードした5回裏一死から3打席連続本塁打となる21号ソロを放った。

     エルドレッドはこの日、2回に中日先発の小笠原から先制の19号ソロ。続く3回にも20号2ランを放って、迎えた5回に21号ソロを左翼席上段に放り込んだ。すべて投手は小笠原で、左翼席への本塁打だった。

     前日の試合でも本塁打を放っており、2試合で4本塁打を記録。中日・ゲレーロに並んでセ・リーグ本塁打ランキングのトップに躍り出た。

     プロ野球タイ記録のかかった第4打席の7回は空振り三振に倒れた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170701-00000106-spnannex-base

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