広島カープブログ

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    ジェイ・ジャクソン

     広島ホームテレビ(テレ朝系)のカープ学習バラエティー「カープ道」(かーぷどう=水曜深夜、広島ローカル)にスポーツ5紙の番記者が集結し、選手、首脳陣に見られちゃマズいマル秘情報を、20日、27日の2週またぎで大いに語る。

     MCの広島ローカルタレント・中島尚樹(44)にそそのかされるまま「投手のキーマンは?」「ニューヒーローは現れる?」などをテーマに、大胆予想&激論トーク。同局は「登場するのは一流スポーツ紙のカープ担当記者5名」と持ち上げるが、真の一流記者はいったい誰か?

     スポーツ報知の広島担当・田中昌宏記者は「デスクにオンエアを見られたら『そんなオイシいネタをなぜテレビでしゃべるんだ!』と激怒されること必至。大阪にも東京にも放送されないのをいいことに、言いたいことを言いたいだけ言いました」とニヤリだ。

     【出演】柏村翔(サンケイスポーツ)、河合洋介(スポーツニッポン)、田中哲(デイリースポーツ)、田中昌宏(スポーツ報知)、前原淳(日刊スポーツ)、MC・中島尚樹

     【放送】20日深夜0時35分、27日深夜0時20分

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190318-00000155-sph-base

     昨季まで広島で3年間プレーし、中継ぎとして3年連続リーグ優勝に貢献したジェイ・ジャクソン投手(31)がブルワーズのキャンプ地、アリゾナ州メリーベールで4年ぶりのメジャー復帰を目指して“奮投”している。


     ペンキのにおいがかすかに残る、改装されたばかりのブルワーズのクラブハウス。中をのぞくと、ジャクソンが練習に備えてロッカーで着替えていた。初対面。ひげ面とタトゥーの入った上半身。恐る恐る近づく。その人懐っこい笑顔がこちらの緊張を解いてくれた。

     ジャクソンがカープに在籍したのは16年から昨季までの3シーズン。チームは3年連続でセ界を制した。カープ黄金時代。そう言っても過言ではない3年間を右腕は「最高」「楽しかった」と振り返る。「3年でチームは日本シリーズに2度も進出した。シリーズには勝てなかったけど、あの3年でこれ以上ないというほどの経験をさせてもらった。カープのファン、広島の街、日本という国は僕を温かく迎えてくれた」と感謝する。

     来日1年目の16年はセットアッパーとして67試合に登板して、リーグ2位の37ホールド。球団25年ぶりのリーグ優勝に大きく貢献した。

     「僕の中での一番の思い出ですね。広島の街が歓喜に沸いた。毎試合、毎試合、ものすごい盛り上がりでした。アンビリーバブル。素晴らしいファンが最高の瞬間を作ってくれた」

     だから、今季もカープでプレーすることを強く望んだ。

     「僕は広島を愛しています。選手たちがうまくなり、チームが強くなっていくところを見ていたかったし、一緒に日本一になりたかった。でも、僕にはどうすることもできなかった」。

     ジャクソンの目が潤んでいるように見えた。

     ロッカーに置いてあった黒のグローブ。親指部分の外側に赤い糸で「ジャクソン」の文字と、自身の笑顔のイラスト「スマイル・ジェイ」が刺しゅうされていた。カープで使っていたものと同じデザイン。いつも髪を整えてくれていた美容師の発案だという。「僕の公式ロゴだよ」と言ってジャクソンが笑う。一緒に見せてくれた赤いキャップには笑顔のイラストとともに「V9」の2文字が入っていた。

     「このグラブはとても大事なもの。多くの意味があります。広島だけでなく、日本で出会った人たちは僕にとてもよくしてくれた。生涯の友と呼べる人たちの思いが詰まっています」

     ジャクソンがブルワーズと契約したのはバッテリー組がキャンプ初日を迎えた今月15日だった。昨季のチームはMVPのイエリッチら伸び盛りの若い選手が中心となり、7年ぶりに地区優勝を飾った。今季も優勝候補。「いいチームに入ることができて良かったと思っています。目標はワールドチャンピオン。チームの助けになりたいですね」。とはいえ、今は招待選手の身。まずはメジャー契約を勝ち取ってメジャー40人枠入り、さらに25人の開幕ベンチ入りを目指す。

     2週間前に日本からキャンプ地に移動してきた。涙ながらに広島に残してきた日本人の妻と昨年12月末に誕生したばかりの長男とは「数週間後に会える」という。「早く僕が投げている姿を見せたいですね」。ジャクソンがとびっきりの笑顔を見せた。(デイリースポーツ・小林信行)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190224-00000044-dal-base

     昨季まで広島でプレーしたジェイ・ジャクソン投手がブルワーズとマイナー契約を交わしたと球団が発表した。米最大の移籍情報サイト「MLBトレード・ルーモアズ」が伝えている。


     ジャクソンは2015年にメジャーデビューし、2016年からは広島でプレー。セットアッパーとして3シーズンで通算175試合に登板し、10勝8敗2セーブ92ホールド、防御率2.10の好成績をマーク。リーグ3連覇に貢献した。

     昨季は48試合登板で3勝2敗1セーブ25ホールド、防御率2.76の成績で、シーズン終了後に自由契約に。4シーズンぶりに米復帰を果たすことになった。

    「MLBトレード・ルーモアズ」は「ブルワーズがジェイ・ジャクソンと契約」とのタイトルでレポート。「ブルワーズは右腕ジェイ・ジャクソンとマイナー契約をしたと球団が発表した。もし彼がメジャーのロースター入りをすれば、100万ドル(約1億1500万円)が支払われると、MLBネットワークのジョン・ヘイマンが伝えている」と、敏腕記者として知られるヘイマン氏のツイッターの情報をもとに報じている。

     さらに、記事ではジャクソンが7シーズンのマイナー生活の後にメジャーデビューを果たしたことなども回顧。広島での3年間の成績も紹介しつつ、「速球派右腕は最初に(メジャー契約の)40人のロースター入りを果たす必要があるが、彼がマイナーで何らかの成果を見せてくれることに期待したい」と締めくくっている。

     広島で人気を誇った元助っ人右腕は、昨季ナ・リーグ中地区を制してリーグ優勝決定シリーズまで進んだ強豪で、4年ぶりにメジャーのマウンドに立つことができるだろうか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00299865-fullcount-base

     広島から自由契約となったジェイ・ジャクソン投手に対して、メジャー球団が「興味」を持っていると米国の名物記者が報じた。さらに、日本球団からも関心を集めていると伝えている。



     スクープを連発することで知られる米メディア「ファンクレド・スポーツ」のジョン・ヘイマン記者は、自身のツイッターでジャクソンについてレポート。「過去3年間、日本で指折りの救援投手だった右腕のジェイ・ジャクソンが、MLB球団から興味を引いている」とした上で、広島時代の成績を紹介。「現在はレッドソックスに在籍し、2017年にカープで同僚であったライアン・ブレイシアを(当時は)上回る活躍をしていた」と続けた。

     ジャクソンは2016年に広島に加入。1年目から67試合に登板するなど、3年間で計175試合登板、10勝8敗92ホールド2セーブ、防御率2.10の好成績を残した。しかし、今季は48試合登板で3勝2敗25ホールド1セーブ、防御率2.76と過去2年よりは成績を落とし、シーズン終了後に自由契約となった。

     一方、昨シーズン、広島に在籍したブレイシアは26試合登板で2勝1敗2ホールド1セーブ、防御率3.00で1年間で退団。しかし、今季はレッドソックスとマイナー契約を結び、メジャー昇格を勝ち取ると、34試合登板で2勝0敗10ホールド、防御率1.60という圧倒的な成績をマーク。ポストシーズンでも活躍し、5年ぶりの世界一に大きく貢献した。ヘイマン氏は、そのブレイシアよりも日本ではジャクソンが上だったと伝えている。

     さらに、ヘイマン記者は最後に「また、日本球界復帰への関心も集めている」とも指摘。NPB球団と契約する可能性が残されているとも報じている。広島の3連覇にセットアッパーとして大きく貢献した右腕の新天地はどこになるだろうか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181206-00261669-fullcount-base

     球団史上初セ・リーグ3連覇を果たした2018年の広島。シーズン序盤から首位に駆け上がると、そのまま一度も他球団にトップの座を明け渡すことなく、そのままゴールテープを切った。82勝59敗2分の貯金23。2位ヤクルトに7ゲーム差をつける貫禄のV3だった。



     昨季は苦汁を嘗めさせられたクライマックスシリーズでも、3位から進出してきた巨人に圧巻の3連勝。労せずして日本シリーズに駒を進めた。だが、悲願の日本一を狙った日本シリーズでは、ソフトバンクの高く分厚い壁に跳ね返され、1勝4敗1分で涙。1984年から遠ざかっている日本一に、またしても手が届かなかった。

     今季、広島は8人の外国人選手を抱え、4つの外国人枠の中でやり繰りした。その中でも最も衝撃的な活躍を見せたのが、5月26日の中日戦で1軍初登板を飾ったフランスア投手だった。ドミニカカープアカデミー出身の25歳は今季、育成選手として入団。左腕から繰り出す150キロ台半ばの真っ直ぐは驚愕の威力を誇り、開幕からわずか2か月で支配下契約を勝ち取った。

     当初は先発で起用されたが、中継ぎに配置されると実力を存分に発揮。シーズン終盤には勝利の方程式に欠かせぬ存在となり、47試合に投げて3勝4敗1セーブ19ホールドをマーク。防御率1.66も圧巻の成績だが、何より凄かったのは、65イニングで81三振を記録した奪三振率の高さ。広島の3連覇は年俸880万円(推定)の25歳なくしては語れないだろう。

     来日4年目となったジョンソンは2年ぶりの2桁勝利となる11勝を挙げ、健在ぶりを証明。途中加入のヘルウェグは制球に難があるものの、160キロに迫るストレートは威力十分だった。バティスタは自己最多となる25本塁打をマーク。まだまだ荒削りで、守備面の不安も残るものの、破壊力抜群のパワーはやはり魅力だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181117-00250557-fullcount-base

     広島は16日、新外国人選手として、今季メッツ傘下3Aラスベガスでプレーしたカイル・レグナルト投手(29)の獲得を発表した。契約金12万5000ドル(約1400万円)、年俸40万ドル(約4500万円)プラス出来高。背番号は「58」に決まった。マイナー通算154試合で先発は4度のみだが、球団は先発として期待している。

     身長188センチの長身左腕。メジャーで登板経験はないが、今季は3Aラスベガスで48試合に登板。4勝1敗3セーブ、防御率4・77という成績だった。

     レグナルトは「広島東洋カープで私のキャリアを続けることができることになり、とてもエキサイティングな気持ちです。チームの勝利に貢献できることを楽しみにしています」と球団を通じてコメントした。

     今季の先発は主に大瀬良、ジョンソン、野村、九里、岡田が登板し、6人目は中村祐や高橋昂ら流動的だった。先発に“新星”が現れなかっただけに助っ人左腕への期待は高い。チーム内の競争も激化しそうだ。

     既に外国人選手はジョンソン、フランスア、ヘルウェグ、バティスタ、メヒアと来季の契約を締結。1軍4枠を巡るアピールも求められる。「日本でもプレーする機会を与えていただいたことに感謝し、新しいことにチャレンジしていきたいです」と意気込むレグナルト。4連覇、35年ぶりの日本一へ新たなピースが加わった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181117-00000037-dal-base

     広島が14日、ブラッド・エルドレッド内野手(38)、ジェイ・ジャクソン(31)、レオネル・カンポス(31)両投手と来季の契約を結ばないと通告したと発表した。

     エルドレッドは2012年6月に米大リーグのタイガース傘下のチームを経て広島に入団。球団ではジム・ライトル(1977-82年)を抜いて外国人選手としては球団史上最年長となる7年間在籍した。通算では577試合に出場し、打率・259、133本塁打(球団外国人選手では歴代2位)、370打点。「日本人より日本人らしい」真面目で勤勉な人柄、マツダスタジアムへの通勤は“ママチャリ”を使用するなど多くのカープファンに愛される助っ人だった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181114-00000550-sanspo-base

     広島のジョニー・ヘルウェグ投手(30)が5日、米国に帰国するため、広島駅を出発した。今年6月にカープと契約し、途中加入した右腕は「もちろんチャンスがあれば、広島に帰ってきたい。町も平和で安全だし、素晴らしい体験ができた。もう一度、やりたいね」と残留を熱望した。

     ヘルウェグは今季、シーズンは8試合の登板にとどまったものの、日本シリーズではチーム最多タイの4試合に登板。制球に課題は残すものの、150キロ台半ばのツーシームは、ソフトバンク打線の脅威となっていた。来季の契約は流動的だが「日本はいい野球をしているし、何人もレベルの高い素晴らしい選手がいた。ただ自分の持っているもので通用することは分かった」と手応えを口にしていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181105-00000055-sph-base

     日本シリーズは27日にマツダスタジアムで開幕するが、広島が今季は一軍で7試合しか登板していない“6番手助っ人”が秘密兵器として爪を研いでいる。

     201センチの長身右腕、広島のジョニー・ヘルウェグ投手(29)が初出場となる日本シリーズに向けて猛アピールだ。24日、マツダスタジアムで行われたシート打撃で打者5人と対戦し1安打1四球ながら、最速153キロの剛速球を連発。5人目のメヒアとの対決では内角に食い込んでくる152キロのツーシームでバットを砕いて遊ゴロに打ち取り、畝投手コーチも「秘密兵器になるかもしれない」と満足そうな表情を浮かべた。

     怪力自慢のドミニカンも“お手上げ”の様子だった。「シュート回転でけっこう動いていた。今年対戦した投手の中でもトップクラスの球威だ」とメヒア。してやったりのヘルウェグは「今日は味方の打者に当ててケガをさせなかったことが収穫」と控えめに話す一方で「ツーシームをゾーンの中に投げることができたし、打者の内角を突けて良かった」と手応えも口にした。

     日本シリーズでその日のベンチ登録が可能な外国人選手は4人まで。第2戦での先発が予想されるジョンソンは登板日のみの登録になる見込みだが、野手には今季25本塁打のバティスタと巨人とのCSファイナルSで2試合にスタメン出場したメヒア、救援陣にも中崎とのWストッパーとして期待されるフランスアに経験豊富なジャクソンがいる。それでもヘルウェグのツーシームは右打者にとって脅威で、チーム内には「内川、デスパイネ、グラシアルに有効かもしれない」と見る向きもある。

     シーズン途中加入で一軍公式戦では登板7試合ながら防御率1・13。大一番では右の強打者へのワンポイントで起用される可能性も十分にある。「ベストピッチなら抑えられる自信はある」。鯉のビッグユニットは静かに出番を待つ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181025-00000033-tospoweb-base

     2018年のプロ野球もレギュラーシーズンがほぼ終わり、セ・リーグは13日の中日対阪神(ナゴヤD)、パ・リーグは楽天対ロッテ(ZOZOマリン)の1試合ずつを残すのみ。同日にはクライマックスシリーズのファーストステージが始まり、ポストシーズンの戦いもスタートする。


     143試合を戦い抜き、長いシーズンがついに幕を閉じる。今季も数多くのドラマが起きたプロ野球だが、球界を盛り上げてくれたのが、助っ人外国人の存在。各球団で重要な役割を担った選手もいれば、開幕前に寄せられた期待ほどの結果を残せなかった選手も…。そして、シーズン途中に加入し、救世主のごとく活躍した選手もいる。

     果たして、今季プロ野球界でプレーした選手で、最もコストパフォーマンスが良かった助っ人は、どの選手だろう。今季の各助っ人の推定年俸と、今季の成績を振り返ってみたい。今回は広島が3年連続リーグ制覇を成し遂げたセ・リーグ編だ。6球団の全助っ人の成績は以下のようになる。

    ◯広島(計8人、6億9380万円)
    クリス・ジョンソン(3億4500万円)
    24試合11勝5敗0セーブ0ホールド 144.2回 防御率3.11

    ジェイ・ジャクソン(1億1300万円)
    48試合3勝2敗1セーブ25ホールド 45.2回 防御率2.76

    ジョニー・ヘルウェグ(3300万円)
    7試合0勝0敗0セーブ2ホールド 8回 防御率1.13

    レオネル・カンポス(4500万円)
    1試合0勝0敗0セーブ0ホールド 1回 防御率0.00

    ヘロニモ・フランスア(880万円)
    47試合3勝4敗1セーブ19ホールド 65回 防御率1.66

    ブラッド・エルドレッド(1億1500万円)
    38試合80打数17安打5本塁打14打点 .213 出塁率.330

    サビエル・バティスタ(2200万円)
    99試合273打数66安打25本塁打55打点 .242 出塁率.308

    アレハンドロ・メヒア(1200万円)
    22試合41打数11安打3本塁打7打点 .268 出塁率.318

    ◯ヤクルト(計6人、7億9550万円)
    デービッド・ブキャナン(1億4000万円)
    28試合10勝11敗0セーブ0ホールド 174.1回 防御率4.03

    マット・カラシティー(7800万円)
    32試合7勝3敗3セーブ1ホールド 94.2回 防御率4.18

    デビッド・ハフ(1億4700万円)
    35試合3勝6敗0セーブ7ホールド 94.1回 防御率4.87

    ジョーダン・アルメンゴ(7800万円、途中退団)
    1軍登板なし

    ジェイソン・ウルキデス(1650万円)
    5試合0勝0敗0セーブ0ホールド 5.1回 防御率5.06

    ウラディミール・バレンティン(3億3600万円)
    142試合514打数138安打38本塁打131打点 .268 出塁率.370


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181012-00225957-fullcount-base

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