広島カープブログ

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    ジェイ・ジャクソン

     広島の新外国人ライアン・ブレイシア投手(29=アスレッチックス)が25日、広島市南区の球団事務所で入団会見に臨んだ。口や顎、ほほを覆うヒゲが印象的な最速159キロのリリーバー。13年世界一のレッドソックスよろしく、赤ヘル救援陣と最強ヒゲ軍団の結成に意欲をみせた。

     「ヒゲは一昨年から生やしているんだ。(カープの)ブルペンにたくさん居るのなら、ボクもその一員になりたいね」

     3Aナッシュビルに在籍した昨季は全46試合に救援登板。投球回を上回る高い奪三振率(60回2/3で70奪三振)を誇り、勝利の方程式の一角として期待される。同じ役割を担う中崎、今村、ジャクソンらもヒゲが特徴と聞かされると「もう少しボリュームを増やそうかな」と笑った。

     その前に、外国人4枠を巡る厳しい競争を勝ち抜かなければならない。ブレイシアの加入で投手は4人。現状で野手はエルドレッド1人だが、球団は強打の右打者を新たに獲得するべく調査を進める。それでも助っ人右腕は泰然自若だ。

     「ボクには決められないこと。キャンプでアピールし、ベストを尽くして結果を待ちたい。準備は万全。コンディションは仕上がっているよ」

     13年のレッドソックスはベンチ入り選手のほとんどがヒゲを伸ばし、前年の地区最下位からワールドシリーズ覇者に上り詰めた。2年連続のセ界一を目指す今季、ブルペンのヒゲ軍団で最強リレーを完成させ、世界一のチームにあやかりたい。

     「1年でも長くプレーしたい。そのために日本に来た。ボクの強みは闘争心と強い気持ち。挑戦を掲げ、チームの勝利のために投げたい」

     ブレイシアは自慢のヒゲをピクつかせながら、言葉に力を込めた。 (江尾 卓也)

     ◆ライアン・ブレイシア 1987年8月26日生まれ、米テキサス州出身の29歳。07年ドラフト6巡目でエンゼルス入り。メジャー登板は13年のみで7試合0勝0敗、防御率2・00。15年からアスレチックス傘下でプレーし、16年は3Aで46試合に登板。3A通算166試合19勝9敗27セーブ、防御率4・11。1メートル83、102キロ。右投げ右打ち。

     ▼13年レッドソックスの「ヒゲ軍団」 春季キャンプで新加入のナポリとゴームズが伸ばしたのが最初とされる。開幕ダッシュに成功したことで縁起を担ぐ選手が増え、主将のペドロイアらも加わった。スタンドのファンも付けヒゲ姿で応援。地区優勝してポストシーズンも勝ち進みカージナルスとのワールドシリーズを4勝2敗で制覇。前年の地区最下位から劇的な飛躍を遂げた。


    引用元 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/01/26/kiji/20170125s00001173347000c.html

     広島の新外国人選手のライアン・ブレイシア投手(29)=アスレチック参加3A=が25日、広島市内の球団事務所で入団会見に臨んだ。

     最速159キロの本格派右腕で、スライダー、ツーシーム、チェンジアップを操る。カープのユニホームを着ることについて「強いチームに入れたことに、とても興奮している。今年は相手が対策を立ててくると思うが、ベストを尽くして戦っていきたい」と力を込めた。

     メジャー通算は7試合の登板ながら、マイナーでは通算314試合に登板。昨季は46試合すべてに中継ぎ登板した。10・4と高い奪三振率を誇り、チームではセットアッパー候補の1人だ。自身の武器は「闘争心」と即答し、どんな状況でも「アグレッシブに投げていきたい」と意気込んだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170125-00000037-dal-base

     セ・リーグ覇者の広島が新外国人投手の獲得に動いた。アスレチックス傘下3Aの29歳右腕、ライアン・ブレイザー投手が広島と契約すると、地元メディアが報じている。

     地元紙「マーキュリー・ニュース」のジョン・ヒッキー記者が「アスレチックスは、キャンプ招待選手、右腕ライアン・ブレイザーの契約を、日本のセントラル・リーグ広島カープに売却した」とツイート。広島のブレイザー獲得を伝えた。

     29歳右腕は、2007年のドラフト6巡目でエンゼルス入り。2013年にメジャーデビューを果たし、7試合にリリーフ登板、防御率2.00だった。2015年からアスレチックスに移籍。今季は3Aで46試合に登板し、5勝3敗、防御率3.56。60回2/3を投げて70奪三振を記録している。3Aでは通算166試合に登板し、19勝9敗、防御率4.11の成績だった。

     広島は、来季もセットアッパーのジャクソン、中継ぎのヘーゲンズが戻ってくる予定だが、ブレイザーの加入によりブルペンは一層強化されることになる。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161215-00010005-fullcount-base

    広島・今村猛投手(25)が来季からブルペンのキャプテンを務めることが11日までに決まった。今季の中崎から引き継ぐ。この日、福山市内のショッピングモール「天満屋ストアポートプラザ福山店」で行われたトークショーに参加した右腕は「若い投手が多い。困っているときに言葉をかけてあげたい」と決意表明。ブルペンをまとめ上げ、リーグ連覇に導く覚悟を示した。

     強固なブルペン陣を作っていく-。今村が、その思いをはっきりと言葉に変えた。「年齢の割には後輩がたくさんいる。勝たないと面白くない。僕がわかることでよければ、それを伝えていきたい」。8年目、そして26歳になる来季。強い自覚がある。

     今季は中崎が務めたブルペンのキャプテンを引き継ぐ。だが、気負いなどない。プロ2年目の11年途中からリリーフを務め、成功と失敗を繰り返しながら成長してきた右腕はこれまでも、後輩たちに試合前の過ごし方や登板に向けての気持ちの作り方など数多くの助言を送ってきた。

     2軍で先発を務めながら、8月に昇格してからは中継ぎとなった薮田には登板時の心得を説いた。「『腹をくくった者勝ちだ』と言ってもらいました」と背番号23。抑えて当然と思われる難しいポジション。短い言葉で、重圧をはねのけるために必要なことを伝えた。

     「若い投手が多い。聞かれたことに対して答えるのも大事だけど、困っているときに言葉をかけてあげたい。誰が出てきても活躍できる状況になれば、強いチームでいられる」。寡黙なイメージがあるかもしれない。だが心の底にあるのは、熱い思い。「勝ちたいという気持ちがありますから」。積極的にコミュニケーションをとりながら、救援陣の底上げを図り、強く束ねていく。

     ジャクソンと並び、チーム最多の67試合に登板した。12月中は肩などの疲労回復を最優先にしながら、有酸素運動や筋力トレーニングに取り組む。キャッチボールの再開は1月に入ってから。焦らず、来季の戦いに向けて準備を進める。

     25年ぶりの優勝は、チーム一丸でつかみ取ったもの。もちろん、リリーフ陣の奮闘なくして語ることはできない。来季、選手全員の思いはリーグ連覇と日本一。「登板前の雰囲気は良かった。一体感があったし、それを続けていきたい」。ブルペンのリーダーとして、今村が投手陣を支えていく。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161212-00000017-dal-base

     広島は18日、ジェイ・ジャクソン投手(29)と来季の契約を結んだと発表した。

     推定年俸は9625万円。日本シリーズでは6連投して打たれたものの、シーズンでは大車輪の活躍。ジャクソンは球団を通じて「来シーズンもカープの一員になることができてうれしいです。広島での時間はとても楽しかったですし、今後も長く広島でプレーできることを願っています。他のチームでプレーすることは考えることもできませんでした。来シーズンの目標は、昨シーズンよりも良い成績を残すことと、私たちをサポートしてくださる人々を笑顔にすること、また広島や最高のファンのみなさんに再び優勝を届けることです。日本シリーズではチームに貢献出来ず申し訳ございませんでした。また新たな旅立ちに向けて、再び広島に優勝を届けられるように努力します。昨シーズン中にいただいたみなさんからの愛情とサポートに感謝し、17年シーズンもハッピーと誇りを感じていただけるようにしたいです」とコメントした。




    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161118-01739974-nksports-base&pos=1

     外国人選手の活躍なしに25年ぶりの優勝は果たせなかったのは間違いない。ハイレベルの助っ人が揃い、外国人枠の争いも熾烈だった広島。中でもMVP級の活躍を見せたのがクリス・ジョンソン投手だった

     来日2年目の左腕は1年目の14勝を上回る15勝を挙げ、防御率2.15と抜群の安定感を誇った。勝ち星、防御率はいずれも2位でタイトルこそ逃したが、先発した26試合のうち、24試合でクオリティースタート(6回以上投げて、自責点3以下)を達成。QS率92パセーンはリーグトップの数字で、外国人では1964年のバッキー(阪神)以来、52年ぶりとなる沢村賞を受賞した。

     投手では共に来日1年目のジェイ・ジャクソン、ブレイディン・ヘーゲンズも獅子奮迅の活躍。ジャクソンは8回を投げるセットアッパーとして67試合に登板。球団の最多ホールド記録となる37ホールドをマークした。ヘーゲンズも当初は中継ぎとして、勝利の方程式の一角を務めたが、先発の駒不足となった8月以降に先発に転向。50試合に登板し7勝、防御率も2.92と大活躍だった。

     一方、投手で3枠を占めたため、打者は長打力のブラッド・エルドレッドと勝負強いエクトル・ルナのどちらかを起用する形に。来日5年目のエルドレッドは95試合の出場で21本塁打。日本シリーズでも3本塁打を放つなど、結果を残したが、来日4年目、中日から移籍1年目のルナは67試合で5本塁打34打点とやや物足りない成績に終わった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161117-00010000-fullcount-base

     近年まれに見る激闘が繰り広げられた日本シリーズからまもなく2週間――。

     シリーズを振り返ってみた時、流れを大きく左右したのが“助っ人のはたらき”だったように思う。

     日本ハムはMVPに輝いたレアードを筆頭に、バースはリリーフだけで3勝を挙げる活躍。ロングリリーフで好投したメンドーサも接戦の中で非常に貴重なはたらきを見せた。

     敗れた広島の方も同様。沢村賞投手・ジョンソンは2試合で防御率0.71とその実力をいかんなく発揮し、エルドレッドは第1戦からの3戦連発などで敢闘賞を獲得。ジャクソンも最後の第6戦での打ち込まれた印象が強くなってしまったが、それまでの5試合すべてにリリーフ登板してチームを支えていた。

     このように、リーグを制して頂上決戦で激闘を演じた両チームには、優秀な助っ人の存在があった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161109-00095162-baseballk-base

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