広島カープブログ

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    ジョニー・ヘルウェグ

     広島の新外国人ジョニー・ヘルウェグ投手(29)=前パイレーツ傘下3A=が17日、ウエスタン・中日戦(ナゴヤ球場)で実戦デビューを果たした。緒方監督、畝投手コーチが見守る中、1イニングを無安打無失点。速球の最速は157キロを計測した一方で、1死球、1四球を与えるなど制球に課題を残した。

     6月中旬以来の登板にヘルウェグは「前回から今日まで間隔が空いたけど、マウンドでしっかり投球できたことをうれしく思う。スコアボードにゼロを刻めたことが良かった」と収穫を強調した。

     緒方監督は「まだまだこれから」と上がり目に期待。畝投手コーチは「左バッターに抜け球があった。コントロールの精度を上げてほしい」と評した。

     


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000078-dal-base

     広島・緒方孝市監督(49)は11日、43勝32敗1分けの貯金11で首位ターンを決めた前半戦を総括し「逆襲組」を後半戦のキーマンにあげた。

     2位・巨人に6ゲーム差を付ける快走劇にも、緒方監督の口から漏れた言葉は「不安」だった。

     「今年は開幕から主力選手にケガ人、不調な選手がいて、投手陣も不安定。頭の中で不安はあった」

     精神的支柱である新井が開幕不在となるアクシデントから始まった2018年。鈴木は2週間、丸も約1カ月故障離脱した。開幕投手を務めた野村は2カ月間も先発ローテーションを外れた。期待を裏切る投手も続出した。

     そんな誤算だらけの前半戦を救ったのが“新戦力”。指揮官が「新しい力が生まれて、今こうして貯金もある。野間の台頭はチームにいい刺激になった。若い選手でいえば、アドゥワ、先発陣は高橋昂也、フランスアも戦力になってくれた」と高く評価するように、野間は打率・298と打撃開眼して定位置を奪取。若コイは、不安定な投手陣を支えた。

     ただ、新たな戦力がシーズンを通して活躍できるほど、プロの世界は甘くない。緒方監督がリーグ3連覇に向け後半戦のキーマンに指名したのは、期待を裏切った選手だった。

     「不測の事態もあるだろうし最後まで(このメンバーのまま)戦えるとは思っていない。2軍で調整している、中村祐太にしろ薮田にしろ、中継ぎでいえば今村、新外国人(のヘルウェグ)。後半戦、彼らも大きなポイントになってくる」

     薮田は、制球難を露呈し1イニング10失点も経験した。中村祐は開幕3連勝から一転、4連敗で降格。今村、中田ら救援陣も2軍で汗を流し昇格を狙っている。チーム防御率はリーグ4位の4・08。リーグ屈指の強力打線を誇るが、投手陣の巻き返しなしに、さらなる躍進はない。

     「いろんなアクシデントに備えて、チーム一丸で、下(2軍)でもしっかりと頑張ってほしい」

     まだシーズンは半分が終わっただけ。悔しさを晴らす選手が多いほど、3連覇への道はより太く、確実なものになる。(河合 洋介)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000048-spnannex-base

     広島の新外国人、ジョニー・ヘルウェグ投手(29)=前パイレーツ傘下3A=が10日、マツダスタジアムで行われた全体練習に初めて合流した。畝投手コーチを座らせた強めのキャッチボールでは力強い球を20球。中継ぎ陣の強化を期待される右腕が、救世主としての片りんをみせた。

     捕手役を務めた畝コーチが目尻を下げた。本気モードではなかったものの、ヘルウェグが投じた直球、変化球とも切れ味は抜群だった。「ツーシームはしっかりと動いていたし、真っすぐも威力があった」。勝利の方程式のメンバーとして期待できるボールだった。

     2日に初来日。その後は廿日市市の大野練習場で2度ブルペンに入った。来日前日までキャッチボールをしており、実戦で投げられるだけの肩の強度は保っている。「球種ごとの(指にかかる)感覚を確認したんだ」。助っ人は納得した表情で汗をぬぐった。

     チームは11、12日とマツダスタジアムで全体練習を行う。ヘルウェグは12日に行われるシート打撃で、試合感覚を取り戻すことや投内連係の動きを確認することをテーマにマウンドに上がる。

     球宴後は2軍に合流し、16日からのウエスタン・中日3連戦(ナゴヤ)で登板する。緒方監督や畝コーチが視察する予定で、アピールすることができれば1軍昇格が見えてくる。

     「メジャーと変わらない雰囲気だった。個人個人が自分のやるべきことを分かっていて、集中して練習をしていたよ」。チームメートと談笑する姿もあり、1日でカープナインの輪に溶け込んだ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180711-00000042-dal-base

     広島は10日、マツダスタジアムで全体練習を行い、新外国人のジョニー・ヘルウェグ投手(29)=前パイレーツ傘下3A=が初参加した。

     キャッチボールやノック、ダッシュなどを行い、約1時間汗を流した。キャッチボールでは畝投手コーチを座らせて強めの球を投げる場面も。「球種ごとの(指にかかる)感覚を確認したんだ」と振り返った。

     12日の練習では、シート打撃に登板する予定だ。2日に初来日し、当初は時差ボケに悩まされていたが、それも解消されコンディションは万全に近い。「試合の感覚を取り戻すために、しっかりと投げたい」と意気込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180710-00000122-dal-base

     広島の首脳陣が新外国人、ジョニー・ヘルウェグ投手(29)の実戦デビューを生視察する方針であることが6日、明らかになった。早ければ16日のウエスタン・中日戦(ナゴヤ)に登板予定。当日は1軍もナゴヤドームで中日戦があり畝投手コーチは「行くよ。細かいところを見ないといけない」。緒方監督も訪れる可能性がある。

     ヘルウェグは2日に来日し、4日に初練習。5日は大野練習場で初めてブルペン投球を行い、直球や武器の高速シンカーなど31球を投げた。「もう1回(ブルペンに)入って、上で見ようかと思ってる」と畝コーチ。順調なら2度目のブルペン投球後、9日からの阪神3連戦中にマツダスタジアムでの3度目のブルペンで首脳陣が投球練習を生チェックする見通しだ。

     その上で実戦を視察し「クイックにしてもできてるかというところ。サインプレーやけん制も」と畝コーチ。救援陣の一角として期待が大きいだけに、早期昇格の可能性を探る考えだ。

     中継ぎにはジャクソンらもおり、外国人枠は限られている。それでも投手力に不安はあるだけに「戦力になってほしい」と切なる願いを込めた畝コーチ。ヘルウェグも入団会見時に「チームの勝ちに貢献したい」と話していた。身長200センチの大型右腕が首脳陣の前で適応力の高さを見せられるか。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180707-00000032-dal-base

     広島の新外国人ジョニー・ヘルウェグ投手=前パイレーツ傘下3A=が5日、廿日市市の大野練習場で来日後、初めてブルペン入りした。変化球を織り交ぜ31球。直球を軸に武器である高速シンカーやツーシーム、チェンジアップなど全球種を投げた。

     米国に比べ、湿り気があるとされるNPB球について「しっくりをきている」と迅速に適応。変化球の曲がり方などにも手応えを感じている様子だ。

     2日に初来日した。当初は時差ボケに悩まされていたが、徐々にそれもなくなっておりコンディションは整ってきた。今後は2軍の全体練習に参加し、サインプレーの確認などをしながら実戦登板へ向け調整していく。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180705-00000094-dal-base

     広島の新助っ人のジョニー・ヘルウェグ投手(29=パイレーツ傘下3A)は3日、マツダスタジアムで入団会見を行った。今季は、自己最速となる100マイル(約161キロ)を計測するなど状態は最高潮で、昨季、広島に在籍したブレイシアから、“カープ道”を注入済みであることを明かした。16日からのウエスタン・リーグ、中日3連戦中にも初実戦が予定されており、早ければ7月中の1軍デビューもありそうだ。

     身長2メートルとあって、会見場に現れただけで風格は十分だった。異国で腕を振る覚悟を決めたヘルウェグ。前日の夜に広島に到着したばかりのハードな日程にも、待望の来日に笑顔がこぼれた。

     「ここ2、3年日本に来たいと思っていたので、オファーはうれしかった。日本の野球は、大リーグに近いレベルと聞いていた。そういうところで野球をやりたいと思っていた」

     念願の日本行きを手にして、状態は最高潮だ。今季は3Aで24試合に救援登板して1勝1敗11セーブ、防御率1・33と好成績を収めただけではない。「自己最速の100マイル(約161キロ)が出たよ」と今季、ついに大台に到達したというのだ。「パワーピッチャー」と自己評価する右腕。スリークォーターのフォームから投じる直球と高速シンカーを軸に、スライダー、カーブ、チェンジアップと持ち球も多彩だ。

     予習も万全に済ませた。米国でプロ野球経験者を徹底リサーチ。特に、昨季広島に在籍したブレイシアとは熱心に話し込み、“カープ道”を注入してから来日した。

     「広島でプレーした選手だし、このチームのこと、日本のことを彼からよく聞いた。全国どこに言ってもカープのユニフォームを来たファンがいる。去年リーグ優勝したことも、今年も首位にいることも知っている。攻撃面、守備面で成長している素晴らしいチームの一員になれたことをうれしく思う」

     現在は今村、中田が2軍調整中で中継ぎ陣の不安は消えず、首脳陣からは勝利の方程式に割って入る期待を寄せられている。初実戦は、球宴明けの16日からのウエスタン・リーグ、中日3連戦を予定。7月中の1軍デビューも見据える。

     「これまでは試合の終盤を担ってきたし、そこを任せてもらえれば光栄。個人の成績が良ければ、必ずそれがチームに反映すると思う」

     チームは、首位を快走しながら161キロ腕を補強して一切の油断はない。この一手が成功となれば、3連覇へより盤石となる。(河合 洋介)

     ◆ジョニー・ヘルウェグ 1988年10月29日生まれ、米ミシガン州出身の29歳。08年のドラフト16巡目(全体499番目)でエンゼルス入り。トレードでブルワーズ移籍後の13年にメジャーデビュー。メジャーでの登板は同年の8試合のみで1勝4敗の防御率6・75。以降パドレスなどを経て17年8月からパイレーツ所属。2メートル、106キロ。右投げ右打ち。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00000028-spnannex-base

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