広島カープブログ

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    ジョニー・ヘルウェグ

     広島のジョニー・ヘルウェグ投手(30)が5日、米国に帰国するため、広島駅を出発した。今年6月にカープと契約し、途中加入した右腕は「もちろんチャンスがあれば、広島に帰ってきたい。町も平和で安全だし、素晴らしい体験ができた。もう一度、やりたいね」と残留を熱望した。

     ヘルウェグは今季、シーズンは8試合の登板にとどまったものの、日本シリーズではチーム最多タイの4試合に登板。制球に課題は残すものの、150キロ台半ばのツーシームは、ソフトバンク打線の脅威となっていた。来季の契約は流動的だが「日本はいい野球をしているし、何人もレベルの高い素晴らしい選手がいた。ただ自分の持っているもので通用することは分かった」と手応えを口にしていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181105-00000055-sph-base

     日本シリーズは27日にマツダスタジアムで開幕するが、広島が今季は一軍で7試合しか登板していない“6番手助っ人”が秘密兵器として爪を研いでいる。

     201センチの長身右腕、広島のジョニー・ヘルウェグ投手(29)が初出場となる日本シリーズに向けて猛アピールだ。24日、マツダスタジアムで行われたシート打撃で打者5人と対戦し1安打1四球ながら、最速153キロの剛速球を連発。5人目のメヒアとの対決では内角に食い込んでくる152キロのツーシームでバットを砕いて遊ゴロに打ち取り、畝投手コーチも「秘密兵器になるかもしれない」と満足そうな表情を浮かべた。

     怪力自慢のドミニカンも“お手上げ”の様子だった。「シュート回転でけっこう動いていた。今年対戦した投手の中でもトップクラスの球威だ」とメヒア。してやったりのヘルウェグは「今日は味方の打者に当ててケガをさせなかったことが収穫」と控えめに話す一方で「ツーシームをゾーンの中に投げることができたし、打者の内角を突けて良かった」と手応えも口にした。

     日本シリーズでその日のベンチ登録が可能な外国人選手は4人まで。第2戦での先発が予想されるジョンソンは登板日のみの登録になる見込みだが、野手には今季25本塁打のバティスタと巨人とのCSファイナルSで2試合にスタメン出場したメヒア、救援陣にも中崎とのWストッパーとして期待されるフランスアに経験豊富なジャクソンがいる。それでもヘルウェグのツーシームは右打者にとって脅威で、チーム内には「内川、デスパイネ、グラシアルに有効かもしれない」と見る向きもある。

     シーズン途中加入で一軍公式戦では登板7試合ながら防御率1・13。大一番では右の強打者へのワンポイントで起用される可能性も十分にある。「ベストピッチなら抑えられる自信はある」。鯉のビッグユニットは静かに出番を待つ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181025-00000033-tospoweb-base

     いよいよCSファイナルSが17日に開幕する。リーグ3連覇した王者広島の相手はヤクルトとのCSファーストSを連勝で勝ち上がった巨人に決まった。レギュラーシーズンの対戦成績は17勝7敗1分と圧倒しているが、昨季のDeNAと同様にリーグ3位から勢いを増して乗り込んでくるだけに不気味だ。



     2年ぶりのCS突破へ、投手陣では中継ぎ起用される岡田が鍵を握りそうだ。今季も開幕から先発ローテを守り8勝をマークしたが、好不調の波が激しくシーズン終盤に出場選手登録を抹消されると、レギュラーシーズン最後の2試合は中継ぎ登板。自慢の直球で打者を封じ込め、リリーフの適正を示した。

     CS前に行われたシート打撃では「どれだけ力勝負できるか試したかった。ストレートはすごく良い感じで投げられた」と手応え。畝投手コーチが「先発の時より威力がある」とうなずくように、150キロ超の剛球は魅力十分だ。短期決戦での第2先発やロングリリーフの役割以上に、ピンチでの火消し役として期待されている。

     野手では成長株メヒアがCSメンバー入りを射止めそうだ。計3度のシート打撃では2本塁打。東出打撃コーチも「内容、結果と良いものが出ているけど特に内容がいい。いい入り方ができている」と絶賛。今季25本塁打したバティスタよりも首脳陣の評価は高い。今季ウエスタン・リーグでは打率、本塁打、打点、最高出塁率の4部門でタイトルを獲得した。メヒアは「バティスタが活躍している姿を見て、自分も活躍できると思っていた」と自信満々の顔だ。

     そして、もう一人の“秘密兵器”がシーズン途中加入したヘルウェグだ。シーズン終盤に1軍昇格を果たし、7試合の登板で防御率1・13。右打者の内角に食い込むツーシームを武器に右打者を被打率・071に抑えた。巨人には坂本、岡本、マギー、長野ら右の強打者がズラリ。CSファイナルS序盤は外国人枠に阻まれそうだが、“ジョーカー”として期待値は高い。

     昨季はまさかのCS敗退。2年ぶり日本シリーズ進出へ首脳陣の構想は現実となるか。(デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181016-00000082-dal-base

     2018年のプロ野球もレギュラーシーズンがほぼ終わり、セ・リーグは13日の中日対阪神(ナゴヤD)、パ・リーグは楽天対ロッテ(ZOZOマリン)の1試合ずつを残すのみ。同日にはクライマックスシリーズのファーストステージが始まり、ポストシーズンの戦いもスタートする。


     143試合を戦い抜き、長いシーズンがついに幕を閉じる。今季も数多くのドラマが起きたプロ野球だが、球界を盛り上げてくれたのが、助っ人外国人の存在。各球団で重要な役割を担った選手もいれば、開幕前に寄せられた期待ほどの結果を残せなかった選手も…。そして、シーズン途中に加入し、救世主のごとく活躍した選手もいる。

     果たして、今季プロ野球界でプレーした選手で、最もコストパフォーマンスが良かった助っ人は、どの選手だろう。今季の各助っ人の推定年俸と、今季の成績を振り返ってみたい。今回は広島が3年連続リーグ制覇を成し遂げたセ・リーグ編だ。6球団の全助っ人の成績は以下のようになる。

    ◯広島(計8人、6億9380万円)
    クリス・ジョンソン(3億4500万円)
    24試合11勝5敗0セーブ0ホールド 144.2回 防御率3.11

    ジェイ・ジャクソン(1億1300万円)
    48試合3勝2敗1セーブ25ホールド 45.2回 防御率2.76

    ジョニー・ヘルウェグ(3300万円)
    7試合0勝0敗0セーブ2ホールド 8回 防御率1.13

    レオネル・カンポス(4500万円)
    1試合0勝0敗0セーブ0ホールド 1回 防御率0.00

    ヘロニモ・フランスア(880万円)
    47試合3勝4敗1セーブ19ホールド 65回 防御率1.66

    ブラッド・エルドレッド(1億1500万円)
    38試合80打数17安打5本塁打14打点 .213 出塁率.330

    サビエル・バティスタ(2200万円)
    99試合273打数66安打25本塁打55打点 .242 出塁率.308

    アレハンドロ・メヒア(1200万円)
    22試合41打数11安打3本塁打7打点 .268 出塁率.318

    ◯ヤクルト(計6人、7億9550万円)
    デービッド・ブキャナン(1億4000万円)
    28試合10勝11敗0セーブ0ホールド 174.1回 防御率4.03

    マット・カラシティー(7800万円)
    32試合7勝3敗3セーブ1ホールド 94.2回 防御率4.18

    デビッド・ハフ(1億4700万円)
    35試合3勝6敗0セーブ7ホールド 94.1回 防御率4.87

    ジョーダン・アルメンゴ(7800万円、途中退団)
    1軍登板なし

    ジェイソン・ウルキデス(1650万円)
    5試合0勝0敗0セーブ0ホールド 5.1回 防御率5.06

    ウラディミール・バレンティン(3億3600万円)
    142試合514打数138安打38本塁打131打点 .268 出塁率.370


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181012-00225957-fullcount-base

     ◇セ・リーグ 広島4―3阪神(2018年10月3日 マツダ)

     広島が阪神に延長サヨナラ勝ちし、2連勝を飾った。


     4回まで阪神先発メッセンジャーに1人の走者も出せなかったが、5回に先頭の鈴木が初安打し、続くメヒアが左越え3号2ランを放って追いつくと、安部の左安打、会沢の左適時二塁打で逆転に成功した。7回に同点とされたが、延長11回1死一塁から鈴木の左翼線適時二塁打でサヨナラ勝ちした。

     投げては先発九里が初回2失点したものの2回以降は無失点と立ち直り5回を投げ切った。九里の後は岡田が6回を抑え、7回に永川、ヘルウェグで同点とされたが、8回以降1イニングずつをジャクソン、今村、中田、アドゥワが無失点でしのいだ。

     阪神は幸先よく2点を先制し、先発メッセンジャーが4回まで完全投球を見せたものの5回に4安打を集中されて逆転された。7回に同点としたが、延長11回に岩崎が出塁を許し、最後は岡本が踏ん張れなかった。阪神は3連敗で最下位に転落、クライマックスシリーズ進出がさらに厳しくなった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181003-00000170-spnannex-base

    ■広島 1-0 阪神(2日・マツダスタジアム)

     広島は2日、本拠地マツダスタジアムで行われた阪神戦に1-0で競り勝った。先発のジョンソンが7回無失点の好投で11勝目。打線は5回まで阪神先発の岩田の前にノーヒットに抑えられていたが、6回に丸がリーグ単独トップとなる39号ソロ。この1点を、8回ヘルウェグ、9回中崎が阪神の反撃を許さずに守り抜いた。

     試合後、緒方監督は「単調にならずに緩急を使って投げていた。シーズンの投げ終わりを、いい形で終えることができてよかった」と、CSでも先発の中心として期待される左腕の好投に安堵した様子だった。得点は丸のソロの1点のみ、わずか4安打に終わった打線については「丸の一本だけだったからね。もう少し、内容のある打撃を見せて欲しかったけど」と不満も漏らした。

     9月26日に優勝決定後、5試合で3勝2敗と優勝決定による気の緩みは見られない。僅差のゲームが続き、この日も最少得点差のゲームを勝ちきった。緒方監督は「前にも言ったように、消化試合をやるつもりはない。こだわりはないけど、勝ちに向かってやっている」と単なるテストや調整の試合ではないことを強調した。

     9月中旬に昇格し、この日も1イニングを抑えたヘルウェグに関しては「見極めているところだね」とCSに向けての準備も怠っていない。「また明日だね」と力強く会見を締めた指揮官は、残り3試合を無駄にするつもりはない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181002-00218778-fullcount-base

     ◇セ・リーグ 広島1―0阪神(2018年10月2日 マツダ)

     広島は2日、マツダスタジアムで阪神と対戦し1―0で勝利した。5回まで阪神先発の岩田相手に無安打に抑えられていたが、6回に3番・丸が中越え39号ソロを放ち先制点を奪った。

     試合は広島先発ジョンソンと岩田の投手戦となり、両軍無得点で中盤へ。5回まで相手左腕の前に無安打だったが、迎えた6回に第3打席の丸が岩田の6球目を強振。中越えへリーグ単独トップとなる39号。均衡を破った。

     ジョンソンは7回6安打無失点と力投。その後はヘルウェグ、中崎が“虎の子”1点を守り抜いた。ジョンソンは11勝目(5敗)、中崎は32セーブ目。

     阪神は岩田が好投するも打線の援護なく今季初勝利はならなかった。また、鳥谷は8回に代打で登場し、遊撃内野安打を放って藤田平が持つ球団最多安打記録の2064に並んだが、二塁への盗塁判定がリクエストで覆ってアウトに。チームは2戦連続の零敗で借金は今季最多14となった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181002-00000158-spnannex-base

    <巨人7-8広島>◇29日◇東京ドーム

    広島がシーズン80勝目を挙げた。同点の9回に巨人守護神山口から途中出場の西川が決勝打を放った。勝ちパターンのフランスア、中崎を温存。アドゥワが失点したものの、ヘルウェグや永川が無失点投球でアピールした。


    -終盤に粘って決勝点

    緒方監督 今日も粘り強く、選手が頑張ってくれた。今日で10連戦目で、移動試合。野手にしても投手にしても本当によく頑張ってくれた。優勝が決まった後、関東のファンの方に粘り強い野球を見せることができた。

    -中崎、フランスアを休ませた

    緒方監督 これからは使わないときもある。(代わりに登板した)彼らにとってはこの先の戦いに向けた評価を見極めているところ。

    -西川は一塁での出場が続く

    緒方監督 西川はよく最後に打ってくれた。それまではあまり(打撃内容が)良くなかったけどね。

    -一塁守備も無難にこなした

    緒方監督 投手と一緒。先の戦いへアピールして見せてくれれば、こちらも幅を広げて考える。今は投手を含めて、そういう場。

    -今日出場した選手たちのアピールは

    緒方監督 見せてくれた、見せてくれた。評価している。

    -先発戸田は最低限の投球か

    緒方監督 評価は変わらない。前回中継ぎで登板したときも、いいものは見せてくれる。ただ、まだまだ修正しないといけない課題もある。マイナスばかりじゃないとこちらもみているけど、評価的には代わり映えはない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180929-00346599-nksports-base

    <広島7-4ヤクルト>◇28日◇マツダスタジアム

    優勝を決めている広島が、2位ヤクルトに逆転勝ちした。初回に4点先取されたが7回に追いつき、8回に会沢翼捕手の三塁打などで3点勝ち越した。緒方孝市監督は投打の粘りをほめた。談話は以下の通り

    --終盤に

    緒方監督 今日も全員、投手も野手も粘り強く戦ってくれて、いい勝利を収められたゲームだった。

    --ヘルウェグがまた好救援

    緒方監督 采配のことはいいよ。今日は終盤にいい攻撃をして。投手も初回の4失点のあとは、みんないい投球をしてくれた。初回はもったいなかったけどね。また明日です。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00345553-nksports-base

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