広島カープブログ

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    ジョニー・ヘルウェグ

     「オープン戦、広島5-1日本ハム」(13日、マツダスタジアム)

     広島は助っ人勢がアピール合戦を繰り広げた。


     野手では5番起用のバティスタが2安打1打点。メヒアとの争いで、しっかり存在感を示した。

     投手陣はリリーフの3投手がそろって1回を無失点に抑えた。

     まずは昨季加入した変則右腕、ヘルウェグが六回から登板。2四球を与えて1死一、三塁のピンチを招いたが、近藤を三ゴロ併殺に仕留めた。

     八回からはフランスア。昨季大ブレークした左腕は安定感抜群で、浅間、谷口から2三振を奪って三者凡退。わずか10球で3つのアウトを奪った。

     九回は新助っ人左腕のレグナルトがマウンドへ上がった。150キロの速球、鋭く曲がるカーブなど緩急を駆使。谷内、石川、横尾から圧巻の3者連続見逃し三振を奪い、試合を締めくくった。

     助っ人投手陣は実績十分のジョンソン、新助っ人ローレンスも含めて5人体制。3枠を巡って、ハイレベルな争いとなっている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190313-00000104-dal-base

    <カープ観測>

    日刊スポーツはキャンプ期間中「カープ観測」と題し、広島のさまざまなデータを計測し、その強さを探っていきます。


      ◇  ◇  ◇

    カープの助っ人中継ぎ候補2人が、そろって好投した。2番手で登板した右腕ヘルウェグは、四球を1つ出したが、最速153キロのストレートを武器に1回を0封。3番手の新外国人左腕レグナルトは、決め球カーブを封印しながら1回を2奪三振のパーフェクトに抑えた。

    4つの外国人枠を、野手を含めた7人で争っているが、ジョンソンは確定で、フランスアも決定的。佐々岡投手コーチは「今のところヘルウェグとレグナルトの競争」と話した。153キロのヘルウェグか、「マイナス1球種」のレグナルトか。右と左の譲らない戦いが続いている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-03020844-nksports-base

     ◇オープン戦 広島6―1西武(2019年3月2日 佐賀)

     広島・レグナルトは6回に登板し、真価を測るには格好の中軸3人を迎えた。昨季まで2年連続最多安打の秋山はフルカウントから外角スライダーで左飛。昨季本塁打王の山川は直球で追い込み、低めのチェンジアップで空振り三振。最後の森は高めの直球で空振り三振に仕留めた。

     「3、4、5番だったけど、打順に関係なく、僕の仕事はアウトを取ることなので結果にこだわった。問題はなく投げられた。真っすぐをもう少し力を込められたらいい」

     4度の実戦を終えて計4回無失点。しかも「前回と今回はカーブは一度も投げていない。寒かったからなのか、握りがしっくりこなかったので投げなかった」と手の内すべてを見せていない。また評価を上げた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-00000067-spnannex-base

     西武と広島のオープン戦が佐賀県立森林公園野球場にて行われ、広島が6-1で快勝。西武はオープン戦開幕戦を勝利で飾ることができなかった。

     日本シリーズでは実現しなかったリーグ優勝チーム同士の激突。それも西武を率いる辻発彦監督、広島を率いる緒方孝市監督がともに佐賀出身ということもあり、両指揮官の故郷で行われる昨季のリーグ王者の対戦は開催決定時から大きな注目を集めていた。

     試合は西武・内海哲也と広島のクリス・ジョンソンという両先発の好投で静かに進んでいったが、広島は内海が降板した4回表に2番手・田村伊知郎を攻めたて、「3番・左翼」で先発出場した坂倉将吾の犠飛で先制に成功。その後は7回に3点、8回に2点と得点を挙げて終盤に突き放し、投げては6投手のリレーで強力・西武打線を1点に抑えた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00179727-baseballk-base

    ◆練習試合 広島―日本ハム(23日・コザしんきんスタジアム)

     広島の新助っ人、ケーシー・ローレンス投手(31)=マリナーズ=が6回から4番手でマウンドに上がり、3回を8安打7失点と大炎上した。

     6回に先頭・王に右中間三塁打を浴びると、1死から横尾に2ランを被弾。7、8回も失点を重ね「あまりキレがなかった。ただ春季キャンプの一つの段階ととらえているし、修正したい」と巻き返しを誓った。

     本人は前向きだが、16日の紅白戦(コザ)でも2回3安打1失点と打ち込まれる場面が目立った。先発ローテとして期待されているが、オープン戦で状態を上げるしかない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-00000172-sph-base

     広島の新助っ人・カイル・レグナルト投手(30)とケーシー・ローレンス投手(31)が25日、マツダスタジアムで入団会見に臨み、今季の抱負を語った。



     新外国人レグナルトとローレンスが加入し、広島の助っ人は野手2人、投手5人の計7人態勢となった。今季も1軍の外国人4枠は「野手1、投手3」が有力。日本人選手と同じように、助っ人の競争も激しく、野手は昨季1軍で25本塁打を放ったバティスタ、2軍で三冠王に輝いたメヒアの一騎打ちとなる。

     投手は5人で3枠を争う。来日5年目を迎えるジョンソンは1軍が決定的だ。16年に沢村賞に輝くなど実績は十分。昨季も11勝を挙げ、佐々岡投手コーチは先発ローテ入りを明言している。フランスアも当確だろう。昨年はシーズン途中からブルペンの救世主的な活躍を見せ、3連覇に大きく貢献した。今季もセットアッパーとして重宝されそうだ。

     残り1枠を巡ってレグナルト、ローレンス、ヘルウェグが火花を散らす。球団関係者によると、新外国人2人は基本的に先発要員。見通しが立てば1軍枠を有効活用するため、登録と抹消を繰り返す起用法も選択肢にあるようだ。そうすれば、昨季終盤に存在価値を高めたヘルウェグの1軍登板が可能となる。

     新助っ人2人は気合十分だ。アメリカでは主にリリーフだったという左腕レグナルトはオフ期間もキャッチボールを続け、「先発を視野に入れて過ごしてきた」と力を込めた。昨季エンゼルス大谷を無安打に封じた右腕ローレンスも「日本のキャンプに合わせて、例年より早く調整を始めた」と新天地にかける覚悟を口にしていた。

     143試合、長丁場のペナントレース。打線の状態次第では「野手2、投手2」のケースも考えられる。選手の調子やコンディションを見極めて、助っ人の力を最大限に生かすことができるか、首脳陣の腕の見せ所だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-00000153-dal-base

     広島の新助っ人・カイル・レグナルト投手(30)とケーシー・ローレンス投手(31)が25日、マツダスタジアムで入団会見に臨み、今季の抱負を語った。以下、ローレンスの一問一答。


     -ローレンスさんのニックネームは。

     「ローレンスです、よろしくお願いします。ニックネームの話から入りますが、まず私の父親がツリー(木)と呼ばれていました。その息子である私ローレンスは小さな木ということで、小枝、ツイックと呼ばれていました。さっき、2人でニックネームの話をしていて、するとレグナルトが『じゃあオレはお前たちにつながっている葉っぱにしようか』ということで、(レグナルトのあだ名が)リーフになりました。日本に初めて来て、2人でニックネームの話をしていたという流れがありました」

     -小枝と葉っぱでいいコンビができる。

     「僕もそう思う。チーム一丸となるという意味では1つのまとまりになると思う」

     -広島に来ての気持ちは。

     「非常に興奮しています。しっかりと準備をしてきているし、日本に来てシーズンが始まることを、とても待ちきれない気持ちでいます。その中で自分のベストを尽くしてチームと共にいろいろ達成したいと思います」

     -日本は初めてか。日本の印象は。

     「初来日とは言えないかもしれない。結婚した際、ハネムーンの飛行機の乗り継ぎで日本に立ち寄ったことがある。2時間ぐらいだったが着陸していた。日本の印象は、まだ滞在2日目ですが、みんなフレンドリーで優しい方が多い。日本の生活が始まるにあたって、文化を楽しんでいきたいと思う。街はきれいな印象。飛行機を降りたときは寒かったが、暖かくなればいいと思う。シーズンが始まるのが楽しみです」

     -日本で挑戦したいことは。

     「日本の文化を楽しむ姿勢で、オープンな気持ちでここに来ています。レグナルトも言っていましたが、今日のランチでラーメンを食べた。日本食を楽しむことを心がけたい。日本語は、まだ1と2だけしか数字は数えられない。これからしっかり覚えていきたい。言葉の部分は生活に欠かせないので、少しずつ習得していきたい」

     -日本に来る経緯や決断は。

     「日本に来た理由は新たなもの、日本のリーグに挑戦したという気持ちを持って日本行きを決断しました。正直なことを言うと、実は2年前に違うチームからオファーをいただいました。その時は自分自身の中でタイミングが合っていなかったが、今回カープからいただいたタイミングというのはすばらしいものだった。日本の競争力の高いリーグに挑戦したいという気持ちで決断に至りました」

     -カープの印象は。

     「すばらしい功績を残している。過去の連覇も理解している。それだけチームがまとまって強いということも理解している。そしてソフトバンクと戦ったチームでもある。これからチームに加入するが、このチームの一員になれて光栄です。これまでよりワンステップ上へ、みんなと戦えたらという目標を掲げています」

     -ピッチングスタイルは。

     「非常に強気でアグレッシブで押していくタイプだと思う。ストライクをゾーンに投げて勝負できる。有利なカウントでも不利なカウントでも、自分の球を打者に投げられる。まだ日本の打者の印象を持っていないので、そちらの方も消化して取り組んでいきたい」

     -カープファンへメッセージを。

     「皆さんにお伝えしたいのは、感謝の気持ちしかありません。チーム、選手へのサポートをお願いしたいと思います。広島カープはファンに支えられて成り立っているチームという印象を受けます。日本の野球ファンは本当に日本の野球を愛して球場に足を運んでくれるという印象を持っています。マツダスタジアムもいつも大入りと耳にしました。そうした雰囲気の中で1日でも早く、自分たちのプレーを見せていきたいと思います」



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-00000106-dal-base

     球団史上初セ・リーグ3連覇を果たした2018年の広島。シーズン序盤から首位に駆け上がると、そのまま一度も他球団にトップの座を明け渡すことなく、そのままゴールテープを切った。82勝59敗2分の貯金23。2位ヤクルトに7ゲーム差をつける貫禄のV3だった。



     昨季は苦汁を嘗めさせられたクライマックスシリーズでも、3位から進出してきた巨人に圧巻の3連勝。労せずして日本シリーズに駒を進めた。だが、悲願の日本一を狙った日本シリーズでは、ソフトバンクの高く分厚い壁に跳ね返され、1勝4敗1分で涙。1984年から遠ざかっている日本一に、またしても手が届かなかった。

     今季、広島は8人の外国人選手を抱え、4つの外国人枠の中でやり繰りした。その中でも最も衝撃的な活躍を見せたのが、5月26日の中日戦で1軍初登板を飾ったフランスア投手だった。ドミニカカープアカデミー出身の25歳は今季、育成選手として入団。左腕から繰り出す150キロ台半ばの真っ直ぐは驚愕の威力を誇り、開幕からわずか2か月で支配下契約を勝ち取った。

     当初は先発で起用されたが、中継ぎに配置されると実力を存分に発揮。シーズン終盤には勝利の方程式に欠かせぬ存在となり、47試合に投げて3勝4敗1セーブ19ホールドをマーク。防御率1.66も圧巻の成績だが、何より凄かったのは、65イニングで81三振を記録した奪三振率の高さ。広島の3連覇は年俸880万円(推定)の25歳なくしては語れないだろう。

     来日4年目となったジョンソンは2年ぶりの2桁勝利となる11勝を挙げ、健在ぶりを証明。途中加入のヘルウェグは制球に難があるものの、160キロに迫るストレートは威力十分だった。バティスタは自己最多となる25本塁打をマーク。まだまだ荒削りで、守備面の不安も残るものの、破壊力抜群のパワーはやはり魅力だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181117-00250557-fullcount-base

     広島は16日、新外国人選手として、今季メッツ傘下3Aラスベガスでプレーしたカイル・レグナルト投手(29)の獲得を発表した。契約金12万5000ドル(約1400万円)、年俸40万ドル(約4500万円)プラス出来高。背番号は「58」に決まった。マイナー通算154試合で先発は4度のみだが、球団は先発として期待している。

     身長188センチの長身左腕。メジャーで登板経験はないが、今季は3Aラスベガスで48試合に登板。4勝1敗3セーブ、防御率4・77という成績だった。

     レグナルトは「広島東洋カープで私のキャリアを続けることができることになり、とてもエキサイティングな気持ちです。チームの勝利に貢献できることを楽しみにしています」と球団を通じてコメントした。

     今季の先発は主に大瀬良、ジョンソン、野村、九里、岡田が登板し、6人目は中村祐や高橋昂ら流動的だった。先発に“新星”が現れなかっただけに助っ人左腕への期待は高い。チーム内の競争も激化しそうだ。

     既に外国人選手はジョンソン、フランスア、ヘルウェグ、バティスタ、メヒアと来季の契約を締結。1軍4枠を巡るアピールも求められる。「日本でもプレーする機会を与えていただいたことに感謝し、新しいことにチャレンジしていきたいです」と意気込むレグナルト。4連覇、35年ぶりの日本一へ新たなピースが加わった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181117-00000037-dal-base

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