広島カープブログ

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    スカウト

    広島からドラフト5位指名を受けた菰野・田中法彦(のりひこ、18)が13日、三重・菰野町内の同校で松本担当スカウトらから指名あいさつを受けた。



    「指名を受けたときはあまり(プロになる)実感がなかったんですが、指名のあいさつを受けて徐々に湧いています。厳しさに耐えられるように強い気持ちを持って入りたいと思います」。カープの真っ赤な帽子をかぶり、プロでの決意を新たにした。

    広島は昨年のドラフトでは育成も含めて指名した全7投手が180センチ超の高身長だったが、田中は173センチと上背はない。松本スカウトは「背が気にならないほど、伸びのあるいい真っすぐを投げる」と高い能力を認める。球速は高校3年間で10キロ増し、最速152キロを計測。平均球速も148キロ前後と安定している。

    田中も直球へのこだわりは強い。「身長がないと角度もつかずにバットに当てられやすいと思うので、しっかり伸びていく直球を投げることでファウルを取れたり、空振りが取れると思う。いずれは160キロを目指したい」。プロの世界でも、自慢の真っすぐで真っ向勝負を挑んでいく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181113-00391150-nksports-base

     「プロ野球ドラフト会議」(25日、グランドプリンスホテル新高輪)

     広島の苑田スカウト統括部長は「僕からしたら100点。野手が編成上、足りないところがあった。カープ向きの足の速い選手が多かったので良かった」と満足そうに今回のドラフトを振り返った。


     ドラフト2位で指名した島内(九州共立大)については「即戦力投手が1枚ほしいということだった。評価も高かった」と説明した。

     鈴木球団本部長も「野手中心で。名前が挙がっている選手は全員取れた。最初が当たればスムーズに行くね」と納得顔だった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181025-00000127-dal-base

     広島からドラフト3位で指名された林晃汰内野手(17)=智弁和歌山=が8日、和歌山市内の同校で鞘師智也スカウトらから指名あいさつを受けた。

     会談ではチームのことなどを話したといい、「パンチ力がある自分の長所を見てもらって、すごくうれしい」とニッコリ。智弁和歌山と同じく「C」マークの帽子をかぶせてもらうと「今から入るんだなという気持ちになりました」と初々しく話した。

     高校通算49本をマークするなど長打力が魅力的な大砲。「自分の長所を生かして、ファンに愛されるような選手になりたい」と意気込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181108-00000069-dal-base

     阪神スカウト時代に井川、赤星、鳥谷ら名選手を担当した元スカウトの菊地敏幸氏(68)が、今年は10月25日に行われるドラフト会議を前に、12球団の1巡目指名を予想し、注目の高校生選手、根尾昂(大阪桐蔭)は4球団、吉田輝星投手(金足農業)は3球団が競合するのでは、と語った。

     菊地氏は10月20日に行われた六大学野球秋季リーグを中継していたAbemaTVに解説として出演。全12球団の1巡目指名を予想すると、視聴者からは意外な指名にどよめき混じりのコメントも寄せられていた。仮想ドラフトの内容、同じく解説したマック鈴木氏のコメントは以下のとおり。

    東北楽天 吉田輝星(投手・金足農業)

    菊地敏幸氏

     東北から出て秋田の子ですし、自分の願望もありますが、楽天は吉田で行かないといけないでしょう。則本に次ぐ右の本格派に育って欲しい。楽天は吉田で行きなさい、ということです。甲子園であれだけ投げて、予選も含めてほぼ1人で投げて、肩や肘に負担がかかっていないというのが、それだけ下半身しっかり使っている投球フォームができているということ。オールスター明けや夏には十分戦力になると思っています。いずれは球界を代表する選手に育つ逸材。(新任の)石井GMも、地元優先したいということも言っていますので。

    マック鈴木氏

     実力はあります。メジャーのシステムで考えると、最低2年ぐらいはマイナーで経験してから。日本でもプロで通用する体作りといいますが、ピッチャーは特にマイナーでしっかり20何試合先発する、170イニングしっかり投げるという練習をさせてくれる。そういう経験をしないといけない。メジャーだと、上に上がるには時間がかかるので、高卒でもあるし、早くて2年ですね。(日本では)当然1年目からローテーション枠に入るつもりで来るんじゃないでしょうか。

    阪神 根尾昂(大阪桐蔭)

    菊地敏幸氏

     結構悩みました。他にも吉田君含めて候補はいるんですが、タイガースの流れはやはり甲子園のスターで行きたがっている。根尾君は投手で評価するか、野手で評価するか分かれるところですが、将来のスター候補として、根尾君に行くでしょう。野手で評価すると思うんですが、内野も手薄なんで、タイガースは野手としてショート。何人かいるのがどっちつかずなんで。いずれは根尾君がポジション取るんでは。おそらく競合覚悟になると思います。

    マック鈴木氏

     即メジャーなら松井稼頭央を超える?それは微妙ですね。やっぱり野球が違いますよね。子供の時からやっている野球とベースボールの違いは、アメリカに渡ってみないとわからない。ただ、早くに行くことによって、その野球に順応するという意味では、松井稼頭央超えはあるかもしれません。阪神1位で入団すると、阪神の人気球団に入るとちやほやされることもある。ただ彼は移動中も勉強するし、自分の空間をしっかり作れる選手なので、阪神に行っても大丈夫なんじゃないかなと思います。

    千葉ロッテ 上茶谷大河(投手・東洋大)

    菊地敏幸氏

     ロッテも分かりにくいんですが、右の本格派ですよね。涌井がやっていて、後がちょっとということなんで。投手と野手、どっちを優先するかということなんですが、東洋の三羽ガラスの1人、先発要因の即戦力として、ロッテは行くだろうと。上茶谷君の評価は、投手としてNo.1として評価するのでは。先発としての能力ですね。ちょっと投げ過ぎでしたが、他にも2人の1位候補がいるので、そんなに無茶苦茶投げているわけではない。十分即戦力で行ける。

    中日 根尾昂(大阪桐蔭)

    菊地敏幸氏

     球団の方が早めに根尾君で行くということを公表していますから、これは変えることはないでしょう。内野が手薄になってきているんで。荒木も引退しましたし。全体的に投手も選手が薄いんで、中日だと二刀流、投手としても考えている部分もあるかと思いますが、ただ、おそらく野手一本になるのではと思います。ここは100%、根尾君でしょう。あそこまで公表して、違う選手に行ったら「なんだこの球団は」ということになるので。

    オリックス 小園海斗(内野手・報徳学園)

    菊地敏幸氏

     結構自信がありますよ。根尾と小園の比較というか、流れ的には根尾の方に人気が集まっている気がしますが、小園も十分早い時期にポジションを取る。オリックスは内野手が手薄ということもあって、小園だったら一本釣り、あっても2球団という形で考えて、同じ評価だったら根尾が複数、競合が多いなら、小園で行こうという方針になるだろうと。

    マック鈴木氏

     高校2年生から、地元では有名な選手でした。ドラフト1位の選手がいるぞと。地方大会もよく見に行ってました。サラブレッドですね。アスリートとして。お母さんもサッカーの選手、お父さんも走り幅跳びで7メートル飛んでたらしいです。性格もすごくよくて、チームメイトからも慕われているという話も聞いています。

    横浜DeNA

    辰己涼介(外野手・立命館大)

    菊地敏幸氏

     自分の中では、彼が一番の即戦力野手で評価しています。どこかが一本釣りで狙っている。根拠はないですが、横浜が昨年のドラ1東が立命館。辰己情報というのは、東から聞けば入るので。間違いなく東からすれば、辰己は1年目から3割打てるというような話が入ると思います。他の野手と比較した時に、自分のチームの外野手がどうこうではなくて、即1番打者として打つ。3割30盗塁できると思っているので、思い切って一本釣りを狙っていくだろうと。(桑原、神里について)辰己の方が1ランク上だと思っているので。抜けているのは筒香だけで、他の外野のポジションは、誰が完全にレギュラーかというと、誰というわけではないので。辰己だったら何年間かレギュラーだと思う。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181021-00010006-abema-base

    【越智正典 ネット裏】リーグ優勝を決めたカープが見事に戦うと、私はいつも村上孝雄(旧姓宮川)を思い出し、献敬の思いである。

     1936年生まれ。彼は福岡県豊国学園、門司鉄道管理局で外野手として鍛えられ、スカウト自由競争時代の60年に広島に入団。チームには「ボス」こと大和田明、「ゴジラ」藤井弘、森永勝也。東京在住だがいまもオーナー東洋工業社長松田恒次の墓参りをを欠かしたことがない興津立雄。当時評論家だった青田昇が言っていた。「彼らが打撃練習を始めると皮の匂いがする!」。

     村上は170センチ、68キロ。彼は代打で生きようと決意する。契約金は300万円。先輩たちにとうてい及ばない。で、彼ほど走った男はいない。走りに走った。その姿は胸に迫った。その頃、彼はひょいと言っていた。

    「お金のことを言うのは恥ずかしいんですが、一歩が一円、二歩が二円…そう思って走りました」。

     90年、キャンプイン前にMLB“留学”から帰国していた武上四郎に会うと「アメリカの選手は遠征先でも朝10時には汗を拭くタオルを持ってロビーに現れ、それから3マイルは走るんです。前の日の水分を取るんですよ」。

     村上は勿論、バットもよく振った。白いバットが真っ黒になっていた。バットを折らなかった。72年は一本。同じバットで打ち続けた。打率は代打ばかりで4割4厘であった。

    「一振り人生」15年でバットを置くと、スカウトに。北別府学、津田恒美、高信二、江藤智、前田智徳、石貫宏臣…純真闘志を見抜いて獲った。立派だった。

     カープの3年連続リーグ優勝のチーム編成を見事にやっている苑田聡彦が、監督白石勝巳をはじめ関係者の「中西太二世」の期待のうちに三池工業から広島に入団したのは63年、18歳。心やさしい若者だった。

     はじめは定時制生徒。もうベテランになっていた73年、巨人との東北シリーズ。5月17日の朝、前夕仙台から着いた盛岡の広島の宿の前に、スター選手のサインが欲しくて少年たちがノートを抱えてむらがっていた。

     苑田が部屋から出て来て一人一人に、誰のが欲しいの…と聞き、とどけていた。旭川実業の元監督込山久夫は苑田の勝利を喜んでいる。「苑田さんに真ごころを教わりました。名スカウトです」。

     苑田はとんでもないところに目をつけている。16年、慶応大の投手加藤拓也をドラ1で指名したが、加藤は東京六大学の試合当日、日吉から神宮球場に来るのに東横線の渋谷の数駅前で降りて歩いていた。

     苑田は三池工業で監督原貢に育てられた。そのいつくしみを忘れない。お礼に、少年時代の原辰徳とよく遊んだ。65年夏三池工業は全国優勝。中堅手苑田邦夫は弟である。弟を甲子園に連れて行ってくれたと益々恩師に感謝し続けた。=敬称略=(スポーツジャーナリスト)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181020-00000022-tospoweb-base

    広島は12日、マツダスタジアム内の球団事務所でスカウト会議を開いた。

    広島での最後のスカウト会議では、ドラフト指名候補選手をリストアップした。1位候補には大阪桐蔭の藤原恭大選手と報徳学園・小園海斗選手(ともに3年)、東洋大・甲斐野央投手(4年)らを挙げた。苑田スカウト統括部長は「今日、まだ誰を行くと決定していませんので、ドラフトの前日に決めようということで」と明言を避けた。10月25日に行われるドラフト会議前日(24日)に最終候補を絞り込むことになる。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181012-00359825-nksports-base

     第100回全国高校野球選手権大会はベスト4が出そろい、残すは準決勝と決勝の計3試合だけとなった。奪三振ショーに豪快なホームラン、華麗なボールさばき…。過去最多の56校が参加した今大会、将来性豊かな逸材たちが好プレーを見せてきた。今秋のドラフト会議を見据えて目を光らせてきたプロ野球のスカウト陣に注目選手を聞いた。(坂井朝彦)

     「わくわくするプレーヤー」と阪神の畑山スカウトが表現するのが、大阪桐蔭(北大阪)の根尾だ。投手と遊撃手の「二刀流」として、準々決勝までの4試合のうち2試合に先発し、打っては14打数6安打で本塁打も2本放った。打撃の勝負強さに守備の動きもよくなった上、投手としても「いいものを持っている」。将来性については「(投打の)どちらかに絞れば(どちらでも)一流になれる」と太鼓判を押した。

     3本塁打9打点を挙げている大阪桐蔭の不動の4番、藤原は「好調をキープしている。彼らしいプレーが見られるようになった」と分析。昨年10月に痛めた右膝の不安がなくなったことが右方向への強打や走塁に現れているといい、「魅力あふれる選手。走攻守にハイレベル」と高評価を与えた。

     野手では1試合二塁打3本の大会タイ記録を達成した報徳学園(東兵庫)の遊撃手、小園の評価も高い。広島の苑田スカウト統括部長は「(プロ入り直後の)野村謙二郎より上」と駒大から広島に入団し、後に名球会入りした名手の名も挙げて完成度の高さを絶賛する。俊足に加え肩も強く、打撃も「自分の打てるポイントを持っている」。ドラフトでは「1位指名があるだろう」と目玉の一人に挙げた。

     投手では、金足農(秋田)の吉田が甲子園で評価を上げた。最速150キロを誇る右腕は準々決勝までの4試合を1人で投げ抜き、いずれも2桁の計51奪三振。伸びのある直球にスライダーやツーシームなどの変化球、さらには巧みなフィールディングも魅力だ。巨人の岡崎スカウト部長は「まっすぐの質がよかった。まとまったピッチャー」とした。

     吉田に負けないドクターKぶりを発揮したのが、創志学園(岡山)の西。1回戦では16奪三振の無四球完封と圧巻の投球を見せた。ただ、まだ2年生。岡崎部長は「もちろん来年が楽しみ」とさらなる成長に期待を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180819-00000532-san-base

     広島は30日、マツダスタジアム内でスカウト会議を開き、今秋のドラフト候補として約150人をリストアップした。上位候補の16選手を映像でチェック。即戦力投手として東洋大の梅津、上茶谷、甲斐野の3投手、高校生野手では大阪桐蔭の藤原、根尾らの映像を確認した。

     苑田聡彦スカウト統括部長は「投手と野手は半々ぐらい。1位を誰で行こうという話はありませんでした。広島カープは高校生から獲って育てていくというのもあるから」とこれまでと同様に育成にも重きを置きたい考えも示した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180530-00000110-spnannex-base

     プロのスカウトは選手のどこを見ているか。大ベテランの広島・苑田聡彦スカウト統括部長の話が興味深かった。

     今年からアマ野球担当になったことを伝えてあいさつすると、「アマ野球の記者はよく最速何キロと言うけど、ファウルの打球を見るといいですよ。バックネットに突き刺さるようなファウルが飛んでいるときは投手がいい球を投げている。打球が前に飛んでいると、空振りも取れないんですよ」と教えてくれた。

     プロ注目投手で常に記事になるのが「最速何キロ」という球速だが、実際はスピードガンによって誤差がある。2球団のスカウトが同時に計測しているところを見たことがあるが、表示が5キロ以上違うときもあった。球の下を打ってバックネットに打球が飛ぶということは、手元で伸びている証拠。そこに注目して試合を見ると、確かに140キロ台中盤の球でも前に飛ばされる投手と、130キロ台でも「ファウルがバックネットに突き刺さる」投手がいる。

     スカウトは選手の精神的な部分にも目を光らせている。苑田さんは「打席で向かっていく姿勢がないとダメですよ。勝負はケンカですから。天才的な打撃技術があっても、気持ちがゼロの選手もいます」と話した。ミスをして下を向くような選手はプロで通用しないという。「今岡(現ロッテ2軍監督)なんかは(東洋大時代に)守っていても“俺のところに飛んで来い”という気持ちが出ていましたよ」と振り返った。プロはそこまで見ているのかと驚いた。

     プロ野球選手が野球で飯を食っているように、スカウトは野球選手を見る「目」で毎年勝負している。スピードガンやストップウオッチでは測れない選手の評価をもっと聞きたいと思った。(記者コラム・渡辺 剛太)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180503-00000094-spnannex-base


     ◇JABA岡山大会 予選Dブロック 新日鉄住金広畑6―5Honda熊本(2018年4月15日 倉敷マスカットスタジアム)

     今秋ドラフト候補の新日鉄住金広畑・坂本光士郎投手(23)が先発し、7回途中6安打4失点。降板後に味方打線が逆転したため、勝敗はつかなかった。

     「中盤以降は抜け球が多かった。四球から崩れたので、もっと防げる点があった」

     1メートル80、70キロのスリムな体型と投球フォームは阪神の能見を思わせる。5人態勢の阪神を含む10球団が視察する中、2回には球場表示で自己最速に並ぶ148キロを計測し、4回まで1安打投球。しかし、7回に制球を乱して3安打を集められ、6回2/3を6安打6四死球4失点で降板した。

     広島の鞘師智也スカウトは「コントロールにばらつきはあるが、キレはいい。安定感が出れば評価はもっと上がる」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180415-00000151-spnannex-base&pos=5

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