広島カープブログ

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    セリーグ

     日本野球機構(NPB)の井原敦事務局長は25日、東京五輪が1年程度延期することを受け、公式戦を中断する予定だった期間に試合を組み込むことを前提に、近く12球団の担当者による会議を開く意向を示した。

     元来、五輪による中断期間は7月21日から8月13日までの3週間。現状での最短開幕は当初より5週間遅れの4月24日で、中断期間に試合を入れることで、計算上は2週間遅れで公式戦の最終戦を迎えることになる。

     ただ、球場事情などに課題があり「フルに中断期間を使えるかは、まだ微妙なところ」と同事務局長。そのため、11月21日開幕を想定している日本シリーズについては「決められるところだけは決めておかないと」と動かさない方向だ。

     また、4月24日からさらに後ろ倒しにしての5月開幕の可能性には「今の時点では考えてないけど、シミュレーション的には頭の体操をしている」と独特の言い回しで、含みを持たせた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200326-00000030-dal-base

    #開幕を待つファンへ-。新型コロナウイルスの影響で開幕延期となったプロ野球。本来の開幕日だった20日を迎え、日刊スポーツ評論家に復帰した宮本慎也氏(49)と、新たに加わった上原浩治氏(44)が今年のプロ野球界について、ぶっちゃけ対談。ベテラン遊軍の小島信行記者も加わり、新助っ人評から、日米の野球の違い? まで忖度(そんたく)なしのクロストークが繰り広げられました。


       ◇   ◇   ◇

    小島記者 2人の対談は今年の正月以来になりますが、正式に日刊スポーツの評論家になってからは初めて。2020年のプロ野球界について、何でも話して下さい。

    宮本 正月以来かぁ。ウエ(上原の愛称)、いつ日本に帰ってきたの?

    上原 2月の下旬です。日本で仕事があって帰ってきたんだけど、イベントが中止ばっか。アメリカに戻っても通っている学校の方針で、2週間は子供に会えない。踏んだり蹴ったりですよ。

    宮本 もう、たくさん稼いでいるからいいだろう(笑い)。でも、困っている人はいっぱいいるでしょう。どうなっちゃうんだろうなぁ。この対談が掲載されるのは本来、プロ野球が開幕される日だったんでしょ? 急にやることなくなったから、この対談になったんだろうな。

    上原 絶対にそう思う。

    小島 2人で余計な推測はしないでいいので、暗い世の中に明るい話題を提供してください。

    宮本 そうですね。この開幕延期でよかったのは巨人でしょ。オープン戦は2勝で最下位。オープン戦の勝敗は関係ないとはいえ、勝てないのは状態がよくない証拠でしょ。

    上原 確かに。でも開幕延期でラッキーっていうのは…。でもジャイアンツだけじゃなくて、主力選手がケガで出遅れていた球団はプラスでしょうね。

    小島 西武のおかわり君(中村)も出遅れ組。オープン戦の最終戦では「今がキャンプ中盤の感じ。いつ始まるか分からないけど、あと1カ月ぐらいかかるでしょうから、ちょうど間に合うでしょう」と言ってました。順位予想も変わってきますか?

    宮本 変わるでしょうけど、順位予想って嫌ですよねぇ。

    上原 初めてだから分かんない。

    宮本 古巣の球団とか低い評価をつけると、いろいろと言われるんだよ。

    上原 へぇ、そんなの気にしたら、きりがないっすよ。

    宮本 最初は俺もそうだったんだけど、いちいち説明すんのも面倒なんだよ。

    小島 巨人は強いけど、ヤクルトは弱いから。

    宮本 はっきり言うねぇ(苦笑い)。

    上原 勝負事は、やってみないと分からないのが面白さ。でもヤクルトはほとんどが最下位予想するんじゃないですか。

    小島 もし最下位予想しない人がいたら、忖度(そんたく)してるんでしょう。さて、予想は?

    宮本 まだしませんよ。今する必要ないもん。

    小島 逃げた(笑い)。逃げられない日がくるから、それまで楽しみをとっておきましょう。では新戦力は? (上原は)新外国人で知っている選手がいるでしょう?

    上原 いるいる。オリックスのアダム・ジョーンズはオリオールズで一緒のチームだったし、ジャイアンツのパーラ、阪神のボーア、ソフトバンクのムーアは知っている。

    宮本 今年はセもパも混戦。新外国人の良しあしが重要。どうなの? アダム・ジョーンズはさすがによさそうだよな。

    小島 (上原は)当てるから。ソフトバンクのサファテが来たとき、真っ先に活躍するって言っていた。

    上原 ジョーンズは、全ての面でモノが違うでしょうけど、1つだけ気になる点があるんですよ。外を追っかけるとこがある。外角低めのボールゾーンに逃げる変化球に我慢できればやるでしょうね。

    宮本 そこは外国人選手を見極めるポイント。だいぶ変わってきてるけど、日本のピッチャーはストライクゾーンで勝負しないもんな。

    上原 ボーアは、フォークを投げておけば大丈夫。パーラは、ストライクゾーンでも外を投げておけば1発はない。ピッチャーからすると、ここに投げておけば大丈夫、という弱点があったり、ここに投げれば1発はない、というポイントがあるとすごく楽。ヤマを張られたら1発があるっていうタイプの方が嫌。

    宮本 結局、外国人に求められるのは日本人にないパワーだもんな。ボーアにしてもパーラにしても、活躍するとして、チームを優勝させるような原動力になるのはボーアの方。フォークは見逃せるようになる可能性はあるけど、外の球をホームランにするパワーは、すぐに身に付くもんじゃないもん。

    小島 でも、ヤクルトの新外国人エスコバーは非力系では?

    宮本 また僕をいじめようとしてるでしょ(笑い)

    上原 エスコバーはともかく、ヤクルトはバレンティンがいなくなって、相当やばいですよね。

    宮本 まぁ、バレンティンはチームを再建するために、いつまでも頼っていい選手じゃないけど…。でもいなくなるなら、大砲系の外国人の方がよかったよなぁ。

    小島 昔、日本に来る外国人はショートやキャッチャーは無理って言っていたのを覚えてる。アイコンタクトでやるようなけん制とか守備のポジショニングとか、日本人同士の方が細かくやれる。外国人は、言葉もやってきたプレースタイルも違うし、コミュニケーションが取りにくい。キャッチャーやショートって、そういうのが大事と。

    宮本 そんなのよく覚えてますね。

    上原 ノーサインのけん制球とか、できないよ。1発もなさそうだし…。

    宮本 お前まで言うな。

    小島 (ヤクルトの話は)これぐらいで勘弁しておきましょう。では日米の野球の違いはどういうところに感じる?

    上原 日本は球場にウォシュレットが多いとこ。アメリカの球場はないとこが多い。お尻拭き用の携帯スプレーを常に持ってなきゃいけなかった。

    宮本 あれでやらないと、気持ち悪いもんな。

    小島 でもあれって、お尻の穴に当たった水が飛び散る気がして、最後の締めにチョロっとやればいい。

    宮本 確か球児(阪神藤川)も同じようなこと言ってた。豪快そうに見える人に限って細かいとこ気にすんだよなぁ。

    上原 ちっちゃいなぁ(笑い)

    小島 そう言いながら、(上原は)レッドソックスに移籍した時、球場にウォシュレットがあるからボストンにしたって言ってた。

    宮本 そういう記事、見た覚えがある(笑い)

    上原 球団が決まって、うれしくて言ったかもしれないけど、普通に考えればそれで決めるってないでしょ。

    宮本 この人、下品なネタ大好きなんだよ。しかもこっそり書く時がある。

    小島 そりゃ、面白くてダメって言われそうな時は聞かない。全くのうそではないし(笑い)

    上原 大体、日米の野球の違いの話が、変な方向で進んでいいの?

    宮本 お前が最初にウォシュレットとか言ったからだろ! この手の話をすると、絶対に掲載しちゃうぞ。

    小島 いただきます!


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200320-23190385-nksports-base

    プロ野球の開幕が、現段階で最短でも4月24日以降となる可能性が高いことが22日、分かった。

    新型コロナウイルスの感染拡大で当初の開幕予定だった3月20日は延期となり、4月10日以降で検討中。だが、大規模イベントの自粛を要請してきた政府が20日、引き続いての慎重な対応を求めてきたことで、4月中旬の開幕も難しい情勢になってきた。状況が改善されなければ5月にずれ込むことも想定され、東京五輪が延期、中止になった場合は中断期間の日程を再編し、延期分を組み込む可能性もある。

       ◇   ◇   ◇

    プロ野球の船出はいつ見えるのだろうか。9日に3月20日の開幕延期を決めてから「4月10日以降」に切り替えて調整を進めてきたが、状況は好転しなかった。

    19日に政府の専門家会議で大規模イベントに「慎重な対応を求められる」と提言された。20日には、政府からも多くの人が密集し、近距離での会話を避けるようになどと示された。球界も検温態勢、アルコール消毒の準備など感染予防策を進めてきたが、大観衆が集まり、熱狂するプロ野球のエンターテインメントの根幹にも関わるだけに、ハードルは高い。

    現状では4月10日からさらに2週間の間隔を空けて、同24日以降を最短目標に開幕を目指すとみられる。それでも未知のウイルスに対し、政府が「持ちこたえている」と評価しているとはいえ、今後の動向に保証できるものは何もない。状況が良くならなければ、5月にずれこむことが十分に考えられる。

    斉藤コミッショナーは、4月24日の開幕でも「CS(クライマックスシリーズ)の日程を少しいじらないといけないかも」とポストシーズンの完全消化は難しい見通しとしていた。3試合制のCSファーストステージを1試合、最大6試合のファイナルステージを同4試合にと、短縮案が挙がりそうだ。

    さらなる想定もしなければならない。世界的なパンデミックとなった今、世界中から東京五輪の延期論は極限にまで達している。斉藤コミッショナーも12日の会見で「我々が5月前とかそのへんでスタートできない状況が日本にあるとすれば、五輪そのものにも影響してくる」と話していたことが現実的になってくる。延期、または中止となれば五輪イヤーで設けられていた中断期間(7月21日~8月13日)に、開幕延期となった分の一定の日程は組み込むことができる。

    23日には、Jリーグとの第4回「新型コロナウイルス対策連絡会議」が行われる。専門家と協議を重ねるが、無観客のオープン戦、練習試合の出口は見えてこない。球春到来が切望される。

    ◆過去最も遅い開幕は4月14日 2リーグ制後、最も遅い開幕日は73年の4月14日だった(両リーグ同時開幕)。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200323-23220962-nksports-base

     新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、開幕が延期となったプロ野球界。当初の開幕予定だった3月20日からはシーズンと同じ顔合わせで練習試合を戦い、まだ決まっていない新たな開幕日に向けて調整を続けていくことになっている。



     15日までは無観客開催によるオープン戦を行なっていた各選手たち。主力選手たちが状態を上げていく一方で、若手たちは開幕1軍入りを目指して必死にアピールを続けてきた。各チームのルーキーたちの中でも結果を出した選手たちもいた。

     では、大きな期待を背負って各球団に入団してきたドラフト1位選手たちのオープン戦は、どうだったか。見ていってみよう。

    ○巨人
    堀田賢慎投手(高卒)
    登板なし

    ○DeNA
    森敬斗内野手(高卒)
    出場なし

    ○阪神
    西純矢投手(高卒)
    登板なし

    ○広島
    森下暢仁投手(大卒)
    4試合0勝1敗0S 4.20
    15回13安打2本塁打6四死球16奪三振7失点

    ○中日
    石川昂弥内野手(高卒)
    出場なし

    ○ヤクルト
    奥川恭伸投手(高卒)
    登板なし

    ○西武
    宮川哲投手(社会人)
    登板なし

    ○ソフトバンク
    佐藤直樹外野手(社会人)
    11試合19打数7安打0本塁打4打点 打率.368
    4四死球 8三振 5盗塁 出塁率.478

    ○楽天
    小深田大翔内野手(社会人)
    14試合44打数10安打1本塁打6打点 打率.227
    4四死球 5三振 3盗塁 出塁率.286

    ○ロッテ
    佐々木朗希投手(高卒)
    登板なし

    ○日本ハム
    河野竜生投手(社会人)
    3試合1勝1敗0S 4.00
    9回8安打1本塁打5四死球7奪三振4失点

    ○オリックス
    宮城大弥投手(高卒)
    登板なし

     今年のドラフト1位の選手たちでオープン戦に出場したのは広島の森下、ソフトバンクの佐藤、楽天の小深田、日本ハムの河野の4人だけしかいない。みな大卒、社会人出身で即戦力として期待された選手たちだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200319-00726033-fullcount-base

     新型コロナウイルスの感染拡大により開幕を延期したプロ野球12球団は18日までに、練習試合74試合の日程を発表した。期間は当初開幕が予定されていた3月20日から4月5日まで。

     当初公式戦として組まれていたカードをベースに、一部で場所や時間が変更され、3連戦が2連戦となるなど間引かれている。

     練習試合の運用は、対戦する当該球団間の話し合いで変更できるように柔軟性を持たせた。今後も天候や選手の疲労度などを考慮され、試合時間の変更や特別ルールが採用できる。全ての練習試合は無観客で行う。

    【3月20日】

    ヤクルト―阪神(神宮 13:00)

    広島―中日(マツダ 14:00)

    西武―日本ハム(メットライフD 14:00)

    ソフトバンク―ロッテ(ペイペイD 13:00)

    【3月21日】

    巨人―DeNA(東京D 15:00)

    ヤクルト―阪神(神宮 13:00)

    広島―中日(マツダ 13:30)

    楽天―オリックス(楽天生命 12:00)

    西武―日本ハム(メットライフD 13:00)

    ソフトバンク―ロッテ(ペイペイD 13:00)

    【3月22日】

    巨人―DeNA(東京D 15:00)

    ヤクルト―阪神(神宮 13:00)

    広島―中日(マツダ 13:30)

    楽天―オリックス(楽天生命 12:00)

    西武―日本ハム(メットライフD 13:00)

    ソフトバンク―ロッテ(ペイペイD 13:00)

    【3月24日】

    DeNA―阪神(横浜 16:00)

    中日―巨人(ナゴヤD 14:00)

    広島―ヤクルト(マツダ 18:00)

    日本ハム―楽天(札幌D 18:00)

    ロッテ―西武(ZOZOマリン 13:00)

    オリックス―ソフトバンク(京セラD 18:00)

    【3月25日】

    DeNA―阪神(横浜 16:00)

    中日―巨人(ナゴヤD 14:00)

    広島―ヤクルト(マツダ 13:30)

    日本ハム―楽天(札幌D 18:00)

    ロッテ―西武(ZOZOマリン 13:00)

    オリックス―ソフトバンク(京セラD 15:00)

    【3月26日】

    ロッテ―西武(ZOZOマリン 13:00)

    オリックス―ソフトバンク(京セラD 12:00)

    【3月27日】

    中日―DeNA(ナゴヤD 14:30)

    阪神―広島(京セラD 14:00)

    ロッテ―日本ハム(ZOZOマリン 13:00)

    【3月28日】

    巨人―ヤクルト(東京D 15:00)

    中日―DeNA(ナゴヤD 14:30)

    阪神―広島(京セラD 14:00)

    ロッテ―日本ハム(ZOZOマリン 13:00)

    オリックス―西武(ほっと神戸 13:00)

    ソフトバンク―楽天(ペイペイD 14:00)

    【3月29日】

    巨人―ヤクルト(東京D 15:00)

    中日―DeNA(ナゴヤD 13:30)

    阪神―広島(京セラD 14:00)

    ロッテ―日本ハム(ZOZOマリン 13:00)

    オリックス―西武(ほっと神戸 13:00)

    ソフトバンク―楽天(ペイペイD 13:00)

    【3月31日】

    巨人―阪神(東京D 15:00)

    ヤクルト―中日(神宮 13:00)

    DeNA―広島(横浜 16:00)

    日本ハム―オリックス(札幌D 13:00)

    ロッテ―楽天(ZOZOマリン 13:00)

    ソフトバンク―西武(ペイペイD 18:00)

    【4月1日】

    ヤクルト―中日(神宮 13:00)

    DeNA―広島(横浜 16:00)

    日本ハム―オリックス(札幌D 13:00)

    ロッテ―楽天(ZOZOマリン 13:00)

    ソフトバンク―西武(ペイペイD 18:00)

    【4月2日】

    巨人―阪神(東京D 15:00)

    ロッテ―楽天(ZOZOマリン 13:00)

    【4月3日】

    DeNA―ヤクルト(横浜 16:00)

    日本ハム―ソフトバンク(札幌D 18:00)

    西武―楽天(メットライフD 18:00)

    オリックス―ロッテ(京セラD 18:00)

    【4月4日】

    DeNA―ヤクルト(横浜 14:00)

    中日―阪神(ナゴヤD 14:30)

    広島―巨人(マツダ 13:00)

    日本ハム―ソフトバンク(札幌D 14:00)

    西武―楽天(メットライフD 14:00)

    オリックス―ロッテ(京セラD 14:00)

    【4月5日】

    DeNA―ヤクルト(横浜 14:00)

    中日―阪神(ナゴヤD 13:30)

    広島―巨人(マツダ 13:00)

    日本ハム―ソフトバンク(札幌D 13:00)

    西武―楽天(メットライフD 13:00)

    オリックス―ロッテ(京セラD 13:00)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200318-00000201-spnannex-base

    五輪開催年の今季、プロ野球はどのような展開になるのだろうか。里崎智也さんが各チームを分析し、予想してくれた。



    「パ・リーグの本命は福岡ソフトバンクです。昨季日本一のチームに、本塁打王を3度獲得しているバレンティンが加入しました。柳田悠岐、グラシアル、バレンティン、デスパイネ、松田宣浩が並ぶ打線はすごいですよ。けが人が出たときにカバーできるか、懸念すべきはその点だけでしょう。対抗は楽天と千葉ロッテ。楽天はGMに就任した石井一久さんが監督を代え、FAで鈴木大地を取るなどチームを編成し直しました。結果に対する注目度はリーグ1番です。千葉ロッテは投手陣に楽天から先発の美馬学と中継ぎのハーマン、元広島在籍のジャクソンが加わりました。守備位置の問題はありますが、昨季ファームで本塁打王を取った安田尚憲という楽しみな存在も。井口資仁監督は就任以降、2年連続Bクラスなので、Aクラス入りは悲願のはずです」

    注目度としては3番手以降に挙げられたチームにも勝機は十分ある。
    「パ・リーグ連覇の埼玉西武は、秋山翔吾の抜けた穴を新たな野手だけで埋めるのは難題。多少落ちるとはいえ打撃力は高いので、昨季リーグ最下位だった投手力を高めて補いたいところです。オリックスは、投手陣に最高勝率の山岡泰輔、最優秀防御率の山本由伸が、打撃面では吉田正尚というタレントがいます。個々の能力は高いので、組織力として発揮できるかがポイント。パ・リーグでは北海道日本ハムだけ大きな補強がなかったので、投手陣の各メンバー、3年目の清宮幸太郎らチーム内戦力の上積みに期待です」

    セ・リーグは昨季の上位チームから主軸が抜けたが、その影響と対応策は?
    「本命は巨人です。昨季の最多勝投手・山口俊のMLB移籍は痛いので、連覇には菅野智之が15勝以上することが必須です。先発陣の編成のほか、ファースト、セカンド、レフトなどをどう固定するのか課題はあります。対抗は中日です。昨季は5位でしたが、後半戦だけ見れば貯金を作っています。中継ぎ陣が全体的に結果を残しましたし、先発には最優秀防御率の大野雄大のほか、若手では柳裕也と梅津晃大が出てきました。生え抜き野手も育ってきているので面白い存在になるでしょう。横浜DeNAは主軸の筒香嘉智が抜けました。昨季43本で本塁打王のソト、31本のロペスら打撃陣はいますが、投手陣の頑張りがポイントです」

    昨季、最後まで3位を争った阪神と広島、雪辱を誓う東京ヤクルトの戦力はどうか。
    「阪神はジョンソンとドリスの中継ぎ&抑えの両投手が抜けたのは痛いですね。その穴埋めと、盗塁王に輝いた近本光司が2年目のジンクスにハマらなければと...。外国人選手が8人もいるので、その活躍次第で順位は上下するでしょう。広島の課題は昨季ドラフト1位の高卒2年目、小園海斗の使い方。田中広輔と勝負させるのか、どちらかをショートからサードに回すのか気になります。キャッチャーも會澤翼、坂倉将吾、中村奨成など多いので誰かをコンバートするはず。そこで打者としてハネればという期待はあります。東京ヤクルトは山田哲人、青木宣親、雄平は計算できそうですが、昨季36本塁打で新人王に輝いた村上宗隆は研究される中で対応できるか注目です。投手力にも不安はありますが、高津臣吾新監督の下、3年後ぐらいを見据えたチームづくりのシーズンになるかもしれません」

    プロ野球界全体としては、メジャーで実績のある大物外国人選手や〝令和の怪物〟佐々木朗希の加入など話題は多い。
    「オリックスに入団したA・ジョーンズら名のある外国人選手は多いですが、実績通りの働きができるかは完全に未知数。日本の投手は相手が打てないところに延々と投げるのが得意なので、苦手なゾーンが明確にある選手は苦戦するでしょう。長い目で見た方がよさそうです。佐々木も、まずは日頃どんな練習をしていたのか、どれぐらいの間隔で何球ぐらい投げ込んでいたのか〝問診〟するところから始める必要があります。やはり3年ぐらいはかかるのではないでしょうか。ペナントとしては、五輪の影響は大きいですよ。公式戦が3週間も休みになるので、そこまでは全力で走っていいんじゃないかな。多少のけがや疲れならこの期間に回復できますから、例えば先発陣を6月ぐらいから約1ヶ月、中4日で回していっても面白い。ですから今季に限ってはシーズンの戦い方を変えてくるチームがありそうです。あとは補強にお金をかけたチームがあるので、その真価を見るのも面白い。パ・リーグは福岡ソフトバンク、楽天、千葉ロッテ、オリックスが〝投資回収組〟、埼玉西武と北海道日本ハムが〝底上げ成果出し組〟ですね(笑)。セ・リーグは阪神だけが前者かな。シーズン終了後の答え合わせを楽しみにしてください」

    ※取材はキャンプイン前に実施

    Profile
    里崎智也(さとざき・ともや)
    1976年5月20日生まれ。千葉ロッテで捕手を務め、2度の日本一、WBCでは世界一を経験。YouTubeではSatozaki Channelを開設。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200309-00005423-hominis-spo

     【江尻良文の快説・怪説】

     3月2日、都内ホテルにセ・リーグ6球団監督が集結する。「セントラル・リーグ公式戦」のタイトルパートナーとして、株式会社JERAが特別協賛社となり、名称が「JERAセントラル・リーグ公式戦」と変わることの記者会見だ。が、一堂に会する6監督の“舌戦”も興味深い。

     「キャンプは監督にとって夢を見られる至福の時だ。誰もがバラ色の青写真を描き、“優勝”を口にしても許される。ところが、結果の出るオープン戦からはそうはいかない。一喜一憂の毎日が続く」

     昔からプロ野球界ではこう言い伝えられている。そう、夢から覚め、いよいよ本番を前にしたオープン戦たけなわの時期に入る。それだけに、ペナントレースの前哨戦として6球団監督の“舌戦”が注目されるのだ。

     リーグ連覇はもちろん、8年ぶりの日本一奪回を目指す巨人・原監督。その原巨人からV奪回、悲願の36年ぶり日本一を高らかに宣言している広島・佐々岡新監督。

     この2強を率いる両監督だけでなく、他の4監督もそれぞれお家の事情を抱えたノルマがある。昨季、最終的に2位になったとはいえ、今季は就任してもう5年目。22年ぶりの優勝を求められ、進退のかかっているDeNA・ラミレス監督。次期監督候補として三浦新2軍監督が控えているだけに背水の陣だ。

     土壇場で3位に滑り込んだ阪神・矢野監督も、2年目の今季、15年ぶりのV奪回を球団側から要求され、自らも公約している。

     同じく就任2年目の中日・与田監督にしても、チームの7年連続Bクラスを阻止できず、今季はカド番。Aクラス入りがノルマになる。昨季、最下位を独走、退任した小川前監督からバトンタッチされたヤクルト・高津新監督も同様の立場に置かれている。

     3位までに入り、クライマックスシリーズ出場が来季続投のお墨付きになるだろう。逆に就任1年目の今季、最下位を脱出できなければ、来季はいきなり監督生命のかかった勝負の年になる。

     それぞれお家の事情でサバイバルマッチを繰り広げる「JERAセントラル・リーグ公式戦2020」の前哨戦。6球団監督の“舌戦”合戦。見てのお楽しみだ。(江尻良文)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200225-00000014-ykf-spo

     現在放送中の『ザ・フォーカス フライデースペシャル』に出演したショウアップナイター解説者の江本孟紀氏が、セ・リーグの順位予想をした。

     江本氏の順位予想は以下の通り。

    1位 巨人
    2位 広島
    3位 阪神
    4位 DeNA
    5位 ヤクルト
    6位 中日

     江本氏は、今季のセ・リーグについて「全体からいうとどこを見たらいいかというポイントがあるんですけど、これは外国人選手。働き次第で変わってくる。他は全部戦力が一緒ですもん。外国人に頼ってしまうシーズンになるので、仕方がない。そこがどういう風に活躍するかで順位が変わってくる。とりあえず今のところキャンプの順位予想をしましたけど、明日からの取材は外国人選手にしようと」と各球団、上位進出するために新外国人の出来がカギを握るのではないかと見ている。

     1位に予想した巨人については「去年11勝の菅野は、普通は17、8勝できるんです。ということは17、8勝つと他のピッチャーも勝つんですよ。相乗効果を生むんですよ。菅野にはそれだけの存在感がある。計算通り、今年の菅野がやれればチームはまとまってくる。最低でも2桁は勝ちますからね」と菅野が勝てば、チームの勝利も増えていくと分析していた。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200131-00216524-baseballk-base

     元巨人監督で野球解説者の堀内恒夫さん(71)が26日、自身のブログを更新。セ・リーグのDH制導入について「俺は反対」と自身の考えを示した。
     セ・リーグで5年ぶり優勝を果たした古巣・巨人がパ・リーグの2位から勝ち上がって来たソフトバンク相手に日本シリーズで1勝もできず。4連敗で敗退した。

     これで2013年の楽天からパ・リーグ球団が7年連続日本一となり、2005年にスタートした交流戦もパ・リーグが10年連続勝ち越し中と「パ高セ低」の状況が長く続いていることもあって、日本一を逃した翌24日に巨人の原辰徳監督(61)が「DH制というので相当差をつけられている感じがある。(セ・リーグも)DH制は使うべきだろうね」と提言。25日には西武、ロッテで監督を務めた中日の伊東勤ヘッドコーチ(57)が「セ・リーグの醍醐味は投手も打席に入ること」とした上で「日本シリーズは今年はセパどちらの球場でもDH制あり、来年はDH制なしとかにすれば」と隔年制を提案していた。

     そんな状況の中で「セ・リーグのDH制導入について」のタイトルでブログを更新した堀内さん。「結論から言ってしまうと俺は『反対』」とし、「理由はいたってシンプルかもしれないが俺にとってはとても大事なこと。それは『野球の原点を残したい』」と続けた。

     堀内さんは沢村賞の選考委員長を務めており、21日に開かれた選考委員会の結果、今年は19年ぶりの該当者なし。沢村賞の選考基準は15勝、150奪三振、10完投、防御率2・50、200投球回、25試合登板、勝率6割の7項目で、候補に挙がった山口(巨人)は完投ゼロ、有原(日本ハム)が1完投だったことがネックになった。「有原も山口もよく頑張った。ただ、これ以上レベルは下げたくない。完投なしでいいとしたら、沢村さんのお名前に傷をつけてしまう」と話していた。

     投手の分業制が当たり前となった現代にこの選考基準が「そぐわないのでは?」という声は堀内さんの耳にも届いている。だが、それも含めて「時代は流れ色々なものが移り変わりそれに合わせて変えることももちろんあるし必要だろう。その一方で『不変』どんなに時代が変わろうと伝統や守っていくことそれもあると思う」と堀内さん。

     「俺にとってその『不変』の1つが『投手は9人目の野手』という野球の原点。投手は投げるだけじゃなく守備も攻撃もしっかりこなす。という原点。DH制だとピッチャーは気が抜けないから力はつくだろうね。でも、DH制だから強いって言ってしまうのもちょっと違うんじゃないかなぁ。俺はそう思うけどね」と私見をつづっていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191026-00000236-spnannex-base

     5日に放送された『ニッポン放送ショウアッププレイボール』に出演した江本孟紀氏が、首位・巨人について言及した。

     首位・巨人は2位・DeNAとの3連戦で3連敗を喫するなど、現在5連敗中。オールスター前に2位・阪神、DeNAと9.5ゲーム差あった差も、気がつけば2位・DeNAとのゲーム差は0.5しかなくなった。

     江本氏も「ここまで悪くなるとは思わなかった」と話す。状態が落ちてきた原因のひとつに江本氏は「ここのところの戦いでいえば、4番が一本出ていればということもありますけど、全体的に打線が落ちていますよね。これが一番大きな原因」と打線を挙げた。

     江本氏が話すように、8月は4試合戦っているが、チーム打率.191、11得点はいずれもリーグワースト。「ゲームを引っ張ってこれないですよね。打線に奮起してもらうしかないですよね」と話した。

     6日から始まる9連戦で巨人は、中日、ヤクルト、広島と戦う。江本氏は「ここで心機一転、中日とは相性がいいですから、ここらへんで弾みをつけないといけないですね。どこかできっかけをつかめば、ジャイアンツは変わるはず」と話した一方で、「中日にやられると、相当(悪い状態が)長引くかもしれないですね。広島もじわじわあがってきている。ベイスターズだけでなく、広島も要注意」と心配した。

     5年ぶりのリーグ制覇を目指す巨人。この厳しい状況を乗り越え、再び勝利を増やしていきたいところだ。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190805-00198200-baseballk-base

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