広島カープブログ

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    ソフトバンクホークス

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

    広島にトレード移籍が発表された際には「チャンスやから頑張れよ」と電話をもらったそうだ。ソフトバンクから加入の曽根。エールの送り主は、お笑い芸人の間寛平だった。頼もしい自称「後援会長」の存在に「ありがたいですね」と笑った。


    育成枠で入団1年目の14年オフ、球団納会にゲストで来場していた寛平ちゃんのハートをつかんだ。「何か芸をやりたいヤツはいるか~?」と誰かがムチャぶりした時に、手を挙げた。正確に言えば、周囲のスタッフに無理やり挙げさせられたとのことだ。

    それでも関西人の魂がメラメラと燃え上がり、一発芸を披露。寛平ちゃんの持ちギャグ「かいーの」をやったつもりが勘違いを発動した。「アイーン」と言いながら尻を動かしまくったのだ。「僕、かいーのがアイーンに聞こえてて」。謎の志村けんミックスに、王貞治会長ら球団幹部も並んだ会場は大盛り上がりだったそうだ。

    体を張った姿を気に入った寛平ちゃんとの親交がそこから始まり、食事にも誘われる間柄に。「ファームの中継もけっこう、見てくださっていて」と曽根は感謝する。新天地で1カ月が経過し、今月7日に1軍昇格した。そして23日ヤクルト戦でプロ初安打。祝福の電話がかかってきそうだ。【広島担当 大池和幸】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180825-00307534-nksports-base

     【球界ここだけの話】

     ソフトバンクから広島にトレードで加入した曽根海成(かいせい)内野手(23)が27日、広島市のマツダスタジアムで入団会見を行った。背番号「59」のユニホームに袖を通して決意を語った。

     「昨日、ユニホームを着て鏡を見てみると似合っているなと。1からではなくて0からのスタート。守備と走塁でアピールしていきたい」

     大阪市出身。2014年に京都国際高から育成ドラフト3位でソフトバンクに入団した。17年3月に支配下登録され、2試合に出場。同年7月のフレッシュオールスター(静岡・草薙球場)では二塁打を2本を放って、育成ドラフト出身の選手としては史上初のMVPを受賞した。

     今季1軍での出場はないものの、ウエスタン・リーグ39試合で打率・316、8打点とアピール。50メートル5秒9の俊足と遠投115メートルの強肩が武器で、守備力には定評がある。

     トレード決定後、ソフトバンク・工藤公康監督(55)とのあいさつでは「緊張するなよ。緊張するとパフォーマンスが落ちる。おじけずにがんばって」とエールをもらって、「田中さんや菊池さんに追いつけるようにやっていきたい」と闘志を燃やす。まずは2軍での争いを勝ち抜いて、1軍昇格を目指す。

     曽根に代わって、ソフトバンクへ移籍したのは美間優槻内野手(24)だ。右の長距離砲として昨季の日本一軍団に加入した。その練習熱心さはチーム随一で春季キャンプでは毎クール休日返上し、黙々と振り込みを敢行。2月の春季沖縄キャンプの休日には宿舎から球場までのタクシー代を“自腹”で払ってまで練習をするまさに“練習の鬼”だ。同期の鈴木について「打球の質が違う。メジャーリーガーみたい」と語り、1軍で一緒に活躍することを目指した。

     「カープでは優勝に貢献することができなかった。ソフトバンクでは優勝に貢献できるようにしたい」と美間。昨年のセ・パの優勝チーム同士のトレードで、2人の有望株が新天地で羽ばたこうとしている。(柏村翔)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180729-00000577-sanspo-base

     ソフトバンクへのトレード移籍が決まった広島美間優槻内野手(24)が22日、マツダスタジアムで取材に応じた。

     「まさかという感じ。ソフトバンクは去年も優勝したし、カープ同様に強いイメージ。カープで優勝に貢献できなかったので、ソフトバンクで優勝に貢献したい。寂しさはあるけど、逆に言えばチャンスをもらえたとプラスに考えたい。難しいかもしれないが、スタメンを勝ち取れるくらいに頑張りたい」と意気込んだ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180722-00276404-nksports-base

     ソフトバンク曽根海成内野手(23)と広島の美間優槻内野手(24)の交換トレードが22日、両球団から発表された。内野手の層を厚くしたい思惑が一致。補強期限の今月31日を迎える前に、駆け込みで交渉がまとまった。

     曽根は「トレードを聞いたときは、驚きと寂しさがありましたが、強い広島カープでプレーできるのはチャンスだと受け止めています。1軍で活躍できるように頑張ります」と話した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180722-00276305-nksports-base

     ソフトバンクの曽根海成内野手(23)が広島に移籍することが22日、決まった。美間優槻内野手(24)との交換トレードが成立し、同日に両球団から発表された。


     曽根は京都国際高から育成ドラフト3位で14年にソフトバンク入団。17年3月に支配下登録され、1軍で2試合に出場した。同年のフレッシュオールスターゲームでは育成ドラフト出身選手として初のMVPを獲得。今季は1軍出場はないが、2軍で39試合に出場し打率3割1分6厘をマーク、本職の二塁、遊撃手だけでなく三塁や外野も守っていた。

     入団1年目のオフ、球団納会で体を張って盛り上げる曽根の姿に着目したのが同会にゲストで来場していたソフトバンクファンのタレント間寛平だった。「後援会長」を名乗り、連絡を取り合う仲になった。

     曽根は球団を通じ「聞いたときは驚きと寂しさがありましたが、強いカープでプレーできるのはチャンスだと受け止めています。育成からここまで成長させてくれたホークスファンの皆様、1、2、3軍の監督・コーチ、選手、スタッフの方々には感謝の言葉しかありません。広島で活躍することが一番の恩返しだと思いますので、1軍で活躍できるよう頑張ります」とコメントした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180722-00010026-nishispo-base

     ソフトバンク曽根海成内野手(23)と広島の美間優槻内野手(24)の交換トレードが22日、両球団から発表された。内野手の層を厚くしたい思惑が一致。補強期限の今月31日を迎える前に、駆け込みで交渉がまとまった。


     曽根は京都国際から13年育成ドラフト3位でソフトバンクに入団。17年3月に支配下登録された。今季1軍出場はないが、2軍では39試合に出場。打率3割1分6厘、0本塁打、8打点。本職の二塁、遊撃手だけでなく三塁や外野も守っている。1軍のバックアップへの成長が期待される。

     美間は鳴門渦潮(徳島)から12年ドラフト5位で広島に入団。昨年まで1軍出場1試合にとどまったが、今季は開幕1軍をつかむなどここまで30試合に出場。うち8試合にスタメン出場している。打率1割3分9厘、0本塁打、1打点の成績。鋭いスイングで長打力も秘める。主に三塁を守り、グラブさばきは柔らかく送球に安定感がある。ベテラン松田の後継者として期待される。

     午後にスーツ姿で福岡・筑後市のファーム施設に戻ってきた曽根は、2軍、3軍の選手にあいさつを行った。「今はさみしい限りです。広島はセ・リーグで一番強いチーム。守備と足をアピールしていきたい。ソフトバンクでは得たことしかない。これを広島でも生かしたい。赤いユニホーム似合うかな」と、新天地への思いを語った。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180722-00276229-nksports-base

     パ・リーグ優勢が続く交流戦は、今年はどうなるのか。昨季までパのロッテで監督を務めたスポニチ本紙評論家・伊東勤氏が展望した。

     交流戦の様相は今年は少し変わるかもしれない。パに昨季までの決め手がない。セを圧倒してきた最大の要因は先発投手の差だった。今年はどこも絶対的なエースが不振というか、試合を任せれば勝つという投手は西武の多和田らごく一部だろう。その分、どの球団も中継ぎ陣に負担がかかっている。昨季王者のソフトバンクも投手陣に疲れが見える。サファテがいない(右股関節の手術)のも大きい。付けいる隙はある。

     セで打線がいいチームにはチャンスだ。DeNAは上がっている。面白い存在だ。広島も相変わらずしっかりつながる。この2チームには打線を引っ張る選手がいる。いい試合ができるだろう。

     パは決め手がない。西武も一時期の勢いはない。その中で外国人選手が打ち始めた楽天は注目だ。スタートダッシュに失敗した分、交流戦でひと暴れしようという勢いがある。

     指名打者(DH)制があるパが有利と言われるが、セにも打てる野手はいる。むしろ普段投手が打席に入らないパの方が不利といえる。パの監督は投手を何番に入れるかも迷うし、投手に代打を出すタイミングもある。戦い方が違うセの本拠地はパには難しい。

     交流戦は同一リーグで「一人負け」も起こる。昨年までパで指揮を執ったが、リーグ順位より目の前の敵と戦うことに集中した。球場に表示されるから他球場の途中経過は嫌でも目に入ってしまうけどね。 (スポニチ本紙評論家)

     《セ本塁打増》セは今季、本塁打が増加傾向にある。6球団の本塁打は53本のDeNAを筆頭に計235本。昨季の交流戦開幕前の時点では計189本で46本も増えている。長打率も・387で昨季の同時期の・361からアップ。過去13年の交流戦はパが通算981勝872敗55分けとセを圧倒しているがセは長打力が増した打線で巻き返せるか。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180529-00000082-spnannex-base

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