広島カープブログ

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    ソフトバンクホークス

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム:CATCH!!>

     CSを順当に突破して「ソフトバンク対広島」の日本シリーズになれば、初顔合わせのシリーズとなる。両チームともに伝統球団だが、強かった時代が異なっており、ここまで1度も大舞台で対戦することがなかった。

     とはいえ、広島はホークスにとっては何とも因縁深い相手だ。常勝チームに成長した現在のホークスは、広島を「お手本」にスタートしたのだ。王会長が監督に就任した95年。王政権の「第1次内閣」はカープ出身者を登用した。寺岡孝ヘッドコーチ(故人)、達川光男バッテリーコーチ、高橋慶彦打撃・走塁コーチの3人を招へいした。現役時代から広島のスキのない野球を見てきた王さんは、打撃力を中心としながらも広島型の野球を標ぼうした。巨人出身者は誰ひとり呼ぶことなく新天地での新たな「王野球」を目指したわけだ。

     「ワシが現役の時、ブルペンで若い投手にアドバイスしている姿を評論家時代の王さんが見ていて、それで、『ああいう指導をしてほしい』と王さんから直接連絡があったんよ」。23年前、バッテリーコーチに呼ばれたときの話を達川ヘッドコーチは教えてくれた。「だから、感慨深いもんがあるわ。広島と対決できたらな」。もちろん、達川ヘッドコーチは広島での監督経験もあるだけに、思い入れは誰よりも強い。

     資金力には大きな差があるが、ともに「育成」のチームを自負している。達川ヘッドはこんな言葉も教えてくれた。

     「『力耕(りきこう)吾(われ)を欺(あざむ)かず』。これが広島カープの精神じゃけえ」。一生懸命耕した田畑の実りは自分を欺かない-、という意味である。力耕しなくても、ホークスは大きな「作物」をどんどん買い付けるからなあ。【ソフトバンク担当 佐竹英治】

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-00021097-nksports-base

     「広島3-1ヤクルト」(28日、マツダスタジアム)

     連覇を達成した広島が、ホーム最終戦を勝利で飾った。試合後、全選手がダイヤンドに整列し、緒方監督がファンに向けてあいさつを行った。


     「開幕戦からホーム最終戦まで200万人を超えるファンの皆さまにマツダに足を運んでもらい、そして、スタンドを真っ赤に染めて選手に声援を送っていただき、ありがとうございました。選手も全力でプレーし、リーグ連覇という素晴らしい結果で応えてくれました。このたくましい選手、コーチ、スタッフとともに次の目標である日本一を目指します。18日からこのマツダスタジアムで戦いが始まります。ファンの皆さま、ともに力を合わせて日本一を勝ち取りましょう!」

     この日は2万8092人の観衆で、主催試合の観客動員は217万7554人となり、球団新記録を達成した。今季も大歓声を背に赤ヘルナインが躍動。ホームゲームの成績は50勝20敗1分けと大きく勝ち越し、連覇への原動力となった。

     緒方監督があいさつを終えると選手がサインボールをスタンドに投げ入れ、ファンは大喜びだった。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170928-00000145-dal-base

     2017年のペナントレースもいよいよ終わりが見えてきた。パ・リーグは16日にソフトバンクが、敵地メットライフドームで西武を下して2年ぶりの優勝を決め、セ・リーグは18日に広島が、こちらも敵地甲子園で阪神を破り、連覇を達成した。リーグ優勝チームがどちらも決まり、ここからの残り試合で注目を集めるのは、クライマックスシリーズ出場権とCSファーストステージのホーム開催権をかけた2位、3位争いとなるだろう。


     ただ、このクライマックスシリーズ、毎度のことではあるが、再びその存在意義を問う声が上がっているのも事実である。

     今季のセパ両リーグは、広島とソフトバンクが首位を独走して優勝を決めた。現在、広島は2位の阪神に11ゲーム差、ソフトバンクは西武に13ゲーム差と、どちらも2位以下に10ゲーム以上の大差をつけている。両チームともに、それぞれのリーグを代表する強さを証明した。

     ただ、クライマックスシリーズ・ファイナルステージではリーグ優勝チームに1勝のアドバンテージが与えられるのみ。優勝を逃したCSファイナル進出チームは、失うものは何もないと思い切ってぶつかってくる。不覚を取る可能性もある。果たして、これほどの大差をつけ、圧倒的な強さを見せた各リーグの優勝チームが進出しない日本シリーズが、真の日本一を決める頂上決戦として相応しいかと言えば、多くの人が疑問を感じるのではなかろうか。

     クライマックスシリーズは、2位、3位にもペナントレース終盤の試合に意味を持たせて消化試合を減らすこと、そして興行という面でメリットがあるのは事実である。ただ、これにより、1年間長く、厳しい戦いを繰り広げて掴んだペナントレースでの優勝の意味合いが軽くなってしまうという見方もある。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00010006-fullcount-base

     セ首位・広島と2位・阪神の直接対決は7日(マツダ)も広島が逆転勝ち。3連勝を飾った広島の優勝マジックはついに1桁の8となり、いよいよ歓喜のゴールが見えてきた。一方の阪神は9.5ゲーム差をつけられ、逆転Vは絶望的。注目の首位攻防戦はくっきりと明暗が分かれたが、笑った鯉にも“悩み”があった。

     赤ヘルの勢いが止まらない。阪神との首位攻防戦を3夜連続の逆転勝ちで制し、ついに優勝マジックを1桁の8とした。初回に3点を先制されたものの、3回に田中の6号2ランで反撃開始。5回には絶好調の安部が逆転打を放ち、9月に入って無傷の6連勝、本拠地では7連勝だ。緒方監督は「ホームの独特のムードから後押し、声援をもらえるので選手も乗っていける。チャンスで一気にたたみ掛ける攻撃ができている」と満足げ。殊勲の安部も「これまでやってきた一打席一打席の反省を生かすことができた」と胸を張った。

     連覇に向けて鍵を握る2位阪神との3連戦だったが、終わってみれば見事な虎狩りで独走へ持ち込んだ。しかし、油断する様子は一切ない。まさかの“セ・パ同日優勝”を阻止するためだ。パ・リーグ首位のソフトバンクはマジック10で、最短Vは13日(いずれも7日現在)。場合によっては1958年の巨人と西鉄以来、59年ぶりのセ・パ同日Vの可能性もある。当事者からすれば“晴れの日”がかぶるのはたまったものではない。

     チーム関係者が言う。「同じ日に決まってしまったら注目度が半減してしまう。全国的な話題を独占できるのがモチベーションになっている部分もあるからね。ただ、幸いウチのほうがマジックは少ない。ソフトバンクより早く決められるように気合を入れていかないと」

     広島の最短Vは12日のDeNA戦(マツダ)で同日のソフトバンクは試合がない。8日からは前回対戦まで引き分けを挟んで5連敗中と苦手にしているナゴヤドームでの中日戦だが、連覇目前の赤ヘル軍団は一気に決めるつもりだ。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170908-00000029-tospoweb-base

     プロ野球のファームは6日、イースタン・リーグのロッテ―巨人戦(ロッテ浦和)が降雨、西武―ヤクルト戦(西武第2)がグラウンド状態不良のため中止に。ウエスタン・リーグの2試合などが各地で行われた。

     広島はソフトバンク戦(由宇)で打線が毎回の18安打。13―1で大勝し、中日が敗れたことで0・5ゲーム差でリーグ首位に浮上した。5番・バティスタが4回に20号ソロ、7回に21号2ランと1試合2発。リーグ単独トップの本塁打数をさらに伸ばした。ソフトバンクは先発・松本裕が3回7安打7失点(自責4)で5敗目(3勝)。

     阪神―中日戦(鳴尾浜)は阪神が4本塁打など18安打で14―5。高山が4号ソロ、5号3ランなど4安打5打点。陽川は19号ソロを放ってリーグトップの打点を77に伸ばした。中日は先発・若松が2回2/3を12安打9失点で3敗目(2勝)。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170906-00000116-spnannex-base

     広島を代表する“レジェンド捕手”、ソフトバンクの達川光男ヘッドコーチ(62)が22日、広陵・中村奨成捕手(3年)を「城島・古田級」になれると断言した。

     近年は捕手の人材難ともいわれ、一時代前の古田敦也氏、城島健司氏のようなスター捕手はいなくなってきている。ただ、達川ヘッドは「なれる。絶対なれる。10年に1人、20年に1人の選手だから」と断言。プロともなれば守備面で課題が出てくる可能性もあるが「そのままでいい。習うより慣れろ。それくらいの選手じゃ」と話した。

     清原超えの大会6号弾を放った打撃はもちろん、強肩、俊足で抜群の身体能力を誇る。「捕手じゃなくても、内野手でも、どこでもできる感じじゃの」。そして「リードもすごいうまいよ。(天理戦の)最終回のリードを見ても落ち着いている。文句ない。広陵で1年から出とるだけある」と大絶賛だ。

     さらには「目もええと思うよ。キャッチングもうまいもん。プロに入ってからサファテくらいの球なら差し込まれる、負けるんやけど。もう2、3回捕ったら、すぐ対応できるんじゃない。動体視力がすごい。選球眼もええしね。ボール球を振らない。今までいろんなすごい選手見たけど、比較対象する選手がいない」と続けた。

     現役時代はもちろん、指導者としても広島で監督を務めたほか、ダイエー(当時)、阪神、中日でもバッテリーコーチとして幾多の捕手を見てきた。広陵は母校・広島商と県内の球史を築いてきたライバルで、思い入れのある面も少しはあるかもしれないが、それを差し引いたとしても最上級の評価といえる。それほど期待している選手ということだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170823-00000031-tospoweb-base

     敵地・仙台で楽天に3連勝し福岡に戻ってきた工藤ホークス。ゲーム差も6・5(22日現在)に大きく突き放し、余裕? も出てきたわけではなかろうが、ソフトバンク達川ヘッドコーチは試合前から多弁だった。



     「ワシは足だけは勝ってると思うよ。足は高校の時から速かったんよ」。ヤフオクドームの外野からてくてく歩いてベンチに戻ってくると、なにやら話し始めた。

     何の話? と思ったら、この日、6号を放ち甲子園の大会通算本塁打の新記録を打ち立てた広陵・中村奨成捕手(3年)の話題だった。「試合? 最初から全部見とったよ。打撃も守備も肩もいいわ。ワシが彼に勝つんは、足だけじゃ。いや、足も速いけのう。顔は負けてないやろう。あ、好みがあるけ、わからんか」。広島代表だけあって、大会注目の捕手への視線はことのほか熱い。「うちの家の近くの子じゃったんよ。頑張ってほしいなあ」。母校広島商の後輩ではないが、やはり高校野球は「地元愛」を喚起させるようだ。「守備もええ。(スクイズの打球を好捕するなど)5メートル以内の動きはすばらしい。今宮がキャッチャーになったようなもんじゃ」。絶賛の言葉が続いた。

     ホークスでは今季、育成出身の甲斐が成長。7年目で開花した。プロの世界でも最も捕手育成が難しいとされる。昨年まで九鬼、谷川原、栗原と3年連続で将来性豊かな高卒捕手を獲得したが、甲子園での活躍を見せつけられると、捕手出身の達川ヘッドコーチにとっては、のどから手が出るほど欲しい逸材なのではないか…。

     「いやいや、ウチは…。もっとゆったりしたところがいいんじゃないの」。手を振ってその手の話題をけむにまいたあと、ポツリと言った。

     「広島がええんじゃない」。え、そこも郷土愛かい!


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170822-01876016-nksports-base&pos=5

     「阪神5-9広島」(18日、甲子園球場)

     広島の大瀬良大地投手(26)が7回1/3を4安打3失点に抑え、無傷の6勝目を手にした。開幕から6連勝は03年に8連勝した高橋建以来。右腕に限れば99年の佐々岡真司以来18年ぶりだ。前回登板から微調整したフォームが好調の秘けつ。かつて沢村賞を獲得した元ソフトバンク・斉藤和巳氏のように一度、目線を外すフォームで安定感が生まれた。進化を続ける若鯉が無敗街道を突き進む。

     八回裏。中谷を投ゴロに打ち取りピンチを切り抜けた中崎を、大瀬良がベンチ前で出迎えた。帽子のひさしに左手を当て一言、「すまん」と声をかけた。開幕から無傷の6連勝。野手、そして中継ぎ陣に感謝する1勝になった。

     大量リードにも背中を押され、リズム良く投げ込んだ。三回2死二、三塁では上本を直球で中飛に打ち取った。「変化球をうまく使いながら、真っすぐで押せた」。その後は七回まで先頭打者の出塁を一度も許さず、スコアボードに「0」を並べた。

     暗転したのは9-0の八回だった。先頭・糸原への四球をきっかけに満塁とし、上本への押し出し死球で1点を失った。「あそこまで良い形だったのに四球で崩れた」。救援を仰ぎ、中崎に勝利のバトンを託した。

     3年ぶりの完封は逃したが「真っすぐには収穫があった。久しぶりに良い感じで投げることができた」と手応えを口にした。開幕から無傷で白星を重ねる一方で、試行錯誤の日々は続いていた。「どうしても軸足の右足に体重が乗らないまま投げていたんです。投げ急がないためには、どうしたらいいのかを考えた」。動画サイトでさまざまな投手を見ながら手本となるものを探した。目に留まったのが、元ソフトバンク・斉藤和巳氏のフォームだった。

     沢村賞や最多勝など、数々のタイトルを獲得してきた右腕は、左足を上げたとき一度、ミットから目線を切っていた。前回9日のヤクルト戦から、それを導入。投球動作中に視線を一度、三塁側に送った。「やってみると体重が軸足に乗るし、間が取れた。良いリズムで投げられたんです」。歩むべき道筋がはっきりと見えてきた。

     チームの甲子園での連敗は「5」で止まった。2位・阪神とのゲーム差も再び8に広がった。リーグ連覇へ向かう勝負の後半戦。緒方監督は先発陣のできがカギだと言った。「最後まで投げきりたかった気持ちがあったので、次の登板で頑張りたいです」と前を見据えた右腕。収穫と課題を持ち帰り、前に進んでいく。



    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/07/19/0010383354.shtml

     (セ・パ交流戦、広島3-2ソフトバンク、2回戦、1勝1敗、17日、マツダ)広島がソフトバンクに逆転勝ち。交流戦の勝率単独1位となり、18日にソフトバンク戦に臨む。

     広島は一回、ソフトバンク・今宮に先制本塁打、四回に松田に適時打を浴び0-2とリードされた。それでも、四回裏の攻撃でエルドレッドが同点2点打。八回には3番・丸の12号ソロで勝ち越した。

     九回には、3番手・今村が二死二、三塁とピンチを招くも、最後は今宮を三ゴロに仕留め試合終了。八回に登板した2番手・中崎が今季2勝目となった。

     お立ち台に上がった丸は大歓声に「サイコーです!」とシャウト。八回のソロ本塁打は、相手投手が岩崎に代わった直後だった。そのことについては「甘い球はどんどんいこうと。初球から甘い球を1スイングで捉えられた」と振り返った。

     2日間で4本塁打の活躍。「なかなかこんな機会はないと思うので、勘違いせず今後もきっちりやっていきたい」と謙虚なコメント。18日に交流戦勝率1位をかけた試合に向け、丸は「チームの目標として、まず交流戦を優勝する、という一番身近な目標をたてているので、まずあした、そこに向けて勝ちたいと思います」と力強く語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170617-00000543-sanspo-base

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