広島カープブログ

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    ソフトバンクホークス

    12日のマイナビオールスターゲーム2019の予告先発は以下の通り。

    セントラル・リーグ大瀬良大地(広島)-パシフィック・リーグ千賀滉大(ソフトバンク)(東京ドーム=午後7時)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-07110539-nksports-base

     ソフトバンクは8日、球団公式インスタグラムを更新。内川聖一外野手と広島の鈴木誠也外野手との2ショット写真を公開した。
     球団公式インスタにアップされたのは、マツダスタジアム内での1枚。内川と鈴木はガッチリ手を組み、笑顔を見せている。ハッシュタグでは「#日本生命セパ交流戦2019 #広島東洋カープ #鈴木誠也選手 #内川聖一 #自主トレ仲間 #背番号仲間」などと綴られている。

     2人は2016年1月から毎オフ自主トレを積んでいる。貴重な2ショット写真にファンも興奮だった。

    「内川聖一塾生の鈴木誠也選手ですね 背番号も一緒でーす。」

    「師弟 ぱちぱち」

    「すーてーきー!いいね。師弟関係。」

    「こういうのいいですねー」

    「良い写真ですね」

    「師弟コンビ」

    「こーいうのイイですね 試合見るのがますます楽しみになる」

     1万7000件近くの「いいね!」が押される人気の投稿となっている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190608-00402196-fullcount-base

    <広島2-4ソフトバンク>◇8日◇マツダスタジアム

    広島がソフトバンクに連敗して2カード連続負け越しが確定し、1カ月ぶりに3連敗となった。


    5月は球団の月間勝利記録を塗り替える20勝4敗1分けの快進撃で首位固めに入ったが、交流戦は1勝4敗の最下位。2位巨人との2・5ゲーム差は変わらないが、一時の勢いが止まった。

    ソフトバンク先発高橋礼を攻略できなかった。3回に菊池涼の左犠飛、4回に安部の右前適時打で2点を奪ったが、下手からの頭脳的な投球を捉えきれず、7回6安打で2点を取るのがやっと。前日7日は最速161キロの千賀に7回0封され、この日は変則右腕に抑えられた。東出打撃コーチは「高橋礼は(打力の高い)パ・リーグで防御率2点台の投手。あの2人を打てないと日本一になれない」と危機感を募らせた。

    やりたい野球を相手にやられたことも、もどかしい。好投手を足で揺さぶりたかったが、明石、甲斐、川瀬に盗塁を決められ、甲斐にはセーフティーバントまで決められた。緒方監督は会見場に姿を見せず、広報を通し「また明日切り替えてしっかりやるだけです」とコメントを残した。会見に応じないのは今季2度目。悪くなった流れを、もう1度変えたい。【村野森】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190608-06080916-nksports-base

     いよいよ4日から『日本生命セ・パ交流戦2019』が始まる。

     2005年にスタートした交流戦も今年で15年目を迎える。昨季終了時点でパ・リーグが通算1040勝、セ・リーグが920勝(56引き分け)とパ・リーグが大きく勝ち越す。昨年までの14年間でセ・リーグの勝ち越しは2009年の1度しかなく、パ・リーグが毎年優位な状況となっている。

     その理由について3日に放送された『ショウアップナイタープレイボール』に出演した江本孟紀氏は「野手が9人いるのと、8人いるのでは違う。これを直さない限り、パ・リーグが優位な戦いが続くと思いますね」と説明した。

     また、江本氏は「指名打者制度をパ・リーグが辞めるか、セ・リーグと指名打者のありなしを1年ごとに交代していかないと、ずっとパ・リーグが強い状態は続きますよ」と警鐘を鳴らす。

     昨年はセ・リーグのヤクルトが交流戦の勝率1位と意地を見せたが、セ・リーグが48勝、パ・リーグが59勝だった。今年はセ・リーグの球団がパ・リーグ球団に勝ち越すことができるのか…。それとも、今季もパ・リーグが強さを見せるのか…。明日から始まる交流戦に注目だ。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00190716-baseballk-base

     ソフトバンクは美間優槻内野手を11日、出場選手登録した。代わって真砂勇介外野手が抹消された。

     美間は昨季途中に広島から移籍して以降では初めての一軍となった。二軍戦で打撃好調。17試合に出場してリーグ3位の打率3割5分をマーク。1本塁打、6打点を残してチームの中軸を任されている。前日深夜の就寝後に昇格を告げられ、今朝7時の新幹線で遠征先の名古屋から帰福。試合前練習には通常どおり合流した。「変な緊張はない。昨年のカープでも1軍を経験しているので。勝負強い打撃が一番の持ち味。得点圏で打ちたい」と意気込んだ。

     工藤監督は「代打の強化をしたい」と昇格理由を明かし、勝負所での起用を示唆した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190411-00000088-dal-base

     プロ野球は29日、セ・パ両リーグが開幕する。前ソフトバンクヘッドコーチで、かつて広島監督などを歴任した評論家の達川光男氏(63)にペナントレースの行方を聞いた。パはソフトバンク、セはリーグ4連覇を目指す広島の優勝を予想した。

     【パ・リーグ】

     ソフトバンクが頭一つ抜けている。投打で多少の故障者が出ても穴が埋まる選手層の厚さは何といっても強み。抑えはサファテの状態が不安視されるが、成長著しい森が十分代わりを務めるだろう。

     対抗馬は日本ハム。投手陣はコマがそろい、新人の吉田輝も今季途中から出てきそうな素材だ。打線では大田の覚醒が大きい。新外国人の王柏融もバットの出がスムーズで活躍が期待できる。

     3位以下の評価はほぼ横並びで、先発から西と金子が抜けたオリックスは山本ら若手が台頭。打線が機能すればAクラスもある。西武は1985年の阪神のように、過去打力で優勝したチームが連覇していないのは気になるところ。1番で持ち味を発揮した秋山の3番起用がどう出るか。

     楽天は昨年は故障に泣いた攻守の要の茂木が1年活躍すれば台風の目となり得る。ロッテは外野を狭くした改修工事が吉と出るかどうかだろう。

     【セ・リーグ】

     投打のバランスが取れた広島の4連覇は堅い。ただし高い出塁率(・468)を誇った丸が抜け、得点力はかなり落ちる。去年のようなぶっちぎり(2位と7ゲーム差)の優勝はないだろう。

     2位から4位は混戦を予想する。阪神は野村さんと星野さんに学んだ矢野新監督の采配に期待。木浪(きなみ)と近本の新人野手も働きそうだ。DeNAは上茶谷(かみちゃたに)、大貫の両新人投手が計算でき、ソト、宮崎、筒香、ロペスが並ぶ打線の破壊力は健在だ。

     丸の入った巨人は打線に厚みが増したが、抑え候補が二転三転するなど投手陣には不安がある。炭谷、小林両捕手の使い分けも難しそうだ。

     ヤクルトは野手にベテランが多く、昨年のように打線が機能するかは疑問。2年目の村上に期待するのはまだ早いだろう。ビシエド、大島らを擁する中日打線は強力だが、広いナゴヤドームで打ち勝つのは困難。投手陣の整備が急務となる。

     〈たつかわ・みつお〉 1955年生まれ。広島県出身。広島商の捕手として73年夏の甲子園で優勝。78年、東洋大からドラフト4位で広島に入団し、84年の優勝と日本一に貢献。92年に引退後は広島監督やソフトバンクヘッドコーチなどを歴任した。現在は評論家。3月に広島のチームとしての強さの秘密などに迫った初の著作「広島力」(講談社)を出版した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190327-00000565-san-base

     巨人の監督に復帰した原辰徳が就任早々、名言(迷言?)を発している。

    「チームを作る上では足し算もあれば、引き算もある」

     広島から丸佳浩、西武から炭谷銀仁朗をFAで獲得した際に、人的補償として長野久義と内海哲也を放出せざるを得なかった台所事情を表現したものだ。たとえ、チーム生え抜きの幹部候補生でも改革のためには大きな決断をする。その答えは秋に出る。

     プロ野球はいよいよ29日にセ・パ同時開幕する。この時期になると評論家による順位予想が恒例。だが、この予想、ほとんど外れるケースが多い。ひとつはオープン戦で元気のいいチームに目が奪われること。さらに評論家の元所属したチームへの配慮や地域への思いやりも働く。そこに、シーズン中の故障などで戦力バランスが崩れていくチームもある。

     ちなみに、最近5年間のオープン戦首位チームとシーズンの結果を見ても2015年のソフトバンクがリーグ優勝した以外は、すべてV逸で17年のロッテに至っては春先の勢いは消えて最下位に終わっている。さて、今年の首位は広島で決まったが、シーズンの結末はいかに?


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190325-00183235-baseballk-base

     「オープン戦、ソフトバンク5-2広島」(23日、ヤフオクドーム)

     広島・田中広輔内野手(29)が初回、二盗に成功した。昨年の日本シリーズで、チームが6連続で盗塁を刺された因縁の相手、ソフトバンク・甲斐拓也捕手(26)から決めた価値ある盗塁。今年は“甲斐キャノン”の思い通りにはさせない。

     昨年の頂上決戦から続く“負の連鎖”を断ち切った。初回、先頭・田中広が四球で出塁すると、2番・菊池涼の2球目に二盗を敢行。ミランダの投球は144キロ直球だったが、甲斐の送球がやや高めに浮いたこともあり、楽々と成功させた。

     「ちゃんと自分のタイミングでスタートを切れたことは良かった。ただ、甲斐から盗塁を決めたのは初めてじゃないからね」と田中広。それでもスタンドのカープファンはこの盗塁の重みをよく分かっている。大歓声を挙げて成功を喜んだ。

     ソフトバンクの前に涙をのんだ昨年の日本シリーズ。チームは甲斐にシリーズ新記録となる6連続で盗塁を阻止され、武器である機動力を完全に封じ込められた。田中広も第3戦と第6戦に2度試みて失敗していた。

     だが、この日は好スタートを切って二塁を陥れると、菊池涼の一ゴロで三進し、3番・バティスタの内野安打でホームを踏んだ。17年に盗塁王を獲得している切り込み隊長が自慢の足でチームに先制点をもたらした。

     広瀬外野守備走塁コーチは「我々よりもファンの方がうれしかったのでは」と言いつつも「広輔にとってもチームにとっても大きな盗塁。今年もチームとして走っていくという姿勢を見せられた」と強調した。交流戦での甲斐キャノンとの再戦に向けて、田中広も「公式戦でも決められたらいい」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190324-00000039-dal-base

     いよいよ開幕まで2週間後に迫りました。メンバーの絞り込みに入り、主力選手も最終調整に入ってきました。今年はオープン戦を見ていて、どのチームも足を絡めた攻撃が非常に目立つ印象を受けます。機動力を阻止するためには、バッテリーの共同作業が重要です。昨年の日本シリーズでソフトバンクの甲斐拓也捕手が6連続盗塁阻止のシーズン新記録でMVPを獲得したのは記憶に新しいと思います。



     甲斐選手は「甲斐キャノン」の異名で鉄砲肩が大きな武器ですが、巨人の小林誠司選手、阪神の梅野隆太郎選手も球界を代表する鉄砲肩です。相手球団からすれば、足を絡めにくいので攻撃の選択肢が限定されます。走者を出しても捕手が阻止してくれるのは、投手にとっても非常に心強いです。

     広島の會澤翼選手も「打てる捕手」として魅力的です。昨年の盗塁阻止率はリーグ4位の.245。リーグトップの小林選手の.341、梅野選手の.320に比べると見劣りしますが、打撃でカバーして余りある活躍を見せます。昨年は打率.305、13本塁打。下位打線にいることで相手投手は息が抜けません。今年もオープン戦から17日終了時点で打率.588、1本塁打と絶好調です。クリーンアップを打つ力も十分あるので打撃も楽しみですね。

     また、先輩の石原慶幸選手という良きお手本から影響が受けた部分も大きいと思います。配球術に磨きをかけて投手をリードする目配り、気配りも欠かさず、チームの扇の要として投手と良好な信頼関係が築けているように感じます。

     かつては巨人・阿部慎之助選手、元ヤクルト・古田敦也選手、元ソフトバンク・城島健司選手ら攻守で不動の捕手がチームを引っ張っていましたが、現在は投手との相性などを考慮して捕手も2、3人の選手を使い分ける「分業制」が主流になっています。長いペナントシーズンで勝つ確率を考えての起用法だと思いますが、不動のレギュラーで固定したい気持ちは各球団あると思います。捕手は過酷なポジションで、優勝しないと評価されにくいポジションでもあります。

     15年から4年連続優勝を逃している巨人も正捕手争いが注目されています。開幕戦はエース・菅野智之投手との相性を配慮して小林選手が起用されるか、またはFAで西武から加入した炭谷銀仁朗選手、打撃が魅力の2年目・大城卓三選手がマスクをかぶるか興味深いです。開幕投手が注目されることが多いですが、チームの命運を握る「開幕捕手」に注目してみるのも面白いのではないでしょうか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190324-00326946-fullcount-base

     ◇オープン戦 広島4―0ソフトバンク(2019年3月22日 ヤフオクD)

     広島・大瀬良大地投手(27)が22日のソフトバンク戦で6回を投げて開幕前最後の実戦調整を終えた。今春オープン戦5度目の登板で初の無失点。濃厚とみられていた6年目で初の開幕投手について緒方孝市監督(50)も通達したことを明かした。巨人・菅野との投げ合いが待つ29日の晴れ舞台へ準備は整った。

     大瀬良は1週間後の本番へ最高の感触を残した。柳田、デスパイネ、内川らが並ぶ強力打線に対して6回無四球無失点。濃厚とみられていた開幕投手について緒方監督は「本人には伝えている」と初めて示唆した。具体名は出なくても昨季は明言がなかった大役を事実上、認めさせた。

     昨秋の日本シリーズでも2度対戦した千賀との投げ合いで互いに譲らなかった。最速159キロの直球を中心に4回1安打無失点だった千賀に対して直球とカットボールを中心に組み立て、緩急でも翻弄(ほんろう)した。

     5回は先頭の上林、松田に連打を許し、1死から牧原の中前打で満塁を背負っても焦らなかった。「シーズン中もあることなので冷静に勝負できた」。今宮は外角のカットボールで空振り三振。続くグラシアルもカットボールで遊ゴロに仕留めて最後まで本塁を踏ませなかった。

     「真っすぐを待っているところに、(カットボールで)うまく崩せた。カーブもうまく使えたし、収穫もあった」

     過去4度の登板はすべて失点。「試しながら打たれたこともあったし、抑えにいきながら打たれたこともあった。それを分けて考えながら。焦っても仕方ないし、シーズンへの経験と考えれば収穫もあった」。見た目の結果に左右されず、明確な目的意識を持って取り組んできた。開幕前最後の実勢調整を今春初の無失点で終了。準備は整った。

     佐々岡投手コーチからも「前回からやってきていることができていた。打者も反応を見てもよかったと思う」と太鼓判を押された。「いいコンディションで迎えられると思う。チャレンジの年になる」。中6日で臨む29日の巨人との開幕戦では菅野との投げ合いが待つ。リーグ4連覇への戦いは、大瀬良の1球から始まる。

    (河合 洋介)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190323-00000062-spnannex-base

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