広島カープブログ

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    ソフトバンクホークス

     5日は例年なら全国の球場に少年少女の野球ファンが詰めかける「こどもの日」。スポーツ報知は12球団の主力選手に「子どものころ憧れた選手」についてアンケートを行った。



     ソフトバンク・柳田悠岐外野手「左打ちで小学校の頃はショートだったので、野村謙二郎さんがヒーロー。広島市民球場へ見に行った時、先頭打者ホームランを打たれて、どっぷりはまりました。外出自粛は続くけど、家で毎日30分練習するだけでも野球はうまくなる。何が足りないか、練習を自分で考えることも大事。みんなで協力して、日常が戻るように頑張りましょう」



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200505-05040154-sph-base

     【江尻良文の快説・怪説】

     7日夜に安倍首相から発令された「緊急事態宣言」は、プロ野球界の明暗を分けた。「明」は原巨人からのV奪回、36年ぶりの日本一達成を宣言している佐々岡新監督率いる広島。「暗」は3年ぶりに西武からのリーグV奪回、V9巨人以来の4年連続の日本一を目指すソフトバンクだ。

     対象になった東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、兵庫、福岡は8球団の本拠地。札幌、仙台、名古屋、広島を本拠地にしている日本ハム、楽天、中日、広島は外れることになった。「これで広島の優勝だけは間違いないのでは」という声が球界OB、関係者からあがっている。

     というのも、各球団選手たちから「決まらない開幕までの準備期間が球団別でまちまちで、あれでは平等・公平ではない。NPBが不公平にならないよう、一律に決めるべき」と大ブーイング。そんな中で佐々岡広島は地元で粛々と練習に励んでいる。

     「緊急事態宣言」対象外なのだから、さらに黙々と、開幕に向けても準備を進められる。ちなみに中国地区の新型コロナウイルス伝染者は鳥取、島根はゼロ。最多の広島でも15人と少ない。

     しかも、広島の最大の援軍は地元ファンの温かく熱い声援。「広島の優勝だけは間違いない」という声には説得力があるだろう。

     広島と真逆。最悪の形で政府の「緊急事態宣言」を受けたのはソフトバンクだ。6日午前に選手会と球団は、ペイペイドームで今後の対応を協議。9日に自主練習をする方針を定めたばかりだが、再協議が必要になっている。

     ソフトバンクにとっては最悪のタイミングというしかない。今後、どんな展開になるのか、興味津々だ。(江尻良文)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200408-00000018-ykf-spo

    広島は延期となった開幕までの調整方針を固めた。

    鈴木球団本部長は「4月の頭からパ・リーグの球団と練習試合をやりたい。相手もあることなので、2軍(派遣)も含めて考えていきたい」と説明。4月上旬にソフトバンクなど西日本に本拠地を置くパ・リーグ球団に練習試合を打診。パが練習試合を再開する4月10日以降も、中日などセ・リーグ球団に打診する考えを明らかにした。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200324-23240694-nksports-base

     「教育リーグ、ソフトバンク3-2広島」(5日、由宇球場)

     広島の遠藤淳志投手(20)が5日、教育リーグ・ソフトバンク戦(由宇)に五回から3番手で登板し、4回を2安打無四球無失点。決して本調子ではない中、視察した佐々岡監督の前で柳田、内川を斬り、開幕ローテへ猛アピールした。

     「状態が悪いときに、どういう投球をするのかが課題だった」。登板予定だった4日の阪神戦が雨天中止となったため、スライドでこの日のマウンドに上がった。直球は最速142キロ止まり。本来の球威を欠いたことでカーブをこれまで以上に多投。緩急を駆使し、攻めた。

     五回無死。先頭の内川を三ゴロに抑え、七回1死では柳田を二ゴロ。2死から2度目の対戦となった内川は、再び三ゴロに仕留めた。「意識し過ぎず、いつも通り投げた」。破壊力満点の2人からきっちりアウトを奪い、自信に変えた。

     佐々岡監督は「抜ける球が多かったけどね」としながら、カーブを効果的に使った投球を評価した。開幕ローテ入りについては「薮田、アドゥワもいる。まだまだ。最後まで競争してもらう」と話すにとどめた。それでも右腕が大きく前進したことは間違いない。

     「真っすぐを低めに投げられるようにならないといけない。これからもしっかりアピールしていきたい」と遠藤。開幕まで約2週間。間もなく佳境を迎えるローテ争いへ、闘志を燃やした。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200306-00000028-dal-base

     ◇教育リーグ 広島―ソフトバンク(2020年3月5日 由宇)

     広島育成3位・畝章真投手(24)は、「ギータ斬り」でアピールに成功した。

     この日は、先発候補の九里、遠藤が4イニングずつ登板予定だったため、バックアップメンバーとしてベンチ入り。すると、九里が計7与四球の乱調で降板し、4回1死満塁の場面で2番手として“緊急登板”した。

     先頭の西田を中飛。続く柳田の打席では、制止しなかったと判断されてボークを宣告された。不測の形で得点を与えるも動揺せず、フルカウントから外角にシンカーを決めて見逃し三振とした。

     「僕のいまの立場では、ああいう打順で投げさせてもらえるのはレアだと思う。球速は速くないけど、スイングさせないようにと思って投げました。シンカーでうまくタイミングを外せたのはではないか…と思います」

     畝龍実3軍統括コーチの長男。チーム唯一のサイドスロー右腕として活路を探っている。「キャンプでは、周りの投手と比べても真っすぐの強さは物足りないと感じた。サイドの軌道は他の投手にはない。キレ、伸びを意識しながらやってきた中で、柳田選手に直球系でファウルを取れたのはよかった」と手応えをつかんだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200305-00000231-spnannex-base

     広島の遠藤淳志投手(20)が18日、マツダスタジアムに隣接する屋内練習場で自主トレ後、ソフトバンク・千賀らとの合同自主トレで金言を授かったことを明かした。福岡県内で行われている「鴻江スポーツアカデミー」に14~16日まで合流していた。鷹のエースから学んだフォームなどを突き詰めて、開幕ローテ入りを目指す。


     石原慶の言葉が全てを物語っていた。マツダスタジアムに隣接する屋内練習場で、遠藤を見たチーム最年長がつぶやいた。「千賀にそっくりだな」。鷹のエースに指導を仰ぎ、持ち帰った体の動かし方。さらなる成長につなげる構えだ。

     「本当にたくさんの事を見て、考えて、勉強する事ができました。3日間は短すぎましたね」。そう語る遠藤の表情は、充実感にあふれていた。

     “千賀塾”への入門がかなった。千賀は、1年目から技術指導や動作解析に精通する鴻江寿治トレーナーに師事してきた。今年も同氏の主宰する「鴻江スポーツアカデミー」の合同合宿に参加。遠藤は関係者を通じて14日から16日までメンバーに加わった。

     昨季、育成出身では史上初となる無安打無得点試合を達成した右腕から得るものは多かった。この日のキャッチボールでは、セットポジションから左足を上げて投げ始めるまで、顔は打者方向ではなく三塁方向を向いていた。

     「ブレのない形をつくるのが狙いなんです」。千賀も三塁方向を向いて左足を上げる。体の軸を意識して真っすぐ立つ事で、スムーズな体重移動を生み、無駄なく力を伝えられるためだ。

     課題とする左足つま先の開きを抑える方法として「サイドスロー」でのキャッチボールを勧められた。横手投げは体を横に回転させるため、つま先が開きにくくなるためだとういう。発想を転換する力。引き出しの多さに驚くばかりだった。

     この合同練習にはソフトボール女子日本代表の上野由岐子も参加している。レジェンドは北京五輪で金メダルを獲得。37歳となった今も日本の絶対的なエースだ。「変化球と真っすぐでグラブの位置が微妙に違うと言われたと聞きました」。わずかな違いを見逃さない鋭い洞察力に度肝を抜かれながらも、春季キャンプでの克服へ意欲を燃やした。

     「開幕ローテを勝ち取りたい」。間もなくサバイバルレースの号砲が鳴る。トレーニング方法や考え方など、千賀から吸収したノウハウを生かして、厳しい道を切り開いていく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200119-00000024-dal-base

     ソフトバンクの主砲・柳田悠岐外野手(31)が7日、ヤフオクドームを訪れトレーニングを行った。

     昨年末にソフトバンクと新たに7年契約を締結し「生涯ホークス」を宣言。鷹党が歓喜する一方で、広島出身で元「カープ男子」の凱旋を期待していた広島県民からは、ネット上などで落胆の声があふれた。

     今オフは福岡を拠点に自主トレを行っているが、正月は地元に帰省。広島県民の生の声を聞く機会に恵まれたが、意外にも「僕の周りの広島県民は残念がっとりませんでした」と苦笑い。親族や知人からはホークス一筋に理解を示され、温かいエールを送られたという。

     それでも、多くの広島県民の中に“かすかな希望”があったことを知っているだけに「ありがたいことですが、こればかりは…」と理解を求めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200107-00000044-tospoweb-base

     10月17日に行われた2019年プロ野球ドラフト会議では、総勢107名(支配下74名、育成33名)の選手たちが指名を受け、プロ野球への第一歩を踏み出した。中でも注目が集まったのはやはり、佐々木 朗希(大船渡)、奥川 恭伸(星稜)ら、「ドラフト1位」の選手たちだ。

     今回は、過去10年間の12球団ドラフト1位の選手たちを振り返り、その「生存率」を見ていきたい。

    近年強さを誇るソフトバンク、広島が生存率トップ


     まず、この10年間でドラフト1位指名を受けた選手は120名(東海大・菅野 智之が2年連続で1位指名を受けているが、数字の上では2名分として扱う)いるが、このコラムでは、現在も指名を受けた球団に所属する選手、MLBを含む他球団に移籍した選手、育成契約、引退の4つに分けて考えていく。

     2019年シーズンが終わり、今もなお現役のプロ野球選手として活躍しているのは109名。約1割の11名が引退しているのだ。さらに、現在も指名を受けた球団で活躍している選手は92名。約1/4が10年以内に所属を離れている計算だ。内訳としては移籍が15名、育成契約が2名に、上記の引退が11名となっている。

     この数字をさらに球団ごとに観ていくと、興味深いことが分かった。ソフトバンク、広島、日本ハムが指名した10名は全員、プロ野球界で戦い続けているのだ。指名後すぐに一軍の戦力になっている選手、時間をかけてから戦力になる選手と様々だが、近年特に強さを示しているソフトバンク、広島は、それぞれのドラフト1位戦略がある程度当たっていると言えるだろう。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191102-00010003-hbnippon-base

     元巨人監督で野球解説者の堀内恒夫さん(71)が26日、自身のブログを更新。セ・リーグのDH制導入について「俺は反対」と自身の考えを示した。
     セ・リーグで5年ぶり優勝を果たした古巣・巨人がパ・リーグの2位から勝ち上がって来たソフトバンク相手に日本シリーズで1勝もできず。4連敗で敗退した。

     これで2013年の楽天からパ・リーグ球団が7年連続日本一となり、2005年にスタートした交流戦もパ・リーグが10年連続勝ち越し中と「パ高セ低」の状況が長く続いていることもあって、日本一を逃した翌24日に巨人の原辰徳監督(61)が「DH制というので相当差をつけられている感じがある。(セ・リーグも)DH制は使うべきだろうね」と提言。25日には西武、ロッテで監督を務めた中日の伊東勤ヘッドコーチ(57)が「セ・リーグの醍醐味は投手も打席に入ること」とした上で「日本シリーズは今年はセパどちらの球場でもDH制あり、来年はDH制なしとかにすれば」と隔年制を提案していた。

     そんな状況の中で「セ・リーグのDH制導入について」のタイトルでブログを更新した堀内さん。「結論から言ってしまうと俺は『反対』」とし、「理由はいたってシンプルかもしれないが俺にとってはとても大事なこと。それは『野球の原点を残したい』」と続けた。

     堀内さんは沢村賞の選考委員長を務めており、21日に開かれた選考委員会の結果、今年は19年ぶりの該当者なし。沢村賞の選考基準は15勝、150奪三振、10完投、防御率2・50、200投球回、25試合登板、勝率6割の7項目で、候補に挙がった山口(巨人)は完投ゼロ、有原(日本ハム)が1完投だったことがネックになった。「有原も山口もよく頑張った。ただ、これ以上レベルは下げたくない。完投なしでいいとしたら、沢村さんのお名前に傷をつけてしまう」と話していた。

     投手の分業制が当たり前となった現代にこの選考基準が「そぐわないのでは?」という声は堀内さんの耳にも届いている。だが、それも含めて「時代は流れ色々なものが移り変わりそれに合わせて変えることももちろんあるし必要だろう。その一方で『不変』どんなに時代が変わろうと伝統や守っていくことそれもあると思う」と堀内さん。

     「俺にとってその『不変』の1つが『投手は9人目の野手』という野球の原点。投手は投げるだけじゃなく守備も攻撃もしっかりこなす。という原点。DH制だとピッチャーは気が抜けないから力はつくだろうね。でも、DH制だから強いって言ってしまうのもちょっと違うんじゃないかなぁ。俺はそう思うけどね」と私見をつづっていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191026-00000236-spnannex-base

     野球評論家の江本孟紀氏が17日に行われたプロ野球ドラフト会議でも話題に上がった「育成」というキーワードについて「基本的にプロ野球は育成ではなくて戦う場だ。育成というのはシステムとしてあってもいいが、本当は一軍でどうやって働くかが問題」と持論を展開した。

     AbemaTVで放送された『AbemaPrime』に出演した江本氏はそのように述べると、育成システムが組織されている球団に今季パ・リーグを制したソフトバンクを挙げ「ソフトバンクは3軍まである。さらに1、2、3軍全部同じ敷地でやる。次の年になると、コーチが違っていて、スカウトになっているなどコーチ間の競争も激しい。選手も個人の競争しかない。成績を上げていくしかない。試合で成績を上げて3軍から2軍、2軍から1軍、そして1軍でまた競争するというシステムは単純だ。育成がうまいというよりは、入ってきた新人をすぐに使うのがうまい。そしてそれはチームによって多少違う」とコメント。さらに若手が伸びやすい球団とそうでない球団の特徴についても次のように言及した。

    「即戦力ですぐに使いたい球団は、若い人が伸びにくい。余裕がないからだ。失敗しても次にチャンスがあるよというのと、チャンスはないよというもの。一方、優勝を要求されていないチームでは選手は育つ。例えば、中畑(DeNA元監督)が筒香と1年間心中する。“チームは最下位でもいいから4番の筒香を育てる”と言った。本当に4番に育てて、中畑はクビになった。今年、ヤクルトの村上がホームランをいっぱい打ったが、打率は2割3分ちょっと。それでは普通は使わない。球団のカラーでもあるが、優勝争いをしていないからだ。人気球団で、毎年優勝しないと監督がクビになる。さらにファンの声が厳しく、マスコミの批判も多い球団は、選手が育つまで使うというわけにはいかない。巨人や阪神は常に優勝を要求される。マスコミやファンの声も厳しい。だから悠長に若手を育てるということは難しい。だからFAで選手を獲ってきて即戦力で使いたがる」

     江本氏の意見に対して作家の乙武洋匡氏が「広島は真逆で、FAで選手を獲られてしまう。育成のうまい下手ではなく、若い選手を使わざるを得ない。育ってきた選手を獲られてしまう。ではどうするかというと、若い選手を使うので経験を積んでいく」と応じると、江本氏は「実際そうだ。その代わり広島はFAの選手は獲らない。獲らないということは、若い選手が育つまで時間がかかる。広島は最近強くなったが、それまでは15年、Bクラスだった。広島は選手が育ってくるとFAで出す。黒田投手は15年の中の7年目か8年目かにアメリカに行っている。そういう現実をちゃんと見ないとダメだ」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191019-00010012-abema-base

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