広島カープブログ

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    ドラフト

     広島市南区の球団事務所で広島は今年初のスカウト会議を開き、274選手をリストアップ。このうち8選手を映像で確認した。「投手はもちろんだが、長打力のある打者を探していきたい。今後育てていくためにも」と田村恵スカウト課長。

     上位候補には、野手で中大・牧秀悟、近大・佐藤輝明、投手でトヨタ自動車・栗林良吏、東海大・山崎伊織、中京大中京・高橋宏斗らの名前が挙がっている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200111-00000066-spnannex-base

    広島は10日、広島市内の球団事務所で今年初のスカウト会議を行い、今秋ドラフト候補を274人リストアップした。

    この日は8人の候補を映像で確認した。田村恵スカウト部課長は「現状で脚力のある若い選手が増えてきた。投手はもちろんですけど、長打力の素質を持った選手を探していこうという形です」とテーマを明かした。

    上位候補として、社会人NO・1右腕のトヨタ自動車・栗林良吏(りょうじ)投手(23=名城大)、近大・佐藤輝明内野手(3年=仁川学院)、東海大・山崎伊織投手(3年=明石商)、中央大・牧秀悟内野手(3年=松本第一)、中京大中京・高橋宏斗投手(2年)らの名前が挙がったとみられる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200110-01100363-nksports-base

     広島は10日、広島市の球団事務所で今年初めてとなるスカウト会議を開き、今秋ドラフト会議の候補274人をリストアップした。8人を映像でチェックした。

     上位候補には、トヨタ自動車・栗林良吏投手(23)、中大・牧秀悟内野手(3年)、東海大・山崎伊織投手(3年)、中京大中京・高橋宏斗投手(2年)らの名前が挙がった。

     将来的なチーム編成を見据えた上でも、今年はパンチ力のある野手の獲得がテーマの1つになる。田村恵スカウト課長(43)は「投手はもちろんだけど、長打力のある素質を持った選手を探していきたい」と話した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200110-00000067-dal-base

     広島の新人9選手(育成を含む)は7日、広島県廿日市市内の大野寮に入寮した。

     ドラフト3位の鈴木寛人投手(18=霞ケ浦)は、道原寮長からの説明を聞き終えると「私生活からしっかりしていきたい。高校でも礼儀とかは厳しかったので、役立てていきたいです」と気を引き締めた。

     高校時代は4人1部屋の寮生活。ついに1人部屋を与えられることとなったが、「時間があれば昼寝とかでよく寝るタイプ。寝ている時間を減らして、自主練をしたい」と自覚を口にした。 



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200107-00000209-spnannex-base

     広島のドラフト2位・宇草孔基外野手(22=法大)の祝賀会が22日、墨田区曳舟文化センターで行われた。小中学生時代にプレーした墨田リトルリーグ・リトルシニアリーグの現役部員、OBら250人が集まった。

     山本亨墨田区長が「活躍を期待している」と祝辞。宇草へのサプライズで、担当の尾形佳紀スカウトも登場した。「鈴木誠也など私が取った選手は活躍している」と宇草が目標に掲げる主砲の名前を挙げて期待を込めた。

     現役の田中閏大リトル主将は「自分がいるチームからプロ野球選手が出て凄いなと思う。憧れの先輩です」と感激の面持ちだった。リトル時代、宇草と一緒にプレーした唯一の女性部員だった程田奈菜さん(日体大)は「真面目で努力家だった」と振り返った。

     俊足巧打にパンチ力も併せ持ち、トリプルスリーを将来の目標に掲げる即戦力候補。多くの声援の中、宇草は「腹を決めてやる。好きでやってきた野球は楽しかった。一度だけの人生、悔いなく頑張る」と高らかに宣言した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191223-00000049-spnannex-base

     広島ドラフト5位の石原貴規捕手(21)=天理大=が8日、双子の弟・弘道さんと広島入りした。9日の新入団会見を控え「少し緊張しています」と初々しい笑みを浮かべた。

     報道陣のリクエストに応えて、2人で記念撮影。石原貴が「腕を組んだことあったかな?」と聞くと弘道さんは「たぶんあったと思う」と照れ笑いした。弘道さんは「正直(プロに)なると思ってなかったので。近い存在が遠くなってしまいました」と笑っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191208-00000063-dal-base

     【新井さんが行く!】プロ野球界は新入団選手の発表の季節。晴れの日を迎えた若者たちのワクワク感はよく分かる。21年前の12月の新入団発表。とにかく緊張したことを覚えている。広島に生まれ育ち、カープのユニホームを着ることは小さい頃からの夢だった。その夢がかなった。

     プロ野球選手になれたことで、ゴールテープを切った気持ちだった。本当はスタートラインに立っただけ…。翌春のキャンプが始まって、すぐ目が覚めた。投球もスイングもプロのスピード感に衝撃を受けた。何とか先輩たちに近づき、追いつきたいと必死だった。

     当時と違ってアマチュアのレベルが高くなった。昔は珍しかった球速140キロを超える投手が、今の強豪校では当たり前で、150キロを超える投手もいる。対戦する打者も力が付く。トレーニングも多様化して体格もいい。代表例が広島・小園だ。卒業式前だった今春キャンプで1軍選手に交ざっても見劣りしなかった。高卒だから数年は体づくり…ではなく、1年目から勝負できる選手が少なくない。

     ドラフト6位入団でも何とか現役を20年間やれた。入った後は何位だったかなんて関係なくなる。差があるとすれば、上位指名の方が少し優先的にチャンスが与えられる程度。そのチャンスを生かせるかどうか、最後は自分次第だ。下位でも、育成でも、横一線のスタートだと思ってやってほしい。

     逆に上位指名の選手たちに負けたくない…と変に発奮した記憶もない。厳しい練習に付いていくのに必死。下手くそでも、とにかく元気だけは出した。同じ力量なら元気のある方を「使いたい」と思ってくれると信じたからだ。新人選手のみんなが大きな可能性を持っている。何年か先、子供たちに夢を与えられる選手に成長してくれることを楽しみにしたい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191203-00000108-spnannex-base

    【越智正典 ネット裏】スカウト自由競争時代、福島県磐城高、常磐炭鉱、清峰伸銅の左腕投手小野正一を獲るために毎日オリオンズのスカウトが実家を訪ねると、小野は不在。「ご挨拶に伺いました」。父親は差し出された名刺を見ると「ああ、毎日新聞ならもう取ってるよ。ご苦労さん!」。新聞は月ぎめ333円の時代である。1955年のことである。プロ野球のスカウトの存在はまだ広く知られていなかった。

     明治大、大洋のマネジャー、61年に巨人のスカウトで迎えられた沢田幸夫は、法政二高の第42回夏の甲子園大会優勝投手、あの“赤い手袋”の柴田勲らを獲るのだが、仲間からは“漬物の沢ちゃん”と呼ばれていた。当時、スカウトたちは夏の甲子園大会が終わってから動き出していたが、目指す選手の家で町一番の仕出し屋からご馳走を取って接待されると「まだ、ダメだあー」。反省しきりだった。が、ホカホカごはんに味噌汁と漬物でもてなされると大よろこび。「きっと獲れる。家族同様にしてもらった」

     中央大の先輩、中日ドラゴンズの球団代表高田一夫に呼ばれてドラゴンズの九州駐在スカウトになった池田義定は夏の大会が終わっても動かなかった。あるとき、私は偶然、博多の岩田屋デパートの文房具売り場で池田が大入り袋を買い込んでいるのを見た。そうだったのかあー。

     彼はナイターが終わった翌朝にはもう「球団からいま届きました。おかげさまで勝てました。大入りでした」と大入り袋を関係者に配っていた。池田の家に行った。机の上には中日ドラゴンズの印、日付印。壁に竹筒。竹筒に10円玉を貯めていた。関係者は感激。エンギ物である。中には10円。ときには“ご縁がありますように”と5円玉。貰い易い。

     池田は高田が退任すると退団。米、味噌、醤油、それに日用品の販売会社と野球部をつくった。配達するのは選手。団地の最上階まで全力疾走で持って来てくれるので、評判になった。空ビンも回収してくれる。こうして76年ドラフト外でマコちゃんこと、島田誠も巣立って行った。日本ハム、ダイエー、マコちゃんは6回もゴールデン・グラブ賞を受賞している。

     私はそれからもスカウトの指名選手への対応を見るのを楽しみにしている。そのチームのこれからがわかると思えるからだ。

     99年、広島が1位で国学院久我山高の186センチの左腕河内貴哉(広島球団部課長、兼企画グループ広報室課長)を獲得すると苑田聡彦(現スカウト統括部長)が、河内のおかあさんに会わせてくださいと校長に願い出た。事務課が応接間でどうぞというと「ありがとうございます。けど恐れ多すぎます。体育館のスミのほうを貸して下さい」。凄い。謙虚な男である。

     苑田はおかあさんに「カープの栄養士のお願いです。家にあるもので、なんでもいいですから具が沢山入った味噌汁を作って下さい」。苑田が中心となって広島が見事なチーム編成を続けて来たのはご存じの通りである。カープはまた新しい時代を興すだろう。
     =敬称略=


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191109-00000016-tospoweb-base

    広島ドラフト3位の霞ケ浦・鈴木寛人投手(18)が11日、茨城・土浦市内のホテルで入団交渉を行い、契約金4500万円、年俸600万円で仮契約を結んだ。



    身長187センチで最速148キロの直球と縦スライダーが武器の長身右腕は「あらためて広島東洋カープの一員になったという思いがあります」と気を引き締めた。今夏の甲子園にはエースとして出場。阪神ドラフト2位の履正社・井上広大外野手(18)に本塁打を浴びるなどして初戦敗退を喫した。「対戦できる機会があると思うので、そこでリベンジしたい」と闘志をみなぎらせた。(金額は推定)

    ◆鈴木寛人(すずき・ひろと)2001年(平13)10月7日生まれ。茨城・筑西市出身。下館西中時代は筑西田宮ボーイズでプレーした。霞ケ浦では1年秋の関東大会からベンチ入り。縦に曲がる高速スライダーが武器。広島に17年ドラフト5位で入団した遠藤淳志投手(20)は同校の2学年先輩にあたる。187センチ、79キロ。右投げ右打ち。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191111-11110562-nksports-base

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