広島カープブログ

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    ドラフト

     広島は24日、広島市内の球団事務所で今年2度目のスカウト会議を行い、2時間にわたった会議では指名候補167人のうち、上位候補約15人の映像をチェックした。

     その中に早実・清宮幸太郎内野手(3年)もおり、松田元(はじめ)オーナーは「打撃は凄い。ローボールヒッターだと思っていたけど、最近は高めも打てるようになった。三塁手もあり得るという話を(スカウトと)した」と三塁手としての可能性に言及した。

     清宮は過去に早実の練習などで三塁に入ったことはあったが、公式戦を含めた対外試合では一塁と中堅の経験しかない。毎年のドラフトや育成でも独自路線を貫く広島ならではの発想で、苑田聡彦スカウト統括部長も「清宮は肘の柔らかさがある。三塁くらいできるんじゃないかなと思う」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00000004-spnannex-base&pos=4

     広島が逆転勝ちで7連勝。巨人をかわして単独首位に立った。

     9日のヤクルト戦に先発した九里は七回2失点で降板。その裏に打線が一挙5点を奪い、2勝目が転がり込んだ。お立ち台では「野手の方が逆転してくれたおかげ」と笑顔。開幕前の期待度はそれほど高くなかっただけに、緒方監督も「ナイスピッチング。よく投げてくれた」と笑いが止まらなかった。

     開幕戦でジョンソンが黒星を喫して以来、広島は負けていない。チーム打率.274の強力打線もさることながら、引退した黒田が抜けた穴を投手陣全体でカバーしていることも見逃せない。

     この3連戦は、7日、ドラ1新人の加藤がノーヒットノーランまであと2人に迫る快投。8日は元ドラ1で2年目の岡田が今季初勝利。ここ8試合の先発は、昨季最多勝の野村を除けば、大瀬良、ドラ3新人の床田といった昨季はほぼ先発にいなかったメンバーだ。

    「ドラフトで『上位指名は投手優先』という基本方針があり、その効果が出始めている。昨秋は田中と佐々木を抽選で外し、巨人は『外れ外れ』を野手に変更したが、広島は投手にこだわって加藤にした。今年の超目玉、早実・清宮だって、投手を1位で指名するため見送る可能性もありますよ」(チーム関係者)

     昨季王者の開幕ダッシュには理由がある。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170410-00000011-nkgendai-base

     ◇17年版球界新士録

     広島ドラフト6位の長井には確固たる信念がある。投手はスピードよりも、ボールの質と切れ――。野球界では日本ハム・大谷の165キロに代表されるように球速がクローズアップされるが、そこにはこだわらない。

     「プロでは直球の球速が130キロ台でも空振りを取れる投手がいる。一番大事なのは質と切れ。プロで活躍するためには、そこを求めていくのが大事だと思った」

     つくば秀英(茨城)2年秋に県内最速の149キロを計測するなど長井もスピードボールを投げる。捕手で入学し、1年秋に本格的に投手に転向してまだ2年しかたっておらず、球速もまだまだ伸びる可能性を秘めている。しかし150キロを目指すのではなく、打たれないボールの質と切れに重点を置き、その習得に取り組んだ。

     2年冬、球の切れを増す練習メニューをつくり上げて、自ら投手コーチに直訴して実践した。さらに体に切れを出すため、走り込む量を減らして短距離ダッシュの量を増やした。指先の力強化のため、米びつに右手を突っ込んで、閉じたり開いたりを繰り返すトレーニングにも精を出した。

     最速が伸びれば確かに目立つ。プロのスカウトの目にも留まりやすくなる。しかしプロに入ることが目標ではない。プロで活躍することが目標だ。試合で、打者に打たれないストレートを追い求めてきた。

     つくば秀英のチームメートから「ここがゴールじゃない」というメッセージを送られた。伸びしろは無限。広島では最も下のドラフト6位での入団だが、プロで勝ち組になるためのプログラムは出来上がっている。 (柳澤 元紀)

     ◆長井 良太(ながい・りょうた)1999年(平11)1月15日、兵庫県生まれの18歳。幼稚園の時、4歳上の兄の影響で真陽少年野球部で野球を始める。長田中時代は捕手。つくば秀英では2年秋からエース。1メートル81、81キロ。右投げ右打ち。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170127-00000078-spnannex-base

     広島は11日、広島市内のマツダスタジアムで1回目のスカウト会議を行った。不作と言われる17年ドラフトへ、指名候補選手232人をリストアップした。さらに各地区のスカウトが注目選手をリストアップ。早実・清宮幸太郎内野手(2年)や履正社・安田尚憲内野手(2年)、JR東日本田嶋大樹投手(20=佐野日大)、ヤマハ・鈴木博志投手(19=磐田東)はビデオもチェックした。



     会議の時間も短く苑田スカウト統括部長は「例年はこの時期だと300人くらいはいる。長くやってきたが、ここまで候補選手が少ないのは初めて。でも逆に言えば、うちの優秀なスカウトの腕の見せどころ。やりがいがあるね」と話した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170111-01763815-nksports-base

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