広島カープブログ

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    ドラフト

     広島は6日、ドラフト2位指名した山口翔投手(18=熊本工)と熊本市内のホテルで入団交渉に臨み、契約金6000万円、年俸600万円で合意。12球団の支配下登録選手の仮契約で一番乗りとなった。

     田村恵スカウトから「先発完投ができるタイプ。沢村賞を目指してやってほしい」と激励。山口は球団を通じ、「地道にコツコツ練習して、まずは身体を大きくして、怪我をしない身体をつくりたいです。カープはファンの方に愛されているチームだと思います。若い選手が活躍しているので、自信のある真っ直ぐをアピールして、一日でも早く真っ赤に染まったマツダスタジアムのマウンドで投げられるよう頑張ります。応援よろしくお願いします!」とコメントしている。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171106-00000146-spnannex-base

     【球界ここだけの話】

     広陵高・中村奨成捕手(18)が10月26日、ドラフト会議で広島に1位で指名された。今夏の甲子園で清原和博(PL学園、5本塁打)を超える1大会個人最多となる6本塁打を放った“怪物”はホッと胸をなで下ろした。

     「寝るときは(カープに)最高の形をイメージしていました。地元のチームに指名していただいて、すごく幸せな気持ちでいっぱいです」

     広陵高で同校の野球部・中井哲之監督とともテレビで見守った。中日と広島の2球団が高校生捕手としてはドラフト史上初となる1回目にD1位で重複指名し、抽選の末に緒方監督が「交渉権確定」のクジを引いてガッツポーズ。カメラマンは中村が喜びを爆発させているシーンを収めようと一斉にフラッシュを浴びせたが…。

     中村は口元を少し動かしたものの、表情は無のまま。ガックリするカメラマンを余所に、本人は「ここで笑っていたら満足していると、周りに思われてしまう。自分はここからがスタート」と心境を語った。

     落ち着きを感じさせる18歳は広島・廿日市市出身。母・啓子さんは鯉党で自身も小学生の頃に近くの大野寮に自転車で通って、当時広島に所属していた栗原健太(現楽天コーチ)からサインをもらったことがあるほど筋金入りだ。

     ドラフト会議後、母に感謝の電話をしたときには「おめでとう。今のままで満足するんじゃないよ」と厳しくも温かいメッセージをもらった。「早く1軍に上がって、1軍で活躍することが最高の恩返しになる」と燃えている。

     優勝した10月上旬の愛媛国体後も、広陵高のグラウンドでトレーニングを継続。木製バットに対応できず、不調に終わった9月のU-18W杯(カナダ)の反省を生かすべく、1日500スイングをメドにバットを振り込んでいる。

     「地元のみなさんに愛される選手になりたいです」と表情を引き締めた中村。広島県民の大きな期待を背負って、プロの一歩を踏み出す。(柏村翔)
    引用元 http://www.sanspo.com/baseball/news/20171105/car17110514170001-n1.html

     広島からドラフト1位指名された広陵・中村奨成捕手(18)が持つ、言葉の強さを感じている。ハキハキと将来の目標を口にしていく。新人王、20年東京五輪での日本代表、ゴールデングラブ賞――。それは「言霊」の力を信じているからだ。

     「今年は『甲子園に行く』と口にしていて叶った。目標を口にすることは良いことだと実感した。辛くなったときこそ、紙に書いたり口にしたりやっていこうと思う」

     指名直後に行われた囲み取材での発言だ。自らを追い込む言葉を、力に変えようという姿勢に男気を感じさせられた。

     「どれだけ続くかわからない野球人生で、誰もつくっていない記録だったり一番高いところを目指してやりたい」

     大会6本塁打の新記録を樹立するなど、今夏の甲子園で一気にスターダムを駆け上がった。7月にある球団スカウトが「ドラフト2位、3位あたりで獲れたらうれしいんだけど」と話していたのが懐かしい。

     50メートル6秒0の俊足も光る。今夏の甲子園でも6試合で2盗塁をマーク。プロ野球史上初となる捕手の盗塁王獲得も夢ではないのではと胸が躍った。だが本人にそれを尋ねると、冷静な答えが返ってきた。

     「これからの技術アップにもよると思う。まずは1軍に上がらないと始まらない」

     中村がプロ入りに向けて掲げたのは「まず守備でアピールして、それから打撃でアピールしたい」。走塁面は二の次だった。地に足がついた発言に努めている印象。決して身の丈を超えない目標の一つ一つが、どれだけ達成されるか楽しみでならない。(記者コラム・柳澤 元紀)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171104-00000093-spnannex-base

     先月26日のドラフト会議で広島から育成3位で指名された小笠高・佐々木健投手(18)が2日、菊川市内の同校で松本スカウトらの指名あいさつを受けた。

     球団側は2年時から佐々木の身体能力の高さに注目しており、今夏の県大会1回戦(対浜松城北工)で15三振を奪ったときに獲得の意思を固めたという。松本スカウトは「佐々木選手のようなサイズ(身長189センチ)で50メートルを5秒台で走れるような投手はいない。これで体ができればすごい」と絶賛。今季15勝を挙げるなど広島のエースとして活躍した188センチ、82キロの大型右腕の「薮田(和樹)のようになれる」と褒めた。

     佐々木も「広島は選手を育てるのがうまい球団と聞いています。投手陣も充実していて、お手本になる選手が多い」と声を弾ませた。現在のMAXは143キロだが、さらに速い球を投げられるようにと、毎日ブルペンで投げ込みフォームを研究しているほど意欲的だ。

     将来の目標は150キロ。「育成だからといって遠慮しなくていい。先輩にどんどん質問して吸収して」とハッパをかけられ、佐々木は「薮田さんにどんな練習をしているのか聞いてみたい」と向上心を燃やしていた。(里見 祐司)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171102-00000183-sph-base

     広島と「赤い糸」で結ばれていたのはドラフト1位中村奨成捕手(18)=広陵=だけではない。同2位山口翔投手(18)=熊本工=、同3位ケムナ・ブラッド誠投手(22)=日本文理大=も幼少時代から、カープファン。2軍大野練習場がある廿日市出身の“怪物”に負けず劣らずカープと縁のある2選手だ。


     山口は熊本生まれ、2歳から小5まで広島で過ごした。小4から広島の「高陽スカイバンズ」で野球を始め、遠足で市民球場へ出掛けたり、マツダスタジアムのマウンドに立ったこともあるという。

     あこがれは元広島のエース前田健太。中学まで「マエケン体操」を続け、持ち味のしなやかな腕の振りを生み出した。山口は「前田健太投手を目指してやってきたので、近づけるように大投手になりたい。(カープは)小さい頃から応援していた球団。広島を盛り上げたいです」と満面の笑みで喜びを語った。

     ハワイ生まれのケムナは米国人の父、日本人の母を持つ。3歳の頃に来日し、東京、和歌山と移り住み、5歳から宮崎の日南で過ごしている。観光で宮崎を訪れた父が「ハワイに似ている」と気に入ったという。日南と言えばカープのキャンプ地。天福球場にはよく訪れたそうで、「弟はボールボーイ、母はアルバイトをしていました」。こちらも生粋のカープファンだ。

     ドラフト指名あいさつを受けた際には、思わず本音を漏らした。「大人の事情でなるべく隠していたんですが…、カープが好きです!すごくうれしかったです」。趣味のサーフィンは高1まで。黒田博樹氏の「クオリティピッチング」を読破するなど、カープの影響も受けて、野球にのめり込んだという。

     あこがれの球団から指名されること自体が珍しいのに、ドラフト1位から3位までの選手が相思相愛なんて、奇跡に近い。山口とケムナを担当した田村スカウトは「縁があって良かった。スケールの大きい投手になってほしい」と胸をなで下ろし期待を込めていた。

     CSはまさかの敗退に終わったが、ドラフトはハッピーエンド。近未来のチームを支える“元カープ男子”の活躍に期待大だ。

    (デイリースポーツ・杉原史恭)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171103-00000058-dal-base

     広島からドラフト5位指名された遠藤淳志投手(18)=霞ケ浦=が2日、茨城県稲敷郡阿見町の同校で高山スカウト、尾形スカウトから指名あいさつを受けた。カープの赤い帽子をかぶせてもらい、「今日やっと実感がわいてきました。少しドキドキしています」と初々しい表情で話した。

     身長184センチから投げ下ろす最速142キロの直球と縦に大きく割れるカーブが武器だ。遠藤は「1年目は体作りをして、3、4年後に黒田博樹投手のようなピッチャーになりたい」と目を輝かせた。

     担当の尾形スカウトは「まだ体の線は細いが肩、肘が柔らかく、バランスのいい投手。球持ちもよく、将来が楽しみなピッチャー」と評価していた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171102-00000066-dal-base

     【三重郡】26日のプロ野球新人選手選択会議(ドラフト会議)で、広島東洋カープから育成ドラフトで1位指名を受けた三重県立菰野高校3年の岡林飛翔(おかばやし・つばさ)投手(18)が31日、菰野町福村の同校で、同球団の松本有史スカウト、比嘉寿光編成部編成課長から指名あいさつを受けた。

     最速151キロの本格派右腕。中京学院大(岐阜)出身の菊池涼介内野手らも担当した広島の松本スカウト(40)は、岡林投手の魅力について「“どすん”と来る重い球質のストレートは高校生では珍しい。身体を鍛えれば150キロを軽く超えるピッチャーになる。縦のカーブも魅力的で、支配下指名されてもおかしくない力を持っている」と評価した。

     今後仮契約を済ませた後、12月中旬に広島県で実施する新入団選手発表会に臨む予定。緒方孝市監督のサイン入りのドラフト会場入場証などの記念品を受け取った岡林投手は「(プロ入りの)実感はまだ湧かないが期待して下さることはとてもありがたい。少しでも早く支配下登録選手になって、一軍で投げられるようになりたい」と抱負を話した。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171101-00001415-isenp-l24

     広島からドラフト4位指名された永井敦士外野手(17)=二松学舎大付=が1日、都内の同校で高山スカウト、尾形スカウトから指名あいさつを受けた。

     ドラフト直後、同校の先輩・鈴木に連絡し、「おめでとう」と祝福された。続けて「サイコーです!」と叫ぶよう言われ、誠也お決まりのセリフを電話越しに叫んだという。永井は「誠也さんのように愛される選手になりたい。追いついて、追い越せるように練習したい」と力を込めた。

     担当の尾形スカウトは「まだ荒削りな部分はあるが、体の力強さ、脚力、能力が高い。右方向に力強い打球を打てるのは誠也に似ている」と今後の成長に期待していた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171101-00000076-dal-base

     広島からドラフト3位指名されたケムナ・ブラッド・誠投手(22)=日本文理大=が31日、大分市内の同校で田村スカウト、末永スカウトから指名あいさつを受けた。赤いカープの帽子をかぶせてもらい、「小さい頃から憧れていたカープに指名されてあいさつに来ていただいてすごく光栄です。プロの世界はすごく厳しいと思う。一生懸命頑張ってカープに貢献できるピッチャーになりたいです」と抱負を語った。


     ハワイ生まれの右腕は3歳から日本で育ち5歳から宮崎・日南市で過ごす。広島の日南キャンプを見学したこともあるという。

     192センチ、91キロ。恵まれた体格から投じる最速151キロの直球が最大の武器で、縦に大きく割れるカーブのキレも抜群。潜在能力が高く、将来性も期待されている。

     趣味はサーフィン。英語も堪能だ。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171031-00000060-dal-base

     ◇プロ野球ドラフト会議(2017年10月26日)

     プロ野球のドラフト会議は26日に東京都内で開催され、ケムナブラッド誠投手(日本文理大)は広島に3巡目で指名された。

     ケムナの武器は1メートル92の長身に長い右腕から繰り出される最速151キロの直球。米国人の父も高校時代に投手としてメジャーのスカウトから注目されたほどで、そのポテンシャルの高さは疑いようがない。

     6月の全日本大学選手権では3回途中4失点も、今秋リーグ戦では150キロ超の速球に、春から本格的に投げ始めたスライダー、カーブ、チェンジアップなどをまじえた投球で打者を圧倒。課題だった制球力も改善した。成長著しい大器がプロの世界での飛躍を誓う。

     ◆ケムナブラッド誠(まこと)1995年(平成7)6月5日、米国ハワイ州生まれの22歳。小6から野球を始めたが、日南高の硬式野球部に入ったのは2年から。3年春から本格的に投手に転向するも最後の夏は地方大会で初戦敗退。日本文理大では2年春からリーグ戦に登板。1メートル92、91キロ。右投げ右打ち。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171026-00000131-spnannex-base&pos=3

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