広島カープブログ

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    ドラフト

     ◇全日本大学野球選手権大会1回戦 広島大3―8東北福祉大(2018年6月12日 東京ドーム)

     35年ぶり3度目出場の広島大(広島六大学)は大会初勝利が遠かった。東北福祉大(仙台六大学)に3―8で敗戦したが、確かな爪跡は残した。5点を追う4回無死一塁から5番・捕手で先発した国政隆吾主将(4年=松山東)が中堅左へ2ランを放った。

     今春17季ぶり12度目のリーグ優勝を飾った原動力が最速148キロ右腕の中田朋輝投手(4年=宇部)だ。今春は6勝2敗、防御率0・89の好成績を残し、チームを全国舞台へ導いた。「チームとしてこの大会で1勝もできていないので、勝利につながる投球がしたい」。2回に3本の単打を浴びて先制を許すと、3回には4本の長短打を浴びて4失点。序盤の大量失点が響き、6回を被安打13の8失点で降板した。

     昨年は春秋ともに最優秀防御率賞とベストナインを獲得。今春はMVPを加えた3冠に輝くなど、リーグを代表する絶対的エースだ。プロからも注目を浴びる背番号11は通算23勝(13敗)を誇る。「神宮で150キロを出したい」。国立大の星は敗戦を糧に雪辱の秋をにらむ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180612-00000086-spnannex-base

     広島は30日、マツダスタジアム内でスカウト会議を開き、今秋のドラフト候補として約150人をリストアップした。上位候補の16選手を映像でチェック。即戦力投手として東洋大の梅津、上茶谷、甲斐野の3投手、高校生野手では大阪桐蔭の藤原、根尾らの映像を確認した。

     苑田聡彦スカウト統括部長は「投手と野手は半々ぐらい。1位を誰で行こうという話はありませんでした。広島カープは高校生から獲って育てていくというのもあるから」とこれまでと同様に育成にも重きを置きたい考えも示した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180530-00000110-spnannex-base

     ◆都市対抗野球近畿地区第2次予選 ▽第3代表決定戦1回戦(28日、大阪シティ信用金庫スタジアム)

     今秋ドラフト上位候補の日本生命・高橋拓巳投手(23)が、ニチダイ戦の8回から登板。最速146キロをマークして2回を1安打無失点2奪三振に抑え、3―0の勝利に貢献した。

     昨季から主にリリーフを務めている最速148キロ左腕は「制球がアバウトでヒットも打たれた。調子は良くなかったけど、勝ちにつなげられてよかった」と胸をなで下ろした。巨人と阪神の5人態勢などプロ9球団、20人超のスカウトにアピールし「リリーフの方が自分には合っている。肩をつくってすぐに行く方が試合でしっかり投げられる」と、自己分析した。

     2学年下の西武・高橋光成投手とは小学校から高校まで同じチームだった。高橋拓は前橋育英高2年春の甲子園に出場。桐蔭横浜大を経て、昨年に入社した。「今年、プロに行くことが目標ですけど、まずは予選を突破して、都市対抗で活躍したい」と、16年連続60度目の大舞台で活躍する姿を思い描いた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180528-00000215-sph-base

     選手を見るプロのスカウトは、独特の視点で選手の動きをチェックする。22日の東都大学リーグの立正大-国学院大(神宮)戦の試合中、広島苑田スカウト統括部長の視線は1アウトごとにベンチへと移った。同統括部長は、金本(現阪神監督)、黒田(元広島)らを担当した名物スカウトである。

     苑田 凡退して、ベンチに帰った後の選手の姿を見てるんです。ホームランを打ったことよりも、三振したり、チャンスで凡退したりした時のベンチでの姿を見れば、その選手のことはよくわかります。

     今年から、神宮のベンチはグラウンド側に1・2メートル広がり、同スカウト統括部長が座るバックネット裏の席からは、選手の姿がよく見えるようになった。「選手のことがよく見えるから、いいですね」と言って、選手を見るポイントを明かした。

     苑田 私の中では、結果が悪い時に下を向いている選手はダメですね。声を出せとは言いませんが、ベンチの前に出て、「次、やり返すぞ」というように映る選手はいいです。金本、黒田もみんなそうでした。

     黒田の場合は負けん気の強さは、投球にも表れた。20年以上も前の黒田の姿を思い浮かべながら、笑顔で話した。

     苑田 黒田は、打たれた打者には打たれたボールで攻めるんです。内角の球を打たれたら、逆のボールで勝負するケースが多いんですが、黒田は違った。

     今秋のドラフトに向け、プロのスカウトは足しげく球場やグラウンドに視察に訪れる。それぞれが独自の視点で選手を評価付けし、ドラフト当日を迎える。【久保賢吾】

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180523-00217148-nksports-base

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