広島カープブログ

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    ドラフト

     ◇JABA岡山大会 予選Dブロック 新日鉄住金広畑6―5Honda熊本(2018年4月15日 倉敷マスカットスタジアム)

     今秋ドラフト候補の新日鉄住金広畑・坂本光士郎投手(23)が先発し、7回途中6安打4失点。降板後に味方打線が逆転したため、勝敗はつかなかった。

     「中盤以降は抜け球が多かった。四球から崩れたので、もっと防げる点があった」

     1メートル80、70キロのスリムな体型と投球フォームは阪神の能見を思わせる。5人態勢の阪神を含む10球団が視察する中、2回には球場表示で自己最速に並ぶ148キロを計測し、4回まで1安打投球。しかし、7回に制球を乱して3安打を集められ、6回2/3を6安打6四死球4失点で降板した。

     広島の鞘師智也スカウトは「コントロールにばらつきはあるが、キレはいい。安定感が出れば評価はもっと上がる」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180415-00000151-spnannex-base&pos=5

     ◇練習試合 報徳学園15―2浜松商(2018年3月10日 鳴尾浜)

     今秋ドラフト上位候補の報徳学園・小園海斗内野手(2年)が10日、対外試合初戦の浜松商戦に「1番・遊撃」で先発。広島、ヤクルトの2球団が視察する中、6回に中越え適時二塁打を放つなど勝利に貢献した。

     外寄りのカーブを仕留めた打球は中堅手の頭上を越えた。「それまでの打席は体が突っ込んでいたので、体を残して打つことを意識しました」。この日は1安打に終わったが、好守で投手陣を盛り立てた。体重は昨秋から7キロ増えて79キロになり「打球も飛ぶようになってきた」とうなずいた。大角健二監督も「逆方向へ強い打球を打てるようになってきた」と成長を認める。

     昨春の選抜大会は1回戦で本塁打を放つなどチームの4強入りに貢献。昨夏は2年生ながらU―18日本代表にも選ばれ、木製バットで14安打を放ってチームトップの打率・378を残した。今春は選抜出場を逃したが、ことしは夏の100回大会優勝とU―18日本代表入り、プロ入りの三大目標を掲げる。

     広島の鞘師智也スカウトは「(ドラフト1位の)12人に入る可能性がある」と断言する逸材。30日には地区大会も控える。小園は「春は近畿大会出場が目標。夏につなげるためにもてっぺんを取りたい」と意気込んだ。(吉仲 博幸)

     ◆小園 海斗(こぞの・かいと)2000年(平12)6月7日生まれ、兵庫県宝塚市出身。逆瀬台小1年から宝塚リトルで野球を始め、投手と遊撃手。光ガ丘中では枚方ボーイズに所属。報徳学園では1年春からレギュラー。2年春に甲子園4強。U―18日本代表。高校通算27本塁打。50メートル走5秒8。遠投110メートル。1メートル78、79キロ。右投げ左打ち。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180311-00000079-spnannex-base

     オフの球界の大きなトピックスとして契約更改が挙げられる。まだ全選手が判を押したわけではないが、ほとんどの選手が2017年のうちに契約更改を終えた。

     年俸1億円以上の日本人選手を見てみると、現時点で72人(未更改、FA組を除く)いる。そのうちドラフト1位、自由獲得枠、希望枠で入団した選手は34人いた。ドラフト順位別でみても2位が7人と上位でプロ入りした選手が、約半数を占める。

     そんな中、千賀滉大(ソフトバンク)、福山博之(楽天)、角中勝也(ロッテ)、中崎翔太(広島)、新井貴浩(広島)、山口鉄也(巨人)の6人は、ドラフト6位以下で入団しながら“大台超え”を果たしている。

     今オフ1億円プレーヤーの仲間入りを果たした千賀は、プロ入団時は育成選手で、1年目の年俸は270万円だった。12年途中に支配下選手になると、13年にリリーフで51試合に登板。先発に本格転向した16年からは、2年連続で2ケタ勝利をマークし、昨季は勝率第1位のタイトルを獲得した。昨年3月に行われた『第4回 ワールドベースボールクラシック』の日本代表に選手され、自身は同大会の最優秀投手を受賞するなど、その名を世界に轟かせた。

     楽天の福山は、大阪商大を経て横浜に10年ドラフト6位で入団。1年目に19試合に登板したが、2年目のオフに戦力外となる。俊足を活かして球団から野手転向打診の声もあったというが、楽天が投手として福山を契約。移籍2年目の14年に65試合に登板すると、同年から4年連続60試合以上に登板し、今では楽天のリリーフ陣に欠かせない存在となった。特に65試合に登板した昨年は、抑えの松井裕樹が故障で登録抹消された間、守護神を務め7セーブをマーク。防御率は移籍後、最高の1.06を記録した。

     入団時は陽の目を浴びる存在ではなかった選手たちも、努力次第で“大台突破”も夢ではない。今後も下位から入団した“1億円突破”する選手が現れることに期待したい。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180113-00142118-baseballk-base&pos=4

     広島の新人選手が14日、広島市・広島大学病院スポーツ医科学センターで、体力測定に臨み、持久力や下半身筋力、反射神経などを測定した。

     ドラフト1位・中村奨成捕手(18)=広陵=は総合トップの数値を記録。こうした測定は初めてで、「目に見える方がいい。次計る時に、今日の結果を上回れるように意識できる。平均的に鍛えていけたらいいと思う」とうなずいた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180114-00000090-dal-base

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