広島カープブログ

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    ニュース

     広島県出身で熱狂的なカープファンの歌手・角川博(63)が17日、東京・西池袋にある広島ファンが集う広島料理店「雑草庵」で、CS最終ステージを前にカープの日本一を祈念した。

     広島風お好み焼きにマヨネーズで「カープV」、ピザにチーズで「日本一」とデコレーションし、必勝のエール。この日は阪神とDeNAが、CS最終ステージ進出をかけ激突。「相手はどっちが来ても、カープは広島野球をやるだけ。足でかき回す全員野球!」と普段通りの野球をやれば勝つと余裕の構え。

     勝敗には「営業面を考え、CSは3勝3敗、日本シリーズは4勝3敗で勝つ」と、歌手らしく興行面も考えた予想をしていた。

    引用元 https://www.daily.co.jp/gossip/2017/10/17/0010651843.shtml

    ◆セ・クライマックスシリーズ最終S第4戦 広島―DeNA=雨天中止=(22日・マツダスタジアム)


     セ・リーグのCS最終ステージ第4戦は22日、午前9時に雨天中止が決まった。そして依然として雨が降り続ける午後、広島球団の施設運営部が突如、球場の土部分を覆っていたビニールシートを撤去した。

     23日も中止になれば日程消化の関係で広島が自動的に王手をかけることになる。そのため「まさか…」と、うがった見方をする者も現れたが、そんな訳はない。

     「強い風が吹くことが見込まれれば、シートを取ることになっています」と同部の石原裕紀課長(36)。シートが台風21号の強風に飛ばされ、球場のすぐ北を走るJR山陽線の架線にでも落ちれば、電車の往来に重大な影響を及ぼす。先月17日のヤクルト戦も台風18号の影響で中止になったが、シートをかけなかった。

     この日の午後3時過ぎ、広島地方に大雨警報が発令された。予報では深夜まで降り続ける。それまでグラウンドは雨ざらしだ。石原課長は「整備を始める(23日)午前9時頃、芝の水がはけていても、土に水たまりが残っているかもしれない。状況次第ですが…」と“禁断の飛び道具”を使用することを示唆した。

     それは何か。「ポンプです。導入したのは3、4年前。でもシーズン中に利用した記憶はないです。最近使ったのは昨年11月ですかね。オフは雨が降ってもシートをかけないのですが、降雨の翌日に草野球が行われるときなどに使います」と石原課長。電動の小ぶりなマシンながら、市民のレクリエーションにとって強い味方になったという。

     2日連続の水入り。23日は何があっても試合開催にこぎ着けたい。広島のCSでの得点は3試合でわずかに5。「雨天中止だけに“打てん”中止。悪い天気だけど“いい転機”になってくれれれば」とオヤジギャグ全開で中止を前向きにとらえたのは石井琢朗打撃コーチ(47)。打線が本来の爆発力を取り戻すためにも、チームスタッフの懸命な作業が不可欠だ。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171022-00000115-sph-base

     セ・リーグの野球が大きく変わるだろう。

     セは今、指名打者(DH)制導入に向けて動きだしている。20日付のサンケイスポーツは、去る16日に行われたセの理事会で、DH制導入を本格的に検討することが決まったと報じた。

     指名打者は、パが人気低迷を打開するなどの目的で1975年に導入しているが、セではこれまで、投手が打席に立つというスタイルを崩すことに否定的な意見が多く、導入を見送ってきた。

     ただ、指名打者制は投手、野手ともに育成しやすい利点があり、リーグ全体のレベルアップにつながるため、これが結果的に近年の「パ高セ低」の要因になっているという声は多い。

    「導入に積極的なのは巨人で、セ球団の大半が賛成している。時間的に来年18年用のアグリーメント作成までには間に合わないため、早ければ19年からスタートする可能性もある」

     とは、放送関係者。

     今のセは、巨人をはじめ、多くの球団が育成に四苦八苦している。生え抜きの選手が主力として多く活躍しているのは、CSファイナルを戦う1位広島、3位DeNAくらいだろう。

    「DHが導入されれば各チームの攻撃力は上がる。野手の選手層が厚いチームが有利になるわけですから、今の戦力で判断すれば、間違いなく広島が有利になりますよ。一塁の新井、左翼の松山とポジションが重なるエルドレッドはDHに最適だし、松山をDHにして守備力の高い選手を使うこともできる。このCSでは故障離脱している主力の鈴木、安部の代役として出場しているバティスタ、西川も、さらに出場機会を増やすことができる。鬼に金棒ですよ」(前出の関係者)

     広島は20日の第3戦、DeNAに0―1で敗戦。これで2勝2敗のタイとなったが、公式戦のチーム打率.273、152本塁打、736得点は他球団を圧倒している。近年は高いスカウティング力で逸材を次々と発掘し続けているだけに、DH制導入なら、巨人などのライバル球団はますます広島に水をあけられそうだ。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171021-00000020-nkgendai-base

     広島・安部友裕内野手(28)が17日、月間を通じて最もインパクトのあるサヨナラ打を打った選手に贈られる9、10月度「スカパー!サヨナラ賞」をプロ10年目で初受賞した。

     「なかなかこういう機会はなかったので、選んでいただいて光栄に思います。流れを引き寄せられる一発になって良かったです」

     9月5日の阪神戦(マツダ)で6-7で迎えた九回一死二塁で虎の守護神・ドリスから右中間へサヨナラ弾。人生初という劇弾で首位攻防戦を制し、37年ぶりのリーグ連覇に大きく近づいた。

     現在、安部は右ふくらはぎの血腫除去から復活を目指し、18日から宮崎フェニックスリーグに参加を予定。チームが日本シリーズに出場することを信じて急ピッチで調整を進める。
    引用元 http://www.sanspo.com/baseball/news/20171017/car17101720230005-n1.html

     (セ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第1戦、広島3-0DeNA=五回降雨コールド、広島2勝、18日、マツダ)CS史上初の「五回降雨コールド」について、責任審判の佐々木昌信球審は「雨の降り方と九回までできるかという判断で決めた」と説明した。15日のCSファーストステージ第2戦の阪神-DeNA(甲子園)では、強い雨でグラウンドが水浸しの状態で、九回まで強行していた。

     セ・リーグの杵渕和秀統括は「比較すると、甲子園のほうがひどかったので、試合は続けられたという意見があるかもしれないが、球場も事情も違う」と説明。「(五回裏に)3点入ったのでタイミング的には…というかもしれないが、あくまでグラウンド状況と天候です」とした。

     試合後、球場職員が総出でクラウンド整備やシートをかける作業を行った。マツダスタジアムの石原裕紀施設運営部課長は「あしたは午前9時に15人ほどでやります。予報では昼ごろに雨があがると。大丈夫でしょう」と話した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00000580-sanspo-base

     「セCSファイナルS・第1戦、広島3-0DeNA」(18日、マツダスタジアム)

     広島・新井が「6番一塁」で先発出場し、勝利に貢献した。0-0の五回、無死一塁。先発・石田のチェンジアップに食らいつき、三遊間を破った。

     「石田くんも丁寧に低めに、コントロールしていた。先頭でバティ(バティスタ)がヒットで出てくれて、自分もつないでいこうと思った。初戦を取れたのは良かった」

     試合前には、チーム全員でモチベーションビデオを鑑賞。チーム一丸で初戦の勝利につなげ、「明日に備えていい準備をしたい」と新井は力を込めた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00000150-dal-base

     広島のジェイ・ジャクソン投手(29)が16日、マツダスタジアムで行われたナイター練習に参加。18日から始まるCSファイナルSに向けてコンディションは右肩上がりで「順調に準備を進めている。どんどん良くなっている」とうなずいた。

     今季は60試合に登板し、2勝2敗、防御率2・03。安定した投球でポストシーズンでも期待は大きい。チームの勝利のため、「首脳陣の指示に従うだけです。渡されたボールを投げるだけだ」と助っ人は力こぶを作った。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171016-00000110-dal-base

    幼少の頃からずっと一途に応援し続けてきた生粋のカープ女子、古田ちさこさん。以前、『VICTORY』でもそのガチすぎる愛情をお伝えしました。昨年は成し遂げられなかった“日本一”という忘れ物。いよいよ始まるクライマックスシリーズ、そしてその先にある日本シリーズを前に、古田さんに広島カープの注目ポイントを語っていただきました。(文=古田ちさこ)

    VICTORYをご覧の皆さま、初めまして! 古田ちさこです。

    私は千葉県出身ですが、カープファンの両親のもと関東でカープを応援しながら育ち、学業を終えてからは都内のジュエリー店で販売員として働いていました。万年Bクラス、いつもの定位置(5位)、FAトラウマ、カープは鯉のぼりの季節までなどなどの不遇も自虐として、シーズン序盤こそ希望を持ち後半は察してゆるく応援していましたが、変化が訪れたのは2013年。16年ぶりにAクラスとなりクライマックスシリーズに念願の初出場を果たしたあの年です。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171017-00010001-victory-base

     マツダスタジアムは曇天のなか全体練習が行われた。練習前に球団職員がシートを引き上げて整備を行った。気になる18日の天気は17日午後6時の時点で、曇りのち雨。午前中の降水確率は10%と低いが、練習が始まる正午から試合開始の午後6時までの降水確率は40%。さらに試合が行われる午後6時以降は70%まで上がる。

    【写真】さすが阪神園芸さん匠の技!無事プレーボール/詳細

     全体練習終了後のグラウンドには整備の後、普段通りシートがかけられた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171017-00030403-nksports-base

     刻一刻と迫る大一番へ、セ・リーグ覇者に抜かりはない。広島は15日の全体練習で、急きょマツダスタジアムのナイター照明の下、外野の芝の上で約1時間、野手全員が順番にノックを受けた。

     雨が降りしきるグラウンドにナインの声が響き渡った。CSファイナルSが開幕する18日と、翌19日の天気は雨予報。どんなグラウンド状況にも対応できるよう、当初予定になかった屋外ノックをメニューに組み込んだ。

     くしくもこの日、甲子園でのCSファーストS、阪神-DeNA戦は雨の中で行われた。両軍選手がぬかるみに足を取られ、水たまりで勢いを失う打球に苦戦した。それだけに河田外野守備走塁コーチは「やらないでやられると後悔する。やっときゃよかったと思う。そういうのをなくしたいと思って」と、自らバットを握り飛球を打ち続けた理由を説明した。

     同時に、選手が本拠地のナイター照明の下でプレーするのは9月28日のヤクルト戦以来。田中が「久しぶりだったので、距離感など確認した。シーズン中から悪天候でも守ることはあるので特に変わりはないですが、全てに注意しながら守った」と話せば、外野手の野間も「ナイターや雨の中ではボールの見え方が全然違う。普段以上に警戒心を持ってやらないといけない」。勝つための備えは十分。あとは、相手を待つだけだ。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171016-00000034-dal-base

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