広島カープブログ

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    ニュース

     第28回BFAアジア選手権(10月、台湾)に出場する侍ジャパン社会人代表の1次選考合宿は24日、千葉県柏市内で行われ、前日に続き紅白戦を行った。

     広島・田中を兄に持つ今秋ドラフト候補の日立製作所・田中俊太が、2安打の活躍。前日も1安打を放ち、生き残りをアピールした左打者は「小さくならずにどんどんいこうと思った」と笑顔だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170625-00000038-spnannex-base

     (セ・リーグ、広島-阪神=四回裏途中ノーゲーム、11回戦、24日、マツダ)セ・リーグの1位、2位直接対決は同点で迎えた四回裏に広島が2点を勝ち越したところで降雨のため、中断。結局、ノーゲームとなった。

     試合は阪神が二回に二死一塁から7番・糸原が右中間に適時二塁打を放ち1点を先制。なおも二死二塁のチャンスで続く梅野も中越え適時二塁打を放ち追加点を奪った。広島はその裏に西川の適時二塁打などで同点。三回には丸の適時打で1点を勝ち越した。

     阪神は2-3で迎えた四回に無死満塁のチャンスを作ると、8番・梅野が中犠飛を放ち同点。なおも一死一、三塁としたが、能見がスクイズを試みるも見逃し三振。続く高山は二直に倒れ1点どまりだった。

     するとその裏、先発の能見が一死満塁のピンチを招くと菊池に押し出し四球を与え、勝ち越し点を献上。なおも丸に左犠飛を許し3-5とされた。ところがこの後、強くなった雨のため試合が一時中断。グラウンドにシートをかけ、土を入れて整備を行ったものの、天候は回復せず約1時間後にノーゲームが宣告された。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170624-00000543-sanspo-base

    <広島13-3阪神>◇23日◇マツダスタジアム

     野球場からボールが消える、前代未聞のシーンがあった。


     広島田中広輔内野手(27)が1回に左翼へ放ったライナー性の打球を、阪神の左翼を守る福留孝介外野手(40)がジャンプして捕球しようとした瞬間だ。打球は福留が差し出したグラブをかすめるように、左翼フェンスに空いた切れ跡の穴にすっぽりと入ってしまった。橘高三塁塁審も本塁打のジャッジで手を回し、田中も1度は本塁まで戻ってきた。リプレー検証の結果、二塁打として試合が再開された。

     田中は試合後「松山さんが練習中にフェンスにのぼった時に空けた穴だって言っていました。本塁打では絶対にないと思ったけど、よく伸びてくれました」と冗談めかして言った。ラバーフェンスは毎年張り替えられるが、柔らかい素材で傷がつきやすい。広島の選手以外でもフェンスにのぼる練習は頻繁に行われている。松山がつけた傷かは定かではないが、ボールがすっぽり吸い込まれた形となった。

     審判団も打球を確認しきれず、ひとまず本塁打の判定を下して、リプレー検証に入ろうという判断だったという。責任審判の橘高審判員は「福留選手が捕球したと思ったら、ボールもなかった。ボールを探したけどなかった。まさかラバーをぶち破るとは思っていなかったが、短時間で頭を整理して、確認する意味でも一度回そう(本塁打のジャッジをしよう)と。すぐにリプレーするつもりだった。福留選手とかぶって、接点が隠れていた。ボールがラバーを抜けるというのは初めて」と驚きの表情だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-01844870-nksports-base

     広島・新井貴浩内野手(40)が21日、“能見さん撃ち”を宣言した。この日は23日からの阪神との首位攻防戦(マツダ)へ向け、マツダスタジアムで行われた全体練習でフルメニューを消化。24日の第2戦に先発濃厚な阪神・能見篤史投手(38)には今季、5打数1安打と抑えられているが、「ぶつかっていく」とリベンジに燃える背番号25。プライベートでも仲のいい、元同僚左腕を打ち砕き、チームを首位固めに導く。

     今季初の連休明けで体はキレキレだ。気温25度。雨上がりの太陽の下、新井はフルメニューを消化した。守備、走塁、打撃練習…。一切、手を抜かない。最後は外野の芝生で、ショートダッシュを繰り返した。約2時間半、ハードに体を動かし、汗びっしょりだ。

     23日から本拠地マツダスタジアムで、古巣・阪神との首位攻防3連戦。今季ここまで3勝6敗と負け越している相手だが、百戦錬磨の男に気負いはない。

     「目の前の1試合、1試合の積み重ね。まだまだそういうのは先の話だから。とにかくどこが相手だろうが、一戦一戦というスタンス。その積み重ね。いつも言っている通り」

     まだ6月。順位やゲーム差を気にする時期ではない。それでも「能見」の名前を聞くと、目の色を変えた。昨季は15打数7安打、打率・467、2本塁打と打ちまくったが、今季は新球シュートを交えた投球に苦戦。年賀状で「今季は打たせませんよ!」と挑戦状を叩きつけられた通り、5打数1安打2三振に抑え込まれている。

     「今年は調子がいいみたいだし、新しい球も投げているみたい。“能見さん”の胸を借りるつもりで、ぶつかっていきたいね!」。ニヤリと笑い、リップサービスたっぷりにリベンジを宣言した。

     前日20日にはロッテ・井口が今季限りでの現役引退を表明した。「自分の2つ上か」。そう言うと、駒大時代を振り返り、大先輩への敬意を込めた。

     「同じ東都(大学リーグ)でスーパースターだった。(青学大の)井口さんと(東洋大の)今岡さん(阪神2軍打撃兼野手総合コーチ)は。(試合前に)神宮で、打撃練習を見るのが楽しみだった。練習でも普通にバックスクリーンを越えていたから」

     プロ入りしてからも球場で会うと、言葉を交わした。10代の頃から、ずっと追い続けてきた背中だった。現在球界で新井より年上の野手は、井口とロッテ・福浦、楽天・松井稼の3人だけ。「そういう年齢だし、寂しい気持ちもあるけど、お疲れさまという気持ち」。感傷に浸りつつ、目の前の試合に死力を尽くす。リーグ連覇と日本一を目指して全力プレーを貫く。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/06/22/0010303325.shtml

     プロ野球・広島で「炎のストッパー」と呼ばれた津田恒実さんの長男大毅さん(28)が20日朝、日本一周の自転車旅行に出発した。恒実さんの記念館を広島市内につくる計画を進めており、「自分の思いを現地で会った人に直接伝えながら、どんな記念館にしていくか考えていきたい」との思いを抱いている。


     「もう一度投げたかった」と悔やみながら、恒実さんが32歳で亡くなってから約24年。当時4歳だった大毅さんが、父の記念館設立に向けて自転車の旅に出発した。ウェアなどを支援する工具専門店「ファクトリーギア」(東京都)のさいたま市内の店舗前で準備を整え、「不安はない」と笑顔でペダルを踏み出した。

     父と同じように野球で投手を務めた大毅さんは、父に重ねる周囲の重圧からいつも逃げることを考えていた。だが、昨年のカープ躍進をきっかけに「マウンドから逃げない父はすごかった」と向き合えるようになり、「これまで父のことを語り継いでくれた関係者やファンの方々に恩返しを」と記念館設立を思い立った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170620-00000083-asahi-soci

     (セ・パ交流戦、広島4-7ソフトバンク、3回戦、ソフトバンク2勝1敗、18日、マツダ)丸は4打数1安打1四球。交流戦の打率は・411で、トップをキープした。3位の武田(オリックス)が打率・396(53打数21安打)で、19日のDeNA-オリックス(横浜)の試合で、“交流戦首位打者”の行方が決まる。丸自身は「この後、打てないと意味がない」と興味を示さなかったが、チームの成績については「ある程度、貯金がつくれた」と胸を張った。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170619-00000038-sanspo-base

     交流戦はあと1試合を残すだけとなった。本紙評論家の高木豊氏が各チームの戦いぶりを振り返った。

     巨人以外はだいたい予想どおりの交流戦だった。ソフトバンクは内川、デスパイネが抜けても勝てる。組織力、層の厚さを感じた。楽天は中日・小笠原、ジョーダン、DeNA・浜口、阪神・岩貞らセの左投手に苦戦した。この交流戦で一番救われたのはオリックスだろうが、ブルペンに左投手が一人もいない編成は考えたほうがいい。

     13連敗もあった巨人は投手起用で疑問が残った。いつも打たれている投手が、同じように出てきて、打たれていた。プロはそんなに甘い世界ではない。阪神は金本監督がチームに良い緊張感をもたらしている。けが人が少なく、中谷、原口ら若手が頭角を現し、ベテランも頑張っている。藤浪がいなくてもこの位置にいるのが不気味。彼が本来の調子を取り戻せば、さらに勝ち星が計算できる。DeNAは筒香に安定した力が備わってくるかどうかだ。

     そして広島。完全に充実期に入った。野手陣がダイヤモンドを走り回る「スピード」が他とは違う。若い4番(鈴木)も育ってきた。落ちることなくこのまま行くだろう。(スポーツ報知評論家)


    引用元 http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20170618-OHT1T50299.html

     連覇を狙う広島が、極端な「内弁慶」状態に陥っている。27日終了現在、ホームで17勝5敗と圧倒的な強さを見せているのに対して、ビジターでは11勝14敗と負け越している。

     4月上旬の10連勝の後、5月26日からの巨人3連戦前まで、ビジターでは6カードを行ったが、2度の同一カード3連敗を含めて、全て負け越している。その一方で、ホームでのカード負け越しは1度だけで、ここまでは遠征で失速し、地元に帰って生き返るという状況が続いている。

     その原因の1つに考えられるのが、日程の問題だ。今季は3月に行われたワールド・ベースボール・クラシックの影響で、開幕が例年よりも1週間遅れ、4月と5月には7週連続で6連戦が続いた。

     日程についてはどこの球団も同じ条件、と言われるかもしれないが、カープはセ・リーグで最西端に位置し、首都圏の球団と違い、ホームゲーム以外は全て移動となり、その距離も長くなる。所在地という意味では、パ・リーグで2強と言われた北海道日本ハムと福岡ソフトバンクという両端の球団が、開幕から出遅れたことも、偶然ではないのかもしれない。

     広島に話を戻せば、今季は金曜日の勝率が極端に低い。移動日なしでの試合で、特に地元からビジターに変わった遠征初日の試合では、ことごとく負けている。そのうち広島から関東への移動が2回、広島から名古屋への移動が1回あるが、その3試合では得点が1、3、3点と、リーグ最強を誇る打線が振るわない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170528-00010012-fullcount-base

     「巨人2-3広島」(28日、東京ドーム)

     広島が総力戦を制し、初優勝した1975年以来、42年ぶりとなる巨人戦7連勝で、再び首位に返り咲いた。

     0-2の七回にエルドレッドが本塁打争いで単独トップを守る13号2ランで同点。延長十回2死二塁から、代打・西川の左越え適時二塁打で勝ち越しに成功した。投手陣は、先発した中村祐が5回2失点。六回以降は中田、中崎、ジャクソン、今村と勝利の方程式メンバーを惜しみなくつぎ込み、最後は一岡が締めた。

     野手でベンチに残っていたのは新井と磯村。投手は薮田とブレイシア、佐藤だけだった。緒方監督は「チーム一丸となって、全員で勝利をもぎとった。中継ぎ陣の踏ん張りもあるし、最後はしびれる場面(延長十回無死一塁)でベテランの石原がしっかりと送ってくれて、チャンスメークしてくれた。西川もよく打った。イッチー(一岡)も最後の場面は簡単ではないけど、しっかり勇気を振り絞って投げてくれた」とナインに賛辞を送った。

     チームは今季、巨人戦成績を10勝1敗とした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170528-00000151-dal-base

    <広島3-2ヤクルト>◇23日◇マツダスタジアム

     先発した広島野村祐輔投手(27)が腰の違和感のため、3回51球、6安打2失点で降板した。

     1回は2者連続三振など3者凡退で滑り出すも、2回に急変。先頭雄平の中堅へ二塁打から5連打で2点を失った。なおも続いた無死満塁、3回1死一、二塁はしのぐも、試合中に球場内でチームドクターの診察を受けた結果、3回降板となった。

     緒方監督は「次回については、明日の様子を見ながら、(出場選手登録を)抹消するかもしれない。全員で戦っていく」と険しい表情。今後については、24日の状態を見て判断をする。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170523-01828507-nksports-base

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