広島カープブログ

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    ニュース

     日本野球機構(NPB)は10月7日から28日に開催された「みやざきフェニックス・リーグ」の期間中に、同リーグに参加していた選手に「セカンドキャリアに関するアンケート」を実施し、その結果を9日、発表した。


     同リーグに参加していた12球団所属選手218人にアンケートを配布し、無記名による方式で215人から回答を得た。そのうち、「引退後の生活に不安を持っているか?」という設問に対し、48.4%の104人が「不安がある」と回答し昨年の61.9%から大幅な減少となった。

     「不安がある」と答えた回答者に対し、その不安要素を問うた設問(複数回答可能)に対しては「収入面(生活していけるか?)」が76%の79人、「進路(引退後に何をやっていけばいいか?)」が73.1%の76人、「野球を離れることによる『やりがい』の喪失」が16.3%と続いている。

     引退後に「やってみたい」職業は「起業・会社経営」が21.4%と最も多く、「社会人・クラブチームで現役続行」が16.3%と続いた。

     また、「学生野球資格回復研修会」を受講すれば学生野球指導に携わることができることを知っているか? の質問には「手続きまではよく知っている」が5.6%の12名、「聞いたことはあるが詳細は知らない」が57.7%の124名、「まったく知らない」が32.6%の70名だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200109-00656631-fullcount-base

     米スポーツサイトのMLBトレード・ルーモアは「この10年で最も成功した先発投手」と題する特集記事を掲載した。勝利数、投球回数、防御率など、9項目のトップ10(最低1000投球回)を紹介し、その中で3人の日本人投手がランクインした。

    「9イニングあたりの三振奪取率」で、カブスのダルビッシュ有投手(33)はレッドソックスの左腕セールと並び、11・12で1位タイだ。ナショナルズのシャーザー(10・69)、同じくナショナルズのストラスバーグ(10・6)を圧倒している。

    「9イニングあたりの与四球率」では、ヤンキースの田中将大投手(31)が1・79で3位。またドジャース、ヤンキースで活躍した黒田博樹氏(44)は2・00で9位に入った。

     勝利数1位はシャーザーの161勝、アストロズのバーランダーは160勝で2位、3位はドジャースのカーショーの156勝と続いた。ちなみに田中は6年で75勝、ダルビッシュは15年に右ヒジのトミー・ジョン手術を受けたこともあり、実働7年で63勝だ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200106-00000004-tospoweb-base

     東京五輪イヤーを迎えた侍ジャパンの稲葉篤紀監督(47)が新春インタビューで「結」をキーワードに掲げた。監督就任後初めての国際大会だった昨秋のプレミア12で優勝。日本にとって主要国際大会10年ぶりの世界一を達成した。プレミア12から登録メンバーが4人減る五輪をどう戦うのか。日本野球にとって五輪36年ぶり、正式競技では初の金メダルという「結果」を求め、チームの「結束」を前面に押し出していく。(取材・構成=鎌田真一郎)

    -色紙に書いた「結」にはどんな思いが

     われわれはずっと結束力を持ってやってきた。五輪も選手、コーチ、スタッフの結束力でやっていきたい。この漢字には「締めくくる」「まっとうする」という意味がある。もちろん、結果を出すということも含めて。

    -プレミア12では収穫も反省もあった

     投手は四球が少なかった。日本は13個。韓国は26個ぐらいかな。(打線は)一つの四球で点を取ることも多かった。打者は調子の良しあしがある中で打てなくてもボールを選べる。一球でも多くといういやらしさが大事になっていく。

    -プレミア12で28人だった登録選手は五輪では24人になる。投手と野手の配分は

     国際大会での指揮はプレミア12が初めてで、僕の傾向もコーチが分かってくれてどんどん投手を代えた。早めに投手を交代したので、投手、バッテリーコーチはとにかく投手が欲しいと。野手は捕手が2人なのか3人かというところもある。投手が11人か12人かは議論を重ねないといけない。

    -北京大会では投手が10人だった

     10人は厳しいかな。夏で、国際大会の独特の緊張感もある中、目いっぱい飛ばしていくから。

    -まずは枠が先か、人選からか

     先発が何人という話もしているけど、人選の中でここがいるとかここが削れるとか、そこでの調整になるのかなと。

    -投手もユーティリティー性があると選択肢が広がる

     プレミア12でも田口なんかは走者がいてもいけて回またぎもいけた。難しいのは第2先発。ロングをやっている先発が少ない中で、いつも(所属チームで)先発をやっている大野雄、山岡は慣れないポジションでやってくれた。五輪はあそこが難しくなる。

    -野手の守備位置は

     チームでやっているところが基本線になる。プレミア12では浅村、山田哲に一塁をやってもらったけど、慣れないポジションをやってもらうのも参考になった。シーズンを通して練習の中で打球を受けておいてもらうとか、負担にならない程度にやってもらおうかとは思っている。

    -絞り込み方は

     プレミア12に出た選手を土台にしたい。シーズンでの調子もあるし、けが人も出る。いろんな選手を試してやってきたので、ある程度大きな視野で人数を多く見たい。

    -五輪で重要視している試合は

      予選を1位で通過して1位同士で戦うところが大事だと思う。敗者復活戦に回ると、ナイターになったりデーゲームになったり、負担が大きくなる。負けた時のことを考えるのもどうかと思うけど、そういう事態があることは考えないと先発をどうするのかとか、やっぱり想定はしておかないといけない。

    -その試合は開幕戦から中4日となる

     そうですね。最初に2試合やるので、そこの先発をどうするかと。

    -開幕で投げる投手がいけるものなのか

     中4、5日というのはどこのチームも(シーズン中は)あまりないし中6日が基本。プレミア12では高橋礼が中4日で2イニングというのもあったけど、あれは決勝だったので。無理はさせたくないけど、勝つためにというところで、もしかしたらお願いする事態も出るかもしれない。考えないといけないですね。

    -中4日での起用はあり得るか

      本人に本音で話をしてもらったり、球団との話になったりもする。これからいろんなことを球団の皆さんにお願いしないといけないので、視察に行きながら監督、コーチの方に話を聞いて関係性を築いていかないと。けがはさせられないので。

    -秋山がメジャー移籍を目指している。五輪での1番の考え方は

     メンバーを選ぶときにある程度、打順も想定しながら決めていく。そこにはまればいいけど。けがも不調も集まった段階で出るので。プレミア12では「1番秋山」を考えていたので苦労したというか、考えた部分。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200103-00010006-nishispo-base

     広島東洋カープの菊池涼介内野手(29)は27日、ポスティングシステムによる米大リーグ移籍を断念し、来季も広島に残留することを明らかにした。広島市南区のマツダスタジアムで「ポスティングの期限が残りわずかとなり、球団と交渉して残留することを決めた。自分の思いをくんでくれた人と来年、一緒に頑張っていきたい」と話した。

     菊池は二塁手ではセ・リーグ初の7年連続ゴールデングラブ賞を獲得。高い守備力を売りにポスティングシステムを利用したメジャー挑戦を表明した。大リーグ各球団の幹部や代理人らが一堂に会する、12月半ばのウインターミーティング中に渡米していた。

     15日までに帰国して移籍先を探っていたが、「FA市場の動きが遅いということもあり、この状況が続くのであれば、球団に残るのがいいと思った」と、来年1月3日午前7時の交渉期限を前に広島への残留を決めた。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191227-00010000-chugoku-base

    広島長野久義外野手が35歳の誕生日にレギュラー奪取を誓った。巨人から移籍した今季は、プロ10年目にして自己最少の72試合の出場にとどまり、打率2割5分、5本塁打、20打点。


    来季へ向け「もちろんそこ(レギュラー)を目指してやらない選手はいない。しっかり出られるように。やるしかない。いい1年にしたい」と覚悟をにじませた。この日は大阪市内で行われたミズノアンバサダーズミーティングに参加。今季途中に西川から譲り受けていた赤と黒色の外野用グラブを、形を変えずに黒とグレー色に変え、来季からの使用を検討している。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191207-12060897-nksports-base

     赤ヘルの“忍者”はどこへ――。広島・菊池涼介内野手(29)の“意味深発言”が注目されている。球団は本人の意向を受け、すでにポスティングシステムを利用したメジャー挑戦の手続きに着手しており、週明けにも“争奪戦”がスタートする見込みなのだが、28日に都内で行われたゴールデン・グラブ賞の表彰式に出席した際、菊池涼が東京五輪への出場意欲を示したのだ。その真意とは…。

     球界の守備職人たちが集う表彰式の壇上でも、もはや“常連”の貫禄があった。7年連続7度目の受賞となった菊池涼は「うれしいです。この賞が欲しいと思って1年間頑張っていますから」と白い歯をのぞかせた。ただ質問がメジャー挑戦の話題に及ぶと「まだ何も始まっていないですから」と苦笑い。「球団も理解してやってくれていますが、まだそこまでしか言えないですね」と慎重に言葉を選んだ。

     広島は従来、ポスティングによるメジャー挑戦には寛容な立場。菊池涼についても「チャレンジを尊重したい」(鈴木球団本部長)と理解を示し、米大リーグ機構(MLB)側への手続きはこの日までに済ませた。今週末は米国内が感謝祭ウイークで連休中のためか、まだ広島側に受理の回答はないというが、今後はMLBサイドが公示次第、メジャー球団による30日間の交渉期間がスタートとなる。

     昨オフの契約更改の席で「野球をやっている以上はトップのレベルでやってみたい」と抱いていた思いを口にしてから1年。いよいよ夢に向かって歩き出す菊池涼だが、二塁専門の守備職人がどれだけMLB内で評価を得るかは微妙なところだ。本人は「どこでもいいという思いはあります」としたが、ではメジャー契約のオファーが届かなかった場合はどんな決断を下すのか…。

     そんな菊池涼はこの日、東京五輪出場への強い意欲も示した。初優勝した国際大会「プレミア12」に侍ジャパンの一員として参加した経験の意義を振り返りつつ「稲葉監督も言っていますが、世界一になったとはいっても、それはそれ、これはこれとして、来年大事な戦いがある。それは心に留めておかないといけない」と前を向いた。

     この発言は何を意味しているのか。もちろん、メジャー挑戦をあきらめて東京五輪を目指すという意味ではない。ただ、メジャー移籍がかなった場合、1年目での五輪出場は極めて難しいが、マイナー契約ならば五輪の米国代表選手がマイナー選手中心に選出されるように、五輪出場の可能性はぐっと高くなる。メジャー昇格を目指しながら“ダメなら五輪”が可能なのだ。

     広島としては本人が望む条件での移籍がまとまらなかった場合、残留も容認の構えだが…。菊池涼の「五輪発言」は、マイナー契約でもメジャーに挑戦したいという強い意志の表れなのかもしれない。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191129-00000027-tospoweb-base

     広島球団にはオフィシャルカメラマンが3人いる。シーズン中は男性カメラマンが試合を撮影。2人いる女性カメラマンはスタンドでファンを撮影し、球団公式サイトの「来場者フォト」というコーナーで公開していた。その女性カメラマンの一人が、企画デザイン室に籍を置く蔭田真琴さん。入社2年目のフレッシュな20歳だ。

     2台のカメラを手にスタンドを歩いていると、ファンから「いつもホームページを見てますよ」「私たちも撮ってください」と、ひっきりなしに声をかけられる。「皆さんから声をかけてもらうことが、すごく励みになっています。カープの話題だったり、お天気のことだったり、いろんな話もします。心掛けているのは皆さんの最高の笑顔を1枚でも多く撮ることです」。

     広島県江田島市出身で、おじが新聞社のカメラマンをしていたことから、カメラに興味を持った。広島商では写真部に入部。「小さい子供やお年寄りを撮ったり、高校野球の時期はスタンドで応援団や選手のプレーも撮っていました」。昨春カープに入社し、現在の部署に配属。夢だったプロカメラマンとして歩み始めた。

     球団職員の働く姿を撮影し、社内向けのアルバム作成にも携わっている。試合がない時はカメラを手に事務所内を歩き回る。ドラフト会議前日は張り詰める緊張感の中で行われたスカウト会議にも潜入。「夏頃の和やかな雰囲気の会議とは全然違って、皆さんピリピリとした雰囲気で、私もシャッターを押す手が震えました」と振り返る。ドラフト会議や指名選手のあいさつにも同行。ドラフト1位の明大・森下暢仁投手と佐々岡監督とのツーショット写真は球団公式サイトを通して多くの人の目に触れた。

     これからの目標を尋ねると、「もっと技術を上げて、一瞬のシャッターチャンスを逃さないカメラマンになることです。ファンの方だけでなく、マツダスタジアムやファンクラブの様子などカープのいいところをたくさん伝えていきたい」。シーズンオフもカメラは肌身離さす、あちこちを飛び回る忙しい日々を送っている。(デイリースポーツ・工藤直樹)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191114-00000067-dal-base

     広島は8日、菊池涼介内野手(29)から要望されたポスティングシステムを利用してのメジャー移籍を容認すると発表した。数日前に球団に申し入れがあり、鈴木清明球団本部長(65)が「彼はこれまで球団に多くの貢献をしてくれた。彼のチャレンジを尊重したい」とコメントした。

     菊池涼は昨年12月の契約更改後、ポスティングシステムを利用してのメジャー挑戦希望を表明。その席で「野球をやっている以上はトップのレベルでやってみたい」と公言していた。

     最大の売りは球界ナンバーワンの広い守備範囲と強肩。二塁手として2013年から7年連続ゴールデングラブ賞に輝いた。通算成績は1047試合で打率・271、85本塁打、379打点、107盗塁。16年には最多安打のタイトルを獲得した。今季の年俸は2億4000万円。メジャーの評価はどれほどなのか。

     メジャーリーグ事情に詳しいスポーツライターの友成那智氏はこう見る。

    「近年の打撃成績が物足りませんから、レギュラーというより、内野のユーティリティーという立場でなら可能性はあるかもしれません。チーム事情でいえば、まずはマリナーズでしょう。正二塁手のゴードンはもちろん、内野陣全体がボロボロで再建を迫られていて、内野の守備力が高い選手を求めています。現在、菊池雄星が在籍しているように、日本人選手を評価する球団でもあります。あとはレンジャーズ。二塁手のオドーアは打撃はいいが、守備はからっきし。機動力を重視するチームカラーのうえ、現在も2人のアジア人メジャー選手が所属している。ゴードンもオドーアも左打者のため、右打者の菊池涼を併用して起用することができます。1年契約で年俸は100万ドル(約1億1000万円)ほど。2年目は球団側に200万ドルのオプション、10万ドルのバイアウトがつく感じでしょう」

     米球界移籍が実現しなかった場合、球団は残留を受け入れる意向だという。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191109-00000021-nkgendai-base

     11月2日(日本時間3日)に開幕した「第2回 WBSCプレミア12」。来年に控える東京五輪の前哨戦となるこの大会で、稲葉篤紀監督率いる野球日本代表「侍ジャパン」は悲願の優勝を目指し、戦うことになる。11月5日、台湾・桃園市でのオープニングラウンド初戦でベネズエラと対戦する予定だ。


     この大会を中継するテレビ朝日系列で解説を務めるのが、元広島の前田智徳氏。かつて“天才打者”と称された前田氏がFull-Countの単独インタビューに応じ、今大会に臨む侍ジャパンについてや見どころなどについて語った。

     2015年の前回大会は3位に終わり、悲願の世界一を逃すことになった侍ジャパン。今大会こそは頂点に立ち、そして来年に控える東京五輪に向けて弾みをつけたいところだ。そういった国際大会で必ずと言っていいほど侍ジャパン打線に突きつけられる課題が、外国人投手が投げる”速く動くボール“への対応。前田氏によれば、こういったボールへのアプローチは右打者と左打者では異なるという。

     打者にとって手元で“速く動くボール”とは、どれほど厄介なのか。“天才”と称された前田氏は「見極めが難しいですよね。ピッチャーによって曲がりが遅かったり、速かったりするんです。そのボールを引きつけて我慢してポイントを近くしないといけないのか、もしくは曲がる前に捉えるのか」と語る。

     そして、そういったムービングファストボールへの対応の仕方は「右バッター、左バッターで変わってきます」と前田氏は言う。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191104-00591404-fullcount-base

     広島の松山竜平外野手(34)が24日、国内フリーエージェント(FA)権を行使せずチームに残留すると明言した。

     秋季練習中のマツダスタジアムで取材に応じ、「宣言しないです。僕は出るつもりないです。(今季は)ふがいなかったので、借りを返さないと。来年、日本一になれるよう頑張ります」と明言した。さらに「(生涯広島?)その気持ちが強いです」と語気を強めた。

     松山は昨季、国内FA権の取得要件を満たしたが、昨オフは権利を行使せず残留していた。この日からFAの有資格者が権利を行使するための申請期間が始まり、11月1日に締め切られる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191024-00000142-sph-base

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