広島カープブログ

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    ニュース

     広島・岡田明丈投手(24)が16日、マツダスタジアムで合同自主トレに参加した。ブルペン入りは1月後半を見据えており、「自分のペースでやっていけたらいい」と話した。大好きな打撃練習にも熱心で約30分間、打撃マシンと向き合った。「久しぶりにバットを振りました。少しでもゲームの流れを変えられるようにしたい」と意気込んでいた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180116-00000111-dal-base

     広島の田中広輔内野手が13日、沖縄県の恩納村で行っている自主トレを公開した。楽天・今江やヤクルト・大松などとの合同自主トレで、今年で4年連続4度目。午前中はランニングやノックを行い、午後からはロングティーなど打撃練習した。


     23日までの日程で「暖かい場所。野球選手は走れなくなったらダメなので、まずはしっかりと走って土台を作りたい」と力を込めた。

     昨季は不動の1番打者として盗塁王と最高出塁のタイトルを獲得。チームのリーグ2連覇に大きく貢献した。今季は球団史上初の3連覇と日本一が目標だ。「個人的にはすべての成績でキャリアハイを目指したい。去年の数字では優勝できない。それをベースに考えて、いい成績を残したい」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180113-00000061-dal-base

     広島・丸佳浩外野手(28)が12日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で始動し、自主トレを公開した。

     「昨季はキャンプ中のケガで離脱してしまったので、そういうことがないようにしっかりとやっていきたい」

     昨季は全143試合に出場。打率・308、23本塁打、92打点の好成績。リーグMVPに輝き、ベストナイン、ゴールデングラブ賞を獲得した。

     他球団のマークが厳しくなると予想されるが、「普通に打てる球を打つ準備をすることが大事。相手どうこうではない」とサラリ。今季もリーダーとして、リーグ3連覇、日本一を目指すチームをけん引する。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180112-00000054-dal-base

     プロ野球広島のキャンプ地・宮崎県日南市の住民が手作りのエールを送る。2月1日のキャンプ初日に向け、球団が50年以上使っている球場の最寄り駅を今月13日からカープレッドに染め上げる。34年ぶりの悲願の日本一へ、街を挙げて盛り上げていく。

     企画したのは日南市油津の住民が中心となって結成した「日本一のカープ駅をつくる会」。同地区には広島が1963年からキャンプを張る天福球場があり、13日から最寄りのJR日南線油津駅の壁に地元住民が応援メッセージを書いて、ペンキで真っ赤に塗装する。

     同会によると、球団公認で「Carp」の球団ロゴを描き、マスコットのカープ坊やのイラストを駅舎に飾る。愛称を「カープ油津駅」とし、キャンプ初日に間に合うように完成させるという。事務局の担当者は「12球団の本拠地以外でプロ野球仕様の駅舎は前例がない」としている。

     同会の黒田泰裕会長(64)によると、構想のきっかけは、昨季、広島がリーグ連覇を果たしながら、日本シリーズに進出できなかったこと。「悲願の日本一に向けて我々から盛り上げていこう」と仲間に声を掛け、アイデアを練った。JR九州や球団の協力も得て、数百万円の費用の一部は、現代版樽(たる)募金とも言えるクラウドファンディングを活用。会の命名にも「日本一になってほしい」との願いを込めた。

     黒田会長は熱烈な鯉党。特に16年まで投手陣の柱として活躍した黒田博樹氏(42)とは同姓ということもあり、若手時代から自宅に招き、食事をするなど親しい。息子の名前が「ひろき(大貴)」という偶然も重なり、08年に黒田氏がメジャー移籍する際にはスパイクを贈られた。

     油津地区は15年に広島のキャンプ史などを展示する「油津カープ館」をオープンさせ、昨年は天福球場と地元商店街を結ぶ約430メートルの道路を「カープ一本道」として赤色に舗装するなどしていた。

     2月4日には装いを新たにした駅で緒方孝市監督(49)ら球団関係者を招き、記念セレモニーを行う。黒田会長は「34年前の日本一の時は油津も凄い盛り上がった。あの時の興奮を若い世代にも体験してほしい」と悲願達成へ、キャンプ地も全力で応援していくことを誓った。

     ≪楽天&DeNAの本拠最寄り駅は球団仕様≫プロ野球本拠地の最寄り駅では、楽天生命パーク宮城に近いJR宮城野原駅やDeNAのホーム横浜スタジアムに近いJR関内駅が球団仕様になっている。それぞれ出入り口や駅舎の壁にチームカラーの塗装を施しており、巨大なヘルメット形のモニュメントが設置されている。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180111-00000066-spnannex-soci

     広島・鈴木誠也外野手(23)が9日、マツダスタジアムで自主トレを公開。8月下旬に右足首を骨折し、リハビリ中ということもあり、昨オフに参加したソフトバンク・内川との自主トレに参加しないことを明かした。

     「しっかり怪我を治して、今は無理しないほうがいいんじゃないかなと思って。行きたかったですけど…」

     今後は、広島に残り、トレーナーとともにリハビリに励む予定。「日本一になれてないですし、日本シリーズにも出られていない。僕自身も悔しい思いをしたので、3連覇、日本一を達成できるようにしたい」と前を向いた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180109-00000133-spnannex-base

     鈴木誠也外野手(23)が9日、マツダスタジアムで自主トレを公開した。

     野間峻祥外野手(24)とのキャッチボールでは約60メートルの遠投を1球1球確認する用に投げ込んだ。打撃練習はほぼ問題なく行えるものの、守備走塁に関しては「20%」と、思うように状態が上がっていない。


     昨年まで2年連続で参加していたソフトバンク内川聖一内野手(35)との合同自主トレにも参加せず、治療とリハビリに専念する。「技術的なことを言っていられる場合じゃない。まずは足首を戻すことを時間かけてやっていきたい」。万全の状態でシーズンに臨めるよう最善を尽くしていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180109-00096474-nksports-base

     広島の新人9選手が8日、広島市内の「湯の山明神」を参拝した。球団初の行事で、本殿正面上部の蛙股(かえるまた)部分に「鯉の滝登り」の彫刻がある縁で実現した。同神社は病気平癒、厄よけでも知られる。ドラフト1位・中村奨成捕手(18)=広陵=は故障しない体作りと、早期の1軍昇格を誓った。

     神々しい雰囲気が漂う湯の山明神で、中村奨は決意を新たにした。新人を代表して拝殿で玉串を供え、早期1軍昇格を祈願。プロで戦う覚悟を決めた。

     「気が引き締まりました。早く1軍に上がれるように祈願した。ゼロからのスタート。上がっていくだけなので頑張っていきたい」

     同神社は病気平癒、厄よけでも知られる。中村奨には「病気から体調を崩してそこからダメになった」という苦い過去がある。「そういうところからチームの輪に入れなかったり、ライバルに置いていかれたくない」。寮の自室にはオーダーメードのマットレスと加湿器を持参した。まずは「ケガをしない体作り」が目標だ。御利益にもあやかり、「自分の意識で変わってくる。気を使ってやっていきたい」と力を込めた。

     この日は子どもたちが踊る「CCダンス」を鑑賞し、ソメイヨシノの記念植樹も経験。地元出身の怪物ルーキーはどこに行っても、大人気だ。ファンと触れあい、「新人らしくハツラツと元気よくプレーしたい」と全力プレーを約束した。

     2軍の大野練習場では先輩の鈴木、坂倉と対面し、プロの自覚も芽生えつつある。「カープの一員になったと思った。キャンプは1軍か2軍か分からないけど、一生懸命頑張りたい」。本殿にある「鯉の滝登り」のように、さらなる高みだけを目指していく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180109-00000038-dal-base

     広島の新人合同自主トレが7日、広島県廿日市市の大野練習場でスタート。ドラフト1位の中村奨成捕手(広陵)ら9選手は午前10時からキャッチボールやランニングメニューなどで汗を流した。

     中村奨はキャッチボールで自慢の強肩を披露。午前の練習後、「やってやろうという気持ちで、きょうを迎えました。とにかく高い意識を持ってやることで力はつくと思う。高い意識でやっていこうと思います」と表情を引き締めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180107-00000056-dal-base

     広島の新入団9選手(育成3選手含む)が6日、広島・廿日市市内の大野寮に入寮した。

     ドラフト1位の中村奨成捕手(18)は「104号室」に入居。過去にはドジャース前田や野村、大瀬良らが使った“出世部屋”とあり「自分も続いて活躍できるように頑張りたい」と意気込んだ。

     部屋には広陵・中井監督からプレゼントされた、特注のマットレスを持参。「自分の体形に合わせたもの。睡眠は大事なので」と高校時代に続く寮生活に備えた。7日から始まる新人合同自主トレに向けては「まずアピールの場と思っている。どんどん自分の良さを出していきたい」と誓った。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180106-00094371-nksports-base&pos=1

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