広島カープブログ

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    ニュース

     広島が18日の中日戦(ナゴヤドーム)に0―5で今季5度目の完封負けを喫した。自慢の打線がわずか1安打に終わり、先発した岡田明丈(24)が7回途中4失点で4敗目。それでも、1勝5敗で迎えた“鬼門”ナゴヤドームでの今カードを2勝1敗と勝ち越し、緒方孝市監督(49)は「地元に戻って一戦一戦、戦っていく」と西日本豪雨後、初めて本拠地開催となる20日からの巨人3連戦に切り替えていた。

     一方、16日に右すね付近に自打球を受けた鈴木誠也外野手(23)は2試合続けて欠場したものの、首脳陣によれば今後も抹消はせず、20日の試合出場については当日の様子を見たうえで判断するという。大事には至らなそうでなによりだが、広島には気になる“敵”がいるという。

     それは全国各地で続いている猛暑だ。この日、岐阜県では最高気温40度超を観測。今後も記録的な暑さが予想されるなか、広島には過酷すぎる日程が待ち受けている。

     今カードこそ屋内球場で3試合が組まれたが、その後は巨人との3連戦を皮切りに7カード連続で屋外球場。土日を含めてナイター開催とはいえ、試合前練習を行う時間帯は“灼熱地獄”だ。

     チーム関係者は「心配だね…。練習時間を考えたり、対策を取っていけたら」。さらには16日に一軍に昇格したばかりの安部の名前も挙がり「(安部は)暑さには強いみたいだし、調子を上げて頑張ってもらいたい」と期待を込めた。
     果たして“熱帯夜シリーズ”を乗り切れるか。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00000042-tospoweb-base

     「中日1-5広島」(17日、ナゴヤドーム)

     広島・野間峻祥外野手が2戦連続の適時打をマークした。

     1-0の四回1死一、三塁。笠原の外角低め直球をはじき返し、左中間を真っ二つに破る2点適時二塁打とした。前夜も4安打1打点と躍動していた中、この日も結果を残し「左に対して1打席目ああなってしまった(空振り三振)ので、2打席目に一本出て良かった」と安どの表情を浮かべた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000159-dal-base

     「中日-広島」(16日、ナゴヤドーム)

     広島・鈴木誠也外野手がアクシデントに見舞われ、途中交代した。


     六回無死一塁での第3打席。4球目のファウルが左スネ付近に直撃する自打球となり、その場でうずくまった。駆け寄った松原チーフトレーナーに付き添われ、足を引きずりながらベンチ裏へ退いた。

     グラウンドに戻らず、直後に下水流と交代となった鈴木。主砲が離脱となれば手痛いだけに、後半戦初戦で暗雲が立ちこめた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00000143-dal-base

     広島は14日、マツダスタジアムで全体練習を行った。松山竜平外野手(32)は、後半戦を前に自身初となる規定打席到達をノルマに課した。今季残りは67試合。打撃好調を維持して最後まで走り切る構えだ。

     前半戦を終え打率・310はリーグ6位。44打点は鈴木と並ぶチープトップタイだ。それでも松山は「満足はしていない。これを最後まで続けていかないと意味がない」と手綱を締める。優勝争いが本格化するこれからが、自らが試される戦いだと自覚している。

     野間の台頭により一塁での出場が増えた。新井とポジションを争う中で求められるのは勝負強い打撃。「打点にこだわっていきたい」。勝利を呼び込む一打が規定打席到達のカギとなる。

     この日のフリー打撃ではミートポイントやフォームを確認しながら丁寧にスイングを繰り返した。「前半戦は良い感じで終えられたと思う。でももったいない打席があった」。一振りで仕留めるための準備を整えていく。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180715-00000036-dal-base&pos=5

     真夏の祭典・オールスターゲームも終わり、1日の休みを挟んですぐに後半戦の戦いへと移っていくプロ野球。今年はセ・パともに混戦模様となっているだけに、ちょっと連勝・連敗しようものなら大きく順位が変わっていくという状況。一体どのチームが抜け出すのか、目が離せない戦いが続く。

     そんな中、前半戦を首位で折り返したのは西武と広島。圧倒的な攻撃力で開幕直後に快進撃を見せた西武は、最終的には2位と2.5差と僅差となったものの首位の座を死守。広島はリーグ連覇したここ2年に続き、3年連続の首位ターンとなった。

    【2018年・首位ターン】
    パ:西武
    78試=46勝31敗1分(2.5差)

    セ:広島
    76試=43勝32敗1分(6.0差)


     やはり優勝を争うとなると、ひとつでも上の順位で後半戦に進みたいと思うところではあるのだが、前半戦から飛ばして首位に立ったチームはそのまま逃げ切ることができていたのだろうか…。今回は直近5年の前半戦首位ターンチームに注目。5年間・10チームの“その後”をまとめてみた。


    <2017年>
    パ:楽天
    75試=50勝24敗1分(1.5差)
    143試=77勝63敗3分(3位)

    セ:広島
    83試=52勝29敗2分(8.0差)
    143試=88勝51敗4分(1位)


    <2016年>
    パ:ソフトバンク
    83試=54勝24敗5分(6.0差)
    143試=83勝54敗6分(2位)

    セ:広島
    87試=52勝33敗2分(10.0差)
    143試=89勝52敗2分(1位)


    <2015年>
    パ:ソフトバンク
    81試=50勝28敗3分(3.5差)
    143試=90勝49敗4分(1位)

    セ:DeNA
    85試=42勝42敗1分(0.5差)
    143試=62勝80敗1分(6位)


    <2014年>
    パ:オリックス
    83試=49勝34敗0分(0.5差)
    144試=80勝62敗2分(2位)

    セ:巨人
    80試=47勝33敗0分(3.5差)
    144試=82勝61敗1分(1位)


    <2013年>
    パ:楽天
    82試=47勝35敗0分(2.0差)
    144試=82勝59敗3分(1位)

    セ:巨人
    83試=49勝31敗3分(2.5差)
    144試=84勝53敗7分(1位)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180715-00159112-baseballk-base&pos=1

    ◆マイナビオールスターゲーム2018第2戦 全セ1―5全パ(14日・熊本)

     赤ヘル軍団の九州出身選手も、熊本での球宴で輝きを放った。初出場となった長崎出身の大瀬良は、3回から2番手で登板。「いけるところまでいきたい」と試合前に話していた通り、オール直球で真っ向勝負。1回を3者凡退と好投し「楽しく投げられました」と声を弾ませた。

     鹿児島出身の守護神・中崎は9回からマウンドに上がり、1安打を許したものの無失点に抑えた。両親が応援に訪れたなかでの力投に「九州で投げるということで力をもらえました」と声援に感謝の言葉を口にした。

     「西日本豪雨」は、本拠地の広島でも甚大な被害を出した。前半戦最後の阪神3連戦(マツダ)も開催をとりやめた。大瀬良は「何と言ったらいいか…。簡単には言葉にできない」と心を痛める一方、「今できることをしっかりやっていくしかない。僕らにできるのは一生懸命試合に向かって頑張るだけ」と前を向いた。この日の雄姿は、広島で懸命に復興に取り組む人たちにも届いたに違いない。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180715-00000023-sph-base&pos=4

    <マイナビオールスターゲーム2018:全パ5-1全セ>◇第2戦◇14日◇リブワーク藤崎台


     全セは2連敗に終わった。率いた広島緒方孝市監督は「セ・リーグのファンの方には勝てなくて申し訳ない。ただ声援に応えるように、選手はいいプレーをしてくれた」とたたえた。

     熊本での開催を終え「元気になってもらう意味でも今回開いたが、子供たちの大きな声援に、逆に選手は勇気をもらったと思う」と感謝した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00268491-nksports-baseかlt

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     広島が9日からの阪神3連戦(マツダスタジアム)の中止を発表した。豪雨被害が大きい中で仕方ない措置だと思う。6日からの巨人3連戦はチーム取材で東京にいた。ニュースで広島県内に犠牲者や不明者が多数出ていることは当然知っていたが、距離的なこともあり、正直言って、災害の実感がさほどなかった。



     8日夜、新幹線で広島に戻ると身近なところに影響を感じた。住んでいる広島市中区のコンビニで、おにぎりやパンが品薄。店員は「昨日から入荷していない。普段は1日2、3回入ってくるのに」と嘆いていた。同じく広島に戻った選手からも「大変な思いをされている方が多い」との声。あらためて事の重大さを認識した。

     本来は3連戦の初戦だった9日は、中止試合の入場券払い戻しが開始。列の中に、呉市からフェリーでマツダスタジアムに来た男性ファンがいた。「カープを応援したいけど、次はいつ来られるかどうか」との嘆きが胸に響いた。被害の大きな地域の1つである同市は交通網が途絶えて“陸の孤島”となっていた。

     広島松田元オーナーは中止決断に至った経緯を説明する中で、対戦相手だった阪神球団に感謝した。ここまで12試合を雨天中止で流していたからだ。

     「ウチより阪神のことを心配した。ものすごい迷惑をかけるんじゃないかと…」。中止を検討していた8日朝、阪神の揚塩(あげしお)球団社長に連絡。理解を得られたという。

     広島は前半戦だけで中止の未消化が9試合も発生した。阪神も9月以降の超過密日程が予想される。災害は誰の責任でもない。日本野球機構(NPB)には、ポストシーズンの日程見直しも含め、柔軟な対応を求めたい。【広島担当 大池和幸】

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00263240-nksports-base

     丸佳浩(広島)が圧倒的な数の四球を選んでいる。ケガの影響で18試合の欠場があったが、前半戦を終えて両リーグ最多の62四球。後半戦もこのペースだと、シーズン終了時には約134個となる計算だ。シーズン最多四球は74年王貞治(巨人)の158個だが、シーズン130四球以上は王が1人で4度記録しているだけ。丸が王以来の記録をつくることになりそうだ。



     王レベルで四球を選んでいる丸だが、敬遠の数は王と大きく異なっている。王が130個以上の四球を選んだシーズンの敬遠数は、65年29(四球138)、66年41(142)、67年30(130)74年45(158)。ところが丸はまだ4個で、シーズン10個にも届かないペース。敬遠の数は大きく違うのに王に匹敵する数の四球を選んでいるのは、“異常”といってもいいだろう。「敬遠を除いた四球」はこのままだと125個になる計算。これまでのシーズン最多は01年松井秀喜(巨人)の114個で、松井超えも見えている。

     14、15年にもリーグ最多四球を選ぶなど、もともと選球眼に定評があった丸だが、今季はあるデータも記録を後押ししている。前半戦のセ・リーグ投手陣の与四球率(9イニングあたりの四球数)は3・51で、これはリーグで過去ワーストだった95年の3・56に次いで悪い数字。リーグ全体で四球が多い傾向で、丸の四球ペースがこれから落ちることも考えにくいだろう。

     本塁打を何本も打つ選手ではないが、あの王、松井といったホームランバッターに「四球」では対抗している丸。現在打率と本塁打でチーム2冠と好調の打撃はもちろん、後半戦もどれだけ四球を選ぶかにも注目したい。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00268102-nksports-base

     つらくても前に進んでいくしかない。広島・緒方孝市監督(49)が11日、マツダスタジアムで後半戦のロケットスタートを誓った。前半戦は76試合を消化し、43勝32敗1分けで3年連続の首位ターン。西日本大豪雨の被害に心を痛めながらも、リーグ3連覇へ新たな決意を胸に、勝負の後半戦へ向かう。


     真夏のような暑さの中、マツダスタジアムにナインの元気な声が響き渡った。西日本を襲った大豪雨の影響で9日からの阪神3連戦は中止に。緒方監督は「毎日悲しいニュースが入ってくる。言葉にならないというか、非常につらく思う」と沈痛な面持ちを浮かべ、「亡くなられた方、行方不明の方、避難して不安な中生活している方。何の力にもなれなくて申し訳なく思うけど、微力ながらできることっていうのは、このグラウンドで精いっぱい頑張って少しでも明るいニュースを届けることしかできない」と言葉を絞り出した。

     悲しみに暮れる広島の街を、もう一度盛り上げたい-。決意を新たにした緒方監督は後半戦のロケットスタートを誓った。昨季は4カード連続勝ち越し。前半戦の勢いのまま、好発進を決めて連覇の道を突き進んだ。後半戦初戦となる16日・中日戦の舞台は鬼門・ナゴヤドームだが昨季の再現で好発進を狙う。

     「後半戦まで1週間ほど期間が空く。まずしっかりとした入りの戦いをしたい。8月は連戦もあるし、9月の日程を考えれば、本当に厳しい日程が待っている。順位とかゲーム差とか、相手を意識するわけではなくしっかりと一試合一試合カープの野球をやっていくだけだと思っている」

     3年連続首位ターンを決めたものの、前半戦は誤算続きだった。鈴木、丸、野村ら主力選手がチームを離脱。昨季のリーグ連覇に貢献した薮田、安部らが不調に陥った。交流戦は3年ぶり負け越し。思わぬ逆風にさらされる中で、戦力層の厚さを見せつけた。野手では野間、西川、投手陣でもアドゥワ、高橋昂、育成出身のフランスアがチームに刺激と新たな風を吹き込んだ。

     リーグ屈指の打線を誇るだけにキーマンは投手陣となる。指揮官は開幕からローテの軸として奮闘する大瀬良の疲労を考慮し、野村、ジョンソン、岡田の名前を挙げて「彼らの力が必要になってくると思う」と期待。さらに2軍調整中の薮田、中村祐、今村に加えて、新助っ人のヘルウェグの働きを「後半戦のポイント」とした。

     「投手が中心となった守り勝つ野球、攻撃でも、1点1点最後まで諦めない試合を最後までやっていきたい」と緒方監督。広島の街と共に前に進んでいく。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000016-dal-base

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