広島カープブログ

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    ニュース

     頭部の赤いCマークが人気のコイ「カープちゃん」の行方不明を、山口県光市の冠山総合公園管理事務所が発表してから10日余り。目撃情報は寄せられず、消息は依然としてつかめない。「カープちゃんに何があったのでしょうか」と担当者は頭を悩ませている。



     「盗まれたんじゃろうか」「天国に召されたのかも」

     10日午前、カープちゃんがすんでいた修景池のほとりでこんな会話が交わされていた。柵には「カープちゃん行方不明になりました」と記された看板がぶらさがる。人気のコイたちを紹介する案内板「池のお友達」には、カープちゃんの写真の上に「現在失踪中」のシールが貼られている。

     発見されたのは3年前。市観光協会の担当者が協会のホームページを作成するため、公園内の風景を撮影中に偶然見つけた。以来、プロ野球広島カープはリーグ戦で負け知らず。昨年は球団史上初の3連覇で9度目の優勝に輝き、今年も4連覇と日本一を願って多くのファンが訪れていた。

     「カープちゃんが見当たらない」という声が増え、観光協会と公園管理事務所が手分けして池を探したのは5月下旬。池きっての「大食漢」にもかかわらず、エサをまいても現れず、同月30日にウェブ上での発表に踏み切った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190613-00000046-asahi-soci

    【広瀬真徳 球界こぼれ話】プロ野球界の7月のイベントといえば「オールスター戦」。今年は12日(東京ドーム)、13日(甲子園)に開催される。ファン投票全体1位の西武・山川穂高(27)や、高卒2年目ながらリーグ打点王をひた走るヤクルト・村上宗隆(19)らが注目されている。

     そんな球界の目玉行事だが、日本のオールスター戦は野球の本場米国に比べ著しく異なる点がある。存在意義と選出された選手たちの試合に対する意欲である。

     メジャーリーグは全球団合わせて計30球団という大所帯。しかも、球宴は毎年1試合しか行われない。必然的に出場は至難の業となり、これが球宴の価値を高めている。選手もその状況を理解しているからこそ特別な思いと名誉を胸にプレーに臨む。出場した選手が自身のプロフィル欄に個人タイトルのように球宴出場回数を表記することも珍しくない。それほど、誰もが憧れる夢舞台なのである。

     翻って日本はどうか。2013年を最後に3試合制は廃止されたものの、いまだに2試合制を維持している。セ・パ合計で12球団というメジャー全体の半分にも満たないチーム数にもかかわらず、だ。オールスター戦は日本シリーズと並びNPB(日本野球機構)の重要な収入源。財源確保の意味合いがあるとはいえ、これでは希少価値は薄れる。特別な感情で試合に臨む選手も、ご当地選手などを除けばごくわずかだろう。

     それなら「日本も1試合制にすれば球宴の価値が高まるのでは?」と考えがちだが、事は簡単ではない。出場経験のある某選手はその理由をこう話してくれた。

    「ファン投票であれ、推薦であれ、出場することは誰もが光栄に思っているはず。ただ、日本の場合は“お祭り”の色合いが強い。選手の中で『球宴=楽しむ』という構図が出来上がっているのです。一部ですが『極力休みたい』という選手もいます。こうした選手の意識や大会の空気を一掃しない限り、仮に1試合制になったとしてもメジャーのような雰囲気はつくり出せないと思います」

     ファン投票で選出された選手が出場辞退するとペナルティーが科せられる。野球協約にこんな規定が盛り込まれていることからも、選手の球宴に対する思いは見て取れる。

     良くも悪くもメジャーとは似て非なる日本流オールスター戦。このままでいいのだろうか。

     ☆ひろせ・まさのり 1973年愛知県名古屋市生まれ。大学在学中からスポーツ紙通信員として英国でサッカー・プレミアリーグ、格闘技を取材。卒業後、夕刊紙、一般紙記者として2001年から07年まで米国に在住。メジャーリーグを中心に、ゴルフ、格闘技、オリンピックを取材。08年に帰国後は主にプロ野球取材に従事。17年からフリーライターとして活動。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190702-00000006-tospoweb-base

     頭部の赤いCマークが人気のコイ「カープちゃん」が行方不明になったと、山口県光市の冠山総合公園管理事務所がホームページで発表した。「どこにいるのか、元気に暮らしているのかさえ確認できない」とし、見つけた場合は連絡するよう呼びかけている。

     公園内の修景池で3年前に発見されて以来、プロ野球広島カープがリーグ戦3連覇を達成。今季も5月に入ってカープの快進撃が続き、4連覇と日本一に向け、多くのファンが来園していた。

     公園事務所によると、数週間前から「カープちゃんが見当たらない」との声が相次いで寄せられるようになり、ここ数日、市観光協会のスタッフと手分けして探したが発見できなかった。

     担当者は「カープの快進撃に水を差したくはなかったが、事務所への問い合わせが多く、お知らせすることにした」と話した。(三沢敦)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190601-00000009-asahi-soci

     西武の守備職人・源田壮亮内野手(26)が6年連続ゴールデン・グラブ賞の守備名人、広島・菊池涼介内野手(29)の奥義を目の前で堪能した。

     これも交流戦ならではの学習機会だ。プロ2年目の昨年、守備の名手に贈られるゴールデン・グラブ賞を初受賞した源田が、4~6日の広島3連戦(メットライフ)で菊池涼の名人芸に触れた。

     源田は自軍ベンチから菊池涼のポジショニング、グラブさばき、状況によってテンポを変える送球など、磨き抜かれた技を目を凝らしてチェックしたという。5日の試合では7回の第4打席で自らが放った高いバウンドの二ゴロに菊池涼が猛然とチャージ。際どい判定となったが、西武ベンチが要求したリプレー検証の結果も「アウト」で名人の守備力に軍配が上がった。

     源田はこの3試合で見た菊池涼の守備について「ハンドリングがすごく柔らかいですね。送球もランナーを見ながら(時間的な)余裕がある時は余裕を持ってやっているなと思う。(全体的に)すごく状況を見ながらやっているという印象」と感服。続けて「ベンチからどんな構え方をしているのかとかちょいちょい見てます。新しい発見とかもなくはないです」と3日間の収穫を振り返った。

    「僕とはタイプが違うと思う。僕は多分まねできないと思う。まず、能力が違いすぎると思う。菊池さんはすごいバネがある。あの守備はできないので、他のところでそれをカバーするしかない。みんなそれぞれ自分のスタイルやリズムがあるので簡単にはまねできない」と冷静に自らと比較分析。できること、できないことを取捨選択しながら菊池涼の名人芸を心に留めていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190607-00000032-tospoweb-base

     日本野球機構(NPB)は23日、マイナビオールスターゲーム2019の開催要項を発表した。

     第1戦は7月12日に東京ドーム(試合開始19:00)、第2戦は13日に阪神甲子園球場(同18:30)で行われ、パ・リーグは辻発彦監督(西武)、セ・リーグは緒方孝市監督(広島)が指揮を執る。

     ファン投票は5月24日から6月16日まで実施。また、選手間投票も併せて行われる。ファン投票の最終結果発表は6月24日、選手間投票の結果発表は6月27日、監督選抜を含む出場メンバーは7月1日に発表される。さらに7月1日から7月3日まで「プラスワン投票」を実施。再びファン投票でセ・パ1名ずつ選出する。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190523-00384727-fullcount-base

    「ボールを上から叩け!」。多くの選手がこの指導を受けたことがあるだろう。しかし近い将来、この指導が変わるかもしれない。メジャーリーグではStatcastの出現により、打球速度や打球角度を評価できるようになった。今回は、それらのデータを元に「ボールを上から叩け」という野球指導について考えてみたい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190504-00010000-geeksv-base

    3月29日に開幕したプロ野球。

    セ・リーグでは広島東洋カープが4連覇を狙う。そんなカープに、ファン感激の異色の国語辞典が出版された。



    三省堂が3月4日に発売した「三省堂国語辞典 第七版 広島東洋カープ仕様」(税込3240円)だ。初回出荷は2万部だが、売れ行きは好調だという。

    実は三省堂、2018年には阪神タイガース仕様版を発売し、国語辞典としては異例のヒットとなっている。三省堂はなぜ国語辞典で、タイガース仕様やカープ仕様を製作したのか。そこには紙の辞典への思いがあった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190401-00010000-binsiderl-soci

    【令和の野球はこうなる】

     すでに危険水域に突入しているといっていい。

     日本中学体育連盟(中体連)が公表しているデータによれば、2018年の中学校の軟式野球部員数は全国で16万8800人。08年の30万5958人から10年間で約13万7000人も減った。09年からは毎年、1万~2万人のペースで部員数が減っている。10年後には中学校から軟式野球部員がいなくなる計算だ。

    「危機的状況は指導の現場でも実感します」とは、元巨人の仁志敏久氏。仁志氏は12歳以下の日本代表である侍ジャパンU12の監督を務めるほか、野球教室などで小中学生への指導に携わる機会が多い。

    「地方では特に、1学年で1チームがつくれず、技術的にも体力的にもまだ途上の下級生がレギュラーに加わらなければ練習も試合もできない、という学校が珍しくありません。それが物足りず、レベルの高い選手がシニアやボーイズなどの硬式チームに移籍し、いよいよ中学野球部が部員不足に陥るという悪循環も起きています。言うまでもなく、中学野球部も高校野球への重要な人材供給源です。ひいては、プロ野球のドラフト候補のレベルにも重大な影響を及ぼす問題でもある。中学校の部活動には週2日は休日を設けること、練習時間は1日2時間まで――など規制が多く、部員数の減少の他にも、レベルが低下する条件が揃ってしまっている。プロ野球界にとっても看過できない状況です」

     そう言って仁志氏は、「実感として、中学野球部は10年持つか持たないか、という印象」と表情を曇らせる。

     今年、プロ野球には日本ハムの吉田輝星、中日の根尾昂、ロッテの藤原恭大、広島の小園海斗といった高卒のスター候補が入った。高校球界には早くも「令和の怪物」と呼ばれるMAX163キロ右腕、大船渡の佐々木朗希という剛腕も登場。巨人の岡本和真らを含め、彼らの活躍で若年層の野球離れを食い止められるか。次代を担う若手が果たすべき役割は小さくない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190502-00000008-nkgendai-base

     広島カープが来年4月から使用される小学校道徳の教科書で取り上げられることになった。光文書院(東京都)が発行する5年生向け「小学道徳 ゆたかな心」の中で、「ふるさとのほこり 広島カープ」と題してたる募金にまつわるエピソードを4ページにわたって紹介しているもので、広島の人々に支えられ、地域の誇りにもなっているカープを通じて、子供たちに郷土の伝統や文化を愛する大切さを説いている。


     編集を担当した同社の大河内真裕さん(34)は「地域に根付いたカープ人気のすごさが掲載を決めた一番の理由です。ぜひ今年も優勝を目指して頑張っていただき、全国の小学生がカープから多くのことを学んでもらいたい」と話している。

     現在、小学校道徳の教科書を発行している出版社は8社あり、各学校がどの教科書を使うかは、自治体が決めることになっている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190422-00000102-dal-base

    広島カープの応援歌「それ行け!カープ」の歌詞をてがけた作詞家の有馬三恵子さんが亡くなっていたことがわかりました。83歳でした。

    作詞家の有馬さんは、歌手の南沙織さんが歌い、その後、森高千里さんがカバーした「17歳」などの歌詞を手掛け、1975年に発表した「それ行け!カープ」は、今もカープの応援歌として歌い継がれています。
    千葉県在住でしたが、昨シーズンも、幾度となくマツダスタジアムでのカープ観戦に訪れ、リーグ優勝の瞬間も見届けていました。
    有馬さんは山口県出身。20日午後、自宅で倒れているのを家族が発見し、その後、死亡が確認されたということです。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190422-00000003-tssv-l34

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