広島カープブログ

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    ニュース

     プロ野球・広島の元エース、北別府学氏(60)が22日、自身のブログを更新。6日に行われた学生アメリカンフットボールの試合で日大の選手が無防備な関西学院大選手に後方から悪質なタックルをして負傷させた問題について言及した。



     北別府氏は「アメフトの件で思う事」とのタイトルでブログを更新。「同じスポーツ界にいて、どうしても書きたいことがあります」と切り出し、「スポーツには厳しいルールがあり、それを守らないと命に関わることがあるのです」「スポーツはエキサイティングであればあるほど観る方もやる方も楽しめるものです。しかし、それにはルールに則りプレイしなければ、命を守れない」と今回の騒動を“断罪”した。

     その一方で、北別府氏がこの件についてブログを書くことにしたのは加害者側の日大選手が会見をすると聞いたからだとし、「この騒ぎの中、会見に出るというのはどんなに勇気がいった事だろうか」と日大選手の胸中を思いやり、若者の将来を案じる文章も。

     「チーム内で大変有望で優秀と言われたこの選手がしばらく干されていることもあったと聞く。その中で犯してしまった反則。どんな条件が重なったとしても犯してしまったことは自分で償っていかなければならないのですが、厳しい練習、人間関係の中今まで頑張って来た事を胸に、心からの謝罪をした上で今後の人生を乗り越えて欲しい」とエールを送った。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180522-00000130-spnannex-base

     【データプラス】 すっかり定着したQS(クオリティースタート)は先発投手が6回以上、自責点3以下に抑えると記録される指標。ここでは各球団のQS率とQS達成試合の勝率などに注目する。 (記録課・志賀 喜幸)

     今季、球界全体のQS達成試合の勝率を調べると・671。チーム別に見ると、両リーグ最高のQS率66・7%を誇る西武はQS試合で・769の高勝率。また、広島は唯一、これを上回る勝率・783とセ、パの首位が効果的な援護でQS試合をものにしている。

     対照的にQS試合を生かせないのがオリックス。QSを西武の26に次ぐ25も記録しながら、その試合の勝敗を見ると14勝11敗の勝率・560止まり。チーム主力のQS達成試合の勝敗を見ても西がQS7試合で2勝4敗、山岡が同6試合で2勝3敗と好投が報われない。現在4位に沈むチームの浮上はQSに応える打線の援護が鍵になる。

     次に、HQS(ハイクオリティースタート=7回以上、自責点2以下)試合の勝率も計算すると球界全体で・793。QSよりも大幅に勝利の可能性がアップするが、そのHQS率の両リーグ1位は日本ハムの39・0%。開幕41試合で16ものHQSを記録し、その試合は・813(13勝3敗)の高勝率だ。チーム内のHQSトップは上沢の5。HQS率は71・4%となり、セ、パ規定投球回到達投手では菅野(巨)、メッセンジャー(神)、則本(楽)の62・5%を抑えるNo・1だ。打線はパ5位の打率・228と復調途上の日本ハムだが、上沢ら強力先発陣の活躍で西武を脅かす存在になりそうだ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180522-00000082-spnannex-base

     「広島1-0ヤクルト」(20日、マツダスタジアム)

     価値ある一打で、白星を呼び込んだ。広島・田中広輔内野手が先制V打を含む3安打で4月19日以来今季4度目の猛打賞。チームをけん引する不動のリードオフマンは、5月の本拠地無敗に大きく貢献した。

     スコアボードに貴重な「1」が刻まれたのは二回だ。2死二、三塁の先制機。「チャンスだったので何とか先制点という気持ちで入りました。三振だけはしないように」とカウント1-2からの5球目、小川の高め直球をきれいに左前にはじき返した。きっちり仕事を果たすと、スタンドから割れんばかりの大歓声が送られた。

     初回先頭では小川に8球を投げさせて四球を選び、五回の右前打と七回の右越え二塁打はいずれも3球以内に仕留めるなど内容も光った。「ファウルでいやらしく粘れるし、早いカウントからを前提にいくことで長打も打てる。広輔のいいところ」と迎打撃コーチ。さまざまな打撃ができるのは強みだ。

     この日の猛打賞に浮かれることなく「続けられるように頑張ります!」と冷静に意気込んだ田中。22日からは宇都宮(栃木)とひたちなか(茨城)で2位・巨人と2連戦。昨季は地方球場で10打数6安打4打点、今季も呉で4打数2安打3打点と好成績をマークしている。マツダスタジアムから舞台を変え、得意の地方でも輝きを放ち続ける。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180521-00000044-dal-base&pos=1


     日本野球機構(NPB)が「マイナビオールスターゲーム2018」(第1戦7月13日京セラドーム大阪・19時開始、第2戦同14日熊本・藤崎台県営野球場・18時30分開始)の開催概要発表記者会見を21日、都内のホテルで開催し、全パを指揮するソフトバンク・工藤公康監督、全セの広島・緒方孝市監督が出席した。

     会見内のトークショーでは、対戦リーグの部門別注目選手を挙げた両監督。さらにリーグを問わず、他に選出に期待する選手を問われると工藤監督は「うちの石川という投手がいい投球をしていますし、ファンの皆さんには楽しみにしてほしい」とニッコリ。緒方監督も「やはりうちの選手を推したいところはある。今年大瀬良大地の投球が非常に素晴らしいので、ぜひ選ばれてほしいなと思っています」と現在リーグトップタイの6勝をマークする右腕に期待をかけた。

     ファン投票の受付は22日に開始。6月17日に受付締め切りとなる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180521-00000121-dal-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球版記者コラム>

     遠征先の練習日によく見る風景だ。ビジター球場で練習を終えた選手たちが当たり前のように、球場内にあるトレーニングルームに直行。体を鍛える。実はこれ、セ・リーグでは、ほぼないらしい。ある球団のトレーナーが「セ・リーグでは相手チームのトレーニングルームを使えないんです」と教えてくれた。

     理由はチームの機密情報を守るため。セ・リーグでは12年に導入されるまで予告先発ではなかった。そんな名残もあって使えないのだとか。17年に阪神からオリックスに移籍した金田は「確かに(阪神時代)遠征中は宿舎近くのジムに行ったりしてました。やっぱり練習の一環としてトレーニング出来る方が絶対にプラスですよね」と話す。

     今月下旬には交流戦が始まる。交流戦でのセ・リーグ球団の分の悪さは、「DH制を採用していないことが要因だ」とよく言われる。投手が打線に入ることで、投手も打者も育たないと。それも一理あるだろうが、先ほどのトレーナーは「トレーニング環境がセとパでは違う」と言う。「なるほどな」とうなずいた。【オリックス担当=桝井聡】

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180520-00211789-nksports-base

     球団史上初のセ・リーグ3連覇に向けて追い風となるか――。首位の広島は18日、本拠地マツダスタジアムでのヤクルト戦が降雨中止となった。今季の中止はこれで4試合目。5月は本拠地開催のカードで必ず1試合が中止になっている。13日に中止となった阪神戦が9月21日に振り替えられることが決まったように、この調子だとシーズン終盤がタイトなスケジュールになりかねない。緒方孝市監督(49)も「後半の日程的にも怖い部分がある」と心配しているほどだが、デメリットばかりでもなさそうだ。

     2位巨人に2・5ゲーム差をつけての首位とはいえ、戦力的に今季の広島は誤算続き。投手陣では昨季15勝で最高勝率のタイトルに輝いた薮田は不調で二軍暮らし。開幕投手の野村は背中の筋挫傷で戦線離脱したうえ、10日の二軍戦で右腕に死球を受けて一軍昇格が見送られた。さらにジョンソンも夫人の第1子出産に立ち会うため帰国。月末まで不在となる。

     野手陣もしかり。4月28日の阪神戦で右太もも裏を痛めた丸は三軍で別メニュー調整中。キャッチボール、ティー打撃に加えてこの日、故障後初めて7割ほどの力でダッシュを行ったが、浅井三軍統括コーチによれば「これから(状態は)上がってくると思うが、まだ万全ではない」。昨夏に右足首を骨折した鈴木もまだ100%の状態には戻っていない。緒方監督が「丸のケガだったり、先発陣の不安もある。(中止を)プラスにとらえたい」と言うのも、4度の中止が“時間稼ぎ”になるからだろう。

     リーグ連覇した昨年はシーズンを通して中止が3試合で、10月1日の最終戦からCSファイナルステージ初戦まで中16日も空いてしまい、調整に苦労した。リーグ3連覇を前提に考えれば、相次ぐ中止もメリットとなりそうだ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180519-00000013-tospoweb-base

     投手の凡退は責められない。ただ、投手自身が、打てなかったことを“仕方ない”と受け入れてしまうか、“今度こそ”と悔しがるか。この差は大きい。そして、広島の投手陣の多くが、後者と言える。

     広島の今季の投手打撃成績は18日時点で、76打数10安打。打率・132は巨人に次ぐリーグ2位だ。決して、偶然ではない。わずかでも打線の力になりたいと願う投手陣の努力の結晶と言っていい。そして、コイ投に打撃面で好影響を与えるのが、岡田明丈投手(24)だ。

     「(打撃は)プロに入ってからという感じなんで。まだやり始めです(笑い)」

     言葉通り、岡田は打撃を「始めた」のだ。コイ投で最も多い打撃練習量を自主的に課す。1年目はわずか2安打で打率・074、打点は0。ここから、次第に努力が実を結ぶ。2年目は6安打で打率・128と上昇。投手では打撃自慢のDeNA・ウィーランドに次ぐリーグ2位の8打点をあげるまでに成長した。

     そして3年目の今季。オフ期間中は、マツダスタジアムの屋内練習場で最後まで居残ってマシン打撃を行うこともあった。1月下旬、宮崎での先乗り合同自主トレでは、野手に交じってロングティーで豪快なスイングを繰り返し、投手練習後にフリー打撃を行う日も少なくなかった。

     「少しでも、チームの流れに加われるようになりたい。1点でも取れるような、次につなげられるような打撃ができれば、もっと勝ちやすくなると思う」

     今季初登板となった4月5日ヤクルト戦(神宮)。いきなり自らの打撃が白星に結びついた。0―0の5回1死から8球粘って左前打。これが丸の決勝3ランにつながり、今季1勝目を手にした。

     東出打撃コーチは言う。「普段から振っているから打てる。去年だって、自分で打ったから12勝もできたわけでしょ」。今季は、早くも昨季の安打数の半数となる3安打をマーク。打率・167と成長は止まらず、“本業”でも順調に4勝をあげている。

     コイ投の中で随一の打力を誇る中村祐も、自らのバットで今季1勝をたぐり寄せた。今季初登板だった4月18日ヤクルト戦(マツダ)。0―0の3回無死一、三塁からヤクルト・ハフの内角の直球をうまく腕を折りたたんで中前適時打とした。これが決勝打となり「3球振って帰ろうと思っていました(笑い)」と振り返った。

     岡田との違いは、元々非凡な打力を持ち合わせていること。関東第一では中軸を担い高校通算16本塁打を放った打力の持ち主だ。それでも、センスだけで打った一打ではない。1月下旬、宮崎での先乗り合同自主トレでは、岡田に影響されるかのように、打撃練習を欠かさなかった。オフ期間の小さな積み重ねは、春先に花開いた。

     12日阪神戦(マツダ)、プロ初の決勝打を放った大瀬良は試合後、「ヒットはたまたま。(岡田)明丈や(中村)祐太が頑張っているので負けられない」と後輩からの刺激を口にした。偶然か、岡田(4勝)、中村祐(3勝)、大瀬良(5勝)と広島の勝ち頭3投手は、打撃でも結果を残している。

     現在、広島の首位快走に、投手の打力も少しばかり貢献してきた。赤ヘルに染みつく勝利への執念。それは、バットを握った投手からも読み取れる。(記者コラム・河合 洋介)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180519-00000091-spnannex-base

     「広島-ヤクルト」(18日、マツダスタジアム)

     先発予定だった広島・九里が、またしても雨に泣いた。雨天中止の影響で登板日が変更となるのはオープン戦を含めて今年4度目だ。


     「1年目の時も雨で(登板間隔が)空いたことがあります。大学の時も雨が降っていました」と振り返り、「雨男?それは周りの人が決めること。晴れることを祈るだけです」と苦笑い。「てるてる坊主?僕はあまり信じない」と語り、どしゃ降りの雨の中、タクシーで帰宅した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180518-00000166-dal-base&pos=3

     広島は18日、クリス・ジョンソン投手が夫人の出産に立ち会うため、19日に米国へ一時帰国すると発表した。再来日は30日の予定。今季は8試合に登板して3勝2敗、防御率3.53。 


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180518-00000093-jij-spo&pos=3

     日本野球機構(NPB)は8日、17年シーズンに戦力外となった選手と引退した選手(日本人のみ)、合計126人の追跡調査結果を発表した。126人の平均年齢は29・4歳、平均在籍年数は8・1年。


     NPB球団、社会人野球、評論家など野球関係の職業に就いた人は70%にあたる88人。調査開始から過去11年の平均は71%で、例年通りの傾向となった。コーチや球団職員を含めてNPB球団へ進んだ人は62人で全体の49%。

     独立リーグや社会人野球、外国のプロ野球に進んだ人は24人で19%。軟式野球の相双リテックに進んだ前ロッテの脇本直人外野手、米独立リーグのゲーリーと契約した前DeNAの久保康友投手、オランダリーグに進んだ前ヤクルトの中島彰吾投手が含まれる。

     野球関係以外の道に進んだ人は38人で全体の30%。就職は18人、起業は2人。前広島の江草仁貴氏はデイサービス施設を立ち上げ、前DeNAの小杉陽太氏はイベント企画などを行う会社を起業した。前西武の木村昇吾氏はクリケット選手に転身している。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180508-00202491-nksports-base

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