広島カープブログ

広島カープファンが作る、広島カープのまとめブログです!

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    こんにちは、毎年9月になると残り試合数を数えては寂しさを募らせています古田ちさこです。
    前回の記事では私の過去や胸の内をさらけ出した感がありちょっと恥ずかしくなっております…(笑)
    ということで今回はまた野球ネタに戻って「野球の楽しみ方【観戦マナー編】」です!

    【第4話】野球知識ゼロの観戦入門その2「マナー編」

    今回は球場で観戦したいけれどちょっとハードルが高いかもと感じている方に。ガイドのような役割になればと思っております☆

    というのも昨年カープ女子ブームがありもてはやされた反面、�カープ女子=にわか�というイメージで語られることが非常に多かったと思うのですが…

    インターネットでは「カープ女子がこんなとんちんかんなこと言っている!」「カープ女子はマナーが最悪!」などと、」ことあるごとにやり玉に挙げられがちでしたし、それを煽るメディアもありました。

    実際に私も球場で声をかけられ取材に応じると、既に決まっているコメントに誘導されそうになったこともあります。
    「野球のルールは知らないけどイケメンの選手が多くて真っ赤なユニフォームがかわいいから好きです?」と言って欲しいと。

    私はカープにイケメンが取り立てて多いとは思わないしユニフォームが真っ赤じゃない頃からカープが好きなので「他をあたってください。」としか言えませんでした。

    カープ女子という言葉は現状、新規も古参もひっくるめてすべてのカープファンの女性に対して使われるので、特定の層のファンばかりをピックアップすると偏ったイメージができてしまいます。

    次第に昔からのファンがそれに辟易して「私はカープ女子じゃありません!カープファンです!」と訴える姿もよく見かけるようになり心苦しく思っていました。

    そして「ルールも知らないくせに球場に来るな!」とか「にわかのせいでチケットがとれなくなった!」というにわか叩きも一部であり、そんなこと言ってしまったら最近好きになったというファンが球場に行きづらくなってしまうのではないでしょうか。

    放映権収入が激減したこの時代、新しいファンが来てグッズを買って楽しんでまた球場に来たい!と思ってもらえないと、大好きな球団がなくなってしまったり、ひいては野球文化が衰退してしまいます。
    昔から球団を支え続けているファンも、球場に行きたいと思ってくれている“にわか”ファンも大事な仲間なのです。

    ということで前置きが長くなりました!(笑)

    球場に行くときに気をつけると良い観戦マナーを挙げていきます。初心者の方がわかりやすいように説明させて頂きますね☆

    1、持ち込みがダメなもの!
    どの球場でも瓶と缶は持ち込み不可で入場時紙のカップに移し変えをします。
    場所によって変わるのはペットボトル。セ・リーグでいうと甲子園、神宮球場、横浜スタジアムはOK、NGなのはナゴヤドームとマツダスタジアム、東京ドームは凍らせていないもので500mlサイズまでならOKです。
    球場によっては持ち物チェックがゆるく缶をドリンクホルダーに置いて飲んでいる人がいますが、怒られないからといって堂々とやるのはいかがなものかと思います…。(汗)

    2、相手側の応援席に乱入しない!
    基本的に球場は1塁側と3塁側で対戦するチームの応援席が別れています。ホームチームのファンが多くなるのは必然で、きれいに分かれる必要はありませんが、その中で絶対に相手チームの応援をしてはいけないエリアが外野席の応援団がいるところです。広島だと�パフォーマンスシート�ですね。そこでは相手側のユニフォームを着ることも禁じられていますので空いているからといって入り込んではいけないのです。また友人と対戦チーム同士で一緒に観たいという場合はバックネット裏かその付近の内野席を選べば平和的です☆

    3、雨が降ったら傘より雨合羽!
    席にもよりますが後ろの人の視界を遮ってしまう傘。角度によってはバッターボックスが全く見えなくなってしまいますし、狭い客席では露先が当たったり、垂れる水滴で後ろの人や荷物を濡らしていることもあります。
    屋外球場では必ず雨合羽の販売がありますし、100円ショップでも買えるので後ろに誰もいない場合以外は雨合羽の方が賢明です。大丈夫そうな席もありますがせめてひとこと後ろの人に「見えてますか?」と声をかけると良いです。知人はそう言ってもらったことで、見えづらかったけれど自分の持っていた透明なビニール傘に替えてもらい、見やすくなったなんてこともあったそうです☆

    4、飲み物をこぼしてしまったら声をかけあおう!
    狭くてさらにドリンクホルダーがない客席もあるので、足元にコップを置くとつい倒してしまうこともありますよね。球場は段差になっているのでこぼれた液体はそのままどんどん下の段へと流れ続けます。
    まずは前の人にお知らせして荷物を拠けてもらったり、さらに前の人に伝えてもらいましょう。そして近くのスタッフさんに知らせればだいたいモップをもってきて拭いてもらえます。
    ちなみに私はこの伝言ゲームのような光景が、球場ならではのコミュニケーションで好きです。(笑)
    とはいえ荷物がビール臭くなるとショックなのでゴミ袋を持参し荷物をその中に入れています。汚れや雨からも守ることができおすすめですよ☆

    5、ゴミは席に残さない!
    先ほどの荷物を守るゴミ袋は最後にちゃんと使えます!
    席のゴミ拾いです。持ち帰れということではありません。球場はちょっとコンコースに出れば必ずゴミ箱があるので帰り際にさっと捨てればいいのです。試合中にスタッフさんがまわってゴミを回収してくれることもありますし、やっぱり試合後に何万人分の席をまわってゴミを回収するのは大変なことですよね。
    今年の甲子園でも試合後にスタンドでゴミ拾いをした出場高校が話題になりました。選手にとっては球場そのものが神聖な場所なのではないでしょうか。せめて自分で出したゴミくらいは自分で捨てて帰りましょう☆

    6、写真撮影の注意!
    選手の写真や、グラウンドをバックに記念写真を撮るのも球場での楽しみのひとつ。
    ただし試合中のフラッシュはNGです。選手の視界に入るとプレーに影響してしまいます。また自分の席でない最前列のフェンス前を陣取ったり、プレー中に通路に立って写真を撮り続けていると座って観ている人の邪魔になります。まわりに配慮して思い出づくりしましょう☆

    7、球場は家じゃないよ!
    以前観戦中なんか臭う…と思ったら後ろの女性の生足が私の横の座席の背もたれにかけられていました…。リラックスしたければ自宅でTV観戦しましょう〜。(涙)
    またこちらは新しいファンでは逆に少ないと思いますが…応援中にメガホンで座席を叩くのは衝撃が結構奥まで伝わります。びっくりするので席ではないところにエールをぶつけてほしいです。座っている人がいる背もたれを叩くのはさすがにやめましょう。怖いです!!(涙)☆

    以上、主だったところを7つあげてみましたがいかがでしょうか?

    他にも細かいところを挙げていくとキリがないのですが、何度か行くうちに空気で自然とわかっていくものです。
    最低限のマナーを守ってみんなで観戦を楽しみましょう?

    また長くなってしまったので、次回は知人にも聞かれることの多い「チケットの購入方法」についてまとめてみたいと思います!

    以上

    ■古田ちさこ
    ふるた・ちさこ●1985年12月20日、千葉県出身。広島東洋カープ好きが高じて、今春会社を退職。都内のジュエリーショップでアルバイトをしながら、応援のため全国を駆けまわる。その情熱が話題を呼び、『広島アスリートマガジン』『マイナビニュース』でコラムを連載。『ヴェートーベンとカープ女子のキミの瞳に鯉してる』(とちぎテレビ)にもレギュラー出演中。一家全員カープファン。サウスポーが好き。Twitter(@cute_chisa)でつぶやくほか、ブログも随時更新。

    企画協力=内野ムネハル
    写真=飯岡拓也

     プロ野球セ・リーグは14日、12日に甲子園球場で行われた阪神−広島20回戦で三塁打と判定された飛球が本塁打だったと誤審を認め、謝罪した。判定に対する謝罪は極めて異例。ただし、試合は成立しており記録の訂正は行わない。

     同試合では十二回表の広島の攻撃で、1死から田中が放った中越えの飛球がグラウンド内に跳ね返り、審判団はインプレーと判断。その後のビデオ判定でも、覆ることはなく三塁打とされた。試合後、広島側が「フェンス内のワイヤに当たって戻ったもので、本塁打ではないか」と主張していた。

     セの杵渕統括はこの日、広島側からの(1)審判団は球場の構造を知っていたのか(2)ビデオ判定でもフェンスを越えていないように見えたのか−とする質問に回答。(1)の構造を認識しており、(2)については「ネットに当たったものと思い込み、まさかフェンス内のワイヤに当たることはないと判断した」と説明した。

     改めて検証した結果、ビデオでも球がフェンスを越えていたことを確認。「今後は先入観なしに検証するよう徹底をはかりたい」とした。

     また日本野球機構の井原事務局長も「再発防止策を鋭意進める。球団、ファンに迷惑をおかけしたことおわび申し上げる」と話した。

     広島は8日、元スカウト部長の備前喜夫(びぜん・よしお)氏が7日の午前11時47分に肺炎のため死去したと発表した。享年81歳。

     備前氏(旧姓・大田垣)は、投手として尾道西高(現尾道商)から52年に広島入団。史上初めて高卒新人投手として(18歳5か月)松竹戦で開幕投手を務め、完投勝利した。62年までの11年の現役生活では、170センチの体格ながら115勝(149敗)をマークした。

     引退後は2軍監督などを歴任。87年2月から02年2月まで長期にわたり、チーフスカウトを務めた。この間の獲得選手には野村、江藤、佐々岡、前田智、金本、黒田らがいる。

     通夜、告別式は家族葬で執り行われる。


     広島・黒田博樹投手(40)が“反面教師”になっている。8月29日のDeNA戦で右手に打球を受け「右手掌側打撲」と診断された男気右腕は1日、甲子園でチームに合流。ブルペンでは立ち投げで30球を投じ、問題なしと判断されたことで4日からのヤクルト戦(神宮)に登板することが濃厚となった。

     戦線離脱の危機は回避したものの、問題なのは打球に対して黒田が反射的に右手を出してしまうことだ。長年このスタイルを貫いてきただけに、周囲は「本能なので、直せといっても一朝一夕に直るものではない。ボールが飛んで行かないことを祈るしかない」(チーム関係者)とお手上げ状態。ただ、他の投手となれば話は別だ。

     一歩間違えれば大けがの原因になりかねないだけに「同じことをしてもらっては困る。やっぱり基本はグラブで捕りにいくこと。それを徹底していかないといけない」(同関係者)と、厳しく“黒田流禁止令”が言い渡されているという。

     黒田は「イチローさんからメールが来た。『右手を引っ込めるクセをつけておこう』と。なので僕も『本当にそうですね』と返した」と、ヤンキース時代の同僚からも注意されたことを告白。一球に対する思いや、マウンドでの立ち居振る舞いは赤ヘル投手陣の貴重なお手本になっているが、イチローにも警告されたこの悪いクセだけは見習ってはいけない。

     広島の黒田博樹は8月29日のDeNA戦で右手に打球を当てた。31日、広島市内の病院で検査を受け『右手掌側打撲』と診断され、骨には異常なし。9月4日のヤクルト戦か5日に登板する予定だ。

     当初の予定通り先発する黒田は、日米通算6年連続2ケタ勝利に期待がかかる。ドジャース時代の10年にメジャー挑戦後初めて2ケタ11勝をマークすると、11年に13勝。ヤンキースへ移籍した12年はシーズン自己最多の16勝を挙げた。13年と14年は11勝で、日本人メジャー初となる5年連続2ケタ勝利を達成した。

     広島に復帰した今季は、故障で5月と7月に二度登録抹消をしたが、ここまで8勝。日本復帰初戦となった3月29日のヤクルト戦で7回を5安打無失点に抑え、復帰後初勝利を挙げると、3、4月は3勝。5月、7月、8月は1勝に終わったが、先発としての最低限の役割を果たしている。残りの登板で2ケタ勝利を達成できるか注目だ。

     日米通算での2ケタ勝利でいえば、ヤンキースの田中将大が、楽天時代の09年から7年連続で10勝以上をマークしている。楽天時代の13年には、近年のプロ野球では驚異の24勝。シーズンで1度も負け投手にならなかった。メジャー挑戦後も、1年目の14年に右肘を痛め約2カ月間故障者リストに入ったが、13勝。今季は開幕前から右肘の状態が心配されたが、しっかりと10勝を挙げている。

     10勝以上することが難しい世界の中で、黒田はメジャーで5年連続2ケタ勝利を記録している。今季は日本で2ケタ勝利を達成することができるだろうか。

    【黒田博樹の2010年からの勝ち星】
    10年:11勝
    11年:13勝
    12年:16勝
    13年:11勝
    14年:11勝
    15年:8勝

    ※記録は8月31日時点

     8月29日のDeNA戦(横浜)で、右手首付近に打球を受けた広島の黒田博樹投手(40)が31日、広島市内の病院で再検査を受け「骨に異常なし。右手掌側打撲」と診断された。1日にチームに合流しキャッチボールなどで状態を確認する。問題がなければローテを変更せずに、当初の予定通り4日のヤクルト戦(神宮)に先発する。


     その口調は滑らかだった。マツダスタジアムを訪れた黒田は、待ち構えた報道陣に、開口一番「左足骨折ですよ」と言った。周囲を和ませ、笑いを誘う。大事に至らず胸をなで下ろしたからこそ出た一言だ。

     「今まで骨折したことはない。でも1回(横浜で)検査して怪しい(骨折の可能性がある)と言われたので、さすがに今回は…(骨折しているかもと思った)。しぶといですね、本当に」。カバンを持つ右手をかばうそぶりはなく、白い歯をのぞかせた。

     8月29日・DeNA戦の四回、バルディリスのライナー性の打球に右手を出した。一度は続投したが、五回に途中降板し病院へ直行した。精密検査を受けるため翌30日に急きょ帰広。この日、広島市内の病院で「骨に異常なし。右手掌側打撲」と診断された。勝負の9月戦線を前に右腕の離脱は回避された。1日からの首位・阪神との3連戦を前に甲子園での練習に参加した緒方監督は、報告を受け「よかった、よかった。一安心」と安どした。

     次回登板について、黒田は当初の予定通り中5日で4日のヤクルト戦(神宮)を志願した。この日は約2時間、ランニングマシンなどを使い有酸素運動で体を動かし、キャッチボールは行わなかった。1日に甲子園でチームに合流しキャッチボールを再開。畝投手コーチらと患部の状態を確認してから最終決定する。「日に日によくなっているし、次の登板に支障がないところまで来ている。自分の中ではローテを崩さずに回りたい」と強い決意をにじませた。

     8月18日の中日戦(ナゴヤドーム)でも打球に右手を出して途中降板した。その後、畝投手コーチから「永遠に打球に手を出すなと言われた」という。だが「手に当たっているから痛い」としながら「この場では手を出さないと言っておきます」とニヤリと笑った。

     首位・阪神とは4・5ゲーム差。いよいよ阪神、ヤクルトとの6連戦に挑む。まさに正念場。一つのアウトにこだわる姿勢は、傷ついても変えられない。その腕で勝利への道を切り開くだけだ。

     右手を負傷している広島・黒田博樹投手(40)が、登板を回避せず、予定通りに9月4日のヤクルト戦(神宮)に“男気先発”することが31日、有力になった。

     29日のDeNA戦(横浜)で右手に打球が当たっていた黒田はこの日、広島市内の病院で精密検査。「右手掌側打撲」と診断され、骨には異常はなかった。報告を受けた畝投手コーチは「繊細な箇所なので、様子を見ないと分からないけど、本人に、その(予定通りに登板する)意思がある」と話した。

     「DeNA2−3広島」(29日、横浜)

     広島・黒田博樹投手が右手首付近に打球を受け、五回途中に降板。試合中に横浜市内の病院で診察を受けた。この日の診断結果は明らかにされず、31日に広島市内の病院で精密検査を受け、専門医の診断を仰ぐことが発表された。

     1−0の四回だった。筒香の中前適時打で同点とされ、なお1死二塁。バルディリスが放った中前に抜けそうなライナーに対し、右手を出して止めようとし、打球が右手首付近に直撃した。跳ね返った打球は左前に転がり、二走・筒香が生還。逆転を許した。

     このときは降板せず、投球練習を経て続投。1死一塁から2者連続三振に抑えた。

     しかし、2−2の同点に追いついた五回、先頭の砂田を三ゴロに抑えたところで、ヒースと交代した。

     黒田は午後8時半ごろ、トレーナーとともにタクシーに乗り込み、横浜市内の病院へ向かった。チーム宿舎に戻った際には「トレーナーに聞いて」とだけコメントした。

     広島が過酷な“12連戦”を味方に付ける。25日の阪神戦(マツダ)は台風の影響により中止。代替試合は9月25日となり、これにより9月18日から29日までが地獄の12連戦になることが決定した。

     シーズン終盤での大型連戦に緒方監督は「できることなら(試合を)やりたかった。後ろが詰まっているからしんどくなる」と渋い表情を浮かべた。

     しかし、この12連戦決定を“吉兆”とみる向きもある。終盤の12連戦はデメリットに思えるが、阿南監督が就任1年目でリーグ制覇した1986年の好例があるからだ。

     その年も雨天中止のためシーズン後半に代替試合が入れられることになっていた。普通に考えれば、選手の疲労を考慮して休みが入る日程がベストのはず。しかし、阿南監督は「『なるべく連戦になってほしい』と言っていたらしい。休みで流れが切れるより連戦のほうが勢いを維持できるということだった」(球団幹部)と連戦になることを希望したという。

     そして、指揮官の狙い通りに連戦が続いたチームはシーズン終盤に調子を上げて優勝。そんな実績があるだけに今回の12連戦も「若いチームで一度勢いがつけば連勝できる力はある。へたに休みがあるよりも息をつく暇がないほうがいいかもしれない」(チーム関係者)と、大型連勝のチャンスとみているわけだ。

     リーグ制覇に向けて負けられない試合が続く赤ヘルだが、厳しい連戦を逆転Vの起爆剤にしたいところだ。

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