広島カープブログ

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     お笑い芸人・狩野英孝(34)の元恋人として話題になったモデル・加藤紗里(25)が4日、マツダスタジアムで行われた広島―ソフトバンク戦を観戦した。

     3日に仕事のため広島入りし、この日の観戦となったといい、あいにくの雨模様ながら「こんなに満員になるなんてすごい。テンションが上がりました」と目を輝かせた。

     広島出身の加藤は先月3日に更新したブログで、突然“カープ女子宣言”。一方で知っている選手の名前を「健太」とだけ記述し、プチ炎上を起こしたが「今は菊池(涼介内野手=26)さんのファン。父が応援しているので私も応援します」と訂正した。

     マツダでの観戦はまだ「2度目」だそうで、「来週にも広島でお仕事があるのでタイミングが合ったら来たい。絶対優勝すると思います!」と声を弾ませた。

     「右浅指屈筋損傷」で3軍調整中の広島・一岡竜司投手(25)が14日、マツダスタジアムで故障後初めてシート打撃に登板した。高橋大、桑原を相手にカット、フォークなど変化球を織り交ぜながら33球投げ、被安打1に抑えた。

     「120%の力でしっかりと打者と対戦することができた。悪い感覚はなく、いい感覚しかない。楽しかったです」と万全を口にした。

     見守った菊地原3軍投手コーチは「大瀬良よりも1つ上の段階。明日の状態をみて、問題無ければ」と、来週中にも2軍に合流する予定だ。「自分としてはいち早く復帰したいと思っています」と一岡。1軍の中継ぎが手薄なだけに1日も早い復帰に期待がかかる。

     プロ野球解説者の張本勲氏(75)が1日、レギュラーコメンテーターを務めるTBS系「サンデーモーニング」(日曜、前8時)の人気コーナー「御意見番スポーツ」で、通算2000安打を達成した広島・新井貴浩内野手(39)が毎年のシーズンオフに臨む護摩行について「効果はない」と持論を述べた。

     通算3085安打の日本プロ野球記録を持つ張本氏は新井の記録達成に「一応あっぱれ。47人目ですから」と評価した上で、顔面に火の粉をあびながら修行する新井のVTRを見て「火あぶりの効果はないと思いますね」と話した。

     この日はアテネ五輪柔道男子100キロ超級金メダリストの鈴木桂治氏がゲストコメンテーターとして出演。新井と一緒に護摩行に臨んだことを明かし、「ものすごく熱くて精神修養にはなるんですが、自分はその後の試合で勝てなくて、効果はあんまり…」と振り返っていた。

     広島の新井貴浩が、金字塔を打ち立てた。

     通算2000安打に王手をかけて迎えた26日・ヤクルト戦の3回、ファンの大歓声を受けて入った第2打席。無死二塁のチャンスで甘く入った変化球を引っ叩くと、鋭いライナーがレフト線を破った。

     タイムリーツーベース。この瞬間、積み重ねてきたプロ通算安打数が「2000」の大台に到達した。

     1999年のデビューから18年……。一度は広島を飛び出すも、2015年から再び広島に戻り、慣れ親しんだ赤いユニフォームで迎えた大記録。

     プロ野球史上47人目、広島では山本浩二、衣笠祥雄、野村謙二郎、前田智徳に次ぐ5人目の偉業達成に、敵地・神宮を三塁側からレフトまで真っ赤に染めたカープファンから惜しみない拍手が贈られた。


    新井の偉業に“貢献”した投手たち
     広島で11年、阪神で7年のキャリアを過ごしている新井。所属したチームはともにセ・リーグであったが、新井がこれまでに対戦してきた投手の中で最も打っている投手といえば、誰になるだろうか。以下は新井の対戦投手別安打数トップ10。


    【新井の対戦投手別安打数トップ10】
    1位 三浦大輔 41本
    2位 石川雅規 35本
    3位 朝倉健太 33本(※2015年引退)
    4位 内海哲也 27本
    5位 高橋尚成 23本(※2015年引退)
    5位 上原浩治 23本
    5位 館山昌平 23本
    8位 山本 昌 22本(※2015年引退)
    9位 清水直行 21本(※2014年引退)
    10位 藤井秀悟 20本(※2014年引退)


     最も新井の2000本安打に“貢献”したのは、DeNAの三浦大輔だった。その数41本となっており、全体の約2%を占める。

     今や三浦も球界最年長選手となり、新井も来年で40歳。ちなみに、この2人の対戦は、2014年を最後に行われていない。


     その他、意外なところで言うと、9位に入った清水直行がそうか。

     “ロッテのエース”という印象が強いが、その清水が横浜(現DeNA)に移籍した2010年に19打数10安打と安打を量産。翌2011年も7打数4安打の打率.571と相性の良さを発揮し、この2年間で15本の安打を放った。

     意外な名前も多い?新井の2000本安打の軌跡。11位以下で10本以上の安打を打たれた投手は以下の通り。


    【新井の対戦投手別安打数・その2】
    <19本>
    川上憲伸
    杉内俊哉
    能見篤史

    <17本>
    野口茂樹
    井川 慶
    山井大介
    ゴンザレス

    <16本>
    セス・グライシンガー

    <15本>
    桑田真澄
    岩瀬仁紀
    松岡健一
    山口鉄也
    前田健太
    齊藤悠葵

    <14本>
    吉見祐治
    杉山直久
    雄太
    大竹 寛
    村中恭兵

    <13本>
    石井一久
    中田賢一
    涌井秀章

    <12本>
    小笠原孝
    ホッジス
    チェン
    吉見一起
    浅尾拓也
    福井優也
    沢村拓一

    <11本>
    石井弘寿
    林 昌範
    土肥義弘
    西村健太朗
    増渕竜義
    高崎健太郎

    <10本>
    福原 忍
    工藤公康
    花田真人
    久保裕也
    武田 勝
    寺原隼人

     ◇セ・リーグ 広島6-2阪神(2016年4月9日 甲子園)

     広島・緒方監督が試合後、審判団の判定を下す手順を不服として球団を通じ、セ・リーグ連盟に意見書を提出する意向を示した。


     9回に松山の右中間への浅い飛球が阪神・金本監督の抗議後に審判団の協議を経てアウト判定へ覆った経緯を問題視。ベンチを飛び出して審判団に説明を求めても、そのままプレーは再開された。「抗議を受けて判定が覆っているが、抗議を受ける前に金本監督を止め、審判団が集まってジャッジするのが正しい手順。アレはやり方が違う」。逆転勝利にも納得のいかない様子だった。

     ▼丹波二塁塁審(責任審判)当該の杉本(一塁塁審)も疑念を抱いたので4人で集まって協議して正しい方向に変えた。金本監督の要請を受けてではない。絶対的な自信がないと覆せない。レアケースであることは緒方監督に説明した。

     「広島6-3DeNA」(27日、マツダスタジアム)

     広島のドラフト6位・仲尾次オスカル投手(25)=ホンダ=が、12球団新人最速となるプロ初勝利を挙げた。球速は自己最速となる147キロをマーク。七回の1イニングを1安打無失点に抑え、その裏、打線が勝ち越しを決めて白星が転がり込んだ。チームは昨季、8年ぶりに負け越したDeNA相手に連勝し、開幕カード勝ち越しスタートとなった。

     3万人超の大観衆を前に、オスカルはお立ち台に上がった。12球団新人最速となるプロ初勝利。「初めてマツダスタジアムで勝つことができて、本当に最高です」。試合終了直後には表情を変えなかったオスカルに、笑みがこぼれた。

     球速は自己最速147キロをマーク。度胸満点の投球で勝利をつかみ取った。七回、同点の場面で登板。「ゼロに抑えれば勝ちにつながると思い投げました」。先頭の柴田を内角ツーシームで打ち取って1死。続く戸柱には左前打を許し、勝ち越しの走者を背負った。

     1点も許せない緊迫した中でも、強心臓を持つ左腕の気持ちは揺るがない。沖縄キャンプで習得したツーシームを武器に、強気に攻めた。フルカウントからの6球目、宮崎を外へのツーシームで遊ゴロ併殺に仕留めた。するとその裏、打線が勝ち越し、白星が転がり込んできた。

     「初勝利は本当にうれしい。中継ぎなのでこんなに早く勝てるとは思っていなかった」。2度目の登板で手にしたウイニングボールを見つめ「部屋に飾って、大事にします」と、ズボンのポケットにしまった。

     原点は、父・嗣光さん(72)とのキャッチボールだ。5歳から野球を始めたという左腕。3年ぶりにブラジルの実家に帰った昨年12月にもキャッチボールを行った。「お父さんから、手投げをしないように、体でボールをコントロールしなさい。同じフォームで投げることが大切」とずっと指導を受けてきた。

     プロ初登板(25日)の後、ブラジルで暮らす家族にメールを送った。「今回も、いい報告ができる。電話で連絡したい」。異国で暮らす家族へ直接喜びを伝える。

     父が40年ぶりに日本へ戻る計画は着々と進んでいる。現在、家族はパスポート申請中で、発行され次第、広島へ招待するつもりだ。間もなく最愛の家族がやって来る。

     頼もしい救世主の誕生で、開幕カードの勝ち越しに成功。28日には25歳の誕生日を迎える。自身にとってもチームにとっても最高のプレゼントになった。

     広島が7日、本拠地マツダスタジアムの新イベントとして、お化け屋敷の開設することを発表した。来月22日の対阪神戦から7月13日までの期間限定。

     日本でただ一人のお化け屋敷プロデューサー、五味弘文氏が仕掛ける「ストーリー」と「ミッション」のあるお化け屋敷。「ざくろ女の家」と題して「赤」をテーマに、五味氏が手掛ける最大級のイベントとなる。

     4月からの第1幕と7月16日から開催予定の第2幕は、さらにグレードアップするという。場所はカープ屋内練習場のデッキ付近で、入場料金は500円(当日入場券の持参者のみ)。詳細は球団ホームページなどで。

     広島が28日の日本ハムとの練習試合(コザ)で6-1で快勝。対外試合7連勝を飾った。

     2回に4番・ルナ、エルドレッド、新外国人・プライディ、新井の4連打などで3得点。3回には無死一、三塁からルナの右犠飛で加点。5回は敵失の間に1得点、6回は開幕スタメンを狙う天谷が右越えソロでダメ押した。

     投げては開幕投手最有力のジョンソンが、4四球と制球に苦しみながらも4回途中1失点。5回はジャクソン、6回はヘーゲンズと両助っ人右腕が1イニングを無失点に抑えた。

     試合は特別ルールで行われ、8回表で終了。試合後の春季キャンプの手締めでは、選手会長の小窪が「今シーズンの目標は25年ぶりの優勝です」と声を張った。就任2年目の緒方監督には 手応えをつかむ春季キャンプとなったに違いない。

     「広島春季キャンプ」(18日、日南)

     広島の黒田博樹投手(41)がキャンプ合流2日目に続き、2日連続でブルペンに入った。前日よりも30球多く、ツーシーム、カーブ、カットボールなど、変化球を交えて80球。新球チェンジアップも12球投げた。

     練習の予定にはなかったが「キャッチボールをして決めました。(19日が練習休日で)日程的にきょう投げた方がよかった。日南キャンプは3日間だけだったが、あっという間だった。すごく懐かしく感じた期間でした」と説明。投球練習後には大瀬良大地投手(24)に、投球フォームのアドバイスを送った。

     練習後には2度目の即席サイン会。9年ぶりに訪れた日南キャンプで、ファンへ感謝の思いを示した。「アメリカに行って、僕のサインをほしいという人が少なかった。帰ってきて、ほしいと言ってもらって。ペン1つで喜んでもらえるなら。サインを書ける時間は限られているので、できる時はしておきたい」。“自虐ネタ”で笑わせながら、プロ野球選手としての思いを体現した。

     広島新井貴浩内野手(38)が6日、広島市内のトレーニングジム「アスリート」で自主トレを公開した。


     トレーニングウエアには新調した25番の数字が刻まれており「愛着のある番号。昨オフはまさかカープのユニホームを着ることになると思っていなかったところから始まった。今オフはまさかまた25番を背負うことになるとは、という気持ち。感謝の連続です」と話した。

     今季は通算2000安打も残り29本に迫っている。「まったくピンときてない。何も考えられていないです。残りが少なくなると、意識してくるのかなという感じ」。目標について問われると「個人的にはない。出来ることを精いっぱいやるだけ。打てるだけ打つ。そして優勝。それしかない」と言い切った。

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