広島カープブログ

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    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     新人合同自主トレを眺めながら、広島の小松剛広報(30)は故人に思いをはせていた。ルーキーだった8年前。「右も左も分からない1年生。プロとしての礼儀とか、一義さんにお世話になった」。法大とカープの大先輩で昨年10月に亡くなった山本一義さん(享年78)だ。すでにユニホームは脱いでいたが、気さくで、面倒見のいい人だった。

     キャンプ中には部屋に呼ばれて「プロとは、カープとはっていうのを教えてもらった」と言う。2時間にも及んだ話だったが「全然苦痛じゃなかった。話がおもしろいからかな。ひきつけられた」。故障の時も、育成選手になって独立リーグに派遣された時も、戦力外通告を受けた時も。大学の、広島の、人生の先輩として助言をくれたという。

     小松広報によれば法大OBのヤクルト大引も同様に一義さんを尊敬。訃報を耳にした際には2人で電話で泣き合ったという。タイミングが合えば、2人で墓参りをするという。「僕は人にものを言える立場じゃないけど、出会いを大切にしてほしい。一義さんもよく言っていたから」。そう言うと小松広報はネクタイを締め直し、新人の取材現場をさばき始めた。【広島担当=池本泰尚】


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170125-01768727-nksports-base

     広島・鈴木誠也外野手(22)とソフトバンク・内川聖一外野手(34)らが23日、宮崎・日向市で行っている自主トレを公開した。新旧の右の強打者2人の合体は昨年に続いて2度目だが、一躍、全国区人気となった鈴木は浮かれることなく“内川塾”で優等生ぶりを発揮している。

     昨年の活躍をフロックだとは言わせない。プロ4年目の昨季、2戦連続のサヨナラを含む3試合連続の決勝弾などの“神ってる”活躍で25年ぶりのリーグ優勝に貢献し、その言葉が流行語大賞の年間大賞にも輝いた広島・鈴木は一躍、時の人となった。

     当然のようにオフになると各種メディアを中心に何十件という取材オファーが舞い込んだが、鈴木は「オフはテレビ(出演)のオファーが来ても断りたい。野球だけをひっそりやっていたい」との宣言どおり、在京テレビ局の出演はほぼ辞退。移動時間を取られない広島のテレビ、イベント出演にとどめた。先輩にあたるドジャース・前田健太投手(28)が出演した22日のテレビ朝日系「アメトーーク!」にはVTR出演したが、収録はマツダスタジアムという徹底ぶりだ。

     なかには、その半生を振り返る本の出版に関するオファーもあったそうだが「新聞、雑誌と違って1冊の本となれば、取材時間は膨大になる。やはり練習時間がなくなるとお断りしました」(球団関係者)

     昨季はプロ初の規定打席に到達し、リーグ2位の打率3割3分5厘、ともに同5位の29本塁打、95打点とブレークし、不動のレギュラーとして定着。それでも慢心することなく「昨季の打撃を一度忘れて、また新たな打撃を身につけたい。内川さんとはまだまだレベルが違う。もっと技術をつけたい」と昨年に続いて“内川塾”の門をたたいた。全国区へと駆け上がった若鯉は“流行”だけでは終わらない。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170124-00000035-tospoweb-base

     広島鈴木誠也外野手(22)が23日、宮崎・日向で行っているソフトバンク内川聖一(34)との合同自主トレを公開した。


     昨年に続き、内川塾の門をたたいた。「昨年同様、何かを変えたいという思いで今季に臨んでいるので、昨季の打撃を1度忘れて、またここで新たな打撃を身につけていきたいと思ったので、内川さんにお願いしました」。この日は午前中から瞬発系のトレーニング、砂浜ダッシュなどを行い、WBC球でのキャッチボールの後にはノックで汗を流した。午後からは屋内練習場で打ち込んだ。

     昨季は打率3割3分5厘、29本塁打、95打点とキャリアハイの成績を残し、ベストナインにも選ばれた。それでも「優勝したのは良かったんですけど、シーズンの成績にもまだ満足していないところがたくさんある。まだまだ上を目指してレベルアップしていきたい」と理想は高い。充実の合同自主トレは26日まで続く。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170123-01769214-nksports-base

     広島の小窪哲也内野手(31)が21日、沖縄市内での自主トレを公開し、順調な調整ぶりに手応えを口にした。

     青空の下、ダッシュや打撃練習などで汗を流し「やりたいことができている。環境もいいですし、体もいい感じで動けています」と充実した表情を浮かべた。

     選手会長2年目となる今季。「去年優勝して、今年が肝心。選手会長としてグラウンドの中で引っ張っていきたい」とリーグ連覇、日本一へチームをけん引する覚悟を示した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170121-00000056-dal-base

     広島・松山竜平外野手(31)が、鹿児島県鹿屋市内で自主トレを公開。「神ってるバット」効果で開幕4番を目指す意気込みを示した。

     「去年のシーズンで(鈴木)誠也が長さ97センチで1キロくらいの重さのマスコットバットを使っていた。いいなと思って取り寄せて、このオフから使っている」

     下半身を使って飛ばす意識付けに成功。加えて今オフは、これまでほとんど行ってこなかった筋トレに取り組み、上半身も鍛え上げている。「継続してやっていけば、過去最高の状態でシーズンに入れる」と笑みを浮かべた。

     「新井さんを超えて、開幕戦に4番スタメンで出たい。目標は100打点。そのためには本塁打は20本くらい必要になってくる」。昨季、新井は打率・300、19本塁打、101打点。MVP級の活躍を見せる意気込みだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170118-00000034-spnannex-base

     広島の新井貴浩内野手が18日、合同自主トレに合流。マツダスタジアムに隣接する室内練習場でノックを受け、今年初めてとなるフリー打撃を行った。

     11日から鹿児島・最福寺での護摩行に臨み、14日からは宮崎で名球会イベントに3日間、参加していた。

     久しぶりにチームメートと体を動かし「みんな良い顔をしていた。今年も『よし、やるぞっ!』という感じだった」と振り返った。2月1日から日南市で始まる春季キャンプまで2週間を切った。30日には40歳になる。「これから徐々に(コンディションを)上げていきたい」と意気込んだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170118-00000051-dal-base

     広島の大瀬良大地投手が17日、廿日市市内の大野練習場で行われている合同自主トレに合流。今年、初めてブルペンに入り、捕手を立たせて直球のみ33球を投げた。

     「そろそろ(マウンドの)傾斜を使って投げてみようかなと思った。暖かいとこでやっていて、急に寒いところに来たので、肩の出来などを見て入ろうかなと考えていたら、キャッチボールが良かったので入りました。去年に比べ、順調に来ています」

     8日から16日までは、沖縄市内でドジャース・前田や戸田、飯田、中田と合同自主トレ。1日の練習時間は約5時間と短いものの、密度の濃い練習を行ってきた。

     2月1日からは春季キャンプに臨み、開幕ローテを目指した戦いに挑む。マエケンからは「今年も(アメリカから)見ているから頑張れと言ってもらいました」と振り返り、「結果を残してまた(自主トレに)呼んでもらえるように頑張りたい」と意気込んだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-00000054-dal-base

     昨年、広島25年ぶりのリーグVに大きく貢献した菊池涼介。3月に開催されるWBCにも初参戦するとあって、現在ハイペースで調整中だ。

     菊池といえば球界を代表する守備の名手。時に“変態的”とも称される高い守備力を誇るがゆえ、打撃で注目を集めることはさほど多くない。

     そんな男も、昨季は181安打を放って最多安打の栄誉を獲得。初めての個人タイトルを手にした。ただし、菊池の本当のすごさを表す数字はそこではない。安打数とともに記録した、リーグトップの「23犠打」という数字にこそ表れている。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-00100789-baseballk-base

     5日に胃がん手術を受けた広島・赤松真人外野手(34)が退院したことを16日、自身のブログで明かした。

     ブログは「退院しましたぁ!」から始まり「まだ痛みが残るものの日常生活は何とか出来そうです! いつもは体を動かしていたので、ゆっくりすることに慣れず暇があれば散歩をしています! これから不安になることがあるかもしれませんが、常に前だけを見てやっていきたいと思います! 様々な方から声をかけていただき本当に感謝です! この気持ちを忘れず頑張ります!」と結んだ。

     今後に関しては「とりあえず痛みを抑えながらできる運動をして様子をみたいと思います!」と説明。今季中の復帰を目指していく。

     赤松は昨年12月28日に初期の胃がんであることを公表。今年1月5日に広島市内の病院で腹腔鏡(ふくくうきょう)による切除手術を受けていた。


    引用元 http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20170116-OHT1T50187.html

     12球団のキャンプインが約2週間後に迫っている。今年はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)もあり、野球ファンにはあわただしい春となりそうだ。

     侍ジャパンの動向も気になるが、昨季25年ぶりのリーグ優勝を飾った広島が連覇できるかどうかにも注目が集まる。日本シリーズでは惜しくも日本ハムに敗れ、日本一は逃したが、リーグ戦では2位巨人に17.5ゲームもの差をつけた。

     巨人の貯金が僅か2だったのに対し、広島は37。ライバルの5球団がだらしなかったとも言えるが、昨季の広島が投打ともに最も安定していたのは間違いない。今季は黒田博樹の引退などで抜けた穴は決して小さくないが、現時点ではセ・リーグ優勝候補の筆頭といっていいだろう。

     とはいえ、開幕の時点ではどのチームも0勝0敗からのスタート。広島が開幕ダッシュに失敗するようなことがあれば、混戦模様になる可能性も十分ある。昨季の広島と同じように独走Vを果たしたチームが連覇に成功したチームは過去にどの程度あったのだろうか。

     2リーグ制になった1950年以降、2位に17.5ゲーム差以上つけて優勝したチームは昨季の広島を含めて5例しかない。以下はその5つの例と翌年の成績。

    ▼ 17.5ゲーム差以上離して優勝したチームと翌年順位
    ・1990年巨人(22.0差) → 91年4位(- 8.0差)
    ・1951年南海(18.5差) → 52年1位(1.0差)
    ・1951年巨人(18.0差) → 52年1位(3.5差)
    ・2011年ソフトバンク(17.5差) → 12年3位(-6.5差)
    ・2016年広島(17.5差) → 17年?位(?)

     これまでの最大ゲーム差は1990年の巨人で、2位広島とは22ゲームもの差をつけた。しかし翌年の巨人は低迷し、4位に沈んでいる。

     つづいて、ゲーム差を「15」に設定してみよう。「17.5」だと昨年の広島を含めて5例しかなかったが、「15」だと一気に7つ増えて12となる。

    ▼ 15ゲーム差以上離して優勝したチームと翌年順位
    ・1983年西武(17.0差) → 84年3位(-14.5差)
    ・2002年西武(16.5差) → 03年2位(-5.5差)
    ・1953年巨人(16.0差) → 54年2位(-5.5差)
    ・1950年毎日(15.0差) → 51年3位(-22.5差)
    ・1955年巨人(15.0差) → 56年1位(4.5差)
    ・1977年巨人(15.0差) → 78年2位(-3.0差)
    ・1985年西武(15.0差) → 86年1位(2.5差)

     こうしてみると、連覇を達成しているのは4例。確率にして約(36%)ということになる。それも4例のうち3例は、今から60年以上前の出来事だ。

     この数字が高いと見るか、低いと見るかは意見が分かれるところだろう。ただ共通して言えるのは、前年に独走を許したライバル球団たちが徹底して包囲網を敷いてきたことは間違いない。1年前はそれほど評価が高くなかった広島だが、今季はマークされる立場となる。

     果たして広島はその包囲網を潜り抜け、連覇を達成することができるだろうか。


    文=八木遊(やぎ・ゆう)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00100707-baseballk-base

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