広島カープブログ

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    ニュース

     広島の1軍キャンプが1日、宮崎・日南でスタートした。

     初日はあいにくの雨。野手陣は室内でノックと打撃練習を行った。

     緒方孝市監督(49)は若手投手が多く入ったブルペンを視察し、その後は打撃練習に視線を送った。

     「若い投手がブルペンに入ったが、投球を見ても、野手を見ても、しっかり練習してこの場に来ているなと感じた。若い選手にとっては、この日南での2週間が勝負の場になる。いいものを見せてくれないと(16日からの)沖縄の2次キャンプに入れない」と競争をあおった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180201-00114455-nksports-base

     2月1日から始まるプロ野球の春季キャンプ。昨季リーグ連覇を果たした広島は、56年目となる宮崎県日南市でのキャンプを迎える。キャンプ地では街全体で盛り上がるために、球場から最寄りの油津駅舎の“カープ化”を進めている。2月4日のオープニングセレモニーで完成となる予定だ。


     今まで白を基調としていた油津駅は真っ赤に染まった。通称「カープ油津駅」へと一新。駅舎には球団のマスコットキャラクター・カープ坊やや球団ロゴも描かれており、同駅ではファンが記念撮影する姿も珍しくない。昨年は油津商店街から球場に続く「カープ一本道」の歩道部分など一部が、赤く舗装された。年々、街がカープと一体化されている。

     「カープ駅」実現への発起人となったのは株式会社油津応援団の代表・黒田泰裕氏。経緯を、こう語る。

     「去年2連覇したけどCSで負けてしまって、ここからカープを応援しようという声も高まっていきました。日本一のカープ駅にすれば町も盛り上がる。JR日南線も乗客が少なくて赤字になっていて、みんなが注目して乗り降りする人が増えるようにというのもあります」

     動き出したのは11月初旬。JR九州に快諾を得た上で、黒田氏は自ら広島に赴き、球団にロゴなどの使用許可も得たという。改装への資金は、インターネットを通じて出資し支援する「クラウドファンディング」で募った。全国各地から支援が集まり、目標の200万円には既に到達。反響も大きく、広島在住のファンからも「ありがとう、カープのためにしてくれて」などの声も上がっているという。

     駅舎の一部の塗装は始動日となった1月14日、約200人の市民やファンの手によって行われた。前日の13日には「カープと共に日本一」などのメッセージを市民らがそれぞれ駅舎に記した。真っ赤な色の奥にはカープを応援する者たちの、熱い思いも宿られている。

     4日のセレモニーでは緒方監督が最後の一塗りを行い、「カープ油津駅」が出来上がる。「球場に来られた方は、街も見てほしいですね」と黒田氏。今年の日南は、さらに活性化することになるだろう。(デイリースポーツ・田中哲)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180131-00000067-dal-base

     広島は30日、マツダスタジアムの新パーティー席「アウトドアデッキ」と「オブジェデッキ」を発表した。

     アウトドアデッキは1、3塁側の2階に新設され、ソファーやビーズクッションが置かれている。くつろぎながらゆっくりと試合観戦できるのが魅力。

     オブジェデッキはコンコース1塁側の「かば広場」の上に新設。当席でしか見ることができない、サングラスをかけた12体の赤い動物オブジェが売り。試合が見えにくいエリアだが、大型モニターを設置するなどして観戦環境を整えている。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180130-00000098-dal-base

     12球団監督会議が25日、都内のホテルで開催された。NPBは今季から導入するリプレー検証制度「リクエスト」などを各監督に説明。監督側からは、一連の動作から“流れでアウト”となっていた併殺プレーでの二塁封殺について、二塁カバーに入った野手の足が捕球の際にベースから離れたとして厳密にリクエストするべきかなどの意見も出た。広島・緒方孝市監督(49)は春季キャンプで審判団に疑問点をぶつけ、疑問を解消していく考えを示した。

     2時間超の監督会議を終えた緒方監督は、勝負師の顔に変わっていた。会議ではいろんなケースを想定して、議論が交わされたという。だが、シーズンでは「それ以上のことが絶対に起こる」と指揮官は語気を強める。

     それらの疑問点を事前に解消するため、審判団がキャンプ地を訪問した際に「質問、疑問をぶつける。審判団も気づくこと、発見があるだろうから」と熱い口調で話した。

     今季から新しく導入されるリクエスト制度については「勝負を大きく左右する」と言い切った。同制度は本塁打かどうかの判断や全ての塁でのアウト、セーフの判定に対して使うことができる。監督自身、昨年4月19日・DeNA戦(マツダ)で打者走者の一塁判定を巡ってプロ初の退場処分を受けた。

     今季はこうしたケースで「リクエスト」を要求できる。指揮官は「カメラとかいろんな技術が発展して、明らかなミスが出ている。審判もある意味かわいそう」とした上で「正しいジャッジで勝敗が決まっていく。時代の流れ」と受け入れた。

     ルール改定による混乱を防ぐため「こうして、シーズンが始まる前じゃなくて、キャンプ前にやることが大事」と指揮官は前を向く。納得のタクトを振り、リーグ3連覇を目指すシーズンを戦う。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180126-00000036-dal-base&pos=2

     頭部に赤い「C」マークが浮かぶコイが、プロ野球・広島東洋カープのファンらに人気だ。その名も「カープちゃん」。山口県光市の冠山総合公園の池で2年前に見つかって以来、カープの快進撃は止まらない。他のコイを押しのけてエサに食らいつくカープちゃんに、リーグ3連覇の夢を重ねる。


     公園管理事務所によると、日本庭園が広がる修景池に、カープちゃんが「発見」されたのは2016年の夏ごろ。市観光協会のスタッフがホームページを作成するため、公園内の風景を撮影していて見つけたという。

     池には独特な模様から「リボンちゃん」や「ボタンちゃん」と名付けられたコイがすでにいたが、Cマークのコイは知られていなかった。カープが25年ぶりのリーグ制覇へとひた走る中での発見に、「盛り上がるね」と「カープちゃん」と名付けたという。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180124-00000010-asahi-soci

     胃がんからの復活を目指す広島・赤松真人外野手(35)が21日、春季キャンプ中の実戦復帰に意欲を見せた。2軍スタートとなるキャンプでは全メニューを消化する意気込みで、2月中旬に「代走」として復帰する姿を思い描く。この日は岩本、薮田と共に広島県江田島市大柿町の大柿高校で野球教室に参加。18チーム、総勢277人の小中学生に指導し、1軍復帰を約束した。



     穏やかな瀬戸内海に浮かぶ江田島で、赤松が2年ぶりに大柿の子どもたちと再会した。小学生には優しく、自身の経験から「難しい時期」と語る中学生には時折厳しい声をかけ熱心に指導した。約3時間の野球教室を終えると爽やかに笑った。

     「元気と勇気をもらいました。1日1日を大事にしているので、生きていること、人と触れあうことに感謝しています。たくさんの人に励ましてもらったので、恩返しできるように。早く1軍に復帰して勇気を与えられる存在になりたいです」

     2月1日のキャンプインを前に、早期1軍復帰を約束した。キャンプは2軍スタート。「まだ全体練習に入っていないので、ついて行けるか分からない」と慎重に話すが、「全部のメニューをやるつもり。今は不安より楽しみの方が大きい」と声を弾ませる。疲労と相談しながら「無理せず、ゆっくり、自分のペースで」復帰への道のりを歩んでいく。

     キャンプでは第1、2クールで肉体的、体力的な不安を取り除き、その後は「技術を求めていきたい」と言う。見据えるのは2月中旬の実戦復帰。例年、練習試合などが組み込まれる時期だ。「徐々に上げていって実戦に入る準備をしていかないといけない」と青写真を描いた。

     1軍戦力として「求められるのは走力と守備。どれだけ勘を取り戻せるか」と力を込める。代走での途中出場を想定し、「そこで一発で走れるのか」を最大のテーマとした。手術後、走力のタイムは測っていないという。だが「走塁、盗塁は技術。ごまかしがきく」ときっぱり。足のスペシャリストには通算136盗塁の経験がある。投球モーションを盗むなど「そこを磨いていけばいい」と自信たっぷりに言い切った。

     野球教室の開始前、総勢277人の少年少女から「赤松選手、お帰りなさ~い!」と、大歓声で迎えられた。昨年1月5日の胃がん手術から約1年。抗がん剤治療など苦しい過去も「大したことなかった」と今は振り返ることができる。「もともと打たれ強い。野球の方がしんどい」と赤松。再び全力疾走できる日が来ると信じて、前に進むだけだ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180122-00000017-dal-base

     広島・菊池涼介内野手(27)が23日、3月に開催される「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018」の日本代表「侍ジャパン」第1次メンバーに選ばれた。この日、都内で会見を行った稲葉篤紀監督(45)が菊池ら6選手を発表した。

     菊池は広島球団を通して「選んでいただき、光栄です。日本代表として全力でプレーし、2020年の東京オリンピックでも選んでいただけるようにアピールしていきたいと思います」とコメントした。

     日本はオーストラリアを相手に3月3日(ナゴヤドーム)、4日(京セラドーム大阪)の強化試合2連戦に臨む。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180123-00000097-dal-base

     昨季、宮崎敏郎(DeNA)、田中広輔(広島)、ロペス(DeNA)、デスパイネ(ソフトバンク)といった選手たちが初めて個人タイトルを獲得した。

     昨季わずかに届かなかったが、今季こそ初のタイトル獲得に期待がかかる選手がいる。それは広島の鈴木誠也だ。

     鈴木はプロ4年目の16年にレギュラーに定着すると、同年の6月17日と18日のオリックス戦で2試合連続サヨナラ弾を放ち、全国にその名を轟かせた。7月以降は月間打率3割5分を超えるアベレージを残し、特に9月は優勝を決めた10日の巨人戦で2打席連続本塁打を放つなど、月間打率.377、7本塁打、13打点を挙げた。最終的には打率はリーグ2位の.335、本塁打と打点はリーグ5位の29本塁打、95打点と打撃三部門全てでリーグ5位以内に入った。

     昨季は4月25日の巨人戦から故障で離脱した8月23日のDeNA戦まで4番に座り、強力広島打線を牽引。戦線離脱するまで打点はリーグトップの90をマークし、2位のロペスに5打点差をつけるなど、初の個人タイトル獲得が見える位置にいた。本塁打も8月23日終了時点でゲレーロが31本で、鈴木は26本で3位。ゲレーロは5月に10本放つなど本塁打を量産していたが、8月以降は7本。一方の鈴木は毎月コンスタントにアーチを描き、故障がなければ9月、10月でゲレーロに追いつき、追い抜いていた可能性もあっただろう。

     プロ6年目を迎える今季は、シーズン通して試合に出場することができれば、タイトル獲得も夢ではない。

    ▼ 鈴木誠也
    17年成績:115試 率.300 本26 点90

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180121-00142590-baseballk-base

     広島が19日、広島護国神社で必勝祈願を行い、松田元オーナー(66)や緒方孝市監督(49)、コーチ陣に球団スタッフら82人が出席した。

     緒方監督は「気持ちは盛り上がってきた。早くユニホームを着たいなと思います。リーグ3連覇、日本一を目指して、最後の最後に勝ちきって終われる1年にしたい」と抱負。春季キャンプについては「一番は競争。中心選手はもちろんのこと、昨年活躍した若い選手にもう一皮むけて、成長した姿を見せてほしい」と若手への奮起を求めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180119-00000147-sph-base.view-000

     広島・岡田明丈投手(24)が16日、マツダスタジアムで合同自主トレに参加した。ブルペン入りは1月後半を見据えており、「自分のペースでやっていけたらいい」と話した。大好きな打撃練習にも熱心で約30分間、打撃マシンと向き合った。「久しぶりにバットを振りました。少しでもゲームの流れを変えられるようにしたい」と意気込んでいた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180116-00000111-dal-base

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