広島カープブログ

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    ニュース

     左腓腹(ひふく)筋挫傷でチーム離脱中の広島・新井貴浩内野手(41)が29日、3軍に合流し、廿日市市内の大野練習場でリハビリを開始した。



     同箇所を痛めてから約1週間が経ち「私生活は問題ない。まだ走ったりはしていないけど動いている中での痛みはない」と順調な回復ぶりを明かした。復帰へ向けて「できることをやっていく」と力を込めた。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2018/03/29/0011113059.shtml

    【2018ペナント大予想:大下剛史(本紙専属評論家)】セは戦力が充実し、主力選手も脂が乗り切っている広島が球団史上初のリーグ3連覇を達成すると見た。昨年8月末に右足首を骨折した鈴木の回復具合が気になっていたが、しっかりと開幕に合わせてきた。しかも昨年より体が大きくなり、パワーも増した。投打とも若手主体で伸びしろがあるのは強みだ。

     2年連続で3位と健闘しているDeNAも力のある若手選手が多い。昨年の日本シリーズ出場で自信もつけた。開幕投手の石田に新人の東、出遅れている今永、浜口を含めて先発左腕が豊富で、戦力的に広島と比べても遜色はない。ただ、リーグ連覇した広島には一昨年が19・5ゲーム差、昨年も14・5差をつけられた。似たような若手中心のチームながら、経験の差で対抗までとした。

     教え子でもある金本監督率いる阪神と巨人のどちらを3位にするかで迷ったが、現場の首脳陣だけでなくフロントも危機意識を持って巻き返しに一丸となっている巨人を上にさせてもらった。

     パは今年もソフトバンクの1強の様相だ。あれだけ圧倒的な戦力を有していても選手はおろか首脳陣、フロントに慢心やおごりが見られない。米球界も含めて、これだけ理想的な球団運営ができているチームは他にないだろう。番狂わせを起こすには5球団が共闘するしかなさそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180329-00000007-tospoweb-base

     ◇スポニチ本紙評論家セ・リーグ順位予想

     戦国「混セ」が幕を開ける。30日のセ・パ同時開幕まであと2日。スポニチ評論家陣によるセ・リーグ展望では、優勝予想が広島3人、DeNA3人、巨人2人、阪神1人と4球団に割れた。広島の3連覇か、それとも他5球団が阻止するのか。群雄割拠の熱いシーズンになりそうだ。

     【順位予想】1位・広島、2位・阪神、3位・巨人、4位・DeNA、5位・ヤクルト、6位・中日

     広島は戦い方がパ・リーグの野球に近い。取れる時にとことん点を取る。各野手は持ち場を理解し、安定感は一番。何より選手が元気だ。2軍も生きがいいし、すぐ下から新しい選手が出てくる。

     脅かす一番手が阪神。ブルペンに安定感がある。打線は高齢化が気になるがロサリオの補強は大きい。大山もどうひと皮むけるか。若手が楽しみなのが巨人。生え抜きとなる岡本、吉川尚らが成長気配をうかがわせた。シーズンはオープン戦と別物。ここは高橋監督がどこまで我慢できるか。今季は勝負の年になる。ゲレーロら外国人も元気ならば優勝も十分狙えると思う。

     DeNAはまずケガ人が早く戻ることだろう。今永、石田、浜口の左腕トリオは楽しみだし、東も加わる。流れに乗れば爆発力はあるチーム。ヤクルトはキャンプから凄い練習量をこなしてきた。打線は元々得点力がある。昨季の数字はあれだけ故障者が出れば度外視すべきで、投手陣をいち早く整備したい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180328-00000078-spnannex-base

     足首骨折という大怪我からの復帰を目指す広島東洋カープの鈴木誠也外野手。想像だにしなかったアクシデントで、昨季は終盤から戦線離脱を余儀なくされたが、今春のオープン戦では早くも復活の狼煙を上げている。打率.344、3本塁打、6打点という圧巻のパフォーマンスで、30日に迎える中日との開幕戦に向け、万全に仕上げた。不運な故障の影響を微塵も感じさせない“神っている男”の凄さはどこにあるのか――。


     昨年8月22日、敵地でのDeNA戦でアクシデントに見舞われた。2回2死の場面、右中間に飛んできた大きな打球にジャンピングキャッチを試みたが、着地時に右足首を負傷。担架に乗せられ、退場を余儀なくされた。

     診断結果は右脛骨内果の剥離骨折。骨の接合手術とともにじん帯も修復し、鈴木の2017年シーズンは終わった。だが、離脱までの115試合で残した、打率.300、26本塁打、90打点という圧巻の活躍が認められ、2年連続でベストナインとゴールデングラブ賞に輝いた。

     大怪我を乗り越え、今季は開幕からの完全復活を期する23歳は、オープン戦で結果を残し、順調な回復をアピール。スピードとパワーを兼ね備え、その勝負強いバッティングから、緒方孝市監督に「神ってる」と呼ばれた鈴木の凄さの根源はどこにあるのだろうか。

    「新井(貴浩)選手など一流どころはそうなんですけど、鈴木選手は自分の肉体の限界値というのを分かっているように思います。しかも、その限界値がとても高い。心や身体にそれなりの負荷をかけることができれば、自分の限界値が少しずつ上がる。それができる選手なので、あそこまでたどり着いたのではないでしょうか。どんな世界でも同じだと思いますが、それができない選手は消えていってしまいますが、基本的にプロのトップレベルにいる選手は、自分の限界値を越えることができる人たちだと思います。鈴木選手はその一人ですね。心も身体も強い選手です」

     こう証言したのは、広島東洋カープの石井雅也トレーナー部長だ。広島を支える41歳の大ベテラン・新井貴浩内野手と同様に、フィジカルエリートが肩を並べるプロ野球界でも、圧倒的に高い心身両面の強度が存在するという。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180328-00115735-fullcount-base

     広島高橋昂也投手(19)が26日、マツダスタジアムのマウンドで投球練習を行った。


     先発練習に参加した左腕は、誰もいない本拠地のマウンドに上がった。「粘土質で硬かった」。昨年6月10日ウエスタン・リーグのオリックス戦で登板しているが、今年改良されたマウンドの感覚を確かめるように47球投げ込んだ。「掘れにくいですが、ホーム球場でもあるので慣れていかないと。練習でも投げる機会があると思うので、慣れていきたい」。高卒2年目左腕は開幕ローテ入りをかけて28日、ウエスタン・リーグのソフトバンク戦に先発する。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180326-00161037-nksports-base

     「広島4-2ソフトバンク」(25日、マツダスタジアム)

     右くるぶし骨折からの復活を目指す広島・鈴木誠也外野手(23)が、開幕スタメン出場への準備を整えた。ソフトバンクとのオープン戦最終戦に「4番・右翼」で出場。負傷後初のフル出場とはいかなかったが、2四球を選び2打数1安打と順調な調整ぶりを見せた。3連覇に欠かせぬ若き主砲が、開幕戦から打線の軸にどっしりと座る。

     頼もしい男が3・30マツダスタジアムに立つメドが立った。昨年8月23日・DeNA戦での負傷から約7カ月。慎重に復帰過程を歩んできた鈴木の開幕戦出場が可能となった。試合後ベンチ裏に引き揚げてくると、丁寧に言葉を並べた。

     「正直開幕に間に合うとは思わなかった。ケガの状態に合わせて監督やスタッフの方に気を使ってもらいながらやっていたので、ここまでいい状態で開幕を迎えられそう。感謝したいです」

     この日はサファテから右前打を放つなど2打数1安打で、4度の守備機会も難なくこなした。八回に代走を送られ負傷後初のフル出場はならなかったが、不安はない。「八回まで出たら九回も変わらない」とうなずき、高ヘッドコーチも「フルイニングみたいなもの。問題ない」とOKサインを出した。

     特に守備、走塁面では春季キャンプから焦らず、じっくりと歩んできた。キャンプ中から代打で実戦出場はしていたが、実戦での守備復帰は10日のヤクルト戦から。徐々に出場イニング数も増やしてきた。

     前日まで2日間ヤフオクドームで行われたソフトバンク戦では、いずれも6イニング以上出場。天然芝よりも足に負担が掛かると言われる人工芝で、長いイニングをこなせたことも収穫となった。開幕戦へ、「ある程度できる範囲まで来たんじゃないかと思う」と一定の手応えも持つ。

     打撃面ではオープン戦で32打数11安打、打率・344、3本塁打。限られた打席数で圧倒的存在感を示してきた。それでも「まだまだ」と満足はない。「いろいろ試しながらやっていく」と、より高みを目指し感覚を研ぎ澄ませていくつもりだ。

     開幕戦は4番を任されることが濃厚。チーム史上初の3連覇、34年ぶりの日本一を目指すシーズンへ向け「気を抜かず、開幕だからと言って上げるのではなく、143試合をしっかり考えて開幕を迎えたい」と気を引き締め直した背番号51。残り期間で入念に牙を研ぎ、完全復活を果たす。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180326-00000025-dal-base

     広島が25日、ソフトバンクとのオープン戦(マツダ)の試合前に今季新たに登場する3種類のパーティー席を公開。抽選に当選したカープファン倶楽部会員157人が招待され、大いに盛り上がった。

     「アウトドアデッキ」は2階席の一塁側と三塁側に新設したパーティー席。ソファやビーズクッションが配置されており、快適な空間を演出。「タジン鍋パエリア」など、この席限定の食事を楽しみながら観戦することができる。

     「オブジェデッキ」は中2階席右翼側に新設されたパーティー席。「サングラスをかけた12体のオブジェ」が魅力で、広々としたスペースでゆったりと観戦できる。試合が見えにくいエリアではあるものの、大型モニターを設置。球場の雰囲気を楽しむことができる。

     「ラグジュアリーフロア」は中2階席三塁側のパーティー席で内装と食事を一新。床にはデニム生地を用いた床用タイル「デニムフロア」を使用し、ソファやテーブルも快適さがアップ。食事はビッフェスタイルに変更し、パスタやピザを温かい状態で楽しむことができる。

     今季のパーティー席のチケットは完売しているが、開場10年目を迎えたマツダスタジアムが進化した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180325-00000594-sanspo-base

     広島は23日、新井貴浩内野手(41)が22日に広島市内の病院で「左腓腹(ひふく)筋挫傷」と診断されたと発表した。21日の練習中に痛め、全治は不明だが30日の開幕戦には間に合わず、今後は復帰へ向けて3軍でリハビリを重ねる。開幕2軍は2004年以来、14年ぶり2度目。この日マツダスタジアムに姿を見せたベテランが悔しさをにじませた。



     無念さを隠せなかった。やや慎重な足取りでマツダスタジアムに現れた新井は「話にならないね」とこぼした。プロ20年目は04年以来、14年ぶり2度目の開幕2軍スタート。オフからここまで順調な仕上がりを見せていただけに、自身への怒り、ふがいなさをにじませた。

     21日の練習中でダッシュを行っていた際に、左ふくらはぎを負傷。必勝祈願と全体練習を欠席した22日に広島市内の病院で検査を受け、この日「左腓腹(ひふく)筋挫傷」と発表された。

     松原チーフトレーナーは遠征先の福岡で「比較的、損傷度が小さかったのが幸い」と話したが、開幕については「本人は責任感が強いので『いくぞ』という気持ちが強いが、シーズンは長い。しっかり治して戻ってもらうことが前提で、本人にも納得してもらってます」と説明。全治は不明だが、緒方監督は「しっかり治さないと」と話し、高ヘッドコーチも「開幕は無理でしょう。1カ月近くなるんじゃないかな」との見解を示した。

     離脱がさらに長引くことだけは避けなければならない。新井自身、ふくらはぎの負傷は「初めて」と明かした。患部に多少の痛みがあるといい、現在は動きも制限されている。「再発しやすいところだし悪化しやすいところ。慎重にならざるを得ない。やりたいけどできないストレスはある」と唇をかみしめた。今後は3軍でリハビリを続け、2軍戦を経て1軍へ戻る予定だ。

     リーグ3連覇を目指すチームにとっては大きな痛手だ。精神的支柱である上に、昨季は打率・292、9本塁打48打点という成績で、勝負強さも発揮した。今季も相手先発が左投手の場合は「6番・一塁」でのスタメン出場も有力視されていた。代役について高ヘッドはメヒアやエルドレッドに加え「松山も美間も。やりくりしながら。レギュラーが出てくれればいいけど」と安定した成績を残す存在の出現に期待した。

     焦りは禁物だが、一日でも早い復帰がチームに活力を与える。「一日一日を大事に、最善を尽くしたいと思います」と言葉を紡いだ新井。万全でグラウンドに戻る日まで、一歩ずつ前へ進んでいく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180324-00000017-dal-base&pos=4

     3連覇を目指す広島が22日、広島市の護国神社で必勝祈願を行った。

     緒方監督、松田オーナーら選手、スタッフらを含め、計57人が参加した。会沢選手会長は「気が引き締まります。いよいよ始まるなという気持ちです」と心境を語り、「3連覇をいいモチベーションにして戦っていきたい。オープン戦残り3試合。一致団結してやっていきたい」と力を込めた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180322-00000065-dal-base

     広島新井貴浩内野手(41)が22日、広島護国神社で監督、コーチ、選手らが参加した必勝祈願を欠席した。

     その後に開始したマツダスタジアムでの全体練習にも姿を見せず。前日21日の練習中に左ふくらはぎを痛めたとみられる。この日午後から広島市内の病院で検査を受ける予定。松原チーフトレーナーは「状況が不確定。程度がどれくらいか確認してから」と説明した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180322-00156740-nksports-base

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