広島カープブログ

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    ◆広島 休日予定=6、10、15、21日(宮崎・日南市、22日から沖縄・沖縄市)

     25年ぶりにチャンピオンチームとして迎えるキャンプ。注目は2月5日に行われる優勝パレードだ。午前9時に日南第一ホテル前を出発し、油津商店街を経由して天福球場まで約800メートルの道のりを徒歩で練り歩く。ファンは選手に手が届きそうな距離で喜びを分かち合えるはずだ。

     広島のキャンプといえば、伝統のなが~い練習。現地訪問の際の見どころの一例を挙げてみる。まず午前8時半頃からは若手中心の早出練習。ここでは堂林に注目。プリンスが泥だらけになってボールを追いかける姿は必見だ。守備練習では菊池の曲芸のような守備力に感動し、お昼のランチ特打は新井やエルドレッドが快音を連発する。午後のシート打撃では野村VS丸の真剣勝負が見られるかも? 居残り練習のロングティーでは鈴木が豪快な打球を飛ばしまくる。1日の訪問でも満喫できるはずだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170131-00000096-sph-base

     緒方孝市監督(48)をはじめ広島首脳陣は27日、マツダスタジアムでスタッフ会議を行い、春季キャンプのメンバーや方針などを確認した。

     新人ではドラフト1位・加藤拓也投手(22=慶大)、同3位の床田寛樹投手(21=中部学院大)が一軍メンバーに。新加入のライアン・ブレイシア投手(29=前アスレチックス傘下3A)も一軍スタートとなった。一方でここまで攻撃陣の目立った補強はない。指揮官は「若い選手にはチャンスがたくさんある。チーム内の競争なくして底上げなんてない」と個々のレベルアップで補うとした。

     石井琢朗打撃コーチ(46)も緒方監督の意見に同意した上で、こう付け加える。「今の戦力に加え、去年の(鈴木)誠也みたいに“特効薬”になってくれる選手が出てきてくれればいい」。具体的には秋季キャンプで鍛え上げた堂林翔太内野手(25)、野間峻祥外野手(24)の2人を挙げ「ドカン!と出てきてくれると期待している。そうすれば外国人に匹敵する戦力になる」とゲキを飛ばした。

     その裏には上位打線の“解体構想”がある。昨季は1番・田中、2番・菊池、3番・丸を固定。同級生の「タナキクマル」は赤ヘル打線の生命線となり、チームを25年ぶりのリーグ制覇に導いた。しかし、今季は菊池に加え、田中も侍ジャパンの有力候補となり、実戦練習に入る2月下旬には2人がチームを離れる事態もありうる。これを想定し、特に俊足の野間について石井コーチは「1、2番を脅かすぐらいになってほしい」と期待を寄せるのだ。

     某球団のような大補強はないものの、現状打破で連覇をもくろむ赤ヘル軍団。これも優勝チームの余裕かもしれない。


    引用元 http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/645525/

     広島の鈴木が、マツダスタジアムでの合同自主トレに合流し、いきなり60分間の居残り特打を敢行した。

     26日まで宮崎でソフトバンク・内川と自主トレを行い、打撃理論を吸収。「緩い球を打つ方が難しい。タイミングを取るのが、僕は下手なので」と、山なりのスローボールに上体が突っ込まないように右足で引きつけ一気に振り抜くことを繰り返した。打ち損ねると、怒りの絶叫が室内練習場に響き渡った。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170129-00000029-spnannex-base

     広島の2017年新グッズの内覧会が26日、広島市内のマツダスタジアムで行われ、報道陣に公開された。

     毎年、ユニークな商品を販売してきたが、今年の注目商品は「選手手形貯金箱」(3万円、限定各20個)。丸、新井、菊池の3選手がバットを握りしめる手を実際に型にとって製作。浮き出した血管や、爪の筋までリアルに再現されている。

     そのほかにも、鈴木誠也外野手と聖闘士星矢がコラボしたグッズや最高額商品となったゴルフの「キャディーバッグ」(9万5000円・限定50個)など350点の新商品が展示された。

     発売は2月1日の午前10時から、マツダスタジアムのグッズショップや球団のホームページで。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/01/26/0009862804.shtml

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     新人合同自主トレを眺めながら、広島の小松剛広報(30)は故人に思いをはせていた。ルーキーだった8年前。「右も左も分からない1年生。プロとしての礼儀とか、一義さんにお世話になった」。法大とカープの大先輩で昨年10月に亡くなった山本一義さん(享年78)だ。すでにユニホームは脱いでいたが、気さくで、面倒見のいい人だった。

     キャンプ中には部屋に呼ばれて「プロとは、カープとはっていうのを教えてもらった」と言う。2時間にも及んだ話だったが「全然苦痛じゃなかった。話がおもしろいからかな。ひきつけられた」。故障の時も、育成選手になって独立リーグに派遣された時も、戦力外通告を受けた時も。大学の、広島の、人生の先輩として助言をくれたという。

     小松広報によれば法大OBのヤクルト大引も同様に一義さんを尊敬。訃報を耳にした際には2人で電話で泣き合ったという。タイミングが合えば、2人で墓参りをするという。「僕は人にものを言える立場じゃないけど、出会いを大切にしてほしい。一義さんもよく言っていたから」。そう言うと小松広報はネクタイを締め直し、新人の取材現場をさばき始めた。【広島担当=池本泰尚】


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170125-01768727-nksports-base

     広島・鈴木誠也外野手(22)とソフトバンク・内川聖一外野手(34)らが23日、宮崎・日向市で行っている自主トレを公開した。新旧の右の強打者2人の合体は昨年に続いて2度目だが、一躍、全国区人気となった鈴木は浮かれることなく“内川塾”で優等生ぶりを発揮している。

     昨年の活躍をフロックだとは言わせない。プロ4年目の昨季、2戦連続のサヨナラを含む3試合連続の決勝弾などの“神ってる”活躍で25年ぶりのリーグ優勝に貢献し、その言葉が流行語大賞の年間大賞にも輝いた広島・鈴木は一躍、時の人となった。

     当然のようにオフになると各種メディアを中心に何十件という取材オファーが舞い込んだが、鈴木は「オフはテレビ(出演)のオファーが来ても断りたい。野球だけをひっそりやっていたい」との宣言どおり、在京テレビ局の出演はほぼ辞退。移動時間を取られない広島のテレビ、イベント出演にとどめた。先輩にあたるドジャース・前田健太投手(28)が出演した22日のテレビ朝日系「アメトーーク!」にはVTR出演したが、収録はマツダスタジアムという徹底ぶりだ。

     なかには、その半生を振り返る本の出版に関するオファーもあったそうだが「新聞、雑誌と違って1冊の本となれば、取材時間は膨大になる。やはり練習時間がなくなるとお断りしました」(球団関係者)

     昨季はプロ初の規定打席に到達し、リーグ2位の打率3割3分5厘、ともに同5位の29本塁打、95打点とブレークし、不動のレギュラーとして定着。それでも慢心することなく「昨季の打撃を一度忘れて、また新たな打撃を身につけたい。内川さんとはまだまだレベルが違う。もっと技術をつけたい」と昨年に続いて“内川塾”の門をたたいた。全国区へと駆け上がった若鯉は“流行”だけでは終わらない。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170124-00000035-tospoweb-base

     広島鈴木誠也外野手(22)が23日、宮崎・日向で行っているソフトバンク内川聖一(34)との合同自主トレを公開した。


     昨年に続き、内川塾の門をたたいた。「昨年同様、何かを変えたいという思いで今季に臨んでいるので、昨季の打撃を1度忘れて、またここで新たな打撃を身につけていきたいと思ったので、内川さんにお願いしました」。この日は午前中から瞬発系のトレーニング、砂浜ダッシュなどを行い、WBC球でのキャッチボールの後にはノックで汗を流した。午後からは屋内練習場で打ち込んだ。

     昨季は打率3割3分5厘、29本塁打、95打点とキャリアハイの成績を残し、ベストナインにも選ばれた。それでも「優勝したのは良かったんですけど、シーズンの成績にもまだ満足していないところがたくさんある。まだまだ上を目指してレベルアップしていきたい」と理想は高い。充実の合同自主トレは26日まで続く。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170123-01769214-nksports-base

     広島の小窪哲也内野手(31)が21日、沖縄市内での自主トレを公開し、順調な調整ぶりに手応えを口にした。

     青空の下、ダッシュや打撃練習などで汗を流し「やりたいことができている。環境もいいですし、体もいい感じで動けています」と充実した表情を浮かべた。

     選手会長2年目となる今季。「去年優勝して、今年が肝心。選手会長としてグラウンドの中で引っ張っていきたい」とリーグ連覇、日本一へチームをけん引する覚悟を示した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170121-00000056-dal-base

     広島・松山竜平外野手(31)が、鹿児島県鹿屋市内で自主トレを公開。「神ってるバット」効果で開幕4番を目指す意気込みを示した。

     「去年のシーズンで(鈴木)誠也が長さ97センチで1キロくらいの重さのマスコットバットを使っていた。いいなと思って取り寄せて、このオフから使っている」

     下半身を使って飛ばす意識付けに成功。加えて今オフは、これまでほとんど行ってこなかった筋トレに取り組み、上半身も鍛え上げている。「継続してやっていけば、過去最高の状態でシーズンに入れる」と笑みを浮かべた。

     「新井さんを超えて、開幕戦に4番スタメンで出たい。目標は100打点。そのためには本塁打は20本くらい必要になってくる」。昨季、新井は打率・300、19本塁打、101打点。MVP級の活躍を見せる意気込みだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170118-00000034-spnannex-base

     広島の新井貴浩内野手が18日、合同自主トレに合流。マツダスタジアムに隣接する室内練習場でノックを受け、今年初めてとなるフリー打撃を行った。

     11日から鹿児島・最福寺での護摩行に臨み、14日からは宮崎で名球会イベントに3日間、参加していた。

     久しぶりにチームメートと体を動かし「みんな良い顔をしていた。今年も『よし、やるぞっ!』という感じだった」と振り返った。2月1日から日南市で始まる春季キャンプまで2週間を切った。30日には40歳になる。「これから徐々に(コンディションを)上げていきたい」と意気込んだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170118-00000051-dal-base

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