広島カープブログ

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     昨年の流行語大賞「神ってる」の生みの親、広島・緒方孝市監督(48)が2年連続の流行語を生み出す?

     今年のカープのスローガンは「カ舞吼!(かぶく)」。27日に行われたセ・リーグのファンミーティングで、司会の青島健太氏(58)から「今年も流行語を狙っている?」と問われると、指揮官は苦笑いで「そんなつもりは、ありません」。

     また、歌舞伎の語源の「常識にとらわれない変わった行動や身なりをする」という意味の「傾(かぶ)く」と関係しているか問われても「詳しい意味はよく知らないですが…」とあいまいに笑った。


    引用元 http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/667654/

     昨季限りで現役を引退した元広島カープの広瀬純氏(37)が24日、東京・銀座の広島ブランドショップ「TAU」で行われたトークイベントにゲスト出演した。

     この日のテーマは「マツダスタジアムの魅力を伝える」で、広島県の「魅力ある建築物創造事業」情報発信イベントとして行われ、抽選で選ばれた約50人が参加した。広瀬氏はマツダスタジアム設計者の仙田満氏とのトーク冒頭、現役時代にプレーした首都圏の球場について「特に、神宮球場はホームゲームみたいに多くのカープファンが応援してくれて、良い雰囲気を作ってくれて、気持ちよくプレーできましたね。生涯打率も3割5分くらいは打ちましたかね。現役の後は神宮でプレーをしようかと思いました」と、トークで場内を沸かせた。

     一方、昨季までの本拠地・マツダスタジアムの感想について「選手のやる気が間違いなく上がる球場ですよね。居心地がとにかく良いです。スタンドのファンと選手との距離がとても近いですしね。実は現役時代、ケガで休んでいた時に変装してスタンドから観戦したことがありますが、ファン目線でも野球が楽しめました」と、現役時代の秘話を披露した。

     今季から地元放送局の解説者を務める広瀬氏は今季の広島の順位予想については「チームはサードとレフトのポジション以外は野手が充実しているし、連覇をしてほしいですね。巨人が怖い存在です」と早速、解説者として今季の展望について話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00000143-spnannex-base

     胃がんからの復帰を目指す広島・赤松が、手術後初めてマツダスタジアムで動いた。

     居残り調整する投手陣を横目に、ウオーミングアップやランニングに約30分間。「投手もいたし、雰囲気を味わえたのはよかった」と汗を拭った。3週間に1度のペースで抗がん剤投与を受けており、「今は副作用が治まりつつある期間」と説明。「スポーツ選手として、病気になった者として、闘う姿を見せることが使命」と力を込めた。7月の治療終了を待って自主トレを始め、本格的な体づくりに入る意向だ。


    引用元 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/03/17/kiji/20170317s00001173051000c.html

     年が明けても広島の“優勝フィーバー”は、とどまるところを知らない。「史上最速記録」が叩き出されたのだ。

     今シーズンのマツダスタジアム開催分の公式戦入場券が3月1日から発売されたのだが、その3日後の4日に全69試合分の指定席が完売(三塁側の外野砂かぶり席、ビジター席を除く)したというもの。発売から3日後の全試合完売は、島井誠入場券部長によると「球界レベルでも史上最速」という。

     実は昨年も球団最速記録を更新していた。鈴木誠也が2戦連続サヨナラ弾を含む3戦連続決勝本塁打を放った6月17~19日のオリックス3連戦が契機だった。25年ぶりリーグ優勝がググッと近付いたことで一気に売り上げ上昇。7月上旬に売り切れていた。

     優勝という大きな目標を達成し、黒田博樹氏も引退。今年はフィーバーが沈静化したとしても何らおかしくないようにも思えるが、島井部長には予感があった。「年間指定席購入者への先行販売で売り上げが衰えなかったんです。またブレイクするのではと思いました」。とはいえ「記録を更新することはないだろう」と考えており、4カ月も記録を更新するとは想像もしていなかったという。

     早く売り切れて入場券部としては万々歳かと思いきや、そうではない面もあるという。話題を呼んだ無料招待企画「関東カープ女子野球観戦ツアー」のような新企画を行おうとしたときに、席の融通が利かないことが妨げにならないかを懸念する。「カープは『進化する』がウリなので、これによって進化が止まらないようにしないといけないですね」。完売を喜んでばかりはいられない。浮かび上がった課題を克服すべく、同部長は考えを巡らせている。

     「チケット完売」のニュースは、選手会副会長・丸の耳にも届いている。「チケットが売れているみたいでファンの期待を感じています。今年も結果で応えたいです」。リーグ連覇そして33年ぶり日本一に向け、ファンの熱気と選手の意気込みが融合した。(記者コラム・柳澤 元紀)


    引用元 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/03/11/kiji/20170310s00001000240000c.html

     春季キャンプ中に右脇腹の違和感で離脱していた広島・大瀬良大地投手(25)が7日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で約1カ月ぶりに打者相手の投球を再開した。実戦を想定した打撃練習で下水流、西川と対戦。力強い投球で順調な回復をアピールした。緒方監督は次回の2軍戦登板を明言。開幕ローテ入りへ期待を寄せた。

     本番さながら強烈なデモンストレーションだった。とても約1カ月ぶりの本格投球とは思えない。直球のキレ、変化球の精度ともに申し分なし。開幕まで3週間あまり。大瀬良が開幕ローテ入りへ一気に浮上した。

     「球の出来も良かったし、差し込めているような反応も多かった。思ってたよりもいい状態でここまでこれた。しっかりとしたフォームで投げられた。あれだけ空振りを取れると思っていなかった」

     大瀬良自身、大満足の復帰登板だ。注目度の高さが期待の大きさを物語る。高ヘッドコーチ、畝投手コーチ、佐々岡2軍投手コーチら首脳陣の視線を受けてマウンドへ。31球の投球練習で肩を温めると下水流、西川相手のフリー打撃に登板。球種を告げながら20球を投げて、安打性2本に封じた。

     ここからが本番だ。防球ネットを外して、さらにギアを上げる。捕手のサインにうなずき、カウントを数える実戦を想定した打撃練習に移行。直球にカットボール、カーブなど変化球を交えた本格投球を披露。打者のべ8人に対して、安打性の当たりは2本と好投。カットボールで西川を空振り三振、内角直球で下水流を見逃し三振に斬る場面もあった。

     2月12日に右脇腹の違和感を訴え、キャンプを途中離脱。無念さを抱きながら、懸命に前を向いた。

     「大事な時期ですごく悔しい気持ちもあったけど、その期間で良かったと思えるように切り替えた。開幕ローテを諦める気持ちはさらさらない。ピッチを上げて食い込んでいけるように準備したい」

     次回は12日のウエスタン教育リーグ・阪神戦(鳴尾浜)に2回40球をメドに登板予定。緒方監督は右腕の心意気を買った。開幕ローテへの決意を伝え聞き、「その意識をもってやってもらえればいい。彼からしたら一発テストになる。結果、内容を出してくれればこっちも考えている。結果を出せなければ難しくなる」と見通しを示した。

     開幕ダッシュへ、大瀬良の存在は欠かせない。“ポスト黒田”の大本命が、逆転ローテ入りを射程に捉えた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00000010-dal-base

     広島一岡竜司投手(26)が7日、広島市内の病院にて検査を受け、「右内転筋筋挫傷」と診断された。

     加療2週間程度を見込み、明日8日からは3軍にて、治療とリハビリを行うことになった。一岡は3月5日阪神戦(甲子園)登板後に右内転筋の痛みを訴え、前日6日も全体練習から外れた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170307-01788897-nksports-base

     歌手、島谷ひとみ(36)が8日、東京・銀座の広島ブランドショップTAUで行われた「広島秘境ツアーズファイナルツアー募集PRイベント」に出席。鮮やかな真っ赤なドレスで登場し、「スタイリストさんが広島のイベントとなると、全部赤を用意してくれます」とカープ女子であることを笑顔でアピールした。

     また「去年1位になれなかったのは今年のためにとっておいたから」と広島の日本一を予言。自ら選んだ今年のプロ野球・広島の“最強メンバー”を場内アナウンス風に読み上げた。

     この日のイベントは広島県の主催で、広島のぜいを尽くす秘境ツアーの募集受付の開始が発表された。広島・呉市出身の島谷は「私が世界一愛している広島県にぜひ遊びに来てください」と観光PRした。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00000546-sanspo-ent

     WBC初戦。キューバに快勝した日本だが、試合を通じて圧倒していたわけではない。特に初回のピンチは冷や汗もので、ここで決壊していては結果はどうなっていたか分からない。試合のターニングポイントとも言うべきファインプレーはなぜ生まれたのか? 偶然ではない侍ジャパンの高度な戦略に迫る。




    引用元 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170308-00010002-baseballc-base

     そろそろ、背番号7がマツダスタジアムで大暴れする姿を見たい。これはカープファンの長年の悲願でもある。堂林翔太。25歳。プロ8年目。今年こそ、今度こそ、本当にやってくれそうだ。

     今、誰に聞いても堂林の評判がいい。昨秋のキャンプから、出場機会をつかむため、本来の三塁を捨てる覚悟で外野に挑戦。慣れないポジジョンをものにするため、目の色を変えて汗を流している。

     それ以上に目立つのが打撃面。5日の阪神とのオープン戦(甲子園)でバックスクリーンへの一発を含む3安打するなど、キャンプ中の対外試合を含めた今季の実戦は27打数10安打で打率3割7分、2本塁打(7日現在)と打ちまくっている。「しっかりと自分のスイングができました。毎日結果を出していかないといけない立場。やることを見失わないようにしたい」。阪神戦後の言葉には、充実感と危機感が入り交じっていた。

     2009年に中京大中京高で「エース・4番」として全国制覇。同年ドラフト2位で広島入り。甘いマスクも相まって将来のスター候補として大きな期待を背負った。入団3年目に全144試合に出場し、打率2割4分2厘、14本塁打でレギュラーに定着。オールスターにも出場した。

     将来の4番―。カープの顔―。誰もが期待したが、翌年以降、成績は下降線をたどった。25年ぶりに優勝した昨季も47試合の出場で2本塁打。「優勝はうれしかったけど、心の底から喜べたかというとそうではない」とは、偽らざる本心だろう。

     甲子園のスターがプロで活躍できないことなど、決して珍しいことではない。だが、見る側にとっては輝きが目に焼き付いているだけに、低迷すれば他の選手より目立つ。かつて“鯉のプリンス”と呼ばれた男は、もがいた。昨オフから、新井に弟子入り。年明け恒例の鹿児島での護摩行にも、3度頼み込んで同行させてもらった。キャンプ中も新井と話し込み、アドバイスを受ける場面も少なくなかった。

     打撃フォームも次第に新井そっくりに。バットのヘッドを投手側に傾け、引いた時にグリップを隠さないように、バットを出しやすく―。真似したわけではないが、「教えられたことをやっていたら自然と似てきました」と笑う。新井も「聞いてくれば出来る範囲でアドバイスはした。結果的に似てきただけだろうね。見ていてすごく安定しているし、色々なものが見えて来たんじゃないか」と、“まな弟子”の好調ぶりに目を細めていた。

     真価が問われるのはシーズンが始まってから。左翼のレギュラーを狙うが、松山、エルドレッドらライバルは非常に強力だ。だが、今年の堂林ならと期待をかけたくなる。

     「近年にないくらい充実した時間を過ごせている。この感覚を手放したくない。自分自身楽しみを持ってます」。未完の和製大砲。ありがたくなり枕ことばが外れるくらいの活躍を、見たい。(記者コラム・角野 敬介)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00000126-sph-base

     「プロアマ交流戦、社会人オール広島-広島」(7日、マツダスタジアム)

     広島のドラフト1位・加藤拓也投手=慶大=が本拠地初登板初先発を果たし、4回を3安打無四球9奪三振の無失点に抑えた。

     右腕から最速149キロの直球を武器にスライダー、フォークを交え、相手打線を寄せつけず。三者連続三振を含む毎回の三振を奪う快投を披露。「ゼロ点に抑えられたことが一番良かった。課題だったり収穫だったりあるので次に生かしたい」と納得の表情を浮かべた。開幕ローテの一角へ大きく前進した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170307-00000055-dal-base

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