広島カープブログ

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     【三重郡】26日のプロ野球新人選手選択会議(ドラフト会議)で、広島東洋カープから育成ドラフトで1位指名を受けた三重県立菰野高校3年の岡林飛翔(おかばやし・つばさ)投手(18)が31日、菰野町福村の同校で、同球団の松本有史スカウト、比嘉寿光編成部編成課長から指名あいさつを受けた。

     最速151キロの本格派右腕。中京学院大(岐阜)出身の菊池涼介内野手らも担当した広島の松本スカウト(40)は、岡林投手の魅力について「“どすん”と来る重い球質のストレートは高校生では珍しい。身体を鍛えれば150キロを軽く超えるピッチャーになる。縦のカーブも魅力的で、支配下指名されてもおかしくない力を持っている」と評価した。

     今後仮契約を済ませた後、12月中旬に広島県で実施する新入団選手発表会に臨む予定。緒方孝市監督のサイン入りのドラフト会場入場証などの記念品を受け取った岡林投手は「(プロ入りの)実感はまだ湧かないが期待して下さることはとてもありがたい。少しでも早く支配下登録選手になって、一軍で投げられるようになりたい」と抱負を話した。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171101-00001415-isenp-l24

     プロ野球ドラフト会議が26日、都内で行われ、今夏の甲子園で大会史上最多記録となる6本塁打を放った中村奨成捕手(広陵)は2球団競合の末、広島が交渉権を獲得した。中日、広島の2球団が1位指名し、緒方孝市監督が抽選の末に交渉権を引き当てた。

     そんな18歳の捕手が秘めるポテンシャルを高く評価する人物がいる。巨人史上最強の助っ人、ウォーレン・クロマティ氏だ。

    「私は来日中に甲子園もテレビで観戦し、子供たちのプレーをしっかりと観察しました。その時、一番評価したいタレントがいました。キャッチャーのナカムラさんです。個人的にはすごく気に入りました」

     同氏はこう語る。

     今夏、宮城県石巻市で行われたリトルリーグ小学4・5年生の全国大会「MLBカップ」にゲストとして参加。16チーム、250人の野球選手に直接指導を行い、東日本大震災の被災地復興にも2年連続で貢献した。2か月間の日本滞在で日本のプロ野球以外に、高校野球もチェックしたという。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171027-00089936-fullcount-base

    (24日、セCS最終ステージ DeNA9―3広島)

     セ・リーグで初めてレギュラーシーズン3位球団が日本シリーズに進出した。0勝1敗からスタートするハンディや厳しい日程をはね返し、ルールにのっとり勝ち抜いたDeNA。セの代表として、堂々とソフトバンクと戦ってほしい。



     ただ、今回の結果に「もやもや」を感じるファンは多いかもしれない。何しろ、ペナントを制した広島とDeNAのゲーム差は14・5。広島ファンは「長い戦いの価値は何だったのか――」という思いだろう。

     ポストシーズンゲームでよく比較されるのは大リーグだ。地区優勝3球団に加え、ワイルドカードで2位以下の勝率上位2球団が争う。30球団ある大リーグの場合、地区優勝球団よりワイルドカード球団の勝率が高いケースも多い。大差をつけられた球団の「下克上」はまずありえない。

     12球団の日本で大リーグ制度の導入は難しいが、ペナント覇者への敬意も必要だ。だから優勝球団に1勝のアドバンテージがある。

     関係者によると今季「2位に10ゲーム以上差をつけて優勝した場合、最終Sでさらに1勝のアドバンテージを加える」という案が議論されたという。導入は見送られたが、広島の敗退は独走優勝の価値を改めて考える機会になるかもしれない。(吉村良二)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171025-00000010-asahi-spo

     プロ野球ドラフト会議が行われる26日が近づいてきた。注目は早実の清宮幸太郎だが、クジを引き当てることができるのは1球団だけ。残る11球団は、単独指名、或いは、外れ1位で重要な1位枠を誰に使うかの戦略を練る必要がある。清宮以外にプロで通用する可能性の高い候補は他に誰がいるのか? ヤクルトの名スカウトとして30年以上の活動を続けた片岡宏雄氏に「気になる10人」をピックアップしてもらった。

     片岡氏は、「1位を12人並べるのに苦労する年。間違いなくプロで通用する即戦力投手は2人だけだが、伸び幅や可能性を秘めた社会人、大学生はいる。清宮も含め将来性が楽しみな高校生の野手も1位に挙がってくるだろうが、各球団のチーム事情や、戦略、好みによってバラけてくるだろう」と全体像を予想する。

     片岡氏が、「すでにプロの力がある」と評価したのが、JR東日本の左腕、田嶋大樹と、ヤマハの鈴木博志の2人だ。
     田嶋は、佐野日大高時代にセンバツでベスト4に入りプロも注目していたが社会人に進んだ。最速152キロの左腕で、独特の角度から投じるクロスファイアーとカットボールが武器。完投能力も高くU23侍ジャパンにも選ばれMVPを獲得している。
     鈴木は、磐田東高時代には、肘を疲労骨折して手術したが、ヤマハに進んで開花。最速157キロを誇るストレートは、常時150キロ以上をマークするパワーピッチャーだ。

    「田嶋は先発としてすぐ使えるだろう。ボールに角度があり、同じ腕の振りでカットボールを操る。コントロールも、まずまずだし、阪神の能見のようなローテー投手として定着できる可能性がある。鈴木は、対照的なパワーピッチャー。馬力がありボールにスピンが効いていて、あれだけの球威があればリリーフとして即通用する。守護神が欲しいチームは喉から手が出るほど欲しいだろう」

     即戦力投手として、この2人に続いて片岡氏が選んだのが、日立製作所の鈴木康平、仙台大の馬場皐輔、明治大の左腕、齊藤大将の3人だ。

     鈴木は、甲子園出場経験はないが、千葉明徳高時代からプロ注目の右腕で国際武道大を経て日立製作所へ進み、最速は151キロの本格派。真上から振り下ろすストレートと変化球のコンビネーションは異色だ。国武大時代は、肩の手術などがあり、プロから敬遠されたが、今ドラフトでは再び存在がクローズアップされている。馬場は、最速155キロに多彩な落ちるボールを持ち、仙台6大学リーグでは、ほとんど失点がない。仙台育英高では甲子園のマウンドも経験している。明大の齊藤は桐蔭学園出身の変則左腕。

    「鈴木は、ピッチャーらしいピッチャー。球離れが若干早いのが気になるが、社会人ながら伸び幅にも期待できる。明大の齊藤は、変則の部類に入る左腕だが、肘の使い方が柔らかく独特なのでプロでも打者はボールが見にくく戸惑うと思う。今季、楽天で変則左腕の高梨が戦力になったが、斎藤も先発でもワンポイントでも使い勝手はいいだろう。仙台大の馬場は、身体能力の高さを感じさせる本格派。日ハムに入って活躍している有原を彷彿させるものがある」
     
     

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171023-00000004-wordleafs-base

     広島県出身で熱狂的なカープファンの歌手・角川博(63)が17日、東京・西池袋にある広島ファンが集う広島料理店「雑草庵」で、CS最終ステージを前にカープの日本一を祈念した。

     広島風お好み焼きにマヨネーズで「カープV」、ピザにチーズで「日本一」とデコレーションし、必勝のエール。この日は阪神とDeNAが、CS最終ステージ進出をかけ激突。「相手はどっちが来ても、カープは広島野球をやるだけ。足でかき回す全員野球!」と普段通りの野球をやれば勝つと余裕の構え。

     勝敗には「営業面を考え、CSは3勝3敗、日本シリーズは4勝3敗で勝つ」と、歌手らしく興行面も考えた予想をしていた。

    引用元 https://www.daily.co.jp/gossip/2017/10/17/0010651843.shtml

    ◆セ・クライマックスシリーズ最終S第4戦 広島―DeNA=雨天中止=(22日・マツダスタジアム)


     セ・リーグのCS最終ステージ第4戦は22日、午前9時に雨天中止が決まった。そして依然として雨が降り続ける午後、広島球団の施設運営部が突如、球場の土部分を覆っていたビニールシートを撤去した。

     23日も中止になれば日程消化の関係で広島が自動的に王手をかけることになる。そのため「まさか…」と、うがった見方をする者も現れたが、そんな訳はない。

     「強い風が吹くことが見込まれれば、シートを取ることになっています」と同部の石原裕紀課長(36)。シートが台風21号の強風に飛ばされ、球場のすぐ北を走るJR山陽線の架線にでも落ちれば、電車の往来に重大な影響を及ぼす。先月17日のヤクルト戦も台風18号の影響で中止になったが、シートをかけなかった。

     この日の午後3時過ぎ、広島地方に大雨警報が発令された。予報では深夜まで降り続ける。それまでグラウンドは雨ざらしだ。石原課長は「整備を始める(23日)午前9時頃、芝の水がはけていても、土に水たまりが残っているかもしれない。状況次第ですが…」と“禁断の飛び道具”を使用することを示唆した。

     それは何か。「ポンプです。導入したのは3、4年前。でもシーズン中に利用した記憶はないです。最近使ったのは昨年11月ですかね。オフは雨が降ってもシートをかけないのですが、降雨の翌日に草野球が行われるときなどに使います」と石原課長。電動の小ぶりなマシンながら、市民のレクリエーションにとって強い味方になったという。

     2日連続の水入り。23日は何があっても試合開催にこぎ着けたい。広島のCSでの得点は3試合でわずかに5。「雨天中止だけに“打てん”中止。悪い天気だけど“いい転機”になってくれれれば」とオヤジギャグ全開で中止を前向きにとらえたのは石井琢朗打撃コーチ(47)。打線が本来の爆発力を取り戻すためにも、チームスタッフの懸命な作業が不可欠だ。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171022-00000115-sph-base

     セ・リーグの野球が大きく変わるだろう。

     セは今、指名打者(DH)制導入に向けて動きだしている。20日付のサンケイスポーツは、去る16日に行われたセの理事会で、DH制導入を本格的に検討することが決まったと報じた。

     指名打者は、パが人気低迷を打開するなどの目的で1975年に導入しているが、セではこれまで、投手が打席に立つというスタイルを崩すことに否定的な意見が多く、導入を見送ってきた。

     ただ、指名打者制は投手、野手ともに育成しやすい利点があり、リーグ全体のレベルアップにつながるため、これが結果的に近年の「パ高セ低」の要因になっているという声は多い。

    「導入に積極的なのは巨人で、セ球団の大半が賛成している。時間的に来年18年用のアグリーメント作成までには間に合わないため、早ければ19年からスタートする可能性もある」

     とは、放送関係者。

     今のセは、巨人をはじめ、多くの球団が育成に四苦八苦している。生え抜きの選手が主力として多く活躍しているのは、CSファイナルを戦う1位広島、3位DeNAくらいだろう。

    「DHが導入されれば各チームの攻撃力は上がる。野手の選手層が厚いチームが有利になるわけですから、今の戦力で判断すれば、間違いなく広島が有利になりますよ。一塁の新井、左翼の松山とポジションが重なるエルドレッドはDHに最適だし、松山をDHにして守備力の高い選手を使うこともできる。このCSでは故障離脱している主力の鈴木、安部の代役として出場しているバティスタ、西川も、さらに出場機会を増やすことができる。鬼に金棒ですよ」(前出の関係者)

     広島は20日の第3戦、DeNAに0―1で敗戦。これで2勝2敗のタイとなったが、公式戦のチーム打率.273、152本塁打、736得点は他球団を圧倒している。近年は高いスカウティング力で逸材を次々と発掘し続けているだけに、DH制導入なら、巨人などのライバル球団はますます広島に水をあけられそうだ。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171021-00000020-nkgendai-base

     広島・安部友裕内野手(28)が17日、月間を通じて最もインパクトのあるサヨナラ打を打った選手に贈られる9、10月度「スカパー!サヨナラ賞」をプロ10年目で初受賞した。

     「なかなかこういう機会はなかったので、選んでいただいて光栄に思います。流れを引き寄せられる一発になって良かったです」

     9月5日の阪神戦(マツダ)で6-7で迎えた九回一死二塁で虎の守護神・ドリスから右中間へサヨナラ弾。人生初という劇弾で首位攻防戦を制し、37年ぶりのリーグ連覇に大きく近づいた。

     現在、安部は右ふくらはぎの血腫除去から復活を目指し、18日から宮崎フェニックスリーグに参加を予定。チームが日本シリーズに出場することを信じて急ピッチで調整を進める。
    引用元 http://www.sanspo.com/baseball/news/20171017/car17101720230005-n1.html

     (セ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第1戦、広島3-0DeNA=五回降雨コールド、広島2勝、18日、マツダ)CS史上初の「五回降雨コールド」について、責任審判の佐々木昌信球審は「雨の降り方と九回までできるかという判断で決めた」と説明した。15日のCSファーストステージ第2戦の阪神-DeNA(甲子園)では、強い雨でグラウンドが水浸しの状態で、九回まで強行していた。

     セ・リーグの杵渕和秀統括は「比較すると、甲子園のほうがひどかったので、試合は続けられたという意見があるかもしれないが、球場も事情も違う」と説明。「(五回裏に)3点入ったのでタイミング的には…というかもしれないが、あくまでグラウンド状況と天候です」とした。

     試合後、球場職員が総出でクラウンド整備やシートをかける作業を行った。マツダスタジアムの石原裕紀施設運営部課長は「あしたは午前9時に15人ほどでやります。予報では昼ごろに雨があがると。大丈夫でしょう」と話した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00000580-sanspo-base

     「セCSファイナルS・第1戦、広島3-0DeNA」(18日、マツダスタジアム)

     広島・新井が「6番一塁」で先発出場し、勝利に貢献した。0-0の五回、無死一塁。先発・石田のチェンジアップに食らいつき、三遊間を破った。

     「石田くんも丁寧に低めに、コントロールしていた。先頭でバティ(バティスタ)がヒットで出てくれて、自分もつないでいこうと思った。初戦を取れたのは良かった」

     試合前には、チーム全員でモチベーションビデオを鑑賞。チーム一丸で初戦の勝利につなげ、「明日に備えていい準備をしたい」と新井は力を込めた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00000150-dal-base

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