広島カープブログ

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    <広島-DeNA>◇14日◇マツダスタジアム

     広島菊池涼介内野手(27)が早出練習よりも早い11時から約1時間、超早出練習を行った。

     前日に続き、まだ誰もいないグラウンドに1人、2本のバットを持って姿を見せた。ロングティーでひたすら1時間、バットを振った。

     前日は1時間30分振り込み、2安打を記録し勝利に貢献した。前日と同じルーティンで、連覇に王手をかけた一戦に臨む。

    引用元 https://www.nikkansports.com/baseball/news/201709140000408.html

     優勝マジックを「4」としている広島は13日、本拠地での優勝時に備えて、マツダスタジアム一塁側コンコース下にあるスペースにビールかけの会場を設置。リーグ制覇に向けて準備が着々と整いつつある。

     9日から準備を始め13日の試合開始前までで優勝への最短の14日には、完成する予定。天井や柱にはビールがかからないように、シートが掛けられ、床にはゴムマットが敷かれる。

     優勝当日は、25年ぶりのリーグ制覇した昨季と同様に酒だるが2つ用意され、ビールの本数は前回の3000本を上回る約6000本が用意される予定。チーム、球団が一つとなり37年ぶりのリーグ連覇を目指す。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170913-00000079-dal-base

     【球界ここだけの話】

     広島・赤松真人外野手(35)が自身の誕生日である6日に山口・岩国市内にある由宇球場での2軍試合前練習にサプライズで登場。ファンの前で、キャッチボールや外野での打球の捕球をこなして大歓声を浴びた。

     「ファンの人が多かったね。改めてカープの人気がわかった。土曜日や日曜日はもっと多いらしいね。びっくりしたよ」

     赤松は2008年にフリーエージェントで阪神に移籍した新井の人的補償として、広島に入団。集客に苦労した広島市民球場(1957年~2009年)、オープン当初のマツダスタジアム(2009年~)を知っているからこそ、スタンドの声援がより印象に残った。驚きの行動で周囲を和ませる男だが、その逆もあった。

     自身の誕生日に行われた阪神戦(マツダ)では会沢がサヨナラ打を放ち、ヒーローになった。会沢からは「仲間なので思いは一つ。僕らの頑張っている姿で勇気づけられたらいい」とエールをもらった。その後、電話で「(記念の)ボールを渡したいです」と伝えられたという。

     赤松は昨年12月に胃がんを公表し、1月に手術に成功。抗がん剤治療を終え、7月11日から3軍として大野練習場で午前9時から約3時間のリハビリに励んでいる。

     現在はランニングなどの体力向上を目的としたトレーニング以外にノックやトス打撃などの技術トレーニングも再開。まだ体力と筋力が回復していないため、約2時間のメニューをゆっくりと時間をかけて消化している

     胃を半分以上切除しているため、食事にも苦労する日々。抗がん剤治療の副作用により「手足のしびれ」のような症状が残っているという。それでも終始明るく笑顔で練習する姿があった。

     昨年12月の記者会見で「早く治して、若い選手の前例になっていければ」と語った赤松。がんからの現役復帰を目指して、一歩ずつ進んでいる。(柏村翔)
    引用元 http://www.sanspo.com/baseball/news/20170910/car17091013000002-n1.html

     広島・新井貴浩内野手(40)が11日、本拠地・マツダスタジアムでの胴上げを心待ちにした。昨季は敵地・東京ドームで優勝決定の瞬間を迎えただけに、「地元で決めたいという思いはある。自分たちでどうにもできないこともあるけど。一戦一戦(という思い)に変わりはない」と素直な思いを語った。

     チームは9月に入り9連勝と絶好調。5日の阪神戦(マツダ)で優勝マジック「12」を再点灯させると、瞬く間に「5」まで減らした。カウントダウンが加速する中「みんなが1試合1試合を全力で、と思ってやっている。その積み重ね。マジックが減っても、そのスタンスは変わらない」と新井も手応えを口にする。

     本拠地での胴上げが実現すれば、91年以来26年ぶり。当時、中学生だった新井の記録は鮮明だ。「(野村)謙二郎さんがルーキーの頃だったかな。グラウンドでビールかけをして。テレビで見たと思うよ」と懐かしそうに振り返った。

     本拠地での今季勝率は驚異の7割超え。「全国にたくさんのカープファンがいるけど、ホームでたくさんのファンの前で決められたらいいなという気持ちはあります」と新井。真っ赤に染まるスタンドに最高の瞬間を届ける。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170912-00000035-dal-base

     今年こそ歓喜の瞬間を-。広島は11日、リーグ優勝時に備えて、マツダスタジアム一塁側コンコース下にあるスペースにビールかけの会場準備が行われた。

     9日から準備を始め最短Vの14日には、完成する予定。今後は天井や柱にはビールがかからないように、シートが掛けられる。

     「前回行った優勝準備とやることは同じ。去年はここでできなかったので、今年はやってほしい」と野平広報室長。

     チーム、球団が一つとなり37年ぶりの連覇を目指す。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170911-00000098-dal-base

     右内くるぶしを骨折した広島の鈴木が広島県廿日市市の大野練習場でリハビリとトレーニングを開始。

     患部はギプスで固定され、歩行には松葉づえがいる中で約2時間、右足の指を動かす訓練や上半身強化に努めた。「骨折と言われた時は吐き気がしたけど仕方ない。前を向かないと」。

     ギプスを外した後にトレーニングを本格的に再開する予定。明るく吹っ切れた表情で「上半身が元々弱いのでこの機会に鍛えたい。そうしたら最強じゃないですか?」と話した。
    引用元 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/09/10/kiji/20170910s00001173078000c.html

     広島の鈴木誠也外野手(23)が9日、広島県廿日市市の大野練習場でリハビリとトレーニングを再開した。

     鈴木は8月23日のDeNA戦(横浜)で、飛球をジャンプして捕球し着地した際、右足首をひねったとみられ、負傷交代した。疾患名は「右足脛骨(けいこつ)内果骨折」と「三角じん帯損傷」。同29日に広島市内の病院で手術では、骨接合術とじん帯修復術が施された。6日に退院し、患部はギプスで固定。移動は松葉づえを使い行っている。

     この日は約2時間、右足の指を動かすリハビリや上半身を主に鍛えるトレーニングで汗を流した。「できる限りのことをやりたい。上半身が元々弱いので、今のうちに鍛えたいと思います。そしたら最強じゃないですか」と笑みを浮かべた。

     今後はギプスが外れてから本格的なトレーニングを再開する予定。完全復活に向けて歩み出した。
    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/09/09/0010538733.shtml

    8月27日、マツダスタジアムで開催された広島東洋カープvs中日ドラゴンズ戦で始球式に登場した、新日本プロレス、ロス・インゴ・ベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也。長年、熱狂的なカープ・ファンとして知られて来た内藤だが、この日の感動と緊張について改めて自身のブログ(内藤哲也オフィシャルブログ「STARDUST-ALK」Powered by Ameba)で明かしている。

    東京生まれの内藤だが、元々好きだった巨人ファンから原辰徳の現役引退を機に90年代にカープファンに、ヒールターンならぬ「カープターン」。カープのファンクラブ会員となり、プロレスラーになってからもリングコスチュームは赤を基調としたものなど身につけるなど「カープ愛」をアピール。近年では、新日本プロレスで、カープとのコラボグッズを発売して話題を集めたり、2017年の公式応援歌に槇原敬之、鈴木福、ロザンの宇治原史規といった著名人とともに「著名カープファン/リレー映像」にも登場している。

    そんな内藤だが、実は今回が初の始球式登場。ブログには「8月26日(土)は結局30分しか眠れませんでした…。」「ベッドで横になっても、ワクワクがとまらなかった。」と綴る言葉からは、「制御不能なカリスマ」の姿は微塵も感じられない単なる野球小僧ぶりだ。

    ブログでは、マツダスタジアムへ到着し、この日34度というマウンドの暑さも体感。上本崇司選手とのキャッチボール練習には「プロ野球選手とのキャッチボール。しかも、“マツダスタジアム“のお客様が見ている前でのキャッチボール。こんな贅沢なキャッチボールがあるだろうか?オレ、こんなに楽しいキャッチボールを初めて経験したっす。」とその感動ぶりが感じられる。

    待ちに待った始球式は、ノーバウンドで投げたもののボール球だったことを悔しがった内藤は「プロレスのデビュー戦(2006年5月27日)の時と全く同じことを思った。」とのこと。さらに、この始球式で使用したグローブは、黒田博樹さんが使用していたものを借して貰ったという裏話も明かしている。

    中学3年で「プロレスラーなるぞ」と心に決めその時掲げた目標として「新日本プロレスのレスラーになる」「IWGPヘビー級王者にある」「東京ドームでのメインに立つ」を挙げていた内藤。この夏の「G1 CLIMAX 27」制覇により、残された「東京ドームでのメイン」もほぼ手中にしつつあるが、レスラーとしての目標以外での夢のひとつでもあったカープの試合での始球式登場は、忘れられない思い出になったようだ。
    引用元 https://fight.abematimes.com/posts/2871623

     胃がんからの復帰を目指す広島・赤松真人外野手(35)が6日、山口県岩国市内にある由宇球場で2軍練習に参加した。小雨が舞う中、全体アップから体を動かし、キャッチボール、ノック、打球捕、サブグラウンドではティー打撃も行った。

     久々に屋外で汗を流し「全力で動いてはいないけど、やっぱり外はいいですね。いい気分転換になりました。いつも室内でやっているので。外の方がみんなと楽しめるので」と笑顔で振り返った。

     ファンから数多くの激励の言葉をかけられ「平日で天候も良くないのに、こんなにファンの方がいてビックリしています。温かいメッセージをもらって力になります」と感謝。さらに、この日は35歳の誕生日。「(家族から)プレゼントがあることを期待して帰ります」と笑って、帰路に就いた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170906-00000044-dal-base

     首位を走る広島は、8月31日の巨人戦に1-3で敗れ、8月は12勝13敗2分、2015年の3・4月(9勝16敗)以来となる月間の負け越しとなった。

     8月の広島はマツダスタジアムでの6連戦は1度もなく、移動ゲームが続いた。特に18日のヤクルト戦から広島、横浜、広島、東京の日程。25日(金)の中日戦は、横浜から移動日なしでのゲームと過酷な日程だった。

    【広島の8月の日程】
    1日(火)~ 3日(木)vs阪神[マツダ]
    4日(金)~ 6日(日)vsDeNA[横浜]
    8日(火)~10日(木)vs中日[ナゴヤドーム]
    11日(金)~13日(日)vs巨人[マツダ]
    15日(火)~17日(木)vs阪神[京セラD大阪]
    18日(金)~20日(日)vsヤクルト[マツダ]
    22日(火)~24日(木)vsDeNA[横浜]
    25日(金)~27日(日)vs中日[マツダ]
    29日(火)~31日(木)vs巨人[東京ドーム]

     移動ゲームが多かったことも影響しているのか、8月20日(日)に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 広島-ヤクルト戦』で解説を務めた大矢明彦氏は「今日ずっとゲームを見ていると、カープの方は疲れているのかなという感じですよね。守備に就いている野手を見ても、肩が落ちているような感じがします」と心配したほどだ。

     それでも、同日に行われたヤクルト戦は、4点ビハインドの8回に丸佳浩と松山竜平の2ランで同点に追いつき、延長10回にエルドレッドのタイムリーでサヨナラ勝ちを収めた。

     続く横浜スタジアムで行われた8月22日(火)からのDeNA3連戦は、まさかの3試合連続サヨナラ負け。25日(金)から本拠地・マツダスタジアムで行われた中日との3連戦は2勝1敗と勝ち越したが、前カードの巨人(東京ドーム)3連戦は1勝2敗と負け越した。

     また、6日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-広島戦』で解説を務めた田尾安志氏は「外の球場での試合が多い。27試合中9試合しかドームで試合がない。大変だと思いますよ」。今年は例年に比べて涼しい夏となったが、移動に加え外の球場での試合が多かったことも選手に負担になっていたといえそうだ。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170901-00130005-baseballk-base

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