広島カープブログ

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     今年1月に胃がんの切除手術を受けた広島の赤松真人が6日、『2カ月』というタイトルで自身のブログを更新した。

     赤松は「今まで抗がん剤の事はいっていなかったのですが、頑張ってやっています!抗がん剤と聞いて心配になりましたが、治療より予防するという意識でやっています」と説明。続けて「予防といっても抗がん剤を投与することによって副作用があるのですが、それがまたキツイです!健康な細胞まで攻撃してしまうので、それにより怠さや吐き気など様々な症状が出ます」と明かす。

     また、現在は「3週間を1セットとして8セットします。1月20日から始めていますので今は、3セット目が始まっています。今がまさにキツイ時です!やり始めて1~4日が僕はきついですが、ここを踏ん張ると何とか耐えられます!頑張って耐えます!」と意気込んだ。

     赤松が更新したブログには、マツダスタジアムに沢山の方々から送られたという千羽鶴の写真も併せて掲載され、「辛いときに支えてもらっています!本当に感謝です!」と感謝した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170306-00105955-baseballk-base

     胃がんからの復帰を目指す広島・赤松真人外野手(34)が3日、全体練習が行われたマツダスタジアムを訪れ、緒方監督やチームメートらにあいさつした。春季キャンプを終えたナインに刺激を受け、復帰に向けて誓いを新たにした。



     その目は、しっかりと前を向いていた。春季キャンプを終えたチームメートにあいさつした赤松は「みんな体は疲れていたけど、戦う目をしていた」と言った。久しぶりの再会を果たし、活力をもらった。胃がんからの復活をあらためて誓った瞬間でもあった。

     1月5日に切除手術を受け、現在は自宅から広島市内の病院に通院している。手術の影響で体重は約5キロ減の70キロになった。それでも既に腹筋や軽いジョギング、ストレッチを再開。できるだけ食事回数を増やし、体力の回復に努めている。

     入院中、自身の影響力の大きさを感じた。リハビリを兼ねて院内を歩く日々、ある変化に気が付いた。「歩く人が増えた。声を掛けてもらったし、ちょっとしたことでも勇気を与えられるんだと思った」。昨年末にがんを公表したとき、「前例になるようにしたい」と力を込めた。同じ境遇に立たされた選手の励みになりたい-。その思いは、さらに強くなった。

     日南や沖縄で汗を流すナインをテレビなどで見ると「うらやましかったな」とはにかんだ。抗がん剤治療は7月まで続く。この日も、あいさつ後に治療を受けるため、病院へ車を走らせた。「諦めたら終わりだからね」。自分を信じて一歩ずつ、前に進む。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170304-00000011-dal-base

     広島の松山竜平外野手(31)が2日、休日を返上してマツダスタジアムを訪れた。温冷交代浴などで体をメンテナンス。開幕に向けて最大のアピールの場となるオープン戦に備え、左腕打ちで開幕4番を狙う意気込みを示した。

     1日に打ち上げた春季キャンプ。手応えは十分だ。対外試合4試合に出場し、10打数4安打1本塁打2打点の打率4割。「やってきたことをうまく実戦で出せた。自信を持ってやっていきたい」。力強い打撃で今後も道を切り開く。

     「(相手投手の)左右関係なく結果もそうですけど、内容のある打席にしていきたい。去年は左投手でもいい打席とかも増えていった。今も継続してやれている」

     昨季は、右投手から打率・293で左投手では・281と左右で遜色ない結果を残した。だが、相手が右投手時の先発が58試合だったのに対し、左投手時はゼロだった。首脳陣に左投手が苦手だというイメージを振り払ってもらい、試合で使ってもらうためには、結果を残し続けることが重要となる。

     10年目を迎えた今季。「そろそろレギュラーを獲らないといけない。代打とか中途半端な選手で終わってしまう」。レギュラーを勝ち取り、開幕4番を務めるためには、左右を問わず打撃でアピールするしかない。決意を胸に快音を響かせる。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170303-00000017-dal-base&pos=2

    ◆練習試合 広島1―0ネクセン(27日・コザしんきんスタジアム)

     広島・九里亜蓮投手(25)がネクセン(韓国)打線を3回無失点に抑え、開幕ローテ入りへアピールした。

     3回から2番手で登板。3回は3者凡退、4回は2死から連打を浴びて一、二塁とされたが、5番打者を二ゴロに打ち取りピンチを脱出。5回も3人で抑えた。

     昨季も先発、中継ぎにとフル回転した右腕。大瀬良、福井ら先発候補が順調さを欠いている中で安定した投球を続けている。「周りのことは全然気にしてない。自分のやれることをやるだけ」と、目標の開幕ローテ入りへ自然体で意気込んだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170227-00000163-sph-base

     ◇オープン戦 大阪ガス9―3奈良学園大(2017年2月28日 大阪ガス今津総合G)

     今秋ドラフト候補に挙がる奈良学園大の宮本丈内野手(4年=履正社)が2試合連続安打を放った。

     西武、DeNAなど3球団5人のスカウトが視察する中、大阪ガス戦に「3番・遊撃」で先発。初回はチェンジアップを中前に運ぶと、3回には直球を右前へ弾き返した。27日のオープン戦・西濃運輸戦でも右翼線二塁打を放つなど好調をキープしている。背番号1の主将は「感触は良かった。うまく対応できた」と胸を張った。

     3回には2盗を決めるなど足でもアピール。広島の鞘師智也スカウトは「バットが振れるし(今後は)当然、12球団が見ていく選手だと思います」と評価した。3月10日から沖縄・宜野座でキャンプが控える。4月1日のリーグ開幕戦へ順調に歩を進めている。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170228-00000125-spnannex-base

     ◇侍ジャパン強化合宿(2017年2月24日 宮崎市・宮崎県総合運動公園)

     侍ジャパンの重要な打順を鈴木が担う。ソフトバンク戦では、4番・筒香、5番・中田の後の「6番・右翼」に名を連ねた。

     走者がたまった場面での打席が増えることも予想されるが「自分で決めようとは思わない。1点をどう取るか。それが勝敗に関わってくるし、ヒットじゃなくても点は取れる」と、得点するためのチーム打撃に徹する心構えを示した。

     打撃練習では62スイングで4本の柵越え。バント、右打ちなどチーム打撃も確認した。「いろんなことが求められる打順。練習から意識していかないと、試合でうまくいかない」。鈴木の働きによっては、大量得点につながる可能性もある。昨季29本塁打した長打力も大きな魅力。鈴木の自在性が侍ジャパンの得点力の鍵を握っている。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170225-00000088-spnannex-base

     昨季のセ・リーグMVP、広島の新井貴浩(40)が、宮崎・日南での2軍キャンプに居残って懸命の打ち込みを続けている。盟友だった“男気”黒田博樹氏が、昨季限りで電撃引退。キャンプ初日には、「ここに黒田さんがいないのは寂しいなあ、とつくづく感じる」と、ホームシックならぬ“黒田シック”にかかっている複雑な心境を口にしていた。

     これまでは、黒田の練習に取り組む姿勢と、試合では相手に向かっていく気迫を見せることでチームはひとつにまとまり、新井は、その黒田をフォローするようにリーダーシップを発揮していた。だが、昨年10勝8敗を挙げたチームの精神的支柱がいなくなったのだ。

     新井は、「代役は僕が務める」と意気込んでキャンプインしたが、リーダーの責任をたった一人で背負わねばならなくなった。そういうプレッシャーも、“黒田シック”につながっていたのかもしれない。だが、新井は「もうその気持ちは吹っ切れました」とキッパリと言う。

    「いつまでもあると思うな、黒田さん……なんです。もう黒田さんがいたらなんて言っている場合じゃない。僕もそうだし、黒田さんの抜けた穴をどう埋めるかを託されているピッチャー陣もそう。選手みんながよくわかっています。昨季もマエケンが抜けてどうするんだ? と言われましたが、全員で埋めましたよね」

     確かに昨季は、ポスティングでドジャースに移籍した前田健太が、前年の2015年に残した29試合に先発、206回3分の1を投げて15勝8敗という数字を綺麗に埋めて優勝を飾った。

     数字だけで比較すれば、黒田の24試合先発、151回3分の2、10勝8敗の成績を埋めるのは、マエケンのそれよりはハードルが低いのかもしれない。だが、前述したように黒田には、チームを内側からひとつにまとめるという数字に現れないプラスアルファがあった。結果と共に、背中と行動でチームを引っ張ったのである。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-00000002-wordleafs-base

     第4回WBCに出場する侍ジャパンのキーマンに胸の内を聞くインタビューは広島・鈴木誠也外野手(22)が登場。昨季大ブレイクした野手最年少の神ってる男は、「全部勝ちたい。ウンともスンとも言わせたくない」と、強気に語り、無傷での世界一を力強く宣言した。(取材・構成=角野敬介、長田亨)

     胸が高鳴る。燃えてくる。鈴木は初体験となる世界一決定戦へ向けて、きっぱりと言い切った。

     「全部勝ちたい。ウンともスンとも言わせたくない。手も足も出ませんでした、と。やっぱり日本すごいわ、と。今まではチームでは勝っても、個々では勝てないと、言われることもあるじゃないですか。そうは言わせたくない」

     WBCへの憧れは昔から強かった。過去を振り返りながら、自身が立つ舞台に思いをはせた。

     「1回目はタッチアップでの誤審【注1】。2回目はイチローさんのヒット【注2】。見てたのは見てたんですけど、漠然と見ていただけ。いつか代表に選ばれたいなと思っていたけど、こんなに早く選ばれるとは思っていなかった」

     4年目の昨季、大ブレイクを遂げた。神懸かり的な活躍【注3】で、緒方監督が鈴木を評した「神ってる」は流行語大賞を受賞。リーグを代表する外野手に成長し、野手では最年少ながら激戦区の侍の外野のレギュラー争いに割って入る存在になった。

     「分からないことだらけだからこそ楽しみ。思いきってやりたいですね。若いんで、ビビっててもいいことないですから」

     右翼が本来の定位置だが、状況によっては中堅、左翼を守る可能性もある。代打、代走、守備固め…。フル回転が求められる立場だ。

     「日本のためならどこでも、何でもやる。持っているのは出したい。(試合に)出てナンボだとは思うけど、とにかく勝てればいい。自分が出て打って勝てればいいんですけど、この大会はそうではない。みんなで勝ちにいくことの方が大事。そんなに自分が自分が、というふうにはならない」

     国際大会は、2年目の14年のシーズン終了後に第1回21UW杯(台湾・台中)を経験。昨秋の強化試合は、それ以来の日の丸を背負ってのプレーだった。

     「やっぱりチームで戦うのと緊張感が違った。負けたくないし、ほかの国になめられたくないというのはあった。そのプレッシャーが違った」

     それは鈴木の野球哲学にも通じる。自他共に認める負けず嫌い。国を背負って戦う以上、その気持ちはより強くなる。

     「シーズン中は自分自身がなめられたくないと思ってやっている。それと日本という国がなめられたくないという思いは、また変わってくる。とにかく負けたくない。強化試合でも負けたくない。ぼくは小学校からあまり強いチームでやってこなかった。ワンマンというか、自分で投げて打ってというチームで、よりそういう気持ちが強かった。弱いチームだけど、絶対になめられたくない、負けたくない、そういう気持ちでやっていた」

     たとえ打撃練習だったとしても、納得いく打撃ができなければ心の底から悔しがる。いつでも、どんなシチュエーションでも勝利への欲求は人一倍強い。だからこそ、WBCで絶対に忘れられないシーンがある。2009年の第2回大会、第2ラウンドの韓国戦だ。

     「韓国に旗を立てられた試合【注4】。あれはやっぱり見ててイラッとしたし、悔しかった。人になめられるのあまり好きじゃないから」

     8年前、日本は世界の頂点に立った。だがそれ以上に、当時14歳だった鈴木にはライバルに負けた記憶が強く残る。

     「何とも思わない人もいるけど、ボクは嫌っすね。野球では誰にも負けたくないという気持ちがあるから」

     侍の「51番」の先輩にあたるイチローは、06年大会で「戦った相手が、向こう30年は日本には手が出せないなと、そんな感じで勝ちたい」と言い放ち、世界一へと引っ張った。新しい「51番」も、強烈な自負を胸に戦いに臨む。

     【注1】06年の2次リーグ、日本・米国戦。同点の8回1死満塁から岩村の左飛で三塁走者・西岡が生還するも、デービッドソン球審はタッチアップが早過ぎるとして、セーフの判定を覆しアウトに。「誤審」で日本の勝ち越し点を消滅させた。

     【注2】09年の第2回大会。韓国との決勝戦でイチローは延長10回2死二、三塁で守護神・林昌勇から中前へ決勝の2点打を放った。

     【注3】昨年6月18日のオリックス戦(マツダ)の9回に2試合連続となるサヨナラ弾。緒方監督が「今どきの言葉で言うなら『神ってる』」と絶賛した。

     【注4】09年の第2回大会、第2Rの韓国戦。日本に4―1で完勝しお祭り騒ぎの韓国ナインが、ペトコ・パークのマウンド上に国旗を突き刺した。06年の第1回大会でも同様のシーンがあった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00000061-sph-base

     「広島春季キャンプ」(21日、沖縄)

     広島・堂林翔太内野手(25)がキャンプ休日の21日、“新井打法”の完成を目指し、23日からの対外試合に臨むと宣言した。20日に1次キャンプ地の日南から2次キャンプ地の沖縄へ移動。師匠の新井は日南に残るが、独り立ちに不安はない。金言を胸に刻み、鯉のプリンスが28日までの実戦6番勝負でも大暴れする。


     宮崎から沖縄に場所を移し、いよいよレギュラー争いが本格化する。22日に2次キャンプがスタートし、23日から28日まで対外試合6連戦。背水の覚悟でキャンプを過ごす堂林が、実戦6番勝負に挑む。

     「結果が出ても出なくても気にしすぎないようにしたい。後先を考えず、一打席一打席という気持ちを忘れずにやりたいと思います」

     決戦を前に、堂林は言葉をかみしめるように決意表明した。沖縄で目指すのは新井打法の完成だ。昨季はわずか47試合の出場にとどまり新井に弟子入り。打撃指導を受け「上からたたく」という意識を徹底した。「グリップが投手に見えないように、体側に手が隠れないように」。新井の教えを動画でチェックし、自分の形と比較。自然と師匠そっくりに変貌を遂げたフォームも板に付いてきた。

     日南キャンプでは実戦の結果につなげた。3度の紅白戦、オリックスとの練習試合の計4試合全てに先発出場。12打数4安打4打点、打率・333と快音を響かせた。「堂林はいい打撃の状態が続いている」。緒方監督からも高く評価され、キャンプ前半の“MVP”にも選出された。

     ここまでの取り組みが結果に反映され、堂林自身も納得顔だ。「この時期はいつも良くなかったけど、実戦でいい結果が出て、内容も良かった」。まだまだ手探り状態ながら、少しずつ手応えをつかみつつある。

     沖縄キャンプに師匠はいない。新井は日南に残り、打ち込みを行うことが決定。それでも不安はない。これまで通り、新井打法を貫くだけだ。「『継続できるように』という言葉をもらいました。『今の打ち方を変えることなく、続けていきなさい』と言われています」。キャンプ中に授かった金言は、しっかりと胸に刻んだ。

     今キャンプでは外野守備を猛特訓中。不慣れなポジションだが、「毎日少しでもいいので前に進めたらいい」と懸命に食らいつく。外野の開幕スタメンは中堅・丸、右翼・鈴木が既定路線。堂林は左翼をエルドレッド、松山、野間らと争う。プロ8年目は勝負の年。鯉のプリンスが沖縄でもMVP級の輝きを放つ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-00000013-dal-base

    <今日の一番>

     成人して一番初めの日に誓った。広島塹江敦哉投手が21日、沖縄で20歳の誕生日を迎えた。前日20日に宮崎・日南から沖縄市に移動。この日は22日からの2次キャンプを前にした休日で、十分に体を休めた。「今年はチームに貢献して、ビールかけをしたい。大人になったので責任感を持ってやっていきたい」


     まだ3年目。昨年、優勝決定後に1軍デビューし、3試合で経験を積んだ。合計の防御率は11点台と苦いものだったが、中日担当として忘れられないマウンドがあった。9月16日の中日戦(マツダスタジアム)。野村、大瀬良のあとを継いだ19歳左腕は、最終9回を3者凡退にして完封リレーを締めてみせた。

     0-8で大敗した中日はこの時点で、4年連続のBクラスが確定した。記者は「広島との絶望的な差を露呈」と書いた。その表現は、高卒2年目の若ゴイがはねるように150キロを投げ込む姿に導かれたといってもいい。中日担当でありながら、たまたま20歳の誕生日に立ち会い、しかも一番の笑顔を見てしまったが、シーズンでは「敵」になる。中日は昨年、広島に7勝17敗1分け。成人はおめでたいが、美酒を飲ませるわけにいかない。【中日担当 柏原誠】


    引用元 http://www.nikkansports.com/baseball/news/1782193.html

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