広島カープブログ

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     広島は19日、来年2、3月に宮崎県と沖縄県で行う春季キャンプの日程を発表した。

     1軍の1次キャンプは宮崎県日南市の天福球場で、2月1日~20日に行う。20日に沖縄市へ移動し、22日から3月1日までコザしんきんスタジアムで2次キャンプを行う。休日は6日、10日、15日、21日。

     2軍は2月7日~3月4日まで、宮崎県日南市の東光寺球場でキャンプを行う。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161219-00000076-dal-base

     【宮入徹の記録の風景】あれがアウトになるのか--。ヒット性の打球を巧みにさばき、どれだけ凡打に終わらせたことだろう。菊池涼介内野手(26)の広い守備範囲は他の二塁手の追随を許さない。内野手の補殺(アシスト)は主にゴロを処理すると記録される。今季の菊池はこの補殺数が525。セでは次いで多いヤクルト・山田の417を100以上も引き離しリーグ最多だった。

     歴代二塁手のシーズン最多補殺記録は1位から3位まで菊池が独占している。内訳は1位14年535、2位13年528、3位16年525。4位は05年中日・荒木雅博496、5位は49年巨人・千葉茂495と続く。つまり二塁手の500補殺以上は菊池以外にいない。大リーグでは500本塁打以上の達成者を称して「500本塁打クラブ」、3000安打以上を「3000安打クラブ」などという。菊池はいわば二塁手の「ひとり500補殺クラブ」といったところになるだろうか。

     全ポジションを見渡してもシーズン500補殺以上は三塁手で55年大映・坂本文次郎522、遊撃手で48年中日・杉浦清502、54年近鉄・鈴木武501とわずか3人で3度。複数回記録したのはプロ野球の長い歴史の中でも菊池しかいない。広範囲に動いてゴロをさばく技術は抜きんでている。

     今季の活躍ぶりは守備だけではない。安打数はリーグ1位の181本。犠打も23本でセでは最多と、打撃面でも貢献度の高い働きを見せた。昨年まで同一シーズンに最多安打と最多犠打を記録した打者はおらず、菊池はプロ野球初のケースになった。それでもMVPの投票では同僚の新井がセ最多の781票を集めたのに対し、菊池は2位の429票と大差。攻守とも際立った成績を考慮すれば、もっと接戦になってもおかしくなかったと思う。

     話は飛ぶが、これまで500補殺にあと一歩まで迫った遊撃手がいる。右へ左へと抜群のフットワークを誇った小坂誠だ。同氏は巨人の2軍内野守備走塁コーチに就任したばかりだが、現役時代はロッテ、巨人、楽天と14年間で3球団に所属。ロッテ在籍時の00年489、01年492、03年483と480以上の補殺を3度記録した。今も歴代最高の遊撃手として小坂を推す声が少なくない。こうした数字からも、いかに優れたプレーヤーだったかが分かる。

     今季セの遊撃手では菊池と二遊間を組む田中広輔がリーグ最多の467補殺を記録。昨年も遊撃手として両リーグ1位の476補殺をマークしており、菊池同様守備範囲は広い。同一球団で2人そろって500補殺はもちろん過去にない。菊池、田中は昔風に表現すれば守備でゼニの取れる選手。来季はコンビで前人未到の高みを目指してほしい。(専門委員)

     ◆宮入 徹(みやいり・とおる)1958年、東京都生まれ。同志社大卒。スポニチ入社以来、プロ野球記録担当一筋。94年から15年まで記録課長。本社制定の最優秀バッテリー賞の選考委員会には、1回目の91年から26回連続で資料説明役として出席。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161217-00000094-spnannex-base

     広島の飯田が今季終盤から意識的に取り組んでいる投球時のインステップに感触をつかんだ。

     「自分には合うと思っていて、順調にきていると思う。(今までより右足を)2足分(一塁側方向に)出している」。投球練習だけでなく筋力トレーニングなどでも意識しており完全習得へ必死。今季は9月に2試合登板し3回1/3を投げただけだが防御率0・00。足がかりをつかんでおり3年目の来季にジャンプアップを狙う。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161211-00000079-spnannex-base

     飯田とともに広島市内のアミューズメント施設でのトークショーに出演した広島の赤松が、盗塁増のカギが「左足親指」にあるとした。

     「スタートのときに(足の)親指は重要。これまで意識が低かった左親指の使い方を考えていきたい」。これまでは盗塁の一歩目の際に軸となる右足親指に意識を集中させてきたが、新たな試みをなす。今季は2年ぶりに2桁盗塁となる12盗塁をマークしたが、進化を止めるつもりはない。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161211-00000087-spnannex-base

     25年ぶりにリーグを制した広島が、来季もペナントレースを席巻しそうだ。カープは本拠地・マツダスタジアムの年間指定席、約8000席が既存の顧客で完売する見込みとなり、新規の発売を行わないことを発表した。今年、シーズンシートで声援を送ったファンはそのまま契約を継続したことになる。果たせなかった日本一への夢を見に行くため、すでに気合十分である。


     思い出されるのが、2004年の新庄剛志氏の日本ハム移籍時の会見での発言。「札幌ドームを満員にする」と北海道移転1年目に宣言した。まだ日本ハムファンよりも巨人ファンが北海道に多かった時代。ファンを動員する野球、エンターテイメントを目指した。

     観客が多ければ多いほど、選手は恥ずかしいプレーはできない。それ以上に、自分の持っている力以上のものが発揮できる。そうして新庄氏が宣言した言葉は2006年に実現し、大観衆の前で日本一に輝いた。日本ハムはこのころから、ファンサービスや魅力ある球団づくりを根付かせて、今や北海道の人気を不動のものにしている。

     ファンの多さが経営にもプラスに働き、チームを強くする。広島は今年、本拠地で数々の名シーンを生み、チケットは入手困難になった。ファンの大声援が選手たちを後押し、優勝につながった。来年もその大きな声が後押しになる。しばらくは広島の黄金期が続くかもしれない。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161207-00010019-fullcount-base

     広島赤松真人外野手(34)が30日、マツダスタジアムで契約交渉に臨み、300万円増の3600万円(金額はすべて推定)で契約を更改した。



     今季も主に守備固めや代走で89試合に出場した。「数字以上の役割を果たしてくれたと言ってもらった。数字だけを見たらダウンですよね」。思わぬ増額に表情を緩めた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161130-01745339-nksports-base

     セ、パ両リーグの守備のベストナインを選ぶ「三井ゴールデン・グラブ賞」の授賞式が29日、都内のホテルで開催された。セ・リーグ外野手部門に選出された広島・丸佳浩外野手(27)は4年連続4度目の受賞。今季は全143試合に出場し、失策数は2。広い守備範囲に加えて、5補殺と守備でもチームを救った。

     同級生・菊池とともに4年連続4度目の受賞に、壇上では「あれだけの守備力を持っている菊池選手。毎年、一緒にこのステージに上がりたいです」と来季以降の連続受賞を誓う。「まずは来年、5年連続取れるように、たくさん練習して頑張っていきたいと思います」と喜びを語った。

    引用元 http://news.goo.ne.jp/article/dailysports/sports/20161129069.html

     「三井ゴールデン・グラブ賞」の授賞式が29日、都内のホテルで開催された。広島・石原慶幸捕手(37)はプロ15年目で初受賞。今季は25年ぶりのリーグ優勝を導く活躍で、球団歴代最多89勝、最高勝率・631に大きく貢献した。106試合に出場して失策数はわずか1。守備率・998を記録した。

     37歳1カ月の初受賞はセで最年長記録。初めて立った壇上で「毎年、一番取りたい賞。選んでいただいて、大変うれしく思っています。またこういう光景が見られるように頑張っていきたい。捕手として投手を助ける存在。自分の守備が勝敗に関わってくる。精いっぱい、勝利に貢献できるように頑張っていきたい」と喜びを口にした。


    引用元 http://www.daily.co.jp/baseball/carp/2016/11/29/0009708679.shtml

     「三井ゴールデン・グラブ賞」の授賞式が29日、都内のホテルで開催された。25年ぶりにセ・リーグを制した広島からは鈴木誠也外野手(22)ら4選手が選ばれた。4年連続4度目の受賞となった広島・菊池涼介内野手(26)は、257票を集め、両リーグ最多得票だった。

     今季は525補殺で、2014年の535、13年の528に次いで、歴代補殺数ベスト3を独占。4失策で守備率・995と、驚異的な守備範囲に加えて、堅実さも際だった。壇上では「記者のみなさん、ありがとうございます」と笑いを誘い、高い守備力について「高校時代、ひたすらノックを受けてきた」と解説。来季以降の連続受賞に「頑張ります!!」と力強く誓った。

     今シーズン最高のプレーとして、5月21日の阪神戦(甲子園)のプレーを挙げた。へイグが放った頭上のライナーを大ジャンプして捕球。「今までやってきた中で一番高く飛べたんじゃないかなと思う。上に飛ぶということは、なかなかプレーでも少ないので」と振り返った。


    引用元 http://www.daily.co.jp/baseball/carp/2016/11/29/0009708678.shtml

     「NPBアワーズ2016」(28日、グランドプリンスホテル新高輪)

     広島・野村祐輔投手(27)がセ・リーグの最多勝率投手、最多勝勝利投手賞を初受賞した。

     16勝(3敗)、勝率8・42で2冠達成。25年ぶりのリーグ優勝に貢献し、壇上に立った野村は「25年ぶりの優勝ということでうれしく思いますし、その中でタイトルも取ることができてうれしいです」と喜びを口にした。その上で「石原さんのリードとバックの守備に助けられて、このような賞を取ることができました」とチームメートへの感謝で締めた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161128-00000076-dal-base

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