広島カープブログ

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    ニュース

     広島高橋昂也投手(19)が26日、マツダスタジアムのマウンドで投球練習を行った。


     先発練習に参加した左腕は、誰もいない本拠地のマウンドに上がった。「粘土質で硬かった」。昨年6月10日ウエスタン・リーグのオリックス戦で登板しているが、今年改良されたマウンドの感覚を確かめるように47球投げ込んだ。「掘れにくいですが、ホーム球場でもあるので慣れていかないと。練習でも投げる機会があると思うので、慣れていきたい」。高卒2年目左腕は開幕ローテ入りをかけて28日、ウエスタン・リーグのソフトバンク戦に先発する。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180326-00161037-nksports-base

     「広島4-2ソフトバンク」(25日、マツダスタジアム)

     右くるぶし骨折からの復活を目指す広島・鈴木誠也外野手(23)が、開幕スタメン出場への準備を整えた。ソフトバンクとのオープン戦最終戦に「4番・右翼」で出場。負傷後初のフル出場とはいかなかったが、2四球を選び2打数1安打と順調な調整ぶりを見せた。3連覇に欠かせぬ若き主砲が、開幕戦から打線の軸にどっしりと座る。

     頼もしい男が3・30マツダスタジアムに立つメドが立った。昨年8月23日・DeNA戦での負傷から約7カ月。慎重に復帰過程を歩んできた鈴木の開幕戦出場が可能となった。試合後ベンチ裏に引き揚げてくると、丁寧に言葉を並べた。

     「正直開幕に間に合うとは思わなかった。ケガの状態に合わせて監督やスタッフの方に気を使ってもらいながらやっていたので、ここまでいい状態で開幕を迎えられそう。感謝したいです」

     この日はサファテから右前打を放つなど2打数1安打で、4度の守備機会も難なくこなした。八回に代走を送られ負傷後初のフル出場はならなかったが、不安はない。「八回まで出たら九回も変わらない」とうなずき、高ヘッドコーチも「フルイニングみたいなもの。問題ない」とOKサインを出した。

     特に守備、走塁面では春季キャンプから焦らず、じっくりと歩んできた。キャンプ中から代打で実戦出場はしていたが、実戦での守備復帰は10日のヤクルト戦から。徐々に出場イニング数も増やしてきた。

     前日まで2日間ヤフオクドームで行われたソフトバンク戦では、いずれも6イニング以上出場。天然芝よりも足に負担が掛かると言われる人工芝で、長いイニングをこなせたことも収穫となった。開幕戦へ、「ある程度できる範囲まで来たんじゃないかと思う」と一定の手応えも持つ。

     打撃面ではオープン戦で32打数11安打、打率・344、3本塁打。限られた打席数で圧倒的存在感を示してきた。それでも「まだまだ」と満足はない。「いろいろ試しながらやっていく」と、より高みを目指し感覚を研ぎ澄ませていくつもりだ。

     開幕戦は4番を任されることが濃厚。チーム史上初の3連覇、34年ぶりの日本一を目指すシーズンへ向け「気を抜かず、開幕だからと言って上げるのではなく、143試合をしっかり考えて開幕を迎えたい」と気を引き締め直した背番号51。残り期間で入念に牙を研ぎ、完全復活を果たす。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180326-00000025-dal-base

     広島が25日、ソフトバンクとのオープン戦(マツダ)の試合前に今季新たに登場する3種類のパーティー席を公開。抽選に当選したカープファン倶楽部会員157人が招待され、大いに盛り上がった。

     「アウトドアデッキ」は2階席の一塁側と三塁側に新設したパーティー席。ソファやビーズクッションが配置されており、快適な空間を演出。「タジン鍋パエリア」など、この席限定の食事を楽しみながら観戦することができる。

     「オブジェデッキ」は中2階席右翼側に新設されたパーティー席。「サングラスをかけた12体のオブジェ」が魅力で、広々としたスペースでゆったりと観戦できる。試合が見えにくいエリアではあるものの、大型モニターを設置。球場の雰囲気を楽しむことができる。

     「ラグジュアリーフロア」は中2階席三塁側のパーティー席で内装と食事を一新。床にはデニム生地を用いた床用タイル「デニムフロア」を使用し、ソファやテーブルも快適さがアップ。食事はビッフェスタイルに変更し、パスタやピザを温かい状態で楽しむことができる。

     今季のパーティー席のチケットは完売しているが、開場10年目を迎えたマツダスタジアムが進化した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180325-00000594-sanspo-base

     広島は23日、新井貴浩内野手(41)が22日に広島市内の病院で「左腓腹(ひふく)筋挫傷」と診断されたと発表した。21日の練習中に痛め、全治は不明だが30日の開幕戦には間に合わず、今後は復帰へ向けて3軍でリハビリを重ねる。開幕2軍は2004年以来、14年ぶり2度目。この日マツダスタジアムに姿を見せたベテランが悔しさをにじませた。



     無念さを隠せなかった。やや慎重な足取りでマツダスタジアムに現れた新井は「話にならないね」とこぼした。プロ20年目は04年以来、14年ぶり2度目の開幕2軍スタート。オフからここまで順調な仕上がりを見せていただけに、自身への怒り、ふがいなさをにじませた。

     21日の練習中でダッシュを行っていた際に、左ふくらはぎを負傷。必勝祈願と全体練習を欠席した22日に広島市内の病院で検査を受け、この日「左腓腹(ひふく)筋挫傷」と発表された。

     松原チーフトレーナーは遠征先の福岡で「比較的、損傷度が小さかったのが幸い」と話したが、開幕については「本人は責任感が強いので『いくぞ』という気持ちが強いが、シーズンは長い。しっかり治して戻ってもらうことが前提で、本人にも納得してもらってます」と説明。全治は不明だが、緒方監督は「しっかり治さないと」と話し、高ヘッドコーチも「開幕は無理でしょう。1カ月近くなるんじゃないかな」との見解を示した。

     離脱がさらに長引くことだけは避けなければならない。新井自身、ふくらはぎの負傷は「初めて」と明かした。患部に多少の痛みがあるといい、現在は動きも制限されている。「再発しやすいところだし悪化しやすいところ。慎重にならざるを得ない。やりたいけどできないストレスはある」と唇をかみしめた。今後は3軍でリハビリを続け、2軍戦を経て1軍へ戻る予定だ。

     リーグ3連覇を目指すチームにとっては大きな痛手だ。精神的支柱である上に、昨季は打率・292、9本塁打48打点という成績で、勝負強さも発揮した。今季も相手先発が左投手の場合は「6番・一塁」でのスタメン出場も有力視されていた。代役について高ヘッドはメヒアやエルドレッドに加え「松山も美間も。やりくりしながら。レギュラーが出てくれればいいけど」と安定した成績を残す存在の出現に期待した。

     焦りは禁物だが、一日でも早い復帰がチームに活力を与える。「一日一日を大事に、最善を尽くしたいと思います」と言葉を紡いだ新井。万全でグラウンドに戻る日まで、一歩ずつ前へ進んでいく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180324-00000017-dal-base&pos=4

     3連覇を目指す広島が22日、広島市の護国神社で必勝祈願を行った。

     緒方監督、松田オーナーら選手、スタッフらを含め、計57人が参加した。会沢選手会長は「気が引き締まります。いよいよ始まるなという気持ちです」と心境を語り、「3連覇をいいモチベーションにして戦っていきたい。オープン戦残り3試合。一致団結してやっていきたい」と力を込めた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180322-00000065-dal-base

     広島新井貴浩内野手(41)が22日、広島護国神社で監督、コーチ、選手らが参加した必勝祈願を欠席した。

     その後に開始したマツダスタジアムでの全体練習にも姿を見せず。前日21日の練習中に左ふくらはぎを痛めたとみられる。この日午後から広島市内の病院で検査を受ける予定。松原チーフトレーナーは「状況が不確定。程度がどれくらいか確認してから」と説明した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180322-00156740-nksports-base

     広島は21日、今季のホームランガールをマツダスタジアムで発表した。ホームランガールは、主催試合で本塁打を放った選手に球団マスコットのスラィリー人形を手渡したり、イベントの進行などをサポートするのが主な仕事。今回は162人の応募を勝ち抜いた3人の大学生が選ばれた。

     祖父がカープファンの白石恵さん(20)は「昔は一緒に観戦していたけど、最近は体が悪くなってテレビで見ています。元気な姿を見せられたらと思って応募しました。1本でも多くホームランを打ってもらいたい」と意気込みを語った。

     兄2人が野球経験者という大廻詩瑛(しえ)さん(20)は「(選手が)最高のパフォーマンスを発揮してもらえるよう全力でサポートしていきたいです」。

     隅田ちはるさん(19)は「カープがリーグ優勝と日本一を達成できるように精いっぱい応援していきます」と満面の笑みを浮かべた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180321-00000154-sph-base

     女優の吉岡里帆が、15日に自身のインスタグラムを更新し、プロ野球・広島東洋カープのユニフォームに身を包み、捕球に挑戦する姿を収めた写真を投稿した。ファンからは「始球式してほしい」などのコメントが集まっている。

     吉岡は「“いい顔に迫る、資生堂クロストーク”。『文藝春秋』さんより、今月から連載をさせて頂くこととなりました」と新たな仕事が始まったことを報告。「第一線で活躍されているスポーツ選手の方をお招きし、そのいい顔の理由に迫っていきます!」としつつ「ここでしか聞けない強さや魅力をお伝え出来るよう丁寧にインタビューしていきたいと思います」と意気込みを明かしている。

     「第1回目のゲストは野球選手の菊池涼介さんです」という言葉とともに投稿された写真には、赤白のユニフォームに身を包んだ吉岡が、菊池選手が見守る中、柔らかい表情を浮かべながら捕球に挑む様子が捉えられている。

     写真を見たファンからは、「カープの始球式してほしいな」「似合う!可愛すぎるやろ」「カープカラーの里帆ちゃんもステキ」「世界で1番可愛いカープ女子ですね」「うまく取れたかな~」「そのまんま広島カープに入団すれば?」などのコメントが寄せられている。

    引用:https://www.instagram.com/riho_yoshioka/


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180315-00054789-crankinn-ent

     プロ野球のウエスタン・リーグの公式戦が、16日に開幕する。開幕カードは中日―広島(ナゴヤ、午後零時30分~)、ソフトバンク―阪神(タマスタ筑後、午後1時30分~)の2試合の予定。

     昨季は広島が2位・中日に3・5ゲーム差をつけて26年ぶり9度目の優勝。1、2軍の「兄弟V」を達成した。1軍同様に打線が力を発揮し、チーム打率・286、555得点、1128安打、215二塁打、94本塁打などはリーグトップだった。

     イースタン・リーグは17日に開幕。巨人―西武(ジャイアンツ、午後1時~)、ヤクルト―日本ハム(戸田、午後1時~)、ロッテ―DeNA(浦安、午後1時~)の3試合が予定されている。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180315-00000118-spnannex-base

     広島・西川龍馬内野手(23)が12日、積極打法で復調への糸口をつかむ決意を示した。3月の実戦成績は15打数1安打と結果、内容とも納得のいかない不振にあえいでいる。開幕1軍への危機感も口にする3年目は、残り実戦が限られている中で一日でも早く状況を好転させる一打を渇望する。

     悲壮な思いがにじみ出ていた。3・30開幕戦が迫る中、打撃不振のトンネルから抜け出せない日々。西川は「割り切るしかない。手数を出していかないと。どんどん振っていくしかない」と打開への道を口にした。

     3月の実戦は15打数1安打、打率・067。結果が出ないだけでなく、内容についても「良くない」と即答。「今年の実戦に入ってからタイミングが合っていない」と自己分析する。守備、走塁面でも精彩を欠くシーンがあり「連鎖するんじゃないですか」とも言った。

     昨季は打率・275、16年は同・294の数字を残してきたが、同様の経験はあったという。その際も割り切って壁を乗り越えたことから「考えたら(打席で)手が出なくなる。変なことになるから形は変えない」と説明。悪循環に陥らないためにも、各投手にタイミングを合わせること以外は不変だ。

     三塁を争うメヒアと美間が好アピールを続けている。腰痛症で離脱していた安部も10日に2軍で実戦復帰を果たしている。それだけに「開幕してから、まずは1軍で試合に出られないと。だから今、結果を残していかないと残れない」と危機感を口にする。

     オープン戦は残り10試合。「ちゃんと合わせていかないと。早く気持ちいいヒットは打ちたい。パチンって」と復調への快打を求めた。一心不乱にバットを振り続け、ルーキーイヤーの16年以来となる開幕1軍の座を手中にする。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180313-00000030-dal-base

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