広島カープブログ

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    ニュース

     広島西川が目を鍛える。年明けにも専門のクリニックで、動体視力などを鍛えるトレーニングを受ける予定。


     今季95試合に出場して打率2割7分5厘、5本塁打。両目ともに裸眼で視力1・5以上だが「打撃は変えないけど、他はいろいろやってみようと。もっと見えれば変わってくるかも」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171231-00089897-nksports-base&pos=5

     広島のドラフト1位・中村奨成捕手(18)=広陵高=が29日、母校で行われた野球教室に参加した。2014年8月に広島市で豪雨による大規模な土砂災害が起こったことを受け、同校のOB会が企画したことがきっかけ。今年で4度目の開催となった。

     約300人の小学生の前で、中村奨はトスバッティングを披露。鋭いスイングを目の当たりにした参加者たちからは「奨成すげー」と驚きの声が上がった。小学生からの質問タイムでは「肩が強くなるにはどうしたら良いですか」など野球の質問から「彼女はいますか?」といった“剛速球”も。怪物捕手は苦笑いを浮かべながらも「いません!」と答えていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171229-00000116-sph-base

     今季12勝を挙げた広島の2年目右腕・岡田明丈投手(24)が25日、広島市内で行われた広島のFMラジオ「FMちゅーピー」の公開生放送イベントに参加。独特の間合いから繰り出すトークで会場を盛り上げた。

     野球は右投左打だが、ゴルフの際はクラブによって左右使い分けることを明かすと、司会者から本業でも両打ちを勧められる場面も。思わぬムチャぶりにも、右腕は「やってみたいと思います」とリップサービスで応えた。今季は7回途中1失点と好投した7月23日の中日戦(マツダ)で2安打3打点を挙げるなど、投手陣の中ではダントツの8打点を記録。投打に非凡な才能を発揮したが、イベント終了後の取材では「(本当に挑戦?)まずはしっかり左で打てるようになってからですね」と苦笑いを浮かべた。

     今オフは水泳トレーニングを検討しているといい、「持久力や肩甲骨の動きに効果があるのかなと思うのでやってみたい」。来季も先発ローテの一角として期待が懸かるが「来年は1年通してしっかり投げきりたい。(自身の)背番号はいきたいと思います」と、17勝を目標に掲げた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171225-00000154-sph-base

     堂林が誠也流フォームに改造していることを明かした。

     マツダの室内練習場でマシン打撃。ここ数日、打撃練習で一緒だった鈴木を参考に、右肘を高く上げた構えから振り込んだ。「意外に右肘がスムーズにいく」と、力みが抜けた構えに好感触。今季は44試合出場で打率2割1分7厘。「打たないと試合に出られない」。9年目に向け、3歳下の鈴木をヒントにする。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171226-00000000-sph-base

     広島・鈴木が25日、クリスマス返上で体を動かした。自主トレはこの日が最後で、東京都内へ帰省する。今季は4月に4番に定着し、115試合で打率・300、26本塁打、90打点でリーグ連覇に貢献。8月23日のDeNA戦(横浜)で右足首を骨折し、現在リハビリ中の23歳は、年末年始のトレーニングについて「足の状態をみながら」と慎重に話した。 (マツダ)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171226-00000515-sanspo-base

     広島の春季2次キャンプ地・沖縄市に室内基地ができた。約17億円をかけて「コザしんきんスタジアム」に建設中の多目的室内練習場「沖縄市グリーンフィールド」が来年2月までに完成する見通しであることが25日、わかった。広さは約4000平方メートルで内野の守備練習も可能。赤ヘルが“虎の穴”ならぬ“鯉の穴”でさらに強くなる。

     6年の歳月をかけた「沖縄市グリーンフィールド」の完成が迫っている。同市の担当者が進捗状況を明かした。

     「建物が完成し、室内に防球ネットを張っています。次は人工芝を張る予定です。来年2月には完成します」

     沖縄市が2012年に約17億円を組んで、コザしんきんスタジアムに隣接する室内練習場のリニューアルを計画。昨年8月に工事がスタートしていた。室内練習場は約4000平方メートルで、フットサルコート3面分ほどの広さがある。内野のダイヤモンドがすっぽり入る大きさで、フリー打撃はもちろん、投内連係など状況に応じて使用できるという。

     今春までは、他球団の施設を借りるなど雨の日の練習場所確保に苦労していた。40歳のベテラン・新井が2次キャンプも宮崎・日南に残っていたのも、沖縄市に雨天練習場がないことが理由のひとつだった。

     広島は来年2月1日から14日まで宮崎・日南で1次キャンプ、16日から27日まで沖縄市内で2次キャンプを行う。この日、マツダスタジアムを訪れた高ヘッドコーチは来年1月初旬に同施設の視察に行く予定で「楽しみ。(来年の2次キャンプは)新井も来るんじゃないか。この施設で選手に思う存分練習してほしい」とナインに愛のムチを予告した。球団史上初の3連覇、34年ぶりの日本一を目指す赤ヘルを、キャンプ地も後押しする。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171226-00000012-sanspo-base

     広島・新井貴浩内野手(40)が26日、マツダスタジアムを訪れ、オフの順調な調整ぶりを明かした。チームが25年ぶりにリーグ制覇した昨オフは多忙をきわめたが、今年はシーズン終了後からトレーニングが継続できているという。

     ハワイV旅行から帰国後も広島を中心に体を動かしており「今年はいい。(昨年は)スタートが遅かったから。今年はそんなことはない。順調にトレーニングできている」と明かしていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171226-00000087-dal-base


     広島・一岡竜司投手(26)が「一岡シート」の創設に意欲を示した。24日は広島競輪場で会沢とトークショーに参加。前日23日に広島県福山市の児童養護施設「こぶしヶ丘学園」を訪問して2~18歳の児童と交流したことを明かし、「本当に純粋な子供たちばかりだった。将来的には試合に招待できたらいいなと思う」と活動の発展を誓った。

     今季限りで引退した江草仁貴氏が「子供たちの夢を応援したい」と同施設を約10年間にわたって訪問。親交の深い先輩から「現役選手に引き継ぎたい。その方が子供たちも喜ぶ」と思いを託され、中崎、塹江を連れて初訪問した。クリスマスパーティーではトナカイの着ぐるみをかぶるなど盛り上げたという。

     「仲良くさせてもらっていた先輩がやってきたこと。いい伝統なので、これからも続けて、勇気づけたい」

     定期的な訪問だけでなく、江草氏が過去に施設の子供たちをマツダスタジアムに招待した活動の継承も心に決めた。リーグ連覇した今季はブルペンの一翼を担って自己最多の59試合に登板。6勝2敗、防御率1・85の安定感で大きく貢献した。3連覇を目指す来季も同様のフル回転を期待され、子供たちとの交流で新たな活力を得た。(柳澤 元紀)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171225-00000032-spnannex-base

     広島の菊池涼介が21日契約更改を行い、4500万円アップの1億9000万円でサイン。これで、広島の日本人選手の契約更改が終了した。

     年俸1億円を超えた広島の日本人選手を見ると、丸佳浩がチームトップの2億1000万円。次いで菊池の1億9000万円、田中広輔の1億4000万円、野村祐輔の1億2000万円、中崎翔太の1億1500万円、新井貴浩の1億1000万円と、1億円以上の選手が6人もいる。

     広島は今季リーグ連覇を達成し黄金期を迎えているが、98年から12年まで15年連続Bクラスに沈むなど長年低迷していた。

     来年は6人も年俸1億円超えの日本人選手がいるが、15年連続Bクラスとなった12年オフは前田健太、栗原健太、大竹寛の3人。4位に終わった15年オフは、黒田が球団最高の6億円だったが、1億円超えの日本人選手は黒田と石原の2人。さらに、新井貴浩、黒田博樹が抜けた07年オフは、1億7000万円の前田智徳のみ。低迷している期間の1億円プレーヤーは、“エース格”と“4番打者”だけという印象だった。

     チーム力とともに、選手たちの年俸も上がっている広島。来年以降は、今オフ9500万円で更改した今村猛、9000万円で契約更改した鈴木誠也とさらに、1億円プレーヤーが増えていきそうな予感だ。

    【2017年オフ】
    丸 佳浩 2億1000万円
    菊池涼介 1億9000万円
    田中広輔 1億4000万円
    野村祐輔 1億2000万円
    中崎翔太 1億1500万円
    新井貴浩 1億1000万円

    (金額は推定)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171224-00141045-baseballk-base

     プロ野球の広島は来季、球団史上初のリーグ3連覇と日本一を目標にする。来年で監督就任4年目を迎える緒方孝市監督は、チームのさらなるレベルアップを目指し、春季キャンプでは今年と同様に「競争」の2文字を掲げた。特にキーポイントに挙げるのが投手陣の整備だ。


     今季は開幕から決して順調にシーズンが進んだ訳ではなかった。大黒柱として期待していたジョンソンが、4月上旬に咽頭炎を発端とした体調不良に陥り戦列を離脱。守護神の中崎も腰痛を患い、出場選手登録を抹消された。「イレギュラー的なことは絶対にある。戦力というのは、有り余るほどあっていい。高いレベルで競争して色んな有事やニーズに備えていきたい」。春季キャンプから競争心を植え付け、切磋琢磨(せっさたくま)させてきた。開幕直後のアクシデントにも、代わりの選手が期待に応えた。中継ぎから先発に回った薮田は先発ローテに定着。抑えを任された今村も重責を果たした。

     来年の春季キャンプでもサバイバルレースを予告する。「ポジションは確約していない。今年の経験を踏まえた中で、もうひとつ成長して高いレベルで競争してほしい。先発なのか、中継ぎなのか、勝ちパターンなのか。ポジションを勝ち取って活躍に期待している。年齢は関係ない」。先発陣ではジョンソンは6勝止まり。岡田はシーズン終盤に調子を崩し、CSで登板できなかった。大瀬良は2桁勝利は手にしたものの、投球回数に課題を残した。一方で中村祐が台頭し、中継ぎでは高橋樹や藤井が経験を積んだ。1軍登板はできなかったものの、2軍では高橋昂や辻、長井などが評価を上げている。横一戦でのスタートだ。

     就任以来、緒方監督が目指すのは、投手を中心とした守り勝つ野球。来季、広島包囲網は今季以上に厳しさを増すのは間違いがない。それを乗り越えて目指す日本一。厳しい競争から全体の戦力を底上げして、シーズンに臨む構えだ。(デイリースポーツ・市尻達拡)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171222-00000052-dal-base&pos=1

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