広島カープブログ

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     投手の凡退は責められない。ただ、投手自身が、打てなかったことを“仕方ない”と受け入れてしまうか、“今度こそ”と悔しがるか。この差は大きい。そして、広島の投手陣の多くが、後者と言える。

     広島の今季の投手打撃成績は18日時点で、76打数10安打。打率・132は巨人に次ぐリーグ2位だ。決して、偶然ではない。わずかでも打線の力になりたいと願う投手陣の努力の結晶と言っていい。そして、コイ投に打撃面で好影響を与えるのが、岡田明丈投手(24)だ。

     「(打撃は)プロに入ってからという感じなんで。まだやり始めです(笑い)」

     言葉通り、岡田は打撃を「始めた」のだ。コイ投で最も多い打撃練習量を自主的に課す。1年目はわずか2安打で打率・074、打点は0。ここから、次第に努力が実を結ぶ。2年目は6安打で打率・128と上昇。投手では打撃自慢のDeNA・ウィーランドに次ぐリーグ2位の8打点をあげるまでに成長した。

     そして3年目の今季。オフ期間中は、マツダスタジアムの屋内練習場で最後まで居残ってマシン打撃を行うこともあった。1月下旬、宮崎での先乗り合同自主トレでは、野手に交じってロングティーで豪快なスイングを繰り返し、投手練習後にフリー打撃を行う日も少なくなかった。

     「少しでも、チームの流れに加われるようになりたい。1点でも取れるような、次につなげられるような打撃ができれば、もっと勝ちやすくなると思う」

     今季初登板となった4月5日ヤクルト戦(神宮)。いきなり自らの打撃が白星に結びついた。0―0の5回1死から8球粘って左前打。これが丸の決勝3ランにつながり、今季1勝目を手にした。

     東出打撃コーチは言う。「普段から振っているから打てる。去年だって、自分で打ったから12勝もできたわけでしょ」。今季は、早くも昨季の安打数の半数となる3安打をマーク。打率・167と成長は止まらず、“本業”でも順調に4勝をあげている。

     コイ投の中で随一の打力を誇る中村祐も、自らのバットで今季1勝をたぐり寄せた。今季初登板だった4月18日ヤクルト戦(マツダ)。0―0の3回無死一、三塁からヤクルト・ハフの内角の直球をうまく腕を折りたたんで中前適時打とした。これが決勝打となり「3球振って帰ろうと思っていました(笑い)」と振り返った。

     岡田との違いは、元々非凡な打力を持ち合わせていること。関東第一では中軸を担い高校通算16本塁打を放った打力の持ち主だ。それでも、センスだけで打った一打ではない。1月下旬、宮崎での先乗り合同自主トレでは、岡田に影響されるかのように、打撃練習を欠かさなかった。オフ期間の小さな積み重ねは、春先に花開いた。

     12日阪神戦(マツダ)、プロ初の決勝打を放った大瀬良は試合後、「ヒットはたまたま。(岡田)明丈や(中村)祐太が頑張っているので負けられない」と後輩からの刺激を口にした。偶然か、岡田(4勝)、中村祐(3勝)、大瀬良(5勝)と広島の勝ち頭3投手は、打撃でも結果を残している。

     現在、広島の首位快走に、投手の打力も少しばかり貢献してきた。赤ヘルに染みつく勝利への執念。それは、バットを握った投手からも読み取れる。(記者コラム・河合 洋介)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180519-00000091-spnannex-base

     「広島-ヤクルト」(18日、マツダスタジアム)

     先発予定だった広島・九里が、またしても雨に泣いた。雨天中止の影響で登板日が変更となるのはオープン戦を含めて今年4度目だ。


     「1年目の時も雨で(登板間隔が)空いたことがあります。大学の時も雨が降っていました」と振り返り、「雨男?それは周りの人が決めること。晴れることを祈るだけです」と苦笑い。「てるてる坊主?僕はあまり信じない」と語り、どしゃ降りの雨の中、タクシーで帰宅した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180518-00000166-dal-base&pos=3

     広島は18日、クリス・ジョンソン投手が夫人の出産に立ち会うため、19日に米国へ一時帰国すると発表した。再来日は30日の予定。今季は8試合に登板して3勝2敗、防御率3.53。 


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180518-00000093-jij-spo&pos=3

     日本野球機構(NPB)は8日、17年シーズンに戦力外となった選手と引退した選手(日本人のみ)、合計126人の追跡調査結果を発表した。126人の平均年齢は29・4歳、平均在籍年数は8・1年。


     NPB球団、社会人野球、評論家など野球関係の職業に就いた人は70%にあたる88人。調査開始から過去11年の平均は71%で、例年通りの傾向となった。コーチや球団職員を含めてNPB球団へ進んだ人は62人で全体の49%。

     独立リーグや社会人野球、外国のプロ野球に進んだ人は24人で19%。軟式野球の相双リテックに進んだ前ロッテの脇本直人外野手、米独立リーグのゲーリーと契約した前DeNAの久保康友投手、オランダリーグに進んだ前ヤクルトの中島彰吾投手が含まれる。

     野球関係以外の道に進んだ人は38人で全体の30%。就職は18人、起業は2人。前広島の江草仁貴氏はデイサービス施設を立ち上げ、前DeNAの小杉陽太氏はイベント企画などを行う会社を起業した。前西武の木村昇吾氏はクリケット選手に転身している。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180508-00202491-nksports-base

     広島・大瀬良大地投手(26)が好スタートを切った。今季はここまで6試合に先発し、4勝2敗、防御率2・27。5日・ヤクルト戦(神宮)では3年ぶりの完投勝利を挙げた。野村、薮田を欠く中で、先発ローテの軸として奮闘する右腕の好調の要因に迫った。



     変化を恐れず進化を追い求めた姿勢が実を結びつつある。17年と18年のデータを比較すると変貌は明らかだ。全球種の被打率は・255から・210に改善し、直球の被打率も・258から・222に低下した。大瀬良は「真っすぐに力強さが出たのと、バッターがタイミングを取りづらいのもあると思います」と冷静に分析する。

     【1】新フォーム       

     大胆な投球フォーム変更が奏功した。オフからOBの黒田博樹氏のように左腕を高く上げ球威を追求。今季から解禁された2段モーションも積極的に取り入れた。これまで試行錯誤を繰り返してきたが、ようやく理想の形に近づいたようだ。

     【2】プレート        

     マウンドからの景色も変えた。17年は左打者に対して被打率・292と苦戦したため、プレートを踏む位置を一塁側からプロ1年目と同じ三塁側に。「(左打者への)ストレートの角度がなくなっていた。横の角度を付けて左バッターに食い込んでいくイメージ」。その結果、被打率は・218まで下がった。

     【3】カットボール      

     劇的な改善を見せたのはカットボールだ。17年は・381と打たれていたが、今季は・133と圧倒する。左打者に対して軌道が「膨らんでしまう」という課題を克服するため、より直球に近い軌道から打者の手元で変化するように投げ方を工夫。握りを変えるのではなく「フォーシーム(直球)の握りのまま手首の角度をずらすことで、いいときは真っすぐの軌道の中で動いてくれる」と手応えを明かす。

     今季は威力ある直球を武器にストライクゾーンで積極的に勝負する。球数減につながり、5日・ヤクルト戦で今季チーム唯一の完投。被本塁打6はリーグワースト2位タイだが、ストライク先行を継続してきた結果だ。

     「今は真っすぐがいいのでストライクゾーンの中で散ってくれたらいい。ホームランはランナーがいない状況であれば、次のバッターに切り替えられる」

     今後は新たな引き出しを開ける準備がある。相手との駆け引きの中で「逃げるボールを頭に入れさせることも大事」とフォークの本格解禁もその1つだ。「まずは続けていくことが大事。対策を練られたら配球も考えていきたい」。球界を代表する本格派右腕への道を再び歩み出した。

    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2018/05/11/0011243961.shtml

    <中日5-2広島>◇16日◇ナゴヤドーム

     広島の坂倉将吾捕手(19)が、今季初安打を放った。8回1死一塁から代打で登場。それまで打線が得点できなかった柳から右中間を破る適時二塁打で、左翼席のカープファンに見せ場を提供した。

     「チャンスが少なかったので、何とか必死にいった。打席に入る前に、打撃コーチから外に目付けをしていこうという話だった」。そんな狙い通りに外寄りのチェンジアップをうまくバットに乗せた。

     春季キャンプは初の1軍スタートをつかみ、侍ジャパンの稲葉監督から特に打撃面の才能を認められた。高卒2年目の飛躍が期待されたが、開幕1軍メンバーからは漏れた。「悔しさはあるが、それが実力。ここから戦力になれるように頑張りたい」と、今季6打席目での快音を今後につなげる意気込みを示した。

     昨年9月には高卒1年目捕手として65年衣笠祥雄以来の安打、打点を記録。ファーム日本選手権では巨人森福から決勝3ランを放った。今季はここまで出場機会は限られているが、持てる力を最大限に発揮していく。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180428-00000036-dal-base

     広島・下水流昂外野手が15日、最も印象深いサヨナラ打を放った打者に贈られる3、4月度「スカパー!サヨナラ賞」を受賞した。

     4月19日のヤクルト戦(マツダ)、同点の延長十二回2死二塁で右中間を破るプロ初のサヨナラ打を放ったことが受賞につながった。下水流は「みんなでつないでみんなで勝ち取った勝利。今僕がここに立って受賞していますが、みんなで取った賞だなと思います」と話した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180515-00000053-dal-base

     広島は10日、マツダスタジアム開場10周年記念イベントとして5月25日から27日に開催するポルトガル共和国アゲダ市「傘まつり」、カンポマイオール市「紙花まつり」の詳細を発表した。


     「傘まつり」「紙花まつり」に加えて、コンコースグッズショップ周辺でも両市のPRエリアが設けられる。数量限定10周年記念オリジナルグッズの販売や、ポルトガルのコーヒーやワインの試飲コーナーもあるという。

     コンコース一塁側には3日間限定売店「Portugal」が登場。ポルトガル名物として有名な「エッグタルト」や「鱈のコロッケ」が販売される。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180510-00000125-dal-base

     日本学生野球協会は11日、都内で審査室会議を開き、高校10件の処分を決めた。春夏通算43度の甲子園出場を誇る広島商は、3年生部員による2年生部員への部内暴力があり、4月20日~7月6日まで対外試合禁止になった。7月7日に開幕する第100回全国高校野球選手権広島大会には出場できる。

     節目の100回大会には出場可能の措置がとられた。部内暴力があった広島商に対外試合禁止処分が科せられたものの、期日は7月6日まで。関与していない部員数などが考慮され、処分内容が決まった。日本高野連の常本明審議委員長(68)は「夏の大会の前日までということで、了承をしていただきました」と説明した。

     4月19日に野球部員の保護者から匿名で、暴力があったとの報告が寄せられた。調査の結果、上級生による下級生への部内暴力が発覚した。

     部室整理が行き届いていないことを受け、同18日の練習後に部員全員で清掃をすることになった。そこで2年生数人が談笑しながら掃除を怠っていることに3年生が腹を立て、中断。2年生全員の51人が室内練習場に集められた。

     1時間の説教中にも、聞く姿勢や態度が悪いと感じ取った、一部3年生の感情が爆発。暴力行為を働いてしまった。学校側は事実を重く受け止め、全体練習を自粛。同20日に日本高野連に事案の詳細を報告していた。

     広島商は甲子園に春夏計43度出場し、夏6度、春1度の優勝を誇る。04年夏を最後に聖地から遠ざかっているものの、夏の広島大会に1915年の第1回大会から出場している全国的な伝統校だ。

     全体練習は早ければ18日にも再開予定。対外試合はできないため、夏の大会にはぶっつけ本番で臨むことになる。野球部の久保陵二部長(52)は「発表があった通りです。これを厳粛に受け止め、今後の活動に生かしていきたい」と話した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180512-00000027-dal-base

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