広島カープブログ

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     広島の大瀬良大地投手が17日、廿日市市内の大野練習場で行われている合同自主トレに合流。今年、初めてブルペンに入り、捕手を立たせて直球のみ33球を投げた。

     「そろそろ(マウンドの)傾斜を使って投げてみようかなと思った。暖かいとこでやっていて、急に寒いところに来たので、肩の出来などを見て入ろうかなと考えていたら、キャッチボールが良かったので入りました。去年に比べ、順調に来ています」

     8日から16日までは、沖縄市内でドジャース・前田や戸田、飯田、中田と合同自主トレ。1日の練習時間は約5時間と短いものの、密度の濃い練習を行ってきた。

     2月1日からは春季キャンプに臨み、開幕ローテを目指した戦いに挑む。マエケンからは「今年も(アメリカから)見ているから頑張れと言ってもらいました」と振り返り、「結果を残してまた(自主トレに)呼んでもらえるように頑張りたい」と意気込んだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-00000054-dal-base

     昨年、広島25年ぶりのリーグVに大きく貢献した菊池涼介。3月に開催されるWBCにも初参戦するとあって、現在ハイペースで調整中だ。

     菊池といえば球界を代表する守備の名手。時に“変態的”とも称される高い守備力を誇るがゆえ、打撃で注目を集めることはさほど多くない。

     そんな男も、昨季は181安打を放って最多安打の栄誉を獲得。初めての個人タイトルを手にした。ただし、菊池の本当のすごさを表す数字はそこではない。安打数とともに記録した、リーグトップの「23犠打」という数字にこそ表れている。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-00100789-baseballk-base

     5日に胃がん手術を受けた広島・赤松真人外野手(34)が退院したことを16日、自身のブログで明かした。

     ブログは「退院しましたぁ!」から始まり「まだ痛みが残るものの日常生活は何とか出来そうです! いつもは体を動かしていたので、ゆっくりすることに慣れず暇があれば散歩をしています! これから不安になることがあるかもしれませんが、常に前だけを見てやっていきたいと思います! 様々な方から声をかけていただき本当に感謝です! この気持ちを忘れず頑張ります!」と結んだ。

     今後に関しては「とりあえず痛みを抑えながらできる運動をして様子をみたいと思います!」と説明。今季中の復帰を目指していく。

     赤松は昨年12月28日に初期の胃がんであることを公表。今年1月5日に広島市内の病院で腹腔鏡(ふくくうきょう)による切除手術を受けていた。


    引用元 http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20170116-OHT1T50187.html

     12球団のキャンプインが約2週間後に迫っている。今年はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)もあり、野球ファンにはあわただしい春となりそうだ。

     侍ジャパンの動向も気になるが、昨季25年ぶりのリーグ優勝を飾った広島が連覇できるかどうかにも注目が集まる。日本シリーズでは惜しくも日本ハムに敗れ、日本一は逃したが、リーグ戦では2位巨人に17.5ゲームもの差をつけた。

     巨人の貯金が僅か2だったのに対し、広島は37。ライバルの5球団がだらしなかったとも言えるが、昨季の広島が投打ともに最も安定していたのは間違いない。今季は黒田博樹の引退などで抜けた穴は決して小さくないが、現時点ではセ・リーグ優勝候補の筆頭といっていいだろう。

     とはいえ、開幕の時点ではどのチームも0勝0敗からのスタート。広島が開幕ダッシュに失敗するようなことがあれば、混戦模様になる可能性も十分ある。昨季の広島と同じように独走Vを果たしたチームが連覇に成功したチームは過去にどの程度あったのだろうか。

     2リーグ制になった1950年以降、2位に17.5ゲーム差以上つけて優勝したチームは昨季の広島を含めて5例しかない。以下はその5つの例と翌年の成績。

    ▼ 17.5ゲーム差以上離して優勝したチームと翌年順位
    ・1990年巨人(22.0差) → 91年4位(- 8.0差)
    ・1951年南海(18.5差) → 52年1位(1.0差)
    ・1951年巨人(18.0差) → 52年1位(3.5差)
    ・2011年ソフトバンク(17.5差) → 12年3位(-6.5差)
    ・2016年広島(17.5差) → 17年?位(?)

     これまでの最大ゲーム差は1990年の巨人で、2位広島とは22ゲームもの差をつけた。しかし翌年の巨人は低迷し、4位に沈んでいる。

     つづいて、ゲーム差を「15」に設定してみよう。「17.5」だと昨年の広島を含めて5例しかなかったが、「15」だと一気に7つ増えて12となる。

    ▼ 15ゲーム差以上離して優勝したチームと翌年順位
    ・1983年西武(17.0差) → 84年3位(-14.5差)
    ・2002年西武(16.5差) → 03年2位(-5.5差)
    ・1953年巨人(16.0差) → 54年2位(-5.5差)
    ・1950年毎日(15.0差) → 51年3位(-22.5差)
    ・1955年巨人(15.0差) → 56年1位(4.5差)
    ・1977年巨人(15.0差) → 78年2位(-3.0差)
    ・1985年西武(15.0差) → 86年1位(2.5差)

     こうしてみると、連覇を達成しているのは4例。確率にして約(36%)ということになる。それも4例のうち3例は、今から60年以上前の出来事だ。

     この数字が高いと見るか、低いと見るかは意見が分かれるところだろう。ただ共通して言えるのは、前年に独走を許したライバル球団たちが徹底して包囲網を敷いてきたことは間違いない。1年前はそれほど評価が高くなかった広島だが、今季はマークされる立場となる。

     果たして広島はその包囲網を潜り抜け、連覇を達成することができるだろうか。


    文=八木遊(やぎ・ゆう)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00100707-baseballk-base

     広島の菊池涼介(26)が12日に静岡県内で自主トレを公開。WBCに向けて例年以上に早い調整を進めている。昨季は不動の2番として25年ぶりのリーグ優勝に貢献。181安打で最多安打を獲得し、ゴールデングラブ賞にも選ばれた。

     侍ジャパンの中心選手として期待する小久保監督は、昨年11月の強化試合では主に本職の二塁で起用。大会本番でのスクランブル起用を見据えて遊撃も1試合守った。

     一方で、懸案事項になっているのが三塁だ。強化試合では菊池と同じ二塁のヤクルト山田が三塁に挑戦。山田、菊池の両方をスタメン起用したい小久保監督の意向があったものの、山田は三塁守備でのフットワークに戸惑い、悪送球を記録した。

     ある球界OBは、「山田の守備負担を軽減するには、指名打者で起用し、菊池を二塁、ソフトバンクの松田を三塁で使えばいい」と言うが、別のOBは「山田を二塁、菊池を三塁に置くのがベスト」と、こう続ける。

    「山田は入団当初、遊撃手だった。しかし、送球難によって二塁に転向した。その時の経験もあって、遊撃や三塁に必要不可欠な長い距離の送球に不安を抱えているそうだ。ただ、山田は守備からリズムをつくるタイプだという。三塁や指名打者ではなく、本職の二塁で起用した方が得策だと思う。菊池のプロでの三塁経験は12年の1試合のみだが、強肩かつ守備範囲が広く、動物的な反射神経を持つ。三塁は速い打球に対応しないといけないが、菊池なら問題ないだろう。高校時代は三塁手だったこともアドバンテージになる」

     本番のスタメン発表ではどうなるか。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170113-00000015-nkgendai-base

     広島菊池涼介内野手(26)が12日、静岡市内で行う自主トレを公開した。アップの後はキャッチボールとノック、打撃練習で汗を流した。


     かねての目標に「補殺記録更新」を掲げている菊池。11日の日本野球規則委員会で、併殺を阻止するための危険なスライディングを防ぐ規定が公認野球規則に追加されることが決まったことを受け「二塁から一塁への送球で怖さがなくなる。各チーム今年はゲッツーが増えるんじゃないですかね」と話した。

     菊池は「1軍の試合に出たての頃」に併殺崩しの“餌食”になったこともある。当時守備走塁担当だった石井琢朗コーチと懸命に練習。「1、2年目は削られてケガもした。琢朗さんとずっと避ける練習をやりました。僕は避けられるので、そこまで影響はないのかなと思う。でも怖さはなくなるし送球が安定すると思う」と語った。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170112-01764383-nksports-base

     昨年、25年ぶりのリーグ制覇を成し遂げた広島“不動の1番打者”田中広輔内野手(27)が感動の2016年を振り返りつつ、今季のタイトル取りを予告した。さらに同学年のチームメート・菊池涼介内野手(26)、丸佳浩外野手(27)との“タナキクマル”トリオや、東海大相模高、東海大で同級生だった巨人・菅野智之投手(27)とのライバル関係、憧れの阪神・鳥谷敬内野手(35)についても赤裸々に語った。

     ――昨季を振り返って

     田中:良かった部分も、全然ダメな部分もありました。特に三振(119)、失策(18)と盗塁の失敗(19)の数は減らさないと。

     ――高橋慶彦氏、野村謙二郎氏に続き、遊撃手として球団史上3人目の全試合フルイニング出場

     田中:それは開幕からの目標。監督、コーチも僕が目標にしているのを知っていたので、使ってくれた感じです。

     ――キツかった時期は

     田中:夏の終わりぐらい。体の面もあったけど、成績がうまくいかなかった期間が長く、精神的につらかった。

     ――どう盛り返したのか

     田中:練習しかない。当然怠ることはなかったのですが、練習が良くても試合で結果が出ないと「あれあれ?」となる自分がいた。コーチからも「しっかりやれ」と注意された。未熟さを感じたし、今年に生かしたい。

     ――昨季の活躍で菊池、丸の“キクマル”コンビに割って入り“タナキクマル”の名称が定着

     田中:正直言うと別に僕自身“キクマル”に入りたいとは…(笑い)。ただ、周りの方に認められた証しだし、そう呼んでもらえるのはうれしい。自信になってるのも確かです。

     ――“キクマル”はゴールデン・グラブ(GG)賞の常連

     田中:センターラインでしっかり結果を残すという意味でも、僕もGGは取りたい。それに菊池と一緒にGGを取るというのは、意義のあることだし、また違う喜びもある思う。

     ――田中選手から見て“キクマル”は

     田中:2人は人一倍勝ちたい気持ちも、チームを思う気持ちも強い。同学年として「俺もやらなきゃ」「引っ張らなきゃ」という思いにさせられる。

     ――クライマックスシリーズでは打率8割3分3厘でMVP

     田中:あれはでき過ぎです。一生に一度ですね。

     ――日本シリーズまで戦ってオフが短い。調整が難しいのでは

     田中:それは仕方のないこと。オフは練習も大事ですけど、休むのも大事。(ここまでは)軽めの練習で激しいことはやってません。結婚して家族もいるし、シーズン中は一緒にいる時間が少ないので、そっちを大事にしたいというのもある。でも、毎日毎日「誰が何をやった」と聞くので「練習しなきゃ」とつい思ってしまう(笑い)。

     ――今年も1番打者にこだわる

     田中:1番打者はチームの顔として、一番最初に打席に立つ。今までは打順にこだわりはなかったけど、その面白さを実感したし、今年も1番で出続けたい。

     ――チームは今年、連覇&日本一を目指す。個人の目標は

     田中:タイトルに対して少しずつ欲が出てきた。一番は盗塁王。去年手に届くところまで来たし、失敗を減らせば40近くはいけるという感覚も持てた。その上でGGも取れたら最高ですね。

     ――高校、大学の同級生の巨人・菅野は今年もライバルとなる

     田中:周りからはライバルと思われるんですけど、個人的にはそういう感じじゃない。実際、仲もいいですし。勝負しながらも、それをお互い楽しんでいる部分がある。向こうが登板日じゃない時は会話もしますし。

     ――菅野から放った7月28日(京セラドーム)の2打席連続弾の話も

     田中:はい。シーズン終わった後に「やってくれたな」と言われました。「そういえば」って思い出したように(笑い)。

     ――ベストナイン、GGともに遊撃手は巨人・坂本が選ばれた

     田中:球界を代表する選手。目標ですね。目の前に生きたお手本がいるわけですから、お話を伺いにいくこともあります。「調子が悪い時はどうしてますか?」とか。

     ――遊撃手として667試合連続フル出場した阪神・鳥谷は憧れの存在

     田中:内野で出続けると体の面で1年間いろいろあるんですが、その中であれだけ出続けた。さらに記録がかかってるから出させてあげる、じゃなくてしっかり結果も残されている。すごいとしか言いようがない。

     ――その記録を超えたい

     田中:超えたいというより一つの目標。一番は野球をやめるまでケガなく、ずっと出続けたい。

     ☆たなか・こうすけ 1989年7月3日生まれ。27歳。神奈川県厚木市出身。右投げ左打ち。2005年に名門・東海大相模高に入学し、2年の06年にセンバツ出場。08年からは東海大、12年にはJR東日本に進む。ドラフト3位で広島に入団し、1年目の14年から開幕一軍入りして110試合に出場。2年目の15年にはレギュラーに定着し、オールスターにも初出場した。3年間通算で394試合出場、打率2割7分4厘、30本塁打、118打点、44盗塁。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170112-00000010-tospoweb-base

     5日に胃がんの切除手術を受けた広島の赤松が自身のブログを更新し、手術が無事終了したことを報告した。

     手術後3日間は「ベッドで寝ていることもつらく、うなされる毎日で全く寝られなかった」そうだが「今はようやく4時間位は寝られます!」と強調。病室でサムアップポーズをとる画像を添え「痛みも多少はありますが、暇があれば病院内を歩き回ってます!まだまだやれないことがたくさんありますが焦らずしっかりやっていきたいと思います!」と、早期回復への意欲をつづった。


    引用元 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/01/12/kiji/20170111s00001173239000c.html

     ◇球団トップに聞く!広島・鈴木清明球団本部長(下)

     リーグ連覇と日本一を目指す今季、大黒柱の黒田博樹が抜けた。戦力として、精神的支柱としてチームをけん引し、25年ぶりセ界制覇の原動力となったベテラン。存在に比例するごとく喪失感も小さくない。復帰に尽力した鈴木清明球団本部長は若手に注文を出す。

     「黒田がいた時のメンタルの部分や考えを、忘れずに自分たちで実行できるかどうか。そこが一番心配なところ。そのまま受け継いでほしいね」

     メジャーから古巣に帰ってプレーした2年間。投手陣はその姿から多くを学んだ。その中でも、積極的だったのが野村祐輔で、昨季は最多勝、勝率1位のリーグ2冠を達成した。「最も結果が出た。言葉ではなく、体で引っ張れるかどうか」。後継者を目指す27歳へのエールにも、自然と力がこもる。

     鈴木本部長は球界のご意見番としても活躍する。83年の転職当初は「野球に興味がなかった」と言うが、03年から参加する12球団の実行委では最古参となった。球界再編騒動が起きた04年には毎週上京するハードワークの中、往復8時間の新幹線車中で野球協約を頭に叩き込んだ。

     目下の懸案は、大リーグの「ルール5」ドラフトをモデルとした制度の導入可否だ。出場機会の少ない選手の移籍を活発化させようと、プロ野球選手会が求めているが、選手関係委員長を務める同本部長は「難しい。日米では人数構成からして違う」と言い切る。

     頭ごなしに否定しているわけではない。同様の趣旨で実施しながら機能せず消滅した過去の事例や、FA補償に及ぼす影響など問題点を熟知した上での見解だ。「球界にとってプラスかどうか」。利己主義に走らず、12球団全体の視点から議論を尽くす。その姿勢は不変。自戒も忘れない。

     「自分が障害になっていないか。実行委の中では最年長で、言い方がきついから(話が)ひっくり返ることがある。反対の議論はあっていいんだけど、最近はあまりないから気になる」

     誠実な人柄。3月には63歳になる。「もういいかなと思う」と笑うが、黄金時代を築こうという組織に、懸案が山積みの球界に、その存在はまだまだ欠かせない。(江尾 卓也)

     ◆鈴木 清明(すずき・きよあき)1954年(昭29)3月6日、広島県呉市生まれの62歳。修道高から慶大に進み、77年東洋工業(マツダ)に入社。83年に広島東洋カープに転職し、商品販売部長、球団部長などを歴任。取締役球団副本部長となった03年から12球団の実行委員会に参加し、球界再編など諸問題の解決に当たる。05年から常務取締役球団本部長。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170111-00000082-spnannex-base

     広島のドラフト1位・加藤拓也投手(22)=慶大=が10日、広島県廿日市市の大野練習場で行われた新人合同自主トレ第1クールを終え、ここまでの動きに充実感を口にした。

     「疲れました。思った以上に体を動かすことができた」と加藤。今後のブルペン投球に関しては「新人研修から帰ってきて、自分の体と相談して入っていければいい。ケガをしても意味がないので」とマイペースで進める意向だ。

     練習後は、11日に都内のホテルで行われるプロ野球新人研修会に参加するため、東京入りした。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170110-00000051-dal-base

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