広島カープブログ

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    ニュース

     ◇セ・リーグ 広島3―2巨人(2017年9月23日 マツダ)

     広島のドラフト4位ルーキー、坂倉将吾捕手(19=日大三)が23日、”憧れの人”阿部慎之助捕手(38)のいる巨人戦(マツダ)でプロデビューを飾った。

     3―2と1点リードで迎えた8回、1死走者なしの場面で9番に入っていた2番手投手・ジャクソンの代打としてプロ初出場。ルーキーのデビュー戦にスタンドのカープファンからは大きな拍手が送られた。

     注目のプロ初打席は巨人3番手の左腕・池田といきなり左対左の対決。だが、1球見逃した1ストライクからの2球目、内角直球を振った当たりはレフトフライに終わり、守備にはつかず交代となった。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170923-00000114-spnannex-base

     広島のサビエル・バティスタ内野手(25)が20日、マツダスタジアムで行われた全体練習に参加。フリー打撃で快音を連発した。

     リーグ連覇を決めた18日阪神戦(甲子園)では決勝打をマーク。ここ一番で勝負強さを発揮し「タイミングの取り方を変えたんだ」と好調の秘訣を明かした。

     その夜は人生初のビール掛けを体験。「初めてだったけど、楽しかったです。みんなにビールを掛けられた」と笑顔で振り返った。人気のクレート通訳も参加したそうで「楽しかったです。畝コーチ、迎コーチにビールを掛けました。またやりたいね」と笑った。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00000120-dal-base

     2017年のペナントレースもいよいよ終わりが見えてきた。パ・リーグは16日にソフトバンクが、敵地メットライフドームで西武を下して2年ぶりの優勝を決め、セ・リーグは18日に広島が、こちらも敵地甲子園で阪神を破り、連覇を達成した。リーグ優勝チームがどちらも決まり、ここからの残り試合で注目を集めるのは、クライマックスシリーズ出場権とCSファーストステージのホーム開催権をかけた2位、3位争いとなるだろう。


     ただ、このクライマックスシリーズ、毎度のことではあるが、再びその存在意義を問う声が上がっているのも事実である。

     今季のセパ両リーグは、広島とソフトバンクが首位を独走して優勝を決めた。現在、広島は2位の阪神に11ゲーム差、ソフトバンクは西武に13ゲーム差と、どちらも2位以下に10ゲーム以上の大差をつけている。両チームともに、それぞれのリーグを代表する強さを証明した。

     ただ、クライマックスシリーズ・ファイナルステージではリーグ優勝チームに1勝のアドバンテージが与えられるのみ。優勝を逃したCSファイナル進出チームは、失うものは何もないと思い切ってぶつかってくる。不覚を取る可能性もある。果たして、これほどの大差をつけ、圧倒的な強さを見せた各リーグの優勝チームが進出しない日本シリーズが、真の日本一を決める頂上決戦として相応しいかと言えば、多くの人が疑問を感じるのではなかろうか。

     クライマックスシリーズは、2位、3位にもペナントレース終盤の試合に意味を持たせて消化試合を減らすこと、そして興行という面でメリットがあるのは事実である。ただ、これにより、1年間長く、厳しい戦いを繰り広げて掴んだペナントレースでの優勝の意味合いが軽くなってしまうという見方もある。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00010006-fullcount-base

     広島緒方監督は鈴木誠也外野手(23)に声を掛けた。「とにかくゆっくりでいい。来年に響かないように。しっかり治せ」。8月23日DeNA戦(横浜)の守備中にフェンス際の打球を好捕した際に右足首を負傷。「右足脛骨(けいこつ)内果骨折、三角靱帯(じんたい)損傷」と診断され、同29日に広島市内の病院で「骨接合術、靱帯(じんたい)修復術」を受けていた。指揮官が鈴木にそう語ったのには理由があった。



     「象の足って言われたな。それでもテーピングでがちがちにして試合に出たんやけど」

     98年6月12日の阪神戦。緒方は甲子園でフェンスに足首をぶつけて負傷。公称は「足首の捻挫」だったが、症状はもっと深刻だった。当時29歳。96年に50盗塁を決めるなど、3年連続盗塁王を獲得したスピードスターとしてその名を全国に広めていた。ライバルにポジションを渡すくらいならと、試合に出続けた。足は青黒く変色し、スパイクに足が入らないくらいパンパンに腫れた。隠れてワンサイズ大きいスパイクを履いていたほどだった。

     結果的にそのケガが緒方の野球人生を変えた。「走れんくなった」と視線を落とす。「アウトになると思ったことがなかった」と言う男が「スピードが出ない」と頭を抱えた。引退が頭をよぎることもあったという。だがそこで変わった。「打つしかなくなったんよ」。内野安打が狙えないならしっかりと振ることを求めた。下手だったタイミングの取り方を研究し、長距離を打てる打者に変身。99年には盗塁を18に減らしながらも36本塁打を放つなどモデルチェンジ。だが、一番の武器を失いジレンマを抱えたままだった。

     鈴木はまだ、若い。最大の武器のスピードを失ってほしくない。緒方監督が言葉をかけた意味はそこにある。「順調に育ってくれてるから。でも順調って、右肩上がりな人生なんてない。どっかで挫折はある。フルスイングが美学みたいな、三振か本塁打かみたいな4番打者になってほしいとは思わない」。じっくり治して、鈴木はまたグラウンドを駆け回るはず。ジレンマを抱えて野球をするのは、もっともっと先でいい。【広島担当 池本泰尚】
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170918-00002539-nksports-base

     セ・リーグは広島が2連覇を決めた。野球評論家の西本聖氏に広島の強さの理由を聞いた。

     -開幕前の予想は2位だった

     西本氏 連覇というのは簡単にできるものではないし、大黒柱の黒田が抜けた。さらに巨人があれだけの大補強をした。今季は厳しいだろうと2位にした。

     -それでもふたを開けたら巨人の調子が上がらず結果的には独走した

     西本氏 黒田が抜けてもエースのジョンソンが出遅れてもその穴を埋める若手投手がしっかり出てきた。薮田、岡田らがしっかり育ってきた印象。野手にしても鈴木誠也が故障で離脱しても松山が4番の穴をしっかりと埋めた。層の厚さというものをものすごく感じた。しっかりとしたチーム作りができているから、3連覇、4連覇という可能性もあるかもしれない。

     -広島のゲームを見て感じることは

     西本氏 「野球をやっているな」と感じる。勝つためには頭を使わないといけない。ただ打って、投げて、捕るだけでは勝てない。状況に応じた野球がしっかりできているなと思う。

     -具体的な場面は

     西本氏 14日のDeNA戦。4-4の8回表に無死満塁の大ピンチがあった。こういう場面でどうするか。投手は低めに投げてゴロを打たせるか、三振を取らないといけない。結果、二ゴロ、三振、遊直で無失点で切り抜けた。去年は菊池、田中の二遊間など高い守備力で失点を防いだイメージが強かったが、今季はさらに頭を使った野球ができているなと感じる。そこには去年の日本シリーズで日本ハムに敗れた悔しさがあると思う。

     -緒方監督の采配について

     西本氏 野球は7~8割が投手。そういう意味で先発投手に1イニングでも長くというのを感じた。投手というのは負けの中で得るものがある。次の登板につながることがある。先発が少しでも長く投げれば中継ぎ陣を休めさせることもできる。1年間の長い戦いの中で先発投手を育てるという緒方監督の意図というものが伝わってきた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170918-00004259-nksports-base

    「松山がいい仕事をするんですよ」。

     15日に放送された『ショウアップナイタースペシャル』に出演した前田幸長氏は、広島の松山竜平をこう評した。

     今季の松山は規定打席に届いていないが、打率は.330、13本塁打、71打点は、シーズンキャリアハイの成績を残す。

     鈴木誠也が故障で離脱した後は、4番を任されるなど、チームに欠かせない存在となった松山だが、少し前までは左投手が先発時にスタメンを外れる事が多く、なかなかレギュラーに定着することができなかった。

    【一軍に定着した2013年以降の打撃成績】
    2013年
    左:率.194(36-7)本0 点3
    右:率.292(336-98)本10 点49

    2014年
    左:率.409(22-9)本0 点1
    右:率.308(211-65)本7 点33

    2015年
    左:率.200(10-2)本0 点0
    右:率.281(192-54)本7 点26

    2016年
    左:率.281(32-9)本1 点7
    右:率.293(222-65)本9 点34

    2017年
    左:率.387(75-26)本3 点16
    右:率.313(249-78)本10 点55

     今季は左投手が先発時にもスタメン出場し、打率.387は右投手の時よりも高い。

     優勝マジック『2』で迎えた14日のDeNA戦では、左の今永昇太から第1打席にライトスタンドへ第13号先制ソロ、3回の第2打席にレフトへ同点タイムリー、さらに8回の第4打席でも左のエスコバーからセンター前ヒットを放つなど、左投手から3安打を記録。

     同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 広島-DeNA戦』で解説を務めた野村弘樹氏は、今永から放った本塁打に「一発で仕留めた松山は、素晴らしいとしかいいようがない」と絶賛した。

     左投手を苦にすることがなくなったことで、常時スタメン出場するようになった松山。天候が心配ではあるが、14時からマツダスタジアムで行われるヤクルト戦で、勝利に繋がる一打に期待したいところだ。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170916-00131740-baseballk-base

     「広島-ヤクルト」(16日、マツダスタジアム)

     優勝マジック「1」の広島。37年ぶりの連覇が懸かる一戦を前に、上本崇司内野手(27)がマツダスタジアムに隣接する室内練習場で行われた試合前練習の声出しをし、円陣を爆笑が包んだ。

     スタメン発表などを行った後、上本が輪の中心へ。「つば九郎とかけてまして丸さんと解きます。その心はどちらも顔がでかい」と謎かけのような声出しをし、チームメートを和ませた。

     14日のDeNA戦(マツダ)前にも「優勝間近とかけまして、熱気球と解きます。その心はどっちもきたい(期待・気体)がふくらむでしょう」と披露し盛り上げていた。

     練習後、上本は「今日のは謎かけではないですね。いつも自分で考えています」と入念な準備し、ムードメーカーとして一役買っている。
    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/09/16/0010559687.shtml

     優勝へのマジックナンバーを「1」としている広島は15日、マツダスタジアムでの16日・ヤクルト戦が雨天などで中止になった場合でも阪神-中日戦(甲子園)が中止にならない限り、入場券を持っている人を対象にマツダスタジアムを開場することを発表した。


     15日現在の16日の広島地方の天気予報は雨。中止の可能性があるが、甲子園の試合で阪神が敗れるか引き分けで優勝が決まる。そこで球団は広島戦が中止になっても阪神戦が行われる場合、16日の入場券を持っている人を対象に開場し、大型ビジョンで阪神の試合観戦、優勝が決まれば、優勝セレモニーが行われ、観戦できる。

     なお、広島戦が中止になった場合は「9月16日(土)の入場券は払戻しとなりますので、大切にお持ちください。また、払戻し後は、マツダスタジアムへの入場、再入場はできませんので、ご注意ください」と呼びかけている。

     1991年以来26年ぶりの地元胴上げ、マツダスタジアムでの初の胴上げに王手をかけながら台風18号という思わぬ敵があらわれた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170915-00000109-dal-base

     もはや誰も赤ヘル軍団の行進を止めることはできない。5日から7日にかけての2位・阪神との直接対決に3試合連続逆転勝利を収めると、敵地での中日3連戦も終盤の驚異的な粘りで3連勝。今季2度目の9連勝を飾って優勝へのマジックを「5」とした。8月下旬のもたつきがウソのような9月負けなしの快進撃は王者の風格すら感じるが、優勝後のクライマックス・シリーズ(CS)に向け心配事がないわけでもない。


     「大きかったのは阪神に逆転サヨナラ勝ちした5日の初戦。九回中崎が福留に逆転2ランを喫した時はさすがに諦めかけたんですが、安部の一振りで暗雲を振り払った。3連戦全体の流れを決定付け、優勝を大きくたぐり寄せたという意味で、ドリスから打ったサヨナラ本塁打は価値がありました」

     広島OBで野球評論家の横山竜士氏はそう言って今年最後の大一番を総括したが、その3連戦の中に緒方カープの今後に影響を及ぼす可能性のあるシーンを指摘する。「納得できなかったですね」と厳しく話すのは、7日の阪神23回戦に先発し、4回4失点降板だったジョンソンのことだ。投球内容もそうだが、それ以上に「マウンド上での立ち振る舞い」に問題あり、と断じた。

     広島の2試合連続サヨナラ勝ちで迎えた7日の試合に先発した助っ人左腕は、初回に大山、中谷の連続適時打で3失点。田中の2ランで1点差となった四回には2四球から1死満塁の大ピンチを招いた。そこで迎えた打者が投手の秋山。併殺がほしい局面で思惑通りのゴロを三塁に打たせ、捕球した西川がまず三塁を踏んでから一塁へ転送した。ピンチを脱したと思ったジョンソンだったが、送球がワンバウンドになり一塁・安部が取り損ねた。手痛い4失点目にジョンソンは頭を抱えてしゃがみ込んだ-。

     「昨年沢村賞を獲得し、自他共にエースと認める投手の振る舞いではない。あれは絶対にやってはいけない態度です。確かに西川のミスでしたが、ピンチの原因は自分の四球でもあるわけだし、あんな態度は到底納得できませんね」

     試合開始直後の降雨で25分間中断するような天候もあり、立ち上がりから相当イライラしている姿を見せていた。投球も思うようにならないもどかしさもあったのだろう。快進撃を続けるチームのいい流れに自分も乗りたい-という気持ちも理解はできる。それを加味しても横山氏は「残念だった」と語気を強め、次の登板に向けて「首脳陣との話し合いが絶対不可欠であり、すぐに“しこり”を取り除いておくべきでしょう」と指摘した。

     問題のシーンの直後、2点を追う広島は2死三塁の場面で石原に代打・新井を送った。まだ四回裏だったが、とっておきの切り札を惜しまずに投入したその意図を、広島と阪神でコーチ歴のある野球評論家・岡義朗氏がこう説明する。「ベテラン捕手・石原と左腕エース・ジョンソンをあんな早い回に同時に代えるということはそれなりの配慮が必要。石原より若い選手を代打に送ることはできないが、チーム最年長の新井であれば皆が納得する。ベンチはそう判断したのだろう」。投球内容に加え、マウンド上での態度に疑問符がついたジョンソンを早々に見切った緒方監督だったが、新井を投入することで一定の配慮を見せたことになる。

     37年ぶりのリーグ連覇は目前で、早ければ14日にも本拠地・マツダで緒方監督が宙に舞う。その輪の中に笑顔の助っ人左腕がいるかどうか。横山氏の言う「話し合い」は当然なされ、懸念材料は払拭されているはず。次回登板が濃厚な14日のDeNA23回戦でそれを証明し、心の底からリーグ連覇を祝したい。(デイリースポーツ・中村正直)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170911-00000057-dal-base

    <広島-DeNA>◇14日◇マツダスタジアム

     広島菊池涼介内野手(27)が早出練習よりも早い11時から約1時間、超早出練習を行った。

     前日に続き、まだ誰もいないグラウンドに1人、2本のバットを持って姿を見せた。ロングティーでひたすら1時間、バットを振った。

     前日は1時間30分振り込み、2安打を記録し勝利に貢献した。前日と同じルーティンで、連覇に王手をかけた一戦に臨む。

    引用元 https://www.nikkansports.com/baseball/news/201709140000408.html

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