広島カープブログ

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    ニュース

     広島は28日、ドラフト3位の床田寛樹投手(22)が27日に群馬県内の病院で左肘関節の手術を受けたと発表した。

     手術の内容は「左肘関節内側側副靱帯(じんたい)再建術・尺骨神経剥離術」で、復帰まで8~10か月を要する見込み。松原チーフトレーナーは「保存療法も念頭にあったが、長い目で見たときに再発の可能性も考えられた。年齢的にもこれから長いから」と、手術に踏み切った理由を説明した。

     床田は開幕ローテ入りし、登板2試合目の4月12日の巨人戦(東京D)でプロ初勝利。同19日のDeNA戦(マツダ)で登板した後、患部の違和感を訴え、20日に「左肘内側筋筋挫傷」で出場選手登録を抹消されていた。今後は来季の早い時期の復帰を目指してリハビリを行う。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170728-00000112-sph-base

     世論調査・市場調査の専門機関である一般社団法人・中央調査社が全国意識調査の結果を発表し、最も好きなスポーツ選手にマーリンズに所属するイチロー外野手が輝いた。イチローは2年連続の1位。また好きなプロスポーツの1位はプロ野球、好きなプロ野球球団の1位は巨人となった。


     今回発表されたのは今年5月12日から同21日にかけて行った「人気スポーツ」に関する全国意識調査の結果(回答者数1251人)。無作為に選んだ全国の20歳以上の男女個人を対象に個別面接聴取法で行っており、好きなプロスポーツはプロ野球で1996年から1位を継続。また2位には大相撲、3位はプロサッカー、4位はプロテニス、5位はプロゴルフと続いた。

     好きなスポーツ選手は1位・イチロー、2位・錦織圭(テニス)、3位・浅田真央(フィギュアスケート)、4位・稀勢の里(大相撲)、5位・羽生結弦(フィギュアスケート)、6位・大谷翔平(野球)、7位・長嶋茂雄(野球)、8位・内村航平(体操)、坂本勇人(野球)、10位・松山英樹(ゴルフ)という結果に。イチローは男性でトップ、女性で3位(1位は錦織)で、年代別では20代で3位(1位は錦織)になった以外は、30代、40代、50代、60代、70代以上で1位となった。

     また一番好きなプロ野球チームでは1993年以来、1位・巨人、2位・阪神は不動となっており、今年、広島が初の3位に。4位以下は日本ハム、ソフトバンク、中日、楽天、横浜、西武、ヤクルト、ロッテ、オリックスとなっている。

     今回の調査では今年3月のWBCとその後のプロ野球観戦、また高校野球の全国大会での「タイブレーク制」導入、プロ野球での「敬遠の申告制」導入についてもアンケートを実施。WBCを「観戦した」が4割となり、そのうち、その後のプロ野球を昨年より観戦するようになったが9%、「昨年までと変わらない」が8割近くにのぼった。

     タイブレーク制導入については賛成が37.4%、反対が36.8%。また今年からメジャーリーグで導入された敬遠の申告制の日本プロ野球での実施については賛成が27.6%、反対が44.7%となっている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170722-00010000-fullcount-base

     「広島-中日」(21日、マツダスタジアム)

     広島県がん検診啓運動のPRのため、アーティストのデーモン閣下が始球式を行い、悪魔を表す666の背番号が入ったユニホームを着てマウンドに立った。


     ダイナミックな投球フォームから投じられたボールは京田の背中を通る大暴投に。6年連続の大役を終え「キャッチボールもする機会も少なく、稽古不足というところ。年々、ストライクが入らなくなってきている」と振り返った。

     広島では、赤松が胃がんを発症。1月に摘出手術を受け、現在は3軍で体力作りに励んでいるが「早く見つかってよかったよね。焦らずに体を作り直して、来季復活してもらいたい」とデーモン閣下はエールを送った。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/2017/07/21/0010391935.shtml

     広島・安部友裕内野手(28)が16日、マツダスタジアムで全体練習に参加。17日からの阪神3連戦(甲子園)に向けて「まず頭を取れるように、しっかり戦っていきたいです」と気合を入れた。

     前半戦は76試合に出場し、打率・307をマーク。「相手も対策してくると思うので頭に入れて準備していきたい」と意気込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170716-00000092-dal-base

    <マイナビオールスターゲーム2017:全セ2-6全パ>◇第1戦◇14日◇ナゴヤドーム

     全セが全パのパワーに圧倒されて敗れた。2連勝を狙っていた全セの緒方孝市監督(48)は笑顔で試合を振り返ったが、時折悔しさをにじませた。昨季の日本シリーズで敗れた「栗山監督に負けたみたい」と冗談も飛ばした。

     -パ・リーグのパワーに圧倒された

     緒方監督 3本くらい打たれたっけ。逆方向あり、バックスクリーンあり、特大ありでね。これだけ打たれたら負けるよね。

     -打線は一時勝ち越した

     緒方監督 こっちもこれだけの選手をそろえたなかでね、何点くらい入るのかなと思って見ていたけど。ただ相手もパ・リーグを代表する投手が投げてくるからね。これだけの打者を並べてもそう簡単には点は入らんよね。あらためてそういうところはあったけど。まあ明日はね。今日負けたので、明日は打ち勝ってくれるでしょう。

     -目に留まった選手は

     緒方監督 試合に限らずみんなフリー打撃からね、すごいスイングをする、鋭い打球を打つ選手ばっかりなのでね。あらためて身近で見させてもらって、糸井のスイングの力強さ、飛距離とか。ゲレーロのインパクトの強さとか。かなりそういう部分は感じたよね。

     -打順は自分で

     緒方監督 自分で考えた。いろいろ優先的に出したいメンバーもいたし。そのへんで打順を繰り上げたりした。

     -投手陣は

     緒方監督 先発したバルデスも中1日で投げてくれたわけだし。少し体調面が心配だったけど。田口もすごいバランスよく投げていたし。後半あらためて手ごわい投手なのは間違いないなと感じたね。岡田ね…。岡田のコメントはちょっと。後半戦考えるところがあるからね。

     -明日はどんな戦いを

     緒方監督 明日はね。やっぱり細かい作戦はないなかで。勝つ、勝つといっても難しい部分はあるかもしれないけど。出る選手は賞を目指してね。やっぱり勝たないとね。勝てばリーグから3人くらい選ばれて賞金がもらえるし。まずはチームが勝てるようにみんなにやってほしいというのと。球宴だけどね。(昨年の日本シリーズで負けた)栗山監督に負けているみたいで(笑い)。悔しさもまたあるので。明日はしっかり勝ちたいです。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170714-01855509-nksports-base

     早くもVシフトだ。セ・リーグ首位を快走する広島は12日のDeNA戦(マツダスタジアム)に5―1で快勝。25年ぶりにリーグ優勝した昨年を上回る貯金23で、2位阪神に8ゲーム差をつけて前半戦を終えた。リーグ連覇を確信した地元商店街は来るべきXデーに向けた準備を開始。昨年の経験を生かして、前倒しに話を進めている。

     首位を快走する広島は25年ぶりにリーグ制覇した昨年を4つ上回る貯金23で前半戦を終えた。2位阪神とは8ゲーム差。リーグ連覇は間違いなしとばかりに、地元広島市内の本通商店街と金座街商店街では早くも鼻息を荒くしている。

     昨年は四半世紀ぶりのリーグVで大いに盛り上がり、経済効果は330億円とも340億円とも言われたが、一方で“誤算”もあった。優勝から遠ざかっている間に商店主らの世代交代が進み、ノウハウもないに等しかったからだ。1996年には最大11・5ゲーム差をつけた巨人に“メークドラマ”で優勝をさらわれた苦い経験もあり、金座街商店街の関係者は「昨年は7月の理事会で優勝したらどうしようかという議題が持ち上がったが、みんな半信半疑だった(笑い)」と当時を振り返る。

     それでも「準備だけでも進めようということになって、広告代理店と話し合って8月の理事会で決まった」(同)が、またまた誤算が生じた。優勝マジックが20で初点灯した8月24日の巨人戦から2度の4連勝を記録。わずか10日間でマジック7まで減った。本通商店街と金座街商店街はマジック10になると同時に巨大なボードを設置して、アーケードを通る市民とともに優勝の機運を高めようと計画していたが、設置に至ったのはマジック8のときだった。今年はそんなことがないように「そろそろ動きだそうかなと思っている」(金座街商店街関係者)という。

     昨年は球団側のV対策も手探りの状態だった。一時は球団ロゴの使用は不可との通達も受けたが「何度も連絡を取り合って使用することができるようになった」(本通商店街関係者)という経緯もあったようだ。商店街は公道でもあるため、イベントを仕掛けるには警察や市の許可や協力も欠かせない。それだけに昨年得たノウハウは貴重な財産にもなった。

     買い物客に喜んでもらうばかりでなく、売り上げ増につなげるための具体的なアイデアも浮かんでいる。レギュラーシーズンではマツダスタジアムの観戦チケットがプラチナ化していることもあり、関係者の間では「どうにか日本シリーズのチケットを入手して商店街の福引の景品にしたい」「もしソフトバンクと日本シリーズで対戦することになったら、ヤフオクドームのチケットでもいい」といった販促プランも出ているという。

     本通商店街では6月に昨年引退した黒田博樹氏の手形やピッチャーズプレートが埋め込まれた記念石碑が設置され、ファンの“聖地巡礼”の場ともなっている。昨年より早く優勝が決まっても対応できるよう、地元商店街の準備は着々と進む。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170713-00000027-tospoweb-base

     作曲家の横山菁児(せいじ)さんが8日、広島県内の病院で肺炎のために死去していたことが分かった。広島市出身、82歳。

     広島カープの応援歌「燃える赤ヘル僕らのカープ」や、「宇宙海賊キャプテンハーロック」「聖闘士星矢」、「超人機メタルダー」など人気アニメの劇中音楽の作曲を手がけた。

     アニメ「聖闘士星矢」で主人公・ペガサス星矢役を演じた声優の古谷徹(63)は自身のツイッターで「『聖闘士星矢』にはなくてはならない巨匠でした。心から御冥福をお祈り致します」と追悼した。


    引用元 http://m.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/07/11/kiji/20170711s00041000196000c.html

     確かで大きな1歩だ。「胃がん」を患っていることを公表し、チームを離れていた広島赤松真人外野手(34)が11日、広島・廿日市市の大野練習場で3軍として復帰した。筋力測定や軽いジョギングをこなし、約1時間半汗を流した。

     体重は約2キロ落ちたというが、顔色はよく笑顔がたえなかった。「ちょっと筋力のチェックをしたんですけひどいです。ひどい衰えというか。これだけ落ちるんだなと。胃を切ったのもあるけど、運動量が落ちていますからね」と語る表情も明るかった。

     赤松は昨年12月28日に「初期段階の胃がん」を患っていることを公表していた。「ショックが一番だった。でもその前にまさか自分が。ウソだろうと」と当時の心境を振り返る。1月5日に胃がんの摘出手術を行った後は、抗がん剤による治療を行ってきた。「手術をしてから、病気だったんだと思うことはあった。(抗がん剤治療は)本当につらいんですよ。立てないくらい。3日寝込むくらい」と振り返る。

     手紙やブログを通じて多くの励ましのメッセージを受け取った。「もちろん(励みに)なりました。特に同じ病気をされてる方、もっと大きい病気をされている方からも手紙をもらった。言ってみれば僕は運動も出来るし食事も出来る状況なので。やらないと逆に失礼だと思うから。僕がしっかり運動をして、回復をして、そういう方々に勇気を与えるのが僕の使命。頑張らないといけない。プロ野球選手にとって、1軍の舞台が一番。そこで活躍するのが目標。ジャンプアップは出来ないけど、1歩1歩頑張っていきたい」と誓った。現在は特別な食事制限もなく、今後はトレーナーが組んだメニューを中心に体と相談しながらすすめていく。多くの使命を背負って。スピードスターが大きな1歩を踏み出した。【池本泰尚】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170711-01853656-nksports-base

     広島・丸佳浩外野手(28)が7日、6月度の日本生命月間MVPに選ばれた。プロ入り4年目の2011年からレギュラーに定着し、10年目で初受賞。マツダスタジアムで会見に臨み、笑みが弾けた。

     「うれしいです。良い結果を残すことができてホッとしている。チームに貢献したいと思っている中で、多少なりともそれができた。6月だけで終わらないようにしたいです」

     6月16日のソフトバンク戦(マツダ)では3打席連続本塁打。翌17日の同戦では決勝弾を放つなど6月月間成績は21試合で打率・402、6本塁打、22打点と大暴れ。打率と打点は月間リーグトップで文句なしの受賞となった。

     首位のチームは2位・阪神に7ゲーム差をつけて、独走態勢に入りつつある。「落とせない試合が増えてくる。昨年優勝した経験があるので、その経験を自信としてやっていきたい」と気を引き締めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170707-00000524-sanspo-base

     「広島8-3中日」(30日、マツダスタジアム)

     広島は、球団最速の34試合目で100万人突破した。この日は3万704人の観衆を集め、主催試合の観客動員が101万7799人となった。

     緒方監督は「もう本当にありがたいこと。これだけファンの方が球場に足を運んでくれて、声援を送ってくれているおかげで、選手の力にもなっているし、マツダでの勝率にもつながっていると思う」とファンに感謝。続けて「ファンのためにも、明日からもカープの野球をしっかりやっていきたい」と引き締めた。

      これまでは昨年、一昨年の35試合目で100万人を突破していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170630-00000161-dal-base

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