広島カープブログ

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    ニュース

     広島の緒方孝市監督やコーチ、選手らが7日、広島市内のホテルで行われた「広島東洋カープ激励の集い」に参加した。


     政財界関係者ら約250人を前に指揮官は「今年リーグ優勝できれば球団初の3連覇となりますが、プレッシャーではありません。大きなモチベーションとして戦います。悲願の34年ぶりの日本一を目指して、チーム一丸となって戦っていきます」と決意表明した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180307-00000126-dal-base

     11月に実施予定の日米野球で、マツダスタジアムでの開催が計画されていることが4日、分かった。同球場でのトップチームレベルの国際試合は09年の開場以来、初めてとなる。

     熱心な野球ファンが多い広島で侍ジャパンとMLB選抜の対決が見られることになりそうだ。4年ぶりに開催予定の日米野球は、前回同様に6試合程度が行われるとみられる。関係者によると、そのうち1試合をマツダスタジアムで開催する方向で検討しているという。東京ドームで数試合を行うほか、ナゴヤドームでの実施も有力となっている。

     2000年以降、5度の日米野球は全てドーム球場で本戦が行われてきた。14年には親善試合として沖縄セルラースタジアム那覇で開催されたが、本戦が屋外球場で行われれば異例の試みとなる。14年第3戦(東京D)では日本投手陣がノーヒットノーランリレーを達成し、話題となった。マツダはメジャーのボールパークを参考に造られた球場でもあり、独特の雰囲気で盛り上がることは間違いなさそうだ。

     20年東京五輪の金メダルを目指す稲葉ジャパンは、11月の日米野球後、来年3月に数試合の強化試合を経て、同11月にはプレミア12に臨む予定となっている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180305-00000026-sph-base

     広島・新井貴浩内野手(41)が、節目のプロ20年目の春季キャンプを終えた。仕上がりは昨年以上で、今年も勝負強い打撃に期待大だ。昨季は100試合に出場し、打率・292、9本塁打、48打点。新井が年を重ねても活躍を続ける要因は何か。昨年のデータからひもといた。

      ◇  ◇

     今年も新井は2月中旬に1軍本隊を離れ、2軍キャンプ地・日南でじっくり調整した。「今年はいいんじゃないかな。昨年よりいいと思う」。仕上がりは順調そのもの。ベテランの健在ぶりを示す、こんなデータがある。

     113打数42安打、6本塁打、打率・372。昨季、新井が直球を打った数字だ。打率・372は100打席以上立った打者の中で12球団トップ。速球に振り負けず、しっかり捉えられていることが分かる。コース別に見ると、真ん中から外角高めにめっぽう強く、打率は5割以上。ただ、新井にとっては意外な数字だったようで「どういうこと?真っすぐをよく打っているということ?12球団1?すごいね!」と目をパチクリさせた。

     年齢を重ねると直球に振り負けたり、球を捉えたと思っても空振りすることがあると聞くが、新井にはまるで当てはまらない。成績低下に直結すると言われる目の衰えも、全く感じないという。

     「全然ないんよね。年取ったら目に来る、真っすぐが速く感じるとか言うけど全くない。目のトレーニング?何もしてない(笑)」

     配球の読みも要因かと聞けば「経験的なものもあると思う」とうなずき、「でも速い球を打ち返す技術、体力がないと打ち返せない」と言った。そして打撃において「速い真っすぐ」を打つことを若い頃から何よりも大切にしてきたという。

     「今は動かしたり、チェンジアップだったり、いろんなボールがあるけど、打者にとって一番嫌な球は速い真っすぐ。これはみんなそうだと思う。だから速い真っすぐを捉えられていることはいいこと。41歳になってそれはすごいことだと思うよ。自慢できるね」

     41歳を迎えても元気いっぱいだ。キャンプ前半は恒例の坂道ダッシュで下半身を鍛え、中盤からはバットを振り込んだ。今年もギリギリまで体を追い込み、速い直球に振り負けない体を作り上げた。同時に技術的な向上も目指している。「いかに自分のいい形で打てるか」。その精度を上げるため、シーズン中も「感覚的なマイナーチェンジ」を繰り返しているという。

     「まだ良くなると思っている。もう良くならないと思ったら、辞める時。まだまだ負けんという気持ち」。向上心に支えられた体力と技術で、今年も速球を打ち返す。(データは共同通信デジタル)=デイリースポーツ・杉原史恭


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180301-00000057-dal-base

     広島県出身の歌手・島谷ひとみ(37)が23日、東京・銀座のひろしまブランドショップTAUで行われた尾道デニムプロジェクトの初出店記念イベントに登場し、プロ野球・広島の日本一にエールを送った。

     本拠地で流れる応援歌「それ行けカープ」のリレー映像に登場している。一昨年、昨年とリーグ連覇。「ホップ、ステップ、ジャンプで今年こそは日本一になってほしい」と願った。

     悲願の日本一に向け、キーマンに鈴木誠也(23)を挙げた。「ずっと応援している。昨年、けがで心配したけど、1軍で練習を始めたということで、今年も応援したい」。また自身はデビュー20周年。「広島で歌を聴いてもらえる機会を作れれば」と語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180223-00000262-sph-ent

     「2軍練習試合、広島2-5JX-ENEOS」(23日、天福球場)

      日南での2軍キャンプに参加している広島のドラフト1位・中村奨成捕手(18)=広陵=が23日、JX-ENEOSとの練習試合に出場。七回から守備に就くと、八回には実戦で初めて盗塁を決められた。正確に送球していればアウトのタイミングだった。試合後は倉2軍バッテリーコーチとの特守で送球姿勢などを修正。試合の中で出た課題を一つ一つクリアしていく。



     中村奨がバズーカを発動し、二盗阻止を試みた。だが正確性を欠き、実戦では初めて盗塁を許した。「送球の精度を上げていかないといけない」。あらためて浮き彫りになった課題を真摯(しんし)に受け止めた。

     八回無死一塁だ。3球目に一走がスタート。タイミングは完全にアウトだったものの送球はベースカバーに入った遊撃手・木村の手前ではずんだ。ショートバウンドした球は中前に抜け三塁への進塁も許した。記録は盗塁と中村奨の悪送球。

     その強肩は誰もが認める。送球までの課題はミットの出し方や捕球姿勢、下半身の使い方など多岐にわたる。倉バッテリーコーチは「やることはたくさんあるよ」と言う。試合後、送球時の姿勢などをマンツーマン指導で再確認。武器を最大限生かすための日々が続いている。

     バットでは三回に右翼線への二塁打を放った。打ち取られた3打席も甘い球を積極的にスイングした。中村奨は「振りにいけたことが次につながる」と前を向いた。

     24日の巨人2軍との練習試合(サンマリン)では初めてスタメンマスクをかぶり、先発する中村恭をリードする。「たくさんの経験値を得られる。毎日が勉強です」。汗をぬぐい言葉を紡いだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180224-00000025-dal-base

     「練習試合、広島7-0KIA」(22日、コザしんきんスタジアム)

     広島・塹江敦哉投手(21)が22日、2月では異例とも言える実戦で連投に挑み、1イニングを3人でピシャリと封じた。前日21日に誕生日を迎えたばかりの4年目の左腕が猛アピールだ。

     「昨日(21日)投げた時点でチャンスだと思った。連投は関係ない。力み過ぎたことでボール先行になり、不安にさせてしまった。もっと高い精度のボールを投げないといけない」

     21日のロッテとの練習試合(コザ)は登板予定がなかったが、中村祐の負傷降板を受けて緊急登板。2回2/3を無安打無失点に封じ、評価を上げた。

     この日の出番は九回だった。先頭に対して3ボールとしたが、フルカウントから最後は外角直球で見逃し三振。次打者を一ゴロに打ち取ると、最後の打者には149キロの直球で三ゴロに抑えた。

     日南キャンプの実戦ではピリッとしなかったが、沖縄キャンプに来てから腕が振れてきた。自己最速は154キロ。「沖縄に呼んでもらったのは、スピードボールが大きな部分を占めていると思う」。昨季は低迷したことで自身の持ち味を再確認した。

     連投もイニングまたぎも辞さない。「今がチャンス」と畝投手コーチも背中を押す。課題をクリアして、1軍生き残りを狙う。

    <今日の一番>

     広島野間峻祥外野手(25)が19日、沖縄キャンプの全体練習に復帰した。16日に体調不良で早退。

     沖縄市内の病院で検査を受け、胃腸炎と診断されて静養していた。

     この日打撃練習は個別メニューとなったが、守備ではノックも受けた。「少し体力の落ちは感じたけど、大丈夫です。ノックも普通に動けたと思う。前にもなってるんで、情けない」。2年前の春季キャンプ中にも急性胃腸炎で一時離脱しており、恥ずかしそうな顔で信頼のV字回復を誓った。【広島担当 大池和幸】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180219-00130125-nksports-base

     広島の2軍と社会人・パナソニックの練習試合は雨天中止になり、ドラフト1位・中村奨成捕手(18)=広陵高=の実戦デビューは21日の社会人・セガサミー戦(天福球場)に持ち越しとなった。

     「1番・DH」としてスタメンで途中からマスクをかぶる予定だった。「非常に残念です。そりゃあ楽しみでしたよ。スタメンでしたし…。出ても8番とかを予想していたんですけど、まさか1番とは…。ちょっとびっくりしました。ニヤけました」と、中止が恨めしそうだった。

     21日も「1番・DH」で先発する見込み。「本塁打とかは期待されていないと思うので、とにかく力強い打球を全方向に打ちたい。引っ張りだけではなく、中堅や右翼にいい当たりが打てるように準備をしていきたい」と、気持ちを切り替えた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180219-00000119-sph-base

     待望の球春到来からあっという間に時が過ぎ、次の土曜日にはオープン戦が開幕するというプロ野球。シーズンの開幕も着実に迫ってきている。

     開幕スタメンの座を目指す戦いも、これからが本番。長丁場のシーズンと言えど、どのチームも出だしでつまずくのは避けたいところ。そんな時、首脳陣を助けるのが“春男”の存在だ。

     開幕直後から打撃面でチームを引っ張る男が現れると、チームにとっても、そしてファンにとっても心強い。そこで今回は過去3シーズンをふり返り、現役最強の“春男”を調べてみた。


    セ・リーグは大砲が首位打者をしのぐ

     続いてセ・リーグのトップ3をチェック。パ・リーグは比較的妥当なメンバーが揃ったが、セ・リーグではどうだろうか。

    【第3位】
    大島洋平(中日)
    率.316(358-113) 本3 点23 盗10

     第3位に入ったのは大島洋平。この3シーズンで打率3割以上は昨季のみとやや苦しんでいる印象もあるが、例年春先はよく打つ傾向がある。特に昨季は開幕から好調で、3~4月の安打数は42本をマーク。チームが開幕から低迷するなかでただひとり、気を吐いていた。

     毎年コンスタントに20盗塁以上を記録するリードオフマンだが、昨季は春先から積極的に仕掛けていた。今季もスタートダッシュ次第では2012年以来となる、盗塁王の獲得もありそうだ。


    【第2位】
    川端慎吾(ヤクルト)
    率.325(237-77) 本1 点14 盗0

     昨季は椎間板ヘルニアの影響で全休となったためにイメージがないかもしれないが、川端慎吾も春先は得意なタイプ。開幕スタメンに名を連ねた2015~2016年はいずれも4月末までの打率が.310以上とよく打っており、2015年は3番、翌2016年は2番と異なる役割ながら結果を残した。

     完全復活が待たれる今季は復帰した青木宣親と山田哲人の間となる2番を務めると見られ、体調が万全であれば、また2年前の調子を取り戻すようなら、ヤクルト打線の破壊力は大幅に向上しそうだ。


    【第1位】
    ブラッド・エルドレッド(広島)
    率.344(180-62) 本13 点34 盗1

     コンスタントに高打率を残す選手たちが名を連ねてきた中で、セ・リーグの第1位に輝いたのは広島の主砲・エルドレッドだった。集計期間内の打率.344は、パ・トップの秋山翔吾ですら大きく引き離す圧倒的な数字である。

     右ひざ半月板の手術の影響で2015年は開幕に間に合わなかったが、翌2016年は開幕から「5番・左翼」の座に就くと打率.358、9本塁打、18打点、OPS1.103と絶好調。昨季も打率.324という好成績を残してチームの開幕ダッシュに大きく貢献している。

     調べてみると、意外な名前が登場したプロ野球界の春男たち。2018年のペナントレースで最初に大暴れするのは果たしてどの選手だろうか。


    文=福嶌弘(ふくしま・ひろし)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180219-00144761-baseballk-base

     「広島春季キャンプ」(17日、沖縄)

     高橋樹也投手が左前腕部疼痛のため沖縄市内の病院で受診し、「左橈側手根屈筋(とうそくしゅこんくっきん)筋損傷」と診断されたと発表した。今後は3軍で治療、リハビリを行う。

     高橋樹は昨季10試合に登板し、0勝2敗、防御率・6・43。高卒3年目の今季は貴重な中継ぎ左腕として期待されていただけに無念の離脱となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180217-00000100-dal-base

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