広島カープブログ

広島カープファンが作る、広島カープのまとめブログです!

    ニュース

     「NPBアワーズ2016・ファーム」の表彰式が28日、都内のホテルで行われた。広島の野間峻祥外野手(23)が、ウエスタンリーグの優秀選手賞を受賞。今季は2軍で86試合に出場し7本塁打43打点、打率・299だった。

     野間は「序盤だけ(1軍)を経験させてもらって、後半は優勝が決まってからだった。悔しい思いの方が多いシーズンでした。来シーズンその思いを晴らせるようにしたい」と力を込めた。「まだまだ課題もあるので、(1軍の)レギュラーとして出れるように頑張りたいと思います」と抱負を語った。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161128-00000045-dal-base

     広島は24日、マツダスタジアムで「違法薬物根絶・暴力団追放講習会」を行った。

     広島県警察本部刑事部薬物銃器対策課員及び捜査第四課員を講師として招いた。約1時間の講習に、選手、スタッフが耳を傾けた。

     選手会長の小窪哲也内野手(31)は「分からなかった部分も、教えてもらった。気を引き締めていきたい」と振り返った。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161124-01742579-nksports-base

     25年ぶりにリーグ優勝を飾った広島が、太っ腹な男気(おとこぎ)で地元に貢献した。昨オフにポスティング制度でドジャースへ移籍した前田の譲渡金(2000万ドル、当時のレートで約24億円)の一部を広島市に寄付することを発表した。総額5億円という巨額な寄付金となった。

     5億円のうち4億円は野球普及の願いが込められている。現時点では、ソフトボールなどができる広場の整備に充てられる見込みで、2020年東京五輪で正式競技に復活する野球、ソフトボールの裾野を広げる狙いがある。広島の松田オーナーは「ソフトボールが盛んな町は野球も盛ん。将来プロ野球選手になりたいと思ってくれる子どもがたくさん出てきてくれれば。ソフトボールは女の子もできる」と期待する。将来カープ選手となる男の子だけでなく「カープ女子」となる女の子たちの夢を育むフィールドが作られそうだ。

     1億円は原爆ドームの保存費用に充てられる。松田オーナーは「球団創設の大きな動機にもなった。復興の原動力が球団そのもの」と話した。原爆投下から5年後に創設された球団は広島市民のシンボル。市民球団としての願いを形にした結果だった。

     広島市だけでなく、2月にはキャンプ地の宮崎・日南市と沖縄市にそれぞれ1億円を寄付した。そのほか、グッズ倉庫の新設やファーム施設の由宇練習場の改修工事などに充てた。昨オフに得た特別収入を球団、そして街の発展のために活用した。【前原淳】



    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161122-01741468-nksports-base

     広島の湯布院リハビリキャンプが17日、大分県由布市で18選手が参加して始まった。25年ぶりリーグ優勝の起点となった場所から、新井貴浩内野手(39)はリーグ連覇、悲願の日本一を誓った。テーマは「一丸」。現役引退した黒田博樹投手(41)の穴を全員で埋めるべく、膝を突き合わせて団結する。

     湯面からのぞく筋肉が、来季にかける思いを代弁していた。今季終了から、わずか5日後の超速始動。1月に40歳を迎える新井は「体をパンパンにしてきた」と笑った。精神的支柱だった黒田が抜け、リーグ連覇へ各球団の包囲網が敷かれる。「簡単ではない」。並々ならぬ覚悟でオフを迎えた。

     「来季は開幕からチャンピオンチームとして見られる戦い。すごく厳しくなる。各選手一人一人が優勝するんだ、と。責任感を持って、強い気持ちを持てるかどうか。簡単なことじゃないから」

     口を開くたびにオフモードが薄れた。日本シリーズまで戦ったことで、オフは例年より1カ月短い。開幕までの調整は難しさを増す。だが、25年ぶりのリーグ優勝は昨年の湯布院から始まった。小窪選手会長を中心に意見交換。新井は選手会長をサポートする形で、一丸の雰囲気を作った。

     昨年の8人から今回は、大量18人が集結した。「自然とそういう(野球の)話になっていく。人数も多いし、楽しみだね」。チーム最年長。黒田が抜ける穴は「誰か一人で背負えるものじゃない」と言う。だからこそ、投手と野手の垣根を越えて「一丸」をテーマに前へ進む。5日間をかけて絆を深める。

     来季でプロ19年目。既に逆算して来シーズンに向けて再始動している。筋トレを中心に、6年ぶりの打率3割、101打点を記録した今季同様の数値を目標にする。「もう一つ年を取るけどね。追い込んでキャンプに入っていきたいね」。鍛え上げた裸体が何よりの証明。無言で後輩に伝えた。

     「また初心に返ってやる。常にその繰り返しだと思う。リーグ優勝したし、個人成績も盛り返すことができたが、また再スタート」

     リーグ連覇、そしてわずかに手の届かなかった日本一は、チーム力で勝ち取る。「そこが目標になるね。黒田さんの野球勘、考えはチームに染み込んでいる。助け合ってやっていく」。25年ぶりのリーグ優勝が初体験なら連覇、日本一の経験も当然ない。まだ見ぬ頂への挑戦は、もう始まっている。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161118-00000026-dal-base

     広島・鈴木誠也外野手(22)が17日、代名詞となった「神ってる」の返上を誓った。「神ってる」が「2016ユーキャン新語・流行語大賞」にノミネートされたが「僕が言ったことじゃないんで」と無関心を強調した。

     6月17、18日のオリックス戦(マツダ)で2試合連続サヨナラ本塁打を放ち、緒方監督が「今風の言葉で言うと“神ってる”よね」と評したことから火がついた。だが鈴木は「言われてうれしいものじゃない」と苦笑い。チームにとって快進撃Vを成し遂げた今季を象徴する言葉ではあるが、コンスタントに好成績を残せば「神ってる」とは言われなくなるはずだ。

     この日から始まった大分・湯布院でのリハビリキャンプに初参加。「来季はあらゆる面で厳しく攻められると思う。もっと技術をつけて、今年以上の成績を求めてやっていきたい」と意気込んだ。(角野 敬介)



    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161118-00000021-sph-base

     ロッテは16日、千葉・鴨川秋季キャンプで紅白戦を行い、テスト生として参加している元広島でBCリーグ石川に所属の三家和真(さんけ・かずま)外野手(22)が、2打数2安打&1打点と活躍した。

     紅組の「9番・中堅」で先発出場した三家は三回、先頭でチェンから左前打を放つと、五回一死一塁では韓国ロッテの練習生、キム・ユヨンから中前打。六回一死満塁では宮崎から左翼ポール際にあわや満塁弾の大飛球(ファウル)を放った直後に押し出し死球と、オール左投手を相手に大アピールに成功した。

     「とにかく1球目から積極的にいくことだけを考え、その準備もできていました。何としてでも合格したいです」という同選手に、ネット裏から見守った伊東監督も「最後の当たりもファウルじゃなく、入ってますよ(満塁弾)。いい内容だった」と絶賛した。17日も引き続き紅白戦が予定されている。

     なお、同キャンプにはほかに前阪神・柴田講平外野手(30)、前ソフトバンク・猪本健太郎内野手(25)がテスト生として参加している。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161116-00000576-sanspo-base

    【赤坂英一「赤ペン!!」】32年ぶり日本一を目指す広島には、勤続53年を誇るトレーナーがいる。1963年に入社し、勤めながら大学にも通ってトレーナー部長に就任。「75年の初優勝から今年の優勝まで7回の優勝を全部見とる」と言う福永富雄トレーナー部アドバイザーだ。今年74歳になり、日本プロ野球トレーナー協会会長も兼務している人物である。

    「昔の選手はよう練習をした。根本(陸夫=故人)さんが監督しとったころ(68~72年)、エースの外木場(義郎)が『よしというまで投げとけ』と言われて、午前から投げ始めてさ、ぼくが昼飯を食べ終わってもまだ投げとる。何球投げたか聞いたら、『600ぐらいかな』って。今どきの選手はそんな投げ込みはやらんし、させられんもんな」

     では、近頃の選手はそれだけひ弱になったのかというと、まるで逆。むしろ、精神的には比べものにならないほどタフになっているそうだ。

    「91年以前の優勝では、ペナントレースの大詰めまでくると、選手たちはみんな唇がカサカサになったもんです。大野(豊)も達川(光男)も顔色が悪うなって、肌が荒れてね。それだけプレッシャーがきつかったんじゃと思う。でも、今どきの選手はみんな肌がツヤツヤしとるよね。CSも表情が明るくて、みんな楽しんでやっとった」

     体力的にも昔の選手に引けを取らない。とくに菊池涼介の肩の強さたるや、「いままで見たセカンドの中でも間違いなく一番じゃな」という。

    「二遊間を抜かれそうな打球をバーッと横っ跳びで捕って、そこから足を踏ん張らず、上半身だけを一塁方向へねじって、打者走者をアウトにするじゃろ。あんなプレーができる選手、菊池以前には見たことがないよ。足で踏ん張る必要がないということは、それだけ並外れて肩が強いんだな。吉田(義男=元阪神の名遊撃手)さんも、『自分が見た中で一番肩が強いのは菊池』とおっしゃってたぐらいだからね」

     カープは50年の球団創立から今年で67年目を迎えた。福永氏はそのうち半分以上に及ぶ53年間をトレーナーとして過ごし、いまもなお選手たちの体のケアを続けている。元主砲・監督の山本浩二氏からファームの若手まで、チーム内で長年定着している呼び名は「先生」。菊池はもちろんだが、こういう生き字引的存在もまた貴重な戦力と言えるだろう。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161019-00000009-tospoweb-base

     ◇日本シリーズ

     日本一の夢を乗せた「カープジェット」が北の大地へ飛ぶ。広島は日本シリーズの相手に決まった日本ハムが本拠を置く札幌への往復移動で、チャーター機を利用することが16日、分かった。両球団の対戦はシリーズ初。広島と札幌に本拠を置くチームの「史上最長距離シリーズ」(直線距離で約1231キロ)となるだけに、球団は負担や時間の有効活用を考慮してチャーター機の利用を決定。万全の準備で32年ぶりの日本一へと向かう。

     12球団で最も遠ざかる日本一。84年以来32年ぶりの悲願に向け、球団は万全のバックアップ態勢を敷いた。日本シリーズは22日に開幕。本拠地で1、2戦を戦った後、24日に飛行機で約2時間かかる敵地の札幌に移動する。快適性、時間の有効活用などを総合的に判断した結果、チャーター機の利用を決めた。日本航空(JAL)に打診を済ませ、快諾を得たことで実現にこぎ着けた。赤と白を基調とする「カープジェット」である。

     直線距離で約1231キロ離れた場所での「史上最長距離シリーズ」。快適な移動が勝利の鍵を握る。定期便を利用した場合、広島―札幌の直行便は1日2便。特に第5戦後の移動日となる28日の復路に問題が発生する。新千歳空港発が午後3時5分と午後6時30分。いずれの便でも広島到着は夜となり、選手が翌日の試合のために費やせる準備時間は激減する。過去、交流戦中に同様の移動があった場合、神戸空港経由などで対応した。だが飛行機、新幹線と乗り継いでの長距離移動は体力的な消耗を余儀なくされる。問題を根本から解決する手段がチャーター機。球団関係者は「選手もその方が楽。万全の状態で試合に臨んでほしい」と説明した。

     これまで春季1次キャンプ地の宮崎から沖縄へ移動する際にチャーター機を利用したことはあるが、シーズン中となると極めて異例。チャーター費用は諸経費を含め、1000万円程度となる見込みで、日本一への「本気度」が表れている。選手もチャーター機での移動を大歓迎し、守護神の中崎は「移動しやすいですよね」と喜んだ。右腰部の違和感でCS出場が危ぶまれた経緯もあり、快適な移動で腰の負担は少しでも軽減される。

     32年ぶりの日本一は手の届くところまで見えてきた。選手たちはグラウンドで全力を尽くし、球団も考え得る限りのバックアップを惜しまない。

     ≪過去の記録は名古屋―札幌≫広島と日本ハムは日本シリーズ初顔合わせ。両チームの本拠地・マツダスタジアムと札幌ドームは直線距離で約1231キロ離れており、これは06、07年の中日(ナゴヤドーム)と日本ハム(札幌ドーム)の約952キロを上回り、最も遠距離の日本シリーズとなる。また、広島は過去6度の日本シリーズで阪急、近鉄、西武と対戦。最長距離は埼玉・所沢に本拠を置く西武との約651キロだった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161017-00000018-spnannex-base

     端から手前味噌で恐縮だが、9月13日付産経新聞1面の名物コラム〈産經抄〉で拙著『すごい!広島カープ 蘇る赤ヘル』(PHP文庫)が取り上げられた。広島が初優勝した1975年、中学1年の私が通っていた学校では教師が大喜びし、カープのことばかりしゃべって授業をしなかった、というエピソードを紹介。1991年以来25年ぶりの今季の優勝も家族ぐるみで喜び合う「広島市民とカープファンがうらやましい」と結んでいる。


    引用元 http://wedge.ismedia.jp/articles/-/7804

     ◇セ・リーグCSファイナルS

     投打のバランスなど総合力は広島が上。対するDeNAは先発陣は手薄になるが5回まで3失点以内で踏ん張ること。そこからファーストSでも奮闘した中継ぎ陣に託したい。相手にアドバンテージがあり初戦の結果次第ではズルズルいってしまう可能性もある。作戦面は全てラミレス監督らベンチに任せ、選手は「今日しかない」と無心で戦う姿勢が必要だ。

     打線では4番・筒香が勝負を避けられるケースも想定して、次を打つ5番に好調・ロペスを配置してはどうか。正攻法、がっぷり四つに組んではDeNAは厳しい。はたき込みでも、うっちゃりでも何でもいい。あらゆる策を繰り出したい。

     広島は1日のシーズン最終戦から中10日。実戦感覚をいかに維持できたか。加えて10月中旬の屋外球場。寒さなど、意外な要素が試合の行方を左右するかもしれない。キーマンは両軍の2番打者。広島・菊池はバント、エンドランなど自由自在で、得点のバリエーションも豊富だ。DeNAは梶谷が強行出場なら、先発陣に不安があるだけに強攻策で大量点を狙いたい。 (スポニチ本紙評論家)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161012-00000083-spnannex-base

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