広島カープブログ

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     広島の飯田が今季終盤から意識的に取り組んでいる投球時のインステップに感触をつかんだ。

     「自分には合うと思っていて、順調にきていると思う。(今までより右足を)2足分(一塁側方向に)出している」。投球練習だけでなく筋力トレーニングなどでも意識しており完全習得へ必死。今季は9月に2試合登板し3回1/3を投げただけだが防御率0・00。足がかりをつかんでおり3年目の来季にジャンプアップを狙う。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161211-00000079-spnannex-base

     飯田とともに広島市内のアミューズメント施設でのトークショーに出演した広島の赤松が、盗塁増のカギが「左足親指」にあるとした。

     「スタートのときに(足の)親指は重要。これまで意識が低かった左親指の使い方を考えていきたい」。これまでは盗塁の一歩目の際に軸となる右足親指に意識を集中させてきたが、新たな試みをなす。今季は2年ぶりに2桁盗塁となる12盗塁をマークしたが、進化を止めるつもりはない。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161211-00000087-spnannex-base

     25年ぶりにリーグを制した広島が、来季もペナントレースを席巻しそうだ。カープは本拠地・マツダスタジアムの年間指定席、約8000席が既存の顧客で完売する見込みとなり、新規の発売を行わないことを発表した。今年、シーズンシートで声援を送ったファンはそのまま契約を継続したことになる。果たせなかった日本一への夢を見に行くため、すでに気合十分である。


     思い出されるのが、2004年の新庄剛志氏の日本ハム移籍時の会見での発言。「札幌ドームを満員にする」と北海道移転1年目に宣言した。まだ日本ハムファンよりも巨人ファンが北海道に多かった時代。ファンを動員する野球、エンターテイメントを目指した。

     観客が多ければ多いほど、選手は恥ずかしいプレーはできない。それ以上に、自分の持っている力以上のものが発揮できる。そうして新庄氏が宣言した言葉は2006年に実現し、大観衆の前で日本一に輝いた。日本ハムはこのころから、ファンサービスや魅力ある球団づくりを根付かせて、今や北海道の人気を不動のものにしている。

     ファンの多さが経営にもプラスに働き、チームを強くする。広島は今年、本拠地で数々の名シーンを生み、チケットは入手困難になった。ファンの大声援が選手たちを後押し、優勝につながった。来年もその大きな声が後押しになる。しばらくは広島の黄金期が続くかもしれない。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161207-00010019-fullcount-base

     広島赤松真人外野手(34)が30日、マツダスタジアムで契約交渉に臨み、300万円増の3600万円(金額はすべて推定)で契約を更改した。



     今季も主に守備固めや代走で89試合に出場した。「数字以上の役割を果たしてくれたと言ってもらった。数字だけを見たらダウンですよね」。思わぬ増額に表情を緩めた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161130-01745339-nksports-base

     セ、パ両リーグの守備のベストナインを選ぶ「三井ゴールデン・グラブ賞」の授賞式が29日、都内のホテルで開催された。セ・リーグ外野手部門に選出された広島・丸佳浩外野手(27)は4年連続4度目の受賞。今季は全143試合に出場し、失策数は2。広い守備範囲に加えて、5補殺と守備でもチームを救った。

     同級生・菊池とともに4年連続4度目の受賞に、壇上では「あれだけの守備力を持っている菊池選手。毎年、一緒にこのステージに上がりたいです」と来季以降の連続受賞を誓う。「まずは来年、5年連続取れるように、たくさん練習して頑張っていきたいと思います」と喜びを語った。

    引用元 http://news.goo.ne.jp/article/dailysports/sports/20161129069.html

     「三井ゴールデン・グラブ賞」の授賞式が29日、都内のホテルで開催された。広島・石原慶幸捕手(37)はプロ15年目で初受賞。今季は25年ぶりのリーグ優勝を導く活躍で、球団歴代最多89勝、最高勝率・631に大きく貢献した。106試合に出場して失策数はわずか1。守備率・998を記録した。

     37歳1カ月の初受賞はセで最年長記録。初めて立った壇上で「毎年、一番取りたい賞。選んでいただいて、大変うれしく思っています。またこういう光景が見られるように頑張っていきたい。捕手として投手を助ける存在。自分の守備が勝敗に関わってくる。精いっぱい、勝利に貢献できるように頑張っていきたい」と喜びを口にした。


    引用元 http://www.daily.co.jp/baseball/carp/2016/11/29/0009708679.shtml

     「三井ゴールデン・グラブ賞」の授賞式が29日、都内のホテルで開催された。25年ぶりにセ・リーグを制した広島からは鈴木誠也外野手(22)ら4選手が選ばれた。4年連続4度目の受賞となった広島・菊池涼介内野手(26)は、257票を集め、両リーグ最多得票だった。

     今季は525補殺で、2014年の535、13年の528に次いで、歴代補殺数ベスト3を独占。4失策で守備率・995と、驚異的な守備範囲に加えて、堅実さも際だった。壇上では「記者のみなさん、ありがとうございます」と笑いを誘い、高い守備力について「高校時代、ひたすらノックを受けてきた」と解説。来季以降の連続受賞に「頑張ります!!」と力強く誓った。

     今シーズン最高のプレーとして、5月21日の阪神戦(甲子園)のプレーを挙げた。へイグが放った頭上のライナーを大ジャンプして捕球。「今までやってきた中で一番高く飛べたんじゃないかなと思う。上に飛ぶということは、なかなかプレーでも少ないので」と振り返った。


    引用元 http://www.daily.co.jp/baseball/carp/2016/11/29/0009708678.shtml

     「NPBアワーズ2016」(28日、グランドプリンスホテル新高輪)

     広島・野村祐輔投手(27)がセ・リーグの最多勝率投手、最多勝勝利投手賞を初受賞した。

     16勝(3敗)、勝率8・42で2冠達成。25年ぶりのリーグ優勝に貢献し、壇上に立った野村は「25年ぶりの優勝ということでうれしく思いますし、その中でタイトルも取ることができてうれしいです」と喜びを口にした。その上で「石原さんのリードとバックの守備に助けられて、このような賞を取ることができました」とチームメートへの感謝で締めた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161128-00000076-dal-base

     「NPBアワーズ2016・ファーム」の表彰式が28日、都内のホテルで行われた。広島の野間峻祥外野手(23)が、ウエスタンリーグの優秀選手賞を受賞。今季は2軍で86試合に出場し7本塁打43打点、打率・299だった。

     野間は「序盤だけ(1軍)を経験させてもらって、後半は優勝が決まってからだった。悔しい思いの方が多いシーズンでした。来シーズンその思いを晴らせるようにしたい」と力を込めた。「まだまだ課題もあるので、(1軍の)レギュラーとして出れるように頑張りたいと思います」と抱負を語った。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161128-00000045-dal-base

     広島は24日、マツダスタジアムで「違法薬物根絶・暴力団追放講習会」を行った。

     広島県警察本部刑事部薬物銃器対策課員及び捜査第四課員を講師として招いた。約1時間の講習に、選手、スタッフが耳を傾けた。

     選手会長の小窪哲也内野手(31)は「分からなかった部分も、教えてもらった。気を引き締めていきたい」と振り返った。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161124-01742579-nksports-base

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