広島カープブログ

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    ニュース

     「広島春季キャンプ」(19日、日南)

     会沢がバットでアピールした。紅白戦に白組の「8番・捕手」で先発出場し、両軍無得点で迎えた三回2死一、三塁から岡田の直球を捉えると、打球は右中間を深々と破った。

     13日、14日に行われた紅白戦でも計5安打しており、好調をキープしている。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/02/19/0009928707.shtml

     広島は19日、宮崎・日南市内で行われている春季キャンプに参加している打撃投手とブルペン捕手の10人が体調不良を訴え、練習を欠席していると明かした。

     鈴木球団本部長は「一昨日、昨日から打撃投手とブルペン捕手が体調不良を起こした。大量発生している。(今日は)チームに合流せず、ホテルで待機させている」と説明した。

     この日の打撃練習では緒方孝市監督(48)がトス打撃のトス役、石井琢朗打撃コーチ(46)がフリー打撃の打撃投手を務めるなど、1軍コーチ陣が一人二役でフル回転している。


    引用元 http://news.livedoor.com/article/detail/12693814/

     広島・鈴木誠也外野手(22)が日南キャンプから“秘密兵器”を導入したことが9日、わかった。スポーツ用品メーカーの(株)アシックスが開発した打撃に特化したスパイクで、地面をかむグリップ力を高めるため、両足の外側に4枚のブレード(刃)を配置したのが特徴。昨季使用したものと比べると軽量化にも成功しており、トリプルスリー達成を後押ししそうだ。

     早くから公言する“目標”達成に向け、心強いアイテムが見つかった。第2クール最終日を迎えた日南春季キャンプ。例年以上のスイング量をこなし、活気あふれる若ゴイたちの中で一際、異彩を放つのが誠也だ。評論家や他球団007から挙がる感嘆の声。足もとに秘密の一端があった。

     「グリップ力は確かに上がる。下(地面)をかんでいると感じるので。ブレードが多いので、左右の動きにも効果があると思います」

     スポーツ用品メーカーの(株)アシックスが研究開発した、打撃に特化したスパイクがそれだ。用具提供を受けていることから、昨年末に提案され、オフの自主トレで試用。同社とアドバイザリー契約を結ぶ選手に先駆け、プロとして初めて本格的に使い始めた。

     その特徴はブレードにある。右打者だと、軸足の右足で踏ん張って左足で止まる動作の際、地面をしっかりグリップするよう、左右両足の外側に4枚のそれを集中的に配置。同社の担当者によると、アマチュア選手のデータではスイングスピードが向上したという。

     昨季までは、同学年で仲の良い日本ハム・大谷と同じスパイクを使用。夏場に疲れが出やすいことからクッション性を重視し、9枚のブレードをバランスよく配置したものを履いていた。今回導入したそれは、昨季のものと比べると若干軽量化にも成功。走塁面でも効果が見込めるもようだ。

     「今は試している段階です。自分はシーズン中に感覚が変わるタイプ。人工芝と土の球場でも感触は変わると思うので」

     今春は「慣れるため」守備走塁でも既に着用する。打率・335、29本塁打はもとより、昨季の16盗塁にも上積みが期待できるとあれば、フィットした際には「自分は入った時からずっと、そこを目指してやってきている」と公言する3割、30本塁打、30盗塁達成を後押ししそうだ。(江尾 卓也)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170210-00000083-spnannex-base

     夕暮れの中で、懸命にボールを追っていた。広島がキャンプを張る日南市。1軍が居を構える天福球場から車で15分ほど離れたところにある東光寺球場に、彼の姿はあった。キャンプ3日目。2軍がキャンプを開始する7日まで使用可能なこの地で、外野手の特守に汗を流していた。



     堂林翔太、25歳。中京大中高時代にエースで4番として母校を全国制覇に導き、鳴り物入りで広島に入団。将来のスター候補として期待されてきた男だが、はや8年目。背水の覚悟で、2017年シーズンのスタートを切った。

     元来、内野手が本職の堂林だが、昨秋、首脳陣の方針もあって、外野手へコンバートされることになった。14年に47試合で守ったことはあるものの、15、16年は経験なし。「まだまだ素人なんで、日々前進していく、上手くなっていければいいかなと思います」と、外野手としての力をつけるために、キャンプでは必死に打球を追いかけている。

     プロ3年目の12年に144試合に出場した。488打数118安打、打率.242、14本塁打、45打点をマーク。一気にレギュラー定着、球界を代表する打者への飛躍を期待されたが、そこから成績は下降線を描いた。昨季は47試合出場。60打数14安打は、双方とも12年以降で最少の数字だった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170204-00010004-fullcount-base

    ◆広島 休日予定=6、10、15、21日(宮崎・日南市、22日から沖縄・沖縄市)

     25年ぶりにチャンピオンチームとして迎えるキャンプ。注目は2月5日に行われる優勝パレードだ。午前9時に日南第一ホテル前を出発し、油津商店街を経由して天福球場まで約800メートルの道のりを徒歩で練り歩く。ファンは選手に手が届きそうな距離で喜びを分かち合えるはずだ。

     広島のキャンプといえば、伝統のなが~い練習。現地訪問の際の見どころの一例を挙げてみる。まず午前8時半頃からは若手中心の早出練習。ここでは堂林に注目。プリンスが泥だらけになってボールを追いかける姿は必見だ。守備練習では菊池の曲芸のような守備力に感動し、お昼のランチ特打は新井やエルドレッドが快音を連発する。午後のシート打撃では野村VS丸の真剣勝負が見られるかも? 居残り練習のロングティーでは鈴木が豪快な打球を飛ばしまくる。1日の訪問でも満喫できるはずだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170131-00000096-sph-base

     緒方孝市監督(48)をはじめ広島首脳陣は27日、マツダスタジアムでスタッフ会議を行い、春季キャンプのメンバーや方針などを確認した。

     新人ではドラフト1位・加藤拓也投手(22=慶大)、同3位の床田寛樹投手(21=中部学院大)が一軍メンバーに。新加入のライアン・ブレイシア投手(29=前アスレチックス傘下3A)も一軍スタートとなった。一方でここまで攻撃陣の目立った補強はない。指揮官は「若い選手にはチャンスがたくさんある。チーム内の競争なくして底上げなんてない」と個々のレベルアップで補うとした。

     石井琢朗打撃コーチ(46)も緒方監督の意見に同意した上で、こう付け加える。「今の戦力に加え、去年の(鈴木)誠也みたいに“特効薬”になってくれる選手が出てきてくれればいい」。具体的には秋季キャンプで鍛え上げた堂林翔太内野手(25)、野間峻祥外野手(24)の2人を挙げ「ドカン!と出てきてくれると期待している。そうすれば外国人に匹敵する戦力になる」とゲキを飛ばした。

     その裏には上位打線の“解体構想”がある。昨季は1番・田中、2番・菊池、3番・丸を固定。同級生の「タナキクマル」は赤ヘル打線の生命線となり、チームを25年ぶりのリーグ制覇に導いた。しかし、今季は菊池に加え、田中も侍ジャパンの有力候補となり、実戦練習に入る2月下旬には2人がチームを離れる事態もありうる。これを想定し、特に俊足の野間について石井コーチは「1、2番を脅かすぐらいになってほしい」と期待を寄せるのだ。

     某球団のような大補強はないものの、現状打破で連覇をもくろむ赤ヘル軍団。これも優勝チームの余裕かもしれない。


    引用元 http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/645525/

     広島の鈴木が、マツダスタジアムでの合同自主トレに合流し、いきなり60分間の居残り特打を敢行した。

     26日まで宮崎でソフトバンク・内川と自主トレを行い、打撃理論を吸収。「緩い球を打つ方が難しい。タイミングを取るのが、僕は下手なので」と、山なりのスローボールに上体が突っ込まないように右足で引きつけ一気に振り抜くことを繰り返した。打ち損ねると、怒りの絶叫が室内練習場に響き渡った。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170129-00000029-spnannex-base

     広島の2017年新グッズの内覧会が26日、広島市内のマツダスタジアムで行われ、報道陣に公開された。

     毎年、ユニークな商品を販売してきたが、今年の注目商品は「選手手形貯金箱」(3万円、限定各20個)。丸、新井、菊池の3選手がバットを握りしめる手を実際に型にとって製作。浮き出した血管や、爪の筋までリアルに再現されている。

     そのほかにも、鈴木誠也外野手と聖闘士星矢がコラボしたグッズや最高額商品となったゴルフの「キャディーバッグ」(9万5000円・限定50個)など350点の新商品が展示された。

     発売は2月1日の午前10時から、マツダスタジアムのグッズショップや球団のホームページで。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/01/26/0009862804.shtml

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     新人合同自主トレを眺めながら、広島の小松剛広報(30)は故人に思いをはせていた。ルーキーだった8年前。「右も左も分からない1年生。プロとしての礼儀とか、一義さんにお世話になった」。法大とカープの大先輩で昨年10月に亡くなった山本一義さん(享年78)だ。すでにユニホームは脱いでいたが、気さくで、面倒見のいい人だった。

     キャンプ中には部屋に呼ばれて「プロとは、カープとはっていうのを教えてもらった」と言う。2時間にも及んだ話だったが「全然苦痛じゃなかった。話がおもしろいからかな。ひきつけられた」。故障の時も、育成選手になって独立リーグに派遣された時も、戦力外通告を受けた時も。大学の、広島の、人生の先輩として助言をくれたという。

     小松広報によれば法大OBのヤクルト大引も同様に一義さんを尊敬。訃報を耳にした際には2人で電話で泣き合ったという。タイミングが合えば、2人で墓参りをするという。「僕は人にものを言える立場じゃないけど、出会いを大切にしてほしい。一義さんもよく言っていたから」。そう言うと小松広報はネクタイを締め直し、新人の取材現場をさばき始めた。【広島担当=池本泰尚】


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170125-01768727-nksports-base

     広島・鈴木誠也外野手(22)とソフトバンク・内川聖一外野手(34)らが23日、宮崎・日向市で行っている自主トレを公開した。新旧の右の強打者2人の合体は昨年に続いて2度目だが、一躍、全国区人気となった鈴木は浮かれることなく“内川塾”で優等生ぶりを発揮している。

     昨年の活躍をフロックだとは言わせない。プロ4年目の昨季、2戦連続のサヨナラを含む3試合連続の決勝弾などの“神ってる”活躍で25年ぶりのリーグ優勝に貢献し、その言葉が流行語大賞の年間大賞にも輝いた広島・鈴木は一躍、時の人となった。

     当然のようにオフになると各種メディアを中心に何十件という取材オファーが舞い込んだが、鈴木は「オフはテレビ(出演)のオファーが来ても断りたい。野球だけをひっそりやっていたい」との宣言どおり、在京テレビ局の出演はほぼ辞退。移動時間を取られない広島のテレビ、イベント出演にとどめた。先輩にあたるドジャース・前田健太投手(28)が出演した22日のテレビ朝日系「アメトーーク!」にはVTR出演したが、収録はマツダスタジアムという徹底ぶりだ。

     なかには、その半生を振り返る本の出版に関するオファーもあったそうだが「新聞、雑誌と違って1冊の本となれば、取材時間は膨大になる。やはり練習時間がなくなるとお断りしました」(球団関係者)

     昨季はプロ初の規定打席に到達し、リーグ2位の打率3割3分5厘、ともに同5位の29本塁打、95打点とブレークし、不動のレギュラーとして定着。それでも慢心することなく「昨季の打撃を一度忘れて、また新たな打撃を身につけたい。内川さんとはまだまだレベルが違う。もっと技術をつけたい」と昨年に続いて“内川塾”の門をたたいた。全国区へと駆け上がった若鯉は“流行”だけでは終わらない。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170124-00000035-tospoweb-base

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