広島カープブログ

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    ニュース

     これがザ・ニンジャの異次元守備だ。5年連続でゴールデン・グラブ賞を受賞している守備の名手、広島・菊池涼介内野手(28)が、ファンの度肝を抜く超ファインプレーを見せた。

     4月25日に行われた対横浜DeNA戦の6回、先頭の横浜DeNA筒香の打球は、詰まり気味のハーフライナー。あらかじめ深めの守備位置を取っていた菊池は、素早く背走しながら打球を追いかけると、これ以上ない絶妙のタイミングで大きくジャンプしキャッチ。体を目一杯伸ばしての捕球に、スタンドからはどよめき混じりに大きな歓声が沸き起こった。

     これにはAbemaTVの中継で解説をしていた齊藤明雄氏も仰天。「何、このジャンプ!誰が見てもヒットでしょう。メジャーの選手が忍者って言うのもわかりますよ」と、興奮気味に話していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180425-00010016-abema-base&pos=5

     広島の中村祐太が24日のDeNA戦で今季2勝目を挙げたが、完投勝利まであとアウト2つで降板となった。

     序盤から打線の援護を受けた中村祐は、DeNA打線を5回までノーヒットに抑えるピッチング。6回に3連打で無死満塁とされロペスの併殺打の間に1点を失ったが、8回まで4安打1失点に抑える。

     7-1で迎えた9回もマウンドにあがり、先頭の宮崎敏郎を遊ゴロに打ち取り1アウト。完投勝利が目前に迫っていたが、ここから2つのアウトが取れなかった。続く戸柱恭孝にライト前に運ばれると、梶谷隆幸、中川大志に連続四球を与えて降板となった。

     最後まで1人で投げ抜けなかった中村祐太は、ベンチで悔しさをにじませた。『ニッポン放送制作のDeNA-広島戦』で解説を務めた野村弘樹氏は「悔し涙とまではいかないですけど、笑顔なにひとつない。このまま勝ち投手でしょうけど、もしかすると、今までの勝ちの中で嬉しくない勝ちかもしれないですね」と投手目線で中村祐の感情を解説。「この経験を忘れちゃいけない。この内容だと代えられて当然ですから」と続けた。

     試合は倉本寿彦の内野ゴロの間に1点を失ったが、守護神・中崎翔太がリードを守り切り7-2で勝利。中村祐は8回1/3を投げて5安打、5奪三振、6四死球、2失点で今季2勝目を挙げた。

     野村氏は試合後、「先頭を打ち取った時点であとアウト2つと思えば、本人も完投だという気持ちがあったでしょうね。次のステップという意味では大きな反省ができましたね。次の登板が凄く楽しみです」と次回登板に期待を寄せた。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180425-00151194-baseballk-base

     元広島・衣笠祥雄氏の訃報を伝えたTBSの高畑百合子アナウンサー(37)に称賛の声が集まっている。


     24日、高畑アナは同局系情報番組「ひるおび!」で衣笠さんの訃報を伝えた。「訃報です」と切り出し「プロ野球の広島東洋カープで活躍し、鉄人の愛称で親しまれた衣笠祥雄さんが、上行結腸がんで亡くなっていたことが分かりました。71歳でした」と原稿を読んだ。もちろん正確に読み上げたが、後半になるにつれ、涙ぐみ、声は震えていった。

     その後も、衣笠さんの現役時代の活躍などをきっちりと紹介したものの、時折、声がうわずり、鼻をすするなど、涙をこらえている様子が画面から伝わってきた。

     この高畑アナの“涙のリポート”にSNS上では「高畑アナが嗚咽混じりに報じてて胸にくるものが」「とても人間的で素敵なアナウンサーだと思う」「ずっとスポーツニュース担当してたもんな…印象的な何かがあったんでしょうね…」「明日の放送で高畑アナから一言欲しいな。番組でご一緒しての仲だったのかな」と称賛の声が続出した。

     高畑アナは「みのもんたの朝ズバッ!」で長くスポーツキャスターを務め、野球中継も担当。同局の解説者をしていた衣笠さんと“同じ職場”で過ごす時間が長かった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180424-00000026-tospoweb-ent

     「DeNA2-7広島」(24日、横浜スタジアム)

     広島・鈴木誠也外野手が「5番・右翼」で先発復帰。3月31日・中日戦(マツダ)以来のスタメンで、連敗ストップに貢献した。


     五回、1死二、三塁から4番バティスタが申告敬遠され、「予想していなかった。より集中した」と左犠飛で追加点をもたらした。

     昨年8月、横浜スタジアムでの守備中に右くるぶしを骨折。その時に右翼席から聞こえてきた励ましの声援は忘れていない。この日は守備に就く際、右翼スタンドに向けて帽子を取って、「感謝の気持ち」を示す場面もあった。

     「若干怖さはあったけど難しい打球はなかった」と久々の守備を振り返り「ベイスターズの応援は好き。守っていて楽しかったです」と話していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180424-00000159-dal-base

     元広島の衣笠祥雄氏が23日に死去したことが分かった。

     死因は上行結腸がん(大腸がん)。71歳だった。

     2215試合連続出場の記録を持ち「鉄人」として親しまれた。87年にはプロ野球界2人目となる国民栄誉賞も受賞した。76年盗塁王、84年打点王、MVP。通算2677試合、2543安打、504本塁打、1448打点、打率2割7分。96年野球殿堂入りした。

     19日に横浜スタジアムで行われたDeNA-巨人でTBSの解説を務めたのが、公の場に姿を現した最後になった。体調を気遣い「代わりましょうか?」と関係者から打診されたものの、仕事への強い意欲を示したという。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180424-00188702-nksports-base

     プロ野球解説者の衣笠祥雄さん(71)の声がかすれ過ぎていて聞き取れないほどだと、ツイッター上などで心配する声が上がっている。

     試合を中継したBS-TBSでは、J-CASTニュースの取材に対し、「風邪だと聞いています」と説明している。

    ■「あのー、守備をして...、けっこう野球...」

     2018年4月19日のDeNA‐巨人戦は、DeNAが初回から先行する展開になった。

     2死1、3塁のチャンスで、宮崎敏郎選手(29)がタイムリーヒットを放つと、TBSの戸崎貴広アナが「衣笠さん、うまく打ちましたね」と意見を求める。すると、衣笠さんは、かすれた声を絞り出すように、「いま、この人はこれうまかったんですね、昔から」と解説した。

     2回になると、衣笠さんの声はもっと聞き取りにくくなった。巨人も反撃に転じ、岡本和真選手(21)がツーベースを打つ。戸崎アナが「これチェンジアップですかね?」と聞くと、衣笠さんは、「拾われましたね。ほんと、まだ...」。最後の方はよく聞こえなかった。戸崎アナは、「はい、これは技という感じの岡本のヒットです」とフォローしていた。

     ほかにも、衣笠さんの声が聴き取りにくいことがあった。例えば、衣笠さんが「あのー、守備をして...、けっこう野球...」とかすれた声で解説し、戸崎アナが「えー、そういう動きですか」と返すといったものだ。

     衣笠さんの声がおかしいことに、ツイッター上では、次々に心配する声が上がった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180420-00000008-jct-ent

     「広島5-4ヤクルト」(19日、マツダスタジアム)

     下半身の張りによる離脱から前日18日に出場選手登録されていた広島・鈴木誠也外野手が復帰後初出場で安打を放った。

     4点を追う六回に1点差まで詰め寄り、なお一、二塁。大歓声に包まれる中、代打で登場した。カウント2-0からブキャナンのナックルカーブに反応し、三塁内野安打とチャンスメーク。試合後は「久しぶりに気持ちが高ぶって打席に入って、いい当たりではなかったけど結果『H』になって良かった」と柔和な表情を浮かべた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180419-00000165-dal-base

     広島の鈴木誠也外野手(23)が18日、一軍に昇格した。

     この日ヤクルト戦(マツダスタジアム)のスタメンからは外れたものの、試合前の打撃練習では39スイング中、柵越え6発と自慢のパワーを発揮。「(下半身の状態は)大丈夫です。今まで迷惑しかかけていない。まずはスタメンをつかみ取れるように自分の力を出したい」

     下半身のコンディション不良のため出場登録を抹消されていたが、15日のウエスタン・リーグの中日戦で実戦復帰し、第1打席で2ランを放っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180418-00000047-tospoweb-base

    【カリフォルニア州ロサンゼルス発】ドジャースの前田健太投手が30歳の誕生日の11日(日本時間12日)、思わぬサプライズに感激した。右腕は自身のインスタグラムで家族や友人らとお祝いしている写真をアップし、「30歳になりました!! まさか30歳をアメリカで迎えることになるとは想像できなかったな。10年ってあっという間。30歳、前田健太、頑張ります!笑」とコメント。ファンらからもたくさんの祝福メッセージが寄せられている。

     実はこの日、ドジャー・スタジアムのクラブハウスに到着すると、前田のロッカーには風船や米国の国旗や赤青銀のテープなどの目立つ装飾が施されていた。これまで誕生日にロッカーが装飾されるという例はあまりなく、それだけでも驚いていた前田だったが…。「ドッキリの計画をしていたんです」と明かしたのは、ドジャース広報の杉浦氏。杉浦氏によれば、通訳のアイアートン氏が箱の中に隠れ、前田がきた瞬間に飛び出したのだという。前田はかなり驚いたそうだ。

     これまで、前田がアイアートン氏によくドッキリを仕掛けていたが、何倍にもお返しされた格好で、忘れられない誕生日になっただろう。前田は「面白いなって思いました。うれしかったです」と感激していた。

     次回登板は13日(同14日)のダイヤモンドバックス戦。好投に期待だ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180413-00000012-tospoweb-base

     ◇セ・リーグ 広島3―2巨人(2018年4月14日 東京D)

     広島のクリス・ジョンソン投手(33)が来日4年目で東京ドーム初勝利を挙げた。

     3回に丸の先制弾で3点の援護をもらうと、持ち味の打たせて取る投球で8回を6安打2失点、無四球に抑える2勝目(1敗)。「ストライクが入ったのでバックに任せて打たせて取る投球ができた。(7回に)ゲレーロに一発を浴びたが我慢強く投げられた」と自画自賛した。16年には15勝を挙げ、沢村賞に輝いた左腕も東京ドームでは初の白星に「サイコウデ~ス!」と日本語でゴキゲンだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-00000165-spnannex-base&pos=1

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