広島カープブログ

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     5日に胃がんの切除手術を受けた広島の赤松が自身のブログを更新し、手術が無事終了したことを報告した。

     手術後3日間は「ベッドで寝ていることもつらく、うなされる毎日で全く寝られなかった」そうだが「今はようやく4時間位は寝られます!」と強調。病室でサムアップポーズをとる画像を添え「痛みも多少はありますが、暇があれば病院内を歩き回ってます!まだまだやれないことがたくさんありますが焦らずしっかりやっていきたいと思います!」と、早期回復への意欲をつづった。


    引用元 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/01/12/kiji/20170111s00001173239000c.html

     ◇球団トップに聞く!広島・鈴木清明球団本部長(下)

     リーグ連覇と日本一を目指す今季、大黒柱の黒田博樹が抜けた。戦力として、精神的支柱としてチームをけん引し、25年ぶりセ界制覇の原動力となったベテラン。存在に比例するごとく喪失感も小さくない。復帰に尽力した鈴木清明球団本部長は若手に注文を出す。

     「黒田がいた時のメンタルの部分や考えを、忘れずに自分たちで実行できるかどうか。そこが一番心配なところ。そのまま受け継いでほしいね」

     メジャーから古巣に帰ってプレーした2年間。投手陣はその姿から多くを学んだ。その中でも、積極的だったのが野村祐輔で、昨季は最多勝、勝率1位のリーグ2冠を達成した。「最も結果が出た。言葉ではなく、体で引っ張れるかどうか」。後継者を目指す27歳へのエールにも、自然と力がこもる。

     鈴木本部長は球界のご意見番としても活躍する。83年の転職当初は「野球に興味がなかった」と言うが、03年から参加する12球団の実行委では最古参となった。球界再編騒動が起きた04年には毎週上京するハードワークの中、往復8時間の新幹線車中で野球協約を頭に叩き込んだ。

     目下の懸案は、大リーグの「ルール5」ドラフトをモデルとした制度の導入可否だ。出場機会の少ない選手の移籍を活発化させようと、プロ野球選手会が求めているが、選手関係委員長を務める同本部長は「難しい。日米では人数構成からして違う」と言い切る。

     頭ごなしに否定しているわけではない。同様の趣旨で実施しながら機能せず消滅した過去の事例や、FA補償に及ぼす影響など問題点を熟知した上での見解だ。「球界にとってプラスかどうか」。利己主義に走らず、12球団全体の視点から議論を尽くす。その姿勢は不変。自戒も忘れない。

     「自分が障害になっていないか。実行委の中では最年長で、言い方がきついから(話が)ひっくり返ることがある。反対の議論はあっていいんだけど、最近はあまりないから気になる」

     誠実な人柄。3月には63歳になる。「もういいかなと思う」と笑うが、黄金時代を築こうという組織に、懸案が山積みの球界に、その存在はまだまだ欠かせない。(江尾 卓也)

     ◆鈴木 清明(すずき・きよあき)1954年(昭29)3月6日、広島県呉市生まれの62歳。修道高から慶大に進み、77年東洋工業(マツダ)に入社。83年に広島東洋カープに転職し、商品販売部長、球団部長などを歴任。取締役球団副本部長となった03年から12球団の実行委員会に参加し、球界再編など諸問題の解決に当たる。05年から常務取締役球団本部長。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170111-00000082-spnannex-base

     広島のドラフト1位・加藤拓也投手(22)=慶大=が10日、広島県廿日市市の大野練習場で行われた新人合同自主トレ第1クールを終え、ここまでの動きに充実感を口にした。

     「疲れました。思った以上に体を動かすことができた」と加藤。今後のブルペン投球に関しては「新人研修から帰ってきて、自分の体と相談して入っていければいい。ケガをしても意味がないので」とマイペースで進める意向だ。

     練習後は、11日に都内のホテルで行われるプロ野球新人研修会に参加するため、東京入りした。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170110-00000051-dal-base

    <阪神担当・酒井俊作記者の「旬なハナシ!」(10)>

     鉄人の跡を追う足音が大きく聞こえたのは昨年11月下旬だった。広島市内のトレーニングクラブ「アスリート」を訪れると16年リーグMVPの広島新井が汗を流していた。まだ、大分・湯布院でのリハビリキャンプに参加しているはずだが…。いぶかって聞くと「湯布院から、そのまま来たよ。それより来年、阪神はどう?」と事もなげに言う。
     1月10日の日刊スポーツ大阪版で、阪神金本監督の「鉄人前夜」をクローズアップする企画「猛虎のルーツ」を担当した。プロ1年目の92年から、試合後でもジムを訪れたのだという。当時のトレーニングシートも掲載し、2軍時代の歩みが分かる内容だ。もう25年もたったが、いまも同じことをしている人たちがいる。トップアスリートの志に直接、触れられるのは野球記者として、いや、ひとりの人間として幸せだ。

     今季40歳の新井に慢心なし。時間を縫って練習を継続する姿に感服していると平岡洋二代表が意外な事実を明かした。「鈴木誠也がシーズン中に10キロも体重が増えていたんや。あり得ない。金本でもシーズン中、5キロほど体重が減るのが当たり前。コツコツ、ウエートやっていたんだろうな」と舌を巻く。昨年11月は82キロだったが、丸1年で92キロまで増量したのだという。

     ブレークした昨季は打率3割3分5厘、29本塁打、95打点で優勝に貢献。「神ってる」流行語大賞にスポットライトが当たるが、舞台裏では、たゆまぬ練習を続けていたのだろう。あまりにもひそやかな、常識破りの10キロ増に、新たなスター候補生の自負を見た。

     日本ハム時代、金本に師事した、米大リーグ・レンジャーズのダルビッシュは今オフ、筋力トレーニングの重要性をSNSで発信する。かつて指導した平岡代表は「『真っすぐが速くなった。疲れにくくなりました』と言うていた」と思い起こす。かつては走り込み至上主義でウエートトレーニングNGだった、投手の練習法に一石を投じた。金本監督の歩みが、プロ野球のトレーニング風景を変えた。【酒井俊作】

     ◆酒井俊作(さかい・しゅんさく)1979年(昭54)、鹿児島県生まれの京都市育ち。早大大学院から03年に入社し、阪神担当で2度の優勝を見届ける。広島担当3年間をへて再び虎番へ。昨年11月から遊軍。今年でプロ野球取材15年目に入る。趣味は韓流ドラマ、温泉巡り。

     ◆ツイッターのアカウントは@shunsakai89


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170110-01763415-nksports-base

     広島の新人合同自主トレが8日、廿日市市の大野練習場でスタート。ドラフト1位の最速153キロ右腕、加藤拓也投手(22)=慶大=は早速、ウェート場で居残りトレーニングを行うなど「筋肉IQ」の高さを見せつけた。

     新人6選手による全体メニューが終わった後、加藤は1人、ウェート場に残った。大の筋トレマニアで、ベンチプレスでは140キロを上げるパワーの持ち主でもある慶応ボーイは、三浦トレーナーから付きっきりで約1時間、体幹の鍛え方などを学び「いろいろと聞きたいことがあった。ためになりました」と充実の表情。三浦トレーナーも「サプリメントの取り方とか、どのプロテインを使えばいいかとかを聞かれたり、知識量がすごい。質の高い話ができた」と舌を巻いた。(角野 敬介)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170108-00000246-sph-base

     広島は5日、「胃がん」で広島市内の病院に入院していた赤松真人外野手(34)が切除手術を受けたと発表した。入院期間は1~2週間。運動再開の見込みは1~2カ月という。


     赤松は12月28日にマツダスタジアムで会見を開き「初期段階の胃がん」が見つかったことを公表していた。「復帰をして、野球ができる状態になるのかはわからない。でも早く治して、前例になるようにしたい。前向きにしか考えていない」と覚悟を決めていた男。今後はリハビリを開始しグラウンド復帰を目指す。



    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170105-01761304-nksports-base

     広島・赤松真人外野手(34)が28日、胃がんを患っていることを公表した。

     15日に広島市内の医療機関で検査し発覚した。初期段階で、来年1月上旬に広島市内の病院で手術を受ける予定。

     赤松はこの日、マツダスタジアムで会見。「命にかかわることはないが、手術をしなければならない。手術を受けて復帰した前例があるのかはわからないが、早く治して前例になるようにしたい」と話した。

     赤松は立命大から2004年ドラフト6位で阪神入団。08年に広島に移籍した。走塁のスペシャリストとして活躍。今季は主に代走、守備固めとして89試合に出場。19打数7安打、打率3割6分8厘、12盗塁をマークし25年ぶりの優勝に大きく貢献した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161228-00000099-sph-base

     広島がキャンプ地の宮崎県日南市、沖縄県沖縄市でも優勝パレードを行うことが26日、明らかになった。来春のキャンプ中で、日南市では2月5日、2次キャンプ地の沖縄市では同25日に行う。

     11月に広島市内で行われた25年ぶりの優勝パレードでは、約3キロの沿道を31万3000人が埋め尽くした。街中が真っ赤に染まったあの感動と興奮がキャンプ地でよみがえることになる。

     1次キャンプ地の日南で行うパレードのコースは、天福球場や球団宿舎がある油津商店街周辺で約1時間を予定。広島では選手は大型バスやオープンカーに分乗して進んだが、日南ではなんと徒歩。ごく間近で選手と触れ合い、感動を分かち合えるカープらしい“アットホーム”なパレードになる見通しだ。市の担当者によると「県外のファンからも相当な問い合わせがあります」と、早くもフィーバー必至の状況だ。

     2月20日から2次キャンプを行う沖縄市では、嘉手納基地第2ゲート入り口付近から胡屋(ごや)十字路までのコースを予定。その総距離はたったの約400メートルだが、あくまで混雑状況次第になるが、スタートからゴールまで一緒について歩くことも可能な距離だとも言える。

     ファンの声援、後押しに対する感謝の思いを込めた“出張パレード”。カープ旋風は来年2月まで続く。(角野 敬介)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161227-00000028-sph-base

     広島・小窪哲也内野手(31)が23日、家族ぐるみで親交のある広島県出身の女子プロゴルファーの佐伯三貴(32)から刺激を受けたことを明かした。

     「いろいろ体のことについて大切さを学んでいる。プロ意識が高く、見習うべき部分がある。僕も頑張らないといけない」。通算7勝の佐伯は右手関節炎などで昨年5月から今年4月までツアーを欠場しながら復帰後に来季シード権を確保。今月も食事を共にする機会を持ち、来季への活力を得た。

     今季は選手会長として25年ぶりリーグ優勝の陰の功労者となった一方、打率・217、2本塁打、10打点で個人的には満足できない成績に甘んじた。もちろん、チーム全体を思う姿勢は不変で先日も知人を交えて後輩の西川と会食。来季は三塁の定位置を争う間柄ながら、「若い選手にいろいろ伝えていきたい。チームが良くなるのが一番。みんなが良い方向を向けるようにしたい」と誓った。33年ぶりの日本一を目標にする来季。就任2年目を迎える選手会長はチームとしても個人としても今季を超える充実を期した。 (柳澤 元紀)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161224-00000036-spnannex-base

     男子ゴルフの谷原秀人(38=国際スポーツ振興協会)が21日、都内のホテルで行われた「報知プロスポーツ大賞」表彰式に出席し、プロ野球・広島の新井貴浩内野手と対面した。谷原は広島出身で子供の頃からのカープ・ファン。25年ぶりのリーグ優勝に貢献しMVPを受賞した主砲を目の前にして「(優勝を)待ってました、かなり(長い間)」と興奮気味に話した。

     控え室で会話も交わし「会話できるだけで幸せ。アスリートとして共感できる部分があるし、新しい発見もあった。インタビューを聞いていても話が面白い」と話した。

     また来年、広島戦で始球式を行う話があることを明かし「アスリートとして肩を作っていかないと。オフは(ゴルフの)打ち込みとキャッチボールをやらないとけない」と笑顔を見せた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161221-00000103-spnannex-golf

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