広島カープブログ

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    ネイト・シアーホルツ

     広島は30日のDeNA戦(マツダ)に8―2で快勝し12球団最速でクライマックスシリーズ進出を決めた。先発のクリス・ジョンソン(32)はハーラー単独トップの13勝目。昨季の最優秀防御率に続き、2年連続のタイトル獲得も射程圏内に入った。ジョンソン獲得に尽力したエリック・シュールストロム駐米スカウト(47)が“優良助っ人見極め術”を本紙に語った。

     ジョンソンは筒香に37号ソロを被弾するも6回2失点の粘投。13勝目を飾ったが「自分にとっては1つの勝ちにすぎない。それよりチームに勝ちが付いたことが大きい」と冷静に振り返った。

     今季の広島は2年目のジョンソンに加え、新加入のジャクソン、ヘーゲンズなど外国人にハズレなし。首位ばく進の原動力となっている。

     自身も投手として日本ハム、広島でプレーし、現在は駐米スカウトとして助っ人獲得に奔走するシュールストロム氏は「今の勢いは外国人選手の活躍が大きいね」と満足げ。だが「『外国人選手がいいから』『日本人選手がいいから』と分けるのではなく、双方がかみ合っている。それが最大の要因」と分析する。

     優良助っ人軍団のなかでも、開幕投手も務めたジョンソンの貢献度はピカイチ。スカウトする選手の見極めについて同氏は「1つの要素では決められない」。

     そう前置きして「プレースタイル、経験、体格、態度…それぞれ選手個々によって違うもの。例えばコーチの話を素直に聞いたほうがいい場合もあれば、己の道を貫いたほうが成功することもある。日本の野球にフィットするかは、さまざまな要素を総合的に判断するしかない」と指摘する。

     とりわけジョンソンについては「説明が難しい。彼に優れた才能と素質があるとしか表現のしようがない」と苦笑いしつつも“態度”については成功を見抜いていたという。

    「投手はいい時もあれば、悪い時もある。長いシーズン通せば波があるもの。ただ彼はどんな投球をしてもいつもクールで落ち着いている。これは米国でも同じだった。向こうで、彼のいい登板だけでなく悪かった時も見てきたけど、1つのミスや失点に動揺することなくいい意味で淡々と投げていた。日本に来れば文化の違いもあり別の苦労も出るはずだが、その態度を貫いている。素晴らしいことだよ」

     すでに来季からの3年契約に合意している助っ人エース。25年ぶりのVだけでなく、常勝軍団復活にも大きな力となりそうだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160831-00000033-tospoweb-base

     大リーグ機構は5日(日本時間6日)、元広島のネイト・シアーホルツ外野手(32)に対し、薬物規定違反で80試合の出場停止処分を科したと発表した。ヒト成長ホルモン分泌促進剤で運動能力向上薬でもあるイブタモレンの陽性反応があったという。

     同外野手は昨季開幕直後に広島と契約。不振で2軍降格を余儀なくされながらも一時は4番を務めるなど、65試合で打率・250、10本塁打、30打点の成績を残した。

     帰国後はタイガースとマイナー契約を結び、傘下の3Aトレドで31試合に出場し、打率・246、3本塁打、13打点。5月に戦力外通告を受け、フリーエージェントになっていた。

     07年にジャイアンツでメジャーデビューを果たし、8シーズンの通算成績は799試合、打率・253、52本塁打、228打点だった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160806-00000024-dal-base

     昨季、広島でプレーしたネイト・シアーホルツ外野手について、地元紙「デトロイト・フリー・プレス」が特集を組んだ。タイガースとマイナー契約を結び、メジャーキャンプに招待選手として参加している元助っ人は、日本でのプレー経験について「勉強になった」と振り返っている。


     シアーホルツは昨年4月に広島に加入。大きな期待を寄せられたが、コンディション不良もあり、65試合で打率.250、10本塁打、30打点と結果を残せず、1シーズンで退団した。

     しかし、32歳の外野手は日本での経験によってアメリカの野球をより深く理解できるようになったという。

    「明らかに向こう(日本)でプレーされている試合は少し違う。向こうで外国人選手として対処しなければならないことは、ここで対処しなければならないことに比べてもっとたくさんあった」

     記事の中でそう振り返っているシアーホルツは「最初のひと月で最も難しかったのは、どう人とコミュニケーションを取り、どこで食べるかを学ぶことだったかもしれない。自分には何の見当もつかなかった」とも振り返り、「そういう状況下に置かれたことは初めてだったから、勉強になった」と日本での経験に感謝している。

     プロとして野球をプレーすることの素晴らしさを改めて実感したというシアーホルツはスプリングキャンプで充実した日々を過ごしているようだ。

     今季は日本プロ野球の広島東洋カープでプレーしたネート・シアーホルツ外野手が、デトロイト・タイガースとマイナー契約で合意したことが分かった。米スポーツ専門ケーブル局『ESPN』が23日に報じた。

     同サイトによると、同選手は春季キャンプに招待選手として参加する予定とのこと。

     31歳のシアーホルツは、2007年にサンフランシスコ・ジャイアンツでメジャーデビュー。その後は、フィラデルフィア・フィリーズやシカゴ・カブスなどにも所属し、8年間の通算成績は打率.253、52本塁打、228打点となっている。

     今シーズンは、3月にテキサス・レンジャーズから解雇となり、4月に広島入り。65試合の出場で打率.250、10本塁打、30打点の成績だった。

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