広島カープブログ

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    パリーグ

     セ、パ両リーグは11日、前半戦終了時点の観客動員数を発表し、1試合平均の観客数は昨年同時期と比べてセが4.5%増の3万4546人、パが同1.3%増の2万6432人となった。

     球団別では4万3270人の阪神がトップ。セは全6球団で昨年を上回り、観客席を増設したDeNAは13.3%増の3万1590人となった。

     平均試合時間はセが3時間18分、パが3時間22分で、昨年同時期と比べてセが2分、パが5分長くなった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-00000109-kyodonews-base

     マイナビオールスターゲーム2019(12日東京ドーム、13日甲子園)で全セを率いる広島・緒方監督と全パを率いる西武・辻監督が11日、都内で行われた前夜祭に登壇。オールスターへの意気込みを語った。

     注目ポイントを聞かれた辻監督は「山川の特大のホームラン」と西武の主砲・山川の一発に期待。緒方監督は阪神・近本、ヤクルト・村上の初出場コンビの名前を挙げ「(レギュラーシーズンで)何度も痛い目にあわされている。オールスターでも活躍してほしい」と話した。

     3年連続で全セを率いる緒方監督は、過去2年で全パに0勝4敗。「まだ一度も勝っていないので、ぜひ勝ちたい」と“初勝利”に意欲を見せた。辻監督は「パ・リーグの強さを発揮できるように頑張りたい」と真剣モードだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-00000245-spnannex-base

     野球評論家の張本勲氏が23日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に生出演。23日で最終戦を迎える日本生命セ・パ交流戦について「この10年パリーグの方が強いね」とし「なぜか言うたらね、DH制もあるし、ドラフトで指名をパリーグの方がいい選手を当てているんです。これが10年ぐらいずっと尾を引いている」と解説した。


     その上で交流戦で4勝11敗で最下位の広島に「広島のピッチャーがパリーグのバッターに力負けしている」と指摘していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190623-00000039-sph-base

    広島野間峻祥外野手が交流戦で駆け抜ける。交流戦前日会見に出席。今季は9盗塁を決め、成功率100%を誇る。



    それでも「失敗はないけど、成功も少ない。もう少し、企画数を増やしていければ」と昨季自己最多の17盗塁も1盗塁にとどまった交流戦での盗塁増加に意欲を見せた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-06030752-nksports-base

     いよいよ4日から『日本生命セ・パ交流戦2019』が始まる。

     2005年にスタートした交流戦も今年で15年目を迎える。昨季終了時点でパ・リーグが通算1040勝、セ・リーグが920勝(56引き分け)とパ・リーグが大きく勝ち越す。昨年までの14年間でセ・リーグの勝ち越しは2009年の1度しかなく、パ・リーグが毎年優位な状況となっている。

     その理由について3日に放送された『ショウアップナイタープレイボール』に出演した江本孟紀氏は「野手が9人いるのと、8人いるのでは違う。これを直さない限り、パ・リーグが優位な戦いが続くと思いますね」と説明した。

     また、江本氏は「指名打者制度をパ・リーグが辞めるか、セ・リーグと指名打者のありなしを1年ごとに交代していかないと、ずっとパ・リーグが強い状態は続きますよ」と警鐘を鳴らす。

     昨年はセ・リーグのヤクルトが交流戦の勝率1位と意地を見せたが、セ・リーグが48勝、パ・リーグが59勝だった。今年はセ・リーグの球団がパ・リーグ球団に勝ち越すことができるのか…。それとも、今季もパ・リーグが強さを見せるのか…。明日から始まる交流戦に注目だ。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00190716-baseballk-base

     5月29日にスタートした交流戦も3カードが終わり、ちょうど折り返し地点。今年もパ・リーグが29勝20敗と勝ち星でリードしており、通算成績もパの1010勝-セの892勝(55分)。その差はさらに広がっている。

     順位表を見てもその勢いの差というのは顕著で、勝率トップは7勝1敗のヤクルトとなっているものの、以下の2位から6位まではすべてパ・リーグのチーム。6位までが勝率5割以上、貯金を作っているのに対し、いわゆる“ボトムハーフ”にあたる7位以下は負け越しを2以上作ってしまっている。


     なかでも意外だったのは広島の苦戦だろう。セ・リーグ2連覇王者は昨年の交流戦で12勝6敗と奮闘。当該成績の関係で交流戦1位のタイトルはソフトバンクに譲ったものの、勝率ではタイの成績を残していた。

     今季もその強さはセ・リーグのなかで際立っており、首位を快走したまま交流戦に突入。今年こそパ・リーグの面々に一泡吹かせることができるのでは…という期待も高まっていた。ところが、前半の8試合(※1試合中止)を終えた段階で3勝5敗の7位。交流戦におけるチーム打率は.288と打線は好調な一方、チーム防御率6.08は12球団ワースト。特に先発陣が早めに崩れるシーンが多々見られ、苦しい戦いを強いられている。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180608-00155352-baseballk-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球版記者コラム>

     遠征先の練習日によく見る風景だ。ビジター球場で練習を終えた選手たちが当たり前のように、球場内にあるトレーニングルームに直行。体を鍛える。実はこれ、セ・リーグでは、ほぼないらしい。ある球団のトレーナーが「セ・リーグでは相手チームのトレーニングルームを使えないんです」と教えてくれた。

     理由はチームの機密情報を守るため。セ・リーグでは12年に導入されるまで予告先発ではなかった。そんな名残もあって使えないのだとか。17年に阪神からオリックスに移籍した金田は「確かに(阪神時代)遠征中は宿舎近くのジムに行ったりしてました。やっぱり練習の一環としてトレーニング出来る方が絶対にプラスですよね」と話す。

     今月下旬には交流戦が始まる。交流戦でのセ・リーグ球団の分の悪さは、「DH制を採用していないことが要因だ」とよく言われる。投手が打線に入ることで、投手も打者も育たないと。それも一理あるだろうが、先ほどのトレーナーは「トレーニング環境がセとパでは違う」と言う。「なるほどな」とうなずいた。【オリックス担当=桝井聡】

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180520-00211789-nksports-base

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