広島カープブログ

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    涙の多かった交流戦が終了しました。しかしながら、カープは首位キープのまま。しかも、2位とのゲーム差はさほど変わらないありがたい結果に、ほっと肩をなでおろした方も多いのではないでしょうか。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00010002-jsportsv-base

     【江尻良文の快説・怪説】

     セ、パ両リーグは7日、今季開幕からホームとビジターで対戦が1回りした3日時点の各球団の観客動員を発表。納得、不可解な数字が入り乱れる舞台裏を明かす。

     球団史上初のリーグ3連覇を目指し順調に首位を走る広島が、なぜか前年比1・1%減。そのワケは、3万3000人収容の本拠地マツダスタジアムの半分にも満たない、呉市二河野球場(1万5000人収容)での主催試合(4月17日・ヤクルト戦)が含まれているからだ。セ・リーグ断トツの前年比18・3%増をマークしたのが中日。本拠地ナゴヤドームで3試合先発した松坂大輔の効果であることはいうまでもない。

     パ・リーグ首位を独走中の西武は、観客動員でも両リーグを通じトップの前年比21・8%増。10年ぶりのリーグ優勝と日本一が現実味を帯びているのだから、ファンが足を運ぶのも当然。一方、ロッテが前年比で13・2%の大幅増というのは、低迷しているチーム成績はともかく、井口資仁新監督の清新さが支持されているのだろう。

     日本ハムは米大リーグ・エンゼルスに移籍した大谷翔平に代わる新看板にと期待されたゴールデンルーキー・清宮幸太郎が限局性腹膜炎などのために開幕1軍を逃したことが、9・7%減の要因。今後どれだけ取り戻せるか。

     1月に急逝した故・星野仙一球団副会長の弔いV奪回を宣言しながら、最下位独走の楽天は、12球団ワーストの前年比13・7%減。どこまで巻き返せるか、草葉の陰で星野さんも見守っているだろう。(江尻良文)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180508-00000002-ykf-spo

     プロ野球解説者の衣笠祥雄さん(71)の声がかすれ過ぎていて聞き取れないほどだと、ツイッター上などで心配する声が上がっている。

     試合を中継したBS-TBSでは、J-CASTニュースの取材に対し、「風邪だと聞いています」と説明している。

    ■「あのー、守備をして...、けっこう野球...」

     2018年4月19日のDeNA‐巨人戦は、DeNAが初回から先行する展開になった。

     2死1、3塁のチャンスで、宮崎敏郎選手(29)がタイムリーヒットを放つと、TBSの戸崎貴広アナが「衣笠さん、うまく打ちましたね」と意見を求める。すると、衣笠さんは、かすれた声を絞り出すように、「いま、この人はこれうまかったんですね、昔から」と解説した。

     2回になると、衣笠さんの声はもっと聞き取りにくくなった。巨人も反撃に転じ、岡本和真選手(21)がツーベースを打つ。戸崎アナが「これチェンジアップですかね?」と聞くと、衣笠さんは、「拾われましたね。ほんと、まだ...」。最後の方はよく聞こえなかった。戸崎アナは、「はい、これは技という感じの岡本のヒットです」とフォローしていた。

     ほかにも、衣笠さんの声が聴き取りにくいことがあった。例えば、衣笠さんが「あのー、守備をして...、けっこう野球...」とかすれた声で解説し、戸崎アナが「えー、そういう動きですか」と返すといったものだ。

     衣笠さんの声がおかしいことに、ツイッター上では、次々に心配する声が上がった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180420-00000008-jct-ent

     フリーアナウンサーの山中秀樹さん(59)が2018年4月9日、野球観戦中に取った行動が「マナー違反ではないか」との指摘が寄せられていた件で、「大変申し訳ございませんでした」と謝罪した。J-CASTニュースの取材に、所属事務所の担当者を通じてコメントした。

     熱心なカープファンとして知られる山中さんは、スポーツ紙の連載コラムやツイッターで、4月3日の対ヤクルト戦を観戦したことを報告。その試合中に、チケットを持っていた1塁側の座席から、3塁側の最前列にある座席へと無断で移動していた。

    ■「もし誰かが来れば、違う空席を回遊すればいい」

     問題視されたのは、山中さんが9日のデイリースポーツ(広島版)の連載コラム「山中秀樹のつぶやき散歩道」で明かした行動だ。

     このコラムで山中さんは、3日に神宮球場で行われたヤクルト対カープ戦を、チケットを貰ったため1塁側(ヤクルト応援側)の座席で観戦したと報告。しかし、同行した知人がカープを大声で応援していたため、周囲のヤクルトファンから刺すような視線を浴びることになったという。

     ついには、近くのヤクルトファンから「3塁側(編注・カープ応援側)で見たらいいのに」とやんわり注意されてしまったという山中さん一行。そこで、空いていた3塁側の年間指定席に「すぐさま移動した」。

     こうした出来事についてコラムでは、「もし誰かが来れば、違う空席を回遊すればいい」と振り返っている。なお、3日の神宮球場は全席指定試合で、チケットさえ持っていれば自由に移動できるような席はなかった。

     なお、このコラムのタイトルは「相手の配慮を忘れないカープ応援を見たい」。実際、コラムの後半部分は、ホームチーム側の応援席に「侵食」してカープを応援するファンに対して、マナーを守るよう説く内容となっている。

     山中さんは3日のツイッターでも、上記のコラムと同様の出来事を報告。コラムでは明かしていなかったが、移動先の座席について3塁側ダグアウト近くの最前列だったと説明していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180409-00000006-jct-ent

     キャスターの小倉智昭が6日、フジテレビ系「とくダネ!」で、一部の中日ファンが広島ナインに「原爆落ちろ」などと野次った映像に、あまりの驚きに「後から声だけ被せたって事はないか?」と言葉をもらした。

     番組では、一部の中日ファンが「原爆落ちろ」とやじって非難が殺到しているニュースを特集。その中日ファンが広島球場で「原爆落ちろ」とはっきり言っている映像も紹介した。

     このあまりにショックなヤジに、野球ファンである小倉も驚きを隠せない。ヤジの後でも周囲の中日ファンが苦情を言っている様子は見られなかったことから「(このヤジは)中日ファンでも聞いたら怒鳴ったりすると思う」。それにも関わらず誰も声を上げていない様子に「声だけ後で(映像に)被せたって事はないかなあ」と疑問の声を上げた。

     だが笠井信輔アナウンサーは、ヤジった中日ファンと思われる男性がその後もツイッターを更新し、ヤジを謝罪したものの、再度更新したツイッターで「犯罪とか悪いことしてるわけじゃない」「形だけでも謝っとこうか」などとつぶやいていたと紹介。

     これには新潮社の中瀬ゆかり氏も「一種のバカッター」とあきれると、小倉も「これは、広島はもちろんだけど、中日ファンにも申し訳ない」と、真摯に応援している中日ファンにも同情を寄せていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180406-00000056-dal-ent

     中日ドラゴンズの一部ファンが、広島カープとの試合中に「原爆落ちろ」などと不適切な野次をスタンドから飛ばしていたことが分かった。本人がツイッターで、その音声を収録した動画を自ら公開していた。

     問題の野次は、2018年3月31日にマツダスタジアム(広島市)で行われた試合中に、ビジター応援席にいた男性が発したもの。カープ球団の担当者はJ-CASTニュースの取材に対し、「現時点では(球団として)当事者の特定ができていないため、具体的な対応を取ることは難しいと考えている」と話した。

    ■外野席は「暴言吐いてなんぼ」と主張

     問題の男性ファンは、中日が6-2で敗れた31日の試合後に更新したツイッターで、自らが飛ばした野次を紹介する動画を公開した。その映像を見ると、中日の攻撃開始時のファンファーレに合いの手を入れる形で、数人の男性ファンが、

      「かっとばせ! 死んじまえ! 原爆落ちろ、カープ!! 」

    と大声で叫んでいる様子が確認できる。

     また、この男性ファンは同日のツイッターで、上記の野次を自らが飛ばしたことを認めつつ、「外野席なんか野次飛ばしてなんぼやぞおい!暴言吐いてなんぼやぞ!それが不快に思うなら外野で応援するな」などと主張していた。

     こうした一部ファンの不適切な野次について、中日ドラゴンズ応援団事務局は4月2日、J-CASTニュースの取材に対し、

      「該当の野次に関して、当団体が主導で行ったものではございません。また、当団体ではこのような応援を先導したことは一度もございません」

    と説明。そもそも、問題の野次が飛ばされたファンファーレには、応援団が定めた歌詞や合いの手は存在しないという。

     また、中日応援団によれば、試合当日に球場にいた団員は、今回のような不適切な野次が飛ばされていることには気付いていなかったという。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180403-00000009-jct-soci

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