広島カープブログ

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     年が明けても広島の“優勝フィーバー”は、とどまるところを知らない。「史上最速記録」が叩き出されたのだ。

     今シーズンのマツダスタジアム開催分の公式戦入場券が3月1日から発売されたのだが、その3日後の4日に全69試合分の指定席が完売(三塁側の外野砂かぶり席、ビジター席を除く)したというもの。発売から3日後の全試合完売は、島井誠入場券部長によると「球界レベルでも史上最速」という。

     実は昨年も球団最速記録を更新していた。鈴木誠也が2戦連続サヨナラ弾を含む3戦連続決勝本塁打を放った6月17~19日のオリックス3連戦が契機だった。25年ぶりリーグ優勝がググッと近付いたことで一気に売り上げ上昇。7月上旬に売り切れていた。

     優勝という大きな目標を達成し、黒田博樹氏も引退。今年はフィーバーが沈静化したとしても何らおかしくないようにも思えるが、島井部長には予感があった。「年間指定席購入者への先行販売で売り上げが衰えなかったんです。またブレイクするのではと思いました」。とはいえ「記録を更新することはないだろう」と考えており、4カ月も記録を更新するとは想像もしていなかったという。

     早く売り切れて入場券部としては万々歳かと思いきや、そうではない面もあるという。話題を呼んだ無料招待企画「関東カープ女子野球観戦ツアー」のような新企画を行おうとしたときに、席の融通が利かないことが妨げにならないかを懸念する。「カープは『進化する』がウリなので、これによって進化が止まらないようにしないといけないですね」。完売を喜んでばかりはいられない。浮かび上がった課題を克服すべく、同部長は考えを巡らせている。

     「チケット完売」のニュースは、選手会副会長・丸の耳にも届いている。「チケットが売れているみたいでファンの期待を感じています。今年も結果で応えたいです」。リーグ連覇そして33年ぶり日本一に向け、ファンの熱気と選手の意気込みが融合した。(記者コラム・柳澤 元紀)


    引用元 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/03/11/kiji/20170310s00001000240000c.html

     歌手、島谷ひとみ(36)が8日、東京・銀座の広島ブランドショップTAUで行われた「広島秘境ツアーズファイナルツアー募集PRイベント」に出席。鮮やかな真っ赤なドレスで登場し、「スタイリストさんが広島のイベントとなると、全部赤を用意してくれます」とカープ女子であることを笑顔でアピールした。

     また「去年1位になれなかったのは今年のためにとっておいたから」と広島の日本一を予言。自ら選んだ今年のプロ野球・広島の“最強メンバー”を場内アナウンス風に読み上げた。

     この日のイベントは広島県の主催で、広島のぜいを尽くす秘境ツアーの募集受付の開始が発表された。広島・呉市出身の島谷は「私が世界一愛している広島県にぜひ遊びに来てください」と観光PRした。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00000546-sanspo-ent

     今年1月に胃がんの切除手術を受けた広島の赤松真人が6日、『2カ月』というタイトルで自身のブログを更新した。

     赤松は「今まで抗がん剤の事はいっていなかったのですが、頑張ってやっています!抗がん剤と聞いて心配になりましたが、治療より予防するという意識でやっています」と説明。続けて「予防といっても抗がん剤を投与することによって副作用があるのですが、それがまたキツイです!健康な細胞まで攻撃してしまうので、それにより怠さや吐き気など様々な症状が出ます」と明かす。

     また、現在は「3週間を1セットとして8セットします。1月20日から始めていますので今は、3セット目が始まっています。今がまさにキツイ時です!やり始めて1~4日が僕はきついですが、ここを踏ん張ると何とか耐えられます!頑張って耐えます!」と意気込んだ。

     赤松が更新したブログには、マツダスタジアムに沢山の方々から送られたという千羽鶴の写真も併せて掲載され、「辛いときに支えてもらっています!本当に感謝です!」と感謝した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170306-00105955-baseballk-base

     ケンタッキーフライドチキン、サーティワンアイスクリーム、モスバーガー、ピザーラに築地銀だこ。プロ野球の球場に足を運べば、どれか1つはある「球場フード」の定番ブランドだ。だが、これらおなじみの店舗が1つも見当たらない球場もある。広島東洋カープの本拠地、マツダスタジアムである。



     マツダスタジアムのフードメニューはバラエティに富んでいる。丼ものやめん類、定番の唐揚げなどのオーソドックスなおじさん御用達メニューから、ピザやピタパン、リゾットなどの小洒落たメニューや、クレープ、パフェといった、カープ女子や子どもたちに喜ばれそうなメニューが、聞いたことがないような名前のフード店舗で売られている。

    ■他球場と一味違う!  広島カープの「球場フード」

     なぜなのか。マツダスタジアムの場合、球場内のフード店舗はほぼ全店、大手総合商社・三井物産のグループ会社が手掛ける直営店だからだ。飲食店舗運営受託を行う、その会社の名称はエームサービス。メニュー開発から販売スタッフの採用、教育、店舗名の考案まですべてエームサービスが自前で行っている。

     例外は旧広島市民球場時代の名物「カープうどん」と肉の串焼きの「はなおか」。この2店舗だけは、エームサービスから再委託を受ける形で出店している。

     エームサービスは三井グループ各社が1976年に米国アラマーク社との合弁で設立。三井物産の新社屋が完成した際、三井物産の社員食堂の質を日本一にする目的で誕生している。

     合弁相手の米国アラマーク社は、英国のコンパス社、フランスのソデッソ社と並び立つ、世界3大飲食施設運営会社の1つ。エームサービスは設立から早40年、社員食堂以外でも、病院や高齢者施設、大学などで多くの導入実績を上げている。国際的なスポーツ大会での受託経験も豊富で、長野五輪では選手村の食堂運営を受託している。

     「球場フード」といえばプロ野球観戦を楽しむうえでかなり重要なアイテムだ。なのに、そのレベルは球場ごとにかなりの落差がある。店舗の数は多いのに、どの店も同じようなものばかり売っていて、バリエーションに欠けると感じたことがある人は少なくないだろう。


    引用元 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170302-00159927-toyo-soci

     「広島春季キャンプ」(12日、日南)

     広島の大瀬良大地投手が「右脇腹の違和感」で別メニュー調整した。キャッチボールなども行わず、ウエート場で可動域などを確認した。「痛みまでいっていない」と軽症を強調し、病院での検査も行わなかった。

     前日11日のブルペンで違和感を覚えたのが最初。松原チーフトレーナーは「モワモワしたと言っていた。大事を取って、ということ」と説明した。13日からは当面、ノースロー調整する予定。緒方監督は「大きなケガや長い期間のリタイアは、避けないといけない」と話した。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/02/12/0009910449.shtml

    <今日の一番>

     広島恒例の強化メニューがロングティー。ローテーション打撃が終わった後に、1箱約200球がなくなるまで打ち続ける。中盤から選手のうなり声が響く。声にならない声から「オラッ」、「クソッ」など、腹の底から出る声だ。スイングが緩くなると、打撃コーチ陣からすかさず声が飛ぶ。終わるとその場に倒れ込む選手も少なくない。


     この日は今キャンプ初のロングティーが行われた。誰よりも大きな声を出して打っていたのが、鈴木誠也外野手(22)だった。残りが半分になると「あと半分!」と言いながら打ち、苦しくなると「限界突破!」、「ここからや!」と叫びながらバットを振っていた。自分と向き合う、殺気立つような雰囲気を醸し出していた。

     そしてラスト10球となると「10割への道!」と言って打った。契約更改の場で目標を問われ「10割200本、1000打点」と言った男。当然、無理だとは分かっている。だが、鈴木にとっては100%の冗談ではないのだ。その言葉に周りも乗せられ、快音が響く。

     鈴木らしさは最後まで出た。ヘロヘロになって打ったラスト1球を打ち損じると間髪入れずに「もう一丁!」と言い放った。自分の惰性は許さない。ド真面目に「10割への道」を歩んでいるのだ。【広島担当 池本泰尚】


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170207-01775879-nksports-base

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