広島カープブログ

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     「奥のテーブルにスライダー2つ!」-。

     店内に威勢の良い声が響く。その主は5度のリーグ優勝、2度の日本一に貢献した元広島の木下富雄氏だ。現在は広島市内で焼き鳥店「カープ鳥きのした 十日市店」を経営している。

     広島市内に13店舗ある「カープ鳥」は、1980年にオープン。2010年に球団オーナーの了承を得て「野球鳥ひろしま」から現在の名前に改名した。その売りは、店内がユニホームやサインなどで飾ってあるだけではない。選手の名前を付けた串があること。「スライダー」とは生ビールのことで、飲み物にも数多くの野球用語が使われている。

     メニューは45種類。毎年、選手が入れ替わる中で、開幕前には全店舗の店長などが集まり、今季のメニューに載る選手を決める「編成会議」が開かれる。昨年の成績や近年の活躍度合い、そして将来への期待値…。木下氏がキャンプ中に日南を訪れ、選手の情報を収集。今季、活躍しそうな選手を見つけて進言することもある。今年は2度、いずれも約1時間の熱い議論が交わされ、栄えある「1軍メンバー」が決まった。

     今季は9種類が新たに入れ替わった。例年、エース級の投手が担う3番人気の「ヒナ皮」はジョンソンに。ドラフト1位・加藤(慶大)は「手羽先」、同2位・高橋昂(花咲徳栄)は「笹身しそ巻」になった。メニュー表で最も存在感を示すのが「焼鳥9本セット」になっている「男気コース」。かつては「ホームランセット」として売り出されていたものだ。名前の由来は、もちろん昨季限りで現役を引退した黒田氏。日米通算203勝もさることながら、巨額オファーを蹴り古巣復帰を選んだ生きざまが“男気”と言われ、社会現象までになった。「これは絶対に外せなかった」と木下氏。カープ鳥では、今季も現役を続けている。歴代の名選手も、もちろんメニューにある。ミスター赤ヘル・山本浩二氏は「コウジ」の名前で「つくね」、大野豊氏は「オオノ」で「ナス」だ。

     カープは、原爆が投下され廃虚から立ち上がる、広島市民の希望の光だった。今もそれは変わらず、街ではカープのロゴや選手のポスターなどを見かけない場所はないほどだ。昨季は25年ぶりにリーグを制覇。カープ人気は最高潮に達し、店内はいつも満員状態だった。今季も首位こそ阪神に明け渡したものの上位に位置する。「土曜日のデーゲームの後なんか予約でいっぱい。忙しいね」。木下氏は汗をぬぐいながら、目尻をさげた。(デイリースポーツ・市尻達拡)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-00000055-dal-base

     【球界ここだけの話】

     新日本プロレスの人気レスラーでカープファンの内藤哲也(34)が4月27日、広島-巨人の試合前にマツダスタジアムにやってきた。ワイルドな長髪に、服を着ていてもわかる筋肉はベンチでも異色のオーラ。IWGPインターコンチネンタル王座のベルトを肩にひっさげて、ナインの練習に目を光らせた。

     「東京出身なんでもともとは巨人ファンだったんだけど…。原さんが引退しちゃって。落ち込んでいたときにカープの足を使った野球に魅了されたんだ」

     プロレスの試合前にもカープの試合結果を気にするほどで、昨年10月の日本ハムとの日本シリーズ第6戦(マツダ)を一般席で観戦に行くほどの筋金入りだ。あまりの熱狂ぶりに本拠地の公式戦で流れる「それ行けカープ」のリレー映像に出演し、美声!? を披露している。

     リングでは1メートル80、102キロの筋骨隆々ボディーにデスティーノ(スペイン語で運命)と呼ばれる空中殺法で大暴れ。当然、「カープが負けたときには怒るのか!?」の質問には「いやいやいや。選手にはそんなことは思わないよ。僕は右翼席でスクワットして応援しているのが好きなんだ。勝っても負けても応援しているよ」。

     本場のメキシコ修行を経て、プロレス界屈指の存在へ成り上がった人気レスラー。スポーツ歴は多彩で小学1年から中学3年までは野球少年、高校時代はサッカーをしていた。

     「当時は背が低かったな。『1番・遊撃』だったよ。その影響か、田中広輔選手が好きなんだよね」

     ベンチでは田中と会話を交わすなど赤ヘル軍団に闘魂注入。注目している選手は「堂林選手には去年の鈴木選手のような活躍をしてもらいたいよね」。最後におなじみのセリフで赤ヘル軍団に熱いメッセージを送った。

     「まだシーズンは始まったばかり。トランキーロ(スペイン語で『焦るな』の意味)!!」

     前日6日の阪神戦(甲子園)では9点差をひっくり返されて歴史的な逆転負けを喫した広島。新日のカリスマが送ったエールがファンの心に突き刺さる。(柏村翔)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170507-00000535-sanspo-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     思いを込める。広島の選手会長、小窪の帽子の裏には「38 共に」と書かれている。菊池も帽子の裏、左側に大きく「38」を書いている。今、チームで代走の役割を担う上本は「赤松さんなら」とよく口にする。胃がんとの戦いを続ける赤松の存在は、少しも薄れていない。小窪は「ために、じゃなくて、共に」と力を込めて話す。



     小窪が春季キャンプに持ち込んだ背番号38のレプリカユニホームは、今もロッカーに掛けてある。キャンプで1カ月掲げると「さすがに砂ほこりで汚くなった」と歯を見せる。菊池も帽子を見て「大好きな先輩だから」と笑う。誰かに見せるためではなく、自分をエネルギーのため。赤松と「共に」が自分の「ため」につながっている。

     7月末まで抗がん剤治療を続ける同僚への思い。最後まで諦めない逆転のカープとつなげるのも暴論ではないだろう。4月20日現在で、12勝のうち6勝が逆転。3点差を2試合、4点差も1試合ひっくり返した。どんな状況でも目の前の仕事に全う。次の打者を思ってつなげていく姿勢が激勝を生む。38番は“ラストピース”ではない。今日も共に戦っている。【広島担当=池本泰尚】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170424-01811199-nksports-base

     「広島-阪神」(1日、マツダスタジアム)

     マツダスタジアムで行われた広島-阪神2回戦で、両軍合わせて計24四球を出し、2リーグ分裂後の記録を更新した。

     九回、阪神・マテオが先頭の安部にこの試合24個目の四球を出した。

     序盤から広島・岡田、阪神・岩貞の制球が定まらず、四球を連発。両軍とも四球で出した走者を着実に得点へと結びつけ、序盤から激しい点の取り合いとなった。

     8-7と阪神が1点リードで迎えた七回裏には、阪神・藤川が押し出し四球を与えて同点に追いつかれた。九回に中崎が福留を四球で歩かせた時点で23個目となり、1994年7月1日の西武-近鉄戦で出した23四球の記録に並んだ。なお、プロ野球記録は1リーグ時代の1937年9月12日、金鯱-ライオン戦の26四球。

     なお四球の内訳は阪神が11、広島が13。試合は長時間ゲームとなり、14時ちょうどの試合開始から九回表、阪神の攻撃を終えるまで4時間41分が経過した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170401-00000136-dal-base

     年が明けても広島の“優勝フィーバー”は、とどまるところを知らない。「史上最速記録」が叩き出されたのだ。

     今シーズンのマツダスタジアム開催分の公式戦入場券が3月1日から発売されたのだが、その3日後の4日に全69試合分の指定席が完売(三塁側の外野砂かぶり席、ビジター席を除く)したというもの。発売から3日後の全試合完売は、島井誠入場券部長によると「球界レベルでも史上最速」という。

     実は昨年も球団最速記録を更新していた。鈴木誠也が2戦連続サヨナラ弾を含む3戦連続決勝本塁打を放った6月17~19日のオリックス3連戦が契機だった。25年ぶりリーグ優勝がググッと近付いたことで一気に売り上げ上昇。7月上旬に売り切れていた。

     優勝という大きな目標を達成し、黒田博樹氏も引退。今年はフィーバーが沈静化したとしても何らおかしくないようにも思えるが、島井部長には予感があった。「年間指定席購入者への先行販売で売り上げが衰えなかったんです。またブレイクするのではと思いました」。とはいえ「記録を更新することはないだろう」と考えており、4カ月も記録を更新するとは想像もしていなかったという。

     早く売り切れて入場券部としては万々歳かと思いきや、そうではない面もあるという。話題を呼んだ無料招待企画「関東カープ女子野球観戦ツアー」のような新企画を行おうとしたときに、席の融通が利かないことが妨げにならないかを懸念する。「カープは『進化する』がウリなので、これによって進化が止まらないようにしないといけないですね」。完売を喜んでばかりはいられない。浮かび上がった課題を克服すべく、同部長は考えを巡らせている。

     「チケット完売」のニュースは、選手会副会長・丸の耳にも届いている。「チケットが売れているみたいでファンの期待を感じています。今年も結果で応えたいです」。リーグ連覇そして33年ぶり日本一に向け、ファンの熱気と選手の意気込みが融合した。(記者コラム・柳澤 元紀)


    引用元 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/03/11/kiji/20170310s00001000240000c.html

     歌手、島谷ひとみ(36)が8日、東京・銀座の広島ブランドショップTAUで行われた「広島秘境ツアーズファイナルツアー募集PRイベント」に出席。鮮やかな真っ赤なドレスで登場し、「スタイリストさんが広島のイベントとなると、全部赤を用意してくれます」とカープ女子であることを笑顔でアピールした。

     また「去年1位になれなかったのは今年のためにとっておいたから」と広島の日本一を予言。自ら選んだ今年のプロ野球・広島の“最強メンバー”を場内アナウンス風に読み上げた。

     この日のイベントは広島県の主催で、広島のぜいを尽くす秘境ツアーの募集受付の開始が発表された。広島・呉市出身の島谷は「私が世界一愛している広島県にぜひ遊びに来てください」と観光PRした。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00000546-sanspo-ent

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