広島カープブログ

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     ソフトバンクの主砲・柳田悠岐外野手(31)が7日、ヤフオクドームを訪れトレーニングを行った。

     昨年末にソフトバンクと新たに7年契約を締結し「生涯ホークス」を宣言。鷹党が歓喜する一方で、広島出身で元「カープ男子」の凱旋を期待していた広島県民からは、ネット上などで落胆の声があふれた。

     今オフは福岡を拠点に自主トレを行っているが、正月は地元に帰省。広島県民の生の声を聞く機会に恵まれたが、意外にも「僕の周りの広島県民は残念がっとりませんでした」と苦笑い。親族や知人からはホークス一筋に理解を示され、温かいエールを送られたという。

     それでも、多くの広島県民の中に“かすかな希望”があったことを知っているだけに「ありがたいことですが、こればかりは…」と理解を求めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200107-00000044-tospoweb-base

     広島・中村奨成捕手(20)が29日、母校の広島・広陵高で行われた野球教室に参加した。2年連続で1軍出場がなかった中村奨は今オフ、週5回のジム通いと並行して、就寝直前にシュークリームやプリンを“爆食い”していることを明かした。パワーアップが目的で、体重は現在2キロ増えて81キロ。目標体重の85キロと、3年目の来季の1軍昇格を目指して、今夜も食べまくる。


     10学年先輩の巨人・小林(178センチ、85キロ)と並んでも“横幅”で見劣りしなくなった。母校・広陵高で行われた野球教室で地元の子供たち約320人とふれあった中村奨が、ニヤリと笑って体重アップの理由を明かした。

     「寝る前に甘いものを食べています。甘いものを食べすぎると気分が悪くなるのですが、シュークリームとプリンは何個でも食べることができますね」

     右第一肋骨の疲労骨折でキャンプから出遅れ、今季も1軍出場がなかった。3年目の来季の1軍デビューに期待がかかる若鯉はこのオフ、体重を増やしたい一心で週5日ペースで広島市内のトレーニングジム「アスリート」に通い、併せて、寝る前に1個200カロリーオーバーのスイーツを胃袋に詰め込んでいる。

     きっかけは、昨年受けた体質検査で、自身が効率よく体に吸収できるのが糖質であることが判明。もともと食が細く、シーズン中に体重を落とすなど痩せやすいことが悩みのタネだったが、“食トレ”のお陰もあって体重79キロから2キロ増に成功。目標の85キロまであと4キロと順調だ。

     2017年夏の甲子園で、清原和博氏(PL学園)を抜く1大会最多6本塁打を放った教え子について、恩師の広陵高・中井哲之監督は「体が大きくないので故障する」と指摘する。それでも、「今まで見てきた教え子の中であんなにセンスがある選手はいない。1回でも1軍を経験してほしい」とエールを送った。

     「うれしいお知らせをしたいです」と恩返しに燃える中村奨。甘くないプロの世界だが、地元広島出身のドライチがスイーツ男子になって、1軍デビューを飾る。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191230-00000016-sanspo-base

     ささいな心配りが、大舞台で生きることもある。広島・会沢翼捕手(31)は、11月の「プレミア12」で侍ジャパン入りし、全8試合のうち4試合に先発して世界一に貢献した。精神的支柱としての役割も大きく、12年に顔面死球、18年には2打席連続死球を受けた巨人・山口俊と親交深めたことでも話題を集めた。そして、侍の投手陣にはもう一人、死球に絡む因縁のある投手がいた。

     3月24日ソフトバンクとのオープン戦、会沢は甲斐野の149キロの直球を顔面付近に受けて負傷退場した。今季から導入したフェースガードに守られたことで大事には至らなかったが、最悪のケースが一瞬頭をよぎる危険球だった。

     それから、約2カ月が過ぎた6月4日のマツダスタジアム。ソフトバンクとの交流戦前の一塁ベンチ裏に、球団スタッフに付き添われる甲斐野がいた。会沢への謝罪に来たのである。新人とあって初めての経験に表情をこわばらせる中、ロッカールームから会沢が登場したと思いきや……。死球が当たった顔面付近を巨大な白いガーゼで大げさに覆う“大惨事メイク”をバッチリと決めて現れたのだ。

     「気にしないで…。大丈夫だから…」

     激痛に顔をゆがめるような迫真の演技まで付け足すと、甲斐野、球団スタッフらは緊張から解放されての大爆笑。会沢はニヤリと笑みを浮かべて、新人の不安を解いた。相手が負傷した場合などには後日、直接謝罪することはシーズン中に数回見かける光景ではあるが、遊び心を交えて出迎えたのは会沢らしい気遣いだった。

     そして、ふたりは侍ジャパンで再会し、甲斐野は気兼ねなく女房役に投げ込んだ。会沢が大会期間中に評価を上げた要因には、他人のために行動できる男気にあったのかもしれない。(記者コラム・河合 洋介)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191227-00000139-spnannex-base

    <さよならプロ野球(5):広島岩本貴裕外野手>

    今年も多くの選手たちがプロの世界を去った。第2の人生へ踏み出す彼らを特集する「さよならプロ野球」を、全12回でお届けする。



     ◇  ◇  ◇

    地元広島から“ガンちゃん”と親しまれた岩本貴裕外野手(33)が、赤いユニホームを脱ぐ。プロ11年で最少の1打席に終わった今年のオフ、戦力外を通告されて現役引退を決意した。だが、来季契約を結ばないと言われたときも岩本は笑顔だった。

    「これが僕の人生。暗い顔をしてもしょうがない。若いころ、もっと練習しておけば良かった。もっと早く気づけば良かったな」

    和製大砲と期待された。広島で生まれ育ち、広島商から亜大を経て、08年ドラフト1位で入団。10年にノーステップ打法で61試合に出場して14本塁打と量産した。片りんを見せながら、11年春に左膝を痛めた。シーズン終盤には「何をするにも痛かった」と手術。ノーステップ打法もやめた。

    15年から3年連続打率3割をクリアしながら1軍定着には至らず、今年は2軍で1年を終えた。選手層の厚さも影響した。「(まだ現役を)やろうと思えばやれたかもしれないけど、僕は広島出身。カープに必要ないと言われたら仕方がない。言われたら辞めようと思っていた」。トライアウト受験の道は断った。

    育ててもらった広島での引退を選び、今後も広島に尽くす選択をした。「最初は広島(出身)ということでプレッシャーはあった。でも広島の人は温かい。ガンちゃん、ガンちゃんと呼んでもらってうれしかった。どんなときも頑張ってと声をかけて、応援してくれた。広島で良かったなと思いました」。恩返しできたか、分からない。まだできると思っている。「選手が思い切ってプレーできるように、しっかり見て、研究して、勉強してやっていきたい」。来年からはスコアラーとしてチームを支えていく。恩返しは、これからだ。【前原淳】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191219-12180384-nksports-base

     広島・鈴木誠也外野手、一岡竜司投手、堂林翔太内野手が13日、広島市内の幼稚園で餅つき大会に参加した。

     園児の「ペッタン、ペッタン、ペッタンコ!大きくな~れ!」の掛け声が響く中、3人は笑顔で餅をついた。

     鈴木誠は「子どもが好きなので、楽しかったです。こうして子どもたちとたわむれることはなかなかない。オフシーズンしかできない貴重な経験で、楽しんでいます」と笑顔で振り返っていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191213-00000052-dal-base

     プロ野球・広島カープの鈴木誠也外野手(25)と元新体操団体日本代表でスポーツコメンテーター、モデルなどを務める畠山愛理(25)が、ハワイで挙式していたことを自身のインスタグラムで報告。広島のユニホーム姿での笑顔の2ショット写真を揃って公開した。鈴木の投稿は「いいね」が10万件を超える大反響となっている。



     広島の主砲で野球日本代表「侍ジャパン」でも4番を務める鈴木はインスタで「12月3日無事ハワイで挙式を挙げることができました!」と報告。さらに「僕自身家族が増えより一層頑張らないといけない!という気持ちになりました! 実は8月17日に籍は入れていましてその日にホームラン打てたのも思い出に残っております! 皆さんに内緒にし続けていましたのでやっと解放されて清々しい気持ちです!」とつづった。

     そして、2人がモーニング、ウェディングドレスの上に広島のユニホームを着た写真を公開。鈴木の左手薬指には結婚指輪が光っており、「まだまだ未熟な2人ですが力を合わせて頑張りたいと思います! ほなまた! あと嫁にユニホーム着させたところ思いのほか似合ってました! マツダスタジアムにこれを着させて応援来させようとおもいます!」と記した。

     一方、畠山もインスタで同じ写真を公開し「12月3日、大切な方々に囲まれて、無事結婚式を挙げる事ができました」と報告。そして「彼の、野球が純粋に大好きで、競技と真摯に向き合う姿を心から尊敬しています。そしてたわいもないことでケラケラ笑ったり、真剣な話は自分のことのようにお互い考えあえたり、一緒に過ごす時間が本当に楽しくて幸せに感じています」と鈴木への思いを明かしている。

     アスリートビッグカップルの爽やかすぎる2ショット写真は大反響となっており、ファンからは「素敵すぎます」「ドレス姿とても綺麗!!」「本当に綺麗」「おめでとう」「感動しました」などと祝福の声が殺到。鈴木の投稿は「いいね」10万件超、畠山の投稿も「いいね」3万件超となっている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191211-00010009-encount-ent

     広島の緒方孝市前監督が7日、佐賀県鳥栖市の鳥栖市民球場で開催された「緒方孝市ベースボールクリニック」に参加した。現役時代から続けている野球教室で、チームからも小窪、島内、平岡、桑原、坂倉、中村奨の6選手が参加し、14チーム107名に指導した。


     緒方前監督がユニホームに袖を通すのは9月30日以来だった。開始前には少年少女に「直接プロの選手に教えてもらうことはめったにないこと。これからの練習に生かしてほしい」とあいさつした。その後は外野に移動し、キャッチボールの仕方や送球フォームなどを教え、打撃練習では自らトスを上げた。

     約1時間半、熱く指導。「現役のときから20年以上も続けてこられてうれしく思う。今年でユニホームを脱ぐ節目の年になったけど、今後も続けていきたい。子どもたちには、野球を通じていろんな仲間と試合などをして、喜んだり悔しがったりとかを一緒に経験してほしい。来年、カープをテレビなどで応援してほしいし、ソフトバンクの2軍の球場は近くにある。選手に声援を送ってほしい。短い時間だったけど楽しかった」と振り返った。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191207-00000095-dal-base

    2009年から野球部が休部状態になっている日産自動車が30日、厚木市営玉川球場で今年で10年目となる地域貢献を主眼とした野球教室を開催した。


    厚木市、伊勢原市の少年少女野球チーム12チームから、小4~6年までの140人が集まり、日産自動車野球部OB21人と東芝、JX-ENEOSなど他企業の社会人チームからゲスト指導者14人が出席した。

    一流の指導者に教えてもらえるため、開始前から楽しげな雰囲気だった球場は午前9時、サプライズゲストとして、広島の長野久義外野手(34)がコールされ、上下黒ジャージーの長野がさっそうとグランドに登場すると、子どもたちの興奮はマックスに達した。叫び声とも悲鳴ともつかない絶叫と歓声が響き渡った。

    フランクな長野はすぐに子どもたちの輪に溶け込んでいく。接し方はさりげなく、スマートだ。外野手の捕球練習に顔を出すと、「捕れるかなあ」。わざととぼけた表情を浮かべつつ、子どもたちの注意を引きつけながら、お手本の捕球動作を実演。すると、すぐに少し離れたグループの子供から「長野さん、こっち(のグループ)にも来て」と声がかかる。「すぐあとで行くよ」。ここでも長野の言葉はその場を和ませ、楽しげな空気は外野芝生一杯に広がっていく。

    打撃練習に移ると、女子児童がコーチに促されるように長野の前にやってきて素振りをはじめた。めったにない機会だ。女子児童は目いっぱいバットを振る。そんな姿を黙って見つめながら、足の動きをワンポイントだけアドバイス。「あとは完璧」と、端的に褒めた。

    すると今度は、この様子を見ていた左バッターの男子児童が単身で目の前に進み出てバットを振り出す。「僕のスイングを見て」。そう言っているかのように、必死でバットを振る。すると長野は今度は「僕は右だから、左打者はまったくわからないよ」と言いながらも、真剣にスイング軌道を目で追った。男子児童にとっては何物にも代え難い夢のような時間だったに違いない。

    極めつけは、指導者の子供が長野にプロ打者の物まねを披露した時だった。まだ幼稚園に通っていると思われるその子は、父親から「じゃ、次は筒香」「坂本勇人」。「ソトは?」と次々とお題を出されると、懸命に物まねを見せる。ソトのまねでは、父親が「もっと(本物は)ヒッチ(打つ直前にグリップを上下に動かす)してない?」と言うと、その子は「最近はしないよ」と即答。そんな2人のやりとりを、これまた長野は心底感心した様子で見入っている。最後に「じゃ、丸は?」と父親が言うと、見事に丸らしい足の振り下ろし方とスイング軌道を再現。「ああ、これね、この動きだね」と、長野は自身と入れ替わりに巨人に移籍した丸の物まねに感嘆の声を上げていた。

    長野は社会人野球のHondaから09年にドラフト1位で巨人に入団。そして今年1月、丸が広島から巨人にFA移籍したことに伴う人的補償として、広島移籍。日産自動車野球部とは直接の関係はないが、野球教室前に行ったあいさつでは「日産自動車の方には大学生のころからお世話になっていました。野球教室をやっていると聞きましたので、お手伝いさせて下さいとお願いして今日を迎えることができました」と、いきさつを手短に説明していた。

    野球教室が終わりに近づいた時、報道陣の取材に対応した長野は、日産自動車野球部への思いについて聞かれると丁寧な口調が一瞬止まった。「僕は何かを言うには難しい立場ですので」と真顔になった。それでコメントは終わるかなと思ったが、意を決したように言葉を続けた。「社会人野球や(大学時代の)全日本などで日産野球部のみんなとは仲間として野球をしてきました。今は1人の社会人野球ファンとして、日産には復活してほしいですね」。

    今、日産自動車は苦境に直面している。今年の4月~9月期の連結決算では、前年同期比の営業利益は実に85%減という厳しさだった。難しい局面だけに野球部復活という道程はこれからも苦難が予想される。しかし、この日長野をはじめとした他企業の社会人野球部出身者がかけつけた姿には名門日産野球部へのエールが、そして地域住民からは日産野球部への愛着がそこかしこに感じられた。

    本業を巡る企業間の戦いとは別次元として、野球の世界においては、選手間の絆は、そんな垣根は軽々と超えていく。すべてのメニューが終わった後、長野は140人全員にサインをした。サインをしてもらうため、行儀よく一列に並ぶ子どもたちと、丁寧に応じていく長野。決して暗い未来ばかりが待っているわけじゃない。【井上真】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191130-11300434-nksports-base

     今季限りで広島を退団したジョニー・ヘルウェグ投手が28日(日本時間29日)、自身のインスタグラムを更新し、“古巣”への感謝の思いを綴った。



     米国のサンクスギビングデー(感謝祭)となった同日、ヘルウェグはインスタに「今年のサンクスギビングでは感謝することがたくさんある」と投稿。広島時代の写真も添えて「過去2年間、広島カープが私に与えれくれた機会に感謝している。サポート体制にも感謝しているし、彼らの存在がなければ日本でのプレーが遥かに困難なものになっていたことだろう。ハッピーサンクスギビング!」と続けた。

     ヘルウェグは2018年6月に広島と契約。昨年は7試合、今季は5試合の登板にとどまった。通算成績は1勝0敗2ホールド、防御率0.77。外国人枠の関係もあり、1軍での登板機会には恵まれなかったが、広島ファンからは「ありがとう」「Thank You!! まだ居て欲しかった」「寂しい」「二年間本当にありがとうございました! Thank You」などと感謝のコメントが多くついていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191129-00619362-fullcount-base

    ◆NPB AWARDS 2019 supported by リポビタンD(26日、東京・港区グランドプリンスホテル新高輪)

     広島の鈴木誠也外野手(25)が初タイトルとなる首位打者(3割3分5厘)と最高出塁率(4割5分3厘)、そして4年連続4度目のベストナインを受賞し、晴れのステージに臨んだ。「光栄なことです」と感激する一方、連覇が途切れ、チームが4位に沈んだ責任も痛感。「今までは優勝してこういう場に来られた。うれしいんだか、うれしくないんだか分からない」と首を振った。

     今月の世界大会「プレミア12」では4番打者として侍ジャパンの優勝に貢献した。「とにかく世界一になりたかった。周りはすごい先輩ばかり。力を借りながらやっていきたい」。来夏の東京五輪での金メダルに向けても「選手の力はもちろん、ファンの力がないと優勝できないと思う。野球界のためにも応援よろしくお願いします」と呼びかけた。

     25日の球団選手会納会で副会長に選出されたばかり。チーム内外で責任感は増す一方だが「書記(で留任)の方が良かったですね。漢字を覚えられたから」と自虐的なジョークで報道陣を笑わせていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191126-11260155-sph-base

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