広島カープブログ

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     今夜から開幕以来の首位獲りをかけて中日2連戦を戦う2位・広島。18日に行われた阪神戦(甲子園)の試合前に、斬り込み隊長の野間峻祥外野手(26)と主砲・鈴木誠也外野手(24)が何やら楽しそうにしているオフショットが北條貴史カメラマンから届いたので、このタイミングで公開します。



     この日の試合は土曜日とあってデーゲーム。2人して頬を触ったり、つまんだりしていたのは、遮光目的のアイブラックを施す位置の相談でしょうか。学年は野間が2年先輩ですが、そんなことを感じさせない2人の微笑ましい姿はカープファンの皆さんには大きな癒しですよね。

     7連勝で首位・巨人にゲーム差なしの勝率4厘差と肉薄して迎える今夜の中日戦。試合開始は午後6時です。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000116-spnannex-base

     「広島3-2中日」(21日、三次きんさいスタジアム)

     広島・フランスアが中日の代打攻勢を完璧に封じた。先発・野村の後を受けて八回から2番手で登板。まず代打伊藤をスライダーで見逃し三振に斬ると、代打松井佑は直球で空振り三振。最後は代打阿部を三ゴロに打ち取った。圧倒的な投球でワインで有名な三次の鯉党を酔わせた。

     試合後は「今日は真っすぐが良かった」とにっこり。「アドレナリンも出ていたし、アグレッシブにいけた」と満足感に浸った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000155-dal-base

    令和の時代がはじまって半月が経過し、カープは嬉しい貯金生活が再びはじまった。ゴールデンウィーク、平成と令和の時代を挟みながらの12連戦では6勝5敗1分と、勝ち越すことに成功。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190515-00010002-jsportsv-base

    話題のアスリートの隠された物語を探る「スポーツアナザーストーリー」。今回は、4月23日~25日の中日3連戦にスタメン出場。めったにない“珍プレー”も見せつつ、チームの7連勝に貢献した広島・長野久義選手のエピソードを取り上げる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190512-00010018-nshaberu-base

    ◆広島4―0DeNA(11日・マツダスタジアム)

     広島が“ハッピー・サタデー”で6連勝だ。先発のクリス・ジョンソン投手(34)が6回無失点と好投。2勝目(3敗)を挙げた。打っては4月30日の阪神戦(甲子園)以来“令和初スタメン”の松山竜平外野手(33)が初回に先制打。2回には昨年8月19日のDeNA戦(横浜)以来、プロ2度目の1番かつ、途中出場も含めてプロ初の中堅でスタメン出場した西川龍馬内野手(24)が2回に追加点となる適時打をマークした。チームはこれで開幕2戦目の3月30日の巨人戦(マツダ)で敗れて以来、土曜日の試合は6連勝となった。


     西川の珍プレーをマツダのカープファンが打ち消した。4点リードの8回の守備。1死から筒香が放った打球を、前の回から左翼に回っていた背番号63が追いかけた。フェンス際でジャンプ。しかし打球は金網部分に直撃し、跳ね返った球は西川の腕周辺に当たって視界から消えたのだ。

     焦りまくる西川。グラウンドをキョロキョロと見渡したが、白球はどこにも転がっていない。その間に筒香は一塁を蹴って二塁へ進む。その直後、左翼席の女性ファンから「後ろ! 後ろ!」と声が飛んだのだ。

     まるで往年の生放送バラエティー「8時だョ!全員集合」のようだった。舞台後方からいかりや長介が憤怒の表情で迫るなどという“危機”に対して、客席のちびっ子ファンが志村けんに「志村後ろ! 後ろ!」と知らせるのは、昭和のお約束だった。

     令和の「後ろ! 後ろ!」で我に返った西川。後方を見上げると、球はラバーフェンスと金網の間のくぼみに収まっていた。自身の身長より4センチ高い180センチのラバーフェンス上部に向かって再ジャンプして、打球を“キャッチ”。すぐさま内野に返球した。あわやランニング本塁打だったが、筒香は二塁ストップ。DeNAに得点を許すことはなかった。

     「ファンにマジ感謝です」と西川。初体験の中堅を含めた守備については「とりあえずエラーだけはせんとこうと思いました」。母の日の12日に向けて「(プレゼント?)またあした結果を出したらね」と、今度は超美技という“贈り物”で最愛のママを喜ばせる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190511-00000148-sph-base

     広島の地元局、RCC中国放送(TBS系)が異色のドラマ「恋より好きじゃ、ダメですか?」を手掛けている。プロ野球・広島カープの試合中継が早終わりの時だけ放送する“リリーフドラマ”なのだ。

     同局の開局60年特別企画で、広島で愛され続ける「広島東洋カープ」を応援する人々を題材にした恋愛コメディードラマ。主人公の日向あかり(24歳)は、小さいころから大のカープファン。充実したカープファン生活を送る一方、恋愛は失敗ばかり。そんな、あかりの前に、あの伝説の赤ヘル山本浩二選手と同じ名前の男の子が現れて…?「恋より好きな鯉がある。恋より好きなものがある」。すべての女子を応援する恋愛観戦型ドラマとなっている。

     主演の高田夏帆(22)が主人公・あかり役を務め、笠松将(26)、辻岡甚佐(22)、坂ノ上茜(23)、土山茜(27)、STU48甲斐心愛(15)ら若手俳優陣が顔を並べ、ファンが集うバーのマスター役をバイきんぐ西村瑞樹(41)が担う。主題歌は地元出身の人気テクノポップユニット「Perfume」の「FAKE IT」と豪華だ。

     3日の広島―中日戦(ナゴヤドーム)の試合中継は地元で平均視聴率30・5%、午後8時57分に瞬間最高の41.2%と高い数字を記録。その後、中継時間が余ったため待望のドラマ初回分が放送された。広島在住でなくても同局のサイトで見逃し視聴が可能。

     ネット上では「ドラマ面白かったー!」「試合勝った日だとなおさら楽しい」「東京でもネットで見られてよかった」「次回はいつ?とりあえず楽しみにしてます」などの声が挙がった。

     主演の高田は「元カープ北別府投手の投げるシュートのように、胸にグッとくるドラマにしたいです!放送日未定という前代未聞のこのドラマをぜひカープ戦と一緒にお楽しみください!」とアピールした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190404-00000192-spnannex-ent.view-000

     日本野球機構(NPB)は7日、広島の緒方孝市監督に対し、厳重注意と制裁金10万円の制裁を科すと発表した。

     緒方監督は4日に本拠地マツダスタジアムで行われた巨人戦で、初回に菊池涼介内野手の走塁を巡ってリクエストを要求。リプレー検証後にさらに異議を唱えたことにより退場処分を受けており、それに対しての制裁となる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190507-00367167-fullcount-base

     広島が5日の巨人戦でプロ通算100本塁打を達成した鈴木誠也外野手の記念Tシャツとフェースタオルを発売すると6日、発表した。

     0-1の一回2死一塁で山口の外角低め直球を右中間席へ運び、節目を飾った。Tシャツ表面には打席での鈴木の様子と、100本塁打を表す100の「00」の部分は今後際限なく一発を打ち続ける意味を込めて∞(無限)としてデザインされている。また、フェースタオルにはスタメン発表時や登場時に本拠地のビジョンに流れる、若き主砲の様子がデザインされている。

     いずれも枚数制限はなく、Tシャツの価格は3000円(税込み)、フェースタオルは1500円(税込み)。7日の正午から8日の正午まで、通信販売のみで受け付ける。詳細は球団ホームページで。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190506-00000065-dal-base

     広島・鈴木清明球団本部長は、4日の巨人戦(マツダ)で緒方監督が退場処分となった一連の行為に関する意見書について、6日、日本野球機構(NPB)から回答書が届いたことを明かした。内容の詳細については語らなかったものの、「理解した」と話した。さらなる意見書を提出する予定はない。



     回答書を受けて同本部長は、「抗議に来たときに、審判団を集めて冷静に対処できればいいという主旨の話はあった。今後は冷静に対処するというのは理解した。協議が一番重要。1つ1つ解消していければいい」と言及。さらに、「コリジョンは本塁のプレーだけど、今回のように一塁ではどうなるのかという提案も、今後のためにした」と話した。

     問題のシーンは、初回1死で遊ゴロの菊池涼は高くそれた送球を捕球しようとした一塁手・中島との交錯を避けるため一塁線の内側へ走り、一度はセーフ。すぐ反転して頭から帰塁すると、際どいタイミングで中島にタッチされ、今度はアウトを告げられた。

     緒方監督はベンチを飛び出し、「二塁進塁の意思がない」ことを訴えて審判団に協議を求めた。福家球審から提案されたリクエストを行使しても判定は変わらず、再び説明を求めた行為がリクエストへの異議申し立てと判断されて退場を宣告されていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190506-00000142-spnannex-base

     赤チョーノに待望の一発だ! 広島は2日の中日戦(ナゴヤドーム)に4―7で敗れて3連敗。ストレスがたまる一方のコイ党の留飲を下げたのが長野久義外野手(34)の放った豪快な移籍後1号ソロだ。「6番・左翼」で今季初めてスタメン出場し、2安打1打点。チーム内で存在感が増すとともに、地元では晴れて“ポスト新井”の大役を担うことが決まった。

     豪快な弾道にナゴヤドームが静まり返った。3―3の7回だ。先頭の長野がフルカウントから大野の147キロ直球を完璧に捉え、左翼席の一角を占める赤い一団の中にライナーを叩き込んだ。

     一時は勝ち越しとなる劇的な1号ソロにコイ党は拍手喝采。ただ、その後に救援陣が打ち込まれて逆転負け。チームは1378日ぶりの単独最下位に沈んだとあって、試合後の長野に笑みはなく本塁打についても「まぐれです」と振り返った。

     左腕の大野雄対策で今季初めてスタメン起用された長野は、第2打席も右前打で出塁。真骨頂の右打ちはギアを上げてきた証拠だ。投手陣の乱調に渋い顔だった緒方監督も「長野は良かったね。打席(の内容)を見た感じも悪くない。どんどん試合に出ていってもらいたい」と納得の表情。高ヘッドコーチも「試合に出れば期待に応えてくれる。さすがだね」とたたえ、今後は投手の左右にかかわらず先発起用していく可能性を示した。

     チーム内でも徐々に実力者ぶりを発揮し始めた長野は、地元・広島の街の支持率も移籍発表以来のポジティブな言動などとの相乗効果でストップ高。広島市内にあるコイ党の聖地でも既に“顔”となっている。

     今回本紙が取材したのは、市内の繁華街中心部にあるコイ党が集う焼き鳥店「カープ鳥」本店。同店がユニークなのは約50種類ある焼き鳥メニュー全てに過去、現役のカープ選手の名前が冠されていることで、例えば「鈴木誠也を1本!」とオーダーすれば、同店1番人気の「三枚肉しそ巻」(税込み216円)が出てくる。

     そんな同店のメニューは系列店長が集う“ドラフト会議”を経て毎年開幕に合わせて一新されるが、カープ戦士となった長野も今回堂々の“レギュラー入り”。老若男女問わず大人気の「チーズつくね」(税込み216円)に決まった。

     実は「チーズつくね」の前任者は昨季限りで惜しまれつつ引退したあの新井貴浩氏。系列14店舗を展開する前田秀文社長も長野の移籍には「まさか巨人のスター選手がカープへやってくるなんて」と驚いたそうだが「多くのファンに愛されている選手。新井さんのようにチームを支えてもらいたい。長野さんらしさでカープだけでなく、広島の街も元気にしていただければ」との理由で後任に指名したという。

     ちなみにドラ1・小園は“ポスト丸”の「ウズラ玉子肉巻」(税込み129円)。「カープにとって“金の卵”じゃからね」(前田社長)というから、こちらも地元期待の高さが伝わってくる。

     人気者のチーズつくねを背負い「荷が重いですね」と反応していた長野だが、今季は6打数3安打で打率5割とスタートから絶好調。次こそは勝利に結びつく仕事でコイ党を笑顔にしてくれるはずだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190403-00000044-tospoweb-base

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