広島カープブログ

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     2017年12月、地元有志らで構成する「日本一のカープ駅をつくる会」が発足。JR日南線の油津駅(宮崎県日南市)を「日本一のカープ駅」に変える取り組みがスタートしました。

     駅舎を赤色(カープレッド)に塗り替え、さらに広島東洋カープのロゴやキャラクター「カープ坊や」も大きく配置し、“カープ油津駅”に変えるといいます。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171209-00010003-norimono-bus_all

     巨人阿部慎之助内野手(38)が1日、神奈川・箱根町の湯本富士屋ホテルでトークショーに出演した。

     冒頭で2000安打までの道のりをストーリーにした映像が流されると会場は拍手に包まれた。今季は主に4番として129試合に出場。打率2割6分2厘、15本塁打をマークした。

     厳しい内角攻めを受けるシーンも目立ち「そういうところを攻められているうちは、まだできるかなと思う」と現役続行のひとつの指標になると説明した。

     試合中の秘話も惜しみなく披露。捕手としてキャリアを積み上げてきただけに「試合中は全球、配球を見てますよ」とも明かした。さらに、プライベートでの悩みとして「長男がカープの応援歌を歌うんです。今年、しまむらでカープの靴下を買ってきた。父親としてはやっぱりジャイアンツを選んでほしいよね」と会場を笑わせた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171201-00066851-nksports-base

     広島は、ファン感謝デーが行われた11月23日、来季のキャッチフレーズ「℃℃℃(ドドドォー)!!!」を発表した。球団によると、「ど」は「努力」「泥臭さ」、シーズンを駆け抜ける「怒涛」の勢い「度胸」「胴上げ」などから取ったもの。それを「熱さ(温度)」と「カープらしさ(C)」を感じる「℃」で表現した。さらに「℃」を3度続けることで、チームに勢いをもたらすという意味が込められた。ユニークなスローガンはカープならではで、ファンからは好評を博している。

     このフレーズの誕生は、球団方針が顕著に表れている。候補数案が提示されたとき、球団幹部はそのデザインの中にあった「℃」の文字に注目した。「これを使って何かできないか」と再考の結果、「℃℃℃(ドドドォー)!!!」に。最後にシーズンを駆け抜けてほしいとの願いで、文字の下に足がつけられた。記号をモチーフにしたキャッチフレーズは、12球団の中で異彩を放っている。

     マツダスタジアムの中堅席にある、寝そべりながら試合観戦できる「寝ソベリア席」は、ヨーロッパの図書館を参考にして設計された。固定概念にとらわれず、常に新しいことに挑戦するのが広島球団のスタイルだ。15年は「真赤激~Burn it up~」で、今季は「カ舞吼!Kabuku-」。2年連続で漢字が主体のキャッチフレーズが続いていた。球団幹部は「一度、何かを変えないといけないと思った」と、スローガン誕生のいきさつを説明した。

     昨今のカープ人気もあり、マツダスタジアムは連日満員。チケットを入手するのが困難な程だ。だが、そんな状況だからこそ、球団は手綱を締めている。「今は、金の時代かもしれないが、いずれ鉄や鉛の時代という苦しいときが来る。今のうちに先を見据え工夫をしないといけない。自分たちで考える癖を、今からつけておかないと、きっと苦しい思いをする」。旧広島市民球場時代には、観客数が100万に届かなかったときもあった。苦しかった時代を教訓として、球団は前に進んでいる。(デイリースポーツ・市尻達拡)

    引用元 https://www.daily.co.jp/opinion-d/2017/12/01/0010778725.shtml

     広島は23日、マツダスタジアムで「2017ファン感謝デー」を行い、来季のキャッチフレーズ「℃℃℃(ドドドォー!!!)」を発表した。ユニークでキャッチーなスローガンは、カープならでは。独創的な言葉を旗印に、球団史上初となるリーグ3連覇と34年ぶりの日本一を目指す。



     熱気に包まれたマツダスタジアムで、会沢選手会副会長が高々とボードを掲げた。記されていた文字は来季の新キャッチフレーズだ。「℃℃℃(ドドドォー!!!)」。大きさと色が異なる、かわいらしい3つの「℃」。毎年、ユニークな造語を生み出してきたカープらしさが詰まっていた。

     「ど」の音は「努力」「泥くささ」、シーズンを駆け抜ける「怒とう」の勢い、「度胸」「胴上げ」などから取ったもの。それを「熱さ(温度)」と「カープらしさ(C)」を感じる「℃」で表現した。さらに「℃」を3度続けることでチームに勢いをもたらすと同時に、球団史上初の「リーグ3連覇」への決意が込められた。

     ロゴのデザインについては色や形、大きさをあえて変えることで、多種多様な個性が一丸となり、大きなうねりを生み出していく姿が表現された。緒方監督は「いいんじゃないですか。いいと思います」。会沢も「素晴らしい。最高ですね。チーム一丸で頑張りたい」と力を込めた。

     今季のキャッチフレーズは「カ舞吼!-Kabuku-」だった。歌舞伎が語源で「常識にとらわれない、変わった行動や身なりをする」という意味がある「傾く(かぶく)」を基に「カープ」らしく舞い、「吼(ほ)」えながら戦うという意味があった。その言葉通り、引退した黒田氏が抜けた穴を全員でカバーして栄冠を勝ち取った。

     リーグ3連覇と34年ぶりの日本一を目指す来季。カープ包囲網を形成する他球団からのマークが厳しさを増す中、それを突破しなければならない。21日までの秋季キャンプでは、個人のレベルアップに着手。2週間、みっちりと汗を流して土台を作った。

     ファン感謝デーイベントの最後に、緒方監督が「来季は3連覇、そして日本一に向かって、チーム一丸で頑張っていきます」とファンにあいさつした。王者としての誇りを持つ一方で、挑戦者としての心構えは決して忘れていない。田中が「熱くなって戦えば3連覇できる」と話したようにナインの気持ちも同じ。チームが一つとなりセ界を全力で駆け抜ける。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171124-00000009-dal-base

    日本シリーズ進出こそならなかったが、広島カープは37年ぶりとなるリーグ連覇を達成し、高校野球では広陵が夏の甲子園で準優勝、国体で優勝するなど、今年の“広島野球指数”は高かった。その広島、密かに地元の人間(特に年配者)が声を大にして言いたいのが、「もともと広島は野球王国じゃけぇのぉ」である。

    そんな野球王国・広島が生んだ名手の系譜と、地元に根付く野球愛を探る。(文=小林雄二)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171106-00010000-victory-base

     広島県出身で熱狂的なカープファンの歌手・角川博(63)が17日、東京・西池袋にある広島ファンが集う広島料理店「雑草庵」で、CS最終ステージを前にカープの日本一を祈念した。

     広島風お好み焼きにマヨネーズで「カープV」、ピザにチーズで「日本一」とデコレーションし、必勝のエール。この日は阪神とDeNAが、CS最終ステージ進出をかけ激突。「相手はどっちが来ても、カープは広島野球をやるだけ。足でかき回す全員野球!」と普段通りの野球をやれば勝つと余裕の構え。

     勝敗には「営業面を考え、CSは3勝3敗、日本シリーズは4勝3敗で勝つ」と、歌手らしく興行面も考えた予想をしていた。

    引用元 https://www.daily.co.jp/gossip/2017/10/17/0010651843.shtml

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