広島カープブログ

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     ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」が13日、自身のブログを更新。前日12日の「マイナビオールスターゲーム2019」第1戦(東京D)で「きくりん」と呼ぶ仲良しの広島・菊池涼介内野手(29)と交わした会話を明かした。

     「おーるすたーでも、やりますよ~。くうちゅう、くるりんぱ~ぱちり」と、自身のかぶっている大きなヘルメットを脱いで目の前で何度もくるくる回した後で頭上に高々と投げ上げ、頭で直接キャッチしようと試みる恒例パフォーマンス「空中くるりんぱ」に失敗する写真をアップ。「みんなのきたいに、あるいみこたえた。。。」と“通常モード”でほのぼのさせた。

     普段はライバルとしてしのぎを削る選手たちがチームを超えて交流する微笑ましい姿がたくさん見られる球宴。それは球界屈指の人脈を誇るつば九郎にとっても同じだ。「きくりんからも~まいかいみてますが、せいこうしたことあるんですか?と。どうどうとこたえてやった。『ない!』『これっぽっちもない!!』。敬語を使って丁寧に質問してきた礼儀正しい菊池涼になぜか“上から目線”で失敗続きを自慢したつば九郎。

     「でもほんとにみてるね、きくりんは。き)たまにあたまに、どん!ありますよね!?そのうちできますよ~!って。そんなちゅうもくしないで~あはは~」と菊池涼から励まされたことを明かしていた。

     この1人と1羽は以前から交流があり、菊池涼が4月27日のヤクルト―広島戦(神宮)で史上295人目の1000安打を達成した際にはつば九郎が小走りで駆け寄って花束贈呈役を務め、がっちりと握手ならぬ“あくてば”。つば九郎は翌28日に更新したブログで「おとももちのきくりんが~1000あんだたっせい。2ばんばったーというだじゅんでの、はやくの1000たっせい、ごいす~です。2000めざしてばんがれ、きくりん!!!」と改めて祝福していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-00000232-spnannex-base

     前日10日の中日戦(ナゴヤD)に敗れて20年ぶりの11連敗(1分けを挟む)を喫した広島の主砲・鈴木誠也外野手(24)が11日、自身のブログを更新。マイナビオールスターゲーム2019(12日=東京D、13日=甲子園)へ向け「こんな時に何かしたら怒られるかもしれませんが何かしちゃうかもね笑笑」と、球宴で何やら楽しい仕掛けを用意していることをほのめかした。

     「今日は実家でリラックスしてます笑笑」とTシャツ&パンツ姿でクッションに寝ころび、スマホをいじっている完全オフモードの写真をアップ。

     「連敗中ですが何か変わればいいとオールスター頑張ってきます!」とファン投票&選手間投票のダブル選出となった球宴へ決意を記すと「こんな時に何かしたら怒られるかもしれませんが何かしちゃうかもね笑笑」と楽しげに“予告”した。

     「オールスター、後半戦も全力で戦います。変わらず熱い応援よろしくです。じゃバーイ。広島東洋カープ 鈴木誠也」と明るくブログを締めくくった愛すべきカープの若き主砲。

     コメント欄には「むしろはっちゃけてる誠也くんを見たい」「やっちゃえやっちゃえーーー!!笑笑」「誠也さんのそのメンタルが好きだわ(笑)」と、どんな状況でも明るさを失わない鈴木の姿勢を喜ぶファンの声が続々。「口が開いとる(笑)」「パンツ姿でくつろぐ姿、まさに実家天国ですね笑」とリラックスした姿に癒される声も殺到していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-00000254-spnannex-base

    マツダスタジアムで今年変わったことといえば?バックスクリーンが少し大きくなった事と、もう1つは、現金以外も使えるようになったということだ。

    昨年まで、何万円分のグッズを買うときでさえ、カードが使えなかったことで困った人は大勢いたと思う。今年から、令和の時代らしく、クレジットカードや交通系マネーなど、支払いの幅が広くなり非常に便利になった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190627-00010001-jsportsv-base

     胃がん発見から2年が経過し、1軍復帰を目指す男がいる。広島の赤松真人外野手。2軍では若手に交じり汗を流し、限られた出場機会で自身の体と向き合っている。


     2017年1月に胃がんの手術を行い治療とリハビリを経て2018年にはウエスタンリーグで55試合に出場。打率.237、1本塁打、5打点、5盗塁と完全復帰に向け一歩を踏み出した。2年目となる今季は自身の進退をかけたシーズンと決めている。

    「今はプロ野球の世界で現役としてプレーできていることに幸せを感じています。もちろん、1、2軍でしっかり結果を残したいですしチームの力になりたい。でも、手術を経験して今、野球ができることに本当に感謝しています」

     闘病生活、リハビリを懸命にこなし公式戦に復帰し今年で2年目のシーズンを迎えた。体重や筋力は手術前とほとんど変わらない数値に戻ったが「まだまだ1軍のレベルには達していない」と口にする。

    「手術をする前と数値自体は変わらない。でも、“質”の部分でというか、何て言っていいか分からないんですがまだ“本物”じゃないんですよね。1軍で試合に出ていた時を求めるのは年齢的にも厳しいのは分かっているんですが、判断力とか感覚の部分ではまだまだですよ」

     2軍ではドラフト1位ルーキー・小園、同3位・林らカープの将来を背負う若手たちが優先的に出場の機会を得る。36歳のベテランもチームの現状は十分に承知している。少ない出場機会の中で“本来の姿”を取り戻すのは簡単なことではない。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00392881-fullcount-base

    5月15日に新曲「真人間入門」でメジャー再デビューを果たした野球好き歌手、河野万里奈がプロ野球セ・リーグの5月ベストナインを選出した。



    「僭越ながら、個人的に胸に響いたベストナインを選ばせていただきました。軸にした視点は、『その瞬間の輝きが強かった』『ぜひ伝えたい素敵な成績、エピソードがあった』の2つです。各ポジション1人に絞るのがとても難しかったです。より野球を、野球選手さんを、好きになる一助となれたら嬉しいです」(河野万里奈)

    【先発投手=今永昇太(DeNA)】

    我らの福岡が生んだベースボール・アーティスト。帰ってきた左腕は頼もしく、防御率1.47、勝利数6で単独トップの堂々2冠(5月31日時点)。上茶谷投手のTwitterアイコンに今永投手の写真がなぜか抜擢されており、上茶谷投手の投稿なのに今永投手の言葉みたいになっている怪奇現象も味わい深い。我慢の年だった去年に比べて明るい表情が見られることが嬉しい5月だった。これからもいっぱいガッツポーズをしていっぱい笑ってキュートな八重歯を見せびらかしてほしい。

    【迷った枠】

    山口翔(広島)

    「5月下旬、日本全土にファンが急増した野球選手ランキング」1位(河野調べ)と思われる山口投手。高卒2年目にしてプロ初先発した5月30日ヤクルト戦、ノーヒットノーラン目前の好投で7回1安打0封。カープ月間勝利数球団新記録(20勝)に貢献。クリクリのお目目でご両親に「産んでくれてありがとう!俺やったよー!」と叫ぶヒーローインタビューには、どんなに修羅のような人間でも頬がゆるんでしまったに違いない。同チームの大先輩・永川投手のモノマネもうまく、ユーモアと愛嬌たっぷりの新たなアイドルが爆誕した。

    【リリーフ投手=ピアース・ジョンソン(阪神)】

    俺たちのPJ。防御率0.68。5月31日まで6試合連続ホールドとタフな活躍ぶりで、現在19ホールドポイントはリーグトップ。コントロール◎、ストレートの速度◎、高速カーブは空振り率が19・8%と変化球のキレも◎、その上クイックの速さやタイミングを惑わせる投球術も◎。極めつけには「天使かな?」と思うようなお人柄の良さ。シカゴ・カブスのマイナー時代、メジャーで活躍していた福留選手に憧れていたのでチームメートになれて喜んでいるというエピソードも心が温かくなる。PJのコラボメニュー「フレッシュマンゴーかき氷」で夏を始めるべき。

    【迷った枠】

    中川皓太(巨人)

    セットアッパー・クローザー・回跨ぎ…何でもこなし、巨人のリリーフ陣を守る妖精さん。ベビーフェイス=童顔というかベビーの顔そのもの(河野調べ)。赤ちゃんみたいなクシャッとした笑顔と、どっしりしたマウンドさばきのギャップは類を見ない。「ラインから外れてゾーンに戻ってくる」というスライダーのキレには同チームの丸佳浩選手も驚愕。開幕から16試合無失点、21試合登板時点でもわずかに1失点。着目すべきは、クリーンアップなど相手の強い打順にあえて当てていってもなおこの数字であることだ。

    【捕手=梅野隆太郎(阪神)=2カ月連続】

    2カ月連続選出。5月22日の先制ホームランのインパクトたるや。元大学日本代表4番打者ここに在り!というフルスイングで振り切った身体は完全に真横を向いていた。甲子園の空気が割れそうだった。5月30日巨人戦の丸選手三振→坂本選手二盗阻止での三振ゲッツーも印象大。肩にもバットにもバズーカ砲を搭載している梅ちゃんさん。牽制球が一塁走者の梅ちゃんさんの右頬に直撃、しかしそのまま二塁へ走ったこともあった。5月23日ヤクルト戦だ。「ボールが当たったぐらいの顔でちょうどいいでしょ」。これは試合後の梅ちゃんさんの台詞。心には男気を搭載。福岡県那賀川市の星ばい。

    【一塁手=村上宗隆(ヤクルト)】

    「村上宗隆」と書いて「きぼう」と読みたい。5月26日の先制タイムリーツーベース、29日の逆転3ラン、30日は山口投手(広島)のノーヒットノーランを阻止するレフト前ヒット。チーム連敗の悪夢をどうにか切り裂こうとするかのようにバットを振ってきた19歳。打点41はリーグ1位。本塁打14本はリーグ5位。ファーストでは大開脚、サードでは素早い握り替えをしながら泥だらけで守る。攻守交代のグラウンドには、一番に守備位置に駆けていく村上選手の背中があった。険しく辛い状況下でも「強く咲く大輪」村上選手。強く咲け、ヤクルト…!!

    【二塁手=糸原健斗(阪神)】

    途中出場の日もあるというのに5月30日まで14試合連続出塁。スイングスピードの速さ、選球眼の良さ、「相手からしたらさぞ嫌な打者だろうな」といつも思う。23日ヤクルト戦サヨナラ打ではその仕事ぶりもさることながら、喜ぶ仕草のかわいらしさにため息が出た。「とっとこハム太郎」の世界観だった(河野調べ)。ご自身より身長の高い矢野監督にハグされて上下に振り回されている様子も愛に溢れていて眼福だった。26日DeNA戦ではガルシア投手の完封をサポートするセカンドでのファインプレーもあった。どう生きたらあんなにかわいらしくかっこよくなれるのか教えてほしい。

    【三塁手=高橋周平(中日)】

    セ界一覚醒した男。月に8度の猛打賞はイチロー選手らに並ぶプロ野球タイ記録。5月、月間打率.417、打点29、安打40で3冠。月間猛打賞プロ野球新記録樹立とはいかなかったものの、最終日をホームラン含む5打数2安打3打点で締めるという英雄っぷりにはただただ拍手喝采…! 昨年末に第一子となるご長女がお生まれになり、とあるトークショーで今季の漢字一文字を書くように言われて「パパ」と書いた(漢字一文字とは一体…?)高橋選手。パパパワーで6月も大躍進期待!

    【遊撃手=坂本勇人(巨人)=2カ月連続】

    もはやわたしから坂本選手について改めて語ることは無いのに、ピックアップせざるを得ないご活躍をされてつらい(嬉しい悲鳴)。5月29日、プロ通算200本塁打達成、ご自身初の月間2ケタ本塁打を記録。坂本選手は試合中もよく笑う。凡退して歯を見せている選手は批判されることも少なくないが、坂本選手が三振に倒れて笑顔を見せていてももはや誰も異論を唱えない(河野調べ)、そんな境地にいるのだなと感じた。24日広島戦で炭谷選手がホームランを打った時になぜだかベンチで凄まじくダイナミックなリアクションで喜び飛び跳ねていたのも「トムとジェリー」みたいで良かった。

    【外野手=西川龍馬(広島)】

    勝ち続けている広島で、打ち続けている男。5月31日まで23試合連続安打。「規定打席に到達して3割打つことが目標」と語っていた開幕前と、今の成績とを照らし合わせると、ジーンと来るものがある。現在プロ初の規定打席到達で打率.307(31日時点)。解説の篠塚氏をして「野球をやっているアマチュアの人にもお手本にしてほしいバッティング」と言わしめる。打った後のスローVTRが楽しみになる。昨季サード起用が多かったが今季はレフトがハマっており、鈴木誠也選手の外野手用グローブを愛用中ぜよ。

    【外野手=近本光司(阪神)】

    「近本以前、近本以後」で阪神史を語れるのではと感じるほどに変革をもたらしているドラ1ルーキー。単純に数字だけでは語れない貢献度。例えば「近本選手の足だから三塁打になった」「近本選手の足だから犠牲フライになった」ということが多々ある。同じ1本のヒットでも、フィギュアスケートでいう「出来栄え点」でかなり大きな加点をもたらしているような印象だ。近本選手の出身校は関西学院大(わたしも!)、後輩には、陸上男子短距離で、追い風参考記録ながら日本国内競技会で日本選手初の100m9秒台(9秒94=17年6月10日)を記録した多田修平選手がいる。彼のフォームを盗塁の参考にしているという。他ジャンルからの学びをそしゃくして自分のフィールドに活かせるのは知性あってこそ。

    【外野手=鈴木誠也(広島)】

    5月5日巨人戦、通算100号ホームランを放つ。24歳6カ月での達成は球団史上最年少の速さ。しかしもはや貫禄がありすぎて24歳に見えない気もする(河野調べ)。リーグトップの打率.360と打点41(打点は村上選手と同じ)。リーグ2位の本塁打15本。広島の月間20勝は、鈴木誠也選手なしで語れまい。ふざけすぎて境界線を越えてしまう面もあるが、巨人戦の練習中しつこく丸選手をイジりに来る姿も野球ファンとしては楽しみの一つ。

    【河野万里奈(かわの・まりな)】

    5月21日生まれ、福岡県出身の歌手。関西学院大出身。物心がついた頃から、夏休みは兵庫・尼崎市の祖母宅に行き、家族で甲子園球場に通っていた。選手にドはまりした最も古い記憶は、04年の佐野恵太選手(東海大甲府高)。中学時代、多感な時期の女子たちとのコミュニケーションに苦しんでいた時に、鳥谷敬(阪神)の存在を知る。言葉でなく背中で語る姿に救われて以来、「鳥谷様」と呼ぶほどに崇拝。自称「鳥谷チルドレン」。甲子園から応援していた選手が各球団に散っていくため、特定の球団を応援することができない。「NPB箱推し(全体を応援している、の意)」で、現在は週1のペースで各地の球場に足を運んでいる。

    2010年、「第4回アニソングランプリ」で応募者総数1万189組の中からグランプリを獲得し、翌年アニメ『Aチャンネル』のOP曲「Morning Arch」でデビュー。作詞作曲、ライブパフォーマンスのインスピレーションは9割野球選手から受けている。SNSの投稿内容の割合は、歌:野球=2:8。とにかく脳内が野球に支配されている。ライブ中のMCでも野球トークを繰り広げるため、共演者や音楽ファンをしばしば困惑させるほど。選手への愛しさ余って勝手に応援歌を作りSNSに投稿しており、昨年は西武ライオンズの山賊打線をテーマにした曲「ライオンズアラート」がややバズって喜んだ。選手の登場曲を担当することが夢の一つ。いつか鳥谷様に、ここまで育ててくださったことのお礼を言うことも夢の一つ。148センチ、右投げ右打ち。

    2019年5月15日、テイチクインペリアルレコードよりニューシングル『真人間入門』再メジャーデビュー。同19日にワンマンライブ開催。

    5/15リリース「真人間入門」Music Video(https://youtu.be/2dOgrXy3QVo)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-06030245-nksports-base

     今夜から開幕以来の首位獲りをかけて中日2連戦を戦う2位・広島。18日に行われた阪神戦(甲子園)の試合前に、斬り込み隊長の野間峻祥外野手(26)と主砲・鈴木誠也外野手(24)が何やら楽しそうにしているオフショットが北條貴史カメラマンから届いたので、このタイミングで公開します。



     この日の試合は土曜日とあってデーゲーム。2人して頬を触ったり、つまんだりしていたのは、遮光目的のアイブラックを施す位置の相談でしょうか。学年は野間が2年先輩ですが、そんなことを感じさせない2人の微笑ましい姿はカープファンの皆さんには大きな癒しですよね。

     7連勝で首位・巨人にゲーム差なしの勝率4厘差と肉薄して迎える今夜の中日戦。試合開始は午後6時です。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000116-spnannex-base

     「広島3-2中日」(21日、三次きんさいスタジアム)

     広島・フランスアが中日の代打攻勢を完璧に封じた。先発・野村の後を受けて八回から2番手で登板。まず代打伊藤をスライダーで見逃し三振に斬ると、代打松井佑は直球で空振り三振。最後は代打阿部を三ゴロに打ち取った。圧倒的な投球でワインで有名な三次の鯉党を酔わせた。

     試合後は「今日は真っすぐが良かった」とにっこり。「アドレナリンも出ていたし、アグレッシブにいけた」と満足感に浸った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000155-dal-base

    令和の時代がはじまって半月が経過し、カープは嬉しい貯金生活が再びはじまった。ゴールデンウィーク、平成と令和の時代を挟みながらの12連戦では6勝5敗1分と、勝ち越すことに成功。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190515-00010002-jsportsv-base

    話題のアスリートの隠された物語を探る「スポーツアナザーストーリー」。今回は、4月23日~25日の中日3連戦にスタメン出場。めったにない“珍プレー”も見せつつ、チームの7連勝に貢献した広島・長野久義選手のエピソードを取り上げる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190512-00010018-nshaberu-base

    ◆広島4―0DeNA(11日・マツダスタジアム)

     広島が“ハッピー・サタデー”で6連勝だ。先発のクリス・ジョンソン投手(34)が6回無失点と好投。2勝目(3敗)を挙げた。打っては4月30日の阪神戦(甲子園)以来“令和初スタメン”の松山竜平外野手(33)が初回に先制打。2回には昨年8月19日のDeNA戦(横浜)以来、プロ2度目の1番かつ、途中出場も含めてプロ初の中堅でスタメン出場した西川龍馬内野手(24)が2回に追加点となる適時打をマークした。チームはこれで開幕2戦目の3月30日の巨人戦(マツダ)で敗れて以来、土曜日の試合は6連勝となった。


     西川の珍プレーをマツダのカープファンが打ち消した。4点リードの8回の守備。1死から筒香が放った打球を、前の回から左翼に回っていた背番号63が追いかけた。フェンス際でジャンプ。しかし打球は金網部分に直撃し、跳ね返った球は西川の腕周辺に当たって視界から消えたのだ。

     焦りまくる西川。グラウンドをキョロキョロと見渡したが、白球はどこにも転がっていない。その間に筒香は一塁を蹴って二塁へ進む。その直後、左翼席の女性ファンから「後ろ! 後ろ!」と声が飛んだのだ。

     まるで往年の生放送バラエティー「8時だョ!全員集合」のようだった。舞台後方からいかりや長介が憤怒の表情で迫るなどという“危機”に対して、客席のちびっ子ファンが志村けんに「志村後ろ! 後ろ!」と知らせるのは、昭和のお約束だった。

     令和の「後ろ! 後ろ!」で我に返った西川。後方を見上げると、球はラバーフェンスと金網の間のくぼみに収まっていた。自身の身長より4センチ高い180センチのラバーフェンス上部に向かって再ジャンプして、打球を“キャッチ”。すぐさま内野に返球した。あわやランニング本塁打だったが、筒香は二塁ストップ。DeNAに得点を許すことはなかった。

     「ファンにマジ感謝です」と西川。初体験の中堅を含めた守備については「とりあえずエラーだけはせんとこうと思いました」。母の日の12日に向けて「(プレゼント?)またあした結果を出したらね」と、今度は超美技という“贈り物”で最愛のママを喜ばせる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190511-00000148-sph-base

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