広島カープブログ

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    ファーム

     広島・中村奨成捕手(19)が12日、廿日市市内の大野練習場で契約更改交渉に臨み、現状維持の800万円でサインした。


     「今年は2軍でもいい結果を出すことができなかったし、悔しい1年だったので。このオフをいいものにして、来年いいスタートを切れるようにという話をしました。バッティングでも守備でも通用しなかった部分の方が多かった。このオフしっかり練習したい」

     プロ1年目の今季は1軍出場なし。2軍で83試合に出場し、打率・201、4本塁打、16打点だった。(金額は推定)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181112-00000096-dal-base

     広島・中村奨成捕手(19)が1年目のレギュラーシーズンを終え、収穫と課題を振り返った。ウエスタンでは83試合に出場し打率・201、4本塁打、16打点。捕手としてはチーム最多の51試合でマスクをかぶった。1軍出場こそ果たせなかったが、プロの世界を肌で実感し続けている。



     「自分にとってはプラス。守りはできてきてるところもある。キャッチングはぶれが少なくなってきたし、投げる方はラインを外さずにベースに投げることはできるようになったかなと思います」

     入団当初からまずは守備に重点を置いてきた。成長する中でも、「例えば走者が走った時、今はこうやらないといけないというのはどうしても考えてしまう。自然に考えずに、体に染みつくぐらいやらないといけない」と課題を口にする。武器の強肩はあるが、捕球から送球までを速くすることも足りない部分と自覚している。

     1軍投手とバッテリーを組むことも勉強になっている。「1軍の方が投げる時はリードをしてもらっていた。こういう思いで投げたんだなと後々考えるようにしてます」。シーズン終盤からは倉2軍バッテリーコーチの提案で配球チャートを作っており「チャートを書くことによって分かりやすくなったかなと思う。今まではノートに書いてビデオを観て終わりだったので」。何度も見返すことで、反省材料ともしている。

     打撃面でもプロの厳しさを痛感する。高校3年時は夏の甲子園で史上最多となる1大会6本塁打を記録したスラッガーだが「同じ140キロでもキレが違う。変化球も真っすぐだと思ったところから曲がったりだとか」とプロの投手のレベルは段違い。金属バットから木製バットに変わり対応力も求められた。左腰が浮き、伸び上がる癖も「全然直ってない」といい「打てると思って入ってきましたけど、現実を1年目から見ることができたのは良かった」と前向きに捉えた。

     一度も1軍に昇格できなかった悔しさもにじませる。リーグ3連覇を果たした瞬間もテレビ越しに見るしかなかった。「入ったばかりとはいえ、1年目から1軍を目指していた。優勝して胴上げの中に自分がいないのは悔しい思いになりましたね」。常に上を目指すからこそ、その思いがある。

     シーズン終了後は「みやざきフェニックス・リーグ」に参加していたが、8日の斗山ベアーズ戦で左膝に自打球が直撃したことで帰広。まずは復帰へ進み、その先に「今のレベルをさらに上げられるように」と力を込めた。「次の目標は来年春のキャンプ1軍スタート」と中村奨。経験を糧に、虎視眈々(たんたん)と1軍の舞台を目指していく。(デイリースポーツ・田中 哲)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181023-00000047-dal-base

     「ウエスタン、広島1-6ソフトバンク」(28日、由宇球場)

     ウエスタン・リーグの全日程が終了し、広島のアレハンドロ・メヒア内野手(25)が打率、打点、本塁打、最高出塁率の4冠に輝いた。


     この日のソフトバンク戦でも六回に左中間を破る二塁打を放った。順調な成長に朝山2軍打撃コーチは「配球が分かって打席の中でゆとりが持てるようになったことで、ボール球を見送れるようになったことが大きい」と分析した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180929-00000035-dal-base

     広島東洋カープ所属のプロ野球選手・中村奨成(19)が、30日にアメーバオフィシャルブログを開設。今後の意気込みなどについて語った。

     中村は高校時代、第99回夏の甲子園大会で歴代最多ホームラン数を記録するなど、自身の所属する広陵高校の準優勝に貢献。その後のドラフト会議で広島カープと中日ドラゴンズから1位指名を受け、広島カープに入団。現在は2軍で経験を積んでいるところだ。

     中村は「突然ですか、ブログを始めてみました。読んでいただけると嬉しいです。」と挨拶し、「今年ドラフト一位でこのカープに入団しました。小さい頃から夢に見てたプロ野球の舞台に入る事が出来、地元の球団に入団できたこととても嬉しく思います。」と入団当初の心境を振り返った。

     また、今季の広島カープの優勝については「私は二軍でその優勝の瞬間をテレビでしか見ることが出来ませんでした。素直に先輩方はすごいと思います。ですが心のどこかで悔しい思いがありました」と明かし、「一日でも早く一軍に上がり、チームの優勝に貢献できるように頑張ります!これからも熱い応援をよろしくお願いします!」と今後に向けた目標と意気込みをつづり、チームメイトとの集合ショットと共に公開した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181001-00167679-baseballk-base

     「ウエスタン、広島-ソフトバンク」(28日、由宇球場)

     広島2軍が今季最終戦に臨んだ。前日27日に今季限りでの現役引退を発表した天谷宗一郎外野手は「6番・中堅」でスタメン出場。フル出場し4打数無安打だった。


     試合終了後、一塁側ベンチでのミーティングが終わると、チームメートに促されマウンド付近へ。ナインの手で胴上げされ、記念撮影も行われた。

     10月4日にマツダスタジアムで引退会見に臨む。その後、出場選手登録され同日の巨人戦に出場する見込みだ。「僕らしく全力プレーをしたい」と闘志を燃やした。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00000100-dal-base

     ナインからも驚き、ねぎらい、感謝の声が相次いだ今月5日の新井の現役引退表明。07年オフに阪神にFA移籍した際、人的補償で広島に加入した赤松真人外野手も2軍生活を送る中、尊敬の念を抱き、その思いを口にした。


     14年オフに新井が広島に復帰してから同じユニホームを着てプレー。弱音も文句も一切吐かない姿が特に印象的だといい、「選手の鑑(かがみ)」と語る。

     例えば、代打の時だ。「万が一、用意していなくても『次いくぞ』って時がある。プロだから余計に準備はしたいと思うけど、万全であるように新井さんがパフォーマンスを最大限に出されていた」。突然の出番でも、フルパワーを出し切り仕事を全うする-。自らも足のスペシャリストとして代走での出場が多かっただけに、その姿に感服する。

     自身は昨年1月5日の胃がん手術から、今年グラウンドに復帰。3月4日の春季教育リーグ・中日戦が約15カ月ぶりの実戦だった。ウエスタンではここまでフル出場こそないものの、52試合に出場し打率・224、1本塁打、5打点、4盗塁(21日現在)の数字を残している。

     チームは球団史上初のリーグ3連覇が目前に迫る。その一方で「胃が半分ない野球選手っていないからね」とプレーしながら体重減少など己とも戦う日々だ。プロ20年目の背番号25への敬意を胸に、プロ14年目は1軍での出場を目指し全力疾走している。(デイリースポーツ・田中 哲)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180922-00000032-dal-base

     「ウエスタン、中日7-6広島」(19日、ナゴヤ球場)

     8月5日のDeNA戦(横浜)で右手中指を骨折した広島の安部友裕内野手(29)が19日、ウエスタン・中日戦(ナゴヤ球場)で実戦復帰した。「2番・三塁」で先発出場し、3打数1安打1四球。守備でも無難に打球を処理し、ブランクを感じさせない動きを見せた。今後も2軍で実戦を重ねるが、早ければ今月末からの1軍昇格が見えてきた。

     元気ハツラツの安部が帰ってきた。投手を盛り上げ、ベンチでは声を出し続けた。もちろん、プレーでもブランクを感じさせない動きだ。6週間ぶりの実戦に「打球も飛んできてくれた。良かった」と汗をぬぐった。

     まずは三塁の守備で無難なプレー。二回2死。近藤の打球を前進して捕球すると、素早い送球で三ゴロに仕留めた。内野安打の場面を含めて5度の守備機会で4度、アウトを奪った。バットでは五回先頭で左中間への二塁打を放った。

     8月5日のDeNA戦で右手中指を骨折した。全力での打撃練習は今月上旬、送球練習再開は先週末だった。リハビリ期間を含め、当初のプラン通りに復帰ロードを歩んできた。

     この日を含め、2軍は24日の阪神戦(由宇)まで6連戦。「焦る必要はない」としながら「この1週間が終わって上に報告できる」と水本2軍監督。実戦感覚やコンディションが整えば、早ければ今月末には1軍復帰する道が見えてきた。

     「悔しさはもちろんある。でも、自分が下手だからやってしまったこと。前を向いてやってきた」と安部は力を込めた。球団史上初のリーグ3連覇の先にあるのは、昨年、悔しさを味わったCS。今はチームの戦力となるため、準備を整える。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180920-00000041-dal-base

     プロ野球のファームは22日、イースタン、ウエスタン両リーグで計5試合が行われた。

     西武は日本ハム戦(西武第2)に7―6で逆転サヨナラ勝ち。2点を追う9回に3点を入れ、最後は呉念庭が左中間にサヨナラ二塁打を放った。愛斗が3回に10号2ラン。西武先発・高橋光は3回8安打5失点(自責4)。日本ハムは谷口が4安打。先発・斎藤は3回を4安打3失点だった。

     DeNAは巨人戦(ジャイアンツ)に2―1。細川が2安打1打点。先発・石田は6回4安打1失点で8奪三振。2番手・国吉が1回無安打無失点で2勝目(2セーブ)。巨人先発・坂本工は7回4安打1失点で8奪三振。2番手・高木が1回3安打1失点で1敗目(2勝)を喫した。

     楽天―ヤクルト戦(森林どり泉)は延長10回表無死で降雨コールドゲームで4―4で引き分け。楽天先発・安楽は6回8安打3失点。内田が初回に9号2ランを放った。ヤクルト先発・山中は5回7安打4失点。広岡が3安打をマークした。

     広島は阪神戦(鳴尾浜)で22安打を放って19―4で大勝。終盤の3イニングで12点を奪った。小窪が5回の4号満塁本塁打など3安打、メヒアが13号ソロなど3安打3打点。エルドレッドも3号ソロを放ち、木村も3安打4打点だった。先発・薮田は5回2/3を3安打8四球も1失点で7勝目。阪神先発・呂彦青は5回8安打7失点で3敗目(2勝1セーブ)を喫した。

     オリックスはソフトバンク戦(舞洲BS)に4―1。杉本が3安打2打点。先発・山崎颯は6回1安打1失点で3勝目(7敗)を挙げた。ソフトバンク先発・笠原は4回6安打3失点(自責2)で5敗目(7勝)。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00000151-spnannex-base



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