広島カープブログ

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    ファーム

     オリックスが若手中心で“常勝軍団”を目指す。今オフは早々にFA戦線から不参加を表明したばかりか、ドラフトも5人中3人が高校生。さらに育成枠を8人も獲得するなど育成を念頭に置いた動きを見せた。

     新任の森川球団本部長は「立派な設備があるんだから合宿所からいい選手を育てる。今年は一軍を経験した若手も多いので来季が期待できる」と鼻息が荒く、別のフロント関係者も「完全に育成の方針になったということ。来年どうこうよりも3年後、5年後を見据えている。それまでは外国人に頼ってしのいでいくしかないですよ」と話すほどだ。

     モヤ、ロメロを超える最強助っ人探しは急務とはいえ、基本的には自前モードに突入だ。オリックスは優勝したソフトバンクを勝ち星で上回った2014年オフに大補強を敢行。中島(巨人)、ブランコ、小谷野(オリックス二軍コーチ)、バリントンを獲得したほか、金子(日本ハム)と平野(ダイヤモンドバックス)と大型の複数年契約を結ぶなど約20億円をかけて頂点を狙った。しかし、期待の新戦力は思うように機能せず、森脇監督が6月に休養するなど結果は5位。その時の教訓から補強には慎重になり、ドラフトも即戦力を中心に獲得している。

     あるコーチは「自前で広島みたいなチームをつくらないといけない。まず補強ありきではない」と張り切るが、球団内には「今はそういう周期なのだろう」の声も…。23年間も優勝から見放されるなど長らく迷走状態が続くオリックス。育成が結実するか。 


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191107-00000023-tospoweb-base

     広島のドラフト5位・田中法彦投手(18)=菰野=が一歩一歩プロでの階段を上っている。今季はウエスタンで公式戦デビューを飾るなど、計4試合に登板した。実戦で収穫と課題を得たルーキーは、来季の飛躍を目指す。

     「高校の時より(球の)キレは良くなった。ウエートトレやランニング、体幹がきつかったですね」。最速152キロの力強い直球が魅力の右腕は、9月1日まで3軍強化選手として体作りに励んだ。日々、成長の跡を刻んでいる。

     3軍での強化と並行して、7月27日のウエスタン・オリックス戦(由宇)では公式戦デビューを果たした。4-6の七回に登板。先頭の西浦に右前打を許したが、後続を断ち1回無失点。内容には不満もあったというが「最初ブルペンでは緊張していたけど、マウンドにいったら全然平気でした。楽しかったです」と第一歩を踏み出した。

     待ち望んだ一幕もあった。8月17日・中日戦(由宇)では同学年の根尾と人生初対戦。六回1死二塁で三邪飛に打ち取った。同じ中部地区出身で中学時代から存在を知っていた相手を仕留めたが「意識して投げて、力が入って球が抜けたりした。アウトになったけど、ボール球を振ってファウルフライ。悔しかったです」と満足感はなかった。

     実戦登板を振り返り、「しっかり体が浮かない状態で投げられたのは収穫です」とうなずく。5月に青木3軍投手コーチ強化担当の発案で無走者時のフォームをノーワインドアップからセットポジションへ変更。これがハマり、投球時のバランスが崩れることがなくなった。

     もちろん課題もある。全球種の制球力だ。青木コーチに常々言われるのは「アウトロー(外角低め)をしっかり投げないと試合で投げられないよ。コントロールは大事だから」。体が開く癖などを普段の投球練習から意識し、改善を図っていく。

     昨季はアドゥワ、今季は山口、遠藤が高卒2年目に1軍で結果を残した。「強化選手(経験)の投手はみんな2年目で出ている。自分も続かないとという気持ちはすごくあります」。まずはフェニックスリーグや秋季キャンプ参加、そして来季のブレークへ-。がむしゃらにアピールを重ねていく。(デイリースポーツ・田中 哲)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191001-00000089-dal-base

    ◆ 平成最後のドラフトを沸かせたミレニアム世代

     両リーグの優勝チームが決まり、ペナントレースも残りわずか。10月に入るとクライマックスシリーズが始まり、あと3週間もすればドラフト会議がやってくる。

     今年は最速163キロの直球を誇る“令和の怪物”こと佐々木朗希(大船渡)や、夏の甲子園大会、その後のU-18W杯でも活躍した奥川恭伸(星稜)らが注目を集めそうだが、話題性だけで見ると昨年のドラフト会議のほうが盛り上がったようにも思える。

     夏の甲子園大会で活躍した、根尾昂、藤原恭大らの高校生野手が注目を集め、史上最多となる11球団が高校生野手をドラフト1位で指名。さらに、夏の甲子園を制した大阪桐蔭からは史上最多タイとなる4選手が指名を受けるなど、例年以上に高校生に注目が集まった年だった。

     あれから約1年――。平成最後のドラフトで話題をさらった高卒ルーキーたちは、今シーズンどんな成績を収めているのだろうか。


    ◆ 長打力に注目したい隠れた逸材も?!

     検証したのは、昨年のドラフト会議で指名された高校生のシーズン成績(※9月25日終了時点/☆=一軍での成績)。まずはパ・リーグから。

    ▼ 西 武
    ・渡邉勇太朗(2位) 1登板:0勝0敗/防御率5.40
    ・牧野翔矢 (5位)42試合:率.172(87-15)0本 8点
    ―――――
    ・大窪士夢(育成2位) 1登板:0勝0敗/防御率9.00
    ・中熊大智(育成3位)11試合:率.148(27-4)0本 0点


    ▼ ソフトバンク
    ・野村大樹(3位)48試合:率.196(46-9)0本 10点
    ・水谷 瞬(5位) 2試合:率.000( 1-0)0本 0点
    ―――――
    ・渡邉 陸(育成1位)※一二軍出場なし
    ・中村宜聖(育成4位)※一二軍出場なし


    ▼ 日本ハム
    ・吉田輝星(1位) 4登板:1勝3敗/防御率12.27 ☆
             17登板:2勝5敗/防御率4.31
    ・野村佑希(2位)75試合:率.245(273-67)5本 32点
    ・万波中正(4位) 2試合:率.000(4-0)0本 0点 ☆
             87試合:率.242(289-70)14本 42点
    ・柿木 蓮(5位)26登板:2勝4敗/防御率8.24
    ・田宮裕涼(6位)72試合:率.226(195-44)0本 16点


    ▼ オリックス
    ・太田 椋(1位) 6試合:率.000(13-0)0本 0点 ☆
            64試合:率.258(233-60)6本 21点
    ・宜保 翔(5位) 4試合:率.300(10-3)0本 0点 ☆
            111試合:率.227(375-85)0本 20点


    ▼ ロッテ
    ・藤原恭大(1位) 6試合:率.105(19-2)0本 2点 ☆
             81試合:率.227(300-68)4本 21点
    ・山口航輝(4位)110試合:率.242(281-68)6本 29打点
    ・古谷拓郎(6位)13登板:6勝4敗/防御率5.04
    ・土居豪人(8位) 9登板:0勝0敗/防御率9.00


    ▼ 楽 天
    ・引地秀一郎(3位)10登板:1勝3敗/防御率10.01
    ・佐藤智輝 (5位) 2登板:0勝0敗/防御率0.00
    ―――――
    ・清宮虎多朗(育成1位)※一二軍出場なし

     球団として54年振りとなる開幕スタメンを勝ち取ったロッテの藤原恭大、ドラフト制度導入後では史上19人目となる高卒投手の初登板初勝利を成し遂げた日本ハムの吉田輝星ら、ドラ1たちが話題を振りまいたものの、プロの壁が立ちはだかる格好となった。藤原も吉田も、プロの水に慣れるまでには、もう少し時間を要しそうだ。

     ファーム公式戦に目を向けると、日本ハムの万波中正がリーグワーストの117三振ながら、イースタンでは4位タイとなる14本塁打をマーク。身体能力の高さを発揮している。また、骨折で出遅れたオリックスのドラ1・太田椋も、復帰後は二軍で経験を積み、チーム2位の6本塁打を放つなど、まずまずの成績を残している。

     太田より一足早く一軍昇格を決めたオリックスのドラ5・宜保翔は、出場3試合目でプロ初安打を記録し、ここまで4試合(10打数)で3安打をマークしている。太田と万波は一軍で初安打を記録することはできていないが、その他の選手も含め、来季以降の活躍に期待したいところだ。


    ◆ 育成から駆け上がった山下航汰

     続いて、セ・リーグ各チームの高卒ルーキーの成績を見ていきたい。

    ▼ 広 島
    ・小園海斗(1位)57試合:率.213(188-40)4本 16点 ☆
              53試合:率.210(210-44)6本 22点
    ・林 晃汰(3位)101試合:率.225(311-70)7本 35点
    ・中神拓都(4位)※一二軍とも出場なし
    ・田中法彦(5位)4試合:率.000(0-0)0本 0点
    ・羽月隆太郎(7位)87試合:率.313(208-65)0本 9点


    ▼ 阪 神
    ・小幡竜平(2位)98試合:率.227(313-71)1本 14点
    ・川原 陸(5位)※一二軍とも出場なし


    ▼ DeNA
    ・勝又温史(4位)16登板:2勝3敗/防御率6.80
    ・益子京右(5位)31試合:率.247(77-19)1本 13点
    ―――――
    ・宮城滝太(育成1位)16登板:3勝6敗/防御率6.10


    ▼ 巨 人
    ・増田 陸(2位)※一二軍出場なし
    ・直江大輔(3位)3登板:0勝1敗/防御率10.80
    ・横川 凱(4位)4登板:1勝1敗/防御率6.00
    ・松井義弥(5位)20試合:率.136(44-6)1本 3点
    ・戸郷翔征(6位)1登板:0勝0敗/防御率3.86 ☆
             11登板:4勝1敗/防御率3.00
    ―――――
    ・山下航汰(育成1位)12試合:率.167(12-2)0本 0点 ☆
                87試合:率.337(309-104)6本 37点
    ・平井快青(育成2位)※一二軍出場なし
    ・沼田翔平(育成3位) 3登板:0勝0敗/防御率2.00
    ・黒田響生(育成4位)40試合:率.179(84-15)1本 9点


    ▼ 中 日
    ・根尾 昂(1位)107試合:率.212(406-86)2本 33点
    ・石橋康太(4位)11試合:率.067(15-1)0本 2点 ☆
             45試合:率.191(115-22)4本 12点
    ・垣越建伸(5位)15登板:3勝2敗/防御率3.58


    ▼ ヤクルト
    ・市川悠太(3位)18登板:1勝0敗 防御率2.79
    ・濱田太貴(4位) 1試合:率.000(2-0)0本 0点 ☆
             105試合:率.254(338-86)8本 52点
    ・鈴木裕太(6位)19登板:0勝2敗/防御率8.38


     パ・リーグの選手同様、1年目から一軍デビューを飾った選手は、投手と野手を併せても5名。そのなかで目を引くのは、やはり広島の小園海斗か。6月に一軍デビューを飾ったのち、フレッシュオールスターでMVPを獲得して勢いをつけると、後半戦が開幕した7月15日に再昇格。田中広輔の不振もあり、そのままショートのレギュラーに定着した。

     もうひとり注目したいのが、巨人の山下航汰。育成選手として入団すると、高卒の選手とは思えないバットコントロールでヒットを量産し、イースタンで首位打者をキープ。7月5日には球団史上初となる高卒1年目で、支配下選手の座を勝ち取り、8月2日には一軍に昇格した。9月4日の対中日戦では、地元群馬で初ヒットを放っている。

     そして、9月に入って月間成績が打率.355(62-22)、11試合連続安打など調子を上げている中日の根尾が、27日に初昇格を果たす見込みとのこと。同選手の一軍デビューも楽しみだが、彼らのプロ野球人生は始まったばかり。彼らミレニアム世代が今後どのような成長を遂げるのか、10月7日から始まるフェニックスリーグや秋季キャンプでの奮闘も楽しみにしたい。


    文=福嶌弘(ふくしまひろし)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190926-00204104-baseballk-base

    9月7日、広島は胃がんからの1軍復帰を目指していた赤松真人(37)が今季限りで現役引退することを発表。16年12月に胃がんを患っていることを公表し、17年1月に手術。1軍復帰に向けて戦い続けていた。


    ◇   ◇   ◇

    「がんの人のために続けるより、僕は大盛のためにやめたい」

    いつだったか、赤松が吹っ切れたように話した言葉が忘れられない。大盛は、昨秋ドラフト入団選手でただ1人の育成選手。今季の支配下登録は見送られたが、2軍の成長株だ。球団の支配下登録は、7月29日にサンタナが加わり上限の70人に達した。自分が身を引かなければ、若手のチャンスを奪ってしまう。そんな思いが膨らんでいた。

    胃がん切除手術を受けた赤松が現役を続けてこられた理由の1つは、同じ病気と闘う人を勇気づけたいと思ったからだ。2人に1人ががんになるといわれる時代。そうと分かった人がどれほどショックを受け、死の恐怖と闘い、家族も苦しむか。それがわかるから、闘う「同志」のためわが身にむち打ってきた。

    プロ野球選手は1日5000キロ~6000キロカロリーが必要といわれるが、今でも「小4の息子より食べられない」と笑う。梅干し1個を食べただけで、嘔吐(おうと)することもあった。小学生並みのカロリー摂取で、ヘビー級アスリートのパフォーマンスを求められる。ありえないハンディキャップを背負ってきた。

    1軍には届かなかったが、すべてやり切った。手術から2年半。がん患者より後輩の将来を思う赤松に、決断の重さと、プロ野球選手のプライドを見た。【広島担当=村野森】

    ◆赤松真人(あかまつ・まさと)1982年(昭57)9月6日生まれ、京都府出身。平安(現龍谷大平安)から立命大を経て04年ドラフト6巡目で阪神入団。07年オフにFA移籍した新井貴浩の人的補償で広島へ移籍。外野守備の名手として存在感を示し、10年にゴールデングラブ賞を受賞。17年1月に胃がん摘出手術を受け、復帰を目指してきた。182センチ、70キロ。右投げ右打ち。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190922-09220366-nksports-base&pos=1

     メスを入れる前に、あえてつまずかせた。広島・小園海斗内野手(19)は、7月下旬に一時打率3割を越えた天性の打力(15日時点で同・232)で1軍に定着する。一方、2軍では同・210と低調だった。2軍の打撃成績を上回る珍しい現象。背景には、逸材のために考え抜かれた指導方針があった。

     オープン戦では1軍に帯同し、2本塁打と結果を残してからスタートした2軍生活。朝山2軍打撃コーチの「小園改革」は、見守ることから始まった。

     「オープン戦から1軍にいたことで打席数が少なかった。だから100打席をメドにして、その時点で結果が出ていなければ打撃フォームを見直そうと思った。本人もなぜ直されるのかを納得しないといけないので」

     100打席に到達したのは、5月5日の2軍阪神戦。降格からの35日間、小園の好きなように打たせた。結果は、26打席連続無安打を経験するなど、打率・175、3本塁打、9打点の苦戦。それは、朝山、森笠2軍打撃コーチがいよいよ小園をイジり始める合図でもあった。

     朝山打撃コーチは、「構えが大きすぎてタイミングが合っていなかった」と課題に気付いていたうえで放置していたのだ。グリップの位置が投手側に寄り、さらに腕を伸ばして構えていた。それによって、トップの位置に入るまでの動作が大きく、プロの球に振り遅れていた。捕手側にグリップの位置を寄せることで、トップを作るまでの動作を省略。指導が本格化した100打席以降は、110打数27安打、13打点で打率・245と目に見えて成績が上がり始めた。

     低調だったチームの起爆剤として6月20日に昇格。11日間の1軍生活で敗戦につながるミスも犯した。「いまはあのときの悔しさをぶつけています」と振り返るように、磨きがかかる技術に加えて集中力のギアも入れ替わった。再降格後の6試合は、打率・360とさらに上昇。後半戦初戦からの再昇格を朝山打撃コーチも迷わず後押ししたという。

     同コーチは、「2軍で成績が残っていなかったように見えるけど、相当打席に立っているから打率が上がらないだけ。最後の方はかなり良かった」と成長を認める。「100打席放任」が英断だったことは、いまの小園の活躍が証明している。(記者コラム・河合 洋介)


    引用元 https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/08/16/kiji/20190815s00001173442000c.html

     「フレッシュオールスター、イースタン1-5ウエスタン」(11日、楽天生命パーク宮城)

     鋭いライナー性の打球が一、二塁間を破った。全ウをさらに勢いづかせたのは、広島のドラフト3位ルーキー・林晃汰内野手(18)のバットだ。「真っすぐを狙っていた。あそこで1本打つことができたのは良かった」。チーム2点目の適時打に目尻を下げた。

     1-0の二回2死二塁。中川虎(DeNA)の直球を捉えた。1ボール2ストライクと追い込まれながら放った適時打。取り組みの成果を示した一打は、後半戦を歩む自分の道しるべでもある。

     前半戦は打撃フォームに試行錯誤した。6月には自らの考えで両脇を極端に締めた状態で構えたこともある。球を捉える確率は確かに上がった。その一方で長打力という本来の持ち味は影を潜めた。

     6日のソフトバンク戦。左翼方向へ力強い本塁打を放ったフォームは、どっしりと構え左脇も大きく開けたものだった。「うまくいかないことがあったけど、いろいろ試して明確に分かったことがある」。後半戦は原点に立ち返り長所を伸ばしていく。

     同期入団の小園の活躍に「すごいですね」と言った。続けて「彼の活躍は僕の力にもなっている。負けないように頑張りたい」と力を込めた。パワーが林の大きな魅力。小さくても着実に一歩一歩、前へ進んでいく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190712-00000032-dal-base

    <ウエスタン・リーグ:広島3-4オリックス>◇9日◇由宇

    広島中村奨成捕手(20)が4回に今季1号を左翼席に放った。1打席目にも中前打を記録しており、2試合連続複数安打となった。

    2点ビハインドの4回2死一、二塁でオリックス先発本田のスライダーを捉えた。8月の月間打率5割をキープするなど打撃は上向いている。

    ただ一方で、守備では8回に逆転2ランを浴びるなどリード面などにミスが見られる。試合後には倉2軍バッテリーコーチから厳しく指導される姿も見られた。「打撃ではいい結果が出ているけど、本職は守備。毎日学ぶことしかない。失敗をいかになくしていけるかなのですが、まだ同じことでミスしている」と、表情は厳しい。一昨年夏の甲子園を沸かせた若ゴイは、プロ2年目の夏も2軍でもがいている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190809-08090692-nksports-base

    広島中村奨成捕手(20)が12日、マツダスタジアムで行われた母校広陵の初戦・西条農戦をスタンドから観戦した。

    球宴期間だったことで、プロ入り後初の生観戦がかなった。「後輩の応援に初めて来ることができて良かったです。いい刺激をもらいました。高校野球は1回きりなので、勝っても負けても、最後まで楽しんでもらいたい。まずは甲子園に行ってもらえるように応援します」。コールド発進の後輩たちに笑顔でエールを送った。

    今季、自身はケガで出遅れ、6月中旬に実戦復帰したばかり。7月に入ると、手薄な捕手事情もあり先発出場が増えている。15日阪神戦(倉敷)から始まるウエスタン・リーグの後半戦も先発のチャンスは増えそうだ。「(後半戦は)いいスタートを切りたいと思っている。しっかり刺激をもらったので、後半戦に生かしていけたらいいなと思います」。後半戦の巻き返しを誓った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190712-07120486-nksports-base

    広島小園海斗内野手(19)が13日、再開された1軍練習に合流した。

    「前回は本当に悔しかった。積極的にやっていきたい」。前回2軍降格となった1日からわずか12日での1軍復帰に向けて鼻息は荒い。



    11日フレッシュ球宴では先頭打者弾でMVPを受賞し、後半戦に弾みをつけた。獲得した賞金100万円は試合後に食事をともにしたロッテ藤原と中日根尾に食事代を支払わされることになったが「賞金合わせても僕の方が(年俸が)少ないんですけどね」と首をひねりながら笑った。

    フレッシュ球宴で得たのはMVPだけではない。純粋に野球を楽しむことの重要性を再確認した。「楽しんでやれれば。そこに限る。その意識は変えずにやりたい」。再合流した広島1軍でも「楽しんでやれ」と声をかけられた。「前回(の1軍)は初めてのことだったので、いつも以上の緊張があった。次は安定した気持ちでいければ。気持ちづくりも大切」。新人だからこそ、求められる姿勢でもある。まだ責任を取る立場にはない。失敗を恐れない姿勢で、11連敗中のチームに新風を吹かせたい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-07130691-nksports-base

    <日本生命セ・パ交流戦:広島-ロッテ>◇20日◇マツダスタジアム

    広島ドラフト1位小園海斗内野手(19)が12時48分、マツダスタジアムに姿を見せた。1軍に再合流し、そのまま1軍選手登録される見込みだ。


    【小園のここまで】

    ◆春季キャンプ 当初は宮崎・日南キャンプで1次キャンプを経験させた後、2次キャンプから2軍調整するプランもあったが、攻守で頭角を現し、沖縄での2次キャンプも同行し、1軍で完走。

    ◆オープン戦 チームのオープン戦初戦だった2月24日のDeNA戦で4回裏の守備から途中出場。9回無死一塁で、山崎から左前打。3月3日の西武戦ではプロ1号本塁打。4回の遊撃守備から途中出場し、8回先頭で左腕武隈の直球を右翼席に運び、86年西武清原、93年巨人松井も達成できなかったオープン戦での高卒新人アーチを記録した。3月21日ヤクルト戦では2号を放つなど、オープン戦通算成績は、打率2割3分1厘、2本塁打、3打点。

    ◆開幕1軍 オープン戦の活躍から球団の高卒新人では00年苫米地鉄人以来となる開幕1軍メンバー入り。ただ、開幕戦は出番がなく、第2戦はベンチを外れ、3月31日に出場選手登録を抹消された。

    ◆ウエスタン・リーグ ここま46試合に出場。打率1割8分8厘(181打数34安打)ながら4本塁打。4月17日のソフトバンク戦で和田から右翼席へ2軍でのプロ1号をマーク。5月上旬に下半身の張りで2試合欠場したこともあったが、5月17日阪神戦では望月の直球を右翼席に4号ソロを放った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190620-06200389-nksports-base

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