広島カープブログ

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    ファーム

     『ニッポン放送ショウアップナイター フレッシュオールスターゲーム イースタン・リーグ選抜-ウエスタン・リーグ選抜』で解説を務めた野村弘樹氏が、広島・小園海斗について言及した。

     ウエスタン選抜の『1番・三塁』で先発出場した小園は初回の第1打席、イースタン選抜の先発・吉田輝星(日本ハム)のストレートをライトスタンドへ運ぶ先頭打者本塁打、続く2回の第2打席はライト前に弾き返すヒットを放った。先頭打者弾を含むマルチ安打の活躍を見せた小園は、MVPを受賞した。

     野村氏は小園について「根尾、藤原、小園の野手3人を並んでみたときに、小園の体つきの良さにびっくりしたんですよ。2月に見たときもお尻周りが大きくてビックリしたんですけど、さらに大きくなっている。藤原、根尾もいい体をしているんですけど、小園の方が大きく感じましたね」とコメント。

     また、小園の守備について野村氏は「オープン戦をみたときに、言い方悪いですけど、“こいつはやるな”と感じたんですよ。今日ノックを受けている姿を見ても、速くて捕る瞬間が緩むんですよ。力が抜けてパッと動くので、デビューした時はエラーが重なりミスがありましたけど、経験を積んでいくと素晴らしい選手になるような気がしますね」と評価した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190712-00195546-baseballk-base

    ◆ 今年のMVPには広島・小園海斗が輝く!

     いよいよプロ野球のオールスターゲームが開催。それに先駆け、7月11日に行われたのが若手選手たちの球宴であるフレッシュオールスターだ。

     今年は楽天生命パーク宮城で行われ、吉田輝星(日本ハム)、根尾昂(中日)、藤原恭大(ロッテ)など、昨夏の甲子園大会と昨秋のドラフトを沸かせた選手たちが大挙して出場。例年以上の盛り上がりを見せた。そのなかでもっとも輝いたのが、広島の小園海斗である。

     吉田輝星から先頭打者本塁打を放つなど、5打数2安打1本塁打1打点の成績を残し、ウエスタン選抜の勝利に貢献、見事MVPに選出され、賞金100万円を獲得した。

     ジュニアオールスターゲームと称された時代から通算すると、今年で55回目の開催となるフレッシュオールスター。過去の歴代MVPを見ると、大島康徳(日本ハム:第8回)や蓑田浩二(阪急:第13回)といったタイトルホルダーや、イチロー(オリックス:第29回)、または青木宣親(ヤクルト:第41回)らも選出されるなど、そうそうたる顔ぶれが並んでいる。

     そこで、近年のフレッシュオールスターMVP選手が、その後の一軍でどんな成績をあげているのかを調べてみた。


    ◆ 高卒2年目以内のMVPは大成する!?

     確認したのは、過去10年のフレッシュオールスターでMVPを獲得した選手の当時の年齢と、一軍での通算成績。球団名は当時のもので、現役選手の成績は7月10日終了時点のものになる。

    ▼ 09年:中田翔(日本ハム)
    当時プロ2年目(当時20歳)
    一軍通算成績:1262試合
    打率.254(4674-1189)221本塁打 809打点 13盗塁

    ▼ 10年:岩崎恭平(中日)
    当時プロ2年目(当時24歳)
    一軍通算成績:144試合
    打率.231(212-49)5本塁打 10打点 12盗塁

    ▼ 11年:荒木貴裕(ヤクルト)
    当時プロ2年目(当時23歳)
    一軍通算成績:439試合
    打率.237(873-207)17本塁打 97打点 13盗塁

    ▼ 12年:中谷将大(阪神)
    当時プロ2年目(当時19歳)
    一軍通算成績:330試合
    打率.235(889-209)34本塁打 116打点 3盗塁

    ▼ 13年:加藤翔平(ロッテ)
    当時プロ1年目(当時22歳)
    一軍通算成績:430試合
    打率.246(1103-271)13本塁打 77打点 31盗塁

    ▼ 14年:井上晴哉(ロッテ)
    当時プロ1年目(当時25歳)
    一軍通算成績:311試合
    打率.261(1019-266)42本塁打 175打点 1盗塁

    ▼ 15年:台風のため中止

    ▼ 16年:岡本和真(巨人)
    当時プロ2年目(当時20歳)
    一軍通算成績:258試合
    打率.278(924-257)49本塁打 150打点 6盗塁

    ▼ 17年:曽根海成(ソフトバンク)
    当時プロ4年目(当時22歳)
    一軍通算成績:52試合
    打率.189(37-7)0本塁打 2打点 5盗塁

    ▼ 18年:石垣雅海(中日)
    当時プロ2年目(当時19歳)
    一軍通算成績:1試合
    打率.000(3-0)0本塁打 0打点 0盗塁

     中田翔、岡本和真といった球界を代表するスラッガーが名を連ねる一方、レギュラー取りを目指す荒木貴裕や加藤翔平のような選手もいる。一見、これといった傾向はないように思えるが、高卒でプロ入りして、なおかつ2年目以内にMVPを獲得した選手は、4人中3人がレギュラーとして規定打席に到達した経験があり、一定の成績を残している。

     強引な観方にはなるが、そういった前例に当てはめてみると、今年のフレッシュオールスターでMVPを獲得した小園海斗の未来もまた、明るいものになるはずだ。前半戦はウエスタンリーグで打率.210、一軍で.231とプロのレベルに苦しんでいるものの、後半戦からの巻き返しに期待したいところだ。


    文=福嶌弘(ふくしま・ひろし)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-00195628-baseballk-base

    <イースタン選抜-ウエスタン選抜>◇11日◇楽天生命パーク

    ウエスタン選抜の1番広島小園海斗内野手(19)が日本ハム吉田輝から先頭打者本塁打を放った。先頭打者本塁打は83年広島定岡以来、36年ぶり。


    待望の初対戦に「絶対に打ってやろう」と燃えていた。吉田の直球勝負に小園もフルスイングで応えた。ファウル、空振り、ファウルで迎えた4球目。高め真っすぐにバットを振り抜くと、鋭い弾道はそのまま右翼席に突き刺さった。笑顔でダイヤモンドを一周した小園は「真っすぐで来ると思っていました」と最高の結果にさらに頬を緩めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-07110839-nksports-base

     プロ野球のファームは6日、交流戦を含めてイースタン、ウエスタン両リーグで計6試合が行われた。

     広島はナイターのソフトバンク戦(タマスタ筑後)に16―11。7回に6点、8回に7点と終盤の大量点で乱打戦を制した。ドラフト3位・林が2回に5号ソロ、ドラフト1位・小園が7回に6号満塁本塁打、ドラフト6位・正随が8回に2号3ランとルーキーがトリオで一発。小園は2安打5打点だった。先発・ケムナは4回3安打3失点(自責2)。ソフトバンクは美間が5回の2号2ランなど2安打3打点。投手陣は16安打を浴びた。

     中日はオリックス戦(オセアンBS舞洲)に5―1。左肘手術からの復帰を目指す小笠原が2番手で登板し、4回無安打無失点で1勝目を挙げた。友永が8回の3号ソロなど2安打。ドラフト1位・根尾は4打数無安打3三振だった。オリックス先発・張奕は6回2/3を1安打1失点(自責0)。2回に山足が1号ソロを放った。

     DeNAはナイターの日本ハム戦(横須賀)に4―1。先発・京山が8回1安打11奪三振1失点(自責0)で3勝目(3敗)を挙げた。関根が3安打。日本ハムは打線が谷口が7回に放った二塁打の1安打のみに終わり、先発・宮台は6回1/3を6安打3失点で3敗目(1勝1セーブ)を喫した。

     楽天はロッテ戦(森林どり泉)に延長10回、8―7でサヨナラ勝ち。9回に4点を奪って同点に追い付き、延長10回に岩見がサヨナラ6号ソロを放った。育成選手のフェルナンドが5回に7号3ラン。先発・釜田は7回4安打7奪三振で3失点(自責0)。ロッテ先発・関谷は4回2安打無失点だった。育成選手・茶谷が3安打2打点と活躍。

     西武は巨人戦(ジャイアンツ)に6―2。戸川が5回、1号満塁本塁打を放った。ドラフト5位・牧野が3安打。先発・伊藤は6回4安打1失点(自責0)で1勝目(5敗)を挙げた。巨人先発・坂本工は5回6安打5失点で4敗目(4勝)。クックは4番手で1回1安打無失点2奪三振だった。

     ファーム交流戦のヤクルト―阪神戦(戸田)はヤクルトが7―6でサヨナラ勝ち。渡辺がサヨナラの4号ソロを放った。7回に西浦が1号ソロ、8回に塩見が5号2ランと終盤に一発攻勢。先発・館山は2回5安打4失点(自責3)だった。阪神先発・藤浪は6回3安打6四死球で3失点。5回に伊藤隼が1号2ランをマークした。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190706-00000229-spnannex-base

     7日のプロ野球公示で、広島は中継ぎ右腕の一岡竜司を抹消し、16年ドラフト1位の矢崎拓也投手を1軍昇格させた。中日はドラフト4位の石橋康太捕手を1軍昇格させた。開幕マスクの加藤匠馬捕手は2軍再調整となった。


     巨人はドラフト1位の高橋優貴投手が1軍昇格し、同日のDeNA戦で先発する。前日6勝目を挙げたメルセデスを抹消した。オリックスは竹安大知投手、ロッテは土肥星也投手を出場選手登録した。また、前日に登板した日本ハム金子弌大投手、オリックスのK-鈴木投手、楽天の美馬学投手が抹消となった。

    【セ・リーグ】

    ■出場選手登録

    広島
    投手 矢崎拓也

    ヤクルト
    投手 清水昇

    巨人
    投手 高橋優貴

    DeNA
    投手 飯塚悟史

    中日
    捕手 石橋康太

    ■出場選手登録抹消

    広島
    投手 一岡竜司

    ヤクルト
    投手 蔵本治孝

    巨人
    投手 CC・メルセデス

    DeNA
    投手 平良拳太郎

    中日
    捕手 加藤匠馬

    【パ・リーグ】

    ■出場選手登録

    オリックス
    投手 竹安大知

    ロッテ
    投手 土肥星也

    ■出場選手登録抹消
    日本ハム
    投手 金子弌大

    オリックス
    投手 K-鈴木

    楽天
    投手 美馬学



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190707-00432725-fullcount-base

    2軍調整中の広島中崎翔太投手が佐々岡1軍投手コーチの見守る中、大野練習場で投球練習を行った。


    出場選手登録を抹消されて以降4度目のブルペン投球でスライダーやシュートを交えて42球。視察に訪れた佐々岡コーチは「最後は強い球を投げていた」と評価。本人は「中途半端に上に行っても迷惑をかけるだけ。対打者に向けて仕上げていければ」と表情を引き締めた。今週末にも2軍戦に登板する。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190703-07030720-nksports-base

     二軍で出直しとなった。

     1日、広島の小園海斗(19)が登録を抹消された。一軍に昇格したのは先月20日のロッテ戦。フルイニング出場を続けていた田中広輔を押しのけ「1番・遊撃」でスタメン出場すると、広島の高卒新人野手としては前田智徳以来、29年ぶりの初打席初安打をマークした。

     非凡な打撃センスを見せた一方で、守備ではエラーを連発。先発した3試合で4失策と精彩を欠き、23日の代走出場を最後にベンチを温めていた。

     山田内野守備走塁コーチも、1週間以上実戦から離れるルーキーについてこう話していた。

    「(一軍でのエラーも)本人にとってはいい経験になったと思う。やっぱりオープン戦や二軍とは違うんだと分かったと思う。でも、これからは(一軍に帯同しているだけより)やっぱりゲームに出ないとダメでしょ。練習だけじゃなく実戦でやっていかないと。バッティングは良かったし、守備が打撃に影響するタイプじゃない。ファームでもいろいろと教わっているだろうし、守備に関して僕が言ったのは1歩目、入りの部分くらい。エラーしてしまったことで、(それ以降のプレーで)少し足が硬くなっていた。基本的なことだけど、その1歩目を繰り返しね。(小園には)『思い切りの良さはなくすな』と言ったんだ。せっかくの良さをなくすのは、もったいないと思うから」

     小園自身も守備については反省しきり。キャンプ初日に「緊張はなくなりました」と言ってのけ、開幕まで一軍帯同を続けたが、“本番”では勝手が違ったようだ。

    「最初、エラーしたときは正直、ちょっとヘコんだりしましたね……。(一軍は)歓声の大きさとかお客さんの多さとかも全然違ったので、少し緊張しましたけど、ここからです。1歩目が大事だとコーチから教わって、練習からそこを意識しています。少しずつ自分の中でも形になってきたと思います」

     ファームで修業を重ね、今季再び這い上がれるか。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190702-00000028-nkgendai-base

     プロ野球のファームは22日、イースタン・リーグのロッテ―ヤクルト戦(ロッテ浦和)、DeNA―西武戦(横須賀)が雨天中止。ファーム交流戦を含めて両リーグで計4試合が行われた。

     巨人は日本ハム戦(JCOMスタジアム土浦)に5―4。松原、湯浅が2安打。先発の育成選手・山川は4回5安打1失点で、2番手で3回4安打2失点(自責0)だった吉川光が3勝目(1敗1セーブ)を挙げた。日本ハム先発・田中瑛は5回4安打4失点(自責3)で4敗目。郡が初回に2号ソロ。

     ファーム交流戦の楽天―オリックス戦(森林どり泉)はオリックスが2―1。4回に「ラオウ」こと杉本が8号ソロ。先発・鈴木優が7回1/3を4安打7奪三振無失点で3勝目。1回1安打1失点の成瀬が1セーブ目を挙げた。楽天先発・熊原は6回2/3を7安打2失点で4敗目(3勝)。岩見が9回に5号ソロを放った。

     広島は中日戦(ナゴヤ)に3―2。メヒアが8回に両リーグトップの19号ソロを放った。先発・ローレンスが7回5安打1失点で3勝目(3敗)。中日先発・笠原は2回3安打1失点だった。ドラフト1位・根尾は「3番・遊撃」でフル出場して4打数1安打、打率・164。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190622-00000245-spnannex-base

     「ウエスタン、阪神-広島」(18日、鳴尾浜球場)

     体調不良のため2軍再調整中の広島・松山竜平外野手が実戦復帰を果たした。「3番・左翼」で先発出場。本塁打を含む4打数3安打2打点を記録した。

     高ヘッドコーチは1軍復帰時期について、「すぐにはね。もうちょっと試合に出てから」と説明した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190618-00000109-dal-base

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