広島カープブログ

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    フロント

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     広島に赴任して数日が経った。

     関係者にあいさつして回る中で感じるのは、球団の編成担当者に比較的若い人材が目立つことだ。

     例えば、年明けに就任した編成部長は42歳。記者と1歳違いの同世代だ。過去に担当した球団では、もう少し上の世代が多かった。

     「バランスの取れた組織づくりをしないといけないからね。今後を支えられる形にしていかないと」

     仕事始めの日に、球団の体制について松田オーナーが語った。猛練習で選手育成に定評があるが、将来を担う人材は選手だけではない。フロントマンもしかり。ここにも“育成のカープ”の色があった。

     同オーナーは、丸から届いた年賀状も紹介。「3連覇して、マツダスタジアムでビールかけがしたいです」とメッセージが書いてあったそうだ。2連覇の胴上げはともに敵地だった。

     「チームも我々も同じ気持ち。3連覇の先には日本一があるんよ」。そう話すオーナーは、今秋ドラフトの補強ポイントについても熱く語った。球団と現場の一体感に、今後へのビジョンが加わる。黄金時代到来と言われる理由が、垣間見えた気がした。【広島担当 大池和幸】

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180111-00095814-nksports-base

     昨季、37年ぶりにリーグを連覇した広島は4日、広島市内の球団事務所で仕事始めを迎えた。松田元オーナー(66)は、丸佳浩外野手(28)から本拠地胴上げへの意欲を記した年賀状を受け取ったことを明かし、開場10年目を迎えるマツダスタジアムで、球団史上初の3連覇を決めることを期待した。

     1月1日。広島市内の自宅に届いた年賀状を見て、松田オーナーは心を熱くした。

     『マツダでビールかけがしたいです』

     送り主は昨季MVPの丸。球団史上初の3連覇がかかる2018年の仕事始めを迎えたオーナーは、「とても印象に残っている。今までそう書いてきた選手はいない」と目を細めた。

     リーグを連覇したこの2年は、16年が東京ドーム、昨年が甲子園と、ビジターで優勝を決めていた。今年こそ27年ぶりに地元胴上げを-。しかもマツダスタジアムは、4月に10年目を迎える。5月にはメモリアルイベントを予定。「日本一の球場だと思っている。だからこそ、チームも日本一になって欲しい」と語気を強めた。

     勝つために、新年早々ハッパもかけた。「投手陣に少し不安がある。(昨年は)四球の数が多かったので心配している。打たれてもいいという強い気持ちを持って投げて欲しい」。昨季の総与四球は、16年の418から大幅に悪化する476。巨人、ヤクルト、阪神に次ぐ、リーグ4位だった。テンポの悪い投球は攻撃への影響もあるだけに、改善を求めた。

     3連覇、34年ぶりの日本一。しかも地元で-。フロントと現場が力を合わせ、悲願へ突き進む。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180105-00000031-sanspo-base&pos=4

     広島は18年シーズンに向け、本拠地マツダスタジアムを増席することが決まった。

     左翼、右翼と一塁側コンコース上6階の3カ所に「パーティールーム」を新設。計100人を収容出来るという。趣向を凝らした料理やオブジェを置く。松田オーナーは28日、「SNSでも楽しめるような空間をつくっていきたい」と流行語にもなったインスタ映えを狙ったことを明かした。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171229-00088513-nksports-base

     広島は、ファン感謝デーが行われた11月23日、来季のキャッチフレーズ「℃℃℃(ドドドォー)!!!」を発表した。球団によると、「ど」は「努力」「泥臭さ」、シーズンを駆け抜ける「怒涛」の勢い「度胸」「胴上げ」などから取ったもの。それを「熱さ(温度)」と「カープらしさ(C)」を感じる「℃」で表現した。さらに「℃」を3度続けることで、チームに勢いをもたらすという意味が込められた。ユニークなスローガンはカープならではで、ファンからは好評を博している。

     このフレーズの誕生は、球団方針が顕著に表れている。候補数案が提示されたとき、球団幹部はそのデザインの中にあった「℃」の文字に注目した。「これを使って何かできないか」と再考の結果、「℃℃℃(ドドドォー)!!!」に。最後にシーズンを駆け抜けてほしいとの願いで、文字の下に足がつけられた。記号をモチーフにしたキャッチフレーズは、12球団の中で異彩を放っている。

     マツダスタジアムの中堅席にある、寝そべりながら試合観戦できる「寝ソベリア席」は、ヨーロッパの図書館を参考にして設計された。固定概念にとらわれず、常に新しいことに挑戦するのが広島球団のスタイルだ。15年は「真赤激~Burn it up~」で、今季は「カ舞吼!Kabuku-」。2年連続で漢字が主体のキャッチフレーズが続いていた。球団幹部は「一度、何かを変えないといけないと思った」と、スローガン誕生のいきさつを説明した。

     昨今のカープ人気もあり、マツダスタジアムは連日満員。チケットを入手するのが困難な程だ。だが、そんな状況だからこそ、球団は手綱を締めている。「今は、金の時代かもしれないが、いずれ鉄や鉛の時代という苦しいときが来る。今のうちに先を見据え工夫をしないといけない。自分たちで考える癖を、今からつけておかないと、きっと苦しい思いをする」。旧広島市民球場時代には、観客数が100万に届かなかったときもあった。苦しかった時代を教訓として、球団は前に進んでいる。(デイリースポーツ・市尻達拡)

    引用元 https://www.daily.co.jp/opinion-d/2017/12/01/0010778725.shtml

     広島は23日、マツダスタジアムで「2017ファン感謝デー」を行い、来季のキャッチフレーズ「℃℃℃(ドドドォー!!!)」を発表した。ユニークでキャッチーなスローガンは、カープならでは。独創的な言葉を旗印に、球団史上初となるリーグ3連覇と34年ぶりの日本一を目指す。



     熱気に包まれたマツダスタジアムで、会沢選手会副会長が高々とボードを掲げた。記されていた文字は来季の新キャッチフレーズだ。「℃℃℃(ドドドォー!!!)」。大きさと色が異なる、かわいらしい3つの「℃」。毎年、ユニークな造語を生み出してきたカープらしさが詰まっていた。

     「ど」の音は「努力」「泥くささ」、シーズンを駆け抜ける「怒とう」の勢い、「度胸」「胴上げ」などから取ったもの。それを「熱さ(温度)」と「カープらしさ(C)」を感じる「℃」で表現した。さらに「℃」を3度続けることでチームに勢いをもたらすと同時に、球団史上初の「リーグ3連覇」への決意が込められた。

     ロゴのデザインについては色や形、大きさをあえて変えることで、多種多様な個性が一丸となり、大きなうねりを生み出していく姿が表現された。緒方監督は「いいんじゃないですか。いいと思います」。会沢も「素晴らしい。最高ですね。チーム一丸で頑張りたい」と力を込めた。

     今季のキャッチフレーズは「カ舞吼!-Kabuku-」だった。歌舞伎が語源で「常識にとらわれない、変わった行動や身なりをする」という意味がある「傾く(かぶく)」を基に「カープ」らしく舞い、「吼(ほ)」えながら戦うという意味があった。その言葉通り、引退した黒田氏が抜けた穴を全員でカバーして栄冠を勝ち取った。

     リーグ3連覇と34年ぶりの日本一を目指す来季。カープ包囲網を形成する他球団からのマークが厳しさを増す中、それを突破しなければならない。21日までの秋季キャンプでは、個人のレベルアップに着手。2週間、みっちりと汗を流して土台を作った。

     ファン感謝デーイベントの最後に、緒方監督が「来季は3連覇、そして日本一に向かって、チーム一丸で頑張っていきます」とファンにあいさつした。王者としての誇りを持つ一方で、挑戦者としての心構えは決して忘れていない。田中が「熱くなって戦えば3連覇できる」と話したようにナインの気持ちも同じ。チームが一つとなりセ界を全力で駆け抜ける。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171124-00000009-dal-base

     「セCSファイナルS・第5戦、広島3-9DeNA」(24日、マツダスタジアム)

     最後まで最前線で戦い抜いた。死力を尽くしたが頂点へはたどり着けなかった。今季限りでの退団を発表した広島・石井琢朗打撃コーチ(47)と河田雄祐外野守備走塁コーチ(49)。有終の美は飾れなかったが、2人にやり残したことはない。



     功績は計り知れない。持っている全ての知識を選手らに授けた。石井コーチは打撃の意識を改革。無死満塁で併殺でも1点を奪えばOKと、つなぐ攻撃を徹底させた。鯉の機動力野球を復活させたのが河田コーチだ。指導を受けた田中は盗塁王を獲得。試合中には外野へ細かい指示を送り、相手の得点機を何度も阻止した。

     2人が去ってもチームカラーは変わらない。これからも「石井・河田イズム」は継承されていく。恩返しは来季へ持ち越し。球団史上初のリーグ3連覇、34年ぶりの日本一を目指す。今後のコーチ人事については近日中に発表される。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171025-00000037-dal-base&pos=1

     広島は16日、2018年度カープファン倶楽部「最高のコイの見つけ方。」の会員募集を発表した。2018年度は新規入会会員を5000人追加し、継続入会定員3万人と合わせて計3万5000人の会員を募集する。

     目玉企画も用意されている。会員限定ホームページでは、会員の日頃の悩みの解決方法を松山が答える「まっちゃんの最高の人生の考え方~正義のヒーローまっちゃんマン」や、日常生活で使えるスペイン語をクレート通訳が解説する「クレート通訳の最高のスペイン語の使い方」などを新たに開設した。

     その他にも早期入会特典「2018年度マツダスタジアム公式戦入場券の先行販売」や、継続入会特典「ファン倶楽部オリジナルクッション」プレゼントなど、ファン倶楽部会員だけの特典が盛りだくさん。

     人気の松山とクレート通訳の登場で、話題を呼びそうだ。
    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/10/16/0010649308.shtml

     広島が2年連続でセ・リーグを制し、改めてチーム強化方針が評価される形となった。カープはなぜ強いのか。ひもとくと15年連続Bクラスの時代からぶれていない松田元オーナー(66)の独自理論があった。

     昨季の「神ってる」大ブレイクから、4番でチームの顔になった今季の鈴木の急激な成長を、松田オーナーも驚く。強打、強肩、素質もさることながら、鈴木の人間性にも着目する。あるとき、オーナーの顔を見てあいさつを怠った若手選手がいた。

     「(オーナーの)顔を忘れている。それを見て誠也が、また連れてきてあいさつをさせた。そういうところもある。まずいなと思ったんだろうね。その中で若手は学ぶわけだ。そういう選手同士、先輩が後輩に教えていくというのが、うちの伝統の部分じゃないかと思う」

     人間性―。例えば練習嫌いであったり、周囲に悪影響を及ぼすような言動のある選手は獲得リストに入れないという。スカウトは視察に出向くとき、チームメート、監督、コーチとの接し方まで注意深く見守る。チームでは道を外れる選手が出ないよう、選手同士で律する空気が流れ、一丸の雰囲気が醸成される。

     「いつの間にか最後は性格的にいい子をとってしまう。ちょっとゆがんだ子、悪げな子がいたとしても、入ってしまったら、選手同士の中でいい具合にしつけてくれる」

     黒田のいない今年のチームは40歳の大ベテラン新井が、模範となり、いじられ役も引き受ける。ベンチはいい意味で上下関係の縛りがなく、アットホームな雰囲気が若手も活躍する好循環となっている。

     「見ていると楽しそうにやっている。ほかのバッターが打ったらベンチの選手が喜ぶし。あれを好感を持って見ている。楽しそうにやっているのが、やっぱりファンに伝わる。ファンが見ていて、いいなと思うんじゃないのかな」

     広島の伝統は、選手を野球漬けにする「猛練習」だといわれる。キャンプでは、主力選手でさえ、日が暮れるまで球場を離れることはない。その姿を若手が目の当たりにし、「練習をしなければ生き延びられない」という意識付けが継承されていく。練習に真摯(しんし)に向き合うことができるかも、重視する人間性のひとつだ。

     「今はいじられている。だんだん、いじるような立場になって、彼がどういう行動をするのかだな」

     寮では消灯時間を過ぎてもバットを振り続けるというエピソードも持つ誠也のリーダーとしての資質に、松田オーナーは期待する。(特別取材班)
    引用元 http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20170921-OHT1T50065.html

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