広島カープブログ

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     広島・松田元オーナー(69)が9日、マツダスタジアムで取材に応じた。開幕戦の延期について「いつまで延期になるかわからないな」と話すと、公式戦の日程についてこう切り出した。

     「カード別に予備日が決まっているが、予備日を解除して欲しい。うちはここ(マツダ)でできるが、DeNAとヤクルトはそうはいかない」

     プロ野球では開幕前にあらかじめ「予備日」を設定し、降雨などによって試合が開催できなかった際は振り替えて行っているが、今回の開幕延期はまさに緊急事態だ。

     夏場には東京五輪が開催され、一時ペナントが中断となる。DeNAの本拠地・横浜スタジアムは野球の試合会場として、ヤクルトの本拠地・神宮球場は資材置き場として使用され、この2チームは五輪開催前後に本拠地を使用できない。そのため今季は特殊な日程を組んでいただけに、現時点での「予備日」は解除して、柔軟に日程を組み直す必要があるというわけだ。ファンのためにも、よりよい形にすべく「各球団で話し合って調整していかないといけない」と力を込めた。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200310-00000034-sanspo-base

     今季限りで現役を引退し、広島の駐米スカウトに就任したブラッド・エルドレッド氏(39)が来春キャンプ中に来日することが23日、明らかになった。同氏は2014年に本塁打王に輝くなど、球団外国人最長の7年間で133本塁打を記録。球団からはホセ・ピレラ外野手ら新助っ人のサポート役として期待されており、日本で成功するためのポイントを伝授する。



     広島ファンに愛されたエルドレッド氏が、日本に帰ってくる。広島の駐米スカウトは毎年春季キャンプ中に来日しており、球団幹部は「来年もその予定。新しい外国人もいるからね。日南になると思う」と明かした。新たに同職に就いたエルドレッド氏はシュールストローム、マクレーンの両氏と共に、2月の日南を訪れる方向だ。

     今オフ、カープは新外国人として、ホセ・ピレラ外野手、DJ・ジョンソン投手、テイラー・スコット投手を獲得。異国の文化や食事、練習方法など戸惑うことも多く、関係者は「どうやったら適応できるか、サポートしてほしい。最近まで現役でやっていたから一番いい」と期待を寄せている。

     サポート役にエルドレッド氏はうってつけの存在だ。2012年シーズン途中に広島に加入してから18年まで7年間プレー。当初は日本の配球に苦しむ場面も見られたが、14年に37本塁打を放って本塁打王に輝くと、16年は25年ぶりリーグ優勝に貢献。日本のストライクゾーンや選手の特徴も把握しており、ピレラにとっては心強い存在となるはずだ。

     同氏は日本文化に溶け込んだことでも知られる。チームメートと積極的にコミュニケーションを図り、私生活では“ママチャリ”で広島の街を疾走。こうした姿勢がナインやファンの心を打った。

     通算577試合に出場し、打率・259、133本塁打、370打点。今季限りで現役を引退したが、今年9月に外国人選手としては異例の引退試合が開催されるなど、最後まで広島に愛された。

     引退後は駐米スカウトに就任。「いい選手を連れてこられるように勉強して、日本で長くやりたいという気持ちを持った選手を連れてきたい」と意気込んでいた。

     同氏の助言はピレラだけでなく、DJ・ジョンソン、スコットら助っ人投手の心にも響くはず。V奪回へ新外国人選手の活躍は欠かせない。ナインから「カントリー」の愛称で親しまれた人気者が、日本で成功するための秘訣(ひけつ)を後輩助っ人に伝えていく。

     ◆ブラッド・エルドレッド(Brad Eldred)1980年7月12日生まれ、39歳。米国フロリダ州出身。現役時代は右投げ右打ちの内外野手。フロリダ国際大から2002年度ドラフト6巡目でパイレーツと契約。ロッキーズ、タイガースを経て、12年途中に広島入団。18年オフに自由契約、19年8月に現役引退を決意し、広島の駐米スカウトに就任。NPB通算577試合で打率・259、133本塁打370打点。本塁打王1回(14年)。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191224-00000021-dal-base

     広島が苦手の交流戦を克服するため、新たにパ・リーグ担当スコアラーを設けることが16日、分かった。今季限りで現役引退した庄司隼人氏(28)が同職に就く。今季の交流戦は5勝12敗1分けと大苦戦。4年ぶりBクラス転落の要因となっただけに、来季は新ポスト設置で、鬼門の交流戦を突破する。

     来季のV奪回へカープがスコアラー改革に乗り出した。苦手の交流戦を乗り越えるために、パ・リーグ担当スコアラー常設が決定。新ポストに今季限りで現役引退した庄司氏が就き、来年2月の春季キャンプからパ・リーグ6球団を密着マークする。

     今季は交流戦で5勝12敗1分けと大失速。最下位に沈み、V逸の大きな要因となった。リーグ3連覇した過去3年を振り返ると、16年は11勝6敗1分け、17年は12勝6敗、18年は7勝11敗。交流戦の成績がペナントレースの鍵を握るだけに奥チーフスコアラーの言葉も熱を帯びた。

     「交流戦に大きく負け越していない時はAクラスの成績だった。あそこの成績が大きなウエートを占める。庄司に回ってもらって、今までのやり方を変えないといけない」

     これまではセ・リーグ担当スコアラーがパ・リーグを掛け持ち。対戦1週間前に先乗りして情報収集していたが、キャンプから視察することでよりチームの情報や選手の特徴を把握することができる。データも蓄積され、大きなメリットが生まれる。

     同じく今季限りで現役を退いた飯田哲矢氏は3軍ラプソード担当のスコアラーに就任。2人増となるスコアラー9人体制で3年ぶりに交流戦を勝ち越し、V奪回へ勢いを生む。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191217-00000028-dal-base

     【球界ここだけの話】広島は菊池涼介内野手(29)のポスティングシステムでのメジャー挑戦をなぜ容認したのか、鈴木清明球団本部長(65)に聞いた。

     「これまでの貢献に感謝している。攻守でチームを引っ張ってくれた。2016年は彼がいたから優勝することができた。その年のMVPは新井だったけど、菊池も値すると思っている」

     25年ぶりのリーグ優勝に沸いた16年のセMVPは新井貴浩氏=19年に引退、現野球解説者=が輝いたが「陰のMVP」は菊池涼だった。141試合で打率・315、13本塁打、56打点をマーク。さらに最多安打(181安打)と最多犠打(23犠打)を同時達成。プロ野球史上初めての快挙だった。

     その後も、正二塁手として活躍を続け、球団初のリーグ3連覇(16-18年)に貢献した。今季は二塁手でセ史上初の7年連続のゴールデングラブ賞に輝くなど、その功績は計り知れない。

     球団はポスティングの申請を終え、菊池涼は3日から譲渡金を支払う意思のある全球団と30日間交渉が可能に。譲渡金は契約総額(年俸、契約金など)の額によって3段階に変わり、契約総額が2500万ドル(約27億円)までが20%、5000万ドル(約54億円)までが17・5%、5000万ドル以上は15%の総額が球団に支払われる。

     1月に同制度で西武からマリナーズへ移籍した菊池雄星投手の場合、4年総額61億円で譲渡金は11億円(出来高によって変動)。菊池涼の場合は内野手ということもあって、前田健太投手が16年に広島からドジャースへ移籍した際の譲渡金24億円規模の収入を得る可能性は低いとみられる。それでも、同球団本部長は「今の制度で譲渡金を期待するのは難しい。それよりも彼のチャレンジを尊重したい」と後押しする。

     「できればメジャー契約でいってほしい。もしダメでも、臆することなく帰ってきたらいい」

     12年の川崎宗則(ソフトバンクから海外FA権行使→マリナーズなどでプレー、ソフトバンク復帰後、現台湾・味全ドラゴンズ)以来となる日本人メジャー内野手誕生なるか。運命の1カ月が始まった。(柏村翔)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191208-00000537-sanspo-base

     今季限りで現役を引退した元広島の岩本貴裕氏(33)、庄司隼人氏(28)、飯田哲矢氏(28)が3日、マツダスタジアムを訪れ、広島の球団スタッフとしての契約を結んだ。


     岩本氏は1軍スコアラーとしてヤクルトを担当し、庄司氏は1軍スコアラーと編成部を、飯田氏は2軍スコアラーを担う予定。岩本氏は「責任感を持ってやっていきたい。選手が思いきってやれるように、先輩とかからいろんな話を聞いて頑張りたい」と意気込んだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191203-00000149-dal-base

     広島がファーム改革に乗り出すことが30日、分かった。ボールの回転数などを測る「ラプソード」を活用した新グループを創設することを、松田元オーナー(68)が明かした。主な目的は伸び悩む若手や不調に陥った選手の調整と矯正だ。V奪回へ、投手コーチ、スコアラー、トレーナーが三位一体となって、戦力の底上げを図っていく。

     来季V奪回へ、カープがファーム改革に乗り出す。松田オーナーは「新たなグループを作る。(不調に陥った選手を)正しい状態に戻すか変化させる。コーチ、(スコアラーの)映像係、トレーナーを1つのグループにしてやっていく」と概要を説明。ボールの回転数などを計測できる「ラプソード」をフル活用した新グループを創設すると明かした。

     主な目的は不調に陥った選手の「調整と矯正」だ。例えば、1軍実績のある薮田と岡田の再生。薮田は17年に15勝、岡田も同年に12勝を挙げて、リーグ優勝に貢献した。しかし、復活を期した今季はそろって0勝。かつての輝きを取り戻すため、ファームで実戦登板を重ねて1軍に上がったが、結果には結びつかなかった。根本的な原因は何なのか-。来季も不調が続くようなら「ラプソード」も使いながら、徹底的に突き詰めていくというわけだ。

     「ラプソード」ではリリースの高さや角度に加えて変化球の握りも登録。握りを変えた場合のスピン量、回転数などの数値もチェックでき、選手が納得できるように実際のボールと照らし合わせる。「一人の選手と向き合うことが大事。流すなと言っている」と松田オーナー。スコアラー、投手コーチ、トレーナーの3部門が情報を共有して、バックアップ体制を敷く方針だ。

     育成プログラムにもメスを入れる。広島は17年に岡林、藤井黎、佐々木の高卒3投手を育成ドラフトで獲得。2年目を終えて、藤井黎が今秋のキャンプに参加するなど成長の跡を見せているものの、佐々木は今季もウエスタン・リーグ公式戦の登板はなし。岡林は今季限りでユニホームを脱いだ。これまで高卒投手は1年目に3軍で体作りに励み、2年目から自動的に2軍に上げていたが、今後は伸び悩む選手を「新グループ」に入れ、レベルアップを図っていく。

     「育成のカープ」にとって、ファーム組織の充実は欠かせない。選手に寄り添い、さらなる発展を遂げる。

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