広島カープブログ

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     広島は9日、2019年度のホームランガールの募集概要を発表した。活動内容は、本塁打を放った選手へのスラィリー人形の贈呈やセレモニー、イベントの進行サポート。地域イベントへの出演など多岐にわたる。

     採用人数は3名で、応募資格は広島市および近郊に住む野球、スポーツが好きな18~29歳までの女性だ(高校生は応募不可。ただし19年3月までに卒業する人は可)

     応募期間は1月10日から2月3日必着。

     詳細は広島東洋カープまで。電話082・554・1000


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00000088-dal-base

     2018年も残すところあとわずか。今年も多くの方々が、その生涯に終止符を打ちました。元広島内野手・衣笠祥雄さんは4月23日、上行結腸がんで亡くなりました。享年71歳。スポーツ報知では、知られざるエピソードとともに、故人をしのびます。



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     記録にも記憶にも残るスーパースターだった。衣笠氏は1979年に巨人・西本聖の死球で肩甲骨を骨折したが、翌日に代打でフルスイングの3球三振。「1球目はファンのため、2球目は自分のため、3球目は西本君のために振りました」と話した。同年の日本シリーズ第7戦で伝説の「江夏の21球」。マウンド上で孤独を感じる左腕に歩み寄り「オレもお前と同じ気持ちだ」と、一緒にユニホームを脱ぐ覚悟を伝えた。名場面での言葉に男気、人間味があふれ出る。

     だからこその思いが、広島ファンならずともある。「衣笠監督」はなぜ実現しなかったのか―。鉄人の無二の親友だった江夏豊氏がこの問いに丁寧に答えた。「これは謎。いろんな説があるけど…。先代のオーナー(故・松田耕平氏)室には衣笠のものばかり飾られていた。なぜ、あれだけの功労者なのにカープの指導者になれなかったのだろうか。オレには分からない」と思案を巡らせ、さらにこう続けた。

     「ある時、サチに聞いたことがある。『指導者というものに魅力はないんか』と。『ある。やってみたい』と、はっきり言った。でも、監督というのは、自分がやりたいからやれるものでない。サチも何があったのか言わない。他球団のユニホームを着るチャンスは、あるにはあったらしい。即座にお断りしたと。『オレは広島の衣笠だ』ということ。それが、どこのチームなのか聞きもしていないけど」

     87年の引退後、指導者として球界に復帰することはついになかった。縁やタイミング、強すぎた広島愛、理由は一つではないだろう。野球人生もまた、小細工なしのフルスイングだった。(島尾 浩一郎)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00000129-sph-base

    みなさん、こんにちは。先日、ついに夢の「ドミニカカープアカデミー」に行くことができたザ・ギース尾関です。

    さて、丸さんショックも記憶から抹消した方も多いであろう今日この頃。いかがお過ごしでしょうか。広島では選手の皆さまのトークショーなどが行われており、夢の国と化しておりますね。

    そんな中、私は広島ホームテレビさんの「カープ道」という番組でカープアカデミーに潜入してまいりました。

    カープアカデミーはとても綺麗な空間で、ドミニカの選手の皆さまも伸び伸びと練習をしておりました。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181215-00010001-jsportsv-base

     広島・鈴木清明球団本部長は12日、巨人にFA移籍した丸の補償について、巨人がプロテクトした28選手以外で獲得が可能な選手の名簿を受け取ったことを明らかにした。

     期限は契約締結公示から40日以内で「時間をかけて精査をしながらやっていきたい。年を越すかもしれない」と熟考する姿勢を見せた。補償については金銭のみの選択肢も捨てないが「それなりの人がいれば」と人的補償を最優先に絞り込み作業に入る。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181213-00000080-spnannex-base

     広島市は24日、プロ野球広島カープのセ・リーグ優勝記念碑を旧広島市民球場跡地近くの「勝鯉の森」に増設し、除幕式を開いた。歴代の優勝記録が刻まれた碑にスペースがなくなったため、9回目のリーグ優勝を果たした今季の記録を刻んだ碑を隣に設置した。

     従来の碑は初優勝した1975年から昨年まで8回分の成績が刻まれている。新しい優勝記念碑は現在ある碑と同じ大きさで、82勝59敗2引き分けとなった今季のカープの対戦成績が刻まれている。

     市の担当者は「これからもカープを応援する市民の気持ちを大切にしたい」と話している。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181124-00000053-kyodonews-base

     国内FA権を行使した広島・丸佳浩外野手(29)が19日、マツダスタジアムを訪れ、鈴木球団本部長と約1時間の再交渉に臨んだ。FA交渉解禁後、公の場では初めてとなる。

     丸は「いろいろ話しました。聞いてみたいこと?それも含めてもろもろ」と振り返り、条件については「そこは何とも言えない。そんなに深い話はしていません」と説明した。

     改めて宣言残留の可能性があることも示唆し、「まずは自分のチームとしっかり話し合いを進めてから」と話した。

     また代理人を通して巨人、ロッテから獲得意思があったことを初めて明かした。両監督が出馬する可能性があることに関しては「監督が来られるのであれば僕も出席したい」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181119-00000117-dal-base

     【球界ここだけの話】広島の来年2月の春季2次キャンプ地、コザベースボールタウンが生まれ変わった。沖縄市が約6500万円かけてリニューアルしていたコザ運動公園内の投球練習場が完成した。

     担当者は「今年の3月にオープンしました。地元の高校球児や一般の方が利用しています。キャンプのときにはカープの選手も満足してもらえると思います」と声を弾ませる。

     同運動公園内に出現した緑の屋根、ベージュの壁の半屋外の投球練習場はマウンドとバッターボックスが5つずつ並列に並び、最大5人同時に投球練習が可能。さらに黒土のマウンド、濃い緑の人工芝のバッターボックス、その間の黄緑の天然芝は3トーンカラーになっていて見た目にも美しい。ブルペンとバッターボックスの上を大きな屋根が覆っており、沖縄特有の強い雨が降っても安心して投球練習ができそうだ。

     特に設計者が注意を払ったのが、グラウンドから屋根までの高さ。雨が多い沖縄で雨対策は不可欠だが、屋根が低いと投手が投げるときにストレスを感じてしまう。といって、天井が高過ぎると強風が伴う雨のときに雨が吹き込むケースも。そこでカープ関係者にヒアリングをして天井高を3メートルに設定。雨の侵入を防ぎつつ、選手がストレスなく練習できる最適な高さを割り出した。

     同運動公園は2012(平成24)年から改修工事を進め、14年に「コザしんきんスタジアム(総工費32億円)」が、昨年は室内練習場(17億円)、そして今年3月に投球練習場(6500万円)が完成した。締めて49億6500万円の大リニューアルでセ・リーグ王者の広島をサポートする。

     来季、球団史を更新するリーグ4連覇、そして35年ぶりの日本一を目指すカープ。そのためにまずは充実のキャンプが必要。プロレス漫画「タイガーマスク」に登場するレスラー養成機関“虎の穴”ならぬ“鯉の穴”でもっと、もっと強くなる。(柏村翔)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181118-00000558-sanspo-base

     「プロ野球ドラフト会議」(25日、グランドプリンスホテル新高輪)

     広島の苑田スカウト統括部長は「僕からしたら100点。野手が編成上、足りないところがあった。カープ向きの足の速い選手が多かったので良かった」と満足そうに今回のドラフトを振り返った。


     ドラフト2位で指名した島内(九州共立大)については「即戦力投手が1枚ほしいということだった。評価も高かった」と説明した。

     鈴木球団本部長も「野手中心で。名前が挙がっている選手は全員取れた。最初が当たればスムーズに行くね」と納得顔だった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181025-00000127-dal-base

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