広島カープブログ

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    ブラッド・エルドレッド

    ○ 広島 9 - 2 DeNA ●
    <9回戦 マツダスタジアム>

     広島打線が13安打9得点と機能し逆転勝ち。援護に守られた先発・中村祐は、6回を7安打2失点に抑えデビューから2戦2勝とした。

     中村祐は1回表、先頭打者の四球をきっかけに一死二、三塁のピンチを招くと、4番ロペスの遊ゴロの間に失点。さらに二死二塁から5番戸柱に一、二塁間を破られ、立ち上がりから2点の先制を許した。

     しかしその裏、打線がすかさず反撃。上位打線のチャンスメイクで一死一、二塁としたあと、4番鈴木が適時二塁打を放ちまず1点。さらに5番安部も2点適時打を左前へ運び、3-2とあっさり逆転した。

     8番会沢にも適時打が飛び出し、中村佑は4-2の状況で2回のマウンドへ。味方の得点直後を無失点で切り抜けると、その後も走者を出しながら粘り強く腕を振り続け、スコアボードにゼロを刻み続けた。

     9-2となり一軍で初めて6回のマウンドに登った中村祐は、二死一塁からこの試合2つ目の四球を出すも後続をピシャリ。広島先発陣はこのところ四球で崩れるケースが多発していたが、4年目右腕は最後まで乱れず6回2失点と役割を果たした。

     打線は2回以降も活発で、3番丸の7号2ラン、6番エルドレッドの11号2ランなどで計9得点。首位・阪神が中日に敗れたため、ゲーム差を再び1.5に縮めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-00117060-baseballk-base

    【目撃】マツダスタジアムで12日に行われる予定だった広島―巨人戦は、あいにくの雨のため中止。広島ナインたちもそそくさと帰宅していったのだが、そんな中、「ママチャリにかっぱ」という気合の入ったスタイルで降りしきる雨の中に飛び出していったのが広島の主砲、ブラッド・エルドレッド外野手(36)だった。

     すでにエルドレッドが巨体を揺らしながら広島市内をママチャリで走り回っている姿は、広島の風物詩となっているのだが、それにしても雨の日ぐらいタクシーを使ってもよさそうなのに…。なんとも庶民的なエル砲の「ママチャリ魂」には脱帽するしかない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170513-00000002-tospoweb-base%20

     (セ・リーグ、広島11-2巨人、7回戦、広島6勝1敗、13日、マツダ)広島がブラッド・エルドレッド内野手(36)の2本塁打などを含む先発全員安打の13安打11得点で巨人投手陣を粉砕。大量得点に守られた先発の岡田明丈投手(23)が7回2失点で今季4勝目を挙げた。

     広島打線が巨人投手陣を打ち砕いた。一回に鈴木の適時打などで一気に3点。三回にはエルドレッドが9号ソロを放ち、六回にも犠飛で1点を加え、巨人先発のマイコラスを攻略した。

     さらに八回に丸と安部の適時打で得点を加えると、最後はエルドレッドがこの日2本目となる10号3ランで巨人の息の根を止めた。投げては岡田が阿部に2ランを許したが、7回2失点でまとめた。

     4勝目の岡田は「ピンチもあったんですけど、そこで粘れたので良かったです。ストレートが良かったと思います」と振り返った。2本塁打のエルドレッドは、「(自身の)本塁打よりもいい戦いができたことがうれしいです。きょうはいい試合だったと思います」と満足げだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170513-00000538-sanspo-base

     広島は10日のヤクルト戦に、鈴木誠也の2ホーマーの活躍もあり8-7で勝利し、連敗を4で止めた。

     今年の広島は、ベテラン選手に休養を与え、若手や中堅選手に積極的にチャンスを与えている。石井琢朗打撃コーチは9日のヤクルト戦の試合前に、「チームが苦しい中でも、新井、エルドレッドといったところを休ませながら若手の西川、安部を起用しているが、彼らがこちらの期待に応えてくれています」と話してくれた。

     石井コーチが名前を挙げた2年目の西川龍馬は故障で開幕一軍を逃したが、4月22日に一軍昇格すると、今季初出場となった4月23日のヤクルト戦で代打2点タイムリー二塁打。スタメンで出場した5月4日の中日戦、6日の阪神戦でマルチ安打を記録した。ここまで、スタメンで出場した試合は打率.353(17-6)、1本塁打、3打点と結果を残す。

     安部は4月30日のDeNA戦から9試合連続スタメン出場中。規定打席には届いていないが、打率は.367をマークする。現在4月26日の巨人戦から12試合連続安打中と、レギュラーに手が届きそうな位置にいる。

     一方で定期的に休養が与えられる新井、エルドレッドのベテラン陣も好調だ。新井は打率.301、5本塁打、20打点をマークし、エルドレッドは2試合ぶりに先発出場した9日のヤクルト戦で本塁打。特にエルドレッドは、4日の中日戦でスタメンを外れた翌5日の阪神戦で、2本塁打を放つなど、休養明けの試合で結果を残している。

     「長いシーズンを考えると、ベテランと若手を上手くミックスして休ませたり、チャンスを与えていきながら戦っていかないとね」と石井コーチが話すが、選手層が厚くなったからこそできる起用法といえそうだ。

    (提供=ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170511-00115889-baseballk-base

    ◆ヤクルト3x―2広島(9日・神宮)

     広島が手痛いサヨナラ負けを喫した。延長12回無死、中田が大松にサヨナラ弾を浴びた。今季2度目の4連敗。首位・阪神とのゲーム差は2に広がった。

     緒方監督は「今日は(野村)祐輔が良く投げてくれた。点を取られた後も本当にしっかりと投げてくれた」とまずは先発した野村を高く評価した。

     野村は1点リードの4回に3連打で2点を失い、逆転を許したが、7回までの3イニングは3人ずつでピシャリ。7回2失点と先発の役割を十分に果たした。「今日は悪いなりに試合を作れたと思います。4回の失点の後に粘れたことは、次につながると思います」と振り返った。

     8回には菊池が同点打。コンディション不良で欠場していたが、4試合ぶりの復帰戦で早速、勝負強さを見せた。

     野村の後を受けた救援陣も、2番手のジャクソンから今村、一岡、薮田が無失点リレーをつないだが、6番手の中田で力尽きた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170509-00000181-sph-base

     本拠地マツダで中日に3連続逆転勝ちしたと思ったら、敵地甲子園で阪神に連続逆転負けからの3連敗で首位陥落。まさに“天国と地獄”を味わったゴールデンウィークの緒方広島だった。3勝3敗の五分で終えたとはいえ、甲子園での3連敗は実に痛い。5日の7回戦でまたもや制球難を露呈し、2軍降格となったドラフト1位・加藤からの悪い流れを、最後まで断ち切ることができず、今季最大のピンチを迎えた。


     原因は言うまでもなく「無駄な四死球」に他ならない。2日の中日4回戦(マツダ)が2四球、翌3日の5回戦も2四球で共に勝利したが、4日の6回戦は逆転勝ちを飾ったものの、先発・大瀬良の4個を含む6四球と荒れた。そして、加藤が乱れた5日の阪神7回戦が9個で、9点差を大逆転された6日の8回戦が8個。先頭打者への四球、2死走者なしからの四球がことごとく失点につながった。四球の出し方には加藤のように技術面に問題のあるパターンと、岡田や薮田のようにメンタル面が影響するパターンの2種類がある。現状のカープ投手陣は後者だろう。広島OBの野球評論家・横山竜士氏は「打たれたくない意識が強すぎて慎重になってカウントを悪くし四球を与え、四球を与えたくないという意識から制球が甘くなって痛打される-。完全な悪循環に陥ってしまった感じの阪神3連戦だった」と論じた。

     2日から始まった本拠地・マツダでの中日3連戦。初戦は野村からの継投で2四球、続くプロ初勝利を挙げた中村祐先発の3日も2四球で見事な勝利を収めたが、最終戦の4日は逆転勝ちしたとはいえ、先発・大瀬良からの継投で6四球と乱れた。そして迎えた5日の阪神7回戦。地元で逆転3連発し、今季最多タイの貯金「9」にして甲子園に乗り込んできた緒方鯉はエルドレッドの2打席連発で序盤に4点をリードした。相手先発はエース・メッセンジャー。4戦負けなしの敵エースを助っ人の連発で沈め、快勝ペースで推移したが、制球難の新人に落とし穴が待っていた。ここが首位陥落の始まりだった。

     そして迎えた6日の8回戦。広島は五回までに9点を挙げながら、ここまでチームトップの3勝をマークしていた岡田が突然崩れた。五回裏に梅野の適時打で1点を返された時点で、横山氏は「かなり危ない状況だった」と言う。打たれた安打は2本のみだったが、四、五回と先頭を四球で出塁させるなど、不安定な投球が続いていた。そして8点リードの六回裏も先頭・高山を歩かし、北條の二塁打の後、糸井の内野ゴロの間に失点する。続く代打・キャンベルを三振に仕留めて一息ついたが、中谷に痛恨の死球。「外角を狙ったのに抜けて当たってしまった。あの球を見たら交代かと思ったんですが…」と横山氏。継投機を逸した後の悲劇は語るまでもない。

     前日(5日)の試合で加藤を継いだブレイシア、一岡が崩れて逆転負けを喫したことで、岡田に1イニングでも長く投げてほしいという緒方監督の思いも空しく、想像を絶する地獄に突き落とされた。原因は前述の通り、投手陣の“四球禍”に他ならないが、気の毒だったのは、逆転された七回裏の『魔の15分間』である。9-8と1点リードし、マウンドにはイニングまたぎの3番手・薮田。1死一、二塁から鳥谷の放った打球を二塁・西川がファンブルする間に二走・江越が本塁に突入。一度はセーフのジャッジが出たが、リプレー検証の結果、アウトになった。広島にとっては幸いだったが、ジャッジが変わるまでの15分間はいかにも長すぎた。

     「薮田には辛い“間”になりましたね。張り詰めていた緊張の糸が緩んでしまったわけですから…アメリカだったらあれだけ間が開けば交代させるケースが多い。15分間、ひたすらマウンド上で待たされた薮田の心中は察するに余りあります」

     中継ぎで活躍してきた横山氏はそう言って審判団の“長すぎたジャッジ”に疑問を呈した。確かに1点を消せはしたが、その代償はあまりにも高くついた。この大逆転負けの翌7日は完封負け。昨年は一度もなかった同一カード3連戦3連敗を喫したのも自然の流れと言える。攻守の要だった菊池を体調不良で欠く間に起きた惨劇。だが、それでも貯金は6つもある。悲観する必要は全くないし、これが今の時期で良かったと前向きに捉えるべきだろう。(デイリースポーツ・中村正直)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170508-00000043-dal-base

    <阪神6-0広島>◇7日◇甲子園

     広島が阪神に敗れ、15年8月18日の中日3連戦(ナゴヤドーム)以来、2年ぶりの同一カード3連敗。甲子園に限れば小島、ロマノ、佐々岡を立てて敗れた06年9月26日からの3連戦以来となった。

     疲労がたまっていたエルドレッドに代わり、2番に左翼で堂林を今季初起用するも3三振。同じく初先発で6番三塁に入れたペーニャも1安打を放つが好機で凡退した。先発九里も我慢出来ず、5失点で3敗目を喫した。試合後の広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り

     -先制点がほしかった

     緒方監督 そうだね。

     -きっかけの一打がほしい

     緒方監督 いや、もう、1試合1試合しっかり自分たちの野球をしていくだけ。チーム状態が悪くなったからではなく、常にその気持ちでね。

     -2番堂林は

     緒方監督 堂林は打撃の状態がよかったから。使ってやりたいと思っていた。でもまずスタートで出るメンバーがしっかり活躍しているからね。数少ないチャンスにはなるんだけど。出た時にしっかりやってくれればいい。


    引用元 http://www.nikkansports.com/baseball/news/1819718.html

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