広島カープブログ

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    ブラッド・エルドレッド

     快音が響き渡る室内練習場でひときわ大きな声を出してバットを振る選手を見つけた。チーム1の巨漢でナインから『カントリー』と呼ばれる男、広島のブラッド・エルドレッドだ。

     リーグ連覇を成し遂げ、CSファイナルステージに向けたカープの練習を、取材することになり、強さの秘密を探ろうと広島に向かった。

     午後1時から始まる全体練習はキャンプさながらの猛特訓。野手は若手もベテランも無心にバットを振り抜く。それぞれが声を出して鼓舞し、活気に満ちあふれた練習に驚かされた。

     中でも助っ人のエルドレッドが目立っていた。大粒の汗をかきながら時折、若手選手に声をかけたりジョークを飛ばして場を和ませる。しかしバットを握れば自慢の長い金髪一つに束ねた“サムライスタイル”で集中力を高め、ノックでは横っ飛びで1球への執着心を見せる。彼の姿に他の選手からは喝采が起こるほどだ。大きな体を揺らし練習に没頭する彼の気迫がこちらまで伝わってくるようだ。

     練習のための練習ではなく、1球の大切さをかみしめるようにバットを振り、ボールを追う姿が印象的だった。悲願の日本一へ向け、一丸となったカープの強さを垣間見た。

    (写真と文 デイリースポーツ・田中太一)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171014-00000033-dal-base

     「練習試合、広島15-2JR西日本」(11日、マツダスタジアム)

     広島が5本塁打を含む20安打15得点を奪った。ブラッド・エルドレッド内野手は「6番・一塁」でスタメン出場し、3安打1本塁打2打点をマークした。


     1点を奪って迎えた初回2死一、二塁では左越え適時二塁打。五回は、バティスタに続き2者連続本塁打となるソロを中堅席左に放った。先頭打者として打席に立った四回には、大振りすることなくきっちりと左前打。軽打に徹してチャンスメークを忘れなかった。

     シーズン終盤は調子を落とし、2軍戦で再調整してきた。「練習の中でスイングに磨きをかけてきた。きょうは良い1日だったと思う」。復活したE砲は、声をはずませた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171011-00000102-dal-base

     広島のサビエル・バティスタ内野手(25)が7日、CSファイナルSでのスタメン奪取を宣言した。この日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場での全体練習に参加した野手12人を指して、高ヘッドコーチが「ほぼ確定メンバー」と説明。CSメンバー入りだけでは満足できない。決戦まで残り10日。自慢のパワーを武器に、先発出場へ猛アピールを重ねる。

     一心不乱にバットを振り込んだ。甲高い打球音が響き渡る室内練習場。バティスタの額から流れ落ちる大粒の汗が充実感を物語っていた。

     「少し疲れたけど、振り込んで、いいスイングに仕上げることができた。シーズン中にあまり振れなかったのでいい機会になった」

     前日6日に続き実施された「バッティングデー」。この日もフリー打撃やティー打撃など4カ所のローテーションで約80分間、休む間もなくバットを振り続けた。

     野手の練習参加メンバーは12人。高ヘッドコーチは「ここに残っている選手は、ほぼ確定メンバー」と説明。石井打撃コーチは「終盤からの状態を見れば(エルドレッドより)バティスタかな。短期決戦なので、調子がいい選手を使う」と先発起用を示唆した。

     自身初の短期決戦。チームの戦力となるため、助っ人は気合十分だ。「もちろん先発出場して、チームの勝利に貢献したい。そのためにも、これからの実戦でアピールしていく」。11日からの社会人チームとの練習試合で結果を残し、その座をつかみとる。

     練習後にはマツダスタジアムの「エバラびっくりテラス」で緒方監督ら首脳陣と選手、スタッフが集まって決起集会を行った。決戦を前にチームの士気を高め、助っ人もパワーを蓄えた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171008-00000013-dal-base

     今秋ドラフトの超目玉、早実(西東京)清宮幸太郎内野手(3年)が2日、東京・国分寺市の同校で、広島、日本ハムを除く10球団と面談した。


     広島は清宮を指名しない方針を明らかにした。この日スタートした清宮との面談に、広島は加わらなかった。松田オーナーは「(面談に)行かないということは、そういうこと」と話した。8月のスカウト会議では、ドラフト1位候補にあたる「A評価」とするなど、高校通算111本塁打を記録した打撃を高く評価していた。だが、現場は走力のある選手を要望しているという。松田オーナーは「打撃は素晴らしいものがあるが、うちのスタイルじゃない」と決断。注目スラッガーの存在にも、広島の方針にブレはなかった。ドラフト1位候補には、ヤマハ・鈴木博志(20=磐田東)、立命大・東克樹(4年)ら即戦力投手を中心に、地元の広陵・中村奨成捕手(3年)の名前も挙がっている。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171003-00018237-nksports-base

     プロ野球の2017年シーズンもあっという間に残りわずか。パ・リーグではソフトバンクが昨年の雪辱を晴らす圧勝で2年ぶりの優勝を果たし、セ・リーグは広島が球団37年ぶりとなるリーグ連覇を成し遂げた。

     両チームとも2位以下に10ゲーム以上の差をつけるまさに独走。投打ともにレベルの高さを見せ、他球団を圧倒した。中心選手がきっちりとその役割を果たしながら、ケガや不振の選手が出てくると代わりの選手が確実に出てくるというのが何よりの強みで、選手層の厚さと適材適所の起用が躍進を支えた。

     『代わりの選手が出てくる』というところで注目したいのが、両チームとも育成契約の外国人選手をシーズン途中に支配下登録し、戦力として活用していったという点だ。今回は優勝チームを支えた育成上がりの外国人選手2人にスポットを当てたい。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170927-00132987-baseballk-base

     広島のサビエル・バティスタ内野手(25)がクライマックスシリーズのレギュラーに“内定”だ。2―3でサヨナラ負けした24日の中日戦(ナゴヤドーム)で初めて4番に座り、4打数無安打に終わったものの、首脳陣からの評価は高い。

     6月3日のロッテ戦で代打本塁打という衝撃デビューを飾ったバティスタは、翌4日の同カードでも同じく代打本塁打を放って一気に注目を浴びた。しかし、その後は思うような結果を残せなかった。8月17日には打率2割1分5厘にまで落ち込み、一度は二軍落ちを言い渡された。

     それでも、今月8日に再び一軍昇格を果たすと、「5番・右翼」でスタメン出場した18日の阪神戦では、8回に決勝の適時打を放ってリーグ連覇を達成。「優勝が懸かった試合に出られることはすごくいい経験になるし、本当にうれしい」とナインとともに歓喜の美酒に浸った。

     また、優勝を決めてから、菊池、松山らレギュラー陣に休養を与える試合も増えているが、積極的に起用されるバティスタは再昇格後、34打数11安打9打点。打率3割2分4厘と好調を維持している。これには首脳陣も今後の短期決戦を視野に入れ「もともと守備も悪くないと思っている。勝負強い打撃はやはり魅力的だし、極端に調子を落とすようなことがない限りスタメンで使っていいんじゃないか」と目を細める。

     ドミニカンパワーが赤ヘル打線の刺激剤となる。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170925-00000028-tospoweb-base

     広島がまたもや雨に泣かされた!?ウエスタン・リーグで首位を走る広島の2軍は22日、本拠地・由宇球場で予定されていたオリックス戦が雨天中止となり1軍同様に本拠地胴上げがなくなった。

     優勝マジック「3」の広島は、23、24日の由宇球場でのオリックス戦に連勝してもマジック対象チームの中日戦がないためマジックは「1」にしかならない。最短優勝は26日の阪神戦(鳴尾浜)となった。

     ウエスタン・リーグでは予備日がない場合、中止になった試合は行われない。中日と2ゲーム差の広島は、残り5試合で優勝を決めなければならない。

     広島の2軍が同リーグを制覇するのは、1991年以来26年ぶり、1軍との兄弟優勝も同年以来となる。91年は、当時ホームゲームを開催していた福山・神勝寺球場で三村敏之2軍監督が胴上げされた。

     今季、連覇を決めた1軍は91年以来26年ぶりの本拠地胴上げ、マツダスタジアムでの初の胴上げが期待されたが、マジック「1」での16日・ヤクルト戦で逆転負け。17日の同戦が台風18号の影響で雨天中止となり本拠地胴上げができず、18日・阪神戦で勝って甲子園で緒方監督が11度宙に舞った。2軍も27日、28日の阪神戦は甲子園で開催されるため水本2軍監督が緒方監督と同じ球場で胴上げされる可能性もある。

    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/09/22/0010578186.shtml

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