広島カープブログ

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    ブラッド・エルドレッド

     「交流戦、広島3-2ソフトバンク」(17日、マツダスタジアム)

     広島が丸の決勝弾などで今季23度目となる逆転勝利した。交流戦は12勝目5敗となり最高勝率に王手。2位のソフトバンクとの直接対決に勝った方が交流戦“優勝”となる。


     試合後、緒方監督は「丸ももちろん決勝の本塁打をあそこで打ってくれて、今日の勝利に大きく貢献してくれた1人だけど、カントリーも同点打と最後にしっかり守ってくれた。この2人が貢献してくれた」とチームを勝利に導いたナインの奮闘を称賛。

     交流戦も残り1試合。「選手もギリギリの状態でやっている。明日の試合なんとかケガなくやってもらいたいというのがベンチの思い。交流戦最後1試合、なんとかいい形で締めくくりたい」と気を引き締めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170617-00000119-dal-base

     「交流戦、広島7-2オリックス」(15日、マツダスタジアム)

     広島が快勝し、15年から続いているオリックス戦の連勝が9に伸びた。

     初回、丸の2点適時打、安部の1号などで5点を先制。3点差で迎えた六回にもエルドレッドの16号ソロで加点。

     先発の岡田は6回7安打2失点で7勝目(2敗)を挙げた。

     オリックスはディクソンが立ち上がりの大量失点が響いた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170615-00000109-dal-base

     セ・リーグで首位を走る、広島の大きな原動力は、セ界最強の打撃陣だ。チーム打率、得点、本塁打で他5球団を押しのける。交流戦に入っても圧倒的な攻撃力は健在で、過去に3度の勝ち越ししかない“鬼門”でもチームの勢いは止まらない。

     その中でひときわ歓声が上がるのがエルドレッドだ。スタメン出場時はもちろんのこと、代打で打席に立つと大歓声に包まれる。12年途中に初来日。13年には、初のCS進出がかかった9月25日の中日戦で、浅尾から決勝2ランを放った。「あのホームランが一番、印象に残っている」。14年には本塁打王に輝き今季は、球団の外国人選手としては歴代単独2位となる通算113本目の本塁打を記録した。史上最強の助っ人と呼ばれても違和感がない活躍を見せている。

     記録も去ることながら、豊かな人間性でチームから愛されている。来日当初から接し続けている2人の通訳が、普段着の彼を語ってくれた。松長通訳は第一印象から好感を持ったという。「最初は、大きなビジネスマンが来たんだと思ってしまいました。握手の仕方とか、人の目を見てしっかりと話ができるところとか、すばらしいなと感じました。性格的には本当にやさしいです」。西村通訳は、彼の同じ外国人選手への接し方に関心しきりだ。「外国人選手は日本で成功するために来ている。だから他の外国人選手はライバルなんです。だから自分の持っている情報を伝えたくない。過去にそういう選手はいましたし、もちろん、ライバルだからそういうこともありえる。でも彼は違うんです。投手でも野手であっても、自分の知っていることは全て伝えています」

     通訳という仕事をする上で、助言を求めたこともある。例えば2軍へ降格する場合だ。松長通訳は「もちろん、首脳陣が言う言葉をそのまま伝えるのが大事ですが、日本とアメリカでは受け取り方が違う可能性がある。アメリカでは、どういう感じで言われるのか、聞いたことがあります」と振り返った。この場合はデリケートなことだ。プライドが高い選手もいる。決して誰にでも聞けることではなく、エルドレッドがおおらかな性格だからそできた質問。通訳という仕事を通して、チームを円滑にする術を学んだ。

     今季から新たに異例ともいる2年契約を結び、18年までカープでのプレーが決まった。休日には広島の街を、かつて在籍していた外国人選手から譲り受けた“ママチャリ”で買い物に出掛ける。あの大きな体だけに、ひと目で彼を分かるが、おかまいなしだ。サインを求められれば快く応じる姿が何度も目撃されている。(デイリースポーツ・市尻達拡)


    引用元 https://www.daily.co.jp/opinion-d/2017/06/09/0010265062.shtml

     広島・鈴木誠也外野手(22)の季節がやってきた。昨季の交流戦で3試合連続の決勝弾を放って大ブレイク。“2年目のジンクス”をはね返して新4番に就いた今季も、リーグトップタイの39打点をマークし、連覇を狙うチームを首位に導いている。進化を続ける赤ヘルの主砲のキーワードは「謙虚さ」。プロ入りまでを知る2人の恩師が鈴木の素顔を明かし、今年の活躍にも太鼓判を押した。


     鈴木が最も大きな出会いだったという、母校・二松学舎大付高の市原勝人監督(52)は「私が教えたのは技術的なことよりも、心のことの方が多かったですね」と振り返る。鈴木と同じ東京都荒川区生まれ。父・宗人さんと幼なじみで、誠也のこともよく知っていた。「将来、注目を浴びる存在になるんだろうなと予想できる子だった。だから人から応援されるような選手になってほしかった」。全力疾走の重要性から、掃除など普段の学校生活まで、口酸っぱく教えた。「理にかなった説明をすればちゃんと聞く。元々が素直な人間で、頭もいいですから」

     昨季の交流戦から「神ってる」と全国区のスターになった。「実は少し心配していました。天狗になってないかなと(笑い)」。だが、そのオフに会った鈴木の言葉に安心し、さらなる活躍を確信した。「『先生、野球が楽しくて仕方ないです』って。あぁ変わらないな、って。あれで大丈夫だと思いました」

     小・中学時代に鈴木が所属した荒川リトルシニアの石墳(いしづか)成良事務局長(54)も、公私ともに厳しく指導した。中3の夏、全国大会出場をかけた試合。エースだった誠也はけがで登板できず、延長再試合の末に敗戦。三振で最後の打者となった誠也はヘルメットをたたきつけた。「ひっぱたきましたね。オヤジさんも見ていて、『オレがやるから』と言われたけど譲らなかった」。その事件以降、誠也は道具を大切に扱うようになり、野球に謙虚に向き合うようになった。

     2015年に鈴木が巨人・田口から本塁打を打った後、1通のメールを送った。「実るほどこうべを垂れる稲穂かな」―。「意味は自分で調べろと(笑い)。調子に乗りやすいタイプですが、よく分かっていると思っています」。結果を残した時こそ謙虚であれ。“おごらぬ神”は、今年の交流戦でも新たな伝説を作ってくれそうだ。(取材・構成=角野敬介)

     ◆鈴木の昨季の交流戦 交流戦開幕2カード目の6月5日・ソフトバンク戦(マツダ)で5打数5安打の大暴れ。極めつきは6月17日からのオリックス3連戦(マツダ)。初戦、2戦目に2試合連続サヨナラ本塁打を放つなど、3試合連続で決勝弾。緒方監督が鈴木を評した「神ってる」はその年の流行語大賞を受賞。交流戦で打率3割8分1厘、4本塁打、13打点の成績を残し、レギュラーにも完全に定着した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170530-00000026-sph-base&pos=2

     「交流戦、日本ハム3-4広島」(6日、札幌ドーム)

     広島が逆転勝ちで3連勝、首位を守った。

     広島は2点を追う七回無死二、三塁から菊池の二ゴロの間に1点。さらに1死三塁から丸の左前適時打で同点とした。なおも2死一塁からエルドレッドの左線適時二塁打で勝ち越した。

     決勝打を放ったエルドレッドは「なんとか打ってやろう、食らいついていこうと思っていた。いいヒットが出たと思います」と喜んだ。

     昨年の日本シリーズでは札幌ドームで3連敗を喫し結果的に日本一を逃した。「日本一になりたかったけど、過去のことなので。今は集中して日本ハムと戦っていきたい」と目の前の戦いに集中する。

     先発薮田は6回3安打3失点で5勝目。

     日本ハムは先発加藤が6回1失点も救援陣がリードを守れず3連敗。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170606-00000145-dal-base

     「交流戦、西武4-2広島」(1日、メットライフドーム)

     広島の岡田明丈投手が8回6安打5四死球4失点で2敗目を喫した。


     二回、松山の右越え2ランで2点をもらったが、四回に自滅。3四死球で無死満塁のピンチを迎えると、中村の遊ゴロ併殺打の間に1失点。さらに2死三塁から栗山に中前適時打を浴び、試合を振り出しに戻された。

     続く五回も先頭・岡田の右前打からリズムを崩して2点を奪われ、逆転を許した。八回まで投げるものの、中盤の乱調が黒星に直結。「野手のみなさんに先制してもらったのに、守り切れなかった」と責任を背負った。緒方監督も急変について「もったいないと言えば、もったいない」。続けて「リードしているときの投球よりも、ひっくり返されてからの投球がスイスイ投げている。(野手も)毎回、毎回5点も6点も取れる訳ではない」と振り返った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-00000147-dal-base

    「6番にエルドレッドみたいなバッターがいると、チームは強い」。

     27日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』の解説を務めた山崎武司氏は、広島打線の印象をこのように語った。

     同日の試合に『6番・一塁』でスタメン出場したエルドレッドは、3回の第2打席でリーグトップの12号ソロを放つと、4回の第3打席は2点タイムリー、6回の第4打席は押し出し四球を選び、1ホーマー4打点の活躍で勝利に貢献した。

     広島打線は1番・田中広輔、2番・菊池涼介がチャンスメイクし、3番・丸佳浩、リーグトップの39打点をマークする4番・鈴木誠也が還す。5番には打率リーグトップの.346を記録する安部友裕が座り、6番・エルドレッドや新井貴浩で、さらに追加点を奪うという抜け目のない打線となっている。

     山崎氏はこの日のスタメンについて「(エルドレッドの)後ろに松山でしょう。8番に会沢も長打力がある。形としては、好調の安部が5番打っていますけど、左、右、左、右とジグザグに組んでいますし、当分この打順でいいんじゃないかなと思います」と太鼓判を押す。

     またこの日は一塁にエルドレッド、左翼に松山竜平がスタメン出場したことで、昨季リーグMVPに輝いた新井貴浩はベンチスタートとなった。層が厚いことで、エルドレッドや新井といったベテラン選手たちに休養を与えることもできる。

     中心選手だけでなく、下位打線、控え選手も、結果を残し、リーグトップのチーム打率.279、253得点、43本塁打を記録する広島打線。リーグ優勝した昨季よりもさらに、パワーアップした打線といえそうだ。

    (提供=ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170528-00118212-baseballk-base

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