広島カープブログ

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    ブラッド・エルドレッド

    <広島6-7中日>◇26日◇マツダスタジアム

     広島が3点を追う9回に1点差まで肉薄したが、惜しくも届かず連勝は2で止まった。


     初登板初先発だった育成出身のフランスアは4回3失点で黒星。マツダスタジアムでは今月初黒星となった。以下は緒方孝市監督(49)の談話。

     -最後もう1歩

     緒方監督 あそこまで粘り強く、あとひと押しというところまで持っていってくれた。そこは攻撃陣を評価するところ。代打でいった選手もいい結果を残してくれた。

     -フランスアの投球は

     緒方監督 彼は助っ人じゃないんでね。育てている選手が、この場で投げられること自体が(意味がある)。とは言っても、初登板と考えた中ではもうひとつ。無駄な球が多かった。この場で投げてもらうには、もうひとつ制球力というところがね。守備のミスもあったし、そうしたプレーもこれから勉強していくことになる。スピードもあったし、空振りがとれる変化球も持っている。これから力をつけていってもらいたいというところです。

     -次回登板は

     緒方監督 課題もこうやって見えたし、また下でやってもらう方向です。

     -ジャクソンの3失点も先頭の四球から

     緒方監督 失点の内容がね…。(他の投手も含め)先頭打者からの四球というところが続いてもったいない失点になってる。守備のミスもあった。そういうところをチーム全体が反省していかないと。

     -丸が復帰後初打席(空振り三振)に立った

     緒方監督 問題ない。あとは実戦で数を増やしていって。(同点に)追いついたら、守備についてもらうつもりだったしね。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180526-00220910-nksports-base

     広島・新井貴浩内野手(41)が13日、鬼門突破の心得を説いた。15日から今季唯一の同一カード3連敗(4月20~22日)を喫したナゴヤドームで中日3連戦。左ふくらはぎ痛から11日に1軍復帰したベテランの一打で負の流れを断ち切る。

     朝から降り続いた雨は次第に激しさを増していった。午後1時25分に中止が決定。今季2度目のスタメン予定だった新井は「中止はしょうがない。またあさってからしっかり準備したい」と次戦へ向けて気持ちを切り替えた。

     15日から敵地ナゴヤドームで中日3連戦。前回対戦では同一カード3連敗を喫し、昨季も5勝6敗2分けと黒星が先行した。王者・広島にとって、数少ない鬼門と言える球場だ。新井も「独特の雰囲気がある。重たい試合が多いでしょ。基本、ピッチャー(有利)の球場だから。マウンドが高くて硬いし球場も広い」と印象を語る。

     ただ、前回の3連敗は離脱中の出来事だ。「そういうことは気にせず。自分たちがやることは限られている。どこであろうと一緒だから」と鬼門突破の心得を説くと「いつも通り準備して入っていきたい」と意気込んだ。

     精神的支柱であるベテランが戻ってきてから、チームはますます活気づいている。1軍復帰した11日・阪神戦は今季最多14得点を奪って大勝。12日も快勝して、貯金を今季最多の10まで増やした。

     今回の中日3連戦の相手先発はすべて右投手が有力。新井のスタメン出場は微妙でも、ここ一番での出場が考えられる。「僕自身そんなに(嫌なイメージは)ない」と言い切るベテランが流れを変える。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180514-00000037-dal-base

     「ヤクルト-広島」(5日、神宮球場)

     鯉のぼりが揺れるこどもの日、カープ打線が爆発した。

     一回に鈴木の左前適時打で先制。二回はエルドレッドの5号ソロで加点し、さらに菊池の満塁走者一掃の3点二塁打でリードを広げた。

     勢い止まらず、四回は会沢が2号ソロ。五回は安部の中前適時打で突き放した。

     さらに6点リードの八回、1死二塁。菊池がヤクルト中沢の直球を振り抜き、5号2ランを左翼席へ。1試合5打点は自己最多となった。

     興奮冷めやらぬ中、バティスタも続いた。中沢のスライダーを強振し、すさまじい弾道で左翼席へ。左翼バレンティンは一歩も動けなかった。

     2者連続アーチでトドメ。先発野手全員安打で、大量リードを奪った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180505-00000167-dal-base&pos=2

     逃走容疑で30日に平尾龍磨容疑者(27)が逮捕された一報を受け、プロ野球の広島球団にも衝撃が走った。現場は本拠地マツダスタジアムから約400メートル離れた場所でJR広島駅とのほぼ中間地点。また、同日に行われた阪神戦の試合開始前に確保されたことで、球場を訪れる予定の観客が何らかの形で巻き込まれる可能性もあった。

     広島のある選手は「ニュースで知りましたよ。いやぁビックリしました。(平尾容疑者は尾道市の)向島にいるとばかり思っていたので、まさか広島市内にいたとは…。僕らにも家族がありますし、遠征で家を空けることもある。向島の住民の方々もホッとしたと思いますが、自分も安心しました」と安堵の表情を浮かべた。

     一方、試合後早くも翌日の自由席を確保するため、球場前に並んでいた“徹夜組”の広島ファンの男性は「実はこれで3日連続なんだ。もちろん昨日もここで夜を明かしたけど、よくよく考えると怖いよね。バッグもスマホも手元に置いて寝ていたんだけど、盗まれる危険性もあったわけだし」。また別の男性ファンは「(脱走事件について最初は)全然気にしていなかったけど、私は家が球場の近所で中学生の娘がいるのでゾッとした。(平尾容疑者は)逃げていただけで他人に危害を加えていなかったみたいだけど、人間追い込まれると何をするか分からないし…」と表情をこわばらせた。

     現場が小学校前だったことで周囲からは「今日が(学校が)休み(祝日)で本当によかった」「犯人を今日逃がしていたら大変なことになっていたかも」といった声も上がった。

     ちなみに、平尾容疑者は現金約2万円を所持していたが、広島球団幹部は関係者や観客を含め「何か盗まれたという話は入ってきていない」とコメントした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180501-00000019-tospoweb-base

    <DeNA3-4広島>◇26日◇横浜

     首位広島が今季3度目の3連勝を飾り、2位DeNAとのゲーム差を2・5に広げた。同点の9回、ブラッド・エルドレッド内野手(37)が代打決勝アーチで決めた。OBの衣笠祥雄氏(享年71)が23日に死去してから最初のカードに3連勝。横浜での同一カード3連戦3連勝は、12年7月以来6年ぶりだ。偉大な鉄人にまた白星を届けた。



     高々と舞い上がった打球が、ハマスタのバックスクリーンにぶち当たった。エルドレッドが9回、値千金の4号決勝ソロ。16年5月以来の代打アーチで勝利を引き寄せた。「1回の3点を追いつかれてタフな試合だった。いいところで本塁打が打てた。高く上がりすぎたが、芯を食ったので、しっかりと入ってくれた」。開幕から8戦8セーブと完璧救援を続ける山崎を撃沈。ジム・ライトルが持つ球団外国人最多本塁打155本まで残り23本に迫った。

     OBの衣笠祥雄氏が亡くなってから最初のカードに3連勝。エルドレッドも「鉄人」の存在を当然のように認識していた。「もちろん球場で何度もお見かけした。カープの素晴らしい選手と知っている。昔のビデオを見ると、衣笠さんが必ず出てくるからね。亡くなられたことをしのんでいる」。球団史に明るい助っ人は、背番号3が永久欠番であることも知っていた。

     来日7年目。日系人を除けばライトルを抜いて、球団史上最長の在籍となった。広島での時間は人生の多くを占める。開幕前には、助っ人では異例とも言える自身の著書が発売された。「日本に長くいられて、愛されることでこういう機会を得られた。(出版が)珍しいことだとも知っているし、感謝しているよ」。この日のヒーローインタビューでは、質問に通訳を介さずに答えた。「全部、聞き取れているよ」。そう言ってニヤリと笑った。

     22日の中日戦以来の出場。今カード最初の打席、最初のスイングで試合を決めた。開幕5戦で3本塁打もその後は不振続き。2軍降格もありえる状況だった。だが、信頼を寄せる緒方監督が1軍に置き続けた。その指揮官は「こういう接戦をものにできたのは大きい。カントリー(エルドレッドの愛称)が持ち前の長打で決めてくれた」とたたえた。偉大な先人も、天国で笑顔に違いない。迎える黄金週間で、首位の座を揺るぎないものにする。【大池和幸】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00191225-nksports-base

     ◇セ・リーグ 広島4―3DeNA(2018年4月26日 横浜)

     広島のブラッド・エルドレッド内野手(37)が、同点の9回にDeNAの守護神・山崎からバックスクリーンへ運ぶ代打決勝弾を放った。2位・DeNAに同一カード3連戦3連勝で2.5ゲーム差を付けて首位街道を快走する。

     開幕から8試合連続セーブ中だった山崎から値千金弾。鯉のぼりの季節到来を告げる一発だった。

     DeNAは4連敗となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180426-00000158-spnannex-base

     「阪神4-1広島」(11日、甲子園球場)

     広島のブラッド・エルドレッド内野手(37)が零封負けを阻止する意地の一打を放った。0-4の八回2死一、二塁で代打出場し、左中間への適時二塁打で唯一の得点を叩き出した。4月4日・ヤクルト戦(神宮)以来となる安打は、復調のきっかけとなりそうだ。打線は阪神ドラフト2位・高橋遥を攻略できず、投手陣も崩れて4連敗。首位の座から陥落した。



     敗戦の中で助っ人の存在感が光った。エルドレッドの打球は力強く左中間へ飛んでいった。完封負けが視界に入り始めた終盤での一撃。チームの意地を示すとともに、自身の復調のきっかけにつながる一打だ。

     「ランナーが出たら代打で行くと伝えられていたので、準備はできていた。(桑原とは)去年、対戦していて球種は頭に入っていたし、整理して打席に立った。感触は良かったよ」

     0-4の八回2死一、二塁で九里に代わって出番が来た。桑原が投じた外角148キロ直球に力負けしない。弾丸ライナーで左中間を襲った。

     4月4日・ヤクルト戦で3号3ランを放って以来、19打席ぶり安打。「コンパクトに振ったから捉えられたんだ」。ボール球に手を出し、打ち取られる悪癖はこの日はなし。ミートを心掛けるスイングにスランプを脱する兆しがある。

     零封負けは逃れたものの、打線は高橋遥の前に七回まで無得点。五回の攻撃前にはベンチ前で円陣を組み攻略の糸口を再確認したが、キレのある直球を最後まで捉え切れなかった。「打てそうで打てない感じ」と田中。プロ初登板の新人左腕から放った安打は一回の丸と六回の会沢の2本だけで二塁も踏めなかった。

     「(直球が)思っていた軌道と違った。引っ掛けるイメージがあったけど、抜け球が多く戸惑った部分があった」と迎打撃コーチ。例えば、右打者は内角直球に目線を置いていた。それが適度に荒れたことで的が絞り切れなかった。

     8日・DeNA戦(マツダ)では、同じく初対戦の京山に六回途中まで無得点で白星を献上した。チームは違えど初顔には2連敗だ。緒方監督は「きょうの試合はいろいろ反省するところがある。反省をして、あした頑張ります」と前を向いた。開幕11試合と長いシーズンは始まったばかり。だが、次も同じ轍(てつ)を踏むわけにはいかない。

     「広島8-3中日」(1日、マツダスタジアム)

     広島が3試合連続の2桁安打で2005年以来13年ぶり開幕3連勝を飾った。

     二回に下水流の1号ソロで先制。逆転された四回には丸の2号ソロで同点とした。五回には、田中が2点適時二塁打を放ち、勝ち越しに成功した。

     七回には菊池の適時打とエルドレッドの2号3ランでダメを押した。

     先発した大瀬良は六回途中4安打2失点で今季初勝利を挙げた。

     中日は先発・笠原が6回8安打4失点で敗戦投手。ビシエド、平田にソロが出たが主導権を握れなかった。

     「6番・右翼」で今季初先発となった下水流は「今年初めての試合だったので何とか一本と思っていた。完璧に打てました。去年は何もできなかったので今年はチームのためにできるようにと思っていた。こうして打ててうれしい。温かい声援、僕らの力になっている」とお立ち台で笑顔を見せた。

     決勝打の田中は、開幕戦に続き、2度目のお立ち台に上がり、「いい形でつないでくれたので、何とかしたかった。これからも連勝を続けていけるように頑張りたい」と振り返っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180401-00000114-dal-base

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