広島カープブログ

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    ブラッド・エルドレッド

     広島は17日、2019年度の「カープホームランガール」を発表した。相原咲瑠(さきる)さん、森光玲衣(れい)さん、岩見萌愛(もえ)さんの3人が勝利の女神として活躍する。



     172人の応募から選ばれたのは3人の大学生たち。相原さんは「ファンの皆様と感動を分かち合えたら」と笑顔を見せると、森光さんは「持ち前の笑顔で精いっぱいカープを応援したい」と声を弾ませた。

     広島市民球場のラストゲームを観戦したことがある岩見さんは「笑顔で全力で応援したい」とリーグ4連覇、悲願の日本一を狙うチームの勝利の女神になることを誓った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-00320508-fullcount-base

     赤チョーノが早くも“特殊能力”を発揮だ。広島ナインの間で流行中の“メヒアポーズ”が、長野久義外野手(34)を中心に始まったことが判明した。背番号5は得意の語学力を生かし、ドミニカン軍団の悩み相談役も引き受けている。

     そのポーズはアレハンドロ・メヒア内野手(25)が本塁打を打った際、口に指を当ててから天を指さすしぐさのこと。3日の西武とのオープン戦(長崎)では本塁打を放った新人の小園海斗内野手(18=報徳学園)がベンチへ戻った際に照れながら披露。適時二塁打の長野も塁上で指を突き上げた。

     このブームについて、メヒアは「みんなやっていて面白いよね」と笑い「あれは確か、チョーノサンがやり始めたんだったと思う」と明かした。最近も打席での心構えについて質問したところ、長野はスペイン語、英語、日本語をミックスして「右方向への打撃を意識すること。たとえば、スライダーを待っているときに真っすぐがきたら、逆方向へ打てばいいんだよ」と優しく助言してくれたという。

     クレート通訳によると、長野のスペイン語力はかなりのレベルで「30%ぐらいは理解して話せる」という。チームスタッフも「チョーさんはロッカーでも日本人選手と英語圏の選手、スペイン語圏の選手をつないでくれている。さすがのコミュ力ですね」と舌を巻く。

     数か国語を操る長野の球界人脈は国際的だ。現在も“飲み仲間”のDeNA・ロペスとは巨人時代に英語、スペイン語で関係を深めた。ラミレス監督とも同様で、元楽天のアンドリュー・ジョーンズ氏や、アマ時代から対戦経験のあるアストロズのユリエスキ・グリエル(元DeNA)ら、ラテンのスターたちとも交流がある。

     カープの若いドミニカンにとって、日本で成功を収めた先輩たちの言葉は大きな糧となるはず。ワールドワイドな背番号5は、今後も頼れるアミーゴとなりそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190309-00000029-tospoweb-base

     昨季限りで広島を退団したブラッド・エルドレッド内野手が自身のインスタグラムで元気な姿を見せ、日本のファンを喜ばせている。アイコンも広島時代のイラストのままで、“カープ愛”は変わらないようだ。


     身長196センチ、体重122キロのエルドレッドは、その巨体でバスケのリングにつかまっている写真を公開。「どのくらい上手なの? おやつをくれたらわかると思うよ」とコメントを添えた。その他にも、家族と一緒に写った写真を投稿している。

     エルドレッドは2012年に広島に加入し、通算133本塁打、370打点をマーク。ファンから絶大な人気を誇ったが、昨季は38試合の出場にとどまり、打率.213、5本塁打、14打点。オフに2019年の契約を結ばないことが発表されていた。

     それでも、インスタグラムのアイコンは広島時代のイラストのまま。昨年12月8日の以来の投稿となったが、コメント欄には日本のファンの声が多く、「今でもエルを応援しています」「げんきそうなかおが見れてうれしいです」「アイコンがカープのエルちゃんで嬉しい!」「エルちゃ~ん。。。I want to see you.」「エルさん元気そうで嬉しいで」「元気そうで嬉しいです」などと喜ぶ人が多かった。エルドレッドと広島ファンの“相思相愛“の関係は続いているようだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190309-00314328-fullcount-base

     昨季まで広島で3年間プレーし、中継ぎとして3年連続リーグ優勝に貢献したジェイ・ジャクソン投手(31)がブルワーズのキャンプ地、アリゾナ州メリーベールで4年ぶりのメジャー復帰を目指して“奮投”している。


     ペンキのにおいがかすかに残る、改装されたばかりのブルワーズのクラブハウス。中をのぞくと、ジャクソンが練習に備えてロッカーで着替えていた。初対面。ひげ面とタトゥーの入った上半身。恐る恐る近づく。その人懐っこい笑顔がこちらの緊張を解いてくれた。

     ジャクソンがカープに在籍したのは16年から昨季までの3シーズン。チームは3年連続でセ界を制した。カープ黄金時代。そう言っても過言ではない3年間を右腕は「最高」「楽しかった」と振り返る。「3年でチームは日本シリーズに2度も進出した。シリーズには勝てなかったけど、あの3年でこれ以上ないというほどの経験をさせてもらった。カープのファン、広島の街、日本という国は僕を温かく迎えてくれた」と感謝する。

     来日1年目の16年はセットアッパーとして67試合に登板して、リーグ2位の37ホールド。球団25年ぶりのリーグ優勝に大きく貢献した。

     「僕の中での一番の思い出ですね。広島の街が歓喜に沸いた。毎試合、毎試合、ものすごい盛り上がりでした。アンビリーバブル。素晴らしいファンが最高の瞬間を作ってくれた」

     だから、今季もカープでプレーすることを強く望んだ。

     「僕は広島を愛しています。選手たちがうまくなり、チームが強くなっていくところを見ていたかったし、一緒に日本一になりたかった。でも、僕にはどうすることもできなかった」。

     ジャクソンの目が潤んでいるように見えた。

     ロッカーに置いてあった黒のグローブ。親指部分の外側に赤い糸で「ジャクソン」の文字と、自身の笑顔のイラスト「スマイル・ジェイ」が刺しゅうされていた。カープで使っていたものと同じデザイン。いつも髪を整えてくれていた美容師の発案だという。「僕の公式ロゴだよ」と言ってジャクソンが笑う。一緒に見せてくれた赤いキャップには笑顔のイラストとともに「V9」の2文字が入っていた。

     「このグラブはとても大事なもの。多くの意味があります。広島だけでなく、日本で出会った人たちは僕にとてもよくしてくれた。生涯の友と呼べる人たちの思いが詰まっています」

     ジャクソンがブルワーズと契約したのはバッテリー組がキャンプ初日を迎えた今月15日だった。昨季のチームはMVPのイエリッチら伸び盛りの若い選手が中心となり、7年ぶりに地区優勝を飾った。今季も優勝候補。「いいチームに入ることができて良かったと思っています。目標はワールドチャンピオン。チームの助けになりたいですね」。とはいえ、今は招待選手の身。まずはメジャー契約を勝ち取ってメジャー40人枠入り、さらに25人の開幕ベンチ入りを目指す。

     2週間前に日本からキャンプ地に移動してきた。涙ながらに広島に残してきた日本人の妻と昨年12月末に誕生したばかりの長男とは「数週間後に会える」という。「早く僕が投げている姿を見せたいですね」。ジャクソンがとびっきりの笑顔を見せた。(デイリースポーツ・小林信行)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190224-00000044-dal-base

     広島は春季キャンプ休日の20日、ドラフト6位の正随優弥外野手(22=亜大)がコザしんきんスタジアムで休日返上し、マシン打撃などで約1時間、汗を流した。

     「体は大丈夫です。午後からは休めるので」と大阪桐蔭、亜大と猛練習で知られる名門出身らしい一言。あす21日の阪神との練習試合に向けて調整した。

     対外試合デビューとなった18日の韓国KIAとの練習試合では2安打1打点。春季キャンプ第4クールを総括した緒方監督が「正随は面白い選手」と言及したように、日南1次キャンプで高まった評価を維持している。沖縄キャンプ中の実戦は残り4試合。目標に掲げる開幕1軍へアピールするための準備を整えた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190220-00000090-spnannex-base

    広島エリック・シュールストロム駐米スカウト(49)は、03年に現職に就いてから毎年のように有望選手を広島に送り込んできた。今季はケーシー・ローレンス投手(31=マリナーズ)とカイル・レグナルト投手(30=メッツ3A)を獲得。そのスカウト哲学と、2人にかける期待を聞いた。【取材・構成=村野森】

    【写真】豆まきを楽しむ広島の新外国人ローレンスと鬼のような形相のレグナルト

      ◇  ◇  ◇

    -毎年のように有力選手を獲得している。スカウト哲学とは

    シュールストロム氏(以下シュール) 市民球場のころは高い選手は取れなかった。今は少し高い選手も取れるようになった。それでも我々は、無駄にお金を使わないことに気を配っている。ベストプレーヤーをベストバリューで取ることを考えている。メジャー実績は関係ない。その選手がどれだけ日本野球にフィットするか想像することが大切だ。投手を見るのは簡単。投げ方や投球フォームを見れば能力が分かる。ただ、最も大事なことは打者がどう反応するかを見ること。タイミングが外れていたら、投手が何か効果的なことをしているということ。投手だけでなく打者の反応を見るのがポイントだ。

    -野手はどう判断

    シュール とても難しい。能力に加え、投手のボールにいかに反応するかを見る必要がある。米国と日本の投手はまったく違うので、想像しなければならない要素が多い。米国の打者の哲学は「速球をいかに打つか」。速球に振り負けないことを考え、変化球で三振しても「やれやれ」で済ませる。日本は違う。

    ポイントは、その打者が速球を待っていることを踏まえた上で、変化球に対し突っこまないこと、バランスを保っていること、しっかりコンタクトできること。外角の変化球を見逃せるなら、これもいい兆候。広角に打てるなら、これもいい兆候だ。

    -選手の人間性は重視しないのか

    シュール 我々スカウトは選手と話ができない。ルール違反になる。だから性格については、推測するしかない。フィールドでどういう態度をとるか、ハッスルしているか、ハードワークしているか。ピッチャーなら調子が悪いときにどう振る舞うか。失敗に対する反応を見ることで、性格は学べる。バットを投げて怒っていたりしていたら、日本では好まれない。コーチや関係者にどんな性格か聞くことはときどきある。でも、たいてい「いいヤツだ」と言われる。人間性が悪くても、その選手が日本で金を稼ぐチャンスがあるなら「あいつはダメだ」とは言わないものだ。だから、うのみにできない。ルールを破って選手を連れ出して人間性を確かめる人もいるかもしれないが、私はそれをしたくない。

    -なぜレグナルトとローレンスを獲得したか

    シュール カイル(レグナルト)は何度も見た。いつもリリーフだった。球が走っているときも、そうでないときもあったが、ベストボールを投げられなくても絶対に諦めずに闘っていた。どんなときでも何とかしようという彼のハートが気に入った。

    -ローレンスは

    シュール ケーシー(ローレンス)は1回しか見ていない。実はウオームアップを見たとき「嫌いなタイプだ」と思った。覇気が感じられなかったから。私はエネルギーにあふれ、いつも怒っているような選手が好きなんだ。でも試合が始まると、彼がすべてをコントロールしていることがわかった。自分の感情、ゲーム、制球…。メンタル、感情、能力が素晴らしく、安定感、継続性があった。実は足に打球が当たり、跳ねたボールが外野に届く場面があった。すごい当たりで、トレーナーが飛んできた。でも彼は、何事もなかったように振る舞った。彼は私が昨年見たすべての投手の中で、ベストの1人だ。彼は広島がいつも取るようなタイプの投手ではない(188センチ、77キロ)。いつも取るのはマイク・シュルツ(201センチ、100キロ)やキャム・ミコライオ(215センチ、115キロ)のようなデカイやつだ。だから彼のような選手を取れたことがうれしい。実際に彼は素晴らしい人間だった。アンディ・シーツやブライアン・バリントンのように。

    -ドミニカ共和国の選手獲得に関わっているか

    シュール NO。私の仕事ではない。でも、彼らのおかげで私の仕事が楽になる。(評価が難しい)野手をスカウトしなくてよくなるから(笑い)。

    ◆エリック・シュールストロム 1969年3月25日、米カリフォルニア州生まれ。87年ブルージェイズから24巡目指名されるも入団せず。90年オリオールズから2巡目指名されサイン。投手としてツインズなどでプレー。98年日本ハム入りし2シーズン在籍。01年に広島にテスト入団し0勝1敗11セーブ。右肩を痛め02年限りで退団。日本通算9勝5敗26セーブ。03年駐米スカウトに就任。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190220-00000724-nksports-base

     広島は8日、3月16日のオープン戦・オリックス戦(マツダスタジアム)で、昨年引退した新井貴浩さんの引退セレモニーを開催すると発表した。

     当日は13時試合開始で、11時開門の予定。試合前には新井さんが始球式に登場する。さらに、試合後は新井さんからの挨拶があり、花束も贈呈される予定。なお、雨天などにより試合中止となった場合は、セレモニーは翌17日に行われる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00294999-fullcount-base

     広島・堂林翔太内野手(27)が12日、鹿児島市内の最福寺で石原慶幸捕手、会沢翼捕手と恒例の護摩行に臨んだ。師と仰いだ新井貴浩氏は昨季限りで現役引退したが、3年連続で参加。巨人へFA移籍した丸佳浩外野手の人的補償で新加入する長野久義外野手らとの外野争いを勝ち抜き、新井氏への恩返しを誓った。また高野山別格本山「清浄心院」の住職・池口恵観大僧正(82)も鯉のプリンスの活躍に太鼓判を押した。



     法衣姿の堂林は顔をゆがめ、大きな声で経を唱え上げた。3度目の荒行参加は決意の表れだ。池口住職から「下がりなさい」と、しぐさを送られるほどの熱気を、歯を食いしばって耐え抜いた。

     「やはりきついですね。年々、気持ちを入れてやっています。また来させてもらって、まだ力があり余ってるんじゃないかと自分の中で確認できました。今年は必ず活躍できるようにしたいです」

     強い覚悟を持って約4メートルの高さまで燃えさかる炎と向き合った。師と仰いだ新井氏が現役引退。エルドレッドも退団し、丸はFAで巨人へ移籍した。一塁と外野を守る堂林にチャンス到来と思われた矢先、人的補償で長野の加入が決まった。実績十分のベテランの新加入で再び厳しい立場に追いやられたが、堂林は前だけを見つめている。

     「危機感はいつも持っている。競争は激しく厳しくなるけど、勝つしかその先はない。自分の力で試合に出られるようにしたい。いろんな人に負けないように向かっていけば勝てると思う」

     昨季は63試合の出場で打率・216、0本塁打、5打点。年下の野間や西川がブレークする中、ベンチを温める日が続いた。荒行に挑んだ過去2年はシーズンの結果に結びつかず。辞退という選択肢もあったはずだが、迷わず参加を決め、鹿児島までやって来た。

     「まだまだ足りないところがある。今までは見ての通りです。さらに力を引き出せるように。気持ちは引き締まるし、今年はやるぞ!という思いです」

     池口住職も堂林の変化を感じ取っていた。「前向きになってきている。今まではもうダメだと火に負けていたが、今日は乗り越えていた。いい成績を残すんじゃないか」。堂林へ授けた『不屈招福』『向明勝縁』という言葉には住職の熱い思いが込められている。

     プロ10年目。競争はし烈だが、一歩も引くつもりはない。「今年1年試合に出て活躍することが恩返しになると思う。そこは忘れずにやりたい」。難敵との争いに勝ち抜き、新井氏へ復活を届ける。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00000021-dal-base

     新年を迎えて広島4連覇へ向けた取材が本格化する前に、昨季退団した男の話をしておきたい。ブラッド・エルドレッド――。リーグ3連覇決定後の昨年9月下旬、首痛の検査のため米国へ一時帰国する前に広島駅で話してくれた言葉が忘れられない。


     「こういう年齢になってあと1年、あと1年という気持ちでやってきた。まだできるという気持ちが自分の中にあるし、もう1度出場して自分の力を試したい。それが広島でできれば最高。でもチーム状況を考えて、今年のことも考えればもう広島に帰ってくることは厳しいかもしれないね……」

     取材が終わり新幹線に乗れば、もうカープの選手として広島に戻ってくることはない――。その事実に薄々気付きながら、いつもと変わらず律儀に対応してくれた。手に持っていたスターバックスのコーヒーの容器には、店員から「3連覇おめでとうございます」とのメッセージ。在籍7年の間にすっかり有名人になり、誰からも愛された証だった。

     在籍年数は、ジム・ライトルを抜いて球団助っ人最長を更新した。14年に37本塁打で本塁打王を獲得するなど、低迷期から赤ヘルを支えた。昨年3月には助っ人では異例となる、著書「ブラッド・エルドレッド」が出版され、副題は「広島を愛し、広島に愛された男」。いつしか声援の大きさは、チームトップクラスになっていた。

     昨季は出場38試合で打率・213、5本塁打、14打点にとどまった。6月から2軍生活を強いられた昨季の終盤、1軍の試合前のマツダスタジアムを訪れたことがあった。昇格するためには何が必要か、首脳陣とコミュニケーションを取ったという。2軍生活が続こうと、最後までチームに貢献する方法を見出そうとしたのは、いかにもエルドレッドらしい行動だった。

     「長いこと勝てない時代から3連覇して、3度もビールかけをやらせてもらった。セ・リーグで3連覇することは難しい。このチームは強い、歴史に残るチームだ。それを証明することはできたと思う」

     昨年12月のハワイ優勝旅行には、退団が決まっていたエルドレッドも招待された。初日に開かれたパーティーの乾杯のあいさつで鈴木清明球団本部長は、引退する新井よりも真っ先に助っ人のことに触れた。「来シーズン、チームの柱がいくつか抜けます。エルドレッドはホームランバッターということだけではなく、CMにも出てファンにも愛される存在でした。本当に惜しい気がいたします」。そして、エルドレッドはコイ党へのラストメッセージを記者陣に託した。

     「ファンにサヨナラを伝えられなかったことを後悔していたんだ。7年間ファンのみなさんがいなければ、ここまでやってこられなかった。忘れられない思い出。感謝の気持ちを伝えたい」

     エルドレッドは、日本での現役続行を希望し、吉報を待っている。エルドレッドの背番号55は今季から松山が継承する。「カンちゃん(エルドレッドの愛称)は大好きな選手。デカイ体なのに、ダイビングとか泥臭い野球をする。そのあとを継げるのは自分だけと思っていた」。エルドレッドのイズムは赤ヘルに宿ったまま、2019年の戦いが始まる。(記者コラム・河合 洋介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190106-00000081-spnannex-base

    広島野間峻祥外野手(25)が5日、マツダスタジアムで自主トレを行い、精力的にバットを振り込んだ。


    FAで巨人に移籍した丸佳浩外野手(29)に代わる中堅の定位置が目標。昨年は初めて規定打席に到達し、打率2割8分6厘、5本塁打、46打点、17盗塁の成績を残したが、気持ちはブレーク翌年の今季に向けている。「ライバルは全員です。また一からと思ってやっている」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190105-00436904-nksports-base

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