広島カープブログ

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    ブラッド・エルドレッド

     広島は6日、「2017年度カープホームランガール募集」要項を発表した。

     マツダスタジアムで行われる公式戦で、本塁打を放った選手にスラィリー人形を手渡したり、各セレモニーやイベントの進行サポート、地域イベントへの出演が活動内容だ。

     募集人数は3名。応募資格は、広島市および近郊に住み野球、スポーツが大好きな女性で、年齢が18~29歳。応募期間は1月7日~2月1日(水)まで。

     詳細は、広島東洋カープホームページ http://www.carp.co.jp、または電話082・554・1000


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170106-00000059-dal-base

     広島は18日、ライアン・ブレイシア投手の獲得を発表した。年俸は約5600万円(推定)で、背番号は「70」に決まっている。

     近年は特に“当たり助っ人”を引くことが多い印象の広島。こと投手に関してはその印象が強く、広島が獲得してきたというだけで「きっと良い選手なのでは...」と思う人も少なくないことだろう。



     たとえば今や先発陣の柱として君臨するクリス・ジョンソン。この左腕も、入団時の年俸は7000万円だった。

     それでも3月28日のヤクルト戦で来日初勝利をマークすると、その後も順調に白星を重ねて14勝(7敗)をマーク。防御率は1.85を叩き出し、1年目から最優秀防御率のタイトルも活躍した。

     2年目の今季も前年を上回る15勝をマークし、防御率は2.15を記録。来日2年間で29勝を挙げ、通算防御率は1.99という大活躍を見せている。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161219-00098926-baseballk-base

     広島エルドレッドが来季の全試合出場を誓い、4番のプライドを見せた。

     今オフ2年契約を更新。来季は来日6年目で、ジム・ライトル氏(77~82年)に並び球団助っ人では在籍最長になる。「勝利に貢献したい。全試合出たい。それがチームのためにもなると信じている。打順はどこでも同じだが4番を打った時間は長いから」と誇りをのぞかせた。(ホノルル=池本泰尚)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161207-01748459-nksports-base

     広島にヤクルト・バレンティンを超える怪力がいた。その男の正体はカープドミニカアカデミー出身で、3月に育成契約を結んだサビエル・バティスタ内野手(24)だ。

     ウエスタン・リーグでは打率2割4分3厘、6本塁打だったが、21日まで宮崎県日南市で行われていた一軍秋季キャンプに同行すると、フリー打撃で160メートルクラスの驚弾を連発。同じく練習をしていた日本人野手も目を奪われるほどの飛距離を見せつけていた。

     キャンプ期間中の15日には打撃時のスイングスピードを計測する装置が試験導入。同装置のメーカー担当者によると、ヤクルトや阪神など5球団で本格導入されており、球界ではそこまで珍しくない装置だそうだが、すぐさま担当者も目を丸くする現象が…。バティスタがティー打撃で試打したところ「159キロ」という数字がはじき出されたのだ。

    「これまでの最速はバレンティン選手とブランコ選手(オリックス)の158キロ。山田哲人選手でも150キロです。それをティー打撃で超えてしまったのはすごい」(同担当者)

     これを聞いたバティスタは「バレンティンを超えた? それはうれしいね。でも自信はあったよ」と不敵な笑み。「今日は練習で疲れていたけど、それがなければ160キロも出せるんじゃないかな」とサラリと言ってのけた。

     緒方孝市監督も「面白い存在」と指摘するバティスタ。まさに赤ヘルの秘密兵器で、来季は支配下登録はおろか大ブレークの予感が漂う。


    引用元 http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/620291/

     広島は18日、ブラッド・エルドレッド内野手(36)と来季からの2年契約に合意したと発表した。再契約金は85万ドル(約9400万円)、年俸は100万ドル(約1億1000万円)プラス出来高払い。エルドレッドは球団を通じ「今シーズン、セントラル・リーグを優勝したチームで来シーズンもプレーできることは大変幸せです」と喜びのコメントを寄せた。

     エル砲は5季連続で広島でプレー。歴代外国人では6季連続のジム・ライトル外野手(1977~82年)が最長で、それを塗り替える公算が大となった。

     今季は序盤、本塁打と安打数でチーム2冠の活躍を見せたが、6月に右太ももを痛め失速。結果、95試合、打率2割9分4厘、21本塁打。しかし日本シリーズではタイ記録となる3試合連続弾を放つなど、数字以上に印象に残る活躍を見せた。

     一方で決して若いとはいえない外国人野手と2年契約を結ぶのは“賭け”のように思えるが、ある球団幹部は「そんなことはない」と首を横に振り、こう続ける。「年齢は関係ない。それを言ったら今年の新井(貴浩=39)の活躍はどうなる。30代後半でもまだまだ頑張ってくれると思う。ただ毎年のようにケガをしていることの方が気がかりかな」

     そのため年俸は105万ドル(約1億1600万円)から少しダウン。とはいえ好条件での再契約なのは間違いない。仮に新井の“再ブレーク”がなかったら、成立しなかった可能性もある。まさに“新井さまさま”だ。

     またこの日、ジェイ・ジャクソン(29)、ブレイディン・ヘーゲンズ(27)両投手と来季契約が合意したことも発表された。来季も広島の“優良助っ人”がチームを引っ張りそうだ。(金額は推定)

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161119-00000009-tospoweb-base

     広島は18日、ブラッド・エルドレッド内野手(36)と来季の契約を結んだと発表した。2年契約で、再契約金9350万円、年俸は1億1000万円。来季が来日6年目で、7年目まで契約を結んだ。

     球団を通じて「今シーズン、セ・リーグを優勝したチームで来シーズンもプレーできることは大変幸せです。チームメートとともに、最高の街である広島に日本一を届けるという目標に向けてプレーすることをとても楽しみにしています。広島でプレーしている5年間、ずっと応援してくださっているファンのみなさんに感謝しています。カープの55番のユニホームに袖を通して2年間プレー出来ることを光栄に思います。私たち家族は、広島という街が大好きですし、わが家のように感じています。来シーズンの始まりが待ちきれません。 Go Carp!」とコメントした。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161118-01739956-nksports-base

     外国人選手の活躍なしに25年ぶりの優勝は果たせなかったのは間違いない。ハイレベルの助っ人が揃い、外国人枠の争いも熾烈だった広島。中でもMVP級の活躍を見せたのがクリス・ジョンソン投手だった

     来日2年目の左腕は1年目の14勝を上回る15勝を挙げ、防御率2.15と抜群の安定感を誇った。勝ち星、防御率はいずれも2位でタイトルこそ逃したが、先発した26試合のうち、24試合でクオリティースタート(6回以上投げて、自責点3以下)を達成。QS率92パセーンはリーグトップの数字で、外国人では1964年のバッキー(阪神)以来、52年ぶりとなる沢村賞を受賞した。

     投手では共に来日1年目のジェイ・ジャクソン、ブレイディン・ヘーゲンズも獅子奮迅の活躍。ジャクソンは8回を投げるセットアッパーとして67試合に登板。球団の最多ホールド記録となる37ホールドをマークした。ヘーゲンズも当初は中継ぎとして、勝利の方程式の一角を務めたが、先発の駒不足となった8月以降に先発に転向。50試合に登板し7勝、防御率も2.92と大活躍だった。

     一方、投手で3枠を占めたため、打者は長打力のブラッド・エルドレッドと勝負強いエクトル・ルナのどちらかを起用する形に。来日5年目のエルドレッドは95試合の出場で21本塁打。日本シリーズでも3本塁打を放つなど、結果を残したが、来日4年目、中日から移籍1年目のルナは67試合で5本塁打34打点とやや物足りない成績に終わった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161117-00010000-fullcount-base

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