広島カープブログ

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    ブラッド・エルドレッド

     三塁候補の広島新外国人ペーニャが1軍キャンプに本格合流した。

     選手に「おはようございます」と日本語であいさつし、「ニックネームはポヨ。そう呼んでほしい」と語りかけた。フリー打撃では左右両打席で62スイングし、安打性は柵越え1本を含む24本。「投手の球を打ったのは1カ月ぶり。スイングは鈍いし、体も硬い」。シート打撃ではジョンソン、ヘーゲンズに対して打席に立ち、「ボールのスピードや回転に目を慣らすため」とバットを振らなかった。沖縄2次キャンプ参加も内定し、「開幕に向けて準備したい」と意欲的だった。


    引用元 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/02/19/kiji/20170219s00001173093000c.html

     広島の新外国人、ラミロ・ペーニャ内野手(31)が15日、来日し、広島市のマツダスタジアムで会見した。背番号は5。打率3割を目標に掲げ、シュアな打撃と堅実な守備を武器にチームのリーグ連覇と悲願の日本一に貢献することを誓った。

     あごひげをたくわえた顔に柔和な笑みを浮かべて会見に臨んだペーニャ。自身のプレースタイルには「オーバーアクションをするような選手じゃない。冷静沈着にプレーするタイプだと思う」。来日を決めた理由は「米国ではメジャーとマイナーを行き来していたので、(広島から話をもらい)いいチャンスだと思った」と語った。

     メキシコ代表で二遊間を組んでいた巨人・クルーズからも日本の野球についての情報を得ており、「日本の投手に慣れることが大事」と助言を受けた。

     持ち味はシュアな打撃だ。昨季、メジャーでは30試合の出場で打率・299、1本塁打、10打点。今季の目標には「打率3割」を掲げた。「自分は体がそんなに大きくないので本塁打は10本ぐらい。。二塁打を多く打ちたい。打率にこだわって3割をマークしたい」と意気込んだ。

     今季の支配下外国人はエルドレッド、ペーニャの野手2人に、投手はジョンソン、ジャクソン、ヘーゲンズ、ブレイシアの6人態勢となった。し烈な外国人競争、さらに安部ら日本人選手との正三塁手争いも待っているが、「ベストを尽くすことができれば大丈夫。自信はある」と目を光らせた。17日に春季キャンプ地の宮崎・日南に入る。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170215-00000097-dal-base

     「広島春季キャンプ」(12日、日南)

     広島のブラッド・エルドレッド内野手が、腰の違和感のため練習を早退した。

     午前の投内連係で、打球にグラブを伸ばした際に、違和感を抱いた模様。ランチ特打も回避し、宿舎で治療した。病院での検査は行わなかった。

     松原チーフトレーナーは「腰がビクッとなった。大事を取って、ということです。あしたの練習は、状態を見て判断します」と話した。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/02/12/0009910474.shtml

     広島のブラッド・エルドレッド内野手(36)が10日、デイリースポーツのインタビューに応じ、残留を決めた理由、第2クールまで終わった春季キャンプを振り返った。来日6年目を迎えた助っ人は今季の目標に100打点を挙げ、リーグ連覇、日本一に導く強い決意を示した。

      ◇  ◇

     -カープと2年契約を結び、今キャンプを迎えた。

     「昨季の契約が終わり、他球団と交渉することができるようになった。年俸が上がったり、プレー環境が良くなったりするとか、選手としてはたくさんの魅力があった」

     -再びカープでのプレーを選択した理由は。

     「慣れ親しんだ環境や知っている人がいるし、家族のことも考えてカープでプレーするのが一番だと思ったんだ。日本に来るきっかけをくれたのがカープだ。戻ってきたいと思っていたし、最初にチャンスをくれたチームで結果を残したかったんだ」

     -来日して5年間、毎年、安定した成績を残している。その要因は何か。

     「まずは機会を大切にすることだね。日々、いろいろな機会を与えられる。それをどういうふうに捉えていくかが、成功する秘けつではないかと思っている。次に大切にしているのが自分の気持ち。与えられた環境で、どういうふうにプレーしたいか、どんな数字を残したいか。目標を立てることで自分の気持ちを克服して、成功すると考えている。たくさんのことを受け入れることが、成功につながるのではないかと思っている」

     -野球に対する姿勢で一番、影響を受けた人は誰か。

     「たくさんの人に出会ってきた。最も影響を受け、僕自身の原点になっているのは父の存在だ。野球を始めたころから、結果よりどれだけ一生懸命プレーしたのかを常に問われてきた。どんな状況でも一生懸命プレーすることが、自分の中に浸透しているんだ。いつも自分の持っている力を全てグラウンドで出そうと心がけるようになったよ」

     -長く現役を続けるに当たり、貫いていることはあるか。

     「心をオープンに保つよう、意識している。プレーだけではなく、さまざまなことに対してもだ。いつも学ぶ姿勢を持ち続けている。さまざまな場所で新しい物事を学んでいく姿勢は、今後も貫いていきたい。でも、スイングや試合に対する姿勢については、強いこだわりはないかな」

     -新しいことを取り入れるのは、すごく難しいことでもあるが。

     「年齢を重ねれば、心をオープンにして学んでいくというのはどんどん難しくなるかもしれない。これまで積み重ねてきたものがあるからね。だけど、チームの期待に応えたいと思うし、勝ちたい気持ちがある。求められることに対しては、努力は怠りたくないんだ」

     -11日から第3クールが始まる。第2クールまでを振り返り、自身の状態はどうか。

     「とても順調にキャンプは進んでいるよ。練習の強度を上げたり下げたりして、筋肉痛などが出ているけど、休みを挟むことで体はしっかりケアできている。全てが順調だね」

     -春季キャンプに対する取り組み方はどうか。

     「試合に慣れる大事な準備期間だと捉えているんだ。新たなことを試すというよりは、実戦に向けての修正を行っていくことが重要だと思っている。今後も自分が必要だと感じたことをやり、調整していきたい」

     -昨季は春季キャンプからしっかりと準備をしてきたが、6月に右太もも裏を痛めて戦列を離れた。

     「フラストレーションがたまったね。1試合1試合が重要なシーズンで、故障による離脱は避けたかった。回復に努めていた時期は、焦る気持ちを抑えながらリハビリをしていた。最後には優勝してチームとともにシーズンを最高の形で終えることができた。そういう意味では、すごく満足している」

     -今年は来日6年目になる。昨年までと比べ、何か新しい取り組みをしているのか。

     「大きな変更はないが、スムーズにスイングができるように、と心掛けている。長く現役を続けているから、自分のスイングは理解している。疲れなどで体の状態は日々、変化する。僕は映像を見て修正するというよりは、自分の感覚を大事にして修正しているんだ」

     -今キャンプで、打撃の修正以外に行っていることはあるか。

     「去年は、かかとなど足に不安を抱えながらシーズンを過ごしていた。今年はその不安をなくすため、アメリカでの自主トレで下半身を重点的に鍛えてきたんだ。今もトレーニングを継続している。これから練習の強度を上げていけると思うし、足の強化は順調にできているね」

     -今季、個人的な成績で目指す数字はあるか。

     「打点を稼ぎたいね。打点が増えれば、本塁打も増えてくると思う。その結果が、チームの手助けになっていくのではないか。勝利に貢献するために打点をたくさん挙げたい。目標は100打点。打点を稼ぐ選手は、100という数字を目標にやっているはず。僕も同じ気持ちだ」

     -シーズンは長丁場。安定した成績を残すためには、試合がないオフの時間が大切になってくる。気持ちを切り替えるためのリラックス方法は。

     「まだ見つかっていないんだ。シーズンは長いので、調子の良い時期、悪い時期がある。イライラしたり、怒ったりもする。野球のいいところは試合数が多く、ほぼ毎日プレーできること。その日の成績が悪くても、次の日には、また試合がある。チームのために頑張ろうと思えるね。そういった日々を繰り返しながら、自分をコントロールするようにしている」

     -マツダスタジアムでの試合には、よく家族が応援に来ている。精神面で支えとなっているのではないか。

     「試合中は集中しているから、家族の姿は目に入らない。娘が手を振っているみたいで、家に帰ったときに『お父さん、私のこと見えた?』と聞いてくるんだ。ほとんどの場合は見えていないけど、時々目に入ることもある。そのときは励みになるね」

     -リーグ連覇、そして日本一がチームの目標。今季も勝利に貢献する一打をファンは願っている。最後に今季にかける思いを。

     「自分の成績は気にしていないよ。とにかく、持っているもの全てを出し切って、チームのために戦いたい。その結果が自分の成績にもつながってくる。とにかく勝ちたい。勝利の味を、たくさんかみしめたいよ」


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/02/11/0009905587.shtml

     1日にプロ野球はキャンプイン。今季もカミネロ(巨人)、ジェンセン(ソフトバンク)、アラウホ(中日)など多くの新外国人選手が入団した。新外国人の活躍がチームの命運を分けることも少なくない。ここでは、最近5年間で広島の新外国人選手がどんな成績を残したのか見ていきたい。

    【2012年】

     12年は投手がミコライオ、野手がニック、エルドレッド(途中加入)が入団した。

     ミコライオは入団当初はセットアッパーを任されていたが、シーズン途中から抑えに配置転換となり21セーブをマーク。

     野手ではニックが5月8日の阪神戦で3打席連続本塁打を放つなど、5月までの2カ月で9本塁打を記録。しかし、6月11日のオリックス戦で大怪我し離脱。

     ケガしたニックに代わる大砲として、シーズン途中からエルドレッドが入団。エルドレッドは、8月と9月の2カ月で11本塁打を放った。

    <投手>
    ミコライオ
    12年成績:61試 3勝5敗21S 防2.79

    <野手>
    ニック
    12年成績:52試 率.238 本9 点24

    エルドレッド
    12年成績:65試 率.262 本11 点35
    ☆途中加入

    【2013年】

     この年、球団初となるCSに出場した広島。シーズン途中に加入したキラが、打線の起爆剤となり、CS進出の立役者となった。

     キラは7月9日のDeNA戦でデビューを飾ると、同試合から3試合連続本塁打を記録。シーズン終盤には3番キラ、4番エルドレッドの大砲2人が打線を引っ張った。

     また、ルイスは開幕から1番打者として出場を続けていたが、日本の投手に対応できず、8月16日のDeNA戦を最後に一軍出場がなかった。

    <投手>
    ソコロビッチ
    13年成績:11試 0勝2敗 防0.79

    <野手>
    ルイス
    13年成績:79試 率.268 本4 点20

    キラ
    13年成績:66試 率.259 本14 点45
    ☆途中加入

    【2014年】

     この年は前年からプレーする助っ人外国人と、新助っ人で4つの外国人枠を巡った激しい争いが繰り広げられた。

     特にロサリオは、5月1日の阪神戦で4安打2打点の活躍を見せるも、外国人枠の関係で二軍落ちということもあった。シーズン序盤は一、二軍の往復が多かったが、9月2日の巨人戦でサイクル安打を記録するなど、シーズン終盤にはチームに欠かせない存在となっていた。

     投手は途中入団したヒースが、ナックルカーブを武器に7試合に登板して、3勝を挙げた。

    <投手>
    フィリップス
    14年成績:9試 1勝0敗 防3.27

    ヒース
    14年成績:7試 3勝0敗 防2.38
    ☆途中加入

    <野手>
    ロサリオ
    14年成績:69試 率.336 本14 点49

    【2015年】

     24年ぶりにリーグ優勝を目指したこの年、契約初年度の助っ人では球団史上最高額となる年俸1億円(推定)でグスマンを獲得するなど、球団の本気度が伺える補強を敢行。

     グスマンは打率.230、3本塁打、12打点と期待外れに終わったが、投手のジョンソンが素晴らしい働きを見せた。来日初登板となった3月28日のヤクルト戦、1安打完封で来日初勝利を挙げると、その後も安定した投球を見せ、リーグトップの防御率1.85、リーグ2位の14勝を挙げた。

    <投手>
    ジョンソン
    15年成績:28試 14勝7敗 防1.85

    ザガースキー
    15年成績:19試 0勝0敗 防2.40

    <野手>
    グスマン
    15年成績:34試 率.230 本3 点12

    シアーホルツ
    15年成績:65試 率.250 本10 点30
    ☆途中加入

    【2016年】

     ジャクソン、ヘーゲンズ、ルナの3人はチームの中心として、25年ぶりのリーグ優勝に貢献した。

     ジャクソンは抑えの中崎翔太に繋ぐ、セットアッパーとして67試合に登板して、37ホールドをマーク。ヘーゲンズは先発、リリーフの両方をこなし、7勝を挙げた。

     中日から加入したルナは、広角に打ち分ける打撃で春先は4番打者としてチームを引っ張った。故障で離脱することが多く、シーズン通してプレーすることはできなかった。

    <投手>
    ジャクソン
    16年成績:67試 5勝4敗 防1.71

    ヘーゲンズ
    16年成績:50試 7勝5敗 防2.92

    デラバー
    16年成績:2試 0勝0敗 防0.00

    <野手>
    ルナ
    16年成績:67試 率.272 本5 点34
    ☆中日から加入

    プライディ
    16年成績:一軍出場なし



    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170207-00102879-baseballk-base

     今季は2年連続優勝を目指す広島だが、2月1日のキャンプインを前に、6年目を迎えるブラッド・エルドレッド内野手は25日に来日し、自主トレを行っている。その様子を知った広島OBの北別府学氏が、自身のブログで驚きと喜びを爆発させた。

    「エルドレッド」と題した26日のブログでは、「エルドレッドがもう日本に来て自主トレを始めた! カープの外国人選手がこんなに早く来て自主トレやるなんて見た事がない」と、来日6年目の今季も真摯に野球と向かい合う助っ人に驚きを隠さず。「どれ程張り切っているんだ? それともそんなに日本が好きなのか?」と、その真意を探ろうとした様子だが、どちらに転んでもプラスの理由にしかならないことに気付いたようで「いずれにしても嬉しい事だ(^^)」と顔文字で締めくくった。

     エルドレッド自身はインスタグラムで来日を報告。広島城をバックに自撮りした写真を掲載し、「Like there is any other way to start the day!(また1日がスタートする!)」というコメントに加え、#hiroshimacastle(広島城  #greattobeback(戻ってこれて最高)というハッシュタグで、来日を喜んだ。

     2012年のシーズン途中に広島入りしたエルドレッドは、5シーズンで通算打率.260、101本塁打、278打点の成績。2014年には本塁打王に輝くなど、打線の軸としてチームを牽引してきた。連覇と日本一を目指す今季は例年以上にキャンプインに向けて気合が入っているようだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170128-00010018-fullcount-base

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