広島カープブログ

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    ブラッド・エルドレッド

     広島ホームテレビ(テレ朝系)のカープ学習バラエティー「カープ道」(かーぷどう=水曜深夜、広島ローカル)にスポーツ5紙の記者が再集結。広島の前半戦を振り返り、後半戦の行方を占う。

     同局担当者は「前回の放送で、各記者が様々なキャラクターの持ち主であることが判明。全く同じメンツで2回目の収録に臨みました。『カープ道』的にも彼らを広島の名物記者にしたい思いがあります」とニヤリ。一方で「記者の皆さんの『サイン色紙プレゼント企画』はありません」と、出演者を軽くディスることも忘れなかった。

     同担当者はさらに「鋭い取材力と分析力から、マル秘エピソードが披露されます。これを見ればスポーツ紙はもちろん、彼らのSNSも2倍楽しめること請け合い」と強調。放送では「チームは競走馬と一緒」というたとえ話や「後半は抑えの固定が不可欠。キーマンは○○」という斬新な提言が紹介される予定だ。

     スポーツ報知の田中昌宏記者は「最近、原稿よりもツイッターに力を入れすぎだとデスクに怒られています。オンエアを見たチーム関係者にも怒られること必至の発言を繰り返しましたが、記者生命を賭けて収録に臨みました」とキッパリ。3月に放送された「開幕直前スペシャル」は望外の高視聴率を叩き出して再放送も実現した「スポーツ紙記者集結回」。今回も「神回」となるか。

     【出演】柏村翔(サンケイスポーツ)、河合洋介(スポーツニッポン)、田中哲(デイリースポーツ)、田中昌宏(スポーツ報知)、前原淳(日刊スポーツ)、MC・中島尚樹

     【放送】17日深夜0時20分


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190715-00000128-sph-base

    昨シーズン限りで広島カープを退団したブラッド・エルドレッド氏が、5日に続き12日、広島ホームテレビの『カープ道』(水曜深夜放送)に登場。
    現在アメリカ合衆国フロリダ州に家族と暮らすエルドレッド。釣りが好きで愛船の『ブラックパール号』を操って大西洋でよく釣りをしているという。この日も約8キロのキングフィッシュを釣り上げた。

    次女のケンジーちゃんはソフトボールスクールに通っている。ちなみに、ユニフォームの背番号はエルドレッドの「55」ではなく、大ファンの菊池涼介選手の「33」。
    グラウンド横にある施設では、近くに住む元広島カープのミコライオ投手と一緒にロングトスなど練習をしていた。「ここでバットを振るのはママチャリに乗るくらい自然なこと。10日前にも練習した」とのこと。
    「広島時代はチームメイトと仲良くなること、日本の文化を尊重することで全て上手くいくようになった」と語る。
    2017年カープV8の瞬間、ケガでベンチに入れなかった鈴木誠也選手をみんなとお祝いが出来るようにと気付いたら自然にオンブしていたと語る。鈴木誠也選手はエルドレッドの事を「パパ」と呼び、自身も息子のように思っていた。


    最後に今後の野球人生について語った。「カープ以外でプレーすることを考えたくない。38歳で現役を続けるのは大変。現役でいたいと自分を売り込んでもどの球団も僕を必要としないかもしれない。誰にも望まれなくなった時に引退することになる。でも希望を捨てたことはないよ。広島の皆さんやカープファンを忘れることはない。みんなから受けた恩や思いを返せるように、また広島にいける日を待ち望んでいるよ」
    カープファン同様に、エルドレッドもまた、広島に行ける日を待ち望んでいる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190613-00010002-hometvv-l34

     昨季限りで広島を退団したブラッド・エルドレッド氏が10日、自身のインスタグラムを更新。日本のテレビ局と関係があるようで、投稿された写真で久々にエルドレッド氏の姿を見たファンから「戻ってきて~」と熱烈なラブコールが送られている。


     エルドレッド氏は「水上でこのクルーと素晴しい一日を過ごしたよ」と投稿。船上で写真に収まっている。「@hiroshima_home_tv」「@carpdo」と添えており、地元テレビ局の番組と関係があるようだ。Tシャツ姿のエルドレッド氏は元気そうで、キャップとサングラスを着用しており、髭も生えたままだ。

     この投稿に、日本のファンは続々と反応。「みんな言ってるけどエル戻ってきて~ やっぱり広島の主砲はエルしかいないよ!!」「エルちゃん帰って来て~」「エルちゃんに会いたいです」「久しぶりの投稿嬉しすぎます まだまだずっとエルドレッドロスです」「広島に帰ってきてください」「笑顔が見れて嬉しいです」などと、広島“復帰”を望む声が続々と上がっている。

     2012年に広島に加入したエルドレッド氏は、7年間で通算133本塁打、370打点をマーク。ファンから絶大な人気を誇ったが、昨季成績は38試合出場、打率.213、5本塁打、14打点。オフに2019年の契約を結ばないことが発表されていた。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190510-00369969-fullcount-base

    innyoumoto 

    <巨人-広島>◇24日◇東京ドーム

    広島鈴木誠也外野手(24)は今季巨人戦で28打数13安打、打率4割6分4厘と好成績。相手先発メルセデスに対しても通算8打数4安打で、今月3日には本塁打もマークしている。今日も得意相手から好打を放って、チームの連勝に貢献できるか。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190525-05241448-nksports-base

     広島カイル・レグナルト投手(30)が9日、マツダスタジアムを訪れ、休日返上の練習を行った。名古屋から帰広して球場に現れると、キャッチボールなどで調整。「ここ数年、休みの日も体を動かすようにしている。次の日に体がよく動くんだ」と声を弾ませた。


     来日1年目の今季はここまで15試合に登板し、1勝0敗、1ホールド、防御率0・00。中継ぎ左腕として存在感が高まってきた。

     昨季まで球団に在籍したエルドレッドのように球場まで愛用の自転車で通う。「楽しんでいるよ。奥さんも乗っているしね。気分転換できている」とニッコリ。広島での生活も楽しんでいるようだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190509-00000107-dal-base

     セ・リーグ3連覇中の広島が4勝11敗で最下位に沈んでいる。開幕から5カード連続負け越しは球団史上初。このまさかの低迷の原因を総力取材した。セの他球団の選手らからは、引退した新井氏の穴や、投手力の低下を指摘する声が上がった。


     セ各球団の選手らに広島低迷の要因を聞いた。

     DeNA・ラミレス監督は「丸はチームリーダーでもあった。同じリーダーの新井も抜けた」と指摘した。ヤクルトのA選手は「丸と野間を比較したら、気持ち的に違う」と明かし、阪神のB選手は「ムードメーカーの新井さんが抜けたのが大きいのでは? あの人が(チームを)まとめていた部分はあるはず」との見方を示した。

     一方、中日のC選手は「丸が抜けた影響もないわけじゃないが、そこじゃない。問題はリリーフ陣の勤続疲労。目いっぱいで3連覇してきたので仕方ないが、年々パフォーマンスが落ちている」、阪神のD選手も「打線不振の陰に隠れているが、もともと投手陣に不安はある」と語った。

     また、ヤクルトのE選手は「奇数の打順がうまくいっていないから、つながりに欠ける。そこで4番の鈴木を抑えれば、さらに打線は苦しくなる」と打線の問題点を示す一方で「去年まで守り勝つチームという印象が強いが、1試合3失策している試合がある。焦りもあるのか、投手も四球が多くなっている」と複合的な要因を挙げた。

     だが広島は依然、他球団にとって脅威だ。中日・与田監督は「歯車がかみ合っていないだけで、能力の高い選手がそろっている」と警戒を緩めない。丸、新井の不在を指摘したラミレス監督も「広島を強くないと思ってはいけない。丸がいなくてもいいチーム。野間のように、代わりにいい選手が出てくる。この後、上がってくる。絶対、甘く見ちゃいけない」と軽視は禁物であると強調した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190415-00000227-sph-base

     野球評論家の張本勲氏(78)が14日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に生出演。セ・リーグ4連覇を狙う広島が苦戦していることに見解を示した。


     張本氏は「ちょっとセ・リーグは予想を反してますね。広島がこんなに悪いとは思いませんでした」と3連覇中の王者の苦戦に驚いた様子。理由については「丸が抜けたのがちょっと大きいかな。投手が全体的に良くないんですよ」と語った。一方、「意外といいのが中日。投打に若手が伸びてきてますから」と中日を評価した。

     パ・リーグについては「楽天が意外と頑張っている。ロッテが意外と悪い。投打がチグハグ」としつつも、「まだ13、4試合だから。30試合ぐらいしないと形は出てこない」とコメントをした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190414-00000035-sph-base

    「昨年までとは違い、ベンチに覇気がない」

     ライバル球団のあるコーチが、広島についてこう指摘した。

     10日のヤクルト戦は3―15の大敗。これで4カード連続負け越しとなり、開幕11試合で3勝8敗と苦しんでいる。チーム総得点はリーグワーストの35。自慢の打線が低調である上に、菊池涼、田中の二遊間コンビを中心とした鉄壁の守備にもほころびが見え、この日だけで4失策。今季17失策はリーグ最多だ。貧打とザル守備が、ただでさえ脆弱な投手陣の足を思い切り引っ張っている。

     冒頭のコーチは、「中軸の丸が抜けた穴は確かに大きいと思う。3番に野間を入れたことで下位打線が弱くなり、1番田中、5番松山の不振も重なって、得点力不足は顕著に。守備も乱れ、広島が得意としていたミスに付け込む野球を逆にやられている。何よりここまでもたついているのは、新井(貴浩)がいなくなったことが影響しているのではないか」。

     広島は、チームの精神的支柱だった新井貴浩が昨季限りで現役を引退した。この“新井ロス”の影響について、さる広島OBは、「確かにある」と、こう続けるのだ。

    「新井さんは(鈴木)誠也、菊池涼ら主力に限らず、さまざまな選手にことあるごとにアドバイスを送り、食事にも連れていった。現役選手ならではの説得力があったし、人間性も慕われていた。昨年9月のDeNA戦、誠也が3三振していた試合でリリーフの三上を迎えると、新井さんはベンチで誠也を呼び、三上の得意球であるスライダー対策を伝えた。すると誠也は三塁打を打った。こういった類いの話は山ほどある。人一倍、声を出してムードを盛り上げてもいた。諦めない野球が徹底され、終盤に強い『逆転のカープ』がつくられた。新井不在を選手一人一人が埋めていくしかないが、選手たちも存在の大きさを身に染みて感じているそうです」

     新井氏が引退を決意した際、球団は再三にわたって慰留していた。「新井ロス」の代償はあまりにも大きい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190411-00000032-nkgendai-base

     広島は17日、2019年度の「カープホームランガール」を発表した。相原咲瑠(さきる)さん、森光玲衣(れい)さん、岩見萌愛(もえ)さんの3人が勝利の女神として活躍する。



     172人の応募から選ばれたのは3人の大学生たち。相原さんは「ファンの皆様と感動を分かち合えたら」と笑顔を見せると、森光さんは「持ち前の笑顔で精いっぱいカープを応援したい」と声を弾ませた。

     広島市民球場のラストゲームを観戦したことがある岩見さんは「笑顔で全力で応援したい」とリーグ4連覇、悲願の日本一を狙うチームの勝利の女神になることを誓った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-00320508-fullcount-base

     赤チョーノが早くも“特殊能力”を発揮だ。広島ナインの間で流行中の“メヒアポーズ”が、長野久義外野手(34)を中心に始まったことが判明した。背番号5は得意の語学力を生かし、ドミニカン軍団の悩み相談役も引き受けている。

     そのポーズはアレハンドロ・メヒア内野手(25)が本塁打を打った際、口に指を当ててから天を指さすしぐさのこと。3日の西武とのオープン戦(長崎)では本塁打を放った新人の小園海斗内野手(18=報徳学園)がベンチへ戻った際に照れながら披露。適時二塁打の長野も塁上で指を突き上げた。

     このブームについて、メヒアは「みんなやっていて面白いよね」と笑い「あれは確か、チョーノサンがやり始めたんだったと思う」と明かした。最近も打席での心構えについて質問したところ、長野はスペイン語、英語、日本語をミックスして「右方向への打撃を意識すること。たとえば、スライダーを待っているときに真っすぐがきたら、逆方向へ打てばいいんだよ」と優しく助言してくれたという。

     クレート通訳によると、長野のスペイン語力はかなりのレベルで「30%ぐらいは理解して話せる」という。チームスタッフも「チョーさんはロッカーでも日本人選手と英語圏の選手、スペイン語圏の選手をつないでくれている。さすがのコミュ力ですね」と舌を巻く。

     数か国語を操る長野の球界人脈は国際的だ。現在も“飲み仲間”のDeNA・ロペスとは巨人時代に英語、スペイン語で関係を深めた。ラミレス監督とも同様で、元楽天のアンドリュー・ジョーンズ氏や、アマ時代から対戦経験のあるアストロズのユリエスキ・グリエル(元DeNA)ら、ラテンのスターたちとも交流がある。

     カープの若いドミニカンにとって、日本で成功を収めた先輩たちの言葉は大きな糧となるはず。ワールドワイドな背番号5は、今後も頼れるアミーゴとなりそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190309-00000029-tospoweb-base

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