広島カープブログ

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    ブラッド・エルドレッド

    <広島6-5ヤクルト>◇20日◇マツダスタジアム

     広島が最大4点差を8回に2本の2ランで追い付くと、延長10回にエルドレッドのサヨナラ打で勝利した。今季4度目のサヨナラ勝利で、マジックを24とした。緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。

     -打線が終盤にひっくり返した

     緒方監督 こうしてサヨナラ勝ちで、すごい試合をしてくれた。8回は2本の本塁打か。まずあそこでよく追い付いてくれた。

     -得点が奪えない中で松山が1発

     緒方監督 松山に限らず、これだけ連戦が続いて、しんどい日程の中で打線自体がにぶくなっているのは分かっていた。山中に対しての相性もある中、まず松山が先制してくれた。取った後にひっくり返される試合があるのがね…。

     -最後はサヨナラ勝ち

     緒方監督 昨日、今日と打線が点を取れなかった分、最後の最後で素晴らしい攻撃で勝ちをもぎ取った試合だと思う。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170820-01875216-nksports-base

     ◇セ・リーグ 広島6―5ヤクルト(2017年8月20日 マツダ)

     広島が8回に4点差を追いついて、最後はエルドレッドの適時打でヤクルトに延長10回サヨナラ勝ち。セ・リーグ連覇へ向けた優勝マジックを1つ減らして「24」とした。


     広島は4回、松山が右翼スタンドへ8号ソロを放って先制。だが、先発の岡田が5回、バレンティンに右翼ポール直撃の26号満塁アーチを浴びて逆転されると、7回には山崎にスクイズを決められて1―5と4点のビハインドを負った。

     だが、8回、1死一塁から丸がバックスクリーンへ19号2ランを放って2点差に追い上げると、鈴木の左前打の後で松山が右翼スタンドへ起死回生の9号同点2ラン。そして5―5で突入した延長10回、1死から鈴木が左翼線二塁打を放ち、2死二塁としてからエルドレッドが中越えの安打でサヨナラ打を放った。

     最下位のヤクルトは敵地で首位を相手に試合を優位に進めたが、力尽きた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170820-00000138-spnannex-base

    「日本の野球に慣れていけば、エルドレッドを抜くような選手になるでしょうね」。

     7月30日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 広島-ヤクルト戦』で解説を務めた若松勉氏が、高く評価した助っ人は広島のバティスタだ。

     2016年に広島の育成選手として入団したバティスタ。背番号『145』を付けた助っ人は、二軍戦に68試合に出場して、打率.243、6本塁打、19打点の成績を残した。

     2年目となった今季は、開幕から二軍戦で大爆発。二軍戦で打率.363、14本塁打、38打点で三冠王の成績を残し、6月2日に支配下登録となった。

     支配下登録後は翌3日のロッテ戦で、来日初打席本塁打をマーク。4日のロッテ戦では、史上2人目となる初打席から2打席連続で代打本塁打を放った。さらに、『8番・左翼』で出場した日本ハム戦では1試合2本塁打を放つなど、交流戦で4本のアーチを描いた。

     リーグ戦再開後も、8月5日のDeNA戦で2ランを放つなど、4本のアーチを描いており、持ち前の長打力でチームに貢献している。

     その一方で、やや確実性に欠ける。7月の月間打率は.227(22-5)。5安打のうち3本が本塁打。8月もここまで打率.222(9-2)で、そのうち1安打が本塁打というのは、気になるところ。エルドレッドに近づくためにも、今後は確実性をあげていく必要がありそうだ。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://baseballking.jp/ns/126909

     ◇セ・リーグ 広島9―4DeNA(2017年8月6日 横浜)

     広島の岡田が6日のDeNA戦に先発登板。5回3失点ながら2年目で自身初となる10勝目(4敗)を挙げた。今季、広島での2桁勝利到達は薮田に続いて2人目。

     岡田は150キロを超える直球を軸にDeNA打線を相手に5回まで被安打はわずかに3。しかし4回に3者連続で四球を与え、押し出すなど制球を乱し5回3失点で降板した。6回以降はジャクソン、一岡、中崎、今村とつないだ。

     打線はDeNA移籍後初先発のエスコバーを4回に捉えた。西川の適時打で先制すると、さらに岡田自らが2点適時打を放ち一挙3得点。5回にも鈴木誠の23号2ラン、バティスタの9号ソロなどで加点した。さらに8回に菊池がダメ押しの適時打を放ち、これで先発全員安打となった。

     広島は今カード2勝1敗と勝ち越しを決め、8カード連続で負け越しなし。貯金は今季最多タイの28となった。一方のDeNAは連敗で、2位・阪神とのゲーム差は3に広がった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170806-00000140-spnannex-base

     ◇セ・リーグ 広島7―1ヤクルト(2017年7月28日 マツダ)

    首位・広島が、3連勝中だったヤクルト相手に3本塁打などで7―1と快勝。対ヤクルト戦4連勝(マツダでは6連勝)を飾った。

     広島は2回、鈴木の2年連続20号となる左越えソロで先制。3回には2死満塁から松山の走者一掃となる左越え二塁打でリードを4点に広げた。4回には1点を返されたが、5回には菊池の10号ソロで追加点を挙げると、8回にはエルドレッドが左中間スタンドへ決定的な23号2ラン。投げては6回6安打1失点の先発・九里から一岡、中崎、今村の継投で逃げ切った。

     ヤクルトは0―4で迎えた4回にバレンティンの右越え19号ソロで1点を返すにとどまった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170728-00000158-spnannex-base

     前半戦、今年も多くの外国人選手が話題を振りまいた。セ・リーグはチーム状況と外国人選手の出来、不出来に大きな関連性があった。前半戦の外国人の働きを見ていこう。

    【広島】
    ○投手
    ジョンソン
    7試合4勝2敗0S0H 43回1/3 防御率3.95

    ジャクソン
    37試合2勝2敗1S20H 36回1/3 防御率2.48

    ヘーゲンズ
    3試合0勝0敗0S0H 3回 防御率12.00

    ブレイシア
    15試合2勝1敗1S1H 18回2/3 防御率2.89

    ○内野手
    ペーニャ
    22試合37打数8安打0本2点0盗 打率.216

    エルドレッド
    75試合240打数69安打21本59点0盗 打率.288

    バティスタ
    25試合44打数12安打7本13点0盗 打率.273

    メヒア 育成契約

     左のエースジョンソンは開幕直後に登録抹消されたが、6月9日に復帰後は徐々に調子を上げている。ジャクソンは不調で「勝利の方程式」を外れ、ブレイシアは6月9日に登録抹消となった。

     エルドレッドは早くも昨年に並ぶ21本塁打。好調打線で「恐怖の6番」となっている。カープアカデミー出身のバティスタは、6月3日にデビューすると、2試合連続代打本塁打と衝撃のスタート。以後も長打力を発揮、「秘密兵器」的な存在に。バティスタの同僚だったメヒアは育成枠のままだが、2軍では3冠王を取りそうな勢いだ。

    【巨人】

    ○投手
    マシソン
    32試合2勝1敗1S18H 36回2/3 防御率1.96

    マイコラス
    15試合7勝4敗0S0H 102回1/3 防御率2.73

    カミネロ
    32試合0勝3敗18S2H 35回 防御率2.31

    ソリマン 育成契約
    アダメス 育成契約
    メルセデス 育成契約

    ○野手
    クルーズ
    9試合32打数5安打0本3点0盗 打率.156

    マギー
    78試合284打数84安打8本42点4盗 打率.296

    マルティネス 育成契約

    ギャレット 1軍出場なし

     先発マイコラス、セットアッパー・マシソン、クローザー・カミネロと3人の外国人選手は期待通りの働き。しかし野手は、ポジションの偏りもあってフルに活躍しているのはマギーだけ。昨年24本塁打のギャレットは、ヤンキースでも中軸を打った大物だがいまだに2軍暮らしだ。


    引用元 https://full-count.jp/2017/07/17/post76371/

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