広島カープブログ

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    ブラッド・エルドレッド

     球団史上初のリーグ3連覇を達成した広島の選手、家族、関係者ら約200人が2日(日本時間3日)、優勝旅行先の米国・ハワイに到着した。

     鈴木球団本部長がウエルカムパーティーの壇上であいさつ。選手やチーム関係者ら一同に感謝しつつ、現役引退した新井貴浩氏にも慰労の言葉を送った。

     来年3月には新井氏の引退セレモニーを予定しているが「そこで引退撤回宣言はありませんよね?」と話し掛けると新井氏に手を横に振られ、「おそらく『5年50億じゃないと引退する』と言われるのでそこは諦めます」と冗談を飛ばした。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181203-00000152-dal-base

     今季限りで広島を退団したブラッド・エルドレッド内野手が2日(日本時間3日)、米国・ハワイでの優勝旅行に合流した。

     夕方から行われたウエルカムパーティーの開始直後から参加。首の検査のため9月下旬に帰国しており、ナインや首脳陣と久々の再会となった。

     多くの選手らと談笑するなど貴重な時間を過ごし、途中には壇上で行われたフラダンスにも参加。「こういったパーティーで家族を連れて選手たちが集まって、リラックスして楽しんでるのはいいこと。こういった会に呼ばれてとても光栄に思います」と柔和な笑みを浮かべていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181203-00000113-dal-base

     広島・鈴木誠也外野手(24)が25日、自身のブログを更新。来季への意気込みとともに、14日に退団が発表されたブラッド・エルドレッド内野手(38)へのメッセージをつづった。

     鈴木は、この日行われた「ファン感謝デー」について触れ、ファンへの感謝とともに「ファン感 終わると なんかほっとします! さぁ来年シーズンに向けてスタートです!」と意気込みをつづった。

     続けてエルドレッドにおぶさっている写真を載せ、「カントリーパパ さびしいけどひとまずはカープでの7年お疲れ様でした! そしてありがとう カントリーパパの 大きくて あったかい 背中は一生忘れません笑笑」と、退団する助っ人への感謝を記した。

     鈴木は昨年、チームがセ・リーグ優勝を決めたときに右足首を骨折しており、患部をギプスで固定した姿で甲子園球場に登場。トレーナーの肩を借り、胴上げの輪に加わった後、エルドレッドにおんぶされ、左翼席のファンへあいさつした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181126-00000541-sanspo-base

     来季からエルドレッドの背番号55を背負う広島の松山竜平外野手(33)が、“カントリー魂”の継承を誓った。

     チーム内でカントリーの愛称で親しまれてきたエルドレッド。松山は退団が決まった助っ人と仲が良く「カンちゃんのことが大好きだったので、その後に付けたいと思っていた。喜んでくれると思う」と44番からの変更について話した。

     チームの主軸として「その番号を付けてしっかり活躍できるようにしたい」と恩返しを宣言した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181122-00000037-dal-base

    広島を退団したブラッド・エルドレッド内野手(38)の特集番組が、地元テレビ局で放送されることが決まった。

    19日、テレビ新広島が公式ツイッターで伝えた。番組名は「スポラバ特別番組 ありがとう!エルドレッド」で23日の夜7時からのゴールデンタイムで1時間放送される。

    ツイッターでは「カープ在籍外国人選手で最長の7年間プレーし、チームメイトやファンからは『カントリー』の愛称で親しまれてきたエルドレッド選手。そんな彼に感謝を伝える1時間の特別番組をお送りします。番組では『永久保存版!エルドレッド7年の軌跡!』や、TSSが8月に独占密着取材した『エルドレッド、被災地へ行く』などの企画を通し、エルドレッド選手への感謝の気持ちと魅力をたっぷりとお届けします。ぜひご覧ください」としている。

    エルドレッドは日本球界での現役続行を希望している。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181119-00396756-nksports-base

     プロ野球・元広島投手の北別府学氏(61)が14日、ブログを更新。広島がこの日、ブラッド・エルドレッド内野手(38)と来季の契約を結ばないと通告したと発表したことに、「本当に寂しいニュースです」と悲しんだ。

     エルドレッドは2012年6月に米大リーグのタイガース傘下のチームを経て広島に入団。球団ではジム・ライトル(1977-82年)を抜いて外国人選手としては球団史上最年長となる7年間在籍した。北別府氏は「カープが強くなった功労者の一人だと思います」と感謝した。

     通算では577試合に出場し、打率・259、133本塁打(球団外国人選手では歴代2位)、370打点。「日本人より日本人らしい」真面目で勤勉な人柄、マツダスタジアムへの通勤は“ママチャリ”を使用するなど多くのカープファンに愛される助っ人だった。

     北別府氏はエルドレッドが赤い自転車で広島市内をぶらぶらしているのを見かけたことがあるといい、「愛されキャラでした。今後益々の活躍を願って止みません」とエールを送っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181114-00000594-sanspo-base

     球団史上初セ・リーグ3連覇を果たした2018年の広島。シーズン序盤から首位に駆け上がると、そのまま一度も他球団にトップの座を明け渡すことなく、そのままゴールテープを切った。82勝59敗2分の貯金23。2位ヤクルトに7ゲーム差をつける貫禄のV3だった。



     昨季は苦汁を嘗めさせられたクライマックスシリーズでも、3位から進出してきた巨人に圧巻の3連勝。労せずして日本シリーズに駒を進めた。だが、悲願の日本一を狙った日本シリーズでは、ソフトバンクの高く分厚い壁に跳ね返され、1勝4敗1分で涙。1984年から遠ざかっている日本一に、またしても手が届かなかった。

     今季、広島は8人の外国人選手を抱え、4つの外国人枠の中でやり繰りした。その中でも最も衝撃的な活躍を見せたのが、5月26日の中日戦で1軍初登板を飾ったフランスア投手だった。ドミニカカープアカデミー出身の25歳は今季、育成選手として入団。左腕から繰り出す150キロ台半ばの真っ直ぐは驚愕の威力を誇り、開幕からわずか2か月で支配下契約を勝ち取った。

     当初は先発で起用されたが、中継ぎに配置されると実力を存分に発揮。シーズン終盤には勝利の方程式に欠かせぬ存在となり、47試合に投げて3勝4敗1セーブ19ホールドをマーク。防御率1.66も圧巻の成績だが、何より凄かったのは、65イニングで81三振を記録した奪三振率の高さ。広島の3連覇は年俸880万円(推定)の25歳なくしては語れないだろう。

     来日4年目となったジョンソンは2年ぶりの2桁勝利となる11勝を挙げ、健在ぶりを証明。途中加入のヘルウェグは制球に難があるものの、160キロに迫るストレートは威力十分だった。バティスタは自己最多となる25本塁打をマーク。まだまだ荒削りで、守備面の不安も残るものの、破壊力抜群のパワーはやはり魅力だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181117-00250557-fullcount-base

     広島が14日、ブラッド・エルドレッド内野手(38)、ジェイ・ジャクソン(31)、レオネル・カンポス(31)両投手と来季の契約を結ばないと通告したと発表した。

     エルドレッドは2012年6月に米大リーグのタイガース傘下のチームを経て広島に入団。球団ではジム・ライトル(1977-82年)を抜いて外国人選手としては球団史上最年長となる7年間在籍した。通算では577試合に出場し、打率・259、133本塁打(球団外国人選手では歴代2位)、370打点。「日本人より日本人らしい」真面目で勤勉な人柄、マツダスタジアムへの通勤は“ママチャリ”を使用するなど多くのカープファンに愛される助っ人だった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181114-00000550-sanspo-base

     広島とソフトバンクが対戦する日本シリーズの出場資格を持つ各チーム40選手が25日、次の通り発表された。

    【広島】

     ▽投手 九里、大瀬良、今村、岡田、野村、永川、中崎、中田、一岡、飯田、ジョンソン、高橋樹、アドゥワ、戸田、ジャクソン、ヘルウェグ、中村祐、フランスア

     ▽捕手 会沢、石原、磯村、船越、坂倉

     ▽内野手 上本、田中、小窪、安部、堂林、新井、菊池、庄司、曽根、西川、メヒア

     ▽外野手 丸、下水流、野間、松山、鈴木、バティスタ

    【ソフトバンク】

     ▽投手 大竹、中田、二保、加治屋、東浜、武田、ミランダ、寺原、高橋礼、石川、椎野、モイネロ、森、千賀、バンデンハーク、五十嵐、嘉弥真、スアレス

     ▽捕手 高谷、市川、栗原、甲斐

     ▽内野手 川瀬、高田、内川、今宮、松田宣、川島、明石、西田、グラシアル

     ▽外野手 中村晃、柳田、城所、長谷川勇、塚田、福田、江川、上林、デスパイネ


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181025-00000075-dal-base

     広島のヘロニモ・フランスア投手(25)が30日、出場選手登録を抹消された。

     今季は5月下旬に1軍デビューを飾り、47試合に登板していた。肩肘などのコンディション不良が心配されるが、フランスアは「大丈夫」。高ヘッドコーチも「心配するようなことではない」と説明した。

     CSファイナルSには間に合うもようで緒方監督は「当たり前。大丈夫」と話した。

     代わって、中田が1軍に昇格した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180930-00000057-dal-base

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