広島カープブログ

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    ブラッド・エルドレッド

     8月30日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた山崎武司氏は、広島・新井貴浩は「体が元気ですから全然できると思いますよ」と太鼓判を押した。

     山崎氏は「新井の場合は超ベテランというくくりになりましたけど、なぜできるかというと、足が動くんですよね」と話し、「自分に対しての全力疾走ができる選手は、足が速い遅いは別として、まだまだやれると思います」と続けた。

     「新井はファーストまで常に全力疾走。45歳まで全然いけるんじゃないかなと思って見ていますけどね」と来季以降も現役で活躍できる可能性があるとした。

     今年の1月で41歳となった新井は、昨季に比べると出場機会が減少しているが、8月29日の巨人戦で一時逆転となる3ランを放つなど、勝負強さを発揮している。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180904-00164575-baseballk-base

     28日のプロ野球公示で、阪神は陽川尚将内野手、江越大賀外野手、板山祐太郎外野手の3選手を登録した。DeNAは石田健大投手、広島は佐藤祥万投手、小窪哲也内野手を昇格させた。



    【パ・リーグ】

    ■出場選手登録

    楽天
    内野手 内田靖人

    オリックス
    投手 東明大貴

    ■出場選手登録抹消

    西武
    投手 郭俊麟

    オリックス
    外野手 宮崎祐樹

    【セ・リーグ】

    ■出場選手登録

    広島
    投手 佐藤祥万
    内野手 小窪哲也

    阪神
    内野手 陽川尚将
    外野手 江越大賀
    外野手 板山祐太郎

    DeNA
    投手 石田健大

    ■出場選手登録抹消

    ヤクルト
    投手 D.ハフ


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180828-00190710-fullcount-base

     広島のジェイ・ジャクソン投手が22日、1軍昇格した。

     12日に出場選手登録抹消されており、最短10日での再昇格。試合前練習ではキャッチボールなどで汗を流し、「戦う気持ちで戻ってきました。チームの勝利に貢献するだけです」と力強く話した。代わって、前日に1軍再昇格していた永川勝浩投手が出場選手登録抹消された。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00000079-dal-base

     【球界ここだけの話】広島の強さの秘密のひとつに“タクシー通勤”がある。田中、菊池、丸のタナキクマルトリオや鈴木ら全選手が本拠地マツダスタジアムの試合日には、ゆったりタクシーに腰を据えて球場に入る。チーム最年長の新井貴浩内野手(41)だって例外でない。

     その理由を、鈴木球団本部長が明かす。「球場の駐車場の数が限られている。交通事故に遭う可能性もあるので、安全面を考えている。12球団でも広島だけだと思うよ」と胸を張る。

     マツダスタジアムの球団事務所横の駐車場を数えてみると約60台。球団職員が使うスペースも必要で、全選手がマイカー通勤すると「満車」の域を超えてしまいそうだ。練習日や、大きな荷物を運ぶときを除き、タクシーの使用を推奨する。

     この慣例は1990年頃から始まったという。当時の本拠地は広島市の中心で平和公園のそばにある広島市民球場。高ヘッドコーチは「入団したての頃は車で通ってた。駐車場が少なくて、近くの百貨店の駐車場に駐めたこともある」と懐かしそうに振り返った。

     その伝統は2009年にマツダスタジアムに移転した現在も続く。試合後に選手がタクシーに乗る姿は見慣れた光景。ときおり、契約しているタクシー会社が球団ロゴをあしらった外装、内装すべてがカープで統一されているタクシーが来ることもあり、選手は苦笑いで乗り込む。

     特例のケースもあった。2015年に米メジャーから復帰して“男気”ブームを巻き起こした黒田博樹氏は、あまりの人気でプライバシーを守るため、マイカー通勤に変更。もう一人はエルドレッド。使うのはマイカーではなく「ママチャリ」。1軍にいるときは元広島の外国人選手から譲り受けた自転車で、陽気に球場入りする。

     最後まで諦めないプレーで、長時間の試合を戦い抜いて、本拠地での勝利は7割以上を誇るカープ。鯉戦士は、1分でも、1秒でも体を休めるため、今日もタクシーに乗る。(柏村翔)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180812-00000555-sanspo-base

    <巨人8-4広島(12日)>マツダスタジアムでの対巨人戦連勝がストップした広島だが、まったくダメージを受けた気配はない。むしろ7点を追う8回、鈴木の21号2ラン、バティスタの18号ソロで追い上げたことに、緒方孝市監督は「こういう試合展開のなかで、最後まで全員が集中してあきらめずにやってくれた」とねぎらいの言葉をかけた。

     鈴木も「昨日(11日)まで勝っていたので(チームは)悪い状態ではない。長いシーズンを戦っていれば、こういう試合はたくさんある」と気にする様子はなし。また、この日の試合で7カード続いた屋外球場での連戦が終了。連日の猛暑でナインが悲鳴を上げてもおかしくなかったが、失速するどころか逆に、14勝5敗1分けと白星を積み重ね、ライバル球団を突き放した。

     この期間、本拠地開催の試合前の練習は積極的に屋内練習場を使用。迎打撃コーチは「(練習時間も短くなって)スイングの量が減るし、何が正解か分からない。でも、あくまで試合で100%の力を出せるように選手の体調を優先した練習にしてきた」と説明する。

     さらに、離脱していた野間、今村らも一軍に復帰。10~12日の巨人3連戦は会沢に“完全休養”を与えるなど、戦力の整備もきっちりできた。「今いる選手で戦うというのは変わらないけど、これからの試合にいい状態で入れると思う」(迎コーチ)

     14日からはマジック対象チームである阪神との3連戦(京セラ)。ようやく屋内での試合に臨める赤ヘルが、球団史上初の3連覇へもう一段ギアを上げる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180813-00000026-tospoweb-base

     もはや「模範助っ人」と言ってもいいかもしれない。球団史上最長の来日7年目となった広島のブラッド・エルドレッド内野手(38)が二軍で若手に交じって黙々と汗を流している。

     今季は開幕こそスタメンに名を連ねたものの、代打での起用が多く、出場38試合で先発起用は18試合のみ。打率2割1分3厘、5本塁打、14打点となかなか状態が上向かず、6月9日に出場選手登録を抹消されてから二軍暮らしが続く。現在の助っ人事情は野手がバティスタのみで、ジョンソン、ジャクソン、フランスアと投手3人。さらに新助っ人ヘルウェグの加入で外国人枠の争いは一層厳しくなった。それでも水本二軍監督が「エルドレッドはモチベーションを保ってしっかりやってくれている」と話すように腐ることはない。それどころかエルドレッドは「体調はすごくいい。10代のころのような体調で野球を楽しめている」と笑顔さえ見せる。

     二軍では17試合に出場して打率3割8厘で1本塁打、5打点。「一軍に呼ばれたら、自分のパフォーマンスでチームの勝利に貢献できる自負はあるよ。いろいろな状況で今ここにいることも理解している。プレースタイルはどこにいようとも変わらない。チームに貢献するという不動の気持ちを持っている」と泣かせるセリフを吐く。さらにエルドレッドは「(二軍では)年上の人間だし、いい影響を(若手に)与えたいと思っている。ときにはアドバイスや自分の考えを伝えたり、ベテラン選手として自覚を持って楽しみながら彼らの役に立てるようにね。Good Example。いい見本でありたい」とまで言う。

     単なる優等生発言ではなく、行動も伴っていることは全二軍スタッフが見ている。近年では新外国人選手にチームの“しきたり”を教えるのもエルドレッドの役目。2014年のキングは不良債権化することもなく、リーグ3連覇へひた走るチームを陰で支えている。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000030-tospoweb-base&pos=5

     7月9日大阪。埋め立て地に立地するオリックス二軍の本拠、舞洲バファローズスタジアムは、数日前までの豪雨が嘘のように、灼熱と言っていい暑さに包まれていた。

     開門の11時45分。人気のカープ戦とあって、500人しか収容しない小さなスタンドはすぐに埋まった。フィールドでは赤い練習着に身を包んだビジターチーム、カープの選手たちが試合前のアップをしている。フィールドの実際の気温は何度だろうかと思うと、若いファームの選手たちのタフさに今さらながらに感心する。

     そういう若い選手に交じって、一軍で結果を残せなかった、あるいは故障していたベテランもファームには在籍する。彼らにとって、この暑さは、若手以上に耐えがたいことは間違いない。この灼熱地獄から抜け出し、カクテル光線と大勢の観客のもとで再びプレーするため、彼らは今、大粒の汗を流している。


    ◆ 打線の起爆剤となる日を待ち望んで

     試合前練習が終わったスタンド下の狭い通路に、大声が響き渡る。

    「アツイ、アツイネ!」

     大男たちの群れにあって、ひときわ大きな体躯をゆすりながらベンチから出てきたのは、エルドレッドだ。開幕戦にはスターティングラインナップに名を連ね、早速ホームランをかっ飛ばした来日7年目のベテラン助っ人も、38試合の出場で打率.213、ホームラン5本という成績にファーム落ちとなってしまった。

     もちろんホームランは魅力ではあるが、昨年から台頭してきた同タイプのバティスタが同数のホームランを打ち、打率.273という成績を残している中、ベンチはどうしても彼を持て余すことになる。

     それでも、日本になじみ、ファンからも愛されている37歳のベテラン助っ人は、腐る様子もなく、前向きにファームでのプレーに取り組んでいる。

    「まあ、仕方がないね。これだけは、僕にどうにかなるものでもないからね。でも、僕にはホームランがあるから、またどこかでチームを助ける時がくるよ」

     日本で現役を終えたいと話す助っ人は、あと何年プレーできるかはわからないと言いながら、灼熱の中、一軍でチームを助ける時に備えて汗を流している。


    ◆ 檜舞台への復帰を目指して

     この試合、カープはゲーム後半に1点ずつ計3点を挙げ、完封リレーで理想的な勝利を飾った。その試合の中で、一番大きな拍手をスタンドから浴びたのは、9回に代走で登場した35歳の赤松真人だった。

    「まだ全然。一番遅い選手よりまだ遅いんじゃないですか。今は違和感しかないと言う感じです」

     プロ14年目のベテランは、プレーヤーとしての復帰以上に、人生の崖っぷちから這い上がろうとしている。

     2016年オフに受けた健康診断で発見された胃ガンは幸い初期のものだった。抗がん剤治療で野球を続けるか、手術を受けて野球を諦めるかの選択に、赤松は迷うことはなかった。

    「みなさんもそうでしょう。僕も生きる方を選んだんです」

     しかし、胃の半分を切除した彼の復帰を信じた球団は、彼と選手契約を結んだまま、リハビリを見守ることにした。それから1年半。赤松自身、そろそろ答えを出さねばならないことは十分にわかっている。

    「クビを切られる前に結果を出さないとね。プロだから当然のことです」

     プロである以上、競争は当たり前、それは二軍でも同じことだと赤松は言う。そこで、病気はいいわけにはならない。ファームであってもポジションや出番は自分で勝ち取らねばならない。

    「みんな頑張っているのは一緒。なんでがんばっている自分が出れなくて、がんばっていない赤松さんがって若い選手に思わせたらだめでしょ」

     とは言え、復活への道は険しい。リハビリに時間を要する胃ガンの切除という常人の社会復帰にさえ大きく立ちはだかる困難であるのに、赤松はプロアスリートとしての復活を目指している。

    「筋力は落ちていなんです。でも、体調はずっと悪いですね。風邪をひき続けている感じって言えばわかってもらえるでしょうか。疲れが取れないんです。なんと言っても、感覚的なものがなかなか戻らない」

     ただでさえ戻らない体調に、夏の灼熱。若い選手が虎視眈々と一軍を狙いがむしゃらにプレーする中、ベテラン・赤松の復帰への道は平坦ではない。

     2点リードの9回、1アウトからの安打の後、赤松は代走としてファーストベースを踏んだ。これ以上点差をつけられたくないオリックスは執拗な牽制球を投げてくる。頭から帰塁する赤松。そして続くライト前ヒットで一気にセカンドベースを蹴ってサードベースに駆け込んだ。そして続くこの回3本目のヒットで赤松はゆっくりとホームベースを踏んだ。

     プロ野球もオールスターを迎え、いよいよペナントレースの山場に入っていく。その華やいだ舞台の裏で、その舞台への復帰を目指し、ベテランたちは、真夏の太陽の下、土にまみれている。


    文=阿佐智(あさ・さとし)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180711-00158707-baseballk-base

     2軍調整中の広島ブラッド・エルドレッド内野手が自身のインスタグラムで、広島ファンにはおなじみ“カープウォール”の前で撮影したほのぼの写真を投稿した。

     来日7年目の助っ人が投稿したのは、4人の愛娘がアメコミ風に描かれた巨大なエルドレッドに右手で掴まれようとしている写真だ。愛娘たちは叫び声を上げる“名演技”を見せている。エルドレッドは「去年はゾウドレッド、今年はただの巨人。このまま認めるべきかな」とのコメントを添え、2017年のゾウドレッドの写真も同時に掲載した。

     巨大なエルドレッドがいるのは、広島駅からマツダスタジアムまでの道のりを彩るカープウォール。2011年から設置されたもので、監督や選手はもちろん、OB、球団やスタジアムを紹介する36枚のボードが連なっている。2018シーズンは、キャッチフレーズ「°C°C°C(ドドドォー!!!)」を盛り込んだ選手のポップ調イラストが描かれている。

     今年のエルドレッドのイラストは、右手で壁をぶち破りながら「HAHAHA…」と飛び出す迫力のあるもの。その右手の前に立つと、まるで大きなエルドレッドに掴まれるように見えるため、ファンには絶好の写真スポットとなっている。昨年は「Carp Zoo Zoo Stadium」と題し、選手を動物に見立てたイラストが描かれ、体の大きなエルドレッドはゾウになっていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180705-00000094-dal-base

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