広島カープブログ

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    ブラッド・エルドレッド

     広島のブラッド・エルドレッド内野手が29日、首の検査のための米国一時帰国前に広島駅で取材に応じた。


     7日からのウエスタン・オリックス3連戦中、患部に違和感が生じたという。「その日をきっかけに2、3日後ぐらいにも痛みが出ていて、試合中にゴロを捕球したとき、急にすごい痛みが走ってプレーを中断して今に至る」と説明した。

     来日7年目の今季は38試合に出場し打率・213、5本塁打、14打点。6月7日の日本ハム戦を最後に1軍出場はなし。「まずはドクターの診断を聞いて、今後を決めていきたい」と見通しを語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180929-00000049-dal-base

     広島は28日、ブラッド・エルドレッド(38)が首の検査のため、米国へ一時帰国すると発表した。再来日は未定。

     7年目の今季は打撃不振で後半戦の1軍出場がなく、38試合で打率2割1分3厘、5本塁打、14打点だった。 


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00000156-jij-spo

     「デーゲームの今日優勝を決めれば、明日はナイターだから、たっぷり飲めると思っていたのに…」

     広島ナインのひとりがこう苦笑した。優勝マジックを「1」として24日午後1時半から横浜DeNA戦(マツダ)に臨んだが、5-7で惜敗。優勝は25日以降に持ち越しとなった。

     地元胴上げへ向けて意気上がるチームで貴重なムードメーカーとなっているのが、今季成長著しいサビエル・バティスタ外野手(26)。24日も「6番・一塁」でスタメン出場し、2-4の3回1死二塁で、相手先発左腕・濱口から左前適時打を放った。

     ドミニカのカープ・アカデミーから一昨年来日。昨年6月に支配下登録され、外国人としては史上初の「プロ初打席から2打席連続本塁打」をいずれも代打で記録し、頭角を現した。今季は一塁と外野で併用され、93試合で打率・252、25本塁打、55打点(同日現在)と持ち味の長打力を発揮している。

     そんな助っ人の素顔は「陽気なキャラクターだが、根はまじめな子」(チーム関係者)。

     本拠地でのナイターの日には、午後0時半からの早出特打に鈴木、野間、西川らとともに必ず参加。通訳を兼ねるヘンディ・クレート打撃捕手と二人三脚で努力を重ねている。

     最近お気に入りの日本語で乱発しているのが、なんと「ゴマスリ」。前出のチーム関係者は「言葉の意味をしっかり理解しているとは思えないが、この言葉を連発すると他の選手にウケるものだから、止まらなくなっているようだ」。

     昔から日本で成功する外国人選手はハングリーで練習熱心、そして下ネタ系であれ何であれ日本語を積極的に覚えチームメートとコミュニケーションを取ろうとする。条件を満たしているこの男から、さらなる大化けのニオイがプンプンする。(山戸英州)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180925-00000018-ykf-spo

     「広島-中日」(15日、マツダスタジアム)

     広島・ジャクソンが左太ももを痛め、交代した。

     八回、2死満塁。大島の一ゴロで、一塁へベースカバー。一塁手・新井からトスを受けてベースを踏んだ際、痛みに顔をゆがめた。

     判定はアウトだったが、中日・森監督がリクエスト。リプレー検証の末、判定が覆り、セーフとなった。続投が不可能となったジャクソンは交代となり、アドゥワがマウンドに上がった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180915-00000099-dal-base

     イースタン、ウエスタン両リーグは13日、「スカパー!ファーム月間MVP章」の8月度受賞選手を発表。イースタンは巨人の高田萌生投手(20)、ウエスタンは広島のアレハンドロ・メヒア内野手(25)が選ばれた。

     今季1軍デビューも果たした高卒2年目の高田は、4試合に投げ4勝0敗、防御率0・96の好成績をマーク。勝利数と投球回(28)、奪三振(29)もリーグトップで、月間首位(18勝5敗)のチームを先導した。

     メヒアは打率3割9分、5本塁打、15打点。リーグ3冠の成績に加え、得点圏打率(6割3分6厘)、長打率(8割7分8厘)、出塁率(4割8分)もダントツのリーグトップだった。

     両選手には賞金5万円と記念品が贈られる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180913-00000101-sph-base

     8月30日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた山崎武司氏は、広島・新井貴浩は「体が元気ですから全然できると思いますよ」と太鼓判を押した。

     山崎氏は「新井の場合は超ベテランというくくりになりましたけど、なぜできるかというと、足が動くんですよね」と話し、「自分に対しての全力疾走ができる選手は、足が速い遅いは別として、まだまだやれると思います」と続けた。

     「新井はファーストまで常に全力疾走。45歳まで全然いけるんじゃないかなと思って見ていますけどね」と来季以降も現役で活躍できる可能性があるとした。

     今年の1月で41歳となった新井は、昨季に比べると出場機会が減少しているが、8月29日の巨人戦で一時逆転となる3ランを放つなど、勝負強さを発揮している。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180904-00164575-baseballk-base

     28日のプロ野球公示で、阪神は陽川尚将内野手、江越大賀外野手、板山祐太郎外野手の3選手を登録した。DeNAは石田健大投手、広島は佐藤祥万投手、小窪哲也内野手を昇格させた。



    【パ・リーグ】

    ■出場選手登録

    楽天
    内野手 内田靖人

    オリックス
    投手 東明大貴

    ■出場選手登録抹消

    西武
    投手 郭俊麟

    オリックス
    外野手 宮崎祐樹

    【セ・リーグ】

    ■出場選手登録

    広島
    投手 佐藤祥万
    内野手 小窪哲也

    阪神
    内野手 陽川尚将
    外野手 江越大賀
    外野手 板山祐太郎

    DeNA
    投手 石田健大

    ■出場選手登録抹消

    ヤクルト
    投手 D.ハフ


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180828-00190710-fullcount-base

     広島のジェイ・ジャクソン投手が22日、1軍昇格した。

     12日に出場選手登録抹消されており、最短10日での再昇格。試合前練習ではキャッチボールなどで汗を流し、「戦う気持ちで戻ってきました。チームの勝利に貢献するだけです」と力強く話した。代わって、前日に1軍再昇格していた永川勝浩投手が出場選手登録抹消された。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00000079-dal-base

     【球界ここだけの話】広島の強さの秘密のひとつに“タクシー通勤”がある。田中、菊池、丸のタナキクマルトリオや鈴木ら全選手が本拠地マツダスタジアムの試合日には、ゆったりタクシーに腰を据えて球場に入る。チーム最年長の新井貴浩内野手(41)だって例外でない。

     その理由を、鈴木球団本部長が明かす。「球場の駐車場の数が限られている。交通事故に遭う可能性もあるので、安全面を考えている。12球団でも広島だけだと思うよ」と胸を張る。

     マツダスタジアムの球団事務所横の駐車場を数えてみると約60台。球団職員が使うスペースも必要で、全選手がマイカー通勤すると「満車」の域を超えてしまいそうだ。練習日や、大きな荷物を運ぶときを除き、タクシーの使用を推奨する。

     この慣例は1990年頃から始まったという。当時の本拠地は広島市の中心で平和公園のそばにある広島市民球場。高ヘッドコーチは「入団したての頃は車で通ってた。駐車場が少なくて、近くの百貨店の駐車場に駐めたこともある」と懐かしそうに振り返った。

     その伝統は2009年にマツダスタジアムに移転した現在も続く。試合後に選手がタクシーに乗る姿は見慣れた光景。ときおり、契約しているタクシー会社が球団ロゴをあしらった外装、内装すべてがカープで統一されているタクシーが来ることもあり、選手は苦笑いで乗り込む。

     特例のケースもあった。2015年に米メジャーから復帰して“男気”ブームを巻き起こした黒田博樹氏は、あまりの人気でプライバシーを守るため、マイカー通勤に変更。もう一人はエルドレッド。使うのはマイカーではなく「ママチャリ」。1軍にいるときは元広島の外国人選手から譲り受けた自転車で、陽気に球場入りする。

     最後まで諦めないプレーで、長時間の試合を戦い抜いて、本拠地での勝利は7割以上を誇るカープ。鯉戦士は、1分でも、1秒でも体を休めるため、今日もタクシーに乗る。(柏村翔)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180812-00000555-sanspo-base

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