広島カープブログ

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    ブレイディン・ヘーゲンズ

     「ウエスタン、広島-オリックス」(20日、由宇)

     体調不良のため長期離脱している広島のクリス・ジョンソン投手が離脱後、初めて実戦に登板。3回2/3を2安打4奪三振無失点だった。全球種を投げ、直球は最速142キロを計測した。

     初回、宮崎に中前打を浴びたが、小田を二直併殺打に仕留めるなど無失点発進。二回以降は、抜群の制球力で打者を翻弄(ほんろう)した。四回は、先頭の宮崎に再び中前打を許し、送りバントを決められ1死二塁とされたものの、宗を空振り三振。球数が予定していた45球を上回る49球に達したため、ここで降板した。

     3月31日の阪神との開幕戦(マツダ)に登板後、体調不良を訴えた。咽頭炎を患い4月5日に出場選手登録を抹消。回復に努めてきた。今後は、2軍戦で球数や投球回を増やしていく。「どの球種もストライク先行でいけたし、良い所に決まっていた。真っすぐに力があり、いい球が投げられたと思う。復帰に向けワンステップ、近づいた」と充実した表情で汗をぬぐった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170520-00000072-dal-base

     広島のクリス・ジョンソン投手(32)が来週中にも打者相手の投球を行うことが12日、分かった。この日は廿日市市内の大野練習場で離脱後4度目のブルペン投球。打席に下水流、土生を立たせて、本番を想定した。5月30日から始まる交流戦での1軍復帰へ、光が差した。

     ジョンソンが勝負師の顔に戻った。静かなブルペンで、ルーキー・坂倉のキャッチャーミットは甲高い音を鳴らし続けた。捕手後方のネット越しには水本2軍監督の指示で塹江、飯田ら左投手がズラリ。佐々岡2軍投手コーチら首脳陣の熱視線を受けながら、復帰へ強烈なデモンストレーションを披露した。

     本番さながらの熱投だった。右打者・下水流への投球を終えると、5分間インターバル。ペットボトルを手に取って喉を潤し、左の土生と対した。直球、カットボール、ツーシーム、チェンジアップ…。投球後は変化球の軌道を打者に確認し、投球フォームを動画で入念にチェックした。本人の希望でコメントは控えたが、鋭いボールが復調を物語った。

     ここまで長い道のりだった。3月31日・阪神戦(マツダ)で2年連続の開幕投手を務めながら、四回途中KOされると、4月5日に咽頭炎で離脱。自宅などでの静養を強いられ、体重も激減した。

     同22日の練習再開から、ようやく実戦登板が見通せるまでに回復し、首脳陣も胸をなで下ろした。水本2軍監督が「ボールはまだまだだけど、ゲームに入る準備はできた」とうなずけば、佐々岡2軍投手コーチも「段階を踏んでやっていく」と次のステージへGOサインを出した。

     今後は青写真に沿って、1軍への復活ロードを歩んでいく。来週中にも屋外フリー打撃やシート打撃に登板する見込みで、問題がなければ2軍戦に登板する。徐々にイニングを伸ばしていく方向で、5月30日から始まる交流戦が1軍復帰のメドとなりそうだ。

     エースの表情にも、明るさが戻ってきた。ウオーミングアップ中にはチームメートへ「今日はヘーゲンズの誕生日なんだ」と知らせた。仲間から祝福されたヘーゲンズは照れ笑い。そんなエースが不在の1軍投手陣は、投壊状態だ。

     右の柱・野村は安定した投球を続けているが、他の先発陣が踏ん張れずに阪神、ヤクルトに2カード連続で負け越し。中継ぎ陣にも疲労の色がにじむ。ジョンソンの復調は何よりもうれしい知らせ。一日でも早く苦しむチームを救いたい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170513-00000008-dal-base

     「広島8-7中日」(4日、マツダスタジアム)

     広島・ブレイシアが来日2勝目を挙げた。6-7の八回に4番手で登板し、中日打線を三者凡退に。その裏の逆転劇を呼び込んだ。


     「スコアは気にせず相手を打ち取ることを意識しているよ。勝ちが付いて個人的にうれしいけど、チームに勝ちを呼び込めたことに喜びを感じている」

     試合後はトレードマークの穏やかな笑みを浮かべて、投球を振り返った。来日1年目。好物は「焼き肉」だ。日本での生活にも慣れ始めているようだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170504-00000140-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島2―4阪神(2017年4月14日 甲子園)

     広島は阪神に2―4で敗れ、4月1日の阪神戦から始まった連勝が10でストップした。

     12試合で80得点、1試合平均6・7得点と猛威を振るった打線がこの日は不発。3回に3点を先行され、4回に1死二塁から新井の中前適時打、8回に2死二塁から田中の左前適時打で追いすがったが、及ばなかった。

     プロ初登板となった7日のヤクルト戦で9回1死までノーヒットノーランの快投を演じたドラフト1位ルーキーの加藤は6回を投げ5安打8四球で3失点だった。前回登板も8回1/3で7四球と荒れ気味だったが、この日はそれ以上。押し出しを含め四球で傷口を広げた。8回から登板したヘーゲンズも1失点で追撃ムードに水を差した。

     広島は開幕戦となった阪神戦(3月31日)は6―10で敗れたものの、4月に入ってからは引き分けを挟み10連勝。この日は開幕戦に続く2敗目で連勝がストップし、4月初黒星となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170414-00000144-spnannex-base

     (セ・リーグ、巨人6-9広島、1回戦、11日、東京D)広島が14安打9得点の猛攻で首位攻防戦を制し、連勝を8に伸ばした(1分け挟む)。2番・菊池は七回に1号2ランを放つなど6打数5安打3打点と大当たり。プロ初の4番に座った鈴木が3安打2打点の活躍で、勝利に導いた。

     リーグ2位の巨人の先発は菅野。首位・広島の先発は野村で投げ合いが予想されたが、乱打戦となった。先制したのは巨人。三回二死三塁から、2番・立岡の三ゴロを広島・安部が一塁に悪送球。三走が生還した。巨人は五回には1番・中井が野村から左越え2号2ランを放った。

     広島は六回に打者一巡の猛攻で6点を奪い、逆転した。まず一死一、三塁から、安部の一ゴロを巨人・阿部が野選で三走・鈴木が生還。さらに代打・小窪が右越え2点三塁打を放ち、同点に追いついた。菅野は続く田中を四球で歩かせた後、巨人は2番手のD3位・谷岡に継投。すると広島・菊池が中前適時打を放ち、1点を勝ち越した。猛攻は続く。プロ初の4番に座った鈴木が右中間に2点二塁打を放ち、6点目を挙げた。

     巨人はその裏、反撃。無死一、二塁からマギーが左越え適時二塁打で1点を返す。さらに亀井が右前適時打、重信が左前に同点適時打を放ったが、救援陣が鯉打線につかまった。

     広島は七回に3点を勝ち越した。一死二塁から小窪が、巨人4番手・森福から左翼への適時打を放ち、1点を勝ち越し。さらに菊池がこの日5安打目となる1号2ランを左翼スタンドに運び、突き放した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00000561-sanspo-base

     「巨人-広島」(11日、東京ドーム)

     広島の中田廉投手が好救援も見せた。

     3点リードの六回、今季初登板のヘーゲンズが坂本勇に左前打を許し、阿部四球、続くマギーに左越え適時二塁打、亀井に右前適時打、そして重信に左前適時打を許し同点とされた。

     無死一、二塁となり1死も奪うことができず降板したヘーゲンズに代わってマウンドに上がった中田は、小林をスリーバント失敗の三振、代打脇谷を空振りの三振、そして五回に本塁打を放っている中井を三直に仕留め、勝ち越しを許さず七回の攻撃につなげた。

     3点リードの七回にもマウンドに上がり、1死から坂本勇、阿部に連打を浴び一、二塁。マギーを見逃しの三振に仕留めたところで薮田にマウンドを譲った。

     薮田は亀井に一塁内野安打を許し2死満塁とピンチを広げたが、重信を空振り三振に仕留めリードを守った。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00000146-dal-base

     広島の緒方孝市監督は27日に行われた『セ・リーグファンミーティング2017』で、「三塁手のペーニャ。開幕の登録は外れます」と明言した。

     今季から広島に加入したペーニャはオープン戦、三塁を中心に16試合に出場して、打率.262(42-11)を記録。緒方監督は開幕を二軍で迎える理由について「外国人枠の関係」と説明した。

     広島の支配下登録されている外国人をみると、投手は開幕投手が内定しているジョンソン、セットアッパーのジャクソン、昨季先発とリリーフの両方をこなしたヘーゲンズ、新外国人のブレイシア、野手は昨季チーム2位の21本塁打を記録したエルドレッド、それにペーニャの6人体制となっている。

    (提供=ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://baseballking.jp/ns/109823

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