広島カープブログ

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    ブレイディン・ヘーゲンズ

     ◇セ・リーグ 広島2―4阪神(2017年4月14日 甲子園)

     広島は阪神に2―4で敗れ、4月1日の阪神戦から始まった連勝が10でストップした。

     12試合で80得点、1試合平均6・7得点と猛威を振るった打線がこの日は不発。3回に3点を先行され、4回に1死二塁から新井の中前適時打、8回に2死二塁から田中の左前適時打で追いすがったが、及ばなかった。

     プロ初登板となった7日のヤクルト戦で9回1死までノーヒットノーランの快投を演じたドラフト1位ルーキーの加藤は6回を投げ5安打8四球で3失点だった。前回登板も8回1/3で7四球と荒れ気味だったが、この日はそれ以上。押し出しを含め四球で傷口を広げた。8回から登板したヘーゲンズも1失点で追撃ムードに水を差した。

     広島は開幕戦となった阪神戦(3月31日)は6―10で敗れたものの、4月に入ってからは引き分けを挟み10連勝。この日は開幕戦に続く2敗目で連勝がストップし、4月初黒星となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170414-00000144-spnannex-base

     (セ・リーグ、巨人6-9広島、1回戦、11日、東京D)広島が14安打9得点の猛攻で首位攻防戦を制し、連勝を8に伸ばした(1分け挟む)。2番・菊池は七回に1号2ランを放つなど6打数5安打3打点と大当たり。プロ初の4番に座った鈴木が3安打2打点の活躍で、勝利に導いた。

     リーグ2位の巨人の先発は菅野。首位・広島の先発は野村で投げ合いが予想されたが、乱打戦となった。先制したのは巨人。三回二死三塁から、2番・立岡の三ゴロを広島・安部が一塁に悪送球。三走が生還した。巨人は五回には1番・中井が野村から左越え2号2ランを放った。

     広島は六回に打者一巡の猛攻で6点を奪い、逆転した。まず一死一、三塁から、安部の一ゴロを巨人・阿部が野選で三走・鈴木が生還。さらに代打・小窪が右越え2点三塁打を放ち、同点に追いついた。菅野は続く田中を四球で歩かせた後、巨人は2番手のD3位・谷岡に継投。すると広島・菊池が中前適時打を放ち、1点を勝ち越した。猛攻は続く。プロ初の4番に座った鈴木が右中間に2点二塁打を放ち、6点目を挙げた。

     巨人はその裏、反撃。無死一、二塁からマギーが左越え適時二塁打で1点を返す。さらに亀井が右前適時打、重信が左前に同点適時打を放ったが、救援陣が鯉打線につかまった。

     広島は七回に3点を勝ち越した。一死二塁から小窪が、巨人4番手・森福から左翼への適時打を放ち、1点を勝ち越し。さらに菊池がこの日5安打目となる1号2ランを左翼スタンドに運び、突き放した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00000561-sanspo-base

     「巨人-広島」(11日、東京ドーム)

     広島の中田廉投手が好救援も見せた。

     3点リードの六回、今季初登板のヘーゲンズが坂本勇に左前打を許し、阿部四球、続くマギーに左越え適時二塁打、亀井に右前適時打、そして重信に左前適時打を許し同点とされた。

     無死一、二塁となり1死も奪うことができず降板したヘーゲンズに代わってマウンドに上がった中田は、小林をスリーバント失敗の三振、代打脇谷を空振りの三振、そして五回に本塁打を放っている中井を三直に仕留め、勝ち越しを許さず七回の攻撃につなげた。

     3点リードの七回にもマウンドに上がり、1死から坂本勇、阿部に連打を浴び一、二塁。マギーを見逃しの三振に仕留めたところで薮田にマウンドを譲った。

     薮田は亀井に一塁内野安打を許し2死満塁とピンチを広げたが、重信を空振り三振に仕留めリードを守った。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00000146-dal-base

     広島の緒方孝市監督は27日に行われた『セ・リーグファンミーティング2017』で、「三塁手のペーニャ。開幕の登録は外れます」と明言した。

     今季から広島に加入したペーニャはオープン戦、三塁を中心に16試合に出場して、打率.262(42-11)を記録。緒方監督は開幕を二軍で迎える理由について「外国人枠の関係」と説明した。

     広島の支配下登録されている外国人をみると、投手は開幕投手が内定しているジョンソン、セットアッパーのジャクソン、昨季先発とリリーフの両方をこなしたヘーゲンズ、新外国人のブレイシア、野手は昨季チーム2位の21本塁打を記録したエルドレッド、それにペーニャの6人体制となっている。

    (提供=ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://baseballking.jp/ns/109823

     広島の外国人枠争いが過熱してきた。ヘーゲンズが11日、ヤクルトとのオープン戦の6回から2番手で登板。4イニングを一人の走者も許さず打者12人で抑えた。

     昨季は中継ぎ、先発とフル回転し50試合に登板。今季は先発を任される可能性もある。投手の外国人枠は昨年通りなら「3」となる見込み。ジョンソンが当確で、ジャクソン、ブレイシアと残り2枠を争う格好だ。今日の好投で一歩前進となったことは間違いない。

     打撃では新外国人のペーニャが「7番・三塁」で出場。5回の第2打席で石川から左前打を放った。課題だった右打席での安打。これでオープン戦では11打数5安打、打率.455と好調をキープ。外国人枠はエルドレッドとの争いだが、開幕1軍へアピールを続けている。

     一方で心配なプレーもあった。「9番・遊撃」で出場した西川龍馬が6回の第2打席で自打球が右膝付近を直撃。自力で立てず担架で運ばれ、小窪に代わった。2年目の飛躍が期待された若手内野手が離脱することになれば、チームにとっては大きな痛手となる。


    引用元 https://full-count.jp/2017/03/11/post60853/

     ◇オープン戦 広島4―2西武(2017年3月9日 マツダ)

     広島・九里亜蓮投手(25)がまた株を上げた。9日の西武とのオープン戦(マツダ)に2番手として救援登板。1四球こそ与えたものの、5回からの4イニングを無安打零封の快投だ。今春の対外試合は11イニングを投げて1失点と安定。先発とロングリリーフ、両方をこなす使い勝手のよい4年目の右腕に、首脳陣は「ジョーカー」としての期待を示した。

     無駄な四球を与えては痛打を浴びた姿は、もう過去の話だ。幅43・18センチのホームベースを有効に使い、多彩な変化球を駆使して4イニングのうち3イニングを3者凡退に仕留めた零封ショー。キャンプから好調を持続する九里は充実感をにじませた。

     「結果にこだわっているので、ゼロに抑えられたことはよかった。継続してやっていきたい」

     成長の跡を見せたのは7回だ。先頭・田代に四球。過去の悪夢がよぎるかと思われたが、九里は動じない。代打・栗山を外角ツーシームで投ゴロに仕留めると、続く代打・上本も二ゴロ。最後は源田を、外角チェンジアップで空振り三振に斬った。反省も忘れない。

     「四球があったし、内容的にはあまりよくなかった。3ボールになる前に勝負していきたい」

     連続無失点を9イニングに伸ばした、今春4度目の対外試合登板。昨秋キャンプでのフォーム改造が奏功した。始動の際、ジョンソンを手本に、プレートの後ろに引いていた左足を、横にステップして上げるよう工夫。一塁側に体が流れる悪癖が解消され、制球が安定した。

     緒方監督は、そんな右腕を「実戦に入って一番安定した投球を見せてくれている」と絶賛。それでも開幕ローテーション当確とはいかない。先発6枠を巡ってはジョンソン、野村、岡田が当確。先行する九里とルーキー加藤、床田に対し、大瀬良、福井がどう巻き返すかが、今後の焦点だ。

     「昨季のヘーゲンズがそうだったように、ロングリリーフという役割は重要なので」。畝投手コーチは使い勝手のよさと中継ぎ経験を重視。九里を有力な先発候補と認めつつ、チーム事情によっては「ジョーカー」としてカードを切る考えを示唆した。

     「試行錯誤してきたフォームがしっくりきている。開幕ローテーションに割り込めるように、しっかり頑張りたい」

     意気込む背番号12。胸に刻んだ黒田博樹氏からの助言も好投を後押しする。完璧を求めすぎないように―。6回3失点ならOK。ヒットを打たれてもホームに還さない。順調な4年目の春。役割がどうであれ、戦力としての九里の期待値は大幅に上がった。(江尾 卓也)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170310-00000010-spnannex-base

     広島のブレイディン・ヘーゲンズ投手(27)が10日、マツダスタジアムで調整した。

     11日のヤクルトとのオープン戦(福山)では中継ぎ登板する予定。「自分の球を投げきることが重要な課題です。先発、中継ぎ、どちらも対応できるようにしたい」とテーマを掲げた。

     昨季は50試合に登板し、7勝5敗、防御率2・92。今季も先発、中継ぎの両にらみ調整を続けている。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170310-00000079-dal-base

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