広島カープブログ

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    ブレイディン・ヘーゲンズ

     広島の外国人枠争いが過熱してきた。ヘーゲンズが11日、ヤクルトとのオープン戦の6回から2番手で登板。4イニングを一人の走者も許さず打者12人で抑えた。

     昨季は中継ぎ、先発とフル回転し50試合に登板。今季は先発を任される可能性もある。投手の外国人枠は昨年通りなら「3」となる見込み。ジョンソンが当確で、ジャクソン、ブレイシアと残り2枠を争う格好だ。今日の好投で一歩前進となったことは間違いない。

     打撃では新外国人のペーニャが「7番・三塁」で出場。5回の第2打席で石川から左前打を放った。課題だった右打席での安打。これでオープン戦では11打数5安打、打率.455と好調をキープ。外国人枠はエルドレッドとの争いだが、開幕1軍へアピールを続けている。

     一方で心配なプレーもあった。「9番・遊撃」で出場した西川龍馬が6回の第2打席で自打球が右膝付近を直撃。自力で立てず担架で運ばれ、小窪に代わった。2年目の飛躍が期待された若手内野手が離脱することになれば、チームにとっては大きな痛手となる。


    引用元 https://full-count.jp/2017/03/11/post60853/

     ◇オープン戦 広島4―2西武(2017年3月9日 マツダ)

     広島・九里亜蓮投手(25)がまた株を上げた。9日の西武とのオープン戦(マツダ)に2番手として救援登板。1四球こそ与えたものの、5回からの4イニングを無安打零封の快投だ。今春の対外試合は11イニングを投げて1失点と安定。先発とロングリリーフ、両方をこなす使い勝手のよい4年目の右腕に、首脳陣は「ジョーカー」としての期待を示した。

     無駄な四球を与えては痛打を浴びた姿は、もう過去の話だ。幅43・18センチのホームベースを有効に使い、多彩な変化球を駆使して4イニングのうち3イニングを3者凡退に仕留めた零封ショー。キャンプから好調を持続する九里は充実感をにじませた。

     「結果にこだわっているので、ゼロに抑えられたことはよかった。継続してやっていきたい」

     成長の跡を見せたのは7回だ。先頭・田代に四球。過去の悪夢がよぎるかと思われたが、九里は動じない。代打・栗山を外角ツーシームで投ゴロに仕留めると、続く代打・上本も二ゴロ。最後は源田を、外角チェンジアップで空振り三振に斬った。反省も忘れない。

     「四球があったし、内容的にはあまりよくなかった。3ボールになる前に勝負していきたい」

     連続無失点を9イニングに伸ばした、今春4度目の対外試合登板。昨秋キャンプでのフォーム改造が奏功した。始動の際、ジョンソンを手本に、プレートの後ろに引いていた左足を、横にステップして上げるよう工夫。一塁側に体が流れる悪癖が解消され、制球が安定した。

     緒方監督は、そんな右腕を「実戦に入って一番安定した投球を見せてくれている」と絶賛。それでも開幕ローテーション当確とはいかない。先発6枠を巡ってはジョンソン、野村、岡田が当確。先行する九里とルーキー加藤、床田に対し、大瀬良、福井がどう巻き返すかが、今後の焦点だ。

     「昨季のヘーゲンズがそうだったように、ロングリリーフという役割は重要なので」。畝投手コーチは使い勝手のよさと中継ぎ経験を重視。九里を有力な先発候補と認めつつ、チーム事情によっては「ジョーカー」としてカードを切る考えを示唆した。

     「試行錯誤してきたフォームがしっくりきている。開幕ローテーションに割り込めるように、しっかり頑張りたい」

     意気込む背番号12。胸に刻んだ黒田博樹氏からの助言も好投を後押しする。完璧を求めすぎないように―。6回3失点ならOK。ヒットを打たれてもホームに還さない。順調な4年目の春。役割がどうであれ、戦力としての九里の期待値は大幅に上がった。(江尾 卓也)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170310-00000010-spnannex-base

     広島のブレイディン・ヘーゲンズ投手(27)が10日、マツダスタジアムで調整した。

     11日のヤクルトとのオープン戦(福山)では中継ぎ登板する予定。「自分の球を投げきることが重要な課題です。先発、中継ぎ、どちらも対応できるようにしたい」とテーマを掲げた。

     昨季は50試合に登板し、7勝5敗、防御率2・92。今季も先発、中継ぎの両にらみ調整を続けている。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170310-00000079-dal-base

     昨季はジョンソン、ヘーゲンズ、ジャクソンの投手陣にエルドレッド、ルナで一軍の外国人枠を回した広島。投手3人がシーズンを通して結果を残し、野手2人も好不調がありながらも1年間を乗り切った。

     新外国人野手として獲得したプライディは出番がなく、中継ぎ補強として獲得したデラバーも優勝が決まった後のみの出場となった。緒方孝市監督ら首脳陣が外国人選手の調子の見極め、4枠をうまく使った結果が優勝に繋がったともいえる。

     今季はルナ、プライディ、デラバーを自由契約としジョンソン、ヘーゲンズ、ジャクソン、エルドレッドの4名と契約延長。新たに中継ぎ候補のブレイシア、メキシコ代表にも選出経験のあるペーニャを獲得した。これによりキャンプでは外国人枠争いが起こっている。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170228-00105155-baseballk-base

     1日にプロ野球はキャンプイン。今季もカミネロ(巨人)、ジェンセン(ソフトバンク)、アラウホ(中日)など多くの新外国人選手が入団した。新外国人の活躍がチームの命運を分けることも少なくない。ここでは、最近5年間で広島の新外国人選手がどんな成績を残したのか見ていきたい。

    【2012年】

     12年は投手がミコライオ、野手がニック、エルドレッド(途中加入)が入団した。

     ミコライオは入団当初はセットアッパーを任されていたが、シーズン途中から抑えに配置転換となり21セーブをマーク。

     野手ではニックが5月8日の阪神戦で3打席連続本塁打を放つなど、5月までの2カ月で9本塁打を記録。しかし、6月11日のオリックス戦で大怪我し離脱。

     ケガしたニックに代わる大砲として、シーズン途中からエルドレッドが入団。エルドレッドは、8月と9月の2カ月で11本塁打を放った。

    <投手>
    ミコライオ
    12年成績:61試 3勝5敗21S 防2.79

    <野手>
    ニック
    12年成績:52試 率.238 本9 点24

    エルドレッド
    12年成績:65試 率.262 本11 点35
    ☆途中加入

    【2013年】

     この年、球団初となるCSに出場した広島。シーズン途中に加入したキラが、打線の起爆剤となり、CS進出の立役者となった。

     キラは7月9日のDeNA戦でデビューを飾ると、同試合から3試合連続本塁打を記録。シーズン終盤には3番キラ、4番エルドレッドの大砲2人が打線を引っ張った。

     また、ルイスは開幕から1番打者として出場を続けていたが、日本の投手に対応できず、8月16日のDeNA戦を最後に一軍出場がなかった。

    <投手>
    ソコロビッチ
    13年成績:11試 0勝2敗 防0.79

    <野手>
    ルイス
    13年成績:79試 率.268 本4 点20

    キラ
    13年成績:66試 率.259 本14 点45
    ☆途中加入

    【2014年】

     この年は前年からプレーする助っ人外国人と、新助っ人で4つの外国人枠を巡った激しい争いが繰り広げられた。

     特にロサリオは、5月1日の阪神戦で4安打2打点の活躍を見せるも、外国人枠の関係で二軍落ちということもあった。シーズン序盤は一、二軍の往復が多かったが、9月2日の巨人戦でサイクル安打を記録するなど、シーズン終盤にはチームに欠かせない存在となっていた。

     投手は途中入団したヒースが、ナックルカーブを武器に7試合に登板して、3勝を挙げた。

    <投手>
    フィリップス
    14年成績:9試 1勝0敗 防3.27

    ヒース
    14年成績:7試 3勝0敗 防2.38
    ☆途中加入

    <野手>
    ロサリオ
    14年成績:69試 率.336 本14 点49

    【2015年】

     24年ぶりにリーグ優勝を目指したこの年、契約初年度の助っ人では球団史上最高額となる年俸1億円(推定)でグスマンを獲得するなど、球団の本気度が伺える補強を敢行。

     グスマンは打率.230、3本塁打、12打点と期待外れに終わったが、投手のジョンソンが素晴らしい働きを見せた。来日初登板となった3月28日のヤクルト戦、1安打完封で来日初勝利を挙げると、その後も安定した投球を見せ、リーグトップの防御率1.85、リーグ2位の14勝を挙げた。

    <投手>
    ジョンソン
    15年成績:28試 14勝7敗 防1.85

    ザガースキー
    15年成績:19試 0勝0敗 防2.40

    <野手>
    グスマン
    15年成績:34試 率.230 本3 点12

    シアーホルツ
    15年成績:65試 率.250 本10 点30
    ☆途中加入

    【2016年】

     ジャクソン、ヘーゲンズ、ルナの3人はチームの中心として、25年ぶりのリーグ優勝に貢献した。

     ジャクソンは抑えの中崎翔太に繋ぐ、セットアッパーとして67試合に登板して、37ホールドをマーク。ヘーゲンズは先発、リリーフの両方をこなし、7勝を挙げた。

     中日から加入したルナは、広角に打ち分ける打撃で春先は4番打者としてチームを引っ張った。故障で離脱することが多く、シーズン通してプレーすることはできなかった。

    <投手>
    ジャクソン
    16年成績:67試 5勝4敗 防1.71

    ヘーゲンズ
    16年成績:50試 7勝5敗 防2.92

    デラバー
    16年成績:2試 0勝0敗 防0.00

    <野手>
    ルナ
    16年成績:67試 率.272 本5 点34
    ☆中日から加入

    プライディ
    16年成績:一軍出場なし



    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170207-00102879-baseballk-base

     広島の新外国人選手のライアン・ブレイシア投手(29)=アスレチック参加3A=が25日、広島市内の球団事務所で入団会見に臨んだ。

     最速159キロの本格派右腕で、スライダー、ツーシーム、チェンジアップを操る。カープのユニホームを着ることについて「強いチームに入れたことに、とても興奮している。今年は相手が対策を立ててくると思うが、ベストを尽くして戦っていきたい」と力を込めた。

     メジャー通算は7試合の登板ながら、マイナーでは通算314試合に登板。昨季は46試合すべてに中継ぎ登板した。10・4と高い奪三振率を誇り、チームではセットアッパー候補の1人だ。自身の武器は「闘争心」と即答し、どんな状況でも「アグレッシブに投げていきたい」と意気込んだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170125-00000037-dal-base

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