広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    プロ野球

    eccb9e54475dd2a670133ce20a0ccb9b-354x507

    _5dd76c65d7f18

    _5dd76c65d7f18

     元日本野球機構(NPB)審判員の渡田均氏(わたりだ・ひとし=日本野球機構審判技術指導員)が6日、死去した。62歳。通夜、葬儀・告別式の日程は未定。NPBが発表した。

     大体大を卒業し、1985年4月18日のヤクルト-広島(神宮)で左翼線審として初出場。2015年まで通算2778試合に出場し、日本シリーズとオールスターゲームは各5度出場。09年の第2回ワールド・ベースボール・クラシックでは塁審を務めた。

    rectangle_large_type_2_47891932aa4f887b69a3629f20ae60f7


    引用元 https://www.sanspo.com/baseball/news/20200706/npb20070623230011-n1.html

    先週は本拠地・マツダスタジアムで6試合を戦った広島も、21日の阪神戦(甲子園)から始まる1週間の遠征に警戒感を強めている。東京、大阪を中心に再び新型コロナウイルスの脅威が拡大している影響で、今回は外出禁止令が発令された。
    とりわけ深刻なのが、24日からのDeNA3連戦で宿泊予定の関東圏。20日の東京都の新規感染者は168人で過去最多を更新した17日の293人からは減少傾向だが、14日から1週間の1日平均感染者数は219人と厳しい状況が続く。  今後も増加に転じる可能性があり、国内の旅行需要を喚起する「Go To トラベルキャンペーン」から東京発着、都内在住者は除外されることがすでに決まった。そんな状況も踏まえて、広島は20日の遠征から警戒レベルを引き上げた。球団関係者によれば、これまでは「チーム内の数人で食事するぐらいなら特に禁止はしていなかった」が、現在の状況に「何かあったら困る。首都圏もそうだし、大阪も感染者が増えているので外出禁止にした」。  広島は新幹線などでの移動はバラバラではなく、チームでまとまって行うなどNPBのガイドラインに従って対策を行ってきた。しかし、これだけの状況になったこともあり〝より厳しい〟方針を打ち立てたというわけだ。

    20200722-00000279-spnannex-000-1-view


    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/6398dbff9708d253240e115139feab1d7e65c054

    【新井さんが行く!】やっぱり、野球は面白いね。プロ野球が開幕して、セ・リーグは対戦がひと回りしたところ。3カ月、待ったかいがある。凄く新鮮で、楽しい。

     テレビの解説で球場に行ったら、コロナ対策で放送室はアクリル板で仕切られ、ドアは開けっ放し。同じようにドアが開いているから隣室の実況の声がよく聞こえる。去年はこんなことはなかった。特にラジオだと、状況説明が詳しく、声のボリュームも大きい。解説で話をしようとしたら、自然と隣の声が耳に入り、何を話そうとしていたか忘れちゃうことも。そりゃあ、グラウンドにいる選手たちも聞こえるよね。

    20200722-00000279-spnannex-000-1-view


    引用元 https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/07/07/kiji/20200707s00001173050000c.html


    プロ野球が新型コロナウイルスの猛威を注視しながら、有観客へのステップを上げていく。日本野球機構(NPB)は6日、Jリーグとの第11回となる新型コロナウイルス対策連絡会議を開催。専門家メンバーから東京都を中心とする感染者増加の状況は予断は許さないとしながらも10日からの有観客、8月1日をめどとする収容人数50%での開催は可能との見解が示された。苦難を乗り越えて開幕した愛するスポーツをファンも守ることが求められる。次回の同会議は27日に行われる予定だ。


    index


    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/6e2d7b1c838c75fd0d64832d447aca2590cb244c

    日本野球機構(NPB)と日本プロ野球選手会の事務折衝が10日、オンラインで行われ、新型コロナウイルスの影響に伴う「感染防止特例2020」(通称「特例2020」)について協議した。NPB側が8日の実行委員会で協議した特例を選手会も了承。出場選手登録人数とベンチ入り人数の拡大、延長10回打ち切りの特別ルールが導入されることになった。  選手の負担軽減を考慮して、出場選手登録人数は現行の29人から31人に、試合に出場可能なベンチ入り人数は25人から26人に拡大される。今季に限り延長は10回打ち切りとなる。また、トレードなどの補強期限は現行の7月31日から9月30日に変更される。  12球団では外国人枠を現行の4人から5人に拡大する案も議論されているが、12球団側でルールがまとまっていない現状とみられる。選手会の森事務局長は「選手の健康を第一に考えた対応は評価できると思います」と理解を示した。

    20200610-00000048-asahi-000-7-view






     プロ野球12球団は27日、6月19日の公式戦開幕に向けて、同2日から実施する練習試合の日程を発表した。移動に伴うリスクを抑えることが目的で、ソフトバンク、広島、阪神、オリックスは西日本で、残り8球団は首都圏を中心に試合を行う。また、ファームの練習試合も発表された。

     再開初日の6月2日には、巨人・西武(東京D)、DeNA・楽天(横浜)、ヤクルト・中日(神宮)、ロッテ・日本ハム(ZOZO)、阪神・広島(甲子園)、オリックス・ソフトバンク(京セラD)の6試合が予定されている。

     開幕延期と新型コロナウイルスの影響により、最後に1軍戦が行われたのは3月25日の練習試合。69日ぶりの対外試合となる。

     練習試合の全日程は以下。

    ▽6月2日

    巨人・西武(東京D・14時)

    DeNA・楽天(横浜・13時)

    ヤクルト・中日(神宮・13時)

    ロッテ・日本ハム(ZOZO・13時)

    阪神・広島(甲子園・14時)

    オリックス・ソフトバンク(京セラD・18時)

    ▽同3日

    巨人・西武(東京D・14時)

    DeNA・楽天(横浜・13時)

    ヤクルト・中日(神宮・13時)

    ロッテ・日本ハム(ZOZO・13時)

    阪神・広島(甲子園・14時)

    オリックス・ソフトバンク(京セラD・18時)

    ▽同4日

    DeNA・楽天(横浜・13時)

    ヤクルト・中日(神宮・13時)

    ロッテ・日本ハム(ZOZO・13時)

    阪神・広島(甲子園・14時)

    オリックス・ソフトバンク(京セラD・18時)

    ▽同5日

    巨人・ヤクルト(東京D・14時)

    DeNA・日本ハム(横浜・13時)

    西武・中日(メットライフ・14時)

    ロッテ・楽天(ZOZO・13時)

    阪神・ソフトバンク(甲子園・18時)

    オリックス・広島(京セラD・18時)

    ▽同6日

    巨人・ヤクルト(東京D・14時)

    DeNA・日本ハム(横浜・13時)

    西武・中日(メットライフ・13時)

    ロッテ・楽天(ZOZO・13時)

    阪神・ソフトバンク(甲子園・18時)

    オリックス・広島(京セラD・15時)

    ▽同7日

    巨人・ヤクルト(東京D・14時)

    DeNA・日本ハム(横浜・13時)

    西武・中日(メットライフ・13時)

    ロッテ・楽天(ZOZO・13時)

    阪神・ソフトバンク(甲子園・14時)

    オリックス・広島(京セラD・13時半)

    ▽同9日

    DeNA・巨人(横浜・18時)

    ヤクルト・日本ハム(神宮・13時)

    西武・楽天(メットライフ・13時)

    ロッテ・中日(ZOZO・13時)

    広島・阪神(マツダ・14時)

    ソフトバンク・オリックス(ペイペイD・18時)

    ▽同10日

    巨人・DeNA(東京D・15時)

    ヤクルト・日本ハム(神宮・13時)

    西武・楽天(メットライフ・13時)

    ロッテ・中日(ZOZO・13時)

    広島・阪神(マツダ・18時)

    ソフトバンク・オリックス(ペイペイD・18時)

    ▽同11日

    巨人・DeNA(東京D・13時)

    ヤクルト・日本ハム(神宮・13時)

    西武・楽天(メットライフ・13時)

    ロッテ・中日(ZOZO・13時)

    広島・阪神(マツダ・14時)

    ソフトバンク・オリックス(ペイペイD・14時)

    ▽同12日

    巨人・日本ハム(東京D・14時)

    ヤクルト・楽天(神宮・13時)

    西武・ロッテ(メットライフ・18時)

    中日・DeNA(ナゴヤD・18時)

    オリックス・阪神(京セラD・18時)

    ソフトバンク・広島(ペイペイD・14時)

    ▽同13日

    巨人・日本ハム(東京D・14時)

    ヤクルト・楽天(神宮・13時)

    西武・ロッテ(メットライフ・14時)

    中日・DeNA(ナゴヤD・15時)

    オリックス・阪神(京セラD・15時)

    ソフトバンク・広島(ペイペイD・14時)

    ▽同14日

    巨人・日本ハム(東京D・14時)

    ヤクルト・楽天(神宮・13時)

    西武・ロッテ(メットライフ・13時)

    中日・DeNA(ナゴヤD・13時半)

    オリックス・阪神(京セラD・14時)

    ソフトバンク・広島(ペイペイD・14時)

    ▽6月19日 開幕戦有力カード

    巨人・阪神(東京D)

    ヤクルト・中日(神宮)

    DeNA・広島(横浜)

    西武・日本ハム(メットライフ)

    オリックス・楽天(京セラD)

    ソフトバンク・ロッテ(ペイペイD)



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/2235182fee21e2d32715ffcf631d84dcb4efb697

     野球ファンに届ける本紙評論家リレーコラム、1週間のアンカーを務める立浪和義さん(50)がプロ野球の無観客開催を提案した。


     PL学園高時代からの友人である片岡が新型コロナウイルスに感染した。心配された体調は、だいぶ良くはなっているそうだ。

     感染が広がり始めた当初、自分自身も含め多くの人が甘く見ていたところがあったと思う。そこから終息に向かうどころか拡大の一途。3月29日には志村けんさんが亡くなられ、大きなショックと緊張感が全国的に広がることになった。

     そして今回、片岡という自分にとって近い人間が感染した。少しも油断できない状況であることを思い知らされた。

     このウイルスはどこまでも感染が広まっていくのではないか。それが今の実感である。インフルエンザには、ほとんどの人がここ数年で一度は感染しているだろう。それくらいの規模で感染が広がることも覚悟しておかなければならない、と今では思っている。

     緊急事態宣言が全国に出されたこともやむを得ない。プロ野球は開催方法について話し合いを重ねている。交流戦が中止となり、シーズンは最大125試合が想定されているようだ。現実はもっと厳しいだろう。

     これは私個人の勝手な考えなのだが、収束がある程度見えた時点で、無観客で公式戦を開催してはどうか。

     全国で不要不急の外出自粛が求められている。ずっと家にいなければならず、娯楽もなく、テレビを見ていてもコロナ関係のニュースばかりで、気持ちが暗くなってしまう人が多いと思う。この状況が早々に変わるとは考えにくい。だからこそ、プロ野球の真剣勝負がテレビで見られるようにならないか、と考えている。

     経営側が観客を入れた試合を求めるのは理解できる。無観客になれば収入は激減する。各チームの現場でも多くの問題が生じるだろう。試合を行うなら、無観客であってもチーム内で人と人の接触は増える。遠征となれば移動も伴う。

     難題がいくつも生じることは容易に想像がつく。それを一つ一つ、何とかクリアしていってもらいたい。無観客でも公式戦がテレビで流れるようになれば、世の中を元気づけられるのだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200419-00010013-chuspo-base

    このページのトップヘ