広島カープブログ

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    ヘスス・グスマン

     「練習試合、広島-DeNA」(25日、沖縄)

     広島のブラッド・エルドレッド内野手が、出場3試合で3試合連続本塁打を放った。

     0-1の六回2死で、モスコーソの外角変化球をすくい上げ、バックスクリーン左へ放り込んだ。20日のヤクルトとの練習試合(浦添)で“今季1号”を放つと、21日の巨人とのオープン戦(沖縄セルラースタジアム那覇)でも一発を放り込んだ。

     左翼の開幕スタメンをプライディと争うが、一昨季の本塁打王が一歩リードした。

     広島が、来季の新外国人として前アスレチックスのジェイソン・プライディー外野手(32)を獲得することが10日、分かった。黒田から米大リーグで本塁打を放ったことがある勝負強さが魅力で、球団は今季リーグ5位のチーム打率2割4分6厘に終わった打線の救世主として期待。本人も涙を流して喜んだという。近日中に正式発表される。

     今季はメジャーでは6試合出場にとどまったが、傘下の3Aナッシュビルで127試合に出場し、打率3割1分、20本塁打、89打点、20盗塁。球団幹部は「打つだけでなく、三拍子そろった選手」と高く評価している。メジャー通算5本塁打ながら、メッツ時代の11年5月6日には、ドジャース・黒田から1点を追う6回に右中間へ逆転3ラン。黒田に「1球の怖さをあらためて痛感した」と言わしめた。

     ◆ジェイソン・プライディー(Jason Pridie)1983年10月9日、米アリゾナ州生まれ。32歳。プレスコット高から02年の全米ドラフト2巡目(全体の43番目)でデビルレイズ(現レイズ)入り。ツインズ時代の08年にメジャー初出場。メッツ、フィリーズ、オリオールズ、ロッキーズを経て、今季はアスレチックスでプレーした。メジャー通算133試合に出場し打率2割1分6厘、5本塁打、24打点。185センチ、88キロ。右投左打。



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