広島カープブログ

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    ヘロニモ・フランスア

    ■広島 4-3 中日(23日・マツダスタジアム)

     広島は23日、本拠地・中日戦に4-3で延長10回サヨナラ勝ち。連敗を「4」で止めた。9回に2点差を追いつかれたものの、延長10回に會澤がサヨナラ打で劇的勝利。この日、試合のなかった2位DeNAに1ゲーム差に迫り、4位中日とのゲーム差を「2.5」に広げた。



     今季限りでの現役引退を表明している永川の15年ぶりの先発登板で幕を開けた一戦。永川は先頭・大島を141キロ直球で一ゴロに仕留め、ベースカバーに入ってアウト。有終の美を飾り、大瀬良が“2番手”としてマウンドに上がって京田を二ゴロ、福田を見逃し三振に仕留めた。

     その裏、広島は2死から鈴木が二塁打を放つと、大野雄の暴投で三塁へ。ここで長野がセンター前に弾き返し、前回登板でノーヒットノーランを達成した左腕から先制に成功した。

     大瀬良は2回1死から高橋に左前打を許したものの、その後は5回まで無安打投球。しかし、広島も追加点を奪えないでいると、大瀬良は6回に2死二塁のピンチを招き、福田に左前適時打を浴びて同点とされた。

     それでも、広島は3番手の菊池保が8回を3者凡退に抑えると、その裏に2死満塁のチャンスを作り、長野が大野雄から押し出し四球を選んで1点を勝ち越した。中日はここで福をマウンドに送ったが、松山は遊撃への適時内野安打でさらに1点を奪取。2点差とした。

     だが、9回に守護神フランスアがビシエドに同点2ランを被弾。土壇場で追いつかれてしまう。試合は延長に突入。10回、広島は1死から鈴木が内野安打で出塁し、長野が右前打を放ち1死一、二塁に。鈴木が三盗を決めて一、三塁とすると、坂倉は四球で満塁に。ここで會澤がサヨナラ打を放ち、劇的勝利で連敗を止めた。

     中日は大野雄が8回途中3失点の力投。打線は土壇場9回にビシエドの2ランで追いついたが、最後はマルティネスがサヨナラを許して4連勝でストップ。クライマックスシリーズ圏内の3位広島との直接対決を落とし、2.5ゲーム差となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190923-00548960-fullcount-base

    広島が6日、永川勝浩投手(38)の現役引退を発表した。23日に会見が行われる予定で、23日中日戦(マツダスタジアム)を引退試合とすることも発表された。



       ◇  ◇  ◇

    「永川劇場」と呼ばれた時代があった。走者を出すと本拠地球場がざわつくこともあった。それでも長身右腕は広島のために身を粉にしてきた。06年には自己最多65試合に登板するなど05年から5年連続50試合登板を記録。当時を「きついと思ったことはない」と振り返る。188センチ、98キロの体格から感じさせるたくましさそのままだ。

    ただ、意外な一面もある。大きな男から初めて「怖い」という言葉を聞いたのは、一昨年9月。前年から痛めていた左ひざの手術を目前に控えたときだった。「体にメスを入れるのが初めてで怖い。手術を失敗する夢を見て…眠れない」。手術とはいえ、切開は1センチ程度と聞く、クリーニング手術。リスクはほとんどない。それでも「怖いんよ」と照れながら笑うギャップに、こちらが笑ってしまうほどだった。

    まだ、ある。引退とともに23日中日戦を引退試合とすることも併せて発表された。「(漫画『ドラゴンボール』キャラクター)シェンロンにお願いできるなら、引退試合をしたくない」と漏らしていた。理由を聞くと、また照れ笑いしながら答えた。

    「99%、泣くから」。

    プロ入りから抑えという過酷なポジションを任せられ、地元ファンにすらブーイングを浴びても涙しなかった「永川劇場」の終幕を、この目に焼き付けたい。【広島担当=前原淳】

    ◆永川勝浩(ながかわ・かつひろ)1980年(昭55)12月14日生まれ、広島県出身。広島新庄から亜大を経て、02年度ドラフト自由獲得枠で広島入団。1年目から救援投手として活躍し、25セーブをマーク。07年からは3年連続で30セーブ以上を挙げた。通算165セーブは球団記録。188センチ、98キロ。右投げ右打ち。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190906-09060370-nksports-base

     「巨人5-6広島」(14日、東京ドーム)

     広島・佐々岡真司投手コーチが投手陣に苦言を呈した。


     先発ジョンソンが判定にイライラした姿には「なかなか冷静になれないな。でも粘り強く投げた」と言及。それでも6投手によるリレーでジョンソンが5四球、中村恭が2四球、フランスアも2四球を与え「ずっと言っているけど、四球絡みで点が入っている。東京ドームの怖さなのか」と歯がゆそうだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190914-00000122-dal-base

    <巨人5-6広島>◇14日◇東京ドーム

    序盤3回まで両チーム無得点。巨人沢村は3回無安打6奪三振で降板し、広島ジョンソンは3回まで無安打無失点と好投した。



    広島は4回に鈴木の27号ソロで先制。巨人は4回、丸が27号2ラン。5回は敵失で1点追加。広島は6回に2本の適時打で逆転。

    巨人は1点を追う9回、丸が左前へ同点適時打。1死満塁としたがゲレーロ、大城が凡退し、延長戦に突入した。

    広島は延長10回、巨人大城の捕逸で勝ち越し。今村が締めて逃げ切った。巨人は小刻みな投手継投を展開したが及ばなかった。

    広島フランスアが8勝目、今村が今季初セーブ、巨人鍵谷が今季初黒星。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190914-09140081-nksports-base

     ペナントレース終盤、今季は投手の分業がさらに進み、救援投手の重要性がより増したともいえるだろう。各球団の救援投手事情についてみていこう。



    セ・リーグ 各チームの主要な救援投手の成績

    ○広島
    フランスア 61登6勝6敗12セーブ17ホールド 64回1/3 防2.66
    中崎翔太 36登3勝3敗9セーブ5ホールド 35回1/3 防4.08
    遠藤淳志 32登1勝1敗1セーブ6ホールド 40回1/3 防2.90
    菊池保則 50登1勝2敗0セーブ11ホールド 52回2/3 防2.73
    レグナルト 49登6勝2敗0セーブ14ホールド 55回2/3 防2.91
    中村恭平 39登0勝1敗0セーブ10ホールド 40回2/3 防2.43
    一岡竜司 33登0勝0敗0セーブ16ホールド 31回 防2.90

     クローザーの中崎が不振で2度の2軍落ち、フランスアが代役を務める。セットアッパーでは6月に昇格した遠藤が、次第に重要な持ち場を任されるようになっている。

    ○ヤクルト
    石山泰稚 31登2勝2敗10セーブ5ホールド 30回2/3 防1.76
    マクガフ 62登6勝3敗9セーブ17ホールド 65回2/3 防2.88
    梅野雄吾 64登1勝2敗4セーブ26ホールド 64回 防3.66
    ハフ 63登1勝4敗3セーブ24ホールド 61回1/3 防3.96
    近藤一樹 57登3勝3敗0セーブ18ホールド 51回 防3.00
    五十嵐亮太 44登5勝1敗0セーブ3ホールド 41回1/3 防3.05

     クローザーを固定できず。石山は優秀だったが、コンディション不良で2か月弱の戦線離脱。最近はマクガフがクローザーを務める。

    ○巨人
    中川皓太 60登4勝3敗16セーブ15ホールド 59回 防2.44
    デラロサ 21登1勝0敗6セーブ5ホールド 18回1/3 防1.96
    クック 13登0勝2敗6セーブ0ホールド 15回 防4.80
    田口麗斗 47登2勝3敗1セーブ12ホールド 57回1/3 防4.24
    澤村拓一 36登2勝1敗1セーブ11ホールド 40回1/3 防2.45
    マシソン 21登1勝2敗1セーブ8ホールド 16回1/3 防3.86
    野上亮磨 13登1勝2敗1セーブ3ホールド 18回 防3.50
    高木京介 49登3勝1敗0セーブ10ホールド 48回 防3.94

     中川がクローザー、セットアッパーを掛け持ちしたが、やや疲れが見える。7月中旬に加入したデラロサが活躍している。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190911-00534125-fullcount-base

    <広島3-2中日>◇12日◇マツダスタジアム

    序盤は互いに好機を生かせない。中日は3回無死二塁、広島は3回無死一、二塁も無得点。先発は広島が野村、中日が阿知羅。


    中日が6回2死満塁から、代打堂上の右前2点適時打で同点に追い付いた。投手は5回から又吉に継投。広島野村は6回降板。

    広島は9回1死一、二塁、途中出場の堂林が左翼越えのサヨナラ打を放った。2位DeNAとのゲーム差を0とした。

    広島フランスアが7勝目、中日藤嶋が2敗目。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190912-09120208-nksports-base

     「広島3-0中日」(10日、マツダスタジアム)

     広島がエース大瀬良大地投手の熱投で中日に競り勝った。巨人、DeNAに6連勝してきた相手の勢いを止めた。



     大瀬良は三回以降は毎回安打を許す展開となったが、集中打はさせなかった。四回、七回、そして八回と併殺打を奪い、粘り切った。8回無失点で、8月16日のDeNA戦以来、登板では4試合ぶりとなる白星で11勝目(8敗)を挙げた。

     打線は三回に西川が16号ソロを放ち先制。以後、中日のルーキー・梅津を打ち崩せずにいたが、七回に1死二塁で「8番・遊撃」に入っていた広島のドラ1ルーキー小園が右翼席へ運ぶ4号2ランを放った。小園は球団の高卒新人シーズン最多本塁打記録を更新した。

     九回はフランスアが締めくくり12セーブ目。中日先発の梅津は7回3失点。2本塁打に泣き、プロ初黒星を喫した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190910-00000132-dal-base

     広島の空模様が急に怪しくなってきた。4日のヤクルト戦(神宮)は7―7同点の9回二死で抑えのフランスアが山田哲にサヨナラ満塁弾を浴び、7―11で痛い敗戦を喫した。一時は巨人、DeNAとの首位争いに加わっていたが、気付けばV戦線から脱落。今や2・5差で迫るトラの足音におびえる状況となった。

     序盤は快勝ペースだった。初回から新クリーンアップが機能し、4番・松山、5番・長野の連続適時打で2点を先制。5回までに長野の133日ぶり3号ソロなどで5―1とリードした。ところが6回に2番手・島内、3番手・中村恭がつかまって一挙5点を奪われ逆転を許して相手の流れに。打線は7回に同点に追いつく意地を見せたが、最後は守護神の乱調と犠打処理ミスが重なったことが誤算だった。

    「フランスアが自分でピンチを招き、傷口を広げてしまった。攻撃陣はしっかりできていた。(攻撃は)こういうふうに、また明日」。緒方孝市監督(50)は前を向くが、ベンチ内には焦りの色も見え始めている。

     チームスタッフは「現実問題として優勝は厳しい。じゃあ、次はどこにモチベーションを向けさせるべきなのか、どんな言葉で鼓舞すればいいのかを首脳陣も悩んでいる。ヤクルトの立場なら『タイトルを狙え』とも言えるでしょうけれどね」。広島はベンチも“優勝慣れ”してしまっているだけに「CS出場」や「3位確保」といった言葉で士気を再浮揚することが容易ではないのだ。

     目下の敵となった阪神とは次カードで激突する。もう一度心を奮い立たせ、王者の意地でせめてAクラスは死守したいところだが…。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190905-00000026-tospoweb-base

     「ヤクルト1-8広島」(5日、神宮球場)

     広島のフアン・サンタナ内野手が2試合ぶりとなる適時打を放った。

     「7番・一塁」でスタメン出場。3-1の六回無死三塁でフォークを中前へはじき返した。「追い込まれていたので、食らいついていきました。何とかランナーを帰せて良かった」

     3日は決勝打となる左前適時打を放った。守備が魅力のドミニカンがバットでもアピールを続けている。
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    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190905-00000156-dal-base

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