広島カープブログ

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    ヘロニモ・フランスア

     「楽天2-4広島」(16日、楽天生命パーク宮城)

     広島の勝利の方程式が進化した。快投を続ける中村恭が3-2の七回に登場。「いつもと変わらず」と平常心でマウンドへ向かうと、先頭ウィーラーを四球で歩かせながら後続を3人でピシャリと封じた。「切り替えて投げられたと思う」とクールに振り返った。

     30歳を迎えて覚醒した左腕の安定感は抜群だ。これで4月16日・巨人戦(鹿児島)から17試合連続無失点。最近は勝ちパターンの一角を担うなど、首脳陣の評価も急上昇中だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190616-00000157-dal-base

     広島が9日のソフトバンク戦(マツダ)に3―2で競り勝ち、連敗を3でストップ。昨年の日本シリーズから続いていたソフトバンク戦の連敗も6で止めた。久々の先発となった九里が5回2失点の粘投。6回以降、救援4投手が0を並べた。

     試合後、緒方監督は「接戦をものにできたのは非常に大きかった。投手も頑張ってくれたし、野手もいいプレーがたくさんあった。粘り強く全員で戦えた」と振り返ったが、この日の9回のマウンドには、守護神の中崎ではなくフランスアが上がった。

     その新守護神は、最終回の反撃をあっさり3人で斬り、今季初セーブをマーク。このところの不振で降格になった中崎が気になるが、緒方監督は中崎の守護神復帰について「状態が上がったらね」と話すにとどめた。

     チームは2勝4敗で交流戦最下位から脱出。新守護神効果で、カープは巻き返しとなるか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190610-00000024-tospoweb-base

     1点リードで迎えた最終回。いつもなら、広島ファンの胃がキリキリする点差だが、9日のソフトバンク戦は違った。“新守護神”の名前がコールされると、マツダスタジアムは大歓声。その期待に応えて、左腕のフランスア(25)が圧巻の投球を見せた。

     先頭の真砂をチェンジアップで空振り三振に切って取ると、続く代打の福田にはオール153キロ超の真っすぐで空振りの3球三振。最後は明石を初球の155キロで中飛に打ち取り、今季初セーブを挙げた。

    「いつもと一緒。3つのアウトを取りにいった。本当に何も変わらない」

     フランスアは涼しい顔で振り返ったが、ベンチもナインもファンも安心感は違ったろう。

     前任の中崎翔太(26)は今季26試合に登板して3者凡退に抑えた試合はたったの5試合。結果的に抑えるにしても、塁上を派手に賑わす投球内容は「中崎劇場」と揶揄された。ここまでの2勝2敗8セーブ、防御率3.16という成績以上にファンをハラハラ、ドキドキさせていた。

    「ただ、この日の試合後に緒方監督が『中崎の抑え復帰? 状態が上がったらね』と言っているように、七回を一岡、八回をレグナルト、九回をフランスアに託す“新勝利の方程式”はあくまで中崎が復調するまでの暫定措置としている。緒方監督はリリーフの中心として昨年までの3連覇を支えた中崎のタフさと馬力を買っています。中崎が昨年までの4年間で257試合に登板しているという疲労も考慮し、今季はこのままフランスアの抑えでいった方がいいという声はチーム内にもありますが……」(地元放送局関係者)

     同じ思いのファンも多いのではないか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190610-00000015-nkgendai-base

     ◇交流戦 広島3―2ソフトバンク(2019年6月9日 マツダ)

     広島の新守護神に任命されたフランスアが“天敵”ソフトバンク戦で圧巻の投球を見せ、今季初セーブをマークした。

     3―2とわずか1点リードで迎えた9回に5番手として登板。最初に対峙(じ)した真砂を3球連続直球で1ボール2ストライクと追い込んだ後の外角低めチェンジアップで空振り三振に斬って取ると、代打・福田は153キロ、154キロと連続ストライクで追い込み、低めの155キロ直球で3球三振。3人目の明石はわずか1球、155キロの直球で中飛に仕留めて勝利をもぎ取った。

     3年連続胴上げ投手の守護神・中崎が不調のため回ってきた抑え役。41日ぶりの先発マウンドで5回5安打2失点と力投した九里の後を中村恭、一岡、レグナルトとつないだ無失点リレーを最後は力で抑え込んで締めくくった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190609-00000196-spnannex-base

    <日本生命セ・パ交流戦:広島2-4ソフトバンク>◇8日◇マツダスタジアム

    広島2番手の中村恭平投手が自己最速を更新する155キロを連発し、2回を無失点に抑えた。

    今季初登板の4月12日DeNA戦で2失点した後、14戦連続で無失点に抑えている。防御率は0・93となった。無失点については「気にしていない。1人1人一生懸命投げていくだけ」と話し、球速については「球場の表示はたまに見ます。けっこう出ているな、という印象」と手応えを口にした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190609-06080906-nksports-base

    ■広島 3-2 ソフトバンク(交流戦・9日・マツダスタジアム)

     広島は9日、本拠地でのソフトバンク戦を3-2で勝利し連敗を「3」でストップした。1点を追う4回に會澤のタイムリー、田中の犠飛で2点を奪い逆転に成功。投げては先発の九里が5回5安打2失点で2勝目を挙げた。


     広島は1点を追う2回に鈴木の17号ソロで同点に追いつくと、勝ち越された直後の4回。3連続四球で無死満塁のチャンスを得ると會澤の左前適時打、さらに続く田中が中犠飛を放ちこの回2点を奪い逆転に成功した。

     4月29日対ヤクルト戦以来の先発となった九里は5回5安打2失点で今季先発初勝利となる2勝目。ソフトバンクは7回に1死満塁のチャンスで内川が投ゴロ併殺に倒れるなど再々好機を作ったが要所で1本が出ず交流戦初黒星を喫した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190609-00402820-fullcount-base

     広島の守護神・中崎翔太(26)が2日の阪神戦で、2点ビハインドの九回に登板した。1安打1四球に自らの失策も絡み、2死二、三塁のピンチを招いたものの、何とか無失点で切り抜けた。

     5月31日の阪神戦で1点リードの九回に1点を失い、セーブ機会で失敗していた。その日以来となる登板は負けている場面。広島・緒方監督は「彼とは話をしている。ポジションは流動的になる」と意図を説明した。これまで2勝2敗8セーブ、防御率2.66。これからは七、八回や楽な展開での起用も視野に入れるという。佐々岡投手コーチは「(もう1人の守護神はフランスア?)そうなるでしょう」と助っ人左腕をセーブのつく場面で起用する可能性があると明かした。

    「リーグV3中も、度々先発の勝ちを消し、毎度のように塁上を賑わす中崎の安定感のなさにチーム全体がへきえきしていた。特にフランスアが台頭し始めた昨季途中から、守護神交代論が渦巻いていた。他球団からは『唯一付け入るスキがあるとすれば、中崎が投げる九回が狙い目』とささやかれた。フランスアは今季4勝2敗、防御率3.08と成績は中崎と似たり寄ったりでも、他球団は球に力があるフランスアを嫌がっています」(球界関係者)

     2位阪神とは4ゲーム差。広島はV4へ一歩近づいたといえる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00000018-nkgendai-base

     「交流戦、西武-広島」(4日、メットライフドーム)

     広島・フランスアがストッパーへ自然体を強調した。

     本来の守護神・中崎が本調子でないため、ドミニカンが最終回を任される可能性が高いが、「自分は監督から言われたところで投げるだけです」と涼しい顔。「八回を抑えないと、九回にならない。自分は八回の方が大事だと思っています」と話した。

     フランスアは26試合の登板で4勝2敗11ホールド、防御率3・08の成績を残している。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190604-00000113-dal-base

    第2のフランスアになれ! 広島が10日、エマイリン・モンティージャ投手(23)と、アルフレッド・メナ投手(25)のドミニカ人練習生2選手と育成契約した。ともにフランスアと同じカープアカデミー出身で、球速は最速150キロを超える速球派。推定年俸はともに230万円(契約締結日5月10日以降の金額)。2投手のプロフィルとコメントは以下の通り。

    モンティージャ/1995年10月2日生まれ、190センチ115キロ。左投げ左打ち。背番号141 「ファンの皆様の応援で育成契約を結ぶことができました。目標の選手は床田選手です。早く1軍に上がり、自慢の153キロのストレート、チェンジアップとスライダーでカープの勝利に貢献し、ファンの皆さんに楽しんでいただけるよう精いっぱい頑張ります。応援よろしくお願いします」

    メナ/1993年12月6日生まれ、187センチ88キロ。右投げ右打ち。背番号144 「育成選手になれてとてもうれしく思います。長く1軍でプレーできる選手になれるように、チームメートのみんなと一緒になって頑張っていきます。自分の特長としては球速が158キロ出ることです。また、これから日本のいろいろなところに行って、日本の文化を学んで行きたいです。応援よろしくお願いします」



    引用元  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190510-05100743-nksports-base

    ■広島 8-7 ヤクルト(28日・神宮)

     広島は28日、敵地でのヤクルト戦を8-7で勝利した。同点で迎えた3回に鈴木の中前打で勝ち越しに成功するとその後も打線が爆発し16安打8得点で快勝。ヤクルトは泥沼の12連敗となった。


     1-1の同点で迎えた3回。広島は1死一、三塁から鈴木の中前打で勝ち越しに成功。すると西川の適時内野安打、田中のタイムリー二塁打で一挙3点を奪い主導権を握る。

     さらに4回もバティスタの左前タイムリー、西川の中前適時打などで3点を追加。1点リードの8回には會澤がバックスクリーンへこの日2本目となる6号ソロでリードを広げた。

     ヤクルトは5回に山田哲の12号ソロ、村上の13号2ラン、青木の2点タイムリーで5点を奪い、8回には中村のタイムリーで1点差に詰め寄ったが試合をひっくり返すことができなかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-00389914-fullcount-base

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