広島カープブログ

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    ヘロニモ・フランスア

    <練習試合:広島2-3ヤクルト>◇24日◇マツダスタジアム

    広島の勝ちパターンが決まらない。1点リードの8回にフランスアが2四球3安打で2失点。これで2戦連続複数失点と、昨季守護神の状態が上がっていない。練習試合4試合で終盤16失点と中継ぎ陣の不安定さを露呈。D・ジョンソンは2軍降格となった。

    佐々岡真司監督は「球自体を見ても、今のままではなかなか難しい。フランスアもこういう状態であれば考えないといけない」と厳しかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200324-23240884-nksports-base

     ◇練習試合 広島2―3ヤクルト(2020年3月24日 マツダ)

     広島は本拠マツダで行われたヤクルトとの無観客練習試合に2―3で逆転負け。これで、すべてマツダで行われている練習試合4連敗となった。

     広島は3回に菊池涼の遊撃内野安打で先制し、さらに敵失で1点を追加して2点をリード。先発投手の薮田も3回無失点と好投して序盤を優位に進めた。だが、5回に3番手・一岡が四球を出してから失点して1点差とされると、8回には守護神候補の6番手・フランスアが3安打2四球2失点と逆転され、9回は堂林、代打・小窪、代打・長野が3者凡退に終わった。ドラフト2位ルーキー宇草(法大)は1番で先発し、1安打1盗塁。左翼の守備では8回に本塁へのダイレクト返球で走者を刺している。

     ヤクルトは0―2で迎えた5回、2死二塁から吉田成の右中間二塁打で1点を返し、8回には2死満塁から雄平の左前2点適時打で逆転に成功、これが決勝点となった。先発右腕・スアレスは5回7安打2失点。2番手・大下、3番手・中尾はそれぞれ2回無失点だった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200324-00000187-spnannex-base

     「練習試合、広島2-3ヤクルト」(24日、マツダスタジアム)

     広島は先発の薮田が3回3安打無失点と好投。直球を主体に組み立て首脳陣にアピールした。



     野手ではこの日1軍に合流したばかりのルーキー・宇草が安打に盗塁、左翼守備では好返球と躍動した。

     ヤクルトはスアレスが5回2失点だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200324-00000134-dal-base

    <練習試合:広島8-9中日>◇22日◇マツダスタジアム

    広島リリーフ陣が崩壊した。2番手中田廉投手は1回無失点と粘投も、1点リードの8回に登板した藤井皓哉投手は2/3を投げ5失点。


    後を受けた菊池保則投手も長打を許し1失点。1点勝ち越した直後の9回はフランスア投手が2失点と精彩を欠いた。

    佐々岡真司監督は「フランスアも無駄な四球があった。投手陣は入りが悪かった。藤井(皓)もリードしていた場面で結果を出さないと、そこで投げさせられなくなる」と厳しく指摘した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200322-23220666-nksports-base

    ● 広島 8 - 9 中日 ○
    <3月22日・マツダスタジアム>

     広島は中日との練習試合に3連敗。それでも、開幕一軍入りを目指す面々がバットでアピールした。

     まずは「1番・一塁」でスタメン出場した堂林が魅せた。初回、得点にはつながらなかったものの、中日先発・小笠原から二塁打を放ちチャンスメイク。一死二塁で巡ってきた3回の第2打席では、小笠原から左翼席へ飛び込む先制2ランを放った。8回にも中日4番手・藤嶋から二塁打をマーク。5打数3安打2打点と打線を勢いづけた。

    「2番・三塁」でフル出場した上本も5打数3安打1盗塁を記録。キャンプ中の実戦から好調なバッティングを再びアピールした。「7番・二塁」でフル出場した三好は5打数2安打2打点を記録。二塁の守備では珍しくミスが目立ったが、2点を追う8回、同点に追いつく右越え2ランを放ち意地を見せた。

    「8番・遊撃」でフル出場した小園も、5打数2安打1打点でマルチ安打を記録。8回に一時勝ち越しとなる右越えソロを放ち、非凡なパンチ力を披露した。

     7回には代打で登場した鈴木誠が、貫禄の左越え2ランをマーク。1点追う9回、無死満塁のサヨナラ機こそ逸したが、計4本塁打が生まれるなど打線は活発だった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200322-00222771-baseballk-base

     ◇オープン戦 広島5―11西武(2020年3月7日 マツダ)

     広島の中継ぎ左腕2人が、いずれも初の開幕1軍へ前進した。

     先発のK・ジョンソンが2回に4失点と乱れて、なおも2死一、二塁になったところで塹江が登板。中村をフルカウントからの直球で遊ゴロに打ち取り、3回はメヒア、愛斗をともに内角スライダーで空振り三振にした。2四球を与えた4回も山川を内角スライダーで空振り三振にするなど、右打者への内角を有効活用。最速153キロの直球を軸に緩急を操り、2回1/3を1安打無失点に抑えた。

     「緊急登板だったけど、自分のできることをやろうと思った。右打者に内角へのスライダーを投げ切れたのは良かった。(球速は)これぐらいは上がってくると思っていたし、これ以上になってくれば、去年以上の成績を出していけると思う」

     6回からは高橋樹が投手陣では今春初の連投テストに臨んだ。1死から森、山川の連打で走者を背負っても、佐藤を外角スライダーで空振り三振に仕留めるなど粘投。7回はメヒアを外角チェンジアップで空振り三振にするなど丁寧に四隅を突き続けて、今春対外試合は4試合計6回無失点へ伸ばした。

     「走者を出しても落ち着いて投げられた。内容は良くない日もあるけど、結果はゼロに抑えられているので次につながると思う」

     高卒6年目の塹江は昨季自己最多の11試合に登板し、同5年目の高橋樹は1軍未登板だった。中村恭が右脇腹負傷で離脱し、フランスアも低調とあって中継ぎ左腕は貴重。くすぶってきた左腕2人の才能が開花する環境は整いつつある。(河合 洋介)




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200308-00000059-spnannex-base

    引用元 

    <練習試合:日本ハム5-1広島>◇19日◇タピックスタジアム名護

    外国人枠争いで明暗が分かれた。広島が19日、日本ハムと練習試合(名護)を行い、新外国人のテイラー・スコット投手(27=オリオールズ)とD・J・ジョンソン投手(30=ロッキーズ)がそろって1回0封デビュー。佐々岡真司監督(52)ら首脳陣は結果、内容ともに高く評価した。2戦連続2失点のヘロニモ・フランスア投手(26)が調整が遅れる中、2人の新戦力が輝きを放った。


      ◇  ◇  ◇

    始まったばかりの競争で明暗がはっきり分かれた。来日初めて対外試合に登板したスコット、D・ジョンソンの両新外国人がデビュー登板で持ち味を発揮した。まず6回、スコットが切れ味鋭いスライダーとツーシームで両サイドを広く使い、1回1安打無失点。8回のD・ジョンソンは最速149キロを計測した真っすぐには力があり、1三振を含む3者凡退で滑り出した。2度目の対外試合でも精彩を欠くフランスアを挟んで登板した新戦力が大きくアピールした。

    今季広島の外国人枠は投手3、野手1で開幕するとみられる。先発の柱のK・ジョンソンは唯一の当確。新外国人野手のホセ・ピレラ外野手(30=フィリーズ)も濃厚。残り2枠を中継ぎ3投手で争う。最有力とみられたフランスアだが、立場が安泰ではない。初実戦の14日ロッテとの練習試合よりも球速は出ていたが球威はなく、安打を浴びて2戦連続の2失点となった。佐々岡監督も「あのストレートでは厳しい」と調子が上がらない昨季の抑えの姿に首をひねった。

    フランスアと外国人枠を争う2投手は評価を上げた。スコットは細身だが、右横手から振り下ろす直球は実戦初登板で148キロを計測。チェンジアップは封印したが、鋭く変化するスライダーが大きな武器となり可能性を示した。沢崎投手コーチは「良さを出してくれた。走者を出したが最初の登板でいいところを出してくれた」とうなずいた。

    D・ジョンソンはマウンドで仁王立ち。新球チェンジアップはまだ改良の余地はあるが、直球とカーブでも調整段階の日本ハム打者を押し込んだ。佐々岡監督は「ストレートで空振りが取れるし、パワーピッチャーという感じがした」と高評価。今季の抑えについては「3人で競争してもらう」と期待する。ハイレベルな争いが、より頼もしいコイの守護神を生み出すに違いない。【前原淳】

    ▽広島スコット「ストライクを多く投げられたので良かった。いつもは3、4月に(球速が)上がってくるが、いつもよりいい」。

    ▽広島D・ジョンソン「ストライクをしっかりと取れた。シーズンに合わせてやっていきたい」。

    ▽広島フランスア「修正し切れていないところがある。二塁打は投げている球種がバレているのか…」。

    ■投手(3枠濃厚)

    当確 K・ジョンソン

    評価↓ フランスア

    評価↑ D・ジョンソン

    評価↑ スコット

    ■野手(1枠濃厚)

    有力 ピレラ 

    微妙 メヒア



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200219-02190872-nksports-base

     ◇日南キャンプ(2020年2月8日)

     最後の椅子をかけた熱いバトルが本格的に始まった。新外国人右腕のDJ・ジョンソンとスコットがフリー打撃に初登板。ともに30球ずつを投げ、前者は安打性2本、後者は1本と両者譲らない内容だった。

     持ち味のパワーカーブに加え、新球チェンジアップも披露したDJ・ジョンソンは「序盤だけど、80%ぐらいまではきている。(チェンジアップは)まだ完成していないので、決め球として使えるようになりたい」とさらなる進化に自信。曲がりの鋭いスライダーを駆使したスコットは「球の動きとしては良かったと思う。スライダーを両コーナーに投げ分けていくというのが自分の投球だからね」とうなずいた。

     ネット裏で視察した中日・岩田慎司スコアラーも「空振りを取れる決め球が一つでもあると強いですよね」と警戒を強める。4つの外国人枠を投手3人に割いたとしても、先発陣の中核を担うジョンソン、抑え候補のフランスアは確定的。右腕のどちらか1人しか開幕1軍に残れない状況で、佐々岡監督は「後ろ(ブルペン)を強くするために2人を獲った。楽しみな2人だね。フランスアも含めて3人で競争してくれたらいい」とハイレベルな争いを歓迎した。(北野 将市)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200209-00000016-spnannex-base

     広島のヘロニモ・フランスア投手(26)が30日、マツダ屋内練習場での合同自主トレに初参加し、左腕での日本最速となる160キロ超えに自信をのぞかせた。オフは故郷のドミニカ共和国でウインターリーグに参戦し、課題とする先頭打者への入り方を徹底練習。クローザーを含む勝利の方程式の一員として、今季のフル回転を誓った。

     合同自主トレ打ち上げ日。合流したフランスアは、同僚ナインやスタッフと久々の再会を喜び合い、笑顔で練習の輪に加わった。28日に来日し、同日夜に広島入り。前日29日にもメヒアと軽く汗を流していただけに、動きは軽い。

     「ドミニカではトレーニングと、先頭打者(の入り)を意識して練習してきた。スタートが遅かったから」

     打者を圧倒してリーグ3連覇に貢献した18年から一転、クローザーを務めた昨季は確かに先頭打者の出塁を許す場面が目立った。データは雄弁だ。被打率は昨季通算でも・213なのに、最初の打者に限ると60打数19安打(7四死球)、同・317へと跳ね上がる。

     「(昨季は)打者が慣れてきたのかも。ただ、悪かった部分は反省しないといけない」

     課題解消へ、母国ではウインターリーグ8試合に登板。エンジン始動を早くし、100%の力で先頭打者を抑え込めるよう、意識して取り組んだという。

     勝たなければならない相手がいる。勝利の方程式を担う候補として、チームにはDJ・ジョンソン、スコットの右腕2人が新加入。抑えの座はもちろん、在籍5年で57勝を誇る先発・ジョンソンを含めた外国人枠争いはし烈だ。それでも26歳は泰然自若だった。

     「ライバルは1軍に上がった時からずっといる。だから意識はしない。意識するのは自分の仕事。クローザーやセットアッパーに限らず7回でも、任された役割を果たしたい」

     みなぎる自信。積み重ねたトレーニングに手応えがあるのか、記録にも言及した。

     「調子が良ければ160キロは出ると思う」

     左腕の日本最速は、19年6月9日にDeNA・エスコバーが計測した160キロだけに、自己最速158キロのフランスアなら可能性は十分ある。いや、日本記録更新の期待すら膨らむ。意気込みを問うと、白い歯をのぞかせて日本語で言った。

     「私、頑張ります」

     打者を圧倒し、球史に名を刻む剛速球は見られるか。V奪回への貢献を誓う豪腕助っ人から目が離せない。(江尾 卓也)

     



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200131-00000037-spnannex-base

    広島今村猛投手が肉体改造して復活目指す。23日に帰国するまで米ハワイで自主トレを続けてきた。温暖な地で柔軟性を高め可動域を広げるなど、プロ10年で425試合投げてきた体と向き合った。


    筋肉量はすでに昨春キャンプ終了時の数値に近づき「準備を怠らずに継続するだけ」と2軍からスタートする春季キャンプ中の1軍昇格に意欲を示した。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200125-01250653-nksports-base

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