広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    ヘロニモ・フランスア

     「第101回全国高校野球選手権大会」の熱戦が続いている。

     令和最初の夏の甲子園。プロ9年目でブレークした広島・中村恭平投手(30)が、立正大淞南(島根)で過ごした3年間を振り返った。



     プロ9年目で覚醒を遂げた左腕は、神奈川を離れ、島根県にある立正大淞南で白球を追った。中学時代は身長158センチと小柄で、最速も110キロ止まり。高校入学後も順風満帆ではなかった。膝を故障し、2年夏には肘を手術した。球児としてプレーしたのは「実質1年ぐらい」と言う。

     高3春から本格的に実戦復帰し、夏には背番号1が与えられた。地方大会は2回戦益田産を破り、続く川本戦も大勝。準々決勝まで駒を進めたが、梶谷(DeNA)を擁する開星に八回コールド負けを喫した。中村恭はすべて2番手で登板したが、夏の甲子園への道は険しかった。

     「あぁって感じでした。負けるかなあと思っていました。開星は強かったので。そこに勝たないと行けないと思っていました」

     06年夏と言えば“佑ちゃん、マー君フィーバー”が巻き起こった年だ。早稲田実業と駒大苫小牧の再試合は国民的な関心を集めていたが、「プロになれると思っていなかった」という左腕にとって別世界のようであった。

     「テレビも見てなかったです。でも情報は入ってくるじゃないですか。すごいなあと。それぐらいですよ。負けたチームの選手ってこれからどれだけ遊ぼうかっていうことを考えてますから(笑)」

     中村恭も開放感に満たされていたが、左腕に夏休みはなかった。「オマエは絶対プロになれる。大学でも野球を続けた方がいい」。卒業後の進路に迷っていた頃、田中謙二監督に半ば強引に大学進学を勧められた。高3の頃には身長180センチまで伸びていたが、球速は120キロ台。プロからスカウトされることもなかったが、中村恭は恩師の言葉に従った。

     07年9月、富士大でプロの夢を追い始めていた中村恭にまさかの訃報が届く。田中監督が脳梗塞で急逝したという知らせだ。41歳の若さだった。悲しみを乗り越え、左腕は急成長を遂げる。最速149キロをたたき出し、10年に広島からドラフト2位指名を受け、恩師との約束を果たした。

     昨年までの8年間はくすぶったが、今季は1軍に定着。6月は勝ちパターンも担った。左肘違和感で一時離脱もあったが、7月後半には1軍復帰。キャリアハイの成績を残して、今オフは恩師の墓前へ報告するつもりだ。(デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190815-00000107-dal-base

    ○ 広島 2x - 1 巨人 ●
    <19回戦・マツダスタジアム>

     広島の中崎翔太が1回を無失点に抑えた。

     中崎は開幕から状態が上がらず6月20日に一軍登録を抹消され、約1ヶ月の調整を経て7月31日に再昇格を果たした。

     13日に放送されたRCCラジオの制作でニッポン放送でも放送された広島-巨人戦で解説を務めた横山竜士氏は、中崎について「1度登録抹消があったわけですけど、抹消前に比べてボールのキレが出てきたように見えますし、投げミスが少なくなってきている。抹消される前より状態があがってきていますね」と分析。

     1-1の10回からマウンドにあがった中崎は、阿部慎之助を二ゴロ、石川慎吾を中飛、亀井善行を二ゴロ、三者凡退に打ち取った。

     横山氏は中崎の投球について「よかったと思いますね。しっかり自分の意図するボールが投げられるようになって戻ってきてくれましたね」と話し、「クローザーとして目処が立つ内容を見せてくれました」と評価した。

    (提供:Veryカープ!RCCカープナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190813-00199323-baseballk-base

     「阪神6-5広島」(11日、京セラドーム大阪)

     広島が2夜連続の逆転負けで、7カードぶりの負け越しとなった。敗戦の中、鈴木誠也外野手(24)は一時は勝ち越しとなる適時打を放つなど、2安打1四球1打点と躍動した。きょう12日からはホームで3・5ゲーム差に広がった首位・巨人との3連戦。リーグ4連覇を勝ち取るため、真夏の大一番で白星を重ねる。

     7カードぶりの負け越しでも、鯉の主砲は猛威を振るう働きを見せた。鈴木が一時は勝ち越しの適時打をマークするなど2安打1打点。快音を奏で続ける4番はロッカーからバスへの階段を歩きながら「チームが勝てばいい。僕はそのためにしっかりやりたい。打てていないわけではないので」と前を向き、自覚をにじませた。

     まずは0-1の二回、先頭で右前打を放ち、その後の得点につなげた。1-1の三回2死二塁では、2ボールから望月のフォークを中前へはじき返し、勝ち越しへと結び付けた。「自分のスイングでしっかり捉えることができました」。五回2死三塁では四球を選び、9日・阪神戦から10打席連続出塁とした。

     勝負の夏場に主砲も上昇中だ。8月は33打数16安打で打率・485と驚異の数字を残している。昨季も8月は月別で最高の・414を記録し、大暴れしていた。マークが厳しい中でも夏男ぶりを発揮しており、今後への期待も膨らむ。今季ここまでの打率も・336でセ・リーグ首位打者を独走中だ。

     9連戦ラストカードとなる12日からは本拠地での首位・巨人戦。この日の敗戦で3・5ゲーム差に広がっており、何とか差を縮めたい。リーグ3連覇した過去3年間の8月の巨人戦(マツダ)は通算4勝4敗1分けの互角。しかし、16年8月7日は4・5ゲーム差で迫る2位・巨人から逆転サヨナラ勝利を飾り、優勝への分岐点となった。それだけに、重要な3連戦となる。

     ただ、巨人戦だからといって鈴木は過剰に意識せず、平常心で戦いに臨む構えを貫く。「そのままの流れでやっていきたい」と力を込め、高ヘッドコーチも「野手は変わらず、今の戦いでいけばいい」とうなずいた。

     連敗は7月17日・DeNA戦以来、約1カ月ぶり。データ上では最短で13日にも自力優勝の可能性が消滅する。緒方監督は「また、地元に帰ってね。連戦が続いて、みんなしんどいけど、ここで頑張らないとね」と表情を引き締めた。原巨人を迎え撃ち、王者の意地を見せるときだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190812-00000038-dal-base

     「阪神5-11広島」(9日、京セラドーム大阪)

     ドミニカンコンビが4点差からの逆転勝利へいざなった。広島のサビエル・バティスタ外野手(27)が0-4の四回に一挙5得点への扉を開く適時打をマーク。2点差となったところで今度はアレハンドロ・メヒア内野手(26)が4号逆転3ランを放った。首位・巨人、2位・DeNAも勝ったためゲーム差は変わらないが、この勢いを持続させ、逆転首位への道を走り続ける。



     劣勢をはねのける姿が尊いほどに頼もしかった。0-4で迎えた四回に刻んだ5得点を、バティスタとメヒアのドミニカンコンビが演出した。口火を切る適時打を放ったバティスタは盟友との活躍に「サイコー!」と日本語で喜びを口にした。

     三回まで相手先発・高橋遥にパーフェクトに封じられ、三塁ベンチ前で円陣を組んだ直後。連打で作った無死一、二塁の好機だった。「チャンスだったので何とか走者をかえしたかった」とバティスタが2球目を左前へはじき返し、1点を返す。その後は1死一、三塁から松山の打席の4球目で一走・鈴木と三走・菊池涼が重盗を決め、追加点。前夜のDeNA戦を全く同じ走者2人が再現した。

     そして試合をひっくり返したのはメヒアだ。2-4の2死一、三塁。カウント2-2から高橋遥の外角高め145キロ直球を仕留め、右翼ポール際へ運んだ。逆転の4号3ランで持ち前のパワーを示し「完璧。追い込まれていたのでコンパクトに打ちにいきました。力があるからあのスイングは自信ある」とうなずいた。チームは九回にも5点を奪い、今季8度目の二桁となる11得点だ。

     メヒアは7月31日に再昇格。2軍では調整中の長野とも同じ時を過ごし、その存在も力になった。試合前にはその日の相手先発の攻め方を話し合い、百戦錬磨のベテランの思考を学んだ。昇格前には「そのままで。あとはリラックス」と背中を押してくれた。助言通り肩の力を抜き、躍動し続けている。

     今季外国人枠は「投手3、野手1」が続いていたが、現在は「投手2、野手2」。高ヘッドコーチは今後について「この2人の厚みを考えたら外せないよね。メヒアは状態がいいし、バティスタは試合を決められるから」と話した。

     首位・巨人、2位・DeNAも勝ち、ゲーム差は縮まらなかったが、2連勝で貯金7。緒方監督は「今日は打撃陣がしっかりと打ってくれた」と賛辞を贈った。「チームを何とか助けるプレーをしたい」とメヒア。ドミニカン2人が好調打線でまだまだ存在感を際立たせていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190810-00000030-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島―DeNA(2019年8月8日 マツダ)

     広島が得意の足を生かし、ダブルスチールで4回に先制点を奪った。

     前日は今季5度目の零封負けに終わり、この日も3回までDeNA先発右腕・京山の前に無得点だった広島。0―0のまま迎えた4回、先頭の菊池涼がチーム初安打となる右中間二塁打で出塁すると、嶺井の捕逸で三塁に進み、主砲・鈴木が四球を選んで1死一、三塁とチャンスを広げた。

     ここで打席には5番・松山。1ボール2ストライクからの4球目に一走・鈴木がスタートを切ると、DeNAの捕手・嶺井が二塁へ送球し、セーフとなる間に三走・菊池涼が本塁生還を果たして先制点を奪った。

     大逆転での4年連続セ・リーグ制覇へ、首位・巨人とは2ゲーム、2位・DeNAとは1・5ゲーム差。空前の大混戦に生き残るためにも負けられない1戦で、昨季に比べて抑え気味だった得意の足が生きた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190808-00000208-spnannex-base&pos=4

     広島は31日、首位巨人を3―2で退け、再び5差に接近した。初回に西川の球団新記録となる月間4本目の先頭打者弾と、2番・菊池涼の2者連続本塁打で主導権を握ったが、終盤はヒヤヒヤの展開。最後は守護神フランスアを8回一死三塁からつぎ込む必死の継投でなんとか逃げ切った。

     緒方監督は「西川とキク(菊池涼)が本塁打で昨日の嫌な流れを打ち消して勢いをつけてくれた。(先発ジョンソンも)集中力を切らさず粘り強く投げてくれた」と初回に先制パンチを浴びせた2人に加え、6回無失点と奮投の左腕をたたえると、最後は「また明日の試合を全力で戦うだけです」と締めた。

     敗れていれば7差に拡大し、4連覇は絶望的となっていたところ。ただ指揮官はまだアクセルを踏む様子を見せない。ゲレーロに1点差に詰め寄られる2ランを浴びた2番手の高卒2年目右腕・遠藤について「打たれようが何しようが、いろんな経験をさせることが大事」と話したことからも、妙な余裕を感じる。

     前日の初戦は育成から支配下に昇格したばかりのモンティージャを立てたが敗戦。この3連戦をペナントレースのヤマ場と見るナインの間からは「優勝を目指すならもうギリギリ。大地(大瀬良)を巨人にぶつけるべきだったのでは」と、エースを前カードのヤクルト戦に登板させたことへの疑問の声も上がっていた。だが佐々岡投手コーチも「勝負どころはまだ先にあると思っているんでね」とドーンと構えている。

     余裕の裏にはこんな理由もある。チームスタッフは「ここを無理せず2勝1敗で乗り切れば、まだチャンスはある。巨人はウチの次はベイでしょ。勢い勝負ならベイが勝ち越すんじゃないか。今は2チームで巨人をコツコツ叩いて三つどもえに持ち込めれば」とソロバンをはじく。

     広島が“共闘”を呼びかけるDeNAはヤクルトに連勝し、巨人と3・5差に接近した。果たしてコイの目算通りに事は運ぶか…。まずはこの3戦目を取らないことには始まらない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190801-00000025-tospoweb-base

     ◇セ・リーグ 広島8―4DeNA(2019年8月6日 マツダ)

     大逆転でのセ・リーグ4連覇を目指す3位・広島が2位・DeNAとの直接対決に8―4で逆転勝ちを収め、2連勝で貯金6。この日敗れた首位・巨人に1差、DeNAに0・5差へと詰め寄り、1ゲーム差に上位3チームがひしめく空前の大混戦となった。

     松山の2点適時失策もあって2回に3点先制を許した広島だったが、その裏にドラフト1位ルーキー小園の左前適時打で1点を返すと、3回にも松山の右前適時打で1点を返して2―3と1点差。そして迎えた4回、2死走者なしから先発投手・アドゥワの全力疾走が実ってリプレー検証で判定が覆る三塁への内野安打となると、続く西川が左翼スタンドへ11号2ランを放って逆転。5回にもリクエスト成功で鈴木の二ゴロが内野安打に覆った直後に会沢と小園に2本の適時打が出てリードを3点に広げた。

     さらに6回には菊池涼にも左越え9号ソロが飛び出した広島は、投げてはアドゥワが7回6安打3失点(自責0)の好投。7回の守りでは1死一、三塁のピンチを迎えたが、神里を三振に仕留めた後で宮崎の中前に抜けそうな打球を二塁・菊池涼のスーパープレーで打ち取って無失点で切り抜け、5月19日以来79日ぶりとなる今季3勝目(4敗)を挙げた。なお、広島の16試合連続本塁打は昨年の8~9月に並ぶ球団2位タイ記録となっている。

     DeNAは2回にロペス、戸柱、石川の3連打に敵失が絡んで2点を先制すると、さらに先発投手・上茶谷にも4連打目となる中前適時打が出て3点を先取。だが、上茶谷が5回途中9安打6失点で降板し、打線もアドゥワを攻略し切れなかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190806-00000188-spnannex-base

     ◇セ・リーグ 広島10―5阪神(2019年8月4日 マツダ)

     大逆転でのセ・リーグ4連覇を狙う3位・広島が4位・阪神に10―5で勝利を収め、5カード連続の勝ち越し決定。首位・巨人が2位・DeNAに敗れたため、2ゲーム差に3チームがひしめく空前の混セとなった。広島は最近10試合で4度目、今季7度目の2桁得点で貯金5。今季50敗目を喫した阪神の借金は再び4にふくらんだ。



     広島は初回、1死から菊池涼が16試合連続安打となる中前打を放って出塁すると、バティスタも12試合連続安打となる左前打で続いて一、二塁。ここで主砲・鈴木の放ったゴロがイレギュラーして左前に抜けるラッキーな適時打となって先制点が入ると、会沢も右前適時打で続いて2点をリード。さらに一、二塁からメヒアが左翼スタンド上段へ3号3ランを放って初回から5点を先取した。

     2回にも2死一、三塁から鈴木の左前打、会沢の中前打と連続適時打が出て2点を追加した広島は7―2で迎えた6回にも2死一、二塁から会沢がこの試合4安打目&3本目の適時打となる左前打を放って1点を加え、さらに野間が右翼線を破る2点適時三塁打を放ってダメ押し。投げては先発右腕・九里が6回で98球を投げ、5安打2失点の好投を見せ、自身3連勝となる今季6勝目(5敗)を挙げている。

     阪神は0―7で迎えた5回に原口が代打で右越え1号2ランを放って反撃開始。2―10で迎えた7回には2番手・遠藤から代打・北條、原口、近本の3連打で満塁とし、糸原の4連打目となる中前2点適時打に敵失も絡んで計3点を返したが、及ばなかった。先発した左腕・岩田が2回8安打7失点で今季4敗目(3勝)を喫している。

     広島は6日から1・5ゲーム差で追う2位・DeNAと本拠マツダで直接対決3連戦。7月5日以来となる2位浮上、そして6月17日以来となる首位奪回を狙う。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190804-00000227-spnannex-base

     「広島1-4阪神」(3日、マツダスタジアム)

     広島・中崎翔太投手(26)が6月18日・ロッテ戦以来46日ぶりに登板し、最速145キロをマークするなど1回1安打無失点に抑えた。不調のため6月20日に出場選手登録抹消され、7月31日に再昇格して以降初登板。チームの連勝は3で止まったが、昨年までのリーグ3連覇に守護神として貢献した男が、復活を果たす。


     背番号21が、鯉党から歓声を受けながら本拠地のマウンドに戻って来た。中崎が6月18日・ロッテ戦以来1カ月半ぶりの登板で1回を無失点。降格前までトレードマークだったひげもさっぱり剃り落とした右腕が、再出発した。

     1-4の九回に登板。先頭の梅野にはこの日最速タイの145キロ直球で見逃し三振。続く植田を初球スライダーで左飛に斬った。近本には左前打を許し2死一塁となったが、最後は代打・高山を遊ゴロに。今後へつながる10球だった。

     リーグ3連覇に大きく貢献した右腕は、昨季同様守護神で今季をスタートした。だが本来の力を発揮できず、6月上旬に配置転換。その後も上向かず29試合の登板、防御率4・08で同月20日に出場選手登録抹消された。2軍ではコーチやトレーナーらに相談しながら、フォームの修正などを図った。

     「(1軍では)投げながらやっていく中で違う方向にいってしまった。時間をもらえたのは良かった」

     ウエスタンでは6試合の登板を経て、7月26日から1軍再合流した。翌27日には神宮球場の三塁側ブルペンで首脳陣が見つめる中、投球練習。緒方監督にはフォームのブレの助言を受けながら、腕を振った。守護神を担ってきた男として一日一日たりともムダにせず、1軍のマウンドに舞い戻って来た。

     この日の中崎に、緒方監督は「落ち着いた投球をしてくれた。球筋を見られたし、キレのあるいい球を投げていた」と評価した。現在は一岡がコンディション不良で2軍調整中など中継ぎも苦しい中、「一枚加わってくれた」と指揮官。佐々岡投手コーチも「今日みたいな投球を続けてくれれば(勝ち継投に)入ってくれるし、入ってもらわないと困る」と期待を寄せた。

     チームは連勝が3でストップ。それでも首位・巨人とは3ゲーム差のまま。勝負の夏場、経験豊富な中崎の存在は不可欠だ。復活への第一歩を踏み出した右腕が巻き返し、勝利へつながる投球を重ねる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190804-00000028-dal-base

    ■広島 3-2 巨人(31日・東京ドーム)

     広島は31日、敵地・巨人戦に3-2で勝利。30日に連勝が「9」で止まったが、連敗は阻止した。先発のジョンソンが6回4安打7奪三振無失点の好投で8勝目(6敗)。打線は西川の10号ソロ、菊池涼の7号ソロ、鈴木のタイムリーで3点をもぎ取った。


     初回、先頭・西川は巨人先発の高橋から先頭打者弾。さらに、続く菊池涼もソロで続き、いきなり2点を奪った。さらに、3回には1死から菊池涼、バティスタの2者連続四球で一、二塁として、鈴木がレフトへタイムリー。高橋をマウンドから引きずり下ろした。

     先発のジョンソンはヒットや四球で毎回走者を出しながらも無失点に抑える好投。6回は2死から坂本勇に二塁打を浴びたが、亀井を一飛に仕留め、114球で降板した。

     7回、2番手・遠藤が先頭・岡本に中前打を許すと、ゲレーロに2ランを浴びて一気に1点差に。さらに、2死から2つの四球とヒットで満塁とし、打席に坂本勇を迎えたが、右飛に仕留めて大ピンチを切り抜ける。救援陣がこのままリードを守り、逃げ切った。

     巨人は先発の高橋が3回途中3失点と誤算。その後、救援陣が無失点でつないだものの、打線はゲレーロの2ランに終わり、あと1歩及ばず。3連勝はならなかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190731-00457787-fullcount-base

    このページのトップヘ