広島カープブログ

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    マイク・ザガースキー

     広島は27日、ジェイソン・プライディ外野手(32)が米国に帰国すると発表した。

     米大リーグ、アスレチックスなどでプレーし、今季から加入した大砲候補だったが1軍での出場はなし。ウエスタンでは89試合に出場し261打数60安打40打点9本塁打、打率・230だった。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160927-00000521-sanspo-base

     高校球児の熱闘に助っ人右腕が発奮した。広島は14日のDeNA戦(横浜)で今季初先発のブレンディン・ヘーゲンズ投手(27)が好投。この日、一軍登録されたブラッド・エルドレッド外野手(36)にも一発が飛び出し3―2で勝利。両外国人の活躍でカード勝ち越しを決めた。

     ヘーゲンズはこれまで7日の巨人戦(マツダ)で3イニング投げたのが最長だったが、この日は5回を投げ1失点にまとめた。岡田らの離脱による突然の配置転換。いつもは勝利の方程式として活躍する助っ人右腕は「ゲームが作れてよかった。気持ちは中継ぎと同じだと思ったが、いつもより少しアドレナリンが出たね」と充実の表情だ。

     漢字や日本語の勉強を行うなど日本文化を積極的に吸収している。時間があるときは“日本独特の文化”として高校野球もテレビで観戦しているという。

    「若い子たちが勝ちにこだわり一生懸命やっている姿には感銘を受ける」というヘーゲンズは「そのなかでも彼らは楽しんでやっている。僕は野球を仕事にしてしまったので、そういう気持ちがなかなか持ちづらくなった。ああいう姿を見るとあのころの気持ちを思い出させてくれるよ」と甲子園の熱闘から大きな刺激を受け、好投につなげた。

     一方、17号ソロで自ら一軍復帰の“祝砲”を放ったエル砲は「競った展開のなかヘーゲンズは少しでも長い回を投げようと努力していた。彼は素晴らしい投球をしたよ」とチームメートをねぎらった。

     首脳陣は今後もヘーゲンズの先発起用の可能性を示唆。ハズレ助っ人が「0」の広島が終盤戦も勢いを加速させそうだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160815-00000042-tospoweb-base

     2連敗中の広島は31日のDeNA戦(マツダ)を6―4で逆転勝利しカード3タテを阻止。2点ビハインドの7回に登板し、無失点に抑えたブレイディン・ヘーゲンズ(27)に勝ち星が転がり込んだ。

     すでに勝利の方程式に欠かせない存在。剛速球があるわけではないが、球を動かしゴロアウトを築く投球で防御率2・01の成績を残している。中継ぎながら早くも5勝目を挙げ「強気に投げた。勝ちがついてうれしくない投手はいないよ」と満面の笑みを浮かべた。

     来日1年目ながら新聞を手に漢字の勉強をするなど、日本語の習得にも力を注ぐ。リュックには自らカタカナで「ヘーゲンズ」と書き込んだ。「自分の住んでいる場所の文化を勉強するのは自然なこと。日本語は難しくて苦労してるけどね」

     そこでお気に入りのフレーズを聞いてみると、なぜか「うまい棒、オイシイデス」との回答が…。

    「交流戦で仙台に行ったときに初めて出会って、その日に4本食べてしまった。食べ過ぎるといけないので今は1日1本にしているよ」

     今や球団スタッフから、「詰め合わせセット」をプレゼントされるほどの大好物となったという。「『やさいサラダ』味が一番好き。今は『とんかつソース』味と『テリヤキバーガー』味が気になっているよ」。言葉だけでなく日本の“食文化”にもなじみつつある助っ人右腕。今後もスランプの心配はなさそうだ。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160801-00000036-tospoweb-base

     広島・日南キャンプで恒例となっていた新外国人選手による“節分の儀式”が消滅することが2日、分かった。これまで2月3日には健康とチームの飛躍を願い、新助っ人が恵方巻きを食べるのが慣例となっていた。しかし、昨年はこの儀式を体験したマイク・ザガースキー投手(33)がその翌日に右足首を痛めてリタイア第1号となり、1年で戦力外に。2013年にはソコロビッチ投手が左足ふくらはぎの張りのためキャンプを離脱。14年のフィリップスは、シーズン途中で左ヒザを負傷し帰国する憂き目に遭っている。

     3年連続で新助っ人が故障に見舞われ、チーム内外から「恵方巻きの呪い」を危惧する声が上がっていた。球団関係者は「正式にNGが出た」と明かしたうえで「恵方巻きとは関係ないとは思うが、念には念を入れてということ」と中止の経緯を説明した。

     ちなみに、過去の“被害者”はすべて中継ぎ陣だった。今季は抑え候補の155キロ右腕ジェイ・ジャクソン(28=前パドレス)と、先発もこなすブレイディン・ヘーゲンズ(26=前レイズ3A)を獲得。2人が日本文化体験の最右翼だったが、球団の“英断”は吉と出るか。

     【球界ここだけの話】

     25年ぶりの優勝を目指す広島だが、外国人選手の整備はほぼ完了。昨季からブラッド・エルドレッド内野手(35)、クリス・ジョンソン投手(31)が残留。新たにジェーソン・プライディー外野手(32)、エクトル・ルナ内野手(35)、ジェイ・ジャクソン投手(28)、ブレイディン・ヘーゲンズ投手(26)が加入することが決まった。

     6人のうち4人が新外国人。ここで気になるのが昨季活躍した助っ人の進路だ。「ここだけの話」広島編で最多登場を誇ったのがポッチャリ体形で人気を誇ったマイク・ザガースキー投手(32)だが、いまだに所属するチームが決まっていないようだ。

     米国で家族とともにつかの間のオフを楽しんでいる左腕に今季の契約について問うと「いくつかの日本のチームと話をしたが契約には至らなかった。だから、2016年は米国でプレーすると思う。二、三の選択肢から最高のものを選びたい」と明かしてくれた。15年は19試合の登板で防御率2・40と助っ人としては物足りない成績に終わっていただけに、日本でリベンジを果たしたい気持ちがあったに違いない。

     「日本の素晴しい野球ファン、特に広島のファンが恋しいね」と最後にメッセージも送ってくれた。昨季は日本の野球ファンを楽しませてくれたが、33歳となる今季は母国のファンを楽しませてほしい。(玉木充)

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