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    マイク・ザガースキー

     ◇セ・リーグ 広島7―2阪神(2019年6月1日 マツダ)

     今季3度目の5連勝で球団タイ3度目の9カード連続勝ち越し決定。前夜サヨナラ勝ちの勢いそのままに投打で2位・阪神を圧倒した王者・広島のお立ち台にはジョンソン、小窪と投打のヒーローがそろって上がった。

     6回で98球を投げ5安打1失点のジョンソンは昨年5~8月に8連勝して以来となる自身4連勝。小窪は2016年7月30日のDeNA戦(マツダ)でザガースキーから代打満塁弾を放って以来3年ぶりのプロ通算18本目が先制、そして決勝のソロ弾となった。

     まずは「アリガトウゴザイマス」とヒーローインタビューに日本語で応じたジョンソンが「全体的に非常に良かったと思います。投球内容も良かったですし、守備陣もしっかり守ってくれましたし、バットの方でも貢献できたんで良かったと思います」と笑顔。

     投球について「ストライク先行でどんどん攻めてゴロを打たせ守備陣に守ってもらうっていう自分のスタイルの投球ができたのとストライクがいっぱい取れたっていうのが良かったと思います」と振り返ると、小窪の先制弾が出た5回、自身2試合連続タイムリーとなる右前打を放ったことについては「野手のみんなが打ってくれて自分の打順まで回ってきた。何とかボールをバットに当てようという意識で打席に入った。本当に野手のおかげだと思っています」とチームメートに感謝して笑顔、笑顔だった。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190601-00000207-spnannex-base

     広島とDeNAでプレーしたブルワーズのマイク・ザガースキー投手が6月30日(日本時間7月1日)、敵地レッズ戦で今季初登板に臨んだが、1死も奪えず2安打2四球4失点と炎上。1点リードを守り切れずに黒星を喫した。



     同28日(同29日)にメジャー昇格したばかりの左腕は、3-2と1点リードで迎えた7回無死一塁の場面で3番手として登板。1人目の打者ボットに四球を与えると、続くジェネットには左翼へ同点タイムリー二塁打を許してしまう。なおも無死二、三塁からスアレスを敬遠で満塁策を取ったが、ウィンカーに左翼へ2点タイムリーを浴びたところで1死も奪えずに降板。さらに、後を継いだバーンズが2連打の後に、レッズ先発ロレンツェンに3号満塁弾を献上し、ザガースキーには4失点がついた。

     MLB.comでブルワーズの番記者を務めるアダム・マッカルビー記者は、試合後に自身のツイッターを更新。今季初登板で初黒星を喫した左腕は、1点リードという大事な場面での起用について「おそらく必要に迫られての選択だったと思うけど、抑えなければいけない状況だった。でも自分の仕事が果たせなかった。とにかく残念だよ」と話したという。

     1死も記録できなかったため、防御率は“無限大”。次回登板では、今回の炎上を払拭する好投でアピールしたい。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180701-00144873-fullcount-base

     元広島のマイク・ザガースキー投手がブルワーズとマイナー契約合意に達した。米スポーツ専門局「ESPN」のジェリー・クラスニック記者が伝えている。

     2007年にフィリーズでデビューした左腕ザガースキーは、ダイヤモンドバックス、パイレーツ、ヤンキースなどを渡り歩き、2015年に広島と契約。19試合に投げて0勝0敗6ホールド、防御率2.40の成績だった。2016年は開幕後にDeNAと契約。32試合で3勝1敗3ホールド、防御率4.96だった。

     今季は米タイガースとマイナー契約を結び、2Aと3Aで通算25試合に投げ、2勝4敗、防御率3.29。来季は5年ぶりのメジャーのマウンドを目指し、ブルワーズで勝負する。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171218-00098693-fullcount-base

     昨季まで2シーズンNPBでプレーしたマイク・ザガースキー投手がタイガースからリリースされた。米最大の移籍情報サイト「トレード・ルーモア」が伝えている。

     34歳の左腕は2015年に広島に加入し、2016年にDeNAでプレー。NPB通算51登板で3勝1敗、9ホールド、防御率4.15の成績を収めた。今季はタイガースとマイナー契約を結んだが、今月、タイガースからリリースとなったという。

     ツイッターで一報を伝えた米スポーツライターのトム・レイセンウィーバー氏は「(この決定に関して)どのような考えなのか分からない。彼はすごい選手で、クラブハウスでの存在感も大きかった」と伝えている。

     今季は2Aで12登板で2勝2敗、防御率2.16、3Aで13登板で0勝2敗、防御率5.06、通算で25登板で2勝4敗、防御率3.29だった。


    引用元 https://full-count.jp/2017/06/25/post73638/

     広島は27日、ジェイソン・プライディ外野手(32)が米国に帰国すると発表した。

     米大リーグ、アスレチックスなどでプレーし、今季から加入した大砲候補だったが1軍での出場はなし。ウエスタンでは89試合に出場し261打数60安打40打点9本塁打、打率・230だった。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160927-00000521-sanspo-base

     高校球児の熱闘に助っ人右腕が発奮した。広島は14日のDeNA戦(横浜)で今季初先発のブレンディン・ヘーゲンズ投手(27)が好投。この日、一軍登録されたブラッド・エルドレッド外野手(36)にも一発が飛び出し3―2で勝利。両外国人の活躍でカード勝ち越しを決めた。

     ヘーゲンズはこれまで7日の巨人戦(マツダ)で3イニング投げたのが最長だったが、この日は5回を投げ1失点にまとめた。岡田らの離脱による突然の配置転換。いつもは勝利の方程式として活躍する助っ人右腕は「ゲームが作れてよかった。気持ちは中継ぎと同じだと思ったが、いつもより少しアドレナリンが出たね」と充実の表情だ。

     漢字や日本語の勉強を行うなど日本文化を積極的に吸収している。時間があるときは“日本独特の文化”として高校野球もテレビで観戦しているという。

    「若い子たちが勝ちにこだわり一生懸命やっている姿には感銘を受ける」というヘーゲンズは「そのなかでも彼らは楽しんでやっている。僕は野球を仕事にしてしまったので、そういう気持ちがなかなか持ちづらくなった。ああいう姿を見るとあのころの気持ちを思い出させてくれるよ」と甲子園の熱闘から大きな刺激を受け、好投につなげた。

     一方、17号ソロで自ら一軍復帰の“祝砲”を放ったエル砲は「競った展開のなかヘーゲンズは少しでも長い回を投げようと努力していた。彼は素晴らしい投球をしたよ」とチームメートをねぎらった。

     首脳陣は今後もヘーゲンズの先発起用の可能性を示唆。ハズレ助っ人が「0」の広島が終盤戦も勢いを加速させそうだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160815-00000042-tospoweb-base

     2連敗中の広島は31日のDeNA戦(マツダ)を6―4で逆転勝利しカード3タテを阻止。2点ビハインドの7回に登板し、無失点に抑えたブレイディン・ヘーゲンズ(27)に勝ち星が転がり込んだ。

     すでに勝利の方程式に欠かせない存在。剛速球があるわけではないが、球を動かしゴロアウトを築く投球で防御率2・01の成績を残している。中継ぎながら早くも5勝目を挙げ「強気に投げた。勝ちがついてうれしくない投手はいないよ」と満面の笑みを浮かべた。

     来日1年目ながら新聞を手に漢字の勉強をするなど、日本語の習得にも力を注ぐ。リュックには自らカタカナで「ヘーゲンズ」と書き込んだ。「自分の住んでいる場所の文化を勉強するのは自然なこと。日本語は難しくて苦労してるけどね」

     そこでお気に入りのフレーズを聞いてみると、なぜか「うまい棒、オイシイデス」との回答が…。

    「交流戦で仙台に行ったときに初めて出会って、その日に4本食べてしまった。食べ過ぎるといけないので今は1日1本にしているよ」

     今や球団スタッフから、「詰め合わせセット」をプレゼントされるほどの大好物となったという。「『やさいサラダ』味が一番好き。今は『とんかつソース』味と『テリヤキバーガー』味が気になっているよ」。言葉だけでなく日本の“食文化”にもなじみつつある助っ人右腕。今後もスランプの心配はなさそうだ。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160801-00000036-tospoweb-base

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