広島カープブログ

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    メジャー

     広島・鈴木誠也外野手(23)が15日、メジャー挑戦する日本ハム・大谷にエールを送った。仲の良い同学年のスターコンビ。二刀流継続の大谷に「やってくれると思う」ときっぱりだ。自身は右足首骨折からの完全復活を目指し、リハビリとトレーニングに励む毎日。敢えて来春に照準を定めず、「忍」の一字で階段を登る構えだ。

     同学年で馬が合い、才能を互いに認め合う特別な存在だけに、動向が気にならないわけがない。鈴木は大野練習場でのトレーニング後、ポスティングシステムを利用し、メジャー挑戦を表明した大谷に初めて言及した。

     「日本でやっている時も気になる存在だった。どんな活躍を見せてくれるのか、気になるし、楽しみです」

     昨年秋の侍ジャパン強化試合(11月10~13日、メキシコ、オランダ戦)で初めてチームメートになった2人。結果的に大谷は右足首痛のため辞退したが、今年3月のWBC日本代表にもそろって選ばれ、スポニチ本紙の正月紙面で世界一への思いを語り合ったこともある。

     「無理と言われたこと(二刀流)で結果を出している。メジャーでも(厳しい予想を)覆してほしいし、覆すのがアイツ。やってくれると思います」

     投手と打者を両立させるため、大谷が私生活を含めて努力する姿を知る。「ボクにも勉強になることはたくさんある」。互いにストイックな性格。鈴木自身は、右足首骨折からの完全復活を目指し、リハビリとトレーニングに努める毎日だ。

     「ケガ自体はほぼ大丈夫。もっと動きたいし、もっと打ちたい。ただ、治り切らないのが一番イヤ。今は我慢です。とにかく我慢」

     現在はスパイクを履いてダッシュをこなすまで回復。ただし、患部の状態を確認しながら自制心も働かせる。休まず動けばそれだけ負荷がかかり、痛みや違和感の原因になる。それでは本末転倒。自制する分、不安が解消されないままオフを過ごすことも覚悟の上だ。

     「外野ノックや走塁まで全部できればいいけど、寒くなると波があるので難しい。春のキャンプに間に合うのか不安はあります。ただ、無理して合わせるのは違うと思うので」

     春季キャンプが別メニュースタートとなったところで焦る必要はまったくない。もはや押しも押されもせぬ主軸。完全復活へ向け、耐え忍びながら一歩一歩前進するのみだ。(江尾 卓也)
    引用元 https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/11/16/kiji/20171115s00001173388000c.html

     広島の薮田和樹投手(25)が8日、翌日から始まる侍ジャパンの事前合宿に参加するため、宮崎・日南市の秋季キャンプを離れ、宮崎市内入りした。この日はキャッチボールなどで調整し「ここ最近で一番いい感覚だった」と準備万端をアピールした。

     初の侍ジャパン選出には「楽しみな気持ちが大きい。自分より若い年齢で活躍している人ばかりなので、いろいろと吸収できれば」と意気込む。亜大の同級生・山崎康(DeNA)との“共闘”も心待ちにしており「一緒に頑張ろう」と連絡を取りあったという。

     そんななか、チーム内では「大会でメジャーのスカウトの注目を集めるのでは」という声も上がっている。球団関係者は「海外の選手は速球には強いけど、落ちる球を苦手としている人も多い。薮田の持っているツーシームは有効なんじゃないかな。それに球の出どころが分かりにくい独特なフォームというのもポイントになるかもしれない」と指摘する。

     薮田は「(メジャーは)全然想像がつかないところ」だというが「評価してもらえるとすればありがたいこと」とも。米スカウトの視線は少なからずモチベーションになる。

    「まずは自分の任されたところで役割を果たしたい」と決意の右腕。日の丸を背負った戦いでどんな姿を見せてくれるのか。
    引用元 https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/822892/

    ◆セ・クライマックスシリーズ最終S第4戦 広島―DeNA=雨天中止=(22日・マツダスタジアム)


     セ・リーグのCS最終ステージ第4戦は22日、午前9時に雨天中止が決まった。そして依然として雨が降り続ける午後、広島球団の施設運営部が突如、球場の土部分を覆っていたビニールシートを撤去した。

     23日も中止になれば日程消化の関係で広島が自動的に王手をかけることになる。そのため「まさか…」と、うがった見方をする者も現れたが、そんな訳はない。

     「強い風が吹くことが見込まれれば、シートを取ることになっています」と同部の石原裕紀課長(36)。シートが台風21号の強風に飛ばされ、球場のすぐ北を走るJR山陽線の架線にでも落ちれば、電車の往来に重大な影響を及ぼす。先月17日のヤクルト戦も台風18号の影響で中止になったが、シートをかけなかった。

     この日の午後3時過ぎ、広島地方に大雨警報が発令された。予報では深夜まで降り続ける。それまでグラウンドは雨ざらしだ。石原課長は「整備を始める(23日)午前9時頃、芝の水がはけていても、土に水たまりが残っているかもしれない。状況次第ですが…」と“禁断の飛び道具”を使用することを示唆した。

     それは何か。「ポンプです。導入したのは3、4年前。でもシーズン中に利用した記憶はないです。最近使ったのは昨年11月ですかね。オフは雨が降ってもシートをかけないのですが、降雨の翌日に草野球が行われるときなどに使います」と石原課長。電動の小ぶりなマシンながら、市民のレクリエーションにとって強い味方になったという。

     2日連続の水入り。23日は何があっても試合開催にこぎ着けたい。広島のCSでの得点は3試合でわずかに5。「雨天中止だけに“打てん”中止。悪い天気だけど“いい転機”になってくれれれば」とオヤジギャグ全開で中止を前向きにとらえたのは石井琢朗打撃コーチ(47)。打線が本来の爆発力を取り戻すためにも、チームスタッフの懸命な作業が不可欠だ。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171022-00000115-sph-base

     昨季まで2シーズンNPBでプレーしたマイク・ザガースキー投手がタイガースからリリースされた。米最大の移籍情報サイト「トレード・ルーモア」が伝えている。

     34歳の左腕は2015年に広島に加入し、2016年にDeNAでプレー。NPB通算51登板で3勝1敗、9ホールド、防御率4.15の成績を収めた。今季はタイガースとマイナー契約を結んだが、今月、タイガースからリリースとなったという。

     ツイッターで一報を伝えた米スポーツライターのトム・レイセンウィーバー氏は「(この決定に関して)どのような考えなのか分からない。彼はすごい選手で、クラブハウスでの存在感も大きかった」と伝えている。

     今季は2Aで12登板で2勝2敗、防御率2.16、3Aで13登板で0勝2敗、防御率5.06、通算で25登板で2勝4敗、防御率3.29だった。


    引用元 https://full-count.jp/2017/06/25/post73638/

     ドジャースの前田健太投手が27日(日本時間28日)の本拠地エンゼルス戦に先発登板し、7回4安打無四球6奪三振で無失点と圧巻の投球を見せた。先発した試合では今季自身初の無失点で、7回以上をゼロで抑えたのはメジャー2年目で初めて。ドジャース球団公式ツイッターでは「ファンタスティック」と賛辞を贈ると、ドジャースファンから「アメージング」「マエダ復活」と称賛の嵐が沸き起こった。チームも4-0で勝利し、前田も6勝目(3敗)を挙げた。

     先発ローテの生き残りをかけた前田が渡米後、“最高級”の投球を見せた。23日(同24日)のロッキーズ戦で救援登板し、1回無失点で抑えていた右腕は18日(同19日)のレッズ戦以来の先発マウンドで奮起。初回先頭のヤングにいきなりセンター前安打を浴びたが、女房役のバーンズが二盗を阻止すると、後続を断ち勢いに乗った。

     2回と3回を3者凡退に打ち取ると、4回1死一、二塁のピンチでもバルブエナを空振り三振、シモンズを遊ゴロに仕留め、無失点で切り抜けた。その後もスコアボードにゼロを並べた右腕を打線も援護し、6回にペダーソン7号3ランなどで4得点。前田は7回92球、4安打無四球、無失点でマウンドを降りた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170628-00010016-fullcount-base

     ◇ナ・リーグ ドジャース8―7レッズ(2017年6月18日 シンシナティ)

     ドジャースの前田が18日(日本時間19日)のレッズ戦で約2週間ぶりの先発登板。5回3安打1失点と安定した投球を見せて5勝目を手にした。

     9日の前回登板では日米通じて自身初セーブを挙げた前田。4回を投げて3安打1失点と好リリーフを見せた。この日はその時と同じくレッズが相手。良いイメージを持ってのマウンドで序盤の3回をパーフェクト投球。4回に失点したが、5回を投げ切り、5月25日のカージナルス戦以来となる白星を手にした。

     不振続きで先発ローテーションを外されたが、2試合続けての好投で復調をアピール。ロバーツ監督も「攻撃的な投球だった。ストライクゾーンへ投げ込むようにと話し合っていたが、その通りに実践してくれた」とうなずいた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170619-00000098-spnannex-base

     ドジャースの前田健太投手(29)が先発投手としての岐路に立たされている。今季の不調からついに2008年の広島時代以来、メジャーでは初めてとなる中継ぎ登板の指令を受けたのだ。ロバーツ監督以下首脳陣は一時的な措置と強調するが、当面は先発と中継ぎの両にらみという立場に甘んじることになる。先発としてメジャーで生きる道は“再開通”するのか。

     前田は6月9日のレッズ戦で六回から先発のヒルを受け継ぐ形で2番手で登板、九回に一発を浴びたが1失点に抑え、メジャー初のセーブを挙げた。6三振を奪う快投。中継ぎで60球、長いイニングを任せる仕事が十分できることを証明してみせた。

     前田のメジャー2年目は苦戦の連続でスタートした。勝ち星こそ4勝だが、内容はとても満足できるものではない。10回の先発で6イニングまで投げられたのは2回のみ。防御率は5点台と目を覆うばかりだ。復活の兆しを見せない状況に、ロバーツ監督の評価も急降下。中継ぎ降格は言うに及ばず、マイナーで調整する案も検討されていたという。

     2番手でセーブを挙げる好投に「マエダはとても競争心がある。それに自分がローテにいる価値があることを示したいことが見て取れた」と、ロバーツ監督はニンマリ。先発以外に信頼できる起用法があることに気がついたのだ。

     地元紙「ロサンゼルス・タイムズ」も前田のロングリリーフとしての資質を評価する。「今季、先発したときは立ち上がりが不安定だった。中継ぎデビューとなったマウンドでは、最後に本塁打を打たれた以外はレッズ打線を圧倒した。前田は満足できる結果を残した」と褒め称えた。

     先発の任務に対して失格の烙印を押された前田は、もちろん復帰が最大の望みだろうが、そう簡単にはかないそうもないのが現実のようだ。

     ドジャースの先発陣は大黒柱のカーショー以外はヒル、マッカーシー、柳賢振らで、いずれもマウンドを降りた後の投手リレーが勝敗の鍵を握る。ロバーツ監督の思案のしどころとなる。

     前田が4イニングのロングリリーフに成功した9日の試合もヒルが五回までに90球に達しため、早い回にお呼びがかかった。先発を経験してきた実績が、ほとんどが短いイニングしか投げたことがない他の中継ぎ投手陣に比べ、

     リリーフ登板に好投したことに前田は、「とにかく結果を残すしかない。ローテーションに戻れるように結果を残したい。メジャーも日本もこういう世界は厳しいが、前向きに頑張りたい。(初セーブは)そんなにうれしくない」と笑顔を見せない。

     一度は希望通り先発陣に復帰することになったとしても、“配置換え”の方針は進んでいるのかもしれない。「ロバーツ監督は近い将来、前田をロングリリーフとして活躍することを期待している」(ロサンゼルス・タイムズ紙)という。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170618-00000510-san-base

     ドジャースの前田健太投手は9日(日本時間10日)、本拠地レッズ戦で6回から2番手で登板した。救援登板はプロ入り2度目、広島2年目の2008年5月16日・巨人戦以来、実に3311日ぶりとなったが、4回3安打1失点6奪三振の快投で日米通じてプロ初セーブをマーク。ドジャースは7-2で快勝した。前田の配置転換を決断したデイブ・ロバーツ監督が、この投球を絶賛したとドジャースの球団公式ブログ「ドジャース・インサイダー」が伝えている。

     前田は5点リードの6回から登板。先頭ボットは遊ゴロ、スアレスはスライダーで空振り三振、シェブラーは92マイル(約148キロ)の速球で空振り三振と3者凡退に仕留める。7回も2三振を奪う快投。その裏の打席では大飛球も左飛に倒れたが、8回も続投するとまたも3者凡退。3イニングをパーフェクトに抑える快投を見せた。

     9回、前田は先頭ボットに初ヒットとなるソロ本塁打を浴びると、2死後に2安打を許すも、最後はバーンハートを左飛に仕留めて試合終了。日米通じて初のセーブをマークした。

     今季は開幕10試合で4勝3敗、防御率5.16と苦戦していた前田。「ドジャース・インサイダー」によると、前田を初めて救援で起用したロバーツ監督は試合後、「ケンタは今季これまでと同様にいい投球をした。球速は94マイル(約151キロ)に達していたし、スライダーはまたもキレていた。彼は速いカウントで変化球でストライクを取れていた」と評価したという。

     また、地元メディア「ドジャーブルー」によると、指揮官は「ほとんどの状況でストライクゾーンを(積極的に)攻める意図が見えた。彼には競争心がある。(この日は)一晩中、攻撃的だった」とも絶賛。この日の前田の投球に確かな手応えも感じた様子で「我々のスターターに予期しないことが起こらない限り、彼はこの役割をこなすことになるだろう」と話している。一方で、前田自身が通訳を介して「僕は野球人生を通じてずっと先発だったので、ブルペン行きを告げられた時は残念でした。いい結果を残して、ローテーションに戻りたいと思っています」と話したことも伝えている。

     先発ローテに戻るためには、この日のようにいい投球を続けて、結果を残し続けるしかない。その第一歩を最高の形で踏み出したことは確かだ。


    引用元 https://full-count.jp/2017/06/10/post72052/

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     スケールの大きなドジャースタジアムを見て、侍ジャパンの鈴木は5年4カ月前を思い出した。「僕、来たことあるんですよ」。11年12月に東京高校選抜のロサンゼルス遠征壮行試合に参加。施設見学で、ドジャースタジアムを訪れていた。「当たり前ですけど、あの時はここでプレーすることになるとは想像も出来ませんでした」と笑った。


     ロッテ佐々木や日本ハム石川亮も選ばれており、7日間で4試合。野球エリートが集まる米国のMLBアーバンユースアカデミーと対戦した。始球式にはドジャースのラソーダ元監督や長谷川滋利氏が登場。投手として選ばれた鈴木は背番号18番。抑えも務め、打っては1試合2発を含む計3発で3勝1敗のチームに貢献している。

     時を経てジャパンのユニホームに袖を通し、ロサンゼルスに戻ってきた。「不思議な感じです。思ったより外野もせまかったですね」。あの頃から変わらず、必死にボールを追いかけ続けてたどり着いた舞台。思い切り暴れるだけだ。この経験もまた、鈴木を成長させるに違いない。次はどんな姿を見せてくれるか、楽しみだ。【広島担当=池本泰尚】


    引用元 http://www.nikkansports.com/baseball/column/bankisha/news/1795587.html

    【アリゾナ州グレンデール19日(日本時間20日)発】第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で世界一奪還を目指す侍ジャパンは、ドジャースと練習試合を行い、2―3でサヨナラ負けした。

     試合前にサプライズがあった。侍ジャパンの小久保監督がメンバー表交換のためにベンチを出ると、ドジャース側から現れたのは前田健太投手(28)。ロバーツ監督が身内の不幸で不在だったため、代役を務めた。粋な演出に球場に詰め掛けた日米のファンから大きな拍手が送られた。前田は「『行け』と言われたので行っただけです。ドジャース側はお前が行った方がいいんじゃないかと言われた」と説明。準決勝へのアドバイスを聞かれると「僕から言えることはなくて、はい」と苦笑した。

     それでも前回大会の侍のエースは「日本が世界一になることは、日本の皆さんもそうですし、こっちにいる日本の選手も信じていると思うので、そういう意味で楽しみに応援したいなと思います」とエールを送った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170320-00000016-tospoweb-base

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