広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    メジャー

     広島から自由契約となったジェイ・ジャクソン投手に対して、メジャー球団が「興味」を持っていると米国の名物記者が報じた。さらに、日本球団からも関心を集めていると伝えている。



     スクープを連発することで知られる米メディア「ファンクレド・スポーツ」のジョン・ヘイマン記者は、自身のツイッターでジャクソンについてレポート。「過去3年間、日本で指折りの救援投手だった右腕のジェイ・ジャクソンが、MLB球団から興味を引いている」とした上で、広島時代の成績を紹介。「現在はレッドソックスに在籍し、2017年にカープで同僚であったライアン・ブレイシアを(当時は)上回る活躍をしていた」と続けた。

     ジャクソンは2016年に広島に加入。1年目から67試合に登板するなど、3年間で計175試合登板、10勝8敗92ホールド2セーブ、防御率2.10の好成績を残した。しかし、今季は48試合登板で3勝2敗25ホールド1セーブ、防御率2.76と過去2年よりは成績を落とし、シーズン終了後に自由契約となった。

     一方、昨シーズン、広島に在籍したブレイシアは26試合登板で2勝1敗2ホールド1セーブ、防御率3.00で1年間で退団。しかし、今季はレッドソックスとマイナー契約を結び、メジャー昇格を勝ち取ると、34試合登板で2勝0敗10ホールド、防御率1.60という圧倒的な成績をマーク。ポストシーズンでも活躍し、5年ぶりの世界一に大きく貢献した。ヘイマン氏は、そのブレイシアよりも日本ではジャクソンが上だったと伝えている。

     さらに、ヘイマン記者は最後に「また、日本球界復帰への関心も集めている」とも指摘。NPB球団と契約する可能性が残されているとも報じている。広島の3連覇にセットアッパーとして大きく貢献した右腕の新天地はどこになるだろうか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181206-00261669-fullcount-base

     ドジャースの前田健太投手が『2018 日米野球』参戦のため来日。侍ジャパンと戦うMLBオールスターチームに合流し、11日に会見を開いた。

     侍ジャパンの練習前には、かつての同僚である菊池涼介や大瀬良大地と談笑する姿も見られた前田。「久しぶりに日本で登板できることを嬉しく思う」と喜びを口にしつつ、「自分にとってもいい機会。楽しんで、一生懸命投げたいと思う」と意気込みを語る。

     また、13日(火)にマツダスタジアムで行われるシリーズ第4戦の先発を任されたことも明かし、「広島で試合があるというのが今回出場する決断の一つの理由になった。マツダで久々に投げれるというのは僕にとっては嬉しいこと。広島ファン、野球ファンの皆様にアメリカで3年目のシーズンが終わったので、成長した姿を見せられるように投げたい」と力強く宣言した。

     さらに、侍ジャパンの予告先発には大瀬良大地の名前が。後輩との投げ合いについては、「今年は最多勝を獲って、さっき会ったとき僕のことを追い抜いたって言ってたんで、僕も胸を借りるつもりで頑張りたいなと思います」とおどけながらも、「入団からカープで長く一緒にやって、慕ってくれた後輩。こうやってマツダスタジアムで投げ合う日が来るとは思ってなかった。僕自信も楽しみ。一生懸命負けないように、彼の胸を借りるつもりで投げたいと思います」と嬉しそうに語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00172009-baseballk-base

     【球界ここだけの話】あっブレイシア(NPB時代の登録名)だ。元広島で現在は米メジャーリーグのボストン・レッドソックスに所属するライアン・ブレイザー投手(31)が世界最高峰の舞台でフル回転している。

     17日のクライマックスシリーズ・ファイナルステージ開幕前に大瀬良大地投手(27)に直撃すると「メジャーはテレビで見ています。ブレイシアですよね。球速が常に155キロ以上、出ている。ホント、すごいですよね」と声を弾ませた。

     ブレイシアは2018年にレッドソックスとマイナー契約し、7月にメジャーに昇格。160キロに迫る剛速球と鋭いスライダーでレギュラーシーズンではメジャー初勝利を含む2勝0敗、防御率1・71。手薄なブルペン陣の救世主としてア・リーグ東地区制覇に貢献した。

     ポストシーズンに入ってもヤンキースとのディビジョンシリーズ、アストロズとのア・リーグ優勝シリーズでは主に勝ちパターンで登板。ポストシーズンは計7試合で7回無失点の好救援をみせてワールドシリーズ行きの切符を手にした。

     広島では2017年に加入して中継ぎとして26試合で2勝1敗、2ホールド、1セーブ、防御率3・00。外国人投手を悩ませる日本球界特有のボールやマウンドなどに苦労してパッとしなかったが、母国に帰国して才能が開花した。

     広島でメジャーに熱中している選手がもう1人いる。ドミニカ共和国のカープアカデミー出身のヘロニモ・フランスア投手(25)だ。かつてレッドソックスの入団テストを受験した経験があるそうで「メジャーは毎日見ている。レッドソックスのファンなんだ。昔は(母国の英雄)マルティネス、オルティス、ラミレスらが所属していたからね」と笑う。

     ナ・リーグの優勝決定シリーズでは元広島で現在はロサンゼルス・ドジャースに所属する前田健太投手(30)も奮闘。カープファンはワールドシリーズと日本シリーズで忙しくなりそうだ。(柏村翔)





    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181021-00000593-sanspo-base

     ドジャースの前田健太投手が27日、自身のインスタグラムを更新し、球団史上初のリーグ3連覇を飾った古巣・広島に祝福メッセージを送った。


     前田は「3連覇おめでとうございます! すごい。かっこいいな。ファンの皆さんもおめでとうございます!」と祝いの言葉を送った。さらに「いつも真っ赤なマツダスタジアムで野球が出来る選手たちは幸せだと思います。CSも真っ赤なスタジアム、そしてたくさんの声援で共に頑張ってください」と、チームとファンが一丸となって、悲願の日本一に輝くことを願った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180927-00214656-fullcount-base&pos=2

     【江尻良文の快説・怪説】

     球団史上初のリーグ3連覇は時間の問題になっている広島。カープファンの熱い思いは、早々と34年ぶりの日本一奪回へ向けられているのではないか。そんな鯉党に吉報がある。

     「2018日米野球」(仮称=11月9日~15日開催)の記者発表が20日に都内で行われた。平成のラストイヤーを飾る今年は、9日から11日までは東京ドームで侍ジャパン対MLBオールスターチームの3試合。移動日を挟んで13日の第4戦が、広島のマツダスタジアムで行われるのだ。

     代表質問の際に「広島で開催する目的」を問われた、読売新聞東京本社専務取締役広告、事業担当の松田陽三氏はこう素直に認めている。

     「今、広島が熱い。野球人気が盛り上がっている」と。そしてこう付け加えた。「広島で日米野球を開催するのは初めてでありません。マツダスタジアムでは初ですが、広島市民球場では開催したことがあります」

     広島カープと日米野球には歴史がある。古葉竹識監督が率い、3度目の日本一になった1984年(昭和59年)に史上初の「日米決戦」が行われているのだ。メジャー側は前年度の83年にワールド・チャンピオンになったボルチモア・オリオールズが来日。

     各地を転戦して合計15試合の日米野球の中で日本一・広島と後楽園球場で5試合戦い、4勝1敗の成績を残している。この年に広島市民球場でも日米野球が開催されているのだ。以来、広島は日本一になっていない。

     今季、球団史上初のリーグ3連覇だけでは満足できない赤ヘルファン。2年連続リーグ優勝止まりの欲求不満を3度目の正直で解消。34年ぶりの日本一を実現するには、くしくも同じ34年ぶりの広島での日米野球開催はまさに吉兆だろう。(江尻良文)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00000000-ykf-spo

     流出に歯止めがかからない。

     16日、MLB公式サイトが今オフ、西武の菊池雄星(27)のポスティングによるメジャー挑戦の可能性を報じた。菊池のメジャー挑戦は「既定路線」としても、日本球界に衝撃をもたらしたのは、同日、社会人野球パナソニックの右腕・吉川峻平(23)が、日本のプロ野球を経由せず、直接メジャー挑戦することが明らかになった一件だ。

     吉川は最速148キロの直球とシンカーを武器に、今秋のドラフト1位候補にも挙げられている。ダイヤモンドバックスへの入団が最有力といわれる中、メジャー挑戦すれば、ドラ1クラスの選手が日本のプロ野球を経ずに渡米するのは、2008年の田沢純一(JX―ENEOS=当時)がレッドソックスと契約して以来、2人目となる。

     7月には結城海斗(16)が高校へ進学せず、ロイヤルズとマイナー契約。日本人史上最年少で海を渡った。ダルビッシュ(カブス)が小学生時代にプレーした「羽曳野ブラックイーグルス」出身の右腕は、「甲子園を目指していたが、シニア選抜の時にアメリカで野球をし、甲子園よりアメリカで野球をしたいという思いが強くなった」と、今まさに行われている甲子園より、アメリカンドリームを掴もうとしている。

     先駆者である田沢は主にリリーフとして10年間で約26億円を稼いでいる。とはいえ、プロ野球を経ず、いきなり米球界に挑戦するのはリスクも伴う。いわゆる「田沢ルール」の存在だ。日本のドラフトを拒否してメジャー挑戦した選手は、高校出身で3年間、大学・社会人出身で2年間、日本のプロ野球界でプレーできない。

     元マリナーズスカウトで、法大、PL学園などの監督を務めた山本泰氏が、「吉川、結城両選手の意気込みには賛同します。ただし、向こうは言葉も文化も違う。米国、中南米の選手とは体格も違う。成功は容易ではない。行くと決めた以上は、ダメなら日本に戻ろうと中途半端に考えるのではなく、二度と日本には帰ってこない、アメリカで結婚をして家を建て、親を呼ぶ、というくらいの覚悟をもってやってほしい」と話すのも当然だが、彼らは「田沢ルール」のような島国根性丸出しのいびつな決め事をつくった日本球界を嫌ったのではないか。

    ■ブランド力の低下

    「日本プロ野球のブランド力低下が背景にある」とは、スポーツジャーナリストの谷口源太郎氏。

    「今の日本は、政府による『スポーツ立国』の戦略もあり、『日の丸ブランド』を最高に位置づけている。大谷翔平のような日本人選手が国際舞台で戦うことも同じです。五輪、W杯、WBCなどナショナルチームを中心にメディアは報道し、若者たちを引き付ける一方で、プロ野球は今や、ローカルスポーツです。地上波の全国放送はなくなり、球団も観客動員を増やすことばかりを考え、野球レベル向上の方策はおろそかになっていると感じる。数少ない優秀な選手は国際大会などで『大リーグの野球』に触れ、最高のプレー環境を求めて海を渡るという流れは、もはや防ぎようがありません」

     球界OBも、「プロ野球の人気、伝統球団である巨人と阪神は近年、低迷が続いている。カネに飽かした補強が目立ち、育成はままならない。巨人では不祥事が続出し、阪神では首脳陣による選手のスパルタ指導が選手の反感を買い、これにアマも不安視している。しかも、巨人やソフトバンクはポスティングによるメジャー挑戦さえ認めないというのですから、高みを目指そうという球児たちが今のプロ野球界に魅力を感じるはずがない」と危惧する。

     野茂英雄に始まり、イチロー、松井秀喜、そして今年は大谷翔平がメジャー挑戦した。今後は菊池雄星だけでなく、筒香嘉智(DeNA)、菅野智之(巨人)という日本代表のトップ選手が後に続くといわれる。プロ野球を代表する選手たちがメジャー挑戦を視野に入れることが当たり前となった今、彼らに憧れる球児たちが影響を受けるのは当然だろう。

    ■いまだに残る体育会気質

     さらに谷口氏は、「中学、高校の部活の指導体質の問題も、無視はできない」として、こう続ける。

    「パワハラ、上意下達などの体育会気質や、行き過ぎた勝利至上主義が蔓延している。中でも高校野球は『負の遺産』の巣窟。過度な練習が良しとされ、甲子園では酷暑の中で投手が何百球も投げている。特待生問題も含め、本来のスポーツ、部活動とはかけ離れた大人の論理で動いている。純粋にスポーツを楽しみたい、レベルアップしたいと思う子供はますます増えていくでしょう」

     1月には、ダルビッシュが朝日新聞のインタビューでこう訴えている。

    「頑張りすぎなくていいんです、日本の球児は。何百球の投げ込みとか、何千本の素振りとか、そんなのを頑張っちゃダメなんです。日本の高校野球では、正しい知識を持たない監督やコーチが、自分の成功体験だけに基づいて無理を強いている。そういう側面があると感じます。改善されてきているのでしょうが、壊れてしまう選手、苦しむ選手は後を絶ちません」

     DeNAの筒香もドミニカ共和国でのウインターリーグ参加などを経験し、1月の自主トレの際に野球人口が減っていることについて、「世の中が変わっていく中で、野球界は昔から変わっていない」とし、少年野球の勝利至上主義の弊害に言及した。

     今後、優秀な人材はますます日本球界から離れていくことになる――。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180818-00000010-nkgendai-base

     ドジャースが前田健太投手とロス・ストリップリング投手の両右腕をブルペンに配置転換することになった。先発のアレックス・ウッド投手と柳賢振投手の両左腕が故障者リスト(DL)から復帰するため、現在の先発ローテーションから2人を外す必要が生じた。


     ウッドは内転筋の炎症で8月4日にDL入りしていたが、14日のジャイアンツ戦で登板の予定。柳賢振は鼠径部の故障で5月上旬から戦列を離れていたが、15日に登板の見込みとなっている。

     MLB公式サイトによれば、デーブ・ロバーツ監督は前田について「彼は大いにプライドと自信があり、我々もそれを期待している。だが、うちには多くの優秀な選手がおり、試合に勝つためにどうするのがいいか、考えなくてはならない。今、我々はそういう状況にある。彼は受け入れたが、自分は先発だと考えていると話してくれた。ありがたいことだが、今はこれが我々の取る道だ」と語った。

     ドジャースでは、クローザーのケンリー・ジャンセン投手が不整脈のため戦列を離れており、複数投手がクローザーの役目を担っている。ストリップリングは14日、前田は15日から救援として待機する予定。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180813-00298377-nksports-base

     独走を続ける広島に早ければ27日にも球団史上最速の優勝マジックが点灯する。「1強5弱」といわれるセ・リーグで3連覇に向けてひた走る広島にはメジャースカウトからの熱視線も集まっている。お目当ては4番に座る鈴木誠也(23)だ。

     鈴木はメジャー志向で知られる。一昨年オフのイベントで「野球をやっている以上、上の世界には興味がある」と初めて言及。今季に入り、広島戦が行われる球場のスタンドにはメジャースカウトが集結するようになった。

     今季はここまで13本塁打、打率.292。プロ6年目ということもあり、米スカウトのひとりは「球団がポスティングを認めるにしてもまだあと2、3年はかかる」と慎重に調査を進める姿勢を示しながら、こう絶賛する。

    「バッティングフォームがシンプルになって、以前よりも無駄がなくなった。メジャーの速球にも対応できるタイミングの取り方をしている」

    ■「ポテンシャルがある」

     元広島投手で米球界に戻ったへーゲンズも米紙に「打撃にパワーがあり、いい肩を持っている。アメリカでプレーしたければ、挑戦できるだけのポテンシャルがある」と語っていた。

     鈴木にとっては、昨オフに海を渡った同い年の友人、大谷翔平の存在が大きいという。「翔平とは野球の話はほとんどしないですね」と言いつつも、「向こうの暮らしや雰囲気は気になるので、よく聞きます。楽しそうだからうらやましいですよ。メジャーの試合も翔平がいるから見るようになりました」と憧れを隠そうとしない。

     大谷は渡米後、メジャー投手対策でノーステップ打法を取り入れたが、鈴木は大谷より早い一昨年から実践。今季も「フォームはまだ固まっていない。日々、微調整の繰り返し」と試行錯誤を続けている。

     チームの核となる強力打線の中心にいる鈴木。数年先のこととはいえ、ファンは気が気ではない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180724-00000022-nkgendai-base

     ドジャースの前田健太投手(30)が17日、西日本豪雨で被災した広島県に、義援金1000万円を寄付したと、所属のマネジメント会社が発表した。

     前田は「このたびの西日本豪雨により、お亡くなりになられた方のご冥福(めいふく)を心よりお祈り申し上げます。被災された方々、連日救助活動をされている方々のお力になれたらと思い、微力ながら寄付させていただきました。1日でも早く元の生活に戻れるよう願っております」とコメントした。

     前田は15年まで広島カープに所属。今季はここまでドジャースの先発ローテーションを守り、7勝を挙げている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00000168-sph-base&pos=4

     大リーグ公式サイトは30日(日本時間7月1日)付で、ドジャースの前田健太投手(30)が今秋の日米野球に大リーグ選抜の一員として出場を希望していると伝えた。同サイトのインタビューで「大リーグ選抜に選ばれるか分からないけど、選ばれるように頑張りたい」と語った。

     今年の日米野球は11月9日の東京ドームを皮切りに6試合が行われる。同サイトによれば、前田は第4戦の舞台で古巣・広島の本拠地であるマツダスタジアムでの登板を熱望しているという。

     14年の日米野球に侍ジャパンの一員として出場した右腕は、京セラドームで行われた第1戦で5回を2安打無失点と好投し、勝利投手となった。大リーガーとしての凱旋が実現するか注目される。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180701-00000158-spnannex-base

    このページのトップヘ