広島カープブログ

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    メジャー

     ドジャースが前田健太投手とロス・ストリップリング投手の両右腕をブルペンに配置転換することになった。先発のアレックス・ウッド投手と柳賢振投手の両左腕が故障者リスト(DL)から復帰するため、現在の先発ローテーションから2人を外す必要が生じた。


     ウッドは内転筋の炎症で8月4日にDL入りしていたが、14日のジャイアンツ戦で登板の予定。柳賢振は鼠径部の故障で5月上旬から戦列を離れていたが、15日に登板の見込みとなっている。

     MLB公式サイトによれば、デーブ・ロバーツ監督は前田について「彼は大いにプライドと自信があり、我々もそれを期待している。だが、うちには多くの優秀な選手がおり、試合に勝つためにどうするのがいいか、考えなくてはならない。今、我々はそういう状況にある。彼は受け入れたが、自分は先発だと考えていると話してくれた。ありがたいことだが、今はこれが我々の取る道だ」と語った。

     ドジャースでは、クローザーのケンリー・ジャンセン投手が不整脈のため戦列を離れており、複数投手がクローザーの役目を担っている。ストリップリングは14日、前田は15日から救援として待機する予定。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180813-00298377-nksports-base

     独走を続ける広島に早ければ27日にも球団史上最速の優勝マジックが点灯する。「1強5弱」といわれるセ・リーグで3連覇に向けてひた走る広島にはメジャースカウトからの熱視線も集まっている。お目当ては4番に座る鈴木誠也(23)だ。

     鈴木はメジャー志向で知られる。一昨年オフのイベントで「野球をやっている以上、上の世界には興味がある」と初めて言及。今季に入り、広島戦が行われる球場のスタンドにはメジャースカウトが集結するようになった。

     今季はここまで13本塁打、打率.292。プロ6年目ということもあり、米スカウトのひとりは「球団がポスティングを認めるにしてもまだあと2、3年はかかる」と慎重に調査を進める姿勢を示しながら、こう絶賛する。

    「バッティングフォームがシンプルになって、以前よりも無駄がなくなった。メジャーの速球にも対応できるタイミングの取り方をしている」

    ■「ポテンシャルがある」

     元広島投手で米球界に戻ったへーゲンズも米紙に「打撃にパワーがあり、いい肩を持っている。アメリカでプレーしたければ、挑戦できるだけのポテンシャルがある」と語っていた。

     鈴木にとっては、昨オフに海を渡った同い年の友人、大谷翔平の存在が大きいという。「翔平とは野球の話はほとんどしないですね」と言いつつも、「向こうの暮らしや雰囲気は気になるので、よく聞きます。楽しそうだからうらやましいですよ。メジャーの試合も翔平がいるから見るようになりました」と憧れを隠そうとしない。

     大谷は渡米後、メジャー投手対策でノーステップ打法を取り入れたが、鈴木は大谷より早い一昨年から実践。今季も「フォームはまだ固まっていない。日々、微調整の繰り返し」と試行錯誤を続けている。

     チームの核となる強力打線の中心にいる鈴木。数年先のこととはいえ、ファンは気が気ではない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180724-00000022-nkgendai-base

     ドジャースの前田健太投手(30)が17日、西日本豪雨で被災した広島県に、義援金1000万円を寄付したと、所属のマネジメント会社が発表した。

     前田は「このたびの西日本豪雨により、お亡くなりになられた方のご冥福(めいふく)を心よりお祈り申し上げます。被災された方々、連日救助活動をされている方々のお力になれたらと思い、微力ながら寄付させていただきました。1日でも早く元の生活に戻れるよう願っております」とコメントした。

     前田は15年まで広島カープに所属。今季はここまでドジャースの先発ローテーションを守り、7勝を挙げている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00000168-sph-base&pos=4

     大リーグ公式サイトは30日(日本時間7月1日)付で、ドジャースの前田健太投手(30)が今秋の日米野球に大リーグ選抜の一員として出場を希望していると伝えた。同サイトのインタビューで「大リーグ選抜に選ばれるか分からないけど、選ばれるように頑張りたい」と語った。

     今年の日米野球は11月9日の東京ドームを皮切りに6試合が行われる。同サイトによれば、前田は第4戦の舞台で古巣・広島の本拠地であるマツダスタジアムでの登板を熱望しているという。

     14年の日米野球に侍ジャパンの一員として出場した右腕は、京セラドームで行われた第1戦で5回を2安打無失点と好投し、勝利投手となった。大リーガーとしての凱旋が実現するか注目される。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180701-00000158-spnannex-base

     4日の球界は、イチローの「今季終了」ニュース一色に染まった。メジャー志向を抱く広島の鈴木誠也(23)は「イチローさんには会ったこともない。たぶん会ってもすごい人過ぎて話せないと思います」と言ったが、イチロー以上に注目を集めるエンゼルスの“二刀流”大谷翔平(23)とは同級生。2年前に侍ジャパンの日本代表で顔を合わせるようになってから距離を縮め、友人となった。

     大谷がオープン戦で不調だった際には「大丈夫?」と気遣うメールを送り、メジャー初安打を放った日も祝福メールを届けたという。

    「メジャーでも当たり前のようにやっていてすごい。あいつならやってくれるとは思っていたけど、さすが。野球を楽しんでいるなあと思いました」

     大谷の影響でメジャーリーグの試合を観戦する機会が増えたという鈴木は2016年オフ、トークショーで「興味がある」と初めて大リーグへの関心を口にした。このとき鈴木はまだプロ4年目。2年を経た今、改めて聞くと、こう言った。

    「憧れみたいなものはないけど、野球をやっている以上、行ってみたい場所ではありますよね。上の世界を目指したいというのはある。向こうって日本と違って、野球を純粋に楽しんでいるようにみえるんです。投げて、打って、走って、という楽しそうな雰囲気が日本独特の細かい野球とは違う気がして。(大谷)翔平に『そっちは楽しいの?』と聞いても『楽しいよ』と返ってきましたしね」

     膨らむメジャーへの思い。鈴木が友の背中を追う日は来るか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180505-00000014-nkgendai-base

    【カリフォルニア州ロサンゼルス発】ドジャースの前田健太投手が30歳の誕生日の11日(日本時間12日)、思わぬサプライズに感激した。右腕は自身のインスタグラムで家族や友人らとお祝いしている写真をアップし、「30歳になりました!! まさか30歳をアメリカで迎えることになるとは想像できなかったな。10年ってあっという間。30歳、前田健太、頑張ります!笑」とコメント。ファンらからもたくさんの祝福メッセージが寄せられている。

     実はこの日、ドジャー・スタジアムのクラブハウスに到着すると、前田のロッカーには風船や米国の国旗や赤青銀のテープなどの目立つ装飾が施されていた。これまで誕生日にロッカーが装飾されるという例はあまりなく、それだけでも驚いていた前田だったが…。「ドッキリの計画をしていたんです」と明かしたのは、ドジャース広報の杉浦氏。杉浦氏によれば、通訳のアイアートン氏が箱の中に隠れ、前田がきた瞬間に飛び出したのだという。前田はかなり驚いたそうだ。

     これまで、前田がアイアートン氏によくドッキリを仕掛けていたが、何倍にもお返しされた格好で、忘れられない誕生日になっただろう。前田は「面白いなって思いました。うれしかったです」と感激していた。

     次回登板は13日(同14日)のダイヤモンドバックス戦。好投に期待だ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180413-00000012-tospoweb-base

     広島・鈴木が大谷の勝負強さに舌を巻いた。

     94年生まれの同世代で「刺激をもらうというより、雲の上の存在。レベルが違う」と感嘆。16年秋の侍ジャパン強化試合ではチームメートで、大谷がメジャー初安打を放った後には、祝福メールを送ったといい「ここぞ、というところで打つのはムチャクチャすごい」と絶賛した。自身は下半身の張りで1日の中日戦(マツダ)を欠場。2日はマツダで治療を受け「大丈夫です」と3日のヤクルト戦(神宮)の先発出場に意欲を見せた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180403-00000019-sph-base&pos=5

     ドジャース・前田健太投手が自身のインスタグラムに、広島時代にチームメートだったキャム・ミコライオ投手との2ショット写真を公開。久々の交流を報告しており、ファンからは元助っ投を懐かしむ声が寄せられた。

     2人は、米アリゾナでの春季キャンプ中に再会。にこやかな2ショット写真をアップしたマエケンは「ミコライオに会いましたよ!!みなさん覚えてますか??」と、ファンに問いかけた。

     元チームメートの2人は、お互いの家族を交えて食事に行ったといい、マエケンは「相変わらず大きくて優しくてナイスガイでした」と、楽しい時間を振り返っている。

     元エースと優良助っ投の久々共演にファンからは「懐かしい」の声が続出。15日の段階では「ミコ懐かしい~」「しっかり覚えてますよ」「ミコちゃん…元気そうですねぇ!!またカープで投げて下さい!」といった数多くのコメントが寄せられている。

     ミコライオは2012年シーズンから3年間、広島でプレー。2メートル超の長身から投げ下ろす速球を武器に救援投手として活躍し、15、16年は楽天にも在籍した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180315-00000121-dal-spo&pos=3

     リーグ3連覇を目指す広島に、新春早々ホットなニュースが届いた。4番候補と期待されるバティスタの結婚。この日から大野練習場での合同自主トレに合流し、ウエートや打撃練習などに汗を流した後、昨年12月に挙式したと打ち明けた。

     「9年間も付き合っていたので(結婚は)自然な流れだった。今はベリーハッピー。モチベーションはさらに上がったよ」

     妻のチャベリさんは笑顔がかわいらしい、長い黒髪の魅力的な女性。「説明は難しいけど、ボクに一番適したパーフェクトな女性だと思う。学校が一緒で知り合ったんだ」。サンタルシア中高時代から付き合い始め、愛を育んできたという。

     「日本で野球をすることは理解してくれている。3月ぐらいには日本に来る予定。数カ月はいてくれるかもしれないので、その時は一緒に住みたい」

     帰国中には幸せを得ただけでなく、貴重な経験も積んでいた。母国で開催されたウインターリーグ参加。数多くのメジャー選手から「自分を信じて一生懸命やれば結果は出る」と助言され、自信を深めた。とりわけ、カノの一言に大感激していた。

     「“もし行き詰まることがあれば、いつでも聞いてくれ”と。すごくうれしかったよ。彼はプレーはしていなかったが、住んでいる街が一緒なので、親交が生まれたんだ」

     在籍13年で通算2376安打、301本塁打、打率・305を誇るメジャー屈指のスラッガー。母国の英雄が申し出たサポートは、バティスタを100倍勇気づけた。今季の目標に「打率・280、35発、100打点」をぶち上げた26歳は、言葉に力を込める。

     「まずは試合に出してもらえるように、アピールしないといけない。出たら、自分が持つパワーで勝利に貢献したい。ドミニカでしっかり練習してきたから準備はできている」

     体重は、昨年の帰国時と同じ110キロ。シャープなアゴのラインが厳しいトレーニングを積んできた証だ。6年契約の2年目。最愛の人と家庭を持ち、憧れの強打者から金言を得たバティスタの、大爆発が楽しみだ。 (江尾 卓也)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180130-00000011-spnannex-base

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