広島カープブログ

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    メジャー

     昨季まで2シーズンNPBでプレーしたマイク・ザガースキー投手がタイガースからリリースされた。米最大の移籍情報サイト「トレード・ルーモア」が伝えている。

     34歳の左腕は2015年に広島に加入し、2016年にDeNAでプレー。NPB通算51登板で3勝1敗、9ホールド、防御率4.15の成績を収めた。今季はタイガースとマイナー契約を結んだが、今月、タイガースからリリースとなったという。

     ツイッターで一報を伝えた米スポーツライターのトム・レイセンウィーバー氏は「(この決定に関して)どのような考えなのか分からない。彼はすごい選手で、クラブハウスでの存在感も大きかった」と伝えている。

     今季は2Aで12登板で2勝2敗、防御率2.16、3Aで13登板で0勝2敗、防御率5.06、通算で25登板で2勝4敗、防御率3.29だった。


    引用元 https://full-count.jp/2017/06/25/post73638/

     ドジャースの前田健太投手が27日(日本時間28日)の本拠地エンゼルス戦に先発登板し、7回4安打無四球6奪三振で無失点と圧巻の投球を見せた。先発した試合では今季自身初の無失点で、7回以上をゼロで抑えたのはメジャー2年目で初めて。ドジャース球団公式ツイッターでは「ファンタスティック」と賛辞を贈ると、ドジャースファンから「アメージング」「マエダ復活」と称賛の嵐が沸き起こった。チームも4-0で勝利し、前田も6勝目(3敗)を挙げた。

     先発ローテの生き残りをかけた前田が渡米後、“最高級”の投球を見せた。23日(同24日)のロッキーズ戦で救援登板し、1回無失点で抑えていた右腕は18日(同19日)のレッズ戦以来の先発マウンドで奮起。初回先頭のヤングにいきなりセンター前安打を浴びたが、女房役のバーンズが二盗を阻止すると、後続を断ち勢いに乗った。

     2回と3回を3者凡退に打ち取ると、4回1死一、二塁のピンチでもバルブエナを空振り三振、シモンズを遊ゴロに仕留め、無失点で切り抜けた。その後もスコアボードにゼロを並べた右腕を打線も援護し、6回にペダーソン7号3ランなどで4得点。前田は7回92球、4安打無四球、無失点でマウンドを降りた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170628-00010016-fullcount-base

     ◇ナ・リーグ ドジャース8―7レッズ(2017年6月18日 シンシナティ)

     ドジャースの前田が18日(日本時間19日)のレッズ戦で約2週間ぶりの先発登板。5回3安打1失点と安定した投球を見せて5勝目を手にした。

     9日の前回登板では日米通じて自身初セーブを挙げた前田。4回を投げて3安打1失点と好リリーフを見せた。この日はその時と同じくレッズが相手。良いイメージを持ってのマウンドで序盤の3回をパーフェクト投球。4回に失点したが、5回を投げ切り、5月25日のカージナルス戦以来となる白星を手にした。

     不振続きで先発ローテーションを外されたが、2試合続けての好投で復調をアピール。ロバーツ監督も「攻撃的な投球だった。ストライクゾーンへ投げ込むようにと話し合っていたが、その通りに実践してくれた」とうなずいた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170619-00000098-spnannex-base

     ドジャースの前田健太投手(29)が先発投手としての岐路に立たされている。今季の不調からついに2008年の広島時代以来、メジャーでは初めてとなる中継ぎ登板の指令を受けたのだ。ロバーツ監督以下首脳陣は一時的な措置と強調するが、当面は先発と中継ぎの両にらみという立場に甘んじることになる。先発としてメジャーで生きる道は“再開通”するのか。

     前田は6月9日のレッズ戦で六回から先発のヒルを受け継ぐ形で2番手で登板、九回に一発を浴びたが1失点に抑え、メジャー初のセーブを挙げた。6三振を奪う快投。中継ぎで60球、長いイニングを任せる仕事が十分できることを証明してみせた。

     前田のメジャー2年目は苦戦の連続でスタートした。勝ち星こそ4勝だが、内容はとても満足できるものではない。10回の先発で6イニングまで投げられたのは2回のみ。防御率は5点台と目を覆うばかりだ。復活の兆しを見せない状況に、ロバーツ監督の評価も急降下。中継ぎ降格は言うに及ばず、マイナーで調整する案も検討されていたという。

     2番手でセーブを挙げる好投に「マエダはとても競争心がある。それに自分がローテにいる価値があることを示したいことが見て取れた」と、ロバーツ監督はニンマリ。先発以外に信頼できる起用法があることに気がついたのだ。

     地元紙「ロサンゼルス・タイムズ」も前田のロングリリーフとしての資質を評価する。「今季、先発したときは立ち上がりが不安定だった。中継ぎデビューとなったマウンドでは、最後に本塁打を打たれた以外はレッズ打線を圧倒した。前田は満足できる結果を残した」と褒め称えた。

     先発の任務に対して失格の烙印を押された前田は、もちろん復帰が最大の望みだろうが、そう簡単にはかないそうもないのが現実のようだ。

     ドジャースの先発陣は大黒柱のカーショー以外はヒル、マッカーシー、柳賢振らで、いずれもマウンドを降りた後の投手リレーが勝敗の鍵を握る。ロバーツ監督の思案のしどころとなる。

     前田が4イニングのロングリリーフに成功した9日の試合もヒルが五回までに90球に達しため、早い回にお呼びがかかった。先発を経験してきた実績が、ほとんどが短いイニングしか投げたことがない他の中継ぎ投手陣に比べ、

     リリーフ登板に好投したことに前田は、「とにかく結果を残すしかない。ローテーションに戻れるように結果を残したい。メジャーも日本もこういう世界は厳しいが、前向きに頑張りたい。(初セーブは)そんなにうれしくない」と笑顔を見せない。

     一度は希望通り先発陣に復帰することになったとしても、“配置換え”の方針は進んでいるのかもしれない。「ロバーツ監督は近い将来、前田をロングリリーフとして活躍することを期待している」(ロサンゼルス・タイムズ紙)という。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170618-00000510-san-base

     ドジャースの前田健太投手は9日(日本時間10日)、本拠地レッズ戦で6回から2番手で登板した。救援登板はプロ入り2度目、広島2年目の2008年5月16日・巨人戦以来、実に3311日ぶりとなったが、4回3安打1失点6奪三振の快投で日米通じてプロ初セーブをマーク。ドジャースは7-2で快勝した。前田の配置転換を決断したデイブ・ロバーツ監督が、この投球を絶賛したとドジャースの球団公式ブログ「ドジャース・インサイダー」が伝えている。

     前田は5点リードの6回から登板。先頭ボットは遊ゴロ、スアレスはスライダーで空振り三振、シェブラーは92マイル(約148キロ)の速球で空振り三振と3者凡退に仕留める。7回も2三振を奪う快投。その裏の打席では大飛球も左飛に倒れたが、8回も続投するとまたも3者凡退。3イニングをパーフェクトに抑える快投を見せた。

     9回、前田は先頭ボットに初ヒットとなるソロ本塁打を浴びると、2死後に2安打を許すも、最後はバーンハートを左飛に仕留めて試合終了。日米通じて初のセーブをマークした。

     今季は開幕10試合で4勝3敗、防御率5.16と苦戦していた前田。「ドジャース・インサイダー」によると、前田を初めて救援で起用したロバーツ監督は試合後、「ケンタは今季これまでと同様にいい投球をした。球速は94マイル(約151キロ)に達していたし、スライダーはまたもキレていた。彼は速いカウントで変化球でストライクを取れていた」と評価したという。

     また、地元メディア「ドジャーブルー」によると、指揮官は「ほとんどの状況でストライクゾーンを(積極的に)攻める意図が見えた。彼には競争心がある。(この日は)一晩中、攻撃的だった」とも絶賛。この日の前田の投球に確かな手応えも感じた様子で「我々のスターターに予期しないことが起こらない限り、彼はこの役割をこなすことになるだろう」と話している。一方で、前田自身が通訳を介して「僕は野球人生を通じてずっと先発だったので、ブルペン行きを告げられた時は残念でした。いい結果を残して、ローテーションに戻りたいと思っています」と話したことも伝えている。

     先発ローテに戻るためには、この日のようにいい投球を続けて、結果を残し続けるしかない。その第一歩を最高の形で踏み出したことは確かだ。


    引用元 https://full-count.jp/2017/06/10/post72052/

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     スケールの大きなドジャースタジアムを見て、侍ジャパンの鈴木は5年4カ月前を思い出した。「僕、来たことあるんですよ」。11年12月に東京高校選抜のロサンゼルス遠征壮行試合に参加。施設見学で、ドジャースタジアムを訪れていた。「当たり前ですけど、あの時はここでプレーすることになるとは想像も出来ませんでした」と笑った。


     ロッテ佐々木や日本ハム石川亮も選ばれており、7日間で4試合。野球エリートが集まる米国のMLBアーバンユースアカデミーと対戦した。始球式にはドジャースのラソーダ元監督や長谷川滋利氏が登場。投手として選ばれた鈴木は背番号18番。抑えも務め、打っては1試合2発を含む計3発で3勝1敗のチームに貢献している。

     時を経てジャパンのユニホームに袖を通し、ロサンゼルスに戻ってきた。「不思議な感じです。思ったより外野もせまかったですね」。あの頃から変わらず、必死にボールを追いかけ続けてたどり着いた舞台。思い切り暴れるだけだ。この経験もまた、鈴木を成長させるに違いない。次はどんな姿を見せてくれるか、楽しみだ。【広島担当=池本泰尚】


    引用元 http://www.nikkansports.com/baseball/column/bankisha/news/1795587.html

    【アリゾナ州グレンデール19日(日本時間20日)発】第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で世界一奪還を目指す侍ジャパンは、ドジャースと練習試合を行い、2―3でサヨナラ負けした。

     試合前にサプライズがあった。侍ジャパンの小久保監督がメンバー表交換のためにベンチを出ると、ドジャース側から現れたのは前田健太投手(28)。ロバーツ監督が身内の不幸で不在だったため、代役を務めた。粋な演出に球場に詰め掛けた日米のファンから大きな拍手が送られた。前田は「『行け』と言われたので行っただけです。ドジャース側はお前が行った方がいいんじゃないかと言われた」と説明。準決勝へのアドバイスを聞かれると「僕から言えることはなくて、はい」と苦笑した。

     それでも前回大会の侍のエースは「日本が世界一になることは、日本の皆さんもそうですし、こっちにいる日本の選手も信じていると思うので、そういう意味で楽しみに応援したいなと思います」とエールを送った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170320-00000016-tospoweb-base

     男の引き際は、どうあるべきなのでしょうか-。

     日本シリーズ開幕を目前に控えた10月18日、広島黒田博樹投手(41)が、今季限りでの現役引退を発表しました。大勝負を控えた状況でもあり、黒田自身は「すべて終わってから、みんなに伝えよう」と考えていたものの、親交の深い同僚の新井から「最後の勇姿をファンに見てもらった方がいいんじゃないですか」との助言を受けて決断。決戦前の引退発表となったわけです。「すべてが終わってから」という黒田の思いの裏には、メジャーで実感した「引き際」の在り方への疑問があったのではないでしょうか。



     メジャーでは10月10日、レッドソックスの主砲デービッド・オルティス内野手(41)が、現役最後の試合を終えました。ア・リーグ地区シリーズで敗れ、現役生活にピリオドを打ちました。昨年11月、今季限りでの引退を発表したものの、公式戦では打率3割1分5厘、38本塁打、127打点とMVP級の活躍を見せ、レ軍は地区優勝。結果的にポストシーズンは勝ち抜けなかったものの、年間を通した全米中の「惜別行脚」は、ファンのためのみならず、興行的にも大成功を収めました。

     引退の「事前告知」の先駆けとなったのは、2632試合連続出場の大記録を打ち立て、01年限りで引退した鉄人カル・リプケン(オリオールズ)でしょう。リプケンは成績低下をよそに、ペナント争いとは無縁の消化試合でも各地で「引退興行」に駆り出されました。その裏に、破格の集客力を残したビジネス的な観点があることは言うまでもありません。

     13年3月の春季キャンプ中には、ヤンキースのクローザー、マリアーノ・リベラ投手がシーズン後の現役引退を発表しました。予定された引退を1年延長した背景があったとはいえ、長く、厳しい闘いを前にしたチーム内に、「今季限り宣言」に対して、ある種の違和感が残ったのも事実でした。翌14年2月には、ヤ軍の主将デレク・ジーター遊撃手が、シーズン終了後の引退を発表。当時、ヤ軍に在籍した黒田は、他の同僚と一緒に2人の会見を静かに見守っていました。

     現役最終年が全米中に告知されたリベラ、ジーターは、ともにオールスターに選出されたほか、遠征先の各地では、オリジナル記念品が贈呈されるなど、惜別セレモニーが行われました。全国区の人気を持つスーパースターの最後の勇姿をひと目見ようと、多くのファンが「引退興行」に足を運んだわけです。

     確かに、引き際は難しく、おそらく「正解」はないでしょう。ただ、日本の場合、シーズン前の「事前告知」が素直に受け入れられるでしょうか。

     常に「次が最後の登板」と言い続けてきた黒田の潔い幕の引き方が、日本全国のファンの心に深く刻まれたことだけは間違いありません。

    【四竈衛】(ニッカンスポーツ・コム/MLBコラム「メジャー徒然日記」)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161215-01752359-nksports-base

     ドジャースの前田が広島の地元テレビ局に生出演した。

     昨季まで所属した広島の25年ぶりのリーグ優勝について「祝福の気持ちと、何で(自分が)いなくなってから…という気持ち。(胴上げの)あの場にいたかったですね」と苦笑い。メジャー1年目の今季はチームトップの16勝を挙げ、地区優勝に貢献。「来年もカープとともに頑張っていきます」と力を込めた。




    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161127-00000027-spnannex-base

     広島の黒田博樹投手は今季、25年ぶりのリーグ優勝に貢献し、20年間の現役生活に別れを告げた。5日の優勝パレード後にはファンに最後のあいさつをして、本拠地マツダスタジアムのマウンドの前で膝をついたが、この様子をMLB公式サイトが取り上げ、異例の特集を組んでいる。動画コーナー「Cut4」が「必見 日本でヒロキ・クロダが野球に涙ながらの別れを告げる」と伝えた。

     黒田は今季10勝8敗、防御率3.09という成績で広島のリーグ優勝に貢献。精神的支柱としてもチームを牽引し、大きな役割を果たした。最高の形で輝かしい20年間のプロ生活に終止符を打ったが、2008年から14年まで活躍した米国でもMLB公式サイトが黒田の現役最後の姿をレポートしている。

    「ヒロキ・クロダはメジャーリーグでとても大きな成功を収めた7シーズンを享受した。79勝(年平均11勝)、防御率3.45、1000個近くの三振(986奪三振)を記録。ポストシーズンにおいても、おそらく最も信頼できる先発投手だった。5試合(ドジャースで3試合、ヤンキースで2試合)に先発し、防御率は3.94。彼の最高のパフォーマンスの1つは2012年ア・リーグ優勝決定シリーズ第2戦だ。5回までパーフェクト投球で、(降板までに)11三振を奪った。しかし、不運にもヤンキースは敗れた」

     ヤンキース時代の2012年、黒田は地区シリーズ第3戦(オリオールズ戦)で8回1/3を5安打2失点と快投し、チームを勝利に導いた。そして、その登板から中3日でリーグ優勝決定シリーズ第2戦の本拠地タイガース戦のマウンドに上がり、7回2/3を5安打3失点。援護に恵まれず0-3で敗れたものの、11三振を奪った。この力投を特集ではメジャーでのハイライトに選出している。


    引用元 http://full-count.jp/2016/11/07/post50284/

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