広島カープブログ

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    メジャー

    【カリフォルニア州ロサンゼルス発】ドジャースの前田健太投手が30歳の誕生日の11日(日本時間12日)、思わぬサプライズに感激した。右腕は自身のインスタグラムで家族や友人らとお祝いしている写真をアップし、「30歳になりました!! まさか30歳をアメリカで迎えることになるとは想像できなかったな。10年ってあっという間。30歳、前田健太、頑張ります!笑」とコメント。ファンらからもたくさんの祝福メッセージが寄せられている。

     実はこの日、ドジャー・スタジアムのクラブハウスに到着すると、前田のロッカーには風船や米国の国旗や赤青銀のテープなどの目立つ装飾が施されていた。これまで誕生日にロッカーが装飾されるという例はあまりなく、それだけでも驚いていた前田だったが…。「ドッキリの計画をしていたんです」と明かしたのは、ドジャース広報の杉浦氏。杉浦氏によれば、通訳のアイアートン氏が箱の中に隠れ、前田がきた瞬間に飛び出したのだという。前田はかなり驚いたそうだ。

     これまで、前田がアイアートン氏によくドッキリを仕掛けていたが、何倍にもお返しされた格好で、忘れられない誕生日になっただろう。前田は「面白いなって思いました。うれしかったです」と感激していた。

     次回登板は13日(同14日)のダイヤモンドバックス戦。好投に期待だ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180413-00000012-tospoweb-base

     広島・鈴木が大谷の勝負強さに舌を巻いた。

     94年生まれの同世代で「刺激をもらうというより、雲の上の存在。レベルが違う」と感嘆。16年秋の侍ジャパン強化試合ではチームメートで、大谷がメジャー初安打を放った後には、祝福メールを送ったといい「ここぞ、というところで打つのはムチャクチャすごい」と絶賛した。自身は下半身の張りで1日の中日戦(マツダ)を欠場。2日はマツダで治療を受け「大丈夫です」と3日のヤクルト戦(神宮)の先発出場に意欲を見せた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180403-00000019-sph-base&pos=5

     ドジャース・前田健太投手が自身のインスタグラムに、広島時代にチームメートだったキャム・ミコライオ投手との2ショット写真を公開。久々の交流を報告しており、ファンからは元助っ投を懐かしむ声が寄せられた。

     2人は、米アリゾナでの春季キャンプ中に再会。にこやかな2ショット写真をアップしたマエケンは「ミコライオに会いましたよ!!みなさん覚えてますか??」と、ファンに問いかけた。

     元チームメートの2人は、お互いの家族を交えて食事に行ったといい、マエケンは「相変わらず大きくて優しくてナイスガイでした」と、楽しい時間を振り返っている。

     元エースと優良助っ投の久々共演にファンからは「懐かしい」の声が続出。15日の段階では「ミコ懐かしい~」「しっかり覚えてますよ」「ミコちゃん…元気そうですねぇ!!またカープで投げて下さい!」といった数多くのコメントが寄せられている。

     ミコライオは2012年シーズンから3年間、広島でプレー。2メートル超の長身から投げ下ろす速球を武器に救援投手として活躍し、15、16年は楽天にも在籍した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180315-00000121-dal-spo&pos=3

     リーグ3連覇を目指す広島に、新春早々ホットなニュースが届いた。4番候補と期待されるバティスタの結婚。この日から大野練習場での合同自主トレに合流し、ウエートや打撃練習などに汗を流した後、昨年12月に挙式したと打ち明けた。

     「9年間も付き合っていたので(結婚は)自然な流れだった。今はベリーハッピー。モチベーションはさらに上がったよ」

     妻のチャベリさんは笑顔がかわいらしい、長い黒髪の魅力的な女性。「説明は難しいけど、ボクに一番適したパーフェクトな女性だと思う。学校が一緒で知り合ったんだ」。サンタルシア中高時代から付き合い始め、愛を育んできたという。

     「日本で野球をすることは理解してくれている。3月ぐらいには日本に来る予定。数カ月はいてくれるかもしれないので、その時は一緒に住みたい」

     帰国中には幸せを得ただけでなく、貴重な経験も積んでいた。母国で開催されたウインターリーグ参加。数多くのメジャー選手から「自分を信じて一生懸命やれば結果は出る」と助言され、自信を深めた。とりわけ、カノの一言に大感激していた。

     「“もし行き詰まることがあれば、いつでも聞いてくれ”と。すごくうれしかったよ。彼はプレーはしていなかったが、住んでいる街が一緒なので、親交が生まれたんだ」

     在籍13年で通算2376安打、301本塁打、打率・305を誇るメジャー屈指のスラッガー。母国の英雄が申し出たサポートは、バティスタを100倍勇気づけた。今季の目標に「打率・280、35発、100打点」をぶち上げた26歳は、言葉に力を込める。

     「まずは試合に出してもらえるように、アピールしないといけない。出たら、自分が持つパワーで勝利に貢献したい。ドミニカでしっかり練習してきたから準備はできている」

     体重は、昨年の帰国時と同じ110キロ。シャープなアゴのラインが厳しいトレーニングを積んできた証だ。6年契約の2年目。最愛の人と家庭を持ち、憧れの強打者から金言を得たバティスタの、大爆発が楽しみだ。 (江尾 卓也)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180130-00000011-spnannex-base

     頭部に赤い「C」マークが浮かぶコイが、プロ野球・広島東洋カープのファンらに人気だ。その名も「カープちゃん」。山口県光市の冠山総合公園の池で2年前に見つかって以来、カープの快進撃は止まらない。他のコイを押しのけてエサに食らいつくカープちゃんに、リーグ3連覇の夢を重ねる。


     公園管理事務所によると、日本庭園が広がる修景池に、カープちゃんが「発見」されたのは2016年の夏ごろ。市観光協会のスタッフがホームページを作成するため、公園内の風景を撮影していて見つけたという。

     池には独特な模様から「リボンちゃん」や「ボタンちゃん」と名付けられたコイがすでにいたが、Cマークのコイは知られていなかった。カープが25年ぶりのリーグ制覇へとひた走る中での発見に、「盛り上がるね」と「カープちゃん」と名付けたという。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180124-00000010-asahi-soci

    <言葉の力:MLB>

     ダルビッシュと前田を擁したドジャースが29年ぶりにワールドシリーズまで勝ち上がった。プレーオフでは7月末に交換トレードで獲得したダルビッシュが先発陣の柱、在籍2年目の前田が救援陣の軸として活躍した。ヤンキース田中は日本人初のデビューから4年連続の2桁勝利。マーリンズのイチローは米通算3080安打で、ロッド・カルー(パナマ出身)を抜き、米国以外出身選手の通算最多安打となった。担当記者の印象に残った言葉は…。


      ◇   ◇   ◇

    ▽マーリンズ・イチロー「初日は誰でも特別な気持ちでいられますけど、時間がたってどう終われるかというのが、本当に問われることなので」(2月17日、メジャー17度目のシーズンを迎えたキャンプイン初日。長い年月を経てきた重みのある言葉だった=水次祥子)

    ▽ヤンキース田中「そりゃあいろいろと考えるし、僕も人間ですから、気がめいるときはある。でも関係ないですよ、マウンドに上がれば。そんな気持ちを持ってマウンドに上がること自体が、いろんな人に失礼だと思う」(2試合連続で大量失点。5月24日、翌日の登板に向けて自分に言い聞かせるように言った=水次祥子)

    ▽レンジャーズ・ダルビッシュ「ヤンキースタジアムで、そんな場所で、日本人2人が投げ合って、こういう試合になったっていうのは、すごく意味のあることじゃないかなとは思います」(6月23日、田中とメジャーで初めて投げ合い、田中は8回3安打無失点、ダルビッシュも7回2安打無失点と互いに1歩も譲らず=水次祥子)

    ▽ドジャース前田「リリーフの方が向いていると言われるのは僕にとっては悔しいというか、心外というか。そんな簡単に決まるものではないと思う」(10月23日、ワールドシリーズ開幕前日に救援の適性を聞かれて。ポストシーズンは救援で好投する一方、先発への強烈なこだわりを隠そうとしなかった=四竈衛)

    ▽ドジャース・ダルビッシュ「メジャーに来てから野球への情熱が段々落ちてきて、それにすごく悩んでいた。ここで目標を持たせてもらったというか、ワールドシリーズに出て活躍したいという目標になりました」(11月1日、ワールドシリーズ敗戦後。情熱が落ちていたという意外な本音と、雪辱を誓う言葉に悔しさがにじんだ=四竈衛)

     

    ▽エンゼルス大谷「本当は27にしようかなという気持ちはあったんですけど、埋まっていたので17番にしました」(12月9日、エ軍入団会見で背番号を選んだ理由への返答。主力トラウトの背番号をネタに、米国流のジョークで笑いを取った機転は二重丸=四竈衛)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180101-00087639-nksports-base&pos=4

     広島・鈴木誠也外野手(23)が15日、メジャー挑戦する日本ハム・大谷にエールを送った。仲の良い同学年のスターコンビ。二刀流継続の大谷に「やってくれると思う」ときっぱりだ。自身は右足首骨折からの完全復活を目指し、リハビリとトレーニングに励む毎日。敢えて来春に照準を定めず、「忍」の一字で階段を登る構えだ。

     同学年で馬が合い、才能を互いに認め合う特別な存在だけに、動向が気にならないわけがない。鈴木は大野練習場でのトレーニング後、ポスティングシステムを利用し、メジャー挑戦を表明した大谷に初めて言及した。

     「日本でやっている時も気になる存在だった。どんな活躍を見せてくれるのか、気になるし、楽しみです」

     昨年秋の侍ジャパン強化試合(11月10~13日、メキシコ、オランダ戦)で初めてチームメートになった2人。結果的に大谷は右足首痛のため辞退したが、今年3月のWBC日本代表にもそろって選ばれ、スポニチ本紙の正月紙面で世界一への思いを語り合ったこともある。

     「無理と言われたこと(二刀流)で結果を出している。メジャーでも(厳しい予想を)覆してほしいし、覆すのがアイツ。やってくれると思います」

     投手と打者を両立させるため、大谷が私生活を含めて努力する姿を知る。「ボクにも勉強になることはたくさんある」。互いにストイックな性格。鈴木自身は、右足首骨折からの完全復活を目指し、リハビリとトレーニングに努める毎日だ。

     「ケガ自体はほぼ大丈夫。もっと動きたいし、もっと打ちたい。ただ、治り切らないのが一番イヤ。今は我慢です。とにかく我慢」

     現在はスパイクを履いてダッシュをこなすまで回復。ただし、患部の状態を確認しながら自制心も働かせる。休まず動けばそれだけ負荷がかかり、痛みや違和感の原因になる。それでは本末転倒。自制する分、不安が解消されないままオフを過ごすことも覚悟の上だ。

     「外野ノックや走塁まで全部できればいいけど、寒くなると波があるので難しい。春のキャンプに間に合うのか不安はあります。ただ、無理して合わせるのは違うと思うので」

     春季キャンプが別メニュースタートとなったところで焦る必要はまったくない。もはや押しも押されもせぬ主軸。完全復活へ向け、耐え忍びながら一歩一歩前進するのみだ。(江尾 卓也)
    引用元 https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/11/16/kiji/20171115s00001173388000c.html

     広島の薮田和樹投手(25)が8日、翌日から始まる侍ジャパンの事前合宿に参加するため、宮崎・日南市の秋季キャンプを離れ、宮崎市内入りした。この日はキャッチボールなどで調整し「ここ最近で一番いい感覚だった」と準備万端をアピールした。

     初の侍ジャパン選出には「楽しみな気持ちが大きい。自分より若い年齢で活躍している人ばかりなので、いろいろと吸収できれば」と意気込む。亜大の同級生・山崎康(DeNA)との“共闘”も心待ちにしており「一緒に頑張ろう」と連絡を取りあったという。

     そんななか、チーム内では「大会でメジャーのスカウトの注目を集めるのでは」という声も上がっている。球団関係者は「海外の選手は速球には強いけど、落ちる球を苦手としている人も多い。薮田の持っているツーシームは有効なんじゃないかな。それに球の出どころが分かりにくい独特なフォームというのもポイントになるかもしれない」と指摘する。

     薮田は「(メジャーは)全然想像がつかないところ」だというが「評価してもらえるとすればありがたいこと」とも。米スカウトの視線は少なからずモチベーションになる。

    「まずは自分の任されたところで役割を果たしたい」と決意の右腕。日の丸を背負った戦いでどんな姿を見せてくれるのか。
    引用元 https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/822892/

    ◆セ・クライマックスシリーズ最終S第4戦 広島―DeNA=雨天中止=(22日・マツダスタジアム)


     セ・リーグのCS最終ステージ第4戦は22日、午前9時に雨天中止が決まった。そして依然として雨が降り続ける午後、広島球団の施設運営部が突如、球場の土部分を覆っていたビニールシートを撤去した。

     23日も中止になれば日程消化の関係で広島が自動的に王手をかけることになる。そのため「まさか…」と、うがった見方をする者も現れたが、そんな訳はない。

     「強い風が吹くことが見込まれれば、シートを取ることになっています」と同部の石原裕紀課長(36)。シートが台風21号の強風に飛ばされ、球場のすぐ北を走るJR山陽線の架線にでも落ちれば、電車の往来に重大な影響を及ぼす。先月17日のヤクルト戦も台風18号の影響で中止になったが、シートをかけなかった。

     この日の午後3時過ぎ、広島地方に大雨警報が発令された。予報では深夜まで降り続ける。それまでグラウンドは雨ざらしだ。石原課長は「整備を始める(23日)午前9時頃、芝の水がはけていても、土に水たまりが残っているかもしれない。状況次第ですが…」と“禁断の飛び道具”を使用することを示唆した。

     それは何か。「ポンプです。導入したのは3、4年前。でもシーズン中に利用した記憶はないです。最近使ったのは昨年11月ですかね。オフは雨が降ってもシートをかけないのですが、降雨の翌日に草野球が行われるときなどに使います」と石原課長。電動の小ぶりなマシンながら、市民のレクリエーションにとって強い味方になったという。

     2日連続の水入り。23日は何があっても試合開催にこぎ着けたい。広島のCSでの得点は3試合でわずかに5。「雨天中止だけに“打てん”中止。悪い天気だけど“いい転機”になってくれれれば」とオヤジギャグ全開で中止を前向きにとらえたのは石井琢朗打撃コーチ(47)。打線が本来の爆発力を取り戻すためにも、チームスタッフの懸命な作業が不可欠だ。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171022-00000115-sph-base

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