広島カープブログ

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    メジャー

    驚愕の一球は重さの異なるボールを用いたリハビリトレーニングの一環で生まれた


    新型コロナウイルスの感染拡大で開幕が延期となっているプロ野球だが、6月19日の開幕が正式に決まった。選手、ファンにとってはもう少しの辛抱が続くが、こんな時こそ過去の名場面を振り返り、少しばかり気を晴らしてみてはいかがだろう。ここでは番外編として、日本以外の名場面を紹介する。これを見て、少しでもファンの方々が心を癒していただければ幸いだ。

    これぞ人類史上最速? 米シアトルにあるトレーニング施設「ドライブライン・ベースボール」がYoutubeにあげた動画には、驚愕の178キロの投球映像が収められている。  2015年に撮られたこの動画は、インディアンスのマイナーリーガー、ケイシー・ウェザース投手が肘の手術からのリハビリの一環で投げ込み練習を行ったときのもの。3オンス(約85グラム)~7オンス(約198グラム)と重さの異なるボールを用い、助走をつけ至近距離から力いっぱいにネットへ投げ込む姿が収められている。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/42b9848b405bbadc3c4f5256c37a4b443bea5306

    【ロサンゼルス発】ツインズの前田健太投手(32)が6日(日本時間7日)に自身のユーチューブチャンネル「マエケンチャンネル」を更新。人気のPL学園野球部編の第3弾として「PLに行くことに決めた3つの理由とは!?」と題し、進学の舞台裏を明かした。(1)プロに近い高校(2)寮生活(3)厳しいところだ。 「PL学園のエースになればプロになれると思っていた。親元にいたら完全に甘えてしまうため、寮生活で自分を磨き、野球に集中し、何くそと、先輩に歯向かうような気持ち、負けず嫌いを発揮して僕は成長できると思った」。中学生ながらしっかり考えていたことに驚かされる。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/14d8bfe29c2e42361b94fc8ec825ea6fb3362eb3

    ◆ 独特の感性で描かれたイラストが人気!

     ツインズの前田健太投手(32)が31日、自身のツイッターを更新。自身のオンラインストアを開設し、そこでの収益を新型コロナウイルス関連の医療機関へ全額寄付することを発表した。

     前田は「この度、マエケンオンラインストアーを作る事になりました!! ここでしか買えないマエケン画伯完全オリジナルグッズを販売していく予定です。同じ物は1回しか作らない予定で、月に1つ商品を出していこうと思っています」と投稿。

     続けて「そして、みなさんが買ってくれた商品の利益は『全額寄付』させて頂きます。寄付先は最前線で新型コロナウイルスの感染患者の治療にあたってくれている医療機関へ寄付させて頂きます。みなさんご協力頂けたらうれしいです。7月に販売スタートを目標に今準備しています」とツイートした。

     独特の感性で描かれたイラストには定評があり、テレビ朝日系「アメトーーク!」(木曜・23時15分)の人気コーナー、“絵心ない芸人”に定期的に出演しているマエケン。2017年には広島ホームテレビと手を組み、収益金の一部を広島市原爆被害対策部へ寄付した。



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/a51f81746ce6a6cd9fc120b5462dafca34790ba5

     台湾、韓国は世界に先駆けてプロ野球を開幕し、NPBも6月中の開幕を目指すなどアジアの野球界が世界から注目を浴びている。そんな中、デトロイトの地元メディア「mlive.com」はMLB選手たちがアジア進出する訳を紹介している。


     台湾、韓国、そして日本では近年メジャー経験者、実績を残した大物助っ人の移籍がトレンドとなっている。記事ではアジアの野球レべルを評価しつつ「“OK”レベルから“極めて素晴らしい”レベルにまで及ぶ」と指摘している。

     多くの“助っ人”たちが世界最高峰のメジャーリーグではなく異国の地を選択する理由を「ほとんどは年齢的にMLBでプレーする機会が減少しており、アジアの保証された年俸は格段に魅力的である」と、金銭面の保証、1軍レギュラーとしてプレーできることを伝えている。

     その中で元タイガースで今季から韓国ロッテでプレーするディクソン・マチャド内野手を例に挙げている。マチャドはタイガース時代の2017年に自己最多の73試合に出場しながらも翌18年はニコ・グッドラムに二塁の定位置を奪われて以降、3Aでプレーを続けた。10代だった2009年のルーキーリーグ時代を皮切りに、2015年のメジャー初昇格まで6年の歳月をマイナーで費やし、以降3Aとメジャーを行き来した。

     そして年俸面では韓国ロッテ移籍で年俸と契約金を合わせ50万ドル(5400万円)を得たことで「彼はほぼ間違いなくアメリカで得ていたであろう金額を遥かに上回るものを韓国で手にすることになるだろう」としている。マイナーでプレーした期間がメジャーよりも圧倒的に多く、再び大舞台に立てる見通しも立っていなかったマチャドにとっては魅力的な移籍だったようだ。

     MLBではマイナーの待遇を巡り選手たちが不満の声を挙げ、メディアでも賛否両論の意見が飛び交っている。MLBで埋もれていく選手たちが日本を含めたアジア流出の流れは今後も続いていきそうだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200520-00777618-fullcount-base

     ツインズの前田が将来的な古巣・広島への復帰を希望した。メジャー5年目を迎えた32歳の右腕は「インスタライブ」で視聴者から広島に復帰する可能性を問われ「求められればですけど、求められれば行きたい。最後は日本でもう一回やりたいです」と答えた。

     かねて自身の「YouTubeチャンネル」などを通じ、気になる広島の後輩を挙げるなど“古巣愛”を語っていた。現在は自宅があるロサンゼルスで調整中。コロナ禍で大会が中止になったアマチュア選手への助言を求められると、自身の現状と重ね「まだ人生は続く。ここで諦めてしまうともったいない。今の時間を大切にすることで他人と差をつけられる」と語った。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200430-00000018-spnannex-base

     オフにドジャースからツインズへ移籍した前田健太投手。カリフォルニアの地元紙「オレンジカウンティ・レジスター」はドジャースのアンドリュー・フリードマン編成本部長がトレードについて驚きの声をあげた様子を紹介している。



     前田は自らトレードを希望したと自身のYouTubeチャンネル内の動画で発言していたが、フリードマン氏にはこれは“寝耳に水”だった様子。「彼がブルペンに配置転換になった後、私と彼は9月序盤に話をした。腹を割って、思っていることを素直に伝えあった。そして、勝利するための最良の方法を選択し、単純にバランスの取り方を見つけようとしていたのだと、彼は理解してくれた」と昨季終盤の会話内容を明かした。

     右腕は19年も先発としてシーズンをスタートしたが、夏に配置転換でブルペンへ。プレーオフも中継ぎとしてフル回転したが、本人は先発として登板することを望んでいた。そのため配置転換へ一定の理解があったとはいえ、先発での起用可能性が高まるトレードは歓迎だったようだ。

     前田とフリードマン氏の間で分かり合えないことがあったにせよ、日本人右腕にとってこのトレードはボーナス100万ドル(約1億945万円)と先発ローテを手にする良い機会となった。そして先発投手を熱望していたツインズにとっても良いトレードとなったことは間違いない。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200308-00713190-fullcount-base

     ◇米国野球殿堂入り発表

     広島在籍後、ヤンキースなどで通算412本塁打を記録したアルフォンソ・ソリアーノ氏、アスレチックスなどで活躍した通算440本塁打のジェーソン・ジアンビ氏はともに6票で得票率5%未満(1・5%)だったため1年目で資格を失った。来年はツインズなどで活躍した外野の名手トリー・ハンター氏らが資格1年目を迎える。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200123-00000069-spnannex-base

     2020年の全米野球記者協会による米野球殿堂入り投票の結果は21日(日本時間22日)に発表される。ヤンキースのデレク・ジーター氏や最終年のラリー・ウォーカー氏らが注目を集めているが、MLB公式サイトは元広島でヤンキースなどで活躍したアルフォンソ・ソリアーノ氏を特集している。


     記事では「間もなく少数のレジェンド達が野球殿堂入りを果たす。例えばデレク・ジーターのようなアイコンが。しかし、その他にも多くの2020年度で覚えておく価値のある選手がいる。面白かった選手。素晴らしいキャリアを送った選手」としてソリアーノ氏を紹介。ドミニカにあるカープアカデミー出身のソリアーノ氏は、1996年から広島で2年間プレー。1999年にはヤンキースでメジャーデビューし、メジャー通算16年で412本塁打、2095安打、289盗塁、打率.270の好成績を残した。

     盗塁王1回、球宴7回、球宴MVP1回と実績は十分だが、MLBで殿堂入りとなるとそう簡単にはいかない。「今年の殿堂入り候補者の中には、彼より実際には『野球が上手かった』選手は多くいる。ソリアーノはホームランを762本打ったわけではなく、ワールドシリーズ制覇を5度したこともなく、MVPに選ばれたこともない」と言及。選出される可能性は低いが、「しかし、彼はとってもカッコイイことをやってのけた。向こう見ずで、自由奔放で、力まかせのスイングをした」と印象に残る選手だったことを伝えている。

     ヤンキースとダイヤモンドバックスが対戦した2001年のワールドシリーズ第7戦では、1-1で迎えた8回にこの年22勝を挙げていたシリングと対戦。記事では「キャリア最高のシーズンを送っていた野球界の最高の投手と対戦したときは、通常なら緊張で硬くなったり、少しアグレッシブさが欠けたりするような場面だろう」と状況を説明。しかし「状況は関係ない。投球を受けるということは、ボールを遠くへ飛ばすチャンスが与えられた、ということだ」と一時は勝ち越しとなるソロ本塁打を放った。

     ソリアーノ氏の代名詞は初球からの豪快なフルスイング。「彼は、全てで(力一杯)スイングした。それはまるで、裏庭でふざけて友達にからかわれるリスクを払うかのようなプレーだ。彼はいつでも確実に隣の国にボールを飛ばすかのようなスイングをした。それが彼が最高である理由だ。彼のプレーの全ては、宇宙で最高の男になるように仕向けられていた」とその印象的なプレースタイルを振り返っている。

     積極的に次の塁を狙ったため通算289盗塁ながら盗塁死も84と多く、初球から打つことが多かったため通算打率.270に比べて出塁率.319と低かった。記事では「多分、効率的ではなかっただろう。だけど、それはとても楽しいことだった」と称賛。「彼は毎年そのバットを彼の前腕のように振りかざし、低い軌道のミサイルを放った。アルフォンソ・ソリアーノのライナーは、他の誰とも異なっていた」とパワフルなスイングからの弾丸ライナーを回顧している。

     殿堂入りは現実的ではないが、印象的なプレースタイルでファンから愛されたソリアーノ氏。投票ではどれくらいの票を集めるのかにも注目だ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200113-00660096-fullcount-base

     米スポーツサイトのMLBトレード・ルーモアは「この10年で最も成功した先発投手」と題する特集記事を掲載した。勝利数、投球回数、防御率など、9項目のトップ10(最低1000投球回)を紹介し、その中で3人の日本人投手がランクインした。

    「9イニングあたりの三振奪取率」で、カブスのダルビッシュ有投手(33)はレッドソックスの左腕セールと並び、11・12で1位タイだ。ナショナルズのシャーザー(10・69)、同じくナショナルズのストラスバーグ(10・6)を圧倒している。

    「9イニングあたりの与四球率」では、ヤンキースの田中将大投手(31)が1・79で3位。またドジャース、ヤンキースで活躍した黒田博樹氏(44)は2・00で9位に入った。

     勝利数1位はシャーザーの161勝、アストロズのバーランダーは160勝で2位、3位はドジャースのカーショーの156勝と続いた。ちなみに田中は6年で75勝、ダルビッシュは15年に右ヒジのトミー・ジョン手術を受けたこともあり、実働7年で63勝だ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200106-00000004-tospoweb-base

     ◇新春球界インタビュー(1)

     2020年のプロ野球は、どんな未来が待っているのだろうか。「新春球界インタビュー」と題し、3回にわたってお届けする。第1回は今夏の東京五輪で金メダルを目指す侍ジャパンの主砲として期待される広島・鈴木誠也外野手(25)。東京五輪に懸ける思いから、世界一に輝いたプレミア12の裏話、そして近い将来のメジャー挑戦まで余すところなく語った。(聞き手・江尾 卓也)

     ――五輪で3大会ぶりに復活する野球は開催国枠で日本の出場が決定しており、7月29日に開幕戦(福島)を迎える。

     「国を代表して参加する以上、絶対になめられるわけにはいかない。日本は強い、日本の野球は負けない…ということを示すのが五輪。WBCでもプレミアでも同じです。日本代表で出るということは、そういうことだと思っています。東京での五輪開催は一生に一度あるかないか。出られるのであれば誇らしいし、凄いこと。名前が残りますしね。自分をレベルアップする上でも大事だと思います」

     ――昨年11月のプレミア12での活躍が記憶に新しい。決勝まで全8試合で4番を務め打率・444、3本塁打、13打点で優勝に貢献し、MVPに。日本の主砲には昨秋以上の期待と注目が集まる。

     「皆さんに喜んでもらえるプレーをしたいですね。打てば気持ちがいいけど、そういうのは必要ない。目標は優勝。自分が打てなくてもチームが勝てばそれでいいです」

     ――希求する金メダル。実現すれば84年ロサンゼルス五輪以来36年ぶりの快挙となる。

     「シーズン143試合、全部が全部は勝てない。大敗した試合でも3本打てば、多少は気持ちが楽になるんです。でも侍ジャパンだとそうはいかない。3本塁打しても、負けてしまえば全然気持ちよくない。それぐらい違う。代表では、自分の結果や評価はどうでもいいです」

     ――昨秋の「前哨戦」では集中力がキラリと光った。一発勝負で、初見の投手が相手の国際大会。いかにして攻略したのだろうか。

     「初見は苦手だし、一発勝負というか短期決戦も僕は苦手です。ただ、プレミアでは遊び心を持って臨んだ打席で1本が出て吹っ切れ、アッ、こういう感じで乗っていけばいいんだ…という感覚があったので」

     ――1次ラウンド初戦のベネズエラ戦は第3打席で中前適時打。

     「緊張して最初2打席はミノサン(見逃し三振)でした。いつもと違うのが分かったので、3打席目は山田哲人さんの打ち方をマネたんです。今日は哲人さんでいかないといけない。よっしゃ、思い切って左足を上げていこう――。そうしたらバーンと(笑い)」

     ――出場5試合で打率・214に終わり、不完全燃焼だった17年WBCとは一転、今回のプレミア12では世界一に最も貢献した。東京五輪でも4番に指名される公算大。日本代表での立ち位置、存在感は大きく変わった。

     「今回はある程度やった中で呼んでもらい、当時とは違う視点から他の選手を見ていました。ただ4番での結果は、周りの人たちに助けられたおかげ。助言やヒントもそうだし、前後にいい打者がいたので気持ち的にも楽でした。僕が打てなくても、つなげば還してくれる。そういう意識で臨めたことも、結果につながったと思います」

     ――そのネームバリューは国際的にも格段に上がった。将来的なメジャー挑戦希望はあるのだろうか。

     「野球人として自分をレベルアップさせるために、そこでプレーしてみたい気持ちはあります。日本でどうなりたいとか、どの選手を目標にしている…とか、そんなのは僕にはなくて、自分が思う理想像に向かって突っ走る、突き抜けろ!って思っているので、チャンスがあれば」

     ――昨季は自身初のタイトルとなる首位打者、最高出塁率の2冠に輝きながら、チームはリーグ4連覇どころか4位に終わった。20年は佐々岡新監督の下で雪辱を期す。

     「個人的に良くても4位に終わったらやっぱり面白くない。野球は9人で戦うもの。1人では無理なんです。1人が頑張っても限界があるんです。みんなが同じ方向を向いて戦わないといけない。その点、個人個人が自我を捨て本気で戦えたかというと、去年は…ね」

     ――プライベートでは新体操で2度の五輪出場経験があり、スポーツキャスターとしても活躍する畠山愛理さん(25)と結婚。公私ともに充実し、ますます期待が膨らむ。

     「結婚と野球を頑張ることは、僕の中でリンクしていないです。勝負の一年…とか言うじゃないですか。ないんですよ、そんなの。毎年勝負なんだから。毎年どうなるか分からない。その恐怖心で頑張るんです。ケガをしたら終わり。他にも選手はいる。出てくるんです。だから目標を高く持って、妥協せずに突き進んでいこうと思っています」

     【取材後記】還暦目前のロートル記者でも、誠也のようなタイプは初めてだ。記事でも触れたベネズエラ戦の2打席連続見逃し三振。結果を欲しがって力んでしまいそうな状況だが、彼は時に遊び心を持ってスパッと切り替える。

     「いろんな選手を見て“あ、この人の入り方が一番いい。じゃあ、マネしちゃおう”という感じです」

     それが山田哲人だったというわけだ。簡単そうで簡単じゃない。無論、形態模写をしているわけでもない。打つための方策を練り、ベストと判断して取り入れた打法だ。少し前には仰天するようなことも耳打ちされた。

     「中学生の頃から、自分の打席を間近から客観的に見ている自分がいるんです」。連続三振に「腹が立つ」と言いつつ、自分の今を分析できる客観的な目。即座に修正できる技術。恐るべし。東京五輪でもきっと期待に応えてくれる。(広島担当・江尾 卓也)

     ◆鈴木 誠也(すずき・せいや)1994年(平6)8月18日生まれ、東京都出身の25歳。二松学舎大付ではエースで最速148キロ、高校通算43本塁打も甲子園出場はなし。12年ドラフト2位で広島に入団。17年から4番を務め、昨季は首位打者、最高出塁率のタイトルを獲得。16~19年にベストナイン、16、17、19年にゴールデングラブ賞を受賞。通算成績は652試合で打率・317、119本塁打、399打点。1メートル81、96キロ。右投げ右打ち。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200103-00000182-spnannex-base

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