広島カープブログ

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    メディア

     エンゼルス入りが決まった大谷と同学年の広島鈴木はマツダスタジアムに隣接する屋内練習場で汗を流し「赤いユニホームは似合っていないですね」とニヤリ。

     「最初から大きな目標を立てて取り組んできたからこそ(今の位置に)立てたのだと思う。本人にとっては特別なことではないのかもしれない」と刺激を受けていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171211-00074496-nksports-base

     2017年12月、地元有志らで構成する「日本一のカープ駅をつくる会」が発足。JR日南線の油津駅(宮崎県日南市)を「日本一のカープ駅」に変える取り組みがスタートしました。

     駅舎を赤色(カープレッド)に塗り替え、さらに広島東洋カープのロゴやキャラクター「カープ坊や」も大きく配置し、“カープ油津駅”に変えるといいます。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171209-00010003-norimono-bus_all

     広島の緒方孝市監督(48)、選手、スタッフらが7日、優勝旅行先の米国・ハワイから帰国した。

     長旅に疲れた表情を見せながらも、充実感を漂わせた。新選手会長の会沢翼捕手(29)は「英気を養えた。また来年も、という気持ちになりました」と笑顔で話した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171207-00071661-nksports-base

     【江尻良文の快説・怪説】

     日本野球機構が17日に発表した2017年セ、パ両リーグのベストナインには、5人ずつ初受賞者が出ていることが珍しく、しかも“苦節何年目”の中堅が多い。

     パ投手が8年目の西武・菊池、同捕手が育成含め7年目のソフトバンク・甲斐、同一塁手には12年目の楽天・銀次(ただし、14年に三塁手で受賞)。さらに三塁手には来日3年目の楽天のZ・ウィーラー、ベストDHには来日4年目のソフトバンクのデスパイネが選ばれた。

     セの方も捕手に11年目の広島・会沢、一塁手に来日5年目の横浜DeNAのJ・ロペス、二塁手に6年目の広島・菊池涼介、三塁手には首位打者を獲得した5年目の横浜DeNA・宮崎敏郎、遊撃手は4年目の広島・田中広輔といった具合だ。

     二塁手は最近3年間、「ゴールデングラブ賞が菊池、ベストナインはヤクルト・山田哲人」と“棲み分け”ができていたが、今季は山田が打率・247、24本塁打、14盗塁の不振で、初めて菊池が独占する形になった。

     08年以降、阪神・鳥谷敬か巨人・坂本勇人のいずれかだったセの二塁手も、広島・田中が4年目で風穴を開けた。

     チーム別では2位・阪神に10ゲーム差をつけ37年ぶりにリーグ連覇した広島が両リーグを通じ最多の5選手。初受賞トリオに加え、外野手で3回目、両リーグ最多の274票を獲得した丸佳浩と2度目の鈴木誠也だ。

     3位・DeNAはロペス、宮崎の他に3度目の主砲・筒香嘉智。11年ぶりのBクラス転落で4位巨人は2度目の菅野智之1人。

     5位中日、最下位ヤクルトのゼロはわかるが、2位阪神の受賞者なしは意外。クライマックスシリーズファーストステージでDeNAに敗れたのも当然か。

     パ・リーグは2年ぶりにリーグ優勝したソフトバンクが最多の4人。初受賞の甲斐、デスパイネの他に、2度目の遊撃手・今宮健太、パ・リーグ最多得票255で3度目の外野手・柳田悠岐。日本ハム入りする清宮幸太郎がここに名を連ねるのはいつになるだろうか。(江尻良文)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171121-00000017-ykf-spo

     広島・鈴木誠也外野手(23)が15日、メジャー挑戦する日本ハム・大谷にエールを送った。仲の良い同学年のスターコンビ。二刀流継続の大谷に「やってくれると思う」ときっぱりだ。自身は右足首骨折からの完全復活を目指し、リハビリとトレーニングに励む毎日。敢えて来春に照準を定めず、「忍」の一字で階段を登る構えだ。

     同学年で馬が合い、才能を互いに認め合う特別な存在だけに、動向が気にならないわけがない。鈴木は大野練習場でのトレーニング後、ポスティングシステムを利用し、メジャー挑戦を表明した大谷に初めて言及した。

     「日本でやっている時も気になる存在だった。どんな活躍を見せてくれるのか、気になるし、楽しみです」

     昨年秋の侍ジャパン強化試合(11月10~13日、メキシコ、オランダ戦)で初めてチームメートになった2人。結果的に大谷は右足首痛のため辞退したが、今年3月のWBC日本代表にもそろって選ばれ、スポニチ本紙の正月紙面で世界一への思いを語り合ったこともある。

     「無理と言われたこと(二刀流)で結果を出している。メジャーでも(厳しい予想を)覆してほしいし、覆すのがアイツ。やってくれると思います」

     投手と打者を両立させるため、大谷が私生活を含めて努力する姿を知る。「ボクにも勉強になることはたくさんある」。互いにストイックな性格。鈴木自身は、右足首骨折からの完全復活を目指し、リハビリとトレーニングに努める毎日だ。

     「ケガ自体はほぼ大丈夫。もっと動きたいし、もっと打ちたい。ただ、治り切らないのが一番イヤ。今は我慢です。とにかく我慢」

     現在はスパイクを履いてダッシュをこなすまで回復。ただし、患部の状態を確認しながら自制心も働かせる。休まず動けばそれだけ負荷がかかり、痛みや違和感の原因になる。それでは本末転倒。自制する分、不安が解消されないままオフを過ごすことも覚悟の上だ。

     「外野ノックや走塁まで全部できればいいけど、寒くなると波があるので難しい。春のキャンプに間に合うのか不安はあります。ただ、無理して合わせるのは違うと思うので」

     春季キャンプが別メニュースタートとなったところで焦る必要はまったくない。もはや押しも押されもせぬ主軸。完全復活へ向け、耐え忍びながら一歩一歩前進するのみだ。(江尾 卓也)
    引用元 https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/11/16/kiji/20171115s00001173388000c.html

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