広島カープブログ

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     昨年の流行語大賞「神ってる」の生みの親、広島・緒方孝市監督(48)が2年連続の流行語を生み出す?

     今年のカープのスローガンは「カ舞吼!(かぶく)」。27日に行われたセ・リーグのファンミーティングで、司会の青島健太氏(58)から「今年も流行語を狙っている?」と問われると、指揮官は苦笑いで「そんなつもりは、ありません」。

     また、歌舞伎の語源の「常識にとらわれない変わった行動や身なりをする」という意味の「傾(かぶ)く」と関係しているか問われても「詳しい意味はよく知らないですが…」とあいまいに笑った。


    引用元 http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/667654/

     プロ野球の開幕が近づいてきた。セ・リーグでは前年に25年ぶりの優勝を遂げた広島の戦いぶりが注目される。大型補強の巨人に対し、ほぼ昨季からの現有戦力で挑む広島。精神的支柱だった黒田博樹氏の不在もあり、連覇は決して容易な道ではないだろう。だが、カープの魅力は勝ち負けだけではないところにある。そんな鯉党の思いを、開幕前に取材する機会のあったデーモン閣下が代弁した。

     「広島カープは稀勢の里である」-。

     閣下はそう定義した。そのココロは?

     「吾輩(わがはい)は思うのだが、カープと稀勢の里には似た雰囲気がある。優勝のチャンスを何度逃しても、くさらず、へこたれず、自分を奮い立たせ、コツコツコツコツと挑戦し続け、ついに栄冠をつかむという、日本人がとても好きなところが共通している」

     好角家としてのイメージが定着した閣下だが、大相撲だけでなく、広島フィーバーに湧いた昨年はカープファンとして発言する機会が増えた。「野球のことで話を聞かれることがそもそも少なかったからね。スポーツ番組に出ても相撲のことしか聞かれないという状態だったから」。もちろん、近年ファンになったわけではない。それどころか、広島が“赤ヘル”になる以前から応援していた筋金入りの鯉党なのである。

     デーモン閣下は世を忍ぶ仮の小学生だった頃、広島市民だった。1971~73年(世を忍ぶ仮の小学3~5年生)のことだ。“赤ヘル”になったカープの初優勝が75年だから、その直前の3年間である。ファンになった理由として、閣下は「当時、世を忍ぶ仮の小学生として広島で過ごしたこと。それが1番大きい」と明言する。

     「赤ヘルV1以前、毎年、最下位の頃だった(笑)。選手はすごかったんだけどね。衣笠さん、山本浩二さんがいて、投手は安仁屋さん、外木場さん…。あの頃の巨人が強いのは仕方ないとしても、最下位ばかりはないんじゃないかと。2位や3位があってもよかったと思うんだが…」

     広島は71年こそ4位だったが、72~74年は3年連続最下位。そこから一転して75年の初Vとなる。当時の閣下は世を忍ぶ仮の中学1年生で東京に転居していた。(ちなみに小説「赤ヘル1975」の作家・重松清氏も中1だった)。広島から離れても、カープを思う気持ちは変わらない。そのあたりの理由はどこにあるのだろう。

     「吾輩にとって、広島は人間の世界でのふるさとであるからな。昨今、広島県の仕事(※「広島県がん検診啓発特使」としての活動5年目など)もしており、郷土愛みたいなものだ。昨年の優勝時は“にぎわい”を超越していたね。広島市だけでなく、県自体が盛り上がった。(サッカーJ1の)サンフレッチェが優勝しても、あそこまではならないらしい。やっぱりカープなんだと」

     さらに、閣下は全国的にファンが広がった現象も分析する。

     「野球中継=テレビ中継でもなくなってきたし、やっぱりインターネットの力が大きい。今まであまりマスメディアが大きな声で伝えていなかったことを、それぞれの人が自分の自主性でもって調べたりできる良さがインターネットにはあるのでね。それによって、全国でカープという球団の方針だったり、コツコツとみんなで力を合わせてという、古き良き日本の良さみたいなものにカープを通して気づいた人が、カープ女子しかり、全国的に増えている。吾輩も含めてだけどね」

     閣下は、チームの要として菊池涼介二塁手、黒田氏が抜けた投手陣のキーマンとして大瀬良大地投手を挙げた。人間界での世を忍ぶ仮の故郷(ふるさと)、広島への思いは今年も赤く燃えている。

     (デイリースポーツ・北村泰介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170321-00000094-dal-ent

     広島東洋カープ・緒方孝市監督(48)の妻でタレントの緒方かな子(44)が、4月から広島テレビの夕方の情報番組「テレビ派」(月~金曜・後3時48分)にコメンテーターとしてレギュラー出演することになった。10日、同局が発表した。初出演は4月4日となる。

     広島市在住で3人の子どもを育てる緒方は、同番組の「頭の体操・街かど脳トレ」コーナーをよく見ていたといい「出演が決まった時は主人には『脳トレ、出来るのか?』と心配されましたが…。スタジオで正解できるように頑張ります」とコメントした。



    引用元 http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170310-OHT1T50133.html

     「広島東洋カープ激励の集い」が9日、広島市内のホテルで催された。

     松井一実市長ら約200人が出席。壇上に上がった緒方孝市監督(48)は「今年も投手を中心にした守り勝つ野球。1点1点積み重ね、スピード感ある機動力を使った野球を数多くやりたいと思っています。新しい顔ぶれも出てきてくれるでしょう。試合を積んでいく中で若い投手が成長するのが勝敗の鍵だと思っています。厳しいシーズンになると思いますが、2年連続のリーグ優勝、日本一を勝ち取るべく、戦っていきます」と誓った。

     現在、WBCに出場している3選手については「あの大舞台はいい経験であり、大きな財産となります。チームに戻ったら、チームの中心として引っ張って行ってくれると思います」と期待した。

    引用元 http://www.nikkansports.com/baseball/news/1789792.html

    <黒田博樹氏の侍ジャパン随行記>

     広島とドジャース、ヤンキースで日米通算203勝を挙げ、昨季限りで現役引退した黒田博樹氏(42)が第4回WBC1次ラウンドのオーストラリア戦(東京ドーム)を観戦。日刊スポーツが独占掲載する「侍ジャパン随行記」で8日も、侍ジャパンの戦いぶりを熱く語った。先発菅野のエース的な投げっぷりを絶賛。第1戦は打ち勝ち、第2戦は守り勝った日本代表が、いい形のチームになったと太鼓判を押した。


    菅野球数制限の中で「さすが」侍エース/黒田博樹


     エースらしい投球だった。この日、先発した菅野は決してベストピッチングではなかっただろう。思うように使えない球種もあった。それでも使える球種を中心に試合を作った。期待された中、期待通りの投球をする。さすがだ。結果を残して、チームに勝ちをもたらす。まさにエースの姿だった。

     試合中は投げにくさを感じていたかもしれない。僅差の試合展開。アメリカ人の球審は内角に厳しかった。菅野は制球力があるので、左打者に外角ボールからストライクとなるスライダーを投げられるが、オーストラリアの左打者はプルヒッターが多く、投げ切れていなかった。

     2回には1発で1点を失った。7番打者の振り遅れたような本塁打は、投手心理として悔いが残るもの。だが、捉えられて引っ張られた本塁打ではなかったので、切り替えやすかったのかもしれない。失点しても菅野は落ち着いていた。4回は得点圏に走者を置いてからの連続三振。特に5番から奪った見逃し三振のように、内角をもっとうまく使えば、彼の良さがもっと出ていたのかもしれない。苦しい中でも、チームにいい流れをもたらした。

     試合後、菅野の口から「1イニングでも長く」という言葉が出た。エースの気質だろう。すべての球種が一級品であることは言うまでもなく、シーズン中はマウンドに上がれば白黒つけるまで降りないという姿勢が感じられる。特に中継ぎ投手が連投しているときは最後まで投げきってやろうという気概がある。個人的には、投手の分業制が確立されても、エースは最後まで投げ切るのが理想。そういう気持ちがあるからこそ、65球の球数制限の中、5回途中まで投げられるのだと思う。

     2番手岡田にはエースの後に登板した重圧がかかっていたように感じる。2球目の暴投で顔色が変わったのが見て取れた。一方で3番手の千賀は、今後に期待を持たせる投球だった。力のある真っすぐに制球力、何より空振りを取れる能力が魅力。終盤の大事なところで投げさせても面白い存在になると感じた。

     日本代表は本当にいいスタートを切った。初戦は野手陣が打って勝ち、2戦目は投手陣が最少失点で踏ん張って勝った。対照的な試合展開をチームとして経験できたことは大きい。また、先発野手全員に安打が出た。1日の休養を挟み、10日の中国戦は勝ちに行きながら、いろんな投手や野手を使いながら試すこともできるだろう。チームはいい方向に向かっている。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-01789504-nksports-base

     ◇侍ジャパン強化試合 日本5―3オリックス(2017年3月5日 京セラドーム)

     その天然ぶりには、侍ジャパンの最長老もタジタジだった。この日の試合前練習中、権藤投手コーチに、孫のような年齢の鈴木が「権藤さんて、ベーブ・ルースと対戦しているんですか?」とぶっ飛び質問。

     ダンディーなコーチも思わず「バカ野郎!俺が10歳の時に亡くなっているよ!」と声を荒らげていた。

     それでも「スタルヒンとは投げ合ってます?」と畳みかける22歳。「アイツ冗談で言ってるんだよな。まさか本気か?」と首をかしげる78歳だった。本人に悪気はないものの小久保監督でも最敬礼するようなレジェンドを平気でいじれるのは大したもの。愛されキャラのムードメーカーとして、侍ジャパンに欠かせぬ存在となっているようだ。(侍ジャパン担当・山添 晴治)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170306-00000080-spnannex-base

    3月1日大安
    カープのキャンプ最終日。

     2017年の春季キャンプは、昨年までと比べて違うところがたくさんあった。

     グラウンドではチャンピオンフラッグが風に舞い、監督・コーチ・選手それぞれの左肩にはチャンピオンエンブレムが輝いていた。これまでガランとしていた地元の油津商店街は明るくなり、活気が増した。「カープ一本道」という赤い道ができて、天福球場までの足取りも軽くなった。

     日南と沖縄の両方で優勝パレードが行われ、日本全国から沢山のファンが集まり笑顔で旗を振った。特に日南では、手を伸ばせば選手にふれられる距離での徒歩パレード。他球団と比べるとファンサービスの控えめなカープが、そこまでしてくれるという喜びも増すイベントとなった。

    「カープのキャンプは他と音が違うらしいですね~」と、マスコミの声まで変わった。

     昨年のセ・リーグ王者として、まだまだ優勝の余韻を楽しめるキャンプのはずだったが……。

    打撃投手・ブルペン捕手6名 ノロウィルスに感染
    中﨑投手 インフルエンザ
    大瀬良投手 右脇腹の違和感
    福井投手 背中の張り

     もし、宿のご飯を食べていなければ……。あの宿に泊まっていなければ……。集団ノロウィルスなんて前例がないし、不運としか言いようがないことが起こってしまった。昨年「運」を使いすぎていなかったら……。

     今年こそは先発へ戻りたいという強い意気込みで臨む大瀬良投手。黒田さんの帰広を「枠が減る」と言いながらも、黒田さんの影響で自分らしいピッチングを取り戻せた福井投手。"今年が勝負"の先発2人の不調は「黒田さんの穴を埋める」ということの難しさを物語っているのかもしれない。


    引用元 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170303-00001597-bunshun-spo&p=1

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