広島カープブログ

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    ◆マイナビオールスターゲーム2018第2戦 全セ1―5全パ(14日・熊本)

     赤ヘル軍団の九州出身選手も、熊本での球宴で輝きを放った。初出場となった長崎出身の大瀬良は、3回から2番手で登板。「いけるところまでいきたい」と試合前に話していた通り、オール直球で真っ向勝負。1回を3者凡退と好投し「楽しく投げられました」と声を弾ませた。

     鹿児島出身の守護神・中崎は9回からマウンドに上がり、1安打を許したものの無失点に抑えた。両親が応援に訪れたなかでの力投に「九州で投げるということで力をもらえました」と声援に感謝の言葉を口にした。

     「西日本豪雨」は、本拠地の広島でも甚大な被害を出した。前半戦最後の阪神3連戦(マツダ)も開催をとりやめた。大瀬良は「何と言ったらいいか…。簡単には言葉にできない」と心を痛める一方、「今できることをしっかりやっていくしかない。僕らにできるのは一生懸命試合に向かって頑張るだけ」と前を向いた。この日の雄姿は、広島で懸命に復興に取り組む人たちにも届いたに違いない。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180715-00000023-sph-base&pos=4

     広島が15日、マツダスタジアムで全体練習を行った。

     ベテランの新井は球場に隣接する室内練習場で、フリー打撃などを敢行。後半戦は16日・中日戦(ナゴヤドーム)から始まる。新井は「いいスタートを切れるようにしたい」と大粒の汗を滴らせて力を込めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180715-00000055-dal-base&pos=1

    <マイナビオールスターゲーム2018:全パ5-1全セ>◇第2戦◇14日◇リブワーク藤崎台


     全セは2連敗に終わった。率いた広島緒方孝市監督は「セ・リーグのファンの方には勝てなくて申し訳ない。ただ声援に応えるように、選手はいいプレーをしてくれた」とたたえた。

     熊本での開催を終え「元気になってもらう意味でも今回開いたが、子供たちの大きな声援に、逆に選手は勇気をもらったと思う」と感謝した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00268491-nksports-baseかlt

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     広島が9日からの阪神3連戦(マツダスタジアム)の中止を発表した。豪雨被害が大きい中で仕方ない措置だと思う。6日からの巨人3連戦はチーム取材で東京にいた。ニュースで広島県内に犠牲者や不明者が多数出ていることは当然知っていたが、距離的なこともあり、正直言って、災害の実感がさほどなかった。



     8日夜、新幹線で広島に戻ると身近なところに影響を感じた。住んでいる広島市中区のコンビニで、おにぎりやパンが品薄。店員は「昨日から入荷していない。普段は1日2、3回入ってくるのに」と嘆いていた。同じく広島に戻った選手からも「大変な思いをされている方が多い」との声。あらためて事の重大さを認識した。

     本来は3連戦の初戦だった9日は、中止試合の入場券払い戻しが開始。列の中に、呉市からフェリーでマツダスタジアムに来た男性ファンがいた。「カープを応援したいけど、次はいつ来られるかどうか」との嘆きが胸に響いた。被害の大きな地域の1つである同市は交通網が途絶えて“陸の孤島”となっていた。

     広島松田元オーナーは中止決断に至った経緯を説明する中で、対戦相手だった阪神球団に感謝した。ここまで12試合を雨天中止で流していたからだ。

     「ウチより阪神のことを心配した。ものすごい迷惑をかけるんじゃないかと…」。中止を検討していた8日朝、阪神の揚塩(あげしお)球団社長に連絡。理解を得られたという。

     広島は前半戦だけで中止の未消化が9試合も発生した。阪神も9月以降の超過密日程が予想される。災害は誰の責任でもない。日本野球機構(NPB)には、ポストシーズンの日程見直しも含め、柔軟な対応を求めたい。【広島担当 大池和幸】

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00263240-nksports-base

     プロ野球の広島やメジャーリーグで投手として活躍した黒田博樹氏(43)が12日、広島県豪雨の支援のため、広島県庁が開設した義援金受付口座に義援金1000万円を寄付したことを所属事務所を通じて発表した。

     黒田氏は「この度の西日本豪雨でお亡くなりになられた方々いお悔やみ申し上げますと共に、まだ行方不明になられている方々が一刻も早く救助されることを願っています。被災された方々、連日救助活動をされている方々に、少しでもお力になれればいいと思います」とコメントを寄せた。

     広島県庁の義援金口座は11日に開設され、広島銀行、もみじ銀行、広島県信用農業組合連合会の口座で受け付けている。こちらの口座では、広島県が義援金を受け取り、義援金分配委員会を通じて県内各市町村へ義援金を振り分ける。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000112-spnannex-base&pos=1

     つらくても前に進んでいくしかない。広島・緒方孝市監督(49)が11日、マツダスタジアムで後半戦のロケットスタートを誓った。前半戦は76試合を消化し、43勝32敗1分けで3年連続の首位ターン。西日本大豪雨の被害に心を痛めながらも、リーグ3連覇へ新たな決意を胸に、勝負の後半戦へ向かう。


     真夏のような暑さの中、マツダスタジアムにナインの元気な声が響き渡った。西日本を襲った大豪雨の影響で9日からの阪神3連戦は中止に。緒方監督は「毎日悲しいニュースが入ってくる。言葉にならないというか、非常につらく思う」と沈痛な面持ちを浮かべ、「亡くなられた方、行方不明の方、避難して不安な中生活している方。何の力にもなれなくて申し訳なく思うけど、微力ながらできることっていうのは、このグラウンドで精いっぱい頑張って少しでも明るいニュースを届けることしかできない」と言葉を絞り出した。

     悲しみに暮れる広島の街を、もう一度盛り上げたい-。決意を新たにした緒方監督は後半戦のロケットスタートを誓った。昨季は4カード連続勝ち越し。前半戦の勢いのまま、好発進を決めて連覇の道を突き進んだ。後半戦初戦となる16日・中日戦の舞台は鬼門・ナゴヤドームだが昨季の再現で好発進を狙う。

     「後半戦まで1週間ほど期間が空く。まずしっかりとした入りの戦いをしたい。8月は連戦もあるし、9月の日程を考えれば、本当に厳しい日程が待っている。順位とかゲーム差とか、相手を意識するわけではなくしっかりと一試合一試合カープの野球をやっていくだけだと思っている」

     3年連続首位ターンを決めたものの、前半戦は誤算続きだった。鈴木、丸、野村ら主力選手がチームを離脱。昨季のリーグ連覇に貢献した薮田、安部らが不調に陥った。交流戦は3年ぶり負け越し。思わぬ逆風にさらされる中で、戦力層の厚さを見せつけた。野手では野間、西川、投手陣でもアドゥワ、高橋昂、育成出身のフランスアがチームに刺激と新たな風を吹き込んだ。

     リーグ屈指の打線を誇るだけにキーマンは投手陣となる。指揮官は開幕からローテの軸として奮闘する大瀬良の疲労を考慮し、野村、ジョンソン、岡田の名前を挙げて「彼らの力が必要になってくると思う」と期待。さらに2軍調整中の薮田、中村祐、今村に加えて、新助っ人のヘルウェグの働きを「後半戦のポイント」とした。

     「投手が中心となった守り勝つ野球、攻撃でも、1点1点最後まで諦めない試合を最後までやっていきたい」と緒方監督。広島の街と共に前に進んでいく。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000016-dal-base

     【内田雅也の広角追球】あの「9・11」、2001年9月11日のアメリカ同時多発テロの時は米国ピッツバーグにいた。当時メッツにいた新庄剛志を追い、遠征先のホテルで朝、テレビのニュースを見ていた。突然、世界貿易センターに旅客機が突っ込む衝撃の映像が流れた。

     すぐさま、歩いてすぐのメッツ宿泊先ホテルに向かった。新庄は「ひどいよね……。本当に……」と声を絞り出した。大惨事に大リーグは公式戦を中断した。メッツは専用機でニューヨークに戻った。一般の商用機は全便欠航で、われわれ日本人報道陣はバスをチャーターし、8時間かけて帰った。

     メッツ本拠地のシェイスタジアムは救援物資の集積所、各地から駆けつけた消防士や警察官、医療スタッフが宿泊する基地となった。新庄や選手たちも練習後、ユニホーム姿で物資の積み卸しなど奉仕活動に携わった。

     がれきの中から生存者を救出するなど、消防士や警察官らは当時「ヒーロー」と呼ばれていた。監督ボビー・バレンタインは球場に寝泊まりし、そんなヒーローたちと夜遅くまで語り合った。

     公式戦は17日に再開。テロから10日後の21日、ニューヨークでも試合が行われた。シェイスタジアムでのブレーブス戦。新庄が次打者席近くで「まさか、あそこで打つ~!?」と震えたマイク・ピアザの逆転2ランで勝った。「こんな試合……生まれて初めてかもしれない。一生忘れられない試合になった」

     バレンタインは静かに「これは、たかが野球の試合なんだ。生きるか死ぬかの問題じゃない」と言った。「試合前に悲しみが漂った球場が8回裏(ピアザ2ラン)に大きな喜びに包まれた。やはり、人びとはテロ以前の平穏な生活に結びつく何かを求めていたのだろう。野球がそれを提供したんだ」。野球の存在理由を示すかのようだった。

     野球に関する著書も多い米作家ロジャー・カーンは「野球場に来るとホッとする」と語っている。「野球場を“緑の教会”と書いた本もある。宗教体験とまでは言わないが、野球は神聖でかつ世俗的な日常体験である」

     平穏な生活、日常回帰への思いがあった。人びとにとって、野球が行われていることが平凡で普通の日々なのだ。

     豪雨に見舞われ、多くの犠牲者が出た西日本はいま、非常時にある。

     広島球団が8日、9日からの阪神3連戦(マツダ)の中止を申し出、日本野球機構(NPB)も受理したのは賢明な判断だった。交通網がマヒしていた。いや、何よりも人びとの思いをくめば野球はできない。8日、東京ドームでの巨人戦後、取材に応じた広島球団本部長・鈴木清明は「試合ができる状況ではない。災害なので試合を盛り上げていくような状況ではない」と説明した。

     阪神も広島と同じ思いだろう。兵庫県の被害も相当で、8日夕まで大雨警報が出ていたのだ。

     3日連続雨天中止の後、8日に甲子園で行われたDeNA戦の観衆は4万6千を超えた。関係者に満員御礼の大入り袋が配られた。実は甲子園が大入りとなるのは6月24日以来2週間ぶりだった。試合開催日でも悪天候で不入りが続いていた。久々に青空がのぞき、夕焼けが輝いていた。これが甲子園の日常なのだ。

     9日、阪神は甲子園で、広島はマツダスタジアムで練習を行った。3連戦が中止となったことで、両チームとも次の公式戦は16日までない。秋の9、10月に過密日程が懸念されるが、いまの状況を思えば、そんなことは大した問題ではないだろう。

     思えば、阪神淡路大震災(1995年)では選抜高校野球の開催是非を巡って、長く論議が続いた。東日本大震災(2011年)ではプロ野球は公式戦開幕を延期した。やはり野球はファンと、人びとと寄り添う「日常」のものでありたい。

     野球を愛する作家・重松清がプロ野球について<毎度おなじみの感覚が、いい。勝敗が日常の一部になる>と書いていた=『うちのパパが言うことには』(角川文庫)=。

     勝った、負けたと騒げる日々こそ恋しい。

     広島や阪神の監督・コーチや選手たちは、いやすべてのプロ野球人は心に留め置きたい。君たちは人びとの日常を取り戻すヒーローなのである。=敬称略=(編集委員)

     ◆内田 雅也(うちた・まさや) スポニチが開設していたニューヨーク支局には2001年3月から2004年4月までいた。大リーグ取材で新庄剛志、大家友和、小宮山悟、田口壮……ら、主に東海岸を担当した。全米各地を回ったのは貴重な経験となっている。1963年2月、和歌山市生まれ。桐蔭高(旧制和歌山中)、慶大卒。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180710-00000072-spnannex-base

     広島・松田元オーナー(67)が9日、広島市のマツダスタジアムで取材に応じ、同日からの阪神3連戦(マツダ)が中止に至った経緯を明かした。

     「(中止を)1試合で検討していたが…。現状がわからない。三原、尾道、庄原、三次と広島と関係の深い地域の人たちのことを考えると(試合開催は)厳しい」

     西日本を襲った「平成30年7月豪雨」の影響で広島県内は大きな被害が出ている。球団は前日8日にセ・リーグ連盟に阪神3連戦の中止を申し入れ、受理された。球団職員には家が流されたり、帰宅できていなかったりする人もいるという。被災者を思い、「現状がまだ全て分かっていない。どれだけ力を出して頑張っていこうと言っても受け入れられる状況じゃない」と同オーナー。一夜明け、球場正面の国旗、広島市旗は半旗とし、追悼の意を示した。

     これ以上の被害の拡大がなければ、20日からの巨人3連戦(マツダ)を行う見通しであることも明らかにした。「強く、復興の支えになる形にできれば。それが宿命。皆さんにしっかり戦うさまを見てもらえるようにしたい」。球団史上初の3連覇を目指す赤ヘルは、被災者への思いも背負って全力でプレーする。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180710-00000017-sanspo-base

     広島・大瀬良大地投手(27)が9日、マツダスタジアムを訪れ、「平成30年7月豪雨」と命名された西日本豪雨で被害を受けた広島のファン、被災者へ恩返しを誓った。前日8日夜に東京から帰広。被害の大きさに心を痛めながらも、プロ野球選手として、一生懸命なプレーを約束した。


     大瀬良は神妙な面持ちで口を開いた。東京から前日8日の夜に帰広。遠征先でもニュースなどに目を通していたが、実際の被害は想像以上だった。いつも応援してくれるファン、そして被災地の人々を思うと胸が痛んだ。

     「もちろん、心が痛いですし。簡単に言葉にできないですね…。野球選手として、今できることをしっかりやっていきたいです」

     時折、言葉に詰まりながらも、率直な思いを口にした。今回の豪雨を受けて長崎の実家は「大丈夫でした」という。広島に住む知人らにも連絡を取り、幸い無事を確認できたが、「いろいろ不自由が出ているみたいです」と被害の大きさを痛感した。

     複雑な心境の中、この日はマツダスタジアムを訪れ、室内で治療に専念した。「この時期にこれだけのイニングを投げたことはないので、多少疲労はあると思う」。前半戦はリーグ一番乗りの2桁勝利をマークするなど、15試合の登板で10勝4敗、防御率2・55。先発ローテの大黒柱として奮闘し、首位ターンしたチームを支えた。

     「一生懸命、やった結果なので。何とか頑張れたところです。満足はしていないです。後半戦は大事な試合が多くなるし、チームに貢献していきたい」

     今後は初出場するオールスターの14日・第2戦(熊本)登板を挟んで、後半戦本拠地初戦の20日・巨人戦に先発する予定だ。豪雨被害に配慮して、9日からの阪神3連戦は中止に。マツダスタジアムでの試合が再開される見込みの20日は、特別な一戦となる。

     「普段すごく球場に足を運んで応援してもらっている。僕らにできることは一生懸命やって、試合に向かっていくこと。そういう姿をみんなに見せていきたいと思います」

     被災者の心に寄り添い、大瀬良はナインの思いを代弁した。広島地方は豪雨こそ収まったものの、被害の爪痕が各地に残る。依然として、行方不明者も数多い。球場前の国旗などは半旗とされた。人々が平穏を取り戻そうとする中、リーグ3連覇を目指すカープがその象徴となる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180710-00000024-dal-base

     広島は8日、西日本を襲った記録的豪雨の影響で、9日から予定されていた阪神3連戦(マツダ)を中止すると発表した。
     広島を中心とした中国地方に、甚大な被害が出ている状況を配慮。周辺の交通機関にも支障が出ていることから、試合の開催を取りやめた。
     中止に伴う入場券の払い戻しは、7月9日の午前11時から「マツダスタジアム正面三塁側窓口」にて行う。振替試合は未定となっている。詳しくは、球団の公式ホームページまで。
     球団は以下のようにコメントを発表した。
     「今回の西日本を中心とした豪雨による災害におきまして、被災された皆様にお見舞い申し上げます。これまで地域と共に歩んできた広島東洋カープといたしましては、このような甚大な被害により、多数の犠牲者が出ている中で試合を行っていいものか十分に検討した結果、明日からの阪神戦を中止する決断をいたしました。楽しみにしてくださっていたお客様には、大変申し訳ございませんが、このような判断にいたったことをご理解いただきたくお詫び申し上げます。そして被災された地域の一日も早い再建と復興を、心からお祈り申し上げます」

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180708-00010002-spht-base

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