広島カープブログ

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    メディア

     広島が15日、2019年度カープファン倶楽部「Rosso ffffff(ロッソ・フォルティッシシシシシモ)」の単年会員1万5000人を正午から募集し、わずか1時間以内で定員に達した。改めてカープ人気の高さを証明する形となった。

     今回は2018年度からの継続会員3万5000人と新規会員の計5万人を募集。早期入会特典として2019年度のマツダスタジアムの公式戦の入場券の先行販売、入会特典として会員証やオリジナルユニホームを贈呈、希望者は新入団選手などのイベントに参加したりと盛りだくさんの内容となっている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181115-00000571-sanspo-base

    広島からドラフト5位指名を受けた菰野・田中法彦(のりひこ、18)が13日、三重・菰野町内の同校で松本担当スカウトらから指名あいさつを受けた。



    「指名を受けたときはあまり(プロになる)実感がなかったんですが、指名のあいさつを受けて徐々に湧いています。厳しさに耐えられるように強い気持ちを持って入りたいと思います」。カープの真っ赤な帽子をかぶり、プロでの決意を新たにした。

    広島は昨年のドラフトでは育成も含めて指名した全7投手が180センチ超の高身長だったが、田中は173センチと上背はない。松本スカウトは「背が気にならないほど、伸びのあるいい真っすぐを投げる」と高い能力を認める。球速は高校3年間で10キロ増し、最速152キロを計測。平均球速も148キロ前後と安定している。

    田中も直球へのこだわりは強い。「身長がないと角度もつかずにバットに当てられやすいと思うので、しっかり伸びていく直球を投げることでファウルを取れたり、空振りが取れると思う。いずれは160キロを目指したい」。プロの世界でも、自慢の真っすぐで真っ向勝負を挑んでいく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181113-00391150-nksports-base

    活躍への感謝を込めたポスターが車内にあふれています。

    今季限りで現役引退したカープの新井貴浩選手の特別電車をJR西日本が特別編成しました。

    JR広島駅に滑り込んできた電車の外観はいつもの通勤電車でした。

    しかし、一歩車内に入った乗客はいつもと違う様子に気づきました。

    「すごいですね、新井さん。お疲れさまでしたという感じです」
    (女性客)

    6両編成のうち前から3両は、全ての広告枠が新井選手への感謝を伝える113枚のポスターで埋まりました。

    写真は、クライマックスファイナルで同点打と決勝打を放った新井選手と菊池選手が肩を組んでファンからの祝福に応えるシーンでした。

    乗客は携帯電話で写真を撮影したり、SNSにアップしたりしていました。

    「黒田選手と抱き合った時にすごく感動したので、お疲れさまでしたと言いたいですね。盛り上げてくれてありがとうございます」

    「こういう企画はあまりないので珍しいと思いますし、長く続いてほしいと思います」
    (以上 男性客)

    この特別電車は11月下旬まで毎日、山陽線と呉線、可部線のいずれかの区間を走ることになっています。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181109-00212100-rccv-l34

     プロ野球・広島の往年の大エース、北別府学氏(61)が9日、公式ブログを更新し、広島の後輩・松山竜平外野手(33)が同日、今季取得した国内FA権を行使せず、広島に残留すると明かしたことを喜んだ。

     北別府氏は「松山選手残留だ!」と題した投稿で、「松山選手が広島に残ってくれるとの報せ ここしばらくFA宣言するかヤキモキしていましたから 安心しました」と、松山の決断に胸をなで下ろした。

     引退まで広島一筋だった北別府氏は「駆使してよその球団から高評価を頂く事はすごい事だが ずっと同じ球団で頑張るのも中々いいもんだよ」と持論を述べ、「よしよし、この球団で日本一狙ってくれ。頼むぞ!!」と、1984年以来となる悲願の日本一に猛ゲキを飛ばしている。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181109-00000103-dal-base

     中日は根尾昂(大阪桐蔭)を4球団競合の末に引き当てた。これだけでも大成功と言えるが、2位以下の指名選手にも好素材が揃った。

     中でも2位右腕の梅津晃大(東洋大)は、187センチと長身ながらフォームにぎこちなさがなく、ボディーバランスがいい。本格デビューは4年秋と遅かったが、3~5年先には、「東洋大三羽ガラス」のDeNA1位・上茶谷大河、ソフトバンク1位の甲斐野央を追い抜いて、先頭を走っているかもしれない。入団5年でエースになった広島・大瀬良大地のようなイメージを持っている。

     3位右腕の勝野昌慶(三菱重工名古屋)は私自身、ボールを受けたことがある。145キロ前後の速球は、打者の手元付近でナチュラルに右へ左へキュッと動く。初対面だったこともあり、ミットの芯で受けづらかった。マウンドでの雰囲気、シルエットは巨人・菅野智之にソックリだ。

     4位捕手の石橋康太(関東一高)は将来は長打を打てる捕手になるかもしれない。身体の強さもさることながら、シートノック時から球場に響き渡るくらいの大きな掛け声にバイタリティーを感じる。捕手にとって大事な要素だ。5位左腕の垣越建伸(山梨学院)は右打者へのクロスファイアとスライダーがいい。根尾と飛騨高山ボーイズの同期生で、その話が独り歩きしているが、今夏の甲子園を万全な状態で迎え、結果を残していたら、上位で指名されてもおかしくない投手である。

     一方、戦略に疑問が残ったのはソフトバンクだ。

     今のチーム状況は、レギュラーと控え選手の実力差が大きい。ファームには有望選手が控えているとはいえ、成長速度は思ったほどではないように映る。

     今年のドラフトではその“空洞”を埋めることが重要だと思っていた。

     1位で小園海斗(報徳学園)、外れ1位で辰己涼介(立命大)、そして外れ外れ1位で甲斐野を指名したのはまだしも、2位以下では杉山一樹(三菱重工広島)ら、将来性を見込んだ指名が多かった。ファームの充実にはなっただろうが、16年ドラフトで西武が3位で源田壮亮(トヨタ自動車)を指名し、新人年から遊撃レギュラーに定着しているように、今年は一軍の戦力を底上げし、今のレギュラー陣をおびやかすような選手を獲得するべきではなかったか。

     もっとも、その中でも6位右腕の泉圭輔(金沢星稜大)は期待大。187センチの長身で、真上からボールを投げ下ろす。角度があり、低めに制球できる才能を持っている。武田翔太に近いタイプか。1年間、しっかり鍛えれば、早ければ2年目から先発ローテ入りするかもしれない。
    (談)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181027-00000027-nkgendai-base

     広島・中村奨成捕手(19)が12日、廿日市市内の大野練習場で契約更改交渉に臨み、現状維持の800万円でサインした。


     「今年は2軍でもいい結果を出すことができなかったし、悔しい1年だったので。このオフをいいものにして、来年いいスタートを切れるようにという話をしました。バッティングでも守備でも通用しなかった部分の方が多かった。このオフしっかり練習したい」

     プロ1年目の今季は1軍出場なし。2軍で83試合に出場し、打率・201、4本塁打、16打点だった。(金額は推定)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181112-00000096-dal-base

     広島・赤松真人外野手(36)が12日、廿日市市内の大野練習場で契約更改交渉に臨み、減額制限いっぱいの25%減となる2025万円でサインした。昨年1月に胃がんの摘出手術を受け、今季は2軍で55試合出場。打率・237、5打点5盗塁の成績を残した。来季は1軍戦力となり、リーグ4連覇に貢献する意気込みだ。 赤松は柔らかい表情で、球団へ感謝の思いを口にした。昼下がりの大野練習場。契約更改後に取材に応じた赤松は、危機感を抱きながらも来季もプレーできる喜びを語った。



     「契約していただけるのはありがたい。毎年毎年が勝負。若い頃から常に危機感を持ってやってきた。今年は成績も出せていなくて、特に危機感が強かった。契約していただいてうれしかったです」

     提示額は減額制限いっぱいの25%減。それでも迷わずハンコを押した。「僕はお金ではない」と言い切り、「今までつらかった時に応援していただいた人に恩返しじゃないけど、それは1軍の場でアピールするのが一番いい」と力を込めた。

     実戦復帰の道のりは平たんではなかった。2016年に胃がんを公表し、昨年1月に胃の半分を切除した。今季は2軍で55試合に出場し、打率・237、5打点、5盗塁。「今年スタートしたときはなかなか体が動かなかった。ようやく自分の体で動けるなと思ったのは暑い夏を越えてから」と振り返る。

     上がり目を感じたからこそ、来季へ希望を持てた。筋力の数値も維持し、「もうちょっと上げられるかな」と欲も出てきた。今オフは瞬発系の練習を多く取り入れて、スピードを取り戻すつもりだ。

     日本シリーズの話題をさらったソフトバンク“甲斐キャノン”に刺激を受けた。今回はカープ自慢の機動力が封じられたが「逆にチャンス。1個決めていれば流れはガラッと変わる」と分析。「あの緊張感が楽しい。失敗したらすごく言われるけど、成功したらすごく評価される。魅力的なところ」と1軍復帰への思いを強くした。

     「4連覇に少しでも貢献できるようにしたい。いろんなところでサポートできるんじゃないかと、いろいろ経験してきたので」。燃えさかる情熱と恩返しの気持ちを胸に刻み、復活ロードを歩む。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181113-00000017-dal-base

     「広島秋季キャンプ」(11日、日南)

     広島の秋季キャンプが11日、宮崎県日南市の天福球場でスタートした。ドミニカ共和国カープアカデミー出身で広島の練習生、スマイリン・モンティージャ投手(23)はブルペンで60球を投げた。192センチの長身から放たれる直球は威力十分。“第2のフランスア”になれる可能性を示した。



     緒方監督が見つめる中、ドミニカンは目いっぱい腕を振った。「ちょっと球が弱かったね。普段はもっと球速が出ているんだけど」。この日の最速は148キロ。それでも悔しそうな表情を見せた。

     昨秋に初来日。今年は練習生として2軍などの練習に参加した。当初は球に力はあるものの制球はバラバラ。フィールディングも全くできなかった。日本で成功するためコーチの助言を聞き、ひたむきに汗を流してきた。

     「左投手であれだけ速い球を投げられる投手はなかなかいない。磨けばダイヤになる」と佐々岡投手コーチ。成長曲線は上昇カーブを描き、総合力は格段に上がった。無限の可能性に首脳陣は期待している。

     フランスアは今季、育成選手から支配下選手となりリーグ3連覇の立役者になった。「僕も彼の後に続いていけるように頑張りたい」。モンティージャは力を込めた。13日には実戦形式の練習に登板する予定。剛球でジャパニーズドリームの道を切り開く。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181112-00000026-dal-base

     広島が9日、鈴木誠也外野手(24)が広島市内の病院で、昨年の手術箇所である右足関節の抜釘手術を行ったと発表した。

     鈴木は昨年8月下旬に右くるぶしを骨折。手術を経て、今季は124試合に出場した。打率・320、30本塁打、94打点の好成績でチームをリーグ3連覇に貢献。日本シリーズでも打率・455、3本塁打を放つ活躍で、敢闘賞に輝いていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181109-00000128-dal-base

    <明治神宮大会:環太平洋大4-2法大>◇11日◇大学の部2回戦◇神宮

    環太平洋大(中国・四国3連盟)が2年連続で東京6大学に勝利した。昨年の慶大に続いて今年も法大を撃破。前広島監督野村謙二郎氏の弟でもある野村昭彦監督(50)も「2-2か3-3でタイブレークをやるつもりでした。勝てるつもりはなかった」と驚く勝利だった。



    この日は4投手で継投した。5回から登板した4番手の仲尾元貴投手(1年=生光学園)は、今秋のリーグ戦で唯一敗れた試合の敗戦投手。それでも野村監督は「こいつはこの経験を元に助けてくれるから」とナインに言っていた。仲尾は5回4安打無失点と好リリーフ。「個では負けているからみんなで戦うしかない」と期待にしっかり応え大きな戦力となった。

    駒大出身の野村監督は「僕は東都出身なので、東京6大学には負けないという気持ちがある」と対抗心メラメラ。監督に就任した13年1月15日、野村監督は「いつか東京6大学に勝てるように頑張ろう」とホワイトボードに書いた。“ライバル”を倒し、頂点へ波に乗る。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00389181-nksports-base

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