広島カープブログ

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     球宴を挟み、いわゆる後半戦がスタートしたのがちょうど1カ月前の7月17日。勝負の8月戦線を迎え、各リーグの順位表にも徐々に変化が表れてきた。

    【セ・リーグ後半戦順位】
    1位 広 島  26試=15勝9敗2分(.625) 
    2位 DeNA   23試=12勝9敗2分(.571)
    3位 巨 人  24試=13勝10敗1分(.565)
    4位 阪 神  26試=13勝12敗1分(.520)
    5位 中 日  24試=9勝13敗2分(.409)
    6位 ヤクルト 25試=8勝17敗0分(.320)

     セ・リーグでは、圧巻の強さで首位ターンを決めた広島の強さは衰え知らず。ついに優勝へのマジックナンバーが点灯し、V2へ向けて突き進んでいる。

     広島から10.5ゲーム差の2位につける阪神は、後半戦は貯金1つもリーグ内の順位でいうと4位。追いかけるDeNAと巨人の方が勢いがある。

     現在のところ、2位の阪神から4位・巨人までの差は5.5ゲーム。広島の優勝がいつ決まるのかと、阪神・DeNA・巨人による2つのイスを賭けたCS争いが大きな見どころとなる。


    【パ・リーグ後半戦順位】
    1位 西  武   26試=19勝7敗0分(.731)
    2位 ソフトバンク 25試=18勝7敗0分(.720)
    3位 楽  天   24試=13勝11敗0分(.542)
    4位 ロッテ    22試=8勝14敗0分(.364)
    5位 オリックス  24試=8勝16敗0分(.333)
    6位 日本ハム   21試=5勝16敗0分(.238)

     一方のパ・リーグは、首位ターンを決めた楽天を引きずり降ろしてソフトバンクが首位に浮上した。後半戦も7割を超える勝率をマークするなど、その勢いは留まるところをしらない。

     しかし、そのソフトバンクよりも凄まじい勢いで突き進んでいるのが3位の西武だ。

     前半戦終了時は楽天とソフトバンクの“2強”による争いの色が濃かったが、後半戦に入って期間限定の赤を基調とした“炎獅子ユニフォーム”を身にまとったチームは豹変。7月21日から8月4日にかけて13連勝を挙げるなど、驚異の猛追で上位2チームに割って入ろうとしている。

     3位の西武から4位・オリックスまでは16ゲーム離れているため、CS進出は上位3チームでほぼ当確か。あとはその順番。ホーム開催権もかかってくるだけに、この上位争いから目が離せない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00128281-baseballk-base

    <広島5―3阪神(16日)>広島が阪神に5―3で競り勝ち、4連勝で優勝マジックを「26」とした。

     先発の大瀬良大地(26)は6回途中2失点で8勝目をマークしたが、2回に阪神先発・藤浪から左肩付近に死球を受けた際の対応が「神対応」としてネット裏の評論家から絶賛された。

     藤浪といえば制球難で二軍調整となり、この日が復帰登板。その藤浪が投手にぶつけたとあって「またか」と球場は騒然となったが…。死球を受けた大瀬良は左腕を押さえてしゃがみ込むも、すぐさま笑顔で藤浪に向かって「大丈夫」と言うと、大きくうなずいてみせたのだ。

     本紙評論家の得津高宏氏は「あの場面であの行動はなかなかできません。普通なら『ふざけるな!』となるところですが、投手への死球はトラウマとなり、藤浪の投手生命に影響する可能性もあった。大瀬良は投手だからこそ、藤浪の気持ちが分かったのでしょう。大したものだし、褒めてあげたい。藤浪も大瀬良の気持ちに応えるためにも、制球難を克服して大投手にならなきゃいけない。敵味方を超え、同じ野球人としての思いを感じさせる感動もののプレーでした」と称賛した。

     試合後の大瀬良は「(死球は)生まれて初めてだったので痛かった。カットボールが抜けたのかなと思う。わざとじゃないと分かっていたし『大丈夫、大丈夫』と(藤浪に)声をかけた。(その後の投球で左の)腕が上がらないのは言い訳にはならない」と、最後まで6回途中で降板したことを死球のせいにはしなかった。

     人間、とっさの場面で本性が出ると言われるが、常日頃からマスコミ対応などで“いい人ぶり”が知られる大瀬良は、正真正銘、筋金入りの「いい人」だったようだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00000041-tospoweb-base

     歌手の倖田來未(34)が6日放送の日テレ系「誰だって波瀾爆笑」(日曜・前9時55分)に出演し、中学時代男子野球部に所属し、プロ野球広島カープの赤松真人外野手(34)と共に練習をしていたことが分かった。

     中学当時の倖田は、あまり目立たない存在だったと話すが、運動神経は抜群で中学入学からテニス部に所属していたと話した。しかし突如男子野球部に選手として移籍その理由を「男子野球部の監督が『倖田、せっかく運動神経ええねんから、入れや』って言われて、『え!女の子やけど』ってなったけど『やろか』ってなって…」と打ち明けた。

     さらに通っていた中学が多くの有名人を輩出している京都市立藤森中学で「(野球部の時)赤松とキャッチボールしてた」と同級生で広島の赤松真人外野手と共に練習をしていたエピソードを明かした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170806-00000194-sph-ent

     今年も8月6日がやってきた。広島に原爆が投下され、72年目の夏。広島市中区の平和記念公園では、原爆死没者の霊を慰め、世界の恒久平和を祈念する毎年恒例の平和記念式典が行われた。


     広島の人たちにとって、いや全国民が忘れてはならない日。同時に連覇に向けセ・リーグの首位を独走するカープにとっても特別な日でもある。

     2008年に発足した「カープかたりべの会」代表の大下達也さんに久しぶりに電話をしてみると「原爆投下がなかったらチームはなかったと私は思っています」と言った。

     焼け野原となった広島の復興のシンボルとして球団ができたのは原爆投下から5年後の1950年。親会社を持たない市民球団は、資金不足で球団消滅の危機もあった。それをファンがたる募金で救い、地元企業が支えてきた。

     それでも経営は安定することなく、選手の給料遅配が続いた。そんなおり、松田元オーナーの祖父で初代オーナーでもある松田恒次氏が球団社長に就任。球団創設期のメンバーで広島カープOB会の長谷部稔名誉会長は「金は出しても口は出さんという人だった。あれから給料の遅配はなかった」と振り返った。

     広島の町の復興とともに、広島県民から愛されたチームは、球団創設26年目の75年に初優勝。以降は常勝軍団へと成長した。しかし、91年のリーグ優勝を最後にチームは再び優勝から遠ざかったが昨年、25年ぶりの優勝。今季も連覇に向け一直線に突き進む。

     大下代表を以前取材したメモに「原爆を投下された町だからカープに熱を入れていた。他の地域だったらつぶれていたと思う。弱い球団と自分たちの生活を重ね合わせていたんでしょうね。原爆が昭和の負の遺産ならカープは復興の陽の遺産。どっちがどっちということはない。二つが両立してこれだけすばらしい町になった」と書かれていた。

     球場では08年から8月6日近くに核兵器廃絶と平和をアピールするピースナイターが開催されている。10回目の今年は8月2日の阪神戦だった。逆転負けを喫した一戦だったが、「継承」をテーマに被爆者の高齢化が進む中、平和への思いを後世に伝えようと、試合前とイニング間に、大型ビジョンに過去のピースナイターの様子や歩みを振り返る映像を流した。また、五回終了時には、ジョン・レノンの「イマジン」が流れる中、スタンドの観客が緑色の紙を掲げ、原爆ドームと同じ25メートルの高さだけ赤にして「ピースライン」を作った。

     「カープかたりべの会」は、主に渡部英之氏(元球団総務部次長)らの証言をもとに原爆投下から75年初優勝までの歴史を、紙芝居などを用いて後世に伝えている。大下代表は「われわれの主な活動はオフですね。シーズン中は今を楽しんでもらえればいい」という。勝敗に一喜一憂するペナントレース。8月6日のDeNA戦(横浜)は、優勝マジックが点灯する可能性がある注目の一戦。同時に広島の歴史、カープの歴史を考える一日であってほしい。(デイリースポーツ・岩本 隆)


    引用元 https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/sports/20170806048.html

     世論調査・市場調査の専門機関である一般社団法人・中央調査社が全国意識調査の結果を発表し、最も好きなスポーツ選手にマーリンズに所属するイチロー外野手が輝いた。イチローは2年連続の1位。また好きなプロスポーツの1位はプロ野球、好きなプロ野球球団の1位は巨人となった。


     今回発表されたのは今年5月12日から同21日にかけて行った「人気スポーツ」に関する全国意識調査の結果(回答者数1251人)。無作為に選んだ全国の20歳以上の男女個人を対象に個別面接聴取法で行っており、好きなプロスポーツはプロ野球で1996年から1位を継続。また2位には大相撲、3位はプロサッカー、4位はプロテニス、5位はプロゴルフと続いた。

     好きなスポーツ選手は1位・イチロー、2位・錦織圭(テニス)、3位・浅田真央(フィギュアスケート)、4位・稀勢の里(大相撲)、5位・羽生結弦(フィギュアスケート)、6位・大谷翔平(野球)、7位・長嶋茂雄(野球)、8位・内村航平(体操)、坂本勇人(野球)、10位・松山英樹(ゴルフ)という結果に。イチローは男性でトップ、女性で3位(1位は錦織)で、年代別では20代で3位(1位は錦織)になった以外は、30代、40代、50代、60代、70代以上で1位となった。

     また一番好きなプロ野球チームでは1993年以来、1位・巨人、2位・阪神は不動となっており、今年、広島が初の3位に。4位以下は日本ハム、ソフトバンク、中日、楽天、横浜、西武、ヤクルト、ロッテ、オリックスとなっている。

     今回の調査では今年3月のWBCとその後のプロ野球観戦、また高校野球の全国大会での「タイブレーク制」導入、プロ野球での「敬遠の申告制」導入についてもアンケートを実施。WBCを「観戦した」が4割となり、そのうち、その後のプロ野球を昨年より観戦するようになったが9%、「昨年までと変わらない」が8割近くにのぼった。

     タイブレーク制導入については賛成が37.4%、反対が36.8%。また今年からメジャーリーグで導入された敬遠の申告制の日本プロ野球での実施については賛成が27.6%、反対が44.7%となっている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170722-00010000-fullcount-base

     昨年12月末に「初期の胃がん」を公表し、今年1月に手術で胃の半分を摘出したプロ野球・広島の赤松真人外野手(34)が17日、TBS系で放送された「壮絶人生ドキュメント プロ野球選手の妻たち」に闘病を支えてくれた妻・寛子さん(35)とともに出演。がんは「ステージ3」だったことが明かされた。

     赤松は昨年12月の人間ドックで胃がんが見つかり、同28日に会見して「初期の胃がん」を公表。今年1月5日に手術を受け、胃の半分を摘出した。

     術後、「傷口がふさがって、(リハビリして)普通に野球できるもんだと思ってました」という赤松。しかし、摘出した胃の細胞や組織を顕微鏡で検査したところ、リンパ節に微細な転移が複数見つかった。

     担当医は「正直なところ、僕たちが予想していたよりも、(がんは)進行した状態でした。最終的にはステージ3a期ということになります」と説明。赤松は飲み薬と点滴を併用する半年間の抗がん剤治療を選択をした。

     ステージ3と宣告された赤松は「(昨年12月に)『がん』と言われた時よりもショックでした」と振り返った。がんは最も進行した段階がステージ4で、6月22日に亡くなったフリーアナウンサー・小林麻央さん(享年34)はステージ4を公表していた。

     赤松は半年間の壮絶な抗がん剤治療を乗り越え、今月11日から3軍に合流。術後、初めてのキャッチボールを行うなど、軽い練習を再開した。今後通院を続けながら、がんからの復帰を目指している。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/07/17/0010379934.shtml

     シーズン同様、実力差がハッキリした。14日、「マイナビオールスターゲーム2017」の第1戦が行われ、先頭打者アーチを放った西武の秋山翔吾をはじめ、日本ハムの中田翔、西川遥輝と3本のホームランでパが快勝。MVPは勝ち越し中前打を放ったソフトバンクの内川聖一が獲得した。

     球宴といえば、80年代までは視聴率が30%を超え、一流選手の競演にお茶の間はクギづけになったもの。しかし、ここ数年は視聴率も右肩下がり。昨年は日ハムの大谷翔平がMVPを獲得するも、第1戦は10.7%、第2戦は11.0%(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)に終わった。

     交流戦の浸透も人気低迷の原因だが、当の選手たちはこの現状をどう思っているのか。今回3年連続8度目の出場となった、前プロ野球選手会会長の広島・新井貴浩(40)に聞いた。

     ――交流戦の影響もあって、オールスターの人気が落ちていると言われて久しい。

    「うーん、確かに今は交流戦があるから、昔に比べたらセ・パの交流は増えたよね」

     ――新鮮味に欠けるという意見もあります。

    「新鮮味というのは多少あるかもしれないけど、オールスターは交流戦とは別物かなと思う。交流戦は成績に直結するから真剣勝負なわけで」

     ――注目度が落ちているなと肌で感じますか?

    「いや、今はまだファンの人は喜んでくれているかなと思っている。普段の試合もそうだけど、特にオールスターはファンの人あってのものだから、お客さんの気持ちを一番に考える必要があるとは思うけどね」

     ――選手会会長のとき、オールスターに関して何か変えようという意見や話題が上がったことはありますか?

    「いやあ、なかったと思う。もし変えるとしたらオールスターそのものを変えないといけないけど、選手会の中で変更の意見は出ていなかった」

     ――自身が最初に選ばれたときは人気も注目度も高かったが、当時の思い出は。

    「1回目に選ばれたときはもちろんうれしかったし、自分がテレビで見てきたようなスター選手ばかりだった。松井秀喜さんもいて、同じグラウンドに立てているのが信じられなかったね」

     ――今では選手たちの交流の場としても定着しているが、誰かに質問したりというのはありましたか?

    「初めの頃は緊張で話を聞くなんてできなかった。恐れ多くてね。ただただオールスターの空気を肌で感じていた。今は(話を)聞かれるような立場になって、きちんとしなければという思いはあるね」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170715-00000021-nkgendai-base

     早くもVシフトだ。セ・リーグ首位を快走する広島は12日のDeNA戦(マツダスタジアム)に5―1で快勝。25年ぶりにリーグ優勝した昨年を上回る貯金23で、2位阪神に8ゲーム差をつけて前半戦を終えた。リーグ連覇を確信した地元商店街は来るべきXデーに向けた準備を開始。昨年の経験を生かして、前倒しに話を進めている。

     首位を快走する広島は25年ぶりにリーグ制覇した昨年を4つ上回る貯金23で前半戦を終えた。2位阪神とは8ゲーム差。リーグ連覇は間違いなしとばかりに、地元広島市内の本通商店街と金座街商店街では早くも鼻息を荒くしている。

     昨年は四半世紀ぶりのリーグVで大いに盛り上がり、経済効果は330億円とも340億円とも言われたが、一方で“誤算”もあった。優勝から遠ざかっている間に商店主らの世代交代が進み、ノウハウもないに等しかったからだ。1996年には最大11・5ゲーム差をつけた巨人に“メークドラマ”で優勝をさらわれた苦い経験もあり、金座街商店街の関係者は「昨年は7月の理事会で優勝したらどうしようかという議題が持ち上がったが、みんな半信半疑だった(笑い)」と当時を振り返る。

     それでも「準備だけでも進めようということになって、広告代理店と話し合って8月の理事会で決まった」(同)が、またまた誤算が生じた。優勝マジックが20で初点灯した8月24日の巨人戦から2度の4連勝を記録。わずか10日間でマジック7まで減った。本通商店街と金座街商店街はマジック10になると同時に巨大なボードを設置して、アーケードを通る市民とともに優勝の機運を高めようと計画していたが、設置に至ったのはマジック8のときだった。今年はそんなことがないように「そろそろ動きだそうかなと思っている」(金座街商店街関係者)という。

     昨年は球団側のV対策も手探りの状態だった。一時は球団ロゴの使用は不可との通達も受けたが「何度も連絡を取り合って使用することができるようになった」(本通商店街関係者)という経緯もあったようだ。商店街は公道でもあるため、イベントを仕掛けるには警察や市の許可や協力も欠かせない。それだけに昨年得たノウハウは貴重な財産にもなった。

     買い物客に喜んでもらうばかりでなく、売り上げ増につなげるための具体的なアイデアも浮かんでいる。レギュラーシーズンではマツダスタジアムの観戦チケットがプラチナ化していることもあり、関係者の間では「どうにか日本シリーズのチケットを入手して商店街の福引の景品にしたい」「もしソフトバンクと日本シリーズで対戦することになったら、ヤフオクドームのチケットでもいい」といった販促プランも出ているという。

     本通商店街では6月に昨年引退した黒田博樹氏の手形やピッチャーズプレートが埋め込まれた記念石碑が設置され、ファンの“聖地巡礼”の場ともなっている。昨年より早く優勝が決まっても対応できるよう、地元商店街の準備は着々と進む。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170713-00000027-tospoweb-base

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