広島カープブログ

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    メディア

     交流戦はあと1試合を残すだけとなった。本紙評論家の高木豊氏が各チームの戦いぶりを振り返った。

     巨人以外はだいたい予想どおりの交流戦だった。ソフトバンクは内川、デスパイネが抜けても勝てる。組織力、層の厚さを感じた。楽天は中日・小笠原、ジョーダン、DeNA・浜口、阪神・岩貞らセの左投手に苦戦した。この交流戦で一番救われたのはオリックスだろうが、ブルペンに左投手が一人もいない編成は考えたほうがいい。

     13連敗もあった巨人は投手起用で疑問が残った。いつも打たれている投手が、同じように出てきて、打たれていた。プロはそんなに甘い世界ではない。阪神は金本監督がチームに良い緊張感をもたらしている。けが人が少なく、中谷、原口ら若手が頭角を現し、ベテランも頑張っている。藤浪がいなくてもこの位置にいるのが不気味。彼が本来の調子を取り戻せば、さらに勝ち星が計算できる。DeNAは筒香に安定した力が備わってくるかどうかだ。

     そして広島。完全に充実期に入った。野手陣がダイヤモンドを走り回る「スピード」が他とは違う。若い4番(鈴木)も育ってきた。落ちることなくこのまま行くだろう。(スポーツ報知評論家)


    引用元 http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20170618-OHT1T50299.html

    <日本生命セ・パ交流戦:広島-ソフトバンク>◇17日◇

     広島-ソフトバンク2回戦の試合前の始球式に、大のコイ党で知られる俳優の谷原章介(44)が登場した。投球前には菊池とキャッチボールで練習。本番では振りかぶらず、ノーワインドアップから投じた。「80キロは出たかな」と振り返るボールは、ソフトバンクの1番川崎のインローに吸い込まれた。


     マツダスタジアムでは14年のオープン戦以来2度目の始球式。「菊池選手とキャッチボールをさせてもらって夢のような時間でした。(前回は)客席が近くて緊張した思い出しかないです」と笑顔だった。

     プライベートでも観戦に訪れるほどのカープファン。ここまでの戦いを「黒田さんが抜けて、ジョンソン投手、野村投手もケガでいない時期もありましたが、よく若手選手が埋めてくれている。野手も選手層が厚いです」と分析。「今日、明日と勝ちきって、交流戦初の勝率1位をとってほしい」とエールを送った。

     また背番号14番は「大瀬良投手も好きですし、昔から津田恒実さんが好きで、つくっていただいた」と最後までカープ愛が止まらなかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170617-01841723-nksports-base

     格安助っ人が、またまた破格の活躍を見せた。

     広島のバティスタ(25)が7日の日本ハム戦で二回に逆転2ランを打つなど、4打数3安打2本塁打、3打点。ヒーローインタビューでは「1本目はとにかく甘い球を、2本目はベルトの(高さの)ゾーンを打ちにいきました」と話した。

     今月3日に支配下登録されてから、ここまで4試合で5安打。うち4本がホームランと規格外のパワーを見せつけている。

     さらに驚くべきは、その年俸だ。今季から4万7000ドル(513万円)プラス出来高の6年契約という低賃金。「広島はいい買い物をした」という声はもちろん、「バティスタは球団にだまされてるのでは?」と冗談交じりに言われるのも無理はない。

     問題は自慢のパワーを帳消しにしかねないザル守備だ。二軍では今季39試合に出場し、外野手としてウエスタン・リーグ最多タイの4失策。守備率.947の数字が示すように、守りは並以下。「8番・左翼」でスタメン出場したこの日はエラーこそなかったものの、捕球、送球ともにベンチをヒヤヒヤさせた。

     現状の守備力ではグラブを取り上げられるのは時間の問題。DH制のないリーグ戦に戻れば「守らせるポジションが……」と首脳陣に頭を抱えさせる事態もあるともっぱらだ。

     広島はただでさえ、助っ人が7人もおり、競争は熾烈。育成のメヒアも含めれば8人だ。一軍デビューした2014年にサイクルヒットを達成したロサリオも、守備難や他の助っ人との兼ね合いもあり、4年契約の2年目で退団した。

     バティスタがその二の舞いを避けるには、打って打って打ちまくるしかない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170608-00000022-nkgendai-base

     昨年、広島を引退した黒田博樹投手(42)のDVD&ブルーレイ(BD)「黒田博樹『15』の記録/記憶」が、最新のオリコン週間DVDおよびBDランキングのスポーツ部門でともに1位を獲得した。野球選手による同部門の同時1位は初めて。


     同作は黒田氏のプロ20年間を、自身の言葉と貴重な映像で紹介。引退後初となる独占インタビューや、広島への復帰会見から引退会見までの歩み、また優勝パレードや引退セレモニーの様子を収めている。さらにB’zによる登場曲「RED」のオリジナルエディションも含まれている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170524-00010000-spht-ent

    ● 巨人 2 - 7 広島 ○
    <9回戦 東京ドーム>

     広島の岡田明丈が巨人打線を7回1失点に抑え、ルーキーイヤーの昨季記録した4勝を上回る5勝目を手にした。

     岡田は立ち上がりから140キロ後半のストレートを武器に、スコアボードに0を入れていく。1点リードの5回は、先頭の脇谷亮太にセンター前に運ばれるも、続く7番・石川慎吾を147キロのストレートで空振り三振、8番・小林誠司を外角のストレートで見逃し三振、最後はマイコラスを148キロのストレートで空振り三振と、この回のアウトを全て三振で奪った。

     疲れのみえた5点リードの7回に、石川にタイムリーを浴びたが、7回を6安打6奪三振1四死球1失点と先発の役割を果たした。

     ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める江本孟紀氏は、岡田が失点した7回について「(岡田が)大汗をかいている状況。あそこはスイスイいかないと。8回、9回は乗り切れない」と厳しいコメント。

     それでも、「完投するんだという気持ちを持って、自分のレベルをあげていけば、中心選手としてしばらく続くんじゃないかと思います」と期待した。

    (提供=ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170526-00118033-baseballk-base

     お笑いコンビ「爆笑問題」の田中裕二(52)の妻でタレントの山口もえ(39)が先週、女児を出産していたことが24日、分かった。山口は今年1月、第3子の妊娠を明らかにしていた。

     山口は1月に公の場に登場した際、「夫は小さいながらも洗濯物を干したり、掃除機をかけてくれたりしています。ママチャリに乗って、下の男の子の送迎もやってくれるのですが、その姿を見てカッコイイなと思いました」と話していた。結婚して1年半が過ぎたが、幸せな家族生活を送っている。

     母子ともに健康で、田中の所属事務所「タイタン」の太田光代社長(52)は「田中も非常に喜んでいます」と明かした。幸せいっぱいの田中だが、喜んでばかりもいられない。今回の女児誕生で早くも“新たな悩み”が浮上しそうだからだ。

     本紙で既報したように、大のG党である田中と「カープ女子」になった長女が家庭内でバトルを繰り広げている。「次女が巨人と広島のどっちのファンになるか、田中さんは早くもやきもきしているようだ」(テレビ局関係者)

     ほほ笑ましい悩みにも思えるが、田中にとっては一大事。「赤ちゃんの目の届くところに、巨人のマスコットキャラクターであるジャビット君の人形を置いて、巨人愛を刷り込もうということも真剣に検討されている。田中さんなら、妻の目を盗んで実行に移すかもしれません」(同)

     いまのところ、出産に関する田中の第一声は28日放送の情報番組「サンデー・ジャポン」(TBS系)になる予定。この日は競馬の日本ダービーもあるが、本紙で競馬予想を担当する“いま一番幸せな男”田中の予想に乗るのも一つの手かもしれない?


    引用元 http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/689155/

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