広島カープブログ

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     広島で通算3度のノーヒットノーラン(うち完全試合1度)を達成したレジェンド、外木場義郎氏(74)が16日、廿日市市の大野練習場で行われている新人合同自主トレを視察。ドラフト1位・森下暢仁投手(22)=明大=のフォームを絶賛した。


     約30メートルの距離でキャッチボールを続けるドラフト1位右腕・森下を正面から見ながら、外木場氏が何度もうなずいた。

     「フォームのバランスがいい。脚と腕が連動している」

     森下は現在、キャッチボールと内野ノック、ウエートトレが主な練習メニュー。まだブルペンに入っていないが、すでに佐々岡監督が「何をやってもセンスがある」と評価し、1軍キャンプ入りを明言している。

     外木場氏もこの日、森下にアドバイスは、と質問されると技術的なことにはふれず、「張り切り過ぎてはいけない。ドラフト1位は、故障することが一番してはいけないこと」とだけ注文を付けた。逆に言えば、故障さえしなければ通用するということ。巨人・沢村栄治氏と並ぶプロ野球最多の3度のノーヒットノーランを達成した伝説の男も、注目の最速155キロ右腕にお墨付きを与えた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200117-00000008-sanspo-base

    【内田順三「作る・育てる・生かす」】#9

     私が広島の打撃統括コーチ(2008~10年)を務めていた頃、試合前に不振で悩んでいた4番の栗原を連れて中日の監督だったオチ(落合博満)に相談したことがある。

    「相手から見て(栗原は)どんなふうに感じる?」

     すると、オチはこう言った。

    「4番だからって(走者を)全部かえそうとしているよ。内田さんねえ、打者ってそんなに打てないから、四球は四球で選べばいいんですよ。次の5番につなぐ、チャンスを回せばいいのに、全部の球を追っ掛けて打とうとしている」

     打撃フォームのことは言わなかった。「ボール球は打たない。失投を打つ。いかにワンスイングで仕留めるか」ということだった。全部打たなくていい。そう考えれば、余裕も出る。栗原は「気が楽になった」と感謝していた。

     オチが巨人にいた頃から、こちらが三冠王3度の技術を学ばせてもらった。そんなオチが「天才」と評した「内角球さばき」ができるのが、昨季セ・リーグMVPに輝いた坂本勇人である。

    ■「ショート打ちの名人」と重なる坂本の内角打ち

     スピード、ミート力、肩――。走攻守のバランスが取れた遊撃手だが、新人だった07年の頃はマッチ棒のようにヒョロヒョロだった。

     柔らかさが武器。ウエートトレーニングよりスイングをしながら力をつけた。内野、特に遊撃手は動き回る。スピード感が必要だから、ウエートで硬い筋肉をつけることは避けていた。 

     打撃では、入った頃から左肘の抜き方、内角打ちは抜群にうまかった。野球以外は左利きで左腕の操作性が高いことが理由かもしれない。「シュート打ちの名人」と言われた山内一弘さん(中日、ロッテの監督などを歴任=享年76)の打ち方にそっくりで、ダブって見えた。

     坂本に「トップから45度の角度(で振り下ろす)を意識して振ってみたら?」と話したことがある。悪くなると、スイングする際に後ろの部分が大きくなる傾向があった。「45度」を意識させることで、レベルスイングに近づけるのが狙いだった。これは感覚の問題で、一本足打法の王さんを指導した荒川博さん(巨人、ヤクルトで打撃コーチ=享年86)は「55度で振るとレベルに近いスイングになる。いい角度になる」と話していた。

     下半身リードで振ると、ヘッドが出てくる。打つ際、ボールが当たる面を長く見られるようになると、センターから右中間へ飛ぶようになる。

     阿部同様、いいと思ったことは何でもチャレンジする。以前はもろさがあったが、最近は「変化」ができるようになった。

     投手によってスタンスを広くしたり、始動を変えたり、小さい動きにしたり……。「俺はこのスタイルなんだ」ではなく、多くの引き出しを持つ順応性こそが大きな武器。しかし、坂本も伸び悩んでいる時期があった。

    (内田順三/前巨人巡回打撃コーチ)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200118-00000011-nkgendai-base

     プロ野球の広島、中日などで活躍した片岡光宏さん(57)は現在、宮崎市内で広島風お好み焼き店「かたおか」の代表を務める。場所柄、2月のキャンプ期間中は多くの球界関係者が訪れ、大盛況。過去には「星野ジャパン」の決起集会も開かれたほどだ。


     片岡さんは府中東の「4番打者兼エース」として1979年のセンバツに出場し、その年ドラフト1位で広島に入団した。期待の大きさは外木場2世として背番号「14」を受け継いだことでもお分かりだろう。しかし、右肘を故障し、投手としては登板わずか5試合。野手に転向後の88年には10本塁打をマークしたものの、その後は中日、横浜(現DeNA)にトレード移籍。腰痛に悩まされ、91年オフに自由契約となった。

     引退後は幼子を連れ、夫人の実家がある宮崎へ。当初は知人の紹介でとび職に就こうとしたが、腰痛で断念し、この店を構えたという。

     「広島時代からお好み焼きが大好きで、毎日でも食べたいと思っていたから。単純な発想ですよ」

     そばは本場広島から取り寄せた生麺を使用。美人の奥様の支えと日々研究を重ねたことで、地元に根づいていった。5年前からは「備後府中焼き広報大使」を務めるほど。その傍ら野球への感謝の気持ちは強く、社会人野球クラブチーム「宮崎ゴールデンゴールズ」のGMの肩書も持つ。

     「野球に興味を持ってもらうために少年野球教室を開催し、広島のOBを呼んで野球人口の底辺の拡大に協力してもらってます」

     そんな片岡さんにとって忘れられないのが2008年1月31日。当時日本代表の大野豊投手コーチから「奥の個室、空いてる?」と1本の電話が入り、予想外の展開になった。北京五輪に向けた強化合宿のため、宮崎入りしたばかりの星野仙一監督以下、コーチ陣がやって来るという。

     「この大事な時期に、しかも空港に着いてすぐ。星野さん、田淵さん、(山本)浩二さんがそろって、うちの店に来てくれた。あのときは度肝を抜かれましたよ」

     片岡さんが中日に在籍したのは89年のわずか1年間。いまは亡き星野さんの人柄が偲ばれる行動に「優しくて、面倒見がいいと聞いていましたが、本当でした。2011年、楽天の監督のときには新人だった松井(裕樹)ら主力選手20人くらいを連れて来ていただきました。殿堂入りした田淵さんも毎年のぞいてくれます」と感謝した。

     いまの「かたおか」があるのも星野さんのおかげだという。店を構えて3年目。まだ40代だった先ほどの3人がカウンターに並んだことがあった。

     「仙ちゃん、おいしいだろ?」と同意を求める浩二さんに「親しいヤツが本当のことを言ってあげないと、店の料理はうまくならない」と返したという。

     「あの言葉で気持ちが引き締まって、さらにおいしいお好み焼きをつくろうと思いました。浩二さんの気持ちもうれしかった」

     まもなく、キャンプイン。今年も宮崎が活気づく季節がやって来る。

     「2月は一番忙しい時期です。毎年が勝負。特にここ数年はカープが優勝したりで、キャンプに来る報道陣や、球団の幹部までが来てくださいます。広島時代の仲間とも久しぶりに会って、クラス会みたいな雰囲気になりますよ」

     人気メニューは「府中そばベジタブル500円」「府中そば炙りネギマヨ600円」「広島そば700円」など。コテを握り、片岡さんは今や遅しと待ち構えている。

    (まいどなニュース特約・吉見 健明)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200118-11002820-maidonans-life

     広島の鈴木誠也外野手(25)が11日、宮崎県内でチームメートの野間らと行う合同自主トレを公開した。明るい雰囲気の中、室内でキャッチボールやノック、打撃練習などで汗を流し「いい追い込みができているんじゃないかなと思います」と充実感を漂わせた。



     チームの主砲は昨年の世界野球「プレミア12」でも大活躍し、侍ジャパンの世界一に大きく貢献。東京五輪も開催される今季へ「オリンピックもありますし、楽しみの方が強い」と気持ちを高ぶらせた。チームは昨年3連覇を逃し、V奪回を目指すシーズン。「ケガをしない体作りを、しっかりやれれば」と口元を引き締めていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200111-00000107-dal-base

    広島高橋昂也投手が今季中の完全復活へ意欲を示した。昨年2月に左肘のトミー・ジョン手術を受けたが、昨秋にブルペン投球を行うなど経過は良好。


    13日は広島・廿日市市内の大野練習場でキャッチボールやダッシュなどで汗を流した。「痛くなくなったのが自分的にはプラスになっている」。2月にブルペン入り、3月に実戦形式の練習を行い、4月に実戦復帰する予定でリハビリを続ける。

    この日は佐々岡監督からも「(左肘手術から復活した)床田みたいないい例がいるから、あせらずゆっくりやって」とエールを送られた。リハビリ中は体幹、ウエートトレーニングに専念し「フィジカル、体力的にもすごくアップしている」と成長を実感。ランニングや投球時に体のブレがなくなったという。再び1軍の舞台を目指し、日々精進する。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200114-01130826-nksports-base

     広島ひと筋にエースとして通算213勝をマークした野球解説者の北別府学さん(62)が13日、ブログを更新。自身の愛妻がカープの後輩夫妻について思わずつぶやいた“ほのぼの感想”を明かした。



     広島の後輩、鈴木誠也外野手(25)の自主トレを扱ったニュースを見たという北別府夫人。鈴木はロンドン、リオデジャネイロ両五輪の新体操日本代表で現在はスポーツキャスターとして活躍する畠山愛理(25)と昨年8月に結婚したばかり。自主トレには愛理夫人を帯同しており、ニュースも令和時代のプロ野球選手夫妻の仲睦まじい様子を扱った。すると、北別府夫人は「んまっ!羨ましい!」と一言。「時代が変わったわね」とうらやんだのだという。

     「一度くらいキャンプとやらを見てみたいと言った家内に対してその際、私は球場だけは来たらいけんでと言ったとのことでした(私の記憶には無い)」と昭和時代のプロ野球選手だった北別府さん。

     その後、再度ブログを更新。愛妻が「最近のカープの選手のお嫁さん達の綺麗で華やかなこと!!広島に来てくれてありがとう!!」と愛理夫人に感謝の言葉を口にし「私たち??あの頃皆、地味だった」とオチを付けていたことをちゃめっ気たっぷりに明かしていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200113-00000247-spnannex-base

    広島鈴木誠也外野手(25)が、6日から始めた宮崎・串間市での合同自主トレを公開。ソフトバンク内川との合同トレを卒業し、野間ら広島4選手を引き連れて独り立ちした。


       ◇   ◇   ◇

    昨年8月に鈴木誠と結婚した愛理夫人が自主トレ地を訪れ、練習姿を見守った。

    新体操日本代表としてオリンピック(五輪)に2度出場した元アスリートで、NHKのスポーツニュースなどに出演しているだけに、まなざしは真剣そのものだった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200111-01110738-nksports-base

     広島の遠藤淳志投手(20)が10日、荷物整理のため訪れたマツダスタジアムで取材に応じ、松田オーナーの期待に応えたいと力を込めた。同オーナーは、仕事始めの6日に右腕についてシーズンを通してローテを守ることができれば10勝できる力があると話した。3年目の今季。開幕ローテを勝ち取り、2桁星を目指す。



     投手陣の底上げがリーグ優勝へのカギになる。松田オーナーは遠藤について「シーズンを通して1軍にいれば10勝できる」と期待を込めていた。報道陣からその言葉を伝え聞いた20歳の右腕は「したいし、(その期待に)応えたい」と力強く言い切った。

     昨季は初めて1軍に昇格し中継ぎで34試合に登板。プロ初勝利を手にした。先発にこだわり、開幕ローテ入りを目指して勝負していく3年目の今季。肉体強化に励むなど準備を着々と進めてきた。

     入団当初72キロだった体は年々たくましさを増してきた。今オフはこれまで以上に高い意識で筋力トレに注力したことで2キロ増の85キロになった。「これまでも体重が増えたことで球の質は上がった」。現在はキャッチボールや遠投がメイン。本格的に右腕を振ったときの球質の変化に期待は膨らむ。

     年始には茨城県美浦市の大杉神社境内にある勝馬神社を参拝した。競馬の美浦トレーニングセンターが近くにあることから、競馬関係者が訪れ必勝を祈願する場所だ。競技こそ違うが、手を合わせて今季の活躍を祈願した。

     目下の目標は開幕ローテ入り。「期待されている中で自覚を持って結果を出したい」。先発としての飛躍を目指す1年のスタートを切った。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200111-00000026-dal-base

     広島の育成を含む新人9選手が7日、広島県廿日市市の大野寮に入った。ドラフト1位・森下暢仁投手(22)=明大=は服などを断捨離。イケメン右腕が、堂々のジャージー宣言だ。

     「広島は練習のイメージしかない。ジャージーしか着ないだろうと。私服は少し。野球に集中するということです」

     入寮といえば、寄せ書きなどこだわりの品を仕込んで紹介するのが一般的だが、鯉のドラ1はひと味違う。大好きな洋服のほとんどを弟に譲り、段ボール3箱分と少ない荷物で実家の大分から“簡単引っ越し”だ。

     佐々岡監督の現役時代の背番号「18」を託された最速155キロの即戦力右腕。割り当てられた104号室は、前田健太(現ドジャース)や大瀬良ら、エースが生活してきた出世部屋だ。

     「知らなかったです。頑張ります」

     年始は大分で過ごし、今月2日には実家近くの神社で初詣。おみくじで「大吉」を引いたという。「悪いことは書いてなかった」。8日から新人合同自主トレがスタート。吉兆に乗って、目標の新人王まで突っ走る。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200108-00000023-sanspo-base

    広島西川龍馬内野手がレギュラー定着を誓った。日本ハム勢との徳之島での自主トレを公開。昨季パ最高出塁の近藤と打撃論を交わしながら、タイミングの取り方や下半身の使い方を学んでいる。



    球界を代表するバットマンとのコラボをへて「143試合、レギュラーとしてやりたい」と力を込めた。5年目のシーズンに向け「すごく順調。暖かいからか分からないが、すごく体が動くし、去年よりも仕上がり早いと思う」と手応えを口にした。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200110-01100884-nksports-base

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