広島カープブログ

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    メディア

     今シーズン、広島でプレーしたカイル・レグナルト投手が自身のインスタグラムを更新。ジェシカ夫人との最初の結婚記念日を祝う写真を公開し、ファンから祝福のコメントを寄せられている。


     メッツ傘下マイナーから今季広島に加入したレグナルトは救援で52試合に登板し、6勝3敗15ホールド防御率3.34。今季限りでの退団が決まっている。ジェシカさんと昨年11月に結婚したレグナルトは2人が見つめ合う写真などを投稿し、「クレイジーな1週間! 僕たちの結婚1周年記念を祝ったし、初めて(2人にとっての)マイホームを購入。今年はたくさんのことに感謝している。けど、その中でも一番はジェシカ・レグナルトさ」と綴った。

     2人の幸せそうな写真に、ファンは「記念日おめでとう、2人とも!」「おめでとう、カイル… 良い人には良いことが起きるね」「おめでとうブラザー! 神のご加護があらんことを」などと投稿。日本語でも「素敵な奥様」「祝・レグナルト投手」との祝福コメントが寄せられている。

     今季限りで広島は退団となったが、30歳の左腕は幸せいっぱいのオフを過ごしているようだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191114-00605534-fullcount-base

     新生佐々岡カープが秋季キャンプから本格的にスタートした。紅白戦は最大8試合を実施予定。来春のキャンプへ向けて、若手選手の見極め、現有戦力の底上げを図っている。


     第1クールを終えて佐々岡監督が「雰囲気も良くいい練習ができている」と振り返ったように、厳しい練習の中に明るさがあった。若手選手とも積極的にコミュニケーションを図り、次世代のクリーンアップ候補と期待される林は「頑張れと言ってもらいました」と恐縮。新人時代から指導を受ける大卒2年目のケムナも「佐々岡監督は声をかけてくださるので、すごくやりやすい。楽しいし、自然と声も出ます」とにっこり。グラウンドは活気にあふれ、監督就任以来掲げる「一体感」が生まれている。

     新指揮官はファンサービスにも積極的だ。初日、球場からブルペンへ向かう途中、男性ファンから「サインお願いします!」と頼まれると「後でな」とぽつり。ブルペン視察後、約束通りその場所に戻り、即席サイン会を開催。日南まで駆けつけた鯉党を喜ばせた。

     日南の人々への感謝も忘れない。2日目、ある居酒屋で地鶏を食べていると、私服姿の佐々岡監督が現れた。監督は席に着かず店主へ紙袋をプレゼント。球団関係者に聞けば、以前から日南を訪れた際はなじみの店などへ、手土産を配っているという。10月中旬、みやざきフェニックス・リーグを視察した時も配って回った聞いて、二重で驚かされた。

     佐々岡監督は就任会見で「現役の時は好かれる選手になろうと思っていたので、みんなから好かれるようにやりたい」と話した。座右の銘は「感謝」-。決して派手なタイプではないが、さりげない心遣いに新監督の人柄がにじみ出ている。(デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191112-00000047-dal-base

     西武は13日、デュアンテ・ヒース投手のウエイバー公示の申請を行ったことを発表した。

     ヒースは2014年に広島に入団し先発、中継ぎとして2年間在籍。退団後はメキシカンリーグに籍を置き、18年からBCリーグの富山に入団。同年5月に西武に入団し中継ぎ、抑えとして活躍し優勝に貢献。今季も34試合に登板し2勝3敗2セーブ、防御率3・73だった。

     NPB通算4年で126試合に登板、12勝10敗19セーブ、防御率2・66の成績を残した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191113-00000082-dal-base

     広島ひと筋にエースとして通算213勝をマークした野球解説者の北別府学さん(62)が12日、自身のブログを更新。同日のプロ野球12球団合同トライアウト開催を受け、球界の後輩にあたる参加者たちへの思いをつづった。

     北別府さん自身は正確無比なコントロールを武器に名球会入りを果たしたレジェンド中のレジェンド。トライアウト受験の経験はないが、「毎年、野球を続ける事が出来る選手が少しでも多くいるようにと祈るような気持ちで見ています」とし、「しかし、このトライアウトがあるお陰でもしダメだったとしてもやり切ったと気持ちを切り替える事ができるかもしれません。若くして引退する事がほとんどですから、その後の永い人生を思うと頑張れよとこの時期は、同じく引退を経験して野球関係以外に就職をしているOBは皆、そう思っていると思います」と優しい眼差しで文章をつづった。

     現在もプロ野球の解説、アマチュア選手の指導に野菜づくり…と精力的に動き回っている北別府さん。「私は野球関連に携わっているとはいえ、野球しか知らず常識も知識も何もかも足りぬまま解説者の道に進みました」と自身の引退時を振り返り「どれほど迷惑をかけた事かと思いますが、幸いに周りの方々に助けられながら仕事を続けて来ることができました」と周囲の支えに感謝していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191112-00000169-spnannex-base

    ◆ 白球つれづれ2019~第45回・ポスティングによるMLB挑戦

     広島は今月8日、菊池涼介のポスティング制度を利用したメジャー挑戦を容認することを発表した。

     今オフの大リーグ挑戦は、筒香嘉智(DeNA)、秋山翔吾(西武)に次いで3人目だが、守備の職人として鳴らした菊池も来季は30歳。かねてから「野球をやっている以上、トップのレベルでやってみたい」と昨オフにはポスティングでの米国行きを球団に直訴している。これに対して球団オーナーの松田元も「本人の気持ちを尊重してやりたい」と送り出す決意を固めたものだ。

     今後、米球団との交渉が不調に終わった場合にはカープに戻る道も残されたが、近年は米球団の日本人選手への獲得調査は進んでいる。2020年はメジャーリーガー・菊池として注目を集めていることだろう。


    ◆ さまざまな障壁も

     もっとも、菊池の夢は必ずしもバラ色とばかりは言えない。迎える大リーグ側の事情もあるからだ。日本一の二塁手として米側でも「忍者」のニックネームで知られる名手だが、今オフのメジャーリーグでは二塁手のFAが活発。ツインズのスクープ、ナショナルズのケンドリックス、マーリンズのカストロなど実績も知名度もある選手の動向によってチーム編成は大きく変わる。つまり、彼らの去就によって菊池の所属球団も影響を受ける可能性が高い。

     現時点では、アスレチックス、インディアンス、オリオールズやダイアモンドバックスらの複数球団が菊池獲得に興味を持っていると現地でも伝えられているが、こうした複雑な事情を踏まえると、決定まではかなりの長期戦となりそうだ。

     さらに、最近のメジャーでは野球の風土そのものが変わってきているのも気がかりとなる。打球の角度を上げることで本塁打を量産する「フライボール革命」が進み、今季のメジャーリーグでは史上最多6776本のアーチが乱れ飛んだ。昨年比で1083本も増えているのだから異常と言えるだろう。こうなると、多少の守備難に目を瞑ってでも長打力のある選手を起用したがる。

     今では二塁手でも20~30本塁打を記録する選手は多い。菊池の場合は今季の打撃成績は打率.261で13本塁打、48打点、14盗塁。決して長打力のある打者ではない。過去にメジャー挑戦した日本人内野手は、松井稼頭央や井口資仁ら8人を数えるが、国内より数字を伸ばした選手は一人もいない。

     そう考えると、菊池の場合は文句なしの守備に加えてバントやヒットエンドランなどのスモールベースボールに理解のある球団、指揮官の下で働くのが成功の絶対条件となるだろう。


    ◆ 気になる広島のこれから

     広島にとっても苦渋の決断だったことは容易に察しが付く。昨年までのセ・リーグ3連覇は田中広輔、菊池、丸佳浩(現巨人)の「タナ・キク・マル」があってこそ。打撃だけでなく二遊間と中堅という鉄壁のセンターラインは他球団の追随を許さなかった。

     しかし、昨オフに丸がFA権を行使して巨人へ移籍、今季は絶対的なリードオフマンだった田中が不調とヒザの故障で戦列離脱、そしてチームはBクラス転落の末に菊池のメジャー行きとなれば、一つの時代が終わりを迎えたとも言える。

     広島という球団は親会社を持たない市民球団である。近年でこそカープ人気と新球場建設などで収益は大幅に改善されたが、過去には高年俸の選手を放出せざるを得ない「負の歴史」もあった。川口和久、金本知憲、新井貴浩、大竹寛らの名前が浮かぶ。

     黒田博樹や前田健太はメジャーの門を叩いた。黒田の抜けた穴は野村祐輔が埋め、前田の代わりは大瀬良大地が果たした。しかし、この7年間ゴールデングラブ賞を独占してきた菊池の穴は容易に埋まらない。チームでは田中が復活した場合には小園海斗の二塁コンバートや、逆に田中を二塁に回す腹案もあるようだが、若手の台頭が望まれる。

     スーパーラウンドに突入した「プレミア12」の野手陣では、広島勢の活躍が光っている。菊池の巧打に4番・鈴木誠也の勝負強さ。その鈴木がシーズン当初不振に陥った原因を後に語っている。

     「新井さんがいなくなり、丸さんが移籍して自分がやらなければと意識過剰になった」。苦悩の末に、立ち直って首位打者となった主砲だが、来季はまた菊池の穴と戦うことになると、赤ヘル党にはちょっぴり憂鬱な秋である。


    文=荒川和夫(あらかわ・かずお)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191111-00208796-baseballk-base

     広島の岡田明丈投手が12日、秋季キャンプ地の宮崎県日南市のチーム宿舎で契約更改交渉に臨み、1100万減の4400万円にサインした。4年目にして、初めてダウンで更改した。

     先発ローテの柱として期待されながら、わずか3試合の登板。今季初登板となった4月4日の中日戦では5回2/36安打3失点。続く11日のヤクルト戦では1回2安打6四球6失点(自責点5)と自ら崩れた。

     「最初の滑り出しでつまずいて、それをばん回できなかった。今年に関してはうまくいかないことが多かった。悔しい思いはあります」

     秋季キャンプでは直球を磨き直し、制球力のアップにも力を入れている。来季へ向けて「キャンプも開幕も1軍でスタートしたい」と力を込めた。

     また、薮田は900万減の2800万円で、アドゥワは現状維持の2200万円でそれぞれ更改した。(金額は推定)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191112-00000130-dal-base

     野球日本代表「侍ジャパン」として「第2回 WBSCプレミア12」(テレビ朝日系列で放送)に参加中の広島・菊池涼介内野手が、今オフに米大リーグ移籍を目指すことが決まった。広島が8日にポスティングシステム(入札制度)の利用を容認することを発表した。侍ジャパンの稲葉篤紀監督はこの挑戦について「当然夢がある」と背中を押した。



     この日は予備日だったため希望者だけが参加して台湾・台中市の台中インターコンチネンタル野球場で練習を行い、野手陣はフリー打撃、投手陣はキャッチボールなどで調整したが、菊池は参加しなかった。練習後に稲葉監督は菊池の決断に「当然夢がある。私はその夢を応援することしかできないですが。菊池は非常にいい活躍をしてくれている」とコメントした。

     練習に参加した鈴木誠也外野手(広島)も挑戦を後押し。レギュラーシーズンでは同じ広島で2番菊池、3番鈴木の打順で並ぶことも多かったが「人生ですし、挑戦したいというなら挑戦したほうがいいと思います。僕も見てみたいと思う」と話していた。

    臼井杏奈 / Anna Usui


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191108-00599546-fullcount-base

    張本勲氏(79)が10日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」に出演。元広島の新井貴浩氏(42)と「初共演」した。


    同番組に初出演した新井氏と言えば、毎年シーズンオフに行っていた護摩行が有名。炎の前で1時間以上も読経を唱えるという荒行だ。

    現役時代の思い出を問われた新井氏は「一番は毎年、護摩行をやらせていただきまして、こちらの番組でも取り上げていただきまして、毎回、張本さんからありがたいお言葉をちょうだいしました。今年も夏に行ってきたんですけど、野球がうまくなるというよりは自分をグッと締めたかったんで、引退してからも、今年も行かせてもらいました」と話した。

    「サンデーモーニング」では毎年1月、新井氏の護摩行を自主トレ特集で取り上げた。張本氏は「山登りはいい。でも、新井はやけどしてどうするの。野球に関係ないことはやってほしくない。精神統一かどうか分かりませんが、もっと野球に関係ある運動をしてほしい」(18年1月14日放送)などと苦言を呈していた。

    この日も張本氏は「やけどをするんじゃないか」と苦笑い。それでも「人間性が良い。私みたいにわがままで生意気じゃない。早く黒田(博樹氏)とともに指導者になってもらいたい」とエールを送っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191110-11100197-nksports-base

     7年間で約1億2000万円の申告漏れなどを東京国税局から指摘され、お笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実(44)が活動自粛している件を受け、広島市こども文化科学館は8日、徳井が出演しているプラネタリウム番組「太陽系シリーズを制覇せよ!」を10日をもって終了すると発表した。

     同館の公式サイトに「このたび、プラネタリウム番組『太陽系シリーズを制覇せよ!』につきまして、番組に出演している徳井義実さんの税務申告漏れ等による活動自粛を受け、社会的な影響や、当館が社会教育施設であることを踏まえ、上記の番組の投影を、11月10日(日)をもちまして、終了いたします。番組の時間枠には、11月12日(火)から、プラネタリウム新番組『眠れない夜の月』を投影します。ご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんが、ご理解いただきますよう、お願い申し上げます」との文章が掲載されている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191108-00000207-spnannex-ent

     広島は2日、米大リーグのフィリーズなどでプレーしたホセ・ピレラ外野手(29)の獲得を発表した。契約金27万5000ドル(約3000万円)、年俸60万ドル(約6500万円)プラス出来高。背番号は未定。ベネズエラ出身で内外野をこなせるユーティリティープレーヤー。メジャー通算17本塁打の右打者でパワーも兼ね備えており、得点力アップに期待がかかる。

     V奪回へ、助っ人補強第2弾だ。10月25日に発表された投手のDJ・ジョンソンに続き、内外野を守れる右打者のピレラがカープのユニホームに袖を通す。球団を通じて「素晴らしい球団の一員になれることに、とても興奮しています。また、2020年シーズンが始まることをとても楽しみにしています。皆さまの応援よろしくお願いします」とコメントした。

     ベネズエラ出身で182センチ、99キロ。今季はパドレスと7月に移籍したフィリーズで計14試合の出場に終わったが、メジャー経験は決して乏しくない。14年にヤンキースでメジャーデビューし、広島に在籍した黒田氏とも一緒にプレーした。17年はパドレスで左翼手として83試合に出場し、打率・288、10本塁打、40打点をマーク。昨季は二塁も守るなど、146試合に出場していた。

     長打力のある新助っ人は、メジャー通算302試合で打率・257、17本塁打、82打点。対左投手は打率・292の強さも持つ。佐々岡新監督は「外国人なので期待している。(起用法は)映像を見て話をしていく」と説明。朝山打撃コーチは「パワーヒッター。メインは外野かな。シンプルに強く振れる」と期待を寄せた。

     今季チームは4位と4年ぶりBクラスに終わった。総得点はリーグ4位の591。昨季の721得点から激減した。球団関係者は「打点を稼げる選手。一塁アウトでも全力疾走をしていたし、そういうところは日本向きかもしれない」と話す。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191103-00000024-dal-baseにつながる。

      外野陣は絶対的存在の鈴木に長野や松山、西川もいる中で層が厚くなる。さらに内野もこなせるとなると、大きな戦力アップだ。エルドレッドが退団した今季の助っ人野手は、ドミニカのカープアカデミー出身者だけだった。来季はピレラが赤ヘル軍団の一員として、バットで佐々岡カープを支える。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191103-00000024-dal-base

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