広島カープブログ

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     【新井さんが行く】スポニチ本紙評論家・新井貴浩氏(43)がプロ野球の春季キャンプを巡る「新井さんが行く~侍戦士の春」は東京五輪を控える侍ジャパン候補を中心に近況に迫る。

     誠也の凄みをより感じたのは、2打席目の方だ。フルカウントから左腕チェンのカット気味の内角球を中堅右深くまで打ち返した。強い逆風がなかったらフェンスに直撃するような当たりで、もしかしたら越えていた。

     見送っていれば、ボールかもしれない厳しいコース。昨季までなら詰まらされて内野フライになっていた。この中飛も詰まり気味。詰まっても、さらに押し込めた。バットを体の内側に入れ、ボールとバットの面が当たっている時間が感覚的に長くなったからできたことだ。練習での取り組みが実戦でも形になっている。本人も納得の凡打だったんじゃないかな。

     1打席目は外角を狙った唐川の球が真ん中付近に来たところを本塁打。中堅左という打球方向もいい。最初の対外試合で最初の球を一発で仕留めるのは素晴らしい。ただ、投手側からすれば失投だ。2打席目は違う。狙い通りにいった決め球。それをあそこまで打ち返されたら、バッテリーには恐怖感の方が強く残る。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200215-00000120-spnannex-base

     プロ野球選手と女性アナウンサーとの結婚が“職場結婚”と言われたのも今や昔の話。女子アナが社内結婚するケースも増え、最近でもフジテレビの宮澤智アナは外資系エリート社員、NHKの井上あさひアナは会社員とゴールインした。

     そんな中で注目されるのが、広島カープの鈴木誠也外野手(25)と、元新体操日本代表「フェアリージャパン」でタレントの畠山愛理(25)の新婚カップルだ。

     畠山は18日に都内で行われた、世界的なファッションデザイナー・桂由美の55周年記念コレクションに出席。桂がデザインしたウエディングドレスを着て、ランウェイを歩いた。

     昨年8月に結婚し、12月に式を挙げた畠山。今回の仕事を夫に伝えていないようで「3月にシーズンが始まりますし、キャンプ中でもあるので。毎日、電話はしてますけど、あとで(ニュース等で)知ってビックリするかもしれないですね。『ステキなドレスを着させていただいたよ』と報告します」。

     美男美女カップルとして注目を浴びているが、“キューピッド役”の期待も大きいという。

    「最近はアナウンサーと野球選手の結婚が激減。独身の野球選手が熱視線を送っているのが、美女揃いの新体操選手なんです。鈴木選手と畠山さんが結婚したことで、2人のルートから『出会いの場が生まれるのでは?』と、期待しているんですよ」(テレビ局関係者)

     鈴木と畠山はともに日本代表として活躍し、出会った際にオリンピック話でも盛り上がったとか。東京五輪に向けて畠山はフェアリージャパンアンバサダーも務めている。一方、鈴木は野球日本代表の4番候補だ。

    「合コンなどはオリンピックやプロ野球シーズン後になると思いますが、両代表ともメダルを取れば番組で共演する機会も増えるはず。プレッシャーも共有してますし、恋が芽生える可能性は十分あるでしょう」(前同)

     鈴木、畠山に続く野球&新体操のビッグカップルは生まれるか。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200219-01748844-tospoweb-ent

     ビシエドは4番で先発したが、1打席で退いた。広島の鈴木誠は4回に代打で登場。2人ともすぐに代走が送られたのは、グラウンドコンディションが悪かったからだ。強風、寒さ、雨。強行し、大敗した。収穫はけが人が出なかったことだ。



     23安打、5本塁打のうち、18安打、4本塁打はドラフト4位・郡司(慶大)がマスクをかぶっているときに浴びた。山本、阿知羅、梅津(1イニング)で計6イニング。「勉強になった一日」と口にしたのは本音だろう。打たれたことが教訓となり、ミスしたことが肥やしとなる。少なくともこの日の郡司は2つの貴重な経験を積んだと僕は思っている。

     「インコースに2球、ボール球を投げたんですが、顔も体も微動だにしませんでした。打席での雰囲気もそうですが、これが一流なんだと思わせられました」

     先発の山本とは事前に打ち合わせた通り、内角高めへのストレートをテーマとして配球した。結果的にはそれが強風に押され、西川と安部に本塁打を打たれるのだが、郡司が振り返ったのは鈴木誠との対戦だ。避けるでもなく、ムッとするわけでもない。平然と見逃し、3球目を振られた。フェンスのラバー部分に当たり、芝生席に落ちるエンタイトル二塁打。そこまで飛んだのは風のせいだが、追った左翼の武田が「あんなに高く上がる打球、見たことがない。ドームでも(天井に)当たってたんじゃないですか」と目を丸くした。こちらが攻めているのに気おされる。ワールドクラスの打者が発する威圧感を、郡司は体感した。

     同じ4回にはこんなシーンもあった。2死二塁から右翼前へ打球が落ちた。捕った井領が本塁へ投げた球が、打者が離したバットに当たった。本塁はセーフ、打者も二塁へ。もちろん、責任は捕手にある。送球より前に取り除けばよかった。

     「はい。正直、頭が回ってなかったです」。打たれ続けるとこうなる。しかし、次の日も試合が待っている。それがプロ。頑張れ、ルーキー捕手!



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200217-00010017-chuspo-base

    【前田幸長 直球勝負】広島・鈴木誠也外野手(25)は今年もやってくれそうだ。15日の練習中に打球が右ふくらはぎに直撃するアクシデントに見舞われながら、翌16日の中日との練習試合(北谷)に志願出場して左翼フェンス直撃の二塁打。そうした意識の高さはどこからくるのか。鈴木誠は本紙評論家の前田幸長氏にこう明かしていた。

     練習を見ているだけで闘気が伝わってきた。スイングスピード、打球の速さ。打撃メニューにおける一挙一動はまるでお手本のように素晴らしく、そして力強い。しかも常に気持ちがこもっているから、周りの選手たちも触発される。その真摯な姿勢がチーム全体にいいムードをつくり出しているのは間違いない。

     しかも今年は東京五輪イヤー。チームだけでなく日本代表としても期待がかかる。昨年11月のプレミア12では4番に座り、世界一に大きく貢献。文句なしで侍ジャパンの4番候補と目されているだけに今から重圧も大きいはずだ。本人を直撃してみると「(プレミア12ではソフトバンクの)柳田さんとか(西武の)山川さんとか来てない人がいっぱいいたんで、4番はそういう人たちに任せて僕は裏方に回るとか」と自虐的に笑った。

     すかさず「誠也、それは似合わないでしょ」とツッコミを入れると「どこでも試合に出られたらありがたいんで。一生懸命そこで4番らしい活躍をしたいですね。4番じゃなくても」との答えが返ってきた。

     さらには「試合に出てかかわっていれば7番、8番であろうが、得点、打点のチャンスで回ってくることもありますし。そこで打てば4番みたいなものなので関係ないですね」とも…。

     それは意外な言葉だったが、理想とする4番像の域に自分はまだ達していないと思っているらしい。

    「僕自身がテレビで自分のことを見たときとか、やっぱり4番ではないなと。そういう雰囲気が感じられない。雰囲気というか風格かな。やっぱ僕だったら筒香さん、中田翔さんとか…。山川さんとか、前の人で言うと、清原さんとか。生まれ持ったオーラとか、そういう人が4番に座るべきだと思うので。自分では全然4番じゃないですね。怖さがないです」

     ここまで自分に厳しいとは恐れ入る。断っておくが、彼は4番を打ちたくないわけではない。むしろ「4番に対して特別感はありますね」と言い切るように、本心ではチーム、そして侍ジャパンでも誰もが認める“真の主砲”として君臨したいのだ。

    「そこ(真の4番打者)には全然近づけていないし、全然ダメです。やっぱりそうなるためにも結果もそうだし、実力とか技術も上げていかないと。もっとやんないと」

     鈴木誠也はとんでもない打者になる。じっくり話を聞いて、そう確信した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200217-01744494-tospoweb-base

    ◆ 練習試合で連日のマルチ安打と絶好調

     2月16日、他球団に先駆けて巨人とDeNAの対戦によりオープン戦がスタート。春季キャンプも中盤となり、練習試合も含めた実戦を通じて選手たちは仕上げに入っていく。そのなかで、堂林翔太選手(広島)の好調ぶりが目を引いた。

     2月16日の中日との練習試合では、5回二死満塁の場面で代打として登場。打者有利のカウント2-1とすると、阿知羅拓馬投手(中日)の真ん中に入った直球をとらえた打球は鋭く三遊間を抜け、左前適時打となった。

     また、9回の打席では、岡田俊哉投手(中日)のカットボールに詰まりながらも打球は三遊間を抜け、マルチ安打を記録。堂林は前日2月15日の阪神との練習試合でも二塁打2本を含む3安打猛打賞の大当たり。加えて好守も披露するなど最高の状態で実戦に入っており、首脳陣に猛アピールを続けている。

     堂林といえば、野球解説者・新井貴浩氏(元広島)を師とあおぎ、新井氏にとってオフの恒例だった護摩行を受け継いでいることも有名。その新井氏は、2月14日に広島のキャンプの視察に訪れている。本来はあくまで視察のためスーツ姿だった新井氏だが、身振り手ぶりを交えながら弟子の堂林に熱血打撃指導。この2日間の堂林の結果には、新井氏もよろこんでいることだろう。


    ◆ 自己ワーストの昨季を乗り越えて……

     もちろん、堂林に期待しているのは新井氏だけではない。華もあり、周囲の期待値も高いのだろう。堂林が打席に入ると、球場のファンからはひときわ大きな声援が飛ぶ。その堂林も気づけばプロ11年目。そろそろ尻に火がつく頃、あるいはもうついているといっていいかもしれない。

     まだチームが低迷していた2012年シーズンにおける堂林の活躍は鮮烈だった。その年、高卒プロ3年目だった堂林は、はじめて開幕を一軍で迎えると、全144試合に出場。リーグ最多の150三振を喫するなど打撃は荒削りながら、14本塁打をマークしてファンの心をがっちり摑んだ。

     ただ、その後の低迷はファンもよく知るところ。ここで、2012年以降の堂林の成績を振り返ってみたい。

    ▼ 堂林翔太2012~19年成績
    12年:144試合 打率.242 14本 45打点 5盗塁
    13年:105試合 打率.217 6本 41打点 10盗塁
    14年: 93試合 打率.246 8本 28打点 1盗塁
    15年: 33試合 打率.261 0本 3打点 1盗塁
    16年: 47試合 打率.250 2本 2打点 3盗塁
    17年: 44試合 打率.217 1本 11打点 0盗塁
    18年: 63試合 打率.216 0本 5打点 0盗塁
    19年: 28試合 打率.206 0本 2打点 0盗塁

     こうして振り返ってみると、昨季の堂林の成績は自己ワーストだったことがわかる。それこそ、今季が勝負のシーズンだということは本人がいちばんよくわかっているだろう。現在の好調を維持したままシーズン開幕を迎え、今季こそ鯉のプリンスの復活なるか――。新井氏も、そしてファンも期待している。


    文=清家茂樹(せいけ・しげき)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200217-00218960-baseballk-base

     野球評論家の張本勲氏が16日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に生出演した。



     番組では、プロ野球の春季キャンプの各球団の練習を放送。その中で巨人、広島で下半身主導の打撃強化にホームセンターで購入した水道管を振り抜くMLBでも採用しているトレーニングしている姿を流した。

     さらに西武では室内の打撃練習で30メートル先の竹ざおを立てかけ、ボールを当てるバットコントロールを養う練習も放送した。

     こうした練習に張本氏は「意味ないね」と即断した。その上で「気分転換にはなりますよ。あれでゲームやるわけじゃないんだから。野球は基本の反復だから。同じ事を何万回もやらないといけない」と指摘した。

     さらに「コーチは何かやりたい気持ちが出るんですよ。ですから気分転換にはいいんじゃないんでしょうか」と繰り返していた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200216-02160038-sph-base

    広島は17日、松山竜平外野手(34)が腰部痛のため広島県内の病院で検査を行い、今後はリハビリ組の3軍に帯同することを発表した。



    松山は沖縄・コザで行っている1軍の春季キャンプに参加していた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200217-02170297-nksports-base

     コイ党の間で、インターネットを中心に“マッキー余波”が懸念されている。シンガー・ソングライターの槇原敬之容疑者(50)が13日に覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕されるや「カープは大丈夫なのか」「あれはどうなるんだろう」などの声が噴出しているのだ。

     槇原容疑者は大の広島ファンとしても知られている。2014年に本拠地開催の試合で始球式をして以来「コイ党」であることを公言。近年、マツダスタジアムでの主催試合では7回裏の攻撃開始前に大型ビジョンでカープファンの著名人が歌いつないだ「それ行けカープ」のビデオムービーを放映することが恒例となっており、槇原容疑者は2017年と19年バージョンにミュージシャン枠として登場していた。

     テレビ各局は槇原容疑者が作詞、作曲した楽曲を急きょ変更するなど、対応に追われる事態となっている。そんな中、コイ党の間でも「今年分を収録していたらお蔵入りになるのでは…」と心配する声が上がっていたのだ。

     球団関係者に確認してみると「(出演者の)人選についてはこれから検討していく段階。なので影響などは何もありません」。20年バージョンの収録は現段階で行われておらず“マッキー余波”を受けずに済んだ。

     広島は14日のロッテとの練習試合に5―4でサヨナラ勝ち。佐々岡真司監督(52)の“初陣”を勝利で飾った。球場内外でホッとひと安心といったところか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200215-01742577-tospoweb-base

     広島の鈴木誠也外野手が株式会社スポーツバックスとマネジメント契約を締結したことがわかった。同社が11日付けで発表した。



     株式会社スポーツバックスには鈴木がオフに結婚を発表した元新体操日本代表でスポーツキャスターの畠山愛理さんもの名前も。夫婦揃っての所属となった。

     また同社には、巨人・レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏も所属しており、ツイッターで「おっ、広島カープの鈴木誠也が仲間に…嬉しいやんか」と、鈴木の契約に喜びの声をあげていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200212-00687495-fullcount-base

     2017年夏、広陵(広島)の主軸として甲子園に出場し、清原和博(PL学園)の記録を更新する1大会6本塁打を放って一躍脚光を浴びた広島・中村奨成捕手(20)。強打と強肩を評価され、同年ドラフトでは1位指名で中日と競合したほど注目を集めたが、2年間いまだ1軍出場はなし。プロ入りからこれまで、3年目の今季にかける思いを語った。(取材構成・坂口 愛澄)

     3年目で初めて春季キャンプ1軍スタートとなった中村奨。13日から始まる沖縄2次キャンプ行きの切符も手にして開幕1軍への生き残りを図っている。

     「今はチャンスをもらっている身。アツさん(会沢)や石原(慶幸)さんのプレーを見られ、毎日勉強できています」

     1年目はプロのレベルの高さに驚き、戸惑いの連続だった。

     「(甲子園で)あれだけ騒がれて、プロに入ってもうまくいくやろうなと思っていました。でも、プレーの一つ一つ、打球も全然違う。バットも金属から木製に変わり、飛距離が出なかった。もっともっと練習しないとついていけないと思いました」

     高校時代の栄光もプレッシャーになっていた。

     「めっちゃしんどかった。何かあれば(記事や名前が)出てくる。甲子園は自分の中では終わったものだったのに」

     2年目は春季キャンプでろっ骨を疲労骨折。復帰した6月の2軍戦では頭部に死球を受けるなど不運も重なった。その間に同年代のヤクルト・村上が36本塁打を放って新人王を獲得するまでに成長。やはり焦りはあるのか。

     「清宮、清宮と騒がれている中で村上が出てくるとは思わなかった。すごいな、とは高校の時から感じていた。焦りは特にない。争うというのも違います」

     思うように体重が増えずパワー不足を痛感。入団時から2年間で3キロ増えただけだったが、今オフは1日5食をノルマにし、79キロから83キロまで増量した。

     「遺伝子検査で太りにくい体だとわかったんです。食っても食っても増えない。ケーキやプリン、甘いものを多く食べました」

     今季こそは、の思いを胸にキャンプでは連日、居残りで汗を流す。原動力となっているのが家族の存在だ。

     「片親なので母親しかいない。おじいちゃん、おばあちゃんにも育ててもらったので、家族のために野球をしています」

     捕手陣には会沢、石原慶がいて磯村、坂倉、昨秋ドラフト5位の石原貴もいる。その一角に食い込むために必死だ。

     「早く1軍に行きたい。キャンプで結果を残して開幕1軍を目指します」

     ◆ノムさんに恩返し

     中村奨が故・野村克也さんに恩返しを誓った。12日、自身のインスタグラムを更新し、ともにキャッチャーミットを手にした2ショット写真を公開。「野村監督からお声をかけていただいた日の事は、生涯忘れません」と感謝をつづった。広島入団が決まった直後には花束とともに「母親を喜ばせてあげなさい」などと温かい言葉で背中を押してくれた大先輩。「一流のキャッチャーになります。天国からずっと見守っていてください。いつか、ビッグな選手になって喜ばせます!」と決意を新たにした。

     ◆中村 奨成(なかむら・しょうせい)1999年6月6日、広島・廿日市生まれ。20歳。小1から軟式野球を始め、大野東中では大野シニア(軟式)に所属。広陵では1年春からベンチ入り。17年夏に甲子園初出場で1大会6本塁打、大会通算17打点、38塁打の新記録を打ち立て準優勝。同年ドラフト1位で広島入団。年俸700万。趣味ゴルフ。家族は母と妹。181センチ、83キロ。右投右打。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200213-02120283-sph-base

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