広島カープブログ

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    メディア

     「鈴木誠也+(たす)大瀬良大地=?」「緒方孝市監督-(ひく)野村祐輔=?」-。プロ野球・広島東洋カープの背番号で足し算や引き算を行う「カープ計算ドリル」が、アプリになってリリースされた。昨年5月に出版された書籍版は、漢字ドリルや英単語ドリルも加わって計6種類になり、累計で1万部以上が売れる人気シリーズ。発行元の出版社「メディアジョン」(広島市西区)は「シリーズのおかげでカープファンのつながりが広がった」とアプリ版の拡大にも期待を込める。


     ■カープ愛を養うクイズも

     セ・リーグ4連覇を目指すカープは、オールスターゲームが行われる前に引き分けを挟んで11連敗。15日現在で4位とふるわず、後半戦の巻き返しにファンの期待が高まっている。

     そんな中、6月にリリースされたアプリは、選手の背番号で計算するのを楽しめるだけでなく、「カープクイズ」や「カープ選手名鑑」も配信。難易度は1の「ルーキー」から4の「レジェンド」まであり、通勤時間だけでなく、試合開始までの待ち時間などを使って“カープ愛”を養えるとしている。

     アプリはもともと、書籍として発行された。「背番号で計算ができたらドリルになると思った」(メディアジョン編集担当、石川淑直さん)という発想から、「カープ計算℃℃℃(ドドド)ドリル」を発売。あっという間に1万部を超える人気商品になった。

     すると、昨秋には「カープ漢字ドリル」小学1~3年生用の3種をまとめて販売。例えばカッコ内の漢字を書かせる問では「この(よ)はカープのためにある」「エルドレッドが大きなホームランを(う)った」など、文章は監督やコーチ、選手に絡んだものばかりだ。さらに今春には「はじめてのカープ英単語ドリル」も出版した。

     石川さんによると、ドリルの出版をきっかけに、カープファンの予備校講師が協力を名乗り出て、漢字ドリルや英単語ドリルへ発展していったという。掲載されるイラストも、カープ好きのイラストレーターが手がけたといい、カープファンによる“カープ愛”が詰まったドリルに仕上がっている。

     ■山本浩二さん名言ボトル、テレビCMも

     カープ人気に伴い、広島では関連グッズの発売が相次ぐ。

     大手飲料メーカー「サントリー食品インターナショナル」(東京)は中国・四国エリア限定で、カープの歴代選手の名言をラベルにデザインした「サントリー烏龍茶 カープ名言ボトル」を数量限定で販売。6月からは広島県福山市出身のタレント、小林克也さん(78)を起用したテレビCMを広島、山口両県で放送している。

     デザインされた名言は、前田智徳さん「理想の打球への夢は簡単に諦めたくない。」▽大野豊さん「我が選んだ道に悔いは無し。」▽佐々岡真司さん「置かれた場所で結果を出してこそプロ。」▽山本浩二さん「山本浩二は幸せな男です。」▽達川光男さん「ピッチャーは信頼しても信用するな。」-の5種類。

     このうちテレビCMでは山本浩二さんと大野豊さんの名言について、選手の名言を人生訓に日々成長している男の子とおじいちゃん(小林克也さん)のやり取りが描かれている。

     カープ愛あふれる商品が続々と販売される理由について、石川さんは「球団は地元企業に対して関連グッズの展開に寛大な姿勢を見せてくれる。球団公認が得られれば、ファンも安心して買いやすい」と指摘している。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190722-00000573-san-base&pos=5

     プロ野球解説者で元広島カープの監督・達川光男氏(64)が12日にカンテレで放送された「快傑 えみちゃんねる」(金曜、後7・00)に出演し、パワハラにならないための指導者講義を受けたことを明かした。


     番組では、時代背景を受けて若い選手への言葉遣いなどが慎重になっていることが話題になった。達川氏は「パワハラも気を付けなければいけない」とし、「私らのころは『達川!われ野球部やめるか坊主にするか、どっちかにせえ!』と。これは昭和の指導法でした」と振り返った。

     続けて達川氏は「今は、平成から令和になりましたけど、平成の指導法は『おい!上沼恵美子!』」とMCの上沼の名前を持ちだし、「お前、家に帰るか坊主にするか…一から出直すか」と昭和の指導法とは違って、最後のフレーズが大切であることを訴えた。

     達川氏は「これがあればパワハラにならない。最後の言葉があれば大丈夫だと、僕ら指導者の講習会で講義を受けた」と語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-00000101-dal-base

     【江尻良文の快説・怪説】

     メジャー4年目のドジャース・前田健太投手(31)は、7勝8敗の成績で1カ月間も勝ち星から遠ざかり、中継ぎ降格まで取り沙汰されている。1年目の16勝11敗が最高成績で、2年目は13勝6敗1セーブ、3年目の昨季は8勝2セーブと右肩下がりだ。そろそろ“第2の黒田博樹”決断の時期ではないか。

     メジャー球団からの高額なオファーを蹴り、「最後は広島で」と2015年に古巣広島へ復帰した黒田氏。1年目に11勝8敗、2年目には10勝8敗でチームの25年ぶりのリーグ優勝に貢献。“黒田の男気”とファンから拍手喝采され、惜しまれながら引退した。

     「黒田さんからは教えられることが多かった」と投手陣が認める“黒田遺産”は、昨季までの球団史上初のリーグ3連覇に直結した。

     ところが今季は悪戦苦闘。3度目の登板となった原辰徳監督率いる巨人の前に、4連覇に危険信号が灯っている。

     このままでは来季以降の展望も開けない。黒田氏の復帰のようなインパクトのある起爆剤がないと、赤ヘル黄金時代は幕を閉じかねない。

     前田は年齢的にはまだ31歳の働き盛りとはいえ、メジャーリーガーとしては実力の限界、先が見えてきた。“第2の黒田”としてこれ以上の適材はいないだろう。

     黒田が広島に復帰したおかげで、メジャー挑戦を認められた経緯があり、最高の恩返しにもなる。恩師の黒田氏は“ポスト緒方”の最有力候補でもあり、黒田新監督&前田復帰となれば、ナインもファンも待望する最強コンビ結成になる。(江尻良文)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190802-00000008-ykf-spo.view-000

    今回、関西空港で声をかけたのは、米国からやって来たアニータさん一家(左から、母・娘・孫)。16年前から広島に住んでいる息子さんに会って、みんなで大好きな広島東洋カープの試合を観に行くんだって。法被やTシャツなど、応援グッズもばっちり持参。これまで母娘で6回の観戦経験があり、「昨年は満塁ホームランを2発も見た!」と喜ぶ、カープ愛溢れる家族なのだ。「メジャーリーグより、日本のカープが好きじゃけん!」という一家と一緒に応援がしたいと密着を申し込むと、大歓迎してくれたので密着決定!


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190715-00010001-tvtplus-life

     「広島-ヤクルト」(15日、マツダスタジアム)

     広島のブラッド・エルドレッド氏が15日、引退セレモニーを前にマツダスタジアム内で記者会見を行った。一問一答は以下の通り。

     -引退を決めたのはいつ?

     「昨年シーズンオフに再契約をしないということがあって、自分の気持ちとしてはどこかNPBのチームでやりたいなという気持ちがあったので、春先はそれに向けて準備をしていました。契約ができるデッドラインが近づいてくるに至って、何もオファーが来ないと。その期限の日が来た時に『じゃあもうこれでおしまいかな』と決断しました」

     -米国の生活でも日本の言葉は出るか。

     「時々ちょろっと言葉が漏れることがあります。子どもたちも自分の応援歌を口ずさんでいる時がありますし、言葉は思い出せませんが、そういうことはありますね」

     -打撃練習中、応援歌は聞こえていたか。

     「もちろん聞こえていました。やっぱりあの曲を聴くと、自分の応援歌だなと思い出しますし、耳に入ってくると現役時代の記憶が戻ってきます。本当にそういうのが聞こえなくなるというのはさみしいですけど」

     -打撃練習中に折れたバットはひびが入っていたのか。

     「そうです。折れていました。現役時代に彼(山下打撃投手)には何本もバットを折られたので、見返してやろうと。倉庫に折れたバットがあると聞いたので、それを持ってきて、『折れた』として、困らせてやろうと、演出です」

     -17年の優勝決定日に鈴木をおんぶしたのが印象的だが、今日は鈴木と言葉を交わしたか。

     「その場面のことの話はしていませんが、今日球場で誠也といろんな話をしました」

     -実際に使っていた自転車の今後は。

     「皆さんが自転車と自分をリンクさせてくれて、思い入れを作ってくれているのはうれしいです。それだけ日本の一つの文化に溶け込んでいるのかなと見てくれていると思うので、うれしいです。自分も最近自転車に乗っていないし、子どもを自転車に乗せていないので、もう一回やってみたいという気持ちもあります」

     -午前中の広大病院慰問とチャリティーオークションについて。

     「自転車をチャリティーオークションにかけると聞いて、いいアイデアと思いました。病気で苦しんでいる子どもたちに何か手助けできればやっていきたいと思っていたので、喜んでいます。病院の慰問は、子どもたちが笑顔で迎えてくれたので、彼らの中に少しでも明るい気持ちが芽生えたのであれば行ってよかったと思います」

     -カープのユニホームに袖を通した心境は。

     「おそらくカープのユニホームに袖を通すのは今日が最後。いろいろ考えていたけど、これから着ることをできないと考えるとさみしくなるけど、残り少ない時間を楽しもうと思います」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190915-00000152-dal-base

     「広島-ヤクルト」(15日、マツダスタジアム)

     昨季まで広島でプレーしたブラッド・エルドレッド氏(39)が五回終了後にグラウンドに登場。真っ赤に染まるスタンドからは大きな声援を送られた。

    【写真】家族4人 仲良く行進!ファン声援!

     左翼側から背番号55のユニホーム姿でママチャリをこぎ、家族とともに現れたエルドレッド氏。スタンドには背番号55のユニホームや、「ありがとう エルドレッド」とプラカードを掲げるファンの姿もあった。その後右翼まで移動すると、「CCダンス」も披露した。

     エスコートしたのは、カープデザインの赤い上衣と白のスカートに身を包んだ美しい愛妻と、4人の娘たち。外野でダンスを踊ると、そのかわいらしさにファンは大歓声を送っていた。

     試合終了後には引退セレモニーが行われる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190915-00000182-dal-base

     「広島-ヤクルト」(15日、マツダスタジアム)

     広島のブラッド・エルドレッド氏が15日、引退セレモニーを前にマツダスタジアム内で記者会見を行った。一問一答は以下の通り。

     -久々にマツダで打撃練習をした。

     「非常に楽しかったです。久しぶりにマツダスタジアムで打撃練習をして、久しぶりにバットも振ったんですけど楽しんでバットを振ることができたので良かったと思います」

     -バットが折れた。

     「自分の一番大好きな山下打撃投手を打って、毎回毎回、いつも折られていたんですけど、やっぱり今日もきっちりと折られましたね。というのはジョークですけど、もともと折れてました」

     -今日のために練習は?

     「しばらく打ってなかったです。バットも握ってなかったので。2~3カ月はバットを一切触っていなかったです」

     -チームメートが見守る中で。感想はもらった?

     「みんな自分がスイングしているのを楽しんで見ていてくれたと思います。自分も楽しくスイングできたので、それを見てみんながハッピーになってくれればいいかなと思ってました。このチームはああいう風にみんなが集まって練習でも何でも楽しくやるのが特徴だと思うので、今日もそれが出て本当に自分もうれしかったです」

     -柵越えもあった。

     「1本だけは必ず打ってやろうと思って、1本ホームランを打たない限りケージから出ないと思っていたので、みなさんのために打てて良かったです」

     -広島での日々は。

     「7年間広島にいてこのチームで7年間プレーできたことは素晴らしいことだと思いますし、この7年でチームが変わったことも経験できました。あまり強くないチームから優勝ができるチームまで。そういう過程を全部見てきたので、チームの一員として7年間やったことは自分にとっても誇りに思います」

     -最も思い出に残っていることは。

     「7年間という長い間で1つだけ選ぶのは非常に難しいですが、その時々で非常にいい記憶があります。本当に初めて日本に降り立ったその日その時から初めてCSに出た時、そしてカープで初めて優勝できた。本当にその時その時その場面で思い出の瞬間ができているので1つというのは言えないですけど、本当にたくさんにいい思い出があります」

     -思い出のホームランは。

     「引退式に参加する前にもたくさんの方からどのホームランが記憶に残っていますかと聞かれて、自分の中でよく考えて思ったのが名古屋でカープが初めてCS進出を決めたホームランが非常に自分の中でも記憶に残ってます。その時のファンの方の反応、そしてチームの反応。いろんな反応が一発にこもったのかなと。自分にとっても記念になる、記憶に残るホームランだったと思います」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190915-00000146-dal-base

     13日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた江本孟紀氏が、広島の小園海斗について言及した。

     小園は高卒ルーキーながら、シーズン後半から打撃不振の田中広輔に代わってショートのレギュラーで出場し、ここまで打率.223、4本塁打、16打点の成績を残す。

     江本氏は「もう少し打率を上げていかないといけないですよね」とチクリ。小園が打率をあげるために江本氏は「スイングの速さとかありますけど、ボールの読み、相手に対する対応の仕方をだんだんレベルアップしていかないと率は上がってこないですね」と語った。

     また、江本氏は小園の第1打席の空振り三振について「スイングの速さだけでは対応できないですよね。読んでストライクからボールの球がくるかもしれないとかね。見送れば完全なボールですからね」と話していた。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190914-00202752-baseballk-base

     JR広島駅からプロ野球広島の本拠地マツダスタジアムに至る通称カープロードの道中に、「炎のストッパー」としてファンに愛され、脳腫瘍のために1993年に32歳の若さで亡くなった津田恒実(本名恒美)投手の足跡を展示する記念館ができた。

     5月末のオープンから1カ月で来館者は約5千人を数え、館長を務める長男大毅さん(30)は「支えてくれた人に恩返しをしたい」と話す。

     津田投手はドラフト1位で広島に入団した82年に11勝を挙げて新人王に選ばれ、抑えとして89年は最優秀救援投手のタイトルに輝いた。闘志にあふれ、満身の力で投げ込む剛速球で魅了。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190712-00000009-kyodonews-base

    広島ドラフト1位の小園海斗内野手(19)が後半初戦の15日DeNA戦(横浜)で再昇格し、1番を任される可能性が出てきた。

       ◇   ◇   ◇

    理想像はイチロー!? 小園は理想の1番に「積極的に打てて、甘い球が来たらホームランを打てる。安打の延長がホームランという意識。追い込まれれば粘って、足でも安打(を取れる)とか、嫌がられる打者」と描く。具体名は「イチロー?」と問われると「そうですね」とうなづき、「技術はまだまだですけど、そのくらいの打者になっていきたい」と大きな目標を口にした。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190714-07140627-nksports-base

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