広島カープブログ

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    ■広島 – 巨人(オープン戦・5日・マツダスタジアム)

     広島のドラフト1位ルーキー・小園海斗内野手が5日のオープン戦巨人戦で5回の守備から途中出場。本拠地マツダスタジアムには“初見参”となり、大きな拍手で迎えられた最初の打席は中飛に倒れた。



     小園は5回から田中に代わって遊撃の守備へ。2死二塁の場面では坂本勇の遊ゴロをさばいた。そして、その裏に2死走者なしで打席へ。マツダスタジアムは大きな拍手に包まれた。

     巨人右腕・山口俊に対して、1ボールから2球目のスライダーを打ちにいくも、フラフラと上がった打球は今季から巨人に移籍した中堅の丸がキャッチ、マツダスタジアム初打席は中飛という結果だった。

     小園は3日の西武とのオープン戦でオープン戦初本塁打をマーク。開幕1軍へ猛アピールを続けている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190305-00311481-fullcount-base

     「オープン戦、広島-巨人」(5日、マツダスタジアム)

     広島・長野久義外野手が、七回2死二塁の好機に代打で登場した。

     チームの本拠地初戦はベンチスタート。だが、背番号5がネクストサークルでバットを振って準備を始めると、広島ファンは待ってましたとばかりに大歓声を送った。巨人ファンからも拍手が起こった。

     坂本工との対戦で初球ストライクを見送り、2球目はファウル。3球目、ボール気味の外角変化球にバットを出したが、右邪飛となった。守備にはつかず、1打席で交代となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190305-00000080-dal-base

     「オープン戦、広島4-1巨人」(5日、マツダスタジアム)

     巨人・原辰徳監督が指揮官として4年ぶりに対戦した広島の強さを口にした。



     リーグ3連覇王者との今季初対決は、相手の2ラン2本の前に敗戦。自軍の攻撃は好機にあと1本が出ず「(相手は)少ないチャンスをものにする、ああいう場面で長打が出るというのはね。壁はかなり高いなという感じですね」と表情を引き締めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190305-00000110-dal-base

     広島が4日、マツダスタジアムで投手指名練習を行った。時折雨が降る中、野村、大瀬良、九里、岡田、床田、アドゥワが汗を流した。

     5日の巨人とのオープン戦は、今年初のマツダスタジアムでの対外試合。先発する床田は「左打者のインサイドにしっかり投げていくことと、回の先頭を取ることがテーマ」と意気込んだ。

     また、FA移籍した丸との対戦については「厳しく投げないと打たれる。(ストライクゾーンの)幅を使わないと抑えられない」と話した。同日のチケットはほぼ完売。平日のオープン戦では異例の状況となっている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190304-00000091-dal-base

     広島は5日、今季初めて本拠地マツダスタジアムでのオープン戦。3月29日の開幕戦でも戦う巨人と激突する。

     チケットは外野自由席など一部をのぞいてほぼ完売。平日のオープン戦では異例の売れ行きとなっている。

     リーグ4連覇、日本一を狙うチーム。ここまでは巨人から人的補償で加入した長野久義外野手、ドラフト1位・小園海斗内野手らが存在感を示し、カープファンの熱は高まっている。一方で、巨人にFA移籍した丸佳浩外野手が古巣相手にどうプレーするのかにも注目が集まりそうだ。

     広島の地元局、テレビ新広島(TSS)では試合を午後2時50分から放送。平日のオープン戦とは思えない盛り上がりだ。

     今季もカープ人気は沸騰しており、2月25日には公式戦チケットの抽選券を買い求めたファンによって、マツダスタジアム周辺に5万人が殺到。大混乱に陥る騒動となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190304-00000106-dal-base

     野球評論家の張本勲氏(78)が3日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に生出演。広島のドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園高=に苦言を呈した。


     番組では、各球団のプロ野球オープン戦を放送。「主力はボツボツ気合いが入ってきましたね。1か月切っているからね、シーズン。新人はそういうわけにはいかないからね。首脳陣にアピールしないといけないから必死ですよ」と指摘した。

     司会の関口宏(75)から今季の新人について「ハリさんが注目している小園君?」と小園の印象について聞かれた張本氏は「バットの握り方が悪いわね。人差し指を2つとも遊ばしているから」と指摘した。

     続けて「やっぱり10本の指を利用しないと、インパクトの時にずれがあるし、弱くなるんですよ」なんで遊ばせている「子どもの時から、そういう握り方している。すごく多い今の子どもたち」とし「バットを深く握ると指が遊びが多いんですよ。それでも、10本の指をちゃんと利用しないといけない」と説明した。

     その上で「今すごく多い、足を上げる子と指を遊ばせている子が。あれを、なぜ子どもの頃から指導者が指導してやらないのかなと思いますよ」と提起していた。

     小園は、2日の西武とのオープン戦で4回の守備から出場すると、7回の第1打席は痛烈な二直。8回無死一塁では西武・斉藤大の真ん中低めの真っすぐをシャープに振り抜き、右翼フェンスを直撃の二塁打でプロ初長打を放った。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-00000051-sph-base

    <オープン戦:西武4-10広島>◇3日◇長崎県営球場

    広島長野久義外野手が移籍初安打&初打点をマークした。西武戦の5回、代打で出場。1打席目は凡退したが、7回1死一、二塁の第2打席で、森脇から左中間を破る2点二塁打を放った。



    走者2人が追いかけっこのように続けざまにホームインし、二塁ベース上で笑みを浮かべた。「僕だけ打ってなかったので、ちょっとホッとしました」と話した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-03030691-nksports-base

    ◆広島6―1西武(2日・佐賀)

     西武・辻発彦監督(60)と広島・緒方孝市監督(50)が出身地の佐賀で激突する同県対決は、昨年(10―0)に続いて広島が完勝した。

     「天気が心配だったけど無事にできた。たくさんのファンの前で、いい雰囲気で野球ができてよかった」と、オープン戦だけに勝敗自体ににこだわりは見せなかった辻監督だが、勝敗を決定づけた7回の3失点については厳しいひとこと。「あの四球だよね」と指揮官が指摘したのは、2年目右腕の伊藤が2死三塁から曽根に与えたストレートの四球だ。直前の1死三塁で松山を二ゴロに打ちとり、ピンチを脱したかに見えたところで再び走者を増やし、続く会沢に初球を狙い打たれて右中間へ走者一掃の2点二塁打。続く西川にも右前適時打を浴びた。

     「打たれるのは仕方ないかもしれないが、せっかく2死まで来たのに、そこで踏ん張れないのが残念。打ちとれる打者をしっかり打ちとらないと、1点で済むところが3点になっちゃう」と、詰めの甘さを嘆いた。試合後のミーティングでも、改めて投手陣に勝負どころでの細心な投球を求めたという。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00000203-sph-base&pos=1

    ■西武 ‐ 広島(オープン戦・2日・佐賀)

     広島のドラフト1位ルーキー、小園海斗内野手が2日、佐賀県立森林公園野球場で行われた西武とのオープン戦に途中出場し、8回に痛烈な右翼フェンス直撃二塁打を放った。

     4-0で迎えた8回無死一塁。西武2年目左腕の齊藤大将と対峙すると、1ボール2ストライクから4球目内角ストレートを振り抜いた。鋭角に飛び出した打球はグングン伸びて右翼フェンスを直撃する二塁打に。オープン戦2本目のヒットで打線をつないだ。

     この日は4回守備から途中出場。7回の第1打席は二直に倒れたが、2打席目で快音を響かせ、2点の追加点機を演出した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00309165-fullcount-base

     西武は2日、昨季のセ・リーグ覇者・広島を相手にオープン戦初戦(佐賀)を迎える。先発予定の内海哲也投手(36)は1日、西武第二球場で調整して夜に佐賀入りした。広島は長野久義外野手(34)が「6番・DH」で出場予定で、今オフにFAの人的補償で巨人から移籍した2人が早くも直接対決。内海は盟友相手に真剣勝負を宣言した。

     佐賀のチーム宿舎に到着した内海は、ベテランらしくリラックスしていた。西武から巨人にFA移籍した炭谷の人的補償として加入した左腕は、これが移籍後初の実戦マウンド。「ちょっと緊張すると思います。佐賀に降り立った時点でジワジワきている」と表情を引き締めた後「窓の外を見ていたら、はなわさんの『佐賀(県)』が流れてきました」と笑わせた。

     広島には、自身と同じく巨人から丸の人的補償で移籍した長野がいる。2月8日に長野が西武の宮崎・南郷キャンプを訪れた際には、内海のブルペン投球を見て「『打てそうだな』と思いました」とイジられた。あれから3週間。初対決に向け「いろいろ情はあるけど、切り離して真剣勝負をしたい。できればランナーなしで1対1の勝負がしたい」と熱かった。

     一方、長野もこの日、マツダスタジアムで全体練習してから新幹線で佐賀入り。同県出身とあって凱旋試合となるが、報道陣には「きょうは何もないです。お疲れさまです」と多くを語らなかった。内海が西武に移籍することが決まったときには「交流戦や日本シリーズでやる機会があれば、コテンパンに打ちたいと思います」と話しており、こちらも気合が入らないわけはない。

     「しっかりストライク先行で攻めていけたらいい。思い切って投げる」という内海に、佐賀出身の辻監督は「世間は大注目なんでしょ? ピッチャー内海とアナウンスされたら、ワーッてなるよね」とニヤリ。ちなみに広島・緒方監督も佐賀・鳥栖市出身。アツすぎる“佐賀ダービー”で、シーズンの試金石となるオープン戦が幕を開ける。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00000502-sanspo-base

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