広島カープブログ

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    メディア

     巨人から新加入の広島・長野久義外野手(34)が早ければ5日の巨人とのオープン戦(マツダ)から外野守備に就く可能性が2月28日、浮上した。この日春季キャンプ明けの全体練習が本拠地で再開。高信二ヘッドコーチ(51)が5日からの実戦守備について「ないことはない」と明かした。



     ここまでは焦りすぎず調整し、実戦守備には就かなかった。2月25日の楽天戦で初めて試合前のシートノックで守備に就くと、移籍後初のマツダでの練習となったこの日は左翼から二塁や本塁へ送球を披露。送球後にガッツポーズを見せる一幕もあり、「強く投げていたしね。段階は上がってきている」と高ヘッドはうなずいた。

     着々と本番モードへと歩を進めている背番号5。定位置を奪取するためにも春季キャンプ最終日には「目に見える結果を出せるようにしたい」と力強く話していた。実戦守備解禁日が古巣との初対戦となれば、闘志も燃えないはずがない。

     故郷の佐賀県で行われる2日の西武戦と同3日の同戦(長崎)では指名打者や代打での出場となる見込みだ。まず見据えるのは3月29日・巨人との開幕戦への出場。本格的な競争が始まる勝負の3月が、幕を開ける。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190301-00000035-dal-base

     広島が本拠地・マツダスタジアムのマウンドを今季からメジャー式に改造する方針で固まったことが2月28日、分かった。


     昨年11月の日米野球で使用していた粘土質の黒土を使い、現在の日本の球場よりも硬めに作るという。それに出場した選手から好評の声も上がり、昨年から検討していた。キャンプでは日南のブルペンが5レーン中3レーン、沖縄でも全レーンをメジャー仕様とし、球団幹部は「キャンプでも投手陣から『新しい方がいい』という話だった」と説明した。

     新マウンドは穴が掘れにくい特徴もあり、中継ぎ陣には先発と同じようなマウンド状態で登板できる利点もありそうだ。一岡は「個人的には硬い方が好きですね」と話した。投手陣は開幕へ新たな足場に順応していく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190301-00000036-dal-base

     【江尻良文の快説・怪説】

     広島の今季主催試合のチケット購入に必要な抽選券をめぐり、25日に大騒動が発生。もともとカープの観客動員には、波瀾万丈の歴史がある。

     球団史上初のリーグ優勝を飾った1975年。最下位だった前年に64万9500人だった入場者数が、球団史上初めて100万人を突破し、倍近い120万人を記録した。

     古葉監督の下で2度目のリーグ優勝と初の日本一を達成した79年は、145万4000人の球団新記録。翌年もリーグ連覇、2年連続日本一に輝いたが、なぜか入場者数は131万4000人に減少した。その後も84年に4度目のリーグ優勝、3度目の日本一を達成したものの、110万3000人とさらにダウンした。

     この怪現象を球界関係者は「ファンの間に『勝って当たり前』という風潮が広まり、弱小球団から初優勝へ駆け上がった頃の新鮮な刺激が失われたんじゃないか。それに広島の人口を考えれば、集客はこれくらいが限界だろう」などと分析したものだ。

     だが、2016年の25年ぶりのリーグ優勝以降、新赤ヘル軍団の人気はすさまじい。入場者数は215万7331人、217万7554人、223万2100人と右肩上がりだ。

     “カープ女子”が社会的に認知され、本拠地マツダスタジアムだけでなく、ビジターゲームでも抜群の集客力を実証して、他球団から感謝感激されている。平成に代わる新元号初年度の今季に起こった、抽選券争奪大騒動。全国区人気にのし上がった新赤ヘル軍団を、象徴する出来事といえるだろう。 (江尻良文)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-00000006-ykf-spo&pos=5

     広島は28日、マツダスタジアムで全体練習を再開した。ドラフト1位・小園海斗内野手(報徳学園)は本拠地で初練習。守備、打撃、走塁と軽快な動きを見せた。



     遊撃の位置では田中、上本らと並んでノックを受けた。天然芝のグラウンドでプレーした経験はあまりない。土や人工芝とは違う打球の質を確かめながら、丁寧に捕球した。

     「試合での打球ではなかったけど、球が考えているよりも来たり来なかったりした。でもきょうはそれがわかったので良かったと思います」

     春季キャンプで猛アピールし1軍延長を勝ち取った。3月は開幕へ向けてオープン戦が本格化する。27日には2軍の大野寮から1軍の大洲寮への引っ越しを完了。「ここ(マツダスタジアム)で開幕1軍を迎えたい」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-00000107-dal-base

    【伊原春樹・新鬼の手帳】目が輝いていた。先日、広島・長野久義と顔を合わせ、率直にそう感じた。思っていたより赤いユニホーム姿がよく似合う。ナインにもすっかり溶け込み、かつてのジャイアンツのイメージはもう消え去っていた。さすがは長野だ。この気持ちの切り替えと類いまれな対応力は真のプロフェッショナルと言い切れる。



     私は巨人のヘッドコーチとして彼の入団1年目の努力を間近で見てきた。そこからの飛躍とチームへの貢献度はご存じの通りで、もう今さら振り返る必要もあるまい。

     誰もが認めるジャイアンツの功労者。だからこそ人的補償という思わぬ形で移籍することになり、本音では戸惑いを覚えているのではないか。そう思ってストレートに聞いてみた。すると長野は白い歯を見せながら、ちゅうちょすることなくこう答えた。

    「いやあ、そうでもないですよ」

     まったく考え込む様子もなく、サラリと口にした様子に紛れもない本音と確信した。常勝軍団となったカープに必要とされ、オファーがかかったことを名誉と受け止めている。持ち前の超プラス思考で新天地移籍を心の底から喜び、そしてモチベーションを高めていく。これが私の知る長野の真骨頂だ。

    「もしオレがまだジャイアンツにいたら、お前さんをプロテクトから外すなんてことは絶対しなかったのにな」

     そう言うと長野は白い歯をのぞかせた。しかし、彼はあえて何も口にしなかった。四の五の言わず、新天地で結果を出そうと胸に誓っているのだろう。そして古巣の巨人戦で燃えに燃えまくり、今度はジャイアンツキラーとして痛烈な“恩返し”をしようと腕をぶしているはずだ。今季は赤ヘル・長野が大暴れする予感がしている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-00000043-tospoweb-base

     広島のヘロニモ・フランスア投手(25)が14日、デイリースポーツの独占インタビューに応じた。昨季、支配下登録されリーグ3連覇の立役者になったドミニカン。今季の目標には60試合登板と防御率1点台前半を掲げた。さらに目指す投手像や引退後の人生プランなども語った。



      ◇  ◇

     -15日から沖縄で2次キャンプが始まる。調整は順調か。

     「順調だよ。日南ではちょっと熱が出てしまって練習を早く切り上げたことがあったけど、もう大丈夫。インフルエンザじゃなかったしね(笑)。第3クールにはブルペンで投球練習をしたし遅れは感じていないよ」

     -キャンプに臨む気持ちは去年と今年では違うか。

     「去年の今頃はまだ練習生だった。支配下登録を勝ち取るためにアピールをしなきゃいけないっていうプレッシャーがあったんだ。でも今年は良い意味で冷静にキャンプを過ごせている。手を抜くとか、決してそういうことではなくてね」

     -成績を出してもオフはしっかりと練習してきたように見える。

     「体の準備はできたよ。遊ぶことはあったけど、遊び過ぎてはいない。僕はそういうタイプじゃないから。家の近くのスポーツセンターで筋力トレーニングとランニングなどをしていたんだ。巨人のメルセデスと一緒にね」

     -どんな話をしていたのか。

     「メルセデスも去年、支配下選手となって活躍した。でも去年の成績はもう過去のもの。今年はもっと良い成績を残したいね、という話をしたんだ。彼も僕と同じカープアカデミー出身。それにとても良い性格なんだ。だから活躍してほしいよ」

     -一緒に練習したこともあるのか。

     「僕は14年にアカデミーに入って、その年の秋に日本へきた。メルセデスは16年からアカデミーで練習している。僕が16年に帰ったときに初めて見たけど、僕より良い球を投げていたのを覚えている。日本でも連絡を取り合っているよ」

     -フランスア投手は昨季47試合で3勝4敗1セーブ、防御率1・66だった。

     「アカデミーに入ったとき、自分よりポテンシャルが高い選手がいた。彼らを超えるのは正直、難しいと思ったことがあるし、僕自身は自分が活躍するまで時間がかかると思っていた。今年は、まだ先発なのか中継ぎになるか言われていないけど、中継ぎなら60試合は投げたい。防御率ももっと良くしたい。1点台前半が目標になる。確かに打たれる日はある。でも1点で切り抜けたいんだ」

     -どんな投手像が理想なのか。昨年9月には左腕では歴代2位タイとなる158キロを計測した。

     「160キロの球を投げたい気持ちはあるよ。でもそれがゴールじゃない。アメリカにも球が速い投手がいるけど、打たれることがある。僕はジョン・レスターという投手が好きなんだ。彼の球速は90マイル(144キロ)くらい。それでも抑える。僕は抑える投手、負けない投手になることが目標なんだ」

     -昨季の活躍をお母さんは喜んでくれたのではないか。

     「すごく喜んでくれた。お母さんだけじゃなく家族みんなが『おめでとう』って言ってくれた。うれしかったよ。家族は僕を信じてくれていたし、いつも『あなたならできる』って言い続けてくれた。その言葉に応えることができて良かった」

     -すでに結婚していて奥さんがいる。日本に1人で来てさみしくないか。

     「大丈夫だよ。いつでも呼ぶことができるし、今年は日本に来るんだ。7日にその話をして、もしかしたら4月に来日するかもしれない。めっちゃ楽しみだね」

     -活躍により年俸もグッと上がった(推定4100万円)。使い道はどうするのか。

     「今は特に買いたいものとかはなくて、使い道の予定はないんだ。いずれは、このお金でビジネスをしたいと思っている」

     -引退後、ドミニカでということか。

     「そうだね。死ぬまで野球はできないし、いつできなくなるかもわからない。将来のために準備しておくことは大事だからね。ドミニカ共和国出身で、メジャーで活躍した選手の中にも引退後、お金がない人がいる。そういう人にはなりたくないと思っている」

     -貯金は大事だ。

     「そうだね。僕も一度、苦い経験があるんだ。ヒューストンアストロズと契約したときにもらった契約金は、4年後に退団したときにはなかった。そのときに貯金をしておくことの大事さを身をもって知ったんだ」

     -ビジネスをしたいと言った。何か。

     「まだ具体的なことは頭にないけど、アパートとか不動産は良いかなと思ったりすることはあるよ。もちろんコーチなど、野球に携わる仕事につくのも1つの選択肢にある。僕はアカデミーでフェリシアーノに指導を受けた。自分が教えてもらい覚えたことを若い選手に伝えていくというのは、すばらしいことだと思う」

     -今年から佐々岡投手コーチが1軍になった。2軍時代に多くの指導を受けてきた。

     「いろいろ教えてもらったし、話もたくさんしたよ」

     -何を教えてもらったのか。

     「技術面で言えばリリースポイント。僕は少し後ろだったこともあってコントロールが悪かったんだ。できるだけ打者に近い場所で離すようにと教わった。カーブも教えてもらったよ。でも佐々岡さんのカーブは、握り方が難しくて同じ球は投げられないんだ(苦笑)」

     -球種にカーブがあれば投球の幅は広がる。

     「カーブは投げられるけど、あまり使っていなかった。曲がり方がスライダーのように横に曲がるんだ。だから今は別の軌道を描くカーブを練習している。ジョンソンや祐輔(野村)に教えてもらって、遅くて縦に落ちる球をね。キャッチボールでは良い感覚があるんだ。ブルペンで投げてみて良かったら、試合で使ってみようと思っている」

     -フォークを覚えないのか。

     「僕はチェンジアップを指を開いて握るんだ。もっと深く握ればフォークになるかもしれないけど、肘に負担が掛かって痛めてしまうかもしれない。だから投げないんだ」

     -憧れている投手はいるのか。

     「今の若い選手だったら、タンパベイ・デビルズにいるブレイク・スネル投手かな。すごいピッチャーだよ。球が速くてカーブがすごく良いキレをしているんだ」

     -無料動画サイトでよく見るのか。

     「ユーチューブで見るよ。去年は試合前とかにね」

     -どうしてか。

     「良いイメージを持つためにね。決して投げ方をまねするということはない。攻め方とか、ある状況ではどんな球をどこに投げるのかとか、それを見て勉強している。参考になることは多いよ」

     -今年、チームはリーグ4連覇と日本一を目標としている。フランスア投手の活躍は不可欠だ。

     「開幕から自分の投球をしてチームの勝利に貢献したい。みんなで一つになって戦っていくという気持ちだ。ファンのみなさんも一緒に戦いましょう」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00000037-dal-base

     テレビ朝日が26日、都内の同局で定例の社長会見を開いた。巨人から広島に移籍した長野久義外野手の妻で同局の下平さやかアナ(46)が退社するのかとの質問に、編成担当の亀山慶二専務は「そういう意向は聞いておりません」と回答した。

     現在出演している番組についても「現時点で出演番組に変更は今のところないと考えております」とした。

     下平アナは1月26日、レギュラー出演するAbemaTV「みのもんたのよるバズ!」(土曜、後8・00)で、長野についていく形で広島に行くのかどうかについて「2月いっぱいで結論を出そうかなと思っています」と話していた。

     長野は、広島からFAで巨人に移籍した丸佳浩外野手の「人的補償」として巨人から広島へ移籍した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190226-00000079-dal-ent&pos=4

     広島・長野久義外野手(34)が24日、DeNAとのオープン開幕戦(宜野湾)に「5番・DH」でスタメン出場をした。一回1死満塁で打席が回ってくると、応援席からカープに移籍して新たに作られた応援歌が流れた。

     「前だけ見据えて 新たなステージで 強靭(きょうじん)な敵に今 立ち向かえ長野」

     この応援歌は私設応援団が集まって設立した団体「全国広島東洋カープ私設応援団連盟」が制作した。オープン戦の開幕に合わせてお披露目となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190224-00000535-sanspo-base

    ◆練習試合 広島1―4楽天(25日・コザしんきんスタジアム)

     広島・堂林翔太内野手(27)が豪快な一発で定位置獲得を猛アピールした。7回2死から古川の真っすぐをフルスイング。右翼スタンドに飛び込むソロアーチを放った。「感触は良かったです。あそこ(右方向)に打とうと思っているわけではないですが、いい反応ができている」と手応えを口にした。

     今キャンプでは入団当時に守っていた三塁にも再挑戦。一塁、外野と様々なポジションをこなすことで、出場機会を増やす構えだ。「自分のやるべきことを見失わないように。今できることをしっかりできたらと思います」と意気込んでいた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-00000117-sph-base

     「練習試合、広島-楽天」(25日、コザしんきんスタジアム)

     広島のドラフト1位・小園海斗内野手(報徳学園)が2試合連続安打を記録した。

     四回の守備から途中出場。五回の1打席目は辛島の前に中飛に倒れたが、八回先頭の2打席目に4番手・福山から痛烈な中前打を放った。

     小園は24日のDeNAとのオープン戦(宜野湾)で対外試合初安打を放っている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-00000096-dal-base

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