広島カープブログ

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    メディア

     日本野球機構(NPB)は7日、広島の緒方孝市監督に対し、厳重注意と制裁金10万円の制裁を科すと発表した。

     緒方監督は4日に本拠地マツダスタジアムで行われた巨人戦で、初回に菊池涼介内野手の走塁を巡ってリクエストを要求。リプレー検証後にさらに異議を唱えたことにより退場処分を受けており、それに対しての制裁となる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190507-00367167-fullcount-base

     「中日-広島」(7日、ナゴヤドーム)

     広島・緒方監督のリクエストが実り、三塁打の判定が右飛に覆った。

     七回、中日・高橋が放った右翼への大きな飛球に対して、鈴木誠也外野手が手を伸ばしジャンプ。フェンス際で直接グラブに入ったかに見えたが、一時はフェンス直撃の安打と判定され、打者走者の高橋は三塁へ達した。間髪を開けず緒方監督がベンチを飛び出してリクエストのアピール。結果、ダイレクトキャッチと判定が覆り、アウトとなった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190507-00000130-dal-base

     広島・鈴木清明球団本部長は、4日の巨人戦(マツダ)で緒方監督が退場処分となった一連の行為に関する意見書について、6日、日本野球機構(NPB)から回答書が届いたことを明かした。内容の詳細については語らなかったものの、「理解した」と話した。さらなる意見書を提出する予定はない。



     回答書を受けて同本部長は、「抗議に来たときに、審判団を集めて冷静に対処できればいいという主旨の話はあった。今後は冷静に対処するというのは理解した。協議が一番重要。1つ1つ解消していければいい」と言及。さらに、「コリジョンは本塁のプレーだけど、今回のように一塁ではどうなるのかという提案も、今後のためにした」と話した。

     問題のシーンは、初回1死で遊ゴロの菊池涼は高くそれた送球を捕球しようとした一塁手・中島との交錯を避けるため一塁線の内側へ走り、一度はセーフ。すぐ反転して頭から帰塁すると、際どいタイミングで中島にタッチされ、今度はアウトを告げられた。

     緒方監督はベンチを飛び出し、「二塁進塁の意思がない」ことを訴えて審判団に協議を求めた。福家球審から提案されたリクエストを行使しても判定は変わらず、再び説明を求めた行為がリクエストへの異議申し立てと判断されて退場を宣告されていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190506-00000142-spnannex-base

     赤チョーノに待望の一発だ! 広島は2日の中日戦(ナゴヤドーム)に4―7で敗れて3連敗。ストレスがたまる一方のコイ党の留飲を下げたのが長野久義外野手(34)の放った豪快な移籍後1号ソロだ。「6番・左翼」で今季初めてスタメン出場し、2安打1打点。チーム内で存在感が増すとともに、地元では晴れて“ポスト新井”の大役を担うことが決まった。

     豪快な弾道にナゴヤドームが静まり返った。3―3の7回だ。先頭の長野がフルカウントから大野の147キロ直球を完璧に捉え、左翼席の一角を占める赤い一団の中にライナーを叩き込んだ。

     一時は勝ち越しとなる劇的な1号ソロにコイ党は拍手喝采。ただ、その後に救援陣が打ち込まれて逆転負け。チームは1378日ぶりの単独最下位に沈んだとあって、試合後の長野に笑みはなく本塁打についても「まぐれです」と振り返った。

     左腕の大野雄対策で今季初めてスタメン起用された長野は、第2打席も右前打で出塁。真骨頂の右打ちはギアを上げてきた証拠だ。投手陣の乱調に渋い顔だった緒方監督も「長野は良かったね。打席(の内容)を見た感じも悪くない。どんどん試合に出ていってもらいたい」と納得の表情。高ヘッドコーチも「試合に出れば期待に応えてくれる。さすがだね」とたたえ、今後は投手の左右にかかわらず先発起用していく可能性を示した。

     チーム内でも徐々に実力者ぶりを発揮し始めた長野は、地元・広島の街の支持率も移籍発表以来のポジティブな言動などとの相乗効果でストップ高。広島市内にあるコイ党の聖地でも既に“顔”となっている。

     今回本紙が取材したのは、市内の繁華街中心部にあるコイ党が集う焼き鳥店「カープ鳥」本店。同店がユニークなのは約50種類ある焼き鳥メニュー全てに過去、現役のカープ選手の名前が冠されていることで、例えば「鈴木誠也を1本!」とオーダーすれば、同店1番人気の「三枚肉しそ巻」(税込み216円)が出てくる。

     そんな同店のメニューは系列店長が集う“ドラフト会議”を経て毎年開幕に合わせて一新されるが、カープ戦士となった長野も今回堂々の“レギュラー入り”。老若男女問わず大人気の「チーズつくね」(税込み216円)に決まった。

     実は「チーズつくね」の前任者は昨季限りで惜しまれつつ引退したあの新井貴浩氏。系列14店舗を展開する前田秀文社長も長野の移籍には「まさか巨人のスター選手がカープへやってくるなんて」と驚いたそうだが「多くのファンに愛されている選手。新井さんのようにチームを支えてもらいたい。長野さんらしさでカープだけでなく、広島の街も元気にしていただければ」との理由で後任に指名したという。

     ちなみにドラ1・小園は“ポスト丸”の「ウズラ玉子肉巻」(税込み129円)。「カープにとって“金の卵”じゃからね」(前田社長)というから、こちらも地元期待の高さが伝わってくる。

     人気者のチーズつくねを背負い「荷が重いですね」と反応していた長野だが、今季は6打数3安打で打率5割とスタートから絶好調。次こそは勝利に結びつく仕事でコイ党を笑顔にしてくれるはずだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190403-00000044-tospoweb-base

     野球解説者の張本勲氏(78)が5日、TBS系の生番組「サンデーモーニング」で、前日4日の巨人戦で退場処分を食らった広島の緒方孝市監督(50)を「あっぱれ九州男児」と褒めた。


     緒方監督は一回、リクエスト判定後に抗議したため退場させられた。

     張本氏は「いやビックリしたね、緒方監督には。あのおとなしい緒方監督が、激怒するから」と意外そう。

     「アウトセーフはね、これアンパイアが決めるんでどちらでもいえるの。見方によって違うからね」、「どっちも言い分があるんだけど、アンパイアの方が分があるね」としつつも、「あれだけ暴言吐いて退場食ったのはね、まあさすがというか、あっぱれ九州男児やね」と褒めた。

     その上で「ただね、チームに活を入れるために監督がわざとこういうことをやる場合があるんですよ」と、深慮に基づいたものである可能性を指摘していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190505-00000033-dal-base

     「広島-巨人」(4日、マツダスタジアム)

     広島・菊池涼介内野手が、守備中にヒヤリとする場面に見舞われた。

     1-0の四回1死一塁から陽岱鋼の遊ゴロを田中広が二塁へトス。菊池涼がキャッチし封殺となったが、ここで一走・ゲレーロのスライディングが右膝付近に接触。一時しゃがみこみ、トレーナーと山田内野守備走塁コーチ、代理監督の高ヘッドコーチが歩み寄ったが、菊池涼は立ち上がりプレーを続行した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190504-00000086-dal-base

    ◆広島3ー2巨人(4日・マツダスタジアム)

     広島・緒方監督が4日の巨人戦(マツダ)で、初回に退場処分となった。


     1死から菊池がショートへの強いライナーを放つ。坂本勇がこれをはじき、素早く一塁に送球したが、送球が高く浮いて一塁手の中島がジャンプして捕球。ベースから足が離れてセーフとなった。

     中島はそれた送球を懸命に捕球した時、ちょうど菊池が駆け抜けるコースにいたため、菊池は衝突を避けようとフェアラインの内側へ駆け抜けて転倒。その後、慌てて起きあがって一塁へヘッドスライディングで戻ったが、冷静に中島がタッチして、一塁塁審の橘高審判員はアウトとした。

     このプレーに関して、緒方監督がベンチを飛び出して審判団に抗議。審判団が緒方監督からリクエストを受けつける形でリプレー検証し、判定通りアウトに。緒方監督は再びベンチを出て審判団に詰め寄ったが、リクエストで出た判定については抗議できない、という取り決めがあるため、退場が宣告された。

     試合後、一塁塁審の橘高審判員が以下の通り取材に応じ、詳細を説明した。

     橘高審判員「最初に緒方監督から言われたのは『(菊池が)セカンドに向かう意思がなかったんじゃないか』という話で、こちらはセカンドに向かうと判断した、うかがった、そういう動きに見えた、とジャッジメントしてアウトにしました、と。そうしたら(緒方監督から)『リクエストしてくれ』と。『アウト、セーフならできる』と言ったら(緒方監督から)『見て欲しい』と。審判団で集まって、取り決め通り、アウトかセーフのリクエストを受けて、リプレー検証して、その結果をアウトと従来通りしました」

     ―菊池が二塁に向かう意思があったか、なかったか、という点はリプレー検証では行われていない?

     「(駆け抜けた後、ヘッドスライディングで帰塁した際のタッチプレーの)アウト、セーフです」

     ―リクエスト、リプレー検証の後、緒方監督が再度出てきて抗議に来た

     「あちらは『説明して欲しい』と言っていましたが、リクエスト、リプレー検証の結果が最終ですから、もうそれ(抗議)はできないと徹底して、取り決めにありますから。そのことは言ったけど、監督が引き下がらなかったので退場にしました」

     ―菊池が二塁に向かう意思があった、なかったか、はリクエスト対象外

     「それをリクエストできると思っていたか私は分からないですが、できないので。それはできない、と一番最初に言っています」

     ―菊池が二塁に向かう意思があったか、なかったかについては、グラウンド上での判定が全て?

     「そういうことです」

    ―菊池は一塁にヘッドスライディングで戻ろうとした動きが、二塁へ向かう意思と判断した?

     「その前に(駆け抜けた直後に)ちょっと起きあがった時に、そういうふうに私は判断しました」

    ―リプレー検証の結果に対して、緒方監督は再度、抗議に出てきた時点で退場?

     「とにかく最終の判定をした後は一切言えないので、そういう決まりなので。それは守ってもらわないと。それを条件にリクエストをやっているわけですから」

     ―2度目の抗議の時は、コーチが止めに入っていたが、止められてすぐに戻ったとしても退場だった?

     「一応(緒方監督が)『説明してくれ』と近くまで来ていましたので『ダメです、と。退場になるのでできない』とそれは説明、言っていますので。そこで引いてくれたら、退場はなかったかもしれないけど、一応警告して」

     ―警告した後も引き下がらなかったので退場に?

     「そういうことです」

     審判員の説明からすると、衝突を避けようとしてフェアグラウンドに駆け抜けた菊池が、「二塁に向かう意思はない」という動きで一塁ベースに戻っていればタッチされてもアウトにはならなかった。中島もそれた送球を捕球に行っているため、故意に走路を妨害した訳ではなく、走塁妨害にもならない。公式記録は「遊撃・坂本勇の失策と菊池の走塁死」となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190504-00000132-sph-base

    【令和の野球はこうなる】

     すでに危険水域に突入しているといっていい。

     日本中学体育連盟(中体連)が公表しているデータによれば、2018年の中学校の軟式野球部員数は全国で16万8800人。08年の30万5958人から10年間で約13万7000人も減った。09年からは毎年、1万~2万人のペースで部員数が減っている。10年後には中学校から軟式野球部員がいなくなる計算だ。

    「危機的状況は指導の現場でも実感します」とは、元巨人の仁志敏久氏。仁志氏は12歳以下の日本代表である侍ジャパンU12の監督を務めるほか、野球教室などで小中学生への指導に携わる機会が多い。

    「地方では特に、1学年で1チームがつくれず、技術的にも体力的にもまだ途上の下級生がレギュラーに加わらなければ練習も試合もできない、という学校が珍しくありません。それが物足りず、レベルの高い選手がシニアやボーイズなどの硬式チームに移籍し、いよいよ中学野球部が部員不足に陥るという悪循環も起きています。言うまでもなく、中学野球部も高校野球への重要な人材供給源です。ひいては、プロ野球のドラフト候補のレベルにも重大な影響を及ぼす問題でもある。中学校の部活動には週2日は休日を設けること、練習時間は1日2時間まで――など規制が多く、部員数の減少の他にも、レベルが低下する条件が揃ってしまっている。プロ野球界にとっても看過できない状況です」

     そう言って仁志氏は、「実感として、中学野球部は10年持つか持たないか、という印象」と表情を曇らせる。

     今年、プロ野球には日本ハムの吉田輝星、中日の根尾昂、ロッテの藤原恭大、広島の小園海斗といった高卒のスター候補が入った。高校球界には早くも「令和の怪物」と呼ばれるMAX163キロ右腕、大船渡の佐々木朗希という剛腕も登場。巨人の岡本和真らを含め、彼らの活躍で若年層の野球離れを食い止められるか。次代を担う若手が果たすべき役割は小さくない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190502-00000008-nkgendai-base

     「広島6-3巨人」(3日、マツダスタジアム)

     広島・鈴木誠也外野手が躍動した。8号ソロを含む3安打3得点。状況に応じた打撃でチームに白星をもたらした。「今まであまり打てていなかったから」。令和初のマツダスタジアム。4番として大きな存在感を示した。

     二回に右前打を放つと、1点を追加して迎えた六回1死ではパワーを見せつけた。メルセデスのスライダーを右中間方向へ。「自分のスイングで捉えることができた」。丸の頭上を越えていく8号ソロを放ってみせた。

     3-3の八回1死一塁では田原から右前へ運んだ。「特に逆方向は意識していなかった。シュートとスライダーの投手だからついていこうと思った」。一、三塁と好機を広げ、押せ押せムードをさらに高めた。

     3安打で打率・337。坂本勇を抜いてリーグトップに立った。それでも「意識はしていない」とキッパリ。続けて「チームの順位の方が気になる」と力を込めた。4番に座る上で最も大事にするのはチームの白星。その言葉が頼もしい。

     節目の通算100号に王手をかけた。「興味はない。良いところで決められたら」と前を向いた。2連勝で借金は「2」に減った。勝利を手繰り寄せる1本が、チームに再び上昇気流をもたらすはずだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190504-00000026-dal-base

     広島ひと筋で通算213勝をマークしたプロ野球解説者の北別府学さん(61)が28日、自身のブログを更新。古巣・広島の破竹の8連勝をちょっぴり控えめに?喜んだ。

     7連勝した25日の翌26日には「7連勝だ!!」のタイトルでブログを更新し「東京から戻りスポーツ新聞を機嫌よく読みあさっています」「7連勝ですよ!!皆さん」とすこぶるご機嫌モードだったが、さらに連勝が1つ伸び、最大8つあった借金をわずか11日間で完済した今回は「8連勝!!」のタイトルでブログを更新。

     「8連勝!!先発・床田見事な今季4勝目。寒い中、観戦していた皆さんお疲れ!!」と7回零封でリーグトップタイの4勝目をマークした先発投手の床田と現地観戦したファンを労った後で「それにしても中崎君半袖大丈夫?といつも思う。寒くないんか?肩冷やさないか?」と守護神・中崎を心配しつつ、8連勝の喜びはやや抑え気味だった。

     それでも、野球にあまり詳しくない愛妻が対戦相手ヤクルトのベンチを見て「物凄いイケメンを見つけたらしい」と、通常のブログモードでほのぼのトークを展開する余裕はさすが。

     「外国人選手の後ろでスタジアムジャンパーを着ていたハーフっぽい感じらしい。名前を調べてと言われてもねぇえー」と妻が見つけたヤクルト関係者について触れると「俳優でもあんなん滅多におらんですと」と妻の興奮ぶりを記述。「そんな事でも野球に興味を持ってくれたら良しとしましょうかね(^^)」と楽しそうにブログを締めくくっていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190428-00000164-spnannex-base

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