広島カープブログ

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     広島は4日、元AKBの女優・前田敦子が6日にマツダスタジアムで行われる広島-西武戦で始球式を務めると発表した。

     前田は映画「モヒカン故郷に帰る」に出演、主演の俳優・松田龍平と夫婦役を演じている。広島でオールロケを行い、3月26日に広島で先行公開(4月9日全国公開)される。

     なお、当日の試合は黒田博樹投手がオープン戦初登板となる。

     広島は23日、キャンプ地の宮崎県日南市と沖縄県沖縄市にそれぞれ1億円ずつを寄付したことを発表した。

    ポスティングシステムでドジャースへと移籍した前田の譲渡金の一部。松田元(はじめ)オーナー(65)は「これまでの恩返しというか、還元の意味を込めた。使い途は指定しないことにしているし、こだわらない」と話した。今後は地元・広島市への還元、球団施設の充実などを検討している。

     【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)=盆子原浩二】広島の黒田博樹投手(40)が18日(日本時間19日)、自宅のあるロサンゼルス近郊で自主トレを公開した。日本人選手最高年俸6億円の男は、現役続行はヤンキース時代同僚だったイチロー(現マーリンズ)の存在が支えになったと激白。あと7勝に迫った日米通算200勝については「しっかりした投球をしていけば、そういった数字も見えてくる」と語った。

     現役続行を決め、プロ20年目を迎えるシーズン。黒田は静かに決意を語った。「不安しかない。だが、決めた以上は自分にプレッシャーをかけてやっていくしかない」。昨季、26試合で11勝(8敗)に終わっただけに、先発ローテーションを1年間守り抜くことを目標に掲げ、さらに「今年は優勝を目指してしっかりやっていきたい」と黒田らしくチームの勝利最優先を強調した。

     昨年末、現役続行の決断を出すまでに時間を費やした。山本昌、和田、小笠原らベテランが次々にユニホームを脱いだ。「気持ちと体がそっち(現役続行)に向くというのがなかなか難しかった」と振り返った。現役続行を後押ししたのが、メジャー通算3000安打達成に意欲を燃やすイチローの存在だった。ヤンキース時代にチームメートだった球界の先輩に「僕の中では特別な人。当然のようにメジャーでシーズンを迎えようとしているのがすごいし、存在が自分にとって大きい」と刺激を受け、気持ちを奮い立たせた。

     黒田にとっても、日米通算200勝がかかるシーズンとなる。過去にも野茂しか達成していない大記録まであと7勝。「しっかりした投球をしていけば、そういった数字も見えてくる」と意識し、調整も怠りない。昨年末からキャッチボールを開始し、この日も走り込みや体幹の強化など3時間こなしたが、2月に41歳となる年齢をまだまだ感じさせない動きだった。

     目標は、もちろんチームを25年ぶりの優勝に導くことだ。前田のドジャース移籍で戦力ダウンが心配されるが「今まで以上に力を合わせて戦う。今年は優勝を目指してしっかりやっていきたい」と決意表明。昨年は参加しなかった宮崎県日南市での第1次キャンプにも2月半ばに加わる意向で、チームの勝利を最優先に新たなシーズンに臨む。

     広島のクリス・ジョンソン投手の日本球界1年目の活躍を受け、米メディアが特集記事を掲載した。地元メディア「ロサンゼルス・デイリーニューズ」が報じている。


     ジョンソンは広島加入1年目の昨季、前田、黒田らとともに広島の先発陣を牽引。28試合に登板し、14勝7敗、防御率1.85の好成績をマークした。最優秀防御率に輝いた左腕について記事では、ドラフト1巡目でレッドソックスから指名を受けながら、3球団を渡り歩いてメジャーで1勝もできず、移籍した広島で成功を収めるに至った経緯を説明している。

     父方の祖母が日本人であること、2014年オフに日本と韓国の球団からオファーを受けていたこと、ジョンソン本人が米マイナーのAAAよりも日本のプロ野球の方が質が高いと感じていたことなどを紹介。来日当初、ジョンソンと、婚約者で後に結婚したカーリン・コマーさんが日本の食文化に馴染むのに時間がかかった様子も伝えている。

     また、ジョンソンは「最終目標は帰国して大リーグのチームでプレーすること。そのうちね。今はそれに対して何の気負いもないよ」と話しており、記事では日本経由でMLBで成功した選手として、セシル・フィルダーやライアン・ボーグルソン、エリック・スタルツ、コルビー・ルイスらの名前を挙げた。


    米国では決して評価の高くなかったジョンソン、MLBに戻れる可能性は?

     さらに「ジョンソンはパワーピッチャーではない」と左腕の投球スタイルについて説明。あるスカウトの「彼はシステムの中に置いておきたい男ではあ るが、一歩進んで、200イニングを投げるほどではない」というコメントも紹介し、一流の先発投手がシーズン200イニングを投げる米国において、決して 評価が高くなかったことを明かしている。

    そして、記事では「日本で良い数年を送れば、この評価を変えることができるだろうか?」と投げかけ、エンゼルスのビリー・エプラーGMの見立てを伝えている。

     同GMは「日本人選手はマイナーリーグの選手と同様で、その選手がどのように機能することになるか、正確な見立てを得ることがとても難しい」とした上で「その時になるまで誰も分からない」と話したという。

     前田が抜けた広島先発陣において大きな期待が寄せられている左腕。日本球界で結果を残し続け、7試合の登板で1勝も挙げられなかったメジャーの舞台に戻ることはあるのか。2年目の活躍が注目される。

     広島・大瀬良は試合中にも関わらず、ベンチで号泣した。あふれる涙を抑えきれなかった。昨年10月7日、中日とのレギュラーシーズン最終戦(マツダ)。そのシーンは、テレビ中継でも何度も映し出された。「でも…」。右腕は振り返る。

     「一生懸命やった結果。恥ずかしいことじゃない。あれが僕の野球人としての姿」。悔しい。純粋で素直な、裏表のない性格そのままに、正直な思いをさらけ出した。「賛否両論あると思うけど、間違っていない」。野球人としての自身の生き様に、迷いはなかった。

     先発・前田健が7回6安打無失点。0―0の8回、大瀬良はマウンドに上がった。しかし1アウトを取っただけで3失点で降板。そのまま試合に敗れ、チームのCS進出が消滅した。ベンチで号泣。その時、そっと肩に手をかけて慰めてくれたのが前田健だった。絶対的な存在。もう、今季はチームにいない。「自分の立場も変わる。僕がしっかり引っ張っていかないと」。新年。大瀬良は意を新たにしている。

     昨シーズン後には、田村恵スカウトと食事をともにする機会があった。忘れられない。13年10月24日のドラフト会議。3球団の1位指名が競合する中、当たりくじを引いてくれたのが担当の田村スカウトだった。くじ引きは本来なら監督らの役割。スカウトが参加するのは極めて異例だった。「絶対に当たると信じていた」と目を潤ませた田村スカウト。食事の席で大瀬良は「(15年の)お前の成績は不甲斐ない」と激励されたという。

     涙、そして笑顔。昨年12月14日に東京・銀座の広島ブランドショップ「TAU」で開催されたトークショーでは、集まった大勢のファンに満面の笑みを振りまいた。白いセーターという飾らない私服姿で、寮生活やこのオフの引っ越しの話。理想の女性の話題では「年齢は関係ないですね。僕が抜けてるんで、そこを優しくカバーしてくれる人がいい」と話して、カープ女子から黄色い声援を浴びた。大瀬良の人柄そのままに、温かい雰囲気に包まれた多幸感あふれるイベントだった。

     「あれほど悔しい思いをしたことがない」というシーズン最終戦。その時に流した涙を糧に、今季はうれし涙に変える。16年の目標は「チームの柱」になること。プロ3年目。自分が何をしなければいけないかは、十分に分かっている。「困った時に頼ってもらえる投手。マエケンさんのように」――。(記者コラム・鈴木 勝巳)

     広島のドラフト1位・岡田明丈投手(22)=大商大=が3日、奈良・香芝市のグラウンドで始動した。早速ブルペン入りした右腕は、今年のNHK大河ドラマ「真田丸」の主人公・真田幸村を手本にチームを引っ張る覚悟を示した。

     輝かしい未来を暗示しているかのようだ。元日に自宅近くの三光神社(大阪・天王寺区)に参拝した際、引いたおみくじは「大吉」。その三光神社は、大坂の陣で幸村が大坂城の出城「真田丸」を築いたとされる勇将ゆかりの場所だった。

     幸村は大坂の陣で、無勢ながら徳川家康を追いつめた屈指の猛将として知られる。戦国武将好きの岡田も「強気に攻めるところ、気持ちでつっこんでいくところ。嫌いじゃないです」と憧れる。自らも気持ちのこもった投球で、相手を圧倒するつもりだ。

     グラブも新調。「こだわった」という色はカープカラーの赤だが、幸村が率いた部隊も「真田の赤備え」といわれ、武具や旗などを朱塗りで統一していた。ドジャースと契約合意に達したマエケンの穴は、岡田幸村が埋める。(角野 敬介)

     ◆真田 幸村(さなだ・ゆきむら) 戦国時代から江戸時代初期の武将。元は武田家臣だったが、後に豊臣家臣に。大坂の陣で大活躍し、1615年の夏の陣では劣勢から徳川本陣まで攻め込み、家康をあと一歩まで追いつめた。正式な名は信繁(のぶしげ)だが、江戸時代以降、「真田十勇士」を従えて家康に挑む姿が小説などで真田幸村として取り上げられ浸透した。

     ドジャースと入団合意した広島前田健太投手(27)の契約内容が、8年総額2500万ドル(約30億円)であるという新たな情報が2日、伝えられた。ニューヨーク・ポスト紙の名物記者ジョエル・シャーマン氏が自身のツイッターで明かしたもので、当初伝えられた8年総額2400万ドル(約28億8000万円)から微修正された。

     基本年俸より出来高の比率が圧倒的に大きいことには変わりはなく、同記者は「これだけ出来高が多いということは、彼が自分自身に賭けたギャンブルだ」とコメントした。米メディアでは出来高の詳細について、達成するのがそれほど難しくないのでは、との予測も出ている。


     広島・梵が東京・銀座の広島ブランドショップ「TAU」でトークショーを行った。江戸時代から続く、実家の専法寺(広島県三次市)の副住職である実兄・大英さんが司会を務め、子供時代の写真なども披露。兄弟の「共演」で集まった約50人のファンを沸かせた。

     チームには前中日のルナが新助っ人として加入。三塁の守備位置を争うことになる梵は「負けないように頑張ります」。また、広島の観光スポットとして「三次市に行ったら、実家のお寺に」とPRしていた。

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