広島カープブログ

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    ヤクルトスワローズ

     「ヤクルト2-4広島」(16日、神宮球場)

     ヤクルトのコーチ陣が試合前、今季限りでの引退を表明した広島・新井に花束を贈呈した。

     北京五輪でチームメートだった宮本ヘッドコーチ、昨年まで広島に在籍した石井打撃コーチと河田外野守備走塁コーチが、花束やつば九郎のぬいぐるみを手渡し、がっちりと握手。

     客席からも拍手が贈られ、4人は笑顔で写真に収まった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180916-00000146-dal-base

    ◆ヤクルト―広島(16日・神宮)

     今季限りで現役を引退する新井が“ラスト神宮”でファンに頭を下げた。

     9回1死に代打で登場して四球。得点には絡めなかったが、試合後、球場を去る前に左翼席の前に駆け寄り、深々とおじぎした。駒大時代からプレーし、16年に通算2000安打を達成。「この球場は(観客と)距離が近いので声援が伝わってくる。ありがとうございます、という言葉しか見つからない。一番は七夕かな」と、昨年7月7日の9回の代打3ランを思い出に挙げた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180917-00000097-sph-base

     「ヤクルト2-4広島」(16日、神宮球場)

     広島・バティスタが大好きな神宮で大暴れした。初回、鈴木の右犠飛で先制点を奪い、なおも2死一、二塁の好機。高橋の直球を振り抜いた打球は大きな弧を描いてバックスクリーンへ着弾。2日ヤクルト戦(神宮)以来の24号3ランに、「高めの球を狙っていた。追い込まれていたので、ノーステップでコンパクトスイングしました」と胸を張った。


     緒方監督に「大仕事をしてくれた」と言わしめる一打で波に乗ると、六回にも中前打を記録。これでヤクルト戦は打率・365、7本塁打、18打点のツバメキラーだ。憧れというバレンティンの前で打ちまくり、「神宮はやりやすい。狭いからイイね!」と声を弾ませた。

     5日に新井が今季限りでの現役引退を表明し、バティスタもショックを受けた。「ちょっとびっくりした。いろんなアドバイスをもらったから。活躍したらすごく喜んでくれたし、活躍してほしいと思ってくれていた」。

     爆発力が影を潜めた8月中旬には横浜スタジアムの室内練習場で身ぶり手ぶりの指導を受けた。左肩の開きが早いことを指摘され「そこだけ意識すれば大丈夫と言われたよ」と感謝していた。新井サンと日本一に-。ドミニカンの思いもナインと同じだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180917-00000041-dal-base

    【赤坂英一 赤ペン】先日、ヤクルト・石井琢打撃コーチ、河田外野守備走塁コーチにこんな質問をしてみた。広島の優勝決定前のタイミングで発表された新井の引退は、チームにどんな影響を与えるか。CS、日本シリーズにはプラスか、それともマイナスかと。

     ともに昨年まで広島に在籍していた両コーチは、昨年の優勝決定後に退団を表明した。どちらも自宅が東京にあって、家族を残しての単身赴任に区切りをつけるための決断だったが、CSを前にしての発表はファンの間でも物議を醸した。

    「ぼくたちのときと新井のケースは事情が違う」と前置きした上で、石井琢コーチはこう言った。

    「選手たちにとっては、良くも悪くも影響はないと思います。新井の引退は、41歳という年齢からも、ある程度予想されていましたからね。CSも普段通りの力を出してくるはず。それだけ若い選手も育っているし」

     一方「そういう選手を育てたのは琢ちゃんだと思いますが」と、河田コーチはこう語った。

    「若い選手にとって新井の存在が大きかったのは確かでしょうね。ぼくが広島でコーチをしていた2年間も、いつも先頭に立ってチームをまとめてくれていたものです」

     そういう河田コーチや石井琢コーチが指導していた鈴木や野間に、新井も熱心に助言していた。4番に固定された昨季、首脳陣から「自分勝手な打撃をする」と批判されていた鈴木には「4番には4番の役割があるんだぞ」と直言。今季急成長した野間には「結果を出すと先輩にあいさつしなくなるんだね」と、得意の“いじり”で励ました。

    「しかし、新井の一番のすごさは、何といっても体が強いことですよ。ほとんどケガをしないし、少々のケガでは休まない。ああいうベテランがいると、若手も自然と、しっかりやらなきゃいけないと思うものです」と河田コーチ。「それだけに、左ふくらはぎを痛めて開幕二軍スタートとなったときは驚いた。まさかあの新井がと思いました」と振り返る。

    「敵になって言うのも変ですが、新井には有終の美を飾ってほしい。あれだけの功労者ですから」と石井琢コーチも新井にねぎらいの言葉を贈った。CSで広島―ヤクルトの対決が実現すれば、ともに広島の黄金時代復活に貢献した男たちの最初で最後の激突となる。そういう人生が交錯する熱いドラマを見たい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180915-00000034-tospoweb-base

    <ヤクルト-広島>◇2日◇神宮

    広島丸佳浩外野手(29)は今季31本塁打のうち、左投手相手に12本放っている。

    左腕から12本塁打は両リーグ最多タイで、左打者で10本以上打っているのは丸だけだ。今季初対戦となるヤクルト石川からも1発が出るか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180902-00317749-nksports-base&pos=5

    ● ヤクルト 5 - 6 広島 ○
    <19回戦・神宮>

     広島の菊池涼介が1点リードの延長10回に守備で魅せた。

     丸佳浩のソロで勝ち越した直後のその裏、広島の二塁・菊池は、先頭の青木宣親が放ったセカンドベース寄りのゴロをスライディングキャッチし、体勢を崩しながらも素早く一塁へ送球しアウトにした。

     このプレーに同日に放送された『ニッポン放送制作のヤクルト-広島戦』で解説を務めた野村弘樹氏は「正直いっていいですか、本来なら抜けてます。そういうことです」と菊池の守備を絶賛し、「足の速い青木ですけど、この守備は大きいですね」と振り返った。

     先頭・青木の出塁を許していれば、3番・山田哲人で逆転サヨナラ弾ということも十分考えられただけに、大きな守備となった。結局、10回から登板したジャクソンは3人で打ち取り、広島は6-5で勝利。優勝マジックを「17」にした。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180831-00164327-baseballk-base

    ◆ヤクルト3―6広島(31日・神宮)

     広島がヤクルトを突き放し、今季最多の貯金17に戻した。自力Vの可能性を残す阪神、DeNAも敗れたため、8月2日にもマジック42か43が点灯する。

     4回に適時三塁打、8回に3号2ランを放った安部は「つなぐ気持ちでいきました。速いボールに合わせていった」と振り返った。

     これまでのマジック点灯の球団最速は昨年の8月8日。過去2年を上回る勢いで、3連覇に突き進んでいる。6回に決勝二塁打を放ったバティスタは「チャンスだったし、とにかく前に飛ばせば何とかなると思った」と満足げな表情を浮かべていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00000283-sph-base&pos=5

     ◇セ・リーグ 広島6―3ヤクルト(2018年7月31日 神宮)

     広島は2―2の6回にバティスタの左越え適時二塁打で勝ち越し、8回には安部と田中の本塁打で加点。2位ヤクルトとの直接対決初戦に快勝し、ゲーム差を9・5に広げた。

     初回に松山の適時打で先制。直後に逆転を許したが、4回2死一塁から安部の中越え適時打三塁打で同点に。6回には無死一、二塁からバティスタが左翼フェンス直撃の勝ち越し適時二塁打を放ち、8回には安部の3号2ランと田中の7号ソロで突き放した。

     先発のジョンソンはいきなり3連打を浴びるなど初回に2点を奪われたが、以降は走者を出しながらも無失点。5回97球を投げ、5安打2失点と先発の役割を果たした。6回からは一岡、永川、フランスワとつなぎ、9回は守護神の中崎が締めて逃げ切り。ジョンソンが自身6連勝となる8勝目を挙げた。

     ヤクルトは初回に山田哲と川端の適時打で逆転に成功したが、その後はジョンソンに苦戦。先発の小川は6回3失点と粘ったが、援護がなく今季神宮初黒星を喫した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00000152-spnannex-base

     広島の投手指名練習が30日、マツダスタジアムで行われた。31日からのヤクルト3連戦(神宮)はジョンソン、九里、岡田の順番で先発する見込みだ。

     九里は前回の阪神戦(甲子園)で4回8安打5失点と打ち込まれ3敗目を喫した。「先頭バッターだったり、2アウトから四球を出したりしたのが失点した原因。それを反省して、同じ失敗は繰り返さないようにしたい」と意気込んだ。

     岡田の前回登板(26日阪神・甲子園)は、雨の影響で開始時間が約1時間、遅れる中でのマウンドだった。「今までになかった経験」。気持ちや体を準備するのには難しい時間となり、結果的に自己最短となる3回4安打1失点でマウンドを降りた。

     7月1日のDeNA戦(横浜)以来、白星から遠ざかっている。約1カ月ぶりの勝利へ向け「バッターをしっかりと打ち取っていきたい」と力を込めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00000110-dal-base

     29日のDeNA戦は台風接近で中止となった。広島・田中広輔内野手(29)は、31日から始まるヤクルトとの3連戦に向けて“2位たたき”の決意を示した。相手先発は好投手の小川とブキャナンらが予定されるが田中は今季、2投手に相性がよく、首位独走態勢固めに大きな力となるはずだ。



     試合は早々に中止となった。ならば鯉のリードオフマンのやるべきことは一つ。“次”を見据えて、うだるような蒸し暑さの中、田中は室内練習場で小気味よくバットを振り続けた。

     31日からは2位・ヤクルトと敵地で3連戦。ゲーム差こそ離れているものの、好調な相手はたたいておきたい。しかも好投手の小川とブキャナンがそろって先発予定だ。

     ここで、田中がクローズアップされる。「相性が、いいところで出てくれればいいんですけどね」と話す通り、両右腕に今季好成績を残しているのだ。

     小川との今季対戦は5月20日(マツダ)の1度のみだが、1打数1安打1四球。そのヒットも唯一の得点だった先制V打と価値あるものだった。それでいて「フォームが独特なんでね。球速以上に差されるなってのがある」と慢心はない。

     チームトップの8勝を挙げているブキャナンも苦にしない。4度対戦し13打数5安打で打率・385。前回対戦の今月4日には先頭打者本塁打を放つなど、長打も際立つ。

     「いい投手なので好球必打じゃないですけど、甘い球を一発で仕留められるように。打つだけが攻撃じゃないので、走塁とかでもしっかり崩したい」。表情を引き締め、攻略へのポイントを口にした。

     言葉通り、ここまで今季打率・262ながら出塁率は・380。「僕が(塁に)出ることが大事」と、しっかり得点につながる仕事を果たしていく。

     20日からの相手だった巨人は当時2位だったが、同一カード3連勝で粉砕。今回のヤクルトも一気に突き放すために「(2位との)直接対決が多いのでね。相性も今年いいので、早いうちに点を取って試合を優位に進めたい」と闘志をみなぎらせた。

     後半戦が始まって4カード連続で負け越しなし。台風に水を差されても、この勢いを止めるつもりはない。背番号2から始まる攻撃で、燕も圧倒していく。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00000026-dal-base

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