広島カープブログ

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    ヤクルトスワローズ

    <ヤクルト1-10広島>◇5日◇神宮

     大敗したヤクルト小川淳司監督は、青木が死球を受けて途中欠場するなど、イライラした様子だった。

     先発した梅野が1回1/3でノックアウトされ「彼の場合はこれから。1軍で打たれて精神的なショックだろうけど、そんなことを言っている場合じゃない。中継ぎも失点? 苦しい現状では仕方がない」と淡々と話した。それでも青木の死球の話になると「広島はちょっと(死球が)多い。川端も荒木も頭に受けていたし、青木も2試合連続の3個目。ひどい内容のデットボールが多すぎる」とイライラした口調で話していた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180505-00200109-nksports-base

     米大リーグ・フィリーズの球団マスコット「フィリー・ファナティック」が2日、都内のヤクルト球団事務所を訪問した。

     広島のマスコット・スラィリーの“兄貴分”とされ、風貌もそっくりなフィリーは、衣笠球団社長とヤクルトのマスコット・つば九郎から応援傘をプレゼントされ大喜び。つば九郎からは「ろっぽんぎへいきます」と、夜の街でのマスコット外交を持ちかけられ、鼻息を荒くしていた。

    ○ 広島 5 - 4 ヤクルト ●
    <6回戦・マツダ>

     3-4の9回、攻めの守備が9回の同点劇に繋げた。

     1点ビハインドの9回一死満塁からヤクルト・雄平が放った二ゴロを、前進守備を敷いていた広島の二塁・菊池涼介が迷わずホームへ送球。三塁走者・俊足の山田哲人をホームでフォースアウトにした。

     このプレーに『ニッポン放送ショウアップナイターハイライト 広島-ヤクルト戦』で解説を務めた真中満氏は「素晴らしいプレーなんですけど、守備位置の取り方ですよね。前進守備でホームギリギリのクロスプレーでしたけど、普通の位置だったらホームセーフかなというプレーしたよね。広島としては思い切った前進守備のシフトを取ったというケースでしたね」と解説した。

     9回表を無失点で切り抜けるとその裏、守備で好プレーを見せた菊池の三塁打で同点に追いつき、延長12回に下水流昂の適時打でサヨナラ勝ちを収めた。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180420-00150710-baseballk-base

    「最高に気持ち良かった。みんなの勝利です」

     広島の下水流昂(29)が喜びを爆発させた。19日のヤクルト戦、延長十二回にプロ初のサヨナラ安打。広島はベンチ入り選手を総動員してヤクルトを3タテし、5連勝とした。

     地力の差を見せつけた。広島は四回までに0―4とリードされるも、六回に松山、バティスタの連続適時打で1点差とし、土壇場の九回2死から菊池の適時打で同点に追いついた。十二回に中継ぎエースの今村が登板。一方のヤクルトがその裏に起用したのは負け試合の救援投手である風張だった。

     広島は18試合を終えて12勝6敗の貯金6。主砲の鈴木は故障でわずか3試合の出場、チームの精神的支柱である新井も同じくケガで二軍調整中でもこの位置にいる。今季もよほどのことがない限り、大コケはないか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180420-00000018-nkgendai-base

     「広島5-4ヤクルト」(19日、マツダスタジアム)

     下半身の張りによる離脱から前日18日に出場選手登録されていた広島・鈴木誠也外野手が復帰後初出場で安打を放った。

     4点を追う六回に1点差まで詰め寄り、なお一、二塁。大歓声に包まれる中、代打で登場した。カウント2-0からブキャナンのナックルカーブに反応し、三塁内野安打とチャンスメーク。試合後は「久しぶりに気持ちが高ぶって打席に入って、いい当たりではなかったけど結果『H』になって良かった」と柔和な表情を浮かべた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180419-00000165-dal-base

     「広島-ヤクルト」(19日、マツダスタジアム)

     4連勝中の広島が九回の土壇場、菊池の適時三塁打で追いつき、延長に入った。

     広島は4点ビハインドの六回、ヤクルト先発のブキャナンを捉え、“タナキクマル”の3人で無死満塁の好機を作ると、4番松山が一、二塁間を破る適時打を放つと、なおも一、二塁から、バティスタが中前適時打で続き、1点差とした。

     1点を追う九回には、2死走者なしから、田中が中前打で出塁すると、二盗を決め、菊池が右中間への適時三塁打を放ち、広島は今季初の延長に入った。

     3連敗中のヤクルトは初回、広島先発の岡田から2点を先制。2死一、二塁から、雄平が右翼フェンス直撃の2点適時二塁打を放った。四回には広岡の適時二塁打などで2点を加え、リードを4点に広げた。

     先発・ブキャナンは6回3失点で勝ち投手の権利を持って交代したが、九回から登板したカラシティーがリードを守れなかった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180419-00000141-dal-base

     今年もプロ野球が開幕した。毎年のことだが、開幕初対戦の試合前には「今年もよろしく」と、なじみの監督やコーチ、選手らがあいさつするシーンをよく見かける。

     3日、神宮球場ではヤクルトと広島が今シーズンの初対決となった。

     練習が終わりに近づくと、ヤクルトのユニホームを着た一人の男に、ベンチから広島ナインが一斉に駆け寄った。昨年まで広島で2年間、外野守備走塁コーチを務め、リーグ連覇に貢献した河田雄祐コーチだった。まるで大好きな先生に生徒が駆け寄り楽しげに輪をつくるかのようだ。“先生”は“生徒”一人一人と笑顔で握手をし、言葉をかわしていた。いかに広島時代に選手に信頼され、チームの力になっていたかというのを改めて感じたシーンだった。

     河田コーチ、そして石井琢郎コーチがヤクルトに移籍したことにより、広島選手の攻略にも変化があるだろう。互いを知り尽くした“先生”と“生徒”の対戦は今シーズンの見どころのひとつになりそう。双方、良い結果を残してシーズンを終えてほしい。(写真と文 デイリースポーツ・金田祐二)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180405-00000049-dal-base

     ヤクルトの球団マスコット・つば九郎が2018年4月4日、一部ファンの過度な野次について、「ひんのない、きたないやじはやめましょう」とブログで苦言を呈した。

     3日に神宮球場(新宿区)で行われた試合では、ヤクルトの川端慎吾選手(30)が頭部死球を受け倒れ込み、球場が騒然となる場面があった。つば九郎のブログによれば、この死球に激怒したヤクルトファンの一部が、相手投手に心無い野次を飛ばしていたという。

    ■頭部死球にヤクルトファンから怒号

     アクシデントが起きたのは7回裏だった。広島の中継ぎ・今村猛投手(26)が投げた一球が、打席の川端選手の右側頭部付近に直撃。ヘルメットは衝撃で大きく吹っ飛び、川端選手はグラウンドに倒れ込んだまま動かなくなった。

     この投球は危険球と判定され、今村投手は退場処分となった。川端選手は担架でベンチ裏へ運ばれ、そのまま途中交代した。その後の精密検査では異常なしと診断されたが、死球直後の球場は騒然。ライトスタンドのヤクルトファンからは怒号が飛び交った。

     頭部死球を受けた川端選手について、つば九郎は4日未明に更新したブログで、「めちゃめちゃしんぱいです」とコメント。「みなさん、しんじましょう!」と無事を祈りつつ、「まえにすすむしかないんです!」とも呼び掛けた。

     その上でつば九郎は、「やくるとすわろーずふぁんのみなさん、かーぷの、いまむらくん、わざとあてたわけではありません」とも指摘。翌日以降の試合でも今村投手が登板する可能性は十分にあるとして、

      「ひんのない、きたないやじはやめましょう」

    とファンに呼びかけた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180404-00000006-jct-ent

     「ヤクルト4-5広島」(5日、神宮球場)

     広島が2カード連続の勝ち越しを決めた。先発岡田は6回3安打2失点で今季初白星。連敗阻止に導いた右腕の投球について緒方監督は「良かったね。緩急を使って力強いボールを投げていた。非常に内容のあるピッチングをしてくれた」と満足そうにうなずいた。



     打線ではタナキクマルが躍動。丸が五回に先制の3ランを放つと、菊池が九回にソロ。田中も4出塁するなどリードオフマンの仕事を全うした。指揮官は「初球でしっかり打った丸はすごい。1、2、3番のタナキクマルがね。キクの追加点も大きかった」と手放しでたたえていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180405-00000159-dal-base

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