広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    ヤクルトスワローズ

    <オープン戦:ヤクルト3-4広島>◇19日◇神宮

    昨季セ・リーグ王者の広島と同2位ヤクルトのオープン戦が19日、神宮で行われた。日刊スポーツ評論家の里崎智也氏(42)が、開幕を10日後に控える両チームの現状を分析した。


       ◇   ◇   ◇

    広島、ヤクルトの両ベンチがうれしい悲鳴を上げている。初回、1番田中広と2番菊池涼の「タナキク」連打で先制。田中広は5回も二塁打から生還した。ここで頭を悩ませるのが、快進撃を続けるドラフト1位、小園の起用法だ。

    ポジションのかぶる田中広を差し置いて遊撃は難しい。日本代表クラスで、ゴールデングラブのタイトルホルダー。シーズン中に交代させることもない。ならば三塁安部の出来を見て、不調なら三塁で勝負させる手はあるだろう。だがその安部も5回に2ランでアピールした。リーグ3連覇中のチームで、無理に何かを変える必要もない。腰を据えて2軍で経験を積ませるのも1つ。小園をただベンチに置いておくのはもったいない。

    ヤクルトも2年目の塩見がバットで成績を残す中、同じ外野手の青木とバレンティンが本塁打を放った。この2人はレギュラーから外せない。雄平も好調だ。加えて緊急時は一塁の坂口が外野に入るオプションがある。塩見は小園と違って大学、社会人を経て入団しており、すぐにでも使うべき戦力。私なら投手の左右によって雄平と併用する。

    広島の内野、ヤクルトの外野ともに、メンバーが充実しているポジションに新戦力が台頭している。「使ってみたい」と思わせる結果を残す若手を、どう起用するか。決断が試される両首脳陣の手腕を楽しみに、開幕を待ちたい。(日刊スポーツ評論家)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190319-03190596-nksports-base

    ◆オープン戦 ヤクルト3―4広島(19日・神宮)

     広島の安部友裕内野手(29)が逆転2ランを放ち、先発・野村祐輔投手(29)も初回に3点を失いながら2回からの4イニングは無失点と粘投。ドラフト2位の島内颯太郎投手(22)は1点リードの6回に登板して1イニングを無失点。紅白戦、練習試合を含めた実戦の無失点を8試合9回2/3に伸ばした。チームはビジターで無敗の4連勝(1分け)を飾り、オープン戦は通算7勝2敗2分け。残り5試合に全敗しても負け越しはなくなり、3年ぶりのオープン戦勝率5割以上が確定した。

     もはや風格すら漂わせていた。島内にとって、九州共立大のエースとして臨んだ昨年11月の神宮大会(初戦敗退)以来の神宮マウンド。青木、山田哲を打ち取り、2死からバレンティンに中前打を浴びたが、2死二塁で雄平を見逃し三振に仕留めた。ヤクルトが誇るビッグネームを料理したルーキーは「球は走ってなかったんですが、丁寧に投げたのが良かった。スライダーでストライクが取れているし、打者が真っすぐだと思って振っている感じがありました。腕が振れているからかな」と胸を張った。

     文句なく、開幕1軍を手中に収めている。佐々岡真司投手コーチ(51)は「(勝ちパターンで起用?)それも選択肢のひとつ」と勝利の方程式として計算している様子。「神宮のマウンドを経験させたかったんだけど、いいものを見せてくれた。(ルーキーが開幕1軍にいることで)中継ぎ陣の刺激になると思う」と、島内の存在でブルペンが活気づく効果も期待した。

     謙虚な大卒右腕は「(開幕1軍?)最後まで頑張ります」と柔らかな笑みを見せた。広島では開幕ローテ入りが決定的な3年目左腕・床田寛樹投手(24)と並ぶ新人王の有力候補。新戦力がチームを4連覇へ導く原動力になる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190319-00000142-sph-base

     元阪神で野球評論家の赤星憲広氏(42)が16日放送の日テレ系「Going! Sports&News」(土曜・後11時55分)に出演し、プロ野球セ・リーグの今季の順位予想を披露した。


     赤星氏は4連覇を狙う広島を1位に予想。「このチームは誰かが抜けたら必ず誰かが出てくる。丸選手の穴を埋めるために出てくるのは4年目の西川選手だと思う」と期待した。

     2位には巨人を挙げ「投手陣の不安はすごくある。セ・リーグで唯一、クローザーが確定していない。新外国人のクックがハマるかハマらないかで変わってくる」とし、打線のキーマンに吉川尚を挙げ「しっかりつなぐことが出来れば4番は岡本選手で固定できたので心配はないかなと思う」と話した。

     古巣の阪神については「投手力はセ・リーグの中でもトップクラスだとは思うんですけど、正直、守備力を含め、ちょっとどうなのかなと。キーマンは大山選手」と若き主砲候補に期待を寄せた。

     赤星氏のセ・リーグ順位予想は以下の通り。

     1位・広島、2位・巨人、3位・ヤクルト、4位・阪神、5位・DeNA、6位・中日。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-00000114-sph-base

     【新井さんが行く!ヤクルト編】浦添に行った日、ちょうどサブグラウンドでの特守に立ち会うことができた。(山田)哲人は体力があるね。1時間くらいかな。若い頃を思い出す。ヘッドコーチの(宮本)慎也さんは毎日誰かの特守でノックを何百本も打っているそう。厳しさの中に愛情がある。本当は優しい、大好きな先輩だ。



     新人の頃はシーズン中も毎日特守。試合前から泥だらけだった。慎也さんの目には「とんでもない練習をやらされているなあ…」と映っていたんだろうね。ウオーミングアップしながら「新井、頑張れ」とよく声をかけてくれた。WBCや五輪で人柄に触れ、いろんなことを教わった。

     ヤクルトは去年のオープン戦から明らかに変わったなと感じていた。打者が簡単にアウトにならない。追い込まれても球数を投げさせたり、逆方向へ打ったり。手ごわくなると思っていたら、その通りになった。

     慎也さんは「河田さんと(石井)琢朗が助けてくれる」と言っていた。実際16、17年の広島の連覇は両コーチの存在を抜きには語れない。河田さんは普段は明るくても、叱る時は愛情を持って叱ってくれる。琢朗さんは引き出しが多い。練習量は多いけど、いろんな工夫をして選手を飽きさせない。遅い時で夜8時くらいまで練習しているそう。ますます強くなるね。

     おわりに。つばくろー。いつもありがとうね。めっせーじ、ちゃんと、とどいているよ。また、あえるひを、たのしみにしてるね。(スポニチ本紙評論家)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190209-00000074-spnannex-base

     2018年ドラフト会議で104名(育成21名を含む)が指名され全員が入団、今季よりプロ野球選手としてのキャリアをスタートさせます。指名順位が高かろうと低かろうと入団してしまえば横一線でのスタートとは言いますが、指名順位によってプロ野球選手として生き残れる年数に差が生じるものなのでしょうか。また、ポジションごとの差や、高校からの入団、大学・社会人からの入団での差はあるものなのでしょうか。そこで、1993年から2008年のドラフト会議で指名された選手がどのくらいプロ野球選手としてNPB、MLBに在籍していたかの年数を分析してみました。


     まずは1993年から1999年のドラフト会議で指名され入団した選手がどれだけの年数以上、在籍していたかを紹介します。

     1993年のドラフトで入団した選手が10年以上在籍した確率は59.4%であり、ほぼ6割の選手が10年以上プロ野球選手であり続けたことがわかります。そして15年以上の在籍が3割、20年以上の選手も1割弱いたことがわかります。なお1993年ドラフトで最後に指名されたのがロッテ7位指名の福浦和也。福浦は26年目となる2019年シーズンもプロ野球選手として過ごします。

     なお1994年から1996年のドラフト入団選手はすべて引退しましたが、1997年のドラフト入団選手ではソフトバンクを戦力外となった五十嵐亮太の獲得を古巣ヤクルトが発表。今季も現役を続けることになりました。1998年ドラフト入団では松坂大輔、福留孝介、上原浩治、藤川球児、實松一成の5人が今季も選手として契約を結んでいます。また、1998年ドラフト入団の選手の10年以上在籍確率は50%、20年以上も9.5%と近年では高い現役続行確率となっています。その印象もあってか「選手の寿命は年々伸びている」と思われがちなのですが、1999年のドラフト入団選手を見てみると、10年以上在籍確率が4割と6年前に比べて大きく減少しています。両年のデータの代表値を比較しますと、

    ○1993年
    平均在籍年数 11.2年 中央値 11年 最頻値 11年

    ○1999年
    平均在籍年数 9.0年 中央値 8.5年 最頻値 7年

     と平均在籍年数が2年ほど短くなっています。

     また最頻値(最も度数が大きい在籍年数)の推移を見てみると、

    1993年 11年
    1994年 8年
    1995年 5年
    1996年 9年
    1997年 8年
    1998年 4年
    1999年 7年

     となっており、年による振り幅はありますが、いわゆる「壁」と呼ばれる年数が徐々に短くなっている様子が伺えます。特に10年以上在籍確率が高かった1998年ですが、4年でNPBを去る選手が最も多かったという側面もありました。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00280146-fullcount-base

     2019年の幕開け早々、驚きのニュースが飛び込んだ。広島から巨人にフリーエージェント(FA)移籍した丸佳浩外野手の人的補償として、長野久義外野手が広島移籍することが発表された。この移籍、ペナントを争う敵将はどう見たか。


     DeNA・ラミレス監督はまず「長野にとっては非常に良かった。丸が加わることで出場機会が減るところだったから」と思いやった。ラミレス監督にとっては10、11年と巨人で同じユニホームを着て戦った仲間。「非常にいい選手でプロフェッショナルな選手」と力をよく知るからこそ「広島は丸がいなくなっても手強いが、長野が入ってさらにいいチームになる。今年もやるのでは、と思い直した人が多いと思う」と警戒心を強めた。

     また昨季2位だったヤクルト・小川監督も「広島は“丸が抜けた穴”という表現は適切ではなくなる。長野のポテンシャルの高さは誰もが認めるところ」と言った。昨季は自身最少の116試合出場にとどまったが、首位打者と最多安打のタイトルを獲得したこともある実力者。「環境が変わることがプラスになり、成績が上がることは十分考えられる」と大爆発する可能性にも触れた。常々、「チームとしての強さを持つ、大人のチーム」と表現するリーグ3連覇中のライバル球団に経験豊富な34歳が加わり、こちらも最大級の警戒心を抱いている。

     まもなく球春到来。「打倒・広島」を掲げるセ・リーグの各球団は、どのように立ち向かっていくのだろうか。(記者コラム・町田 利衣)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00000067-spnannex-base

     ヤクルトの人気マスコット・つば九郎が自身のブログを更新。巨人がFAで獲得した丸の人的補償で広島に移籍する長野久義外野手に熱いエールを送った。


     「おとももちの、ちょうちゃんへ。」と書き出し「あかへるひさよし。これからも、おたがいがんばろうZ!かーぷには、おとももちがおおいので、またみんなで、しあいまえもりあがりましょう。」。同じセ・リーグ。シーズンでは広島戦の試合前に会う機会も多く、おとももちとしての再会を心待ちにしていた。

     さらにつば九郎は、移籍に際して長野が「選手冥利に尽きる」とコメントしていたことに触れ「いいことばだすよな~にくい、かっけ~、こんどぱとろーるのとき、いじりますよ~でへへ。」と感銘を受けたことを明かした。

     さらに長野が加入することになった広島については「まるちゃんぬけて、ちょうちゃんかにゅう、けっかてごわいちーむにはかわらない。。。」と3連覇中の王者の強さを警戒。最後は「3れんぱのちーむ、はげしいぽじしょんあらそいのがいや。そこで、れぎゅらーあらそいするすがた、たのしみにしてますよ~!」と「ちょうちゃん」こと長野に熱いエールを送っていた。

     ちなみにブログのタイトルは「げつ9でびゅー!?」。7日午後9時からフジテレビで放送された、錦戸亮主演の月9ドラマ「トレース~科捜研の男~」に「つばくろうがでた~って、いろんなかたかられんらくが・・・。」。しかしつば九郎には身に覚えがなく、つば九郎が出演している「Money Forward ME」のCMがドラマの合間に流れたという「オチ」だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00000123-spnannex-base

     ヤクルトの人気マスコットキャラクターつば九郎が、今季惜しまれながら現役を引退した広島の新井貴浩内野手に惜別のメッセージを送った。15日、「がむしゃらで、ぶきようなおとこ。」と題されたブログを更新。「だいすきなせんしゅが、またひとり、みんなにおしまれながら、ゆにふぉーむをぬぎました。そのおとこは、あらいたかひろせんしゅ」と書き出されたブログの中で、写真を織り交ぜて新井との思い出を記した。


     広島工高から駒澤大学へ進み、1998年のドラフト6位で広島に入団した新井。ヤクルトの本拠地・神宮で試合をしていた東都大学野球の出身とあって「だいがくじだいからがっつあふれるおとこで、いつもどろだらけのいめーじがあります。じんぐうきゅうじょうにいる、あらいちゃんのどうきゅうせいから、がくせいとうじ、れんしゅうでもどろだらけで、はくまで、はをくいしばってれんしゅうしていたそうです。そーゆうところが、やきゅうずきにはたまりませんでした。そして、それはぷろにはいっても、かーぷでかわらなかったそうです。」と、猛練習に励んでいたという新井の過去を振り返った。

     2人の“馴れ初め”についても回想。「つばくろうとあらいちゃんが、きゅうせっきんしたのは、みやもとさんから、せんしゅかいちょうをひきついだあたりかなぁ~。みやもとさんは、あらいちゃんのことがすきでしたね」と、新井が日本プロ野球選手会会長となった阪神時代の2008年12月ころから“急接近”したと明かしている。

     2016年4月26日の試合で、新井が2000本安打を達成した日も回顧したつば九郎。「いんたいして、ぷらいべーとで、じんぐうにきた、みやもとさん。つばくろうのとりごやで、いっしょにそのときをみて、うったしゅんかんはいたっちしたことを、おもいだします。そんなあらいちゃんに、そのちょくご、おいわいのはなたばをわたせたことも、うれしいおもひでです」と、宮本慎也現ヘッドコーチとともに、その瞬間を見ていたという。

     新井の引退セレモニーが行われた試合での“裏話”も明かしたつば九郎。「ちなみに、このひ、しあいまえのかーぷのっくのとき、あらいちゃんのとうじょうきょく『ぜんりょくしょうねん』ながしたこと、きづきましたか?あらいちゃんはきづいてたようでした。しあいまえ、まねーぢゃーをつうじて、つばくろうにおれいをと。うれしかった~!!!」とその時の気持ちを記している。

    「ちーむのみんな、やきゅうふぁんみんなからあいされる、あらいちゃん。20ねんかんおつかれさまでした。がむしゃらに、ちからいっぱいどろだらけのぷれー、つぎのあらいちゃんをそだてるまで、ゆっくりやすんでください。ごかぞくのみなさんも、おつかれさまでした、ありがとうございます」と感謝の思いを記したつば九郎。

     最後は「あかいこころみせ~ひろしまをもやせ~ そらをうちぬく~だいあーち~ かっとばせ~あらい~ あらい~あらい~あらい~あらい~・・・・・。」と応援歌の歌詞が綴られ「あらいちゃんからもらった、2000あんだのばっとは、ぼくのたからものです。また、ゆにふぉーむをきてもどってきたときには、またべんちまえで、いつものとーくで、たのしいじかんを。。。」と惜別のメッセージを送り「だいすきなあらいちゃんへ。つばくろうより。」と締めくくられていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-00266958-fullcount-base

     今シーズン限りでの現役引退を発表した広島・新井貴浩(41)の人柄と人気を感じた瞬間だった。

     16日に行われたヤクルト戦は駒大時代にプレー、プロ通算2000本安打、300本塁打を達成した思い出の神宮球場での最終戦(セリーグ公式戦)となった。

     試合前はスコアボードに「20年間お疲れ様でした」と表示される前でヤクルト・宮本コーチ、石井琢コーチ、河田コーチと記念撮影を行った。そして贈られた大きな花束2つと記念品のつば九郎のぬいぐるみを球場スタッフが受け取りに来ると、それを遠慮し軽く会釈をしながら小走りにベンチに戻る新井のほほ笑ましい姿に温かい拍手が送られた。

     試合では9回、代打で登場する新井がベンチ前に出てくるだけで歓声が上がり、四球を選ぶとスタンドからは大きなため息が漏れた。しかし激走を見せ三塁まで進塁しベンチに戻ると笑顔の広島ナインに迎えられた。そして試合後には三塁側、レフトスタンドを真っ赤に染めた広島ファンにあいさつに向かうとこの日一番の大歓声が上がった。

     目前に迫ったリーグ3連覇、34年ぶりの日本一を達成して敵味方関係なく愛される新井を1打席でも多く見たいとファンは願っているはずだ。(デイリースポーツ・堀内翔)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180920-00000050-dal-base

    このページのトップヘ