広島カープブログ

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    ヤクルトスワローズ

     広島の野村祐輔投手(27)、大瀬良大地投手(25)、岡田明丈投手(23)が22日、マツダスタジアムで行われた投手指名練習に参加。キャッチボールやダュシュなどで汗を流し、登板に向けて調整した。

     チームは前カードで最下位の中日に3連敗。23日からは本拠地でヤクルトとの2連戦を迎える。第1戦を託された野村は「チームが勝てる投球をしたい。先に点を与えないようにしたいと思います」。チームの連敗ストップへ気持ちを高ぶらせた。

     2戦目に先発予定の大瀬良は「無駄なフォアボールからホームランを打たれるなど無駄な失点を防ぎたい。1人、1人集中して自分のやるべきことをやるだけ」と今季2勝目へ意気込んだ。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/05/22/0010212756.shtml

     ◇セ・リーグ ヤクルト―広島(2017年5月11日 神宮)

     広島先発の福井が6回10安打7失点で降板した。

     2回1死一、三塁で大引の投ゴロを自ら失策し先制を許すと、2度味方が追いつきながらも直後に失点を重ね、6回には連続四球を与えてから山田、雄平に連打を浴び3失点。課題の残る106球だった。

     福井は2打席とも無死一塁で回ってきたが、いずれも犠打を成功させることができず、攻撃のリズムも崩してしまった形に。4月26日巨人戦以来の先発だったが、背信のマウンドとなってしまった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170511-00000134-spnannex-base

     (セ・リーグ、ヤクルト7-8広島、8回戦、広島5勝3敗、10日、神宮)広島が乱打戦を制し、連敗を4で止めた。4番・鈴木誠也外野手(22)が2本塁打を放つなど3安打5打点の活躍で、チームは今季20勝目を挙げた。

     鮮やかな先制攻撃だった。広島は一回一死三塁とすると、3番・丸が山中から右翼フェンス直撃の適時二塁打を放ち、先制。続く鈴木の右翼線適時二塁打で1点を追加。なおも新井の右犠飛で3-0とした。ヤクルトは二回、大引が2号2ランを放ったが、広島は三回、鈴木の左翼席上段への6号2ランを放った。

     ヤクルトは3点を追う五回に4番・雄平の犠飛で1点を返すと、続くバレンティンが中越え逆転3ランを放ち、6-5とした。

     1点を追う広島は、七回に鈴木の左越え2ランで逆転に成功した。さらに九回には丸が中越えソロで1点を追加。九回にヤクルトに1点差に迫られたが、逃げ切った。

     ヒーローの鈴木は三回のアーチについて聞かれると「久しぶりに打ったんで、気持ちよかったです」と笑みを浮かべた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170510-00000590-sanspo-base

     広島の野村祐輔投手が8日、神宮球場に隣接するグラウンドで行われた投手指名練習に参加。9日のヤクルト戦先発に向けてキャッチボールなどで最後の調整を行った

     チームは、5日から甲子園で戦った阪神戦で3連敗。首位の座からも陥落した。エース右腕には、連敗ストップが託される。

     ヤクルト戦は今季、初登板ながら、昨季は8試合に登板し5勝1敗、防御率2・22と好結果を残している。3連敗した阪神3連戦は、先発陣がいずれも六回を投げきれずに降板。野村には、中継ぎ陣の負担を軽減するためにも長い回を投げることが求められる。練習後、「自分のやるべきことは変わらない。それをしっかりとやるだけ。自分の投球をすれば、野手陣が点を取ってくれる。チームが勢い付く投球をしたい」と意気込んだ。

     また、10日の第2戦は今季初めてとなる中5日で大瀬良が、11日の第3戦は福井が先発する見込み。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170508-00000094-dal-base

     広島菊池涼介内野手(27)がコンディション不良のため、阪神3連戦(甲子園)を欠場した。

     7日は試合前のアップから本隊に合流し守備、走塁、打撃練習をこなした。明日9日からのヤクルト3連戦(神宮)に出場出来る見込み。

     菊池が欠場したチームは阪神3連戦で3連敗を喫し首位から2位となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170508-01819940-nksports-base

     (セ・リーグ、ヤクルト4-7広島、6回戦、23日、神宮)広島が連敗を4で止めた。4-4の八回に2年目・西川が代打で右中間に2点二塁打を放ち、勝ち越し。さらに田中が右前適時打を放ち、突き放した。

     左翼席と三塁内野席が赤く染まった神宮球場。先制したのは広島だった。二回、1番・田中が相手先発・オーレンドルフから左中間に2点二塁打を放つなど、3点を奪った。その裏、ヤクルトは2点を奪った後、坂口が二死三塁で同点に追いつく左前打。さらに三回には雄平が右翼席へ1号ソロを放った。

     広島は七回に3番・丸が左翼席に同点ソロ。先発の九里は4回1/3を4失点だったが、救援陣が踏ん張り、2回無失点の一岡が今季初勝利を挙げた。

     ◆広島・西川 「昨日1軍登録されて、連敗が続いてたんで流れを変えたいって気持ちで打席に入りました。ストライクがきたら思い切って振りにいこうっていうのは決めて、結果打ててよかったです。守備でも代打でも代走でも、どこでもいけるっていうのが僕の強みなので、また明日から頑張りたいと思います」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-00000565-sanspo-base

    <ヤクルト3-1広島>◇21日◇神宮

     広島先発のドラフト1位加藤拓也投手(22=慶大)は6回5安打5四球3失点で降板した。



     2回にヤクルト西田に中前適時打を浴びて先制を許すと、4回は2死からの連続四球でピンチを背負って大引に中前適時打を浴びた。鈴木が1発を放って1点差に迫った直後の5回にも荒木にソロを浴び、113球で降板となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170421-01811306-nksports-base

     広島は9日、マツダスタジアムで行われた東京ヤクルト戦に6-2で勝利した。今季初の同一カード3連勝で引き分けを挟んで7連勝となり、同率で並んでいた巨人が敗れたため単独首位に立った。緒方監督は「九里がナイスピッチングだった」と、早くも今季2勝目を挙げた先発右腕を讃えた。


    「九里の熱投に打線が応えてくれた」と指揮官が言うように、一度は勝利投手の権利を失った後の逆転勝利だった。1点リードで迎えた7回、2死からヒットと四球でピンチを作り、代打・大松の2点タイムリー二塁打で逆転された。

     その裏、打席が回った九里に代打が出たが、相手失策と怒涛の3連打で一挙5点を奪って逆転し、九里に2勝目が転がり込んだ。

     緒方監督は「相手のミスに乗じて一気にいけた。昨年のような、いい攻撃ができた」と打線を評価し、「スタンドも盛り上げてくれた」とラッキーセブンのファンの声援にも感謝した。2試合続けて好投した九里に関しては、「いい投球を続けているので、これからもローテの一角として頑張ってもらいたい」と満足そうだった。

     8回から登板したジャクソン、中崎が、無失点に抑えたものの、いずれも2安打を許すなど、リリーフに不安が残るが、指揮官は「6連戦で延長も2回あって、リリーフ陣はきつかったと思う。これからは補充も考えながらやっていきたい」とブルペンの再構築も示唆しながら「先発陣が長く投げてくれているので助かっている」と、3連戦でいずれも7イニング以上を投げた若手先発陣を評価した。

     開幕戦で敗れて以降、引き分けを挟んで7連勝でチームは単独首位となった。6試合で5勝1分けと負けなしで一週間を終えた緒方監督は「お疲れ様でした!」と力強く会見を締めくくった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170409-00010030-fullcount-base

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