広島カープブログ

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    ヤクルトスワローズ

     「広島7-1ヤクルト」(27日、マツダスタジアム)

     愛妻にささげる感謝の1勝だ。6月2日・ロッテ戦(マツダ)以来の先発マウンドで広島・九里亜蓮投手(25)が強気に攻めた。蒸し暑い中、汗を滴らせて熱投を展開。6回6安打1失点の好投で、6勝目をつかんだ。

     「打者一人一人としっかり勝負する中で、アウトを一つずつ積み重ねようと意識していました。いい方向に行って良かったです」

     失点は四回、バレンティンに浴びたソロだけ。その後もピンチを背負ったが、「しっかり切り替えることができた」。丸、安部らの好守にも助けられ、約2カ月ぶりに先発白星の味をかみしめた。

     今季は1年間、先発ローテを守ることを目標に掲げていたが、交流戦途中からチーム状況に応えて、中継ぎに配置転換。それでも前を向いて貴重なロングリリーフとして黙々と腕を振り続けた。

     心の支えは妻の存在だ。食事の栄養管理はもちろん「褒めるときは褒めて、叱ってくれるときは叱ってくれる」。中継ぎでも先発でも心意気は同じ。だからジョンソンの離脱で急きょ先発機会が巡ってきても役割を全うできた。緒方監督も「しっかり先発としてゲームをつくってくれた。次も期待したい」と評価した。

     この夜は6回107球で降板。次回は中5日で8月3日・阪神戦(マツダ)に先発する可能性も浮上。日頃から「行けと言われたところで投げる」と頼もしく言う右腕が今度はローテの穴を埋める。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170729-00000026-dal-base&pos=3

    ◆広島1―9ヤクルト(29日・マツダスタジアム)

     広島の薮田和樹投手(24)が、先発転向後初黒星となる2敗目を喫した。5月30日の西武戦(メットライフ)から先発に回って以降、6戦6勝、防御率1・85と抜群の安定感を誇っていた。

     しかし、この日は初回にバレンティンに左翼席へ20号の特大アーチを運ばれると、5回2死三塁から奥村に勝ち越し打。6回には味方の失策から1死二、三塁となり山田に3ラン、続く大松にもソロを浴び6回6失点(自責5)で降板した。薮田は「今日は勝負どころの1球の大切さを感じました。(6回は)エラーはあったけど、その後を何とかしたかった。こういう試合こそ大事。(この経験を生かし)次に頑張りたいです」とリベンジを誓った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170729-00000297-sph-base

     広島九里亜蓮投手(25)が28日からのヤクルト3連戦(マツダスタジアム)に先発登板することが24日、決定的になった。

     エース格のジョンソンが左ハムストリングスの筋損傷で加療3週間と診断されて離脱。ロングリリーフとしてフル回転していた九里に白羽の矢が立った。九里は「もし先発になっても、これまでも先発のつもりで入っていっていたので、イメージはできると思う」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170725-01861192-nksports-base

     「ヤクルト3-3広島」(9日、神宮球場)

     延長十二回、総力戦の末、引き分けた。

     7連敗中のヤクルトは1点リードの九回、小川をマウンドに送ったが、これがまたも誤算。先頭の安部に右前打を許し、犠打で1死二塁とされると、代打・新井に左中間を破る同点の適時二塁打され、延長に入った。

     延長では両軍、走者を出したが決め手に欠け、そのまま引き分けた。両軍合わせて15投手が登板する総力戦となった。

     ヤクルトは五回、植田、坂口の連続適時打で3点を先制したが、結局得点はこの回だけだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170709-00000133-dal-base

     「ヤクルト2-8広島」(8日、神宮球場)

     広島の1番田中が、攻守で輝きを放った。

     初回の第1打席はファウルで粘り、15球目を左翼線二塁打。先制のホームを踏んだ。「あれだけ粘って仕事はできたと思ったけど、いい結果になって良かった」と納得顔だった。

     遊撃の守備でも七回2死一、三塁で代打武内の打球をジャンプして好捕。先発薮田を救う美技に「今日は点差があったので。僅差の場面でああいうプレーを出来るようにしたい」とどん欲に話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170708-00000143-dal-base

    <ヤクルト8-9広島>◇7日◇神宮

     広島新井貴浩内野手(40)がヤクルト12回戦(神宮)で、土壇場の9回2死一、三塁に代打逆転決勝3ランをぶっ放した。チームは9回に6得点。最大6点のビハインドをひっくり返した。


     ▼広島が9回に3本塁打などで6点を挙げ逆転勝ち。9回に5点差以上をひっくり返したのは、9回裏に6点を挙げてサヨナラ勝ちした14年8月6日ロッテ(2-7→8-7)以来だがビジターの9回表に逆転は11年5月20日中日(0-5→6-5)以来6年ぶり。

     ▼40歳5カ月の新井が9回2死から代打逆転3ラン。土壇場の9回2死から代打逆転本塁打は10年4月3日川本(ヤクルト=代打逆転サヨナラ2ラン)以来、7年ぶり。40代の代打本塁打はプロ野球通算47本目となり、広島では初。80年4月26日に44歳9カ月の野村(西武)が9回1死から代打逆転3ランを放っているが、40代の選手が9回2死から代打逆転本塁打はプロ野球史上初めてだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170708-01851858-nksports-base

     日本野球機構は6日、あすの予告先発を発表した。

     セ・リーグ首位の広島は戸田隆矢が今季初先発する。

     6年目左腕の戸田は昨季、17試合に登板しプロ初完封を含む4勝(0敗1セーブ)を挙げた。今季は二軍で7試合に登板。2勝0敗、防御率2.33という成績となっている。

     対するヤクルトは原樹理が中5日で登板。6月15日の楽天戦では4安打2失点の好投で完投勝利を挙げたが、その後2試合は試合が作れず2連敗中となっている。

     戸田と原の同学年対決を制するのはどちらか!?


    【パ・リーグ】
    日本ハム(有原航平)-ソフトバンク(東浜巨)
    <札幌ドーム 18時00分>

    楽天(辛島航)-西武(菊池雄星)
    <Koboパーク 18時00分>

    オリックス(山岡泰輔)-ロッテ(涌井秀章)
    <ほっと神戸 18時00分>


    【セ・リーグ】
    ヤクルト(原樹理)-広島(戸田隆矢)
    <神宮 18時00分>

    中日(大野雄大)-DeNA(ウィーランド)
    <ナゴヤドーム 18時00分>

    阪神(小野泰己)-巨人(マイコラス)
    <甲子園 18時00分>


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170706-00123308-baseballk-base

     広島の野村祐輔投手(27)、大瀬良大地投手(25)、岡田明丈投手(23)が22日、マツダスタジアムで行われた投手指名練習に参加。キャッチボールやダュシュなどで汗を流し、登板に向けて調整した。

     チームは前カードで最下位の中日に3連敗。23日からは本拠地でヤクルトとの2連戦を迎える。第1戦を託された野村は「チームが勝てる投球をしたい。先に点を与えないようにしたいと思います」。チームの連敗ストップへ気持ちを高ぶらせた。

     2戦目に先発予定の大瀬良は「無駄なフォアボールからホームランを打たれるなど無駄な失点を防ぎたい。1人、1人集中して自分のやるべきことをやるだけ」と今季2勝目へ意気込んだ。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/05/22/0010212756.shtml

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