広島カープブログ

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    ヤクルトスワローズ

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     7月1日に開催されたヤクルト-広島(神宮球場)の試合前練習を行う広島ナインのもとへ、先に練習を終えたヤクルト・河田雄祐コーチが乱入した。  鈴木誠也野間峻祥と笑顔で言葉を交わした河田コーチは上本崇司を見つけると頭を左手ではたく。その後、苦笑いをする上本に帽子を被ったまま頭突きをかました。  もちろんこれは愛情の裏返しだが、その光景を撮影するカメラに気づくと2人は思わずニンマリ。上本は左手で頭を抑えカメラ目線で大げさに痛がるしぐさを見みせて、報道陣の笑いを誘った。
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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/4b7d70743480578d42e57a0ac6d2f59376892b32

     ◇セ・リーグ ヤクルト9―5広島(2020年8月6日 神宮)  神宮球場で6日行われたヤクルト―広島8回戦で、一度は試合終了と思われた9回表のプレーを巡って試合が5分以上中断する場面があった。  広島が5―9と4点を追って迎えた9回表の攻撃。1死一塁から3番・長野の打球は二塁方向へライナー性の当たりで飛んだ。地面スレスレでボールを処理したヤクルト二塁手・宮本は二塁へ送球。二塁塁審はアウトのジェスチャーをし、ベースカバーに入った遊撃手のエスコバーは一塁へ送球、直接捕球のライナーと見て慌てて一塁ベースへ戻った堂林について一塁塁審もアウトを宣告した。併殺成立であればこれで試合終了となるところだが、長野の打球がライナーかゴロかを巡り、ここから事態は紛糾した。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/eccc1d5aff897032b5230aeab81282f3c354f2fa


    プロ野球の開幕を19日に控え、本紙の評論家10人がセ、パ両リーグの順位を予想した。8年ぶりのAクラス進出が期待される中日は3人がリーグ優勝を予想。
    巨人とDeNAの「2強」を追う存在とみている。

    【森野将彦さん】  6月開幕という異例のシーズンは、点の取り合いになるとみている。投手はただでさえ調整が難しいのに、春先とは違って暑さが体力を奪うからだ。今季を占う上で大事なのは打力。となると優勝に近いのは中日だ。  打線は昨年と代わり映えしないが、それこそが魅力。各選手に伸びしろがあるし、特に来日5年目のビシエドはキャリアハイの成績を残せる状態にある。不安は救援陣だが、東京五輪が延期されたことでキューバ代表のR・マルティネスが常にいるのは朗報。点を取り合っても、最後を締める投手陣がいれば十分に戦える。  優勝候補として最後まで迷ったのがDeNA。投打とも隙がない。あえていえば筒香が抜けた穴だが、佐野で埋まるとは言わないが、気にならない程度にはなると思う。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/40b16b97ca7ad91ed3fce819356e035b1e45c679

     8日に放送された『フライデーナイタースペシャル』に出演したニッポン放送ショウアップナイター解説者の若松勉氏が、伸びる選手と延びない選手について語った。

     若松氏は「伸びる選手は、同じことを繰り返し、繰り返しやるということですよね」と分析。

     一方で大成しない選手は、「良いものを持っていても、人の話を聞いて『こっちいったり、あっちいったり』する選手は、大成しないと思いますね」と自身の見解を述べた。

     「ひとつのことを真剣に取り組んで、やることが一番大切だと思いますね。我慢ですよ。我慢」と“継続”する重要性を説いていた。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200512-00228324-baseballk-base

     広島は10日のヤクルト戦(神宮)を雨で流した。2回終了後にノーゲームとなったが、投打で収穫のある内容。まずは先発・薮田が2回無失点と結果を出した。17年の最高勝率右腕は直球、カットボールを軸に、課題だった制球面でも無四球。「もっと精度を上げて、ムダ球を減らしていきたい。信頼を勝ち取りたい」と前を向いた。床田、九里らの不調で空きそうな開幕ローテーション候補。佐々岡真司監督(52)も「続けることでチャンスが来る」とさらなるアピールを要望した。

     打線では長野、ピレラの1、2番が初回に連続二塁打で先制。3番・西川の進塁打から鈴木がきっちりと犠飛を打ち上げ、効率良く2点を取った。佐々岡監督は「チーム、相手投手でこういう野球もある」と攻撃の新たなオプションに手応え。V奪回へ、それぞれが状態を上げてきた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200310-03100150-sph-base

     【江尻良文の快説・怪説】

     3月2日、都内ホテルにセ・リーグ6球団監督が集結する。「セントラル・リーグ公式戦」のタイトルパートナーとして、株式会社JERAが特別協賛社となり、名称が「JERAセントラル・リーグ公式戦」と変わることの記者会見だ。が、一堂に会する6監督の“舌戦”も興味深い。

     「キャンプは監督にとって夢を見られる至福の時だ。誰もがバラ色の青写真を描き、“優勝”を口にしても許される。ところが、結果の出るオープン戦からはそうはいかない。一喜一憂の毎日が続く」

     昔からプロ野球界ではこう言い伝えられている。そう、夢から覚め、いよいよ本番を前にしたオープン戦たけなわの時期に入る。それだけに、ペナントレースの前哨戦として6球団監督の“舌戦”が注目されるのだ。

     リーグ連覇はもちろん、8年ぶりの日本一奪回を目指す巨人・原監督。その原巨人からV奪回、悲願の36年ぶり日本一を高らかに宣言している広島・佐々岡新監督。

     この2強を率いる両監督だけでなく、他の4監督もそれぞれお家の事情を抱えたノルマがある。昨季、最終的に2位になったとはいえ、今季は就任してもう5年目。22年ぶりの優勝を求められ、進退のかかっているDeNA・ラミレス監督。次期監督候補として三浦新2軍監督が控えているだけに背水の陣だ。

     土壇場で3位に滑り込んだ阪神・矢野監督も、2年目の今季、15年ぶりのV奪回を球団側から要求され、自らも公約している。

     同じく就任2年目の中日・与田監督にしても、チームの7年連続Bクラスを阻止できず、今季はカド番。Aクラス入りがノルマになる。昨季、最下位を独走、退任した小川前監督からバトンタッチされたヤクルト・高津新監督も同様の立場に置かれている。

     3位までに入り、クライマックスシリーズ出場が来季続投のお墨付きになるだろう。逆に就任1年目の今季、最下位を脱出できなければ、来季はいきなり監督生命のかかった勝負の年になる。

     それぞれお家の事情でサバイバルマッチを繰り広げる「JERAセントラル・リーグ公式戦2020」の前哨戦。6球団監督の“舌戦”合戦。見てのお楽しみだ。(江尻良文)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200225-00000014-ykf-spo

    ◆オープン戦 ヤクルト6―7広島(22日・ANA BALL PARK 浦添)

     ヤクルトはオープン戦初戦で広島のドラフト1位、森下暢仁投手(22)と対戦。初回に2点を奪うも、2、3回は無得点に封じられた。おもな反応は次の通り。

     高津監督「思ったより球が速くて、カットというかスライダーが切れてるなという印象を受けました」

     青木「初めて見たから何とも言えないけど、いいボールは来ていたと思いますよ。ルーキーなのに落ち着いて投げていた印象もあるし、対戦できてよかったですね。必ず対戦するピッチャーですから。次に対戦するときに少しでもイメージを膨らませられれば」

     山田哲「真っすぐが速いし、どの変化球でもストライクが取れると思う。向こうもまだまだ上がってくると思います」

     雄平「全球種を見られたのは僕的に収穫。真っすぐ、カット、カーブ、チェンジアップ。いい球を投げていました。(初回の左中間二塁打は)チェンジアップにうまく合わせられました」

     中村「真っすぐのスピン量がすごいと感じました」

     エスコバー「コントロールがいいピッチャー。真っすぐを内角の際どい所に攻めてきていた」



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200222-02220192-sph-base

     「オープン戦、ヤクルト6-7広島」(22日、ANA BALL PARK 浦添)

     広島のドラフト1位・森下暢仁投手(22)=明大=がオープン戦初登板初先発し、3回2安打2失点。初回に失点したものの、二、三回を無安打に抑える修正能力の高さを見せつけ、デビュー戦を及第点の内容で終えた。首脳陣の評価も上々。開幕ローテ入りを目指す新人右腕の次回登板に期待を寄せた。



     期待を一身に背負い、マウンドに足を踏み入れた。「ピッチャー・森下」のコールにスタンドが沸く。主力打者が並んだツバメ打線を相手に、背番号18のデビュー戦が幕を開けた。

     トランペットが鳴り響く公式戦さながらの空気に「思ったより『プロ野球だな』と。緊張感がありながら投げられたし、今まで以上に気持ちが入った」と振り返った。先頭の坂口を1ボールからの2球目、148キロ直球で二ゴロに仕留めると、帽子のつばに右手をあて、少し落ち着いた表情を浮かべた。

     2番・山田哲への初球にこの日最速となる149キロを計測。判定はボールだったが、抜群の球威を見せつけた。しかし、最後は中前へ運ばれ、続く青木に四球を与えて一、二塁。4番・雄平にチェンジアップを左中間に運ばれ、1点を失った。

     なおも1死二、三塁でエスコバーにはカーブが抜ける頭部死球で満塁。塩見の二ゴロ間に2点目を献上した。直球に球威があった一方「上体が突っ込んだりした」と変化球の制球に苦しんだ。

     だが、右腕を目覚めさせたのは、その2点目を失った場面だ。塩見の打球は一、二塁間を抜けそうな当たりだったが、これを菊池涼が好捕。3点目を阻止した。「すごい選手が周りにいる。吹っ切れたというか、打たせることができれば、(攻撃陣に)リズムがいくのかなと思った」と頼もしいバックの存在を肌で感じ、二回からは本来の姿を取り戻した。

     二回は7番・中村をカットボールで空振り三振に斬って、三者凡退。三回は味方の失策で走者を背負ったが、危なげなく無失点に封じた。初回にボール球が目立ったカーブでカウントを整え、チェンジアップを決め球にするなど、修正能力の高さを見せつけた。佐々岡監督も「あそこでズルズルいかず、二回と三回を抑えたのは、さすがという感じがある。いいモノは見せてくれた」と合格点を与えた。

     プロの空気を感じ「経験値が違うし、学ぶことができた。次は同じことをしないように」と右腕。収穫と課題を糧に、開幕ローテ入りへ突き進む。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200223-00000030-dal-base

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