広島カープブログ

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    ヤクルトスワローズ

     29日、ヤクルトのマスコット・つば九郎がブログを更新し、胃がんを公表した赤松真人に向けてエールを送った。

     つば九郎は「あかまっちゃんへ。しんぶんみたよ。つばくろうはまってるから。またいつものように、ぐらんどで、くだらないはなしを、おもいっきりはなして、おおわらいするひを」と赤松が病気を克服した後、再びグラウンドで会えることを願った。

     また、「いそがなくていい。ひとりでたたかってるんじゃない。ちーむのみんな、ふぁんのみんな、つばくろうも、いつもちかくにいます。あかまっちゃんぺーすで!ずむすた、じんぐう、みんなまってるから!!!おともだちだいひょう、つばくろうより」と力強いメッセージを送った。

     つば九郎のブログに、つば九郎、赤松真人、菊池涼介、丸佳浩と撮った写真をアップしている。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161229-00099708-baseballk-base

     ヤクルトの球団マスコットキャラクター・つば九郎が15日、ブログを更新し、セ・リーグCSファイナルSでMVPに輝いた広島・田中広輔内野手に祝福メッセージを送ったことを明かした。つば九郎によると「すぐにへんしん(返信)きました~」と、律儀にお礼のメールが届いたという。


     広島はこの日、本拠地マツダスタジアムでDeNAを下して25年ぶりの日本シリーズ出場が決定。1番打者として全4試合に出場した田中は、12打数10安打5四球4打点の打率・833という驚異的な成績でチームに貢献した。

     つば九郎は、この日のブログで広島のCS突破を祝福し、シーズン中の試合前に撮影したと思われる田中との2ショット写真も掲載した。

     試合終了後に「しりーずおとこは、こーすけくんだね!」と、田中にメールを送信すると、すぐに「じぶんでもびっくり~!」と返信があったことを紹介するなど、他球団選手との微笑ましいやりとりを明かしている。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161015-00000158-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島3―1ヤクルト(2016年10月1日 マツダ)

     広島の黒田博樹投手(41)がレギュラーシーズン最終戦となるヤクルト戦に先発し、6回に自らのバットで逆転を呼ぶと、7回を6安打1失点の粘投で2桁勝利となる10勝目(8敗)を挙げた。日本球界復帰後2年連続の2桁勝利は日米通算では7年連続。また、40代での2年連続はプロ野球史上3人目となった。

     先発の黒田がバットでも魅せた。0―1の6回、先頭でヤクルト・小川から今季4安打目となる中前打で出塁。2死一、二塁からエルドレッドの左前打で黒田が二塁から生還し、同点とした。さらに続く松山の2点二塁打で逆転。一気に試合をひっくり返した。

     投げては初回に1点を失い、4回まで毎回の6安打を浴びながらも、粘りの投球で2回以降は追加点を与えなかった。40代での2年連続2桁勝利は若林忠志(元阪神)、工藤公康(元巨人)に次ぎプロ野球史上3人目となった。

     最終戦を飾った広島は、今季89勝目で、勝率・631は84年の・625を上回り、チームの歴代最高勝率を更新。クライマックスシリーズ(CS)は12日からマツダスタジアムで行われるファイナルステージ(6試合制、広島に1勝のアドバンテージ)からの出場となる。

     ▼広島・エルドレッド(6回同点タイムリー)打ったのはカットボール。センターへの意識を持って、今博徒にスイングすることができました。

     ▼広島・松山(6回勝ち越し2点二塁打)打ったのはストレート。(広瀬)純さんのバットで打ちました!純さんに打席に入る前に気持ちを入れてもらったので良い結果になってよかったです。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161001-00000150-spnannex-base

     「広島-ヤクルト」(25日、マツダスタジアム)

     広島の倉義和捕手(41)=2軍バッテリーコーチ兼任=が、前代未聞の“引退試合”で19年間の現役生活に幕を下ろした。

     「8番・捕手」でスタメン出場。大声援を贈られながら試合が始まると、黒田と2007年9月27日・ヤクルト戦(広島)以来、9年ぶりにバッテリーを組んだ。先頭の坂口に対してストライクが入らず、ストレートの四球で歩かせた。ここで緒方監督がグラウンドに出て、石原との交代を告げた。ベンチに戻る倉に対して、選手全員がベンチ前に出て拍手で出迎えた。

     試合はこの回、2死三塁の場面で降雨中断。1時間20分待ったが、午後3時3分に降雨ノーゲームが決まった。試合後は、新井の“証言”では「倉さん自らが行きたいと言ったから」と、促されるように倉がホーム付近へ。手を振りながらベースを一周すると、ホームにヘッドスライディングして球場を湧かせた。

     振り替え試合は10月1日に組まれる見込み。倉はこの日が最後の出場になる見込みで、記録上には“残らない”引退試合となったが「僕らしくていいんじゃないですか。最後は笑顔で終わりたかった」と充実の表情で振り返った。超満員となったファンも大きな拍手が送られ、次々に「ありがとう」-の声が届けられた。「全部込みでさすが倉さん。いいものを見せてもらった」とは新井。19年間チームを支えたベテラン捕手が記録より、記憶に残る幕引きで現役生活を終えることになる。


    引用元 http://www.daily.co.jp/baseball/carp/2016/09/25/0009523277.shtml

    <広島5-0ヤクルト>◇24日◇マツダスタジアム

     広島野村祐輔投手(27)がリーグ単独トップの16勝目を挙げ、初の最多勝を確実なものにした。

     立ち上がりは走者を背負う投球が続くも、要所を締めた。5回、6回は3者凡退。6回106球、3安打無失点で今季最終登板を締めくくった。

     15勝で並んでいたジョンソンは明日25日にも登録を抹消される見込みとなり、最高勝率とともに最多勝の獲得も当確となった。12年新人王以来のタイトルに「なかなか取れるものではない。本当に積み重ねてきて良かったなと思う」と素直に喜んだ。

     前田が抜けた先発の柱として自身初めてシーズンを投げ抜いた。「そこが一番自信になる。結果は後からついてくる。マウンドに上がることが大事」。25年ぶり優勝に大きく貢献し、大きな手応えを得た1年となった。


    引用元 http://www.nikkansports.com/baseball/news/1714929.html

     優勝へのマジックを1としている広島は9日、都内のチーム宿舎でそろって神宮でのヤクルト-巨人戦を観戦。優勝が持ち越しとなると、最前列の緒方孝市監督(47)が、立ち上がり、後ろを向いて「明日や。明日。明日いくぞ」と声を張った。するとそれに呼応するようにナインが「よっしゃー!」と声を出し、会場は盛り上がった。

     10日に東京ドームに乗り込み、巨人との直接対決で25年ぶりの優勝を決める。

     その後、取材に応じた緒方監督は「明日決めましょう。明日はチーム一丸で戦って自力で決める。それだけ」と意気込んだ。


    引用元 http://www.nikkansports.com/baseball/news/1707543.html

     ◇セ・リーグ 広島4―3ヤクルト(2016年9月4日 神宮)

     頼れる4番が決勝打を放った。3回2死二、三塁で、広島・新井が先制の左前2点適時打。

     「チャンスだったのでどんどん積極的にいこうと思った」。これで96打点とタイトル争いでも独走状態。対山中は今季4戦4勝で、新井自身も9打数4安打の打率・444とカモにしている。ベテランは悲願の優勝へ高ぶる気持ちを抑えるように「(地元Vは)巡り合わせもある。だからこそ、自分たちのできることを一戦一戦やっていく」と話した。

     ▼広島・ヘーゲンズ(6回0/3を3失点で7勝目)うちのリリーフ陣がしっかりリードを守ってくれた。先発も4試合目だし、次はもっと長いイニングを投げたい。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160905-00000024-spnannex-base

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