広島カープブログ

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    ヤクルトスワローズ


    プロ野球の開幕を19日に控え、本紙の評論家10人がセ、パ両リーグの順位を予想した。8年ぶりのAクラス進出が期待される中日は3人がリーグ優勝を予想。
    巨人とDeNAの「2強」を追う存在とみている。

    【森野将彦さん】  6月開幕という異例のシーズンは、点の取り合いになるとみている。投手はただでさえ調整が難しいのに、春先とは違って暑さが体力を奪うからだ。今季を占う上で大事なのは打力。となると優勝に近いのは中日だ。  打線は昨年と代わり映えしないが、それこそが魅力。各選手に伸びしろがあるし、特に来日5年目のビシエドはキャリアハイの成績を残せる状態にある。不安は救援陣だが、東京五輪が延期されたことでキューバ代表のR・マルティネスが常にいるのは朗報。点を取り合っても、最後を締める投手陣がいれば十分に戦える。  優勝候補として最後まで迷ったのがDeNA。投打とも隙がない。あえていえば筒香が抜けた穴だが、佐野で埋まるとは言わないが、気にならない程度にはなると思う。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/40b16b97ca7ad91ed3fce819356e035b1e45c679

     8日に放送された『フライデーナイタースペシャル』に出演したニッポン放送ショウアップナイター解説者の若松勉氏が、伸びる選手と延びない選手について語った。

     若松氏は「伸びる選手は、同じことを繰り返し、繰り返しやるということですよね」と分析。

     一方で大成しない選手は、「良いものを持っていても、人の話を聞いて『こっちいったり、あっちいったり』する選手は、大成しないと思いますね」と自身の見解を述べた。

     「ひとつのことを真剣に取り組んで、やることが一番大切だと思いますね。我慢ですよ。我慢」と“継続”する重要性を説いていた。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200512-00228324-baseballk-base

     広島は10日のヤクルト戦(神宮)を雨で流した。2回終了後にノーゲームとなったが、投打で収穫のある内容。まずは先発・薮田が2回無失点と結果を出した。17年の最高勝率右腕は直球、カットボールを軸に、課題だった制球面でも無四球。「もっと精度を上げて、ムダ球を減らしていきたい。信頼を勝ち取りたい」と前を向いた。床田、九里らの不調で空きそうな開幕ローテーション候補。佐々岡真司監督(52)も「続けることでチャンスが来る」とさらなるアピールを要望した。

     打線では長野、ピレラの1、2番が初回に連続二塁打で先制。3番・西川の進塁打から鈴木がきっちりと犠飛を打ち上げ、効率良く2点を取った。佐々岡監督は「チーム、相手投手でこういう野球もある」と攻撃の新たなオプションに手応え。V奪回へ、それぞれが状態を上げてきた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200310-03100150-sph-base

     【江尻良文の快説・怪説】

     3月2日、都内ホテルにセ・リーグ6球団監督が集結する。「セントラル・リーグ公式戦」のタイトルパートナーとして、株式会社JERAが特別協賛社となり、名称が「JERAセントラル・リーグ公式戦」と変わることの記者会見だ。が、一堂に会する6監督の“舌戦”も興味深い。

     「キャンプは監督にとって夢を見られる至福の時だ。誰もがバラ色の青写真を描き、“優勝”を口にしても許される。ところが、結果の出るオープン戦からはそうはいかない。一喜一憂の毎日が続く」

     昔からプロ野球界ではこう言い伝えられている。そう、夢から覚め、いよいよ本番を前にしたオープン戦たけなわの時期に入る。それだけに、ペナントレースの前哨戦として6球団監督の“舌戦”が注目されるのだ。

     リーグ連覇はもちろん、8年ぶりの日本一奪回を目指す巨人・原監督。その原巨人からV奪回、悲願の36年ぶり日本一を高らかに宣言している広島・佐々岡新監督。

     この2強を率いる両監督だけでなく、他の4監督もそれぞれお家の事情を抱えたノルマがある。昨季、最終的に2位になったとはいえ、今季は就任してもう5年目。22年ぶりの優勝を求められ、進退のかかっているDeNA・ラミレス監督。次期監督候補として三浦新2軍監督が控えているだけに背水の陣だ。

     土壇場で3位に滑り込んだ阪神・矢野監督も、2年目の今季、15年ぶりのV奪回を球団側から要求され、自らも公約している。

     同じく就任2年目の中日・与田監督にしても、チームの7年連続Bクラスを阻止できず、今季はカド番。Aクラス入りがノルマになる。昨季、最下位を独走、退任した小川前監督からバトンタッチされたヤクルト・高津新監督も同様の立場に置かれている。

     3位までに入り、クライマックスシリーズ出場が来季続投のお墨付きになるだろう。逆に就任1年目の今季、最下位を脱出できなければ、来季はいきなり監督生命のかかった勝負の年になる。

     それぞれお家の事情でサバイバルマッチを繰り広げる「JERAセントラル・リーグ公式戦2020」の前哨戦。6球団監督の“舌戦”合戦。見てのお楽しみだ。(江尻良文)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200225-00000014-ykf-spo

    ◆オープン戦 ヤクルト6―7広島(22日・ANA BALL PARK 浦添)

     ヤクルトはオープン戦初戦で広島のドラフト1位、森下暢仁投手(22)と対戦。初回に2点を奪うも、2、3回は無得点に封じられた。おもな反応は次の通り。

     高津監督「思ったより球が速くて、カットというかスライダーが切れてるなという印象を受けました」

     青木「初めて見たから何とも言えないけど、いいボールは来ていたと思いますよ。ルーキーなのに落ち着いて投げていた印象もあるし、対戦できてよかったですね。必ず対戦するピッチャーですから。次に対戦するときに少しでもイメージを膨らませられれば」

     山田哲「真っすぐが速いし、どの変化球でもストライクが取れると思う。向こうもまだまだ上がってくると思います」

     雄平「全球種を見られたのは僕的に収穫。真っすぐ、カット、カーブ、チェンジアップ。いい球を投げていました。(初回の左中間二塁打は)チェンジアップにうまく合わせられました」

     中村「真っすぐのスピン量がすごいと感じました」

     エスコバー「コントロールがいいピッチャー。真っすぐを内角の際どい所に攻めてきていた」



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200222-02220192-sph-base

     「オープン戦、ヤクルト6-7広島」(22日、ANA BALL PARK 浦添)

     広島のドラフト1位・森下暢仁投手(22)=明大=がオープン戦初登板初先発し、3回2安打2失点。初回に失点したものの、二、三回を無安打に抑える修正能力の高さを見せつけ、デビュー戦を及第点の内容で終えた。首脳陣の評価も上々。開幕ローテ入りを目指す新人右腕の次回登板に期待を寄せた。



     期待を一身に背負い、マウンドに足を踏み入れた。「ピッチャー・森下」のコールにスタンドが沸く。主力打者が並んだツバメ打線を相手に、背番号18のデビュー戦が幕を開けた。

     トランペットが鳴り響く公式戦さながらの空気に「思ったより『プロ野球だな』と。緊張感がありながら投げられたし、今まで以上に気持ちが入った」と振り返った。先頭の坂口を1ボールからの2球目、148キロ直球で二ゴロに仕留めると、帽子のつばに右手をあて、少し落ち着いた表情を浮かべた。

     2番・山田哲への初球にこの日最速となる149キロを計測。判定はボールだったが、抜群の球威を見せつけた。しかし、最後は中前へ運ばれ、続く青木に四球を与えて一、二塁。4番・雄平にチェンジアップを左中間に運ばれ、1点を失った。

     なおも1死二、三塁でエスコバーにはカーブが抜ける頭部死球で満塁。塩見の二ゴロ間に2点目を献上した。直球に球威があった一方「上体が突っ込んだりした」と変化球の制球に苦しんだ。

     だが、右腕を目覚めさせたのは、その2点目を失った場面だ。塩見の打球は一、二塁間を抜けそうな当たりだったが、これを菊池涼が好捕。3点目を阻止した。「すごい選手が周りにいる。吹っ切れたというか、打たせることができれば、(攻撃陣に)リズムがいくのかなと思った」と頼もしいバックの存在を肌で感じ、二回からは本来の姿を取り戻した。

     二回は7番・中村をカットボールで空振り三振に斬って、三者凡退。三回は味方の失策で走者を背負ったが、危なげなく無失点に封じた。初回にボール球が目立ったカーブでカウントを整え、チェンジアップを決め球にするなど、修正能力の高さを見せつけた。佐々岡監督も「あそこでズルズルいかず、二回と三回を抑えたのは、さすがという感じがある。いいモノは見せてくれた」と合格点を与えた。

     プロの空気を感じ「経験値が違うし、学ぶことができた。次は同じことをしないように」と右腕。収穫と課題を糧に、開幕ローテ入りへ突き進む。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200223-00000030-dal-base

    昨年、3連覇を逃した広島だが、セ・リーグ元王者らしいキャンプを送っている。なんといっても注目は遊撃手のレギュラー争い。昨季は打撃不振に陥り、不本意な成績に終わった田中広と、プロ入り2年目を迎えて順調に成長している小園の争いは、見ていても“熱さ”が伝わってきた。



    シート打撃の内容を振り返ると、田中広が3打数1安打で、小園が2打数1本塁打の2四球。打撃の軍配は小園に上がるが、守備ではファインプレーなど安定感ある技術を披露した田中広に対し、小園は1失策。総合的には互角の内容だった。

    田中広は手術した右膝の状態も良さそう。ただ、気になったのは打撃面。内角球への対応という弱点が改善されていない。内角に詰まりたくないのか、バットのヘッドの返しが早く、こねるようなスイング軌道になる。守備は堅実で、捕球時には常にグラブの近くに右手があり、打球の質や走者の走力によって落ち着いたプレーができていた。

    一方の小園は、体がひと回り大きくなっている。打撃のパワーや身のこなしにも力強さを感じるようになった。守備面でも守備位置が変わった。高校時代や昨年は、かなり後方の深めに守り、勢いよく突っ込んでくる危なっかしいプレーが目立ったが、今年は定位置ぐらいになっていた。失策した打球は比較的強い当たりで、勢いよく出なくてもアウトにできた打球だった。まだ俊足のショートにありがちな“衝突キャッチ”になっていたが、改善していくような気がする。

    個人的な意見だが、総合的な力が五分なら、田中広を起用した方がいい。田中広はまだ30歳で、衰えるような年齢ではない。レギュラーポジションは奪い取るもので、小園をレギュラーにするときは、全ての面で田中広を上回った時。その方が小園にとっても得るものが多く、息の長いスケールの大きな選手になるだろう。1軍メンバーの遊撃手は2人だけ。目の離せない争いだ。(日刊スポーツ評論家)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200206-02050755-nksports-base

     【江尻良文の快説・怪説】

     2020年東京五輪イヤーの影響で早期開幕、五輪開催中のシーズン中断など、難題山積のプロ野球界。特に広島・佐々岡真司(52)、ヤクルト・高津臣吾(51)、楽天・三木肇(42)の新監督トリオは、対応が大変だろう。それでなくとも難関が待ち受けているのだから。

     巨人からのV奪回、悲願の40年ぶり日本一を宣言している広島・佐々岡新監督。緒方前監督が初年度と最終年の昨季こそ4位になったものの、2年目に25年ぶりリーグ優勝。そしてリーグ3連覇の偉業を達成している。

     しかも、緒方監督は球団側の続投要請に対して自ら辞任。佐々岡新監督の立場とすれば、「緒方監督超え」という難関を乗り越える必要があるのだ。1年目から勝負。前任者が成し遂げられなかった、日本シリーズ制覇を宣言せざるを得ない。

     それに対して、ヤクルト・高津新監督はチーム事情からすれば、重圧はそれほど大きくないだろう。就任1年目の一昨年、最下位のチームをサプライズ2位に押し上げながら、昨季は一転して最下位を独走し引責辞任した、小川前監督からのバトンタッチだからだ。

     ただし、高津新監督には新年早々、野球人にとって最大の問題が待ち構えている。野球殿堂入りの有力候補に挙がっており、当選すれば「殿堂入り新監督」という最高の名誉を手にするのだ。同時に、その名誉を汚さないためにも、1年目からそれなりの成果を期待されることになる。

     もう1人の楽天・三木新監督には、重いノルマと石井GMのメンツというダブルプレッシャーがかかる。同じく2軍監督から1軍監督に昇格した平石前監督は、最下位のチームをいきなり3位に躍進させ、クライマックスシリーズに出場しながら続投要請なし。不可解な解任となった。

     激怒した平石前監督はフロント入りの要請を断り、3年連続日本一のソフトバンクの1軍コーチに就任。そもそもAクラス入りしながら続投できなかったのは、石井GMとの確執説がささやかれている。石井GMとしては、同じヤクルトOBで気心の知れた三木2軍監督を抜擢したいため、平石監督を続投させなかったと言われているのだ。三木新監督には、平石前監督を上回る成績を残し、石井GMのメンツを保たせるという、二重のノルマを課せられる。

     三者三様だが、新監督トリオは東京五輪余波にとどまらず、大きな難題を抱えてペナントレースに挑むことになる。(江尻良文)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200106-00000008-ykf-spo

     元アイドルでタレントの松本典子(51)とプロ野球解説者の笘篠賢治氏(53)が15日、文化放送「スポスタ☆MIX ZONE」(日曜後3・00)に出演。出会いの場所や結婚発表時の周囲の反響などを振り返った。

     初めてとなったラジオでの夫婦共演。お互いの呼び方について「『ママ』と言ったり『お母さん』と言ってみたり」と笘篠氏が語れば、松本が「『お父さん』ですね」と照れながら明かすなど、仲睦まじい雰囲気を伝えた。

     2人の出会いの場所は笘篠氏が所属していたヤクルトの激励会だったという。そこでサインをもらった松本がお礼の手紙を書き、笘篠氏が返事をしたことから連絡を取り合うように。

     極秘交際を続けていたが、笘篠氏が球団広報から「お前さ、松本明子か松本典子かと付き合っているとちょっと耳に入っているけど」と指摘され、当時は「何のことですか?」としらばっくれていたという。すぐさま2人で話し合い「まずいよね。1カ月会うのをよそう」と取り決めたが、当時について松本は「ばれる方がお互い嫌だなっていうのがあった」と懐かしそうに話した。

     結婚を発表したときには「気持ちが楽になった」と2人。ただ、人気者同士のゴールインだっただけに反響も大きく、笘篠氏は「『松本典子のファンだったのに』って、今でも言われます。特に怒っていたのが、西武ライオンズで2軍の監督もやられた潮崎(哲也)さん。(松本の)大ファンでしたからめちゃくちゃ怒られて。私の兄貴まで」と、兄で元西武の誠治さんまで飛び火したと告白。一方の松本は「『笘篠選手のファンでした』って過去形になっちゃてた」と明かしていた。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191215-00000225-spnannex-ent

     プロ野球のヤクルト、広島などで活躍した野球解説者の笘篠賢治氏(53)と元人気アイドルでタレントの松本典子(51)夫妻が、15日放送の文化放送「スポスタ☆MIX ZONE」(日曜・後3時)にゲスト出演、ラジオ番組で初共演することが12日、発表された。

     同番組はパーソナリティーの舘谷春香アナウンサー(29)が、毎週、スポーツを極めた“スポーツマイスター”をゲストに迎え、スポーツの旬の話題を届けるスポーツ情報番組。

     「文化放送ライオンズナイター」の解説者でもある笘篠氏だが、夫婦そろってラジオに出演するのは初。さらに、夫婦でのメディア出演は、結婚した翌年、ヤクルトが日本シリーズを制した1993年以来26年ぶりとなる。アスリートの妻として、アイドルの夫として、今だから話せる結婚の裏話や、夫婦円満の秘けつなどを語る。

     松本は、1984年「第3回ミス・セブンティーンコンテスト」でグランプリを受賞し16歳で芸能界入り。“ポスト松田聖子”として注目を集め、翌年に「春色のエアメール」で正統派アイドル歌手とデビュー。ミス・セブンティーンの同期には、国生さゆり・工藤静香・渡辺満里奈らがいる。

     87年、当時19歳のときにテレビ番組「志村けんのだいじょうぶだぁ」にレギュラーとして抜てきされた。92年24歳の時に当時ヤクルトスワローズの内野手・笘篠と結婚し芸能活動を休止。2010年代からは、歌番組やグラビアなどで芸能活動を再開した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191212-12120090-sph-ent

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