広島カープブログ

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    ライネル・ロサリオ

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

    広島の投内連係や試合中、グラウンドに甲高い大声が響く。「岡ちゃん(岡田)ガンバレ」「ドンマイ、ドンマイ」「落ち着いて」。「ヘ~イ」というたぐいの声。一瞬、日本人かと勘違いするが、やっぱりメヒアである。「ナイス」と少し低い声を張り上げるのはバティスタ。ドミニカ共和国の大砲コンビは、日本人顔負けの日本語でグラウンドを盛り上げる。



    ヘンディ・クレート通訳(35)は、2人の日本野球への真摯(しんし)な取り組みを指摘する。「2人ともドミニカのカープアカデミー出身ですが、最も早く日本に順応した選手です」。メヒアは来日前から日本語を学んでいた。バティスタは来日後、すぐに覚えた。日本野球に受け入れられようと、必死に勉強した。流ちょうなかけ声は、そのたまものともいえる。

    山田内野守備走塁コーチは2軍担当だった昨季を振り返り「2人とも打てないときはおとなしいけど、いいときはどんどん声を出していた」と話す。2人の日本語がグラウンドに響くということは、どちらも好調だということだ。

    昨季25発のバティスタと、ウエスタン打撃4冠のメヒア。ともに主軸級の長距離砲だが、現状では2人が同時に1軍でプレーする可能性は低い。外国人枠があるからだ。枠がなければと思う半面、この選手層の厚さがカープの強さの秘密の1つであるとも思う。【広島担当 村野森】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190316-03121489-nksports-base

     交流戦優勝への切り札!? 広島は2日、育成選手のサビエル・バティスタ内野手(25)と支配下選手契約を結んだことを発表した。


     契約金1100万円、年俸517万円プラス出来高(金額は推定)。6年契約という異例の長期契約となった。背番号は95。

     ドミニカアカデミー出身で一昨季途中に来日。昨年春には育成選手として契約した。今季は昨季の経験を生かし、2軍で急成長を遂げた。打率3割6分3厘、14本塁打、38打点はウエスタン・リーグ3冠。持ち前の打力をアピールし、支配下選手契約を勝ち取った。大砲は「すがすがしい気持ち。バレンティン(ヤクルト)のような選手になりたい。日本でナンバーワンになりたい」と鼻息荒い。

     早ければ3日にも1軍登録される。来週には指名打者制が敷かれる6連戦が控える。日本シリーズを戦った日本ハムと今季パ・リーグを席巻する楽天との戦い。新たな戦力として、切り札となる可能性は十分にある。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170602-01833875-nksports-base

     広島は18日、ライアン・ブレイシア投手の獲得を発表した。年俸は約5600万円(推定)で、背番号は「70」に決まっている。

     近年は特に“当たり助っ人”を引くことが多い印象の広島。こと投手に関してはその印象が強く、広島が獲得してきたというだけで「きっと良い選手なのでは...」と思う人も少なくないことだろう。



     たとえば今や先発陣の柱として君臨するクリス・ジョンソン。この左腕も、入団時の年俸は7000万円だった。

     それでも3月28日のヤクルト戦で来日初勝利をマークすると、その後も順調に白星を重ねて14勝(7敗)をマーク。防御率は1.85を叩き出し、1年目から最優秀防御率のタイトルも活躍した。

     2年目の今季も前年を上回る15勝をマークし、防御率は2.15を記録。来日2年間で29勝を挙げ、通算防御率は1.99という大活躍を見せている。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161219-00098926-baseballk-base

     広島にヤクルト・バレンティンを超える怪力がいた。その男の正体はカープドミニカアカデミー出身で、3月に育成契約を結んだサビエル・バティスタ内野手(24)だ。

     ウエスタン・リーグでは打率2割4分3厘、6本塁打だったが、21日まで宮崎県日南市で行われていた一軍秋季キャンプに同行すると、フリー打撃で160メートルクラスの驚弾を連発。同じく練習をしていた日本人野手も目を奪われるほどの飛距離を見せつけていた。

     キャンプ期間中の15日には打撃時のスイングスピードを計測する装置が試験導入。同装置のメーカー担当者によると、ヤクルトや阪神など5球団で本格導入されており、球界ではそこまで珍しくない装置だそうだが、すぐさま担当者も目を丸くする現象が…。バティスタがティー打撃で試打したところ「159キロ」という数字がはじき出されたのだ。

    「これまでの最速はバレンティン選手とブランコ選手(オリックス)の158キロ。山田哲人選手でも150キロです。それをティー打撃で超えてしまったのはすごい」(同担当者)

     これを聞いたバティスタは「バレンティンを超えた? それはうれしいね。でも自信はあったよ」と不敵な笑み。「今日は練習で疲れていたけど、それがなければ160キロも出せるんじゃないかな」とサラリと言ってのけた。

     緒方孝市監督も「面白い存在」と指摘するバティスタ。まさに赤ヘルの秘密兵器で、来季は支配下登録はおろか大ブレークの予感が漂う。


    引用元 http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/620291/

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