広島カープブログ

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    ライネル・ロサリオ

     交流戦優勝への切り札!? 広島は2日、育成選手のサビエル・バティスタ内野手(25)と支配下選手契約を結んだことを発表した。


     契約金1100万円、年俸517万円プラス出来高(金額は推定)。6年契約という異例の長期契約となった。背番号は95。

     ドミニカアカデミー出身で一昨季途中に来日。昨年春には育成選手として契約した。今季は昨季の経験を生かし、2軍で急成長を遂げた。打率3割6分3厘、14本塁打、38打点はウエスタン・リーグ3冠。持ち前の打力をアピールし、支配下選手契約を勝ち取った。大砲は「すがすがしい気持ち。バレンティン(ヤクルト)のような選手になりたい。日本でナンバーワンになりたい」と鼻息荒い。

     早ければ3日にも1軍登録される。来週には指名打者制が敷かれる6連戦が控える。日本シリーズを戦った日本ハムと今季パ・リーグを席巻する楽天との戦い。新たな戦力として、切り札となる可能性は十分にある。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170602-01833875-nksports-base

     広島は18日、ライアン・ブレイシア投手の獲得を発表した。年俸は約5600万円(推定)で、背番号は「70」に決まっている。

     近年は特に“当たり助っ人”を引くことが多い印象の広島。こと投手に関してはその印象が強く、広島が獲得してきたというだけで「きっと良い選手なのでは...」と思う人も少なくないことだろう。



     たとえば今や先発陣の柱として君臨するクリス・ジョンソン。この左腕も、入団時の年俸は7000万円だった。

     それでも3月28日のヤクルト戦で来日初勝利をマークすると、その後も順調に白星を重ねて14勝(7敗)をマーク。防御率は1.85を叩き出し、1年目から最優秀防御率のタイトルも活躍した。

     2年目の今季も前年を上回る15勝をマークし、防御率は2.15を記録。来日2年間で29勝を挙げ、通算防御率は1.99という大活躍を見せている。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161219-00098926-baseballk-base

     広島にヤクルト・バレンティンを超える怪力がいた。その男の正体はカープドミニカアカデミー出身で、3月に育成契約を結んだサビエル・バティスタ内野手(24)だ。

     ウエスタン・リーグでは打率2割4分3厘、6本塁打だったが、21日まで宮崎県日南市で行われていた一軍秋季キャンプに同行すると、フリー打撃で160メートルクラスの驚弾を連発。同じく練習をしていた日本人野手も目を奪われるほどの飛距離を見せつけていた。

     キャンプ期間中の15日には打撃時のスイングスピードを計測する装置が試験導入。同装置のメーカー担当者によると、ヤクルトや阪神など5球団で本格導入されており、球界ではそこまで珍しくない装置だそうだが、すぐさま担当者も目を丸くする現象が…。バティスタがティー打撃で試打したところ「159キロ」という数字がはじき出されたのだ。

    「これまでの最速はバレンティン選手とブランコ選手(オリックス)の158キロ。山田哲人選手でも150キロです。それをティー打撃で超えてしまったのはすごい」(同担当者)

     これを聞いたバティスタは「バレンティンを超えた? それはうれしいね。でも自信はあったよ」と不敵な笑み。「今日は練習で疲れていたけど、それがなければ160キロも出せるんじゃないかな」とサラリと言ってのけた。

     緒方孝市監督も「面白い存在」と指摘するバティスタ。まさに赤ヘルの秘密兵器で、来季は支配下登録はおろか大ブレークの予感が漂う。


    引用元 http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/620291/

     【25年ぶり鯉のぼり5】09年秋、引退から4年を過ぎた野村謙二郎は12年連続Bクラスからの再建を託された。短期間の臨時コーチ以外では指導者歴を経ない監督就任だった。現役当時は7年間に渡って主将を務め、オーナーの松田元から「切り札」と期待を寄せられた。

     最初のミーティングで選手に呼びかけた。「目標は優勝。Aクラスを目指す――はやめよう。笑われてもいいじゃないか。優勝という目標を言葉にしよう」。実際、本当に周りには笑われた。構わなかった。泥臭さ、負けん気、誇り…。赤ヘルの伝統が薄れているという危機感があったから、半ば無理やり、「優勝」と選手に言わせた。

     全力疾走やバックアップなど「当たり前のこと」から説いた。若い選手は特に?って怒った。向かってきた一人が丸佳浩だった。「もっと教えて欲しい――。そんな目をしていた」。11年秋のドラフトで無名の地方大学から加わった菊池涼介には驚かされた。「教えたことがすぐにできた」。堂林翔太は3年目で全試合起用し、鈴木誠也も1年目から抜てき。投手でも中崎翔太や戸田隆矢らを引き上げた。「リスクはある。でも、スカウトの眼を信じた」。代わりに中堅選手を外すときには「はい上がってきて欲しい」と心を鬼にした。

     3位争いに敗れた12年頃から変化に気付いた。優勝したい――。強制ではない自発的な選手の声を聞いた。13年に16年ぶりAクラス入りを果たし、クライマックスシリーズ(CS)に初進出。5年目の14年には秋に巨人と優勝争いを演じた。10年春の開幕戦と14年秋のCS最終戦。最初と最後で、まるで違うチームになった。土台をつくり、退いた。

     区切りをつけたのは激務による心身の消耗以外にも理由があった。「カープは常に人材を見いだして育てていかないといけない球団。監督が代わって視点が変われば、新しい人材がきっと出てくる。だから、長くやり過ぎない方がいい」。後を託した緒方孝市が宙に舞う光景を「見事に“アンカー”を務めてくれた」と心から喜んだ。

     悲願の優勝から一夜明けた11日の巨人戦。2年目19歳の左腕、塹江敦哉が1軍デビューした。1/3回6失点、防御率162・0の出発にもうなずいた。「優勝して終わりじゃない。次の世代の人材を見いだそうという意思表示だと思う。もう25年も待たせるわけにはいかないから」。志が引き継がれたことがうれしかった。=敬称略、終わり=

      (広島取材班)

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