広島カープブログ

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    レオネル・カンポス

     広島の新外国人レオネル・カンポス投手(30)が18日、ジョンソンの帰国によって来日初の1軍昇格を果たした。2軍では14試合に投げ、1勝1敗、防御率2・51と好成績をマーク。直球、変化球の安定感を増した投球で1軍生き残りを目指す。


     新助っ人がいよいよベールを脱ぐ。ジョンソンの帰国によって、カンポスが1軍合流。曇り空の下、キャッチボールやダッシュで汗を流すと、表情を引き締めて冷静に言った。

     「自分の仕事をきっちりこなしていくだけだと思う。どういった試合展開であっても、登板機会が巡ってきたら、自分のすべてをマウンドで出して結果を待ちたいと思います」

     開幕から1軍外国人の内訳は「野手2、投手2」。投手ではジョンソン、ジャクソンがそれぞれ先発、中継ぎの役割を果たし、出番は訪れなかった。それでも2軍では14試合に投げ1勝1敗、防御率2・51とモチベーション持続。ひたむきに汗を流し、1軍からお呼びがかかるのを待っていた。

     「一日一日を必死で練習する、試合に登板することしか考えていませんでした。自分がどこのレベルにいて、どの場所にいても、自分ができることを一生懸命することだけを考えていました」

     17日のウエスタン・中日戦(ナゴヤ)では緒方監督、畝投手コーチら1軍首脳陣が視察に訪れる中、1イニングを3人でピシャリ。2軍では「直球と変化球の安定感」を追求。その成果をきっちりと示した。「2軍で登板数を重ねてきた。数字的なもの、内容も悪くない」と語る助っ人が本領を発揮する。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180519-00000033-dal-base

     「広島4-2ソフトバンク」(25日、マツダスタジアム)

     広島のセットアッパー・ジャクソンが不安を残した。八回に登板し1回2安打1失点。3つの暴投を記録するなど大荒れだった。



     前日24日の同カード(ヤフオク)も2/3回を5安打5失点。緒方監督は「ボール自体はいい」としながら、「昨日から気持ちを切り替えた投球を見られなかったのが残念。信頼してとりあえずスタートはいくけど、気持ちの切り替えができないようなら、役割は変わってくる」と、本来の投球を取り戻せなければ、配置転換する可能性も示唆した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180325-00000139-dal-base

     「オープン戦、広島3-3ヤクルト」(11日、福山市民球場)

     ドクターKの本領を発揮した。広島のカンポスが3者連続三振で1回無失点の完璧救援だ。打者を翻弄(ほんろう)した伝家の宝刀スライダーは威力抜群。「効果的に三振が奪えた。素晴らしい結果だ」と手応えを口にした。

     七回に出番が来た。先頭の古賀を3球で仕留めると大松、荒木のバットも空を切らせた。昨季はブルージェイズで13試合に登板し奪三振率9・9を残した助っ人右腕。「僕のスライダーは真っすぐ縦に落ちるんだ」。春季キャンプも見てきた他球団のスコアラーに、うなり声を上げさせるほど鋭い切れ味だった。

     米国より柔らかいとされる日本のマウンドに慣れつつある。スパイクの歯の長さを変えるなどはしておらず、数多くの球場で登板した経験を生かし適応してきた。「悪い投球をしてもマウンドのせいにはできない」。厳しい競争社会を生き抜いてきた誇りがある。

     外国人枠は4つ。「野手2、投手2」が基本線だ。投手はジョンソンが決定的で残る1枠をジャクソンと争う。リーグ2連覇の立役者であるジャクソンは例年以上に調整ペースが速く、状態が良い。カンポスが開幕1軍を勝ち取るためには結果を残し続けるしかない。

     「登板するごとに良くなっている。全ての力を出し切って結果を待ちたい」。スライダーを武器にスコアボードに「0」を刻み続ける。


    引用元https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180312-00000040-dal-base

     キャンプが終わり、オープン戦に突入したプロ野球界。まだ時期も早く、侍ジャパンに選出されているメンバーもいるためベストメンバーとはいかないものの、開幕一軍・スタメン入りがかかる若手や新戦力がアピールを見せている。

     その中で注目したいのが、リーグ3連覇を目指す広島の外国人枠争いだ。その陣容は投打の軸になるジョンソンとエルドレッドに加え、リリーフではジャクソンが残留。複数年チームに在籍しているこの3名は当確として、残りの一枠を新加入のリリーフ候補・カンポスと昨年衝撃的なデビューを飾ったバティスタで争う形になるとみられていた。

     ところが、キャンプ終盤の練習試合で死球を受けたバティスタが「骨挫傷」で離脱。別メニューでの調整となり、開幕に間に合うかどうかは微妙な状況となってしまった。

     ほかにも、昨季4番も務めた鈴木誠也は回復を見せているとはいえ、シーズン終盤の骨折の影響でやや不安があり、三塁のレギュラー獲りに期待がかかっていた安部友裕も腰痛で離脱。特に打線の方での不安が大きくなっている。

     強力打線崩壊の危機…。このピンチに彗星のごとく現れたのがアレハンドロ・メヒアである。

     カープ・アカデミーから育成契約を経て、昨季途中に支配下登録を掴んだ右の大砲候補。一軍では9試合の出番に終わったものの、ファームでは104試合の出場で打率.331、18本塁打、77打点と圧巻の成績をマーク。打撃成績は軒並みリーグ上位の数字を残した。

     それでも、まだ粗さが目立つ部分もあり、外国人野手でもエルドレッド、バティスタに次ぐ3番手と思われていたが、オープン戦で絶好調をキープ。ここまで3試合連続本塁打を含む打率5割、7打点の大暴れを見せているのだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180306-00145721-baseballk-base

     「オープン戦、西武0-10広島」(3日、佐賀)

     広島の新外国人、レオネル・カンポス投手がオープン戦に初登板し、1回を無安打無失点に抑えた。

     10点リードの九回に、マウンドに上がった助っ人。先頭の永江を空振り三振に取り、続く鈴木には四球を与えたが、木村を左飛に仕留め2死を奪った。最後は岡田を縦のスライダーで空振り三振に取り、役割を果たした。

     雨が降る中での登板だったが、「体調は非常に良かったし、どんどん良くなっていくと思う」と充実の表情。2奪三振ながら、球数は23球で「野手の人がいいリズムを作れるように、球数を少なく投球していきたい」と力を込めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180303-00000134-dal-base

     「広島春季キャンプ」(13日、日南)

     広島の新外国人レオネル・カンポス投手(前ブルージェイズ)が初めてフリー打撃に登板。バティスタとメヒアに計26球を投げ、メヒアには左越えソロを被弾。ボール球も14球を数えた。

    【写真】カンポス 直撃インタビュー 新助っ投が激白!なぜカープだったのか?

     防球ネットが倒れるほどの強風により、体感温度はかなり低かった。悪条件も重なったが、日本特有の柔らかいマウンドに対応できなかったことが次への課題だ。「かなり気になる。全体的に柔らかいと聞いているが、ブルペンもそうだし、いろんな球場もそうだと思う。慣れていきたい」

     マウンドに苦労した一方で、肩は仕上がりつつある。「状態は良いよ」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180213-00000153-dal-base

     広島の新外国人、レオネル・カンポス投手(30)=前ブルージェイズ=が9日、デイリースポーツのインタビューに応じた。海を越えてリーグ3連覇と日本一を目指すチームに加わった理由や、野球選手として持ち続ける信念など…。新たな戦力として期待される助っ人が、現在の心境を明かした。

      ◇  ◇

     -前日8日に第2クールが終わった。日本の春季キャンプを初めて経験し、感じることは。

     「流れが違うこともあるけど問題はない。チームメートとコミュニケーションを取りながらできている。米国よりキャンプインは早いけど、この時期も向こうでは動いていたから大丈夫。チームとして一緒に早い時期から動いた方が結束力を高くして開幕を迎えられる。これは良いことだね」

     -練習内容での違いはあるか。

     「コンディショニングの部分でやることが多い。走ったりフィジカル面の練習が多い。投手として走ることは大事だ。必要なことだと思って捉えているよ」

     -ここまでブルペンに2度、入った。ダイナミックなフォームから投げる、きれいな回転の直球が印象的だ。

     「やっぱり自分としては真っすぐが一番、大事だと思う。そう思って投げているうちに自然ときれいな回転の球になったんだ。人さし指と中指で強く押し出すから、指先にはこの時期、いつもまめができるんだ。今もできているけど投球には支障がないよ」

     -広島でのプレーを決めた要因は何か。

     「オファーがあったときいろいろ考えたけど、自分の野球人生で新しい経験ができる良いチャンスだと思った。もちろん日本野球のレベルが高いのは知っていたし、その中でプレーしてみたいと思ったんだ」

     -家族に相談はしたのか。

     「簡単な決断ではなかったからね。奥さん、お母さん、お父さん、兄弟にも相談したよ。そこでみんなが、できる限りのサポートをすると言ってくれた。自分の気持ちに素直になって、やった方が良いと背中も後押ししてくれたんだ。そう言ってもらえたことで広島行きを最終決定した」

     -カープではセットアッパーとして期待をされている。まずは4つの外国人枠を争うことになるが。

     「米国では数チームでプレーし、移籍も経験してきた。大事にしてきたのは、どこに行ってもまずは自分のベストを尽くすということ。日本でも同じ。自分の力を出し切りたい思いしかない」

     -数字の目標はあるか。

     「はっきりとした数字は言えない。もちろん、多くマウンドに上がりたいし、防御率もよくしたい。三振もたくさん取りたいよ。でも一番大事なのは、自分の成績よりチームの勝利だ。カープはリーグ3連覇を狙い、日本一も目標にしている。僕は日本一に貢献したいと思って海を渡って来た。そのために全力で腕を振りたい」

     -インタビューをしていて、言葉遣いなどからとても謙虚な姿勢を常に持っていると感じる。

     「両親の教えが大きい。お父さんはホセ、お母さんはベイアトリスという名前なんだ。小さい頃から、いくら野球選手として素晴らしい成績を残したとしても、それだけではダメだと言われ続けてきた。人と接するときの態度とか話し方、人間性も良くなければいけないと育てられたんだ。野球選手も一人の人間だからね。野球をするときでも、常に謙虚な気持ちを持ち続けている」

     -メジャーリーガーの中で尊敬する選手はいるか。

     「同じベネズエラ出身でミネソタ・ツインズなどに在籍していたヨハン・サンタナ(2度のサイ・ヤング賞を受賞した左腕)だ。投球だけではなくマウンドさばきとか、打者に対する敬意の払い方や態度も含めて、素晴らしいと感じていた。紳士的な姿勢に引かれた部分も大きかったね」

     -投球では闘争心を押し出して投げる。

     「周りにはどう映るかわからないけど、もちろん試合の中では闘争心を押し出して抑えに行くよ。ただ、すべてに敬意を払って投げないといけない。打者に対しても、その他に対しても。みんなに敬意を持って、真剣勝負を挑んできた自負はある」

     -メジャーリーグは競争が激しいが。

     「誰かを蹴落としてやろうとか、そういう気持ちになったことは一度もないんだ。根底には、謙虚でないといけないという教えがあるからね。相手どうこうよりも、とにかく自分のベストを尽くすことが大事。それを続けてきたことで、良い結果を出してメジャーにも上がれた。カープでもチームメートとして仲良くやっていきたい」

     -好きな言葉はあるか。

     「『no pain no gain』(痛みのないところに成長はない)。そういう意味では毎日、一生懸命に練習をしているよ」

     -10日から第3クールが始まる。開幕へ向けて、これからの調整はどうなるか。

     「ブルペンにもっと入って、それからシート打撃に登板したり、オープン戦で投げたりしていくと思う。ケガをすることなく、順調に自分のプランをこなしていきたいと思う」

     -ライバルとなるが、ジャクソンがチームにいるのは大きなことだ。

     「以前、パドレスでチームメートだったんだ。中継ぎというポジションも同じだった。一緒にやっていた選手が、新しい環境の中にいるというのは心強い。彼は広島で2年もプレーしているんだから。ほかの外国人投手も、ジョンソンは4年目かな。経験があるのでいろいろ質問して、参考にするよ」

     -投手陣は全体的に若い選手が多い。

     「平均年齢が若いよね。僕は今、30歳だけど、このチームに入るとベテランみたいな感じだよ。でも年を取ったつもりはないし、若い気持ちを忘れないでマウンドに上がりたいね」



    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2018/02/10/0010972838.shtml

    <第1クール終了:広島新顔通信>

     広島の新外国人レオネル・カンポス投手(30=ブルージェイズ)が日南キャンプ第1クール最終日の4日、初めてブルペン入りした。

     チェンジアップも交えながら30球を投じた。まだ6~7割程度の力の入れ具合といい「気持ちよく投げられた。新しいマウンドだったが、自信を持って自分の球を投げられた」と振り返った。

     日本で初キャンプの第1クールを終え「戸惑いもあるが、順調に来ている。もっとたくさんのことを学んでいきたい」と謙虚に話した。

     ブルペンを見守った緒方監督も「安定感がある感じ。バランスの良さそうなフォームをしていた。コントロールはいいと思う」と評価。役割については「たぶん中(継ぎ)での起用になると思う」と明かした。


    引用元 https://www.nikkansports.com/baseball/news/201802040000544.html

     広島春季キャンプ(4日、宮崎・日南)広島の新外国人、レオネル・カンポス投手(30)=前ブルージェイズ=が4日、初めてブルペン投球を行った。直球とチェンジアップを披露した右腕を、キャンプ地を視察した松田元オーナー(66)は「チェンジアップが良かった」と絶賛した。

     天候に恵まれた日曜日。天福球場には今キャンプ最多となる6500人が集結。第1クール最終日に初めてブルペンに入った中継ぎ候補のカンポスが“御前投球”でアピールに成功だ。

     「自分のボールを、自信を持って投げることができた。ここまで非常に順調にきている」

     メジャー通算38試合で1勝0敗、防御率4・74のベネズエラ出身の右腕は、「65~75%」の力で会沢のミットをめがけて直球とチェンジアップを計30球投じた。

     1メートル88の身長を生かした角度のある直球は低めに決まり、チェンジアップはベースの手前で鋭く変化。見守った松田オーナーが「チェンジアップが良かった。最初のブルペンにしてはいい球を投げている」と評価すれば、緒方監督も「フォームのバランスがいい」とうなずいた。

     1月25日の来日から10日でブルペン投球を解禁。ジョンソン、ジャクソン、夫人の出産で来日が遅れているエルドレッドらとの外国人枠争いに割って入る勢いをみせている。

     「けがをしないように注意して、一生懸命やりたいね」と闘志を燃やすカンポス。メジャー経験のあるセットアッパーが3連覇を目指すカープをさらに加速させる。

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