広島カープブログ

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    レオネル・カンポス

     広島が14日、ブラッド・エルドレッド内野手(38)、ジェイ・ジャクソン(31)、レオネル・カンポス(31)両投手と来季の契約を結ばないと通告したと発表した。

     エルドレッドは2012年6月に米大リーグのタイガース傘下のチームを経て広島に入団。球団ではジム・ライトル(1977-82年)を抜いて外国人選手としては球団史上最年長となる7年間在籍した。通算では577試合に出場し、打率・259、133本塁打(球団外国人選手では歴代2位)、370打点。「日本人より日本人らしい」真面目で勤勉な人柄、マツダスタジアムへの通勤は“ママチャリ”を使用するなど多くのカープファンに愛される助っ人だった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181114-00000550-sanspo-base

     2018年のプロ野球もレギュラーシーズンがほぼ終わり、セ・リーグは13日の中日対阪神(ナゴヤD)、パ・リーグは楽天対ロッテ(ZOZOマリン)の1試合ずつを残すのみ。同日にはクライマックスシリーズのファーストステージが始まり、ポストシーズンの戦いもスタートする。


     143試合を戦い抜き、長いシーズンがついに幕を閉じる。今季も数多くのドラマが起きたプロ野球だが、球界を盛り上げてくれたのが、助っ人外国人の存在。各球団で重要な役割を担った選手もいれば、開幕前に寄せられた期待ほどの結果を残せなかった選手も…。そして、シーズン途中に加入し、救世主のごとく活躍した選手もいる。

     果たして、今季プロ野球界でプレーした選手で、最もコストパフォーマンスが良かった助っ人は、どの選手だろう。今季の各助っ人の推定年俸と、今季の成績を振り返ってみたい。今回は広島が3年連続リーグ制覇を成し遂げたセ・リーグ編だ。6球団の全助っ人の成績は以下のようになる。

    ◯広島(計8人、6億9380万円)
    クリス・ジョンソン(3億4500万円)
    24試合11勝5敗0セーブ0ホールド 144.2回 防御率3.11

    ジェイ・ジャクソン(1億1300万円)
    48試合3勝2敗1セーブ25ホールド 45.2回 防御率2.76

    ジョニー・ヘルウェグ(3300万円)
    7試合0勝0敗0セーブ2ホールド 8回 防御率1.13

    レオネル・カンポス(4500万円)
    1試合0勝0敗0セーブ0ホールド 1回 防御率0.00

    ヘロニモ・フランスア(880万円)
    47試合3勝4敗1セーブ19ホールド 65回 防御率1.66

    ブラッド・エルドレッド(1億1500万円)
    38試合80打数17安打5本塁打14打点 .213 出塁率.330

    サビエル・バティスタ(2200万円)
    99試合273打数66安打25本塁打55打点 .242 出塁率.308

    アレハンドロ・メヒア(1200万円)
    22試合41打数11安打3本塁打7打点 .268 出塁率.318

    ◯ヤクルト(計6人、7億9550万円)
    デービッド・ブキャナン(1億4000万円)
    28試合10勝11敗0セーブ0ホールド 174.1回 防御率4.03

    マット・カラシティー(7800万円)
    32試合7勝3敗3セーブ1ホールド 94.2回 防御率4.18

    デビッド・ハフ(1億4700万円)
    35試合3勝6敗0セーブ7ホールド 94.1回 防御率4.87

    ジョーダン・アルメンゴ(7800万円、途中退団)
    1軍登板なし

    ジェイソン・ウルキデス(1650万円)
    5試合0勝0敗0セーブ0ホールド 5.1回 防御率5.06

    ウラディミール・バレンティン(3億3600万円)
    142試合514打数138安打38本塁打131打点 .268 出塁率.370


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181012-00225957-fullcount-base

     広島は5日、レオネル・カンポス投手(31)が帰国すると発表した。6日に広島を離れ、同日中に成田空港から米国行の航空機に搭乗する。

     5月22日の巨人戦で中継ぎとしてデビューしたものの、その後は登板機会がなく2軍で調整を続けてきた。通算は1試合に登板し、0勝0敗、防御率0・00


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181005-00000088-dal-base

     広島の新外国人レオネル・カンポス投手(30)が18日、ジョンソンの帰国によって来日初の1軍昇格を果たした。2軍では14試合に投げ、1勝1敗、防御率2・51と好成績をマーク。直球、変化球の安定感を増した投球で1軍生き残りを目指す。


     新助っ人がいよいよベールを脱ぐ。ジョンソンの帰国によって、カンポスが1軍合流。曇り空の下、キャッチボールやダッシュで汗を流すと、表情を引き締めて冷静に言った。

     「自分の仕事をきっちりこなしていくだけだと思う。どういった試合展開であっても、登板機会が巡ってきたら、自分のすべてをマウンドで出して結果を待ちたいと思います」

     開幕から1軍外国人の内訳は「野手2、投手2」。投手ではジョンソン、ジャクソンがそれぞれ先発、中継ぎの役割を果たし、出番は訪れなかった。それでも2軍では14試合に投げ1勝1敗、防御率2・51とモチベーション持続。ひたむきに汗を流し、1軍からお呼びがかかるのを待っていた。

     「一日一日を必死で練習する、試合に登板することしか考えていませんでした。自分がどこのレベルにいて、どの場所にいても、自分ができることを一生懸命することだけを考えていました」

     17日のウエスタン・中日戦(ナゴヤ)では緒方監督、畝投手コーチら1軍首脳陣が視察に訪れる中、1イニングを3人でピシャリ。2軍では「直球と変化球の安定感」を追求。その成果をきっちりと示した。「2軍で登板数を重ねてきた。数字的なもの、内容も悪くない」と語る助っ人が本領を発揮する。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180519-00000033-dal-base

     「広島4-2ソフトバンク」(25日、マツダスタジアム)

     広島のセットアッパー・ジャクソンが不安を残した。八回に登板し1回2安打1失点。3つの暴投を記録するなど大荒れだった。



     前日24日の同カード(ヤフオク)も2/3回を5安打5失点。緒方監督は「ボール自体はいい」としながら、「昨日から気持ちを切り替えた投球を見られなかったのが残念。信頼してとりあえずスタートはいくけど、気持ちの切り替えができないようなら、役割は変わってくる」と、本来の投球を取り戻せなければ、配置転換する可能性も示唆した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180325-00000139-dal-base

     「オープン戦、広島3-3ヤクルト」(11日、福山市民球場)

     ドクターKの本領を発揮した。広島のカンポスが3者連続三振で1回無失点の完璧救援だ。打者を翻弄(ほんろう)した伝家の宝刀スライダーは威力抜群。「効果的に三振が奪えた。素晴らしい結果だ」と手応えを口にした。

     七回に出番が来た。先頭の古賀を3球で仕留めると大松、荒木のバットも空を切らせた。昨季はブルージェイズで13試合に登板し奪三振率9・9を残した助っ人右腕。「僕のスライダーは真っすぐ縦に落ちるんだ」。春季キャンプも見てきた他球団のスコアラーに、うなり声を上げさせるほど鋭い切れ味だった。

     米国より柔らかいとされる日本のマウンドに慣れつつある。スパイクの歯の長さを変えるなどはしておらず、数多くの球場で登板した経験を生かし適応してきた。「悪い投球をしてもマウンドのせいにはできない」。厳しい競争社会を生き抜いてきた誇りがある。

     外国人枠は4つ。「野手2、投手2」が基本線だ。投手はジョンソンが決定的で残る1枠をジャクソンと争う。リーグ2連覇の立役者であるジャクソンは例年以上に調整ペースが速く、状態が良い。カンポスが開幕1軍を勝ち取るためには結果を残し続けるしかない。

     「登板するごとに良くなっている。全ての力を出し切って結果を待ちたい」。スライダーを武器にスコアボードに「0」を刻み続ける。


    引用元https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180312-00000040-dal-base

     キャンプが終わり、オープン戦に突入したプロ野球界。まだ時期も早く、侍ジャパンに選出されているメンバーもいるためベストメンバーとはいかないものの、開幕一軍・スタメン入りがかかる若手や新戦力がアピールを見せている。

     その中で注目したいのが、リーグ3連覇を目指す広島の外国人枠争いだ。その陣容は投打の軸になるジョンソンとエルドレッドに加え、リリーフではジャクソンが残留。複数年チームに在籍しているこの3名は当確として、残りの一枠を新加入のリリーフ候補・カンポスと昨年衝撃的なデビューを飾ったバティスタで争う形になるとみられていた。

     ところが、キャンプ終盤の練習試合で死球を受けたバティスタが「骨挫傷」で離脱。別メニューでの調整となり、開幕に間に合うかどうかは微妙な状況となってしまった。

     ほかにも、昨季4番も務めた鈴木誠也は回復を見せているとはいえ、シーズン終盤の骨折の影響でやや不安があり、三塁のレギュラー獲りに期待がかかっていた安部友裕も腰痛で離脱。特に打線の方での不安が大きくなっている。

     強力打線崩壊の危機…。このピンチに彗星のごとく現れたのがアレハンドロ・メヒアである。

     カープ・アカデミーから育成契約を経て、昨季途中に支配下登録を掴んだ右の大砲候補。一軍では9試合の出番に終わったものの、ファームでは104試合の出場で打率.331、18本塁打、77打点と圧巻の成績をマーク。打撃成績は軒並みリーグ上位の数字を残した。

     それでも、まだ粗さが目立つ部分もあり、外国人野手でもエルドレッド、バティスタに次ぐ3番手と思われていたが、オープン戦で絶好調をキープ。ここまで3試合連続本塁打を含む打率5割、7打点の大暴れを見せているのだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180306-00145721-baseballk-base

     「オープン戦、西武0-10広島」(3日、佐賀)

     広島の新外国人、レオネル・カンポス投手がオープン戦に初登板し、1回を無安打無失点に抑えた。

     10点リードの九回に、マウンドに上がった助っ人。先頭の永江を空振り三振に取り、続く鈴木には四球を与えたが、木村を左飛に仕留め2死を奪った。最後は岡田を縦のスライダーで空振り三振に取り、役割を果たした。

     雨が降る中での登板だったが、「体調は非常に良かったし、どんどん良くなっていくと思う」と充実の表情。2奪三振ながら、球数は23球で「野手の人がいいリズムを作れるように、球数を少なく投球していきたい」と力を込めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180303-00000134-dal-base

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